授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :最新バイオロジーの論文ゼミ
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Latest publications in biology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 共北37 | ||||||
| (キーワード) | 英語論文 / 生物学・生物科学 / 輪読 / プレゼンテーション / ディベート | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本ゼミでは、バイオロジー分野の最新論文を選び、わかり易く解説を加えながら、輪読して読み解いてゆく。 ・対象論文は、Nature誌、Science誌などから選んだものをゼミで提示する。 ・受講者は、辞書(書籍・電子)を持参して、論文の内容を事前・当日に理解する。 ・輪読は、解説を加えながら、交代で発表を行ない、進める。 ・プレゼンテーションやディベートを活用し、議論を通して、論文の科学的な理解を深める。 |
||||||
| (到達目標) | 英語原著論文を読み解く力を習得することを到達目標とする。 その過程で、生物学分野における最新のトピックスを理解し、その内容を的確に他人に伝えて、その内容について思考し議論できる能力を育成する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回: イントロダクション。論文の読み方、輪読の方針、発表と議論の方法について、例をあげながら説明する。 第2回〜第14回: 最新論文の輪読。課題となる英語論文について和訳や要約の発表を行なう。論文の内容を紐解きながら、議論を行なう。 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と授業参加の状況(60点) 課題論文内容の理解度と、輪読における発表・議論の積極性(40点) |
||||||
| (教科書) |
必要に応じて、随時、授業中にプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
英語論文を読むために、英和辞書・英英辞書が必要。書籍・電子辞書ともに可。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 対象論文の予習範囲と程度については、必要に応じて授業時に指示をする。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問や連絡事項はメールにより連絡を取る。 授業にはコンピューター、iPadなどの端末(OSは不問)を持参すること。その端末には、Power Point、Keynote、PDF Readerなどのソフトウェアがインストールされていることが望ましい。 各自、端末を使用して、文献検索、プレゼンテーション準備・発表を実施する。 |
||||||
|
ILASセミナー :最新バイオロジーの論文ゼミ
(科目名)
ILAS Seminar :Latest publications in biology
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火5 (教室) 共北37 |
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| (キーワード) 英語論文 / 生物学・生物科学 / 輪読 / プレゼンテーション / ディベート | |||||||
|
(授業の概要・目的)
本ゼミでは、バイオロジー分野の最新論文を選び、わかり易く解説を加えながら、輪読して読み解いてゆく。
・対象論文は、Nature誌、Science誌などから選んだものをゼミで提示する。 ・受講者は、辞書(書籍・電子)を持参して、論文の内容を事前・当日に理解する。 ・輪読は、解説を加えながら、交代で発表を行ない、進める。 ・プレゼンテーションやディベートを活用し、議論を通して、論文の科学的な理解を深める。 |
|||||||
|
(到達目標)
英語原著論文を読み解く力を習得することを到達目標とする。
その過程で、生物学分野における最新のトピックスを理解し、その内容を的確に他人に伝えて、その内容について思考し議論できる能力を育成する。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回: イントロダクション。論文の読み方、輪読の方針、発表と議論の方法について、例をあげながら説明する。 第2回〜第14回: 最新論文の輪読。課題となる英語論文について和訳や要約の発表を行なう。論文の内容を紐解きながら、議論を行なう。 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と授業参加の状況(60点)
課題論文内容の理解度と、輪読における発表・議論の積極性(40点) |
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|
(教科書)
必要に応じて、随時、授業中にプリントを配布する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
英語論文を読むために、英和辞書・英英辞書が必要。書籍・電子辞書ともに可。
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
対象論文の予習範囲と程度については、必要に応じて授業時に指示をする。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
質問や連絡事項はメールにより連絡を取る。
授業にはコンピューター、iPadなどの端末(OSは不問)を持参すること。その端末には、Power Point、Keynote、PDF Readerなどのソフトウェアがインストールされていることが望ましい。 各自、端末を使用して、文献検索、プレゼンテーション準備・発表を実施する。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :有機金属化学への招待~有機と無機の間が面白い!
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Invitation to Organometallic Chemistry ~ A Fascinating Fusion of Organic and Inorganic Worlds | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||
| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||||||||||||||
| (教室) | 1共33 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 有機化学 / 無機化学 / 錯体 / 遷移金属 / 錯イオン | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 高校化学では、有機化学や錯体(錯イオン)の一端を学習するものの、半ば暗記科目と化しており、何がどう面白いのか理解する機会が得られません。せっかく大学に入学したからには、高校で学習した「その先」を知りたいと思いませんか? 本ILASセミナーでは「有機化学と無機化学(錯体)が融合すると面白い」と感じてもらえる知識や体験の提供を目指して、比較的歴史が浅い融合領域すなわち有機金属化学の世界へ招待します。実験-実習段階は、設備を整えた宇治キャンパスや桂キャンパスの研究室で実施します。 | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | 有機金属化学とは何か、基本的事項を理解する。 有機金属化学が関わるノーベル化学賞の数々について、世界を変えた原理を理解する。 有機金属化学に基づいた実用研究(や将来の実用研究)を把握する。 実験-実習を通して、有機金属化学の一端を体験し習得する。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下を目安として進めます。実習段階ではA班とB班に分かれ、宇治キャンパスまたは桂キャンパスにて教員およびTAの指示を受けながら進めます。 ガイダンス(1回分、担当:大木、藤原、伊豆) 本ILASセミナーの概要説明、講師や受講者の自己紹介、高校化学との違いについて 講義(5回分、担当:大木、藤原、伊豆) 有機金属化学とは何か。何の役に立つのか、なぜ役に立つのか。 有機金属化学の理解に必要な基礎知識、考え方 ノーベル化学賞の数々へ導いた有機金属化学や関連化学とその原理 身のまわりや自然界で見つかる有機金属化学 実習の内容理解に向けた関連基礎知識 実習前の事前説明(1回分、担当:大木、藤原、伊豆) 安全に関する一般的注意、実習内容の概要説明と質疑、A, B班分け 実習1(3.5回分):安全対応のため、A班とB班に2分割して実施します。 A班(宇治キャンパス、担当:大木、伊豆) テーマA1:(a)色とりどりの錯体をつくる、(b)窒素ガスを捕まえる B班(桂キャンパス、担当:藤原) テーマB1:ノーベル賞の化学(クロスカップリング) 実習2(3.5回分):安全対応のため、A班とB班に2分割して実施します。 A班(桂キャンパス、担当:藤原) テーマA2:ノーベル賞の化学(クロスカップリング) B班(宇治キャンパス、担当:大木、伊豆) テーマB2:(a)色とりどりの錯体をつくる、(b)窒素ガスを捕まえる まとめと発表(1回分、担当:大木、藤原、伊豆) 実習に関する考察と発表、質疑と追加解説、教員講評 |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
高校で化学を履修し「有機化学と無機化学の間」に興味があること。
|
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と発表等により評価する。実習-実験の出来や技量は採点対象にしない。詳細は初回授業にて説明する。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
必要な資料等は、オンラインシステム(LMS)を利用して配布する。
|
||||||||||||||||||
| (参考書等) |
『有機遷移金属化学(上, 下)』
(東京化学同人, 2014年)
ISBN:978-4-8079-0850-9
(8,200円+税(上)、8,400円+税(下)、網羅的で重厚な教科書)
『有機金属化学 第2版』
(三共出版, 2014年)
ISBN:978-4-7827-0707-4
(3,900円+税、比較的平易に書かれた教科書)
参考書は、意欲ある学生のために紹介する。購入しなくても本講義の受講に支障はない。
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 必要に応じて連絡する。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 実習-実験は、集中講義形式で土曜日に実施する予定である。 実習-実験には、化学実験用の白衣と保護メガネ、加えて学生教育研究災害傷害保険等の保険加入が必要である。詳細は講義時に説明する。 講義時間外の質問等、教員への主な連絡手段はe-mailとする(曜日や時間帯は問わない)。アドレスは講義内で履修者に伝達する。教員からの連絡や案内には、主にLMSを用いる。 本講義はオンライン対応しない。 ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認のこと。 |
||||||||||||||||||
|
ILASセミナー :有機金属化学への招待~有機と無機の間が面白い!
(科目名)
ILAS Seminar :Invitation to Organometallic Chemistry ~ A Fascinating Fusion of Organic and Inorganic Worlds
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火5 (教室) 1共33 |
|||||||||||||
| (キーワード) 有機化学 / 無機化学 / 錯体 / 遷移金属 / 錯イオン | |||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
高校化学では、有機化学や錯体(錯イオン)の一端を学習するものの、半ば暗記科目と化しており、何がどう面白いのか理解する機会が得られません。せっかく大学に入学したからには、高校で学習した「その先」を知りたいと思いませんか? 本ILASセミナーでは「有機化学と無機化学(錯体)が融合すると面白い」と感じてもらえる知識や体験の提供を目指して、比較的歴史が浅い融合領域すなわち有機金属化学の世界へ招待します。実験-実習段階は、設備を整えた宇治キャンパスや桂キャンパスの研究室で実施します。
|
|||||||||||||
|
(到達目標)
有機金属化学とは何か、基本的事項を理解する。
有機金属化学が関わるノーベル化学賞の数々について、世界を変えた原理を理解する。 有機金属化学に基づいた実用研究(や将来の実用研究)を把握する。 実験-実習を通して、有機金属化学の一端を体験し習得する。 |
|||||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下を目安として進めます。実習段階ではA班とB班に分かれ、宇治キャンパスまたは桂キャンパスにて教員およびTAの指示を受けながら進めます。 ガイダンス(1回分、担当:大木、藤原、伊豆) 本ILASセミナーの概要説明、講師や受講者の自己紹介、高校化学との違いについて 講義(5回分、担当:大木、藤原、伊豆) 有機金属化学とは何か。何の役に立つのか、なぜ役に立つのか。 有機金属化学の理解に必要な基礎知識、考え方 ノーベル化学賞の数々へ導いた有機金属化学や関連化学とその原理 身のまわりや自然界で見つかる有機金属化学 実習の内容理解に向けた関連基礎知識 実習前の事前説明(1回分、担当:大木、藤原、伊豆) 安全に関する一般的注意、実習内容の概要説明と質疑、A, B班分け 実習1(3.5回分):安全対応のため、A班とB班に2分割して実施します。 A班(宇治キャンパス、担当:大木、伊豆) テーマA1:(a)色とりどりの錯体をつくる、(b)窒素ガスを捕まえる B班(桂キャンパス、担当:藤原) テーマB1:ノーベル賞の化学(クロスカップリング) 実習2(3.5回分):安全対応のため、A班とB班に2分割して実施します。 A班(桂キャンパス、担当:藤原) テーマA2:ノーベル賞の化学(クロスカップリング) B班(宇治キャンパス、担当:大木、伊豆) テーマB2:(a)色とりどりの錯体をつくる、(b)窒素ガスを捕まえる まとめと発表(1回分、担当:大木、藤原、伊豆) 実習に関する考察と発表、質疑と追加解説、教員講評 |
|||||||||||||
|
(履修要件)
高校で化学を履修し「有機化学と無機化学の間」に興味があること。
|
|||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と発表等により評価する。実習-実験の出来や技量は採点対象にしない。詳細は初回授業にて説明する。
|
|||||||||||||
|
(教科書)
使用しない
必要な資料等は、オンラインシステム(LMS)を利用して配布する。
|
|||||||||||||
|
(参考書等)
『有機遷移金属化学(上, 下)』
(東京化学同人, 2014年)
ISBN:978-4-8079-0850-9
(8,200円+税(上)、8,400円+税(下)、網羅的で重厚な教科書)
『有機金属化学 第2版』
(三共出版, 2014年)
ISBN:978-4-7827-0707-4
(3,900円+税、比較的平易に書かれた教科書)
参考書は、意欲ある学生のために紹介する。購入しなくても本講義の受講に支障はない。
|
|||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
必要に応じて連絡する。
|
|||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
実習-実験は、集中講義形式で土曜日に実施する予定である。
実習-実験には、化学実験用の白衣と保護メガネ、加えて学生教育研究災害傷害保険等の保険加入が必要である。詳細は講義時に説明する。 講義時間外の質問等、教員への主な連絡手段はe-mailとする(曜日や時間帯は問わない)。アドレスは講義内で履修者に伝達する。教員からの連絡や案内には、主にLMSを用いる。 本講義はオンライン対応しない。 ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認のこと。 |
|||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :哲学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Philosophy I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室21 | ||||||
| (キーワード) | 哲学 / 倫理 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 自由意志についての基本的なテクストを読み、私たちの身近な問題が歴史的にどのように論じられてきたのかについて理解を深める。 |
||||||
| (到達目標) | 身近なテーマを用いることにより、普段、当然のように考えている概念がいかなるものであるのかを考察することで、常に深く考える思考力を身につける。また哲学書を読むことになれる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的にテクストの内容を発表・紹介し、理解を深める形式をとる。それによって自由意志をめぐる問題について考えていくようになってもらう。 読解自体は第二章から進める。第一章の内容は、こちらで授業中に解説する。 1. ガイダンス 2-10. 第一章から第8章まで 11-14 ストローソンなど他の重要文献を紹介する 15.フィードバック 途中で調べ物や、議論などを含めることがあるため、どこまで進むかは状況による。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点 基本的に予習をしっかりしているかどうか、テクストを読んできているかどうかが成績の中心部分となる。あとは、授業中の発言などを加味する。詳細は初回授業で説明する。 |
||||||
| (教科書) |
『哲学がわかる 自由意志』
(岩波書店、2017)
ISBN:9784000612425
(電子書籍版も出る予定)
電子書籍版を利用しても良い
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義に関連のある書籍などを読みつつ、自分なりに問題に対して考えてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 積極的な発言を求めます。 | ||||||
|
ILASセミナー :哲学
(科目名)
ILAS Seminar :Philosophy I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 教育院棟演習室21 |
|||||||
| (キーワード) 哲学 / 倫理 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
自由意志についての基本的なテクストを読み、私たちの身近な問題が歴史的にどのように論じられてきたのかについて理解を深める。
|
|||||||
|
(到達目標)
身近なテーマを用いることにより、普段、当然のように考えている概念がいかなるものであるのかを考察することで、常に深く考える思考力を身につける。また哲学書を読むことになれる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的にテクストの内容を発表・紹介し、理解を深める形式をとる。それによって自由意志をめぐる問題について考えていくようになってもらう。 読解自体は第二章から進める。第一章の内容は、こちらで授業中に解説する。 1. ガイダンス 2-10. 第一章から第8章まで 11-14 ストローソンなど他の重要文献を紹介する 15.フィードバック 途中で調べ物や、議論などを含めることがあるため、どこまで進むかは状況による。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点
