授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
現代社会とIT
|
(英 訳) | Information Technology in Modern Society | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義+演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火3 |
||||||
| (教室) | 共東32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 現代社会は、IT(情報技術)によって動いている社会である。スマートフォンによるキャッシュレス決済、生成AIが生み出す文章や画像、自動運転車、クラウドでつながる企業システム——これらはすべて、私たちの生活とビジネスのあり方を根底から変えたITの力の表れである。本授業「現代社会とIT」は、このような“ITが社会のインフラとなった時代”を生きるための羅針盤である。単なる技術知識の習得にとどまらず、ITが社会構造・企業経営・個人の生き方にどのようなインパクトを与えているのかを、多面的に理解することを目的とする。 本授業の最大の特徴は、多様な業種からゲスト講師を招聘し、実社会のリアルな事例を深く掘り下げることで理解を深められる点である。 【Ⅱ.事例研究】では、航空業・保険業といったサービス産業から、工作機械業などの製造業まで、多様な産業におけるIT活用の現場を取り上げる。たとえば、航空業ではデータ解析による運航最適化、保険業ではAIによる即時の損害査定、工作機械業ではプラットフォーム化によるスマート工場の実現——こうした具体的なケースを通じて、ITが各業界の競争力とビジネスモデルをどのように変えているかを理解する。ITはもはや「あれば便利」な補助的技術ではない。企業の成長と生存を左右する戦略そのものであることを実感できるだろう。 さらに本授業では、ITを通じて現代社会を読み解くための「思考の軸」について講義と演習を組み合わせて学び実践力まで育むことを重視する。【Ⅲ.価値創出】から【Ⅶ.戦略とガバナンス】にかけては、デジタルトランスフォーメーション(DX)、情報セキュリティ、法制度、IT戦略・ガバナンスなど、現代のビジネスパーソンに求められるテーマを網羅的に扱う。講義で基礎理論を学び、演習やディスカッションでケースを分析することで、実社会で通用する分析力・構想力を鍛える。 特に「ITによる価値創出と思考法」や「IT戦略・ガバナンス」は、経営と技術をつなぐ思考力を養う上で中核的なテーマである。技術面だけでなく、組織の意思決定やリーダーシップ、倫理的判断など、社会人として必要な“ITリテラシーを超えた総合的な視点”を培う。 また、本授業は多様なバックグラウンドを持つ学生が共に考える場でもある。文系・理系を問わず、他の学生との協働学習を通じて、自ら問いを立て、調べ、考え、書き、異なる立場の意見を交わすことで、ITという共通言語を通じた協働と対話の力を身につける。こうした経験は、インターンシップや就職活動の架橋となるだけではなく、さらには将来のキャリア形成においても強力な基盤となるであろう。 ITは未来を創る道具であり、それを使いこなす力は「現代社会を生きる教養」である。 この授業を通じて、変化の時代を主体的に切り拓くための洞察力と実践力を身につけてほしい。皆さんの積極的な参加を歓迎する。 |
||||||
| (到達目標) | ・ITが高度に発展し、現代社会に深く浸透していることを認識したうえで、各産業におけるIT活用の特徴が理解できるようになる。 ・現代社会の不可欠な要素であるITからさまざまな問題を考える視座を獲得し、異なる立場の人との対話を通じて課題を解決する筋道を理解できるようになる。 ・企業経営においてITを適切に活用するための戦略や組織的な仕組み、さらにはデジタルトランスフォーメーション(DX)の本質について理解できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 【Ⅰ.イントロダクション】 1.ITの発展と社会・企業への浸透(藤田) 【Ⅱ.事例研究】 2.航空業とIT(ANAシステムズ) 3.工作機械業とIT(DMG森精機) 4.保険業とIT(東京海上日動火災) 【Ⅲ.価値創出】 5.ITによる価値創出と思考法(講義)(藤田・NTTデータグループ) 6.ITによる価値創出と思考法(演習)(NTTデータグループ) 【Ⅳ.技術革新】 7.ITの技術革新(講義)(日本電気) 8.ITの技術革新(演習)(日本電気) 【Ⅴ.セキュリティ】 9.情報セキュリティ(講義)(日本総合研究所) 10.情報セキュリティ(演習)(日本総合研究所) 【Ⅵ.法制度】 11.ITと法(講義)(日本総合研究所) 12.ITと法(演習)(日本総合研究所) 【Ⅶ.戦略とガバナンス】 13.IT戦略・ガバナンス(講義)(藤田) 14.IT戦略・ガバナンス(演習)(藤田) 15.フィードバック 一つのテーマにつき同一企業のゲスト講師が2回授業(講義・演習)を担当する場合(第5回〜第12回)には、複数講師による講義を可能とするために1回は教室におけるリモート授業とすることがある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(毎回の課題提出状況)(20%)、演習(30%)、レポート(50%)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『ITと現代ビジネス: 実践から学ぶ経営・実務・技術』
(京都大学学術出版会、2023年)
ISBN:978-4814004911
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 受講に必要なITに関する知識は授業内でも解説を行うが、ITとその社会と産業における役割について、各自で解説書を読む、新聞等で最新の情報を得るなどして、常に興味を持続させる努力をすることを期待する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーは特に設定しない。質疑はメールにて随時受け付ける。 藤田 哲雄: fujita.tetsuo.3m@kyoto-u.ac.jp |
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|
現代社会とIT
(科目名)
Information Technology in Modern Society
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義+演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火3 (教室) 共東32 |
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|
(授業の概要・目的)
現代社会は、IT(情報技術)によって動いている社会である。スマートフォンによるキャッシュレス決済、生成AIが生み出す文章や画像、自動運転車、クラウドでつながる企業システム——これらはすべて、私たちの生活とビジネスのあり方を根底から変えたITの力の表れである。本授業「現代社会とIT」は、このような“ITが社会のインフラとなった時代”を生きるための羅針盤である。単なる技術知識の習得にとどまらず、ITが社会構造・企業経営・個人の生き方にどのようなインパクトを与えているのかを、多面的に理解することを目的とする。
本授業の最大の特徴は、多様な業種からゲスト講師を招聘し、実社会のリアルな事例を深く掘り下げることで理解を深められる点である。 【Ⅱ.事例研究】では、航空業・保険業といったサービス産業から、工作機械業などの製造業まで、多様な産業におけるIT活用の現場を取り上げる。たとえば、航空業ではデータ解析による運航最適化、保険業ではAIによる即時の損害査定、工作機械業ではプラットフォーム化によるスマート工場の実現——こうした具体的なケースを通じて、ITが各業界の競争力とビジネスモデルをどのように変えているかを理解する。ITはもはや「あれば便利」な補助的技術ではない。企業の成長と生存を左右する戦略そのものであることを実感できるだろう。 さらに本授業では、ITを通じて現代社会を読み解くための「思考の軸」について講義と演習を組み合わせて学び実践力まで育むことを重視する。【Ⅲ.価値創出】から【Ⅶ.戦略とガバナンス】にかけては、デジタルトランスフォーメーション(DX)、情報セキュリティ、法制度、IT戦略・ガバナンスなど、現代のビジネスパーソンに求められるテーマを網羅的に扱う。講義で基礎理論を学び、演習やディスカッションでケースを分析することで、実社会で通用する分析力・構想力を鍛える。 特に「ITによる価値創出と思考法」や「IT戦略・ガバナンス」は、経営と技術をつなぐ思考力を養う上で中核的なテーマである。技術面だけでなく、組織の意思決定やリーダーシップ、倫理的判断など、社会人として必要な“ITリテラシーを超えた総合的な視点”を培う。 また、本授業は多様なバックグラウンドを持つ学生が共に考える場でもある。文系・理系を問わず、他の学生との協働学習を通じて、自ら問いを立て、調べ、考え、書き、異なる立場の意見を交わすことで、ITという共通言語を通じた協働と対話の力を身につける。こうした経験は、インターンシップや就職活動の架橋となるだけではなく、さらには将来のキャリア形成においても強力な基盤となるであろう。 ITは未来を創る道具であり、それを使いこなす力は「現代社会を生きる教養」である。 この授業を通じて、変化の時代を主体的に切り拓くための洞察力と実践力を身につけてほしい。皆さんの積極的な参加を歓迎する。 |
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|
(到達目標)
・ITが高度に発展し、現代社会に深く浸透していることを認識したうえで、各産業におけるIT活用の特徴が理解できるようになる。
・現代社会の不可欠な要素であるITからさまざまな問題を考える視座を獲得し、異なる立場の人との対話を通じて課題を解決する筋道を理解できるようになる。 ・企業経営においてITを適切に活用するための戦略や組織的な仕組み、さらにはデジタルトランスフォーメーション(DX)の本質について理解できるようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
【Ⅰ.イントロダクション】 1.ITの発展と社会・企業への浸透(藤田) 【Ⅱ.事例研究】 2.航空業とIT(ANAシステムズ) 3.工作機械業とIT(DMG森精機) 4.保険業とIT(東京海上日動火災) 【Ⅲ.価値創出】 5.ITによる価値創出と思考法(講義)(藤田・NTTデータグループ) 6.ITによる価値創出と思考法(演習)(NTTデータグループ) 【Ⅳ.技術革新】 7.ITの技術革新(講義)(日本電気) 8.ITの技術革新(演習)(日本電気) 【Ⅴ.セキュリティ】 9.情報セキュリティ(講義)(日本総合研究所) 10.情報セキュリティ(演習)(日本総合研究所) 【Ⅵ.法制度】 11.ITと法(講義)(日本総合研究所) 12.ITと法(演習)(日本総合研究所) 【Ⅶ.戦略とガバナンス】 13.IT戦略・ガバナンス(講義)(藤田) 14.IT戦略・ガバナンス(演習)(藤田) 15.フィードバック 一つのテーマにつき同一企業のゲスト講師が2回授業(講義・演習)を担当する場合(第5回〜第12回)には、複数講師による講義を可能とするために1回は教室におけるリモート授業とすることがある。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(毎回の課題提出状況)(20%)、演習(30%)、レポート(50%)によって評価する。
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|
(教科書)
『ITと現代ビジネス: 実践から学ぶ経営・実務・技術』
(京都大学学術出版会、2023年)
ISBN:978-4814004911
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
受講に必要なITに関する知識は授業内でも解説を行うが、ITとその社会と産業における役割について、各自で解説書を読む、新聞等で最新の情報を得るなどして、常に興味を持続させる努力をすることを期待する。
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|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーは特に設定しない。質疑はメールにて随時受け付ける。
藤田 哲雄: fujita.tetsuo.3m@kyoto-u.ac.jp |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
京都大学の歴史
|
(英 訳) | History of Kyoto University | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共北28 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 創立から現在までの京都大学を中心とした大学・大学生の歴史を扱う。個性豊かな京都大学の歴史を年代を追ってテーマ別に考察し、さらに他の大学や当時の社会状況を合わせて示すことで、それぞれの時代の大学の姿はどのようなものだったのか、学生をはじめ大学に関わる人々が何を考え、いかに行動したのかについて明らかにしていく。本講義は、「京都大学の歴史」と銘打ってはいるものの、京大の歴史を網羅的に講義するものではないし、偉大な研究者の紹介を行うものでもない。ましてや、受講生に「愛校心」を持ってもらうために行うわけではない。京大の歴史という一つの素材を通じて、歴史的に物事を見る重要性、自分の頭で考えることの大切さを理解してもらい、そうしたことを踏まえて現在の大学・大学生について見つめ直す手がかりを提示することを目的としている。 | ||||||
| (到達目標) | 上記の「授業の概要・目的」にあるように、資料に基づき、歴史的に物事を見ることの重要性を理解する。そして、現在の大学や大学生である自分自身について、そうした歴史性を踏まえて考えることができるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマを設定して、原則として1テーマ1回で京都大学を中心とした大学・大学生の歴史について講義する。その際、できるだけ多くの資料を示して、それぞれの時代の大学・大学生の姿を具体的に示すよう努める。 1.ガイダンス 講義のねらい 2.京大キャンパスの歴史 京大のある吉田とはどういう地だったのか、創立期の京大と京都との関係など 3.京都帝国大学の創立 −「自由の学風」の源流− 京大創立の経緯、創立期京大の特徴など 4.滝川事件 −何が問題だったのか− 事件の発端、経緯、背景、意味など 5.戦争と大学 −「協力」の諸相− 理科系・文科系の戦時研究、知識人と社会の関係など 6.出征する学生たち −「学徒出陣」− 学徒出陣の制度、出陣学徒数・戦没者数、学徒兵たちの意識など 7.敗戦と新制京都大学の発足(1) −制度改革− 敗戦直後の京大、戦後教育改革・新制大学発足の意義など 8.敗戦と新制京都大学の発足(2) −学生生活− 敗戦直後の学生、1950年前後の学生運動など 9.高度経済成長期の京都大学 −拡大と変貌− 高度経済成長下に変化する大学と学生気質など 10.京大紛争前後(1) 大学紛争の特徴、経過、要因など 11.京大紛争前後(2) 紛争をめぐる様々な言説、紛争の背景、影響など 12.1970・80年代の京都大学 紛争後の学生、諸問題への対応など 13. 大学改革 1990年代以降の状況など 14. 講義のまとめ 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各回の講義後に提出するコメントと期末試験もしくはレポートを合わせて評価する。配点の割合は講義において示す。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 時間内に多数の資料を配付するので、授業後にそれらの資料をよく読み返し、自分の理解を確認することが必要である。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
京都大学の歴史
(科目名)
History of Kyoto University
(英 訳)
|
|
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火4 (教室) 共北28 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
創立から現在までの京都大学を中心とした大学・大学生の歴史を扱う。個性豊かな京都大学の歴史を年代を追ってテーマ別に考察し、さらに他の大学や当時の社会状況を合わせて示すことで、それぞれの時代の大学の姿はどのようなものだったのか、学生をはじめ大学に関わる人々が何を考え、いかに行動したのかについて明らかにしていく。本講義は、「京都大学の歴史」と銘打ってはいるものの、京大の歴史を網羅的に講義するものではないし、偉大な研究者の紹介を行うものでもない。ましてや、受講生に「愛校心」を持ってもらうために行うわけではない。京大の歴史という一つの素材を通じて、歴史的に物事を見る重要性、自分の頭で考えることの大切さを理解してもらい、そうしたことを踏まえて現在の大学・大学生について見つめ直す手がかりを提示することを目的としている。
|
|||||||
|
(到達目標)
上記の「授業の概要・目的」にあるように、資料に基づき、歴史的に物事を見ることの重要性を理解する。そして、現在の大学や大学生である自分自身について、そうした歴史性を踏まえて考えることができるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマを設定して、原則として1テーマ1回で京都大学を中心とした大学・大学生の歴史について講義する。その際、できるだけ多くの資料を示して、それぞれの時代の大学・大学生の姿を具体的に示すよう努める。 1.ガイダンス 講義のねらい 2.京大キャンパスの歴史 京大のある吉田とはどういう地だったのか、創立期の京大と京都との関係など 3.京都帝国大学の創立 −「自由の学風」の源流− 京大創立の経緯、創立期京大の特徴など 4.滝川事件 −何が問題だったのか− 事件の発端、経緯、背景、意味など 5.戦争と大学 −「協力」の諸相− 理科系・文科系の戦時研究、知識人と社会の関係など 6.出征する学生たち −「学徒出陣」− 学徒出陣の制度、出陣学徒数・戦没者数、学徒兵たちの意識など 7.敗戦と新制京都大学の発足(1) −制度改革− 敗戦直後の京大、戦後教育改革・新制大学発足の意義など 8.敗戦と新制京都大学の発足(2) −学生生活− 敗戦直後の学生、1950年前後の学生運動など 9.高度経済成長期の京都大学 −拡大と変貌− 高度経済成長下に変化する大学と学生気質など 10.京大紛争前後(1) 大学紛争の特徴、経過、要因など 11.京大紛争前後(2) 紛争をめぐる様々な言説、紛争の背景、影響など 12.1970・80年代の京都大学 紛争後の学生、諸問題への対応など 13. 大学改革 1990年代以降の状況など 14. 講義のまとめ 15. フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
各回の講義後に提出するコメントと期末試験もしくはレポートを合わせて評価する。配点の割合は講義において示す。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
時間内に多数の資料を配付するので、授業後にそれらの資料をよく読み返し、自分の理解を確認することが必要である。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
起業と事業創造
|
