授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :戯曲で学ぶ英語
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Learning English through Drama | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共西41 | ||||||
| (授業の概要・目的) | "Ten-Minute Play”と言われるアメリカのミニ現代演劇を、1回につき1作品読む。どの作品も約10分程度のもので、2人もしくは3人の演者用であり、精読した後は実演も試みる。いわゆる古典作品とは違い、邦訳も注釈書も存在しないため、語学力をはじめとした総合的「実力」が試される。英語を精緻に読む力、正確な発音と自然な発話を体得しながら、言語的・文化的「英語らしさ」を学んでいく。毎回の予習は必須である。 | ||||||
| (到達目標) | ①英語を正確に音読、読解できる。 ②英語を「生きた言葉」として扱う姿勢を涵養する。 ③英語圏文化についての知識、洞察を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 Absent Grace 第3回 Customer Service 第4回 Black Coffee 第5回 Missed Connections 第6回 上演練習1 第7回 Perspective 第8回 The Minutiae 第9回 Reinventing the Wheel 第10回 Pocket Universe 第11回 上演練習2 第12回 Zombie Love 第13回 Black and White 第14回 Standing Room Only 第15回 総括と課題レポート 第16回 フィードバック 受講者数等に応じて、予定は変更されることがある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。平常点50点、期末レポート50点で評価する。 | ||||||
| (教科書) | |||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 辞書を丹念に引きながら扱う予定のページを予習してくること。学んだ表現を作文等のアウトプットにどのように活かせるか常に意識すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :戯曲で学ぶ英語
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Learning English through Drama
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共西41 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
"Ten-Minute Play”と言われるアメリカのミニ現代演劇を、1回につき1作品読む。どの作品も約10分程度のもので、2人もしくは3人の演者用であり、精読した後は実演も試みる。いわゆる古典作品とは違い、邦訳も注釈書も存在しないため、語学力をはじめとした総合的「実力」が試される。英語を精緻に読む力、正確な発音と自然な発話を体得しながら、言語的・文化的「英語らしさ」を学んでいく。毎回の予習は必須である。
|
|||||||
|
(到達目標)
①英語を正確に音読、読解できる。
②英語を「生きた言葉」として扱う姿勢を涵養する。 ③英語圏文化についての知識、洞察を深める。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 Absent Grace 第3回 Customer Service 第4回 Black Coffee 第5回 Missed Connections 第6回 上演練習1 第7回 Perspective 第8回 The Minutiae 第9回 Reinventing the Wheel 第10回 Pocket Universe 第11回 上演練習2 第12回 Zombie Love 第13回 Black and White 第14回 Standing Room Only 第15回 総括と課題レポート 第16回 フィードバック 受講者数等に応じて、予定は変更されることがある。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。平常点50点、期末レポート50点で評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
辞書を丹念に引きながら扱う予定のページを予習してくること。学んだ表現を作文等のアウトプットにどのように活かせるか常に意識すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)B-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共北11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義はノーベル経済学賞を受賞した研究内容に関する文献を読解し、その内容を理解することを目的とする。また文献の読解を通じて、ノーベル賞受賞研究がなぜ重要なのか、そしてどのような社会的インパクトをもたらしたのかを把握する。履修者はノーベル経済学賞が公開している受賞者の研究に関するレポートを読んで、その内容を発表する。 | ||||||
| (到達目標) | (1) 英語で書かれた文献を読解し、理解したことを発表で分かりやすく伝える能力を身につける。 (2) ノーベル経済学賞の研究結果に関する基本知識を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 授業計画・成績評価などの説明。発表を担当する論文と順番を決める。 第2回・第3回 アカデミックライティングの講義。 第4回〜第14回 担当者による発表と参加者による議論。 第15回 フィードバック。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 発表(50%)、授業参加(20%)、期末レポート(30%)に基づき成績を評価する。期末レポートの内容は授業内で指示する。 | ||||||
| (教科書) |
ノーベル経済学賞が公開しているレポート(Scientic Background: in https://www.nobelprize.org/prizes/economic-sciences/)を使用する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 履修者は担当の文献についての発表用スライドを作成しなければならない。また担当の文献以外も事前に読解し、分からない部分を明らかにしておくことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(経・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共北11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義はノーベル経済学賞を受賞した研究内容に関する文献を読解し、その内容を理解することを目的とする。また文献の読解を通じて、ノーベル賞受賞研究がなぜ重要なのか、そしてどのような社会的インパクトをもたらしたのかを把握する。履修者はノーベル経済学賞が公開している受賞者の研究に関するレポートを読んで、その内容を発表する。
|
|||||||
|
(到達目標)
(1) 英語で書かれた文献を読解し、理解したことを発表で分かりやすく伝える能力を身につける。
(2) ノーベル経済学賞の研究結果に関する基本知識を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 授業計画・成績評価などの説明。発表を担当する論文と順番を決める。 第2回・第3回 アカデミックライティングの講義。 第4回〜第14回 担当者による発表と参加者による議論。 第15回 フィードバック。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
発表(50%)、授業参加(20%)、期末レポート(30%)に基づき成績を評価する。期末レポートの内容は授業内で指示する。
|
|||||||
|
(教科書)
ノーベル経済学賞が公開しているレポート(Scientic Background: in https://www.nobelprize.org/prizes/economic-sciences/)を使用する。
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
履修者は担当の文献についての発表用スライドを作成しなければならない。また担当の文献以外も事前に読解し、分からない部分を明らかにしておくことが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :イギリス諸島探訪 - 文化と言語の多様性、日本へのまなざし
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Exploring the British Isles - a diversity of culture and language, a British view of Japan | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
||||||
| (教室) | 共北24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ・英文資料を通じてイギリス諸島についての基礎知識を得る。 ・英語で発信される最新情報にアンテナを張り、イギリスから見た国際情勢や日本の現状を知り、「外からの視点」に意識を向ける。 ・それぞれの関心に沿った英語のキーワード選び、ネット検索を通じて見つけた記事などの要約と部分和訳を使って発表を行う。互いの発表を聞くことで多彩なトピックに触れ、視野を広げる。 ・使いやすい英語表現を習得し、それぞれの専門分野における論文執筆、プレゼン、会話への応用をめざす。 |
||||||
| (到達目標) | ・lecture: イギリス諸島に関わる基本情報、最新情報を得る。それぞれの専門分野の英語文献を読む基礎力をつける。論文執筆に役立つ英語表現を身につける。 ・research:関心やテーマに沿った情報を英語で収集して知識を広げ、速読によって情報を選別すると同時に、選んだ英文記事や資料を読み解く。 ・presentation:調べたことや読解の成果(英文資料の和文要約・英文要約など)の発表によって、人前で話す自信をつける。 ・response: 他の人の発表を聞き、それについてコメントや質問を考えながらメモを取り、視野を広げる。 ・application: 使いやすい表現として授業中に解説したものについては文脈の中で記憶に刻み、感想を書くときに応用する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の計画は状況に応じて若干の修正が入る可能性がある。 第一回 ・イギリス諸島入門:映像や音声資料を使って理解を深める。 ・今後の授業の流れと各自のリサーチ課題についての説明(以下概略) 課題:自分の関心に沿った資料・記事を収集し、選択し、読解する リサーチ・テーマは主に以下の3つから選び、それぞれの課題とする。 1. イギリスの新聞 Guardianもしくは BBCが扱った近年および最新の「日本に関する記事」 2. イギリス諸島の文化・文学・言語・伝統・民族や、その多様性に関わる記事や論文 − 配布する参考資料も選択肢に含む。 3. 各自の関心や専門領域に関連した英文資料・記事で、イギリス諸島に関わる内容、もしくはイギリスの新聞に掲載されたもの(環境問題、都市開発、農業、原発、紛争、国際問題、音楽、ファッションなど、選択理由があれば内容は自由)。 課題提出:選んだ記事あるいは論文などのタイトルを明記し、内容の和文要約および重要パラグラフの抜粋・和訳などをまとめ、指定した期日までに提出。自分の担当の日にはこのレポートに基づいた発表を行う。 ・授業で扱った資料、英文記事から応用可能な表現が入った文を選び、テストの課題とする (第二回以降も同様)。英文は出てきた文脈の中で意味を理解し、応用を想定して記憶に刻む。 第二回〜第三回 ・それぞれの関心に沿ったリサーチ ・リサーチの進捗状況についての報告提出 ・レポート提出 第四回〜第一四回 担当者によるレポート発表。 教員はレポートで扱われた英文記事の中から応用できる英語表現を選んで解説する。 発表を聞く側は、発表内容についてコメントや質問などを書いて提出。 ・一か月に一度程度、授業で解説した英文についてのテストを行う。 第十四回 総括と総復習 フィードバック(方法は別途連絡) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・リサーチ課題の報告、レポート、プレゼン (40%) ・授業中に行うテスト、コメントの提出 (60%) |
||||||
| (教科書) |
LMSを通じて英文資料などを配布
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・自分の発表のための準備を行ってください。 ・小テストのための復習が必要です。 授業で解説した例文を声に出して読み、その例文が出てきた文脈と共に暗唱し、プレゼンへの感想を書く際に応用してください。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワー:金曜日12時から12時半(研究室訪問についてはなるべく前日までにメールでご連絡ください)hikedaster@gmail.com | ||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :イギリス諸島探訪 - 文化と言語の多様性、日本へのまなざし
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Exploring the British Isles - a diversity of culture and language, a British view of Japan
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水4 (教室) 共北24 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
・英文資料を通じてイギリス諸島についての基礎知識を得る。
・英語で発信される最新情報にアンテナを張り、イギリスから見た国際情勢や日本の現状を知り、「外からの視点」に意識を向ける。 ・それぞれの関心に沿った英語のキーワード選び、ネット検索を通じて見つけた記事などの要約と部分和訳を使って発表を行う。互いの発表を聞くことで多彩なトピックに触れ、視野を広げる。 ・使いやすい英語表現を習得し、それぞれの専門分野における論文執筆、プレゼン、会話への応用をめざす。 |
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|
(到達目標)
・lecture: イギリス諸島に関わる基本情報、最新情報を得る。それぞれの専門分野の英語文献を読む基礎力をつける。論文執筆に役立つ英語表現を身につける。
・research:関心やテーマに沿った情報を英語で収集して知識を広げ、速読によって情報を選別すると同時に、選んだ英文記事や資料を読み解く。 ・presentation:調べたことや読解の成果(英文資料の和文要約・英文要約など)の発表によって、人前で話す自信をつける。 ・response: 他の人の発表を聞き、それについてコメントや質問を考えながらメモを取り、視野を広げる。 ・application: 使いやすい表現として授業中に解説したものについては文脈の中で記憶に刻み、感想を書くときに応用する。 |
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|
(授業計画と内容)
以下の計画は状況に応じて若干の修正が入る可能性がある。 第一回 ・イギリス諸島入門:映像や音声資料を使って理解を深める。 ・今後の授業の流れと各自のリサーチ課題についての説明(以下概略) 課題:自分の関心に沿った資料・記事を収集し、選択し、読解する リサーチ・テーマは主に以下の3つから選び、それぞれの課題とする。 1. イギリスの新聞 Guardianもしくは BBCが扱った近年および最新の「日本に関する記事」 2. イギリス諸島の文化・文学・言語・伝統・民族や、その多様性に関わる記事や論文 − 配布する参考資料も選択肢に含む。 3. 各自の関心や専門領域に関連した英文資料・記事で、イギリス諸島に関わる内容、もしくはイギリスの新聞に掲載されたもの(環境問題、都市開発、農業、原発、紛争、国際問題、音楽、ファッションなど、選択理由があれば内容は自由)。 課題提出:選んだ記事あるいは論文などのタイトルを明記し、内容の和文要約および重要パラグラフの抜粋・和訳などをまとめ、指定した期日までに提出。自分の担当の日にはこのレポートに基づいた発表を行う。 ・授業で扱った資料、英文記事から応用可能な表現が入った文を選び、テストの課題とする (第二回以降も同様)。英文は出てきた文脈の中で意味を理解し、応用を想定して記憶に刻む。 第二回〜第三回 ・それぞれの関心に沿ったリサーチ ・リサーチの進捗状況についての報告提出 ・レポート提出 第四回〜第一四回 担当者によるレポート発表。 教員はレポートで扱われた英文記事の中から応用できる英語表現を選んで解説する。 発表を聞く側は、発表内容についてコメントや質問などを書いて提出。 ・一か月に一度程度、授業で解説した英文についてのテストを行う。 第十四回 総括と総復習 フィードバック(方法は別途連絡) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・リサーチ課題の報告、レポート、プレゼン (40%)
