授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ] 1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5
|
(英 訳) | Sports I B [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。 本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツやニュースポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | ・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。 ・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することが出来る姿勢を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ▼授業の流れ 第1回:ガイダンス(体育館メインフロア)・簡単な体力測定 第2回~第14回: ・ウォーキング(大学周辺) ・エアロビクス(サブアリーナ) ・ペタンク(グラウンド) ・モルック(グラウンド) ・ゲートボール(グラウンド) ・フライングディスク①ディスクゴルフ(グラウンド) ・フライングディスク②アルティメット(グラウンド) ・キックベースボール(グラウンド) ・アンプティサッカー(グラウンド) ・インディアカ(メインアリーナ) ・ドッチビー(メインアリーナ) ・ソフトバレー(ブラインドバレーボール)(メインアリーナ) ・ファミリーバトミントン(メインアリーナ) ・ミニテニス(メインアリーナ) ・ピックルボール(メインアリーナ) ・ブラインドテーブルテニス(サブアリーナ) ・車椅子バスケット(メインアリーナ) ・吹矢(サブアリーナ) ・ボッチャ ・キンボール 第15回:フィードバック これらの中から出来る限り沢山取り組んでみる。 準備運動の中で基礎体力向上のためのストレッチや筋力トレーニングを行い、その後、ルール説明、基本練習、そしてゲーム(個人戦・チーム戦)を中心に進める。 授業は、スポーツの種類によって体育館、または吉田グラウンドで行う。 身体をたくさん動かすものから頭脳プレーが重要なものまで、バラエティに富んだ様々なスポーツを取り上げていく。 どのスポーツも簡単なルールでわかりやすく、誰でもすぐに始めることが出来るため、スポーツが得意な人はもちろん、普段スポーツをしない人や、運動が苦手な人も気負わずに受講してもらいたい。 |
||||||
| (履修要件) |
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)および技術上達度を総合的に評価する。 ・2/3以上の出席を最低要件とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
|
||||||
| (参考書等) |
矢部 京之助 他『アダプテッド・スポーツの科学』(市村出版) ISBN:4902109018
吉田南図書館に健康・スポーツ系の諸科目の参考書籍を配架してありますので参考にしてください。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。 ・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツに適した服装・シューズ(外用・室内用)を準備して下さい。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。 原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5 (科目名)
Sports I B [Adapted sports]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。
本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツやニュースポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。
・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することが出来る姿勢を養う。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
▼授業の流れ 第1回:ガイダンス(体育館メインフロア)・簡単な体力測定 第2回~第14回: ・ウォーキング(大学周辺) ・エアロビクス(サブアリーナ) ・ペタンク(グラウンド) ・モルック(グラウンド) ・ゲートボール(グラウンド) ・フライングディスク①ディスクゴルフ(グラウンド) ・フライングディスク②アルティメット(グラウンド) ・キックベースボール(グラウンド) ・アンプティサッカー(グラウンド) ・インディアカ(メインアリーナ) ・ドッチビー(メインアリーナ) ・ソフトバレー(ブラインドバレーボール)(メインアリーナ) ・ファミリーバトミントン(メインアリーナ) ・ミニテニス(メインアリーナ) ・ピックルボール(メインアリーナ) ・ブラインドテーブルテニス(サブアリーナ) ・車椅子バスケット(メインアリーナ) ・吹矢(サブアリーナ) ・ボッチャ ・キンボール 第15回:フィードバック これらの中から出来る限り沢山取り組んでみる。 準備運動の中で基礎体力向上のためのストレッチや筋力トレーニングを行い、その後、ルール説明、基本練習、そしてゲーム(個人戦・チーム戦)を中心に進める。 授業は、スポーツの種類によって体育館、または吉田グラウンドで行う。 身体をたくさん動かすものから頭脳プレーが重要なものまで、バラエティに富んだ様々なスポーツを取り上げていく。 どのスポーツも簡単なルールでわかりやすく、誰でもすぐに始めることが出来るため、スポーツが得意な人はもちろん、普段スポーツをしない人や、運動が苦手な人も気負わずに受講してもらいたい。 |