(英 訳) | Entrepreneurship and Business Creation | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | キャリア | ||||||||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||
| (教室) | 国際科学イノベーション棟 5階シンポジウムホール | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | スタートアップ(起業)は、不確実性の高いアイデアに対して市場から資源を集中的に調達することによりイノベーションを起こすダイナミックな仕組みであり、経済社会の活力を牽引するものとして、その重要性が近時ますます増加している。グローバルにはテクノロジー企業の勃興による経済社会の変革が現実のものとなり、日本でもスタートアップの活性化による産業の新陳代謝が期待されている。本授業は、ビジネスの知識の無い生徒が一から学ぶことを念頭に、今後の主体的な学習・探求の基盤となる知識と考え方を身につけることを目的としている。 | ||||||||||||
| (到達目標) | イノベーションとアントレプレナーの役割について理解すること、様々な分野で加速度的に進展する技術革新の可能性について関心を持つこと、事業機会の特定、資源の調達等、起業にかかわる一連のプロセスについて基礎的な理解を得ること、を目標とする。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1.アントレプレナーシップとイノベーション 2.エクスポネンシャルテクノロジー 3.エコシステムとオープンイノベーション 4.事業機会 5.価値の創出 6.ビジネスモデル 7.ベンチャーファイナンス、企業価値 8.資本政策と上場、コーポレートガバナンス 9.AI、生成AI、機械学習 10.AIが産業や社会へ及ぼす影響 11.経営理念、経営戦略、組織の構築 12.M&A、創業経営者と出口戦略 13.エフェクチュエーション 14.まとめ 15.フィードバック 担当予定回: 木谷(特任教授) 第1回-第4回 松行 第5, 6, 11, 13, 14回 水永 第7, 8, 12回 第9回、第10回、はゲストスピーカーを招へい |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席および3回のレポートによる評価(前半、中間、後半にそれぞれ一回) 配点は以下の通り。 授業貢献度 25点 レポート 25点×3 合計 100点 |
||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『イノベーション全史』
(中央経済社、2024)
ISBN:9784502499616
『現役経営者が教えるベンチャーファイナンス実践講義』
(ダイヤモンド社、2013)
ISBN:9784478021330
|
||||||||||||
| (関連URL) | https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ 起業やイノベーションに関連するプログラムの情報 | ||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業資料等がある場合は前日までにアップロードするのでチェックしておくこと。アップロード方法は授業中に指示する。 授業後には、指定された参考書等の該当箇所を読んで復習すること。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | この授業に関連するイベント等については下記リンク先を参照のこと https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ |
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|
起業と事業創造
(科目名)
Entrepreneurship and Business Creation
(英 訳)
|
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火4 (教室) 国際科学イノベーション棟 5階シンポジウムホール |
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|
(授業の概要・目的)
スタートアップ(起業)は、不確実性の高いアイデアに対して市場から資源を集中的に調達することによりイノベーションを起こすダイナミックな仕組みであり、経済社会の活力を牽引するものとして、その重要性が近時ますます増加している。グローバルにはテクノロジー企業の勃興による経済社会の変革が現実のものとなり、日本でもスタートアップの活性化による産業の新陳代謝が期待されている。本授業は、ビジネスの知識の無い生徒が一から学ぶことを念頭に、今後の主体的な学習・探求の基盤となる知識と考え方を身につけることを目的としている。
|
||||||||||
|
(到達目標)
イノベーションとアントレプレナーの役割について理解すること、様々な分野で加速度的に進展する技術革新の可能性について関心を持つこと、事業機会の特定、資源の調達等、起業にかかわる一連のプロセスについて基礎的な理解を得ること、を目標とする。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
1.アントレプレナーシップとイノベーション 2.エクスポネンシャルテクノロジー 3.エコシステムとオープンイノベーション 4.事業機会 5.価値の創出 6.ビジネスモデル 7.ベンチャーファイナンス、企業価値 8.資本政策と上場、コーポレートガバナンス 9.AI、生成AI、機械学習 10.AIが産業や社会へ及ぼす影響 11.経営理念、経営戦略、組織の構築 12.M&A、創業経営者と出口戦略 13.エフェクチュエーション 14.まとめ 15.フィードバック 担当予定回: 木谷(特任教授) 第1回-第4回 松行 第5, 6, 11, 13, 14回 水永 第7, 8, 12回 第9回、第10回、はゲストスピーカーを招へい |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席および3回のレポートによる評価(前半、中間、後半にそれぞれ一回)
配点は以下の通り。 授業貢献度 25点 レポート 25点×3 合計 100点 |
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『イノベーション全史』
(中央経済社、2024)
ISBN:9784502499616
『現役経営者が教えるベンチャーファイナンス実践講義』
(ダイヤモンド社、2013)
ISBN:9784478021330
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業資料等がある場合は前日までにアップロードするのでチェックしておくこと。アップロード方法は授業中に指示する。
授業後には、指定された参考書等の該当箇所を読んで復習すること。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
この授業に関連するイベント等については下記リンク先を参照のこと
https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語・日本文化演習
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(英 訳) | Japanese Language & Culture | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水2 |
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| (教室) | 1共01 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、まず講義で日本語や日本文化の特徴、およびその様々な検討方法を学ぶ。その際、日本文化を広義に定義し、その範囲に日本社会の状況をも含んで講義を進めていく。 そして、日本語、日本文化、日本の社会状況を紹介する経験とその準備を通して、日本人学生と留学生が共に、日本語、日本文化、社会状況ならびに自分自身が身につけてきた言語や文化、そして自分自身が育ってきた社会の特徴を再発見することを目指す。そして、その過程を通じて、グローバルな視野に立った物の見方・考え方を養うことを目的とする。 In this class, both Japanese and international students will be introduced to and exchange views on Japanese language and cultures. We define culture broadly in this class to include social conditions in Japanese society. Learning about Japanese culture together will allow students of all backgrounds to rediscover their own cultures and develop new perspectives regarding languages, cultures and social conditions in today's global contexts. |
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| (到達目標) | ・日本語、日本文化、日本の社会状況ならびに自分自身が身につけてきた言語、文化を捉える多様な視点を学ぶこと。 ・日本語、日本文化、日本の社会状況を紹介し、異なる文化的背景を持つ学生間で議論を行うことによってグローバルな視野に立った物の見方・考え方を身につけること。 ・母語とは異なる言語による、より効果的なプレゼンテーション及びディスカッションの技法を習得すること。 ・To gain understanding of diverse viewpoints and develop various perspectives on Japanese language and cultures including social conditions and issues as well as on international students’ cultures ・To be able to introduce various aspects of Japanese language, cultures including social conditions and issues through presentations ・To learn presentation method and how to actively join discussions |
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| (授業計画と内容) | 多様な文化を有する人たちとの交流の中で、自国文化や社会的状況を多面的に理解し紹介できることが要請される場面は多い。日本人であっても日本語や日本文化について深い理解をもって解説するためには、言語・文化に意識的に向き合わなければならない。本授業は、日本語や日本文化を意識的に捉え、深い理解に立って他者と見方や考え方を共有できるようなることを目的に、講義を中心としながら、演習・討議を交えて進めていく。 [第1部:第1回−第7回 −日本文化・日本社会の特徴−] 第1回 (1) オリエンテーション <河合、湯川> (2)講義:(導入)「KY」って何?<湯川> 第2回<湯川> 講義:“Let’s break open our stomachs and speak freely!?!” 演習:ディスカッション① 第3回<湯川> 講義:「令和」は「Beautiful Harmony」? 演習:ディスカッション② 第4回<湯川> 講義:「令和」の典拠を考える 演習:ディスカッション③ 第5回<湯川> 講義:「令和」の典拠を考える 演習:ディスカッション④ 第6回<湯川> 講義:21世紀の国際社会における「令和」の意義 演習:ディスカッション⑤ 第7回<湯川> 講義:日本文化の再発見 パンデミックを生き抜く−今と昔− 演習:ディスカッション⑥ [第2部:第8回−第14回 −日本語の特徴−] 第8回<河合> 講義:日本語の特徴ー音、文法、語彙、表記、社会言語的特徴 演習:発表準備(1) 問いの立て方 第9回<河合> 講義:日本語のバリエーション 演習:発表準備(2) 関連文献を読み、紹介する 第10回<河合> 講義:日本語教育の教授法・日本語教育実践 演習:発表準備(3)発表の構成 第11回<河合> 講義:日本語教育における日本文化の教えかた 演習:発表準備(4) 発表資料の作成 第12回<河合> 演習:リハーサル&発表会に向けたフィードバック 第13,14回<河合> 発表会 第15回<河合> フィードバック When people from different cultural backgrounds meet, it offers an opportunity not only to exchange views, but also to introduce and reflect on aspects of one’s own culture and society. Consciously learning about a culture and discussing it with others leads to deeper understanding and a better ability to explain elements of that culture. In this way, this course is beneficial for both international and Japanese students. The class consists of lectures and seminars as well as discussions and student presentations. We will examine Japanese language and culture from a variety of angles and share views among classmates from various cultural and social backgrounds. Part I: Characteristics of Japanese culture and society Week 1 (1) Guidance [Kawai, Yukawa] (2)(Introduction)So what exactly is “KY”? [Yukawa] Week 2 [Yukawa] Lecture:“Let’s break open our stomachs and speak freely!?!” Seminar:Discussion (1) Week 3 [Yukawa] Lecture:Can “Reiwa” be described as “Beautiful Harmony”? Seminar:Discussion (2) Week 4 [Yukawa] Lecture:“Reiwa”-Going back to the source- Seminar:Discussion (3) Week 5 [Yukawa] Lecture:“Reiwa”-Going back to the source- Seminar:Discussion (4) Week 6 [Yukawa] Lecture:Significance of "Reiwa" in our 21st century multicultural society Seminar:Discussion (5) Week 7 [Yukawa] Lecture:Japanese culture: a rediscovery Living through a pandemic -past and present- Seminar:Discussion (6) Week 8 [Kawai] Lecture: Linguistics features of the Japanese language-Sound, grammar, vocabulary, letters, social linguistic features Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (1) Week 9 [Kawai] Lecture: The Japanese language variations Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (2) Week 10 [Kawai] Lecture: Current conditions in Japanese language education / Japanese language education practice Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (3) Week 11[Kawai] Lecture: Japan culture through Japanese language education Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (4) Week 12 [Kawai] Seminar: Presentation rehearsal and feedback Week 13 and 14 [Kawai] Presentation Week 16 [Kawai, Yukawa] Feedback |
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| (履修要件) |
・受講生に日本語初級者が含まれる場合は、主に英語で授業を行います。
・ただし、日本語が母語でない人は、授業の円滑な理解のために初級修了以上※の日本語能力を有していることが望ましいです。PPTスライドは日本語のみ、日英併記の場合があります。 ※日本語能力試験N4、CEFR A2レベルをクリアしていること。 ・If there are beginner-level Japanese students among the participants, the class will be conducted mainly in English. ・However, if Japanese is not your first language, for smooth understanding of the class, it is desirable for students to have completed Japanese language classes of Elementary level or higher*. PPT slides may be written in Japanese only, or in both Japanese and English. *Have mastered JLPT N4, CEFR A2 level or higher. |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 積極的参加態度(30%)、「レポート・課題、プレゼンテーション」(70%)で評価する。配点の割合の詳細は講義において示す。 Participation(30%), "Reports, assignments and presentations"(70%). Details will be announced in class. |
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| (教科書) |
プリントを配布する。
Handouts.
