授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2163
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共東22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツにおけるアクチュアルな話題を扱った教科書を用い、テキストの読解力をつけるとともに、教科書のドイツ語の表現の練習問題を行うことで、多角的かつ実践的なドイツ語運用能力を身につけることを目的とする。実践的なニュース記事も扱う。 |
||||||
| (到達目標) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。毎回決められた範囲を予習してきたうえで、授業時に確認し合う。ドイツのランデスクンデ(文化事情)の紹介(環境問題・教育制度・年中行事など)を軸に、文法の練習問題も行い、併せてドイツ語の表現の練習も行う。CEFRのA2-B1のレベルである。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ドイツをさまざま多角的な側面から取り上げ、ドイツ語を学ぶ上でのモチベーションとなるように進める。各課では、朝日出版社の映像資料で視覚的にドイツという国のイメージをつけた後、ドイツの文化事情に関する調べやテーマに沿った文法が学べるよう構成されている。各課の終わりにはその課の文法事項を用いた読章・ことわざ等の読解、コラム・こぼれ話、文法のまとめ・ドリルを用意している。この学習を通じ、履修者はドイツ語という言語だけでなく、ドイツ、ひいては他のドイツ語圏の国に関する知識を得ることができる。 | ||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への積極的な参加(50点)、毎回の小レポート(30点)、レポート(20点)に基づき評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『『ドイツの四季』』
(朝日出版社、2023年)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習をしっかり行う。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIB
D2163
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共東22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツにおけるアクチュアルな話題を扱った教科書を用い、テキストの読解力をつけるとともに、教科書のドイツ語の表現の練習問題を行うことで、多角的かつ実践的なドイツ語運用能力を身につけることを目的とする。実践的なニュース記事も扱う。
|
|||||||
|
(到達目標)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。毎回決められた範囲を予習してきたうえで、授業時に確認し合う。ドイツのランデスクンデ(文化事情)の紹介(環境問題・教育制度・年中行事など)を軸に、文法の練習問題も行い、併せてドイツ語の表現の練習も行う。CEFRのA2-B1のレベルである。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
ドイツをさまざま多角的な側面から取り上げ、ドイツ語を学ぶ上でのモチベーションとなるように進める。各課では、朝日出版社の映像資料で視覚的にドイツという国のイメージをつけた後、ドイツの文化事情に関する調べやテーマに沿った文法が学べるよう構成されている。各課の終わりにはその課の文法事項を用いた読章・ことわざ等の読解、コラム・こぼれ話、文法のまとめ・ドリルを用意している。この学習を通じ、履修者はドイツ語という言語だけでなく、ドイツ、ひいては他のドイツ語圏の国に関する知識を得ることができる。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への積極的な参加(50点)、毎回の小レポート(30点)、レポート(20点)に基づき評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
『『ドイツの四季』』
(朝日出版社、2023年)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習をしっかり行う。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2164
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、ドイツ語圏で昨年あった出来事を紹介するテクストを読み進めながら、ドイツ語の文章の読解方法を身につけ、現代のドイツの文化や考え方を理解することを目的とする。また、ディクテーションを行い、読解力とともに聞き取りの能力の向上も目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ・まとまった量の文章がある程度の速さで読めるようになる ・初級では扱わなかった文法事項を身につける ・ある程度まとまった文を聞き取り、自分で再現できるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業は教科書に沿って進める。 