|||||||
|
(履修要件)
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)および技術上達度を総合的に評価する。
・2/3以上の出席を最低要件とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
|
|||||||
|
(参考書等)
矢部 京之助 他『アダプテッド・スポーツの科学』(市村出版) ISBN:4902109018
吉田南図書館に健康・スポーツ系の諸科目の参考書籍を配架してありますので参考にしてください。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。
・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツに適した服装・シューズ(外用・室内用)を準備して下さい。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。 原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [テニス] 1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5
|
(英 訳) | Sports I B [Tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内テニスコート | ||||||
| (授業の概要・目的) | テニスというスポーツを通して、身体能力の向上、運動する生活習慣を身につける。 チームプレー、リーダーシップ、マナー、救急対応,、コミュニケーション技術、パートナーへの思いやり、相手への敬意、公平なルールの運用と遵守、など、テニスを通じて人間として大切なことを身につけるのもこの実習の目的である。 |
||||||
| (到達目標) | テニスの楽しさを知り、継続して行いたくなることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 各クラスにより指定された授業時間帯に、各種スポーツ種目を選択する。 次に示すような内容で授業を行う。 第1回: ガイダンス(テニスコート) 第2-7回: 基礎技能練習;グランドストローク(フォア、バック) ボレー、スマッシュ、サーブ等テニスの基本要素について実習する。 第8-14回: 基礎技能練習にくわえ、ダブルスの基本戦術(雁行陣等)について学ぶ。 いずれの回も後半の時間はゲーム、ゲーム形式を行う。 第15回: フィードバック 授業は吉田南テニスコートで行う。 実習開始前、後はストレッチを行い健康維持、管理を行う。 |
||||||
| (履修要件) |
初級者を中心としたプログラムを想定している。初心者でも積極性と向上心、他のスポーツの経験があれば対応可能と思われる。
上級レベルの学生には物足りないかもしれないが、他の学生を指導することが可能であれば歓迎する(要相談) |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席状況、実詳細は初回授業の時に説明する。習への取組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テニスを含めたスポーツや健康増進に関心を持ち、各自の日常生活に取り入れる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | テニスシューズ、運動に適した服装を着用すること。 ラケットやボールは大学で準備します。 雨天等で十分な実習回数が確保できない場合は、補講、レポート課題を課すことがある。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [テニス]
1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5 (科目名)
Sports I B [Tennis]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金1 (教室) 吉田南構内テニスコート |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
テニスというスポーツを通して、身体能力の向上、運動する生活習慣を身につける。
チームプレー、リーダーシップ、マナー、救急対応,、コミュニケーション技術、パートナーへの思いやり、相手への敬意、公平なルールの運用と遵守、など、テニスを通じて人間として大切なことを身につけるのもこの実習の目的である。 |
|||||||
|
(到達目標)
テニスの楽しさを知り、継続して行いたくなることを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
各クラスにより指定された授業時間帯に、各種スポーツ種目を選択する。 次に示すような内容で授業を行う。 第1回: ガイダンス(テニスコート) 第2-7回: 基礎技能練習;グランドストローク(フォア、バック) ボレー、スマッシュ、サーブ等テニスの基本要素について実習する。 第8-14回: 基礎技能練習にくわえ、ダブルスの基本戦術(雁行陣等)について学ぶ。 いずれの回も後半の時間はゲーム、ゲーム形式を行う。 第15回: フィードバック 授業は吉田南テニスコートで行う。 実習開始前、後はストレッチを行い健康維持、管理を行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
初級者を中心としたプログラムを想定している。初心者でも積極性と向上心、他のスポーツの経験があれば対応可能と思われる。
上級レベルの学生には物足りないかもしれないが、他の学生を指導することが可能であれば歓迎する(要相談) |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席状況、実詳細は初回授業の時に説明する。習への取組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
