授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C201
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 4共14 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 一年次に学んだ発音や文法項目を確実に定着させ、より詳細な文法や表現方法を学ぶことで、中国語の情報をスムーズに読みとれる長文読解能力の向上を目指す。 また、複雑な内容の中国語訳やリスニングも適宜行うとともに、中国社会や中国人の思想・文化に対して理解を深めることを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | ・既習の文法項目や正確な発音を定着させ、より詳細な文法事項や表現方法を理解することができる。 ・複雑な構造を有する中国語の長文をスムーズに理解し、より高度な内容の作文ができるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 教科書『深層理解中国 ひと・くに・こころ』第1課から第4課までを講読する。 原則として以下の計画に沿って講義を進める。ただし、受講者の習熟度などにより進度を調整したり、別途補助教材を使用することもある。 第1回 授業ガイダンス、初級文法事項の確認 第2回 第1課 『中国人和龍』 第3回 第1課 『中国人和龍』 第4回 第1課 『中国人和龍』 第5回 第2課 『中国人対理想社会的追及−孔子、孫文、毛沢東』 第6回 第2課 『中国人対理想社会的追及−孔子、孫文、毛沢東』 第7回 第2課 『中国人対理想社会的追及−孔子、孫文、毛沢東』 第8回 復習、まとめ 第9回 第3課 『姓名回帰伝統』 第10回 第3課 『姓名回帰伝統』 第11回 第3課 『姓名回帰伝統』 第12回 第4課 『伝統的婚姻方式』 第13回 第4課 『伝統的婚姻方式』 第14回 第4課 『伝統的婚姻方式』 ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック(※フィードバック方法は別途連絡します) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 「定期試験(筆記)70%」、「平常点(課題、小テストなど)30%」によって評価する。 詳細は授業中に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
『深層理解中国 ひと・くに・こころ』
(朝日出版社、2024年)
ISBN:978-4-255-45270-8 C1087
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前に本文の音読を行い、日本語訳ができるように準備をしておくこと。 授業後は分からなかった文章の構造について復習し、繰り返し本文の音声を聴いて音読練習を行い、中国語の音と意味とをリンクさせて覚えておくことが望ましい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡はminami.mari.25y@st.kyoto-u.ac.jpまでメールしてください。 | ||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C201
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 4共14 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
一年次に学んだ発音や文法項目を確実に定着させ、より詳細な文法や表現方法を学ぶことで、中国語の情報をスムーズに読みとれる長文読解能力の向上を目指す。
また、複雑な内容の中国語訳やリスニングも適宜行うとともに、中国社会や中国人の思想・文化に対して理解を深めることを目的とする。 |
|||||||
|
(到達目標)
・既習の文法項目や正確な発音を定着させ、より詳細な文法事項や表現方法を理解することができる。
・複雑な構造を有する中国語の長文をスムーズに理解し、より高度な内容の作文ができるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
教科書『深層理解中国 ひと・くに・こころ』第1課から第4課までを講読する。 原則として以下の計画に沿って講義を進める。ただし、受講者の習熟度などにより進度を調整したり、別途補助教材を使用することもある。 第1回 授業ガイダンス、初級文法事項の確認 第2回 第1課 『中国人和龍』 第3回 第1課 『中国人和龍』 第4回 第1課 『中国人和龍』 第5回 第2課 『中国人対理想社会的追及−孔子、孫文、毛沢東』 第6回 第2課 『中国人対理想社会的追及−孔子、孫文、毛沢東』 第7回 第2課 『中国人対理想社会的追及−孔子、孫文、毛沢東』 第8回 復習、まとめ 第9回 第3課 『姓名回帰伝統』 第10回 第3課 『姓名回帰伝統』 第11回 第3課 『姓名回帰伝統』 第12回 第4課 『伝統的婚姻方式』 第13回 第4課 『伝統的婚姻方式』 第14回 第4課 『伝統的婚姻方式』 ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック(※フィードバック方法は別途連絡します) |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
「定期試験(筆記)70%」、「平常点(課題、小テストなど)30%」によって評価する。
詳細は授業中に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
『深層理解中国 ひと・くに・こころ』
(朝日出版社、2024年)
ISBN:978-4-255-45270-8 C1087
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前に本文の音読を行い、日本語訳ができるように準備をしておくこと。
授業後は分からなかった文章の構造について復習し、繰り返し本文の音声を聴いて音読練習を行い、中国語の音と意味とをリンクさせて覚えておくことが望ましい。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
連絡はminami.mari.25y@st.kyoto-u.ac.jpまでメールしてください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C213
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 総人1305 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 一年次の中国語の履修によって、既に中国語の基本的な知識を身に付けた学習者を対象とする授業である。この授業では、学習したことを総合的に練習することによって、知識を定着させ、「聞く・話す」を中心に実践的な訓練によって実力アップを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容について、簡単な中国語でコミュニケーションできる会話力を身に付けることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に教科書に沿って進むが、必要に応じてプリントや補充教材を使用する場合がある。この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容を取り上げる。また、この授業では、情報交換を求めるタスクのような現実に近いコミュニケーション活動をできるだけ多く教室の中に取り入れ、学んだ中国語を使うことを履修者に体験させる。そのため、教員との、或いは隣同士での中国語によるペア・ワークが求められる。授業の進み方に関して、基本的に2回の授業で1課のペースで進めていく予定であるが、履修者の実際の状況に応じて変更する場合もある。 第1回 授業ガイダンス + 自己紹介などに関する会話練習 第2回 第1課 旅行計画 第3回 第1課 旅行計画 第4回 第2課 予約を取る 第5回 第2課 予約を取る 第6回 第3課 空港にて 第7回 第3課 空港にて 第8回 中間テスト、第4課 友人 第9回 第4課 友人 第10回 第5課 ものの修理依頼 第11回 第5課 ものの修理依頼 第12回 第6課 乗り換え 第13回 第6課 乗り換え 第14回 予備 まとめ復習 《期末テスト》 第15回 フィードバック 定期試験に関して、中間テスト(8回目)、期末テスト、試験に関するフィードバック(15回目)を予定している。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価の目安:平常点(課題、授業参加など)25%、定期試験75%。詳細については授業の最初の時間に説明する。また、実際の状況に応じて変更する場合がある | ||||||
| (教科書) |
『『体感中国 — 初級からのステップアップ』』
(同学社 2011)
ISBN:9784810207705
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は次の授業で扱うテキストの本文の意味を調べ、発音練習をしておくこと。復習は、授業で学んだ語句をつかった練習問題を解いておくこと。この授業では、実習の授業であるため、履修者が受け身ではなく、学習の主体であることが強く期待される。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C213
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月2 (教室) 総人1305 |
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|
(授業の概要・目的)
一年次の中国語の履修によって、既に中国語の基本的な知識を身に付けた学習者を対象とする授業である。この授業では、学習したことを総合的に練習することによって、知識を定着させ、「聞く・話す」を中心に実践的な訓練によって実力アップを目指す。
|
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|
(到達目標)
この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容について、簡単な中国語でコミュニケーションできる会話力を身に付けることを目標とする。
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|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に教科書に沿って進むが、必要に応じてプリントや補充教材を使用する場合がある。この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容を取り上げる。また、この授業では、情報交換を求めるタスクのような現実に近いコミュニケーション活動をできるだけ多く教室の中に取り入れ、学んだ中国語を使うことを履修者に体験させる。そのため、教員との、或いは隣同士での中国語によるペア・ワークが求められる。授業の進み方に関して、基本的に2回の授業で1課のペースで進めていく予定であるが、履修者の実際の状況に応じて変更する場合もある。 第1回 授業ガイダンス + 自己紹介などに関する会話練習 第2回 第1課 旅行計画 第3回 第1課 旅行計画 第4回 第2課 予約を取る 第5回 第2課 予約を取る 第6回 第3課 空港にて 第7回 第3課 空港にて 第8回 中間テスト、第4課 友人 第9回 第4課 友人 第10回 第5課 ものの修理依頼 第11回 第5課 ものの修理依頼 第12回 第6課 乗り換え 第13回 第6課 乗り換え 第14回 予備 まとめ復習 《期末テスト》 第15回 フィードバック 定期試験に関して、中間テスト(8回目)、期末テスト、試験に関するフィードバック(15回目)を予定している。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価の目安:平常点(課題、授業参加など)25%、定期試験75%。詳細については授業の最初の時間に説明する。また、実際の状況に応じて変更する場合がある
|
|||||||
|
(教科書)
『『体感中国 — 初級からのステップアップ』』
(同学社 2011)
ISBN:9784810207705
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習は次の授業で扱うテキストの本文の意味を調べ、発音練習をしておくこと。復習は、授業で学んだ語句をつかった練習問題を解いておくこと。この授業では、実習の授業であるため、履修者が受け身ではなく、学習の主体であることが強く期待される。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C214
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、大学で1年間、週2コマの中国語学習を経験した学生を対象とする中級レベルの中国語実習クラスです。 日常的な会話力をさらに発展させながら、聞く・読む・話す・理解するの四技能をバランスよく伸ばすことを目的とします。特に、HSK4級レベルの教材を用いて、文脈理解力と語用的な運用力を養うことを重視します。 授業では『HSKスタンダードコース中国語4級上』を中心に、映像教材やニュース素材、アニメなども適宜取り入れます。学生は単に文型を暗記するのではなく、実際の状況に応じて適切な表現を選び、意味を理解して使う力を培います。 また、QuizletやPadlet、Kahootなどのデジタルツールを活用し、学習内容の定着を図るとともに、理解と運用の両面から楽しく学びます。 |
||||||
| (到達目標) | 1.HSK4級レベルの語彙・文法を理解し、文脈に応じて適切に使えるようになる。 2.短い会話や文章を聞いて内容を把握し、自分の言葉で要点を説明できる。 3.実際のコミュニケーション場面で、状況に応じた表現を使い分け、自然な対話ができる。 4.学習者が積極的に授業に参加し、しっかりと予習をする。知らない単語を事前に調べ、主体的に言語活動に取り組む姿勢を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス・レベルチェック・自己紹介 第2回 Lesson 1「簡単的愛情」① 語彙と文法導入 第3回 Lesson 1 ② 応用練習・会話活動 第4回 Lesson 2「真正的朋友」① 語彙・文法 第5回 Lesson 2 ② 会話・作文活動 スピーチ「私の親友」+ペア発表 第6回 Lesson 3「経理対我印象不錯」① 職場表現 第7回 Lesson 3 ② ロールプレイ+小テスト 「面接」再現+語彙確認 第8回 Lesson 4「不要着急■銭」① 意見表現 価値観に関する短文読解+意見交換 第9回 Lesson 4 ② ディスカッション活動 「お金と幸福」グループ討論 第10回 補強活動(アニメ素材:感情・友情) アニメ台詞再現+内容理解 第11回 Lesson 5「只買対的不買貴的」① 買物表現 買物会話の聴解・語彙練習 第12回 Lesson 5 ② 応用活動店員と客ロールプレイ+作文 第13回 総合復習 ①(Lesson 1〜5) 総合 Kahootクイズ大会+グループ練習 第14回 会話発表・口頭テスト ロールプレイ発表+相互評価 《定期試験(筆記・聴解・口頭)》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として期末試験50点、平常点50点で評価する。平常点は小テストや授業への参加状況に基づく。詳細は1回目の授業で説明する。また、実際の状況に応じて変更することがある。 | ||||||