第1回 授業内容の説明、文法知識の確認 第2回・第3回 KAPITEL 01 Oma auf Zeit - Eine Unterstützung für moderne Familien 第4回・第5回 KAPITEL 02 Ein Dorf verschwindet - Die Katastrophe von Blatten 第6回・第7回 KAPITEL 03 Wohnungsnot in Deutschland 第8回 KAPITEL 04 Eine ganz kleine Nachtmusik - Die Entdeckung eines bisher unbekannten Mozart-Werkes 第9回 KAPITEL 05 Weniger Bier, mehr Gesundheit? - Alkoholkonsum in Deutschland 第10回 KAPITEL 06 Amoklauf in Graz - Österreich unter Schock 第11回 KAPITEL 07 Handyverbot an Schulen - Ein Thema, viele Meinungen 第12回 KAPITEL 08 Dach auf der Expo 2025 第13回 KAPITEL 09 Die Sorgen - Eine Minderheit zwischen Tradition und Moderne 第14回 KAPITEL 10 Licht blick im Alter - Hilfe, die von Herzen kommt 授業はフィードバック(方法は授業内で連絡)を含めて15回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業への参加態度)40%、期末試験60%で評価する。 平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
『DACH・トピックス10 2026年度版』
(朝日出版社,2026年)
ISBN:978-4-255-25494-4
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 本文読解の予習を毎回してくること。予習範囲は授業内で指示する。格や時制など、文法的な説明を求めることもあるので、辞書を活用すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問は授業後に受け付けますので、積極的に尋ねてください。 辞書は毎回必ず持参してください。機械翻訳やAIの利用は厳禁とします。 |
||||||
|
ドイツ語IIB
D2164
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共西02 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、ドイツ語圏で昨年あった出来事を紹介するテクストを読み進めながら、ドイツ語の文章の読解方法を身につけ、現代のドイツの文化や考え方を理解することを目的とする。また、ディクテーションを行い、読解力とともに聞き取りの能力の向上も目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
・まとまった量の文章がある程度の速さで読めるようになる
・初級では扱わなかった文法事項を身につける ・ある程度まとまった文を聞き取り、自分で再現できるようになる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は教科書に沿って進める。 第1回 授業内容の説明、文法知識の確認 第2回・第3回 KAPITEL 01 Oma auf Zeit - Eine Unterstützung für moderne Familien 第4回・第5回 KAPITEL 02 Ein Dorf verschwindet - Die Katastrophe von Blatten 第6回・第7回 KAPITEL 03 Wohnungsnot in Deutschland 第8回 KAPITEL 04 Eine ganz kleine Nachtmusik - Die Entdeckung eines bisher unbekannten Mozart-Werkes 第9回 KAPITEL 05 Weniger Bier, mehr Gesundheit? - Alkoholkonsum in Deutschland 第10回 KAPITEL 06 Amoklauf in Graz - Österreich unter Schock 第11回 KAPITEL 07 Handyverbot an Schulen - Ein Thema, viele Meinungen 第12回 KAPITEL 08 Dach auf der Expo 2025 第13回 KAPITEL 09 Die Sorgen - Eine Minderheit zwischen Tradition und Moderne 第14回 KAPITEL 10 Licht blick im Alter - Hilfe, die von Herzen kommt 授業はフィードバック(方法は授業内で連絡)を含めて15回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業への参加態度)40%、期末試験60%で評価する。
平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
『DACH・トピックス10 2026年度版』
(朝日出版社,2026年)
ISBN:978-4-255-25494-4
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
本文読解の予習を毎回してくること。予習範囲は授業内で指示する。格や時制など、文法的な説明を求めることもあるので、辞書を活用すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問は授業後に受け付けますので、積極的に尋ねてください。
辞書は毎回必ず持参してください。機械翻訳やAIの利用は厳禁とします。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2165
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西42 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、カントImmanuel Kantの『永遠平和のために』(Zum Ewigen Frieden, 1795)をドイツ語で読みます。難しい文章ではありますが、比較的読みやすいところを抜粋し、噛み砕いて説明しますので、文法の知識がひと通りあれば大丈夫です。国際法や国際関係に関心があるならば、一度はふれておくべきテクストですし、とても凝縮されたドイツ語で書かれているので、読解力は鍛えられると思います。授業では、1800年前後の思想史的背景にもふれながら、カントの文章を精読するとともに、適宜文法の復習練習も行います。 |
