授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I B [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。 本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | ・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。 ・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:講義(アダプテッド・スポーツの理解) 第2回〜第14回: 下記の種目を受講人数や受講者の状況に応じて実施する。 ・パラスポーツ(ボッチャ・ブラインドサッカー・ゴールボール・フロアホッケーなど) ・フライングディスク種目(アルティメット・ガッツ・ディスクゴルフなど) ・野球系種目(ベースボールファイブ・キックベースボール・ティーボールなど) ・サッカー系種目(アンプティサッカー・フットサル・ハンドボールなど) ・バレーボール系種目(キャッチバレーボール・プレルボール・風船バレー・インディアカなど) ・テニス系種目(ピックルボール・ショートテニス・フロアテニス・タスポニーなど) ・バドミントン系種目(ファミリーバドミントンなど) ・バスケットボール系種目(ポートボールなど) ・ラグビー系種目(タグラグビーなど) ・卓球系種目(卓球バレー・サウンドテーブルテニスなど) ・車椅子種目(車椅子バスケットボール・ハンドボール・卓球など) ・レクリエーション系種目 (ゲートボール・ペタンク・スポーツ鬼ごっこ・大縄跳び・ウォークラリー・スポーツ吹矢・モルック・キンボールなど) 第15回:フィードバック フィードバック回は、個人の質問に対応する。 授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施する。 ※障害等のある学生の履修に関しては、履修希望者と相談のうえ、障害等の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツ種目を履修者全員で実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)80%および期末小テスト20%で評価する。 ・2/3以上の出席を最低要件とする。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:978-4-902109-01-6
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。 ・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Adapted sports]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。
本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。
・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:講義(アダプテッド・スポーツの理解) 第2回〜第14回: 下記の種目を受講人数や受講者の状況に応じて実施する。 ・パラスポーツ(ボッチャ・ブラインドサッカー・ゴールボール・フロアホッケーなど) ・フライングディスク種目(アルティメット・ガッツ・ディスクゴルフなど) ・野球系種目(ベースボールファイブ・キックベースボール・ティーボールなど) ・サッカー系種目(アンプティサッカー・フットサル・ハンドボールなど) ・バレーボール系種目(キャッチバレーボール・プレルボール・風船バレー・インディアカなど) ・テニス系種目(ピックルボール・ショートテニス・フロアテニス・タスポニーなど) ・バドミントン系種目(ファミリーバドミントンなど) ・バスケットボール系種目(ポートボールなど) ・ラグビー系種目(タグラグビーなど) ・卓球系種目(卓球バレー・サウンドテーブルテニスなど) ・車椅子種目(車椅子バスケットボール・ハンドボール・卓球など) ・レクリエーション系種目 (ゲートボール・ペタンク・スポーツ鬼ごっこ・大縄跳び・ウォークラリー・スポーツ吹矢・モルック・キンボールなど) 第15回:フィードバック フィードバック回は、個人の質問に対応する。 授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施する。 ※障害等のある学生の履修に関しては、履修希望者と相談のうえ、障害等の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツ種目を履修者全員で実施する。 |
|||||||
|
(履修要件)
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)80%および期末小テスト20%で評価する。
・2/3以上の出席を最低要件とする。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:978-4-902109-01-6
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。
・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [サッカー・フットサル] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I B [Soccer Futsal] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 農学部グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実技では、生涯スポーツの一つとしてサッカー競技を実践できることを目指すものである。地域や文化によって異なるサッカーのスタイルを「知り」、そして授業の中で個人レベル、さらには集団レベルでそれぞれのスタイルを「感じ」、自己の身体で「プレイ」していく。毎回異なる状況設定(環境・メンバー・自己のコンディション)のなかで、サッカーゲームに有する魅力を体感することと、ゲームを通じて自己の運動スキルの向上を目指していくものとする。 | ||||||
| (到達目標) | 実際のゲームを「見て」楽しむことと、自らが「プレイ」して楽しむことのできるサッカー実践のスキルアップを目指す。 ※サッカーのスキル・レベルは特に問題としない※ |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はゲーム中心に展開する。その中で、毎回具体的なテーマをもとに取り組んでいく。(例→南米スタイル(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ等)、ヨーロッパスタイルといった、各々のゲームスタイル及びプレイの感覚等) 1 オリエンテーション 2〜6 個人戦術 ボールコントロール・オリエンテーション(コントロールと方向付け) 自己とボールの関係性(フィーリング)・ドリブル動作 ボールタッチとリズム・ターン動作(日本・ヨーロッパ・南米・アフリ カ)・プレイングディスタンス(プレイの幅) シュート感覚と実際のプレイ(動作)・スペースへの感覚・間合い ゲーム 7〜10 集団戦術 フォーメーション(動き方)とコンビネーション(意図とタイミング) ゲームスタイル・ゲームコンセプト・ゲーム(流れ)をよむ、楽しむ ゲーム 11〜14 ゲーム戦術の実践 ゲームを中心に・システム及び戦術を考え実践 システム(ポジション)からゲームを考える 個人の意図で動くゲームと戦術の中で動くゲーム 攻撃と守備、守備と攻撃、守備と攻撃を一つに考える ゲーム 15 フィードバック 未経験者でも、授業の中である一定のレベル(ゲーム及び自己の意図するプレイが楽しめる)まで到達できます。授業のゲームではサッカー経験は問題としません。また、「みる」ことが好きな学生も、「なぜ、世界の人々がサッカーに魅了されるのか?されてきたのか?」ということを、是非自分の身体でプレイし実感してもらいたいと思います。生涯にわたってサッカーを実践できるスキルを身につけることはもちろんですが、地域や文化によって違うスタイルを歴史的、比較文化的な視点で捉えながら、それらの文脈といまの自分のプレイを重ねてみることで、もう一つ深い視点でサッカーを楽しむことができると考えています。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況・授業に取り組む姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | サッカーは文化や国によって表現方法が若干異なる。「Soccer」・「Football」・「Calcio」等の歴史的背景及び語源について調べておく。また、毎時間毎に取り組んだテーマについて復習し、あわせて次回のテーマを発表するのでその実践方法についても指示する教材をもとに事前学習を行っておく。詳細はオリエンテーション時に説明を行う。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オリエンテーションは農学部グラウンドで実施する。 2回目以降も全ての授業は農学部グラウンドで実施する。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [サッカー・フットサル]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Soccer Futsal]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 農学部グラウンド・総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本実技では、生涯スポーツの一つとしてサッカー競技を実践できることを目指すものである。地域や文化によって異なるサッカーのスタイルを「知り」、そして授業の中で個人レベル、さらには集団レベルでそれぞれのスタイルを「感じ」、自己の身体で「プレイ」していく。毎回異なる状況設定(環境・メンバー・自己のコンディション)のなかで、サッカーゲームに有する魅力を体感することと、ゲームを通じて自己の運動スキルの向上を目指していくものとする。
|
|||||||
|
(到達目標)
実際のゲームを「見て」楽しむことと、自らが「プレイ」して楽しむことのできるサッカー実践のスキルアップを目指す。
※サッカーのスキル・レベルは特に問題としない※ |
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業はゲーム中心に展開する。その中で、毎回具体的なテーマをもとに取り組んでいく。(例→南米スタイル(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ等)、ヨーロッパスタイルといった、各々のゲームスタイル及びプレイの感覚等) 1 オリエンテーション 2〜6 個人戦術 ボールコントロール・オリエンテーション(コントロールと方向付け) 自己とボールの関係性(フィーリング)・ドリブル動作 ボールタッチとリズム・ターン動作(日本・ヨーロッパ・南米・アフリ カ)・プレイングディスタンス(プレイの幅) シュート感覚と実際のプレイ(動作)・スペースへの感覚・間合い ゲーム 7〜10 集団戦術 フォーメーション(動き方)とコンビネーション(意図とタイミング) ゲームスタイル・ゲームコンセプト・ゲーム(流れ)をよむ、楽しむ ゲーム 11〜14 ゲーム戦術の実践 ゲームを中心に・システム及び戦術を考え実践 システム(ポジション)からゲームを考える 個人の意図で動くゲームと戦術の中で動くゲーム 攻撃と守備、守備と攻撃、守備と攻撃を一つに考える ゲーム 15 フィードバック 未経験者でも、授業の中である一定のレベル(ゲーム及び自己の意図するプレイが楽しめる)まで到達できます。授業のゲームではサッカー経験は問題としません。また、「みる」ことが好きな学生も、「なぜ、世界の人々がサッカーに魅了されるのか?されてきたのか?」ということを、是非自分の身体でプレイし実感してもらいたいと思います。生涯にわたってサッカーを実践できるスキルを身につけることはもちろんですが、地域や文化によって違うスタイルを歴史的、比較文化的な視点で捉えながら、それらの文脈といまの自分のプレイを重ねてみることで、もう一つ深い視点でサッカーを楽しむことができると考えています。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況・授業に取り組む姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
サッカーは文化や国によって表現方法が若干異なる。「Soccer」・「Football」・「Calcio」等の歴史的背景及び語源について調べておく。また、毎時間毎に取り組んだテーマについて復習し、あわせて次回のテーマを発表するのでその実践方法についても指示する教材をもとに事前学習を行っておく。詳細はオリエンテーション時に説明を行う。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オリエンテーションは農学部グラウンドで実施する。
2回目以降も全ての授業は農学部グラウンドで実施する。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [テニス] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I B [Tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内テニスコート | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実習では、生涯体育として取り組むことができるテニスの技能を身に付ける。 テニスを通じて身体活動の基盤となる体力の向上を図り、社会的交流技能を養成する。 |
||||||
| (到達目標) | スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。グラウンドストローク、ネットプレー、サーブ、レシーブ等、テニスの基本的な技術を習得する。 習得した技術を使用して、シングルス、ダブルスのゲームを楽しむことが出来るようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1回目 テニスコートにて授業の進め方の説明 2回目 フォアハンドグラウンドストロークの基本 3回目 バックハンドグラウンドストロークの基本 4回目 グラウンドストロークにおける前後左右の動き 5回目 グラウンドストロークにおけるトップスピンとアンダースピン 6回目 ボレーの基本 7回目 スマッシュの基本 8回目 ネットプレーにおける前後の動き 9回目 サーブの基本 10回目 レシーブの基本 11回目 サーブとレシーブからの展開 12回目 ダブルスの進め方 13回目 各ストロークの復習とシングルス、ダブルスの進め方 14回目 各ストロークの復習とダブルスのポジショニングについて 15回目 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日常生活の中で、積極的に身体を動かす習慣を身に付ける。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [テニス]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Tennis]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 吉田南構内テニスコート |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本実習では、生涯体育として取り組むことができるテニスの技能を身に付ける。
テニスを通じて身体活動の基盤となる体力の向上を図り、社会的交流技能を養成する。 |
|||||||
|
(到達目標)
スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。グラウンドストローク、ネットプレー、サーブ、レシーブ等、テニスの基本的な技術を習得する。
習得した技術を使用して、シングルス、ダブルスのゲームを楽しむことが出来るようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
1回目 テニスコートにて授業の進め方の説明 2回目 フォアハンドグラウンドストロークの基本 3回目 バックハンドグラウンドストロークの基本 4回目 グラウンドストロークにおける前後左右の動き 5回目 グラウンドストロークにおけるトップスピンとアンダースピン 6回目 ボレーの基本 7回目 スマッシュの基本 8回目 ネットプレーにおける前後の動き 9回目 サーブの基本 10回目 レシーブの基本 11回目 サーブとレシーブからの展開 12回目 ダブルスの進め方 13回目 各ストロークの復習とシングルス、ダブルスの進め方 14回目 各ストロークの復習とダブルスのポジショニングについて 15回目 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
日常生活の中で、積極的に身体を動かす習慣を身に付ける。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [バドミントン] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I B [Badminton] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人生80年以上となった今日、生涯にわたってスポーツを親しむ「スポーツライフ」を送れることが大きな意義を持つようになりました。スポーツを行うことは、心身の健康維持・増進に役立つだけでなく、“仲間づくり”や“生きがいづくり”にも効果的です。このようなスポーツ活動を高齢期になっても継続するためには、学童期から学生時代までのライフスタイルの中で、自分自身がどのようにスポーツと関わりを持つのかが重要な鍵となります。 本授業では、生涯スポーツとしてのバドミントンを実践することで、スポーツの親しみ方や楽しみ方を学び、大学卒業後も自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標としています。 |
||||||
| (到達目標) | ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得する。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができる。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができる。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができる。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができる。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 第2回 バドミントンの歴史 第3回 バドミントンディマンド 第4回 初心者とはなにかを考える 第5回 基礎的技術の原理 第6回 基礎的ストローク技術の習得(1)ドライブ 第7回 基礎的ストローク技術の習得(2)ヘヤピン・ロブ 第8回 基礎的ストローク技術の習得(3)ドロップ 第9回 基礎的ストローク技術の習得(4)クリアー 第10回 基礎的ストローク技術の習得(5)スマッシュ 第11回 基礎的ストローク技術の習得(6)ネットプレー 第12回 基礎的ストローク技術の習得(7)サービス 第13回 ミニゲームからゲームの構造を考える 第14回 ダブルスゲームから戦術・戦略論を考える 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。 授業参加度80%、レポート20% ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得できているかどうか。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができているかどうか。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができているかどうか。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができているかどうか。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができているかどうか。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができているかどうか. |
||||||
| (教科書) |
未定
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 次回の授業範囲における専門用語の意味等を理解しておくように予習すること. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [バドミントン]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Badminton]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木1 (教室) 総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
人生80年以上となった今日、生涯にわたってスポーツを親しむ「スポーツライフ」を送れることが大きな意義を持つようになりました。スポーツを行うことは、心身の健康維持・増進に役立つだけでなく、“仲間づくり”や“生きがいづくり”にも効果的です。このようなスポーツ活動を高齢期になっても継続するためには、学童期から学生時代までのライフスタイルの中で、自分自身がどのようにスポーツと関わりを持つのかが重要な鍵となります。
本授業では、生涯スポーツとしてのバドミントンを実践することで、スポーツの親しみ方や楽しみ方を学び、大学卒業後も自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標としています。 |
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(到達目標)
①知識・技能の観点
・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得する。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができる。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができる。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができる。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができる。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができる。 |
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(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 第2回 バドミントンの歴史 第3回 バドミントンディマンド 第4回 初心者とはなにかを考える 第5回 基礎的技術の原理 第6回 基礎的ストローク技術の習得(1)ドライブ 第7回 基礎的ストローク技術の習得(2)ヘヤピン・ロブ 第8回 基礎的ストローク技術の習得(3)ドロップ 第9回 基礎的ストローク技術の習得(4)クリアー 第10回 基礎的ストローク技術の習得(5)スマッシュ 第11回 基礎的ストローク技術の習得(6)ネットプレー 第12回 基礎的ストローク技術の習得(7)サービス 第13回 ミニゲームからゲームの構造を考える 第14回 ダブルスゲームから戦術・戦略論を考える 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
授業参加度80%、レポート20% ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得できているかどうか。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができているかどうか。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができているかどうか。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができているかどうか。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができているかどうか。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができているかどうか. |
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(教科書)
未定
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
次回の授業範囲における専門用語の意味等を理解しておくように予習すること.
