授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮語IIA K2101
|
(英 訳) | Intermediate Korean A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木3 |
||||||
| (教室) | 共東21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。 この授業では、朝鮮語の基礎的文法を習得した学生を対象に、中級への橋渡しレベルの文法・語彙・運用能力を訓練しつつ、朝鮮半島の文化・社会・歴史・政治・経済・日本と朝鮮半島の関係について学び、考えてゆく。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
||||||
| (到達目標) | ①中級への橋渡しレベルの文法・語彙・運用能力を身につける。②朝鮮半島の文化・社会・歴史・政治・経済・日本と朝鮮半島の関係について理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は毎回、配布されるプリントの内容に則って進められる。かなりレベルの高い朝鮮語文を毎回日本語に翻訳する。取りあげられるテーマは、朝鮮半島の文化・社会・歴史・政治・経済・日本と朝鮮半島の関係である。 第01回 イントロダクション 第02回 「京都大学で韓国哲学を考える」を読む 第03回 同上 第04回 同上 第05回 同上 第06回 同上 第07回 同上 第08回 同上 第09回 「第二次日韓協約120周年の断想」を読む 第10回 同上 第11回 同上 第12回 同上 第13回 同上 第14回 同上 ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、平常点(40%)および定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。 平常点の詳細については授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回のプリントの文章を単に訳すだけでなく、覚える。またその内容に関して自分の見解を持つ。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
朝鮮語IIA
K2101
(科目名)
Intermediate Korean A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木3 (教室) 共東21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。
この授業では、朝鮮語の基礎的文法を習得した学生を対象に、中級への橋渡しレベルの文法・語彙・運用能力を訓練しつつ、朝鮮半島の文化・社会・歴史・政治・経済・日本と朝鮮半島の関係について学び、考えてゆく。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
|||||||
|
(到達目標)
①中級への橋渡しレベルの文法・語彙・運用能力を身につける。②朝鮮半島の文化・社会・歴史・政治・経済・日本と朝鮮半島の関係について理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は毎回、配布されるプリントの内容に則って進められる。かなりレベルの高い朝鮮語文を毎回日本語に翻訳する。取りあげられるテーマは、朝鮮半島の文化・社会・歴史・政治・経済・日本と朝鮮半島の関係である。 第01回 イントロダクション 第02回 「京都大学で韓国哲学を考える」を読む 第03回 同上 第04回 同上 第05回 同上 第06回 同上 第07回 同上 第08回 同上 第09回 「第二次日韓協約120周年の断想」を読む 第10回 同上 第11回 同上 第12回 同上 第13回 同上 第14回 同上 ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、平常点(40%)および定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。 平常点の詳細については授業中に指示する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回のプリントの文章を単に訳すだけでなく、覚える。またその内容に関して自分の見解を持つ。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮語IIA(演習) K2201
|
(英 訳) | Intermediate Korean A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。 この授業では、映画・ドラマ・ニュース・バラエティー番組などの映像資料を用いて、朝鮮語の総合的なコミュニケーション能力を養う。なお、視覚情報・音声情報を通じて、韓国社会に対する総合的な理解を図る。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
||||||
| (到達目標) | ①朝鮮語の音が聴き取れるようになる。②韓国の文化について知りながら、コミュニケーション能力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回の授業は、次の順番で進められる。①映像資料を視聴する。②スクリプトをみながら、語彙・文法・表現の学習を行う。③再度映像を視聴し、学習した内容の実際の運用方法を身につける。 第01回 イントロダクション 第02回〜第13回 映像資料の視聴・学習 第14回 全体のまとめ ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、平常点(40%)および定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。 平常点の詳細については授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で学習した内容を、実際のコミュニケーションで運用してみること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
朝鮮語IIA(演習)
K2201
(科目名)
Intermediate Korean A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金4 (教室) 共東11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。
この授業では、映画・ドラマ・ニュース・バラエティー番組などの映像資料を用いて、朝鮮語の総合的なコミュニケーション能力を養う。なお、視覚情報・音声情報を通じて、韓国社会に対する総合的な理解を図る。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
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|
(到達目標)
①朝鮮語の音が聴き取れるようになる。②韓国の文化について知りながら、コミュニケーション能力を養う。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
毎回の授業は、次の順番で進められる。①映像資料を視聴する。②スクリプトをみながら、語彙・文法・表現の学習を行う。③再度映像を視聴し、学習した内容の実際の運用方法を身につける。 第01回 イントロダクション 第02回〜第13回 映像資料の視聴・学習 第14回 全体のまとめ ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、平常点(40%)および定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。 平常点の詳細については授業中に指示する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で学習した内容を、実際のコミュニケーションで運用してみること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮語IIB K2151
|
(英 訳) | Intermediate Korean B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木3 |
||||||