・授業中に行うテスト、コメントの提出 (60%) |
|||||||
|
(教科書)
LMSを通じて英文資料などを配布
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・自分の発表のための準備を行ってください。
・小テストのための復習が必要です。 授業で解説した例文を声に出して読み、その例文が出てきた文脈と共に暗唱し、プレゼンへの感想を書く際に応用してください。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワー:金曜日12時から12時半(研究室訪問についてはなるべく前日までにメールでご連絡ください)hikedaster@gmail.com
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :戯曲で学ぶ英語
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Learning English through Drama | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
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| (教室) | 共西41 | ||||||
| (授業の概要・目的) | "Ten-Minute Play”と言われるアメリカのミニ現代演劇を、1回につき1作品読む。どの作品も約10分程度のもので、2人もしくは3人の演者用であり、精読した後は実演も試みる。いわゆる古典作品とは違い、邦訳も注釈書も存在しないため、語学力をはじめとした総合的「実力」が試される。英語を精緻に読む力、正確な発音と自然な発話を体得しながら、言語的・文化的「英語らしさ」を学んでいく。毎回の予習は必須である。 | ||||||
| (到達目標) | ①英語を正確に音読、読解できる。 ②英語を「生きた言葉」として扱う姿勢を涵養する。 ③英語圏文化についての知識、洞察を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 Absent Grace 第3回 Customer Service 第4回 Black Coffee 第5回 Missed Connections 第6回 上演練習1 第7回 Perspective 第8回 The Minutiae 第9回 Reinventing the Wheel 第10回 Pocket Universe 第11回 上演練習2 第12回 Zombie Love 第13回 Black and White 第14回 Standing Room Only 第15回 総括と課題レポート 第16回 フィードバック 受講者数等に応じて、予定は変更されることがある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。平常点50点、期末レポート50点で評価する。 | ||||||
| (教科書) | |||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 辞書を丹念に引きながら扱う予定のページを予習してくること。学んだ表現を作文等のアウトプットにどのように活かせるか常に意識すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :戯曲で学ぶ英語
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Learning English through Drama
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水4 (教室) 共西41 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
"Ten-Minute Play”と言われるアメリカのミニ現代演劇を、1回につき1作品読む。どの作品も約10分程度のもので、2人もしくは3人の演者用であり、精読した後は実演も試みる。いわゆる古典作品とは違い、邦訳も注釈書も存在しないため、語学力をはじめとした総合的「実力」が試される。英語を精緻に読む力、正確な発音と自然な発話を体得しながら、言語的・文化的「英語らしさ」を学んでいく。毎回の予習は必須である。
|
|||||||
|
(到達目標)
①英語を正確に音読、読解できる。
②英語を「生きた言葉」として扱う姿勢を涵養する。 ③英語圏文化についての知識、洞察を深める。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 Absent Grace 第3回 Customer Service 第4回 Black Coffee 第5回 Missed Connections 第6回 上演練習1 第7回 Perspective 第8回 The Minutiae 第9回 Reinventing the Wheel 第10回 Pocket Universe 第11回 上演練習2 第12回 Zombie Love 第13回 Black and White 第14回 Standing Room Only 第15回 総括と課題レポート 第16回 フィードバック 受講者数等に応じて、予定は変更されることがある。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。平常点50点、期末レポート50点で評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
辞書を丹念に引きながら扱う予定のページを予習してくること。学んだ表現を作文等のアウトプットにどのように活かせるか常に意識すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :英語で読む聖書とその解釈(ユダヤ教、キリスト教、イスラーム)
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :The Bible and its Reception - Judaism, Christianity and Islam | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
||||||
| (教室) | 4共12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業の目的は、西洋文明にとって最も重要な書物といってよい「聖書」を英語で講読することにより、格調高い文章を読みこなす英語力を習得するとともに、聖書に現れる基本的な事柄や思想についてもある程度の理解をすることである。 | ||||||
| (到達目標) | 格調高い聖書の英語を読みこなすことを到達目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | ヘブライ語聖書(いわゆる旧約聖書)の英語訳(数種類)を用い、聖書において現れる主要な人物ごとに(アダム、アブラハム、モーセなど)、関連する箇所を読む。場合によっては、聖書原典のみならず、後代のユダヤ教やキリスト教における聖書解釈の該当箇所も英語訳で読み、参考にする。 1つの人物像につき3回ほど授業を行い、4週目には、その人物像に関する理解を深めるためのまとめのテストを行う。これを繰り返し行い、後期においては3〜4の聖書の主要な人物について学ぶ。 第一回:ガイダンス 第二回〜第五回:テーマ1 第六回〜第九回:テーマ2 第十回〜第十三回:テーマ3 第十四回:総括 第十五回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の授業への積極的な参加(十分な予習、自発的な発言及び議論への参加)が最も重要であり、成績評価において70%を占める。残りの30パーセントは、四週目に行うまとめのテストである。 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
プリント配布
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎週、テキストの予習が必要となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :英語で読む聖書とその解釈(ユダヤ教、キリスト教、イスラーム)
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :The Bible and its Reception - Judaism, Christianity and Islam
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水4 (教室) 4共12 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業の目的は、西洋文明にとって最も重要な書物といってよい「聖書」を英語で講読することにより、格調高い文章を読みこなす英語力を習得するとともに、聖書に現れる基本的な事柄や思想についてもある程度の理解をすることである。
|
|||||||
|
(到達目標)
格調高い聖書の英語を読みこなすことを到達目標とする。
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(授業計画と内容)
ヘブライ語聖書(いわゆる旧約聖書)の英語訳(数種類)を用い、聖書において現れる主要な人物ごとに(アダム、アブラハム、モーセなど)、関連する箇所を読む。場合によっては、聖書原典のみならず、後代のユダヤ教やキリスト教における聖書解釈の該当箇所も英語訳で読み、参考にする。 1つの人物像につき3回ほど授業を行い、4週目には、その人物像に関する理解を深めるためのまとめのテストを行う。これを繰り返し行い、後期においては3〜4の聖書の主要な人物について学ぶ。 第一回:ガイダンス 第二回〜第五回:テーマ1 第六回〜第九回:テーマ2 第十回〜第十三回:テーマ3 第十四回:総括 第十五回:フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の授業への積極的な参加(十分な予習、自発的な発言及び議論への参加)が最も重要であり、成績評価において70%を占める。残りの30パーセントは、四週目に行うまとめのテストである。
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
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(教科書)
プリント配布
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎週、テキストの予習が必要となる。
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(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)B-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
||||||
| (教室) | 文学部校舎第1講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、以下の書籍の一部を精読する。 Derek Heater, A Brief History of Citizenship (Edinburgh: Edinburgh University Press, 2004) 160 pp., paperback ISBN: 9780748619993. 本書は、主に西洋世界(ヨーロッパと北米大陸)を舞台として、古代から中世・近世を経て近代・現代に至るまでの市民権citizenshipの歴史を論じている。著者のデレック・ヒーターは邦訳書『市民権とは何か』(岩波書店、2002年)でも知られる、市民権研究の大家である。日本語においてcitizenshipは「市民権」と訳されることが多いが、本書はそれを一連の権利と義務の総体としてのみならず、社会的・政治的アイデンティティの一形態としても捉えている。本書はこうした意味での市民権citizenshipを巡る思想・理論と社会的・政治的な制度・実践の歴史的展開を跡づけている。市民権と移民・難民・外国人にまつわる諸問題は現代世界の喫緊の課題でもあるが、本書を読むことでそうした現代的課題について歴史的に思考することも可能になるであろう。 本授業の主たる目的は、同書の精読を通じて英語の研究文献の読解能力を向上させ、市民権の歴史について理解を深めることである。 本授業では毎週予習を必須とする。なお、前期にも同書の前半部分を扱う外国文献研究の授業を開講している。 |
||||||
| (到達目標) | ・英語の研究文献の読解力を向上させる。 ・市民権の歴史的展開を理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:オリエンテーション 使用するテキストの概要や、授業の進め方、予習や発表の仕方、評価方法等について説明する。 第2〜13回:テキストの精読 受講生全員が予習をしていることを前提に、テキストの精読を冒頭から順に進める。その場で指名された受講生は数行を目安に訳読をすること。後期の間に第3章から第4章まで読み通すことを目指す。 テキストの目次 ・Introduction (pp. 1-5) ・1. Greece (pp. 6-29) ・2. Rome (pp. 30-41) ・3. Medieval and Early Modern Periods (pp. 42-64) ・4. Age of Revolutions (pp. 65-87) ・5. Modern and Contemporary Themes I (pp. 88-112) ・6. Modern and Contemporary Themes II (pp. 113-139) ・7. Conclusion (pp. 140-145) 第14回:授業中試験、および前期に扱った箇所のまとめ 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
本授業は、人文学の英語文献の基礎的な読解力を有する学生の履修を前提とするため、2回生以上を対象とする。なお、前期にも同じテキストの前半部分を扱う外国文献研究の授業を開講しているため、通年での履修を推奨する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(60%:授業中の訳読、授業中の発言内容等)と試験(40%)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『A Brief History of Citizenship』
(Edinburgh University Press, 2004)
ISBN:9780748619993
|
||||||
| (参考書等) |
『市民権とは何か』
(岩波書店, 2002年)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前に指定された範囲の予習を必ず済ませた上で出席すること。予習に際しては、辞書を引くことはもちろん、関連する内容について適宜調べることが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目 申込期間にKULASISから申し込むこと。 なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部歴史基礎文化学系および基礎現代文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
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|
外国文献研究(文・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水4 (教室) 文学部校舎第1講義室 |
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|
(授業の概要・目的)
この授業では、以下の書籍の一部を精読する。