|
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| (参考書等) |
Readings for each week will be handed out in class.
The following books will be our basic guides throughout the course.
Part I:遠藤織枝『日本語教育を学ぶ』第2版(三修社、2011年3月) [Endoh, Orie, ”Nihongo-kyoiku o manabu”, 2011] (Abridged translations in English will be provided.) ・金水敏『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』(岩波書店、2003年1月) [Kinsui, Satoshi, “Virtual-Nihongo Yakuwarigo no Nazo”, 2003] (Abridged translations in English will be provided.) ・近藤安月子『「日本語らしさ」の文法』(研究社、2018年3月) [Kondoh, Atsuko, “’Nihongo-rashisa’ no Bunpo”, 2018] (Abridged translations in English will be provided.) ・定延利之『日本語社会 のぞきキャラくり』(三省堂、2011年3月) [Sadanobu, Toshiyuki, “Nihongo-shakai Nozokikyarakuri”, 2011] (Abridged translations in English will be provided.) ・Kingston, Jeff (ed) (2013), Critical Issues in Contemporary Japan, Routledge., Part II:To be announced in class.
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 随時課題・レポートが出される。各自、積極的に準備を行うことが求められる。 You will be asked to submit several assignments step by step. Your active participation is expected. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | (1)全学共通科目「多文化教養演習:見・聞・知@XXX」受講のための推奨科目となっている。XXX=香港、タイ、ベトナム、中国大陸、台湾、韓国、スペイン、オーストリア、京都 (2)交換留学生のための履修推奨科目になっている。 (1) Although this class was designed for students who plan to study abroad, all local and international students who want to learn about Japanese language and cultures from various different perspectives are welcome. (2) This class is recommended for the local students who are planning to participate in the short-term study abroad programs, 全学共通科目「多文化教養演習:見・聞・知@〜」 ("Seminar for Multicultural Studies: Watch, Listen and Learn @ XXX"). XXX=Hong Kong, Thailand, Mainland China, Vietnam, Taiwan, Korea, Spain, Austria, and Kyoto. (3) This class is one of the "recommended classes" for international exchange students. ※平成27年度以前の卒業要件が適用される学部生が履修し、単位を修得した場合には、単位数の2分の1が卒業に必要な単位として算入されます。 |
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|
日本語・日本文化演習
(科目名)
Japanese Language & Culture
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語及び英語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水2 (教室) 1共01 |
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(授業の概要・目的)
本授業では、まず講義で日本語や日本文化の特徴、およびその様々な検討方法を学ぶ。その際、日本文化を広義に定義し、その範囲に日本社会の状況をも含んで講義を進めていく。
そして、日本語、日本文化、日本の社会状況を紹介する経験とその準備を通して、日本人学生と留学生が共に、日本語、日本文化、社会状況ならびに自分自身が身につけてきた言語や文化、そして自分自身が育ってきた社会の特徴を再発見することを目指す。そして、その過程を通じて、グローバルな視野に立った物の見方・考え方を養うことを目的とする。 In this class, both Japanese and international students will be introduced to and exchange views on Japanese language and cultures. We define culture broadly in this class to include social conditions in Japanese society. Learning about Japanese culture together will allow students of all backgrounds to rediscover their own cultures and develop new perspectives regarding languages, cultures and social conditions in today's global contexts. |
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(到達目標)
・日本語、日本文化、日本の社会状況ならびに自分自身が身につけてきた言語、文化を捉える多様な視点を学ぶこと。
・日本語、日本文化、日本の社会状況を紹介し、異なる文化的背景を持つ学生間で議論を行うことによってグローバルな視野に立った物の見方・考え方を身につけること。 ・母語とは異なる言語による、より効果的なプレゼンテーション及びディスカッションの技法を習得すること。 ・To gain understanding of diverse viewpoints and develop various perspectives on Japanese language and cultures including social conditions and issues as well as on international students’ cultures ・To be able to introduce various aspects of Japanese language, cultures including social conditions and issues through presentations ・To learn presentation method and how to actively join discussions |
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(授業計画と内容)
多様な文化を有する人たちとの交流の中で、自国文化や社会的状況を多面的に理解し紹介できることが要請される場面は多い。日本人であっても日本語や日本文化について深い理解をもって解説するためには、言語・文化に意識的に向き合わなければならない。本授業は、日本語や日本文化を意識的に捉え、深い理解に立って他者と見方や考え方を共有できるようなることを目的に、講義を中心としながら、演習・討議を交えて進めていく。 [第1部:第1回−第7回 −日本文化・日本社会の特徴−] 第1回 (1) オリエンテーション <河合、湯川> (2)講義:(導入)「KY」って何?<湯川> 第2回<湯川> 講義:“Let’s break open our stomachs and speak freely!?!” 演習:ディスカッション① 第3回<湯川> 講義:「令和」は「Beautiful Harmony」? 演習:ディスカッション② 第4回<湯川> 講義:「令和」の典拠を考える 演習:ディスカッション③ 第5回<湯川> 講義:「令和」の典拠を考える 演習:ディスカッション④ 第6回<湯川> 講義:21世紀の国際社会における「令和」の意義 演習:ディスカッション⑤ 第7回<湯川> 講義:日本文化の再発見 パンデミックを生き抜く−今と昔− 演習:ディスカッション⑥ [第2部:第8回−第14回 −日本語の特徴−] 第8回<河合> 講義:日本語の特徴ー音、文法、語彙、表記、社会言語的特徴 演習:発表準備(1) 問いの立て方 第9回<河合> 講義:日本語のバリエーション 演習:発表準備(2) 関連文献を読み、紹介する 第10回<河合> 講義:日本語教育の教授法・日本語教育実践 演習:発表準備(3)発表の構成 第11回<河合> 講義:日本語教育における日本文化の教えかた 演習:発表準備(4) 発表資料の作成 第12回<河合> 演習:リハーサル&発表会に向けたフィードバック 第13,14回<河合> 発表会 第15回<河合> フィードバック When people from different cultural backgrounds meet, it offers an opportunity not only to exchange views, but also to introduce and reflect on aspects of one’s own culture and society. Consciously learning about a culture and discussing it with others leads to deeper understanding and a better ability to explain elements of that culture. In this way, this course is beneficial for both international and Japanese students. The class consists of lectures and seminars as well as discussions and student presentations. We will examine Japanese language and culture from a variety of angles and share views among classmates from various cultural and social backgrounds. Part I: Characteristics of Japanese culture and society Week 1 (1) Guidance [Kawai, Yukawa] (2)(Introduction)So what exactly is “KY”? [Yukawa] Week 2 [Yukawa] Lecture:“Let’s break open our stomachs and speak freely!?!” Seminar:Discussion (1) Week 3 [Yukawa] Lecture:Can “Reiwa” be described as “Beautiful Harmony”? Seminar:Discussion (2) Week 4 [Yukawa] Lecture:“Reiwa”-Going back to the source- Seminar:Discussion (3) Week 5 [Yukawa] Lecture:“Reiwa”-Going back to the source- Seminar:Discussion (4) Week 6 [Yukawa] Lecture:Significance of "Reiwa" in our 21st century multicultural society Seminar:Discussion (5) Week 7 [Yukawa] Lecture:Japanese culture: a rediscovery Living through a pandemic -past and present- Seminar:Discussion (6) Week 8 [Kawai] Lecture: Linguistics features of the Japanese language-Sound, grammar, vocabulary, letters, social linguistic features Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (1) Week 9 [Kawai] Lecture: The Japanese language variations Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (2) Week 10 [Kawai] Lecture: Current conditions in Japanese language education / Japanese language education practice Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (3) Week 11[Kawai] Lecture: Japan culture through Japanese language education Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (4) Week 12 [Kawai] Seminar: Presentation rehearsal and feedback Week 13 and 14 [Kawai] Presentation Week 16 [Kawai, Yukawa] Feedback |
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(履修要件)
・受講生に日本語初級者が含まれる場合は、主に英語で授業を行います。
・ただし、日本語が母語でない人は、授業の円滑な理解のために初級修了以上※の日本語能力を有していることが望ましいです。PPTスライドは日本語のみ、日英併記の場合があります。 ※日本語能力試験N4、CEFR A2レベルをクリアしていること。 ・If there are beginner-level Japanese students among the participants, the class will be conducted mainly in English. ・However, if Japanese is not your first language, for smooth understanding of the class, it is desirable for students to have completed Japanese language classes of Elementary level or higher*. PPT slides may be written in Japanese only, or in both Japanese and English. *Have mastered JLPT N4, CEFR A2 level or higher. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
積極的参加態度(30%)、「レポート・課題、プレゼンテーション」(70%)で評価する。配点の割合の詳細は講義において示す。
Participation(30%), "Reports, assignments and presentations"(70%). Details will be announced in class. |
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(教科書)
プリントを配布する。
Handouts.
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(参考書等)
Readings for each week will be handed out in class.
The following books will be our basic guides throughout the course.
Part I:遠藤織枝『日本語教育を学ぶ』第2版(三修社、2011年3月) [Endoh, Orie, ”Nihongo-kyoiku o manabu”, 2011] (Abridged translations in English will be provided.) ・金水敏『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』(岩波書店、2003年1月) [Kinsui, Satoshi, “Virtual-Nihongo Yakuwarigo no Nazo”, 2003] (Abridged translations in English will be provided.) ・近藤安月子『「日本語らしさ」の文法』(研究社、2018年3月) [Kondoh, Atsuko, “’Nihongo-rashisa’ no Bunpo”, 2018] (Abridged translations in English will be provided.) ・定延利之『日本語社会 のぞきキャラくり』(三省堂、2011年3月) [Sadanobu, Toshiyuki, “Nihongo-shakai Nozokikyarakuri”, 2011] (Abridged translations in English will be provided.) ・Kingston, Jeff (ed) (2013), Critical Issues in Contemporary Japan, Routledge., Part II:To be announced in class.
