授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IIB(演習) S2252
|
(英 訳) | Spoken Spanish IIB | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||||||||
| (教室) | 4共24 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは、初級の学習内容を復習しつつ、多様なコミュニケーション場面での口頭産出能力の向上を目指します。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | (Clase. Unidad. Tema.) 01. 7a. Medidas y pesos 02. 7a. Ropa y colores 03. 8a. Actividades físicas 04. 8a. Partes del cuerpo 05. 8a. Enfermedades 06. 9a. Viajes y turismo 07. 9a. Contar una anécdota 08. 10a. Noticias 09. 10a. Música 10. 10a. Cine 11. 11a. Medios de comunicación 12. 11a. Tiempo atmosférico 13. 12a. Vacaciones, planes y deseos 14. Repaso general Examen final1+Feedback Examen final2+Feedback |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | a. Examen final :40% b. 2 tareas de video :40% (20% de cada) c. 2 tareas de comprensión auditiva :20% (10% de cada) |
||||||||||||
| (教科書) |
『エレラボA1-A2』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-55116-6
|
||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎週教材をコンスタントに予復習してください。授業で扱う語彙や表現の復習は非常に重要です。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・課題の提出や出席データの提供、期末試験は、スペイン語サイトhttps://esp-kyoto-u.com/で行います。サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が延長されるのを待ってください。 ・授業時は、必要に応じてノートパソコンを持参してください。 ・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。抽選等の関係で初回授業に間に合わない場合は、スペイン語サイト連絡フォームからアクセスの設定を依頼してください。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を確認してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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|
スペイン語IIB(演習)
S2252
(科目名)
Spoken Spanish IIB
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 4共24 |
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(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは、初級の学習内容を復習しつつ、多様なコミュニケーション場面での口頭産出能力の向上を目指します。 |
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(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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(授業計画と内容)
(Clase. Unidad. Tema.) 01. 7a. Medidas y pesos 02. 7a. Ropa y colores 03. 8a. Actividades físicas 04. 8a. Partes del cuerpo 05. 8a. Enfermedades 06. 9a. Viajes y turismo 07. 9a. Contar una anécdota 08. 10a. Noticias 09. 10a. Música 10. 10a. Cine 11. 11a. Medios de comunicación 12. 11a. Tiempo atmosférico 13. 12a. Vacaciones, planes y deseos 14. Repaso general Examen final1+Feedback Examen final2+Feedback |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
a. Examen final :40%
b. 2 tareas de video :40% (20% de cada) c. 2 tareas de comprensión auditiva :20% (10% de cada) |
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(教科書)
『エレラボA1-A2』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-55116-6
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎週教材をコンスタントに予復習してください。授業で扱う語彙や表現の復習は非常に重要です。
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(その他(オフィスアワー等))
・課題の提出や出席データの提供、期末試験は、スペイン語サイトhttps://esp-kyoto-u.com/で行います。サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が延長されるのを待ってください。
・授業時は、必要に応じてノートパソコンを持参してください。 ・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。抽選等の関係で初回授業に間に合わない場合は、スペイン語サイト連絡フォームからアクセスの設定を依頼してください。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を確認してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語初級I(読解・作文)
|
(英 訳) | Elementary Japanese I (Reading, Composition) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室5 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ・コースの もくてきは、しょきゅうIレベルの ぶんぽうを りかいして、よむことと かくことを べんきょうすることです。 ・The goal of this course is to learn Elementary I level Japanese grammar and to acquire skills necessary for reading and writing. |
||||||
| (到達目標) | このコースの もくひょうは したの とおりです。 ・ひつような ことばを ふやして、しょきゅうの ぶんけいを まなびます。 ・いつもの せいかつに やくにたつ、かんたんな ぶんを よんだり かいたり できます。 ・JLPT N5/ CEFR A1 レベルに なります。 Course goals are as follows: ・To expand basic vocabulary and to complete learning the elementary sentences. ・To be able to read and write simple sentences useful for daily life. ・To achieve a level of proficiency equivalent to the JLPT N5 or CEFR A1 levels. |
||||||
| (授業計画と内容) | ・それぞれの かいで、よむ・かくれんしゅうを します。 ・クラスのあと、まなんだ ぶんぽうを つかった さくぶんの しゅくだいが あります。 ・スケジュールは したの とおりです。 だい1かい ガイダンス、ひらがな、じこしょうかい だい2かい L1 ひらがな だい3かい L2 カタカナ だい4かい L3「まいにちのせいかつ」 だい5かい L4「メアリーさんのしゅうまつ」 だい6かい L5「りょこう」 だい7かい L6「私のすきなレストラン」 だい8かい ふくしゅう だい9かい L7「メアリーさんのてがみ」 だい10かい L8「日本の会社員」 だい11かい L9「ソラさんの日記」 だい12かい L10「昔話 かさじぞう」 だい13かい L11「友だち・メンバーぼしゅう」 だい14かい L12「七夕」 きまつテスト だい15かい フィードバック ・In each class, students are expected to practice the reading and writing skills according to the themes below. ・Students are assigned to write passage every after the class, using the grammars presented during the class. ・The course schedule is as follows: Week 1 Guidance, Hiragana, Self-introduction Week 2 L1 Hiragana Week 3 L2 Katakana Week 4 L3 "Daily life" Week 5 L4 "Mary's weekend" Week 6 L5 "Travel" Week 7 L6 "My favorite restaurant" Week 8 Review Week 9 L7 "Mary’s letter" Week 10 L8 "Japanese office worker" Week 11 L9 "Sora's diary" Week 12 L10 "The folktale Kasajizo" Week 13 L11 "Looking for friends/members" Week 14 L12 "Tanabata Festival" Week 15 Final Exam Week 16 Feedback |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・じゅぎょうへのさんか(20%)、ミニクイズ(10%)、 しゅくだい(30%)、テスト(40%)で せいせきをだします。 ・せいせきの だしかたは、クラスでも おしえます。 ・さんぶんのいち いじょう やすんだら、せいせきが でません。 ・The student's final grade will be based on 1) in-class participation (20%), 2) mini-quizzes (10%), 3) assignments (30%), and 4) final exam (40%). ・Details in evaluation will be provided in class. ・Students absent from 1/3 or more of the total number of class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
『初級日本語 げんきI 第3版』
(The Japan Times, 2020)
ISBN:978-4-7890-1730-5
『GENKI: An Integrated Course in Elementary Japanese Vol.1 [Third Edition]』
(The Japan Times, 2020)
ISBN:978-4-7890-1730-5
|
||||||
| (参考書等) |
必要に応じてプリントを配付。
Handouts will be provided as necessary.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・クラスでは、ぶんぽうを べんきょうしません。うちで べんきょうして、クラスに きてください。 ・Students are expected to study Japanese grammar on their own as there is no time to explain the grammar in detail during class. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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日本語初級I(読解・作文)
(科目名)
Elementary Japanese I (Reading, Composition)
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
木2 (教室) 吉田国際交流会館南講義室5 |
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(授業の概要・目的)
・コースの もくてきは、しょきゅうIレベルの ぶんぽうを りかいして、よむことと かくことを べんきょうすることです。
・The goal of this course is to learn Elementary I level Japanese grammar and to acquire skills necessary for reading and writing. |
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|
(到達目標)
このコースの もくひょうは したの とおりです。
・ひつような ことばを ふやして、しょきゅうの ぶんけいを まなびます。 ・いつもの せいかつに やくにたつ、かんたんな ぶんを よんだり かいたり できます。 ・JLPT N5/ CEFR A1 レベルに なります。 Course goals are as follows: ・To expand basic vocabulary and to complete learning the elementary sentences. ・To be able to read and write simple sentences useful for daily life. ・To achieve a level of proficiency equivalent to the JLPT N5 or CEFR A1 levels. |
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(授業計画と内容)
・それぞれの かいで、よむ・かくれんしゅうを します。 ・クラスのあと、まなんだ ぶんぽうを つかった さくぶんの しゅくだいが あります。 ・スケジュールは したの とおりです。 だい1かい ガイダンス、ひらがな、じこしょうかい だい2かい L1 ひらがな だい3かい L2 カタカナ だい4かい L3「まいにちのせいかつ」 だい5かい L4「メアリーさんのしゅうまつ」 だい6かい L5「りょこう」 だい7かい L6「私のすきなレストラン」 だい8かい ふくしゅう だい9かい L7「メアリーさんのてがみ」 だい10かい L8「日本の会社員」 だい11かい L9「ソラさんの日記」 だい12かい L10「昔話 かさじぞう」 だい13かい L11「友だち・メンバーぼしゅう」 だい14かい L12「七夕」 きまつテスト だい15かい フィードバック ・In each class, students are expected to practice the reading and writing skills according to the themes below. ・Students are assigned to write passage every after the class, using the grammars presented during the class. ・The course schedule is as follows: Week 1 Guidance, Hiragana, Self-introduction Week 2 L1 Hiragana Week 3 L2 Katakana Week 4 L3 "Daily life" Week 5 L4 "Mary's weekend" Week 6 L5 "Travel" Week 7 L6 "My favorite restaurant" Week 8 Review Week 9 L7 "Mary’s letter" Week 10 L8 "Japanese office worker" Week 11 L9 "Sora's diary" Week 12 L10 "The folktale Kasajizo" Week 13 L11 "Looking for friends/members" Week 14 L12 "Tanabata Festival" Week 15 Final Exam Week 16 Feedback |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・じゅぎょうへのさんか(20%)、ミニクイズ(10%)、 しゅくだい(30%)、テスト(40%)で せいせきをだします。
・せいせきの だしかたは、クラスでも おしえます。 ・さんぶんのいち いじょう やすんだら、せいせきが でません。 ・The student's final grade will be based on 1) in-class participation (20%), 2) mini-quizzes (10%), 3) assignments (30%), and 4) final exam (40%). ・Details in evaluation will be provided in class. ・Students absent from 1/3 or more of the total number of class sessions will not be evaluated. |
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|
(教科書)
『初級日本語 げんきI 第3版』
(The Japan Times, 2020)
ISBN:978-4-7890-1730-5
『GENKI: An Integrated Course in Elementary Japanese Vol.1 [Third Edition]』
(The Japan Times, 2020)
ISBN:978-4-7890-1730-5
|
|||||||
|
(参考書等)
必要に応じてプリントを配付。
Handouts will be provided as necessary.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・クラスでは、ぶんぽうを べんきょうしません。うちで べんきょうして、クラスに きてください。
・Students are expected to study Japanese grammar on their own as there is no time to explain the grammar in detail during class. |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語中級II(会話)
|
(英 訳) | Intermediate Japanese II (Conversation) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室4 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 場面、行動、感情、意見などをスムーズに表現する能力を身につける。 The purpose of the course is for students to learn how to smoothly describe events, actions, feelings, and opinions. |
||||||
| (到達目標) | ・情報を整理して、詳しく説明することができる。 ・自分の体験などを聞き手に伝わる描写を工夫して説明することができる。 ・聞き手の理解を確認しながら、効果的な情報伝達ができる。 ・他人の発表を聞き取って、反応を表したり質問することにより、自分の理解を相手に伝えることができる ・他人の発表に対して、自分の意見や感想を述べることができる。 ・JLPT N2/CEFR B2レベル相当に到達する。 Course goals are as follows ・To be able to organize information and explain it in detail. ・To be able to describe one's own experiences in a way that can be easy for listeners to visualize. ・To be able to communicate information effectively while confirming the understanding of listeners. ・To be able to express one's own understanding of others' presentations by expressing one's reactions and asking questions. ・To be able to express one's own opinions and impressions about others' presentations. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N2/CEFR B2 level. |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1週 ガイダンス、自己紹介 第2週 発音の練習法(OJAD、Suzuki-kunの使い方) 第3週 手順の説明 第4週 場所の説明1 第5週 場所の説明2 第6週 体験談を話す1 第7週 体験談を話す2 第8週 中間発表会 第9週 フィードバック, 問題点を伝える 第10週 比較する 第11週 本 / 映画を紹介する1 第12週 本 / 映画を紹介する2 第13週 心ざわざわ・心もやもやエピソード1 第14週 心ざわざわ・心もやもやエピソード2 第15週 期末発表会 第16週 フィードバック *以上の内容に加えて、写真を1分で説明するスピーチを何度か課す(LT :Lightning Talk)。 *授業内容は学習者の理解の状況に応じて変更される可能性がある。 Week 1 Guidance, self-introduction Week 2 Introduction to tools for pronunciation practice Week 3 Describing the procedure Week 4 Describing a Place 1 Week 5 Describing a Place 2 Week 6 Talking about experiences 1 Week 7 Talking about experiences 2 Week 8 Midterm presentation Week 9 Feedback, Pointing out problems and questions Week 10 Comparison Week 11 Talking about your favorite book/movie 1 Week 12 Talking about your favorite book/movie 2 Week 13 Sharing experiences that make your heart feel uneasy or restless 1 Week 14 Sharing experiences that make your heart feel uneasy or restless 2 Week 15 Final presentation Week 16 Feedback *In addition to the above, students will be assigned several one-minute speeches describing the photos they choose (LT :Lightning Talk). *The schedule may change depending on the needs of students. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・「参加態度」20%、「課題」20%、「中間・期末発表」各30%で評価する。 ・成績評価基準のさらなる詳細については授業中に指示する ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (20%), 2) assignments(20%) and 3) a midterm and a final presentation (30% each). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent 5 or more times will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
必要に応じてプリントを配布する。
Handouts will be distributed as necessary.