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
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(英 訳) | Sports I B [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
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| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では健康・体力の維持・増進を図るとともに、基礎的なフィットネスの知識と技術を発展させ、より実践的に活用できる力の向上を目指す。ストレッチング、ウォーキング、エアロビクスダンス、レジスタンストレーニングなどを実践しながら、運動の目的や強度に応じたプログラムの選び方や調整方法を学び、安全で無理なく継続できる運動習慣の形成を目指す。また、姿勢改善や呼吸法、リラクセーションなどを取り入れ、身体だけでなく心理面も含めた心身のコンディション調整とウェルビーイングの向上について理解を深める。さらに、グループでの活動を通して交流を深め、チームワークやコミュニケーション能力の向上も図る。生涯スポーツの視点から、より良い生活につながる健康づくりの実践力を高めることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | ◯ストレッチング,ウォーキング,エアロビクスダンス,レジスタンストレーニングについて,基礎的内容を発展させ,より実践的な技術を安全かつ効果的に実施できるようになる。 ◯目的,体力水準,コンディションに応じてフィットネスプログラムを選択・構成し,適切に活用できる実践力を身につける。 ◯自身の身体状態やコンディションを客観的に評価し,継続的な運動実践を見据えたセルフマネジメント能力を高める。 ◯健康・体力の維持・増進に加え,生活の質や心身のコンディション調整(ウェルビーイング)の観点を踏まえてフィットネスの意義を理解し,日常生活へ応用できる力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 姿勢のセルフチェックと心身を整える呼吸法 第3回〜第12回 有酸素運動(各種エクササイズ) 野外ウォーキング(京大周辺の秋冬コース) ストレッチング・簡単なマインドフルネス リラクゼーションエクササイズ・ヨガ 各種レジスタンストレーニング 第13回 対象・目的に応じたフィットネスプログラム 第14回 フィットネスのまとめ 第15回 フィードバック 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 受講生の体力水準や個人差を考慮した段階的指導のもと、初心者でも安全かつ無理なく取り組むことのできるフィットネスの実践を重視する。健康の保持・増進および体力向上に効果的なスポーツ実習を行う。第1週にガイダンスを実施し、第2週以降は体育館および野外において実習を展開する。種目としては「フィットネス」を中心に取り上げ、室内ではストレッチング、エアロビクスダンス、レジスタンストレーニングなどのエクササイズを実施し、野外実習では京大周辺で秋冬向けウォーキングを行う。また、身体的健康のみならず、ストレス軽減や気分の改善など心身のコンディション調整にも目を向け、ウェルビーイングの観点を踏まえた健康づくりについて理解と実践を深める。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日頃から運動・栄養・休息のバランスを意識し、スポーツを安全かつ継続的に実施できる健康管理に努めること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Fitness]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木1 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
本授業では健康・体力の維持・増進を図るとともに、基礎的なフィットネスの知識と技術を発展させ、より実践的に活用できる力の向上を目指す。ストレッチング、ウォーキング、エアロビクスダンス、レジスタンストレーニングなどを実践しながら、運動の目的や強度に応じたプログラムの選び方や調整方法を学び、安全で無理なく継続できる運動習慣の形成を目指す。また、姿勢改善や呼吸法、リラクセーションなどを取り入れ、身体だけでなく心理面も含めた心身のコンディション調整とウェルビーイングの向上について理解を深める。さらに、グループでの活動を通して交流を深め、チームワークやコミュニケーション能力の向上も図る。生涯スポーツの視点から、より良い生活につながる健康づくりの実践力を高めることを目的とする。
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(到達目標)
◯ストレッチング,ウォーキング,エアロビクスダンス,レジスタンストレーニングについて,基礎的内容を発展させ,より実践的な技術を安全かつ効果的に実施できるようになる。
◯目的,体力水準,コンディションに応じてフィットネスプログラムを選択・構成し,適切に活用できる実践力を身につける。 ◯自身の身体状態やコンディションを客観的に評価し,継続的な運動実践を見据えたセルフマネジメント能力を高める。 ◯健康・体力の維持・増進に加え,生活の質や心身のコンディション調整(ウェルビーイング)の観点を踏まえてフィットネスの意義を理解し,日常生活へ応用できる力を養う。 |
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(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 姿勢のセルフチェックと心身を整える呼吸法 第3回〜第12回 有酸素運動(各種エクササイズ) 野外ウォーキング(京大周辺の秋冬コース) ストレッチング・簡単なマインドフルネス リラクゼーションエクササイズ・ヨガ 各種レジスタンストレーニング 第13回 対象・目的に応じたフィットネスプログラム 第14回 フィットネスのまとめ 第15回 フィードバック 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 受講生の体力水準や個人差を考慮した段階的指導のもと、初心者でも安全かつ無理なく取り組むことのできるフィットネスの実践を重視する。健康の保持・増進および体力向上に効果的なスポーツ実習を行う。第1週にガイダンスを実施し、第2週以降は体育館および野外において実習を展開する。種目としては「フィットネス」を中心に取り上げ、室内ではストレッチング、エアロビクスダンス、レジスタンストレーニングなどのエクササイズを実施し、野外実習では京大周辺で秋冬向けウォーキングを行う。また、身体的健康のみならず、ストレス軽減や気分の改善など心身のコンディション調整にも目を向け、ウェルビーイングの観点を踏まえた健康づくりについて理解と実践を深める。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
日頃から運動・栄養・休息のバランスを意識し、スポーツを安全かつ継続的に実施できる健康管理に努めること。
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
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(英 訳) | Sports I B [Fitness cycling] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
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| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。 本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
||||||
| (到達目標) | 本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。 自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。 自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。 ・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Fitness cycling]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木1 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。
本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
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|
(到達目標)
本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。
自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
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|
(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。
自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。
・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Japanese Philosophy II-E2
|
(英 訳) | Japanese Philosophy II-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 教育院棟演習室24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Internationally, the “Kyoto School” has become almost synonymous with “Japanese philosophy.” Nevertheless, the constitution of the “school” and its central ideas remains hotly debated. This course aims to clarify the philosophical significance of the Kyoto School by examining a period of intense controversy during the 1930s. | ||||||
| (到達目標) | Students who successfully complete this course will reach the following attainment goals: 1) competently discuss basic issues raised by representative members of the Kyoto School; 2) analyze and evaluate philosophical texts. |
||||||
| (授業計画と内容) | The following is the planned course schedule. Please note that this schedule may be subject to change. Session 1 - Course introduction Session 2 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, I Session 3 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, II Session 4 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, III Session 5 - DISCUSSION SESSION: Issues in Nishida Session 6 - Tanabe Hajime, I: Dialectic Session 7 - Tanabe Hajime, II: Absolute mediation Session 8 - Tanabe Hajime, III: Duty Session 9 - DISCUSSION SESSION: Issues in Tanabe Session 10 - Nishitani Keiji, I: The critique of Nishida Session 11 - Nishitani Keiji, II: The critique of Tanabe Session 12 - Nishitani Keiji, III: The necessity of life Session 13 - DISCUSSION SESSION: Issues in Nishitani Session 14 - Review: The “Kyoto School” Session 15 - Feedback |
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| (履修要件) |
Japanese Philosophy I is not a requirement for taking this course; however, students are expected to have some familiarity with reading and writing about philosophical texts.
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | GRADE EVALUATION METHOD Criterion #1: Discussion prep and participation (10% × 3 = 30%) Criterion #2: Comment sheets (20%) Criterion #3: Final exam (50%) =100% Total Possible ATTENDANCE Attendance is strongly encouraged. If students miss a class, it is their responsibility to review material for the final exam. Students must attend discussion sessions to receive credit for Criterion #1, and regular attendance of lectures is necessary for full credit for Criterion #2. |
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| (教科書) |
授業中に指示する
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Assigned readings will be uploaded on LMS. Students are expected to come to lectures prepared, having read the assigned texts. Most of the works that we will treat are dense, but the lectures aim to demystify the contents and encourage active reflection. Regular reading and reflection play a central role in ensuring successful discussion sessions and setting a firm foundation for the final exam. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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Japanese Philosophy II-E2
(科目名)
Japanese Philosophy II-E2
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 教育院棟演習室24 |
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(授業の概要・目的)
Internationally, the “Kyoto School” has become almost synonymous with “Japanese philosophy.” Nevertheless, the constitution of the “school” and its central ideas remains hotly debated. This course aims to clarify the philosophical significance of the Kyoto School by examining a period of intense controversy during the 1930s.
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(到達目標)
Students who successfully complete this course will reach the following attainment goals:
1) competently discuss basic issues raised by representative members of the Kyoto School; 2) analyze and evaluate philosophical texts. |
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(授業計画と内容)
The following is the planned course schedule. Please note that this schedule may be subject to change. Session 1 - Course introduction Session 2 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, I Session 3 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, II Session 4 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, III Session 5 - DISCUSSION SESSION: Issues in Nishida Session 6 - Tanabe Hajime, I: Dialectic Session 7 - Tanabe Hajime, II: Absolute mediation Session 8 - Tanabe Hajime, III: Duty Session 9 - DISCUSSION SESSION: Issues in Tanabe Session 10 - Nishitani Keiji, I: The critique of Nishida Session 11 - Nishitani Keiji, II: The critique of Tanabe Session 12 - Nishitani Keiji, III: The necessity of life Session 13 - DISCUSSION SESSION: Issues in Nishitani Session 14 - Review: The “Kyoto School” Session 15 - Feedback |
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(履修要件)
Japanese Philosophy I is not a requirement for taking this course; however, students are expected to have some familiarity with reading and writing about philosophical texts.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
GRADE EVALUATION METHOD
Criterion #1: Discussion prep and participation (10% × 3 = 30%) Criterion #2: Comment sheets (20%) Criterion #3: Final exam (50%) =100% Total Possible ATTENDANCE Attendance is strongly encouraged. If students miss a class, it is their responsibility to review material for the final exam. Students must attend discussion sessions to receive credit for Criterion #1, and regular attendance of lectures is necessary for full credit for Criterion #2. |
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(教科書)
授業中に指示する
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
Assigned readings will be uploaded on LMS. Students are expected to come to lectures prepared, having read the assigned texts. Most of the works that we will treat are dense, but the lectures aim to demystify the contents and encourage active reflection.