テニスを含めたスポーツや健康増進に関心を持ち、各自の日常生活に取り入れる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
テニスシューズ、運動に適した服装を着用すること。
ラケットやボールは大学で準備します。 雨天等で十分な実習回数が確保できない場合は、補講、レポート課題を課すことがある。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス] 1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目では、生涯の健康維持に必要な適度な身体活動の重要性を理解し、学生生活で不足しがちな運動量の改善を図る。「脱・座りっぱなし」を踏まえ、座位時間を身体活動へ置き換える実践を行うとともに、生体リズムや自律神経の調整にも着目し、マインドフルネスを取り入れたムーブメントで心身の調和を促す。 授業では、有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチ、ヨガなどのエクササイズを通して、健康づくりに効果的な運動方法を習得することを目的とする。あわせて、生涯にわたりスポーツを楽しむ資質と、自主的に健康管理を行う力を養う。 |
||||||
| (到達目標) | ◇生涯にわたって運動・スポーツに親しんでいくための基礎技能、基礎知識を習得する ◇様々な運動実践による基礎体力の向上と健康の保持増進を図る ◇集団でのコミュニケーションを深め、協調性・責任感などを養う ◇身体活動の効果を理解し、生涯にわたった健康づくりを自主的にマネジメントする能力を獲得する |
||||||
| (授業計画と内容) | 次に示すような内容で授業を行う。 第1回 ガイダンス 体力テスト 第2回 疲労回復ストレッチ&ヨガ 第3回 エアロビクス① 第4回 歩行テスト 第5回 エアロビクス② 筋力トレーニング(マシン) 第6〜8回 校外ウォーキング 第9回 骨盤矯正ストレッチとエクササイズ 第10回 ヒップホップダンス 筋力トレーニング②(自重負荷) 第11回 腰痛予防ストレッチ&エクササイズ 第12回 脂肪燃焼エアロビクス 筋力トレーニング(マシン) 第13回 姿勢改善、ストレートネック 肩こり 第14回 体力テスト ストレッチ瞑想 第15回 フィードバック 授業計画は天候によって変更の可能性がある。 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。 ストレッチ、ヨガ、エアロビクス、筋力トレーニング、ウォーキング、ダンス、姿勢改善エクササイズなど、幅広い運動プログラムを実践する。初回と最終回に体力テストを行い、運動効果を確認する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 健康状態を維持することが大切です。日常生活の中に 積極的に運動を取り入れて、心身のコンディションを良くするように心がけてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス]
1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5 (科目名)
Sports I B [Fitness]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本科目では、生涯の健康維持に必要な適度な身体活動の重要性を理解し、学生生活で不足しがちな運動量の改善を図る。「脱・座りっぱなし」を踏まえ、座位時間を身体活動へ置き換える実践を行うとともに、生体リズムや自律神経の調整にも着目し、マインドフルネスを取り入れたムーブメントで心身の調和を促す。
授業では、有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチ、ヨガなどのエクササイズを通して、健康づくりに効果的な運動方法を習得することを目的とする。あわせて、生涯にわたりスポーツを楽しむ資質と、自主的に健康管理を行う力を養う。 |
|||||||
|
(到達目標)
◇生涯にわたって運動・スポーツに親しんでいくための基礎技能、基礎知識を習得する
◇様々な運動実践による基礎体力の向上と健康の保持増進を図る ◇集団でのコミュニケーションを深め、協調性・責任感などを養う ◇身体活動の効果を理解し、生涯にわたった健康づくりを自主的にマネジメントする能力を獲得する |
|||||||
|
(授業計画と内容)
次に示すような内容で授業を行う。 第1回 ガイダンス 体力テスト 第2回 疲労回復ストレッチ&ヨガ 第3回 エアロビクス① 第4回 歩行テスト 第5回 エアロビクス② 筋力トレーニング(マシン) 第6〜8回 校外ウォーキング 第9回 骨盤矯正ストレッチとエクササイズ 第10回 ヒップホップダンス 筋力トレーニング②(自重負荷) 第11回 腰痛予防ストレッチ&エクササイズ 第12回 脂肪燃焼エアロビクス 筋力トレーニング(マシン) 第13回 姿勢改善、ストレートネック 肩こり 第14回 体力テスト ストレッチ瞑想 第15回 フィードバック 授業計画は天候によって変更の可能性がある。 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。 ストレッチ、ヨガ、エアロビクス、筋力トレーニング、ウォーキング、ダンス、姿勢改善エクササイズなど、幅広い運動プログラムを実践する。初回と最終回に体力テストを行い、運動効果を確認する。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
健康状態を維持することが大切です。日常生活の中に 積極的に運動を取り入れて、心身のコンディションを良くするように心がけてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ] 1J1, 1J2, 1J3, 1J4, 1J5, 1J6, 1J7, 1J8
|