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (関連URL) | http://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/ojad/phrasing 韻律読み上げチュータ スズキクン(Prosody Tutor Suzuki-kun) | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 宿題は音声録音の形で課される。個別のフィードバックを十分活かし、自身の発話をより正確で、より表現豊かで、より伝わりやすく改善する努力が求められる。 Homework assignments will be in the form of audio recordings. Students are expected to make full use of the individual feedback and strive to improve their own speech to make it more accurate, more expressive, and more communicative. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本語中級II(会話)
(科目名)
Intermediate Japanese II (Conversation)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 吉田国際交流会館南講義室4 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
場面、行動、感情、意見などをスムーズに表現する能力を身につける。
The purpose of the course is for students to learn how to smoothly describe events, actions, feelings, and opinions. |
|||||||
|
(到達目標)
・情報を整理して、詳しく説明することができる。
・自分の体験などを聞き手に伝わる描写を工夫して説明することができる。 ・聞き手の理解を確認しながら、効果的な情報伝達ができる。 ・他人の発表を聞き取って、反応を表したり質問することにより、自分の理解を相手に伝えることができる ・他人の発表に対して、自分の意見や感想を述べることができる。 ・JLPT N2/CEFR B2レベル相当に到達する。 Course goals are as follows ・To be able to organize information and explain it in detail. ・To be able to describe one's own experiences in a way that can be easy for listeners to visualize. ・To be able to communicate information effectively while confirming the understanding of listeners. ・To be able to express one's own understanding of others' presentations by expressing one's reactions and asking questions. ・To be able to express one's own opinions and impressions about others' presentations. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N2/CEFR B2 level. |
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|
(授業計画と内容)
第1週 ガイダンス、自己紹介 第2週 発音の練習法(OJAD、Suzuki-kunの使い方) 第3週 手順の説明 第4週 場所の説明1 第5週 場所の説明2 第6週 体験談を話す1 第7週 体験談を話す2 第8週 中間発表会 第9週 フィードバック, 問題点を伝える 第10週 比較する 第11週 本 / 映画を紹介する1 第12週 本 / 映画を紹介する2 第13週 心ざわざわ・心もやもやエピソード1 第14週 心ざわざわ・心もやもやエピソード2 第15週 期末発表会 第16週 フィードバック *以上の内容に加えて、写真を1分で説明するスピーチを何度か課す(LT :Lightning Talk)。 *授業内容は学習者の理解の状況に応じて変更される可能性がある。 Week 1 Guidance, self-introduction Week 2 Introduction to tools for pronunciation practice Week 3 Describing the procedure Week 4 Describing a Place 1 Week 5 Describing a Place 2 Week 6 Talking about experiences 1 Week 7 Talking about experiences 2 Week 8 Midterm presentation Week 9 Feedback, Pointing out problems and questions Week 10 Comparison Week 11 Talking about your favorite book/movie 1 Week 12 Talking about your favorite book/movie 2 Week 13 Sharing experiences that make your heart feel uneasy or restless 1 Week 14 Sharing experiences that make your heart feel uneasy or restless 2 Week 15 Final presentation Week 16 Feedback *In addition to the above, students will be assigned several one-minute speeches describing the photos they choose (LT :Lightning Talk). *The schedule may change depending on the needs of students. |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・「参加態度」20%、「課題」20%、「中間・期末発表」各30%で評価する。
・成績評価基準のさらなる詳細については授業中に指示する ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (20%), 2) assignments(20%) and 3) a midterm and a final presentation (30% each). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent 5 or more times will not be evaluated. |
|||||||
|
(教科書)
必要に応じてプリントを配布する。
Handouts will be distributed as necessary.
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
宿題は音声録音の形で課される。個別のフィードバックを十分活かし、自身の発話をより正確で、より表現豊かで、より伝わりやすく改善する努力が求められる。
Homework assignments will be in the form of audio recordings. Students are expected to make full use of the individual feedback and strive to improve their own speech to make it more accurate, more expressive, and more communicative. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語上級(作文)
|
(英 訳) | Advanced Japanese (Composition) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室1 | ||||||
| (授業の概要・目的) | (1)日本語でレポートや論文などを書く力をつけるために、学術的論述でよく使われる文型、表現や展開パターンを習得する。 (2)グラフや引用文献を用いて、それについて論じる技術を身につける。 The purpose of the course is for students to learn basic sentence patterns and expressions that are commonly used in academic writing in order to acquire the ability to write reports and academic papers in Japanese. Students will also study techniques for discussing graphs and cited material. |
||||||
| (到達目標) | (1)専門の学習・研究に役立つ日本語応用力を向上させる。 (2)不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 (3)文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 (4)JLPT N1/ CEFR C1〜C2 レベルに相当するレベルを達成する。 (1) To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your own major or field of research. (2) To be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. (3) To be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions according to different situations. (4) To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N1 or CEFR C1-C2 levels. |
||||||
| (授業計画と内容) | プリントを使って学術的論述に必要な表現を学び、表現レベルを上げていく。必要に応じて論述文を課す。 Students will use the handouts to learn expressions needed for writing academic essays and to raise their level of writing. A writing assignment will be assigned as appropriate. 第1回 作文の基本:記号のはたらき、文体、表現 第2回 事実を述べる(1) 第3回 事実を述べる(2) 第4回 引用して述べる(1) 第5回 引用して述べる(2) 第6回 引用して述べる(3) 第7回 意見を述べる(1) 第8回 意見を述べる(2) 第9回 グラフを使って述べる(1) 第10回 グラフを使って述べる(2) 第11回 論文の構成(1) : 序論の構成要素 第12回−第13回 論文の構成(2) : 本論の構成要素、結論の構成要素 第14回 報告文 (内容や順序は学生の理解度に応じて変更する可能性がある) 《期末試験》(最終レポート) 第15回 フィードバック Week 1 Basics of writing : Function of symbols, writing styles, expressions. Week 2 Presenting the fact (1) Week 3 Presenting the fact (2) Week 4 Citing (1) Week 5 Citing (2) Week 6 Citing (3) Week 7 Presenting the opinions(1) Week 8 Presenting the opinions(2) Week 9 Description using graphs/diagrams/tables(1) Week 10 Description using graphs/diagrams/tables(2) Week 11 Structure of a thesis(1): Structural elements of the introduction Week 12-13 Structure of a thesis(2): Structural elements of the main body/Presenting conclusions Week 14 Report sentences (The schedule may change depending on students’ abilities.) Week 15 Final exam(Final report) Week 16 Feed back |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | (1)授業で書いた論述課題、最終レポートの評価(80%)と参加態度(20%)による。 (2)成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 (3)フィードバックを含め、5回以上の欠席者は評価の対象としない。 (1) The student’s final grade will be based on both in-class participation (20%), and the writing assignments they will write during class and the final report (80%). (2) Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. (3) Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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| (教科書) |
プリント配布
Handouts will be provided in class.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で学んだ内容を復習すること。 Students are required to practice and review the material they have studied in class. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本語上級(作文)
(科目名)
Advanced Japanese (Composition)
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 吉田国際交流会館南講義室1 |
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(授業の概要・目的)
(1)日本語でレポートや論文などを書く力をつけるために、学術的論述でよく使われる文型、表現や展開パターンを習得する。
(2)グラフや引用文献を用いて、それについて論じる技術を身につける。 The purpose of the course is for students to learn basic sentence patterns and expressions that are commonly used in academic writing in order to acquire the ability to write reports and academic papers in Japanese. Students will also study techniques for discussing graphs and cited material. |
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(到達目標)
(1)専門の学習・研究に役立つ日本語応用力を向上させる。
(2)不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 (3)文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 (4)JLPT N1/ CEFR C1〜C2 レベルに相当するレベルを達成する。 (1) To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your own major or field of research. (2) To be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. (3) To be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions according to different situations. (4) To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N1 or CEFR C1-C2 levels. |
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(授業計画と内容)
プリントを使って学術的論述に必要な表現を学び、表現レベルを上げていく。必要に応じて論述文を課す。 Students will use the handouts to learn expressions needed for writing academic essays and to raise their level of writing. A writing assignment will be assigned as appropriate. 第1回 作文の基本:記号のはたらき、文体、表現 第2回 事実を述べる(1) 第3回 事実を述べる(2) 第4回 引用して述べる(1) 第5回 引用して述べる(2) 第6回 引用して述べる(3) 第7回 意見を述べる(1) 第8回 意見を述べる(2) 第9回 グラフを使って述べる(1) 第10回 グラフを使って述べる(2) 第11回 論文の構成(1) : 序論の構成要素 第12回−第13回 論文の構成(2) : 本論の構成要素、結論の構成要素 第14回 報告文 (内容や順序は学生の理解度に応じて変更する可能性がある) 《期末試験》(最終レポート) 第15回 フィードバック Week 1 Basics of writing : Function of symbols, writing styles, expressions. Week 2 Presenting the fact (1) Week 3 Presenting the fact (2) Week 4 Citing (1) Week 5 Citing (2) Week 6 Citing (3) Week 7 Presenting the opinions(1) Week 8 Presenting the opinions(2) Week 9 Description using graphs/diagrams/tables(1) Week 10 Description using graphs/diagrams/tables(2) Week 11 Structure of a thesis(1): Structural elements of the introduction Week 12-13 Structure of a thesis(2): Structural elements of the main body/Presenting conclusions Week 14 Report sentences (The schedule may change depending on students’ abilities.) Week 15 Final exam(Final report) Week 16 Feed back |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
(1)授業で書いた論述課題、最終レポートの評価(80%)と参加態度(20%)による。
(2)成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 (3)フィードバックを含め、5回以上の欠席者は評価の対象としない。 (1) The student’s final grade will be based on both in-class participation (20%), and the writing assignments they will write during class and the final report (80%). (2) Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. (3) Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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|
(教科書)
プリント配布
Handouts will be provided in class.