| (教科書) |
『スタンダードコース中国語 -中国語の世界標準テキスト-4上』
(国家漢弁/北京語言大学出版社、2015)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
中日辞書を手元に置くと便利です。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の新出語彙と文型を必ず予習し、授業での会話・聴解練習に備えること。 授業後は録音・Quizlet等で復習し、表現の定着を図る。 わからない単語や文法は自分で調べ、質問を歓迎します。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中・授業後の質問を歓迎します。理解が難しい箇所はそのままにせず、仲間と相談したり講師に尋ねるなど、積極的に学ぶ姿勢を大切にしてください。 | ||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C214
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月3 (教室) 共北21 |
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(授業の概要・目的)
本授業は、大学で1年間、週2コマの中国語学習を経験した学生を対象とする中級レベルの中国語実習クラスです。
日常的な会話力をさらに発展させながら、聞く・読む・話す・理解するの四技能をバランスよく伸ばすことを目的とします。特に、HSK4級レベルの教材を用いて、文脈理解力と語用的な運用力を養うことを重視します。 授業では『HSKスタンダードコース中国語4級上』を中心に、映像教材やニュース素材、アニメなども適宜取り入れます。学生は単に文型を暗記するのではなく、実際の状況に応じて適切な表現を選び、意味を理解して使う力を培います。 また、QuizletやPadlet、Kahootなどのデジタルツールを活用し、学習内容の定着を図るとともに、理解と運用の両面から楽しく学びます。 |
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(到達目標)
1.HSK4級レベルの語彙・文法を理解し、文脈に応じて適切に使えるようになる。
2.短い会話や文章を聞いて内容を把握し、自分の言葉で要点を説明できる。 3.実際のコミュニケーション場面で、状況に応じた表現を使い分け、自然な対話ができる。 4.学習者が積極的に授業に参加し、しっかりと予習をする。知らない単語を事前に調べ、主体的に言語活動に取り組む姿勢を身につける。 |
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(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス・レベルチェック・自己紹介 第2回 Lesson 1「簡単的愛情」① 語彙と文法導入 第3回 Lesson 1 ② 応用練習・会話活動 第4回 Lesson 2「真正的朋友」① 語彙・文法 第5回 Lesson 2 ② 会話・作文活動 スピーチ「私の親友」+ペア発表 第6回 Lesson 3「経理対我印象不錯」① 職場表現 第7回 Lesson 3 ② ロールプレイ+小テスト 「面接」再現+語彙確認 第8回 Lesson 4「不要着急■銭」① 意見表現 価値観に関する短文読解+意見交換 第9回 Lesson 4 ② ディスカッション活動 「お金と幸福」グループ討論 第10回 補強活動(アニメ素材:感情・友情) アニメ台詞再現+内容理解 第11回 Lesson 5「只買対的不買貴的」① 買物表現 買物会話の聴解・語彙練習 第12回 Lesson 5 ② 応用活動店員と客ロールプレイ+作文 第13回 総合復習 ①(Lesson 1〜5) 総合 Kahootクイズ大会+グループ練習 第14回 会話発表・口頭テスト ロールプレイ発表+相互評価 《定期試験(筆記・聴解・口頭)》 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として期末試験50点、平常点50点で評価する。平常点は小テストや授業への参加状況に基づく。詳細は1回目の授業で説明する。また、実際の状況に応じて変更することがある。
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|
(教科書)
『スタンダードコース中国語 -中国語の世界標準テキスト-4上』
(国家漢弁/北京語言大学出版社、2015)
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(参考書等)
授業中に紹介する
中日辞書を手元に置くと便利です。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回の新出語彙と文型を必ず予習し、授業での会話・聴解練習に備えること。
授業後は録音・Quizlet等で復習し、表現の定着を図る。 わからない単語や文法は自分で調べ、質問を歓迎します。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業中・授業後の質問を歓迎します。理解が難しい箇所はそのままにせず、仲間と相談したり講師に尋ねるなど、積極的に学ぶ姿勢を大切にしてください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C202
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共東12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 正確な発音を定着させ、新たな語句や文法を学ぶことにより、中級レベルの読解力と表現力を習得する。また、中国社会や中国人の思考・行動様式について理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ・まとまった文章を正確に音読できるようになる。 ・中級レベルの文章を正確に理解し、多様な表現を習得する。 ・中国の社会や文化に対する理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 教科書『時事中国語の教科書2026年版』第1課から第7課までを学習する。授業計画は以下のように予定しているが、授業の進度や受講生の習熟度などにより進度を調整する場合がある。 第1回 ガイダンス、第1課 成語は邯鄲の代名詞 第2回 第1課 成語は邯鄲の代名詞 第3回 第2課 中国のサブカルが世界で人気 第4回 第2課 中国のサブカルが世界で人気 第5回 第3課 中国パビリオンに見る未来社会 第6回 第3課 中国パビリオンに見る未来社会 第7回 第4課 民間サッカーリーグ人気を考える 第8回 第4課 民間サッカーリーグ人気を考える 第9回 第5課 幸せも量産する中国トヨタ 第10回 第5課 幸せも量産する中国トヨタ 第11回 第6課 中国の若者の婚活事情 第12回 第6課 中国の若者の婚活事情 第13回 第7課 ASEANと雲南、20年来のパートナー 第14回 第7課 ASEANと雲南、20年来のパートナー ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック(※フィードバック方法は別途連絡します) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)70%、平常点30%(小テスト、授業態度等) | ||||||
| (教科書) |
『時事中国語の教科書・2026年度版』
(朝日出版社、2026年)
ISBN:9784-255-45420-7
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前にテキスト本文の音読、本文及び例文を日本語に訳しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C202
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共東12 |
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(授業の概要・目的)
正確な発音を定着させ、新たな語句や文法を学ぶことにより、中級レベルの読解力と表現力を習得する。また、中国社会や中国人の思考・行動様式について理解を深める。
|
|||||||
|
(到達目標)
・まとまった文章を正確に音読できるようになる。
・中級レベルの文章を正確に理解し、多様な表現を習得する。 ・中国の社会や文化に対する理解を深める。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
教科書『時事中国語の教科書2026年版』第1課から第7課までを学習する。授業計画は以下のように予定しているが、授業の進度や受講生の習熟度などにより進度を調整する場合がある。 第1回 ガイダンス、第1課 成語は邯鄲の代名詞 第2回 第1課 成語は邯鄲の代名詞 第3回 第2課 中国のサブカルが世界で人気 第4回 第2課 中国のサブカルが世界で人気 第5回 第3課 中国パビリオンに見る未来社会 第6回 第3課 中国パビリオンに見る未来社会 第7回 第4課 民間サッカーリーグ人気を考える 第8回 第4課 民間サッカーリーグ人気を考える 第9回 第5課 幸せも量産する中国トヨタ 第10回 第5課 幸せも量産する中国トヨタ 第11回 第6課 中国の若者の婚活事情 第12回 第6課 中国の若者の婚活事情 第13回 第7課 ASEANと雲南、20年来のパートナー 第14回 第7課 ASEANと雲南、20年来のパートナー ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック(※フィードバック方法は別途連絡します) |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)70%、平常点30%(小テスト、授業態度等)
|
|||||||
|
(教科書)
『時事中国語の教科書・2026年度版』
(朝日出版社、2026年)
ISBN:9784-255-45420-7
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前にテキスト本文の音読、本文及び例文を日本語に訳しておくこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C203
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火3 |
||||||
| (教室) | 共北23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日常生活とサブカルチャーの中国語 中国語の基本的な文法・語彙知識を取得した学生を対象に、教科書の中国語から一歩踏み出した知識習得と中国語圏の文化理解を目指して、平易なエッセイやマンガなどを選んで精読と翻訳を行います。授業では音読と訳出を課すので、全員がピンインと意味を調べて授業に臨んでいることを前提に授業を進めます。 |
||||||
| (到達目標) | ・中国語の基礎的文法・語彙知識についての理解を深める ・文章の背景にある中国社会・文化に対する理解を深める ・構文および文脈を正確に判断し、適切な日本語に訳出する能力を高める |
||||||
| (授業計画と内容) | 原則として以下の計画に沿って講義を進める。ただし、受講者の習熟度などにより、進度を調整する場合もある。 第1回 ガイダンス 第2回 中国のアニメ(1) 第3回 中国のアニメ(2) 第4回 中国のアニメ(3) 第5回 中国のアニメ(4) 第6回 中国のアニメ(5) 第7回 中国のアニメ(6) 第8回 中国のアニメ(7) 第9回 台湾のエッセイ(1) 第10回 台湾のエッセイ(2) 第11回 台湾のエッセイ(3) 第12回 台湾のエッセイ(4) 第13回 台湾のエッセイ(5) 第14回 台湾のエッセイ(6) ≪期末試験≫ 第15回フィードバック(フィードバック方法は授業中に告知する) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験 50% 平常点 50%(課題提出30%、授業内発言20%) 詳細は初回授業で説明する。 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎週締切までに課題提出(予習としての下訳・復習としての清書訳)を課し、それをベースに授業を進める。授業内ではテキスト本文の音読と、表現の意味確認を行っていくので、知らない語句の発音と意味の確認を行ってから授業に臨むこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C203
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火3 (教室) 共北23 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
日常生活とサブカルチャーの中国語
中国語の基本的な文法・語彙知識を取得した学生を対象に、教科書の中国語から一歩踏み出した知識習得と中国語圏の文化理解を目指して、平易なエッセイやマンガなどを選んで精読と翻訳を行います。授業では音読と訳出を課すので、全員がピンインと意味を調べて授業に臨んでいることを前提に授業を進めます。 |
|||||||
|
(到達目標)
・中国語の基礎的文法・語彙知識についての理解を深める
・文章の背景にある中国社会・文化に対する理解を深める ・構文および文脈を正確に判断し、適切な日本語に訳出する能力を高める |
|||||||
|
(授業計画と内容)
原則として以下の計画に沿って講義を進める。ただし、受講者の習熟度などにより、進度を調整する場合もある。 第1回 ガイダンス 第2回 中国のアニメ(1) 第3回 中国のアニメ(2) 第4回 中国のアニメ(3) 第5回 中国のアニメ(4) 第6回 中国のアニメ(5) 第7回 中国のアニメ(6) 第8回 中国のアニメ(7) 第9回 台湾のエッセイ(1) 第10回 台湾のエッセイ(2) 第11回 台湾のエッセイ(3) 第12回 台湾のエッセイ(4) 第13回 台湾のエッセイ(5) 第14回 台湾のエッセイ(6) ≪期末試験≫ 第15回フィードバック(フィードバック方法は授業中に告知する) |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験 50%
平常点 50%(課題提出30%、授業内発言20%) 詳細は初回授業で説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
プリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎週締切までに課題提出(予習としての下訳・復習としての清書訳)を課し、それをベースに授業を進める。授業内ではテキスト本文の音読と、表現の意味確認を行っていくので、知らない語句の発音と意味の確認を行ってから授業に臨むこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C215
