授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIB [文法・文化理解] C260
|
(英 訳) | Intermediate Chinese B [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共10 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、中国各地の観光スポットを紹介した短文を中心とする教材を用い、その読解および音読練習を行うとともに、教材中に登場する重要構文を使った作文、聴写(ディクテーション)練習、会話練習などを行う。その目的は、初級で学んだ文法事項に対する理解を一層深めつつ、多様な練習問題に取り組むことで中国語の総合力を強化し、中国語検定3級レベル相当の実力を確実に身につけることにある。 同時に、テキストに描かれる話題・内容を通して、現代の中国社会や文化への理解と関心を広げることも、もう一つのねらいとする。 |
||||||
| (到達目標) | 1)中国語で書かれた簡単な文章を、ピンインに頼らず無理なく音読できる程度の読解能力を身につける。 2)中国語の発音およびスピーキング能力を高めるとともに、リスニング力の向上も図る。 3)現代の中国社会および中国文化についての視野を広げ、それらについて中国語で簡単に説明できるようにする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | (授業計画と内容) 第1回 イントロダクション、前期の復習 第2回 第7課「皇帝たちの祭壇 天壇」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①強調して説明する“是〜的”/② 伝聞を表す“拠説”/③方向補語“下来”の拡張用法)の解 第3回 第7課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。 第4回 第8課「ヒマラヤの明珠 ポタラ宮」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①“毎〜都”/②選択複文“或/或者〜,或/或者……”/③目的語の強調を表す“以〜為…”)の解説。 第5回 第8課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。 第6回 第9課「水墨画の桃源郷 〓;源」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①副詞“就”/②複文“不僅/不但〜,還/而且…”/③処置を表す“把”構文)の解説。 第7回 第9課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。 第8回 第7〜9課の復習を兼ねた中間テスト。長文読解練習。 第9回 第10課「湘西の真珠 鳳凰古城」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①語気副詞“並”/②複文“〜,于是……”/③強調を表す“怎麼都/也+不”)の解説。 第10回 第10課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。 第11回 第11課「東方の城塞 福建土楼」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①“早在〜就”/②接続詞“再加上”/③接続詞“無論”)の解説。 第12回 第11課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。 第13回 第12課「大地の芸術 元陽棚田」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①接続詞“則”/②副詞“僅”/③数量詞の重ね型)の解説。 第14回 第12課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。今セメスターの全体的まとめ 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・原則として中間テスト30%、定期テスト60%、平常点(小テストや暗誦課題)10%で評価する。詳細は授業中に説明する。 ・試験については、教科書本文や授業内で扱った練習問題をアレンジしたものを出題する予定である。 |
||||||
| (教科書) |
『游中国 一度は行ってみたい絶景12選』
(朝日出版社,2025)
ISBN:978-4-255-45415-3
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 1)テキストの課文にはピンインが付いており、音声教材も備わっているので、普段から中国語を音読する練習をしておくこと。 2)授業を効率的に進めるために、十分な予習・復習をした上で授業に臨むこと。 3)その他中国語全般の学習方法については、授業中に適宜紹介する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIB [文法・文化理解]
C260
(科目名)
Intermediate Chinese B [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 4共10 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業では、中国各地の観光スポットを紹介した短文を中心とする教材を用い、その読解および音読練習を行うとともに、教材中に登場する重要構文を使った作文、聴写(ディクテーション)練習、会話練習などを行う。その目的は、初級で学んだ文法事項に対する理解を一層深めつつ、多様な練習問題に取り組むことで中国語の総合力を強化し、中国語検定3級レベル相当の実力を確実に身につけることにある。
同時に、テキストに描かれる話題・内容を通して、現代の中国社会や文化への理解と関心を広げることも、もう一つのねらいとする。 |
|||||||
|
(到達目標)
1)中国語で書かれた簡単な文章を、ピンインに頼らず無理なく音読できる程度の読解能力を身につける。
2)中国語の発音およびスピーキング能力を高めるとともに、リスニング力の向上も図る。 3)現代の中国社会および中国文化についての視野を広げ、それらについて中国語で簡単に説明できるようにする。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