基本的に予習をしっかりしているかどうか、テクストを読んできているかどうかが成績の中心部分となる。あとは、授業中の発言などを加味する。詳細は初回授業で説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
『哲学がわかる 自由意志』
(岩波書店、2017)
ISBN:9784000612425
(電子書籍版も出る予定)
電子書籍版を利用しても良い
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義に関連のある書籍などを読みつつ、自分なりに問題に対して考えてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
積極的な発言を求めます。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :社会学II
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Sociology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 吉田南総合館東南棟101 | ||||||
| (キーワード) | 質的データ / 社会学 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、社会学の質的データ(この授業ではインタビュー、広告、動画を利用するが、それらに限られない)を実際に分析することで、社会学的なものの見方だけでなく、その見方によって見えたものを報告する練習をする。 | ||||||
| (到達目標) | 1)質的なデータを分析する手順を他人に説明できる 2)分析した結果を根拠を持って他人に提示できる 3)1)および2)の結果を文章の形で表現できる 4)他人の書いた文章を読み、それに対して質問やコメントを出すときの手順を他人に説明できる 5)自分と他人の境界を明確にしたうえで、他人の成果に貢献できる |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業初回はオリエンテーションを、第2〜5回は教員による講義と模擬報告をおこなう。その後、授業の中でデータを分析したうえで、最終的には課題報告会を設けて学修を評価する。 1.オリエンテーション 2.講義:質的データ分析とは何か 3.講義:インタビューデータとその特徴 4.講義:広告データとその特徴 5.講義:動画データとその特徴 6.演習:インタビューデータの分析 7.演習:広告データの分析 8.演習:動画データの分析 9.報告会準備 10.報告会準備 11.報告会準備 12.分析課題報告会(第1回) 13.分析課題報告会(第2回) 14.相互コメント報告 15.最終フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点のみで評価する。 ・平常課題の提出(授業内容への質問とコメント):5点×4回=20点 ・分析課題の提出:10点×3回=30点 ・分析課題レポートの提出:30点 ・分析課題へのコメント:20点 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に適宜提示する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 成績評価にグループ課題を含む。課題に取り組む時間は授業時間内に設けるが、その時間内で終わらなかった場合や欠席者が出た場合、グループ課題に取り組む別の時間と場所を参加者が自分たちで設定する必要がある。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :社会学II
(科目名)
ILAS Seminar :Sociology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 吉田南総合館東南棟101 |
|||||||
| (キーワード) 質的データ / 社会学 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、社会学の質的データ(この授業ではインタビュー、広告、動画を利用するが、それらに限られない)を実際に分析することで、社会学的なものの見方だけでなく、その見方によって見えたものを報告する練習をする。
|
|||||||
|
(到達目標)
1)質的なデータを分析する手順を他人に説明できる
2)分析した結果を根拠を持って他人に提示できる 3)1)および2)の結果を文章の形で表現できる 4)他人の書いた文章を読み、それに対して質問やコメントを出すときの手順を他人に説明できる 5)自分と他人の境界を明確にしたうえで、他人の成果に貢献できる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業初回はオリエンテーションを、第2〜5回は教員による講義と模擬報告をおこなう。その後、授業の中でデータを分析したうえで、最終的には課題報告会を設けて学修を評価する。 1.オリエンテーション 2.講義:質的データ分析とは何か 3.講義:インタビューデータとその特徴 4.講義:広告データとその特徴 5.講義:動画データとその特徴 6.演習:インタビューデータの分析 7.演習:広告データの分析 8.演習:動画データの分析 9.報告会準備 10.報告会準備 11.報告会準備 12.分析課題報告会(第1回) 13.分析課題報告会(第2回) 14.相互コメント報告 15.最終フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点のみで評価する。
・平常課題の提出(授業内容への質問とコメント):5点×4回=20点 ・分析課題の提出:10点×3回=30点 ・分析課題レポートの提出:30点 ・分析課題へのコメント:20点 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に適宜提示する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
成績評価にグループ課題を含む。課題に取り組む時間は授業時間内に設けるが、その時間内で終わらなかった場合や欠席者が出た場合、グループ課題に取り組む別の時間と場所を参加者が自分たちで設定する必要がある。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :心身医学概論
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Psychosomatic Medicine | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||
| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 水3 |
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| (教室) | 1共24 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 心身医学 / 精神医学 / 心理学 / メンタルヘルス / ストレス | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目では、精神状態のアセスメント方法、精神的な不調の対処方法、治療理論の基礎、精神保健制度の仕組み、主な精神疾患などについて学ぶ。心身医学の基礎的な事項について身近な題材を元に理解することを目的とする。 実務経験のある専門家が基礎知識については講義を行うが、必要に応じて実習を交えることで理解を深め、自身や周囲の人のメンタルヘルスの向上に役立つ手法を学ぶ。 |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・精神的不調の問題のアセスメントの仕方を学ぶ ・精神的不調を抱える人との関り方を理解する ・精神的不調に対する心理療法や薬物治療の基礎的な知識を学ぶ ・現代社会を支える精神保健制度の仕組みについて理解する。 ・主な精神疾患について理解する。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 精神的不調の基本的な概念 (担当:降籏) 第2回 面接によるアセスメント(担当:梁瀬) 第3回 心理検査によるアセスメント(担当:降籏) 第4回 ストレスとその対処(担当:降籏) 第5回 精神療法の基礎(担当:降籏) 第6回 薬物療法の基礎(担当:中神) 第7回 心の危機とその対応(担当:中神) 第8回 精神医療と法律(担当:梁瀬) 第9回 司法精神医学:犯罪と心(担当:梁瀬) 第10回 多文化精神医学(担当:梁瀬) 第11回 精神疾患各論1 統合失調症、うつ病、双極性障害(担当:梁瀬) 第12回 精神疾患各論2 不安障害、睡眠障害(担当:降籏) 第13回 精神疾患各論3 発達障害、摂食障害(担当:中神) 第14回 精神疾患各論4 器質性精神障害、認知症(担当:中神) 第15回 総合討論(担当:降籏、梁瀬、中神) |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と参加の状況(80%)、レポート提出(20%) | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
講義資料はプリントとして配布する
|
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| (参考書等) |
『New Simple Step 精神科』
(総合医学社,2020)
ISBN:978-4-88378-717-3
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習と復習のために授業テーマと関連する文献を読み、また、復習として自筆ノートを振り返えること。 また授業中に指示する課題についてレポートにまとめる必要がある。 |
||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡先のメールアドレスは授業で通知する | ||||||||||||||||||
|
ILASセミナー :心身医学概論
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Psychosomatic Medicine
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 1共24 |
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| (キーワード) 心身医学 / 精神医学 / 心理学 / メンタルヘルス / ストレス | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
本科目では、精神状態のアセスメント方法、精神的な不調の対処方法、治療理論の基礎、精神保健制度の仕組み、主な精神疾患などについて学ぶ。心身医学の基礎的な事項について身近な題材を元に理解することを目的とする。
実務経験のある専門家が基礎知識については講義を行うが、必要に応じて実習を交えることで理解を深め、自身や周囲の人のメンタルヘルスの向上に役立つ手法を学ぶ。 |
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|
(到達目標)
・精神的不調の問題のアセスメントの仕方を学ぶ
・精神的不調を抱える人との関り方を理解する ・精神的不調に対する心理療法や薬物治療の基礎的な知識を学ぶ ・現代社会を支える精神保健制度の仕組みについて理解する。 ・主な精神疾患について理解する。 |
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(授業計画と内容)
第1回 精神的不調の基本的な概念 (担当:降籏) 第2回 面接によるアセスメント(担当:梁瀬) 第3回 心理検査によるアセスメント(担当:降籏) 第4回 ストレスとその対処(担当:降籏) 第5回 精神療法の基礎(担当:降籏) 第6回 薬物療法の基礎(担当:中神) 第7回 心の危機とその対応(担当:中神) 第8回 精神医療と法律(担当:梁瀬) 第9回 司法精神医学:犯罪と心(担当:梁瀬) 第10回 多文化精神医学(担当:梁瀬) 第11回 精神疾患各論1 統合失調症、うつ病、双極性障害(担当:梁瀬) 第12回 精神疾患各論2 不安障害、睡眠障害(担当:降籏) 第13回 精神疾患各論3 発達障害、摂食障害(担当:中神) 第14回 精神疾患各論4 器質性精神障害、認知症(担当:中神) 第15回 総合討論(担当:降籏、梁瀬、中神) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と参加の状況(80%)、レポート提出(20%)
|
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|
(教科書)
講義資料はプリントとして配布する
|
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|
(参考書等)
『New Simple Step 精神科』
(総合医学社,2020)
ISBN:978-4-88378-717-3
|
|||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習と復習のために授業テーマと関連する文献を読み、また、復習として自筆ノートを振り返えること。
また授業中に指示する課題についてレポートにまとめる必要がある。 |
|||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
連絡先のメールアドレスは授業で通知する
|
|||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :西洋美術の歴史
|
(英 訳) | ILAS Seminar :History of Western Art | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 18(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (キーワード) | 作品鑑賞 / 展覧会 / コレクションの形成 / ディスクリプション / 美術館の機能 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は開講時に開催されている西洋美術の展覧会を一つ取り上げ、展覧会を複数のキーワードから多角的に読み解くことを試みるものである。 2026年は、京都の京セラ美術館で開催される「西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション」(会期:2026年3月20日-2026年5月24日)を本授業の扱う対象とする。 授業の上半期では、本展覧会を(1)美術館の起源(2)美術館の機能(3)収蔵と展示(4)ルネサンスの絵画(5)印象派の挑戦(6)ロココと装飾(7)新古典主義と肖像画 の7つの視点から解体・解読する。なお、期間中には実際に展覧会場に出向き作品を鑑賞する機会を設ける予定である。 下半期では、受講者が展示作品から各自一点ないし複数点を調査対象に選び、制作者、技法、制作年、展示歴、修復記録など作品に関連する情報を精査した上で、主題にかんする解釈を行い、発表の形式にまとめる。 授業内では、発表内容にかんする積極的な意見交換やコメントを歓迎する。 |
||||||
| (到達目標) | ・現在の美術館を取り巻く諸事情・経緯などに関する基礎的知識について理解する。 ・美術に関する専門事項を学ぶ上での基礎となる能力を習得する。 ・十分な検証のもと、考察や調査の結果を課題と関連づけてプレゼンテーションできる能力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:イントロダクション 第2回:ルネサンスの絵画 第3回:印象派の挑戦 第4回:ロココと装飾 第5回:新古典主義と肖像画 第6回:展覧会での作品鑑賞 第7回:美術館の起源 第8回:美術館の機能 第9回:収蔵と展示 第10回:学生による発表(1)(2) 第11回:学生による発表(3)(4) 第12回:学生による発表(5)(6) 第13回:学生による発表(7)(8) 第14回:学生による発表(9)(10) 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
後期に開講される「創造ルネッサンス論基礎ゼミナール」の受講を推奨する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は ★平常点50%=授業への出席【コメントシート提出をもって確認:40%】 ディスカッションへの参加【発表者への質問などを積極的に行うこと:10%】 ★発表50% の合計(100%)で評価する。 発表においては各自がテーマをきめて発表をおこなう。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・口頭発表のための予習準備と発表スライド・レジュメの作成 ・講義内容を参考にしつつ、興味関心のある芸術作品あるいは美術作品についての学びを深める |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ● オフィス・アワーについて:講義時間の前後に対応します。 個別の連絡手段(メールアドレスなど)は初回の授業の際に伝えますので、必ず出席をお願いします。 ● 展覧会での作品鑑賞について:入場料や交通費等は自己負担となります。学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険に事前の加入をお願いいたします。 |
||||||
|
ILASセミナー :西洋美術の歴史
(科目名)
ILAS Seminar :History of Western Art
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 18(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 共東11 |
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| (キーワード) 作品鑑賞 / 展覧会 / コレクションの形成 / ディスクリプション / 美術館の機能 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は開講時に開催されている西洋美術の展覧会を一つ取り上げ、展覧会を複数のキーワードから多角的に読み解くことを試みるものである。 2026年は、京都の京セラ美術館で開催される「西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション」(会期:2026年3月20日-2026年5月24日)を本授業の扱う対象とする。
授業の上半期では、本展覧会を(1)美術館の起源(2)美術館の機能(3)収蔵と展示(4)ルネサンスの絵画(5)印象派の挑戦(6)ロココと装飾(7)新古典主義と肖像画 の7つの視点から解体・解読する。なお、期間中には実際に展覧会場に出向き作品を鑑賞する機会を設ける予定である。 下半期では、受講者が展示作品から各自一点ないし複数点を調査対象に選び、制作者、技法、制作年、展示歴、修復記録など作品に関連する情報を精査した上で、主題にかんする解釈を行い、発表の形式にまとめる。 授業内では、発表内容にかんする積極的な意見交換やコメントを歓迎する。 |
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|
(到達目標)
・現在の美術館を取り巻く諸事情・経緯などに関する基礎的知識について理解する。
・美術に関する専門事項を学ぶ上での基礎となる能力を習得する。 ・十分な検証のもと、考察や調査の結果を課題と関連づけてプレゼンテーションできる能力を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回:イントロダクション 第2回:ルネサンスの絵画 第3回:印象派の挑戦 第4回:ロココと装飾 第5回:新古典主義と肖像画 第6回:展覧会での作品鑑賞 第7回:美術館の起源 第8回:美術館の機能 第9回:収蔵と展示 第10回:学生による発表(1)(2) 第11回:学生による発表(3)(4) 第12回:学生による発表(5)(6) 第13回:学生による発表(7)(8) 第14回:学生による発表(9)(10) 第15回:フィードバック |
