授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
図学A 1T1, 1T2
|
(英 訳) | Graphic Science A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 図学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 1共31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。 理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
||||||
| (到達目標) | 投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
||||||
| (履修要件) |
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。 上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
||||||
| (教科書) |
授業資料、演習問題はWebで提供する。
|
||||||
| (参考書等) |
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。 |
||||||
|
図学A
1T1, 1T2 (科目名)
Graphic Science A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 図学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 1共31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。
理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
|||||||
|
(到達目標)
投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
|||||||
|
(履修要件)
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。
上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
|||||||
|
(教科書)
授業資料、演習問題はWebで提供する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
図学A 1T3, 1T4
|
(英 訳) | Graphic Science A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 図学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。 理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
||||||
| (到達目標) | 投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
||||||
| (履修要件) |
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。 上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
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| (教科書) |
授業資料、演習問題はWebで提供する。
|
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| (参考書等) |
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。 |
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|
図学A
1T3, 1T4 (科目名)
Graphic Science A
(英 訳)
|
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 図学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 1共03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。
理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
|||||||
|
(到達目標)
投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
|||||||
|
(履修要件)
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。
上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
|||||||
|
(教科書)
授業資料、演習問題はWebで提供する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
図学A 1T5
|
(英 訳) | Graphic Science A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 図学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
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| (教室) | 1共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。 理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
||||||
| (到達目標) | 投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
||||||
| (履修要件) |
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。 上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
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| (教科書) |
授業資料、演習問題はWebで提供する。
|
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| (参考書等) |
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。 |
||||||
|
図学A
1T5 (科目名)
Graphic Science A
(英 訳)
|
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 図学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水4 (教室) 1共32 |
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|
(授業の概要・目的)
人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。
理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
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|
(到達目標)
投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。