Derek Heater, A Brief History of Citizenship (Edinburgh: Edinburgh University Press, 2004) 160 pp., paperback ISBN: 9780748619993. 本書は、主に西洋世界(ヨーロッパと北米大陸)を舞台として、古代から中世・近世を経て近代・現代に至るまでの市民権citizenshipの歴史を論じている。著者のデレック・ヒーターは邦訳書『市民権とは何か』(岩波書店、2002年)でも知られる、市民権研究の大家である。日本語においてcitizenshipは「市民権」と訳されることが多いが、本書はそれを一連の権利と義務の総体としてのみならず、社会的・政治的アイデンティティの一形態としても捉えている。本書はこうした意味での市民権citizenshipを巡る思想・理論と社会的・政治的な制度・実践の歴史的展開を跡づけている。市民権と移民・難民・外国人にまつわる諸問題は現代世界の喫緊の課題でもあるが、本書を読むことでそうした現代的課題について歴史的に思考することも可能になるであろう。 本授業の主たる目的は、同書の精読を通じて英語の研究文献の読解能力を向上させ、市民権の歴史について理解を深めることである。 本授業では毎週予習を必須とする。なお、前期にも同書の前半部分を扱う外国文献研究の授業を開講している。 |
|||||||
|
(到達目標)
・英語の研究文献の読解力を向上させる。
・市民権の歴史的展開を理解する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:オリエンテーション 使用するテキストの概要や、授業の進め方、予習や発表の仕方、評価方法等について説明する。 第2〜13回:テキストの精読 受講生全員が予習をしていることを前提に、テキストの精読を冒頭から順に進める。その場で指名された受講生は数行を目安に訳読をすること。後期の間に第3章から第4章まで読み通すことを目指す。 テキストの目次 ・Introduction (pp. 1-5) ・1. Greece (pp. 6-29) ・2. Rome (pp. 30-41) ・3. Medieval and Early Modern Periods (pp. 42-64) ・4. Age of Revolutions (pp. 65-87) ・5. Modern and Contemporary Themes I (pp. 88-112) ・6. Modern and Contemporary Themes II (pp. 113-139) ・7. Conclusion (pp. 140-145) 第14回:授業中試験、および前期に扱った箇所のまとめ 第15回:フィードバック |
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|
(履修要件)
本授業は、人文学の英語文献の基礎的な読解力を有する学生の履修を前提とするため、2回生以上を対象とする。なお、前期にも同じテキストの前半部分を扱う外国文献研究の授業を開講しているため、通年での履修を推奨する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(60%:授業中の訳読、授業中の発言内容等)と試験(40%)によって評価する。
|
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|
(教科書)
『A Brief History of Citizenship』
(Edinburgh University Press, 2004)
ISBN:9780748619993
|
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|
(参考書等)
『市民権とは何か』
(岩波書店, 2002年)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
事前に指定された範囲の予習を必ず済ませた上で出席すること。予習に際しては、辞書を引くことはもちろん、関連する内容について適宜調べることが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目
申込期間にKULASISから申し込むこと。 なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部歴史基礎文化学系および基礎現代文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :シェイクスピア入門
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Introduction to Shakespeare | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共西11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ウィリアム・シェイクスピアによる舞台芸術作品に親しむことで、英語の表現や文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | シェイクスピアの名作を吟味することによって、英語が持つ音声やリズムの特徴、表現方法・表現力への理解を深めること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(1) 第2回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(2) 第3回 『冬物語』1幕1場 第4回 『冬物語』1幕2場 第5回 『冬物語』2幕1場 第6回 『冬物語』2幕2場 第7回 『冬物語』2幕3場 第8回 『冬物語』3幕1場、3幕2場 第9回 『冬物語』3幕3場 第10回 『冬物語』4幕1場、4幕2場 第11回 『冬物語』4幕3場 第12回 『冬物語』4幕4場 第13回 『冬物語』5幕1場 第14回 『冬物語』5幕2場 レポート試験あるいは筆記試験 15回 フィードバック (5回目からは毎回、暗記発表を行う。) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 暗唱発表 20% 平常点 60% レポート試験(あるいは筆記試験) 20% |
||||||
| (教科書) |
『冬物語』
(岩波文庫)
ISBN:4003725107
英語原文テクストはプリント配布、およびインターネット上のテクストのURLを紹介する。
|
||||||
| (参考書等) |
『変容するシェイクスピア』
(筑摩書房)
ISBN:4480017666
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 前回扱った場面の原文をよく復習し、暗唱発表やレポートの準備をすること。また、次回に扱う場面を読んでおくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワー:木曜 12時30分-13時 連絡方法:kuwayama.tomonari.7v@kyoto-u.ac.jp |
||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :シェイクスピア入門
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Introduction to Shakespeare
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 共西11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ウィリアム・シェイクスピアによる舞台芸術作品に親しむことで、英語の表現や文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(到達目標)
シェイクスピアの名作を吟味することによって、英語が持つ音声やリズムの特徴、表現方法・表現力への理解を深めること。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(1) 第2回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(2) 第3回 『冬物語』1幕1場 第4回 『冬物語』1幕2場 第5回 『冬物語』2幕1場 第6回 『冬物語』2幕2場 第7回 『冬物語』2幕3場 第8回 『冬物語』3幕1場、3幕2場 第9回 『冬物語』3幕3場 第10回 『冬物語』4幕1場、4幕2場 第11回 『冬物語』4幕3場 第12回 『冬物語』4幕4場 第13回 『冬物語』5幕1場 第14回 『冬物語』5幕2場 レポート試験あるいは筆記試験 15回 フィードバック (5回目からは毎回、暗記発表を行う。) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
暗唱発表 20%
平常点 60% レポート試験(あるいは筆記試験) 20% |
|||||||
|
(教科書)
『冬物語』
(岩波文庫)
ISBN:4003725107
英語原文テクストはプリント配布、およびインターネット上のテクストのURLを紹介する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『変容するシェイクスピア』
(筑摩書房)
ISBN:4480017666
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
前回扱った場面の原文をよく復習し、暗唱発表やレポートの準備をすること。また、次回に扱う場面を読んでおくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワー:木曜 12時30分-13時
連絡方法:kuwayama.tomonari.7v@kyoto-u.ac.jp |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :イギリス小説の諸相
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Aspects of English Novels | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【《愛と喪失》のイギリス文学】 名作・名場面に秘められた作家の《愛と喪失》を読み解く。 |
||||||
| (到達目標) | 高度な英語表現を理解し、英文学の世界を感得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 【予定(仮)】 第1回:誕生日と七歳の少女 ルイス・キャロル『鏡の国のアリス (Through the Looking-Glass and What Alice Found There)』 第2回:棺桶と冷酷な幼なじみ エミリー・ブロンテ『嵐が丘 (Wuthering Heights)』 第3回:マスタングと滅びゆく帝国 J・G・バラード『太陽の帝国 (Empire of the Sun)』 第4回:肖像写真と非在の花嫁 コナン・ドイル「ボヘミアの醜聞 (A Scandal in Bohemia)」 第5回:靴墨と二人の父 チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産 (Great Expectations)』 第6回:祭壇と像になった男 グレアム・グリーン『情事の終り (The End of the Affair)』 第7回:《和訳テスト1》および質問 第8回:短剣と少女のような母 J. M. バリ『ピーターとウェンディ (Peter and Wendy)』 第9回:パーティーと優しい夫 ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人 (Mrs. Dalloway)』 第10回:水浴びと襲撃するヤフー ジョナサン・スイフト『ガリヴァー旅行記 (Gulliver’s Travels)』 第11回:舞踏会と金持ちの貴族 ジェイン・オースティン『高慢と偏見 (Pride and Prejudice)』 第12回:初雪と若き日の恋人 ジェイムズ・ジョイス「死者たち (The Dead)」 第13回:肖像画と罪深い青年 オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像 (The Picture of Dorian Gray)』 第14回:《和訳テスト2》および質問 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
文学に興味、関心があること。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の論考20点 和訳テスト80点 以上、100点満点で評価する。 |
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| (教科書) |
使用しない
テキストとしてPDFファイルを送付する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テキストとなる英文の予習、復習を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :イギリス小説の諸相
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Aspects of English Novels
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 共北34 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
【《愛と喪失》のイギリス文学】
名作・名場面に秘められた作家の《愛と喪失》を読み解く。 |
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|
(到達目標)
高度な英語表現を理解し、英文学の世界を感得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
【予定(仮)】 第1回:誕生日と七歳の少女 ルイス・キャロル『鏡の国のアリス (Through the Looking-Glass and What Alice Found There)』 第2回:棺桶と冷酷な幼なじみ エミリー・ブロンテ『嵐が丘 (Wuthering Heights)』 第3回:マスタングと滅びゆく帝国 J・G・バラード『太陽の帝国 (Empire of the Sun)』 第4回:肖像写真と非在の花嫁 コナン・ドイル「ボヘミアの醜聞 (A Scandal in Bohemia)」 第5回:靴墨と二人の父 チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産 (Great Expectations)』 第6回:祭壇と像になった男 グレアム・グリーン『情事の終り (The End of the Affair)』 第7回:《和訳テスト1》および質問 第8回:短剣と少女のような母 J. M. バリ『ピーターとウェンディ (Peter and Wendy)』 第9回:パーティーと優しい夫 ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人 (Mrs. Dalloway)』 第10回:水浴びと襲撃するヤフー ジョナサン・スイフト『ガリヴァー旅行記 (Gulliver’s Travels)』 第11回:舞踏会と金持ちの貴族 ジェイン・オースティン『高慢と偏見 (Pride and Prejudice)』 第12回:初雪と若き日の恋人 ジェイムズ・ジョイス「死者たち (The Dead)」 第13回:肖像画と罪深い青年 オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像 (The Picture of Dorian Gray)』 第14回:《和訳テスト2》および質問 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
文学に興味、関心があること。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の論考20点
和訳テスト80点 以上、100点満点で評価する。 |
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|
(教科書)
使用しない
テキストとしてPDFファイルを送付する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
テキストとなる英文の予習、復習を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)B-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 文学部校舎第6講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 発達心理学の英語文献を通して、英語圏における最近の研究動向について学ぶことを目的とする。本授業ではとくに、実験的手法を用いた発達心理学の論文を重視する。最新の調査法や分析手法について知るとともに、そこで使用される専門用語の意味や分析結果の読み取り方などを理解し、英語文献の内容を適切に掴み取る能力の獲得を目指す。参加者は、文献の発表の役割と、他の発表への指定質問者の役割を両方担うことが求められ、これらを通じた文献の読解・発表・批判的思考を育成する。 | ||||||