||||||
| (到達目標) | 辞書を用いて、複雑なドイツ語の文章を訳すことができる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | こちらで配布するテクストについて、課題や精読に取り組んでもらいます。テクスト内容や文法理解などについて検討するグループワークを行うこともあります。ドイツ語の文法をひととおりマスターしていることを前提としますが、テクストにそくした文法説明や文法練習も授業に組み込む予定です。『Zum Ewigen Frieden』だけでなく、時代背景や思想的背景を知る上で有益な他のテクストを読むこともあります。 1 導入 2 「コスモポリタニズム」について 3 同上 4 カントについて 5 『Zum Ewigen Frieden』精読 6 同上 7 同上 8 同上 9 同上 10 同上 11 同上 12 同上 13 同上 14 同上 ≪試験≫ 15 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中や授業外における課題への取り組み60%、試験40% | ||||||
| (教科書) |
プリントを使用する
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 読解の予習などの宿題を課す | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中に独文和訳の練習を行うため、通信機能のない辞書(電子辞書でもかまわない)を持参すること。 | ||||||
|
ドイツ語IIB
D2165
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共西42 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、カントImmanuel Kantの『永遠平和のために』(Zum Ewigen Frieden, 1795)をドイツ語で読みます。難しい文章ではありますが、比較的読みやすいところを抜粋し、噛み砕いて説明しますので、文法の知識がひと通りあれば大丈夫です。国際法や国際関係に関心があるならば、一度はふれておくべきテクストですし、とても凝縮されたドイツ語で書かれているので、読解力は鍛えられると思います。授業では、1800年前後の思想史的背景にもふれながら、カントの文章を精読するとともに、適宜文法の復習練習も行います。
|
|||||||
|
(到達目標)
辞書を用いて、複雑なドイツ語の文章を訳すことができる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
こちらで配布するテクストについて、課題や精読に取り組んでもらいます。テクスト内容や文法理解などについて検討するグループワークを行うこともあります。ドイツ語の文法をひととおりマスターしていることを前提としますが、テクストにそくした文法説明や文法練習も授業に組み込む予定です。『Zum Ewigen Frieden』だけでなく、時代背景や思想的背景を知る上で有益な他のテクストを読むこともあります。 1 導入 2 「コスモポリタニズム」について 3 同上 4 カントについて 5 『Zum Ewigen Frieden』精読 6 同上 7 同上 8 同上 9 同上 10 同上 11 同上 12 同上 13 同上 14 同上 ≪試験≫ 15 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中や授業外における課題への取り組み60%、試験40%
|
|||||||
|
(教科書)
プリントを使用する
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
読解の予習などの宿題を課す
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業中に独文和訳の練習を行うため、通信機能のない辞書(電子辞書でもかまわない)を持参すること。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB(CALL) D2351
|
(英 訳) | German Audio-Visual Approach II B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 初級ドイツ語で習得した文法の知識を活用して、ドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を身につけることを目的とする。また同時に、ドイツ語圏の文化・社会・歴史についても理解を深める。外国語や異文化について学ぶことは、相手の立場に立つ手段を得ることであり、また母語や自国の文化への理解を深めることにも通じる。使いこなせる言語の数が増えれば、自分自身の世界も広がる。外国語を習得するためには、まずは文法の知識や語彙力を身につけ、実際にそれらを使って表現してみる必要がある。この授業では毎回、プリント教材で読解練習を行う。また視聴覚教材を使用して文化紹介も行う。初級文法や読解練習の教材(音声ファイルも含む)を電子ファイルで提供する。 | ||||||