| (教室) | 共東21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。 この授業では、ノーベル文学賞を受賞した韓国の作家ハン・ガンの代表作『菜食主義者』(2007)を読む。語学の知識を身につけることにとどまらず、作品の文学的な意味を吟味しながら、韓国社会に対する複合的な理解を図る。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
||||||
| (到達目標) | ①中級レベルの文法・語彙・運用能力を身につける。②韓国の文学作品を朝鮮語で読みながら、韓国社会に対する複合的な理解を図る。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回、ハン・ガンの小説『菜食主義者』を読んでいく。受講者は、事前に自ら日本語訳をしてみて、発音の練習をしてから授業に臨むこと。 第01回 イントロダクション 第02回〜第13回 『菜食主義者』を読む 第14回 全体のまとめ ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、平常点(40%)および定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。 平常点の詳細については授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で扱う朝鮮語文を、事前に訳してみて、発音の練習をしておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
朝鮮語IIB
K2151
(科目名)
Intermediate Korean B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木3 (教室) 共東21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。
この授業では、ノーベル文学賞を受賞した韓国の作家ハン・ガンの代表作『菜食主義者』(2007)を読む。語学の知識を身につけることにとどまらず、作品の文学的な意味を吟味しながら、韓国社会に対する複合的な理解を図る。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
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|
(到達目標)
①中級レベルの文法・語彙・運用能力を身につける。②韓国の文学作品を朝鮮語で読みながら、韓国社会に対する複合的な理解を図る。
|
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|
(授業計画と内容)
毎回、ハン・ガンの小説『菜食主義者』を読んでいく。受講者は、事前に自ら日本語訳をしてみて、発音の練習をしてから授業に臨むこと。 第01回 イントロダクション 第02回〜第13回 『菜食主義者』を読む 第14回 全体のまとめ ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、平常点(40%)および定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。 平常点の詳細については授業中に指示する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリントを配布する。
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|||||||
|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で扱う朝鮮語文を、事前に訳してみて、発音の練習をしておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮語IIB(演習) K2251
|
(英 訳) | Intermediate Korean B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
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| (教室) | 共東11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。 この授業では、映画・ドラマ・ニュース・バラエティー番組などの映像資料を用いて、朝鮮語の総合的なコミュニケーション能力を養う。なお、視覚情報・音声情報を通じて、韓国社会に対する総合的な理解を図る。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
||||||
| (到達目標) | ①朝鮮語の音が聴き取れるようになる。②韓国の文化について知りながら、コミュニケーション能力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回の授業は、次の順番で進められる。①映像資料を視聴する。②スクリプトをみながら、語彙・文法・表現の学習を行う。③再度映像を視聴し、学習した内容の実際の運用方法を身につける。 第01回 イントロダクション 第02回〜第13回 映像資料の視聴・学習 第14回 全体のまとめ ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、平常点(40%)および定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。 平常点の詳細については授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で学習した内容を、実際のコミュニケーションで運用してみること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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朝鮮語IIB(演習)
K2251
(科目名)
Intermediate Korean B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金4 (教室) 共東11 |
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(授業の概要・目的)
朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。
この授業では、映画・ドラマ・ニュース・バラエティー番組などの映像資料を用いて、朝鮮語の総合的なコミュニケーション能力を養う。なお、視覚情報・音声情報を通じて、韓国社会に対する総合的な理解を図る。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
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(到達目標)
①朝鮮語の音が聴き取れるようになる。②韓国の文化について知りながら、コミュニケーション能力を養う。
|
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|
(授業計画と内容)
毎回の授業は、次の順番で進められる。①映像資料を視聴する。②スクリプトをみながら、語彙・文法・表現の学習を行う。③再度映像を視聴し、学習した内容の実際の運用方法を身につける。 第01回 イントロダクション 第02回〜第13回 映像資料の視聴・学習 第14回 全体のまとめ ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、平常点(40%)および定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。 平常点の詳細については授業中に指示する。
|
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|
(教科書)
使用しない
プリントを配布する。
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(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で学習した内容を、実際のコミュニケーションで運用してみること。
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(その他(オフィスアワー等))
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