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(授業外学習(予習・復習)等)
随時課題・レポートが出される。各自、積極的に準備を行うことが求められる。
You will be asked to submit several assignments step by step. Your active participation is expected. |
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(その他(オフィスアワー等))
(1)全学共通科目「多文化教養演習:見・聞・知@XXX」受講のための推奨科目となっている。XXX=香港、タイ、ベトナム、中国大陸、台湾、韓国、スペイン、オーストリア、京都
(2)交換留学生のための履修推奨科目になっている。 (1) Although this class was designed for students who plan to study abroad, all local and international students who want to learn about Japanese language and cultures from various different perspectives are welcome. (2) This class is recommended for the local students who are planning to participate in the short-term study abroad programs, 全学共通科目「多文化教養演習:見・聞・知@〜」 ("Seminar for Multicultural Studies: Watch, Listen and Learn @ XXX"). XXX=Hong Kong, Thailand, Mainland China, Vietnam, Taiwan, Korea, Spain, Austria, and Kyoto. (3) This class is one of the "recommended classes" for international exchange students. ※平成27年度以前の卒業要件が適用される学部生が履修し、単位を修得した場合には、単位数の2分の1が卒業に必要な単位として算入されます。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
問題解決のための思考法 −人生・キャリア設計とコミュ ニティ形成(ディスカッションベース)−
|
(英 訳) | Thinking Strategies for Problem Solving | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 問題解決のための様々な思考法のみならず、話す態度・聞く態度などの包括的なスキルを身につけ、将来のキャリアへの積極的な姿勢も培う。基本的にMBA(Master of Business Administration)形式のケーススタディを行う。ディスカッションを通じて、授業内での積極的な発言や姿勢が受講者に望まれる。 授業の構成としては、まず3人1組の小グループで数分ディスカッションを行い個々の意見を述べた後、学生主体で全体ディスカッションを数十分行い、最後に講師からの総括がある。思考力やディスカッションの能力を培うことに加え、受講者自身の人生やキャリアに目を向け話し合う機会も多い。 受講生にはケーススタディの経験がない人も多いが、経験値は不問であり、積極的に自ら考え発言する姿勢、問題意識、成長マインドなどが重視される。 |
||||||
| (到達目標) | ①一方向的な講義スタイルではなく、アクティブラーニング型でフレンドリーに学生が意見交換をし、講師も学生の意見を踏まえて総括する。その活動を通して授業内外での受講生-講師間や受講生間のコミュニティを築く。 ②海外留学や将来ビジョンについて主体的に考えられるようにする。授業開始当初はそうでなくとも回を経るにつれてこれらの話題についての意識が高くなるように授業を進め、同じ興味を持つ者同士で刺激を与え合えるようにする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 就職後の人生までを扱い、社会人としてのスキル向上に直結する内容となっている。講義は、ディスカッションスキルと自発的な行動力の獲得を促す海外で行われるMBA形式で行う。各週提示されるケースをもとに、クラス内のメンバーとランダムにグループを組み、ディスカッションすることを推奨している。学期前半には導入としての身近な話題、ケーススタディの理解に適した話題を扱う。人生設計についてのディスカッションを挟んだのち、学期後半には若手社員から、中間管理職、経営トップに至るまでの社会人が直面する問題を扱う。 第1回:授業ガイダンス&海外留学のススメ 第2回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説① 第3回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説② 第4回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)①「主体性と他者への配慮」 第5回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)②「組織論とリーダーシップ」 第6回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)③「過去の経緯や背景への理解」 第7回:人生設計についてのディスカッション(将来どう生きて行くのか?)「20代は試行錯誤する時期」 第8回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)①「グローバル体験の重要性」 第9回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)②「若手社員のキャリア形成」 第10回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)③「下積み経験の意味」 第11回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)④「組織内での人間関係」 第12回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑤「アントレプレナーシップ」 第13回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑥「中間管理職とマネジメント」 第14回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑦「経営者の役割と経営戦略論」 第15回;全体フィードバック&将来に向けての受講生・講師間のコミュニティ形成について |
||||||
| (履修要件) |
特になし :ケーススタディの経験値は問わない。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | テストやレポートや課題などは一切なく、授業への参加・貢献やディスカッション内容などで評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | LineやSlackを用いて、やる気のある学生が数名でチームを組んで企画を推進していく。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業の前後や昼休みなどに柔軟に対応する。 | ||||||
|
問題解決のための思考法 −人生・キャリア設計とコミュ ニティ形成(ディスカッションベース)−
(科目名)
Thinking Strategies for Problem Solving
(英 訳)
|
|
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金2 (教室) 教育院棟演習室21 |
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(授業の概要・目的)
問題解決のための様々な思考法のみならず、話す態度・聞く態度などの包括的なスキルを身につけ、将来のキャリアへの積極的な姿勢も培う。基本的にMBA(Master of Business Administration)形式のケーススタディを行う。ディスカッションを通じて、授業内での積極的な発言や姿勢が受講者に望まれる。
授業の構成としては、まず3人1組の小グループで数分ディスカッションを行い個々の意見を述べた後、学生主体で全体ディスカッションを数十分行い、最後に講師からの総括がある。思考力やディスカッションの能力を培うことに加え、受講者自身の人生やキャリアに目を向け話し合う機会も多い。 受講生にはケーススタディの経験がない人も多いが、経験値は不問であり、積極的に自ら考え発言する姿勢、問題意識、成長マインドなどが重視される。 |
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(到達目標)
①一方向的な講義スタイルではなく、アクティブラーニング型でフレンドリーに学生が意見交換をし、講師も学生の意見を踏まえて総括する。その活動を通して授業内外での受講生-講師間や受講生間のコミュニティを築く。
②海外留学や将来ビジョンについて主体的に考えられるようにする。授業開始当初はそうでなくとも回を経るにつれてこれらの話題についての意識が高くなるように授業を進め、同じ興味を持つ者同士で刺激を与え合えるようにする。 |
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(授業計画と内容)
就職後の人生までを扱い、社会人としてのスキル向上に直結する内容となっている。講義は、ディスカッションスキルと自発的な行動力の獲得を促す海外で行われるMBA形式で行う。各週提示されるケースをもとに、クラス内のメンバーとランダムにグループを組み、ディスカッションすることを推奨している。学期前半には導入としての身近な話題、ケーススタディの理解に適した話題を扱う。人生設計についてのディスカッションを挟んだのち、学期後半には若手社員から、中間管理職、経営トップに至るまでの社会人が直面する問題を扱う。 第1回:授業ガイダンス&海外留学のススメ 第2回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説① 第3回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説② 第4回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)①「主体性と他者への配慮」 第5回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)②「組織論とリーダーシップ」 第6回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)③「過去の経緯や背景への理解」 第7回:人生設計についてのディスカッション(将来どう生きて行くのか?)「20代は試行錯誤する時期」 第8回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)①「グローバル体験の重要性」 第9回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)②「若手社員のキャリア形成」 第10回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)③「下積み経験の意味」 第11回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)④「組織内での人間関係」 第12回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑤「アントレプレナーシップ」 第13回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑥「中間管理職とマネジメント」 第14回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑦「経営者の役割と経営戦略論」 第15回;全体フィードバック&将来に向けての受講生・講師間のコミュニティ形成について |
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(履修要件)
特になし :ケーススタディの経験値は問わない。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
テストやレポートや課題などは一切なく、授業への参加・貢献やディスカッション内容などで評価する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
LineやSlackを用いて、やる気のある学生が数名でチームを組んで企画を推進していく。
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(その他(オフィスアワー等))
授業の前後や昼休みなどに柔軟に対応する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
問題解決のための思考法 −人生・キャリア設計とコミュ ニティ形成(ディスカッションベース)−
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(英 訳) | Thinking Strategies for Problem Solving | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 教育院棟演習室21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 問題解決のための様々な思考法のみならず、話す態度・聞く態度などの包括的なスキルを身につけ、将来のキャリアへの積極的な姿勢も培う。基本的にMBA(Master of Business Administration)形式のケーススタディを行う。ディスカッションを通じて、授業内での積極的な発言や姿勢が受講者に望まれる。 授業の構成としては、まず3人1組の小グループで数分ディスカッションを行い個々の意見を述べた後、学生主体で全体ディスカッションを数十分行い、最後に講師からの総括がある。思考力やディスカッションの能力を培うことに加え、受講者自身の人生やキャリアに目を向け話し合う機会も多い。 受講生にはケーススタディの経験がない人も多いが、経験値は不問であり、積極的に自ら考え発言する姿勢、問題意識、成長マインドなどが重視される。 |
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| (到達目標) | ①一方向的な講義スタイルではなく、アクティブラーニング型でフレンドリーに学生が意見交換をし、講師も学生の意見を踏まえて総括する。その活動を通して授業内外での受講生-講師間や受講生間のコミュニティを築く。 ②海外留学や将来ビジョンについて主体的に考えられるようにする。授業開始当初はそうでなくとも回を経るにつれてこれらの話題についての意識が高くなるように授業を進め、同じ興味を持つ者同士で刺激を与え合えるようにする。 |
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| (授業計画と内容) | 就職後の人生までを扱い、社会人としてのスキル向上に直結する内容となっている。講義は、ディスカッションスキルと自発的な行動力の獲得を促す海外で行われるMBA形式で行う。各週提示されるケースをもとに、クラス内のメンバーとランダムにグループを組み、ディスカッションすることを推奨している。学期前半には導入としての身近な話題、ケーススタディの理解に適した話題を扱う。人生設計についてのディスカッションを挟んだのち、学期後半には若手社員から、中間管理職、経営トップに至るまでの社会人が直面する問題を扱う。 第1回:授業ガイダンス&海外留学のススメ 第2回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説① 第3回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説② 第4回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)①「主体性と他者への配慮」 第5回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)②「組織論とリーダーシップ」 第6回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)③「過去の経緯や背景への理解」 第7回:人生設計についてのディスカッション(将来どう生きて行くのか?)「20代は試行錯誤する時期」 第8回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)①「グローバル体験の重要性」 第9回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)②「若手社員のキャリア形成」 第10回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)③「下積み経験の意味」 第11回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)④「組織内での人間関係」 第12回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑤「アントレプレナーシップ」 第13回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑥「中間管理職とマネジメント」 第14回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑦「経営者の役割と経営戦略論」 第15回;全体フィードバック&将来に向けての受講生・講師間のコミュニティ形成について |
||||||
| (履修要件) |
特になし :ケーススタディの経験値は問わない。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | テストやレポートや課題などは一切なく、授業への参加・貢献やディスカッション内容などで評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | LineやSlackを用いて、やる気のある学生が数名でチームを組んで企画を推進していく。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業の前後や昼休みなどに柔軟に対応する。 | ||||||
|
問題解決のための思考法 −人生・キャリア設計とコミュ ニティ形成(ディスカッションベース)−
(科目名)
Thinking Strategies for Problem Solving
(英 訳)
|
|
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 教育院棟演習室21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
問題解決のための様々な思考法のみならず、話す態度・聞く態度などの包括的なスキルを身につけ、将来のキャリアへの積極的な姿勢も培う。基本的にMBA(Master of Business Administration)形式のケーススタディを行う。ディスカッションを通じて、授業内での積極的な発言や姿勢が受講者に望まれる。
授業の構成としては、まず3人1組の小グループで数分ディスカッションを行い個々の意見を述べた後、学生主体で全体ディスカッションを数十分行い、最後に講師からの総括がある。思考力やディスカッションの能力を培うことに加え、受講者自身の人生やキャリアに目を向け話し合う機会も多い。 受講生にはケーススタディの経験がない人も多いが、経験値は不問であり、積極的に自ら考え発言する姿勢、問題意識、成長マインドなどが重視される。 |
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(到達目標)
①一方向的な講義スタイルではなく、アクティブラーニング型でフレンドリーに学生が意見交換をし、講師も学生の意見を踏まえて総括する。その活動を通して授業内外での受講生-講師間や受講生間のコミュニティを築く。