Regular reading and reflection play a central role in ensuring successful discussion sessions and setting a firm foundation for the final exam. |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会心理学
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(英 訳) | Social Psychology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 4共11 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 「社会心理」学は、2つの特徴をもつ。1つは、個人の心や行動ではなく、集合体の全体的性質やその動きについての学問分野であること。もう1つは、対象の客観的・普遍的な性質を明らかにする実証的研究スタンスではなく、研究者と当事者の協同的実践を通じて新たな理解や行為を生成していく、人間科学の研究スタンスをとること。 本講義では、「社会心理」学の理論、方法論、人間科学のメタ理論(社会構成主義)を詳しく説明するとともに、実践的な研究例をいくつかのテーマに沿って紹介する。 |
||||||
| (到達目標) | ・社会心理学の基本的な考え方、理論、研究スタンスを理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1.イントロダクション:「社会心理」学とは 2.伝統的個人観のゆきづまり:個人主義的自己観のかかえる理論的・社会的問題を説明する。 3.集合性とは:社会心理学の基本概念である集合体と集合性について概説する。 4〜5.物理的集合性:心(に由来するとみなされている現象)が、道具や環境に媒介されて成立していることを、活動理論を中心に説明する。 6〜8.意味的集合性:規範や意味をつくる集合体の動き(コミュニケーション)について、規範理論を中心に説明する。 9.社会心理学の研究スタンス:(自然科学に対して)人間科学とそのメタ理論である社会構成主義について概説する。 10〜14.社会心理学の実践研究:いくつかのテーマ別に、社会心理学の実践研究の具体例を紹介する。取り上げるテーマは次の通り。 ・相互理解を促す実践 ・セラピー実践 ・組織・コミュニティの活性化 15.フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末試験により評価する(100点満点)。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『あなたへの社会構成主義』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-915-7
『グループ・ダイナミックス入門』
(世界思想社)
『関係からはじまる』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:978-4-7795-1423-4
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・授業中に提示する参考書を、興味と必要性に応じて、予習・復習に利用してください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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社会心理学
(科目名)
Social Psychology
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 4共11 |
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| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
「社会心理」学は、2つの特徴をもつ。1つは、個人の心や行動ではなく、集合体の全体的性質やその動きについての学問分野であること。もう1つは、対象の客観的・普遍的な性質を明らかにする実証的研究スタンスではなく、研究者と当事者の協同的実践を通じて新たな理解や行為を生成していく、人間科学の研究スタンスをとること。
本講義では、「社会心理」学の理論、方法論、人間科学のメタ理論(社会構成主義)を詳しく説明するとともに、実践的な研究例をいくつかのテーマに沿って紹介する。 |
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(到達目標)
・社会心理学の基本的な考え方、理論、研究スタンスを理解する。
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(授業計画と内容)
1.イントロダクション:「社会心理」学とは 2.伝統的個人観のゆきづまり:個人主義的自己観のかかえる理論的・社会的問題を説明する。 3.集合性とは:社会心理学の基本概念である集合体と集合性について概説する。 4〜5.物理的集合性:心(に由来するとみなされている現象)が、道具や環境に媒介されて成立していることを、活動理論を中心に説明する。 6〜8.意味的集合性:規範や意味をつくる集合体の動き(コミュニケーション)について、規範理論を中心に説明する。 9.社会心理学の研究スタンス:(自然科学に対して)人間科学とそのメタ理論である社会構成主義について概説する。 10〜14.社会心理学の実践研究:いくつかのテーマ別に、社会心理学の実践研究の具体例を紹介する。取り上げるテーマは次の通り。 ・相互理解を促す実践 ・セラピー実践 ・組織・コミュニティの活性化 15.フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末試験により評価する(100点満点)。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『あなたへの社会構成主義』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-915-7
『グループ・ダイナミックス入門』
(世界思想社)
『関係からはじまる』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:978-4-7795-1423-4
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(授業外学習(予習・復習)等)
・授業中に提示する参考書を、興味と必要性に応じて、予習・復習に利用してください。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会人類学調査演習
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(英 訳) | Seminar of Social Anthropological Research | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 共北3B | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、人類学の主要な調査手法であるフィールドワークと、そのなかで出会う人々の語り(ナラティブ)を分析する方法論を学ぶことで、いかに人々のライフヒストリーを描くことが個人を取り巻く社会や文化について明らかにすることになるのか、議論と実践を通して明らかにすることを目指す。 講義では、まずフィールドワークとは何か、その方法論と、フィールドワークの産物であるエスノグラフィとは何か、学んでいく。次に、社会や文化を統一的な全体として描くことの限界について、インタビューとナラティブ分析の手法をもとに考察する。第三に、個人が語る日々の実践や過去の出来事を生活史(ライフヒストリー)として描くことの可能性について、ライフヒストリーの方法を用いて書かれたエスノグラフィを事例に考察する。これらを段階的に学んだ後、受講生は実際に自身が選んだ他者に話を聞き、その人のライフヒストリーをエスノグラフィとしてまとめることを通じて、授業の趣旨を実践的に理解する。 |
||||||
| (到達目標) | ・社会や文化による被拘束状況を生きる人間が、自らの状況を語り直すなかで自身の社会的な立ち位置を調整したり、創出したりしている過程に着目することで、個人と個人を取り巻く社会環境について動態的に理解できるようになる。 ・「主観的」な語りがエスノグラフィックな「データ」となる、ライフヒストリーという方法論を習得する。 ・語りに依拠したアプローチがもつ限界や倫理的な問題についても考察できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.講義と講師の紹介 2.フィールドワークと人類学 3.エスノグラフィとはなにか 4.文化を書くということ 5.ナラティブ・アプローチの可能性 6.ライフヒストリーとはなにか 7.ライフヒストリーと歴史 8.ライフヒストリー研究の方法 9.オートエスノグラフィとはなにか 10.語られること、語られないこと 11.エスニシティをめぐるライフヒストリー(購読) 12.ジェンダーをめぐるライフヒストリー(購読) 13.超自然的存在をめぐるライフヒストリー(購読) 14.レポート作成に向けて 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
人類学関連の講義、あるいはフィールドワークを含む講義を履修した経験があるか、本講義と同時に履修していること。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への出席が前提となる。平常点(参考文献の報告、討論への積極的な参加)(50%)、期末レポート(50%)で評価する。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『〈沈黙〉の自伝的民族誌ーサイレント・アイヌの痛みと救済の物語』
(北海道大学出版会、2020年)
『精霊と結婚した男—モロッコ人トゥハーミの肖像 』
(紀伊國屋書店、1991年)
『文化を書く』
(紀伊國屋書店、1996年)
『彼女達との会話ーネパール・ヨルモ社会におけるライフ/ストーリーの人類学』
(三元社、2015年)
『ライフヒストリーを学ぶ人のために』
(世界思想社、2008年)
『ライフヒストリーの社会学』
(弘文堂、1995年)
『ナラティヴ・アプローチ』
(勁草書房、2009年)
『記憶を語る、歴史を書く—オーラルヒストリーと社会調査』
(有斐閣、2023年)
『ラディカル・オーラル・ヒストリーーオーストラリア先住民アボリジニの歴史実践』
(岩波書店、2018年)
『ライフヒストリー研究入門—伝記への人類学的アプローチ』
(ミネルヴァ書房、1993年)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で示される文献を必ず事前に入手し、読んだうえで授業に臨むこと。 最終レポート作成に向けて、授業外でのインタヴュー調査が求められる。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業では受講生が関連文献を報告する参加型の演習であるため、履修制限を行う。 積極的に授業での議論に参加すること。 |
||||||
|
社会人類学調査演習
(科目名)
Seminar of Social Anthropological Research
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 共北3B |
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|
(授業の概要・目的)
本講義では、人類学の主要な調査手法であるフィールドワークと、そのなかで出会う人々の語り(ナラティブ)を分析する方法論を学ぶことで、いかに人々のライフヒストリーを描くことが個人を取り巻く社会や文化について明らかにすることになるのか、議論と実践を通して明らかにすることを目指す。
講義では、まずフィールドワークとは何か、その方法論と、フィールドワークの産物であるエスノグラフィとは何か、学んでいく。次に、社会や文化を統一的な全体として描くことの限界について、インタビューとナラティブ分析の手法をもとに考察する。第三に、個人が語る日々の実践や過去の出来事を生活史(ライフヒストリー)として描くことの可能性について、ライフヒストリーの方法を用いて書かれたエスノグラフィを事例に考察する。これらを段階的に学んだ後、受講生は実際に自身が選んだ他者に話を聞き、その人のライフヒストリーをエスノグラフィとしてまとめることを通じて、授業の趣旨を実践的に理解する。 |
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(到達目標)
・社会や文化による被拘束状況を生きる人間が、自らの状況を語り直すなかで自身の社会的な立ち位置を調整したり、創出したりしている過程に着目することで、個人と個人を取り巻く社会環境について動態的に理解できるようになる。
・「主観的」な語りがエスノグラフィックな「データ」となる、ライフヒストリーという方法論を習得する。 ・語りに依拠したアプローチがもつ限界や倫理的な問題についても考察できるようになる。 |
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(授業計画と内容)
1.講義と講師の紹介 2.フィールドワークと人類学 3.エスノグラフィとはなにか 4.文化を書くということ 5.ナラティブ・アプローチの可能性 6.ライフヒストリーとはなにか 7.ライフヒストリーと歴史 8.ライフヒストリー研究の方法 9.オートエスノグラフィとはなにか 10.語られること、語られないこと 11.エスニシティをめぐるライフヒストリー(購読) 12.ジェンダーをめぐるライフヒストリー(購読) 13.超自然的存在をめぐるライフヒストリー(購読) 14.レポート作成に向けて 15.フィードバック |
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|
(履修要件)
人類学関連の講義、あるいはフィールドワークを含む講義を履修した経験があるか、本講義と同時に履修していること。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への出席が前提となる。平常点(参考文献の報告、討論への積極的な参加)(50%)、期末レポート(50%)で評価する。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『〈沈黙〉の自伝的民族誌ーサイレント・アイヌの痛みと救済の物語』
(北海道大学出版会、2020年)
『精霊と結婚した男—モロッコ人トゥハーミの肖像 』
(紀伊國屋書店、1991年)
『文化を書く』
(紀伊國屋書店、1996年)
『彼女達との会話ーネパール・ヨルモ社会におけるライフ/ストーリーの人類学』
(三元社、2015年)
『ライフヒストリーを学ぶ人のために』
(世界思想社、2008年)
『ライフヒストリーの社会学』
(弘文堂、1995年)
『ナラティヴ・アプローチ』
(勁草書房、2009年)
『記憶を語る、歴史を書く—オーラルヒストリーと社会調査』
(有斐閣、2023年)
『ラディカル・オーラル・ヒストリーーオーストラリア先住民アボリジニの歴史実践』
(岩波書店、2018年)
『ライフヒストリー研究入門—伝記への人類学的アプローチ』
(ミネルヴァ書房、1993年)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業で示される文献を必ず事前に入手し、読んだうえで授業に臨むこと。
最終レポート作成に向けて、授業外でのインタヴュー調査が求められる。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業では受講生が関連文献を報告する参加型の演習であるため、履修制限を行う。
積極的に授業での議論に参加すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
地理学基礎ゼミナールI(読図)
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Geography I (Map Reading) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 人間・環境学研究科棟437 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、地形図をもとに過去と現在の地域のつながりや地域の成り立ち・特徴を考える歴史地理学の基礎的な方法を学ぶ。具体的には、日本各地の旧版地形図(明治・大正期の地形図)を題材として、かつての地形、集落、交通、生業、生活などを読み取る「読図」を行う。そして、それ以降に作成された、昭和・平成期の同地域の地形図と比較し、現代に至る地域の変化について考察を行う。 授業では最初に日本のある地域の地形図をサンプルとして提示するので、「読図」練習をグループごとに行う。その後、受講生それぞれが異なる対象地を選んで、発表に適した範囲の新旧地形図のコピーを準備する。そして、各自で読図と新旧比較を進め、レジュメを作成し、口頭で発表する。発表に続いてディスカッションを行い、更に多くの発見を導く。 受講生の選ぶ対象地は、各自で地理的なテーマを決めて、地形図にそれが読み取れる場所を選ぶ。このとき、発展・拡大・延伸だけでなく、衰退・縮小・撤退・再活用があると、一層面白いテーマになる。中学や高校の地理の教科書・地図帳で、特定のテーマの代表例として取り上げられる場所を、改めて地形図で見直すのも、多くの発見が得られる。 (例)高地のリゾート(軽井沢)、山地のリゾート(志賀高原、黒部・アルペンルート)、海浜のリゾート(伊勢志摩)、工業地帯の形成(京浜・京葉工業地帯)、掘り込み式港湾(室蘭、鹿島)、炭鉱の盛衰(筑豊炭田)、昭和の電源開発(ダム湖)、産地の形成(勝沼、渥美半島)、過疎地の現在(中国山地) これらの作業を通じて、地図を読む視点や方法を習得すると同時に、日本の地域の多様性を発見し、その仕組みを理解することが、本授業の目的である。 |
||||||
| (到達目標) | 日本の地形図の基本的な種類・特徴を理解し、同じ場所の新旧地形図を比較できるようになる。地形図を多角的に読み、空間から物事を発想・推定する力を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 概要説明 第2〜3回 読図の練習(グループ)、発表順番・日程の決定 第4〜13回 発表・討論(フィールドワーク) 第14回 総括 第15回 フィードバック(フィードバック期間中に行う) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末レポート30%、発表・レジュメの作成30%、毎週のコメントペーパー40% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 発表レジュメの作成と準備が予習となる。発表でのコメントや指摘をふまえて、レジュメの改善を行い、期末レポートの作成につなげることが復習となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室定員に収めるため、希望者が20名を超えた場合は抽選となる。フィールドワークに係る交通費は自己負担である。フィールドワーク中の事故や怪我に備えて、学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておくこと。 | ||||||
|
地理学基礎ゼミナールI(読図)
(科目名)
Introductory Seminar on Geography I (Map Reading)
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 人間・環境学研究科棟437 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業では、地形図をもとに過去と現在の地域のつながりや地域の成り立ち・特徴を考える歴史地理学の基礎的な方法を学ぶ。具体的には、日本各地の旧版地形図(明治・大正期の地形図)を題材として、かつての地形、集落、交通、生業、生活などを読み取る「読図」を行う。そして、それ以降に作成された、昭和・平成期の同地域の地形図と比較し、現代に至る地域の変化について考察を行う。
授業では最初に日本のある地域の地形図をサンプルとして提示するので、「読図」練習をグループごとに行う。その後、受講生それぞれが異なる対象地を選んで、発表に適した範囲の新旧地形図のコピーを準備する。そして、各自で読図と新旧比較を進め、レジュメを作成し、口頭で発表する。発表に続いてディスカッションを行い、更に多くの発見を導く。 受講生の選ぶ対象地は、各自で地理的なテーマを決めて、地形図にそれが読み取れる場所を選ぶ。このとき、発展・拡大・延伸だけでなく、衰退・縮小・撤退・再活用があると、一層面白いテーマになる。中学や高校の地理の教科書・地図帳で、特定のテーマの代表例として取り上げられる場所を、改めて地形図で見直すのも、多くの発見が得られる。 (例)高地のリゾート(軽井沢)、山地のリゾート(志賀高原、黒部・アルペンルート)、海浜のリゾート(伊勢志摩)、工業地帯の形成(京浜・京葉工業地帯)、掘り込み式港湾(室蘭、鹿島)、炭鉱の盛衰(筑豊炭田)、昭和の電源開発(ダム湖)、産地の形成(勝沼、渥美半島)、過疎地の現在(中国山地) これらの作業を通じて、地図を読む視点や方法を習得すると同時に、日本の地域の多様性を発見し、その仕組みを理解することが、本授業の目的である。 |
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|
(到達目標)
日本の地形図の基本的な種類・特徴を理解し、同じ場所の新旧地形図を比較できるようになる。地形図を多角的に読み、空間から物事を発想・推定する力を身につける。