| (到達目標) | 初級文法の応用ならびに中・上級文法の習得を目指す。また社会生活に必要となる語彙力の向上を図る。内容面では現代社会における問題と取り組むための素養を身につけることや情報を短時間で的確に取り出す能力を磨くことを目標とする。具体的には、以下のことを目標に掲げる。 ・ドイツ語で一般教養について書かれた文章を、辞書などを使って読解することができる。 ・習得した文法の知識を文章の読解や会話に活用することができる。 ・書き言葉においても話し言葉においてもドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を高める。 ・文化の多様性について学び、自己や他者を理解する力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 読解能力の向上を図るため、ドイツ語で書かれた一般常識に関する文章を精読する。その際、既習のドイツ語文法の知識を活用して、事典などから情報を取り出す練習もする。日本文化、ドイツ国内の社会システム、EUの組織、ドイツやヨーロッパの歴史などのトピックスをはじめとして、非常にさまざまな分野から文章を選択し、文法知識の補強や読解力の向上だけでなく語彙力のアップをめざす。この授業では、ドイツ語の読解練習を行う。課題(模擬試験)に関してはGoogleフォームを使用する。また、音声・画像・映像を使用して、5分から10分程度の文化紹介も行う。 授業の予定および読解練習で扱うトピックスは、概ね以下の通りとする。 第1〜2回:初級文法の復習 第3〜7回:日本文化に関するトピック(日本編) 第8〜14回:一般常識に関するトピック(ヨーロッパ編) ※模擬試験は第13回の時期に期間を設けてオンラインで行う。 <定期試験(筆記試験)> 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、 学期末試験(筆記試験60%)、模擬試験(20%)、読解練習などの平常点(20%)に基づくものとする。 ※理由のない欠席や遅刻は減点対象とする(事情によっては減点対象としない)。 ※欠席する場合には必ず事前に連絡すること。 |
||||||
| (教科書) |
プリント教材を使用する。講義資料は電子ファイルでも配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で学んだ表現は何度も使用するので、普段から音読の練習をしておくこと(音声ファイルを配信する予定)。また読解練習については必ず準備してくること。講義資料は電子ファイルでも配布するので、自習(予習・復習)に役立ててもらいたい。授業期間中にも適宜指示を出す予定。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | KULASISで講義に関する連絡をするので、こまめに確認すること。 | ||||||
|
ドイツ語IIB(CALL)
D2351
(科目名)
German Audio-Visual Approach II B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 共北34 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
初級ドイツ語で習得した文法の知識を活用して、ドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を身につけることを目的とする。また同時に、ドイツ語圏の文化・社会・歴史についても理解を深める。外国語や異文化について学ぶことは、相手の立場に立つ手段を得ることであり、また母語や自国の文化への理解を深めることにも通じる。使いこなせる言語の数が増えれば、自分自身の世界も広がる。外国語を習得するためには、まずは文法の知識や語彙力を身につけ、実際にそれらを使って表現してみる必要がある。この授業では毎回、プリント教材で読解練習を行う。また視聴覚教材を使用して文化紹介も行う。初級文法や読解練習の教材(音声ファイルも含む)を電子ファイルで提供する。
|
|||||||
|
(到達目標)
初級文法の応用ならびに中・上級文法の習得を目指す。また社会生活に必要となる語彙力の向上を図る。内容面では現代社会における問題と取り組むための素養を身につけることや情報を短時間で的確に取り出す能力を磨くことを目標とする。具体的には、以下のことを目標に掲げる。
・ドイツ語で一般教養について書かれた文章を、辞書などを使って読解することができる。 ・習得した文法の知識を文章の読解や会話に活用することができる。 ・書き言葉においても話し言葉においてもドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を高める。 ・文化の多様性について学び、自己や他者を理解する力を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
読解能力の向上を図るため、ドイツ語で書かれた一般常識に関する文章を精読する。その際、既習のドイツ語文法の知識を活用して、事典などから情報を取り出す練習もする。日本文化、ドイツ国内の社会システム、EUの組織、ドイツやヨーロッパの歴史などのトピックスをはじめとして、非常にさまざまな分野から文章を選択し、文法知識の補強や読解力の向上だけでなく語彙力のアップをめざす。この授業では、ドイツ語の読解練習を行う。課題(模擬試験)に関してはGoogleフォームを使用する。また、音声・画像・映像を使用して、5分から10分程度の文化紹介も行う。 授業の予定および読解練習で扱うトピックスは、概ね以下の通りとする。 第1〜2回:初級文法の復習 第3〜7回:日本文化に関するトピック(日本編) 第8〜14回:一般常識に関するトピック(ヨーロッパ編) ※模擬試験は第13回の時期に期間を設けてオンラインで行う。 <定期試験(筆記試験)> 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、
学期末試験(筆記試験60%)、模擬試験(20%)、読解練習などの平常点(20%)に基づくものとする。 ※理由のない欠席や遅刻は減点対象とする(事情によっては減点対象としない)。 ※欠席する場合には必ず事前に連絡すること。 |
|||||||
|
(教科書)
プリント教材を使用する。講義資料は電子ファイルでも配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業で学んだ表現は何度も使用するので、普段から音読の練習をしておくこと(音声ファイルを配信する予定)。また読解練習については必ず準備してくること。講義資料は電子ファイルでも配布するので、自習(予習・復習)に役立ててもらいたい。授業期間中にも適宜指示を出す予定。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
