授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報AI基礎演習[農学部] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4
|
(英 訳) | Practice in Basics of Informatics and AI (Faculty of Agriculture) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 情報メ203、204 | ||||||
| (授業の概要・目的) | パーソナルコンピュータ(PC)利用経験の浅い学生を主に対象として、コンピュータを活用するための基礎的な知識と技能を修得する。 ※情報"AI"基礎と名前がついているが、AIについてがメインの講義ではない。あくまでも情報技術の一部としてAIの扱いについて基本的なことに触れる程度になる。 コンピュータの基本的な操作法、レポート文書やプレゼンテーション資料の作成法、セキュリティと倫理、情報検索の方法を学ぶ。統計処理や基礎的なデータ分析を行うためのプログラミングの基礎を学ぶ。 |
||||||
| (到達目標) | ・パーソナルコンピュータのOSの基礎的な操作、ネットワークや生成AI等の安全な利用スキルを得る。 ・ワードプロセッサや表計算ソフト、プレゼンテーションソフトを扱う上で必要となる操作技能を得る。 ・Rを用いてデータ処理やデータの可視化を行う基礎的技能を得る。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 受講者の知識に応じて適宜調整するが、おおよそ以下の内容について学習する予定である。初回はガイダンスも行う。 ・コンピュータの基礎とネットワークの利用・AIの活用とその注意点【3週】 ・コンピュータでのコンテンツ作成【6週】 ・文書の整形と構造化 (Word) ・データ分析の基礎 (Excel) ・プレゼンテーション資料作成の基礎 (PowerPoint) ・Rを用いたデータ処理の基礎【5週】 ・基礎的なデータ分析 ・基礎的なデータの可視化 ・基礎的な統計処理 ・フィードバック【1週】 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | トピックごとに提出を求める課題・レポートで評価する。レポートは授業で学習したポイントを踏まえているかどうか、記述が明解かどうかなどによって評価する。課された課題・レポートについて、授業回数に応じて配点し合計したものを成績とする。 |
||||||
| (教科書) |
必要に応じて授業支援システムLMSでの資料配付およびプリントの配布をする。
|
||||||
| (参考書等) |
必要に応じて授業中に紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時間外の学習として、トピックごとに提出を求めている課題・レポートについて取り組むことを求める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問は随時メールで受け付ける。 情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを必ず受講し、修了テストを受けた上で、同テストのフィードバックを確認しておくこと。授業内では受講のための時間は設けないので授業時間外に受講しておくこと。同e-Learningは学生も含めた本学の全構成員に対して毎年受講が求められているものである。2回生以上で過去の年度に受講した場合でも今年度まだ受講していないのであれば必ず受講すること。 |
||||||
|
情報AI基礎演習[農学部]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4 (科目名)
Practice in Basics of Informatics and AI (Faculty of Agriculture)
(英 訳)
|
|
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| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
金1 (教室) 情報メ203、204 |
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|
(授業の概要・目的)
パーソナルコンピュータ(PC)利用経験の浅い学生を主に対象として、コンピュータを活用するための基礎的な知識と技能を修得する。
※情報"AI"基礎と名前がついているが、AIについてがメインの講義ではない。あくまでも情報技術の一部としてAIの扱いについて基本的なことに触れる程度になる。 コンピュータの基本的な操作法、レポート文書やプレゼンテーション資料の作成法、セキュリティと倫理、情報検索の方法を学ぶ。統計処理や基礎的なデータ分析を行うためのプログラミングの基礎を学ぶ。 |
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|
(到達目標)
・パーソナルコンピュータのOSの基礎的な操作、ネットワークや生成AI等の安全な利用スキルを得る。
・ワードプロセッサや表計算ソフト、プレゼンテーションソフトを扱う上で必要となる操作技能を得る。 ・Rを用いてデータ処理やデータの可視化を行う基礎的技能を得る。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
受講者の知識に応じて適宜調整するが、おおよそ以下の内容について学習する予定である。初回はガイダンスも行う。 ・コンピュータの基礎とネットワークの利用・AIの活用とその注意点【3週】 ・コンピュータでのコンテンツ作成【6週】 ・文書の整形と構造化 (Word) ・データ分析の基礎 (Excel) ・プレゼンテーション資料作成の基礎 (PowerPoint) ・Rを用いたデータ処理の基礎【5週】 ・基礎的なデータ分析 ・基礎的なデータの可視化 ・基礎的な統計処理 ・フィードバック【1週】 |
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|
(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
トピックごとに提出を求める課題・レポートで評価する。レポートは授業で学習したポイントを踏まえているかどうか、記述が明解かどうかなどによって評価する。課された課題・レポートについて、授業回数に応じて配点し合計したものを成績とする。
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|
(教科書)
必要に応じて授業支援システムLMSでの資料配付およびプリントの配布をする。
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|||||||
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(参考書等)
必要に応じて授業中に紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業時間外の学習として、トピックごとに提出を求めている課題・レポートについて取り組むことを求める。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問は随時メールで受け付ける。
情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを必ず受講し、修了テストを受けた上で、同テストのフィードバックを確認しておくこと。授業内では受講のための時間は設けないので授業時間外に受講しておくこと。同e-Learningは学生も含めた本学の全構成員に対して毎年受講が求められているものである。2回生以上で過去の年度に受講した場合でも今年度まだ受講していないのであれば必ず受講すること。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生活習慣と生体機能障害
|
(英 訳) | Lifestyle and Human Body Dysfunction | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室31 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、生活習慣と生体機能の関連を基盤に、ヒトの主要な生理機能とその破綻によって生じる疾患を科学的に理解する。呼吸、循環、代謝、消化、神経、免疫などを系統的に学び、疾患の発症メカニズムや予防・治療の基本を体系的に把握する。「健康科学Ⅰ」で扱う健康維持・予防の内容を発展させ、最新の医学的知見を取り入れながら、考察とディスカッションを通じて病態理解を深めることを目的とする。「健康科学Ⅰ」を必須とはしないが、両講義を併せて履修することで、健康を守る視点と病気を理解する視点の両面から、健康科学を総合的に学ぶことができる。 | ||||||
| (到達目標) | 本講義を通して、ヒトの主要な生体機能の構造と役割を理解し、それらの破綻によって生じる代表的疾患の基本的な病態を説明できるようになることを目指す。また、生活習慣が疾患発症に及ぼす影響を科学的に考察し、医学的知見に基づいて予防や治療の基本概念を理解できる能力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 原則として、以下のトピックスを、フィードバックを含めた全15回の授業で説明する。ただし、最近の話題や新しい知見、受講生のリクエストなどに対応してトピックスを追加したり、順序を入れ替えることがある。授業の進行が必ずしもトピックスの番号順にはならないため、毎回の授業時に次回の授業の内容を予告する。 1. 生体機能と恒常性 2. 呼吸のしくみと疾患 3. 循環と血圧調節 4. 血液と酸素運搬 5. 消化・吸収と消化器疾患 6. エネルギー代謝と糖尿病 7. 脂質代謝と動脈硬化 8. 腎臓と体液バランス 9. 神経・内分泌とストレス応答 10. 免疫と感染症 11. 骨・筋肉と運動機能 12. がんと老化 13. ストレスと身体反応(内科的メンタルヘルス) 14. まとめ:生活習慣と生体機能障害の整理 フィードバック方法は別途連絡する。 |