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|
(授業計画と内容)
第1回 概要説明 第2〜3回 読図の練習(グループ)、発表順番・日程の決定 第4〜13回 発表・討論(フィールドワーク) 第14回 総括 第15回 フィードバック(フィードバック期間中に行う) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末レポート30%、発表・レジュメの作成30%、毎週のコメントペーパー40%
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
発表レジュメの作成と準備が予習となる。発表でのコメントや指摘をふまえて、レジュメの改善を行い、期末レポートの作成につなげることが復習となる。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
教室定員に収めるため、希望者が20名を超えた場合は抽選となる。フィールドワークに係る交通費は自己負担である。フィールドワーク中の事故や怪我に備えて、学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておくこと。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Topics in Cultural Anthropology I-E2
|
(英 訳) | Topics in Cultural Anthropology I-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 人環棟地下大講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course focuses on the anthropology of religion, magic and witchcraft. It will take into consideration and analyze human religious experiences from an anthropological perspective, by focusing on topics such as debates about definitions and the origin of “religion”, cosmology, myth and social memory, ritual, magic, witchcraft, ghosts, spirit possession, shamanism, religious healing, spirituality and secularization. In doing so, it will also provide a historical overview of anthropological theories on these topics, thus informing students on the history of the anthropology of religion as a discipline. Ethnographic examples from a variety of societies will be analyzed and discussed, in order to illustrate the wealth of religious experiences that exists around the world. Especially examples about East Asian and Japanese religions (including ascetic and shamanic practices) will be central, although also World Religions, contemporary New Age in the West, as well as classical examples about African or Native American religious practices will be taken into consideration. |
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| (到達目標) | - Students will learn the historical development of anthropological theories and debates regarding religion and ritual, thus familiarizing with terminology and concepts. - Students will learn to understand religious and spiritual phenomena in their social context. - Students will gain an understanding of religion as an institution through which gender, class, identity, morality, health and personhood are expressed and performed. - Students will examine the ways in which religions and their adherents respond to social, political and economic changes. - Students will use appropriate methodological tools to formulate scholarly arguments. |
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| (授業計画と内容) | The following list of topics is indicative. Depending on the class and discussions, the topics taken into consideration might end up being be fewer. Nevertheless, they will include: WEEK 1: Course Introduction WEEK 2: What is "Religion"? WEEK 3: Debating the Origins of "Religion" WEEK 4: Cosmology, Animism, Magic, Religion and Spirituality WEEK 5: Witchcraft, Accusations and an Anthropology of Rumours WEEK 6: Symbolic Classifications, Pollution, Taboos and the "Sacred" WEEK 7: The Ritual Turn, Rites of Passage and Communitas WEEK 8: (Ritual) violence, Social Liminality and Symbols WEEK 8: The Ways of the Shamans WEEK 9: Charismatic Leadership WEEK 10: Embodiment and Spirit Possession WEEK 11: Myths, History and Social Memory WEEK 12: Religion and Material Culture WEEK 13: The Environment and the Ecological Approach WEEK 14: Pilgrimage and Tourism WEEK 15: Final Test WEEK 16: Feedback |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Contribution to Discussions (20%) Final Examination (80%) |
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| (教科書) |
授業中に指示する
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Students are expected to have read the assignments before class and be ready to discuss them. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | The list of topics above is indicative and rather optimistic. Depending on how long class discussions go on, the number of topics might be reduced. Needless to say, the final test will cover only the topics introduced during classes. | ||||||
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Topics in Cultural Anthropology I-E2
(科目名)
Topics in Cultural Anthropology I-E2
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 人環棟地下大講義室 |
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(授業の概要・目的)
This course focuses on the anthropology of religion, magic and witchcraft. It will take into consideration and analyze human religious experiences from an anthropological perspective, by focusing on topics such as debates about definitions and the origin of “religion”, cosmology, myth and social memory, ritual, magic, witchcraft, ghosts, spirit possession, shamanism, religious healing, spirituality and secularization.
In doing so, it will also provide a historical overview of anthropological theories on these topics, thus informing students on the history of the anthropology of religion as a discipline. Ethnographic examples from a variety of societies will be analyzed and discussed, in order to illustrate the wealth of religious experiences that exists around the world. Especially examples about East Asian and Japanese religions (including ascetic and shamanic practices) will be central, although also World Religions, contemporary New Age in the West, as well as classical examples about African or Native American religious practices will be taken into consideration. |
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(到達目標)
- Students will learn the historical development of anthropological theories and debates regarding religion and ritual, thus familiarizing with terminology and concepts.
- Students will learn to understand religious and spiritual phenomena in their social context. - Students will gain an understanding of religion as an institution through which gender, class, identity, morality, health and personhood are expressed and performed. - Students will examine the ways in which religions and their adherents respond to social, political and economic changes. - Students will use appropriate methodological tools to formulate scholarly arguments. |
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(授業計画と内容)
The following list of topics is indicative. Depending on the class and discussions, the topics taken into consideration might end up being be fewer. Nevertheless, they will include: WEEK 1: Course Introduction WEEK 2: What is "Religion"? WEEK 3: Debating the Origins of "Religion" WEEK 4: Cosmology, Animism, Magic, Religion and Spirituality WEEK 5: Witchcraft, Accusations and an Anthropology of Rumours WEEK 6: Symbolic Classifications, Pollution, Taboos and the "Sacred" WEEK 7: The Ritual Turn, Rites of Passage and Communitas WEEK 8: (Ritual) violence, Social Liminality and Symbols WEEK 8: The Ways of the Shamans WEEK 9: Charismatic Leadership WEEK 10: Embodiment and Spirit Possession WEEK 11: Myths, History and Social Memory WEEK 12: Religion and Material Culture WEEK 13: The Environment and the Ecological Approach WEEK 14: Pilgrimage and Tourism WEEK 15: Final Test WEEK 16: Feedback |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Contribution to Discussions (20%)
Final Examination (80%) |
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(教科書)
授業中に指示する
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students are expected to have read the assignments before class and be ready to discuss them.
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(その他(オフィスアワー等))
The list of topics above is indicative and rather optimistic. Depending on how long class discussions go on, the number of topics might be reduced. Needless to say, the final test will cover only the topics introduced during classes.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)B-E1
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 文学部校舎第1講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 社会科学系の英語文献を読むための基礎的なスキルを身につけ、意見交換を行うことを目的とする。本講義では、ナショナリズムと移民に関する代表的な書籍4冊の中からいくつかの章を取り上げて読み進める。ナショナリズムを「自然な帰属意識」ではなく、近代的に構築された想像の枠組みとして理解する。特に近年のグローバル化の進展の中で、ナショナリズムがどのように再編・再生産されるのかを探究する。ナショナリズムはグローバル化と排他的に対立する現象ではなく、むしろグローバル化と編み込まれた相互依存関係の中で再活性化するものである点に着目する。経済的不安や文化的疎外が「再国民化」を促す現象を手がかりに、現代社会におけるナショナリズムの新たな形を検討する。 同時に、本講義では移民を単なる「国境を越える個人の移動」ではなく、世界システム・経済構造・制度の連鎖的現象として捉える。人の移動における個人的経験と、それを生み出す構造的背景との関係に焦点を当て、プッシュ・プル理論から社会ネットワーク論、世界システム論へと展開してきた主要な移民理論を扱う。 さらに、移民受け入れをめぐる議論が先行してきた欧州(EU)を事例に取り上げ、EU・国家・地方自治体の相互作用を通じた多層的ガバナンスを分析する。EUが国家を超えた連帯を模索する一方で、経済的・文化的不安が移民排斥を正当化する政治的言説を形成している現状を検討する。 総じて、本講義はグローバル時代における「人の移動」と「国民意識」をどのように捉えるかを問う。ナショナリズム論と移民研究の双方から、現代社会の包摂と排除の構造を理論的に考察することを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | 1.社会科学系の英語文献を迅速かつ正確に読解し、重要な論点を把握する力を身につける。2.近年社会的関心の高い移民問題について、理論的理解と実態的理解の双方を深める。3.言説的枠組みに流されることなく、批判的・理論的視点から考察する力を養う。4.原典に直接あたり、社会科学的議論を自らの言葉で整理できるようにする。5.学んだ理論や事例をもとに、自分の意見や分析を論理的に述べることができるようにする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1回につき10ページ程度、テキストの逐語訳ではなく要約という形で読み進める。1回につき3名程度の担当者をあらかじめ決めておき、担当箇所のレジュメを作成・配布してもらう。レジュメにはテキストの段落ごとの要約とともに用語・人名等についての注釈も入れる。担当者がレジュメに基づいて報告した後、教員による質問・補足説明と内容に関するディスカッションを行う。 第1回: オリエンテーション 第2回: ナショナリズムと移民の概説(特に日本を事例にして) 第3回〜第5回:"Imangined Community"とナショナリズム 第6回〜第8回:"Nationalism: A World History"を通じて読む現代のナショナリズム論 第9回〜第11回:Castles, S., de Haas, H., & Miller, M. J. (2020). The Age of Migration.からみる移民の理論を検討する。 第12回〜第14回:Geddes, A., & Scholten, P. (2016). The Politics of Migration and Immigration in Europe.のテキストを通じて、移民の歴史の長い欧州の理論と現実を考える。 《期末試験》 第15回: フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | リフレクション(平常点)(50%)、試験(50%)で成績を判断する。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
Castles, S., de Haas, H., & Miller, M. J. (2020). The age of migration: International population movements in the modern world (6th ed.). Palgrave Macmillan.