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で学んだ内容を復習すること。
Students are required to practice and review the material they have studied in class. |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語概論
|
(英 訳) | Introduction to Japanese Linguistics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 共北22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 私たちは言語を媒体として言語外の様々な事象を把握する。故に、言語の仕組みや体系に対する理解は、その言語を通した言外の事象の見方・捉え方を知る貴重な手がかりとなる。 この授業では、人称表現のタブー化、主語の省略、ウチ・ソトの区別、話し手視点による表現法といった日本語の諸特徴について考察しつつ、それらに対する理解力を育成することを目指す。 更に、取り上げる項目に関する日本語学習者の誤用に着目することにより、日本語に対する理解の向上を図る。 |
||||||
| (到達目標) | 日本語の様々な特徴に対する理解を深めると共に、履修者の母語との対比を通して、日本語の言語事象を分析する関心・能力を養うことを本授業の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の通りに進めていく予定であるが、履修者の興味や背景に応じて変更する場合もある。 第1回 履修ガイダンス・話し手中心の言語としての日本語 第2回 人称表現・タスク①母語との比較 第3回 格助詞の諸問題——補語と述語・課題① 弟4回 「は」と「が」——主題と主語・課題② 第5回 ヴォイス——受け身と使役——・課題③ 第6回 授受表現と視点・課題④ 弟7回 複文——条件表現を中心に—— 第8回 言語における時間——テンス・アスペクト——・課題⑤ 第9回 認め方——否定表現を中心に——・課題⑥ 弟10回 取り立て助詞——前提と影・課題⑦ 第11回 必然性と義務 第12回 ぼかし表現と含み・課題⑧ 第13回 評価と若者言葉・タスク② 第14回 終助詞と情報構造・課題⑨ 《期末試験》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
日本語・日本文化研修留学生専用科目として開講する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 以下の通りに評価する。 授業活動への参加度合:20% タスク及び課題:40% 期末試験:40% |
||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配付する。
|
||||||
| (参考書等) |
『初級を教える人のための日本語文法ハンドブック』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:4-88319-155-9
(2000)
『中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:4-88319-201-6
(2001)
『改訂版 日本語要説』
(ひつじ書房)
ISBN:978-4894764682
(2009)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 配布プリントを用いて各回の授業内容を復習すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 木曜日4限(14:30〜16:15)をオフィスアワーとする。 研究室:旧石油化学教室本館棟105号室 E-mailアドレス:palihawadana.ruchira.8n@kyoto-u.ac.jp |
||||||
|
日本語概論
(科目名)
Introduction to Japanese Linguistics
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 留学生 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 共北22 |
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|
(授業の概要・目的)
私たちは言語を媒体として言語外の様々な事象を把握する。故に、言語の仕組みや体系に対する理解は、その言語を通した言外の事象の見方・捉え方を知る貴重な手がかりとなる。
この授業では、人称表現のタブー化、主語の省略、ウチ・ソトの区別、話し手視点による表現法といった日本語の諸特徴について考察しつつ、それらに対する理解力を育成することを目指す。 更に、取り上げる項目に関する日本語学習者の誤用に着目することにより、日本語に対する理解の向上を図る。 |
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|
(到達目標)
日本語の様々な特徴に対する理解を深めると共に、履修者の母語との対比を通して、日本語の言語事象を分析する関心・能力を養うことを本授業の目的とする。
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|
(授業計画と内容)
以下の通りに進めていく予定であるが、履修者の興味や背景に応じて変更する場合もある。 第1回 履修ガイダンス・話し手中心の言語としての日本語 第2回 人称表現・タスク①母語との比較 第3回 格助詞の諸問題——補語と述語・課題① 弟4回 「は」と「が」——主題と主語・課題② 第5回 ヴォイス——受け身と使役——・課題③ 第6回 授受表現と視点・課題④ 弟7回 複文——条件表現を中心に—— 第8回 言語における時間——テンス・アスペクト——・課題⑤ 第9回 認め方——否定表現を中心に——・課題⑥ 弟10回 取り立て助詞——前提と影・課題⑦ 第11回 必然性と義務 第12回 ぼかし表現と含み・課題⑧ 第13回 評価と若者言葉・タスク② 第14回 終助詞と情報構造・課題⑨ 《期末試験》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
日本語・日本文化研修留学生専用科目として開講する。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
以下の通りに評価する。
授業活動への参加度合:20% タスク及び課題:40% 期末試験:40% |
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|
(教科書)
使用しない
プリントを配付する。
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|
(参考書等)
『初級を教える人のための日本語文法ハンドブック』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:4-88319-155-9
(2000)
『中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:4-88319-201-6
(2001)
『改訂版 日本語要説』
(ひつじ書房)
ISBN:978-4894764682
(2009)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
配布プリントを用いて各回の授業内容を復習すること。
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(その他(オフィスアワー等))
木曜日4限(14:30〜16:15)をオフィスアワーとする。
研究室:旧石油化学教室本館棟105号室 E-mailアドレス:palihawadana.ruchira.8n@kyoto-u.ac.jp |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
プログラミング演習(Python)
|
(英 訳) | Programming Practice (Python) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館201 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、プログラミングの初学者を対象に、Python を用いたプログラミングを演習方式で学ぶ。Python のプログラム作成を通じて、プログラミングの基礎を学ぶとともにプログラミングの基本的な概念を習得する。 | ||||||
| (到達目標) | - プログラミングの基本的な知識を理解する - Pythonでプログラム開発を行うための実践的なスキルを習得する - Python を用いて簡単なプログラムを自ら設計、実装、テストできるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | - プログラミングについての概説とPython 実行環境の導入と操作、学習法(1回) - 変数と代入、逐次実行、リスト(1回) - 制御構造:繰り返しと条件分岐(1回) - 関数、Turtle グラフィクス(2回) - Tkinter による GUI プログラミング(2回) - ファイル操作(1回) - プログラムの開発手法(2回) - NumPy, Pandas, Matplotlib を用いたデータの扱いとプロット(1回) - 振り返り(1回) - 各自のプログラミング課題への取り組み(2回) - フィードバック(プログラミング課題の講評)(1回) |
||||||
| (履修要件) |
Python が実行可能なノートPCを持参して授業に参加すること。ノート PC への Python のインストールについては授業中に指示するので事前に準備する必要はない。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業での演習や小テスト(70点)、プログラミング課題(30点)により到達目標の達成度に照らして成績をつける。 | ||||||
| (教科書) |
『プログラミング演習 Python 2026』
(2026)
(出版されていません。オンライン版を授業で配布します)
なお、2023 年版の教科書、喜多,森村,岡本著:プログラミング演習 Python 2023については京都大学学術情報リポジトリで英語版とともに公開している。その後、いくつかの改訂は行われているが、全体の構成は同じである。受講の検討に参照してほしい。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
Python の入門書は多数出版されている。Python はさまざまな用途に利用されるプログラミング言語であり、それぞれの関心に沿って1冊は参考書を用意して学習することを進める。詳しくは授業中に指示する。
現在、利用されている Python はバージョン2系統と3系統がある。本授業ではバージョン3系統を学ぶので、参考書の選定(特に図書館等の蔵書の活用)では注意してほしい。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | プログラミングは実際にプログラムを書くことを行わなければ身につかない。ほぼ毎回の授業で授業中の課題と宿題(主に実施の容易な予習課題)を課す。また、これとは別に2回のプログラミング課題も課す。教科書の予習復習と併せて2単位の演習科目で想定している授業時間外学習(4時間)に取り組むことを求めるので、授業時間外学習の時間を確保して履修すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 漠然とプログラミングができるようになりたい、という動機ではプログラミングはなかなか身につかない。授業の中で「こんなことに取り組みたい」という具体的な目標を見出すこと。 受講にあたってプログラミングの経験の有無は問わない。文科系の学生でも十分に履修可能であり、実際に文科系の初学者でも理科系の受講者と同じように合格している。 プログラミングについては生成 AI の利用が進んでいる。授業計画には記載していないが受講にあたって生成 AI の適切な利用について指示する。 特定のオフィスアワーは設けないが、電子メールでの問い合わせなどは随時受ける。 |
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|
プログラミング演習(Python)
(科目名)
Programming Practice (Python)
(英 訳)
|
|
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| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 学術情報メディアセンター南館201 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業では、プログラミングの初学者を対象に、Python を用いたプログラミングを演習方式で学ぶ。Python のプログラム作成を通じて、プログラミングの基礎を学ぶとともにプログラミングの基本的な概念を習得する。
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|
(到達目標)
- プログラミングの基本的な知識を理解する
- Pythonでプログラム開発を行うための実践的なスキルを習得する - Python を用いて簡単なプログラムを自ら設計、実装、テストできるようになる |
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(授業計画と内容)
- プログラミングについての概説とPython 実行環境の導入と操作、学習法(1回) - 変数と代入、逐次実行、リスト(1回) - 制御構造:繰り返しと条件分岐(1回) - 関数、Turtle グラフィクス(2回) - Tkinter による GUI プログラミング(2回) - ファイル操作(1回) - プログラムの開発手法(2回) - NumPy, Pandas, Matplotlib を用いたデータの扱いとプロット(1回) - 振り返り(1回) - 各自のプログラミング課題への取り組み(2回) - フィードバック(プログラミング課題の講評)(1回) |
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(履修要件)
Python が実行可能なノートPCを持参して授業に参加すること。ノート PC への Python のインストールについては授業中に指示するので事前に準備する必要はない。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業での演習や小テスト(70点)、プログラミング課題(30点)により到達目標の達成度に照らして成績をつける。
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(教科書)
『プログラミング演習 Python 2026』
(2026)
(出版されていません。オンライン版を授業で配布します)
なお、2023 年版の教科書、喜多,森村,岡本著:プログラミング演習 Python 2023については京都大学学術情報リポジトリで英語版とともに公開している。その後、いくつかの改訂は行われているが、全体の構成は同じである。受講の検討に参照してほしい。
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(参考書等)
授業中に紹介する
Python の入門書は多数出版されている。Python はさまざまな用途に利用されるプログラミング言語であり、それぞれの関心に沿って1冊は参考書を用意して学習することを進める。詳しくは授業中に指示する。
現在、利用されている Python はバージョン2系統と3系統がある。本授業ではバージョン3系統を学ぶので、参考書の選定(特に図書館等の蔵書の活用)では注意してほしい。
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(授業外学習(予習・復習)等)
プログラミングは実際にプログラムを書くことを行わなければ身につかない。ほぼ毎回の授業で授業中の課題と宿題(主に実施の容易な予習課題)を課す。また、これとは別に2回のプログラミング課題も課す。教科書の予習復習と併せて2単位の演習科目で想定している授業時間外学習(4時間)に取り組むことを求めるので、授業時間外学習の時間を確保して履修すること。
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(その他(オフィスアワー等))
漠然とプログラミングができるようになりたい、という動機ではプログラミングはなかなか身につかない。授業の中で「こんなことに取り組みたい」という具体的な目標を見出すこと。
受講にあたってプログラミングの経験の有無は問わない。文科系の学生でも十分に履修可能であり、実際に文科系の初学者でも理科系の受講者と同じように合格している。 プログラミングについては生成 AI の利用が進んでいる。授業計画には記載していないが受講にあたって生成 AI の適切な利用について指示する。 特定のオフィスアワーは設けないが、電子メールでの問い合わせなどは随時受ける。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報AI基礎演習[全学向]
|
(英 訳) | Practice in Basics of Informatics and AI (General) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 情報 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 学術情報メディアセンター南館204 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | パーソナルコンピュータ (PC) の利用経験が浅い学生を主な対象とし、大学での学習や将来の研究活動においてPCを活用するために必要となる基礎的な知識と技能を修得することを目的とする。PCの基本操作、情報セキュリティと情報倫理、人工知能 (AI) の基礎と活用、情報検索の方法、データ分析の基礎、レポート文書やプレゼンテーション資料の作成法、PCを自在に操るために必要となるプログラミングの基礎について実践的に学ぶ。 | ||||||||||||
| (到達目標) | ・パーソナルコンピュータとネットワークを利用する際の基礎的な操作と安全な利用のためのスキルを得る。 ・大学図書館が提供している学術情報とその利用法を知る。 ・ワードプロセッサを用いて、学術的な文書を適切に作成するために必要な概念と操作技能を得る。 ・表計算ソフトを用いて、データの処理を行う基礎的技能を得る。 ・プレゼンテーションソフトを用いて、学術的プレゼンテーションを行うための基礎的技能を得る。 ・コンピュータがプログラムによって動くという動作原理について、実際のプログラミングを通じて体験的に知る。 |
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| (授業計画と内容) | 授業では以下の内容について学習する。初回にガイダンスを行う。 コンピュータの基礎とネットワークの利用(2週) ・PC とオペレーティングシステム (OS) の基礎 ・ネットワークの基礎 ・情報セキュリティと情報倫理 ・生成AIの利用と留意点 情報の探索(1週) ・図書館が提供する情報リソースに加え、学術情報の流れ及び情報探索法の基本を概説する。 (協力:附属図書館研究開発室教員、附属図書館・吉田南総合図書館職員) コンピュータによるコンテンツ作成(7週) ・文書作成の基礎 (Word) ・データ分析の基礎 (Excel) ・プレゼンテーション資料作成の基礎 (PowerPoint) プログラミングの基礎(4週) ・プログラミングの概要 ・変数によるモデル化 ・条件分岐・繰り返しなどの制御構造 ・プログラミングによるデータ分析 フィードバック(1週) 注:高等学校の新学習指導要領を踏まえ、授業で扱うトピックの検討を随時行っている。このため、上記内容の一部を変更する場合がある。 |
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| (履修要件) |
所属学部のクラス指定の「情報基礎演習」が開講されている場合は、[全学向]の「情報基礎演習」を履修しても卒業要件を満たす科目として認められないことがあるので、各自で所属学部に必ず確認すること。
授業内で演習を行うため、受講者は各自のPCを教室に持参すること。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各トピックに関連する課題やレポート課題等の提出物の内容によって評価する。 レポート課題は、授業で学習した内容を踏まえているか、記述が明解か等の観点により評価する。 すべての課題・レポート等について、内容に応じて重み付けをした合計得点を最終成績とする。 |
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| (教科書) |
『情報基礎演習 2026』
(出版されていない。2025年度版を改訂したオンライン版を受講者に提供する予定。)
このほか、授業支援システム LMS を通じて資料の配布を行う。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時間外の学修として、トピックごとに設ける課題・宿題について取り組むことを求める。 情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを各自で授業時間外に受講すること。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 教室定員を超えた場合は、無作為抽選により受講者を決定する場合がある。 質問は随時メールで受け付ける。 先行的な内容を実施するため、授業内容の一部を変更することがある。 |
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情報AI基礎演習[全学向]
(科目名)
Practice in Basics of Informatics and AI (General)
(英 訳)
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| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 学術情報メディアセンター南館204 |
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(授業の概要・目的)
パーソナルコンピュータ (PC) の利用経験が浅い学生を主な対象とし、大学での学習や将来の研究活動においてPCを活用するために必要となる基礎的な知識と技能を修得することを目的とする。PCの基本操作、情報セキュリティと情報倫理、人工知能 (AI) の基礎と活用、情報検索の方法、データ分析の基礎、レポート文書やプレゼンテーション資料の作成法、PCを自在に操るために必要となるプログラミングの基礎について実践的に学ぶ。
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(到達目標)
・パーソナルコンピュータとネットワークを利用する際の基礎的な操作と安全な利用のためのスキルを得る。
・大学図書館が提供している学術情報とその利用法を知る。 ・ワードプロセッサを用いて、学術的な文書を適切に作成するために必要な概念と操作技能を得る。 ・表計算ソフトを用いて、データの処理を行う基礎的技能を得る。 ・プレゼンテーションソフトを用いて、学術的プレゼンテーションを行うための基礎的技能を得る。 ・コンピュータがプログラムによって動くという動作原理について、実際のプログラミングを通じて体験的に知る。 |
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(授業計画と内容)
授業では以下の内容について学習する。初回にガイダンスを行う。 コンピュータの基礎とネットワークの利用(2週) ・PC とオペレーティングシステム (OS) の基礎 ・ネットワークの基礎 ・情報セキュリティと情報倫理 ・生成AIの利用と留意点 情報の探索(1週) ・図書館が提供する情報リソースに加え、学術情報の流れ及び情報探索法の基本を概説する。 (協力:附属図書館研究開発室教員、附属図書館・吉田南総合図書館職員) コンピュータによるコンテンツ作成(7週) ・文書作成の基礎 (Word) ・データ分析の基礎 (Excel) ・プレゼンテーション資料作成の基礎 (PowerPoint) プログラミングの基礎(4週) ・プログラミングの概要 ・変数によるモデル化 ・条件分岐・繰り返しなどの制御構造 ・プログラミングによるデータ分析 フィードバック(1週) 注:高等学校の新学習指導要領を踏まえ、授業で扱うトピックの検討を随時行っている。このため、上記内容の一部を変更する場合がある。 |
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(履修要件)
所属学部のクラス指定の「情報基礎演習」が開講されている場合は、[全学向]の「情報基礎演習」を履修しても卒業要件を満たす科目として認められないことがあるので、各自で所属学部に必ず確認すること。