||||||
| (履修要件) |
生活習慣病をはじめとする疾病の予防や治療に関心を持ち、自らの生活や将来の学び・職業選択に活かしたい学生を主な対象とするが、専門分野や学年は問わない。健康科学Ⅰの履修を必須要件とはせず、必要な基礎事項については本授業内で適宜補足する。授業の具体的な進め方、評価方法、履修上の注意点等は第1回目の授業において説明する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(ミニレポート、ミニテスト、60点満点)と期末レポート(40点満点)を総合的に判定する。 成績評価の詳細は第1回目の授業で説明する。 |
||||||
| (教科書) |
参考資料を授業中に配付,あるいは指示する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は不要、履修状況をレポートで評価 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 講義内容に関する質問や意見を歓迎する。 | ||||||
|
生活習慣と生体機能障害
(科目名)
Lifestyle and Human Body Dysfunction
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 教育院棟講義室31 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、生活習慣と生体機能の関連を基盤に、ヒトの主要な生理機能とその破綻によって生じる疾患を科学的に理解する。呼吸、循環、代謝、消化、神経、免疫などを系統的に学び、疾患の発症メカニズムや予防・治療の基本を体系的に把握する。「健康科学Ⅰ」で扱う健康維持・予防の内容を発展させ、最新の医学的知見を取り入れながら、考察とディスカッションを通じて病態理解を深めることを目的とする。「健康科学Ⅰ」を必須とはしないが、両講義を併せて履修することで、健康を守る視点と病気を理解する視点の両面から、健康科学を総合的に学ぶことができる。
|
|||||||
|
(到達目標)
本講義を通して、ヒトの主要な生体機能の構造と役割を理解し、それらの破綻によって生じる代表的疾患の基本的な病態を説明できるようになることを目指す。また、生活習慣が疾患発症に及ぼす影響を科学的に考察し、医学的知見に基づいて予防や治療の基本概念を理解できる能力を養う。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
原則として、以下のトピックスを、フィードバックを含めた全15回の授業で説明する。ただし、最近の話題や新しい知見、受講生のリクエストなどに対応してトピックスを追加したり、順序を入れ替えることがある。授業の進行が必ずしもトピックスの番号順にはならないため、毎回の授業時に次回の授業の内容を予告する。 1. 生体機能と恒常性 2. 呼吸のしくみと疾患 3. 循環と血圧調節 4. 血液と酸素運搬 5. 消化・吸収と消化器疾患 6. エネルギー代謝と糖尿病 7. 脂質代謝と動脈硬化 8. 腎臓と体液バランス 9. 神経・内分泌とストレス応答 10. 免疫と感染症 11. 骨・筋肉と運動機能 12. がんと老化 13. ストレスと身体反応(内科的メンタルヘルス) 14. まとめ:生活習慣と生体機能障害の整理 フィードバック方法は別途連絡する。 |
|||||||
|
(履修要件)
生活習慣病をはじめとする疾病の予防や治療に関心を持ち、自らの生活や将来の学び・職業選択に活かしたい学生を主な対象とするが、専門分野や学年は問わない。健康科学Ⅰの履修を必須要件とはせず、必要な基礎事項については本授業内で適宜補足する。授業の具体的な進め方、評価方法、履修上の注意点等は第1回目の授業において説明する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(ミニレポート、ミニテスト、60点満点)と期末レポート(40点満点)を総合的に判定する。
成績評価の詳細は第1回目の授業で説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
参考資料を授業中に配付,あるいは指示する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習は不要、履修状況をレポートで評価
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
講義内容に関する質問や意見を歓迎する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ] 1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5
|
(英 訳) | Sports I B [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。 本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツやニュースポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | ・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。 ・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することが出来る姿勢を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ▼授業の流れ 第1回:ガイダンス(体育館メインフロア)・簡単な体力測定 第2回~第14回: ・ウォーキング(大学周辺) ・エアロビクス(サブアリーナ) ・ペタンク(グラウンド) ・モルック(グラウンド) ・ゲートボール(グラウンド) ・フライングディスク①ディスクゴルフ(グラウンド) ・フライングディスク②アルティメット(グラウンド) ・キックベースボール(グラウンド) ・アンプティサッカー(グラウンド) ・インディアカ(メインアリーナ) ・ドッチビー(メインアリーナ) ・ソフトバレー(ブラインドバレーボール)(メインアリーナ) ・ファミリーバトミントン(メインアリーナ) ・ミニテニス(メインアリーナ) ・ピックルボール(メインアリーナ) ・ブラインドテーブルテニス(サブアリーナ) ・車椅子バスケット(メインアリーナ) ・吹矢(サブアリーナ) ・ボッチャ ・キンボール 第15回:フィードバック これらの中から出来る限り沢山取り組んでみる。 準備運動の中で基礎体力向上のためのストレッチや筋力トレーニングを行い、その後、ルール説明、基本練習、そしてゲーム(個人戦・チーム戦)を中心に進める。 授業は、スポーツの種類によって体育館、または吉田グラウンドで行う。 身体をたくさん動かすものから頭脳プレーが重要なものまで、バラエティに富んだ様々なスポーツを取り上げていく。 どのスポーツも簡単なルールでわかりやすく、誰でもすぐに始めることが出来るため、スポーツが得意な人はもちろん、普段スポーツをしない人や、運動が苦手な人も気負わずに受講してもらいたい。 |
||||||
| (履修要件) |
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)および技術上達度を総合的に評価する。 ・2/3以上の出席を最低要件とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
|
||||||
| (参考書等) |
矢部 京之助 他『アダプテッド・スポーツの科学』(市村出版) ISBN:4902109018
吉田南図書館に健康・スポーツ系の諸科目の参考書籍を配架してありますので参考にしてください。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。 ・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツに適した服装・シューズ(外用・室内用)を準備して下さい。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。 原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5 (科目名)
Sports I B [Adapted sports]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。
本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツやニュースポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。
・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することが出来る姿勢を養う。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