②海外留学や将来ビジョンについて主体的に考えられるようにする。授業開始当初はそうでなくとも回を経るにつれてこれらの話題についての意識が高くなるように授業を進め、同じ興味を持つ者同士で刺激を与え合えるようにする。 |
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(授業計画と内容)
就職後の人生までを扱い、社会人としてのスキル向上に直結する内容となっている。講義は、ディスカッションスキルと自発的な行動力の獲得を促す海外で行われるMBA形式で行う。各週提示されるケースをもとに、クラス内のメンバーとランダムにグループを組み、ディスカッションすることを推奨している。学期前半には導入としての身近な話題、ケーススタディの理解に適した話題を扱う。人生設計についてのディスカッションを挟んだのち、学期後半には若手社員から、中間管理職、経営トップに至るまでの社会人が直面する問題を扱う。 第1回:授業ガイダンス&海外留学のススメ 第2回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説① 第3回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説② 第4回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)①「主体性と他者への配慮」 第5回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)②「組織論とリーダーシップ」 第6回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)③「過去の経緯や背景への理解」 第7回:人生設計についてのディスカッション(将来どう生きて行くのか?)「20代は試行錯誤する時期」 第8回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)①「グローバル体験の重要性」 第9回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)②「若手社員のキャリア形成」 第10回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)③「下積み経験の意味」 第11回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)④「組織内での人間関係」 第12回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑤「アントレプレナーシップ」 第13回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑥「中間管理職とマネジメント」 第14回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑦「経営者の役割と経営戦略論」 第15回;全体フィードバック&将来に向けての受講生・講師間のコミュニティ形成について |
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(履修要件)
特になし :ケーススタディの経験値は問わない。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
テストやレポートや課題などは一切なく、授業への参加・貢献やディスカッション内容などで評価する。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
LineやSlackを用いて、やる気のある学生が数名でチームを組んで企画を推進していく。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業の前後や昼休みなどに柔軟に対応する。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
問題解決のための思考法 −人生・キャリア設計とコミュ ニティ形成(ディスカッションベース)−
|
(英 訳) | Thinking Strategies for Problem Solving | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
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| (教室) | 教育院棟演習室21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 問題解決のための様々な思考法のみならず、話す態度・聞く態度などの包括的なスキルを身につけ、将来のキャリアへの積極的な姿勢も培う。基本的にMBA(Master of Business Administration)形式のケーススタディを行う。ディスカッションを通じて、授業内での積極的な発言や姿勢が受講者に望まれる。 授業の構成としては、まず3人1組の小グループで数分ディスカッションを行い個々の意見を述べた後、学生主体で全体ディスカッションを数十分行い、最後に講師からの総括がある。思考力やディスカッションの能力を培うことに加え、受講者自身の人生やキャリアに目を向け話し合う機会も多い。 受講生にはケーススタディの経験がない人も多いが、経験値は不問であり、積極的に自ら考え発言する姿勢、問題意識、成長マインドなどが重視される。 |
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| (到達目標) | ①一方向的な講義スタイルではなく、アクティブラーニング型でフレンドリーに学生が意見交換をし、講師も学生の意見を踏まえて総括する。その活動を通して授業内外での受講生-講師間や受講生間のコミュニティを築く。 ②海外留学や将来ビジョンについて主体的に考えられるようにする。授業開始当初はそうでなくとも回を経るにつれてこれらの話題についての意識が高くなるように授業を進め、同じ興味を持つ者同士で刺激を与え合えるようにする。 |
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| (授業計画と内容) | 就職後の人生までを扱い、社会人としてのスキル向上に直結する内容となっている。講義は、ディスカッションスキルと自発的な行動力の獲得を促す海外で行われるMBA形式で行う。各週提示されるケースをもとに、クラス内のメンバーとランダムにグループを組み、ディスカッションすることを推奨している。学期前半には導入としての身近な話題、ケーススタディの理解に適した話題を扱う。人生設計についてのディスカッションを挟んだのち、学期後半には若手社員から、中間管理職、経営トップに至るまでの社会人が直面する問題を扱う。 第1回:授業ガイダンス&海外留学のススメ 第2回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説① 第3回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説② 第4回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)①「主体性と他者への配慮」 第5回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)②「組織論とリーダーシップ」 第6回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)③「過去の経緯や背景への理解」 第7回:人生設計についてのディスカッション(将来どう生きて行くのか?)「20代は試行錯誤する時期」 第8回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)①「グローバル体験の重要性」 第9回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)②「若手社員のキャリア形成」 第10回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)③「下積み経験の意味」 第11回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)④「組織内での人間関係」 第12回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑤「アントレプレナーシップ」 第13回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑥「中間管理職とマネジメント」 第14回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑦「経営者の役割と経営戦略論」 第15回;全体フィードバック&将来に向けての受講生・講師間のコミュニティ形成について |
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| (履修要件) |
特になし :ケーススタディの経験値は問わない。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | テストやレポートや課題などは一切なく、授業への参加・貢献やディスカッション内容などで評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | LineやSlackを用いて、やる気のある学生が数名でチームを組んで企画を推進していく。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業の前後や昼休みなどに柔軟に対応する。 | ||||||
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問題解決のための思考法 −人生・キャリア設計とコミュ ニティ形成(ディスカッションベース)−
(科目名)
Thinking Strategies for Problem Solving
(英 訳)
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|
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金4 (教室) 教育院棟演習室21 |
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|
(授業の概要・目的)
問題解決のための様々な思考法のみならず、話す態度・聞く態度などの包括的なスキルを身につけ、将来のキャリアへの積極的な姿勢も培う。基本的にMBA(Master of Business Administration)形式のケーススタディを行う。ディスカッションを通じて、授業内での積極的な発言や姿勢が受講者に望まれる。
授業の構成としては、まず3人1組の小グループで数分ディスカッションを行い個々の意見を述べた後、学生主体で全体ディスカッションを数十分行い、最後に講師からの総括がある。思考力やディスカッションの能力を培うことに加え、受講者自身の人生やキャリアに目を向け話し合う機会も多い。 受講生にはケーススタディの経験がない人も多いが、経験値は不問であり、積極的に自ら考え発言する姿勢、問題意識、成長マインドなどが重視される。 |
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(到達目標)
①一方向的な講義スタイルではなく、アクティブラーニング型でフレンドリーに学生が意見交換をし、講師も学生の意見を踏まえて総括する。その活動を通して授業内外での受講生-講師間や受講生間のコミュニティを築く。
②海外留学や将来ビジョンについて主体的に考えられるようにする。授業開始当初はそうでなくとも回を経るにつれてこれらの話題についての意識が高くなるように授業を進め、同じ興味を持つ者同士で刺激を与え合えるようにする。 |
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|
(授業計画と内容)
就職後の人生までを扱い、社会人としてのスキル向上に直結する内容となっている。講義は、ディスカッションスキルと自発的な行動力の獲得を促す海外で行われるMBA形式で行う。各週提示されるケースをもとに、クラス内のメンバーとランダムにグループを組み、ディスカッションすることを推奨している。学期前半には導入としての身近な話題、ケーススタディの理解に適した話題を扱う。人生設計についてのディスカッションを挟んだのち、学期後半には若手社員から、中間管理職、経営トップに至るまでの社会人が直面する問題を扱う。 第1回:授業ガイダンス&海外留学のススメ 第2回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説① 第3回:問題解決のための思考法&ディスカッションスキルの基礎・実践について解説② 第4回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)①「主体性と他者への配慮」 第5回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)②「組織論とリーダーシップ」 第6回:模擬ディスカッション(身近な話題をもとに実践練習)③「過去の経緯や背景への理解」 第7回:人生設計についてのディスカッション(将来どう生きて行くのか?)「20代は試行錯誤する時期」 第8回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)①「グローバル体験の重要性」 第9回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)②「若手社員のキャリア形成」 第10回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)③「下積み経験の意味」 第11回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)④「組織内での人間関係」 第12回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑤「アントレプレナーシップ」 第13回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑥「中間管理職とマネジメント」 第14回:ディスカッション(リアルな社会人のケースをもとに議論)⑦「経営者の役割と経営戦略論」 第15回;全体フィードバック&将来に向けての受講生・講師間のコミュニティ形成について |
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|
(履修要件)
特になし :ケーススタディの経験値は問わない。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
テストやレポートや課題などは一切なく、授業への参加・貢献やディスカッション内容などで評価する。
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
LineやSlackを用いて、やる気のある学生が数名でチームを組んで企画を推進していく。
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業の前後や昼休みなどに柔軟に対応する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
プロジェクトマネジメント
|
(英 訳) | Project Management | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義+演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共西01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | プロジェクトとは、あらゆる企業・組織の戦略実現のための手段として存在し、その成否が企業の存続を左右し、時には国レベルでの影響を与えることがある。こうしたプロジェクトの成功確率を上げるためには、プロジェクトを適切にマネジメントすることが欠かせない。 本講義では、プロジェクトマネジメントに必要なスキルと知識を体系的に学ぶことにより、社会に出てからはもちろんのこと、学生時代にも有効なスキルと知識体系を効率的に学ぶことができる。具体的には、 1. 論理的な計画立案力や問題解決力が身につく 計画と分析の土台となる論理的思考法(ロジカルシンキング)を習得し、プロジェクトの主要な構成要素を論理的かつ体系的に組み立てたり、リスク、課題、問題に対する判断を論理的に行う方法を学ぶ。 2. コミュニケーション力とリーダーシップが向上する プロジェクトを成功に導く推進力となるリーダーシップや、メンバーの非言語的サインを読み取る洞察力、人を動機づけや適切なコミュニケーションなどの対人関係力など、総合的な人間力向上の重要性を理解し、グループワークで訓練する。 3. 世界標準の知識体系を学ぶ 世界標準のプロジェクトマネジメント知識体系(PMBOK)をベースに体系的な知識を習得する。そこでは単なる知識の暗記に留まらず、その知識を現実のプロジェクトで応用する力をグルーワークで育む。 4. 複雑かつ不確実な現代において成功の確率を高める 複雑性と不確実性が日々増している現代において、プロジェクトの進行中に発生しうる潜在的なリスクを予測し、早期に問題を発見して対処する能力を養う。これにより、致命的な失敗を回避し、プロジェクトを成功に導く確率を高める。 5. 将来のキャリア形成に役立つ プロジェクトマネジメントのスキルは、業界や職種を問わず求められるため、インターンシップや就職活動において大きな強みとなる。将来的にマネージャーやリーダーの役割を担うことを目指す場合、学生時代からの経験は大きなアドバンテージとなる。 |
||||||
| (到達目標) | ・プロジェクトマネジメントの全体像を把握する。 ・事例とグループワークを通じ、プロジェクトマネジメントに欠かせない重要なポイントと難しさを体感する。 ・プロジェクト・マネージャーが備えるべきスキル・能力を理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. イントロダクション 2. プロジェクトマネジメント基礎力 : 論理的思考法(1) 3. プロジェクトマネジメント基礎力 : 論理的思考法(2) / リーダーシップ・人間力 4. 情報システム開発の概要 5. プロジェクトマネジメントの重要性 6. PMBOK概要と知識エリア 7. PMBOK知識エリア / 立ち上げ 8. 立ち上げ 9. 計画(1) 10.計画(2) 11.監視・コントロール 12.終結 13.アジャイルと現代のプロジェクトマネジメント 14.まとめとグループ最終発表 15.フィードバック 本授業では、プロジェクト・マネージャーとして経験豊富なゲスト講師を企業(ANAシステムズ)から招聘し、情報システムの構築を題材に、プロジェクトマネジメントの面白さや難しさを講義で学ぶとともに、演習やグループワークなど主体的に学び新たな知識を生み出すことに取り組む。 具体的には、演習(グループワーク)では与えられた問題についてグループに分かれて議論し、その解決策をグループごとに発表し、講師より講評を受ける形式を基本形とする。講義で学習した知識を実践的に応用することで理解を深めることが期待されるほか、属性が異なる学生との議論を通じて、思考の幅を広げるとともに多様な意見を取り纏める訓練を図る。 ゲスト講師は、主要講義部分の回については情報量が多く受講生の反応を見ながら実施する必要があるため、主に対面で授業を実施する。演習部分の回は主にオンラインで指導・講評を行う。担当教員は、主要講義部分の回についてはゲスト講師の講義を補佐し、演習部分の回は、受講生の進捗、質問、課題を拾い上げてリモート側と連携し、整合をとるとともに、指導、講評を補佐する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の小課題の提出状況(20%)、グループワーク(40%)、最終レポート(40%) | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時に指示する小課題に取り組み、またレポート課題を提出すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーは特に設定しない。質疑はメールにて随時受け付ける。 藤田 哲雄: fujita.tetsuo.3m@kyoto-u.ac.jp |
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|
プロジェクトマネジメント
(科目名)
Project Management
(英 訳)