授業内で演習を行うため、受講者は各自のPCを教室に持参すること。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
各トピックに関連する課題やレポート課題等の提出物の内容によって評価する。
レポート課題は、授業で学習した内容を踏まえているか、記述が明解か等の観点により評価する。 すべての課題・レポート等について、内容に応じて重み付けをした合計得点を最終成績とする。 |
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(教科書)
『情報基礎演習 2026』
(出版されていない。2025年度版を改訂したオンライン版を受講者に提供する予定。)
このほか、授業支援システム LMS を通じて資料の配布を行う。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業時間外の学修として、トピックごとに設ける課題・宿題について取り組むことを求める。
情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを各自で授業時間外に受講すること。 |
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(その他(オフィスアワー等))
教室定員を超えた場合は、無作為抽選により受講者を決定する場合がある。
質問は随時メールで受け付ける。 先行的な内容を実施するため、授業内容の一部を変更することがある。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
健康心理学II
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(英 訳) | Health Psychology II | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(基礎) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | D群 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 共北26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 健康心理学は、心理面だけではなく身体面や行動面にも焦点をあてた健康観について理解し、より良い健康状態であるウェルビーイングを目指す心理学の学問分野である。 本科目では、様々な状況にある人のストレスとメンタルヘルス、健康リスクと病気の予防、健康増進へのアプローチ、ライフステージごとの心身の健康などについて理解を深め、健康で豊かな生活を送るための、健康心理学に関する考え方や方法を学ぶ。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・健康心理学の基本的な考え方を理解できる。 ・健康心理学の観点から、心身の健康に影響を与える要因について理解できる。 ・健康心理学的観点からみた課題を科学的根拠に基づいて理論的に考察し、説明することができる。 |
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| (授業計画と内容) | (1) 10/1 オリエンテーション・健康心理学とは(千葉) (2) 10/8 こころの健康とストレス対処・ポジティブ心理学(千葉) (3) 10/22 健康リスクと心身の健康(千葉) (4) 10/29 発達症とは:自閉スペクトラム症を中心に(義村) (5) 11/5 脳機能と心理学(澤本) (6) 11/12 ライフステージに応じた健康増進課題(小方) (7) 11/19 がんサバイバーの心身の健康(宮下) (8) 12/3 うつ病とその周辺(川島) (9) 12/10 健康増進とリハビリテーション(稲富) (10) 12/17 子どもの心身の健康とDX(入江) (11) 12/24 子どもの養育環境と心身の健康(阿久澤) (12) 1/7 周産期のメンタルヘルス(大滝) (13) 1/14 職場のメンタルヘルス(千葉) (14) 1/21 災害と心身の健康(千葉) 1/28 レポート(千葉) (15) 2/4 フィードバック(千葉) |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 2/3以上の出席を前提として、授業中のミニレポート60%、期末レポート40%で合計し素点に基づき評価します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
授業資料はテーマごとにLMSにアップロードするので、各自ダウンロードをすること。
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| (参考書等) |
『健康・医療心理学 入門:健康なこころ・身体・社会づくり』
(有斐閣, 2020)
ISBN:978-4641221420
『保健と健康の心理学:ポジティブヘルスの実現』
(ナカニシヤ出版, 2016)
ISBN:978-4779511127
『ベーシック健康心理学:臨床への招待』
(ナカニシヤ出版, 2015)
ISBN:978-4779509186
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習として、講義テーマに関連した書籍やニュース等に関心をもって幅広く知識を得ておくこと。 復習として、各回の講義内容に関連する書籍などを読み講義内容と統合し、知識の定着を図ること。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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健康心理学II
(科目名)
Health Psychology II
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) D群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 共北26 |
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(授業の概要・目的)
健康心理学は、心理面だけではなく身体面や行動面にも焦点をあてた健康観について理解し、より良い健康状態であるウェルビーイングを目指す心理学の学問分野である。
本科目では、様々な状況にある人のストレスとメンタルヘルス、健康リスクと病気の予防、健康増進へのアプローチ、ライフステージごとの心身の健康などについて理解を深め、健康で豊かな生活を送るための、健康心理学に関する考え方や方法を学ぶ。 |
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(到達目標)
・健康心理学の基本的な考え方を理解できる。
・健康心理学の観点から、心身の健康に影響を与える要因について理解できる。 ・健康心理学的観点からみた課題を科学的根拠に基づいて理論的に考察し、説明することができる。 |
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(授業計画と内容)
(1) 10/1 オリエンテーション・健康心理学とは(千葉) (2) 10/8 こころの健康とストレス対処・ポジティブ心理学(千葉) (3) 10/22 健康リスクと心身の健康(千葉) (4) 10/29 発達症とは:自閉スペクトラム症を中心に(義村) (5) 11/5 脳機能と心理学(澤本) (6) 11/12 ライフステージに応じた健康増進課題(小方) (7) 11/19 がんサバイバーの心身の健康(宮下) (8) 12/3 うつ病とその周辺(川島) (9) 12/10 健康増進とリハビリテーション(稲富) (10) 12/17 子どもの心身の健康とDX(入江) (11) 12/24 子どもの養育環境と心身の健康(阿久澤) (12) 1/7 周産期のメンタルヘルス(大滝) (13) 1/14 職場のメンタルヘルス(千葉) (14) 1/21 災害と心身の健康(千葉) 1/28 レポート(千葉) (15) 2/4 フィードバック(千葉) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
2/3以上の出席を前提として、授業中のミニレポート60%、期末レポート40%で合計し素点に基づき評価します。
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(教科書)
授業資料はテーマごとにLMSにアップロードするので、各自ダウンロードをすること。
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(参考書等)
『健康・医療心理学 入門:健康なこころ・身体・社会づくり』
(有斐閣, 2020)
ISBN:978-4641221420
『保健と健康の心理学:ポジティブヘルスの実現』
(ナカニシヤ出版, 2016)
ISBN:978-4779511127
『ベーシック健康心理学:臨床への招待』
(ナカニシヤ出版, 2015)
ISBN:978-4779509186
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習として、講義テーマに関連した書籍やニュース等に関心をもって幅広く知識を得ておくこと。
復習として、各回の講義内容に関連する書籍などを読み講義内容と統合し、知識の定着を図ること。 |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
身体運動の適応と学習
|
(英 訳) | Motor Adaptation and Learning | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 4共14 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 新しい自転車にすぐに乗れるようになったり、新たに始めたスポーツや楽器の演奏ができるようになったりといったように、我々は置かれた環境に素早く適応し、また、新しい運動を獲得する、運動学習能力を有している。こうしたヒトの運動学習がどのように進んでいき運動が制御されるのかといった仕組みについて、運動制御学・神経科学・運動生理学といった観点から学習していく。また、スポーツや楽器演奏などのトレーニングや、リハビリテーションなどを題材として、どうすればもっと運動が上達するのかについても考察し、運動学習についての理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ヒトの運動が置かれた環境に適応したり、新たに獲得されていく機序を、運動制御学・神経科学・運動生理学的な観点から体型的に理解すること。また、自分自身や他者の運動を、専門的な視点で観察し考察する能力を獲得すること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含めた全15回の授業を実施する。以下の1〜7の各テーマを2週の授業に分けて行う予定である。 1. 骨格筋の制御と適応(1・2回目) 運動を作り出すためには欠かせない骨格筋の制御と適応について学習する。筋力発揮や筋出力の調整、筋疲労、筋力トレーニングなどについて理解を深める。 2. 運動の計画と実行(3・4回目) 目の前のコップへの到達運動や書字運動など、ヒトの運動の多くはあらかじめ設定した目標に向かって遂行される。こうした目標指向的な運動が、どのように計画・実行されるのか、またそれらが環境に応じてどのようにして修正されるのかについて学習する。 3. 全身運動の制御と学習(5・6回目) 日常動作やスポーツなどの基礎となる立位姿勢や歩行などの制御を中心に、全身運動の制御と学習について理解を深める。 4. 運動の知覚(7・8回目) ヒトの運動や取り巻く外部環境の情報が、目などの感覚センサーを用いてどのように知覚され、また、その情報をもとにどのように運動が修正・実行されるかについて学習する。 5. 様々な運動学習(9・10回目) 無意識のうちに進む学習と意識的に行われる学習、また、失敗を通して進む学習と報酬(誉められたり、ご褒美をもらったり)に基づいて進む学習など、多様な運動学習の仕組みと諸理論について整理し、体型的に学習していく。 6. 意思決定と動機付け(11・12回目) どの道を通って目的地まで歩くのか、また、どれくらいの速度で歩くのかなど、我々の運動は選択の連続である。こうした運動選択に関与する、運動の意思決定や動機付け(モチベーション)について学習する。 7. 身体運動の脳内表象(13・14回目) 運動の制御と学習に関する脳内メカニズムについて学習する。 8. フィードバック(15回目) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(小テスト、小課題:40点)と最終週に実施するテスト(60点)により評価する。詳細は、初回授業にて説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 翌週の授業のためにそれまでの授業内容を復習・確認しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
身体運動の適応と学習
(科目名)
Motor Adaptation and Learning
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 4共14 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
新しい自転車にすぐに乗れるようになったり、新たに始めたスポーツや楽器の演奏ができるようになったりといったように、我々は置かれた環境に素早く適応し、また、新しい運動を獲得する、運動学習能力を有している。こうしたヒトの運動学習がどのように進んでいき運動が制御されるのかといった仕組みについて、運動制御学・神経科学・運動生理学といった観点から学習していく。また、スポーツや楽器演奏などのトレーニングや、リハビリテーションなどを題材として、どうすればもっと運動が上達するのかについても考察し、運動学習についての理解を深める。
|
|||||||
|
(到達目標)
ヒトの運動が置かれた環境に適応したり、新たに獲得されていく機序を、運動制御学・神経科学・運動生理学的な観点から体型的に理解すること。また、自分自身や他者の運動を、専門的な視点で観察し考察する能力を獲得すること。
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|
(授業計画と内容)
フィードバックを含めた全15回の授業を実施する。以下の1〜7の各テーマを2週の授業に分けて行う予定である。 1. 骨格筋の制御と適応(1・2回目) 運動を作り出すためには欠かせない骨格筋の制御と適応について学習する。筋力発揮や筋出力の調整、筋疲労、筋力トレーニングなどについて理解を深める。 2. 運動の計画と実行(3・4回目) 目の前のコップへの到達運動や書字運動など、ヒトの運動の多くはあらかじめ設定した目標に向かって遂行される。こうした目標指向的な運動が、どのように計画・実行されるのか、またそれらが環境に応じてどのようにして修正されるのかについて学習する。 3. 全身運動の制御と学習(5・6回目) 日常動作やスポーツなどの基礎となる立位姿勢や歩行などの制御を中心に、全身運動の制御と学習について理解を深める。 4. 運動の知覚(7・8回目) ヒトの運動や取り巻く外部環境の情報が、目などの感覚センサーを用いてどのように知覚され、また、その情報をもとにどのように運動が修正・実行されるかについて学習する。 5. 様々な運動学習(9・10回目) 無意識のうちに進む学習と意識的に行われる学習、また、失敗を通して進む学習と報酬(誉められたり、ご褒美をもらったり)に基づいて進む学習など、多様な運動学習の仕組みと諸理論について整理し、体型的に学習していく。 6. 意思決定と動機付け(11・12回目) どの道を通って目的地まで歩くのか、また、どれくらいの速度で歩くのかなど、我々の運動は選択の連続である。こうした運動選択に関与する、運動の意思決定や動機付け(モチベーション)について学習する。 7. 身体運動の脳内表象(13・14回目) 運動の制御と学習に関する脳内メカニズムについて学習する。 8. フィードバック(15回目) |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(小テスト、小課題:40点)と最終週に実施するテスト(60点)により評価する。詳細は、初回授業にて説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
翌週の授業のためにそれまでの授業内容を復習・確認しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。 本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | ・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。 ・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:講義(アダプテッド・スポーツの理解) 第2回〜第14回: 下記の種目を受講人数や受講者の状況に応じて実施する。 ・パラスポーツ(ボッチャ・ブラインドサッカー・ゴールボール・フロアホッケーなど) ・フライングディスク種目(アルティメット・ガッツ・ディスクゴルフなど) ・野球系種目(ベースボールファイブ・キックベースボール・ティーボールなど) ・サッカー系種目(アンプティサッカー・フットサル・ハンドボールなど) ・バレーボール系種目(キャッチバレーボール・プレルボール・風船バレー・インディアカなど) ・テニス系種目(ピックルボール・ショートテニス・フロアテニス・タスポニーなど) ・バドミントン系種目(ファミリーバドミントンなど) ・バスケットボール系種目(ポートボールなど) ・ラグビー系種目(タグラグビーなど) ・卓球系種目(卓球バレー・サウンドテーブルテニスなど) ・車椅子種目(車椅子バスケットボール・ハンドボール・卓球など) ・レクリエーション系種目 (ゲートボール・ペタンク・スポーツ鬼ごっこ・大縄跳び・ウォークラリー・スポーツ吹矢・モルック・キンボールなど) 第15回:フィードバック フィードバック回は、個人の質問に対応する。 授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施する。 ※障害等のある学生の履修に関しては、履修希望者と相談のうえ、障害等の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツ種目を履修者全員で実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)80%および期末小テスト20%で評価する。 ・2/3以上の出席を最低要件とする。 |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:978-4-902109-01-6
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。 ・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Adapted sports]
(英 訳)
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。
本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。
・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することができる。 |
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(授業計画と内容)
第1回:講義(アダプテッド・スポーツの理解) 第2回〜第14回: 下記の種目を受講人数や受講者の状況に応じて実施する。 ・パラスポーツ(ボッチャ・ブラインドサッカー・ゴールボール・フロアホッケーなど) ・フライングディスク種目(アルティメット・ガッツ・ディスクゴルフなど) ・野球系種目(ベースボールファイブ・キックベースボール・ティーボールなど) ・サッカー系種目(アンプティサッカー・フットサル・ハンドボールなど) ・バレーボール系種目(キャッチバレーボール・プレルボール・風船バレー・インディアカなど) ・テニス系種目(ピックルボール・ショートテニス・フロアテニス・タスポニーなど) ・バドミントン系種目(ファミリーバドミントンなど) ・バスケットボール系種目(ポートボールなど) ・ラグビー系種目(タグラグビーなど) ・卓球系種目(卓球バレー・サウンドテーブルテニスなど) ・車椅子種目(車椅子バスケットボール・ハンドボール・卓球など) ・レクリエーション系種目 (ゲートボール・ペタンク・スポーツ鬼ごっこ・大縄跳び・ウォークラリー・スポーツ吹矢・モルック・キンボールなど) 第15回:フィードバック フィードバック回は、個人の質問に対応する。 授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施する。 ※障害等のある学生の履修に関しては、履修希望者と相談のうえ、障害等の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツ種目を履修者全員で実施する。 |
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(履修要件)
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)80%および期末小テスト20%で評価する。
・2/3以上の出席を最低要件とする。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:978-4-902109-01-6
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(授業外学習(予習・復習)等)
・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。
・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [サッカー・フットサル] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Soccer Futsal] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 農学部グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実技では、生涯スポーツの一つとしてサッカー競技を実践できることを目指すものである。地域や文化によって異なるサッカーのスタイルを「知り」、そして授業の中で個人レベル、さらには集団レベルでそれぞれのスタイルを「感じ」、自己の身体で「プレイ」していく。毎回異なる状況設定(環境・メンバー・自己のコンディション)のなかで、サッカーゲームに有する魅力を体感することと、ゲームを通じて自己の運動スキルの向上を目指していくものとする。 | ||||||
| (到達目標) | 実際のゲームを「見て」楽しむことと、自らが「プレイ」して楽しむことのできるサッカー実践のスキルアップを目指す。 ※サッカーのスキル・レベルは特に問題としない※ |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はゲーム中心に展開する。その中で、毎回具体的なテーマをもとに取り組んでいく。(例→南米スタイル(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ等)、ヨーロッパスタイルといった、各々のゲームスタイル及びプレイの感覚等) 1 オリエンテーション 2〜6 個人戦術 ボールコントロール・オリエンテーション(コントロールと方向付け) 自己とボールの関係性(フィーリング)・ドリブル動作 ボールタッチとリズム・ターン動作(日本・ヨーロッパ・南米・アフリ カ)・プレイングディスタンス(プレイの幅) シュート感覚と実際のプレイ(動作)・スペースへの感覚・間合い ゲーム 7〜10 集団戦術 フォーメーション(動き方)とコンビネーション(意図とタイミング) ゲームスタイル・ゲームコンセプト・ゲーム(流れ)をよむ、楽しむ ゲーム 11〜14 ゲーム戦術の実践 ゲームを中心に・システム及び戦術を考え実践 システム(ポジション)からゲームを考える 個人の意図で動くゲームと戦術の中で動くゲーム 攻撃と守備、守備と攻撃、守備と攻撃を一つに考える ゲーム 15 フィードバック 未経験者でも、授業の中である一定のレベル(ゲーム及び自己の意図するプレイが楽しめる)まで到達できます。授業のゲームではサッカー経験は問題としません。また、「みる」ことが好きな学生も、「なぜ、世界の人々がサッカーに魅了されるのか?されてきたのか?」ということを、是非自分の身体でプレイし実感してもらいたいと思います。生涯にわたってサッカーを実践できるスキルを身につけることはもちろんですが、地域や文化によって違うスタイルを歴史的、比較文化的な視点で捉えながら、それらの文脈といまの自分のプレイを重ねてみることで、もう一つ深い視点でサッカーを楽しむことができると考えています。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況・授業に取り組む姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | サッカーは文化や国によって表現方法が若干異なる。「Soccer」・「Football」・「Calcio」等の歴史的背景及び語源について調べておく。また、毎時間毎に取り組んだテーマについて復習し、あわせて次回のテーマを発表するのでその実践方法についても指示する教材をもとに事前学習を行っておく。詳細はオリエンテーション時に説明を行う。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オリエンテーションは農学部グラウンドで実施する。 2回目以降も全ての授業は農学部グラウンドで実施する。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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|