KULASISで講義に関する連絡をするので、こまめに確認すること。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB(ライティング) D2453
|
(英 訳) | German Writing B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 様々なテーマについて作文練習を行います。目的はドイツ語の作文によって、ドイツ語能力及びドイツの社会と文化について学ぶことです。 | ||||||
| (到達目標) | これまで勉強した語彙と文法、また授業中に指示する表現の仕方に基づいて、あるテーマについて創造的に作文することが到達目標です。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回の授業の前に自宅課題としてその回のテーマについて短い作文をGoogle Formsに書いてもらいます。授業中にそれぞれが準備した作文について話し合います。 第1回「ドイツについて驚いたこと」というテーマについての作文 第2回 エコバッグに書くスローガンの作成 第3回 自分で探したドイツのブランドやメーカーについての作文 第4回 自分で探したドイツの世界遺産についての作文 第5回 ドイツと日本で異なっている法律やルールについての作文 第6回 ドイツの諺や言い回しについての4コマ漫画の作成 第7回 ドイツのお守りについての作文 第8回 自分で探したドイツの芸術家についての作文 第9回 あるドイツの都市に滞在中にドイツ人の友人に送るメールの作成 第10回 ドイツの景色(森、山脈など)についての作文 第11回 予定を変更・キャンセルするためのメールの作成 第12回 オンラインショッピングで注文した品物について苦情を言うメールの作成 第13回「ハイマート(故郷)はあなたにとってどんな意味があるのか」というテーマに ついての作文 第14回 京都で楽しく過ごしている一日を描いたブログの作成 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 積極的な参加及び毎回の作文の言語力及び内容の質に基づいて成績評価を行います。 成績評価基準の詳細については授業中に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
教科書は使用しない。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
ドイツ語辞典(電子辞典)、文法辞典、オンラインのドイツ語サイト等。
詳細は授業中に紹介します。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回、自宅課題として作文を準備してもらいます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 何か質問があれば、いつでも聞いて下さい。相談はメールやZoomでも可能です。 | ||||||
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ドイツ語IIB(ライティング)
D2453
(科目名)
German Writing B
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共西03 |
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(授業の概要・目的)
様々なテーマについて作文練習を行います。目的はドイツ語の作文によって、ドイツ語能力及びドイツの社会と文化について学ぶことです。
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(到達目標)
これまで勉強した語彙と文法、また授業中に指示する表現の仕方に基づいて、あるテーマについて創造的に作文することが到達目標です。
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(授業計画と内容)
毎回の授業の前に自宅課題としてその回のテーマについて短い作文をGoogle Formsに書いてもらいます。授業中にそれぞれが準備した作文について話し合います。 第1回「ドイツについて驚いたこと」というテーマについての作文 第2回 エコバッグに書くスローガンの作成 第3回 自分で探したドイツのブランドやメーカーについての作文 第4回 自分で探したドイツの世界遺産についての作文 第5回 ドイツと日本で異なっている法律やルールについての作文 第6回 ドイツの諺や言い回しについての4コマ漫画の作成 第7回 ドイツのお守りについての作文 第8回 自分で探したドイツの芸術家についての作文 第9回 あるドイツの都市に滞在中にドイツ人の友人に送るメールの作成 第10回 ドイツの景色(森、山脈など)についての作文 第11回 予定を変更・キャンセルするためのメールの作成 第12回 オンラインショッピングで注文した品物について苦情を言うメールの作成 第13回「ハイマート(故郷)はあなたにとってどんな意味があるのか」というテーマに ついての作文 第14回 京都で楽しく過ごしている一日を描いたブログの作成 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
積極的な参加及び毎回の作文の言語力及び内容の質に基づいて成績評価を行います。
成績評価基準の詳細については授業中に説明します。 |
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(教科書)
教科書は使用しない。
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(参考書等)
授業中に紹介する
ドイツ語辞典(電子辞典)、文法辞典、オンラインのドイツ語サイト等。
詳細は授業中に紹介します。
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回、自宅課題として作文を準備してもらいます。