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 中国語基礎会話,文法,作文,閲読の総合力を向上させる。 このクラスは一年次で習得した中国語の基礎と基本表現を固めながら,確実に使える中国語を学ぶことを目標にする。テキストは「会話文・要点・日記.練習.ステップアップ問題集」から構成されており,入門のテキストの基礎文法をベースにして会話力,閲読力,作文力を養成する。授業時に中国語の会話表現を中心に進めて行く。生きた中国語表現を身につけることを重視する。 前期の授業は第1課から第6課まで学習する。 |
||||||
| (到達目標) | 授業では実践的な生きた中国語の表現と正確な発音に重点を置く。ネイティブ発音をしっかり学び,リスニング力を高め、読解力を強化し、平易は文章を日本語に訳せるようになることを目標とする。豊富な問題を通して、より実践的なコミュニケーション能力を養い、使える中国語を身につけることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス,初級内容の確認 第2回 第一課 「ようこそ」 文法説明 第3回 第一課 「ようこそ」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第4回 第二課 「wechat」 文法説明 第5回 第二課 「wechat」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第6回 第三課 「お腹が減りました」 文法説明 第7回 第三課 「お腹が減りました」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第8回 中間まとめ 第9回 第四課 「お金を使い果たしました」 文法説明 第10回 第四課 「お金を使い果たしました」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第11回 第五課 「客人となる」 文法説明 第12回 第五課 「客人となる」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第13回 第六課 「郷に入っては郷に従え」 文法説明 第14回 第六課 「郷に入っては郷に従え」 本文会話文,日記を読む,練習問題 総括 期末テスト |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点 40% 小テスト,出席と授業態度,課題などを総合的に判断する。 定期試験 60% 一学期の学習成果を問う。 具体的な評価基準は初回のガイダンス授業で説明する。 出席だけでなく,授業に取り組む態度も重視する。 |
||||||
| (教科書) |
『会話と日記で学ぶ中国語』
(郁文堂)
ISBN:9784261018905
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
初回のガイダンス授業で、辞書、文法書を指示する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習と復習を必須とする。モデル音声を基準にネイティブレベルの発音を目指す。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C215
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共東11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
中国語基礎会話,文法,作文,閲読の総合力を向上させる。
このクラスは一年次で習得した中国語の基礎と基本表現を固めながら,確実に使える中国語を学ぶことを目標にする。テキストは「会話文・要点・日記.練習.ステップアップ問題集」から構成されており,入門のテキストの基礎文法をベースにして会話力,閲読力,作文力を養成する。授業時に中国語の会話表現を中心に進めて行く。生きた中国語表現を身につけることを重視する。 前期の授業は第1課から第6課まで学習する。 |
|||||||
|
(到達目標)
授業では実践的な生きた中国語の表現と正確な発音に重点を置く。ネイティブ発音をしっかり学び,リスニング力を高め、読解力を強化し、平易は文章を日本語に訳せるようになることを目標とする。豊富な問題を通して、より実践的なコミュニケーション能力を養い、使える中国語を身につけることを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス,初級内容の確認 第2回 第一課 「ようこそ」 文法説明 第3回 第一課 「ようこそ」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第4回 第二課 「wechat」 文法説明 第5回 第二課 「wechat」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第6回 第三課 「お腹が減りました」 文法説明 第7回 第三課 「お腹が減りました」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第8回 中間まとめ 第9回 第四課 「お金を使い果たしました」 文法説明 第10回 第四課 「お金を使い果たしました」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第11回 第五課 「客人となる」 文法説明 第12回 第五課 「客人となる」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第13回 第六課 「郷に入っては郷に従え」 文法説明 第14回 第六課 「郷に入っては郷に従え」 本文会話文,日記を読む,練習問題 総括 期末テスト |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点 40% 小テスト,出席と授業態度,課題などを総合的に判断する。
定期試験 60% 一学期の学習成果を問う。 具体的な評価基準は初回のガイダンス授業で説明する。 出席だけでなく,授業に取り組む態度も重視する。 |
|||||||
|
(教科書)
『会話と日記で学ぶ中国語』
(郁文堂)
ISBN:9784261018905
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
初回のガイダンス授業で、辞書、文法書を指示する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習と復習を必須とする。モデル音声を基準にネイティブレベルの発音を目指す。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C216
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 総人1305 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 一年次の中国語の履修によって、既に中国語の基本的な知識を身に付けた学習者を対象とする授業である。この授業では、学習したことを総合的に練習することによって、知識を定着させ、「聞く・話す」を中心に実践的な訓練によって実力アップを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容について、簡単な中国語でコミュニケーションできる会話力を身に付けることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に教科書に沿って進むが、必要に応じてプリントや補充教材を使用する場合がある。この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容を取り上げる。また、この授業では、情報交換を求めるタスクのような現実に近いコミュニケーション活動をできるだけ多く教室の中に取り入れ、学んだ中国語を使うことを履修者に体験させる。そのため、教員との、或いは隣同士での中国語によるペア・ワークが求められる。授業の進み方に関して、基本的に2回の授業で1課のペースで進めていく予定であるが、履修者の実際の状況に応じて変更する場合もある。 第1回 授業ガイダンス + 自己紹介などに関する会話練習 第2回 第1課 旅行計画 第3回 第1課 旅行計画 第4回 第2課 予約を取る 第5回 第2課 予約を取る 第6回 第3課 空港にて 第7回 第3課 空港にて 第8回 中間テスト、第4課 友人 第9回 第4課 友人 第10回 第5課 ものの修理依頼 第11回 第5課 ものの修理依頼 第12回 第6課 乗り換え 第13回 第6課 乗り換え 第14回 予備 まとめ復習 《期末テスト》 第15回 フィードバック 定期試験に関して、中間テスト(8回目)、期末テスト、試験に関するフィードバック(15回目)を予定している。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価の目安:平常点(課題、授業参加など)25%、定期試験75%。詳細については授業の最初の時間に説明する。また、実際の状況に応じて変更する場合がある | ||||||
| (教科書) |
『『体感中国 — 初級からのステップアップ』』
(同学社 2011)
ISBN:9784810207705
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は次の授業で扱うテキストの本文の意味を調べ、発音練習をしておくこと。復習は、授業で学んだ語句をつかった練習問題を解いておくこと。この授業では、実習の授業であるため、履修者が受け身ではなく、学習の主体であることが強く期待される。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C216
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火5 (教室) 総人1305 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
一年次の中国語の履修によって、既に中国語の基本的な知識を身に付けた学習者を対象とする授業である。この授業では、学習したことを総合的に練習することによって、知識を定着させ、「聞く・話す」を中心に実践的な訓練によって実力アップを目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容について、簡単な中国語でコミュニケーションできる会話力を身に付けることを目標とする。
|
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|
(授業計画と内容)
基本的に教科書に沿って進むが、必要に応じてプリントや補充教材を使用する場合がある。この授業では、旅行、予約、交通機関の利用などの内容を取り上げる。また、この授業では、情報交換を求めるタスクのような現実に近いコミュニケーション活動をできるだけ多く教室の中に取り入れ、学んだ中国語を使うことを履修者に体験させる。そのため、教員との、或いは隣同士での中国語によるペア・ワークが求められる。授業の進み方に関して、基本的に2回の授業で1課のペースで進めていく予定であるが、履修者の実際の状況に応じて変更する場合もある。 第1回 授業ガイダンス + 自己紹介などに関する会話練習 第2回 第1課 旅行計画 第3回 第1課 旅行計画 第4回 第2課 予約を取る 第5回 第2課 予約を取る 第6回 第3課 空港にて 第7回 第3課 空港にて 第8回 中間テスト、第4課 友人 第9回 第4課 友人 第10回 第5課 ものの修理依頼 第11回 第5課 ものの修理依頼 第12回 第6課 乗り換え 第13回 第6課 乗り換え 第14回 予備 まとめ復習 《期末テスト》 第15回 フィードバック 定期試験に関して、中間テスト(8回目)、期末テスト、試験に関するフィードバック(15回目)を予定している。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価の目安:平常点(課題、授業参加など)25%、定期試験75%。詳細については授業の最初の時間に説明する。また、実際の状況に応じて変更する場合がある
|
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|
(教科書)
『『体感中国 — 初級からのステップアップ』』
(同学社 2011)
ISBN:9784810207705
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習は次の授業で扱うテキストの本文の意味を調べ、発音練習をしておくこと。復習は、授業で学んだ語句をつかった練習問題を解いておくこと。この授業では、実習の授業であるため、履修者が受け身ではなく、学習の主体であることが強く期待される。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C204
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共西22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ①中国の現在の社会事情について書かれたやや長めの文章を、 初級で学習した文法知識を用いて読解し、中国語の文章の読解力向上を目指す。 ②また、必要に応じて、文章中に登場する中国の現在の社会事情について、 理解を深めることも目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | ①初〜中級レベルの文法を駆使してやや長い、まとまった内容の中国語の文章を読解し、作文することができる。 ②やや長い、まとまった内容の中国語の文章を正確に、滑らかに音読できる。 ③中国の現在の社会事情についての理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第01回 ガイダンス、初級文法の復習 第02・03回 第01課 「成語は邯鄲の代名詞」 第03・04回 第02課 「中国のサブカルが世界で人気」 第05・06回 第03課 「(大阪万博の)中国パビリオンに見る未来社会」 第06・07回 第04課 「民間サッカーリーグ人気を考える」 第08・09回 第05課 「幸せも量産する中国トヨタ」 第09・10回 第06課 「中国の若者の婚活事情」 第11・12回 第07課 「ASEANと雲南、20年来のパートナー」 第12・13回 第08課 「伝統の窯に新たな息吹」 第14回 総復習 ≪期末試験≫ 第15回 フィードバック ※2課を終えるごとに小テスト(単語テスト)を行う。 計4回(第01・02課/第03・04課/第05・06課/第07・08課) ※1課を終えるごとにその課の授業内容に関する簡単な課題を課す。 計8回(第01課/第02課/第03課/第04課 /第05課/第06課/第07課/第08課) ※原則、上記の予定で授業を進めるが、 受講者の理解度・習熟度、文章の難易度などにより、適宜進度を調整する。 ※フィードバックの方法…課題、小テストは採点して、原則、次回授業時に返却し、 必要に応じて解説する。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 小テスト…20% 定期課題…20% 期末試験…60% |
||||||
| (教科書) |
『時事中国語の教科書 2026年度版 ——反内巻——』