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|
(授業計画と内容)
以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
|||||||
|
(履修要件)
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。
上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
|||||||
|
(教科書)
授業資料、演習問題はWebで提供する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
図学A 1T6
|
(英 訳) | Graphic Science A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 図学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
||||||
| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。 理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
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| (到達目標) | 投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
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| (履修要件) |
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。 上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
||||||
| (教科書) |
授業資料、演習問題はWebで提供する。
|
||||||
| (参考書等) |
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。 |
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図学A
1T6 (科目名)
Graphic Science A
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 図学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水4 (教室) 1共03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。
理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
|||||||
|
(到達目標)
投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
|||||||
|
(履修要件)
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。
上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
|||||||
|
(教科書)
授業資料、演習問題はWebで提供する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
図学A
|
(英 訳) | Graphic Science A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 図学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木3 |
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| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。 理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
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| (到達目標) | 投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
||||||
| (履修要件) |
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。 上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
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| (教科書) |
授業資料、演習問題はWebで提供する。
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| (参考書等) |
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。 |
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図学A
(科目名)
Graphic Science A
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 図学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木3 (教室) 1共03 |
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(授業の概要・目的)
人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。
理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
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|
(到達目標)
投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。
|
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|
(授業計画と内容)
以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
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(履修要件)
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。
上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
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|
(教科書)
授業資料、演習問題はWebで提供する。
|
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(参考書等)
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
図学A
|
(英 訳) | Graphic Science A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 図学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木4 |
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| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。 理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