▼授業の流れ 第1回:ガイダンス(体育館メインフロア)・簡単な体力測定 第2回~第14回: ・ウォーキング(大学周辺) ・エアロビクス(サブアリーナ) ・ペタンク(グラウンド) ・モルック(グラウンド) ・ゲートボール(グラウンド) ・フライングディスク①ディスクゴルフ(グラウンド) ・フライングディスク②アルティメット(グラウンド) ・キックベースボール(グラウンド) ・アンプティサッカー(グラウンド) ・インディアカ(メインアリーナ) ・ドッチビー(メインアリーナ) ・ソフトバレー(ブラインドバレーボール)(メインアリーナ) ・ファミリーバトミントン(メインアリーナ) ・ミニテニス(メインアリーナ) ・ピックルボール(メインアリーナ) ・ブラインドテーブルテニス(サブアリーナ) ・車椅子バスケット(メインアリーナ) ・吹矢(サブアリーナ) ・ボッチャ ・キンボール 第15回:フィードバック これらの中から出来る限り沢山取り組んでみる。 準備運動の中で基礎体力向上のためのストレッチや筋力トレーニングを行い、その後、ルール説明、基本練習、そしてゲーム(個人戦・チーム戦)を中心に進める。 授業は、スポーツの種類によって体育館、または吉田グラウンドで行う。 身体をたくさん動かすものから頭脳プレーが重要なものまで、バラエティに富んだ様々なスポーツを取り上げていく。 どのスポーツも簡単なルールでわかりやすく、誰でもすぐに始めることが出来るため、スポーツが得意な人はもちろん、普段スポーツをしない人や、運動が苦手な人も気負わずに受講してもらいたい。 |
|||||||
|
(履修要件)
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)および技術上達度を総合的に評価する。
・2/3以上の出席を最低要件とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
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|
(参考書等)
矢部 京之助 他『アダプテッド・スポーツの科学』(市村出版) ISBN:4902109018
吉田南図書館に健康・スポーツ系の諸科目の参考書籍を配架してありますので参考にしてください。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。
・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツに適した服装・シューズ(外用・室内用)を準備して下さい。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。 原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [テニス] 1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5
|
(英 訳) | Sports I B [Tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内テニスコート | ||||||
| (授業の概要・目的) | テニスというスポーツを通して、身体能力の向上、運動する生活習慣を身につける。 チームプレー、リーダーシップ、マナー、救急対応,、コミュニケーション技術、パートナーへの思いやり、相手への敬意、公平なルールの運用と遵守、など、テニスを通じて人間として大切なことを身につけるのもこの実習の目的である。 |
||||||
| (到達目標) | テニスの楽しさを知り、継続して行いたくなることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 各クラスにより指定された授業時間帯に、各種スポーツ種目を選択する。 次に示すような内容で授業を行う。 第1回: ガイダンス(テニスコート) 第2-7回: 基礎技能練習;グランドストローク(フォア、バック) ボレー、スマッシュ、サーブ等テニスの基本要素について実習する。 第8-14回: 基礎技能練習にくわえ、ダブルスの基本戦術(雁行陣等)について学ぶ。 いずれの回も後半の時間はゲーム、ゲーム形式を行う。 第15回: フィードバック 授業は吉田南テニスコートで行う。 実習開始前、後はストレッチを行い健康維持、管理を行う。 |
||||||
| (履修要件) |
初級者を中心としたプログラムを想定している。初心者でも積極性と向上心、他のスポーツの経験があれば対応可能と思われる。
上級レベルの学生には物足りないかもしれないが、他の学生を指導することが可能であれば歓迎する(要相談) |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席状況、実詳細は初回授業の時に説明する。習への取組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テニスを含めたスポーツや健康増進に関心を持ち、各自の日常生活に取り入れる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | テニスシューズ、運動に適した服装を着用すること。 ラケットやボールは大学で準備します。 雨天等で十分な実習回数が確保できない場合は、補講、レポート課題を課すことがある。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [テニス]
1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5 (科目名)
Sports I B [Tennis]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 吉田南構内テニスコート |
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(授業の概要・目的)
テニスというスポーツを通して、身体能力の向上、運動する生活習慣を身につける。
チームプレー、リーダーシップ、マナー、救急対応,、コミュニケーション技術、パートナーへの思いやり、相手への敬意、公平なルールの運用と遵守、など、テニスを通じて人間として大切なことを身につけるのもこの実習の目的である。 |
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(到達目標)
テニスの楽しさを知り、継続して行いたくなることを目標とする。
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(授業計画と内容)
各クラスにより指定された授業時間帯に、各種スポーツ種目を選択する。 次に示すような内容で授業を行う。 第1回: ガイダンス(テニスコート) 第2-7回: 基礎技能練習;グランドストローク(フォア、バック) ボレー、スマッシュ、サーブ等テニスの基本要素について実習する。 第8-14回: 基礎技能練習にくわえ、ダブルスの基本戦術(雁行陣等)について学ぶ。 いずれの回も後半の時間はゲーム、ゲーム形式を行う。 第15回: フィードバック 授業は吉田南テニスコートで行う。 実習開始前、後はストレッチを行い健康維持、管理を行う。 |
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|
(履修要件)
初級者を中心としたプログラムを想定している。初心者でも積極性と向上心、他のスポーツの経験があれば対応可能と思われる。
上級レベルの学生には物足りないかもしれないが、他の学生を指導することが可能であれば歓迎する(要相談) |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席状況、実詳細は初回授業の時に説明する。習への取組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
テニスを含めたスポーツや健康増進に関心を持ち、各自の日常生活に取り入れる。
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(その他(オフィスアワー等))
テニスシューズ、運動に適した服装を着用すること。
ラケットやボールは大学で準備します。 雨天等で十分な実習回数が確保できない場合は、補講、レポート課題を課すことがある。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [バスケットボール] 1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5
|
(英 訳) | Sports I B [Basketball] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 初心者から経験者まで幅広く対応できるよう、基本技術の習得と実践的な応用を段階的に進めていきます。授業の前半では、ドリブル、パス、シュートなどの個人技術を練習し、後半ではそれらを活用した戦術やゲーム感覚を養います。また、戦術理解やルールの学習を通じて、実践的な試合形式におけるチームプレイの重要性を学びます。また、健康的な身体作りのために、さまざまな道具や身体の動きを取り入れてコーディネーション能力の向上も図ります。競技の技術面だけでなく、スポーツを通じたコミュニケーション能力や問題解決能力の向上も目指します。 | ||||||