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|
(履修要件)
後期に開講される「創造ルネッサンス論基礎ゼミナール」の受講を推奨する。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は
★平常点50%=授業への出席【コメントシート提出をもって確認:40%】 ディスカッションへの参加【発表者への質問などを積極的に行うこと:10%】 ★発表50% の合計(100%)で評価する。 発表においては各自がテーマをきめて発表をおこなう。 |
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
・口頭発表のための予習準備と発表スライド・レジュメの作成
・講義内容を参考にしつつ、興味関心のある芸術作品あるいは美術作品についての学びを深める |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
● オフィス・アワーについて:講義時間の前後に対応します。
個別の連絡手段(メールアドレスなど)は初回の授業の際に伝えますので、必ず出席をお願いします。 ● 展覧会での作品鑑賞について:入場料や交通費等は自己負担となります。学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険に事前の加入をお願いいたします。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :法哲学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Philosophy of Law | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 16(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 1共32 | ||||||
| (キーワード) | 法哲学 / 法理学 / 法思想 / 社会思想 / 現代社会 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 現代社会を支える基本的な仕組みである法は、事細かな条文や裁判例として現れる一方で、その内容や運用は、背景として存する原理や理論、思考様式、ひいては歴史的経緯によって支えられる。さらに、社会状況や科学技術も、法を大きく左右する背景である。本授業は、文献講読等を通じて、それら法を支える基礎理論や背景を探究するものである。 法および法学のあり方や前提について広く深く分析する視座を獲得し、我々の生きる社会を問い直すきっかけを見つけてほしい。 |
||||||
| (到達目標) | ①法や法学を支える基礎的な思想や原理に関する知見を得る。 ②法、法学さらには社会制度のあり方について、多角的・根源的に考察する能力を養う。 ③議論の構造や要点を的確に把握するとともに、一歩踏み込んで自ら考える姿勢を身につける。 ④自分の抱いた疑問点・不明点を言語化し、他人に伝えられるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 前半の数回では、初学者にとって比較的読みやすい法哲学文献を講読する。そうして獲得した基本的知識や考え方を下敷きにしたうえで、後半の回では、各自の問題意識に基づいてテーマを設定し、調査・検討のうえ報告してもらう。いずれも、学生による議論を中心としつつ、教員による解説を適宜交えつつ進める。 本年度は、ここ数年の間に雑誌等に掲載された論文や記事を題材にする。≪現在の法哲学がどのような研究をしているか≫、その一端に触れてほしい。そのうえで、各自が報告することによって、(法哲学の)研究という営みを自ら体験してもらいたい。 第1回 ガイダンス。今後の授業の進め方や報告の仕方などを説明し、テーマおよび文献の選定ならびに報告日の割当てを行う。あわせて文献調査や資料作成に関する初歩的な説明も行う。 第2-14回 前半:特定の文献を対象に事前に指定した範囲を読んで授業に臨んでもらい、その内容についてディスカッションを行う。ここでは特に報告者を指定しない。 後半:指定された報告者による発表と全体でのディスカッション。報告者には、発表用資料の作成と提出を求める。受講者数によってはグループでの報告となるので、その際には報告者間で十分に打合せをして臨まれたい。 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 報告回におけるプレゼンテーションと質疑応答(50点)、それ以外の回における議論への参加と発言内容(50点)によって評価する。なお、出席回数が10回に満たない場合には不可とする。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
必要に応じて資料を配付する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 自身の報告回であるか否かを問わず、予め指定された文献を読み込んだうえで出席してください。また、授業での議論を踏まえて、自分の意見を整理したり、追加で文献を調べたりして思索を深めることが望ましいです。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :法哲学
(科目名)
ILAS Seminar :Philosophy of Law
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 16(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 1共32 |
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| (キーワード) 法哲学 / 法理学 / 法思想 / 社会思想 / 現代社会 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
現代社会を支える基本的な仕組みである法は、事細かな条文や裁判例として現れる一方で、その内容や運用は、背景として存する原理や理論、思考様式、ひいては歴史的経緯によって支えられる。さらに、社会状況や科学技術も、法を大きく左右する背景である。本授業は、文献講読等を通じて、それら法を支える基礎理論や背景を探究するものである。
法および法学のあり方や前提について広く深く分析する視座を獲得し、我々の生きる社会を問い直すきっかけを見つけてほしい。 |
|||||||
|
(到達目標)
①法や法学を支える基礎的な思想や原理に関する知見を得る。
②法、法学さらには社会制度のあり方について、多角的・根源的に考察する能力を養う。 ③議論の構造や要点を的確に把握するとともに、一歩踏み込んで自ら考える姿勢を身につける。 ④自分の抱いた疑問点・不明点を言語化し、他人に伝えられるようになる。 |
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(授業計画と内容)
前半の数回では、初学者にとって比較的読みやすい法哲学文献を講読する。そうして獲得した基本的知識や考え方を下敷きにしたうえで、後半の回では、各自の問題意識に基づいてテーマを設定し、調査・検討のうえ報告してもらう。いずれも、学生による議論を中心としつつ、教員による解説を適宜交えつつ進める。 本年度は、ここ数年の間に雑誌等に掲載された論文や記事を題材にする。≪現在の法哲学がどのような研究をしているか≫、その一端に触れてほしい。そのうえで、各自が報告することによって、(法哲学の)研究という営みを自ら体験してもらいたい。 第1回 ガイダンス。今後の授業の進め方や報告の仕方などを説明し、テーマおよび文献の選定ならびに報告日の割当てを行う。あわせて文献調査や資料作成に関する初歩的な説明も行う。 第2-14回 前半:特定の文献を対象に事前に指定した範囲を読んで授業に臨んでもらい、その内容についてディスカッションを行う。ここでは特に報告者を指定しない。 後半:指定された報告者による発表と全体でのディスカッション。報告者には、発表用資料の作成と提出を求める。受講者数によってはグループでの報告となるので、その際には報告者間で十分に打合せをして臨まれたい。 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
報告回におけるプレゼンテーションと質疑応答(50点)、それ以外の回における議論への参加と発言内容(50点)によって評価する。なお、出席回数が10回に満たない場合には不可とする。
|
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|
(教科書)
授業中に指示する
必要に応じて資料を配付する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
自身の報告回であるか否かを問わず、予め指定された文献を読み込んだうえで出席してください。また、授業での議論を踏まえて、自分の意見を整理したり、追加で文献を調べたりして思索を深めることが望ましいです。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :ジェンダー論
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Gender Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 教育院棟演習室22 | ||||||
| (キーワード) | ジェンダー | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、ジェンダーに関する基礎的な知識を獲得し、ジェンダーに関わる諸問題への理解を深めることを目指す。受講生の調査・報告とそれに基づく討論をメインとする形式で行うことで、基礎的なアカデミックスキルを向上させることも目標とする。 | ||||||
| (到達目標) | ジェンダー論に関する知識を獲得するとともに、ジェンダーに関する諸問題について考察する能力を養う。確かな根拠に基づき、ロジカルに自身の主張を発表し、議論を深めていくための技術を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業では、ジェンダーの視点から社会事象をみるとはどういうことなのか、その基本認識の形成に努める。 当たり前のことではあるが、ジェンダー論は「教義」ではないので、唯一絶対の正解を頭に叩き込むことがジェンダー論の学習ではない。しかし、世間を見渡すと、そのような捉えられ方をされている側面も否定できず、その反動的あらわれとして「ツイフェミ」などへの反発も目立つようになっている。これらは、いずれもジェンダー論が表面的にしか受け止められていないことの反映であると考えられる。 この授業では、こうしたジェンダー論に対する表層的理解からの脱却を図ることを目指す。今年度は特に「女子枠」という問題について照準し、なぜこの問題が賛否両論を巻き起こしがちであるのかを丁寧に解きほぐしていく。そして、この問題の本質が教育以外の領域(政治、労働、家族、恋愛等)におけるジェンダー問題にも通底するものであることを理解することを目指す。 第1回:イントロダクション 授業のねらいを説明し、第2回以降の授業の進め方を周知する。 第2-4回:ジェンダーに関する(超)基礎知識の獲得 入門的文献の講読を通じて、ジェンダー論を学ぶうえで知っておくべき最低限の知識共有をはかる。 第5-7回:京都大学のジェンダー・バイアスについて考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、ジェンダー的視点から京都大学の現状を批判的に問い直す。 第8-10回:女子枠について考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、女子枠をめぐる論点・争点は何かを整理し、問題への本質的理解を深める。 第11-13回:equalityとequityについて考える 国際比較の視点を取り入れながら、入試のあり方、ひいてはメリトクラシー(能力主義社会)のあり方について問い直す。 第14回:全体のまとめ・振り返り 第15回:フィードバック(方法は別途連絡する。) |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点は、授業参加への積極性・主体性を総合して評価する(60%)。また、学期末には授業全体を通しての報告・議論をふまえたレポートを課し、これを評価する(40点)。 成績評点は素点(100点満点)とする。 なお、3分の2以上の出席がなければ、いかなる理由があっても単位を認めない。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中のグループワークやディスカッションを充実されるために、授業時間外にも相応の予習・復習の時間が必要である。よって、楽に単位を取りたいと考える人には受講をお勧めしない。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :ジェンダー論
(科目名)
ILAS Seminar :Gender Studies
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟演習室22 |
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| (キーワード) ジェンダー | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
この授業では、ジェンダーに関する基礎的な知識を獲得し、ジェンダーに関わる諸問題への理解を深めることを目指す。受講生の調査・報告とそれに基づく討論をメインとする形式で行うことで、基礎的なアカデミックスキルを向上させることも目標とする。
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|
(到達目標)
ジェンダー論に関する知識を獲得するとともに、ジェンダーに関する諸問題について考察する能力を養う。確かな根拠に基づき、ロジカルに自身の主張を発表し、議論を深めていくための技術を身につける。
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(授業計画と内容)
この授業では、ジェンダーの視点から社会事象をみるとはどういうことなのか、その基本認識の形成に努める。 当たり前のことではあるが、ジェンダー論は「教義」ではないので、唯一絶対の正解を頭に叩き込むことがジェンダー論の学習ではない。しかし、世間を見渡すと、そのような捉えられ方をされている側面も否定できず、その反動的あらわれとして「ツイフェミ」などへの反発も目立つようになっている。これらは、いずれもジェンダー論が表面的にしか受け止められていないことの反映であると考えられる。 この授業では、こうしたジェンダー論に対する表層的理解からの脱却を図ることを目指す。今年度は特に「女子枠」という問題について照準し、なぜこの問題が賛否両論を巻き起こしがちであるのかを丁寧に解きほぐしていく。そして、この問題の本質が教育以外の領域(政治、労働、家族、恋愛等)におけるジェンダー問題にも通底するものであることを理解することを目指す。 第1回:イントロダクション 授業のねらいを説明し、第2回以降の授業の進め方を周知する。 第2-4回:ジェンダーに関する(超)基礎知識の獲得 入門的文献の講読を通じて、ジェンダー論を学ぶうえで知っておくべき最低限の知識共有をはかる。 第5-7回:京都大学のジェンダー・バイアスについて考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、ジェンダー的視点から京都大学の現状を批判的に問い直す。 第8-10回:女子枠について考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、女子枠をめぐる論点・争点は何かを整理し、問題への本質的理解を深める。 第11-13回:equalityとequityについて考える 国際比較の視点を取り入れながら、入試のあり方、ひいてはメリトクラシー(能力主義社会)のあり方について問い直す。 第14回:全体のまとめ・振り返り 第15回:フィードバック(方法は別途連絡する。) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点は、授業参加への積極性・主体性を総合して評価する(60%)。また、学期末には授業全体を通しての報告・議論をふまえたレポートを課し、これを評価する(40点)。
成績評点は素点(100点満点)とする。 なお、3分の2以上の出席がなければ、いかなる理由があっても単位を認めない。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業中のグループワークやディスカッションを充実されるために、授業時間外にも相応の予習・復習の時間が必要である。よって、楽に単位を取りたいと考える人には受講をお勧めしない。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :コミュニケーションデザイン
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(英 訳) | ILAS Seminar :Communication Design | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(14)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 総合博物館 南館2階セミナー室 | ||||||
| (キーワード) | 問いのデザイン / 場のデザイン / DE&I / 共創 / 創造性 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 個人の力だけでは解決できないほど複雑な課題に向き合うために、集団でアイデアを共創したり、生成AIなどの情報技術を用いたりすることが有効である。しかし、コミュニケーションが得意な人ほど、グループではたびたび自分のアイデアが大勢を占めるなどして、一人のときと変わらない結果にグループを活かしきれないモヤモヤが残る。他方、コミュニケーションが苦手だと自覚している人も、自分のアイデアをグループに届けるタイミングを逸してしまうなど、結果に貢献できないモヤモヤを抱えることもある。 集団の創造性を左右するのは、まさにコミュニケーション次第であるが、それが単に上手か下手か、センスが良いか悪いかだけに左右されてしまわないためにも、集団を最大限生かすことができるようなコミュニケーションデザインが必要となる。生成AIなどの情報技術のパフォーマンスを左右するプロンプトの書き方なども、ある種のコミュニケーションと捉えるならば、それがデザインされることで、われわれの創造性をより引き出すことに貢献する。 本講義においては、日常の些細な雑談から集団でアイデアを共創する会議に至るまで、様々なコミュニケーションを事例としてとりあげ、対話の場を創造的に活性化するコミュニケーションデザインの手法を実践を通じて獲得することを目標とする。 |
||||||
| (到達目標) | ・討論と議論、問題と課題、など曖昧にとらえている類似概念を明瞭に言い分けるような問いのデザイン理論を学ぶ。 ・創造的な対話の場を学生自らが主宰できるようなファシリテーション手法と場づくり手法を習得する。 ・「伝えるから伝わるへ」「ためにからともにへ」コミュニケーションをとらえる大きな視点転換を実践的に体験する。 また、生成AIに限らず、slidoやslackなど、集団のコミュニケーションを活性する情報技術を積極的に活用し、それらシステムの使用がはじめての文系学生や理系学生など分野にかぎらず使いこなすことができるように配慮したカリキュラムとする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 初回「問いのデザイン」と「場のデザイン」について概説した後、各テーマ1〜3週ずつ授業をする予定である。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1.身体的配置が対話にもたらす影響:WITHOUT SPACE 2.効率的な情報収集と直観力の鍛錬:WITHOUT TIME 3.感覚が制約されても成立する対話:WITHOUT SENSE 4.討論・交渉・議論の違いを考える:WITHOUT POSITION 5.動機に左右されない議論の構造化:WITHOUT MOTIVATION 6.コンピュータを使わない情報教育:WITHOUT COMPUTER 7.思考を伴わない直観的デザイン力:WITHOUT THOUGHTS 各回、特定の場の要素:空間(SPACE)や感覚(SENSE)、コンピュータの使用(COMPUTER)などが制限されたWITHOUTというカリキュラムであり、一定の制限下でのコミュニケーションを体験することで、逆にそのテーマの重要性を強く意識できるカリキュラムとなっている。 |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各回授業において討論への積極的な参加と議論への貢献(20%)と中間レポート(30%)を平常点とし、最終レポート(50%)と組み合わせて総合的に評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『問いのデザイン』