(授業計画と内容) 第1回 イントロダクション、前期の復習 第2回 第7課「皇帝たちの祭壇 天壇」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①強調して説明する“是〜的”/② 伝聞を表す“拠説”/③方向補語“下来”の拡張用法)の解 第3回 第7課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。 第4回 第8課「ヒマラヤの明珠 ポタラ宮」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①“毎〜都”/②選択複文“或/或者〜,或/或者……”/③目的語の強調を表す“以〜為…”)の解説。 第5回 第8課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。 第6回 第9課「水墨画の桃源郷 〓;源」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①副詞“就”/②複文“不僅/不但〜,還/而且…”/③処置を表す“把”構文)の解説。 第7回 第9課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。 第8回 第7〜9課の復習を兼ねた中間テスト。長文読解練習。 第9回 第10課「湘西の真珠 鳳凰古城」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①語気副詞“並”/②複文“〜,于是……”/③強調を表す“怎麼都/也+不”)の解説。 第10回 第10課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。 第11回 第11課「東方の城塞 福建土楼」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①“早在〜就”/②接続詞“再加上”/③接続詞“無論”)の解説。 第12回 第11課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。 第13回 第12課「大地の芸術 元陽棚田」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①接続詞“則”/②副詞“僅”/③数量詞の重ね型)の解説。 第14回 第12課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習及び会話練習。今セメスターの全体的まとめ 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・原則として中間テスト30%、定期テスト60%、平常点(小テストや暗誦課題)10%で評価する。詳細は授業中に説明する。
・試験については、教科書本文や授業内で扱った練習問題をアレンジしたものを出題する予定である。 |
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|
(教科書)
『游中国 一度は行ってみたい絶景12選』
(朝日出版社,2025)
ISBN:978-4-255-45415-3
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
1)テキストの課文にはピンインが付いており、音声教材も備わっているので、普段から中国語を音読する練習をしておくこと。
2)授業を効率的に進めるために、十分な予習・復習をした上で授業に臨むこと。 3)その他中国語全般の学習方法については、授業中に適宜紹介する。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIB [会話・ネイティブ実習] C271
|
(英 訳) | Intermediate Chinese B [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は初級中国語を習得した学生を対象に、「話す」「聞く」能力を向上させるのが目的である。テキストの会話はビジネス中国語をとりあげ、リアルな仕事現場で使われる中国語表現を把握することを重視する。テキストを通じて、職場と中国社会に対する理解が深まることも意図している。 | ||||||
| (到達目標) | 中級レベルのビジネス現場の中国語を把握することを目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 教員が作成したテキスト(原則としてピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める。 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあいにより順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第 1 回 前期既習内容の復習 第 2 回 第1課「中国出張_挨拶と紹介」(1) 第 3 回 第1課「中国出張_挨拶と紹介」(2) 第 4 回 第2課「中国出張_訪問目的の説明」(1) 第 5 回 第2課「中国出張_訪問目的の説明」(2) 第 6 回 第3課「中国出張_マナー」(1) 第 7 回 第3課「中国出張_マナー」(2) 第 8 回 まとめと第1〜3課の復習を兼ねた中間テスト 第 9 回 第4課「宴会_上座に」(1) 第10回 第4課「宴会_上座に」(2) 第11回 第5課「宴会_乾杯」(1) 第12回 第5課「宴会_乾杯」(2) 第13回 第6課「中国人の宴会」(1) 第14回 第6課「中国人の宴会」(2) 《期末試験》 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として期末試験40点、平常点60点で評価する。 詳細については授業のガイダンス時に説明する。 平常点については、期中試験、平常会話テスト、出席と参加の状況に基づく。 期末試験は、主としてテキストの会話および文章の理解を問うものとして筆記試験を行う。 |
||||||
| (教科書) |
テキスト用プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。指定された課題を期日内に提出すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業にできれば中日辞典を携帯すること。 教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
||||||
|
中国語IIB [会話・ネイティブ実習]
C271
(科目名)
Intermediate Chinese B [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 1共03 |
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(授業の概要・目的)