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| (到達目標) | 投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
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| (履修要件) |
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。 上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
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| (教科書) |
授業資料、演習問題はWebで提供する。
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| (参考書等) |
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。 |
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図学A
(科目名)
Graphic Science A
(英 訳)
|
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 図学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木4 (教室) 1共03 |
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(授業の概要・目的)
人間が駆使する諸科学・諸技術において、ルネッサンス以降の数世紀を費やして3次元と2次元との間の図形の変換理論を形成してきた。数学的には「投影」、図形科学的には「投象」と呼ぶが,その理論の概要の学習と作図演習を行う。今やコンピューターによる作図が主流となっているが、ここではその原理となる理論を学ぶとともに、作図リテラシーの習得を目的としている。
理系学生にとっては、幾何学の基礎知識となるとともに、さまざまな物体(機械製品、建築物、土木構築物など)や空間を2次元図面として表現し、また、逆に2次元で示された図面から3次元の物体を造りだすために必要な能力を養うことができる。また、文系学生にとっては、ルネッサンス以降の絵画や彫刻、都市図などの歴史をたどることになり、現在の芸術および我々の身の回りにあふれるさまざまな「かたち」への理解につながる。 必ずしも理工系の学生専用の科目として開講しているものではないので、中学卒業程度の幾何学知識があれば履修に支障はない。文科系学生にも十分履修可能である。ただし作図演習を伴う実習的授業であるから、道具が必要となる。 なお、CAD等のデジタルツールをノートテイキングに利用してもよいが、試験は手書きとする。 |
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(到達目標)
投象の概念を理解するとともに、基礎的作図法を習得する。
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(授業計画と内容)
以下の内容について講義する。講義順は前後することがある。 第1回 投象の概念と諸方法:オリエンテーション(作図道具の解説) 第2回 投象の分類/点、直線の正投象 第3回 平面の正投象/平面上の点・直線 第4回 二直線の関係/2直線がつくる平面/2平面の交線 第5回 直線と平面の交点(様々な補助平面、三角形平面) 第6回 点・直線の副投象 第7回 平面の副投象 第8回 回転法による実形・図形の作図 第9回 回転法による夾角/平面への距離 第10回 平面への距離/直線への距離 第11回 ラバットメント 第12回 斜軸測投象の原理と作図 第13回 立体の基本的作図 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
|||||||
|
(履修要件)
三角定規およびコンパスが必要。
道具の説明は授業初回に行う。 |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
試験70%、平常点(提出課題など)30%によって評価する。
上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
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|
(教科書)
授業資料、演習問題はWebで提供する。
|
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|
(参考書等)
『図学 上巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-310-8
(2000年増補改訂版)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業後のできるだけ早い時期に、授業内容を見直し演習課題を行うことが、習得において効果的である。講義よりむしろ演習課題を通して理解を深めることが必要な科目と考えていただきたい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業形態は講義だが作図演習を行なうため、履修者制限を行うことがある。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
図学B
|
(英 訳) | Graphic Science B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 図学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 図学Aでは投象法の基本を扱っているのに対し、図学Bでは立体図形の諸様態の作図を行う。具体的には、立体の切断や回転、立体に光をあてたときの陰影、立体が重なりあったところできるかたち(相貫)などである。これらを主に正投象によって示す方法を考える。また、立体を透視図(パース)として表現するための原理と作図方法を習得する。 これらの知識と作図能力は、立体を扱う、あるいは立体を制作する際には不可欠である。また、建築パースや都市パースをはじめとする透視図を作成するために必要である。CADやCGといったコンピューターアプリケーションの基本原理を知る上でも重要な知識といってよい。 作図を伴う専門分野を目指す理系学生には履修を推奨する。文系でも、ルネッサンス以降の西洋美術史や浮世絵以降の日本画に興味のある学生にとって,透視図法の理解は不可欠であり、積極的な履修を歓迎する。 聴くだけの講義ではなく、演習型の授業である。 |
||||||
| (到達目標) | 基本的立体の切断、相貫、陰影などを理解し、投象図として表現できる能力を養う。 また、透視図の原理と作図方法を習得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容を扱う。講義順は前後することがある。 第1回 イントロダクション:図学Bで学ぶ内容と立体の基礎 第2回 立体と点・直線 ①立体上の点 ②直線と平面の交点 ③直線と立体の交点 第3回 立体の切断01 —錐状体 ①立体切断の原理 ②角錐・円錐の切断 第4回 立体の切断02 —柱状体 ①角柱・円柱の切断 ②まちがった作図 第5回 立体の切断03 —球 ①球上の点・球と直線 ②球の切断 第6回 立体の切断04 —円柱と円錐 ①円柱の切断 ②円錐の切断 第7回 透視図法01 ①透視図の原理 ②透視図の基礎01(直線・平行透視図・消点法・足線法) 第8回 透視図法02 ①透視図法の基礎02(組立法・測点法) ②透視図法の陰影 第9回 陰影01 ①球の陰影 ②円錐の陰影 第10回 陰影02 ①斜円柱の陰影 ②斜円柱内部の陰影 ③円錐内部の陰影 第11回 展開 ①円柱の展開 ②円錐の展開 第12回 相貫01 ①相貫の基礎 ②柱面の相貫 第13回 相貫02 ①錐面の相貫 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