(学芸出版社、2020)
ISBN:4761527439
『問いの立て方』
(筑摩書房、2021)
ISBN:4480073701
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 生成AIを積極的に活用するが、依存するのではなく使いこなしてもらいたい。そのためにも、日頃から論文検索や文書作成、画像作成など、多様な使い方を各自試行してみること。コミュニケーションについても、積極的に価値観が異なる相手と議論する機会を意識的に増やすようにすること。そこで得た違和感を言語化することが予習であり、本講義で得た手法を積極的にその議論の場で試すことが復習となる。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 創造的なアイデアを生み出すチームづくりや集団を導くリーダーシップに関心のある学生、児童生徒の能動的な学びを引き出す学習環境のデザインに関心のある学生にとっては、とくに本ILASセミナーでの学びが貢献すると考えれる。 |
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|
ILASセミナー :コミュニケーションデザイン
(科目名)
ILAS Seminar :Communication Design
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(14)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 総合博物館 南館2階セミナー室 |
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| (キーワード) 問いのデザイン / 場のデザイン / DE&I / 共創 / 創造性 | |||||||
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(授業の概要・目的)
個人の力だけでは解決できないほど複雑な課題に向き合うために、集団でアイデアを共創したり、生成AIなどの情報技術を用いたりすることが有効である。しかし、コミュニケーションが得意な人ほど、グループではたびたび自分のアイデアが大勢を占めるなどして、一人のときと変わらない結果にグループを活かしきれないモヤモヤが残る。他方、コミュニケーションが苦手だと自覚している人も、自分のアイデアをグループに届けるタイミングを逸してしまうなど、結果に貢献できないモヤモヤを抱えることもある。
集団の創造性を左右するのは、まさにコミュニケーション次第であるが、それが単に上手か下手か、センスが良いか悪いかだけに左右されてしまわないためにも、集団を最大限生かすことができるようなコミュニケーションデザインが必要となる。生成AIなどの情報技術のパフォーマンスを左右するプロンプトの書き方なども、ある種のコミュニケーションと捉えるならば、それがデザインされることで、われわれの創造性をより引き出すことに貢献する。 本講義においては、日常の些細な雑談から集団でアイデアを共創する会議に至るまで、様々なコミュニケーションを事例としてとりあげ、対話の場を創造的に活性化するコミュニケーションデザインの手法を実践を通じて獲得することを目標とする。 |
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(到達目標)
・討論と議論、問題と課題、など曖昧にとらえている類似概念を明瞭に言い分けるような問いのデザイン理論を学ぶ。
・創造的な対話の場を学生自らが主宰できるようなファシリテーション手法と場づくり手法を習得する。 ・「伝えるから伝わるへ」「ためにからともにへ」コミュニケーションをとらえる大きな視点転換を実践的に体験する。 また、生成AIに限らず、slidoやslackなど、集団のコミュニケーションを活性する情報技術を積極的に活用し、それらシステムの使用がはじめての文系学生や理系学生など分野にかぎらず使いこなすことができるように配慮したカリキュラムとする。 |
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|
(授業計画と内容)
初回「問いのデザイン」と「場のデザイン」について概説した後、各テーマ1〜3週ずつ授業をする予定である。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1.身体的配置が対話にもたらす影響:WITHOUT SPACE 2.効率的な情報収集と直観力の鍛錬:WITHOUT TIME 3.感覚が制約されても成立する対話:WITHOUT SENSE 4.討論・交渉・議論の違いを考える:WITHOUT POSITION 5.動機に左右されない議論の構造化:WITHOUT MOTIVATION 6.コンピュータを使わない情報教育:WITHOUT COMPUTER 7.思考を伴わない直観的デザイン力:WITHOUT THOUGHTS 各回、特定の場の要素:空間(SPACE)や感覚(SENSE)、コンピュータの使用(COMPUTER)などが制限されたWITHOUTというカリキュラムであり、一定の制限下でのコミュニケーションを体験することで、逆にそのテーマの重要性を強く意識できるカリキュラムとなっている。 |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
各回授業において討論への積極的な参加と議論への貢献(20%)と中間レポート(30%)を平常点とし、最終レポート(50%)と組み合わせて総合的に評価する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『問いのデザイン』
(学芸出版社、2020)
ISBN:4761527439
『問いの立て方』
(筑摩書房、2021)
ISBN:4480073701
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
生成AIを積極的に活用するが、依存するのではなく使いこなしてもらいたい。そのためにも、日頃から論文検索や文書作成、画像作成など、多様な使い方を各自試行してみること。コミュニケーションについても、積極的に価値観が異なる相手と議論する機会を意識的に増やすようにすること。そこで得た違和感を言語化することが予習であり、本講義で得た手法を積極的にその議論の場で試すことが復習となる。
|
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(その他(オフィスアワー等))
創造的なアイデアを生み出すチームづくりや集団を導くリーダーシップに関心のある学生、児童生徒の能動的な学びを引き出す学習環境のデザインに関心のある学生にとっては、とくに本ILASセミナーでの学びが貢献すると考えれる。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :省エネルギー社会を支える材料とデバイス
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Electric and Electronic Materials | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 総合研究11号館117講義室 | ||||||
| (キーワード) | 物理 / 電気・電子 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 我々の日常生活を支える家電製品、自動車、携帯電話、通信機器、PCなどの様々な工業製品には、多くの電子材料やデバイスが利用されている。持続可能社会の実現に向けてこれらの工業製品の省エネルギー化が急務であり、そのための材料やデバイスに関する研究開発が精力的に行われている。本セミナーでは、これらの工業製品の機能や、それらをもたらす物質の性質についての講義を行う。また、文献調査、レポート作成やプレゼンテーションを通じて、科学技術文章の書き方を学ぶとともに、工業製品を構成する材料・デバイスの性質およびその応用に関する理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | 身の回りの工業製品に含まれる主な電子材料およびその機能について理解するとともに、これらの基本的な動作原理について理解・説明できるようになること。 文献調査、レポート作成やプレゼンテーションの基本的なスキルを学び、課題に対して自主的に取り組む能力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 身の回りの工業製品に使用されている電子材料の概要を説明し、今後の授業の 進め方を周知する。 第2回 科学技術文章の作成技術に関して講義する。 第3回〜第14回 以下のような課題について、1課題あたり3週程度かけて概要を講義し、 受講者が担当の課題についてレポートを作成・発表する。 ・半導体 ・超伝導 ・レーザー ・電池 第15回 最終課題発表 |
||||||
| (履修要件) |
高校時に物理を履修していることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各課題のレポート(4回、各10点)、最終課題発表(60点)により評価する。 | ||||||
| (教科書) |
プリント配布
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | レポートおよびプレゼンテーション資料の作成では、進捗状況に応じて課題が与えれられる。次回までに与えられた課題(構成の見直しや文献調査等)を行い、資料のブラッシュアップを継続して行う。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | レポート作成のためのPC環境が利用できることが望ましい。 | ||||||
|
ILASセミナー :省エネルギー社会を支える材料とデバイス
(科目名)
ILAS Seminar :Electric and Electronic Materials
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 総合研究11号館117講義室 |
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| (キーワード) 物理 / 電気・電子 | |||||||
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(授業の概要・目的)
我々の日常生活を支える家電製品、自動車、携帯電話、通信機器、PCなどの様々な工業製品には、多くの電子材料やデバイスが利用されている。持続可能社会の実現に向けてこれらの工業製品の省エネルギー化が急務であり、そのための材料やデバイスに関する研究開発が精力的に行われている。本セミナーでは、これらの工業製品の機能や、それらをもたらす物質の性質についての講義を行う。また、文献調査、レポート作成やプレゼンテーションを通じて、科学技術文章の書き方を学ぶとともに、工業製品を構成する材料・デバイスの性質およびその応用に関する理解を深める。
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(到達目標)
身の回りの工業製品に含まれる主な電子材料およびその機能について理解するとともに、これらの基本的な動作原理について理解・説明できるようになること。
文献調査、レポート作成やプレゼンテーションの基本的なスキルを学び、課題に対して自主的に取り組む能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 身の回りの工業製品に使用されている電子材料の概要を説明し、今後の授業の 進め方を周知する。 第2回 科学技術文章の作成技術に関して講義する。 第3回〜第14回 以下のような課題について、1課題あたり3週程度かけて概要を講義し、 受講者が担当の課題についてレポートを作成・発表する。 ・半導体 ・超伝導 ・レーザー ・電池 第15回 最終課題発表 |
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|
(履修要件)
高校時に物理を履修していることが望ましい。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
各課題のレポート(4回、各10点)、最終課題発表(60点)により評価する。
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(教科書)
プリント配布
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
レポートおよびプレゼンテーション資料の作成では、進捗状況に応じて課題が与えれられる。次回までに与えられた課題(構成の見直しや文献調査等)を行い、資料のブラッシュアップを継続して行う。
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|
(その他(オフィスアワー等))
レポート作成のためのPC環境が利用できることが望ましい。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :X線観測衛星による高エネルギー天文学実習
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Analysis of X-ray Satellite Data for High Energy Astrophysics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 理学研究科5号館341号室 | ||||||
| (キーワード) | 天文学 / 高エネルギー宇宙物理 / 人工衛星 / 観測研究 / X線 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 宇宙にはX線で輝く天体が無数に存在しています。例えばブラックホール周辺の降着円盤、暗黒物質に束縛された銀河団ガス、超新星爆発を起こした星の残骸などは、X線天体の代表例です。それらの正体は様々な物理機構によって数万度から数億度まで加熱された超高温プラズマです。こうしたプラズマからのX線放射を検出することは、宇宙の到るところで起きている激しい高エネルギー活動の現場を捉えることに他なりません。X線天文学は、こうした宇宙の極限環境でしか実現し得ない高エネルギー現象の物理を観測を通じて明らかにしてきました。 本ILASセミナーでは、当研究室を含む日本の研究機関が開発し2005年に打ち上げたX線観測衛星すざく、および1999年にNASAが打ち上げたChandra衛星の公開データを用いて、任意の天体のデータ解析実習を行います。手元にPCがあれば誰でも行える簡単な解析手法からX線天体の様々な物理量を測定し、それが現代の天文学においてどのような意味を持つかを説明します。その過程で天体物理学の基本や衛星データ解析の方法論を楽しみながら学びます。 |
||||||
| (到達目標) | ・観測研究の基本、X線観測衛星で取得したデータから天体の科学的な情報を引き出すまでの手順を実際に手を動かしながら習得する。 ・その過程で天体物理学や人工衛星、そこに搭載された検出器の特性を理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ・授業回数はフィードバックを含め全15回とします。 ・初回に本セミナーの目標・進め方を説明します。 ・その後の数回で観測衛星・X線天体について調べ、ゼミ発表を行います。 ・その後、各自で研究したい天体を決めて、データ解析実習に移ります。どの天体をターゲットにするかは授業の中で説明します。 ・それぞれの天体の観測からどのような知見が得られたかを発表する回を設けます。 下記は昨年度の例です。 第1回 高エネルギー天文学実習ガイダンス 第2回 X線天文学の基礎セミナー(超新星の爆発機構) 第3回 X線天文学の基礎セミナー 第4回 X線天文学の基礎セミナー 第5回 オンラインを利用したすざく衛星データの天体解析方法 第6回 天体解析実習(続き) 第7回 X線スペクトルからの物理量の測定 第8回 超新星残骸の重元素測定 第9回 各自の天体解析結果から超新星の素性を突き止める 第10回 仮想マシンを利用したChandra衛星データの天体解析方法 第11回 天体解析実習(続き) 第12回 X線天体画像からの物理量の測定 第13回 超新星残骸の重元素分布の調査 第14回 総括 |
||||||
| (履修要件) |
宇宙や天文に興味があることが受講の条件です。X線の物理過程に踏み込むので理学部向きです。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況とゼミ・実習での積極的姿勢をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
未定
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習では次回までの課題が出ることがあります。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特別な予備知識は必要としません。実習にはPCを使用します。何台かはこちらで用意しますが、自分でノートPCを持ち込める人、大歓迎です。Mac, Windowsどちらでも可。場合によっては二人一組での実習になります。 特にオフィスアワーは設けていませんが、実習で詰まった場合はいつでも対応します。 |
||||||
|
ILASセミナー :X線観測衛星による高エネルギー天文学実習
(科目名)
ILAS Seminar :Analysis of X-ray Satellite Data for High Energy Astrophysics
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 理学研究科5号館341号室 |
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| (キーワード) 天文学 / 高エネルギー宇宙物理 / 人工衛星 / 観測研究 / X線 | |||||||
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(授業の概要・目的)
宇宙にはX線で輝く天体が無数に存在しています。例えばブラックホール周辺の降着円盤、暗黒物質に束縛された銀河団ガス、超新星爆発を起こした星の残骸などは、X線天体の代表例です。それらの正体は様々な物理機構によって数万度から数億度まで加熱された超高温プラズマです。こうしたプラズマからのX線放射を検出することは、宇宙の到るところで起きている激しい高エネルギー活動の現場を捉えることに他なりません。X線天文学は、こうした宇宙の極限環境でしか実現し得ない高エネルギー現象の物理を観測を通じて明らかにしてきました。
本ILASセミナーでは、当研究室を含む日本の研究機関が開発し2005年に打ち上げたX線観測衛星すざく、および1999年にNASAが打ち上げたChandra衛星の公開データを用いて、任意の天体のデータ解析実習を行います。手元にPCがあれば誰でも行える簡単な解析手法からX線天体の様々な物理量を測定し、それが現代の天文学においてどのような意味を持つかを説明します。その過程で天体物理学の基本や衛星データ解析の方法論を楽しみながら学びます。 |
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|
(到達目標)
・観測研究の基本、X線観測衛星で取得したデータから天体の科学的な情報を引き出すまでの手順を実際に手を動かしながら習得する。
・その過程で天体物理学や人工衛星、そこに搭載された検出器の特性を理解する。 |