本授業は初級中国語を習得した学生を対象に、「話す」「聞く」能力を向上させるのが目的である。テキストの会話はビジネス中国語をとりあげ、リアルな仕事現場で使われる中国語表現を把握することを重視する。テキストを通じて、職場と中国社会に対する理解が深まることも意図している。
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|
(到達目標)
中級レベルのビジネス現場の中国語を把握することを目指す。
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|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 教員が作成したテキスト(原則としてピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める。 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあいにより順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第 1 回 前期既習内容の復習 第 2 回 第1課「中国出張_挨拶と紹介」(1) 第 3 回 第1課「中国出張_挨拶と紹介」(2) 第 4 回 第2課「中国出張_訪問目的の説明」(1) 第 5 回 第2課「中国出張_訪問目的の説明」(2) 第 6 回 第3課「中国出張_マナー」(1) 第 7 回 第3課「中国出張_マナー」(2) 第 8 回 まとめと第1〜3課の復習を兼ねた中間テスト 第 9 回 第4課「宴会_上座に」(1) 第10回 第4課「宴会_上座に」(2) 第11回 第5課「宴会_乾杯」(1) 第12回 第5課「宴会_乾杯」(2) 第13回 第6課「中国人の宴会」(1) 第14回 第6課「中国人の宴会」(2) 《期末試験》 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として期末試験40点、平常点60点で評価する。
詳細については授業のガイダンス時に説明する。 平常点については、期中試験、平常会話テスト、出席と参加の状況に基づく。 期末試験は、主としてテキストの会話および文章の理解を問うものとして筆記試験を行う。 |
|||||||
|
(教科書)
テキスト用プリントを配布する。
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|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。指定された課題を期日内に提出すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業にできれば中日辞典を携帯すること。
教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIB [文法・文化理解] C261
|
(英 訳) | Intermediate Chinese B [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 1共04 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、中国語の随筆を選読します。作品を精読することで、中国語の文体・語彙および文化についての理解を深めることを目指します。授業では音読と訳を課します。毎回の授業では予習を前提に進めます(ピンインの把握・音読練習・日本語訳の作成)。また、授業では聞き取り練習・単語テストも行います。 | ||||||
| (到達目標) | 現代中国語の基本的な文法や語彙について理解を深める。文章の構文を正確に把握し、適切な日本語に訳すことができる。中国語の発音に習熟し、長い文章を音読することができる。中国の社会・文化に対する理解を深める。中国語の聞き取り能力を高める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の授業計画に沿って進める。ただし、受講者の習熟度などにより、進度及び教材を調整する場合もある。また、毎回の授業で短時間の聞き取り練習を行う他、数回に一度単語テストを行う。 第1回 ガイダンス 第2回 周曄「我的伯父魯迅先生」① 第3回 周曄「我的伯父魯迅先生」② 第4回 周曄「我的伯父魯迅先生」③ 第5回 周曄「我的伯父魯迅先生」④ 第6回 蕭紅「在東京」① 第7回 蕭紅「在東京」② 第8回 蕭紅「在東京」③ 第9回 蕭紅「在東京」④ 第10回 楊絳「老王」① 第11回 楊絳「老王」② 第12回 楊絳「老王」③ 第13回 楊絳「老王」④ 第14回 楊絳「老王」⑤ 《期末試験》 第15回 フィードバック(フィードバック方法は授業中に告知する) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期テスト(筆記)70%・平常点(授業への取組・単語テスト)30%で評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 単語の意味やピンイン調べ・本文の音読練習、日本語訳の作成・内容理解を行った上で授業に臨むこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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中国語IIB [文法・文化理解]
C261
(科目名)
Intermediate Chinese B [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金4 (教室) 1共04 |
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(授業の概要・目的)
本授業では、中国語の随筆を選読します。作品を精読することで、中国語の文体・語彙および文化についての理解を深めることを目指します。授業では音読と訳を課します。毎回の授業では予習を前提に進めます(ピンインの把握・音読練習・日本語訳の作成)。また、授業では聞き取り練習・単語テストも行います。
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(到達目標)
現代中国語の基本的な文法や語彙について理解を深める。文章の構文を正確に把握し、適切な日本語に訳すことができる。中国語の発音に習熟し、長い文章を音読することができる。中国の社会・文化に対する理解を深める。中国語の聞き取り能力を高める。
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(授業計画と内容)