| (到達目標) | ・発達心理学の英語文献における専門用語の意味や結果の読み取りができるようになる ・読んだ外国文献について批判的に思考し、質問できるようになる |
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| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 対象とする文献(論文)、授業の進め方、発表方法などについての説明をおこなう。 第2-13回 担当者による文献の発表と議論 毎回、発表担当者が対象文献の内容を要約して発表する。また、発表に対して指定質問者を指名し、その文献について批判的な質問をする。対象文献の内容やそこでの研究テーマ、方法などについて担当教員が解説する。 第14回 全体のまとめ 2-13回における発表文献を振り返り、全体的なまとめをおこなう。発表人数が多い場合は予備日として利用することがある。 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点:発表者の役割、質問者の役割、そのほか質問・コメントによる議論への参加状況(80%) 提出物:担当回の発表レジュメ・スライド(20%) |
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| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 発表担当者は当日までに内容紹介のためのレジュメまたはスライドを用意する。指定質問者は、その文献を当日までに読んで、内容について質問、コメントを行う。それ以外の履修者も、対象文献を事前に読んでから授業に参加する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修定員を30名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。 なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部行動・環境文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
||||||
|
外国文献研究(文・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 文学部校舎第6講義室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
発達心理学の英語文献を通して、英語圏における最近の研究動向について学ぶことを目的とする。本授業ではとくに、実験的手法を用いた発達心理学の論文を重視する。最新の調査法や分析手法について知るとともに、そこで使用される専門用語の意味や分析結果の読み取り方などを理解し、英語文献の内容を適切に掴み取る能力の獲得を目指す。参加者は、文献の発表の役割と、他の発表への指定質問者の役割を両方担うことが求められ、これらを通じた文献の読解・発表・批判的思考を育成する。
|
|||||||
|
(到達目標)
・発達心理学の英語文献における専門用語の意味や結果の読み取りができるようになる
・読んだ外国文献について批判的に思考し、質問できるようになる |
|||||||
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 対象とする文献(論文)、授業の進め方、発表方法などについての説明をおこなう。 第2-13回 担当者による文献の発表と議論 毎回、発表担当者が対象文献の内容を要約して発表する。また、発表に対して指定質問者を指名し、その文献について批判的な質問をする。対象文献の内容やそこでの研究テーマ、方法などについて担当教員が解説する。 第14回 全体のまとめ 2-13回における発表文献を振り返り、全体的なまとめをおこなう。発表人数が多い場合は予備日として利用することがある。 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点:発表者の役割、質問者の役割、そのほか質問・コメントによる議論への参加状況(80%)
提出物:担当回の発表レジュメ・スライド(20%) |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
発表担当者は当日までに内容紹介のためのレジュメまたはスライドを用意する。指定質問者は、その文献を当日までに読んで、内容について質問、コメントを行う。それ以外の履修者も、対象文献を事前に読んでから授業に参加する。
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(その他(オフィスアワー等))
履修定員を30名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。
なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部行動・環境文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献講読(法・英)II-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 総合研究2号館2階法科第一教室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 法学・政治学に関連する英語文献を講読することにより、必要な専門的知識を習得すると共に、正確に英語の文章を読解した上でその内容を批判的に検討する能力を涵養する。 本授業では、Cambridge University Pressから刊行されているElements in Philosophy of Law Seriesから特定のトピックを選び出して講読することで、法哲学における最先端の議論動向の一端を理解することを目指す。 また、本授業では、以上の文献について、精読を求めるものの逐語訳までは基本的には要求せず、文章全体の構造や主張を適切に把握した上で、その内容を批判的に検討することを主とする。 |
||||||
| (到達目標) | ・英語文献の読解と分析に必要な力を身につける。 ・法・政治に対する哲学的な分析視座を習得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回目 イントロダクション 授業の進め方、文献の選定のほか、講読にあたり必要な法哲学上の基本知識の解説を行う。 第2〜14回目 テキスト講読 選定された文献を講読する。各回、報告担当者と指定質問者を割り当てる。報告担当者には、事前に指定された箇所の内容の要約と分析が含まれた資料の提出を求める。報告担当者による報告と指定質問者との質疑応答の後に、全体から質問や意見を募り、最後に教員から解説を行う。 期末試験 論述試験を行う。文献の内容に関する読解・説明問題を出題する予定である。 第15回 フィードバック 具体的な方法は、別途指示する。 |
||||||
| (履修要件) |
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(出席と参加の状況20%、要約と資料の提出20%。合計で40%)及び、期末試験(60%)を組み合わせて評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『Elements in Philosophy of Law』
(Cambridge University Press)
(https://www.cambridge.org/core/browse-subjects/philosophy/elements-in-philosophy-of-law)
Cambridge Elements in Philosophy of Law Seriesについては、現時点で刊行されている書籍は全てKULINEから電子ブックで入手可能である。今後刊行される書籍についても、同様にKULINEから電子ブックで入手可能になるように手配する予定である。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前の十分な予習を求める。また、関連する文献は授業中に紹介するので、興味があれば手に取ってみることを推奨する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この科目は法学部生を対象に開講される科目である。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能だが、法学部事務室で事前申込が必要である。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認されたい。 | ||||||
|
外国文献講読(法・英)II-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木1 (教室) 総合研究2号館2階法科第一教室 |
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(授業の概要・目的)
法学・政治学に関連する英語文献を講読することにより、必要な専門的知識を習得すると共に、正確に英語の文章を読解した上でその内容を批判的に検討する能力を涵養する。
本授業では、Cambridge University Pressから刊行されているElements in Philosophy of Law Seriesから特定のトピックを選び出して講読することで、法哲学における最先端の議論動向の一端を理解することを目指す。 また、本授業では、以上の文献について、精読を求めるものの逐語訳までは基本的には要求せず、文章全体の構造や主張を適切に把握した上で、その内容を批判的に検討することを主とする。 |
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|
(到達目標)
・英語文献の読解と分析に必要な力を身につける。
・法・政治に対する哲学的な分析視座を習得する。 |
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(授業計画と内容)
第1回目 イントロダクション 授業の進め方、文献の選定のほか、講読にあたり必要な法哲学上の基本知識の解説を行う。 第2〜14回目 テキスト講読 選定された文献を講読する。各回、報告担当者と指定質問者を割り当てる。報告担当者には、事前に指定された箇所の内容の要約と分析が含まれた資料の提出を求める。報告担当者による報告と指定質問者との質疑応答の後に、全体から質問や意見を募り、最後に教員から解説を行う。 期末試験 論述試験を行う。文献の内容に関する読解・説明問題を出題する予定である。 第15回 フィードバック 具体的な方法は、別途指示する。 |
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(履修要件)
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(出席と参加の状況20%、要約と資料の提出20%。合計で40%)及び、期末試験(60%)を組み合わせて評価する。
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(教科書)
『Elements in Philosophy of Law』
(Cambridge University Press)
(https://www.cambridge.org/core/browse-subjects/philosophy/elements-in-philosophy-of-law)
Cambridge Elements in Philosophy of Law Seriesについては、現時点で刊行されている書籍は全てKULINEから電子ブックで入手可能である。今後刊行される書籍についても、同様にKULINEから電子ブックで入手可能になるように手配する予定である。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
事前の十分な予習を求める。また、関連する文献は授業中に紹介するので、興味があれば手に取ってみることを推奨する。
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(その他(オフィスアワー等))
この科目は法学部生を対象に開講される科目である。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能だが、法学部事務室で事前申込が必要である。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認されたい。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)B-E1
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 文学部校舎第1講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 社会科学系の英語文献を読むための基礎的なスキルを身につけ、意見交換を行うことを目的とする。本講義では、ナショナリズムと移民に関する代表的な書籍4冊の中からいくつかの章を取り上げて読み進める。ナショナリズムを「自然な帰属意識」ではなく、近代的に構築された想像の枠組みとして理解する。特に近年のグローバル化の進展の中で、ナショナリズムがどのように再編・再生産されるのかを探究する。ナショナリズムはグローバル化と排他的に対立する現象ではなく、むしろグローバル化と編み込まれた相互依存関係の中で再活性化するものである点に着目する。経済的不安や文化的疎外が「再国民化」を促す現象を手がかりに、現代社会におけるナショナリズムの新たな形を検討する。 同時に、本講義では移民を単なる「国境を越える個人の移動」ではなく、世界システム・経済構造・制度の連鎖的現象として捉える。人の移動における個人的経験と、それを生み出す構造的背景との関係に焦点を当て、プッシュ・プル理論から社会ネットワーク論、世界システム論へと展開してきた主要な移民理論を扱う。 さらに、移民受け入れをめぐる議論が先行してきた欧州(EU)を事例に取り上げ、EU・国家・地方自治体の相互作用を通じた多層的ガバナンスを分析する。EUが国家を超えた連帯を模索する一方で、経済的・文化的不安が移民排斥を正当化する政治的言説を形成している現状を検討する。 総じて、本講義はグローバル時代における「人の移動」と「国民意識」をどのように捉えるかを問う。ナショナリズム論と移民研究の双方から、現代社会の包摂と排除の構造を理論的に考察することを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | 1.社会科学系の英語文献を迅速かつ正確に読解し、重要な論点を把握する力を身につける。2.近年社会的関心の高い移民問題について、理論的理解と実態的理解の双方を深める。3.言説的枠組みに流されることなく、批判的・理論的視点から考察する力を養う。4.原典に直接あたり、社会科学的議論を自らの言葉で整理できるようにする。5.学んだ理論や事例をもとに、自分の意見や分析を論理的に述べることができるようにする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1回につき10ページ程度、テキストの逐語訳ではなく要約という形で読み進める。1回につき3名程度の担当者をあらかじめ決めておき、担当箇所のレジュメを作成・配布してもらう。レジュメにはテキストの段落ごとの要約とともに用語・人名等についての注釈も入れる。担当者がレジュメに基づいて報告した後、教員による質問・補足説明と内容に関するディスカッションを行う。 第1回: オリエンテーション 第2回: ナショナリズムと移民の概説(特に日本を事例にして) 第3回〜第5回:"Imangined Community"とナショナリズム 第6回〜第8回:"Nationalism: A World History"を通じて読む現代のナショナリズム論 第9回〜第11回:Castles, S., de Haas, H., & Miller, M. J. (2020). The Age of Migration.からみる移民の理論を検討する。 第12回〜第14回:Geddes, A., & Scholten, P. (2016). The Politics of Migration and Immigration in Europe.のテキストを通じて、移民の歴史の長い欧州の理論と現実を考える。 《期末試験》 第15回: フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | リフレクション(平常点)(50%)、試験(50%)で成績を判断する。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
Castles, S., de Haas, H., & Miller, M. J. (2020). The age of migration: International population movements in the modern world (6th ed.). Palgrave Macmillan.