Geddes, A., & Scholten, P. (2016). The politics of migration and immigration in Europe (2nd ed.). SAGE Publications Ltd.
Storm, E. (2023). Nationalism: A world history. Yale University Press.
Anderson, B. (2006). Imagined communities: Reflections on the origin and spread of nationalism (Revised ed.). Verso.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 全員テキストの該当箇所を理解し予習復習してくることが求められる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修定員を45名とし、履修人数制限を行う。 なお、履修希望者が人数制限を超過した場合は、以下の条件順で優先的に履修を認める。その上で、超過したところで抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部行動・環境文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 用いる文献は変更することがある。 |
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外国文献研究(文・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 文学部校舎第1講義室 |
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(授業の概要・目的)
社会科学系の英語文献を読むための基礎的なスキルを身につけ、意見交換を行うことを目的とする。本講義では、ナショナリズムと移民に関する代表的な書籍4冊の中からいくつかの章を取り上げて読み進める。ナショナリズムを「自然な帰属意識」ではなく、近代的に構築された想像の枠組みとして理解する。特に近年のグローバル化の進展の中で、ナショナリズムがどのように再編・再生産されるのかを探究する。ナショナリズムはグローバル化と排他的に対立する現象ではなく、むしろグローバル化と編み込まれた相互依存関係の中で再活性化するものである点に着目する。経済的不安や文化的疎外が「再国民化」を促す現象を手がかりに、現代社会におけるナショナリズムの新たな形を検討する。
同時に、本講義では移民を単なる「国境を越える個人の移動」ではなく、世界システム・経済構造・制度の連鎖的現象として捉える。人の移動における個人的経験と、それを生み出す構造的背景との関係に焦点を当て、プッシュ・プル理論から社会ネットワーク論、世界システム論へと展開してきた主要な移民理論を扱う。 さらに、移民受け入れをめぐる議論が先行してきた欧州(EU)を事例に取り上げ、EU・国家・地方自治体の相互作用を通じた多層的ガバナンスを分析する。EUが国家を超えた連帯を模索する一方で、経済的・文化的不安が移民排斥を正当化する政治的言説を形成している現状を検討する。 総じて、本講義はグローバル時代における「人の移動」と「国民意識」をどのように捉えるかを問う。ナショナリズム論と移民研究の双方から、現代社会の包摂と排除の構造を理論的に考察することを目的とする。 |
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|
(到達目標)
1.社会科学系の英語文献を迅速かつ正確に読解し、重要な論点を把握する力を身につける。2.近年社会的関心の高い移民問題について、理論的理解と実態的理解の双方を深める。3.言説的枠組みに流されることなく、批判的・理論的視点から考察する力を養う。4.原典に直接あたり、社会科学的議論を自らの言葉で整理できるようにする。5.学んだ理論や事例をもとに、自分の意見や分析を論理的に述べることができるようにする。
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(授業計画と内容)
1回につき10ページ程度、テキストの逐語訳ではなく要約という形で読み進める。1回につき3名程度の担当者をあらかじめ決めておき、担当箇所のレジュメを作成・配布してもらう。レジュメにはテキストの段落ごとの要約とともに用語・人名等についての注釈も入れる。担当者がレジュメに基づいて報告した後、教員による質問・補足説明と内容に関するディスカッションを行う。 第1回: オリエンテーション 第2回: ナショナリズムと移民の概説(特に日本を事例にして) 第3回〜第5回:"Imangined Community"とナショナリズム 第6回〜第8回:"Nationalism: A World History"を通じて読む現代のナショナリズム論 第9回〜第11回:Castles, S., de Haas, H., & Miller, M. J. (2020). The Age of Migration.からみる移民の理論を検討する。 第12回〜第14回:Geddes, A., & Scholten, P. (2016). The Politics of Migration and Immigration in Europe.のテキストを通じて、移民の歴史の長い欧州の理論と現実を考える。 《期末試験》 第15回: フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
リフレクション(平常点)(50%)、試験(50%)で成績を判断する。
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|
(教科書)
授業中に指示する
Castles, S., de Haas, H., & Miller, M. J. (2020). The age of migration: International population movements in the modern world (6th ed.). Palgrave Macmillan.
Geddes, A., & Scholten, P. (2016). The politics of migration and immigration in Europe (2nd ed.). SAGE Publications Ltd.
Storm, E. (2023). Nationalism: A world history. Yale University Press.
Anderson, B. (2006). Imagined communities: Reflections on the origin and spread of nationalism (Revised ed.). Verso.
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
全員テキストの該当箇所を理解し予習復習してくることが求められる。
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|
(その他(オフィスアワー等))
履修定員を45名とし、履修人数制限を行う。
なお、履修希望者が人数制限を超過した場合は、以下の条件順で優先的に履修を認める。その上で、超過したところで抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部行動・環境文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 用いる文献は変更することがある。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献講読(法・英)II-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 総合研究2号館2階法科第一教室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 法学・政治学に関する英語の専門論文を精読することにより、基礎知識を身につけるとともに、正確かつ批判的に外国語の論文を読む訓練を行う。 この授業では、前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとして精読する。前近代社会の慣習・秩序と、近代の法 ・ 裁判 ・ 公権力、それぞれの機能に着目し多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 |
||||||
| (到達目標) | 法学・政治学に関する英語の専門的文献を精読することにより、外国の法・政治に関する基礎知識を獲得するとともに、正確かつ批判的に外国語文献の原書を読むための技術を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとし前近代社会の慣習・秩序のあり方について、近代の法・裁判・公権力と対比しながら、多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 その中で、宗教 ・儀礼といった、近代においては「非合理的」あるいは「伝統的」とみなされてきたものを振り返る社会史的視点を学ぶ。 第1回イントロダクション・授業の狙い 前近代社会における裁判の一つのあり方としての「神判」を題材とし、ヨ ーロッパ中世における神判の機能と近世・近代におけるその廃止について、またその背景にある精神性について学び、「近代=呪術性からの脱却」について考える。 第2回以降 Robert Bartlett "Trial by Fire and Water: The Medieval Judicial Ordeal"の4章、6章をテキストとし、西欧中世の法や裁判における神判の役割、その背景にあるさまざまな紛争解決システムを踏まえ、13世紀における神判の廃止について学ぶ。また日本古代 ・ 中世における神判の廃止との比較を行う。 第2〜7回 神判に対する機能主義的見方とその批判 第8回 H本神判史との比較 第9回〜14回 決闘裁判 定期試験 第15回フィードバック(試験の意図を解説し、参考文献等を適示して学生の自習を支援する) |
||||||
| (履修要件) |
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)70% 平常点評価(出席状況、授業内での報告内容)30% 授業における報告を行うことは必須 |
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| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業では、毎週、輪読形式でその精読を行う。受講生が割り当てられた担当部分について日本語訳を発表し、それに教員が解説・補足を加えるかたちで進める。すべての受講生が必ず予習をして臨み、当てられた受講生以外の受講生も適宜、意見・質間を出すこととする。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も 履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。 | ||||||
|
外国文献講読(法・英)II-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 総合研究2号館2階法科第一教室 |
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|
(授業の概要・目的)
法学・政治学に関する英語の専門論文を精読することにより、基礎知識を身につけるとともに、正確かつ批判的に外国語の論文を読む訓練を行う。
この授業では、前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとして精読する。前近代社会の慣習・秩序と、近代の法 ・ 裁判 ・ 公権力、それぞれの機能に着目し多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 |
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|
(到達目標)
法学・政治学に関する英語の専門的文献を精読することにより、外国の法・政治に関する基礎知識を獲得するとともに、正確かつ批判的に外国語文献の原書を読むための技術を身につける。
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(授業計画と内容)
前近代から近代への過渡期における法秩序のダイナミズムを扱う論文をテキストとし前近代社会の慣習・秩序のあり方について、近代の法・裁判・公権力と対比しながら、多様な社会における秩序形成のあり方について理解を深める。 その中で、宗教 ・儀礼といった、近代においては「非合理的」あるいは「伝統的」とみなされてきたものを振り返る社会史的視点を学ぶ。 第1回イントロダクション・授業の狙い 前近代社会における裁判の一つのあり方としての「神判」を題材とし、ヨ ーロッパ中世における神判の機能と近世・近代におけるその廃止について、またその背景にある精神性について学び、「近代=呪術性からの脱却」について考える。 第2回以降 Robert Bartlett "Trial by Fire and Water: The Medieval Judicial Ordeal"の4章、6章をテキストとし、西欧中世の法や裁判における神判の役割、その背景にあるさまざまな紛争解決システムを踏まえ、13世紀における神判の廃止について学ぶ。また日本古代 ・ 中世における神判の廃止との比較を行う。 第2〜7回 神判に対する機能主義的見方とその批判 第8回 H本神判史との比較 第9回〜14回 決闘裁判 定期試験 第15回フィードバック(試験の意図を解説し、参考文献等を適示して学生の自習を支援する) |
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(履修要件)
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)70%
平常点評価(出席状況、授業内での報告内容)30% 授業における報告を行うことは必須 |
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(教科書)
授業中に指示する
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業では、毎週、輪読形式でその精読を行う。受講生が割り当てられた担当部分について日本語訳を発表し、それに教員が解説・補足を加えるかたちで進める。すべての受講生が必ず予習をして臨み、当てられた受講生以外の受講生も適宜、意見・質間を出すこととする。
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|
(その他(オフィスアワー等))
この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も 履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)B-E1
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 共北12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この科目では,学界の最新の研究動向を専門家以外に紹介することなどを目的としてアメリカ経済学会が発行しているJournal of Economic Perspectives誌に掲載された最近の論文を読んで,その内容について議論することを通じて,経済学の研究について英語で学ぶことに慣れるととともに,経済学に対する興味を高めることを目的とします. | ||||||
| (到達目標) | 英語で書かれた経済学の研究成果に関する概説的な論文や本を読んで理解することができるだけの基礎的な英語力を身につけることを到達目標とします.また,経済に関する話題について英語で議論する能力を高めることも努力目標とします. | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:ガイダンス 第2回〜第14回:1本の論文(20ページ前後)を1〜2回の授業で読み,内容に関する理解をするとともに,その論文の内容について学生間で英語によるグループ・ディスカッションを行います.全体で7本程度の論文を取り上げる予定です. 第2回と第3回は講義担当者が論文の解説を行いますが,第4回以降は報告担当者を決めて報告を行ってもらいます.履修人数によって,報告の形態を検討する予定です.候補となる論文のリストは第1回目の講義で配布します. 《期末試験》 第15回 フィードバック なお,教材として取り上げる各論文について,グループ・ディスカッションで議論した論点について自身の考え方を記述したレポート(英文)の提出(全部で7回を予定)を課題とします. |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業内の発表とグループ・ディスカッションへの参加(合わせて40%)とレポート(30%),学期末試験(30%)によって評価する予定です. | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で取り上げる論文を事前に読むこと,担当回には報告の準備をすること,またグループ・ディスカッションで議論する論点に関する自身の考えを英語でまとめて、レポートとして提出することが求められます. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーはKULASISで確認して下さい.初回の授業でも伝えます. | ||||||
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外国文献研究(経・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 共北12 |
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(授業の概要・目的)
この科目では,学界の最新の研究動向を専門家以外に紹介することなどを目的としてアメリカ経済学会が発行しているJournal of Economic Perspectives誌に掲載された最近の論文を読んで,その内容について議論することを通じて,経済学の研究について英語で学ぶことに慣れるととともに,経済学に対する興味を高めることを目的とします.
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(到達目標)
英語で書かれた経済学の研究成果に関する概説的な論文や本を読んで理解することができるだけの基礎的な英語力を身につけることを到達目標とします.また,経済に関する話題について英語で議論する能力を高めることも努力目標とします.