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(その他(オフィスアワー等))
何か質問があれば、いつでも聞いて下さい。相談はメールやZoomでも可能です。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2166
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(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
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| (教室) | 共東31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、初級のドイツ語の知識を生かして、『グリム童話集』の講読を行ないます。グリム兄弟が編纂した『グリム童話集』は、1812年に初版第1巻が出版されました。「聖書の次に読まれている」と言われるほど世界中で愛されたドイツの伝承文学の奥深さを、一緒に味わいましょう。 授業では適宜初級ドイツ語の復習をしながら、講読を通じて中級程度の文法事項も解説します。積極的な発言を求めますので、テクストで使用されている文法事項を自分の言葉で説明できるように予習してきてください。 テクストの講読だけでなく、『グリム童話集』の関連事項や、ドイツの文化についても解説します。 ドイツ語は英語や日本語と似ている部分もある興味深い言語です。ぜひ、ドイツ語やドイツ語圏文化の魅力を一緒に味わいましょう。 休んでしまうと授業が理解できなくなってしまうので、全出席に努めてください。 進度はみなさんの理解度に応じて適宜調整します。 初級文法を学ぶ際に使用した教科書とノートを参考資料として使用することをお勧めします。 |
||||||
| (到達目標) | ・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、日本語で表現することができる。 ・ドイツ語圏の文化の知識を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はフィードバック日を含み全15回で行います。 毎回の予習が必要です。進度や内容は受講者の理解度・興味・関心によって調整することがあります。 1.オリエンテーション 2−14.テクストの講読 15.フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験 60% 平常点(発言・課題・小テスト) 40% ※平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
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| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
『必携ドイツ文法総まとめ』
(白水社、2003年)
ISBN:9784560004920
『独和辞典』
((いずれの出版社のものでも構いません))
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の予習が必要です。 文法を説明できるようにしてきてください。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIB
D2166
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金4 (教室) 共東31 |
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(授業の概要・目的)
この授業では、初級のドイツ語の知識を生かして、『グリム童話集』の講読を行ないます。グリム兄弟が編纂した『グリム童話集』は、1812年に初版第1巻が出版されました。「聖書の次に読まれている」と言われるほど世界中で愛されたドイツの伝承文学の奥深さを、一緒に味わいましょう。
授業では適宜初級ドイツ語の復習をしながら、講読を通じて中級程度の文法事項も解説します。積極的な発言を求めますので、テクストで使用されている文法事項を自分の言葉で説明できるように予習してきてください。 テクストの講読だけでなく、『グリム童話集』の関連事項や、ドイツの文化についても解説します。 ドイツ語は英語や日本語と似ている部分もある興味深い言語です。ぜひ、ドイツ語やドイツ語圏文化の魅力を一緒に味わいましょう。 休んでしまうと授業が理解できなくなってしまうので、全出席に努めてください。 進度はみなさんの理解度に応じて適宜調整します。 初級文法を学ぶ際に使用した教科書とノートを参考資料として使用することをお勧めします。 |
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(到達目標)
・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、日本語で表現することができる。
・ドイツ語圏の文化の知識を身につける。 |
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(授業計画と内容)
授業はフィードバック日を含み全15回で行います。 毎回の予習が必要です。進度や内容は受講者の理解度・興味・関心によって調整することがあります。 1.オリエンテーション 2−14.テクストの講読 15.フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験 60%
平常点(発言・課題・小テスト) 40% ※平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
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|
(教科書)
授業中に指示する
|
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|
(参考書等)
『必携ドイツ文法総まとめ』
(白水社、2003年)