以下の授業計画に沿って進める。ただし、受講者の習熟度などにより、進度及び教材を調整する場合もある。また、毎回の授業で短時間の聞き取り練習を行う他、数回に一度単語テストを行う。 第1回 ガイダンス 第2回 周曄「我的伯父魯迅先生」① 第3回 周曄「我的伯父魯迅先生」② 第4回 周曄「我的伯父魯迅先生」③ 第5回 周曄「我的伯父魯迅先生」④ 第6回 蕭紅「在東京」① 第7回 蕭紅「在東京」② 第8回 蕭紅「在東京」③ 第9回 蕭紅「在東京」④ 第10回 楊絳「老王」① 第11回 楊絳「老王」② 第12回 楊絳「老王」③ 第13回 楊絳「老王」④ 第14回 楊絳「老王」⑤ 《期末試験》 第15回 フィードバック(フィードバック方法は授業中に告知する) |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期テスト(筆記)70%・平常点(授業への取組・単語テスト)30%で評価する。詳細は授業中に説明する。
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(教科書)
プリントを配布する。
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
単語の意味やピンイン調べ・本文の音読練習、日本語訳の作成・内容理解を行った上で授業に臨むこと。
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|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIB [会話・ネイティブ実習] C272
|
(英 訳) | Intermediate Chinese B [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共北23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、中国語の初級を終えた学生を対象としたものである。現代中国の文化・社会状況をユニークな角度から切り取った6つの場面が設定され、現代中国に暮らす人々の日常風景をかいま見たり、日本とは異なる生活習慣に触れたりすることにより、中国への関心と理解を深める。この授業は、中国語の能力をいっそう高めるとともに、中国社会をより深く理解することを目的としている。 | ||||||
| (到達目標) | 本授業は、聞く、話す、読む、書くという4つの基礎能力からなる、やや高度な中国語運用能力を身につけることをめざす。とりわけ、会話に関わる、聞く能力の向上に重点を置く。したがって、やや高度な文法事項を含む文を聞き取ることができるようになること、また簡単な表現で話すことができるようになることがこの授業の目標である。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業では第7課から第12課までを学習する。以下のような話題について、テキスト1課分を2回の授業で学習する予定である。 第 1回 オリエンテーション(授業の進め方、成績評価、注意事項など) 第 2〜 3回 第7課 ビザ 第 4〜 5回 第8課 待遇 第 6〜 7回 第9課 北京の空 第 8〜 9回 第10課 ボーイフレンド 第 10〜11回 第11課 思いもよらなかった 第 12〜13回 第12課 ベートーヴェンと模範劇 第 14回 まとめ 《期末試験》 第 15回 フィードバック なお、理解度に応じて進度を変更する場合がある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、平常点30%(出席と参加の状況10%・課題10%・小テスト10%)、学期末試験(70%)により評価する。 |
||||||
| (教科書) |
『大学生のための現代中国12話・4』
(白帝社)
ISBN:978-4-86398-206-2
|
||||||
| (参考書等) |
中日辞書を用意しておくこと。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前にはあらかじめ予習しておく必要があるとともに、授業終了後には音声資料(出版社のホームページに掲載)を用いて復習することを求める。具体的な内容については授業時に指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIB [会話・ネイティブ実習]
C272
(科目名)
Intermediate Chinese B [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
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(曜時限)
金4 (教室) 共北23 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、中国語の初級を終えた学生を対象としたものである。現代中国の文化・社会状況をユニークな角度から切り取った6つの場面が設定され、現代中国に暮らす人々の日常風景をかいま見たり、日本とは異なる生活習慣に触れたりすることにより、中国への関心と理解を深める。この授業は、中国語の能力をいっそう高めるとともに、中国社会をより深く理解することを目的としている。
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|
(到達目標)
本授業は、聞く、話す、読む、書くという4つの基礎能力からなる、やや高度な中国語運用能力を身につけることをめざす。とりわけ、会話に関わる、聞く能力の向上に重点を置く。したがって、やや高度な文法事項を含む文を聞き取ることができるようになること、また簡単な表現で話すことができるようになることがこの授業の目標である。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業では第7課から第12課までを学習する。以下のような話題について、テキスト1課分を2回の授業で学習する予定である。 第 1回 オリエンテーション(授業の進め方、成績評価、注意事項など) 第 2〜 3回 第7課 ビザ 第 4〜 5回 第8課 待遇 第 6〜 7回 第9課 北京の空 第 8〜 9回 第10課 ボーイフレンド 第 10〜11回 第11課 思いもよらなかった 第 12〜13回 第12課 ベートーヴェンと模範劇 第 14回 まとめ 《期末試験》 第 15回 フィードバック なお、理解度に応じて進度を変更する場合がある。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、平常点30%(出席と参加の状況10%・課題10%・小テスト10%)、学期末試験(70%)により評価する。
|
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|
(教科書)
『大学生のための現代中国12話・4』