Geddes, A., & Scholten, P. (2016). The politics of migration and immigration in Europe (2nd ed.). SAGE Publications Ltd.
Storm, E. (2023). Nationalism: A world history. Yale University Press.
Anderson, B. (2006). Imagined communities: Reflections on the origin and spread of nationalism (Revised ed.). Verso.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 全員テキストの該当箇所を理解し予習復習してくることが求められる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修定員を45名とし、履修人数制限を行う。 なお、履修希望者が人数制限を超過した場合は、以下の条件順で優先的に履修を認める。その上で、超過したところで抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部行動・環境文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 用いる文献は変更することがある。 |
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|
外国文献研究(文・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1
(英 訳)
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|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 文学部校舎第1講義室 |
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|
(授業の概要・目的)
社会科学系の英語文献を読むための基礎的なスキルを身につけ、意見交換を行うことを目的とする。本講義では、ナショナリズムと移民に関する代表的な書籍4冊の中からいくつかの章を取り上げて読み進める。ナショナリズムを「自然な帰属意識」ではなく、近代的に構築された想像の枠組みとして理解する。特に近年のグローバル化の進展の中で、ナショナリズムがどのように再編・再生産されるのかを探究する。ナショナリズムはグローバル化と排他的に対立する現象ではなく、むしろグローバル化と編み込まれた相互依存関係の中で再活性化するものである点に着目する。経済的不安や文化的疎外が「再国民化」を促す現象を手がかりに、現代社会におけるナショナリズムの新たな形を検討する。
同時に、本講義では移民を単なる「国境を越える個人の移動」ではなく、世界システム・経済構造・制度の連鎖的現象として捉える。人の移動における個人的経験と、それを生み出す構造的背景との関係に焦点を当て、プッシュ・プル理論から社会ネットワーク論、世界システム論へと展開してきた主要な移民理論を扱う。 さらに、移民受け入れをめぐる議論が先行してきた欧州(EU)を事例に取り上げ、EU・国家・地方自治体の相互作用を通じた多層的ガバナンスを分析する。EUが国家を超えた連帯を模索する一方で、経済的・文化的不安が移民排斥を正当化する政治的言説を形成している現状を検討する。 総じて、本講義はグローバル時代における「人の移動」と「国民意識」をどのように捉えるかを問う。ナショナリズム論と移民研究の双方から、現代社会の包摂と排除の構造を理論的に考察することを目的とする。 |
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(到達目標)
1.社会科学系の英語文献を迅速かつ正確に読解し、重要な論点を把握する力を身につける。2.近年社会的関心の高い移民問題について、理論的理解と実態的理解の双方を深める。3.言説的枠組みに流されることなく、批判的・理論的視点から考察する力を養う。4.原典に直接あたり、社会科学的議論を自らの言葉で整理できるようにする。5.学んだ理論や事例をもとに、自分の意見や分析を論理的に述べることができるようにする。
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(授業計画と内容)
1回につき10ページ程度、テキストの逐語訳ではなく要約という形で読み進める。1回につき3名程度の担当者をあらかじめ決めておき、担当箇所のレジュメを作成・配布してもらう。レジュメにはテキストの段落ごとの要約とともに用語・人名等についての注釈も入れる。担当者がレジュメに基づいて報告した後、教員による質問・補足説明と内容に関するディスカッションを行う。 第1回: オリエンテーション 第2回: ナショナリズムと移民の概説(特に日本を事例にして) 第3回〜第5回:"Imangined Community"とナショナリズム 第6回〜第8回:"Nationalism: A World History"を通じて読む現代のナショナリズム論 第9回〜第11回:Castles, S., de Haas, H., & Miller, M. J. (2020). The Age of Migration.からみる移民の理論を検討する。 第12回〜第14回:Geddes, A., & Scholten, P. (2016). The Politics of Migration and Immigration in Europe.のテキストを通じて、移民の歴史の長い欧州の理論と現実を考える。 《期末試験》 第15回: フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
リフレクション(平常点)(50%)、試験(50%)で成績を判断する。
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(教科書)
授業中に指示する
Castles, S., de Haas, H., & Miller, M. J. (2020). The age of migration: International population movements in the modern world (6th ed.). Palgrave Macmillan.
Geddes, A., & Scholten, P. (2016). The politics of migration and immigration in Europe (2nd ed.). SAGE Publications Ltd.
Storm, E. (2023). Nationalism: A world history. Yale University Press.
Anderson, B. (2006). Imagined communities: Reflections on the origin and spread of nationalism (Revised ed.). Verso.
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
全員テキストの該当箇所を理解し予習復習してくることが求められる。
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|
(その他(オフィスアワー等))
履修定員を45名とし、履修人数制限を行う。
なお、履修希望者が人数制限を超過した場合は、以下の条件順で優先的に履修を認める。その上で、超過したところで抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部行動・環境文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 用いる文献は変更することがある。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献講読(法・英)II-E1
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 総合研究2号館2階法科第一教室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 法学・政治学に関する英語の専門論文を精読することにより、基礎知識を身につけるとともに、正確かつ批判的に外国語の論文を読む訓練を行う。 この授業では、前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとして精読する。前近代社会の慣習・秩序と、近代の法 ・ 裁判 ・ 公権力、それぞれの機能に着目し多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 |
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| (到達目標) | 法学・政治学に関する英語の専門的文献を精読することにより、外国の法・政治に関する基礎知識を獲得するとともに、正確かつ批判的に外国語文献の原書を読むための技術を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとし前近代社会の慣習・秩序のあり方について、近代の法・裁判・公権力と対比しながら、多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 その中で、宗教 ・儀礼といった、近代においては「非合理的」あるいは「伝統的」とみなされてきたものを振り返る社会史的視点を学ぶ。 第1回イントロダクション・授業の狙い 前近代社会における裁判の一つのあり方としての「神判」を題材とし、ヨ ーロッパ中世における神判の機能と近世・近代におけるその廃止について、またその背景にある精神性について学び、「近代=呪術性からの脱却」について考える。 第2回以降 Robert Bartlett "Trial by Fire and Water: The Medieval Judicial Ordeal"の4章、6章をテキストとし、西欧中世の法や裁判における神判の役割、その背景にあるさまざまな紛争解決システムを踏まえ、13世紀における神判の廃止について学ぶ。また日本古代 ・ 中世における神判の廃止との比較を行う。 第2〜7回 神判に対する機能主義的見方とその批判 第8回 H本神判史との比較 第9回〜14回 決闘裁判 定期試験 第15回フィードバック(試験の意図を解説し、参考文献等を適示して学生の自習を支援する) |
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| (履修要件) |
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)70% 平常点評価(出席状況、授業内での報告内容)30% 授業における報告を行うことは必須 |
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| (教科書) |
授業中に指示する
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業では、毎週、輪読形式でその精読を行う。受講生が割り当てられた担当部分について日本語訳を発表し、それに教員が解説・補足を加えるかたちで進める。すべての受講生が必ず予習をして臨み、当てられた受講生以外の受講生も適宜、意見・質間を出すこととする。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も 履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。 | ||||||
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外国文献講読(法・英)II-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 総合研究2号館2階法科第一教室 |
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(授業の概要・目的)
法学・政治学に関する英語の専門論文を精読することにより、基礎知識を身につけるとともに、正確かつ批判的に外国語の論文を読む訓練を行う。
この授業では、前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとして精読する。前近代社会の慣習・秩序と、近代の法 ・ 裁判 ・ 公権力、それぞれの機能に着目し多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 |
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(到達目標)
法学・政治学に関する英語の専門的文献を精読することにより、外国の法・政治に関する基礎知識を獲得するとともに、正確かつ批判的に外国語文献の原書を読むための技術を身につける。
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(授業計画と内容)
前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとし前近代社会の慣習・秩序のあり方について、近代の法・裁判・公権力と対比しながら、多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 その中で、宗教 ・儀礼といった、近代においては「非合理的」あるいは「伝統的」とみなされてきたものを振り返る社会史的視点を学ぶ。 第1回イントロダクション・授業の狙い 前近代社会における裁判の一つのあり方としての「神判」を題材とし、ヨ ーロッパ中世における神判の機能と近世・近代におけるその廃止について、またその背景にある精神性について学び、「近代=呪術性からの脱却」について考える。 第2回以降 Robert Bartlett "Trial by Fire and Water: The Medieval Judicial Ordeal"の4章、6章をテキストとし、西欧中世の法や裁判における神判の役割、その背景にあるさまざまな紛争解決システムを踏まえ、13世紀における神判の廃止について学ぶ。また日本古代 ・ 中世における神判の廃止との比較を行う。 第2〜7回 神判に対する機能主義的見方とその批判 第8回 H本神判史との比較 第9回〜14回 決闘裁判 定期試験 第15回フィードバック(試験の意図を解説し、参考文献等を適示して学生の自習を支援する) |
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(履修要件)
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)70%
平常点評価(出席状況、授業内での報告内容)30% 授業における報告を行うことは必須 |
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(教科書)
授業中に指示する
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業では、毎週、輪読形式でその精読を行う。受講生が割り当てられた担当部分について日本語訳を発表し、それに教員が解説・補足を加えるかたちで進める。すべての受講生が必ず予習をして臨み、当てられた受講生以外の受講生も適宜、意見・質間を出すこととする。
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(その他(オフィスアワー等))
この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も 履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)B-E1
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 共北12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この科目では,学界の最新の研究動向を専門家以外に紹介することなどを目的としてアメリカ経済学会が発行しているJournal of Economic Perspectives誌に掲載された最近の論文を読んで,その内容について議論することを通じて,経済学の研究について英語で学ぶことに慣れるととともに,経済学に対する興味を高めることを目的とします. | ||||||
| (到達目標) | 英語で書かれた経済学の研究成果に関する概説的な論文や本を読んで理解することができるだけの基礎的な英語力を身につけることを到達目標とします.また,経済に関する話題について英語で議論する能力を高めることも努力目標とします. | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:ガイダンス 第2回〜第14回:1本の論文(20ページ前後)を1〜2回の授業で読み,内容に関する理解をするとともに,その論文の内容について学生間で英語によるグループ・ディスカッションを行います.全体で7本程度の論文を取り上げる予定です. 第2回と第3回は講義担当者が論文の解説を行いますが,第4回以降は報告担当者を決めて報告を行ってもらいます.履修人数によって,報告の形態を検討する予定です.候補となる論文のリストは第1回目の講義で配布します. 《期末試験》 第15回 フィードバック なお,教材として取り上げる各論文について,グループ・ディスカッションで議論した論点について自身の考え方を記述したレポート(英文)の提出(全部で7回を予定)を課題とします. |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業内の発表とグループ・ディスカッションへの参加(合わせて40%)とレポート(30%),学期末試験(30%)によって評価する予定です. | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で取り上げる論文を事前に読むこと,担当回には報告の準備をすること,またグループ・ディスカッションで議論する論点に関する自身の考えを英語でまとめて、レポートとして提出することが求められます. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーはKULASISで確認して下さい.初回の授業でも伝えます. | ||||||
|
外国文献研究(経・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 共北12 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この科目では,学界の最新の研究動向を専門家以外に紹介することなどを目的としてアメリカ経済学会が発行しているJournal of Economic Perspectives誌に掲載された最近の論文を読んで,その内容について議論することを通じて,経済学の研究について英語で学ぶことに慣れるととともに,経済学に対する興味を高めることを目的とします.