(朝日出版社,2026年)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ①予習…次回授業でやる教科書の範囲について、 辞書等で単語の意味を調べ、文を訳出できるようにしておく。 ピンインを見て文をスムーズに発音できるようにしておく。 ②復習…毎課ごとに、その課の授業内容に関する課題を課すので、 それを行うと同時に、習得した単語/文法事項を正確に理解し、 使いこなせるよう反復練習しておく。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ①質問等は原則的に授業後に受け付ける。 ②教員との連絡方法については、初回のガイダンス時に連絡する。 |
||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C204
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共西22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
①中国の現在の社会事情について書かれたやや長めの文章を、
初級で学習した文法知識を用いて読解し、中国語の文章の読解力向上を目指す。 ②また、必要に応じて、文章中に登場する中国の現在の社会事情について、 理解を深めることも目的とする。 |
|||||||
|
(到達目標)
①初〜中級レベルの文法を駆使してやや長い、まとまった内容の中国語の文章を読解し、作文することができる。
②やや長い、まとまった内容の中国語の文章を正確に、滑らかに音読できる。 ③中国の現在の社会事情についての理解を深める。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第01回 ガイダンス、初級文法の復習 第02・03回 第01課 「成語は邯鄲の代名詞」 第03・04回 第02課 「中国のサブカルが世界で人気」 第05・06回 第03課 「(大阪万博の)中国パビリオンに見る未来社会」 第06・07回 第04課 「民間サッカーリーグ人気を考える」 第08・09回 第05課 「幸せも量産する中国トヨタ」 第09・10回 第06課 「中国の若者の婚活事情」 第11・12回 第07課 「ASEANと雲南、20年来のパートナー」 第12・13回 第08課 「伝統の窯に新たな息吹」 第14回 総復習 ≪期末試験≫ 第15回 フィードバック ※2課を終えるごとに小テスト(単語テスト)を行う。 計4回(第01・02課/第03・04課/第05・06課/第07・08課) ※1課を終えるごとにその課の授業内容に関する簡単な課題を課す。 計8回(第01課/第02課/第03課/第04課 /第05課/第06課/第07課/第08課) ※原則、上記の予定で授業を進めるが、 受講者の理解度・習熟度、文章の難易度などにより、適宜進度を調整する。 ※フィードバックの方法…課題、小テストは採点して、原則、次回授業時に返却し、 必要に応じて解説する。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
小テスト…20%
定期課題…20% 期末試験…60% |
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|
(教科書)
『時事中国語の教科書 2026年度版 ——反内巻——』
(朝日出版社,2026年)
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
①予習…次回授業でやる教科書の範囲について、
辞書等で単語の意味を調べ、文を訳出できるようにしておく。 ピンインを見て文をスムーズに発音できるようにしておく。 ②復習…毎課ごとに、その課の授業内容に関する課題を課すので、 それを行うと同時に、習得した単語/文法事項を正確に理解し、 使いこなせるよう反復練習しておく。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
①質問等は原則的に授業後に受け付ける。
②教員との連絡方法については、初回のガイダンス時に連絡する。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C205
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共北23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は中国語の文法項目を習得し、古代中国の文学・文化に対する理解を深めることを目的とする。 唐詩の現代中国語訳文、唐詩に関する解説文、古代日中交流に関する対話文を読解することにより、初級中国語で学んだ語彙・文法・発音についての基礎知識を確認しつつ、中国語による表現のために不可欠な文法事項を習得する。併せて、唐代の漢詩を中心とする、古代中国の文化に関する基礎知識を身につけることをも意図している。 |
||||||
| (到達目標) | 中国語で自分の主張・見解を表現するために必要不可欠な文法事項を習得し、受講者自身の主張・見解を中国語で表現できるようになる。また唐代の文学・古代日中文化交流に関する基礎的な事項を理解し、中国の言語・文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 唐詩の現代中国語訳ならびに古代中国文化に関わる対話文・解説文を内容とする教員が作成したテキスト(原則としてピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める(担当箇所の音読も求められる)。教員は、テキストにみえる文法事項(常用語彙項目も含む)についての詳しい解説を行うと同時に、それらを実際に用いた中国語表現の具体例を紹介していく。受講者は、課題として、学習した文法事項を用いた作文を提出することも求められる。さらに、授業では唐詩の原文・文化背景についての補足説明(原文の言語表現の特徴や古代の漢字音についての説明を含む)をも行っていく。具体的な授業計画は以下のようである。 第1回:中国語の文法体系概説 第2回:中唐・晩唐詩(1):杜牧「江南春絶句」等の講読 第3回:中唐・晩唐詩(2):杜牧「清明」等の講読 第4回:中唐・晩唐詩(3):李商隠「楽遊原」等の講読 第5回:中唐・晩唐詩(4):李商隠「夜雨寄北」等の講読 第6回:中唐・晩唐詩(5):柳宗元詩「江雪」等の講読 第7回:「唐詩についての解説文」講読(1) 第8回:「唐詩についての解説文」講読(2) 第9回:初唐・盛唐詩(1):李白「哭晁卿衡」等の講読 第10回:初唐・盛唐詩(2):李白「送友人」等の講読 第11回:「遣唐使の中国語についての対話文」講読(1) 第12回:「遣唐使の中国語についての対話文」講読(2) 第13回:初唐・盛唐詩(3)杜甫「江南逢李龜年」等の講読 第14回:初唐・盛唐詩(4)王維「鹿柴」等講読 《期末試験》 第15回:フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として期末試験70点、平常点30点で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。平常点については、出席状況および予習状況の評価・提出課題の評価に基づく。期末試験は、主としてテキストの日本語訳の正確性(聞き取った中国語の日本語訳も含む)および文法事項(語彙項目を含む)の理解、古代中国文化の理解を問うものとする。 | ||||||
| (教科書) |
プリント(教員の作成したテキスト)を配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。指定された課題を期日内に提出すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 毎回の授業に必ず中日辞典を携帯すること。 教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
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|
中国語IIA [文法・文化理解]
C205
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 共北23 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は中国語の文法項目を習得し、古代中国の文学・文化に対する理解を深めることを目的とする。
唐詩の現代中国語訳文、唐詩に関する解説文、古代日中交流に関する対話文を読解することにより、初級中国語で学んだ語彙・文法・発音についての基礎知識を確認しつつ、中国語による表現のために不可欠な文法事項を習得する。併せて、唐代の漢詩を中心とする、古代中国の文化に関する基礎知識を身につけることをも意図している。 |
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|
(到達目標)
中国語で自分の主張・見解を表現するために必要不可欠な文法事項を習得し、受講者自身の主張・見解を中国語で表現できるようになる。また唐代の文学・古代日中文化交流に関する基礎的な事項を理解し、中国の言語・文化に対する理解を深める。
|
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|
(授業計画と内容)
唐詩の現代中国語訳ならびに古代中国文化に関わる対話文・解説文を内容とする教員が作成したテキスト(原則としてピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める(担当箇所の音読も求められる)。教員は、テキストにみえる文法事項(常用語彙項目も含む)についての詳しい解説を行うと同時に、それらを実際に用いた中国語表現の具体例を紹介していく。受講者は、課題として、学習した文法事項を用いた作文を提出することも求められる。さらに、授業では唐詩の原文・文化背景についての補足説明(原文の言語表現の特徴や古代の漢字音についての説明を含む)をも行っていく。具体的な授業計画は以下のようである。 第1回:中国語の文法体系概説 第2回:中唐・晩唐詩(1):杜牧「江南春絶句」等の講読 第3回:中唐・晩唐詩(2):杜牧「清明」等の講読 第4回:中唐・晩唐詩(3):李商隠「楽遊原」等の講読 第5回:中唐・晩唐詩(4):李商隠「夜雨寄北」等の講読 第6回:中唐・晩唐詩(5):柳宗元詩「江雪」等の講読 第7回:「唐詩についての解説文」講読(1) 第8回:「唐詩についての解説文」講読(2) 第9回:初唐・盛唐詩(1):李白「哭晁卿衡」等の講読 第10回:初唐・盛唐詩(2):李白「送友人」等の講読 第11回:「遣唐使の中国語についての対話文」講読(1) 第12回:「遣唐使の中国語についての対話文」講読(2) 第13回:初唐・盛唐詩(3)杜甫「江南逢李龜年」等の講読 第14回:初唐・盛唐詩(4)王維「鹿柴」等講読 《期末試験》 第15回:フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として期末試験70点、平常点30点で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。平常点については、出席状況および予習状況の評価・提出課題の評価に基づく。期末試験は、主としてテキストの日本語訳の正確性(聞き取った中国語の日本語訳も含む)および文法事項(語彙項目を含む)の理解、古代中国文化の理解を問うものとする。
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(教科書)
プリント(教員の作成したテキスト)を配布する。
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(参考書等)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。指定された課題を期日内に提出すること。
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|
(その他(オフィスアワー等))
毎回の授業に必ず中日辞典を携帯すること。
教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C217
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 4共20 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、中国語の会話力の向上を主な目的とし、自然な会話表現の習得を通じて、現代中国語の運用能力を高めることを目指すものである。教材としては、趙元任著『國語入門(Mandarin Primer)』の Part III Conversational Lessons を用い、日常的な会話場面に即した中国語表現を体系的に学習する。本書は、実際の会話に即した語彙・文法・言い回しを重視して構成されており、中国語学習において古典的かつ信頼性の高い教材として知られている。本授業では、各レッスンの会話文を精読・音読しながら、文法事項および常用語彙を整理し、それらを実際の発話や簡単な作文において運用する訓練を行う。この授業ではLesson 1~12までを学習する。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語による基本的な会話表現に必要な文法事項および語彙を理解し、日常的な場面において自分の考えや状況を中国語で適切に表現できるようになる。また、会話文を通じて中国語の語用的特徴や表現の自然さについての理解を深め、実践的な中国語運用能力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 本授業は全15回で行う。原則として、12回の授業で『國語入門(Mandarin Primer)』Part III の1レッスンを扱い、授業の進度や受講者の理解度に応じて調整を行う。学期途中に理解度確認を目的とした中間試験を実施し、学期末に期末試験を行う。 受講者は毎回、指定された内容について予習を行い、授業中には会話文の音読および内容理解を中心に学習を進める。教員は、テキストに見られる文法事項(常用語彙項目を含む)について詳しい解説を行うと同時に、それらを用いた発話練習やペア・全体での会話練習を行う。必要に応じて、学習した文法事項や表現を用いた短い作文の提出を求めることもある。 第1回 ガイダンス/教材の使い方など 第2回 Lesson 1 第3回 Lesson 2 第4回 Lesson 3 第5回 Lesson 4 第6回 Lesson 5 第7回 Lesson 6 第8回 Lesson 7 第9回 Lesson 8 第10回 Lesson 9 第11回 Lesson 10 第12回 Lesson 11 第13回 Lesson 12 第14回 総復習 《期末試験》 第15回 フィードバック ※実際に扱うレッスン数および進度は、受講者の習熟度に応じて変更する場合がある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は、中間試験30点、期末試験40点、平常点30点の割合で総合的に評価する。平常点は、出席状況、授業中の発話・参加態度、予習の達成度、および提出課題(作文等)の内容に基づいて評価する。中間試験および期末試験では、主として会話文の理解度、文法・語彙の理解と運用能力、ならびに学習した表現を用いた中国語による表現力を評価する。 | ||||||
| (教科書) |
Chao, Yuen Ren. 1961. Mandarin Primer: An Intensive Course in Spoken Chinese. Harvard University Press.