| (到達目標) | ・バスケットボールの基本的なルールを理解できる。 ・個人技術・チーム戦術について学び、ゲームに応じた適切な場面で実践できる。 ・チームの一員として、円滑なコミュニケーションを図り、協力して目標達成に取り 組む能力を養う。 ・スポーツ活動を通じて、心身のリフレッシュや身体作りの重要性を体験し理解す る。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:オリエンテーション 授業の目的、進め方の説明 バスケットボールの基本的なルール等の解説 簡単なウォーミングアップとストレッチ、コーディネーションなど ボールに慣れるための基礎的なボールハンドリング練習 自己紹介など 第2回〜第7回:バスケットボール基礎技術の習得 ドリブル:基本姿勢、ボールコントロール、チェンジ・オブ・ペース等 パス:チェストパス、バウンズパス、オーバーヘッドパス、片手パス等 シュート:セットシュート、レイアップシュート(左右)、ジャンプシュート等 第8回〜第9回:オフェンス 数的優位(アウトナンバー)の理解と活用(2対1、3対2など) フリー(ノーマーク)を作るための空間利用(スペーシング) 速攻(ファストブレイク)の基礎とパス連携による展開 第10回〜第12回:実践練習と戦術理解 2対2、3対3など、少人数での連携練習 基本的なオフェンス戦術の導入と実践 学んだ技術・戦術を活かしたミニゲーム形式での練習 ゲーム中の判断力、コミュニケーション能力の向上 第13回〜第14回:応用ゲームと特別ルールによる実践 通常のゲーム形式に加え、認知課題や制約を取り入れた「条件付きゲーム」の実施 多様なルール(得点変動制、役割設定など)下での戦略立案とチーム連携 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況および授業に対する積極的な学習態度等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | バスケットボールやコーディネーション運動を通じて運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。この授業で身体や脳を健康にし、日々の心身の変化を感じ取るよう心がけてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
スポーツ実習IB [バスケットボール]
1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5 (科目名)
Sports I B [Basketball]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金1 (教室) 総合体育館 |
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|
(授業の概要・目的)
初心者から経験者まで幅広く対応できるよう、基本技術の習得と実践的な応用を段階的に進めていきます。授業の前半では、ドリブル、パス、シュートなどの個人技術を練習し、後半ではそれらを活用した戦術やゲーム感覚を養います。また、戦術理解やルールの学習を通じて、実践的な試合形式におけるチームプレイの重要性を学びます。また、健康的な身体作りのために、さまざまな道具や身体の動きを取り入れてコーディネーション能力の向上も図ります。競技の技術面だけでなく、スポーツを通じたコミュニケーション能力や問題解決能力の向上も目指します。
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|
(到達目標)
・バスケットボールの基本的なルールを理解できる。
・個人技術・チーム戦術について学び、ゲームに応じた適切な場面で実践できる。 ・チームの一員として、円滑なコミュニケーションを図り、協力して目標達成に取り 組む能力を養う。 ・スポーツ活動を通じて、心身のリフレッシュや身体作りの重要性を体験し理解す る。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回:オリエンテーション 授業の目的、進め方の説明 バスケットボールの基本的なルール等の解説 簡単なウォーミングアップとストレッチ、コーディネーションなど ボールに慣れるための基礎的なボールハンドリング練習 自己紹介など 第2回〜第7回:バスケットボール基礎技術の習得 ドリブル:基本姿勢、ボールコントロール、チェンジ・オブ・ペース等 パス:チェストパス、バウンズパス、オーバーヘッドパス、片手パス等 シュート:セットシュート、レイアップシュート(左右)、ジャンプシュート等 第8回〜第9回:オフェンス 数的優位(アウトナンバー)の理解と活用(2対1、3対2など) フリー(ノーマーク)を作るための空間利用(スペーシング) 速攻(ファストブレイク)の基礎とパス連携による展開 第10回〜第12回:実践練習と戦術理解 2対2、3対3など、少人数での連携練習 基本的なオフェンス戦術の導入と実践 学んだ技術・戦術を活かしたミニゲーム形式での練習 ゲーム中の判断力、コミュニケーション能力の向上 第13回〜第14回:応用ゲームと特別ルールによる実践 通常のゲーム形式に加え、認知課題や制約を取り入れた「条件付きゲーム」の実施 多様なルール(得点変動制、役割設定など)下での戦略立案とチーム連携 第15回:フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況および授業に対する積極的な学習態度等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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|
(教科書)
使用しない
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|||||||
|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
バスケットボールやコーディネーション運動を通じて運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。この授業で身体や脳を健康にし、日々の心身の変化を感じ取るよう心がけてください。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス] 1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目では、生涯の健康維持に必要な適度な身体活動の重要性を理解し、学生生活で不足しがちな運動量の改善を図る。「脱・座りっぱなし」を踏まえ、座位時間を身体活動へ置き換える実践を行うとともに、生体リズムや自律神経の調整にも着目し、マインドフルネスを取り入れたムーブメントで心身の調和を促す。 授業では、有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチ、ヨガなどのエクササイズを通して、健康づくりに効果的な運動方法を習得することを目的とする。あわせて、生涯にわたりスポーツを楽しむ資質と、自主的に健康管理を行う力を養う。 |
||||||
| (到達目標) | ◇生涯にわたって運動・スポーツに親しんでいくための基礎技能、基礎知識を習得する ◇様々な運動実践による基礎体力の向上と健康の保持増進を図る ◇集団でのコミュニケーションを深め、協調性・責任感などを養う ◇身体活動の効果を理解し、生涯にわたった健康づくりを自主的にマネジメントする能力を獲得する |
||||||
| (授業計画と内容) | 次に示すような内容で授業を行う。 第1回 ガイダンス 体力テスト 第2回 疲労回復ストレッチ&ヨガ 第3回 エアロビクス① 第4回 歩行テスト 第5回 エアロビクス② 筋力トレーニング(マシン) 第6〜8回 校外ウォーキング 第9回 骨盤矯正ストレッチとエクササイズ 第10回 ヒップホップダンス 筋力トレーニング②(自重負荷) 第11回 腰痛予防ストレッチ&エクササイズ 第12回 脂肪燃焼エアロビクス 筋力トレーニング(マシン) 第13回 姿勢改善、ストレートネック 肩こり 第14回 体力テスト ストレッチ瞑想 第15回 フィードバック 授業計画は天候によって変更の可能性がある。 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。 ストレッチ、ヨガ、エアロビクス、筋力トレーニング、ウォーキング、ダンス、姿勢改善エクササイズなど、幅広い運動プログラムを実践する。初回と最終回に体力テストを行い、運動効果を確認する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 健康状態を維持することが大切です。日常生活の中に 積極的に運動を取り入れて、心身のコンディションを良くするように心がけてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス]
1P1, 1P2, 1M4, 1M5, 1M6, 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A5 (科目名)
Sports I B [Fitness]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本科目では、生涯の健康維持に必要な適度な身体活動の重要性を理解し、学生生活で不足しがちな運動量の改善を図る。「脱・座りっぱなし」を踏まえ、座位時間を身体活動へ置き換える実践を行うとともに、生体リズムや自律神経の調整にも着目し、マインドフルネスを取り入れたムーブメントで心身の調和を促す。
授業では、有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチ、ヨガなどのエクササイズを通して、健康づくりに効果的な運動方法を習得することを目的とする。あわせて、生涯にわたりスポーツを楽しむ資質と、自主的に健康管理を行う力を養う。 |
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|
(到達目標)
◇生涯にわたって運動・スポーツに親しんでいくための基礎技能、基礎知識を習得する
◇様々な運動実践による基礎体力の向上と健康の保持増進を図る ◇集団でのコミュニケーションを深め、協調性・責任感などを養う ◇身体活動の効果を理解し、生涯にわたった健康づくりを自主的にマネジメントする能力を獲得する |
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|
(授業計画と内容)