|
|
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義+演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月3 (教室) 共西01 |
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|
(授業の概要・目的)
プロジェクトとは、あらゆる企業・組織の戦略実現のための手段として存在し、その成否が企業の存続を左右し、時には国レベルでの影響を与えることがある。こうしたプロジェクトの成功確率を上げるためには、プロジェクトを適切にマネジメントすることが欠かせない。
本講義では、プロジェクトマネジメントに必要なスキルと知識を体系的に学ぶことにより、社会に出てからはもちろんのこと、学生時代にも有効なスキルと知識体系を効率的に学ぶことができる。具体的には、 1. 論理的な計画立案力や問題解決力が身につく 計画と分析の土台となる論理的思考法(ロジカルシンキング)を習得し、プロジェクトの主要な構成要素を論理的かつ体系的に組み立てたり、リスク、課題、問題に対する判断を論理的に行う方法を学ぶ。 2. コミュニケーション力とリーダーシップが向上する プロジェクトを成功に導く推進力となるリーダーシップや、メンバーの非言語的サインを読み取る洞察力、人を動機づけや適切なコミュニケーションなどの対人関係力など、総合的な人間力向上の重要性を理解し、グループワークで訓練する。 3. 世界標準の知識体系を学ぶ 世界標準のプロジェクトマネジメント知識体系(PMBOK)をベースに体系的な知識を習得する。そこでは単なる知識の暗記に留まらず、その知識を現実のプロジェクトで応用する力をグルーワークで育む。 4. 複雑かつ不確実な現代において成功の確率を高める 複雑性と不確実性が日々増している現代において、プロジェクトの進行中に発生しうる潜在的なリスクを予測し、早期に問題を発見して対処する能力を養う。これにより、致命的な失敗を回避し、プロジェクトを成功に導く確率を高める。 5. 将来のキャリア形成に役立つ プロジェクトマネジメントのスキルは、業界や職種を問わず求められるため、インターンシップや就職活動において大きな強みとなる。将来的にマネージャーやリーダーの役割を担うことを目指す場合、学生時代からの経験は大きなアドバンテージとなる。 |
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(到達目標)
・プロジェクトマネジメントの全体像を把握する。
・事例とグループワークを通じ、プロジェクトマネジメントに欠かせない重要なポイントと難しさを体感する。 ・プロジェクト・マネージャーが備えるべきスキル・能力を理解する。 |
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(授業計画と内容)
1. イントロダクション 2. プロジェクトマネジメント基礎力 : 論理的思考法(1) 3. プロジェクトマネジメント基礎力 : 論理的思考法(2) / リーダーシップ・人間力 4. 情報システム開発の概要 5. プロジェクトマネジメントの重要性 6. PMBOK概要と知識エリア 7. PMBOK知識エリア / 立ち上げ 8. 立ち上げ 9. 計画(1) 10.計画(2) 11.監視・コントロール 12.終結 13.アジャイルと現代のプロジェクトマネジメント 14.まとめとグループ最終発表 15.フィードバック 本授業では、プロジェクト・マネージャーとして経験豊富なゲスト講師を企業(ANAシステムズ)から招聘し、情報システムの構築を題材に、プロジェクトマネジメントの面白さや難しさを講義で学ぶとともに、演習やグループワークなど主体的に学び新たな知識を生み出すことに取り組む。 具体的には、演習(グループワーク)では与えられた問題についてグループに分かれて議論し、その解決策をグループごとに発表し、講師より講評を受ける形式を基本形とする。講義で学習した知識を実践的に応用することで理解を深めることが期待されるほか、属性が異なる学生との議論を通じて、思考の幅を広げるとともに多様な意見を取り纏める訓練を図る。 ゲスト講師は、主要講義部分の回については情報量が多く受講生の反応を見ながら実施する必要があるため、主に対面で授業を実施する。演習部分の回は主にオンラインで指導・講評を行う。担当教員は、主要講義部分の回についてはゲスト講師の講義を補佐し、演習部分の回は、受講生の進捗、質問、課題を拾い上げてリモート側と連携し、整合をとるとともに、指導、講評を補佐する。 |
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(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の小課題の提出状況(20%)、グループワーク(40%)、最終レポート(40%)
|
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業時に指示する小課題に取り組み、またレポート課題を提出すること。
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーは特に設定しない。質疑はメールにて随時受け付ける。
藤田 哲雄: fujita.tetsuo.3m@kyoto-u.ac.jp |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語・日本文化演習
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(英 訳) | Japanese Language & Culture | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | キャリア | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 1共01 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、まず講義で日本語や日本文化の特徴、およびその様々な検討方法を学ぶ。その際、日本文化を広義に定義し、その範囲に日本社会の状況、社会問題をも含んで講義を進めていく。 そして、日本語、日本文化、日本の社会状況を紹介する経験とその準備を通して、日本人学生と留学生が共に、日本語、日本文化、社会状況ならびに自分自身が身につけてきた言語や文化、そして自分自身が育ってきた社会の特徴を再発見することを目指す。そして、その過程を通じて、グローバルな視野に立った物の見方・考え方を養うことを目的とする。 In this class, both Japanese and international students will be introduced to and exchange views on Japanese language and cultures. We define culture broadly in this class to include social conditions and problems in Japanese society. Learning about Japanese culture together will allow students of all backgrounds to rediscover their own cultures and develop new perspectives regarding languages, cultures and social conditions in today’s global contexts. |
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| (到達目標) | ・日本語、日本文化、日本の社会状況ならびに自分自身が身につけてきた言語、文化を捉える多様な視点を学ぶこと。 ・日本語、日本文化、日本の社会状況を紹介し、異なる文化的背景を持つ学生間で議論を行うことによってグローバルな視野に立った物の見方・考え方を身につけること。 ・母語とは異なる言語による、より効果的なプレゼンテーション及びディスカッションの技法を習得すること。 ・To gain understanding of diverse viewpoints and develop various perspectives on Japanese language and cultures including social conditions and issues as well as on international students’ cultures ・To be able to introduce various aspects of Japanese language, cultures including social conditions and issues through presentations ・To learn presentation method and how to actively join discussions |
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| (授業計画と内容) | 多様な文化を有する人たちとの交流の中で、自国文化や社会的状況を多面的に理解し紹介できることが要請される場面は多い。日本人であっても日本語や日本文化について深い理解をもって解説するためには、言語・文化に意識的に向き合わなければならない。本授業は、日本語や日本文化を意識的に捉え、深い理解に立って他者と見方や考え方を共有できるようなることを目的に、講義を中心としながら、演習・討議を交えて進めていく。 [第1部:第1回−第7回 −日本文化・日本社会−] 第1回 (1) オリエンテーション <担当:河合、若松、佐々木> (2) 講義:「食」から考察する日本文化、日本社会<若松> 3つの異なった食のテーマから社会関係、グローバル化、ポスト工業社会という日本文化・社会の諸相について講義する。 第2回 <若松> 講義:誰と何を食べるか—共食から見る日本文化 演習:ディスカッション①/発表準備① 第3回 <若松> 講義:生ものと火を通したものー寿司のグローバル化が作る日本像 演習:ディスカッション②/発表準備② 第4回 <若松> 講義:Going Super Fast—コンビニから見るポスト工業化社会 演習:ディスカッション③/発表準備③ 第5回<若松・河合> 演習:発表準備 第6回、7回<若松・佐々木・河合> 演習:発表リハーサル [第2部:第8回−第14回 −日本語の特徴と日本語教育−] 第8回<佐々木> 講義:日本語の特徴 演習:発表準備(1) 問いの立て方 第9回<佐々木> 講義:日本語のバリエーション 演習:発表準備(2) 関連文献を読み、紹介する 第10回<佐々木> 講義:日本語教育の現状、日本語教育の教授法 演習:発表準備(3)発表の構成 第11回<佐々木> 講義:日本語教育における日本文化の教えかた 演習:発表準備(4) 発表資料の作成 第12回<佐々木・河合> 演習:リハーサル&発表会に向けたフィードバック 第13,14回<佐々木・河合> 発表会 When people from different cultural backgrounds meet, it offers an opportunity not only to exchange views, but also to introduce and reflect on aspects of one’s own culture and society. Consciously learning about a culture and discussing it with others leads to deeper understanding and a better ability to explain elements of that culture. In this way, this course is beneficial for both international and Japanese students. The class consists of lectures and seminars as well as discussions and student presentations. We will examine Japanese language and culture from a variety of angles and share views among classmates from various cultural and social backgrounds Part I: Characteristics of Japanese culture and society Week 1 ・Introduction [Kawai, Sasaki, Wakamatsu] ・Investigating Japanese Culture and Society through "Food" [Wakamatsu] (This series of lectures will explore key aspects of Japanese culture and society--social relationships, globalization, and post-industrial society--by examining three different themes on food and eating in Japan.) Week 2 [Wakamatsu] Lecture:Eating What with Whom?—Commensality and Japanese Culture Seminar:Discussion/Presentation preparation (1) Week 3 [Wakamatsu] Lecture:Trough the Cooked and the Raw: How Globalization of Sushi Constructed Images of Japan Seminar:Discussion/Presentation preparation (2) Week 4 [Wakamatsu] Lecture:Going SuperFast: Examining the Post-Industrial Society through Convienient Stores Seminar:Discussion/Presentation preparation (3) Week 5 [Wakamatsu, Kawai] Seminar:Presentation preparation Week 6 [Wakamatsu, Kawai] Seminar:Rehearsal Week 7 [Wakamatsu, Kawai, Sasaki] Seminar:Group presentation Part II: Characteristics of Japanese language Week 8 [Sasaki] Lecture: Linguistics features of the Japanese language Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (1) Week 9 [Sasaki] Lecture: the Japanese language variations Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (2) Week 10 [Sasaki] Lecture: Current conditions in Japanese language education / a comparative analysis of Japanese language education methods Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (3) Week 11 [Sasaki] Lecture: Japan culture through Japanese language education Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (4) Week 12 [Sasaki, Kawai] Seminar: Presentation rehearsal and feedback Week 13 and 14 [Sasaki, Kawai] Presentations Week 16 [Kawai, Sasaki, Wakamatsu] Feedback |
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| (履修要件) |
・受講生に日本語初級者が含まれる場合は、主に英語で授業を行います。
・ただし、日本語が母語でない人は、授業の円滑な理解のために初級修了以上※の日本語能力を有していることが望ましいです。PPTスライドは日本語のみ、日英併記の場合があります。 ※日本語能力試験N4、CEFR A2レベルをクリアしていること。 ・If there are beginner-level Japanese students among the participants, the class will be conducted mainly in English. ・However, if Japanese is not your first language, for smooth understanding of the class, it is desirable for students to have completed Japanese language classes of Elementary level or higher*. PPT slides may be written in Japanese only, or in both Japanese and English. *Have mastered JLPT N4, CEFR A2 level or higher. |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 積極的参加態度(30%)、「レポート・発表準備課題、プレゼンテーション」(70%)で評価する。 配点の割合の詳細は講義において示す。 Participation(30%), "Reports, assignments, and presentations"(70%). Details will be announced in class. |
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| (教科書) |
プリントを配布する
Handouts
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| (参考書等) |
Readings for each week will be handed out in class.
The following books will be our basic guides throughout the course.
Part I:遠藤織枝『日本語教育を学ぶ』第2版(三修社、2011年3月) [Endoh, Orie, ”Nihongo-kyoiku o manabu”, 2011] (Abridged translations in English will be provided.) ・金水敏『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』(岩波書店、2003年1月) [Kinsui, Satoshi, “Virtual-Nihongo Yakuwarigo no Nazo”, 2003] (Abridged translations in English will be provided.) ・近藤安月子『「日本語らしさ」の文法』(研究社、2018年3月) [Kondoh, Atsuko, “’Nihongo-rashisa’ no Bunpo”, 2018] (Abridged translations in English will be provided.) ・定延利之『日本語社会 のぞきキャラくり』(三省堂、2011年3月) [Sadanobu, Toshiyuki, “Nihongo-shakai Nozokikyarakuri”, 2011] (Abridged translations in English will be provided.) ・Kingston, Jeff (ed) (2013), Critical Issues in Contemporary Japan, Routledge., Part II:To be announced in class.