(英 訳) | Sports I B [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。 本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツやニュースポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | ・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。 ・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することが出来る姿勢を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ▼授業の流れ 第1回:ガイダンス(体育館メインフロア)・簡単な体力測定 第2回~第14回: ・ウォーキング(大学周辺) ・エアロビクス(サブアリーナ) ・ペタンク(グラウンド) ・モルック(グラウンド) ・ゲートボール(グラウンド) ・フライングディスク①ディスクゴルフ(グラウンド) ・フライングディスク②アルティメット(グラウンド) ・キックベースボール(グラウンド) ・アンプティサッカー(グラウンド) ・インディアカ(メインアリーナ) ・ドッチビー(メインアリーナ) ・ソフトバレー(ブラインドバレーボール)(メインアリーナ) ・ファミリーバトミントン(メインアリーナ) ・ミニテニス(メインアリーナ) ・ピックルボール(メインアリーナ) ・ブラインドテーブルテニス(サブアリーナ) ・車椅子バスケット(メインアリーナ) ・吹矢(サブアリーナ) ・ボッチャ ・キンボール 第15回:フィードバック これらの中から出来る限り沢山取り組んでみる。 準備運動の中で基礎体力向上のためのストレッチや筋力トレーニングを行い、その後、ルール説明、基本練習、そしてゲーム(個人戦・チーム戦)を中心に進める。 授業は、スポーツの種類によって体育館、または吉田グラウンドで行う。 身体をたくさん動かすものから頭脳プレーが重要なものまで、バラエティに富んだ様々なスポーツを取り上げていく。 どのスポーツも簡単なルールでわかりやすく、誰でもすぐに始めることが出来るため、スポーツが得意な人はもちろん、普段スポーツをしない人や、運動が苦手な人も気負わずに受講してもらいたい。 |
||||||
| (履修要件) |
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)および技術上達度を総合的に評価する。 ・2/3以上の出席を最低要件とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
|
||||||
| (参考書等) |
矢部 京之助 他『アダプテッド・スポーツの科学』(市村出版) ISBN:4902109018
吉田南図書館に健康・スポーツ系の諸科目の参考書籍を配架してありますので参考にしてください。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。 ・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツに適した服装・シューズ(外用・室内用)を準備して下さい。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。 原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
1J1, 1J2, 1J3, 1J4, 1J5, 1J6, 1J7, 1J8 (科目名)
Sports I B [Adapted sports]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。
本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツやニュースポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
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(到達目標)
・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。
・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することが出来る姿勢を養う。 |
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(授業計画と内容)
▼授業の流れ 第1回:ガイダンス(体育館メインフロア)・簡単な体力測定 第2回~第14回: ・ウォーキング(大学周辺) ・エアロビクス(サブアリーナ) ・ペタンク(グラウンド) ・モルック(グラウンド) ・ゲートボール(グラウンド) ・フライングディスク①ディスクゴルフ(グラウンド) ・フライングディスク②アルティメット(グラウンド) ・キックベースボール(グラウンド) ・アンプティサッカー(グラウンド) ・インディアカ(メインアリーナ) ・ドッチビー(メインアリーナ) ・ソフトバレー(ブラインドバレーボール)(メインアリーナ) ・ファミリーバトミントン(メインアリーナ) ・ミニテニス(メインアリーナ) ・ピックルボール(メインアリーナ) ・ブラインドテーブルテニス(サブアリーナ) ・車椅子バスケット(メインアリーナ) ・吹矢(サブアリーナ) ・ボッチャ ・キンボール 第15回:フィードバック これらの中から出来る限り沢山取り組んでみる。 準備運動の中で基礎体力向上のためのストレッチや筋力トレーニングを行い、その後、ルール説明、基本練習、そしてゲーム(個人戦・チーム戦)を中心に進める。 授業は、スポーツの種類によって体育館、または吉田グラウンドで行う。 身体をたくさん動かすものから頭脳プレーが重要なものまで、バラエティに富んだ様々なスポーツを取り上げていく。 どのスポーツも簡単なルールでわかりやすく、誰でもすぐに始めることが出来るため、スポーツが得意な人はもちろん、普段スポーツをしない人や、運動が苦手な人も気負わずに受講してもらいたい。 |