次に示すような内容で授業を行う。 第1回 ガイダンス 体力テスト 第2回 疲労回復ストレッチ&ヨガ 第3回 エアロビクス① 第4回 歩行テスト 第5回 エアロビクス② 筋力トレーニング(マシン) 第6〜8回 校外ウォーキング 第9回 骨盤矯正ストレッチとエクササイズ 第10回 ヒップホップダンス 筋力トレーニング②(自重負荷) 第11回 腰痛予防ストレッチ&エクササイズ 第12回 脂肪燃焼エアロビクス 筋力トレーニング(マシン) 第13回 姿勢改善、ストレートネック 肩こり 第14回 体力テスト ストレッチ瞑想 第15回 フィードバック 授業計画は天候によって変更の可能性がある。 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。 ストレッチ、ヨガ、エアロビクス、筋力トレーニング、ウォーキング、ダンス、姿勢改善エクササイズなど、幅広い運動プログラムを実践する。初回と最終回に体力テストを行い、運動効果を確認する。 |
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|
(履修要件)
特になし。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
健康状態を維持することが大切です。日常生活の中に 積極的に運動を取り入れて、心身のコンディションを良くするように心がけてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アカデミックディスカッションI
|
(英 訳) | Academic Discussion I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院共通 | ||||||
| (分野(分類)) | コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | The purpose of Academic Discussion/Seminar Participation is to equip learners with the necessary communication skills to engage with the academic community, expand their intellectual interests, and improve critical thinking skills. Current topics from the humanities, social sciences and natural sciences will be explored from an interdisciplinary perspective with a primary emphasis on academic speaking and listening. Students will be expected to express their ideas in various types of settings (i.e. group discussion, debate, presentations) and prepare for these exchanges by listening to and viewing audio and video materials outside of class. A central part of this course will be group discussions. Therefore, active participation of students is crucial to the success of this course. Regarding academic speaking, students are expected to exercise their ability to express their views in discussions and debate, as well as improve comprehensibility through pronunciation practice. Regarding academic listening, students are expected to perform self-directed listening tasks using various types of audio and video recordings. These materials will be used to provide additional information to feed in-class discussions. Presentation skills will be taught and performance considered in the assessment of students for the completion of this course. 本授業は、学術コミュニティにおいて必要とされるコミュニケーション能力を身につけ、知的好奇心を広げ、批判的思考力を向上させることを目的とする。人文学・社会科学・自然科学の最新のトピックについて、スピーキングとリスニング技能の育成に焦点を当てつつ、学際的な視点から探求する。指定の音声・動画教材を予習し、様々な授業内活動(グループディスカッション、ディベート、プレゼンテーション)で意見交換することが期待される。 本授業では、グループディスカッションが中心的な活動となるため、積極的な授業参加が求められる。アカデミックスピーキングに関しては、発音練習を通して理解されやすい話し方を身につけるとともに、ディスカッションやディベートで意見を表現する能力を育成する。アカデミックリスニングに関しては、様々な種類の音声・動画素材を用いた自学自習が必須であり、これをもとに授業内活動を行う。プレゼンテーション技能の育成についても授業内で扱い、発表も成績評価の一部とする。 |
||||||
| (到達目標) | By the end of this course, students will be able to: -understand the role of discussion in an academic setting. -initiate and maintain a conversation -articulate a complete idea relating to a specified topic -respond to other classmates' ideas and opinions -manage a conversation in various settings using discussion strategies, such as agreeing/disagreeing, asking for clarification, changing the topic, etc. -present and support opinions in a logical manner -paraphrase an idea in order to clarify or verify information -orally summarize ideas from in-class discussions and listening materials -understand conversations of varying degrees of formality -demonstrate comprehension through verbal and non-verbal cues in conversation -understand the main ideas in longer listening passages -identify discourse markers in extended speech and discussions -identify the purpose of statements and supporting information in oral discourse |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. Introductions, Course Explanation & Self Diagnostic 2. Listening & Notetaking Methods 3. Student-Led Discussions 4. Student-Led Discussions 5. Student-Led Discussions 6. Presentation Workshop 1 7. Presentations 1 8. Student-Led Discussions 9. Student-Led Discussions 10. Student-Led Discussions 11. Student-Led Discussions 12. Presentation Workshop 2 13. Presentations 2 14. Reflection on learning & Self Diagnostic 15. Feedback |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will be based on active participation in class (30%), listening participation (20%), speaking assessment (15%), Performance self-assessment (20%), Presentations (15%) | ||||||
| (教科書) |
Coursebook introduced during class
|
||||||
| (参考書等) |
Coursebook introduced during class
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||||||
| (関連URL) |
http://www.radiolab.org/series/podcasts/