||||||
| (履修要件) |
図学Aを履修済みであること。
三角定規・コンパスが必要。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 提出課題によって評価する。 上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
||||||
| (教科書) |
授業資料、演習問題はWebで提示する。
|
||||||
| (参考書等) |
『図学 下巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-597-6
(2000年増補改訂版)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後のできるだけ早い時期に授業内容を見直し、演習課題を完成させることが、習得において重要である。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 専門分野で立体表現を必要とする人、あるいは、立体表現を身に付けたいと考えているあらゆる分野の人には、図学Aにとどまらず、図学Bまでの履修を勧める。 図学Aが履修済みであれば、他に特別の知識は要らない。 演習的な内容から、履修者人数制限を行う場合がある。 教員免許(中学・高校)として「数学」を選択する人は、是非「図学B」まで履修してほしい。 |
||||||
|
図学B
(科目名)
Graphic Science B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 図学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 1共03 |
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|
(授業の概要・目的)
図学Aでは投象法の基本を扱っているのに対し、図学Bでは立体図形の諸様態の作図を行う。具体的には、立体の切断や回転、立体に光をあてたときの陰影、立体が重なりあったところできるかたち(相貫)などである。これらを主に正投象によって示す方法を考える。また、立体を透視図(パース)として表現するための原理と作図方法を習得する。
これらの知識と作図能力は、立体を扱う、あるいは立体を制作する際には不可欠である。また、建築パースや都市パースをはじめとする透視図を作成するために必要である。CADやCGといったコンピューターアプリケーションの基本原理を知る上でも重要な知識といってよい。 作図を伴う専門分野を目指す理系学生には履修を推奨する。文系でも、ルネッサンス以降の西洋美術史や浮世絵以降の日本画に興味のある学生にとって,透視図法の理解は不可欠であり、積極的な履修を歓迎する。 聴くだけの講義ではなく、演習型の授業である。 |
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(到達目標)
基本的立体の切断、相貫、陰影などを理解し、投象図として表現できる能力を養う。
また、透視図の原理と作図方法を習得する。 |
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(授業計画と内容)
以下の内容を扱う。講義順は前後することがある。 第1回 イントロダクション:図学Bで学ぶ内容と立体の基礎 第2回 立体と点・直線 ①立体上の点 ②直線と平面の交点 ③直線と立体の交点 第3回 立体の切断01 —錐状体 ①立体切断の原理 ②角錐・円錐の切断 第4回 立体の切断02 —柱状体 ①角柱・円柱の切断 ②まちがった作図 第5回 立体の切断03 —球 ①球上の点・球と直線 ②球の切断 第6回 立体の切断04 —円柱と円錐 ①円柱の切断 ②円錐の切断 第7回 透視図法01 ①透視図の原理 ②透視図の基礎01(直線・平行透視図・消点法・足線法) 第8回 透視図法02 ①透視図法の基礎02(組立法・測点法) ②透視図法の陰影 第9回 陰影01 ①球の陰影 ②円錐の陰影 第10回 陰影02 ①斜円柱の陰影 ②斜円柱内部の陰影 ③円錐内部の陰影 第11回 展開 ①円柱の展開 ②円錐の展開 第12回 相貫01 ①相貫の基礎 ②柱面の相貫 第13回 相貫02 ①錐面の相貫 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
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|
(履修要件)
図学Aを履修済みであること。
三角定規・コンパスが必要。 |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
提出課題によって評価する。
上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
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|
(教科書)
授業資料、演習問題はWebで提示する。
|
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|
(参考書等)
『図学 下巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-597-6
(2000年増補改訂版)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業後のできるだけ早い時期に授業内容を見直し、演習課題を完成させることが、習得において重要である。
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|
(その他(オフィスアワー等))
専門分野で立体表現を必要とする人、あるいは、立体表現を身に付けたいと考えているあらゆる分野の人には、図学Aにとどまらず、図学Bまでの履修を勧める。
図学Aが履修済みであれば、他に特別の知識は要らない。 演習的な内容から、履修者人数制限を行う場合がある。 教員免許(中学・高校)として「数学」を選択する人は、是非「図学B」まで履修してほしい。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
図学B 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Graphic Science B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 図学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
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| (教室) | 1共02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 図学Aでは投象法の基本を扱っているのに対し、図学Bでは立体図形の諸様態の作図を行う。具体的には、立体の切断や回転、立体に光をあてたときの陰影、立体が重なりあったところできるかたち(相貫)などである。これらを主に正投象によって示す方法を考える。また、立体を透視図(パース)として表現するための原理と作図方法を習得する。 これらの知識と作図能力は、立体を扱う、あるいは立体を制作する際には不可欠である。また、建築パースや都市パースをはじめとする透視図を作成するために必要である。CADやCGといったコンピューターアプリケーションの基本原理を知る上でも重要な知識といってよい。 作図を伴う専門分野を目指す理系学生には履修を推奨する。文系でも、ルネッサンス以降の西洋美術史や浮世絵以降の日本画に興味のある学生にとって,透視図法の理解は不可欠であり、積極的な履修を歓迎する。 聴くだけの講義ではなく、演習型の授業である。 |