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(授業計画と内容)
・授業回数はフィードバックを含め全15回とします。 ・初回に本セミナーの目標・進め方を説明します。 ・その後の数回で観測衛星・X線天体について調べ、ゼミ発表を行います。 ・その後、各自で研究したい天体を決めて、データ解析実習に移ります。どの天体をターゲットにするかは授業の中で説明します。 ・それぞれの天体の観測からどのような知見が得られたかを発表する回を設けます。 下記は昨年度の例です。 第1回 高エネルギー天文学実習ガイダンス 第2回 X線天文学の基礎セミナー(超新星の爆発機構) 第3回 X線天文学の基礎セミナー 第4回 X線天文学の基礎セミナー 第5回 オンラインを利用したすざく衛星データの天体解析方法 第6回 天体解析実習(続き) 第7回 X線スペクトルからの物理量の測定 第8回 超新星残骸の重元素測定 第9回 各自の天体解析結果から超新星の素性を突き止める 第10回 仮想マシンを利用したChandra衛星データの天体解析方法 第11回 天体解析実習(続き) 第12回 X線天体画像からの物理量の測定 第13回 超新星残骸の重元素分布の調査 第14回 総括 |
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(履修要件)
宇宙や天文に興味があることが受講の条件です。X線の物理過程に踏み込むので理学部向きです。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況とゼミ・実習での積極的姿勢をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。
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(教科書)
未定
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
実習では次回までの課題が出ることがあります。
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(その他(オフィスアワー等))
特別な予備知識は必要としません。実習にはPCを使用します。何台かはこちらで用意しますが、自分でノートPCを持ち込める人、大歓迎です。Mac, Windowsどちらでも可。場合によっては二人一組での実習になります。
特にオフィスアワーは設けていませんが、実習で詰まった場合はいつでも対応します。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :文化人類学調査法
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(英 訳) | ILAS Seminar :Cultural Anthropological Research | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(5)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 1共23 | ||||||||||||
| (キーワード) | フィールドワーク / 調査計画 / 資料収集 / 文化人類学 | ||||||||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | フィールドワークは、文化人類学における必須の資料収集方法である。本演習は、文化人類学のフィールドワーク法を体得する準備段階に位置づけられる。そのため、段階を踏んで、初歩的なフィールドワークの経験を積むことが、本演習の概要である。まず、準備作業としての事前情報収集、人類学的な主題設定と計画立案を行う。つぎに、教員が受講生を引率して、実際に調査地に泊り込みで出かけ、一次資料を集める。さらに、収集資料をまとめて考察し、口頭発表する。2026年度は、奈良県明日香村近辺において、6月20日(土)〜6月21日(日)に実施する予定である。場所や日程については、受講生との相談により正式に決定する なお、感染症や気象等の状況によっては、フィールドワークを中止することもある。 |
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| (到達目標) | 本演習の目標は、下記の手順により、フィールドワークの基本的な技法を体得することにある。 1)フィールドワークに関する文献を読んで考察する。 2)調査地に関わる文献等を事前に収集して準備作業を行い、実践的な調査計画を立てる。 3)実地調査地に行き、調査計画に基づいて聞き取りや参与観察を行う。 4)収集資料をまとめて分析し、テーマに基づいて考察する。 単なる情報収集に終わることなく、人類学的に考察を行うことが重要である。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回〜第4回:日本語で書かれたフィールドワークの方法論や民族誌を輪読し、担当者が発表する。発表内容について討論する。 第5回〜第7回:受講生自らが関心をもつ個別の対象について、調査地に関わる文献等を渉猟して、基本情報を収集し、口頭発表と討論を行う。なお、資料収集においては、授業時間外の自習を含む。 第8回〜第11回:個別対象から抽出した人類学的なテーマについて、文献を読む。学生自らの問題関心を人類学の既存研究と結びつける。問題関心に基づいて、予備調査計画を立てて口頭発表し、全員で討論する。 授業時間外:調査地に赴いて調査を行い(1泊2日)、現地で収集資料をまとめる。 第12回〜第14回:調査資料を整理したうえで考察し、口頭発表する。 第15回:授業の総括およびフィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業における積極性、情報をまとめたプレゼンテーション、議論、発表レジュメの充実度をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
参考資料となる市町村史等が図書館に入っているので、活用すること。
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | フィールドワークに関わる文献に目を通す。また、授業の性格上、自分の関心テーマに関して、積極的に文献研究や情報収集を行う。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 自ら積極的に調査する意欲が必要である。多様な事象に興味を持ち、疑問に基づいて課題を設定し、自ら解決するために創意工夫する態度が望まれる。人類学関連科目が多数開講されているので、それらを履修することが推奨される。 なお、フィールドワークを実施する場合、かかる費用は受講生の負担となる。調査に先立ち、学生教育災害傷害保険に加入しておくこと。 1泊2日の調査費用は、受講生の自己負担であり、今年度の往復交通・宿泊費は、合計1万5000円程度(現地での活動費・食費を除く)を想定している。 |
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|
ILASセミナー :文化人類学調査法
(科目名)
ILAS Seminar :Cultural Anthropological Research
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(5)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 1共23 |
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| (キーワード) フィールドワーク / 調査計画 / 資料収集 / 文化人類学 | ||||||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
|
(授業の概要・目的)
フィールドワークは、文化人類学における必須の資料収集方法である。本演習は、文化人類学のフィールドワーク法を体得する準備段階に位置づけられる。そのため、段階を踏んで、初歩的なフィールドワークの経験を積むことが、本演習の概要である。まず、準備作業としての事前情報収集、人類学的な主題設定と計画立案を行う。つぎに、教員が受講生を引率して、実際に調査地に泊り込みで出かけ、一次資料を集める。さらに、収集資料をまとめて考察し、口頭発表する。2026年度は、奈良県明日香村近辺において、6月20日(土)〜6月21日(日)に実施する予定である。場所や日程については、受講生との相談により正式に決定する
なお、感染症や気象等の状況によっては、フィールドワークを中止することもある。 |
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|
(到達目標)
本演習の目標は、下記の手順により、フィールドワークの基本的な技法を体得することにある。
1)フィールドワークに関する文献を読んで考察する。 2)調査地に関わる文献等を事前に収集して準備作業を行い、実践的な調査計画を立てる。 3)実地調査地に行き、調査計画に基づいて聞き取りや参与観察を行う。 4)収集資料をまとめて分析し、テーマに基づいて考察する。 単なる情報収集に終わることなく、人類学的に考察を行うことが重要である。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回〜第4回:日本語で書かれたフィールドワークの方法論や民族誌を輪読し、担当者が発表する。発表内容について討論する。 第5回〜第7回:受講生自らが関心をもつ個別の対象について、調査地に関わる文献等を渉猟して、基本情報を収集し、口頭発表と討論を行う。なお、資料収集においては、授業時間外の自習を含む。 第8回〜第11回:個別対象から抽出した人類学的なテーマについて、文献を読む。学生自らの問題関心を人類学の既存研究と結びつける。問題関心に基づいて、予備調査計画を立てて口頭発表し、全員で討論する。 授業時間外:調査地に赴いて調査を行い(1泊2日)、現地で収集資料をまとめる。 第12回〜第14回:調査資料を整理したうえで考察し、口頭発表する。 第15回:授業の総括およびフィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業における積極性、情報をまとめたプレゼンテーション、議論、発表レジュメの充実度をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。
|
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
参考資料となる市町村史等が図書館に入っているので、活用すること。
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
フィールドワークに関わる文献に目を通す。また、授業の性格上、自分の関心テーマに関して、積極的に文献研究や情報収集を行う。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
自ら積極的に調査する意欲が必要である。多様な事象に興味を持ち、疑問に基づいて課題を設定し、自ら解決するために創意工夫する態度が望まれる。人類学関連科目が多数開講されているので、それらを履修することが推奨される。
なお、フィールドワークを実施する場合、かかる費用は受講生の負担となる。調査に先立ち、学生教育災害傷害保険に加入しておくこと。 1泊2日の調査費用は、受講生の自己負担であり、今年度の往復交通・宿泊費は、合計1万5000円程度(現地での活動費・食費を除く)を想定している。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :民俗学ゼミ
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Folklore Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 7(6)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 人文科学研究所本館/正面玄関集合(第1回) | ||||||
| (キーワード) | 文化人類学および民俗学関連 / 民俗(民間伝承) / 衣食住 / 経済生活 / 社会組織 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 民俗学とは、人間の「せつなさ」と「しょうもなさ」に寄り添う学問ではないかと思う。普通の人々が日々の暮らしのなかから創り上げ、承け伝えてきたコトバ、モノ、ワザといったものの総体、そしてその結果として存在する「私たち自身」を「民俗資料」と名づけ、そこから、文字資料には決して書き残されることのなかった普通の人々の歴史を探ることを試みる学問である。本ゼミは、民俗学の目的と方法を、その創始者・柳田国男(1875−1962)の学問的生涯に即して説明した上で、衣食住、経済生活、社会組織などの個別分野についてとりあげる予定である。 | ||||||
| (到達目標) | 民俗学の基本的な考え方と初歩的な実践方法を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のトピックにつき、現地見学、ディスカッション、資料調査等を行う。 1.使用上の注意 2,柳田国男の生涯 3.民俗学の方法 4.たべる—食— 5.すむ—住— 6.きる—衣— 7.生活史作成の注意1 8.はたらく−生産・生業− 9.はこぶ−交通・運輸− 10.とりかえる−交換・交易− 11.生活史作成の注意2 12.つどう1−血縁− 13.つどう2−地縁− 14.つどう3−社縁− 15.まとめ(フィードバック) *例年は、吉田山、祇園、西陣、八瀬、山科などの現地見学を実施している。 |
||||||
| (履修要件) |
講義「民俗学Ⅰ」(水4)を併せて履修すること。講義内容を前提にゼミを行う。諸般の事情により履修のできない場合は、補足のための課題を課す。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ゼミへの参加の積極性およびゼミ活動に関する期末レポートにより評価する。詳細は授業中に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『柳田国男と民俗学の近代』
(吉川弘文館)
ISBN:9784642075442
『身体論のすすめ』
(丸善)
ISBN:4621075985
『日本的思考の原型』
(講談社)
ISBN:4061158066
『民俗学入門』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431910-8
『書いてみた生活史:学生とつくる民俗学』
(実生社)
ISBN:978-4-910686-13-4
その他、授業中に適宜紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 知的好奇心の旺盛な受講生を歓迎する。 予習・復習等については授業中に随時指示する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 学生教育研究災害傷害保険へ加入すること(新入生は原則的に必須となっています)。交通費(通常は市バス往復運賃程度)原則学生負担となります。 初回は人文科学研究所本館の玄関(東側)にお集まりください。 |
||||||
|
ILASセミナー :民俗学ゼミ
(科目名)
ILAS Seminar :Folklore Studies
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 7(6)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 人文科学研究所本館/正面玄関集合(第1回) |
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| (キーワード) 文化人類学および民俗学関連 / 民俗(民間伝承) / 衣食住 / 経済生活 / 社会組織 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
民俗学とは、人間の「せつなさ」と「しょうもなさ」に寄り添う学問ではないかと思う。普通の人々が日々の暮らしのなかから創り上げ、承け伝えてきたコトバ、モノ、ワザといったものの総体、そしてその結果として存在する「私たち自身」を「民俗資料」と名づけ、そこから、文字資料には決して書き残されることのなかった普通の人々の歴史を探ることを試みる学問である。本ゼミは、民俗学の目的と方法を、その創始者・柳田国男(1875−1962)の学問的生涯に即して説明した上で、衣食住、経済生活、社会組織などの個別分野についてとりあげる予定である。
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|
(到達目標)
民俗学の基本的な考え方と初歩的な実践方法を理解する。
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|
(授業計画と内容)
以下のトピックにつき、現地見学、ディスカッション、資料調査等を行う。 1.使用上の注意 2,柳田国男の生涯 3.民俗学の方法 4.たべる—食— 5.すむ—住— 6.きる—衣— 7.生活史作成の注意1 8.はたらく−生産・生業− 9.はこぶ−交通・運輸− 10.とりかえる−交換・交易− 11.生活史作成の注意2 12.つどう1−血縁− 13.つどう2−地縁− 14.つどう3−社縁− 15.まとめ(フィードバック) *例年は、吉田山、祇園、西陣、八瀬、山科などの現地見学を実施している。 |
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|
(履修要件)
講義「民俗学Ⅰ」(水4)を併せて履修すること。講義内容を前提にゼミを行う。諸般の事情により履修のできない場合は、補足のための課題を課す。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
ゼミへの参加の積極性およびゼミ活動に関する期末レポートにより評価する。詳細は授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
『柳田国男と民俗学の近代』
(吉川弘文館)
ISBN:9784642075442
『身体論のすすめ』
(丸善)
ISBN:4621075985
『日本的思考の原型』
(講談社)
ISBN:4061158066
『民俗学入門』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431910-8
『書いてみた生活史:学生とつくる民俗学』
(実生社)
ISBN:978-4-910686-13-4
その他、授業中に適宜紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
知的好奇心の旺盛な受講生を歓迎する。
予習・復習等については授業中に随時指示する。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
学生教育研究災害傷害保険へ加入すること(新入生は原則的に必須となっています)。交通費(通常は市バス往復運賃程度)原則学生負担となります。
初回は人文科学研究所本館の玄関(東側)にお集まりください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :教育・社会・国家
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Education, Society and Nation-State | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 人間・環境学研究科棟535 | ||||||