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(授業計画と内容)
第1回:ガイダンス 第2回〜第14回:1本の論文(20ページ前後)を1〜2回の授業で読み,内容に関する理解をするとともに,その論文の内容について学生間で英語によるグループ・ディスカッションを行います.全体で7本程度の論文を取り上げる予定です. 第2回と第3回は講義担当者が論文の解説を行いますが,第4回以降は報告担当者を決めて報告を行ってもらいます.履修人数によって,報告の形態を検討する予定です.候補となる論文のリストは第1回目の講義で配布します. 《期末試験》 第15回 フィードバック なお,教材として取り上げる各論文について,グループ・ディスカッションで議論した論点について自身の考え方を記述したレポート(英文)の提出(全部で7回を予定)を課題とします. |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業内の発表とグループ・ディスカッションへの参加(合わせて40%)とレポート(30%),学期末試験(30%)によって評価する予定です.
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で取り上げる論文を事前に読むこと,担当回には報告の準備をすること,またグループ・ディスカッションで議論する論点に関する自身の考えを英語でまとめて、レポートとして提出することが求められます.
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーはKULASISで確認して下さい.初回の授業でも伝えます.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
科学技術と社会に関わるクリティカルシンキング
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(英 訳) | Critical Thinking on Science, Technology and Society | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 人文社会科学系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 文学部校舎第4講義室 | ||||||
| 文学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 伊勢田ほか編『科学技術をよく考える』および呉羽ほか編『宇宙開発をみんなで議論しよう』をテキストとして、科学技術と社会の接点で生じるさまざまな問題、特に宇宙開発をめぐる問題についてディスカッションを行い、多面的な思考法と、思考の整理術を学んでいく。理系の大学院のカリキュラムでは、科学と社会の関わりについて学ぶ機会はそれほど多く与えられない。他方、東日本大震災後の状況に特に顕著にあらわれているように、科学技術が大きな影響をおよぼす現在の社会において、研究者が自らの研究の社会的含意について考えること、アカデミズムの外の人々と語り合うことの必要性は非常に高まっている。練習問題を使いながら広い視野を持った大学院生を養成することが目的である。 | ||||||
| (到達目標) | ・クリティカルシンキング(CT)という考え方について知り、CTのいくつかの基本的なテクニックを身につけること ・科学技術社会論の概念を学び、それを使って議論ができるようになること |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はテーマにそったグループディスカッション、全体ディスカッション、講義、演習の組み合わせで行われる。 テキストは以下の14のテーマを取り上げているが、本授業ではそのうち6つをとりあげ、関連する知識やスキルとあわせて各2回程度を使って議論を行う。取り上げる題材は受講者の興味も踏まえて決定する。 『科学技術をよく考える』 ・遺伝子組み換え作物 ・脳科学の実用化 ・喫煙 ・乳がん検診 ・血液型性格判断 ・地球温暖化 ・地震予知 ・宇宙科学・技術への公的投資 ・動物実験 ・原爆投下の是非を論じること自体の正当性 『宇宙開発をみんなで議論しよう』 ・有人月探査とロマン ・宇宙の資源開発 ・宇宙技術のデュアルユース ・宇宙ゴミ(スペースデブリ) 初回に前半のテーマ3つを決定する。5回目の授業で後半のテーマ3つを決定する。 授業の進行は以下のとおり イントロダクション(1回) テーマごとのディスカッション(12回) まとめとフィードバック(2回) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 3分の2以上の出席が単位発行の最低条件となる。 積極的な授業参加による平常点が70%、提出物の評価が30%で採点する。 |
||||||
| (教科書) |
『科学技術をよく考える クリティカルシンキング練習帳』
(名古屋大学出版会)
『宇宙開発をみんなで議論しよう』
(名古屋大学出版会)
|
||||||
| (参考書等) |
『倫理思考トレーニング』
(ちくま新書)
『新版 論理トレーニング』
(産業図書)
『よくわかる現代科学技術史・STS』
(ミネルヴァ書房)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ディスカッションのテーマとなる箇所は事前に読むこと。また宿題という形で課題を課すことがあるのでそれをきちんと行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーは金曜日15:00-16:30 . | ||||||
|
科学技術と社会に関わるクリティカルシンキング
(科目名)
Critical Thinking on Science, Technology and Society
(英 訳)
|
|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 人文社会科学系 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 文学部校舎第4講義室 |
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| 文学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
伊勢田ほか編『科学技術をよく考える』および呉羽ほか編『宇宙開発をみんなで議論しよう』をテキストとして、科学技術と社会の接点で生じるさまざまな問題、特に宇宙開発をめぐる問題についてディスカッションを行い、多面的な思考法と、思考の整理術を学んでいく。理系の大学院のカリキュラムでは、科学と社会の関わりについて学ぶ機会はそれほど多く与えられない。他方、東日本大震災後の状況に特に顕著にあらわれているように、科学技術が大きな影響をおよぼす現在の社会において、研究者が自らの研究の社会的含意について考えること、アカデミズムの外の人々と語り合うことの必要性は非常に高まっている。練習問題を使いながら広い視野を持った大学院生を養成することが目的である。
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|
(到達目標)
・クリティカルシンキング(CT)という考え方について知り、CTのいくつかの基本的なテクニックを身につけること
・科学技術社会論の概念を学び、それを使って議論ができるようになること |
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|
(授業計画と内容)
授業はテーマにそったグループディスカッション、全体ディスカッション、講義、演習の組み合わせで行われる。 テキストは以下の14のテーマを取り上げているが、本授業ではそのうち6つをとりあげ、関連する知識やスキルとあわせて各2回程度を使って議論を行う。取り上げる題材は受講者の興味も踏まえて決定する。 『科学技術をよく考える』 ・遺伝子組み換え作物 ・脳科学の実用化 ・喫煙 ・乳がん検診 ・血液型性格判断 ・地球温暖化 ・地震予知 ・宇宙科学・技術への公的投資 ・動物実験 ・原爆投下の是非を論じること自体の正当性 『宇宙開発をみんなで議論しよう』 ・有人月探査とロマン ・宇宙の資源開発 ・宇宙技術のデュアルユース ・宇宙ゴミ(スペースデブリ) 初回に前半のテーマ3つを決定する。5回目の授業で後半のテーマ3つを決定する。 授業の進行は以下のとおり イントロダクション(1回) テーマごとのディスカッション(12回) まとめとフィードバック(2回) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
3分の2以上の出席が単位発行の最低条件となる。
積極的な授業参加による平常点が70%、提出物の評価が30%で採点する。 |
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(教科書)
『科学技術をよく考える クリティカルシンキング練習帳』
(名古屋大学出版会)
『宇宙開発をみんなで議論しよう』
(名古屋大学出版会)
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(参考書等)
『倫理思考トレーニング』
(ちくま新書)
『新版 論理トレーニング』
(産業図書)
『よくわかる現代科学技術史・STS』
(ミネルヴァ書房)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
ディスカッションのテーマとなる箇所は事前に読むこと。また宿題という形で課題を課すことがあるのでそれをきちんと行うこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーは金曜日15:00-16:30 .
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
SDGs下で求められる経営戦略(ケーススタディ)
|
(英 訳) | Corporate strategy under SDGs (Sustainable Development Goals) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 人文社会科学系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 東一条館020セミナー室 | ||||||
| 総合生存学館 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | すべての国連(UN)加盟国により2015年に採択された持続可能な開発のための2030年の議題には、17の持続可能な開発目標(SDGs)が含まれており、現在および将来の人々と地球の平和と繁栄のために共通の青写真を提供する。持続可能な成長を促進するために、すべての国(先進国と開発途上国)による即時の行動を必要とする。これらには、貧困の撲滅やその他の収奪を終わらせること、健康と教育を改善し、不平等を減らし、経済成長を促進する戦略と密接に関連している必要があること、その一方で気候変動に取り組み、海と森林の保護に取り組むことを認識している。 SDGsは、企業体による行動の影響を測定するために、環境、社会、ガバナンス(ESG)の価値に分類できる。 企業はこれらのグローバルな課題に取り組むために政府と協力している。しかし、問題は、企業がビジネスチャンスに沿って社会的および環境的問題をどのように管理するかということである。 本講では、ケースの分析ケース(Case)スタディ(例: HBS: Harvard Business School等)を通してSDG下での重要な経営テーマ(ビジネスモデル、イノベーション、リスクマネジメント、ガバナンス、新興国におけるマーケティング、人材マネジメントなど)を理解する。 授業は小グループ討議、クラス討議、学生によるプレゼンテーションから構成されている。 The 2030 Agenda for Sustainable Development, adopted by all United Nations Member States in 2015, provides a shared blueprint for peace and prosperity for people and the planet, now and into the future. At its heart are the 17 Sustainable Development Goals (SDGs), which are an urgent call for action by all countries - developed and developing - in a global partnership. They recognize that ending poverty and other deprivations must go hand-in-hand with strategies that improve health and education, reduce inequality, and spur economic growth; all while tackling climate change and working to preserve our oceans and forests. The SDGs can be divided into Environmental, Social and Governance (ESG) values to measure the impact of actions by corporate entities; as corporations are working with governments to tackle these global challenges. But the question is how corporations manage and control social and environmental issues along business opportunities. This course aims to build understanding of important business themes under the SDGs (such as business models, innovation, risk management, governance, marketing in emerging countries, and human resource management) by using basic analysis frameworks and case studies. (e.g. HBS: Harvard Business School, Ivey Business school etc.) The course consists of lecture-based instruction followed by small group discussion, class discussion, and student presentations. |
||||||
| (到達目標) | 講義の終了までに、期待される成果は以下のとおりである。 (1)持続可能な開発目標(SDGsの)に適合した企業戦略を考える能力を高める。 (2)持続可能な事業に組織の価値観と社会的責任のある慣行を組み込むことについての意義を理解する。 By the end of course, students should be expected to learn the following: (1)Enhance capability on how to formulate appropriate corporate strategy in line with Sustainable Development Goals (SDGs) (2)Understand how to incorporate organizational values and socially responsible practices into sustainable operations. |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業計画と内容 授業スケジュールは以下のように予定しています。 (第1回)授業の進めかた SDGsとESG ショートケース:タイレノールの悲劇 (第2回〜4回) 発展途上国におけるビジネスのあり方 医療と経営のバランス -ソーシャルビジネス(I) ケース:グラミン・ダノン(Keio) -ソーシャルビジネス(II) ケース:インド・マドゥライのアラヴィンド眼科病院:視力への貢献(HBS) -発展途上国における危機管理と倫理 ケース:インドにおけるマギーヌードルの安全性戦略 (A), (B), (C) (HBS) (第5回) -モチベーションとリーダーシップ ケース:TESSEI(JR東日本テクノハート)のトラブル(HBS) (第6回) -オペレーションとマネージメント ケース:The Dabbawala System: On-Time Delivery, Every Time (HBS) (第7回) - 料理におけるイノベーション ケース:エルブジ:イノベーションの味(HBS) (第8&9回) -危機的状況におけるリーダーシップ(I) 映画:エレベスト -危機的状況におけるリーダーシップ(II) ケース:1996年のエベレストにおける大量遭難(HBS) (第10回) -危機的状況におけるリーダーシップ(II) チャレンジャー打ち上げ決定のグループプロセス (A)(HBS) (第11回) - 組織改革の危険性と落とし穴 ケース:変革をリードすることの危険性と落とし穴:若きマネージャーの経営再建(HBS) (第12回) - ワークライフバランス ケース:ESHマニュファクトリング社のAlex Mantana(HBS) (第13回) -持続可能な企業戦略 ケース:パタゴニア(HBS) (第14回) 学生発表 (第15回) Wrap-up (注1)取り上げるケースは変更することがあります。 (注2)ケース(Case)分析の代わりに外部講師を招聘することもあります。 (注3)分析ツール(例) - Cross-SWOT分析 - PEST分析 - 5 forces - McKinseyの7Sフレームワーク - ジョハリの窓 The class schedule is as follows. (Session 1st) How to proceed with the class SDGs and ESG Short case study: The tragedy of Tylenol (Session 2nd to 4th) How business should be conducted in developing countries Balancing medicine and business -Social Business (I) Case: Grameen Danone (Keio) -Social Business (II) Case: Aravind Eye Hospital in Madurai, India: Contributing to Sight (HBS) -Risk Management and Ethics in Developing Countries Case: Maggi Noodle Safety Strategy in India (A), (B), (C) (HBS) (Session 5) - Motivation and Leadership Case: TESSEI (JR East Techno-Heart) Trouble (HBS) (Session 6) - Operations and Management Case: The Dabbawala System: On-Time Delivery, Every Time (HBS) (Session 7) - Innovation in Food Case: El Bulli: The Taste of Innovation (HBS) (Session 8&9) - Leadership in Crisis (I) Film: Everest - Leadership in Crisis (II) Case: The 1996 Everest Disaster (HBS) (Session 10) - Leadership in Crisis (II) Group Process in the Decision to Launch the Challenger (A) (HBS) (Session 11) - The Dangers and Pitfalls of Organizational Reform Case: The Dangers and Pitfalls of Leading Change: Restructuring a Young Manager's Business (HBS) (Session 12) - Work-Life Balance ケース:ESH Manufacturing Alex Mantana(HBS) (Session 13) Patagonia(HBS) (Session 14) Students' presentations (Session 15)Wrap-up (Note 1) The cases covered may change. (Note 2) In some cases, an external lecturer may be invited instead of analyzing a case. (Note 3) Analysis tools (examples) - Cross-SWOT analysis - PEST analysis - 5 forces - McKinsey's 7S framework - Johari's window |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義の進め方・準備に関しては、第1回の講義の時に指示します。 本コースの主要部分は全てケースディスカッションで構成されています。受講者は毎回の授業で指定の質問項目に関して、討議の準備をすることが求められます。受講生はクラス討議の間に準備した回答を発言するように講師から指示されます。 受講が確定したタイミングで、その後のケースを配布します。 成績評価の概要は以下の通り。 (a) ケースの分析プレゼンテーション(50%):個人もしくはグループ 受講生は、割り当てられたケースについては個人もしくはグループによる1回もしくは2回のケース分析を行い、プレゼンテーションを行う。 (c) 出席とクラス貢献(50%) ディスカッションへの参加、授業態度等。 (*)クラスの参加人数により、プレゼンの回数、評価係数は変わることがある。 The main part of this course consists of case discussions. Students are required to prepare for discussion in a short analytical report on the questions instructed in each class. Question items will be announced in advance. Students will be instructed to state the answers prepared during the class discussion. Instructions will be given on how to proceed and prepare for lectures at the time of the first lecture, When the course attendance is confirmed, and the cases will be distributed. The outline of grades evaluation is as follows: (a)Case analysis presentation(50%):Individual or group Each individual or group must choose one or two cases for analysis and will have to make presentations. However, a given case cannot be adopted by more than one group for analysis. (b) Attendance and class participation to discussion(50%) Participation in discussions, class attitude, etc. (*) Depends on the number of participants, the number of case presentation and evaluation allocation ratio will be changed. |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前にケースを読んで事前に質問に対する回答を準備してください。 Please read the case before class and prepare the answers to your questions in advance. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 「面談を希望する学生は、(1) 名前・学籍番号・所属、(2) 面談希望日時第( 第3 希望まで)を書いて、 電子メールで連絡されたい」 Students wishing to schedule an interview should contact us via email with the following information: (1) Name, student ID number, and department, and (2) preferred interview dates and times (up to three options). |
||||||
|
SDGs下で求められる経営戦略(ケーススタディ)
(科目名)
Corporate strategy under SDGs (Sustainable Development Goals)
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 人文社会科学系 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 東一条館020セミナー室 |