スポーツ実習IB [サッカー・フットサル]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Soccer Futsal]
(英 訳)
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|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 農学部グラウンド・総合体育館 |
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|
(授業の概要・目的)
本実技では、生涯スポーツの一つとしてサッカー競技を実践できることを目指すものである。地域や文化によって異なるサッカーのスタイルを「知り」、そして授業の中で個人レベル、さらには集団レベルでそれぞれのスタイルを「感じ」、自己の身体で「プレイ」していく。毎回異なる状況設定(環境・メンバー・自己のコンディション)のなかで、サッカーゲームに有する魅力を体感することと、ゲームを通じて自己の運動スキルの向上を目指していくものとする。
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|
(到達目標)
実際のゲームを「見て」楽しむことと、自らが「プレイ」して楽しむことのできるサッカー実践のスキルアップを目指す。
※サッカーのスキル・レベルは特に問題としない※ |
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(授業計画と内容)
授業はゲーム中心に展開する。その中で、毎回具体的なテーマをもとに取り組んでいく。(例→南米スタイル(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ等)、ヨーロッパスタイルといった、各々のゲームスタイル及びプレイの感覚等) 1 オリエンテーション 2〜6 個人戦術 ボールコントロール・オリエンテーション(コントロールと方向付け) 自己とボールの関係性(フィーリング)・ドリブル動作 ボールタッチとリズム・ターン動作(日本・ヨーロッパ・南米・アフリ カ)・プレイングディスタンス(プレイの幅) シュート感覚と実際のプレイ(動作)・スペースへの感覚・間合い ゲーム 7〜10 集団戦術 フォーメーション(動き方)とコンビネーション(意図とタイミング) ゲームスタイル・ゲームコンセプト・ゲーム(流れ)をよむ、楽しむ ゲーム 11〜14 ゲーム戦術の実践 ゲームを中心に・システム及び戦術を考え実践 システム(ポジション)からゲームを考える 個人の意図で動くゲームと戦術の中で動くゲーム 攻撃と守備、守備と攻撃、守備と攻撃を一つに考える ゲーム 15 フィードバック 未経験者でも、授業の中である一定のレベル(ゲーム及び自己の意図するプレイが楽しめる)まで到達できます。授業のゲームではサッカー経験は問題としません。また、「みる」ことが好きな学生も、「なぜ、世界の人々がサッカーに魅了されるのか?されてきたのか?」ということを、是非自分の身体でプレイし実感してもらいたいと思います。生涯にわたってサッカーを実践できるスキルを身につけることはもちろんですが、地域や文化によって違うスタイルを歴史的、比較文化的な視点で捉えながら、それらの文脈といまの自分のプレイを重ねてみることで、もう一つ深い視点でサッカーを楽しむことができると考えています。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況・授業に取り組む姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
サッカーは文化や国によって表現方法が若干異なる。「Soccer」・「Football」・「Calcio」等の歴史的背景及び語源について調べておく。また、毎時間毎に取り組んだテーマについて復習し、あわせて次回のテーマを発表するのでその実践方法についても指示する教材をもとに事前学習を行っておく。詳細はオリエンテーション時に説明を行う。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
オリエンテーションは農学部グラウンドで実施する。
2回目以降も全ての授業は農学部グラウンドで実施する。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [テニス] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内テニスコート | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実習では、生涯体育として取り組むことができるテニスの技能を身に付ける。 テニスを通じて身体活動の基盤となる体力の向上を図り、社会的交流技能を養成する。 |
||||||
| (到達目標) | スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。グラウンドストローク、ネットプレー、サーブ、レシーブ等、テニスの基本的な技術を習得する。 習得した技術を使用して、シングルス、ダブルスのゲームを楽しむことが出来るようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1回目 テニスコートにて授業の進め方の説明 2回目 フォアハンドグラウンドストロークの基本 3回目 バックハンドグラウンドストロークの基本 4回目 グラウンドストロークにおける前後左右の動き 5回目 グラウンドストロークにおけるトップスピンとアンダースピン 6回目 ボレーの基本 7回目 スマッシュの基本 8回目 ネットプレーにおける前後の動き 9回目 サーブの基本 10回目 レシーブの基本 11回目 サーブとレシーブからの展開 12回目 ダブルスの進め方 13回目 各ストロークの復習とシングルス、ダブルスの進め方 14回目 各ストロークの復習とダブルスのポジショニングについて 15回目 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日常生活の中で、積極的に身体を動かす習慣を身に付ける。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [テニス]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Tennis]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 吉田南構内テニスコート |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本実習では、生涯体育として取り組むことができるテニスの技能を身に付ける。
テニスを通じて身体活動の基盤となる体力の向上を図り、社会的交流技能を養成する。 |
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|
(到達目標)
スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。グラウンドストローク、ネットプレー、サーブ、レシーブ等、テニスの基本的な技術を習得する。
習得した技術を使用して、シングルス、ダブルスのゲームを楽しむことが出来るようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
1回目 テニスコートにて授業の進め方の説明 2回目 フォアハンドグラウンドストロークの基本 3回目 バックハンドグラウンドストロークの基本 4回目 グラウンドストロークにおける前後左右の動き 5回目 グラウンドストロークにおけるトップスピンとアンダースピン 6回目 ボレーの基本 7回目 スマッシュの基本 8回目 ネットプレーにおける前後の動き 9回目 サーブの基本 10回目 レシーブの基本 11回目 サーブとレシーブからの展開 12回目 ダブルスの進め方 13回目 各ストロークの復習とシングルス、ダブルスの進め方 14回目 各ストロークの復習とダブルスのポジショニングについて 15回目 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
日常生活の中で、積極的に身体を動かす習慣を身に付ける。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [バドミントン] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Badminton] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人生80年以上となった今日、生涯にわたってスポーツを親しむ「スポーツライフ」を送れることが大きな意義を持つようになりました。スポーツを行うことは、心身の健康維持・増進に役立つだけでなく、“仲間づくり”や“生きがいづくり”にも効果的です。このようなスポーツ活動を高齢期になっても継続するためには、学童期から学生時代までのライフスタイルの中で、自分自身がどのようにスポーツと関わりを持つのかが重要な鍵となります。 本授業では、生涯スポーツとしてのバドミントンを実践することで、スポーツの親しみ方や楽しみ方を学び、大学卒業後も自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標としています。 |
||||||
| (到達目標) | ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得する。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができる。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができる。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができる。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができる。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 第2回 バドミントンの歴史 第3回 バドミントンディマンド 第4回 初心者とはなにかを考える 第5回 基礎的技術の原理 第6回 基礎的ストローク技術の習得(1)ドライブ 第7回 基礎的ストローク技術の習得(2)ヘヤピン・ロブ 第8回 基礎的ストローク技術の習得(3)ドロップ 第9回 基礎的ストローク技術の習得(4)クリアー 第10回 基礎的ストローク技術の習得(5)スマッシュ 第11回 基礎的ストローク技術の習得(6)ネットプレー 第12回 基礎的ストローク技術の習得(7)サービス 第13回 ミニゲームからゲームの構造を考える 第14回 ダブルスゲームから戦術・戦略論を考える 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。 授業参加度80%、レポート20% ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得できているかどうか。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができているかどうか。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができているかどうか。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができているかどうか。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができているかどうか。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができているかどうか. |
||||||
| (教科書) |
未定
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 次回の授業範囲における専門用語の意味等を理解しておくように予習すること. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [バドミントン]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Badminton]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
人生80年以上となった今日、生涯にわたってスポーツを親しむ「スポーツライフ」を送れることが大きな意義を持つようになりました。スポーツを行うことは、心身の健康維持・増進に役立つだけでなく、“仲間づくり”や“生きがいづくり”にも効果的です。このようなスポーツ活動を高齢期になっても継続するためには、学童期から学生時代までのライフスタイルの中で、自分自身がどのようにスポーツと関わりを持つのかが重要な鍵となります。
本授業では、生涯スポーツとしてのバドミントンを実践することで、スポーツの親しみ方や楽しみ方を学び、大学卒業後も自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標としています。 |
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|
(到達目標)
①知識・技能の観点
・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得する。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができる。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができる。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができる。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができる。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができる。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 第2回 バドミントンの歴史 第3回 バドミントンディマンド 第4回 初心者とはなにかを考える 第5回 基礎的技術の原理 第6回 基礎的ストローク技術の習得(1)ドライブ 第7回 基礎的ストローク技術の習得(2)ヘヤピン・ロブ 第8回 基礎的ストローク技術の習得(3)ドロップ 第9回 基礎的ストローク技術の習得(4)クリアー 第10回 基礎的ストローク技術の習得(5)スマッシュ 第11回 基礎的ストローク技術の習得(6)ネットプレー 第12回 基礎的ストローク技術の習得(7)サービス 第13回 ミニゲームからゲームの構造を考える 第14回 ダブルスゲームから戦術・戦略論を考える 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
授業参加度80%、レポート20% ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得できているかどうか。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができているかどうか。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができているかどうか。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができているかどうか。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができているかどうか。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができているかどうか. |
|||||||
|
(教科書)
未定
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
次回の授業範囲における専門用語の意味等を理解しておくように予習すること.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 総合体育館地階の柔道場・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【目的】 本フィットネスでは、メンタルヘルスに焦点を当て、マインドフルネスを取り入れたムーブメントを行い、ストレスの軽減や対処力の向上を行う。この科目では、学生生活を充実して送るために、生活に積極的に身体活動を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。合わせて学生同士のコミュニケーション向上の場としたい。 マインドフルネスとは:マインドフルネス学会では「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と定義している。「今の状態だけに集中する」瞑想をおこない心の平静を保つ手法を学ぶ。瞑想とは、座禅の様にじっと座るだけでなく、歩く、体操、ヨガ、ストレッチ、など様々な身体活動を通して、心身と対話を行う事である。 【概略】 体育館柔道場にて、有酸素運動、ストレッチング、ヨガ、マインドフルネスムーブメント、リラクセーション、姿勢調整などの身体活動を身体と対話をするようにコンディショニングを行う。秋は、屋外に出て紅葉マインドフルネスウォーキングを2回程度予定している。 【テーマ】 心身の健康づくり:マインドフルな学生生活を送るために、積極的に身体を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | 1)自身の心身の特性を個性として受容する 2)身体動作による筋弛緩に気づき、心身の緊張や疲労に気づく 3)身体活動を通して自身の心身を愛し労わり健康を保持する 4)自身を大切にすると同様に自分以外も尊重する 5)心身のつながり「心身一如」を学び自己信頼性と社会的交流性を啓培し社会的自立性を養う |
||||||
| (授業計画と内容) | (授業計画と内容) 下記の内容を受講者の体力や技術に合わせ段階的に実施する。 体育館柔道場にて屋内中心で行う。 気候がよい時期は2回程度(予定)屋外でウォーキングも実施する。 フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 【プログラム内容】 (1)ガイダンス (2)〜(14)以下を対象者や状況に応じて行う。 秋、屋外にて紅葉ウォーキングを2回程度予定。 毎回、グループを含め学生同士のコミュニケーションをとる。 五感と瞑想、呼吸瞑想、座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想、ヨガ、食べる瞑想、ボディスキャン(全身瞑想)、慈悲の瞑想、 マインドフルムーブメント(フロー瞑想、ストレッチ瞑想、体幹トレーニング瞑想、姿勢コンディショニング瞑想) 【フィードバック】 授業の中で得た知識が、どの程度定着しているか振り返る機会を、試験終了後にフィードバック期間として設ける。予め指定した日時に、体育館講師室もしくは指定した教室にて希望者に実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は出席状況および授業に対する姿勢等を主として評価する。 詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後は、学習した内容を日常生活で復習し修得するよう努める。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 不要:体育館用シューズ スポーツ実習の授業の受講にあたっては、保険への加入が必要である。原則として、日本人学生は「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)及び「学研災付帯賠償責任保険」(学研賠)等の傷害保険への加入、 留学生は「学生賠償責任保険」(学賠)への加入が必要である。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Fitness]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 総合体育館地階の柔道場・野外 |
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(授業の概要・目的)
【目的】
本フィットネスでは、メンタルヘルスに焦点を当て、マインドフルネスを取り入れたムーブメントを行い、ストレスの軽減や対処力の向上を行う。この科目では、学生生活を充実して送るために、生活に積極的に身体活動を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。合わせて学生同士のコミュニケーション向上の場としたい。 マインドフルネスとは:マインドフルネス学会では「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と定義している。「今の状態だけに集中する」瞑想をおこない心の平静を保つ手法を学ぶ。瞑想とは、座禅の様にじっと座るだけでなく、歩く、体操、ヨガ、ストレッチ、など様々な身体活動を通して、心身と対話を行う事である。 【概略】 体育館柔道場にて、有酸素運動、ストレッチング、ヨガ、マインドフルネスムーブメント、リラクセーション、姿勢調整などの身体活動を身体と対話をするようにコンディショニングを行う。秋は、屋外に出て紅葉マインドフルネスウォーキングを2回程度予定している。 【テーマ】 心身の健康づくり:マインドフルな学生生活を送るために、積極的に身体を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。 |
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(到達目標)
1)自身の心身の特性を個性として受容する
2)身体動作による筋弛緩に気づき、心身の緊張や疲労に気づく 3)身体活動を通して自身の心身を愛し労わり健康を保持する 4)自身を大切にすると同様に自分以外も尊重する 5)心身のつながり「心身一如」を学び自己信頼性と社会的交流性を啓培し社会的自立性を養う |
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(授業計画と内容)
(授業計画と内容) 下記の内容を受講者の体力や技術に合わせ段階的に実施する。 体育館柔道場にて屋内中心で行う。 気候がよい時期は2回程度(予定)屋外でウォーキングも実施する。 フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 【プログラム内容】 (1)ガイダンス (2)〜(14)以下を対象者や状況に応じて行う。 秋、屋外にて紅葉ウォーキングを2回程度予定。 毎回、グループを含め学生同士のコミュニケーションをとる。 五感と瞑想、呼吸瞑想、座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想、ヨガ、食べる瞑想、ボディスキャン(全身瞑想)、慈悲の瞑想、 マインドフルムーブメント(フロー瞑想、ストレッチ瞑想、体幹トレーニング瞑想、姿勢コンディショニング瞑想) 【フィードバック】 授業の中で得た知識が、どの程度定着しているか振り返る機会を、試験終了後にフィードバック期間として設ける。予め指定した日時に、体育館講師室もしくは指定した教室にて希望者に実施する。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は出席状況および授業に対する姿勢等を主として評価する。 詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業後は、学習した内容を日常生活で復習し修得するよう努める。
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(その他(オフィスアワー等))
不要:体育館用シューズ
スポーツ実習の授業の受講にあたっては、保険への加入が必要である。原則として、日本人学生は「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)及び「学研災付帯賠償責任保険」(学研賠)等の傷害保険への加入、 留学生は「学生賠償責任保険」(学賠)への加入が必要である。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス・ウォーキング] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