| (キーワード) | インクルーシブ教育 / 障害児教育/特別支援教育 / 分ける教育と分けない教育 / 障害者解放運動 / 自閉症スペクトラム | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 教育の世界において現在、最も注目を浴びているテーマの1つであるインクルーシブ教育を主題として、内外の最新の事情、日本におけるインクルージョンを目指しての闘争と反動の歴史、分ける教育と分けない教育という視点が他分野の教育を考える上でも持つ重要性などを学ぶ。また障害の社会モデルと個人モデルなど、障害学のいくつかの重要概念についても学ぶ。このことを通して、障害児者の包摂・インクルージョンを社会の一員として推進していく上での基盤となるものの見方を深め、問題の構造を理解し、解決に向けて立ち向かう態度を習得することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | インクルーシブ教育を考える上で不可欠な教育制度論的知識、歴史的知識、障害を捉える上での基本となる諸概念などの習得を目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1.オリエンテーション 2.〜14.個人発表またはグループ発表:インクルーシブ教育に関する内外の重要な文献を割り当て、その内容を報告し批判的見解を提示する。 <取り上げる文献の一例> ・横塚晃一『母よ、殺すな』生活書院 ・横田弘ほか『われらは愛と正義を否定する』生活書院 ・星加良司『障害とはなにか:ディスアビリティの社会理論に向けて』生活書院 ・小島靖子ほか『八王子養護学校の思想と実践: どの子も一緒の教育を』 ・安積純子ほか『生の技法 [第3版]家と施設を出て暮らす障害者の社会学』 ・立岩真也『自閉症連続体の時代』みすず書房 ・ピティ『哀れみはいらない: 全米障害者運動の軌跡』現代書館 など 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価による。 インクルーシブ教育の歴史・社会的文脈での把握・理解が達成されたかどうかを観点に、セミナーにおける発表時のレジュメの完成度、説明の適切性などを評価する(70%)。さらにそこに日常の討論・共同作業への参加状態、貢献などを加味する(30%)。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | グループ発表においては、他のメンバーと密に連絡を取り、協調して発表準備を行うこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :教育・社会・国家
(科目名)
ILAS Seminar :Education, Society and Nation-State
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 人間・環境学研究科棟535 |
|||||||
| (キーワード) インクルーシブ教育 / 障害児教育/特別支援教育 / 分ける教育と分けない教育 / 障害者解放運動 / 自閉症スペクトラム | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
教育の世界において現在、最も注目を浴びているテーマの1つであるインクルーシブ教育を主題として、内外の最新の事情、日本におけるインクルージョンを目指しての闘争と反動の歴史、分ける教育と分けない教育という視点が他分野の教育を考える上でも持つ重要性などを学ぶ。また障害の社会モデルと個人モデルなど、障害学のいくつかの重要概念についても学ぶ。このことを通して、障害児者の包摂・インクルージョンを社会の一員として推進していく上での基盤となるものの見方を深め、問題の構造を理解し、解決に向けて立ち向かう態度を習得することを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
インクルーシブ教育を考える上で不可欠な教育制度論的知識、歴史的知識、障害を捉える上での基本となる諸概念などの習得を目指す。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1.オリエンテーション 2.〜14.個人発表またはグループ発表:インクルーシブ教育に関する内外の重要な文献を割り当て、その内容を報告し批判的見解を提示する。 <取り上げる文献の一例> ・横塚晃一『母よ、殺すな』生活書院 ・横田弘ほか『われらは愛と正義を否定する』生活書院 ・星加良司『障害とはなにか:ディスアビリティの社会理論に向けて』生活書院 ・小島靖子ほか『八王子養護学校の思想と実践: どの子も一緒の教育を』 ・安積純子ほか『生の技法 [第3版]家と施設を出て暮らす障害者の社会学』 ・立岩真也『自閉症連続体の時代』みすず書房 ・ピティ『哀れみはいらない: 全米障害者運動の軌跡』現代書館 など 15.フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価による。
インクルーシブ教育の歴史・社会的文脈での把握・理解が達成されたかどうかを観点に、セミナーにおける発表時のレジュメの完成度、説明の適切性などを評価する(70%)。さらにそこに日常の討論・共同作業への参加状態、貢献などを加味する(30%)。 |
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|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
グループ発表においては、他のメンバーと密に連絡を取り、協調して発表準備を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :科学論
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Philosophy and History of Science | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室21 | ||||||
| (キーワード) | 哲学および倫理学関連 / 分析哲学 / 科学哲学 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 哲学と科学に興味があり、かつ、文章を読みながら「議論する」ことについて深く学びたい学生に向けて、ディスカッション中心の授業を行ないます(単位取得には積極的な発言が必要です)。 教科書の文章をクラス全体で精読するほか、各回の担当者を選定し、担当者による司会進行のもとで、ディスカッションを実施します。 |
||||||
| (到達目標) | 文章精読とディスカッションの技術を学ぶとともに、哲学的・科学的観点から新たな知見を獲得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:授業についてのガイダンスを行なう。 第2回:教員による司会進行と解説のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。 第3回〜第14回:各回の担当者による司会進行のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。適宜、教員による解説を挟む。 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各回の授業におけるディスカッションへの参加度と、担当者としての発言内容をもとに、成績評価を行なう。(詳細は講義のガイダンスにて説明します。) |
||||||
| (教科書) |
『哲学の問い』
(ちくま新書)
ISBN:978-4480076328
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回のディスカッション内容を振り返ることで、自分の担当回ではどのように司会進行を行なうかを考えておく。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡方法等については教員のウェブサイトを参照してください。活発な議論への参加を期待します。 総合人間学部の学生は、別途選抜を行なう場合があるので、総合人間学部生用のシラバスの授業計画をご覧ください。 |
||||||
|
ILASセミナー :科学論
(科目名)
ILAS Seminar :Philosophy and History of Science
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟演習室21 |
|||||||
| (キーワード) 哲学および倫理学関連 / 分析哲学 / 科学哲学 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
哲学と科学に興味があり、かつ、文章を読みながら「議論する」ことについて深く学びたい学生に向けて、ディスカッション中心の授業を行ないます(単位取得には積極的な発言が必要です)。
教科書の文章をクラス全体で精読するほか、各回の担当者を選定し、担当者による司会進行のもとで、ディスカッションを実施します。 |
|||||||
|
(到達目標)
文章精読とディスカッションの技術を学ぶとともに、哲学的・科学的観点から新たな知見を獲得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:授業についてのガイダンスを行なう。 第2回:教員による司会進行と解説のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。 第3回〜第14回:各回の担当者による司会進行のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。適宜、教員による解説を挟む。 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
各回の授業におけるディスカッションへの参加度と、担当者としての発言内容をもとに、成績評価を行なう。(詳細は講義のガイダンスにて説明します。)
|
|||||||
|
(教科書)
『哲学の問い』
(ちくま新書)
ISBN:978-4480076328
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回のディスカッション内容を振り返ることで、自分の担当回ではどのように司会進行を行なうかを考えておく。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
連絡方法等については教員のウェブサイトを参照してください。活発な議論への参加を期待します。
総合人間学部の学生は、別途選抜を行なう場合があるので、総合人間学部生用のシラバスの授業計画をご覧ください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :社会心理学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Social Psychology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共北12 | ||||||
| (キーワード) | 災害 / グループワーク / 人間科学 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 防災・減災および災害復興に関して、人間科学(自然科学とは異なるもう一つの科学)としての社会心理学による実践/研究のアプローチについて理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ・防災・減災に対する人間科学的アプローチ(研究者と当事者の協同的実践を前提とするアプローチ)を理解する。 ・各種グループワークの手法を体験的に学ぶ。 |
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| (授業計画と内容) | 1.イントロダクション 2〜3.人間科学的アプローチの視点と姿勢 4.災害サイクル 5〜6.新しい避難訓練 7〜8:生活防災の提案 9〜11:ボランティアと心のケア 12〜14:災害リスクコミュニケーション 15.フィードバック 毎回の授業は、受講者(担当者)による教科書の発表、教員による解説、受講者によるディスカッションやグループワーク、から構成される。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 担当分の発表など授業への参加度、および、課題レポート(3回程度)により評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
LMSで、または授業中に資料を配付する。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で取り上げる資料には、事前に目を通してきてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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ILASセミナー :社会心理学
(科目名)
ILAS Seminar :Social Psychology
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 共北12 |
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| (キーワード) 災害 / グループワーク / 人間科学 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
防災・減災および災害復興に関して、人間科学(自然科学とは異なるもう一つの科学)としての社会心理学による実践/研究のアプローチについて理解を深める。
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(到達目標)
・防災・減災に対する人間科学的アプローチ(研究者と当事者の協同的実践を前提とするアプローチ)を理解する。
・各種グループワークの手法を体験的に学ぶ。 |
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(授業計画と内容)
1.イントロダクション 2〜3.人間科学的アプローチの視点と姿勢 4.災害サイクル 5〜6.新しい避難訓練 7〜8:生活防災の提案 9〜11:ボランティアと心のケア 12〜14:災害リスクコミュニケーション 15.フィードバック 毎回の授業は、受講者(担当者)による教科書の発表、教員による解説、受講者によるディスカッションやグループワーク、から構成される。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
担当分の発表など授業への参加度、および、課題レポート(3回程度)により評価する。詳細は授業中に説明する。
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(教科書)
LMSで、または授業中に資料を配付する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業で取り上げる資料には、事前に目を通してきてください。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :民事手続の基礎
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(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Civil Procedure | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 共北36 | ||||||
| (キーワード) | 民事紛争の解決方法 / 民事裁判の特質 / 民事裁判の仕組み・手続 / 裁判官の判断形成過程 / 法的思考 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 紛争解決とは、錯綜した事実関係を分析・整理して問題を発見し、一定のルールを基準として解決を図ることである。民事紛争の種々の解決方法を学ぶことは、社会の様々な局面における問題解決を図るための基礎的な訓練となり、実社会で必要な幅広い対応力を身につけることにつながる。 本講座では、まず、様々な解決方法の利害得失を理解するとともに、特に民事裁判(民事訴訟)について、その特質、基本的な流れ、判断の構造等を学ぶこととする。講義では、担当者による調査、報告を基に、全員で議論し、元裁判官の経験を活かして、世の中に生起する様々な紛争が民事裁判等を通じて実際にどのように解決されているかについて具体的事例をあげて説明する。そして、受講生は、①紛争事案についてどのような解決手段を選択するのが相当か、その場合どのような手続を踏み、実際に交渉等の場面でどのような主張をするのが相当かを議論する、②当事者の雑多な言い分の中から法的に重要な事実を拾い出して法的主張を組み立て、それを記載した裁判関係文書を作成する、③模擬裁判(口頭弁論、集中証拠調べ等)を実演して、主張や反論の仕方、事実を引き出すための尋問の仕方などを学ぶといった体験的・実践的学習を通じて、事案の分析の仕方、法的な論述の進め方や討論の仕方を身をもって学び取れるようにする。これらの学習を通じて、受講生が「法化社会」で生きていくために必要な「法的なものの考え方」や事案を分析して法的に論証する力を身につけるとともに、民事紛争解決システムの利用の仕方を理解する一助としたい。 |
||||||
| (到達目標) | 民事紛争の各種の解決方法の利害得失や民事裁判(民事訴訟)の仕組みと特質について基礎的な知識を修得するとともに、紛争を解決するに当たり、事実関係を整理・分析した結果に基づき口頭又は書面により効果的に論証する力を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下の計画に従って講義を進める。ただし、講義の進み具合、受講生の理解度に対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 授業のガイダンス 私的紛争の発生とその解決の意義について 第2回 私的紛争の解決方法について 民事裁判の特質について 第3回 民事裁判を支える仕組みについて 裁判所の組織について 民事裁判の関係者について 第4回 民事裁判手続の概要について 第5回 民事訴訟の基本原則について 訴訟物について 民事裁判における判断の構造について 要件事実について 主張立証責任について 第6回 認否について 主張整理について ブロック・ダイヤグラムについて 第7回 主張整理の実践 第8回 事実認定の構造について 証拠について 書証について 第9回 人証について 経験則について 自由心証主義について 第10回 争点整理の実践 交互尋問の準備 第11回 模擬口頭弁論の実演ー交互尋問その1 第12回 模擬口頭弁論の実演ー交互尋問その2 第13回 模擬口頭弁論の実演ー判決言渡し 判決理由の検討 講評 第14回 判決について 判決以外の訴訟終了事由について 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 討論への積極的な参加・貢献の度合い(10点)及び課題に対するレポート(3回、各30点)により評価する。 レポート及び個別報告については到達目標の達成度に基づき評価する。 ・4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 ・レポートは全回提出を必須とする。 |
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| (教科書) |
教科書は特に指定しない。
事前にレジュメ等をKULASISに登載する。
ただし、小六法(『ポケット六法』、『デーリー六法』等。どこの出版社のものでもよいが、最新版が望ましい。)は必要。第1回講義で紹介する。
|
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| (参考書等) |
『民事裁判入門[第3版補訂版]』
(有斐閣)
ISBN:978-4-641-13623-6
その他授業中に紹介する。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | レジュメの該当箇所について参考書や指定された文献等を手がかりに予習して授業に臨み、授業後は、必要に応じて参考書等も参照しつつ何を理解できたか確認することが望ましい。事例問題については、予め検討し、授業での討論に備えること。 特に準備が必要な事項(模擬裁判の準備、課題に対するレポート起案の作成・提出方法等)については授業中に別途指示する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | できる限り講師と受講生あるいは受講生間で対話的討論ができる授業を目指したい。授業中わからないことがあれば遠慮なく質問してほしいし、種々の問題について積極的に発言してほしい。 模擬裁判では、各担当者チーム(原告側、被告側、裁判官)が協力し合って入念な準備をすること。 |
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ILASセミナー :民事手続の基礎