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(履修要件)
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)および技術上達度を総合的に評価する。
・2/3以上の出席を最低要件とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
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(教科書)
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(参考書等)
矢部 京之助 他『アダプテッド・スポーツの科学』(市村出版) ISBN:4902109018
吉田南図書館に健康・スポーツ系の諸科目の参考書籍を配架してありますので参考にしてください。
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(授業外学習(予習・復習)等)
・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。
・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツに適した服装・シューズ(外用・室内用)を準備して下さい。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。 原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス・ウォーキング] 1J1, 1J2, 1J3, 1J4, 1J5, 1J6, 1J7, 1J8
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(英 訳) | Sports I B [Fitness walking] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「歩行」は、日常生活を営む上で最も基本的かつ不可欠な身体動作であり、移動手段としてのみならず、身体機能の維持・改善において重要な役割を果たしている。 歩行能力は、加齢や生活習慣の影響を受けやすく、姿勢の乱れ、筋力低下、関節可動域の減少等により効率性が損なわれると、転倒リスクの増加や活動量の低下を招くことが知られている。 本授業では、歩行を「日常的に実践できる健康づくりの運動」と捉え、正しい姿勢や歩行フォームの基本を学びながら、安全で無理のないウォーキングの実践方法を身につける。実技を通して、自身に適した歩き方や運動強度を理解し、生涯にわたり健康で活動的な生活を送るための基礎的な能力の習得を目的とする。 また、世界遺産を含む京都市内での歩行実習を通じて、地域の文化や歴史に触れ、人としての豊かさを育むとともに、学生同士の交流を促進し、コミュニケーション能力の向上を図る。 なお、雨天時には姿勢改善を目的としたエクササイズや、ウォーキングに必要なストレッチおよび筋力トレーニングを実施する。 |
||||||
| (到達目標) | ①歩行の基本動作と正しいウォーキングフォームを理解し、実践できる。 ②京都の地域環境・歴史・文化に触れながら歩くことで、地域への関心を高め、豊かな人間性を育む視点を身につける。 ③グループによる歩行活動を通して、協調性を養い、学生間の相互理解を促進し、コミュニケーション能力の向上を図る。 ④心拍数管理や歩行速度・距離の調整など、個々の体力水準に応じた生涯スポーツとしてのウォーキング技法を習得する。 ⑤ウォーキングが健康維持・増進に及ぼす効果について理解し、日常生活における主体的な健康管理ができる能力を培う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 第2回 体力測定 体組成測定 第3回 歩行能力測定 (歩幅、歩行速度) 第4回 ウォーキングフォーム実技① 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第5回 ウォーキングフォーム実技② スピード変化( 普通 → 速歩) 第6回〜第13回 野外ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また、健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(技術習得度、授業態度など)から総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
教科書は使用しません。必要な学習事項についてはプリント・資料を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
参考書は使用しません。必要な学習事項についてはプリント・資料を配布する。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 健康状態を維持することが大切です。日常生活の中に 積極的に運動を取り入れて、心身のコンディションを良くするように心がけてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
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スポーツ実習IB [フィットネス・ウォーキング]
1J1, 1J2, 1J3, 1J4, 1J5, 1J6, 1J7, 1J8 (科目名)
Sports I B [Fitness walking]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
「歩行」は、日常生活を営む上で最も基本的かつ不可欠な身体動作であり、移動手段としてのみならず、身体機能の維持・改善において重要な役割を果たしている。