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(英 訳) | Sports I B [Fitness walking] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1回にガイダンスを行い、第2回以降は体育館および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。後期は、京大から少し離れた秋冬ウォーキングコースを考えている。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
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スポーツ実習IB [フィットネス・ウォーキング]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Fitness walking]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。
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(到達目標)
ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。
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(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1回にガイダンスを行い、第2回以降は体育館および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。後期は、京大から少し離れた秋冬ウォーキングコースを考えている。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
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(英 訳) | Sports I B [Fitness cycling] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。 本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
||||||
| (到達目標) | 本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。 自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。 自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。 ・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Fitness cycling]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。
本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
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(到達目標)
本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。
自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
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(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。
自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。
・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
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(その他(オフィスアワー等))
受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
テストテイキングII(全・英)-E3
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(英 訳) | Test Taking II (All Faculties, English)-E3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | 国際コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 1共04 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course is designed for upper-intermediate to advanced students (approx. CEFR B2 to C1) who wish to enhance their performance in academic English proficiency exams such as TOEFL iBT and IELTS. The course provides a comprehensive, skill-integrated approach to test preparation by focusing on the four core language domains: reading, listening, speaking, and writing. Through structured lessons and practice tasks, students will develop a deeper understanding of test formats, effective time management, note-taking, paraphrasing, and logical reasoning. The class also emphasizes critical thinking, academic vocabulary, and strategies for synthesizing information from multiple sources and skills essential not only for test success but also for future academic and professional communication. |
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| (到達目標) | By the end of the course, students will be able to: - Apply advanced strategies for the TOEFL/IELTS Reading, Listening, Speaking, and Writing sections. - Integrate information from multiple academic sources and summarize accurately. - Produce logical, well-supported arguments in speaking and writing. - Manage time effectively in high-pressure test situations. Use instructor feedback to improve autonomously. - Understand how standardized test skills support university-level academic communication. |
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| (授業計画と内容) | (Topics may be modified depending on student progress) Week 1 Course Introduction and Advanced Diagnostic Task A review of Spring semester skills, followed by a diagnostic test focusing on higher-level reading, listening, speaking, and writing to identify advanced areas for improvement. Week 2 Reading Strategies II: Logical Structure and Rhetorical Purpose Developing the ability to understand text organization, author intention, and rhetorical techniques in academic passages. Week 3 Listening Strategies III: Lecture Organization and Complex Detail Analyzing longer academic lectures, identifying patterns of reasoning, and recognizing connections between main ideas and supporting details. Week 4 Speaking Task 3: Academic Explanations and Mini-Lectures Building the ability to speak with clarity and academic tone, including short explanations, summaries, and paraphrasing of academic content. Week 5 Integrated Task 3: Reading, Listening, and Speaking Practicing advanced integrated speaking tasks where students must combine information from multiple sources and respond with accuracy and clear organization. Week 6 Writing Task 3: Synthesis Writing Producing well-structured essays that integrate ideas from reading and listening materials, focusing on coherence, paraphrasing, and academic style. Week 7 Mid-term Review and Mock Test 2 A full practice test modeled on higher-level TOEFL or IELTS tasks, followed by a detailed review of strategies for improvement. Week 8 Critical Listening and Inference Recognizing speaker purpose, attitude, and implied meaning in longer, more abstract academic discussions. Week 9 Reading Strategies III: Evidence Evaluation and Critical Thinking Evaluating arguments, distinguishing between strong and weak evidence, and identifying assumptions and logical relationships. Week 10 Speaking Task 4: Problem-Solution and Argumentation Responding effectively to prompts requiring logical reasoning, explanation of problems, and presentation of possible solutions. Week 11 Writing Task 4: Extended Argumentative Essay Developing clear thesis statements, strong reasoning, and cohesive organization in longer essays typical of advanced academic English tests. Week 12 Integrated Task 4: Multi-Source Reading and Writing Composing a structured academic response using information from multiple academic texts and listening passages, focusing on accuracy and balanced synthesis. Week 13 Group Workshop and Peer Feedback Students review sample responses, provide peer feedback, and collaboratively revise reading, listening, speaking, and writing tasks for improved performance. Week 14 Final Mock Test and Comprehensive Review A complete practice test simulating actual exam conditions, followed by detailed self-reflection and final strategy refinement. Week 15 Final Examination A comprehensive assessment measuring proficiency in reading, listening, speaking, and writing at an advanced level. Week 16 Feedback and Self-Assessment (Feedback Week) Students receive detailed feedback on test results, including: Explanation of question types and model answers Written commentary posted on the LMS In-class review of selected student responses Opportunities for questions during feedback sessions Individual consultation hours during the official feedback week |
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| (履修要件) |
Students are expected to:
Have an upper-intermediate to advanced level of English proficiency (approx. CEFR B2 to C1), suitable for academic test preparation. Attend classes regularly and participate actively in discussions, group work, and test simulations. Complete all weekly assignments and practice tasks using materials provided by the instructor. Be able to use the Internet, e-mail, and PowerPoint for completing assignments and presentations. Bring necessary materials such as a notebook, dictionary, and personal study notes to every class. A positive learning attitude, punctuality, and consistent preparation are essential for success in this course. Other specific requirements or updates will be explained during the first class. |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Active participation and attendance: 20 points Weekly assignments and practice tasks: 20 points Quizzes and short tests: 20 points Mid-term mock test: 15 points Final examination (integrated performance test): 25 points Assignments and tests will be assessed according to the course objectives, focusing on students’ ability to apply strategies learned in class and demonstrate improvement in reading, listening, speaking, and writing skills. All assignments must be submitted by the specified deadline. If you have any trouble with submission, please contact me. I’m happy to help. Originality, effort, and progress will be considered when evaluating written and spoken performance. Grades will follow the Kyoto University ILAS grading scale (A+, A, B, C, D, F), with reference to the diploma policy and course objectives. |
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| (教科書) |
授業中に指示する
Instructions will be given during class
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
Instructions will be given during class
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Preparation and Review Students are expected to prepare and review consistently throughout the semester. Before each class, students should review relevant vocabulary and grammar, and read or listen to assigned practice materials to become familiar with the topic and test format. After class, students should complete assigned exercises and review feedback to reinforce strategies learned and identify areas for improvement. Preparation: approximately 30 to 45 minutes per class, including reading or listening to short academic passages and previewing vocabulary. Review: approximately 45 to 60 minutes per class, including completing writing or speaking tasks, reviewing notes, and reflecting on errors from quizzes and mock tests. Students are encouraged to use online resources provided by the instructor for additional practice (TOEFL/IELTS-style exercises and model answers). Continuous preparation and review are essential for improving integrated language skills and achieving measurable progress toward the course objectives. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | Student Attitude and Behavior: Active participation and professional behavior are essential. Students are encouraged to speak up, make comments willingly, and contribute to class discussions in a respectful and supportive manner. Consistent effort, cooperation, and a positive learning attitude are highly valued and will be reflected in the overall evaluation. Technology Use: Students are expected to be able to use the Internet, e-mail, and PowerPoint for class activities, assignments, and presentations. Guidance on how to use these tools will be provided during the course when necessary. |
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テストテイキングII(全・英)-E3
(科目名)
Test Taking II (All Faculties, English)-E3
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) 国際コミュニケーション (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 1共04 |
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(授業の概要・目的)
This course is designed for upper-intermediate to advanced students (approx. CEFR B2 to C1) who wish to enhance their performance in academic English proficiency exams such as TOEFL iBT and IELTS. The course provides a comprehensive, skill-integrated approach to test preparation by focusing on the four core language domains: reading, listening, speaking, and writing.