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Civil Procedure
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 共北36 |
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| (キーワード) 民事紛争の解決方法 / 民事裁判の特質 / 民事裁判の仕組み・手続 / 裁判官の判断形成過程 / 法的思考 | |||||||
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(授業の概要・目的)
紛争解決とは、錯綜した事実関係を分析・整理して問題を発見し、一定のルールを基準として解決を図ることである。民事紛争の種々の解決方法を学ぶことは、社会の様々な局面における問題解決を図るための基礎的な訓練となり、実社会で必要な幅広い対応力を身につけることにつながる。
本講座では、まず、様々な解決方法の利害得失を理解するとともに、特に民事裁判(民事訴訟)について、その特質、基本的な流れ、判断の構造等を学ぶこととする。講義では、担当者による調査、報告を基に、全員で議論し、元裁判官の経験を活かして、世の中に生起する様々な紛争が民事裁判等を通じて実際にどのように解決されているかについて具体的事例をあげて説明する。そして、受講生は、①紛争事案についてどのような解決手段を選択するのが相当か、その場合どのような手続を踏み、実際に交渉等の場面でどのような主張をするのが相当かを議論する、②当事者の雑多な言い分の中から法的に重要な事実を拾い出して法的主張を組み立て、それを記載した裁判関係文書を作成する、③模擬裁判(口頭弁論、集中証拠調べ等)を実演して、主張や反論の仕方、事実を引き出すための尋問の仕方などを学ぶといった体験的・実践的学習を通じて、事案の分析の仕方、法的な論述の進め方や討論の仕方を身をもって学び取れるようにする。これらの学習を通じて、受講生が「法化社会」で生きていくために必要な「法的なものの考え方」や事案を分析して法的に論証する力を身につけるとともに、民事紛争解決システムの利用の仕方を理解する一助としたい。 |
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(到達目標)
民事紛争の各種の解決方法の利害得失や民事裁判(民事訴訟)の仕組みと特質について基礎的な知識を修得するとともに、紛争を解決するに当たり、事実関係を整理・分析した結果に基づき口頭又は書面により効果的に論証する力を身につける。
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(授業計画と内容)
基本的に以下の計画に従って講義を進める。ただし、講義の進み具合、受講生の理解度に対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 授業のガイダンス 私的紛争の発生とその解決の意義について 第2回 私的紛争の解決方法について 民事裁判の特質について 第3回 民事裁判を支える仕組みについて 裁判所の組織について 民事裁判の関係者について 第4回 民事裁判手続の概要について 第5回 民事訴訟の基本原則について 訴訟物について 民事裁判における判断の構造について 要件事実について 主張立証責任について 第6回 認否について 主張整理について ブロック・ダイヤグラムについて 第7回 主張整理の実践 第8回 事実認定の構造について 証拠について 書証について 第9回 人証について 経験則について 自由心証主義について 第10回 争点整理の実践 交互尋問の準備 第11回 模擬口頭弁論の実演ー交互尋問その1 第12回 模擬口頭弁論の実演ー交互尋問その2 第13回 模擬口頭弁論の実演ー判決言渡し 判決理由の検討 講評 第14回 判決について 判決以外の訴訟終了事由について 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
討論への積極的な参加・貢献の度合い(10点)及び課題に対するレポート(3回、各30点)により評価する。
レポート及び個別報告については到達目標の達成度に基づき評価する。 ・4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 ・レポートは全回提出を必須とする。 |
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(教科書)
教科書は特に指定しない。
事前にレジュメ等をKULASISに登載する。
ただし、小六法(『ポケット六法』、『デーリー六法』等。どこの出版社のものでもよいが、最新版が望ましい。)は必要。第1回講義で紹介する。
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(参考書等)
『民事裁判入門[第3版補訂版]』
(有斐閣)
ISBN:978-4-641-13623-6
その他授業中に紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
レジュメの該当箇所について参考書や指定された文献等を手がかりに予習して授業に臨み、授業後は、必要に応じて参考書等も参照しつつ何を理解できたか確認することが望ましい。事例問題については、予め検討し、授業での討論に備えること。
特に準備が必要な事項(模擬裁判の準備、課題に対するレポート起案の作成・提出方法等)については授業中に別途指示する。 |
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(その他(オフィスアワー等))
できる限り講師と受講生あるいは受講生間で対話的討論ができる授業を目指したい。授業中わからないことがあれば遠慮なく質問してほしいし、種々の問題について積極的に発言してほしい。
模擬裁判では、各担当者チーム(原告側、被告側、裁判官)が協力し合って入念な準備をすること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :ハビタブル・アース−生命を育む地球史
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(英 訳) | ILAS Seminar :Habitable Earth - History of our Home Planet | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 東一条館201大講義室 | ||||||
| (キーワード) | ハビタブルゾーン / 地球惑星系 / 太陽系 / 太陽系外惑星 / ExoKyoto | ||||||
| (授業の概要・目的) | 地球は誕生以降、長期にわたってハビタブルゾーン(いわゆるゴルディロックスゾーン)に位置し、多様な生命の発展を支えてきた。本講義では、太陽系内の惑星群を対象に、放射平衡温度(黒体温度)と探査機観測に基づく実際の惑星表面温度との比較を行い、大気組成、自転・公転周期、衛星(月)の形成と存在といった要因が惑星環境に与える影響を総合的に考察する。 さらに、現在までに発見されている太陽系外惑星について最新の観測知見をもとに分類を行い、恒星の種類や活動度に応じた複数のハビタブルゾーン定義を紹介する。これらを踏まえ、生命が存在しうるハビタブル惑星の条件について、物理・天文学的観点から検討する。 実習・観測活動としては、シュミット・カセグレン望遠鏡を用いた天体観望を通じて、太陽系惑星、一等星、星座、メシエ天体について学習する。また、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)、および岡山天文台せいめい望遠鏡などの地上・宇宙望遠鏡についても解説し、現代天文学における観測技術の到達点を理解する。 加えて、地球史の学習を通じて、海洋および大気の形成条件、海洋循環・水文循環がもたらす気候安定化機構について学ぶとともに、これらのシステムが機能不全に陥った際に生じる極端気候事象について考察する。さらに、過去の大量絶滅事象を題材として、地球生態系を長期的に維持するための要因を整理し、人類の生存にとって重要な惑星的条件について理解を深める。あわせて、太陽フレアや恒星フレアが生命環境および将来の宇宙開発に及ぼす影響についても議論する。 本ILASセミナーは、2015年度にポケットゼミとして開講されて以来、本年度で10年目を迎える。2016〜2024年度には、受講生を中心として太陽系外惑星データベース「ExoKyoto」の開発・公開を行い、2025年には三次元可視化機能を備えた ExoKyoto3D へと発展した。現在、同システムは教育・研究・アウトリーチなど多様な分野で活用されている。 また、本セミナーは総合生存学館環境災害研究会、SIC有人宇宙学研究センター、宇宙生物学関連ゼミと連携し、観望会や太陽系外惑星セミナー、観測実習などの活動を継続的に実施している。これらのアウトリーチ活動の企画・運営への参加、およびILASセミナー修了後の分野横断的な相互連携の形成も、本講義の重要な到達目標とする。 |
||||||
| (到達目標) | 1. 知識・理解 ハビタブル・ゾーン(ゴルディロックスゾーン)の概念を理解し、地球が長期的に生命を維持してきた要因を他の太陽系惑星および太陽系外惑星との比較を通じて説明できるようになる。あわせて、生命が存在しうる惑星に求められる基礎的条件(恒星特性、惑星軌道、大気・海洋、地質・磁場等)について体系的に考察できる力を身につける。 2. 技能・応用 身近な天体や夜空に親しみ、基本的な天体の識別、星座理解、望遠鏡の取り扱いなど、天体観測に関する基礎的スキルを習得する。さらに、太陽系外惑星の基本的分類手法を理解し、得られた知識を惑星環境評価へ応用できるようになる。 3. 思考力・態度 人類および地球生命圏を将来にわたり維持するために必要な惑星的条件について理解を深め、その知見をもとに、人類社会が今後どのような選択と行動をとるべきかについて主体的に考察できる力を育む。 4. 社会的実践・アウトリーチ 天体観望会の企画・実施、太陽系外惑星データベースの開発、ワークショップや合宿を通じた人材交流に参加することで、専門知を社会へ発信する経験を積む。これにより、「市民に開かれた大学」の担い手として、科学的知見を分かりやすく発信できる学生となることを目指す。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本授業では、以下のテーマに基づいて講義・演習を行う。なお、2コマ相当を京都大学防災研究所白浜海象観測所における現地実習に充てる。 講義内容 1. 地球型惑星の比較と地球の特殊性 地球型惑星の比較を通じて、第三惑星である地球の特殊性について学ぶ。太陽定数および惑星アルベドを用いた放射平衡温度(黒体温度:Blackbody Temperature)の算定を行い、各惑星の大気組成と温室効果の違いについて理解する。 2. ハビタブル惑星の条件①:暴走温室効果 金星を例として、暴走温室効果(Runaway Greenhouse Effect)および射出限界(Critical Flux)について学ぶ。さらに、地球と金星の比較を通じて、磁気圏の構造と役割、惑星磁場が大気保持に果たす重要性について理解する。 3. ハビタブル惑星の条件②:雪玉地球と水文プロセス 雪玉地球(Snowball Earth)仮説を題材に、水文循環・海洋循環が惑星環境の安定性に果たす役割を学ぶ。これらを踏まえ、恒星放射条件に基づくハビタブルゾーンの設定について理解を深める。 4. 地球惑星形成史①:月の誕生 ジャイアント・インパクト説をもとに月の誕生過程を解説し、月の存在が地球環境の安定性や自転軸の長期安定に果たした役割について学ぶ。 5. 地球惑星形成史②:雪玉地球期と大気進化 雪玉地球時代の地質学的証拠を概観し、その大気組成への影響(例:酸化環境形成仮説)および海洋凍結による海洋循環停止の影響について学ぶ。 6. 地球惑星形成史③:ペルム紀末大量絶滅 ペルム紀末大量絶滅(P–T境界事変)および海洋無酸素事変(Oceanic Anoxic Events, OAEs)について学び、生態系崩壊のメカニズムを理解する。 7. 地球惑星形成史④:白亜紀末大量絶滅 白亜紀末大量絶滅(K–T境界事変)について、隕石衝突説とその地球化学的証拠(K–T境界層におけるイリジウム異常)を中心に学ぶ。 8. 地球惑星形成史⑤:新生代・完新世の大量絶滅リスク 新生代以降、とくに完新世における大量絶滅の可能性について、自然要因および人為的影響の観点から考察する。 9. 太陽系外惑星①:発見史と観測手法 太陽系外惑星発見の歴史を概観し、視線速度法およびトランジット法を中心とした観測手法を学ぶ。あわせて、ケプラー宇宙望遠鏡 による成果を紹介する。 10. 太陽系外惑星②:分類と居住可能性 系外惑星の分類(ホット・ジュピター、ホット・ネプチューン、スーパーアース等)とその愛称について学び、居住可能性評価の考え方を理解する。 11. 太陽系外惑星③:データベースを用いた解析演習 系外惑星データベース ExoKyoto3D を用いてハビタブル惑星を探索し、その居住可能性について議論を行う。 12. フィードバック・観測実習 フィールド見学および天体観望を通じて、望遠鏡の基本操作、主要な星座・一等星、メシエ天体について解説し、講義内容の統合的理解を図る。 ⸻ フィールド実習・観望会(予定) • 日程:7月4日(金)–7月5日(土) • 場所:京都大学防災研究所 白浜海象観測所 (併せて白浜水族館を見学予定) • 現地協力教員(予定):馬場 康之 准教授 • 内容: ・白浜海象観測所の見学 ・ボートによる海象観測実習(海況による) ・望遠鏡を用いた惑星観測(天候による) • 費用(受講生実費): 交通費+宿泊費(1万円前後)+食費 ※バス移動の場合、交通費は不徴収となる可能性あり ※白浜海の家・瀬戸臨海実験所での宿泊が可能な場合、宿泊費を抑えられる • 参加について: 原則として全受講生の参加を想定するが、参加困難な学生には個別に代替措置を講じる。 ※2023・2024年度には、有志による串本実習も実施した実績がある。 |
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| (履修要件) |
宇宙や地球・他の惑星系について興味のある学生であること。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義の後の短いレポートと最終レポートによる。 講義の理解、惑星系と宇宙についての興味などを評価する。 |
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| (教科書) |
『有人宇宙学』
(京都大学学術出版会)
ISBN:978-4-8140-0494-2
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| (参考書等) |
『シリーズ現代の天文学 第一巻 人類の住む宇宙』
(日本評論社,2017)
ISBN:978-4-535-60751-4
『シリーズ現代の天文学 第九巻 太陽系と惑星』
(日本評論社,2021)
ISBN:978-4-535-60761-3
|
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| (関連URL) |
http://www.exoplanetkyoto.org
初めての日本語での太陽系外惑星データベース。本ILASセミナー担当者とILASセミナー受講生有志が中心になってこのデータベースを作成している。
http://www.gwrlab.org 担当教員の研究室ホームページ |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | NASAやESAのホームページ、NHK教育などでの宇宙関連番組、講義で紹介する英語での教育番組等を積極的に学習する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 望遠鏡や双眼鏡を用いたフィールドでの天体観測は、講義期間中に随時案内する予定である。なお、京都大学吉田キャンパス内で実施する場合を除き、少人数での移動を伴う観測を行うことがあるため、参加を希望する学生は、学研災(学生教育研究災害傷害保険・付帯賠償責任保険)への加入を必須とする。 また、観測場所への移動に伴う交通費については、参加希望者が多数の場合、学生の実費負担とする場合がある。 加えて、本講義に関連して、太陽系外惑星データベース ExoKyoto3D の開発に協力する学生メンバーを募集する。 |
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ILASセミナー :ハビタブル・アース−生命を育む地球史
(科目名)
ILAS Seminar :Habitable Earth - History of our Home Planet
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 東一条館201大講義室 |
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| (キーワード) ハビタブルゾーン / 地球惑星系 / 太陽系 / 太陽系外惑星 / ExoKyoto | |||||||
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(授業の概要・目的)
地球は誕生以降、長期にわたってハビタブルゾーン(いわゆるゴルディロックスゾーン)に位置し、多様な生命の発展を支えてきた。本講義では、太陽系内の惑星群を対象に、放射平衡温度(黒体温度)と探査機観測に基づく実際の惑星表面温度との比較を行い、大気組成、自転・公転周期、衛星(月)の形成と存在といった要因が惑星環境に与える影響を総合的に考察する。
さらに、現在までに発見されている太陽系外惑星について最新の観測知見をもとに分類を行い、恒星の種類や活動度に応じた複数のハビタブルゾーン定義を紹介する。これらを踏まえ、生命が存在しうるハビタブル惑星の条件について、物理・天文学的観点から検討する。 実習・観測活動としては、シュミット・カセグレン望遠鏡を用いた天体観望を通じて、太陽系惑星、一等星、星座、メシエ天体について学習する。また、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)、および岡山天文台せいめい望遠鏡などの地上・宇宙望遠鏡についても解説し、現代天文学における観測技術の到達点を理解する。 加えて、地球史の学習を通じて、海洋および大気の形成条件、海洋循環・水文循環がもたらす気候安定化機構について学ぶとともに、これらのシステムが機能不全に陥った際に生じる極端気候事象について考察する。さらに、過去の大量絶滅事象を題材として、地球生態系を長期的に維持するための要因を整理し、人類の生存にとって重要な惑星的条件について理解を深める。あわせて、太陽フレアや恒星フレアが生命環境および将来の宇宙開発に及ぼす影響についても議論する。 本ILASセミナーは、2015年度にポケットゼミとして開講されて以来、本年度で10年目を迎える。2016〜2024年度には、受講生を中心として太陽系外惑星データベース「ExoKyoto」の開発・公開を行い、2025年には三次元可視化機能を備えた ExoKyoto3D へと発展した。現在、同システムは教育・研究・アウトリーチなど多様な分野で活用されている。 また、本セミナーは総合生存学館環境災害研究会、SIC有人宇宙学研究センター、宇宙生物学関連ゼミと連携し、観望会や太陽系外惑星セミナー、観測実習などの活動を継続的に実施している。これらのアウトリーチ活動の企画・運営への参加、およびILASセミナー修了後の分野横断的な相互連携の形成も、本講義の重要な到達目標とする。 |
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(到達目標)
1. 知識・理解
ハビタブル・ゾーン(ゴルディロックスゾーン)の概念を理解し、地球が長期的に生命を維持してきた要因を他の太陽系惑星および太陽系外惑星との比較を通じて説明できるようになる。あわせて、生命が存在しうる惑星に求められる基礎的条件(恒星特性、惑星軌道、大気・海洋、地質・磁場等)について体系的に考察できる力を身につける。 2. 技能・応用 身近な天体や夜空に親しみ、基本的な天体の識別、星座理解、望遠鏡の取り扱いなど、天体観測に関する基礎的スキルを習得する。さらに、太陽系外惑星の基本的分類手法を理解し、得られた知識を惑星環境評価へ応用できるようになる。 3. 思考力・態度 人類および地球生命圏を将来にわたり維持するために必要な惑星的条件について理解を深め、その知見をもとに、人類社会が今後どのような選択と行動をとるべきかについて主体的に考察できる力を育む。 4. 社会的実践・アウトリーチ 天体観望会の企画・実施、太陽系外惑星データベースの開発、ワークショップや合宿を通じた人材交流に参加することで、専門知を社会へ発信する経験を積む。これにより、「市民に開かれた大学」の担い手として、科学的知見を分かりやすく発信できる学生となることを目指す。 |