https://www.ted.com/ http://ed.ted.com/ |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Students are advised to be able to use online learning tools and services (i.e., GoogleDrive, podcasts, streaming) for work outside of class. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
アカデミックディスカッションI
(科目名)
Academic Discussion I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 院共通 (分野(分類)) コミュニケーション (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金2 (教室) 教育院棟演習室23 |
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(授業の概要・目的)
The purpose of Academic Discussion/Seminar Participation is to equip learners with the necessary communication skills to engage with the academic community, expand their intellectual interests, and improve critical thinking skills. Current topics from the humanities, social sciences and natural sciences will be explored from an interdisciplinary perspective with a primary emphasis on academic speaking and listening. Students will be expected to express their ideas in various types of settings (i.e. group discussion, debate, presentations) and prepare for these exchanges by listening to and viewing audio and video materials outside of class.
A central part of this course will be group discussions. Therefore, active participation of students is crucial to the success of this course. Regarding academic speaking, students are expected to exercise their ability to express their views in discussions and debate, as well as improve comprehensibility through pronunciation practice. Regarding academic listening, students are expected to perform self-directed listening tasks using various types of audio and video recordings. These materials will be used to provide additional information to feed in-class discussions. Presentation skills will be taught and performance considered in the assessment of students for the completion of this course. 本授業は、学術コミュニティにおいて必要とされるコミュニケーション能力を身につけ、知的好奇心を広げ、批判的思考力を向上させることを目的とする。人文学・社会科学・自然科学の最新のトピックについて、スピーキングとリスニング技能の育成に焦点を当てつつ、学際的な視点から探求する。指定の音声・動画教材を予習し、様々な授業内活動(グループディスカッション、ディベート、プレゼンテーション)で意見交換することが期待される。 本授業では、グループディスカッションが中心的な活動となるため、積極的な授業参加が求められる。アカデミックスピーキングに関しては、発音練習を通して理解されやすい話し方を身につけるとともに、ディスカッションやディベートで意見を表現する能力を育成する。アカデミックリスニングに関しては、様々な種類の音声・動画素材を用いた自学自習が必須であり、これをもとに授業内活動を行う。プレゼンテーション技能の育成についても授業内で扱い、発表も成績評価の一部とする。 |
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|
(到達目標)
By the end of this course, students will be able to:
-understand the role of discussion in an academic setting. -initiate and maintain a conversation -articulate a complete idea relating to a specified topic -respond to other classmates' ideas and opinions -manage a conversation in various settings using discussion strategies, such as agreeing/disagreeing, asking for clarification, changing the topic, etc. -present and support opinions in a logical manner -paraphrase an idea in order to clarify or verify information -orally summarize ideas from in-class discussions and listening materials -understand conversations of varying degrees of formality -demonstrate comprehension through verbal and non-verbal cues in conversation -understand the main ideas in longer listening passages -identify discourse markers in extended speech and discussions -identify the purpose of statements and supporting information in oral discourse |
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|
(授業計画と内容)
1. Introductions, Course Explanation & Self Diagnostic 2. Listening & Notetaking Methods 3. Student-Led Discussions 4. Student-Led Discussions 5. Student-Led Discussions 6. Presentation Workshop 1 7. Presentations 1 8. Student-Led Discussions 9. Student-Led Discussions 10. Student-Led Discussions 11. Student-Led Discussions 12. Presentation Workshop 2 13. Presentations 2 14. Reflection on learning & Self Diagnostic 15. Feedback |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will be based on active participation in class (30%), listening participation (20%), speaking assessment (15%), Performance self-assessment (20%), Presentations (15%)
|
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|
(教科書)
Coursebook introduced during class
|
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|
(参考書等)
Coursebook introduced during class
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students are advised to be able to use online learning tools and services (i.e., GoogleDrive, podcasts, streaming) for work outside of class.