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| 総合生存学館 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
すべての国連(UN)加盟国により2015年に採択された持続可能な開発のための2030年の議題には、17の持続可能な開発目標(SDGs)が含まれており、現在および将来の人々と地球の平和と繁栄のために共通の青写真を提供する。持続可能な成長を促進するために、すべての国(先進国と開発途上国)による即時の行動を必要とする。これらには、貧困の撲滅やその他の収奪を終わらせること、健康と教育を改善し、不平等を減らし、経済成長を促進する戦略と密接に関連している必要があること、その一方で気候変動に取り組み、海と森林の保護に取り組むことを認識している。
SDGsは、企業体による行動の影響を測定するために、環境、社会、ガバナンス(ESG)の価値に分類できる。 企業はこれらのグローバルな課題に取り組むために政府と協力している。しかし、問題は、企業がビジネスチャンスに沿って社会的および環境的問題をどのように管理するかということである。 本講では、ケースの分析ケース(Case)スタディ(例: HBS: Harvard Business School等)を通してSDG下での重要な経営テーマ(ビジネスモデル、イノベーション、リスクマネジメント、ガバナンス、新興国におけるマーケティング、人材マネジメントなど)を理解する。 授業は小グループ討議、クラス討議、学生によるプレゼンテーションから構成されている。 The 2030 Agenda for Sustainable Development, adopted by all United Nations Member States in 2015, provides a shared blueprint for peace and prosperity for people and the planet, now and into the future. At its heart are the 17 Sustainable Development Goals (SDGs), which are an urgent call for action by all countries - developed and developing - in a global partnership. They recognize that ending poverty and other deprivations must go hand-in-hand with strategies that improve health and education, reduce inequality, and spur economic growth; all while tackling climate change and working to preserve our oceans and forests. The SDGs can be divided into Environmental, Social and Governance (ESG) values to measure the impact of actions by corporate entities; as corporations are working with governments to tackle these global challenges. But the question is how corporations manage and control social and environmental issues along business opportunities. This course aims to build understanding of important business themes under the SDGs (such as business models, innovation, risk management, governance, marketing in emerging countries, and human resource management) by using basic analysis frameworks and case studies. (e.g. HBS: Harvard Business School, Ivey Business school etc.) The course consists of lecture-based instruction followed by small group discussion, class discussion, and student presentations. |
|||||||
|
(到達目標)
講義の終了までに、期待される成果は以下のとおりである。
(1)持続可能な開発目標(SDGsの)に適合した企業戦略を考える能力を高める。 (2)持続可能な事業に組織の価値観と社会的責任のある慣行を組み込むことについての意義を理解する。 By the end of course, students should be expected to learn the following: (1)Enhance capability on how to formulate appropriate corporate strategy in line with Sustainable Development Goals (SDGs) (2)Understand how to incorporate organizational values and socially responsible practices into sustainable operations. |
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(授業計画と内容)
授業計画と内容 授業スケジュールは以下のように予定しています。 (第1回)授業の進めかた SDGsとESG ショートケース:タイレノールの悲劇 (第2回〜4回) 発展途上国におけるビジネスのあり方 医療と経営のバランス -ソーシャルビジネス(I) ケース:グラミン・ダノン(Keio) -ソーシャルビジネス(II) ケース:インド・マドゥライのアラヴィンド眼科病院:視力への貢献(HBS) -発展途上国における危機管理と倫理 ケース:インドにおけるマギーヌードルの安全性戦略 (A), (B), (C) (HBS) (第5回) -モチベーションとリーダーシップ ケース:TESSEI(JR東日本テクノハート)のトラブル(HBS) (第6回) -オペレーションとマネージメント ケース:The Dabbawala System: On-Time Delivery, Every Time (HBS) (第7回) - 料理におけるイノベーション ケース:エルブジ:イノベーションの味(HBS) (第8&9回) -危機的状況におけるリーダーシップ(I) 映画:エレベスト -危機的状況におけるリーダーシップ(II) ケース:1996年のエベレストにおける大量遭難(HBS) (第10回) -危機的状況におけるリーダーシップ(II) チャレンジャー打ち上げ決定のグループプロセス (A)(HBS) (第11回) - 組織改革の危険性と落とし穴 ケース:変革をリードすることの危険性と落とし穴:若きマネージャーの経営再建(HBS) (第12回) - ワークライフバランス ケース:ESHマニュファクトリング社のAlex Mantana(HBS) (第13回) -持続可能な企業戦略 ケース:パタゴニア(HBS) (第14回) 学生発表 (第15回) Wrap-up (注1)取り上げるケースは変更することがあります。 (注2)ケース(Case)分析の代わりに外部講師を招聘することもあります。 (注3)分析ツール(例) - Cross-SWOT分析 - PEST分析 - 5 forces - McKinseyの7Sフレームワーク - ジョハリの窓 The class schedule is as follows. (Session 1st) How to proceed with the class SDGs and ESG Short case study: The tragedy of Tylenol (Session 2nd to 4th) How business should be conducted in developing countries Balancing medicine and business -Social Business (I) Case: Grameen Danone (Keio) -Social Business (II) Case: Aravind Eye Hospital in Madurai, India: Contributing to Sight (HBS) -Risk Management and Ethics in Developing Countries Case: Maggi Noodle Safety Strategy in India (A), (B), (C) (HBS) (Session 5) - Motivation and Leadership Case: TESSEI (JR East Techno-Heart) Trouble (HBS) (Session 6) - Operations and Management Case: The Dabbawala System: On-Time Delivery, Every Time (HBS) (Session 7) - Innovation in Food Case: El Bulli: The Taste of Innovation (HBS) (Session 8&9) - Leadership in Crisis (I) Film: Everest - Leadership in Crisis (II) Case: The 1996 Everest Disaster (HBS) (Session 10) - Leadership in Crisis (II) Group Process in the Decision to Launch the Challenger (A) (HBS) (Session 11) - The Dangers and Pitfalls of Organizational Reform Case: The Dangers and Pitfalls of Leading Change: Restructuring a Young Manager's Business (HBS) (Session 12) - Work-Life Balance ケース:ESH Manufacturing Alex Mantana(HBS) (Session 13) Patagonia(HBS) (Session 14) Students' presentations (Session 15)Wrap-up (Note 1) The cases covered may change. (Note 2) In some cases, an external lecturer may be invited instead of analyzing a case. (Note 3) Analysis tools (examples) - Cross-SWOT analysis - PEST analysis - 5 forces - McKinsey's 7S framework - Johari's window |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義の進め方・準備に関しては、第1回の講義の時に指示します。 本コースの主要部分は全てケースディスカッションで構成されています。受講者は毎回の授業で指定の質問項目に関して、討議の準備をすることが求められます。受講生はクラス討議の間に準備した回答を発言するように講師から指示されます。 受講が確定したタイミングで、その後のケースを配布します。 成績評価の概要は以下の通り。 (a) ケースの分析プレゼンテーション(50%):個人もしくはグループ 受講生は、割り当てられたケースについては個人もしくはグループによる1回もしくは2回のケース分析を行い、プレゼンテーションを行う。 (c) 出席とクラス貢献(50%) ディスカッションへの参加、授業態度等。 (*)クラスの参加人数により、プレゼンの回数、評価係数は変わることがある。 The main part of this course consists of case discussions. Students are required to prepare for discussion in a short analytical report on the questions instructed in each class. Question items will be announced in advance. Students will be instructed to state the answers prepared during the class discussion. Instructions will be given on how to proceed and prepare for lectures at the time of the first lecture, When the course attendance is confirmed, and the cases will be distributed. The outline of grades evaluation is as follows: (a)Case analysis presentation(50%):Individual or group Each individual or group must choose one or two cases for analysis and will have to make presentations. However, a given case cannot be adopted by more than one group for analysis. (b) Attendance and class participation to discussion(50%) Participation in discussions, class attitude, etc. (*) Depends on the number of participants, the number of case presentation and evaluation allocation ratio will be changed. |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前にケースを読んで事前に質問に対する回答を準備してください。
Please read the case before class and prepare the answers to your questions in advance. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
「面談を希望する学生は、(1) 名前・学籍番号・所属、(2) 面談希望日時第( 第3 希望まで)を書いて、 電子メールで連絡されたい」 Students wishing to schedule an interview should contact us via email with the following information: (1) Name, student ID number, and department, and (2) preferred interview dates and times (up to three options). |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
リスクマネジメント論
|
(英 訳) | Risk Management | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 人文社会科学系 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 東一条館121・122セミナー室(実習室) | ||||||
| 総合生存学館 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | This course aims to explain basic concepts of risk management for business uncertainties and discuss practical methods for risk management, accompanied by strategic actions. Module 1 introduces existing risk management methods. Module 2 discusses risk hedging practices, and in Module 3, students have a deeper understanding of risk management based on group discussions, after introducing the processes to find new business strategies by balancing risk and return. Module 1 starts with the definition of risk and explains risk measurement and management of market risk, credit risk, and operational risk in business activities. Regarding market risk, we introduce a novel concept of VaR (Value at Risk). Then, we explain how to evaluate the quantity of credit risk defined by restructuring costs of business activities and risk capital, accompanied by credit ratings. We finally learn operational risk management based on the loss simulation method. Module 2 discusses the asset pricing theory of financial derivatives as strategic risk management tools. After explaining basic asset pricing concepts, we learn incomplete market pricing, which offers asset price boundaries, as well as complete market pricing. Module 3 explains modern portfolio theory and applies it to an optimal portfolio problem of power generation facilities, where power companies are considered a portfolio of fuels, emissions, and power as an example to bring risk management theory into a strategic action. | ||||||
| (到達目標) | Participants obtain new viewpoints on their own research by learning basics and applications of risk management. |
||||||
| (授業計画と内容) | (Course schedule and contents) Module 1 【Class 1】 Overview and objective of risk management 【Class 2】 Market risk 【Class 3】 Credit risk 【Class 4】 Operational risk Module 2 【Class 5】 Basic of asset pricing 【Class 6】 Complete market pricing 【Class 7】 Incomplete market pricing 【Class 8】 Weather derivative pricing 【Class 9】 Risk hedging practices Module 3 【Classes 10 & 11】 Modern portfolio theory (Mean-variance approach) 【Class 12】 An application of MPT: optimal portfolio of power generation facilities for power companies 【Class 13】 Challenges of risk management: new risk indices 【Class 14】 Risk management of energy companies: discussions 【Class 15】 Summary of this lecture and future directions of risk management |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Comprehensive evaluation based on a term paper and class participation |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
Luenberger David G 『Investment Science, New York』(Oxford University Press)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Separately instructed |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
リスクマネジメント論
(科目名)
Risk Management
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 院横断 (分野(分類)) 人文社会科学系 (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 東一条館121・122セミナー室(実習室) |
|||||||
| 総合生存学館 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
This course aims to explain basic concepts of risk management for business uncertainties and discuss practical methods for risk management, accompanied by strategic actions. Module 1 introduces existing risk management methods. Module 2 discusses risk hedging practices, and in Module 3, students have a deeper understanding of risk management based on group discussions, after introducing the processes to find new business strategies by balancing risk and return. Module 1 starts with the definition of risk and explains risk measurement and management of market risk, credit risk, and operational risk in business activities. Regarding market risk, we introduce a novel concept of VaR (Value at Risk). Then, we explain how to evaluate the quantity of credit risk defined by restructuring costs of business activities and risk capital, accompanied by credit ratings. We finally learn operational risk management based on the loss simulation method. Module 2 discusses the asset pricing theory of financial derivatives as strategic risk management tools. After explaining basic asset pricing concepts, we learn incomplete market pricing, which offers asset price boundaries, as well as complete market pricing. Module 3 explains modern portfolio theory and applies it to an optimal portfolio problem of power generation facilities, where power companies are considered a portfolio of fuels, emissions, and power as an example to bring risk management theory into a strategic action.