(白帝社)
ISBN:978-4-86398-206-2
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(参考書等)
中日辞書を用意しておくこと。
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前にはあらかじめ予習しておく必要があるとともに、授業終了後には音声資料(出版社のホームページに掲載)を用いて復習することを求める。具体的な内容については授業時に指示する。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIB [文法・文化理解] C262
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(英 訳) | Intermediate Chinese B [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 共西11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 中国の著名な劇作家、曹禺の代表作『雷雨』を講読する。1934年発表のこの作品は、新劇作品の中でも最も上演回数の多い作品の一つで、中華民国時代の鉱山事業主の家庭に起こる悲劇を描いている。その芸術性と社会背景なども考察しながら、よく使われる口語表現を中心に中国語のレベルアップを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ・総合的なレベルアップを目指す。特に北方で実際に使用される口語表現に重点をおいて学ぶ。 ・作品を通して、当時の社会背景や風俗習慣に対する理解を深める。 |
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| (授業計画と内容) | 『雷雨』は比較的長編の劇本で全四幕の構成であるが、このうち第四幕を中心に講読する。 第1回 イントロダクション(作品や作者に関する説明、第一幕の概況など) 第2回 第二幕の解説(DVDなどで舞台の様子を見る場合もある) 第3回 第三幕の解説と講読(第三幕の一部分を読んでみる) 第4回 第三幕の内容の確認(DVDなどで実際の舞台の様子を見て第三幕の概況を理解する) 第5〜14回 第四幕の講読 (毎回、配布テキストの2、3ページ分を読み進めてゆく。第四幕の半分程度を読み進めてゆく予定。文法や語彙に注意しながら、原文の表現と内容を毎回しっかり把握できるようにする。作者に関する説明も補足する。) ≪期末試験≫ 第15回 フィードバック(DVDなどで第四幕の舞台上映を見て、作品について総括する。) なお、以上は履修者の習熟度などにより若干変更する場合がある。 |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末試験の成績(70%程度)に、平常点(30%程度)を加えて評価する。平常点は、主にテキストの日本語訳や課題についての発表で、既定の回数の発表ができなかった場合や、発表が一定レベルに達していなければ減点の対象とする。 | ||||||
| (教科書) |
授業中にプリント等を配布。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 履修生は毎回予習が必要。単語を注意深く調べ、自分で訳文を作ってくること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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中国語IIB [文法・文化理解]
C262
(科目名)
Intermediate Chinese B [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 共西11 |
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(授業の概要・目的)
中国の著名な劇作家、曹禺の代表作『雷雨』を講読する。1934年発表のこの作品は、新劇作品の中でも最も上演回数の多い作品の一つで、中華民国時代の鉱山事業主の家庭に起こる悲劇を描いている。その芸術性と社会背景なども考察しながら、よく使われる口語表現を中心に中国語のレベルアップを目指す。
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(到達目標)
・総合的なレベルアップを目指す。特に北方で実際に使用される口語表現に重点をおいて学ぶ。
・作品を通して、当時の社会背景や風俗習慣に対する理解を深める。 |
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(授業計画と内容)
『雷雨』は比較的長編の劇本で全四幕の構成であるが、このうち第四幕を中心に講読する。 第1回 イントロダクション(作品や作者に関する説明、第一幕の概況など) 第2回 第二幕の解説(DVDなどで舞台の様子を見る場合もある) 第3回 第三幕の解説と講読(第三幕の一部分を読んでみる) 第4回 第三幕の内容の確認(DVDなどで実際の舞台の様子を見て第三幕の概況を理解する) 第5〜14回 第四幕の講読 (毎回、配布テキストの2、3ページ分を読み進めてゆく。第四幕の半分程度を読み進めてゆく予定。文法や語彙に注意しながら、原文の表現と内容を毎回しっかり把握できるようにする。作者に関する説明も補足する。) ≪期末試験≫ 第15回 フィードバック(DVDなどで第四幕の舞台上映を見て、作品について総括する。) なお、以上は履修者の習熟度などにより若干変更する場合がある。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末試験の成績(70%程度)に、平常点(30%程度)を加えて評価する。平常点は、主にテキストの日本語訳や課題についての発表で、既定の回数の発表ができなかった場合や、発表が一定レベルに達していなければ減点の対象とする。
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(教科書)
授業中にプリント等を配布。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
履修生は毎回予習が必要。単語を注意深く調べ、自分で訳文を作ってくること。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIB [会話・ネイティブ実習] C273