Through structured lessons and practice tasks, students will develop a deeper understanding of test formats, effective time management, note-taking, paraphrasing, and logical reasoning. The class also emphasizes critical thinking, academic vocabulary, and strategies for synthesizing information from multiple sources and skills essential not only for test success but also for future academic and professional communication. |
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(到達目標)
By the end of the course, students will be able to:
- Apply advanced strategies for the TOEFL/IELTS Reading, Listening, Speaking, and Writing sections. - Integrate information from multiple academic sources and summarize accurately. - Produce logical, well-supported arguments in speaking and writing. - Manage time effectively in high-pressure test situations. Use instructor feedback to improve autonomously. - Understand how standardized test skills support university-level academic communication. |
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(授業計画と内容)
(Topics may be modified depending on student progress) Week 1 Course Introduction and Advanced Diagnostic Task A review of Spring semester skills, followed by a diagnostic test focusing on higher-level reading, listening, speaking, and writing to identify advanced areas for improvement. Week 2 Reading Strategies II: Logical Structure and Rhetorical Purpose Developing the ability to understand text organization, author intention, and rhetorical techniques in academic passages. Week 3 Listening Strategies III: Lecture Organization and Complex Detail Analyzing longer academic lectures, identifying patterns of reasoning, and recognizing connections between main ideas and supporting details. Week 4 Speaking Task 3: Academic Explanations and Mini-Lectures Building the ability to speak with clarity and academic tone, including short explanations, summaries, and paraphrasing of academic content. Week 5 Integrated Task 3: Reading, Listening, and Speaking Practicing advanced integrated speaking tasks where students must combine information from multiple sources and respond with accuracy and clear organization. Week 6 Writing Task 3: Synthesis Writing Producing well-structured essays that integrate ideas from reading and listening materials, focusing on coherence, paraphrasing, and academic style. Week 7 Mid-term Review and Mock Test 2 A full practice test modeled on higher-level TOEFL or IELTS tasks, followed by a detailed review of strategies for improvement. Week 8 Critical Listening and Inference Recognizing speaker purpose, attitude, and implied meaning in longer, more abstract academic discussions. Week 9 Reading Strategies III: Evidence Evaluation and Critical Thinking Evaluating arguments, distinguishing between strong and weak evidence, and identifying assumptions and logical relationships. Week 10 Speaking Task 4: Problem-Solution and Argumentation Responding effectively to prompts requiring logical reasoning, explanation of problems, and presentation of possible solutions. Week 11 Writing Task 4: Extended Argumentative Essay Developing clear thesis statements, strong reasoning, and cohesive organization in longer essays typical of advanced academic English tests. Week 12 Integrated Task 4: Multi-Source Reading and Writing Composing a structured academic response using information from multiple academic texts and listening passages, focusing on accuracy and balanced synthesis. Week 13 Group Workshop and Peer Feedback Students review sample responses, provide peer feedback, and collaboratively revise reading, listening, speaking, and writing tasks for improved performance. Week 14 Final Mock Test and Comprehensive Review A complete practice test simulating actual exam conditions, followed by detailed self-reflection and final strategy refinement. Week 15 Final Examination A comprehensive assessment measuring proficiency in reading, listening, speaking, and writing at an advanced level. Week 16 Feedback and Self-Assessment (Feedback Week) Students receive detailed feedback on test results, including: Explanation of question types and model answers Written commentary posted on the LMS In-class review of selected student responses Opportunities for questions during feedback sessions Individual consultation hours during the official feedback week |
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(履修要件)
Students are expected to:
Have an upper-intermediate to advanced level of English proficiency (approx. CEFR B2 to C1), suitable for academic test preparation. Attend classes regularly and participate actively in discussions, group work, and test simulations. Complete all weekly assignments and practice tasks using materials provided by the instructor. Be able to use the Internet, e-mail, and PowerPoint for completing assignments and presentations. Bring necessary materials such as a notebook, dictionary, and personal study notes to every class. A positive learning attitude, punctuality, and consistent preparation are essential for success in this course. Other specific requirements or updates will be explained during the first class. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Active participation and attendance: 20 points
Weekly assignments and practice tasks: 20 points Quizzes and short tests: 20 points Mid-term mock test: 15 points Final examination (integrated performance test): 25 points Assignments and tests will be assessed according to the course objectives, focusing on students’ ability to apply strategies learned in class and demonstrate improvement in reading, listening, speaking, and writing skills. All assignments must be submitted by the specified deadline. If you have any trouble with submission, please contact me. I’m happy to help. Originality, effort, and progress will be considered when evaluating written and spoken performance. Grades will follow the Kyoto University ILAS grading scale (A+, A, B, C, D, F), with reference to the diploma policy and course objectives. |
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(教科書)
授業中に指示する
Instructions will be given during class
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(参考書等)
授業中に紹介する
Instructions will be given during class
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(授業外学習(予習・復習)等)
Preparation and Review
Students are expected to prepare and review consistently throughout the semester. Before each class, students should review relevant vocabulary and grammar, and read or listen to assigned practice materials to become familiar with the topic and test format. After class, students should complete assigned exercises and review feedback to reinforce strategies learned and identify areas for improvement. Preparation: approximately 30 to 45 minutes per class, including reading or listening to short academic passages and previewing vocabulary. Review: approximately 45 to 60 minutes per class, including completing writing or speaking tasks, reviewing notes, and reflecting on errors from quizzes and mock tests. Students are encouraged to use online resources provided by the instructor for additional practice (TOEFL/IELTS-style exercises and model answers). Continuous preparation and review are essential for improving integrated language skills and achieving measurable progress toward the course objectives. |
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(その他(オフィスアワー等))
Student Attitude and Behavior:
Active participation and professional behavior are essential. Students are encouraged to speak up, make comments willingly, and contribute to class discussions in a respectful and supportive manner. Consistent effort, cooperation, and a positive learning attitude are highly valued and will be reflected in the overall evaluation. Technology Use: Students are expected to be able to use the Internet, e-mail, and PowerPoint for class activities, assignments, and presentations. Guidance on how to use these tools will be provided during the course when necessary. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アクティブリスニングI(全・英)-E3
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(英 訳) | Active Listening I(All Faculties, English)-E3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | 国際コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 1共24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目は、英語による講義を履修するために必要となるリスニング能力の育成を目的とする。リスニング能力の育成では、語・文レベルでの聴解力を重視するボトムアップ型と、背景知識や文脈などを活用した意味理解を重視するトップダウン型の両方を組み合わせる。リスニング能力の向上により、主体的に英語での講義に参加できることを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | 本科目は、以下の3つを到達目標として定める。この科目が修了する時点で受講生が以下の能力を 身につけることを目標とする。 (1)英語の音声的特徴(母音、子音、リズム、イントネーション、連結、脱落、同化など)を分析的 に理解し、その知識をリスニングの際に利用することができる。 (2)文脈や背景知識、発話の状況を活用して、次にくる情報や内容などを予測したり、自身の理解を 修正したりする方法を身につけ、その方法をリスニングの際に利用することができる。 (3) 英語の概論的講義を聞いて、その概要や要点を的確に把握することができる。 |
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| (授業計画と内容) | 本授業のねらいは、授業に参加する皆さんが、将来的に英語を介した対人コミュニケーションで意思疎通ができるようになるために必要なリスニング力を身につけることです。そのため、試験問題に出てくるような音声を聞いて正答を選択するような問題を解くことに加え、英語で話されているコンテンツを聴きまとめたり、会話・スピーチの練習をしたりと、実際のコミュニケーションに慣れるための活動を行います。これらの活動中には、より正確な英語の発音ができるようなトレーニングも行います(発音できない音は聞き取ることが難しいためです)。 [使用言語] 英語と日本語。授業ルール等の重要な説明は英語で行い逐次日本語で説明をします。わからないことは、日英どちらの言語でもいいので、必ず質問してください。 [教材] この授業では、学術英語の特徴を理解するために、様々な文脈の英語使用を比較しながらすすめます。授業ではYoutubeやTEDトークなどを使い、日常英会話やビジネス英会話 、ニュース、アカデミックなトピックなど、様々なジャンルのコンテンツを取り入れた音声教材を扱います。これら音声教材の詳細は授業で逐次紹介します。 [授業計画] 第1週:授業計画、授業ルール、教材、評価方法等の確認 第2週:リスニングの基本原則についての説明(母音と子音) 第3週:TED Talkに学ぶ英語のスピーチ(リズム) 第4週:異なる国や地域の英語 —アカデミックな英語とは?(イントネーション) 第5週:ピコ太郎のPPAP:日本語と英語の音声的特徴 (連結) 第6週:英語のニュースは早口に聞こえる?(脱落) 第7週:英語でカラオケをしてみましょう (同化) 第8週:アメリカ英語はムズすぎて聞こえん—担当教員の留学経験談 (弱形とラ行化) 第9週:発音をチェックするためのAI使用 第10週: スピーチにおける分節音・超分節音の役割 第11週: リスニング教材を使った聴解練習 I (知覚・意味理解について) 第12週: リスニング教材を使った聴解練習 II (要点整理の方法) 第13週: スピーチの実践 I 第14週: スピーチの実践 II 第15週: 期末試験 (筆記) 第16週: 希望者へのフィードバックと学習相談 第1週の授業は、シラバスの読み合わせをしますが、特に授業ルールについては非常に重要なので、質問があれば積極的に聞いてください。出席や評価等、初回授業で設定したルールは、以降例外なく変わりません。初回の授業には必ず出席し、授業ルールや全体計画について理解を深めてください。 |
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| (履修要件) |
この授業ではスマートフォンを高頻度で使用する予定です。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | (a) 毎週の課題(ポートフォリオ):到達目標の (1)と(2)の基礎 (40%) (b) スピーチの実践:主に到達目標の (1)と(2)の応用 (30%) (c) 期末試験(筆記): 到達目標の(3) (30%) |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎週必ず期末試験に向けた進捗の報告をしてもらいます。詳細は初回授業で提示します。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィス・アワーの詳細は初回授業で提示します。 お遊びのつもりで授業は行いませんが、言語学習はそもそも楽しくないと身につきません。自分にとって実りのある学習にするためには、目的意識をもって取り組んでください。また、そもそも英語学習の目的自体を見直したい人も多いと思います。担当教員は、紆余曲折を経て英語教師をしています。英語学習についての相談には積極的にのりますので、どうぞオフィス・アワーをご利用ください。 |