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| (授業外学習(予習・復習)等) | プレゼンテーションの準備として、段階を追って随時レポート・課題が出される。各自、積極的に準備を行うことが求められる。 To prepare for presentation(s), you will be asked to submit several assignments and short reports step by step. Your active participation is expected. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | (1)全学共通科目「多文化教養演習:見・聞・知@XXX」受講のための推奨科目となっている。XXX・・・香港、タイ、ベトナム、中国大陸、台湾、韓国、スペイン、オーストリア、京都 (2)交換留学生のための履修推奨科目になっている。 (1) Although this class was designed for students who plan to study abroad, all local and international students who want to learn about Japanese language and cultures from various different perspectives are welcome. (2) This class is recommended for the local students who are planning to participate in the short-term study abroad programs, 全学共通科目「多文化教養演習:見・聞・知@〜」 ("Seminar for Multicultural Studies: Watch, Listen and Learn @ XXX"). XXX=Hong Kong, Thailand, Mainland China, Vietnam, Taiwan, Korea, Spain, Austria and Kyoto. (3) This class is one of the "recommended classes" for international exchange students. ※平成27年度以前の卒業要件が適用される学部生が履修し、単位を修得した場合には、単位数の2分の1が卒業に必要な単位として算入されます。 |
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日本語・日本文化演習
(科目名)
Japanese Language & Culture
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 1共01 |
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(授業の概要・目的)
本授業では、まず講義で日本語や日本文化の特徴、およびその様々な検討方法を学ぶ。その際、日本文化を広義に定義し、その範囲に日本社会の状況、社会問題をも含んで講義を進めていく。
そして、日本語、日本文化、日本の社会状況を紹介する経験とその準備を通して、日本人学生と留学生が共に、日本語、日本文化、社会状況ならびに自分自身が身につけてきた言語や文化、そして自分自身が育ってきた社会の特徴を再発見することを目指す。そして、その過程を通じて、グローバルな視野に立った物の見方・考え方を養うことを目的とする。 In this class, both Japanese and international students will be introduced to and exchange views on Japanese language and cultures. We define culture broadly in this class to include social conditions and problems in Japanese society. Learning about Japanese culture together will allow students of all backgrounds to rediscover their own cultures and develop new perspectives regarding languages, cultures and social conditions in today’s global contexts. |
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(到達目標)
・日本語、日本文化、日本の社会状況ならびに自分自身が身につけてきた言語、文化を捉える多様な視点を学ぶこと。
・日本語、日本文化、日本の社会状況を紹介し、異なる文化的背景を持つ学生間で議論を行うことによってグローバルな視野に立った物の見方・考え方を身につけること。 ・母語とは異なる言語による、より効果的なプレゼンテーション及びディスカッションの技法を習得すること。 ・To gain understanding of diverse viewpoints and develop various perspectives on Japanese language and cultures including social conditions and issues as well as on international students’ cultures ・To be able to introduce various aspects of Japanese language, cultures including social conditions and issues through presentations ・To learn presentation method and how to actively join discussions |
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(授業計画と内容)
多様な文化を有する人たちとの交流の中で、自国文化や社会的状況を多面的に理解し紹介できることが要請される場面は多い。日本人であっても日本語や日本文化について深い理解をもって解説するためには、言語・文化に意識的に向き合わなければならない。本授業は、日本語や日本文化を意識的に捉え、深い理解に立って他者と見方や考え方を共有できるようなることを目的に、講義を中心としながら、演習・討議を交えて進めていく。 [第1部:第1回−第7回 −日本文化・日本社会−] 第1回 (1) オリエンテーション <担当:河合、若松、佐々木> (2) 講義:「食」から考察する日本文化、日本社会<若松> 3つの異なった食のテーマから社会関係、グローバル化、ポスト工業社会という日本文化・社会の諸相について講義する。 第2回 <若松> 講義:誰と何を食べるか—共食から見る日本文化 演習:ディスカッション①/発表準備① 第3回 <若松> 講義:生ものと火を通したものー寿司のグローバル化が作る日本像 演習:ディスカッション②/発表準備② 第4回 <若松> 講義:Going Super Fast—コンビニから見るポスト工業化社会 演習:ディスカッション③/発表準備③ 第5回<若松・河合> 演習:発表準備 第6回、7回<若松・佐々木・河合> 演習:発表リハーサル [第2部:第8回−第14回 −日本語の特徴と日本語教育−] 第8回<佐々木> 講義:日本語の特徴 演習:発表準備(1) 問いの立て方 第9回<佐々木> 講義:日本語のバリエーション 演習:発表準備(2) 関連文献を読み、紹介する 第10回<佐々木> 講義:日本語教育の現状、日本語教育の教授法 演習:発表準備(3)発表の構成 第11回<佐々木> 講義:日本語教育における日本文化の教えかた 演習:発表準備(4) 発表資料の作成 第12回<佐々木・河合> 演習:リハーサル&発表会に向けたフィードバック 第13,14回<佐々木・河合> 発表会 When people from different cultural backgrounds meet, it offers an opportunity not only to exchange views, but also to introduce and reflect on aspects of one’s own culture and society. Consciously learning about a culture and discussing it with others leads to deeper understanding and a better ability to explain elements of that culture. In this way, this course is beneficial for both international and Japanese students. The class consists of lectures and seminars as well as discussions and student presentations. We will examine Japanese language and culture from a variety of angles and share views among classmates from various cultural and social backgrounds Part I: Characteristics of Japanese culture and society Week 1 ・Introduction [Kawai, Sasaki, Wakamatsu] ・Investigating Japanese Culture and Society through "Food" [Wakamatsu] (This series of lectures will explore key aspects of Japanese culture and society--social relationships, globalization, and post-industrial society--by examining three different themes on food and eating in Japan.) Week 2 [Wakamatsu] Lecture:Eating What with Whom?—Commensality and Japanese Culture Seminar:Discussion/Presentation preparation (1) Week 3 [Wakamatsu] Lecture:Trough the Cooked and the Raw: How Globalization of Sushi Constructed Images of Japan Seminar:Discussion/Presentation preparation (2) Week 4 [Wakamatsu] Lecture:Going SuperFast: Examining the Post-Industrial Society through Convienient Stores Seminar:Discussion/Presentation preparation (3) Week 5 [Wakamatsu, Kawai] Seminar:Presentation preparation Week 6 [Wakamatsu, Kawai] Seminar:Rehearsal Week 7 [Wakamatsu, Kawai, Sasaki] Seminar:Group presentation Part II: Characteristics of Japanese language Week 8 [Sasaki] Lecture: Linguistics features of the Japanese language Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (1) Week 9 [Sasaki] Lecture: the Japanese language variations Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (2) Week 10 [Sasaki] Lecture: Current conditions in Japanese language education / a comparative analysis of Japanese language education methods Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (3) Week 11 [Sasaki] Lecture: Japan culture through Japanese language education Seminar: Discussion and Preparing for your presentation (4) Week 12 [Sasaki, Kawai] Seminar: Presentation rehearsal and feedback Week 13 and 14 [Sasaki, Kawai] Presentations Week 16 [Kawai, Sasaki, Wakamatsu] Feedback |
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(履修要件)
・受講生に日本語初級者が含まれる場合は、主に英語で授業を行います。
・ただし、日本語が母語でない人は、授業の円滑な理解のために初級修了以上※の日本語能力を有していることが望ましいです。PPTスライドは日本語のみ、日英併記の場合があります。 ※日本語能力試験N4、CEFR A2レベルをクリアしていること。 ・If there are beginner-level Japanese students among the participants, the class will be conducted mainly in English. ・However, if Japanese is not your first language, for smooth understanding of the class, it is desirable for students to have completed Japanese language classes of Elementary level or higher*. PPT slides may be written in Japanese only, or in both Japanese and English. *Have mastered JLPT N4, CEFR A2 level or higher. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
積極的参加態度(30%)、「レポート・発表準備課題、プレゼンテーション」(70%)で評価する。
配点の割合の詳細は講義において示す。 Participation(30%), "Reports, assignments, and presentations"(70%). Details will be announced in class. |
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(教科書)
プリントを配布する
Handouts
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(参考書等)
Readings for each week will be handed out in class.
The following books will be our basic guides throughout the course.
Part I:遠藤織枝『日本語教育を学ぶ』第2版(三修社、2011年3月) [Endoh, Orie, ”Nihongo-kyoiku o manabu”, 2011] (Abridged translations in English will be provided.) ・金水敏『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』(岩波書店、2003年1月) [Kinsui, Satoshi, “Virtual-Nihongo Yakuwarigo no Nazo”, 2003] (Abridged translations in English will be provided.) ・近藤安月子『「日本語らしさ」の文法』(研究社、2018年3月) [Kondoh, Atsuko, “’Nihongo-rashisa’ no Bunpo”, 2018] (Abridged translations in English will be provided.) ・定延利之『日本語社会 のぞきキャラくり』(三省堂、2011年3月) [Sadanobu, Toshiyuki, “Nihongo-shakai Nozokikyarakuri”, 2011] (Abridged translations in English will be provided.) ・Kingston, Jeff (ed) (2013), Critical Issues in Contemporary Japan, Routledge., Part II:To be announced in class.
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(授業外学習(予習・復習)等)
プレゼンテーションの準備として、段階を追って随時レポート・課題が出される。各自、積極的に準備を行うことが求められる。
To prepare for presentation(s), you will be asked to submit several assignments and short reports step by step. Your active participation is expected. |
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(その他(オフィスアワー等))
(1)全学共通科目「多文化教養演習:見・聞・知@XXX」受講のための推奨科目となっている。XXX・・・香港、タイ、ベトナム、中国大陸、台湾、韓国、スペイン、オーストリア、京都
(2)交換留学生のための履修推奨科目になっている。 (1) Although this class was designed for students who plan to study abroad, all local and international students who want to learn about Japanese language and cultures from various different perspectives are welcome. (2) This class is recommended for the local students who are planning to participate in the short-term study abroad programs, 全学共通科目「多文化教養演習:見・聞・知@〜」 ("Seminar for Multicultural Studies: Watch, Listen and Learn @ XXX"). XXX=Hong Kong, Thailand, Mainland China, Vietnam, Taiwan, Korea, Spain, Austria and Kyoto. (3) This class is one of the "recommended classes" for international exchange students. ※平成27年度以前の卒業要件が適用される学部生が履修し、単位を修得した場合には、単位数の2分の1が卒業に必要な単位として算入されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
証券投資と企業活動
|
(英 訳) | Securities Investment and Corporate Activities | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | キャリア | ||||||||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||||||||
| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 上場企業の活動はもちろんのこと、起業においても金融は必須である。その金融の中心は、現在では株式や債券などの証券形態に移ってきている。一方、証券への投資は企業経営から多くのメリット(果実)を享受している。これらの状況や経済的背景について、多少深掘りした講義を実施する。同時に、金融全般が経済活動に対して果たしてきた役割、その世界的な関係性の高まり等への理解も深める。以上の学びを、将来の社会人生活において積極的に活用してもらうことを講義の目的とする。 講義の1〜5回目まででは、証券や金融市場に関する概説であり、証券投資の最低限の知識と、それが企業経営にいかに裏打ちされているのかを説明する。6〜10回目では企業経営に着目している投資家から、証券投資の本質を語ってもらうと同時に、各論として有力企業の経営者に登壇してもらい、経営と投資家との関係を話してもらう。11〜12回目では金融制度・政策の枠組みや役割を政策担当者・経験者から話してもらう。13〜14回目ではデジタル技術を活用した新しい金融や投資の動向を紹介してもらう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | 金融と証券投資に関して、必要最小限よりも少し高いレベルの知識習得を目指す。同時に与えられた課題をこなすことで、近い将来、社会人としてスタートする場合の、たとえば就職先企業を金融の観点から評価できる能力を築く。加えて、企業経営者の講義に基づき、社会人として幅広く活躍するための実践的な基礎を修得する。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1回目 ガイダンス 2回目 経済活動および企業活動と金融証券市場の相互の密接な関係の概説 3回目 企業活動に必要な資金調達手段としての株式と社債・借入の特徴と差異 4回目 資金調達に必要な本来的コストと企業価値の関係、株式や社債価格との関係 5回目 株式や社債などの市場(発行市場、流通市場)および市場関係者の概説 6回目 本来の株式投資に関して、長期投資の第一人者から語ってもらう 7回目 有力企業(その1)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 8回目 有力企業(その2)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 9回目 有力企業もしくはベンチャー企業の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 10回目 証券投資における企業と投資家との情報の交換、ルール(金融庁に依頼予定) 11回目 日本銀行は金融証券市場に対してどのような働きかけをしてきたのか 12回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-1) 13回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-2) 14回目 情報を駆使した証券投資の一例としてのヘッジファンドの実例 15回目 全体のまとめとフィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート提出:60/100 授業参加・貢献度(授業内容への質問・発言等):40/100 |