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(到達目標)
Participants obtain new viewpoints on their own research by learning basics and applications of risk management.
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(授業計画と内容)
(Course schedule and contents) Module 1 【Class 1】 Overview and objective of risk management 【Class 2】 Market risk 【Class 3】 Credit risk 【Class 4】 Operational risk Module 2 【Class 5】 Basic of asset pricing 【Class 6】 Complete market pricing 【Class 7】 Incomplete market pricing 【Class 8】 Weather derivative pricing 【Class 9】 Risk hedging practices Module 3 【Classes 10 & 11】 Modern portfolio theory (Mean-variance approach) 【Class 12】 An application of MPT: optimal portfolio of power generation facilities for power companies 【Class 13】 Challenges of risk management: new risk indices 【Class 14】 Risk management of energy companies: discussions 【Class 15】 Summary of this lecture and future directions of risk management |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Comprehensive evaluation based on a term paper and class participation
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
Luenberger David G 『Investment Science, New York』(Oxford University Press)
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(授業外学習(予習・復習)等)
Separately instructed
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
健康・予防医療学領域の実装科学
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(英 訳) | Implementation Research in Health and Preventive Medicine | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 健康・医療系 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | G棟3階演習室 | ||||||||||||||||||||||||
| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 医療・医学の進歩に伴い、その成果を臨床現場や社会に効果的・効率的に導入し、普及させる重要性が高まっている。この医学研究の成果である、健康関連アウトカムに対しての有効性が実証されている介入(エビデンスに基づく介入、evidence-based intervention、EBI)を現場で実際に活かすプロセスを深く掘り下げるのがImplementation Science(実装科学)である。EBIに関する情報等を、実際に必要な対象に届くように、拡散・維持することを目指すdissemination research(普及研究)とあわせ、D&I研究とも呼ばれる。 本科目では、予防医療学分野、蘇生科学分野において、医学研究が臨床や社会で具体的に生かされるまでのプロセスに触れながら、実装科学の基本から応用に至るまでの理論、手法、戦略を包括的に学ぶ。EBMにおける実装科学の役割、主要な理論モデル、変革を推進するリーダーシップとコミュニケーション戦略、ステークホルダーとの関係構築、さらには社会的、文化的、政治的なコンテキストにおける実装科学の実施について、講義とチュートリアルの形式で実践的に学びます。講義は、予防医療学分野の教員陣を中心に提供するほか、外部講師として、臨床現場で活躍する専門家の生の声を直接聞く機会を提供する。 |
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| (到達目標) | ・予防医療学分野、蘇生科学分野における実装科学の実際を理解する。 ・実装科学の基本から応用に至るまでの理論、手法、戦略を包括的に学び、説明ができるようになる。 ・医学研究と臨床現場や社会での実装の間のギャップについて理解する。 ・EBMにおける実装科学の役割、主要な理論モデルを理解する。 ・変革(イノベーション)を推進するリーダーシップ、コミュニケーション戦略、ステークホルダーとの関係構築について理解する。 ・事例研究を通じて、実装科学の理論と実践の統合を図り、研究の実装を通じて、臨床現場、社会の健康課題を解決する能力を獲得する。 |
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| (授業計画と内容) | (※変更の可能性があるので開講日に確認して下さい) 第1回 10月1日 実装科学と普及研究が求められる背景と概要(実践科学の定義と範囲、医学研究と実践のギャップ) 第2回 10月8日 実装科学の実例(蘇生科学分野・予防医療学分野) 第3回 10月15日 実装科学の理論、モデル、フレームワーク 第4回 10月22日 EBMにおける実装科学の役割 第5回 10月29日 実装科学における戦略と方法論 第6回 11月5日 実装に向けたステークホルダーとの共同、資金獲得、リソースの確保 第7回 11月12日 実装科学と臨床現場、社会の繋がり(外部講師) 第8回 11月19日 実装科学に基づく政策と実施 第9回 11月26日 実装科学による改善のサイクル 第10回 12月3日 実装科学とイノベーション 第11回 12月10日 スケーリングアップと拡散 第12回 12月17日 チュートリアル(1) 第13回 12月24日 チュートリアル(2) 第14回 1月7日 チュートリアル(3) 第15回 1月14日 予備日 第16回 1月21日 予備日 第17回 1月28日 予備日 |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート50%、チュートリアル25%、平常点評価25%にて、60パーセント以上を合格とする。平常点評価には、授業への参加状況、2、3回の授業ごとに課すミニテストや小レポートの評価を含む。 | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
『実践!実装科学』
(インターメディカ、2025)
ISBN:489996496X
|
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| (参考書等) |
『 Implementation Science』
(Cambridge University Press, 2022)
ISBN:100923708X
(https://www.cambridge.org/core/elements/implementation-science/9E9361E2F6C1A3B894C6D202031ECD19)
『Practical Implementation Science: Moving Evidence into Action』
(Springer Pub Co., 2022)
ISBN:0826186920
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習として、講義に該当する箇所を教科書や参考資料で事前に学習し、基本的な概念や専門用語を確認しておくことが望ましい。復習では、授業内容を整理し、理解を深めるとともに、自身の研究分野への応用を考え、具体的な活用イメージを描くこと。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 【連絡先】 石見 拓 予防医療学分野 先端科学研究棟 3階308号室 TEL: 753-4400(代) E-mail: info@yobou.med.kyoto-u.ac.jp ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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健康・予防医療学領域の実装科学
(科目名)
Implementation Research in Health and Preventive Medicine
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 健康・医療系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) G棟3階演習室 |
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| 医学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
医療・医学の進歩に伴い、その成果を臨床現場や社会に効果的・効率的に導入し、普及させる重要性が高まっている。この医学研究の成果である、健康関連アウトカムに対しての有効性が実証されている介入(エビデンスに基づく介入、evidence-based intervention、EBI)を現場で実際に活かすプロセスを深く掘り下げるのがImplementation Science(実装科学)である。EBIに関する情報等を、実際に必要な対象に届くように、拡散・維持することを目指すdissemination research(普及研究)とあわせ、D&I研究とも呼ばれる。
本科目では、予防医療学分野、蘇生科学分野において、医学研究が臨床や社会で具体的に生かされるまでのプロセスに触れながら、実装科学の基本から応用に至るまでの理論、手法、戦略を包括的に学ぶ。EBMにおける実装科学の役割、主要な理論モデル、変革を推進するリーダーシップとコミュニケーション戦略、ステークホルダーとの関係構築、さらには社会的、文化的、政治的なコンテキストにおける実装科学の実施について、講義とチュートリアルの形式で実践的に学びます。講義は、予防医療学分野の教員陣を中心に提供するほか、外部講師として、臨床現場で活躍する専門家の生の声を直接聞く機会を提供する。 |
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(到達目標)
・予防医療学分野、蘇生科学分野における実装科学の実際を理解する。
・実装科学の基本から応用に至るまでの理論、手法、戦略を包括的に学び、説明ができるようになる。 ・医学研究と臨床現場や社会での実装の間のギャップについて理解する。 ・EBMにおける実装科学の役割、主要な理論モデルを理解する。 ・変革(イノベーション)を推進するリーダーシップ、コミュニケーション戦略、ステークホルダーとの関係構築について理解する。 ・事例研究を通じて、実装科学の理論と実践の統合を図り、研究の実装を通じて、臨床現場、社会の健康課題を解決する能力を獲得する。 |
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(授業計画と内容)
(※変更の可能性があるので開講日に確認して下さい) 第1回 10月1日 実装科学と普及研究が求められる背景と概要(実践科学の定義と範囲、医学研究と実践のギャップ) 第2回 10月8日 実装科学の実例(蘇生科学分野・予防医療学分野) 第3回 10月15日 実装科学の理論、モデル、フレームワーク 第4回 10月22日 EBMにおける実装科学の役割 第5回 10月29日 実装科学における戦略と方法論 第6回 11月5日 実装に向けたステークホルダーとの共同、資金獲得、リソースの確保 第7回 11月12日 実装科学と臨床現場、社会の繋がり(外部講師) 第8回 11月19日 実装科学に基づく政策と実施 第9回 11月26日 実装科学による改善のサイクル 第10回 12月3日 実装科学とイノベーション 第11回 12月10日 スケーリングアップと拡散 第12回 12月17日 チュートリアル(1) 第13回 12月24日 チュートリアル(2) 第14回 1月7日 チュートリアル(3) 第15回 1月14日 予備日 第16回 1月21日 予備日 第17回 1月28日 予備日 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート50%、チュートリアル25%、平常点評価25%にて、60パーセント以上を合格とする。平常点評価には、授業への参加状況、2、3回の授業ごとに課すミニテストや小レポートの評価を含む。
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(教科書)
『実践!実装科学』
(インターメディカ、2025)
ISBN:489996496X
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(参考書等)
『 Implementation Science』
(Cambridge University Press, 2022)
ISBN:100923708X
(https://www.cambridge.org/core/elements/implementation-science/9E9361E2F6C1A3B894C6D202031ECD19)
『Practical Implementation Science: Moving Evidence into Action』
(Springer Pub Co., 2022)
ISBN:0826186920
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習として、講義に該当する箇所を教科書や参考資料で事前に学習し、基本的な概念や専門用語を確認しておくことが望ましい。復習では、授業内容を整理し、理解を深めるとともに、自身の研究分野への応用を考え、具体的な活用イメージを描くこと。
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(その他(オフィスアワー等))
【連絡先】 石見 拓 予防医療学分野 先端科学研究棟 3階308号室
TEL: 753-4400(代) E-mail: info@yobou.med.kyoto-u.ac.jp ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
微分積分学(講義・演義)B 1S6
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(英 訳) | Calculus with Exercises B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木2・金2 |
||||||||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する. 微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
||||||||||||
| (到達目標) | 一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
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|
微分積分学(講義・演義)B
1S6 (科目名)
Calculus with Exercises B
(英 訳)
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
木2・金2 (教室) 1共32 |
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(授業の概要・目的)
微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する.
微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
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(到達目標)
一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする.
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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(教科書)
担当教員毎に指示する.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
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(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
微分積分学(講義・演義)B 1S8
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(英 訳) | Calculus with Exercises B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木2・金2 |
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| (教室) | 1共31 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する. 微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
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| (到達目標) | 一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
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微分積分学(講義・演義)B
1S8 (科目名)
Calculus with Exercises B
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
木2・金2 (教室) 1共31 |
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(授業の概要・目的)
微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する.
微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
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(到達目標)
一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする.
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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(教科書)
担当教員毎に指示する.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
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(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
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