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(授業計画と内容)
本授業では、以下のテーマに基づいて講義・演習を行う。なお、2コマ相当を京都大学防災研究所白浜海象観測所における現地実習に充てる。 講義内容 1. 地球型惑星の比較と地球の特殊性 地球型惑星の比較を通じて、第三惑星である地球の特殊性について学ぶ。太陽定数および惑星アルベドを用いた放射平衡温度(黒体温度:Blackbody Temperature)の算定を行い、各惑星の大気組成と温室効果の違いについて理解する。 2. ハビタブル惑星の条件①:暴走温室効果 金星を例として、暴走温室効果(Runaway Greenhouse Effect)および射出限界(Critical Flux)について学ぶ。さらに、地球と金星の比較を通じて、磁気圏の構造と役割、惑星磁場が大気保持に果たす重要性について理解する。 3. ハビタブル惑星の条件②:雪玉地球と水文プロセス 雪玉地球(Snowball Earth)仮説を題材に、水文循環・海洋循環が惑星環境の安定性に果たす役割を学ぶ。これらを踏まえ、恒星放射条件に基づくハビタブルゾーンの設定について理解を深める。 4. 地球惑星形成史①:月の誕生 ジャイアント・インパクト説をもとに月の誕生過程を解説し、月の存在が地球環境の安定性や自転軸の長期安定に果たした役割について学ぶ。 5. 地球惑星形成史②:雪玉地球期と大気進化 雪玉地球時代の地質学的証拠を概観し、その大気組成への影響(例:酸化環境形成仮説)および海洋凍結による海洋循環停止の影響について学ぶ。 6. 地球惑星形成史③:ペルム紀末大量絶滅 ペルム紀末大量絶滅(P–T境界事変)および海洋無酸素事変(Oceanic Anoxic Events, OAEs)について学び、生態系崩壊のメカニズムを理解する。 7. 地球惑星形成史④:白亜紀末大量絶滅 白亜紀末大量絶滅(K–T境界事変)について、隕石衝突説とその地球化学的証拠(K–T境界層におけるイリジウム異常)を中心に学ぶ。 8. 地球惑星形成史⑤:新生代・完新世の大量絶滅リスク 新生代以降、とくに完新世における大量絶滅の可能性について、自然要因および人為的影響の観点から考察する。 9. 太陽系外惑星①:発見史と観測手法 太陽系外惑星発見の歴史を概観し、視線速度法およびトランジット法を中心とした観測手法を学ぶ。あわせて、ケプラー宇宙望遠鏡 による成果を紹介する。 10. 太陽系外惑星②:分類と居住可能性 系外惑星の分類(ホット・ジュピター、ホット・ネプチューン、スーパーアース等)とその愛称について学び、居住可能性評価の考え方を理解する。 11. 太陽系外惑星③:データベースを用いた解析演習 系外惑星データベース ExoKyoto3D を用いてハビタブル惑星を探索し、その居住可能性について議論を行う。 12. フィードバック・観測実習 フィールド見学および天体観望を通じて、望遠鏡の基本操作、主要な星座・一等星、メシエ天体について解説し、講義内容の統合的理解を図る。 ⸻ フィールド実習・観望会(予定) • 日程:7月4日(金)–7月5日(土) • 場所:京都大学防災研究所 白浜海象観測所 (併せて白浜水族館を見学予定) • 現地協力教員(予定):馬場 康之 准教授 • 内容: ・白浜海象観測所の見学 ・ボートによる海象観測実習(海況による) ・望遠鏡を用いた惑星観測(天候による) • 費用(受講生実費): 交通費+宿泊費(1万円前後)+食費 ※バス移動の場合、交通費は不徴収となる可能性あり ※白浜海の家・瀬戸臨海実験所での宿泊が可能な場合、宿泊費を抑えられる • 参加について: 原則として全受講生の参加を想定するが、参加困難な学生には個別に代替措置を講じる。 ※2023・2024年度には、有志による串本実習も実施した実績がある。 |
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(履修要件)
宇宙や地球・他の惑星系について興味のある学生であること。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義の後の短いレポートと最終レポートによる。
講義の理解、惑星系と宇宙についての興味などを評価する。 |
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(教科書)
『有人宇宙学』
(京都大学学術出版会)
ISBN:978-4-8140-0494-2
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(参考書等)
『シリーズ現代の天文学 第一巻 人類の住む宇宙』
(日本評論社,2017)
ISBN:978-4-535-60751-4
『シリーズ現代の天文学 第九巻 太陽系と惑星』
(日本評論社,2021)
ISBN:978-4-535-60761-3
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(授業外学習(予習・復習)等)
NASAやESAのホームページ、NHK教育などでの宇宙関連番組、講義で紹介する英語での教育番組等を積極的に学習する。
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(その他(オフィスアワー等))
望遠鏡や双眼鏡を用いたフィールドでの天体観測は、講義期間中に随時案内する予定である。なお、京都大学吉田キャンパス内で実施する場合を除き、少人数での移動を伴う観測を行うことがあるため、参加を希望する学生は、学研災(学生教育研究災害傷害保険・付帯賠償責任保険)への加入を必須とする。
また、観測場所への移動に伴う交通費については、参加希望者が多数の場合、学生の実費負担とする場合がある。 加えて、本講義に関連して、太陽系外惑星データベース ExoKyoto3D の開発に協力する学生メンバーを募集する。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :歴史地理学
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(英 訳) | ILAS Seminar :Historical Geography | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 人間・環境学研究科棟433 | ||||||
| (キーワード) | 人文地理学 / 日本史 / 歴史地理学 / 読図 / 地図 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 「地図から考える地域の歴史と現在」 本授業は、京都を含む関西及び日本各地の現在と過去の地図を比較し、地域の特徴と成り立ちを考察する、歴史地理学の入門ゼミである。 (1)関西の様々な地域における江戸・明治・大正・昭和・平成の地図を比較し、地域の変遷・成り立ちを考える読図の練習を行う。 (2)それをふまえて、フィールドワークを行う。地図を片手に、今の景観の中に過去の痕跡を探して地図化し、その意味を現場で考える。フィールドワークは、授業時間内のほか、土日・祝日などの授業の時間割外の日程を調整して行う(土日祝の場合は自由参加)。 (3)受講生それぞれが、日本各地から対象地を選び、地図資料室に所蔵された地形図の中から、その地の異なる3時期の明治〜平成の地形図を準備する。それらを着色しながら比較し、地域の特性とその変化について、レジュメを作成して発表を行う。 新旧地図を比較すると、歴史から現代社会まで、地域の様々な姿が浮き彫りになる。地図帳や地図、旅行が好きな人、高校の地理が得意だった人に限らず、多くの人に、この授業を通じて、読図の面白さと有効性を学んでほしい。一般的に入手が難しい明治・大正期や昭和期の古い地形図のコピーを入手できるのも、この授業のメリットである。 |
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| (到達目標) | 地形図の読図力、空間から物事を発想・推定する力、現実の景観の中に地域の特性や歴史を見出す観察眼と好奇心を涵養する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業の進度・受講生の関心に合わせて、一部変更する可能性あり。 第1回 授業の概要説明 第2〜4回 関西の新旧地図の比較(読図作業・討論) 第5回 京都市内を歩く(フィールドワーク) 第6〜13回 新旧地形図を読む(発表・討論) 第14回 総括 第15回 フィードバック(フィードバック期間中に行う) |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末レポート20%、授業への参加度とコメントペーパー50%、発表30% |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各自で対象地域を一つ選んで、地形図の読図を元にした発表をするので、地形図の準備から着色、分析などの作業が予習に相当する。発表の時に出た意見をもとに、さらに分析や調査を深めて文章化し、期末レポートとして作成することが復習となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 総合人間学部の学生は、別途選抜を行うので、総合人間学部便覧のシラバスを確認のうえ、第1回授業に出席してください。授業中、地図を見て気づいたこと、分からないことは、どのような小さな点でも良いので、積極的な質問・発言を期待する。フィールドワークに交通費がかかる場合は、学生の自己負担である。学外のフィールドワークを含むので、学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へ加入すること。 | ||||||
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ILASセミナー :歴史地理学
(科目名)
ILAS Seminar :Historical Geography
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 人間・環境学研究科棟433 |
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| (キーワード) 人文地理学 / 日本史 / 歴史地理学 / 読図 / 地図 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
「地図から考える地域の歴史と現在」
本授業は、京都を含む関西及び日本各地の現在と過去の地図を比較し、地域の特徴と成り立ちを考察する、歴史地理学の入門ゼミである。 (1)関西の様々な地域における江戸・明治・大正・昭和・平成の地図を比較し、地域の変遷・成り立ちを考える読図の練習を行う。 (2)それをふまえて、フィールドワークを行う。地図を片手に、今の景観の中に過去の痕跡を探して地図化し、その意味を現場で考える。フィールドワークは、授業時間内のほか、土日・祝日などの授業の時間割外の日程を調整して行う(土日祝の場合は自由参加)。 (3)受講生それぞれが、日本各地から対象地を選び、地図資料室に所蔵された地形図の中から、その地の異なる3時期の明治〜平成の地形図を準備する。それらを着色しながら比較し、地域の特性とその変化について、レジュメを作成して発表を行う。 新旧地図を比較すると、歴史から現代社会まで、地域の様々な姿が浮き彫りになる。地図帳や地図、旅行が好きな人、高校の地理が得意だった人に限らず、多くの人に、この授業を通じて、読図の面白さと有効性を学んでほしい。一般的に入手が難しい明治・大正期や昭和期の古い地形図のコピーを入手できるのも、この授業のメリットである。 |
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(到達目標)
地形図の読図力、空間から物事を発想・推定する力、現実の景観の中に地域の特性や歴史を見出す観察眼と好奇心を涵養する。
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(授業計画と内容)
授業の進度・受講生の関心に合わせて、一部変更する可能性あり。 第1回 授業の概要説明 第2〜4回 関西の新旧地図の比較(読図作業・討論) 第5回 京都市内を歩く(フィールドワーク) 第6〜13回 新旧地形図を読む(発表・討論) 第14回 総括 第15回 フィードバック(フィードバック期間中に行う) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末レポート20%、授業への参加度とコメントペーパー50%、発表30%
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
各自で対象地域を一つ選んで、地形図の読図を元にした発表をするので、地形図の準備から着色、分析などの作業が予習に相当する。発表の時に出た意見をもとに、さらに分析や調査を深めて文章化し、期末レポートとして作成することが復習となる。
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(その他(オフィスアワー等))
総合人間学部の学生は、別途選抜を行うので、総合人間学部便覧のシラバスを確認のうえ、第1回授業に出席してください。授業中、地図を見て気づいたこと、分からないことは、どのような小さな点でも良いので、積極的な質問・発言を期待する。フィールドワークに交通費がかかる場合は、学生の自己負担である。学外のフィールドワークを含むので、学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へ加入すること。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :環境経済・政策論
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(英 訳) | ILAS Seminar :Environmental Economics and Policy | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 教育院棟演習室24 | ||||||
| (キーワード) | 環境経済 / 環境政策 / SDGs / 自然資本 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 様々な領域で実施されている環境政策に関して、その必要性や評価軸を標準的な教科書を輪読することによって学ぶ。また、環境経済の基本原理や環境政策の実際の形成過程を理解することを通じて、良き環境政策のありかたを考究する。 | ||||||
| (到達目標) | 環境経済学や環境政策論の基礎的概念とそれを用いた環境政策分析の手法を修得し、幅広い環境問題の理解に応用できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第 1 回 イントロダクション 教科書の概要を説明する。基本的な参考文献などを紹介し、授業の進め方と準備・発表の方法を周知する。また、出席者の担当部分を決定する。 第 2 回〜第 13 回 教科書の精読 受講者は教科書の節をそれぞれ分担し、その内容を報告する。 以下のようなテーマそれぞれについて2〜3週の授業を行う予定である。 1.序 2.自然は資産 3.過去の人為的影響 4.影響の不公平さ 5.我々の行動の帰結 第 14 回 まとめ それまでの精読の成果をまとめ、残された課題や疑問点について全員で議論する。切りのよいところまで読了できなかった場合、この回を補充に充てることもある。 第 15 回 フィードバック |
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| (履修要件) |
後期に開講される環境経済・政策論基礎ゼミナールとの連続履修を推奨する。
スタート時点では経済学の知識は必要ではないが、授業中必要になる知識については自学自習を求める。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 担当箇所の報告内容と授業への参加状況の観点から平常点で評価する。個別の成績評価の要素などは第1回目の授業で説明する。 | ||||||
| (教科書) |
『On Natural Capital: The Value of the World Around Us』
(Random House UK Ltd, 2025)
ISBN:978-1529144208
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回事前に教科書を読んでおき、疑問点を整理した上で、授業に参加すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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ILASセミナー :環境経済・政策論
(科目名)
ILAS Seminar :Environmental Economics and Policy
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟演習室24 |
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| (キーワード) 環境経済 / 環境政策 / SDGs / 自然資本 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
様々な領域で実施されている環境政策に関して、その必要性や評価軸を標準的な教科書を輪読することによって学ぶ。また、環境経済の基本原理や環境政策の実際の形成過程を理解することを通じて、良き環境政策のありかたを考究する。
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(到達目標)
環境経済学や環境政策論の基礎的概念とそれを用いた環境政策分析の手法を修得し、幅広い環境問題の理解に応用できるようになる。
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(授業計画と内容)
第 1 回 イントロダクション 教科書の概要を説明する。基本的な参考文献などを紹介し、授業の進め方と準備・発表の方法を周知する。また、出席者の担当部分を決定する。 第 2 回〜第 13 回 教科書の精読 受講者は教科書の節をそれぞれ分担し、その内容を報告する。 以下のようなテーマそれぞれについて2〜3週の授業を行う予定である。 1.序 2.自然は資産 3.過去の人為的影響 4.影響の不公平さ 5.我々の行動の帰結 第 14 回 まとめ それまでの精読の成果をまとめ、残された課題や疑問点について全員で議論する。切りのよいところまで読了できなかった場合、この回を補充に充てることもある。 第 15 回 フィードバック |
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(履修要件)
後期に開講される環境経済・政策論基礎ゼミナールとの連続履修を推奨する。
スタート時点では経済学の知識は必要ではないが、授業中必要になる知識については自学自習を求める。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
担当箇所の報告内容と授業への参加状況の観点から平常点で評価する。個別の成績評価の要素などは第1回目の授業で説明する。
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(教科書)
『On Natural Capital: The Value of the World Around Us』
(Random House UK Ltd, 2025)
ISBN:978-1529144208
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回事前に教科書を読んでおき、疑問点を整理した上で、授業に参加すること。
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(その他(オフィスアワー等))
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