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| (到達目標) | 基本的立体の切断、相貫、陰影などを理解し、投象図として表現できる能力を養う。 また、透視図の原理と作図方法を習得する。 |
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| (授業計画と内容) | 以下の内容を扱う。講義順は前後することがある。 第1回 イントロダクション:図学Bで学ぶ内容と立体の基礎 第2回 立体と点・直線 ①立体上の点 ②直線と平面の交点 ③直線と立体の交点 第3回 立体の切断01 —錐状体 ①立体切断の原理 ②角錐・円錐の切断 第4回 立体の切断02 —柱状体 ①角柱・円柱の切断 ②まちがった作図 第5回 立体の切断03 —球 ①球上の点・球と直線 ②球の切断 第6回 立体の切断04 —円柱と円錐 ①円柱の切断 ②円錐の切断 第7回 透視図法01 ①透視図の原理 ②透視図の基礎01(直線・平行透視図・消点法・足線法) 第8回 透視図法02 ①透視図法の基礎02(組立法・測点法) ②透視図法の陰影 第9回 陰影01 ①球の陰影 ②円錐の陰影 第10回 陰影02 ①斜円柱の陰影 ②斜円柱内部の陰影 ③円錐内部の陰影 第11回 展開 ①円柱の展開 ②円錐の展開 第12回 相貫01 ①相貫の基礎 ②柱面の相貫 第13回 相貫02 ①錐面の相貫 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
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| (履修要件) |
図学Aを履修済みであること。
三角定規・コンパスが必要。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 提出課題によって評価する。 上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
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| (教科書) |
授業資料、演習問題はWebで提示する。
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| (参考書等) |
『図学 下巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-597-6
(2000年増補改訂版)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後のできるだけ早い時期に授業内容を見直し、演習課題を完成させることが、習得において重要である。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 専門分野で立体表現を必要とする人、あるいは、立体表現を身に付けたいと考えているあらゆる分野の人には、図学Aにとどまらず、図学Bまでの履修を勧める。 図学Aが履修済みであれば、他に特別の知識は要らない。 演習的な内容から、履修者人数制限を行う場合がある。 教員免許(中学・高校)として「数学」を選択する人は、是非「図学B」まで履修してほしい。 |
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図学B
1T5, 1T6 (科目名)
Graphic Science B
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 図学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水4 (教室) 1共02 |
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(授業の概要・目的)
図学Aでは投象法の基本を扱っているのに対し、図学Bでは立体図形の諸様態の作図を行う。具体的には、立体の切断や回転、立体に光をあてたときの陰影、立体が重なりあったところできるかたち(相貫)などである。これらを主に正投象によって示す方法を考える。また、立体を透視図(パース)として表現するための原理と作図方法を習得する。
これらの知識と作図能力は、立体を扱う、あるいは立体を制作する際には不可欠である。また、建築パースや都市パースをはじめとする透視図を作成するために必要である。CADやCGといったコンピューターアプリケーションの基本原理を知る上でも重要な知識といってよい。 作図を伴う専門分野を目指す理系学生には履修を推奨する。文系でも、ルネッサンス以降の西洋美術史や浮世絵以降の日本画に興味のある学生にとって,透視図法の理解は不可欠であり、積極的な履修を歓迎する。 聴くだけの講義ではなく、演習型の授業である。 |
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(到達目標)
基本的立体の切断、相貫、陰影などを理解し、投象図として表現できる能力を養う。
また、透視図の原理と作図方法を習得する。 |
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(授業計画と内容)
以下の内容を扱う。講義順は前後することがある。 第1回 イントロダクション:図学Bで学ぶ内容と立体の基礎 第2回 立体と点・直線 ①立体上の点 ②直線と平面の交点 ③直線と立体の交点 第3回 立体の切断01 —錐状体 ①立体切断の原理 ②角錐・円錐の切断 第4回 立体の切断02 —柱状体 ①角柱・円柱の切断 ②まちがった作図 第5回 立体の切断03 —球 ①球上の点・球と直線 ②球の切断 第6回 立体の切断04 —円柱と円錐 ①円柱の切断 ②円錐の切断 第7回 透視図法01 ①透視図の原理 ②透視図の基礎01(直線・平行透視図・消点法・足線法) 第8回 透視図法02 ①透視図法の基礎02(組立法・測点法) ②透視図法の陰影 第9回 陰影01 ①球の陰影 ②円錐の陰影 第10回 陰影02 ①斜円柱の陰影 ②斜円柱内部の陰影 ③円錐内部の陰影 第11回 展開 ①円柱の展開 ②円錐の展開 第12回 相貫01 ①相貫の基礎 ②柱面の相貫 第13回 相貫02 ①錐面の相貫 第14回 課題演習 第15回 フィードバック(質問等の対応) |
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(履修要件)
図学Aを履修済みであること。
三角定規・コンパスが必要。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
提出課題によって評価する。
上記に加え、授業への出席と参加の状況も考慮事項とすることがある。 |
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(教科書)
授業資料、演習問題はWebで提示する。
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(参考書等)
『図学 下巻』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-597-6
(2000年増補改訂版)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業後のできるだけ早い時期に授業内容を見直し、演習課題を完成させることが、習得において重要である。
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(その他(オフィスアワー等))
専門分野で立体表現を必要とする人、あるいは、立体表現を身に付けたいと考えているあらゆる分野の人には、図学Aにとどまらず、図学Bまでの履修を勧める。
図学Aが履修済みであれば、他に特別の知識は要らない。 演習的な内容から、履修者人数制限を行う場合がある。 教員免許(中学・高校)として「数学」を選択する人は、是非「図学B」まで履修してほしい。 |
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