URL: https://archive.org/details/mandarin-primer-yuen-ren-chao/page/119/mode/2up
(授業では担当教員が各レッスンに対応する漢字表記の中国語テキストを別途配布する。)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ご質問や中国語学習についてのご相談は授業の前後、またはメールで随時受け付けます。いつでもお気軽にご連絡ください。 | ||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C217
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 4共20 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は、中国語の会話力の向上を主な目的とし、自然な会話表現の習得を通じて、現代中国語の運用能力を高めることを目指すものである。教材としては、趙元任著『國語入門(Mandarin Primer)』の Part III Conversational Lessons を用い、日常的な会話場面に即した中国語表現を体系的に学習する。本書は、実際の会話に即した語彙・文法・言い回しを重視して構成されており、中国語学習において古典的かつ信頼性の高い教材として知られている。本授業では、各レッスンの会話文を精読・音読しながら、文法事項および常用語彙を整理し、それらを実際の発話や簡単な作文において運用する訓練を行う。この授業ではLesson 1~12までを学習する。
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|
(到達目標)
中国語による基本的な会話表現に必要な文法事項および語彙を理解し、日常的な場面において自分の考えや状況を中国語で適切に表現できるようになる。また、会話文を通じて中国語の語用的特徴や表現の自然さについての理解を深め、実践的な中国語運用能力を養う。
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(授業計画と内容)
本授業は全15回で行う。原則として、12回の授業で『國語入門(Mandarin Primer)』Part III の1レッスンを扱い、授業の進度や受講者の理解度に応じて調整を行う。学期途中に理解度確認を目的とした中間試験を実施し、学期末に期末試験を行う。 受講者は毎回、指定された内容について予習を行い、授業中には会話文の音読および内容理解を中心に学習を進める。教員は、テキストに見られる文法事項(常用語彙項目を含む)について詳しい解説を行うと同時に、それらを用いた発話練習やペア・全体での会話練習を行う。必要に応じて、学習した文法事項や表現を用いた短い作文の提出を求めることもある。 第1回 ガイダンス/教材の使い方など 第2回 Lesson 1 第3回 Lesson 2 第4回 Lesson 3 第5回 Lesson 4 第6回 Lesson 5 第7回 Lesson 6 第8回 Lesson 7 第9回 Lesson 8 第10回 Lesson 9 第11回 Lesson 10 第12回 Lesson 11 第13回 Lesson 12 第14回 総復習 《期末試験》 第15回 フィードバック ※実際に扱うレッスン数および進度は、受講者の習熟度に応じて変更する場合がある。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は、中間試験30点、期末試験40点、平常点30点の割合で総合的に評価する。平常点は、出席状況、授業中の発話・参加態度、予習の達成度、および提出課題(作文等)の内容に基づいて評価する。中間試験および期末試験では、主として会話文の理解度、文法・語彙の理解と運用能力、ならびに学習した表現を用いた中国語による表現力を評価する。
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(教科書)
Chao, Yuen Ren. 1961. Mandarin Primer: An Intensive Course in Spoken Chinese. Harvard University Press.
URL: https://archive.org/details/mandarin-primer-yuen-ren-chao/page/119/mode/2up
(授業では担当教員が各レッスンに対応する漢字表記の中国語テキストを別途配布する。)
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
ご質問や中国語学習についてのご相談は授業の前後、またはメールで随時受け付けます。いつでもお気軽にご連絡ください。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C206
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
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| (教室) | 共西21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は中国語の文法項目の習得並びに西南中国の文化についての理解を中心とする。 西南中国の地理・民族・文化に関する現代中国語のテクストを講読することを通じて、中国語文法構造の知識をより堅固なものとし、読解力を高めることを目的とする。さまざまな文体・表現に親しみ、また、中国語で表現するための能力を養う。加えて、西南中国における少数民族文化についての理解を深める。 |
||||||
| (到達目標) | 現代中国語で書かれたさまざまなジャンルの文章を読み解くために必要不可欠な文法事項を習得し、加えて受講者の考えや主張を論理的に表現できるようになる。また、西南中国の多様な少数民族文化に触れ、中国の言語・文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 西南中国の地理・民族・文化に関する民話・エッセイ・論説・解説について、中国の出版物から抜粋したテクスト(教員が準備する。固有名詞・専門用語については、語彙リストを配布する)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める。教員は、テクストの背景知識を解説したのち、授業で扱う中国語文の文法・語彙について詳しく解説を行う。配布教材のテクストの中で、教室で扱いきれなかった部分について、課題として中文和訳を提出することを求めることがある。さらに、授業では講読対象の内容について、文化背景に関する補足説明を適宜行う。具体的な授業計画は以下のようである。 第1回:中国語の文法体系の要点と西南中国の少数民族の概説 第2回:四川チベット族の民話の講読(1) 第3回:四川チベット族の民話の講読(2) 第4回:四川チベット族の民話の講読(3) 第5回:四川チベット族の民話の講読(4) 第6回:四川チベット族の民話の講読(5) 第7回:雲南省北西部に関する紀行文の講読(1) 第8回:雲南省北西部に関する紀行文の講読(2) 第9回:雲南省北西部に関する紀行文の講読(3) 第10回:雲南省北西部に関する紀行文の講読(4) 第11回:四川・雲南の地理誌の講読(1) 第12回:四川・雲南の地理誌の講読(2) 第13回:四川・雲南の地理誌の講読(3) 第14回:四川・雲南の地理誌の講読(4) 《期末試験》 第15回:フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として期末試験70点、平常点30点で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。平常点については、出席状況および予習状況の評価・提出課題の評価に基づく。期末試験は、授業で取り上げたテクストの中文和訳、文法・語彙の理解、西南中国に関する基礎知識を問うものとする。 | ||||||
| (教科書) |
プリント(教員の作成したテキスト)を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 必ず毎回決められた範囲の予習(日本語訳作成・発音練習)を必須とする。また、指定された課題を期日内に提出すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 毎回の授業に必ず中日辞典を携帯すること。 教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
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|
中国語IIA [文法・文化理解]
C206
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水4 (教室) 共西21 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は中国語の文法項目の習得並びに西南中国の文化についての理解を中心とする。
西南中国の地理・民族・文化に関する現代中国語のテクストを講読することを通じて、中国語文法構造の知識をより堅固なものとし、読解力を高めることを目的とする。さまざまな文体・表現に親しみ、また、中国語で表現するための能力を養う。加えて、西南中国における少数民族文化についての理解を深める。 |
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|
(到達目標)
現代中国語で書かれたさまざまなジャンルの文章を読み解くために必要不可欠な文法事項を習得し、加えて受講者の考えや主張を論理的に表現できるようになる。また、西南中国の多様な少数民族文化に触れ、中国の言語・文化に対する理解を深める。
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(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 西南中国の地理・民族・文化に関する民話・エッセイ・論説・解説について、中国の出版物から抜粋したテクスト(教員が準備する。固有名詞・専門用語については、語彙リストを配布する)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める。教員は、テクストの背景知識を解説したのち、授業で扱う中国語文の文法・語彙について詳しく解説を行う。配布教材のテクストの中で、教室で扱いきれなかった部分について、課題として中文和訳を提出することを求めることがある。さらに、授業では講読対象の内容について、文化背景に関する補足説明を適宜行う。具体的な授業計画は以下のようである。 第1回:中国語の文法体系の要点と西南中国の少数民族の概説 第2回:四川チベット族の民話の講読(1) 第3回:四川チベット族の民話の講読(2) 第4回:四川チベット族の民話の講読(3) 第5回:四川チベット族の民話の講読(4) 第6回:四川チベット族の民話の講読(5) 第7回:雲南省北西部に関する紀行文の講読(1) 第8回:雲南省北西部に関する紀行文の講読(2) 第9回:雲南省北西部に関する紀行文の講読(3) 第10回:雲南省北西部に関する紀行文の講読(4) 第11回:四川・雲南の地理誌の講読(1) 第12回:四川・雲南の地理誌の講読(2) 第13回:四川・雲南の地理誌の講読(3) 第14回:四川・雲南の地理誌の講読(4) 《期末試験》 第15回:フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として期末試験70点、平常点30点で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。平常点については、出席状況および予習状況の評価・提出課題の評価に基づく。期末試験は、授業で取り上げたテクストの中文和訳、文法・語彙の理解、西南中国に関する基礎知識を問うものとする。
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|
(教科書)
プリント(教員の作成したテキスト)を配布する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
必ず毎回決められた範囲の予習(日本語訳作成・発音練習)を必須とする。また、指定された課題を期日内に提出すること。
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(その他(オフィスアワー等))
毎回の授業に必ず中日辞典を携帯すること。
教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C207
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 4共23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 中華人民共和国成立前後から文化大革命に至る時期(1940年代〜1970年代)の中国の歴史上重要な文書や政治家・知識人の演説・文章を素材とするテキストを講読する。中国語中級レベルの読解力を養うとともに、中国現代史についての理解を深めることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 中国の公的な文書や政治家・知識人の演説・文章を読み、内容を十分に理解できるようになる。また、中国現代史について十分な理解を得る。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第1課背景・文法事項解説 第2回 第1課本文訳 第3回 第1課本文訳・練習問題 第4回 第2課背景・文法事項解説 本文訳 第5回 第2課本文訳 第6回 第2課練習問題 第3課背景・文法事項解説 第7回 第3課本文訳 第8回 第3課本文訳・練習問題 第9回 第4課背景・文法事項解説 本文訳 第10回 第4課本文訳 第11回 第4課練習問題 第5課背景・文法事項解説 第12回 第5課本文訳 第13回 第5課本文訳・練習問題 第14回 まとめ ≪期末試験期間≫ 第15回 フィードバック期間 |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として期末試験60%、平常点40%(練習問題を含む)で評価する。 詳細は授業中に説明する。 |
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| (教科書) |
プリントを配布する。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各課の最初の授業の前にはテキストの背景解説の部分に目を通しておくこと。またテキストの日本語訳の授業の前には予習をすること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C207
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 4共23 |
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|
(授業の概要・目的)
中華人民共和国成立前後から文化大革命に至る時期(1940年代〜1970年代)の中国の歴史上重要な文書や政治家・知識人の演説・文章を素材とするテキストを講読する。中国語中級レベルの読解力を養うとともに、中国現代史についての理解を深めることを目的とする。
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(到達目標)
中国の公的な文書や政治家・知識人の演説・文章を読み、内容を十分に理解できるようになる。また、中国現代史について十分な理解を得る。