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アカデミックプレゼンテーションII
|
(英 訳) | Academic Presentation II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 院共通 | ||||||
| (分野(分類)) | コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 1共26 | ||||||
| (授業の概要・目的) | The course will focus on presentation skills for academic (class, seminar, or conference) settings. Students will learn various elements of successful speeches, such as establishing one's authority and appealing to an audience's sense of logic or emotion, and work to incorporate those elements into their own presentations. Through a combination of short, less formal presentations, Q&A sessions, and a final formal research presentation, students should gain the confidence to present with a certain level of ease and professionalism. Class discussions will also be held to foster critical thinking skills and the ability to express opinions orally in an impromptu setting. Finally, through peer feedback and reflection, students should be able to hone their skills as effective presenters. Elements such as expression and pronunciation will be addressed as needed. 本授業では,学術的な場面(授業やゼミ,学会)で求められる発展的な口頭発表技能に焦点を当てる。説得力を高めて聴衆の論理や感情に訴えるといった,優れた発表に不可欠な様々な要素を学習し,それらを統合し自身の発表に導入する。短い発表や質疑応答,最後の研究発表といった実践の場を通して,高度な発表技能を習得し,自信を高め不安を軽減できるようにする。また,クラス討論を行うことにより,批判的思考力を高め,口頭で即座に意見を述べる能力を育成することを目指す。最終的に,学生相互のフィードバックと内省を通して,効果的な発表技能を上達させる。必要に応じて適切な英語表現や発音の指導を行う。 |
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| (到達目標) | If students give their best effort during the course, by the end they should be able to: -incorporate the elements of successful academic and professional presentations into their own -give individual presentations with substance, clarity, and a level of professionalism -ask appropriate questions about the presentations and research of others -appropriately respond to questions and comments about their own presentations and research -avoid plagiarism and include proper citations in their presentations -think critically about a variety of topics and contribute to class discussions without hesitation -recognize and use vocabulary that arises in the videos and discussions |
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| (授業計画と内容) | Session 1: Introductions. What makes an effective presentation? Session 2: Analysis and discussion of a TED Talks with mini presentations (focus on content) Session 3: Discussion leading Session 4: Managing anxiety/Openings Session 5: Student presentations on openings Session 6: Persuasive techniques/Evaluating topics Session 7: Individual presentation proposals Session 8: Analysis of TED Talks (focus on explaining research)/Practice explaining research Session 9: Fluency practice and impromptu speaking Session 10: Analysis and discussion of TED Talks (focus on organization)/Tips for making slides Session11: Analysis and discussion of TED Talks (focus on delivery) Session 12: Closings/Handling Q&A sessions Sessions 13-14: Final individual presentations Session 15: Feedback In addition to the above, there will be regular vocabulary quizzes of the terms included in the TED Talks and other materials. |
||||||
| (履修要件) |
This course will be conducted in English only. Students should be comfortable communicating in English with their classmates.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Short presentations 30% Active class participation 20% Final presentation 40% Vocabulary quizzes 10% |
||||||
| (教科書) |
使用しない
Materials will be provided by the instructor and distributed during class or will be available through LMS or other websites.
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students are expected to prepare for discussions by watching relevant videos or completing short assignments. Students are also expected to prepare adequately for class presentations or group presentations when necessary. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
アカデミックプレゼンテーションII
(科目名)
Academic Presentation II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 院共通 (分野(分類)) コミュニケーション (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 1共26 |
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|
(授業の概要・目的)
The course will focus on presentation skills for academic (class, seminar, or conference) settings.
Students will learn various elements of successful speeches, such as establishing one's authority and appealing to an audience's sense of logic or emotion, and work to incorporate those elements into their own presentations. Through a combination of short, less formal presentations, Q&A sessions, and a final formal research presentation, students should gain the confidence to present with a certain level of ease and professionalism. Class discussions will also be held to foster critical thinking skills and the ability to express opinions orally in an impromptu setting. Finally, through peer feedback and reflection, students should be able to hone their skills as effective presenters. Elements such as expression and pronunciation will be addressed as needed. 本授業では,学術的な場面(授業やゼミ,学会)で求められる発展的な口頭発表技能に焦点を当てる。説得力を高めて聴衆の論理や感情に訴えるといった,優れた発表に不可欠な様々な要素を学習し,それらを統合し自身の発表に導入する。短い発表や質疑応答,最後の研究発表といった実践の場を通して,高度な発表技能を習得し,自信を高め不安を軽減できるようにする。また,クラス討論を行うことにより,批判的思考力を高め,口頭で即座に意見を述べる能力を育成することを目指す。最終的に,学生相互のフィードバックと内省を通して,効果的な発表技能を上達させる。必要に応じて適切な英語表現や発音の指導を行う。 |
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|
(到達目標)
If students give their best effort during the course, by the end they should be able to:
-incorporate the elements of successful academic and professional presentations into their own -give individual presentations with substance, clarity, and a level of professionalism -ask appropriate questions about the presentations and research of others -appropriately respond to questions and comments about their own presentations and research -avoid plagiarism and include proper citations in their presentations -think critically about a variety of topics and contribute to class discussions without hesitation -recognize and use vocabulary that arises in the videos and discussions |
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(授業計画と内容)
Session 1: Introductions. What makes an effective presentation? Session 2: Analysis and discussion of a TED Talks with mini presentations (focus on content) Session 3: Discussion leading Session 4: Managing anxiety/Openings Session 5: Student presentations on openings Session 6: Persuasive techniques/Evaluating topics Session 7: Individual presentation proposals Session 8: Analysis of TED Talks (focus on explaining research)/Practice explaining research Session 9: Fluency practice and impromptu speaking Session 10: Analysis and discussion of TED Talks (focus on organization)/Tips for making slides Session11: Analysis and discussion of TED Talks (focus on delivery) Session 12: Closings/Handling Q&A sessions Sessions 13-14: Final individual presentations Session 15: Feedback In addition to the above, there will be regular vocabulary quizzes of the terms included in the TED Talks and other materials. |
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(履修要件)
This course will be conducted in English only. Students should be comfortable communicating in English with their classmates.
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Short presentations 30%
Active class participation 20% Final presentation 40% Vocabulary quizzes 10% |
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(教科書)
使用しない
Materials will be provided by the instructor and distributed during class or will be available through LMS or other websites.
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(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students are expected to prepare for discussions by watching relevant videos or completing short assignments.