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| (教科書) |
各講師の講義に関して講義ノート、資料等を配布する
|
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| (参考書等) |
『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資【増補版】』
(金融財政事情研究会、2021年)
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | LMS上に掲載する予習用の教材や資料を事前に読了すること(各講義の1週間前を目処に掲載。掲載時はKulasisにて通知する)。 授業中の討議のために事前の質問を受け付ける。これが授業への貢献点となる。講義後に指定したレポートを提出のこと(履修登録者にGoogle FormへのリンクをKulasisから送付予定)。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 別途指定する | ||||||||||||
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証券投資と企業活動
(科目名)
Securities Investment and Corporate Activities
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 教育院棟講義室32 |
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(授業の概要・目的)
上場企業の活動はもちろんのこと、起業においても金融は必須である。その金融の中心は、現在では株式や債券などの証券形態に移ってきている。一方、証券への投資は企業経営から多くのメリット(果実)を享受している。これらの状況や経済的背景について、多少深掘りした講義を実施する。同時に、金融全般が経済活動に対して果たしてきた役割、その世界的な関係性の高まり等への理解も深める。以上の学びを、将来の社会人生活において積極的に活用してもらうことを講義の目的とする。
講義の1〜5回目まででは、証券や金融市場に関する概説であり、証券投資の最低限の知識と、それが企業経営にいかに裏打ちされているのかを説明する。6〜10回目では企業経営に着目している投資家から、証券投資の本質を語ってもらうと同時に、各論として有力企業の経営者に登壇してもらい、経営と投資家との関係を話してもらう。11〜12回目では金融制度・政策の枠組みや役割を政策担当者・経験者から話してもらう。13〜14回目ではデジタル技術を活用した新しい金融や投資の動向を紹介してもらう。 |
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(到達目標)
金融と証券投資に関して、必要最小限よりも少し高いレベルの知識習得を目指す。同時に与えられた課題をこなすことで、近い将来、社会人としてスタートする場合の、たとえば就職先企業を金融の観点から評価できる能力を築く。加えて、企業経営者の講義に基づき、社会人として幅広く活躍するための実践的な基礎を修得する。
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(授業計画と内容)
1回目 ガイダンス 2回目 経済活動および企業活動と金融証券市場の相互の密接な関係の概説 3回目 企業活動に必要な資金調達手段としての株式と社債・借入の特徴と差異 4回目 資金調達に必要な本来的コストと企業価値の関係、株式や社債価格との関係 5回目 株式や社債などの市場(発行市場、流通市場)および市場関係者の概説 6回目 本来の株式投資に関して、長期投資の第一人者から語ってもらう 7回目 有力企業(その1)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 8回目 有力企業(その2)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 9回目 有力企業もしくはベンチャー企業の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 10回目 証券投資における企業と投資家との情報の交換、ルール(金融庁に依頼予定) 11回目 日本銀行は金融証券市場に対してどのような働きかけをしてきたのか 12回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-1) 13回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-2) 14回目 情報を駆使した証券投資の一例としてのヘッジファンドの実例 15回目 全体のまとめとフィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート提出:60/100
授業参加・貢献度(授業内容への質問・発言等):40/100 |
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(教科書)
各講師の講義に関して講義ノート、資料等を配布する
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(参考書等)
『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資【増補版】』
(金融財政事情研究会、2021年)
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(授業外学習(予習・復習)等)
LMS上に掲載する予習用の教材や資料を事前に読了すること(各講義の1週間前を目処に掲載。掲載時はKulasisにて通知する)。
授業中の討議のために事前の質問を受け付ける。これが授業への貢献点となる。講義後に指定したレポートを提出のこと(履修登録者にGoogle FormへのリンクをKulasisから送付予定)。 |
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(その他(オフィスアワー等))
別途指定する
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
理科総合実験
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(英 訳) | Fundamental Experiments for Natural Sciences | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 実験 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期集中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 集中 9月8日(火)1~5限 9月9日(水)2~5限 9月10日(木)2~5限 9月11日(金)2~5限 |
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| (教室) | 吉田南2号館実験室、等 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目は、中学校理科教諭の免許取得に必要とされる「物理学実験・化学実験・生物学実験・地学実験」の単位(1単位)を修得するためのものである。 中学校で行われている理科実験に題材を採り、それぞれの実験を実際に行うことによって、その基礎となる原理・法則・理論を学ぶ。また、それぞれの実験での手法、機器や器具の操作法を習得する。これらを通して、中学校理科の実験授業の目的と意義、中学生に実験を行わせるに際しての留意点、実験での安全保持と環境保全の基本を身に付ける。 |
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| (到達目標) | 実験を通して中学校理科の教育内容とその基礎となる原理・法則・理論について理解する。 中学生が実験を行うに当たって、実験での学習目的と、実験の各操作や手法がどのような関連にあるかを理解する。 中学生に課せられる実験を、中学校教諭を目指す履修者自身が実際に行うことによって、学習効果を高めるに当たっての実験上での留意点、安全保持・環境保全のための注意点を習得し、それらを中学生に十全に学ばせるために必要な事項と効果的な方法を身に付ける。 実験レポートを作成し、それに対する教員からの批評を参考にして、中学生に与えるレポートの課題提示の仕方と評価方法を身に付ける。 |
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| (授業計画と内容) | 以下の物理学、化学、生物学、地学の4分野の各5課題について実験する。各分野での実験を行うにあたって、その最初と最後に講義を行う。また、本授業の最初と最後に、中学校理科の実験授業を実施する目的・意義・留意点について講義する。 9月8日(火) <全体ガイダンス>担当:舟橋、杉山 9:30-10:15 全体ガイダンス 中学校理科教育における実験授業の目的と意義 <物理学実験>担当:田家、堂園、木下 10:30-12:00 物理学実験ガイダンス 実験操作法、実験1 電気回路とオームの法則 13:15-14:45 実験2 等速度運動と加速度運動、実験3 電磁誘導 15:00-16:30 実験4 仕事とエネルギー、実験5 光の進行、反射、屈折 16:45-17:30 物理学実験 結果検討会・講評・まとめ 9月9日(水) <化学実験>担当:井口、吉田 10:30-12:00 化学実験ガイダンス 実験操作法、実験1 気体の性質 13:15-14:45 実験2 金属の酸化と金属酸化物の還元、実験3 酸とアルカリの性質 15:00-16:30 実験4 金属のイオン化傾向と電池、実験5 水溶液の電気分解 16:45-17:30 化学実験 結果検討会・講評・まとめ 9月10日(木) <生物学実験>担当:山﨑、檀浦、粟野、土屋 10:30-12:00 生物学実験ガイダンス 実験操作法、実験1 われわれの周囲にある 様々な生物の観察 13:15-14:45 実験2 植物と動物の顕微鏡観察、実験3 生物による有機物の合成と 分解、光合成・呼吸・微生物分解 15:00-16:30 実験4 体細胞分裂、実験5 吸水と蒸散 16:45-17:30 生物学実験 結果検討会・講評・まとめ 9月11日(金) <地学実験>担当:坂崎、大野、加藤 10:30-12:00 地学実験ガイダンス 実験操作法、実験1 大学構内での気象観測 13:15-14:45 実験2 雲をつくる、実験3 天気図を読む 15:00-16:30 実験4 鉱物の肉眼観察、実験5 岩石の肉眼観察 16:45-17:30 地学実験 結果検討会・講評・まとめ <全体講評>担当:舟橋・杉山 17:30-18:15 全体講評、中学校での理科実験の実施上の留意 実験を安全に行うため に *受講者数や天候(野外での実験)等により、実験内容を変更する可能性がある。 *コーディネーター:杉山 |
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| (履修要件) |
中学校理科教諭の免許取得を希望する学生であること。
高等学校において、物理学、化学、生物学、地学の全ての科目を履修していることは必要ないが、履修していない科目については積極的に自学自習すること。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への参加状況(20%)、実験への取り組み方(30%)、レポート(50%)の3項目に基づいて成績評価する。 この観点により、まずは物理学、化学、生物学、地学の4分野のそれぞれで、100点満点で評点をつける。 これらの評点と、全体ガイダンス、全体講評での評価を総合して本科目の成績を決定する。 ただし、物理学、化学、生物学、地学の4分野のうち、いずれか1分野でも分野成績が60点未満の場合は、本科目の成績を不合格とする。詳細は全体ガイダンス時に説明する。 ※※本科目の単位は増加単位となり、卒業に必要な単位にはならない。※※ |
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| (教科書) |
使用しない
物理学、化学、生物学、地学の各分野での実験に関し、それぞれについての実験指針を事前に配布する。
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| (参考書等) |
『新しい科学1』
(東京書籍)
ISBN:978-4-487-12102-4
『新しい科学2』
(東京書籍)
ISBN:978-4-487-12101-1
『新しい科学3』
(東京書籍)
ISBN:978-4-487-12103-8
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| (関連URL) |
https://www.mext.go.jp/content/20230120-mxt_kyoiku02-100002604_02.pdf
中学校学習指導要領(平成 29 年告示)
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/18/1387018_005.pdf 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編 |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 実験を行うに当たって、事前に必ず実験指針を読み、予習しておくこと。 実験ノートを用意し、実験の要点や操作手順をまとめておくこと。 実験後は、実験結果に基づき的確なレポートを作成し、期限内に提出する。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 本実験科目は中学校理科教諭の免許取得に向けての基礎となる科目である。中学校理科教諭になって、中学生に向けての実験授業を行うことを想定し、どのように指導・教育するかを考えながら、本科目を受講すること。 定員を超えた場合、教育職員免許法施行規則の改正(令和6年4月1日施行)を踏まえた優先順位に基づき選抜を行い、必要に応じ抽選により受講者を決定する。 前期フィードバック期間中に、事前ガイダンスを行うので、必ず出席すること。このときに、各実験の実験指針を配布する。 保護メガネを購入し、実験中は必ずそれを着用すること。 また万一に備え、学務部が取り扱っている「学生教育研究災害傷害保険」に加入していることを確認すること。 |
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理科総合実験
(科目名)
Fundamental Experiments for Natural Sciences
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実験 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期集中 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 9月8日(火)1~5限 9月9日(水)2~5限 9月10日(木)2~5限 9月11日(金)2~5限 (教室) 吉田南2号館実験室、等 |
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(授業の概要・目的)
本科目は、中学校理科教諭の免許取得に必要とされる「物理学実験・化学実験・生物学実験・地学実験」の単位(1単位)を修得するためのものである。
中学校で行われている理科実験に題材を採り、それぞれの実験を実際に行うことによって、その基礎となる原理・法則・理論を学ぶ。また、それぞれの実験での手法、機器や器具の操作法を習得する。これらを通して、中学校理科の実験授業の目的と意義、中学生に実験を行わせるに際しての留意点、実験での安全保持と環境保全の基本を身に付ける。 |
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(到達目標)
実験を通して中学校理科の教育内容とその基礎となる原理・法則・理論について理解する。
中学生が実験を行うに当たって、実験での学習目的と、実験の各操作や手法がどのような関連にあるかを理解する。 中学生に課せられる実験を、中学校教諭を目指す履修者自身が実際に行うことによって、学習効果を高めるに当たっての実験上での留意点、安全保持・環境保全のための注意点を習得し、それらを中学生に十全に学ばせるために必要な事項と効果的な方法を身に付ける。 実験レポートを作成し、それに対する教員からの批評を参考にして、中学生に与えるレポートの課題提示の仕方と評価方法を身に付ける。 |
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(授業計画と内容)
以下の物理学、化学、生物学、地学の4分野の各5課題について実験する。各分野での実験を行うにあたって、その最初と最後に講義を行う。また、本授業の最初と最後に、中学校理科の実験授業を実施する目的・意義・留意点について講義する。 9月8日(火) <全体ガイダンス>担当:舟橋、杉山 9:30-10:15 全体ガイダンス 中学校理科教育における実験授業の目的と意義 <物理学実験>担当:田家、堂園、木下 10:30-12:00 物理学実験ガイダンス 実験操作法、実験1 電気回路とオームの法則 13:15-14:45 実験2 等速度運動と加速度運動、実験3 電磁誘導 15:00-16:30 実験4 仕事とエネルギー、実験5 光の進行、反射、屈折 16:45-17:30 物理学実験 結果検討会・講評・まとめ 9月9日(水) <化学実験>担当:井口、吉田 10:30-12:00 化学実験ガイダンス 実験操作法、実験1 気体の性質 13:15-14:45 実験2 金属の酸化と金属酸化物の還元、実験3 酸とアルカリの性質 15:00-16:30 実験4 金属のイオン化傾向と電池、実験5 水溶液の電気分解 16:45-17:30 化学実験 結果検討会・講評・まとめ 9月10日(木) <生物学実験>担当:山﨑、檀浦、粟野、土屋 10:30-12:00 生物学実験ガイダンス 実験操作法、実験1 われわれの周囲にある 様々な生物の観察 13:15-14:45 実験2 植物と動物の顕微鏡観察、実験3 生物による有機物の合成と 分解、光合成・呼吸・微生物分解 15:00-16:30 実験4 体細胞分裂、実験5 吸水と蒸散 16:45-17:30 生物学実験 結果検討会・講評・まとめ 9月11日(金) <地学実験>担当:坂崎、大野、加藤 10:30-12:00 地学実験ガイダンス 実験操作法、実験1 大学構内での気象観測 13:15-14:45 実験2 雲をつくる、実験3 天気図を読む 15:00-16:30 実験4 鉱物の肉眼観察、実験5 岩石の肉眼観察 16:45-17:30 地学実験 結果検討会・講評・まとめ <全体講評>担当:舟橋・杉山 17:30-18:15 全体講評、中学校での理科実験の実施上の留意 実験を安全に行うため に *受講者数や天候(野外での実験)等により、実験内容を変更する可能性がある。 *コーディネーター:杉山 |
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(履修要件)
中学校理科教諭の免許取得を希望する学生であること。
高等学校において、物理学、化学、生物学、地学の全ての科目を履修していることは必要ないが、履修していない科目については積極的に自学自習すること。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への参加状況(20%)、実験への取り組み方(30%)、レポート(50%)の3項目に基づいて成績評価する。
この観点により、まずは物理学、化学、生物学、地学の4分野のそれぞれで、100点満点で評点をつける。 これらの評点と、全体ガイダンス、全体講評での評価を総合して本科目の成績を決定する。 ただし、物理学、化学、生物学、地学の4分野のうち、いずれか1分野でも分野成績が60点未満の場合は、本科目の成績を不合格とする。詳細は全体ガイダンス時に説明する。 ※※本科目の単位は増加単位となり、卒業に必要な単位にはならない。※※ |
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(教科書)
使用しない
物理学、化学、生物学、地学の各分野での実験に関し、それぞれについての実験指針を事前に配布する。
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(参考書等)
『新しい科学1』
(東京書籍)
ISBN:978-4-487-12102-4
『新しい科学2』
(東京書籍)
ISBN:978-4-487-12101-1
『新しい科学3』
(東京書籍)
ISBN:978-4-487-12103-8
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(授業外学習(予習・復習)等)
実験を行うに当たって、事前に必ず実験指針を読み、予習しておくこと。
実験ノートを用意し、実験の要点や操作手順をまとめておくこと。 実験後は、実験結果に基づき的確なレポートを作成し、期限内に提出する。 |
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(その他(オフィスアワー等))
本実験科目は中学校理科教諭の免許取得に向けての基礎となる科目である。中学校理科教諭になって、中学生に向けての実験授業を行うことを想定し、どのように指導・教育するかを考えながら、本科目を受講すること。
定員を超えた場合、教育職員免許法施行規則の改正(令和6年4月1日施行)を踏まえた優先順位に基づき選抜を行い、必要に応じ抽選により受講者を決定する。 前期フィードバック期間中に、事前ガイダンスを行うので、必ず出席すること。このときに、各実験の実験指針を配布する。 保護メガネを購入し、実験中は必ずそれを着用すること。 また万一に備え、学務部が取り扱っている「学生教育研究災害傷害保険」に加入していることを確認すること。 |
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