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(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第1課背景・文法事項解説 第2回 第1課本文訳 第3回 第1課本文訳・練習問題 第4回 第2課背景・文法事項解説 本文訳 第5回 第2課本文訳 第6回 第2課練習問題 第3課背景・文法事項解説 第7回 第3課本文訳 第8回 第3課本文訳・練習問題 第9回 第4課背景・文法事項解説 本文訳 第10回 第4課本文訳 第11回 第4課練習問題 第5課背景・文法事項解説 第12回 第5課本文訳 第13回 第5課本文訳・練習問題 第14回 まとめ ≪期末試験期間≫ 第15回 フィードバック期間 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として期末試験60%、平常点40%(練習問題を含む)で評価する。
詳細は授業中に説明する。 |
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|
(教科書)
プリントを配布する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
各課の最初の授業の前にはテキストの背景解説の部分に目を通しておくこと。またテキストの日本語訳の授業の前には予習をすること。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C208
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 4共12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 中国の時事的な内容を扱った教科書を用いることにより、初級で学んだ文法を復習しつつ、さらに中国語の文法構造について理解を深め、多くの表現を身につけて文章読解力を高めるとともに、現代中国の社会や文化の諸相について多様な視点から知っていくことを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | ・中国語の文法力・語彙力を向上させ、辞書を用いて文章を正確に読解できるようになる。 ・時事的な用語を含む長文の理解力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第一回:成語──邯鄲の代名詞(1) 第二回:成語──邯鄲の代名詞(2) 第三回:成語──邯鄲の代名詞(3) 第四回:中国のサブカルチャーが世界で人気に(1) 第五回:中国のサブカルチャーが世界で人気に(2) 第六回:中国のサブカルチャーが世界で人気に(3) 第七回:中国パビリオンに見る未来世界(1) 第八回:中国パビリオンに見る未来世界(2) 第九回:中国パビリオンに見る未来世界(3) 第十回:民間サッカーリーグ人気を考える(1) 第十一回:民間サッカーリーグ人気を考える(2) 第十二回:民間サッカーリーグ人気を考える(3) 第十三回:中国トヨタの「幸福の量産」(1) 第十四回:中国トヨタの「幸福の量産」(2) 【期末試験】 第十五回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験80%、小テストを含む平常点20%の割合で総合的に評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
『時事中国語の教科書・2026年度版』
(朝日出版社、2026年)
ISBN:978-4-255-45420-7
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回テキストの内容を予習しておくこと。単語や文法を調べ、訳文をノートに書き出し、音読の練習をする。 授業後にはノートを整理し、付属の音声教材を使ってなめらかに朗読できるよう発音練習を繰り返すこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C208
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 4共12 |
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|
(授業の概要・目的)
中国の時事的な内容を扱った教科書を用いることにより、初級で学んだ文法を復習しつつ、さらに中国語の文法構造について理解を深め、多くの表現を身につけて文章読解力を高めるとともに、現代中国の社会や文化の諸相について多様な視点から知っていくことを目的とする。
|
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|
(到達目標)
・中国語の文法力・語彙力を向上させ、辞書を用いて文章を正確に読解できるようになる。
・時事的な用語を含む長文の理解力を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
第一回:成語──邯鄲の代名詞(1) 第二回:成語──邯鄲の代名詞(2) 第三回:成語──邯鄲の代名詞(3) 第四回:中国のサブカルチャーが世界で人気に(1) 第五回:中国のサブカルチャーが世界で人気に(2) 第六回:中国のサブカルチャーが世界で人気に(3) 第七回:中国パビリオンに見る未来世界(1) 第八回:中国パビリオンに見る未来世界(2) 第九回:中国パビリオンに見る未来世界(3) 第十回:民間サッカーリーグ人気を考える(1) 第十一回:民間サッカーリーグ人気を考える(2) 第十二回:民間サッカーリーグ人気を考える(3) 第十三回:中国トヨタの「幸福の量産」(1) 第十四回:中国トヨタの「幸福の量産」(2) 【期末試験】 第十五回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験80%、小テストを含む平常点20%の割合で総合的に評価する。詳細は授業中に説明する。
|
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|
(教科書)
『時事中国語の教科書・2026年度版』
(朝日出版社、2026年)
ISBN:978-4-255-45420-7
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回テキストの内容を予習しておくこと。単語や文法を調べ、訳文をノートに書き出し、音読の練習をする。
授業後にはノートを整理し、付属の音声教材を使ってなめらかに朗読できるよう発音練習を繰り返すこと。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C218
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初級で学んだ語彙・文法を基礎に、日常生活や旅行、趣味などのテーマを通して実践的な表現力を養う。ペア・ワークやロールプレイを通じて自然な会話運用能力を高め、中国語圏の文化理解を深めることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 1. 初級で学んだ中国語の知識を活用し、日常生活のさまざまな場面で自分の考えを伝えられる表現力を養う。 2. 日常生活に関連する多様な場面で適切な表現を用い、実際のコミュニケーションを遂行できるようになる。 3. ペア・ワークやグループ活動を通して、他者との協働的な会話を円滑に進めるための対話スキルを身につける。 4. 中国語による実践的な表現力を高めるとともに、中国語圏の文化や社会に対する理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本授業では、会話練習と文章理解を中心に、生きた中国語に触れながら、日常的な場面で使える表現を習得する。授業内容は、自己紹介、家族、祝日、日常生活、趣味、旅行、スポーツなど、学生が実際に使用しやすいテーマを中心に構成されている。現実的なコミュニケーション場面を意識し、ペア・ワークやグループ・ワークを多く取り入れ、学んだ表現を実際に使う力を養う。授業は2回で1課のペースを基本とし、履修者の理解度により調整することがある。 第1回 ガイダンス + 第1課 会話と練習「自己紹介」 第2回 第1課 文章と理解「全家福」 第3回 第2課 会話と練習「五一節」 第4回 第2課 文章と理解「過生日」 第5回 第3課 会話と練習「約会」 第6回 第3課 文章と理解「我的一天」 第7回 中間まとめ・中間テスト 第8回 第4課 会話と練習「問路」 第9回 第4課 文章と理解「十月北京」 第10回 第5課 会話と練習「体育運動」 第11回 第5課 文章と理解「給姉姉的信」 第12回 第6課 会話と練習「談愛好」 第13回 第6課 文章と理解「民族音楽家:阿炳」 第14回 期末まとめ・期末テスト 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として平常点30点、中間テスト40点、期末テスト40点で評価する。実際の状況に応じて変更することがある。 |
||||||
| (教科書) |
『新・ブラッシュアップ中国語 初級から中級へ』
(朝日出版社,2014)
ISBN: 978-4-255-45249-4
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習して授業に臨むこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 | ||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C218
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 共西03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、初級で学んだ語彙・文法を基礎に、日常生活や旅行、趣味などのテーマを通して実践的な表現力を養う。ペア・ワークやロールプレイを通じて自然な会話運用能力を高め、中国語圏の文化理解を深めることを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
1. 初級で学んだ中国語の知識を活用し、日常生活のさまざまな場面で自分の考えを伝えられる表現力を養う。
2. 日常生活に関連する多様な場面で適切な表現を用い、実際のコミュニケーションを遂行できるようになる。 3. ペア・ワークやグループ活動を通して、他者との協働的な会話を円滑に進めるための対話スキルを身につける。 4. 中国語による実践的な表現力を高めるとともに、中国語圏の文化や社会に対する理解を深める。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
本授業では、会話練習と文章理解を中心に、生きた中国語に触れながら、日常的な場面で使える表現を習得する。授業内容は、自己紹介、家族、祝日、日常生活、趣味、旅行、スポーツなど、学生が実際に使用しやすいテーマを中心に構成されている。現実的なコミュニケーション場面を意識し、ペア・ワークやグループ・ワークを多く取り入れ、学んだ表現を実際に使う力を養う。授業は2回で1課のペースを基本とし、履修者の理解度により調整することがある。 第1回 ガイダンス + 第1課 会話と練習「自己紹介」 第2回 第1課 文章と理解「全家福」 第3回 第2課 会話と練習「五一節」 第4回 第2課 文章と理解「過生日」 第5回 第3課 会話と練習「約会」 第6回 第3課 文章と理解「我的一天」 第7回 中間まとめ・中間テスト 第8回 第4課 会話と練習「問路」 第9回 第4課 文章と理解「十月北京」 第10回 第5課 会話と練習「体育運動」 第11回 第5課 文章と理解「給姉姉的信」 第12回 第6課 会話と練習「談愛好」 第13回 第6課 文章と理解「民族音楽家:阿炳」 第14回 期末まとめ・期末テスト 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として平常点30点、中間テスト40点、期末テスト40点で評価する。実際の状況に応じて変更することがある。
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|
(教科書)
『新・ブラッシュアップ中国語 初級から中級へ』
(朝日出版社,2014)
ISBN: 978-4-255-45249-4
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習して授業に臨むこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
教員への連絡は、原則としてメールにしてください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C219
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木4 |
||||||
| (教室) | 共西01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 初級で学んだ語彙や文法を意識的に練習問題に取り入れ、既習内容の定着と活用能力の向上を図る。授業では、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を総合的に鍛えた上で、特に「聞く・話す」能力のレベルアップに力を入れる。 | ||||||
| (到達目標) | 正確な発音を身につける。 中国語で一定の日常会話ができる。 初級から中級レベルの語彙・文法を活用する能力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2‐3回 第1課 第4‐5回 第2課 第6‐7回 第3課 第8‐9回 第4課 第10‐11回 第5課 第12‐13回 第6課 第14回 中国語でスピーチ 《期末筆記試験》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業中課題・小テストなど)20% 期末口頭発表(中国語でのスピーチ)20% 期末筆記試験(定期試験)60% |
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| (教科書) |
『陳諶『冰箱里的企■』 冷蔵庫にやってきたペンギン』
(朝日出版社,2022)
ISBN:978-4-255-45365-1
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習したうえで授業に臨んでください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C219
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木4 (教室) 共西01 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
初級で学んだ語彙や文法を意識的に練習問題に取り入れ、既習内容の定着と活用能力の向上を図る。授業では、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を総合的に鍛えた上で、特に「聞く・話す」能力のレベルアップに力を入れる。
|
|||||||
|
(到達目標)
正確な発音を身につける。
中国語で一定の日常会話ができる。 初級から中級レベルの語彙・文法を活用する能力を養う。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2‐3回 第1課 第4‐5回 第2課 第6‐7回 第3課 第8‐9回 第4課 第10‐11回 第5課 第12‐13回 第6課 第14回 中国語でスピーチ 《期末筆記試験》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業中課題・小テストなど)20%
期末口頭発表(中国語でのスピーチ)20% 期末筆記試験(定期試験)60% |
|||||||
|
(教科書)
『陳諶『冰箱里的企■』 冷蔵庫にやってきたペンギン』
(朝日出版社,2022)
ISBN:978-4-255-45365-1
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習したうえで授業に臨んでください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C220