|
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|
(到達目標)
英語で書かれた経済学の研究成果に関する概説的な論文や本を読んで理解することができるだけの基礎的な英語力を身につけることを到達目標とします.また,経済に関する話題について英語で議論する能力を高めることも努力目標とします.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:ガイダンス 第2回〜第14回:1本の論文(20ページ前後)を1〜2回の授業で読み,内容に関する理解をするとともに,その論文の内容について学生間で英語によるグループ・ディスカッションを行います.全体で7本程度の論文を取り上げる予定です. 第2回と第3回は講義担当者が論文の解説を行いますが,第4回以降は報告担当者を決めて報告を行ってもらいます.履修人数によって,報告の形態を検討する予定です.候補となる論文のリストは第1回目の講義で配布します. 《期末試験》 第15回 フィードバック なお,教材として取り上げる各論文について,グループ・ディスカッションで議論した論点について自身の考え方を記述したレポート(英文)の提出(全部で7回を予定)を課題とします. |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業内の発表とグループ・ディスカッションへの参加(合わせて40%)とレポート(30%),学期末試験(30%)によって評価する予定です.
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で取り上げる論文を事前に読むこと,担当回には報告の準備をすること,またグループ・ディスカッションで議論する論点に関する自身の考えを英語でまとめて、レポートとして提出することが求められます.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーはKULASISで確認して下さい.初回の授業でも伝えます.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :イギリス小説の諸相
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Aspects of English Novels | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木3 |
||||||
| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【《愛と喪失》のイギリス文学】 名作・名場面に秘められた作家の《愛と喪失》を読み解く。 |
||||||
| (到達目標) | 高度な英語表現を理解し、英文学の世界を感得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 【予定(仮)】 第1回:誕生日と七歳の少女 ルイス・キャロル『鏡の国のアリス (Through the Looking-Glass and What Alice Found There)』 第2回:棺桶と冷酷な幼なじみ エミリー・ブロンテ『嵐が丘 (Wuthering Heights)』 第3回:マスタングと滅びゆく帝国 J・G・バラード『太陽の帝国 (Empire of the Sun)』 第4回:肖像写真と非在の花嫁 コナン・ドイル「ボヘミアの醜聞 (A Scandal in Bohemia)」 第5回:靴墨と二人の父 チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産 (Great Expectations)』 第6回:祭壇と像になった男 グレアム・グリーン『情事の終り (The End of the Affair)』 第7回:《和訳テスト1》および質問 第8回:短剣と少女のような母 J. M. バリ『ピーターとウェンディ (Peter and Wendy)』 第9回:パーティーと優しい夫 ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人 (Mrs. Dalloway)』 第10回:水浴びと襲撃するヤフー ジョナサン・スイフト『ガリヴァー旅行記 (Gulliver’s Travels)』 第11回:舞踏会と金持ちの貴族 ジェイン・オースティン『高慢と偏見 (Pride and Prejudice)』 第12回:初雪と若き日の恋人 ジェイムズ・ジョイス「死者たち (The Dead)」 第13回:肖像画と罪深い青年 オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像 (The Picture of Dorian Gray)』 第14回:《和訳テスト2》および質問 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
文学に興味、関心があること。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の論考20点 和訳テスト80点 以上、100点満点で評価する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
テキストとしてPDFファイルを送付する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テキストとなる英文の予習、復習を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :イギリス小説の諸相
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Aspects of English Novels
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木3 (教室) 共北34 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
【《愛と喪失》のイギリス文学】
名作・名場面に秘められた作家の《愛と喪失》を読み解く。 |
|||||||
|
(到達目標)
高度な英語表現を理解し、英文学の世界を感得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
【予定(仮)】 第1回:誕生日と七歳の少女 ルイス・キャロル『鏡の国のアリス (Through the Looking-Glass and What Alice Found There)』 第2回:棺桶と冷酷な幼なじみ エミリー・ブロンテ『嵐が丘 (Wuthering Heights)』 第3回:マスタングと滅びゆく帝国 J・G・バラード『太陽の帝国 (Empire of the Sun)』 第4回:肖像写真と非在の花嫁 コナン・ドイル「ボヘミアの醜聞 (A Scandal in Bohemia)」 第5回:靴墨と二人の父 チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産 (Great Expectations)』 第6回:祭壇と像になった男 グレアム・グリーン『情事の終り (The End of the Affair)』 第7回:《和訳テスト1》および質問 第8回:短剣と少女のような母 J. M. バリ『ピーターとウェンディ (Peter and Wendy)』 第9回:パーティーと優しい夫 ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人 (Mrs. Dalloway)』 第10回:水浴びと襲撃するヤフー ジョナサン・スイフト『ガリヴァー旅行記 (Gulliver’s Travels)』 第11回:舞踏会と金持ちの貴族 ジェイン・オースティン『高慢と偏見 (Pride and Prejudice)』 第12回:初雪と若き日の恋人 ジェイムズ・ジョイス「死者たち (The Dead)」 第13回:肖像画と罪深い青年 オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像 (The Picture of Dorian Gray)』 第14回:《和訳テスト2》および質問 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
文学に興味、関心があること。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の論考20点
和訳テスト80点 以上、100点満点で評価する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
テキストとしてPDFファイルを送付する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
テキストとなる英文の予習、復習を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :Technology mediated foreign language learning
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Technology mediated foreign language learning | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木3 |
||||||
| (教室) | 共北23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course will provide students with a comprehensive overview of both the theory and practice of computer assisted language learning (CALL). | ||||||
| (到達目標) | The course is designed to assist students in developing a thorough understanding of both the theory and effective application of digital technologies in foreign language learning. Students will also acquire the ability to critically read English academic texts. | ||||||
| (授業計画と内容) | Week 1 Introduction to the course Week 2 SLA theories and practices in CALL Week 3 Normalizing online learning: Adapting to a changing world of language teaching Week 4 Culture and CALL Week 5 Technology-enhanced listening: how does it look and what can we expect? Week 6 CALL and L2 reading: current research and application Week 7 Digital literacies as emergent multifarious repertoires Week 8 Writing between the lines: acquiring writing skills and digital literacies through social tools Week 9 Interpersonal communication in intracultural CMC Week 10 Targeting pronunciation (and perception) with technology Week 11 Communities: exploring digital games and social networking Week 13 Evaluation of courseware/tutorial apps and online resources Week 14 The future of CALL Week 15 Feedback week |
||||||
| (履修要件) |
No prior knowledge in the area is necessary. However, an interest in language learning and the application of educational technology is expected. This course will be conducted in English and is open to second year students or above.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will involve participation (20% of total grade) and test (80% of final grade). Students who are absent more than 2 times will not be considered for grade evaluation. Further details regarding evaluation and class procedures will be provided in the first class. | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
The course will draw on the following texts:
Arnold, N., & Ducate, L. (2019). Engaging Learners Through CALL (3rd Edition). Equinox. ISBN 978-1781798287
Hubbard, P. (2021). An invitation to CALL: Foundations of computer-assisted language learning. APACALL. https://www.apacall.org/research/books/6/
In addition, to enhance learning opportunities, supplementary materials will also be made available online and on demand throughout the duration of the course.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | The instructor will give details and advice during class. For other materials/information, students will be required to regularly access the class online learning management system (LMS). Details on this will be provided in the first class. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Students can contact the instructor (via the messaging system in the class LMS) if they wish to arrange a meeting or if they have any questions or concerns. | ||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :Technology mediated foreign language learning
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Technology mediated foreign language learning
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木3 (教室) 共北23 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
This course will provide students with a comprehensive overview of both the theory and practice of computer assisted language learning (CALL).
|
|||||||
|
(到達目標)
The course is designed to assist students in developing a thorough understanding of both the theory and effective application of digital technologies in foreign language learning. Students will also acquire the ability to critically read English academic texts.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
Week 1 Introduction to the course Week 2 SLA theories and practices in CALL Week 3 Normalizing online learning: Adapting to a changing world of language teaching Week 4 Culture and CALL Week 5 Technology-enhanced listening: how does it look and what can we expect? Week 6 CALL and L2 reading: current research and application Week 7 Digital literacies as emergent multifarious repertoires Week 8 Writing between the lines: acquiring writing skills and digital literacies through social tools Week 9 Interpersonal communication in intracultural CMC Week 10 Targeting pronunciation (and perception) with technology Week 11 Communities: exploring digital games and social networking Week 13 Evaluation of courseware/tutorial apps and online resources Week 14 The future of CALL Week 15 Feedback week |
|||||||
|
(履修要件)
No prior knowledge in the area is necessary. However, an interest in language learning and the application of educational technology is expected. This course will be conducted in English and is open to second year students or above.