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(英 訳) | Intermediate Chinese B [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 総人1305 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 一年次の中国語の履修によって、既に中国語の基本的な知識を身に付けた学習者を対象とする授業である。この授業では、学習したことを総合的に練習することによって、知識を定着させ、「聞く・話す」を中心に実践的な訓練によって実力アップを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | この授業では、買い物、診察、出会いなどの内容について、簡単な中国語でコミュニケーションできる会話力を身に付けることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に教科書に沿って進むが、必要に応じてプリントや補充教材を使用する場合がある。この授業では、交通機関の利用、食事、スポーツや趣味などの内容を取り上げる。また、この授業では、情報交換を求めるタスクのような現実に近いコミュニケーション活動をできるだけ多く教室の中に取り入れ、学んだ中国語を使うことを履修者に体験させる。そのため、教員との、或いは隣同士での中国語によるペア・ワークが求められる。 授業の進み方に関して、基本的に2回の授業で1課のペースで進めていく予定であるが、履修者の実際の状況に応じて変更する場合もある。 第1回 授業ガイダンス + 教科書前半(第1課〜第5課)の確認 第2回 第6課 第3回 第6課 第4回 第7課 第5回 第7課 第6回 第8課 第7回 第8課 第8回 中間テスト、第9課 第9回 第9課 第10回 第10課 第11回 第10課 第12回 第11課 第13回 第11課 第14回 予備 まとめ復習 《期末テスト》 第15回 フィードバック 定期試験に関して、中間テスト(8回目)、期末テスト、試験に関するフィードバック(15回目)を予定している。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価の目安:平常点(課題、授業参加など)25%、定期試験75%。詳細については授業の最初の時間に説明する。 また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
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| (教科書) |
『体感中国 — 初級からのステップアップ』
(同学社 2011)
ISBN:9784810207705
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は次の授業で扱うテキストの本文の意味を調べ、発音練習をしておくこと。復習は、授業で学んだ語句をつかった練習問題を解いておくこと。この授業では、実習の授業であるため、履修者が受け身ではなく、学習の主体であることが強く期待される。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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中国語IIB [会話・ネイティブ実習]
C273
(科目名)
Intermediate Chinese B [Conversation with native instructor]
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 総人1305 |
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(授業の概要・目的)
一年次の中国語の履修によって、既に中国語の基本的な知識を身に付けた学習者を対象とする授業である。この授業では、学習したことを総合的に練習することによって、知識を定着させ、「聞く・話す」を中心に実践的な訓練によって実力アップを目指す。
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(到達目標)
この授業では、買い物、診察、出会いなどの内容について、簡単な中国語でコミュニケーションできる会話力を身に付けることを目標とする。
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(授業計画と内容)
基本的に教科書に沿って進むが、必要に応じてプリントや補充教材を使用する場合がある。この授業では、交通機関の利用、食事、スポーツや趣味などの内容を取り上げる。また、この授業では、情報交換を求めるタスクのような現実に近いコミュニケーション活動をできるだけ多く教室の中に取り入れ、学んだ中国語を使うことを履修者に体験させる。そのため、教員との、或いは隣同士での中国語によるペア・ワークが求められる。 授業の進み方に関して、基本的に2回の授業で1課のペースで進めていく予定であるが、履修者の実際の状況に応じて変更する場合もある。 第1回 授業ガイダンス + 教科書前半(第1課〜第5課)の確認 第2回 第6課 第3回 第6課 第4回 第7課 第5回 第7課 第6回 第8課 第7回 第8課 第8回 中間テスト、第9課 第9回 第9課 第10回 第10課 第11回 第10課 第12回 第11課 第13回 第11課 第14回 予備 まとめ復習 《期末テスト》 第15回 フィードバック 定期試験に関して、中間テスト(8回目)、期末テスト、試験に関するフィードバック(15回目)を予定している。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価の目安:平常点(課題、授業参加など)25%、定期試験75%。詳細については授業の最初の時間に説明する。
また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 |
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(教科書)
『体感中国 — 初級からのステップアップ』
(同学社 2011)
ISBN:9784810207705
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習は次の授業で扱うテキストの本文の意味を調べ、発音練習をしておくこと。復習は、授業で学んだ語句をつかった練習問題を解いておくこと。この授業では、実習の授業であるため、履修者が受け身ではなく、学習の主体であることが強く期待される。
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(その他(オフィスアワー等))
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