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 1共25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 初級中国語IA,IBを既習した学生向けの中級レベルの授業です。基礎的な事項を確認しながら、本文の朗読、リスニング、会話などを中心に授業を進める。さらなる高度な中国語知識と会話応用力を多くのトレーニングを通して、場面に応じて、自然に中国語が | ||||||
| (到達目標) | 実践的な中国語会話ができるのに加え、より適切な表現を身に付ける。 中国及び日本の社会文化について紹介する会話力を持つ。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第一回 ウォーミングアップ、第1課 自己紹介「名前、干支、年齢、挨拶言葉」 第二回 第1課リスニング、応用練習 第三回 第2課通学「距離、所要時間、移動手段」 第四回 第2課リスニング、応用練習 第五回 第3課趣味「趣味、できる、動作の出来、程度」 第六回 第3課リスニング、応用練習 第七回 中間復習 第八回 第4課 アルバイト「伝聞、所在、比較、…以外、さらに」 第九回 第4課リスニング、応用練習 第十回 第5課スケジュール「予定、招待、約束」 第十一回 第5課リスニング、応用練習 第十二回 第6課料理を注文する「料理や注文、順番、お願い」 第十三回 第6課リスニング、応用練習 第十四回 復習 【期末テスト】 第十五回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(授業参加度、課題完成度などの日常の取り組み)が50%、小テスト・期末テスト50% | ||||||
| (教科書) |
『しゃべくり中国語』
(金星堂)
ISBN:978-4-7647-0689-7
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前単語などを積極的に予習してください | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中、分からないことがあれば積極的に質問してください。 | ||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C220
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金1 (教室) 1共25 |
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(授業の概要・目的)
初級中国語IA,IBを既習した学生向けの中級レベルの授業です。基礎的な事項を確認しながら、本文の朗読、リスニング、会話などを中心に授業を進める。さらなる高度な中国語知識と会話応用力を多くのトレーニングを通して、場面に応じて、自然に中国語が
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(到達目標)
実践的な中国語会話ができるのに加え、より適切な表現を身に付ける。
中国及び日本の社会文化について紹介する会話力を持つ。 |
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(授業計画と内容)
第一回 ウォーミングアップ、第1課 自己紹介「名前、干支、年齢、挨拶言葉」 第二回 第1課リスニング、応用練習 第三回 第2課通学「距離、所要時間、移動手段」 第四回 第2課リスニング、応用練習 第五回 第3課趣味「趣味、できる、動作の出来、程度」 第六回 第3課リスニング、応用練習 第七回 中間復習 第八回 第4課 アルバイト「伝聞、所在、比較、…以外、さらに」 第九回 第4課リスニング、応用練習 第十回 第5課スケジュール「予定、招待、約束」 第十一回 第5課リスニング、応用練習 第十二回 第6課料理を注文する「料理や注文、順番、お願い」 第十三回 第6課リスニング、応用練習 第十四回 復習 【期末テスト】 第十五回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(授業参加度、課題完成度などの日常の取り組み)が50%、小テスト・期末テスト50%
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|
(教科書)
『しゃべくり中国語』
(金星堂)
ISBN:978-4-7647-0689-7
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前単語などを積極的に予習してください
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業中、分からないことがあれば積極的に質問してください。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C209
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 1共33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は中国語の文法の習得並びに中国文化の理解を中心とする。 明清時代の長編小説『西遊記』『水滸伝』『三国志演義』『紅楼夢』(いわゆる「四大名著」)の現代中国語訳文を読解することにより、初級中国語で学んだ語彙・文法・発音についての基礎知識を確認しつつ、中国語による表現のために不可欠な文法事項を習得することを目的とする。併せて、中国文化に関する基礎知識を身につけることも意図している。 |
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| (到達目標) | 中国語で自分の主張・見解を表現するために必要不可欠な文法事項を習得し、受講者自身の主張・見解を中国語で表現できるようになる。また明清時代の長編小説に関する基礎的な事項を理解し、中国の言語・文化に対する認識を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 四大名著の現代中国語訳ならびに原文に関わる解説文を内容とする教員が作成したテキスト(ピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に音読と日本語訳を発表する形式で授業を進める。教員は、中国語の発音の指導と、テキストにみえる文法事項についての詳しい解説を行う。受講者は、正確な発音及び日本語訳を心がけることが求められる。授業では文化背景についての補足説明も行っていく。 具体的な授業計画は以下の通りである。 ただし、受講者の理解度に応じ、内容を増減させることがあるため、必ずしも計画通りに進まない可能性がある。 第1回 中国白話小説の背景知識についての概要説明 第2回 西遊記の講読(一) 第3回 西遊記の講読(二) 第4回 西遊記の講読(三) 第5回 西遊記の講読(四) 第6回 西遊記の講読(五) 第7回 西遊記の講読(六) 第8回 西遊記の講読(七) 第9回 西遊記の講読(八) 第10回 水滸伝の講読(一) 第11回 水滸伝の講読(二) 第12回 水滸伝の講読(三) 第13回 水滸伝の講読(四) 第14回 水滸伝の講読(五) 《期末試験》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として期末試験60点、平常点40点で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 平常点については予習状況、小テストの評価に基づく。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
プリント(教員の作成したテキスト)を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | よどみなく朗読できるよう練習するとともに、正確な日本語訳ができるように準備をして出席すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C209
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 1共33 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は中国語の文法の習得並びに中国文化の理解を中心とする。
明清時代の長編小説『西遊記』『水滸伝』『三国志演義』『紅楼夢』(いわゆる「四大名著」)の現代中国語訳文を読解することにより、初級中国語で学んだ語彙・文法・発音についての基礎知識を確認しつつ、中国語による表現のために不可欠な文法事項を習得することを目的とする。併せて、中国文化に関する基礎知識を身につけることも意図している。 |
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|
(到達目標)
中国語で自分の主張・見解を表現するために必要不可欠な文法事項を習得し、受講者自身の主張・見解を中国語で表現できるようになる。また明清時代の長編小説に関する基礎的な事項を理解し、中国の言語・文化に対する認識を深める。
|
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|
(授業計画と内容)
四大名著の現代中国語訳ならびに原文に関わる解説文を内容とする教員が作成したテキスト(ピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に音読と日本語訳を発表する形式で授業を進める。教員は、中国語の発音の指導と、テキストにみえる文法事項についての詳しい解説を行う。受講者は、正確な発音及び日本語訳を心がけることが求められる。授業では文化背景についての補足説明も行っていく。 具体的な授業計画は以下の通りである。 ただし、受講者の理解度に応じ、内容を増減させることがあるため、必ずしも計画通りに進まない可能性がある。 第1回 中国白話小説の背景知識についての概要説明 第2回 西遊記の講読(一) 第3回 西遊記の講読(二) 第4回 西遊記の講読(三) 第5回 西遊記の講読(四) 第6回 西遊記の講読(五) 第7回 西遊記の講読(六) 第8回 西遊記の講読(七) 第9回 西遊記の講読(八) 第10回 水滸伝の講読(一) 第11回 水滸伝の講読(二) 第12回 水滸伝の講読(三) 第13回 水滸伝の講読(四) 第14回 水滸伝の講読(五) 《期末試験》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として期末試験60点、平常点40点で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
平常点については予習状況、小テストの評価に基づく。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリント(教員の作成したテキスト)を配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
よどみなく朗読できるよう練習するとともに、正確な日本語訳ができるように準備をして出席すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C210
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共10 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、中国各地の観光スポットを紹介した短文を中心とする教材を用い、その読解および音読練習を行うとともに、教材中に登場する重要構文を使った作文、聴写(ディクテーション)練習、会話練習などを行う。その目的は、初級で学んだ文法事項に対する理解を一層深めつつ、多様な練習問題に取り組むことで中国語の総合力を強化し、中国語検定3級レベル相当の実力を確実に身につけることにある。 同時に、テキストに描かれる話題・内容を通して、現代の中国社会や文化への理解と関心を広げることも、もう一つのねらいとする。 |
||||||
| (到達目標) | 1)中国語で書かれた簡単な文章を、ピンインに頼らず無理なく音読できる程度の読解能力を身につける。 2)中国語の発音およびスピーキング能力を高めるとともに、リスニング力の向上も図る。 3)現代の中国社会および中国文化についての視野を広げ、それらについて中国語で簡単に説明できるようにする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | (授業計画と内容) 第1回 イントロダクション、一年次の復習 第2回 第1課「天下の名山 峨眉山」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①存在・所有を表す“有”構文/②強調を表す“〓;〜也/都…”/③時間・場所を導く“于”)の解説。 第3回 第1課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第4回 第2課「天下の奇勝 張家界」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①使役を表す兼語文/②目的・原因を導く“〓;了”/③並列複文“有的〜,有的〜”)の解説。 第5回 第2課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第6回 第3課 民族の血脈 長江。本文音読、訳解練習。文法ポイント(①因果複文“〜,因而…”/②呼称・認定の表し方/③地理的な範囲を表す“〜起,…至”)の解説。 第7回 第3課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第8回 第1〜3課の復習を兼ねた中間テスト。長文読解と会話練習の復習。 第9回 第4課「地上の楽園 西湖」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①逆接を表す副詞“却”/②“与其〓;〜,倒不如〓;…”/③受け身文)の解説。 第10回 第4課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第11回 第5課「牧草の王国 フルンボイル草原」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①仮定複文“要是/如果〜,就…”/②“因〜而…”/③条件複文“只有〜,才…”)の解説。 第12回 第5課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第13回 第6課「ウルホ風城 魔鬼城」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①因果複文“之所以〜,是因〓;…”/②ムード副詞“似乎”/③比較文“和〜相比”)の解説。 第14回 第6課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。本セメスター全体のまとめ。 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・原則として、中間テスト30%、定期テスト60%、平常点(小テストや暗誦課題など)10%で評価する。詳細は授業中に説明する。 ・試験については、教科書本文および授業内で扱った練習問題をアレンジしたものを出題する予定である。 |
||||||
| (教科書) |
『游中国 一度は行ってみたい絶景12選』
(朝日出版社,2025)
ISBN:978-4-255-45415-3
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 1)テキストの課文にはピンインが付いており、音声教材も備わっているので、普段から中国語を音読する練習をしておくこと。 2)授業を効率的に進めるために、十分な予習・復習をした上で授業に臨むこと。 3)その他中国語全般の学習方法については、授業中に適宜紹介する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C210