歩行能力は、加齢や生活習慣の影響を受けやすく、姿勢の乱れ、筋力低下、関節可動域の減少等により効率性が損なわれると、転倒リスクの増加や活動量の低下を招くことが知られている。 本授業では、歩行を「日常的に実践できる健康づくりの運動」と捉え、正しい姿勢や歩行フォームの基本を学びながら、安全で無理のないウォーキングの実践方法を身につける。実技を通して、自身に適した歩き方や運動強度を理解し、生涯にわたり健康で活動的な生活を送るための基礎的な能力の習得を目的とする。 また、世界遺産を含む京都市内での歩行実習を通じて、地域の文化や歴史に触れ、人としての豊かさを育むとともに、学生同士の交流を促進し、コミュニケーション能力の向上を図る。 なお、雨天時には姿勢改善を目的としたエクササイズや、ウォーキングに必要なストレッチおよび筋力トレーニングを実施する。 |
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(到達目標)
①歩行の基本動作と正しいウォーキングフォームを理解し、実践できる。
②京都の地域環境・歴史・文化に触れながら歩くことで、地域への関心を高め、豊かな人間性を育む視点を身につける。 ③グループによる歩行活動を通して、協調性を養い、学生間の相互理解を促進し、コミュニケーション能力の向上を図る。 ④心拍数管理や歩行速度・距離の調整など、個々の体力水準に応じた生涯スポーツとしてのウォーキング技法を習得する。 ⑤ウォーキングが健康維持・増進に及ぼす効果について理解し、日常生活における主体的な健康管理ができる能力を培う。 |
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(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 第2回 体力測定 体組成測定 第3回 歩行能力測定 (歩幅、歩行速度) 第4回 ウォーキングフォーム実技① 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第5回 ウォーキングフォーム実技② スピード変化( 普通 → 速歩) 第6回〜第13回 野外ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また、健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(技術習得度、授業態度など)から総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
教科書は使用しません。必要な学習事項についてはプリント・資料を配布する。
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(参考書等)
参考書は使用しません。必要な学習事項についてはプリント・資料を配布する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
健康状態を維持することが大切です。日常生活の中に 積極的に運動を取り入れて、心身のコンディションを良くするように心がけてください。
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
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(英 訳) | Sports I B [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (時間数) | 30 時間 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期集中 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 集中 未定 |
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| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。本授業では、障害のある学生(疾患や怪我等による一時的な障害を含む)を対象に、履修者の障害の特性・程度に合わせたメニューを作成し、個別あるいは少人数でのスポーツや運動トレーニングを実施する。積極的に体を動かすことにより心身機能の充実をはかるとともに、生活の中に十分な身体活動を根付かせ、各自の状況に合った健康づくりに生かすことを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ・心身の健康に運動実施が有効であることを体感する。 ・自身にadaptした運動の実施方法を見出し、主体的に運動を実施する意欲を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 履修希望者に対しヒアリングを行い、障害の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツあるいは運動トレーニングを実施する。 実施日程は履修者の希望に応じて、集中開催あるいは毎週開催など柔軟に応じる。 【授業内容例】 ◆ウォーキング・ジョギング・サイクリング 学外での散策や学内グラウンドでの実施 ◆水泳・水中ウォーキング 学内プールあるいは学外施設(京都市障害者スポーツセンター等)にて実施 ◆体力トレーニング 学内あるいは学外施設(京都市障害者スポーツセンター等)にて実施 ◆従来型スポーツ バレーボール・バドミントン・サッカー・フットサル・バスケットボール・卓球などの種目を学内体育館やグラウンドにて実施 ◆レクリエーションスポーツ ペタンク・フライングディスク・ファミリーバドミントン・ショートテニスなどの種目を学内体育館やグラウンドにて実施 ◆障害者スポーツ ボッチャ・車いすハンドボール・スポーツ吹き矢・射撃・トランポリン・サウンドテーブルテニスなどの種目を学内あるいは学外施設(京都市障害者スポーツセンター等)にて実施 |
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| (履修要件) |
