吉田南構内の環境整備

全学共通教育が主に行われている吉田南構内では,年間約9,000人の学生が授業を受け,1,000人以上の教員が授業を担当しています。教育院では,甲子園の約5.7倍の広さを持つ構内の教育環境整備や安全に配慮した歩行者と車のゾーニングを図るとともに,自習室やリフレッシュコーナーの設置等,学生が自主的に学習でき快適に過ごせる空間を提供しています。また,学生の課外活動への支援も積極的にしています。

写真で見る吉田南構内の変化
①吉田南構内の環境整備,ゾーニングによる安全性・利便性の向上

人と車の導線分離,自動車通行可能区域の制限,駐輪場・駐車場の整備,歩行者・自転車ゾーンを拡大することにより,構内での安全を確保しています。(下図参照)
また,老築化した建物へ順次耐震・改修工事を施すとともに,講義室・実験室・研究室のゾーニング(機能・目的に応じた効率的な配置)により利便性の向上を図っています。

交通ゾーニング
吉田南構内の環境整01
吉田南構内の環境整02
②学生自習室・リフレッシュコーナーの設置及び芸術作品の展示

吉田南総合館北棟 に,大学院生のTAを配置した学生用の自習室「Student Research Room」を設け,学生の勉学を支援しています。
また,吉田南総合館及び1号館にはイタリア製の椅子やテーブルを配置したリフレッシュコーナーを設けると共に,京都を拠点に活躍している新進の芸術家の絵画や彫刻を通路等に展示して,授業の合間にリフレッシュできる空間を提供しています。

吉田南構内の環境整03
Student Research Room
吉田南構内の環境整04
CALL Learning Space
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リフレッシュコーナー