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will involve participation (20% of total grade) and test (80% of final grade). Students who are absent more than 2 times will not be considered for grade evaluation. Further details regarding evaluation and class procedures will be provided in the first class.
|
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
The course will draw on the following texts:
Arnold, N., & Ducate, L. (2019). Engaging Learners Through CALL (3rd Edition). Equinox. ISBN 978-1781798287
Hubbard, P. (2021). An invitation to CALL: Foundations of computer-assisted language learning. APACALL. https://www.apacall.org/research/books/6/
In addition, to enhance learning opportunities, supplementary materials will also be made available online and on demand throughout the duration of the course.
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
The instructor will give details and advice during class. For other materials/information, students will be required to regularly access the class online learning management system (LMS). Details on this will be provided in the first class.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Students can contact the instructor (via the messaging system in the class LMS) if they wish to arrange a meeting or if they have any questions or concerns.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :サイバーセキュリティ
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Cybersecurity | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館201 | ||||||
| (授業の概要・目的) | サイバーセキュリティはデジタル社会において情報システムの安全性を支える上で非常に重要になっている。本講義では、サイバーセキュリティの考え方や技術、運用など、分野全体を概観し基礎的な知識を身につけるとともに、受講生がお互いに発表しあうことを通じ、サイバーセキュリティ分野に特化した英文読解能力の向上を目指す。 | ||||||
| (到達目標) | サイバーセキュリティに関する基本的事項を理解する。 英文の技術文書を素早く、正確に読めるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はフィードバックを含めて全15回で実施する。 (1)ガイダンスおよび基本的な用語・概念【1回】 (2)英文読解【12回】 教科書の各章について、英文読解、要約作成を実施する。 受講生が要約をお互いに発表しあい、サイバーセキュリティへの素養を深める。 (3)期末試験/学習到達度の評価(レポート)【1回】 (4)フィードバック【1回】 |
||||||
| (履修要件) |
情報基礎および情報基礎演習を履修しておくこと。
情報ネットワークおよび情報と社会を履修しておくことが望ましい。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(60%) : 授業への参加度や、提出物(課題、要約など)に基づいて評価する 学習到達度(40%) : 定期試験により評価する |
||||||
| (教科書) |
『 Introduction to Cybersecurity - A Multidisciplinary Challenge』
(Springer Cham, 2023)
ISBN:978-3-031-41463-3
|
||||||
| (参考書等) |
必要に応じて資料を学習支援システムLMSを通じてオンライン配布する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習として、授業で扱う範囲のテキストを読み、要約を作成するとともに、読解上のポイントについて説明できるようにしておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :サイバーセキュリティ
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Cybersecurity
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 学術情報メディアセンター南館201 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
サイバーセキュリティはデジタル社会において情報システムの安全性を支える上で非常に重要になっている。本講義では、サイバーセキュリティの考え方や技術、運用など、分野全体を概観し基礎的な知識を身につけるとともに、受講生がお互いに発表しあうことを通じ、サイバーセキュリティ分野に特化した英文読解能力の向上を目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
サイバーセキュリティに関する基本的事項を理解する。
英文の技術文書を素早く、正確に読めるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業はフィードバックを含めて全15回で実施する。 (1)ガイダンスおよび基本的な用語・概念【1回】 (2)英文読解【12回】 教科書の各章について、英文読解、要約作成を実施する。 受講生が要約をお互いに発表しあい、サイバーセキュリティへの素養を深める。 (3)期末試験/学習到達度の評価(レポート)【1回】 (4)フィードバック【1回】 |
|||||||
|
(履修要件)
情報基礎および情報基礎演習を履修しておくこと。
情報ネットワークおよび情報と社会を履修しておくことが望ましい。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(60%) : 授業への参加度や、提出物(課題、要約など)に基づいて評価する
学習到達度(40%) : 定期試験により評価する |
|||||||
|
(教科書)
『 Introduction to Cybersecurity - A Multidisciplinary Challenge』
(Springer Cham, 2023)
ISBN:978-3-031-41463-3
|
|||||||
|
(参考書等)
必要に応じて資料を学習支援システムLMSを通じてオンライン配布する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習として、授業で扱う範囲のテキストを読み、要約を作成するとともに、読解上のポイントについて説明できるようにしておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)B-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 文学部校舎第6講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Jeffry Andrew Barash, Collective Memory and the Historical Past (Chicago U.P., London/Chicago, 2016)から、重要箇所を抜粋して精読する。 この著作は、20世紀の解釈学的哲学の流れをくむ著者が、「集合的記憶」という今日改めて重要性が認識されつつあるテーマを軸に、さまざまな事例を参照しながら、記憶と歴史の交差する地点で歴史哲学的な考察を展開したものである。内容から見て、受講者の多様な哲学的関心に応えうる論考であると思われる。 この授業では、哲学的著作の論展開を緻密に追いつつ訳読作業の訓練を積むことを通して、思想研究において求められる探究能力と語学力の両方を身につけていくことを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | ・英文を精確に読み、分かりやすい日本語に置き換える能力を高める。 ・当該テーマに関する英語文献を理解する力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:オリエンテーション 使用するテキストの概要や、授業の進め方、予習や発表の仕方、評価方法等について説明する。 第2〜14回:テキストの精読 受講生全員が予習をしていることを前提に、あらかじめ配布したテキストを精読していく。その場で指名された受講生は一文を目安に訳読をすること。 <<期末試験>> 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(70%:授業中の訳読、授業中の発言内容等)と期末試験(30%)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
LMSのリソースにテキストのファイルをアップロードする予定。ファイルは,この授業に使用する以外の目的に使用せず,第三者にも譲渡しないこと。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中訳読ができるように準備し、固有名詞についても調べておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。 なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部哲学基礎文化学系および基礎現代文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
||||||
|
外国文献研究(文・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
|||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 文学部校舎第6講義室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Jeffry Andrew Barash, Collective Memory and the Historical Past (Chicago U.P., London/Chicago, 2016)から、重要箇所を抜粋して精読する。 この著作は、20世紀の解釈学的哲学の流れをくむ著者が、「集合的記憶」という今日改めて重要性が認識されつつあるテーマを軸に、さまざまな事例を参照しながら、記憶と歴史の交差する地点で歴史哲学的な考察を展開したものである。内容から見て、受講者の多様な哲学的関心に応えうる論考であると思われる。 この授業では、哲学的著作の論展開を緻密に追いつつ訳読作業の訓練を積むことを通して、思想研究において求められる探究能力と語学力の両方を身につけていくことを目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
・英文を精確に読み、分かりやすい日本語に置き換える能力を高める。
・当該テーマに関する英語文献を理解する力を養う。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:オリエンテーション 使用するテキストの概要や、授業の進め方、予習や発表の仕方、評価方法等について説明する。 第2〜14回:テキストの精読 受講生全員が予習をしていることを前提に、あらかじめ配布したテキストを精読していく。その場で指名された受講生は一文を目安に訳読をすること。 <<期末試験>> 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(70%:授業中の訳読、授業中の発言内容等)と期末試験(30%)によって評価する。
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(教科書)
LMSのリソースにテキストのファイルをアップロードする予定。ファイルは,この授業に使用する以外の目的に使用せず,第三者にも譲渡しないこと。
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(参考書等)
授業中に紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業中訳読ができるように準備し、固有名詞についても調べておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。
なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部哲学基礎文化学系および基礎現代文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :英語で学ぶ日本映画史
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :An Introduction to Japanese Film History - Global Perspectives | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 4共14 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日本映画は世界映画史のなかに重要な位置を占めるばかりではなく、著名な作品や監督は、英語によるコミュニケーションのなかで前提とされるグローバルな教養の一部として定着している。例えば、黒澤明監督の『羅生門』(1950年)に由来するRashomonという語は、「ある事件・事象についての相互に矛盾する見方や説明」という意味で使われ、Oxford English Dictionaryにも載っている。本授業では、日本映画史を英語文献を通して学ぶことで、日本映画史について基本知識を得るとともに、日本の映画と文化についてのグローバルな視座を理解し、ある程度、英語で発信できるようになることを目指す。巨匠の代表作から知る人ぞ知るプログラム・ピクチャーまで、参考上映やクリップを通して作品に触れ、映画の美学・技法について学ぶ。映画の産業としての側面、国家による統制や検閲との関係、映画館での興行形態やマーケティングなどにも着目し、ナショナリズム、植民地主義、ジェンダー、メディアミックスなどの問題と映画作品との関係について、英語での議論を参照して考える。 | ||||||
| (到達目標) | ・映画技法・美学の日本映画史における展開を理解するとともに、最低限知っていなければならない固有名、作品名、歴史的背景についての知識を日本語・英語で習得する。 ・グローバルな映画研究の基礎的な方法論や問題意識に触れる。 ・日本の映像文化について、ある程度、英語で説明できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 第2回 サイレント映画の発展と弁士 第3回 トーキー化と日本映画の第一期黄金時代・1930年代 第4回 日本映画と第二次世界大戦 第5回 占領から第二の黄金時代・1950年代へ 第6回 映画鑑賞(英語字幕付) 第7回 映画分析 第8回 日本映画の新しい波 第9回 1960年代:ジャンルと前衛 第10回 1970年代:撮影所システムの終焉 第11回 1980年代:メディアミックスの興隆 第12回 映画鑑賞(英語字幕付) 第13回 映画分析 第14回 現代映画への視座 第15回 まとめ |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した者は単位認定の対象としない。 映画コメント(40%)、期末課題(40%)、授業への積極的な参加(20%) 期末論文については到達目標の達成度に基づいて採点する。映画コメントでは画面・音響や語り、物語の構造など形式面に対する気づきと独自性・新規性を評価する。 |