・本科目は障害等のある学生(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)を対象とする。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、希望する実習科目の履修が可能となるよう、学生総合支援センター 障害学生支援ルームとの連携のもとに、障害等の状況に合わせた支援・調整を行う。本科目は、支援・調整によっても、希望する実習科目の履修が困難な場合、あるいは本科目以外にスポーツ実習の履修が困難と考えられる場合に、開講を検討する。 ・履修内容は、履修希望者のヒアリングに基づき、障害学生支援ルームと協議の上で判断する。また、必要に応じて、所属学部や健康科学センター等とも協議する。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と実習への取り組みの積極性を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:978-4-902109-01-6
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、スポーツ実施への関心を深めておくこと。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へ加入しておくこと。 | ||||||
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スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
(科目名)
Sports I B [Adapted sports]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (時間数) 30 時間 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期集中 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
集中 未定 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。本授業では、障害のある学生(疾患や怪我等による一時的な障害を含む)を対象に、履修者の障害の特性・程度に合わせたメニューを作成し、個別あるいは少人数でのスポーツや運動トレーニングを実施する。積極的に体を動かすことにより心身機能の充実をはかるとともに、生活の中に十分な身体活動を根付かせ、各自の状況に合った健康づくりに生かすことを目指す。
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(到達目標)
・心身の健康に運動実施が有効であることを体感する。
・自身にadaptした運動の実施方法を見出し、主体的に運動を実施する意欲を身につける。 |
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(授業計画と内容)
履修希望者に対しヒアリングを行い、障害の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツあるいは運動トレーニングを実施する。 実施日程は履修者の希望に応じて、集中開催あるいは毎週開催など柔軟に応じる。 【授業内容例】 ◆ウォーキング・ジョギング・サイクリング 学外での散策や学内グラウンドでの実施 ◆水泳・水中ウォーキング 学内プールあるいは学外施設(京都市障害者スポーツセンター等)にて実施 ◆体力トレーニング 学内あるいは学外施設(京都市障害者スポーツセンター等)にて実施 ◆従来型スポーツ バレーボール・バドミントン・サッカー・フットサル・バスケットボール・卓球などの種目を学内体育館やグラウンドにて実施 ◆レクリエーションスポーツ ペタンク・フライングディスク・ファミリーバドミントン・ショートテニスなどの種目を学内体育館やグラウンドにて実施 ◆障害者スポーツ ボッチャ・車いすハンドボール・スポーツ吹き矢・射撃・トランポリン・サウンドテーブルテニスなどの種目を学内あるいは学外施設(京都市障害者スポーツセンター等)にて実施 |
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(履修要件)
・本科目は障害等のある学生(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)を対象とする。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、希望する実習科目の履修が可能となるよう、学生総合支援センター 障害学生支援ルームとの連携のもとに、障害等の状況に合わせた支援・調整を行う。本科目は、支援・調整によっても、希望する実習科目の履修が困難な場合、あるいは本科目以外にスポーツ実習の履修が困難と考えられる場合に、開講を検討する。 ・履修内容は、履修希望者のヒアリングに基づき、障害学生支援ルームと協議の上で判断する。また、必要に応じて、所属学部や健康科学センター等とも協議する。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と実習への取り組みの積極性を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:978-4-902109-01-6
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(授業外学習(予習・復習)等)
・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。
・様々なスポーツを観戦し、スポーツ実施への関心を深めておくこと。 |
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(その他(オフィスアワー等))
学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へ加入しておくこと。
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