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アクティブリスニングI(全・英)-E3
(科目名)
Active Listening I(All Faculties, English)-E3
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) 国際コミュニケーション (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 1共24 |
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(授業の概要・目的)
本科目は、英語による講義を履修するために必要となるリスニング能力の育成を目的とする。リスニング能力の育成では、語・文レベルでの聴解力を重視するボトムアップ型と、背景知識や文脈などを活用した意味理解を重視するトップダウン型の両方を組み合わせる。リスニング能力の向上により、主体的に英語での講義に参加できることを目指す。
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(到達目標)
本科目は、以下の3つを到達目標として定める。この科目が修了する時点で受講生が以下の能力を 身につけることを目標とする。
(1)英語の音声的特徴(母音、子音、リズム、イントネーション、連結、脱落、同化など)を分析的 に理解し、その知識をリスニングの際に利用することができる。 (2)文脈や背景知識、発話の状況を活用して、次にくる情報や内容などを予測したり、自身の理解を 修正したりする方法を身につけ、その方法をリスニングの際に利用することができる。 (3) 英語の概論的講義を聞いて、その概要や要点を的確に把握することができる。 |
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(授業計画と内容)
本授業のねらいは、授業に参加する皆さんが、将来的に英語を介した対人コミュニケーションで意思疎通ができるようになるために必要なリスニング力を身につけることです。そのため、試験問題に出てくるような音声を聞いて正答を選択するような問題を解くことに加え、英語で話されているコンテンツを聴きまとめたり、会話・スピーチの練習をしたりと、実際のコミュニケーションに慣れるための活動を行います。これらの活動中には、より正確な英語の発音ができるようなトレーニングも行います(発音できない音は聞き取ることが難しいためです)。 [使用言語] 英語と日本語。授業ルール等の重要な説明は英語で行い逐次日本語で説明をします。わからないことは、日英どちらの言語でもいいので、必ず質問してください。 [教材] この授業では、学術英語の特徴を理解するために、様々な文脈の英語使用を比較しながらすすめます。授業ではYoutubeやTEDトークなどを使い、日常英会話やビジネス英会話 、ニュース、アカデミックなトピックなど、様々なジャンルのコンテンツを取り入れた音声教材を扱います。これら音声教材の詳細は授業で逐次紹介します。 [授業計画] 第1週:授業計画、授業ルール、教材、評価方法等の確認 第2週:リスニングの基本原則についての説明(母音と子音) 第3週:TED Talkに学ぶ英語のスピーチ(リズム) 第4週:異なる国や地域の英語 —アカデミックな英語とは?(イントネーション) 第5週:ピコ太郎のPPAP:日本語と英語の音声的特徴 (連結) 第6週:英語のニュースは早口に聞こえる?(脱落) 第7週:英語でカラオケをしてみましょう (同化) 第8週:アメリカ英語はムズすぎて聞こえん—担当教員の留学経験談 (弱形とラ行化) 第9週:発音をチェックするためのAI使用 第10週: スピーチにおける分節音・超分節音の役割 第11週: リスニング教材を使った聴解練習 I (知覚・意味理解について) 第12週: リスニング教材を使った聴解練習 II (要点整理の方法) 第13週: スピーチの実践 I 第14週: スピーチの実践 II 第15週: 期末試験 (筆記) 第16週: 希望者へのフィードバックと学習相談 第1週の授業は、シラバスの読み合わせをしますが、特に授業ルールについては非常に重要なので、質問があれば積極的に聞いてください。出席や評価等、初回授業で設定したルールは、以降例外なく変わりません。初回の授業には必ず出席し、授業ルールや全体計画について理解を深めてください。 |
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(履修要件)
この授業ではスマートフォンを高頻度で使用する予定です。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
(a) 毎週の課題(ポートフォリオ):到達目標の (1)と(2)の基礎 (40%)
(b) スピーチの実践:主に到達目標の (1)と(2)の応用 (30%) (c) 期末試験(筆記): 到達目標の(3) (30%) |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎週必ず期末試験に向けた進捗の報告をしてもらいます。詳細は初回授業で提示します。
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(その他(オフィスアワー等))
オフィス・アワーの詳細は初回授業で提示します。
お遊びのつもりで授業は行いませんが、言語学習はそもそも楽しくないと身につきません。自分にとって実りのある学習にするためには、目的意識をもって取り組んでください。また、そもそも英語学習の目的自体を見直したい人も多いと思います。担当教員は、紆余曲折を経て英語教師をしています。英語学習についての相談には積極的にのりますので、どうぞオフィス・アワーをご利用ください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
証券投資と企業活動
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(英 訳) | Securities Investment and Corporate Activities | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 上場企業の活動はもちろんのこと、起業においても金融は必須である。その金融の中心は、現在では株式や債券などの証券形態に移ってきている。一方、証券への投資は企業経営から多くのメリット(果実)を享受している。これらの状況や経済的背景について、多少深掘りした講義を実施する。同時に、金融全般が経済活動に対して果たしてきた役割、その世界的な関係性の高まり等への理解も深める。以上の学びを、将来の社会人生活において積極的に活用してもらうことを講義の目的とする。 講義の1〜5回目まででは、証券や金融市場に関する概説であり、証券投資の最低限の知識と、それが企業経営にいかに裏打ちされているのかを説明する。6〜10回目では企業経営に着目している投資家から、証券投資の本質を語ってもらうと同時に、各論として有力企業の経営者に登壇してもらい、経営と投資家との関係を話してもらう。11〜12回目では金融制度・政策の枠組みや役割を政策担当者・経験者から話してもらう。13〜14回目ではデジタル技術を活用した新しい金融や投資の動向を紹介してもらう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | 金融と証券投資に関して、必要最小限よりも少し高いレベルの知識習得を目指す。同時に与えられた課題をこなすことで、近い将来、社会人としてスタートする場合の、たとえば就職先企業を金融の観点から評価できる能力を築く。加えて、企業経営者の講義に基づき、社会人として幅広く活躍するための実践的な基礎を修得する。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1回目 ガイダンス 2回目 経済活動および企業活動と金融証券市場の相互の密接な関係の概説 3回目 企業活動に必要な資金調達手段としての株式と社債・借入の特徴と差異 4回目 資金調達に必要な本来的コストと企業価値の関係、株式や社債価格との関係 5回目 株式や社債などの市場(発行市場、流通市場)および市場関係者の概説 6回目 本来の株式投資に関して、長期投資の第一人者から語ってもらう 7回目 有力企業(その1)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 8回目 有力企業(その2)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 9回目 有力企業もしくはベンチャー企業の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 10回目 証券投資における企業と投資家との情報の交換、ルール(金融庁に依頼予定) 11回目 日本銀行は金融証券市場に対してどのような働きかけをしてきたのか 12回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-1) 13回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-2) 14回目 情報を駆使した証券投資の一例としてのヘッジファンドの実例 15回目 全体のまとめとフィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート提出:60/100 授業参加・貢献度(授業内容への質問・発言等):40/100 |
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| (教科書) |
各講師の講義に関して講義ノート、資料等を配布する
|
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| (参考書等) |
『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資【増補版】』
(金融財政事情研究会、2021年)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | LMS上に掲載する予習用の教材や資料を事前に読了すること(各講義の1週間前を目処に掲載。掲載時はKulasisにて通知する)。 授業中の討議のために事前の質問を受け付ける。これが授業への貢献点となる。講義後に指定したレポートを提出のこと(履修登録者にGoogle FormへのリンクをKulasisから送付予定)。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 別途指定する | ||||||||||||
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証券投資と企業活動
(科目名)
Securities Investment and Corporate Activities
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 教育院棟講義室32 |
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(授業の概要・目的)
上場企業の活動はもちろんのこと、起業においても金融は必須である。その金融の中心は、現在では株式や債券などの証券形態に移ってきている。一方、証券への投資は企業経営から多くのメリット(果実)を享受している。これらの状況や経済的背景について、多少深掘りした講義を実施する。同時に、金融全般が経済活動に対して果たしてきた役割、その世界的な関係性の高まり等への理解も深める。以上の学びを、将来の社会人生活において積極的に活用してもらうことを講義の目的とする。
講義の1〜5回目まででは、証券や金融市場に関する概説であり、証券投資の最低限の知識と、それが企業経営にいかに裏打ちされているのかを説明する。6〜10回目では企業経営に着目している投資家から、証券投資の本質を語ってもらうと同時に、各論として有力企業の経営者に登壇してもらい、経営と投資家との関係を話してもらう。11〜12回目では金融制度・政策の枠組みや役割を政策担当者・経験者から話してもらう。13〜14回目ではデジタル技術を活用した新しい金融や投資の動向を紹介してもらう。 |
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(到達目標)
金融と証券投資に関して、必要最小限よりも少し高いレベルの知識習得を目指す。同時に与えられた課題をこなすことで、近い将来、社会人としてスタートする場合の、たとえば就職先企業を金融の観点から評価できる能力を築く。加えて、企業経営者の講義に基づき、社会人として幅広く活躍するための実践的な基礎を修得する。
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(授業計画と内容)
1回目 ガイダンス 2回目 経済活動および企業活動と金融証券市場の相互の密接な関係の概説 3回目 企業活動に必要な資金調達手段としての株式と社債・借入の特徴と差異 4回目 資金調達に必要な本来的コストと企業価値の関係、株式や社債価格との関係 5回目 株式や社債などの市場(発行市場、流通市場)および市場関係者の概説 6回目 本来の株式投資に関して、長期投資の第一人者から語ってもらう 7回目 有力企業(その1)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 8回目 有力企業(その2)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 9回目 有力企業もしくはベンチャー企業の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 10回目 証券投資における企業と投資家との情報の交換、ルール(金融庁に依頼予定) 11回目 日本銀行は金融証券市場に対してどのような働きかけをしてきたのか 12回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-1) 13回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-2) 14回目 情報を駆使した証券投資の一例としてのヘッジファンドの実例 15回目 全体のまとめとフィードバック |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート提出:60/100
授業参加・貢献度(授業内容への質問・発言等):40/100 |
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|
(教科書)
各講師の講義に関して講義ノート、資料等を配布する
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(参考書等)
『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資【増補版】』
(金融財政事情研究会、2021年)
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(授業外学習(予習・復習)等)
LMS上に掲載する予習用の教材や資料を事前に読了すること(各講義の1週間前を目処に掲載。掲載時はKulasisにて通知する)。
授業中の討議のために事前の質問を受け付ける。これが授業への貢献点となる。講義後に指定したレポートを提出のこと(履修登録者にGoogle FormへのリンクをKulasisから送付予定)。 |
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(その他(オフィスアワー等))
別途指定する
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
カーボンニュートラルエネルギー学概論
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(英 訳) | Introduction to Carbon Neutral Energy Science | ||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 統合 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | その他統合科学 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 1共03 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | エネルギーに関する一般的基礎知識から、脱炭素(カーボンニュートラル)社会を達成するための先進的な研究を概説しながら、エネルギー問題への関心を惹起すると共に、世界および日本の状況に関する認識を深めさせる。また、ゼロエミッションエネルギーやカーボンネガティブエネルギーという概念とその重要性を理解する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | エネルギー問題や脱炭素化(カーボンニュートラル)に関する基本的知識を習得する。特に現在の世界と我が国のエネルギー状況について理解するとともに、カーボンネガティブ技術を含む先進的なカーボンニュートラル技術開発に関して学習し、実際の応用について考察できるようになること。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 本学エネルギー理工学研究所の教員が中心となり、エネルギーに関する一般的基礎知識から、カーボンニュートラルやカーボンネガティブ技術に関する最先端の研究状況までを、分かり易くリレー形式で講述する。 1 概況 エネルギーをめぐる状況とカーボンニュートラル (第1)野平 2 カーボンネガティブエネルギー (第2,3回)野平 3 カーボンニュートラル・カーボンネガティブ技術 3−1 太陽エネルギー (第4, 5, 6回)松田 3−2 生物化学的アプローチによるCO2の資源化 (第 7, 8, 9回)中田 3−3 木質バイオマスの資源化 (第10, 11回)近藤 3−4 触媒反応によるCO2の資源化 (第12, 13, 14回)田村 第15回 フィードバック方法は別途連絡する。 注)予定講義テーマは、担当教員の都合により若干変更されることがある。 なお、詳細な講義スケジュールやレポート課題に関しては、講義最初に資料を配付して通知する。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート(5回を予定:小テストを課す場合もある)(50点)と出席と参加の状況(50点)で評価する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (関連URL) | http://www.iae.kyoto-u.ac.jp/ エネルギー理工学研究所ホームページ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前に講義資料アップロードされる場合には、講義資料に目を通し、質問事項等を整理する。また各講師から出される小レポートに、それぞれの講義内容を復習しながら取り組む。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | エネルギー問題や脱炭素化(カーボンニュートラル)は社会と密接に関係する。受講者の積極的な質問や提言を期待したい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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カーボンニュートラルエネルギー学概論
(科目名)
Introduction to Carbon Neutral Energy Science
(英 訳)
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| (群) 統合 (分野(分類)) その他統合科学 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 1共03 |
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(授業の概要・目的)
エネルギーに関する一般的基礎知識から、脱炭素(カーボンニュートラル)社会を達成するための先進的な研究を概説しながら、エネルギー問題への関心を惹起すると共に、世界および日本の状況に関する認識を深めさせる。また、ゼロエミッションエネルギーやカーボンネガティブエネルギーという概念とその重要性を理解する。
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(到達目標)
エネルギー問題や脱炭素化(カーボンニュートラル)に関する基本的知識を習得する。特に現在の世界と我が国のエネルギー状況について理解するとともに、カーボンネガティブ技術を含む先進的なカーボンニュートラル技術開発に関して学習し、実際の応用について考察できるようになること。
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(授業計画と内容)
本学エネルギー理工学研究所の教員が中心となり、エネルギーに関する一般的基礎知識から、カーボンニュートラルやカーボンネガティブ技術に関する最先端の研究状況までを、分かり易くリレー形式で講述する。 1 概況 エネルギーをめぐる状況とカーボンニュートラル (第1)野平 2 カーボンネガティブエネルギー (第2,3回)野平 3 カーボンニュートラル・カーボンネガティブ技術 3−1 太陽エネルギー (第4, 5, 6回)松田 3−2 生物化学的アプローチによるCO2の資源化 (第 7, 8, 9回)中田 3−3 木質バイオマスの資源化 (第10, 11回)近藤 3−4 触媒反応によるCO2の資源化 (第12, 13, 14回)田村 第15回 フィードバック方法は別途連絡する。 注)予定講義テーマは、担当教員の都合により若干変更されることがある。 なお、詳細な講義スケジュールやレポート課題に関しては、講義最初に資料を配付して通知する。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート(5回を予定:小テストを課す場合もある)(50点)と出席と参加の状況(50点)で評価する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
事前に講義資料アップロードされる場合には、講義資料に目を通し、質問事項等を整理する。また各講師から出される小レポートに、それぞれの講義内容を復習しながら取り組む。
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(その他(オフィスアワー等))
エネルギー問題や脱炭素化(カーボンニュートラル)は社会と密接に関係する。受講者の積極的な質問や提言を期待したい。
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