ISBN:9784560004920
『独和辞典』
((いずれの出版社のものでも構いません))
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の予習が必要です。
文法を説明できるようにしてきてください。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2167
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共西23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語の語彙・表現・初級文法を復習しながら、会話練習を行い、ドイツ語の文章を読み、ドイツ語運用能力の向上を目指す。 扱うトピックは現代ドイツ文化・日常生活であり、ドイツ語圏事情についても理解を深めていく。 |
||||||
| (到達目標) | 基本的なドイツ語コミュニケーション能力を身につることができる。 ドイツ語圏の地理、生活などについて、異文化理解を深めることができる。 学生の生活環境に沿ったトピックを含んだ資料を用い、授業内ではドイツ語で会話をする機会を多く設ける。 グループワークやペアワークのアクティビティー、情報交換を通じての語学習得を目指す。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容に関連した語彙・会話などを語彙練習や会話演習を中心に学ぶ。 授業は、フィードバック日を含み15回行う。 1. 復習:発音・語彙の復習、夏休みについて 2. スイス、アルプスの少女ハイジについて 3. 健康と体の手入れ 4. ドイツでの誕生日・贈り物 5. 履歴と学校制度 6. ドイツのメディア・映画について 7. ドイツ語圏の作家の紹介 8. 秋の行事とドイツ語圏の食文化 9. ドイツ人と余暇 10. ドイツ語圏のクリスマスについて 11. クリスマスの焼き菓子、ドイツの年末年始について 12. 日本に影響を及ぼしたドイツ人・企業、日雇い外国人 13. ドイツ語圏の気になる場所・文化について 14. まとめ 《期末試験》 15. フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席率・授業中の積極的な態度・小テスト)50% 期末試験 50% 平常点の評価の詳細については授業中に説明します。 |
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| (教科書) |
『Szenen 2 - heute aktuell 』
(三修社)
ISBN:978-4-384-13104-8 C1084
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書や前回分の配布資料を持ってくること。 演習問題などの宿題を課すことはある。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 授業終了時、または教員へのメールで実施。 | ||||||
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ドイツ語IIB
D2167
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金4 (教室) 共西23 |
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(授業の概要・目的)
ドイツ語の語彙・表現・初級文法を復習しながら、会話練習を行い、ドイツ語の文章を読み、ドイツ語運用能力の向上を目指す。
扱うトピックは現代ドイツ文化・日常生活であり、ドイツ語圏事情についても理解を深めていく。 |
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(到達目標)
基本的なドイツ語コミュニケーション能力を身につることができる。
ドイツ語圏の地理、生活などについて、異文化理解を深めることができる。 学生の生活環境に沿ったトピックを含んだ資料を用い、授業内ではドイツ語で会話をする機会を多く設ける。 グループワークやペアワークのアクティビティー、情報交換を通じての語学習得を目指す。 |
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(授業計画と内容)
以下の内容に関連した語彙・会話などを語彙練習や会話演習を中心に学ぶ。 授業は、フィードバック日を含み15回行う。 1. 復習:発音・語彙の復習、夏休みについて 2. スイス、アルプスの少女ハイジについて 3. 健康と体の手入れ 4. ドイツでの誕生日・贈り物 5. 履歴と学校制度 6. ドイツのメディア・映画について 7. ドイツ語圏の作家の紹介 8. 秋の行事とドイツ語圏の食文化 9. ドイツ人と余暇 10. ドイツ語圏のクリスマスについて 11. クリスマスの焼き菓子、ドイツの年末年始について 12. 日本に影響を及ぼしたドイツ人・企業、日雇い外国人 13. ドイツ語圏の気になる場所・文化について 14. まとめ 《期末試験》 15. フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席率・授業中の積極的な態度・小テスト)50%
期末試験 50% 平常点の評価の詳細については授業中に説明します。 |
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(教科書)
『Szenen 2 - heute aktuell 』
(三修社)
ISBN:978-4-384-13104-8 C1084
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
教科書や前回分の配布資料を持ってくること。
演習問題などの宿題を課すことはある。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業終了時、または教員へのメールで実施。
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