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| (教科書) |
必読のテクストおよび資料はPDFファイルで配布する。
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| (参考書等) |
『日本映画史110年』
(集英社新書)
ISBN:978-4087207521
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 講読資料配付および情報伝達のためLMS(e-learning)を活用する。履修者は授業開始前から計画してテクストを読み、予習をしたうえで議論に積極的に参加することを前提とする。また、授業時間以外でも映画を鑑賞することが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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外国文献研究(全・英)-E1 :英語で学ぶ日本映画史
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :An Introduction to Japanese Film History - Global Perspectives
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 4共14 |
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(授業の概要・目的)
日本映画は世界映画史のなかに重要な位置を占めるばかりではなく、著名な作品や監督は、英語によるコミュニケーションのなかで前提とされるグローバルな教養の一部として定着している。例えば、黒澤明監督の『羅生門』(1950年)に由来するRashomonという語は、「ある事件・事象についての相互に矛盾する見方や説明」という意味で使われ、Oxford English Dictionaryにも載っている。本授業では、日本映画史を英語文献を通して学ぶことで、日本映画史について基本知識を得るとともに、日本の映画と文化についてのグローバルな視座を理解し、ある程度、英語で発信できるようになることを目指す。巨匠の代表作から知る人ぞ知るプログラム・ピクチャーまで、参考上映やクリップを通して作品に触れ、映画の美学・技法について学ぶ。映画の産業としての側面、国家による統制や検閲との関係、映画館での興行形態やマーケティングなどにも着目し、ナショナリズム、植民地主義、ジェンダー、メディアミックスなどの問題と映画作品との関係について、英語での議論を参照して考える。
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(到達目標)
・映画技法・美学の日本映画史における展開を理解するとともに、最低限知っていなければならない固有名、作品名、歴史的背景についての知識を日本語・英語で習得する。
・グローバルな映画研究の基礎的な方法論や問題意識に触れる。 ・日本の映像文化について、ある程度、英語で説明できるようになる。 |
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 第2回 サイレント映画の発展と弁士 第3回 トーキー化と日本映画の第一期黄金時代・1930年代 第4回 日本映画と第二次世界大戦 第5回 占領から第二の黄金時代・1950年代へ 第6回 映画鑑賞(英語字幕付) 第7回 映画分析 第8回 日本映画の新しい波 第9回 1960年代:ジャンルと前衛 第10回 1970年代:撮影所システムの終焉 第11回 1980年代:メディアミックスの興隆 第12回 映画鑑賞(英語字幕付) 第13回 映画分析 第14回 現代映画への視座 第15回 まとめ |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した者は単位認定の対象としない。
映画コメント(40%)、期末課題(40%)、授業への積極的な参加(20%) 期末論文については到達目標の達成度に基づいて採点する。映画コメントでは画面・音響や語り、物語の構造など形式面に対する気づきと独自性・新規性を評価する。 |
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(教科書)
必読のテクストおよび資料はPDFファイルで配布する。
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(参考書等)
『日本映画史110年』
(集英社新書)
ISBN:978-4087207521
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(授業外学習(予習・復習)等)
講読資料配付および情報伝達のためLMS(e-learning)を活用する。履修者は授業開始前から計画してテクストを読み、予習をしたうえで議論に積極的に参加することを前提とする。また、授業時間以外でも映画を鑑賞することが望ましい。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)B-E1
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義はノーベル経済学賞を受賞した研究内容に関する文献を読解し、その内容を理解することを目的とする。また文献の読解を通じて、ノーベル賞受賞研究がなぜ重要なのか、そしてどのような社会的インパクトをもたらしたのかを把握する。履修者はノーベル経済学賞が公開している受賞者の研究に関するレポートを読んで、その内容を発表する。 | ||||||
| (到達目標) | (1) 英語で書かれた文献を読解し、理解したことを発表で分かりやすく伝える能力を身につける。 (2) ノーベル経済学賞の研究結果に関する基本知識を身につける。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回 授業計画・成績評価などの説明。発表を担当する論文と順番を決める。 第2回・第3回 アカデミックライティングの講義。 第4回〜第14回 担当者による発表と参加者による議論。 第15回 フィードバック。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 発表(50%)、授業参加(20%)、期末レポート(30%)に基づき成績を評価する。期末レポートの内容は授業内で指示する。 | ||||||
| (教科書) |
ノーベル経済学賞が公開しているレポート(Scientic Background: in https://www.nobelprize.org/prizes/economic-sciences/)を使用する。
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 履修者は担当の文献についての発表用スライドを作成しなければならない。また担当の文献以外も事前に読解し、分からない部分を明らかにしておくことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
外国文献研究(経・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金2 (教室) 共北35 |
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(授業の概要・目的)
本講義はノーベル経済学賞を受賞した研究内容に関する文献を読解し、その内容を理解することを目的とする。また文献の読解を通じて、ノーベル賞受賞研究がなぜ重要なのか、そしてどのような社会的インパクトをもたらしたのかを把握する。履修者はノーベル経済学賞が公開している受賞者の研究に関するレポートを読んで、その内容を発表する。
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|
(到達目標)
(1) 英語で書かれた文献を読解し、理解したことを発表で分かりやすく伝える能力を身につける。
(2) ノーベル経済学賞の研究結果に関する基本知識を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 授業計画・成績評価などの説明。発表を担当する論文と順番を決める。 第2回・第3回 アカデミックライティングの講義。 第4回〜第14回 担当者による発表と参加者による議論。 第15回 フィードバック。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
発表(50%)、授業参加(20%)、期末レポート(30%)に基づき成績を評価する。期末レポートの内容は授業内で指示する。
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(教科書)
ノーベル経済学賞が公開しているレポート(Scientic Background: in https://www.nobelprize.org/prizes/economic-sciences/)を使用する。
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
履修者は担当の文献についての発表用スライドを作成しなければならない。また担当の文献以外も事前に読解し、分からない部分を明らかにしておくことが望ましい。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献講読(法・英)II-E1
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 総合研究2号館2階法科第一教室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 法学・政治学に関する英語の専門論文を精読することにより、基礎知識を身につけるとともに、正確かつ批判的に外国語の論文を読む訓練を行う。 この授業では、アメリカ家族法に関する英語文献(Ruth Lamont, Family Law, second editon, Oxford University press, 2022)を講読する。当該文献の内容を検討すること通じて、アメリカ家族法に関する知見を獲得するとともに、日本家族法との比較検討を通じて、日本家族法の理解も深める。 履修者は、割り当てられた部分の全訳を作成し、事前に提出する。報告者は、授業において、その内容を発表し、教員及び受講者全員と日本語訳について検討するとともに、文献で論じられている内容についても双方向・多方向形式で議論する。 |
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| (到達目標) | ・英語文献の読解力を高める。 ・正確な日本語訳につながる日本語の表現力を高める。 ・アメリカ家族法に関する基礎知識を習得する。 ・比較法的観点から日本法を検討する視点を獲得する。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 各回の和訳担当者を決める。また、文献を読むにあたり必要な前提知識について、簡単な講義を行う。 第2回〜第14回 文献講読 各回の担当者は、事前に和訳を提出することが求められ、これをまとめたものを、予め授業資料として配付する。教室では、まず担当者が自身の和訳内容を報告し、それをもとに、教員と担当者、さらに他の受講生との間で、和訳の正確性や文章の内容理解、日本法との比較といった観点から議論する。 期末試験 論述試験を行う。英文和訳問題と文献の内容に関する説明問題とを出題する。 第15回 フィードバック 具体的な方法は、別途連絡する。 |
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| (履修要件) |
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)70% 平常点評価(出席と参加の状況10%、授業内での報告内容20%)30% 授業における報告を行うことは必須。 4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 |
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| (教科書) |
『Family Law second edition』
(Oxford University Press, 2022)
ISBN:978-0-19-289353-6
授業で講読する部分については、開講前または授業時にコピーを配布する。詳細は、KULASISまたはLMSを通じて通知する。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業では、訳読を担当しない部分についても、事前に目を通しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。 |
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外国文献講読(法・英)II-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 総合研究2号館2階法科第一教室 |
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(授業の概要・目的)
法学・政治学に関する英語の専門論文を精読することにより、基礎知識を身につけるとともに、正確かつ批判的に外国語の論文を読む訓練を行う。
この授業では、アメリカ家族法に関する英語文献(Ruth Lamont, Family Law, second editon, Oxford University press, 2022)を講読する。当該文献の内容を検討すること通じて、アメリカ家族法に関する知見を獲得するとともに、日本家族法との比較検討を通じて、日本家族法の理解も深める。 履修者は、割り当てられた部分の全訳を作成し、事前に提出する。報告者は、授業において、その内容を発表し、教員及び受講者全員と日本語訳について検討するとともに、文献で論じられている内容についても双方向・多方向形式で議論する。 |
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(到達目標)
・英語文献の読解力を高める。
・正確な日本語訳につながる日本語の表現力を高める。 ・アメリカ家族法に関する基礎知識を習得する。 ・比較法的観点から日本法を検討する視点を獲得する。 |
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 各回の和訳担当者を決める。また、文献を読むにあたり必要な前提知識について、簡単な講義を行う。 第2回〜第14回 文献講読 各回の担当者は、事前に和訳を提出することが求められ、これをまとめたものを、予め授業資料として配付する。教室では、まず担当者が自身の和訳内容を報告し、それをもとに、教員と担当者、さらに他の受講生との間で、和訳の正確性や文章の内容理解、日本法との比較といった観点から議論する。 期末試験 論述試験を行う。英文和訳問題と文献の内容に関する説明問題とを出題する。 第15回 フィードバック 具体的な方法は、別途連絡する。 |
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(履修要件)
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)70%
平常点評価(出席と参加の状況10%、授業内での報告内容20%)30% 授業における報告を行うことは必須。 4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 |
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(教科書)
『Family Law second edition』
(Oxford University Press, 2022)
ISBN:978-0-19-289353-6
授業で講読する部分については、開講前または授業時にコピーを配布する。詳細は、KULASISまたはLMSを通じて通知する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業では、訳読を担当しない部分についても、事前に目を通しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。
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