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 4共10 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業では、中国各地の観光スポットを紹介した短文を中心とする教材を用い、その読解および音読練習を行うとともに、教材中に登場する重要構文を使った作文、聴写(ディクテーション)練習、会話練習などを行う。その目的は、初級で学んだ文法事項に対する理解を一層深めつつ、多様な練習問題に取り組むことで中国語の総合力を強化し、中国語検定3級レベル相当の実力を確実に身につけることにある。
同時に、テキストに描かれる話題・内容を通して、現代の中国社会や文化への理解と関心を広げることも、もう一つのねらいとする。 |
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|
(到達目標)
1)中国語で書かれた簡単な文章を、ピンインに頼らず無理なく音読できる程度の読解能力を身につける。
2)中国語の発音およびスピーキング能力を高めるとともに、リスニング力の向上も図る。 3)現代の中国社会および中国文化についての視野を広げ、それらについて中国語で簡単に説明できるようにする。 |
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|
(授業計画と内容)
(授業計画と内容) 第1回 イントロダクション、一年次の復習 第2回 第1課「天下の名山 峨眉山」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①存在・所有を表す“有”構文/②強調を表す“〓;〜也/都…”/③時間・場所を導く“于”)の解説。 第3回 第1課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第4回 第2課「天下の奇勝 張家界」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①使役を表す兼語文/②目的・原因を導く“〓;了”/③並列複文“有的〜,有的〜”)の解説。 第5回 第2課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第6回 第3課 民族の血脈 長江。本文音読、訳解練習。文法ポイント(①因果複文“〜,因而…”/②呼称・認定の表し方/③地理的な範囲を表す“〜起,…至”)の解説。 第7回 第3課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第8回 第1〜3課の復習を兼ねた中間テスト。長文読解と会話練習の復習。 第9回 第4課「地上の楽園 西湖」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①逆接を表す副詞“却”/②“与其〓;〜,倒不如〓;…”/③受け身文)の解説。 第10回 第4課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第11回 第5課「牧草の王国 フルンボイル草原」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①仮定複文“要是/如果〜,就…”/②“因〜而…”/③条件複文“只有〜,才…”)の解説。 第12回 第5課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第13回 第6課「ウルホ風城 魔鬼城」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①因果複文“之所以〜,是因〓;…”/②ムード副詞“似乎”/③比較文“和〜相比”)の解説。 第14回 第6課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。本セメスター全体のまとめ。 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・原則として、中間テスト30%、定期テスト60%、平常点(小テストや暗誦課題など)10%で評価する。詳細は授業中に説明する。
・試験については、教科書本文および授業内で扱った練習問題をアレンジしたものを出題する予定である。 |
|||||||
|
(教科書)
『游中国 一度は行ってみたい絶景12選』
(朝日出版社,2025)
ISBN:978-4-255-45415-3
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
1)テキストの課文にはピンインが付いており、音声教材も備わっているので、普段から中国語を音読する練習をしておくこと。
2)授業を効率的に進めるために、十分な予習・復習をした上で授業に臨むこと。 3)その他中国語全般の学習方法については、授業中に適宜紹介する。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C221
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は初級中国語を習得した学生を対象に、「話す」「聞く」能力を向上させるのが目的である。テキストの会話はビジネス中国語をとりあげ、リアルな仕事現場で使われる中国語表現を把握することを重視する。テキストを通じて、職場と中国社会に対する理解が深まることも意図している。 | ||||||
| (到達目標) | 中級レベルのビジネス現場の中国語を把握することを目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 教員が作成したテキスト(原則としてピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める。 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあいにより順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第 1 回 ガイダンス(授業の進め方、成績評価など、中国語レベル確認:自己紹介など) 第 2 回 第1課「入国」(1) 第 3 回 第1課「入国」(2) 第 4 回 第2課「出迎え」(1) 第 5 回 第2課「出迎え」(2) 第 6 回 第3課「中国で中国語で話す」(1) 第 7 回 第3課「中国で中国語で話す」(2) 第 8 回 まとめと第1〜3課の復習を兼ねた中間テスト 第 9 回 第4課「チェックイン」(1) 第10回 第4課「チェックイン」(2) 第11回 第5課「ホテルのサービス」(1) 第12回 第5課「ホテルのサービス」(2) 第13回 第6課「中国のホテル」(1) 第14回 第6課「中国のホテル」(2) 《期末試験》 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として期末試験40点、平常点60点で評価する。 詳細については授業のガイダンス時に説明する。 平常点については、期中試験、平常会話テスト、出席と参加の状況に基づく。 期末試験は、主としてテキストの会話および文章の理解を問うものとして筆記試験を行う。 |
||||||
| (教科書) |
テキスト用プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。指定された課題を期日内に提出すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業にできれば中日辞典を携帯すること。 教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C221
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 1共03 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は初級中国語を習得した学生を対象に、「話す」「聞く」能力を向上させるのが目的である。テキストの会話はビジネス中国語をとりあげ、リアルな仕事現場で使われる中国語表現を把握することを重視する。テキストを通じて、職場と中国社会に対する理解が深まることも意図している。
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|
(到達目標)
中級レベルのビジネス現場の中国語を把握することを目指す。
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|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 教員が作成したテキスト(原則としてピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める。 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあいにより順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第 1 回 ガイダンス(授業の進め方、成績評価など、中国語レベル確認:自己紹介など) 第 2 回 第1課「入国」(1) 第 3 回 第1課「入国」(2) 第 4 回 第2課「出迎え」(1) 第 5 回 第2課「出迎え」(2) 第 6 回 第3課「中国で中国語で話す」(1) 第 7 回 第3課「中国で中国語で話す」(2) 第 8 回 まとめと第1〜3課の復習を兼ねた中間テスト 第 9 回 第4課「チェックイン」(1) 第10回 第4課「チェックイン」(2) 第11回 第5課「ホテルのサービス」(1) 第12回 第5課「ホテルのサービス」(2) 第13回 第6課「中国のホテル」(1) 第14回 第6課「中国のホテル」(2) 《期末試験》 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として期末試験40点、平常点60点で評価する。
詳細については授業のガイダンス時に説明する。 平常点については、期中試験、平常会話テスト、出席と参加の状況に基づく。 期末試験は、主としてテキストの会話および文章の理解を問うものとして筆記試験を行う。 |
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(教科書)
テキスト用プリントを配布する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。指定された課題を期日内に提出すること。
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(その他(オフィスアワー等))
授業にできれば中日辞典を携帯すること。
教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C211
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 1共04 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、中国語で書かれた比較的平易な随筆を選読します。作品を精読することで、中国語の文体・語彙および文化についての理解を深めることを目指します。授業では音読と訳を課します。初期にはピンインの補助があるテキストを用い、状況に応じて難易度を調整します。毎回の授業では予習を前提に進めます(ピンインの把握・音読練習・日本語訳の作成)。また、授業では聞き取り練習・単語テストも行います。 | ||||||
| (到達目標) | 現代中国語の基本的な文法や語彙について理解を深める。文章の構文を正確に把握し、適切な日本語に訳すことができる。中国語の発音に習熟し、長い文章を音読することができる。中国の社会・文化に対する理解を深める。中国語の聞き取り能力を高める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の授業計画に沿って進める。ただし、受講者の習熟度などにより、進度及び教材を調整する場合もある。また、毎回の授業で短時間の聞き取り練習を行う他、数回に一度単語テストを行う。 第1回 ガイダンス 第2回 王安憶「我家的男子漢」① 第3回 王安憶「我家的男子漢」② 第4回 王安憶「我家的男子漢」③ 第5回 王安憶「我家的男子漢」④ 第6回 冰心「憶読書」① 第7回 冰心「憶読書」② 第8回 冰心「憶読書」③ 第9回 冰心「憶読書」④ 第10回 季羡林「幽径悲劇」① 第11回 季羡林「幽径悲劇」② 第12回 季羡林「幽径悲劇」③ 第13回 季羡林「幽径悲劇」④ 第14回 季羡林「幽径悲劇」⑤ 《期末試験》 第15回フィードバック(フィードバック方法は授業中に告知する) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期テスト(筆記)70%・平常点(授業への取組・単語テスト)30%で評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 単語の意味やピンイン調べ・本文の音読練習、日本語訳の作成・内容理解を行った上で授業に臨むこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C211
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 1共04 |
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(授業の概要・目的)
本授業では、中国語で書かれた比較的平易な随筆を選読します。作品を精読することで、中国語の文体・語彙および文化についての理解を深めることを目指します。授業では音読と訳を課します。初期にはピンインの補助があるテキストを用い、状況に応じて難易度を調整します。毎回の授業では予習を前提に進めます(ピンインの把握・音読練習・日本語訳の作成)。また、授業では聞き取り練習・単語テストも行います。
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(到達目標)
現代中国語の基本的な文法や語彙について理解を深める。文章の構文を正確に把握し、適切な日本語に訳すことができる。中国語の発音に習熟し、長い文章を音読することができる。中国の社会・文化に対する理解を深める。中国語の聞き取り能力を高める。
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(授業計画と内容)
以下の授業計画に沿って進める。ただし、受講者の習熟度などにより、進度及び教材を調整する場合もある。また、毎回の授業で短時間の聞き取り練習を行う他、数回に一度単語テストを行う。 第1回 ガイダンス 第2回 王安憶「我家的男子漢」① 第3回 王安憶「我家的男子漢」② 第4回 王安憶「我家的男子漢」③ 第5回 王安憶「我家的男子漢」④ 第6回 冰心「憶読書」① 第7回 冰心「憶読書」② 第8回 冰心「憶読書」③ 第9回 冰心「憶読書」④ 第10回 季羡林「幽径悲劇」① 第11回 季羡林「幽径悲劇」② 第12回 季羡林「幽径悲劇」③ 第13回 季羡林「幽径悲劇」④ 第14回 季羡林「幽径悲劇」⑤ 《期末試験》 第15回フィードバック(フィードバック方法は授業中に告知する) |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期テスト(筆記)70%・平常点(授業への取組・単語テスト)30%で評価する。詳細は授業中に説明する。
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(教科書)
授業中に指示する
プリントを配布する。
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
単語の意味やピンイン調べ・本文の音読練習、日本語訳の作成・内容理解を行った上で授業に臨むこと。
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(その他(オフィスアワー等))
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