Students are also expected to prepare adequately for class presentations or group presentations when necessary. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Western History II-E2
|
(英 訳) | Western History II-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共西22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This is an introductory undergraduate course, providing students a basic narrative of major turning points that shaped modern Europe from the late 18th-century through the present, including the cause and the course of the two world wars. The purpose of this course is to develop (a) an understanding of some of the principle themes in modern Western History, and (b) an ability to analyze historical evidence and historical interpretation, and (c) an ability to express historical understanding verbally. |
||||||
| (到達目標) | One of the goals of this course is to help students to consider multiple accounts of historical events in order to understand international relations from a variety of perspectives. Besides nurturing their English reading, writing and communication skills, the ultimate goal of this course is to provide a platform for students to discuss history in English. | ||||||
| (授業計画と内容) | Week : Content 1: Introduction to the course and Overview 2/3: The French Revolution and Napoleon 4/5: The Industrial Revolution and Pax Britannica 6/7: World War I 8/9: Interwar period and the rise of Fascist Italy, Germany and Japan 10/11: World War II 12/13: The Cold War 14: Post Cold War and the Contemporary Era ≪Final examination≫ 15: Feedback & Summary of the Course *Note: The schedule may change slightly depending on class requirements. |
||||||
| (履修要件) |
There are no prerequisites. This course is open to all students regardless of major. Enthusiasm and willingness to participate and share ideas in class is necessary.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | A system of continuous evaluation will be adopted. Students are expected to be physically and mentally present for each class, engage in discussions and/or presentations and, submit written work in English as per instructions. Note-taking is an essential element, slides will NOT be uploaded. Final grade will be based on the following: ★ 30% Active participation and activity in class ★ 70% Assignments/Exams IMPORTANT: 1. Class participation is MANDATORY, unless special exemption is granted (e.g. for illness, other conditions). 2. Absence from FOUR or more classes, will result in loss of credits for the course. 3. Tardiness (by 15 minutes or more) will be treated as absence. 4. Systematic tardiness and/or unexplained early departures will greatly reduce your attendance and participation grade.. 5. Final Exam is a MUST to pass the course. |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
Reference materials and readings will be provided in class as per requirements.
Students will be expected to go through the handouts and bring them to class as per instruction.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | No prior knowledge of history is required. Students should be able to participate in discussions with their classmates in English. All necessary out of class preparation announced in class is mandatory. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Tuesdays 1:30-2:30 pm, and by appointment; email *in advance* to meet in person or set up remote meeting (via Zoom) during office hours. Please visit KULASIS to find out about office hours. Inclusivity & Classroom Behavior: Please be respectful to everyone and everything in class. I will remain mindful of the need to foster an inclusive academic environment and ask you to do the same. If you have any specific needs related to accessibility, please discuss them with me, confidentially, as soon as possible. Academic Integrity: Written work submitted throughout the course should adhere to the standards of academic honesty, as defined in the Kyoto University Student Handbook. |
||||||
|
Western History II-E2
(科目名)
Western History II-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共西22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
This is an introductory undergraduate course, providing students a basic narrative of major turning points that shaped modern Europe from the late 18th-century through the present, including the cause and the course of the two world wars.
The purpose of this course is to develop (a) an understanding of some of the principle themes in modern Western History, and (b) an ability to analyze historical evidence and historical interpretation, and (c) an ability to express historical understanding verbally. |
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(到達目標)
One of the goals of this course is to help students to consider multiple accounts of historical events in order to understand international relations from a variety of perspectives. Besides nurturing their English reading, writing and communication skills, the ultimate goal of this course is to provide a platform for students to discuss history in English.
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(授業計画と内容)
Week : Content 1: Introduction to the course and Overview 2/3: The French Revolution and Napoleon 4/5: The Industrial Revolution and Pax Britannica 6/7: World War I 8/9: Interwar period and the rise of Fascist Italy, Germany and Japan 10/11: World War II 12/13: The Cold War 14: Post Cold War and the Contemporary Era ≪Final examination≫ 15: Feedback & Summary of the Course *Note: The schedule may change slightly depending on class requirements. |
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|
(履修要件)
There are no prerequisites. This course is open to all students regardless of major. Enthusiasm and willingness to participate and share ideas in class is necessary.
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
A system of continuous evaluation will be adopted.
Students are expected to be physically and mentally present for each class, engage in discussions and/or presentations and, submit written work in English as per instructions. Note-taking is an essential element, slides will NOT be uploaded. Final grade will be based on the following: ★ 30% Active participation and activity in class ★ 70% Assignments/Exams IMPORTANT: 1. Class participation is MANDATORY, unless special exemption is granted (e.g. for illness, other conditions). 2. Absence from FOUR or more classes, will result in loss of credits for the course. 3. Tardiness (by 15 minutes or more) will be treated as absence. 4. Systematic tardiness and/or unexplained early departures will greatly reduce your attendance and participation grade.. 5. Final Exam is a MUST to pass the course. |
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
Reference materials and readings will be provided in class as per requirements.
Students will be expected to go through the handouts and bring them to class as per instruction.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
No prior knowledge of history is required. Students should be able to participate in discussions with their classmates in English. All necessary out of class preparation announced in class is mandatory.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
Tuesdays 1:30-2:30 pm, and by appointment; email *in advance* to meet in person or set up remote meeting (via Zoom) during office hours.
Please visit KULASIS to find out about office hours. Inclusivity & Classroom Behavior: Please be respectful to everyone and everything in class. I will remain mindful of the need to foster an inclusive academic environment and ask you to do the same. If you have any specific needs related to accessibility, please discuss them with me, confidentially, as soon as possible. Academic Integrity: Written work submitted throughout the course should adhere to the standards of academic honesty, as defined in the Kyoto University Student Handbook. |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
創造行為総論B
|
(英 訳) | Introduction to the Theory of Creative Arts B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共東12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 美あるいは芸術についての哲学的思索の歴史をたどることによって、両者の相互影響的な関係を明らかにする。 | ||||||
| (到達目標) | 芸術と思想の結びつきについての理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマについて、それぞれ2回程度の授業を行う(フィードバックを含め全15回)。 1.プラトン:美のイデア 2.アリストテレス:ミメーシス 3.プロティノス/アウグスティヌス:形相と質料 4.ヒューム/カント:趣味とは何か 5.ロマン主義/ヘーゲル/ハイデガー:芸術作品における真理の現前 6.ベンヤミン:複製技術の美学 7.アドルノ:芸術と社会 |
||||||
| (履修要件) |
前期の創造行為総論Aの連続した履修を推奨する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | コメントカード(40%)および試験(60%)。 | ||||||
| (教科書) |
授業内で適宜プリントを配布
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業ノートや配布物を読み直して授業内容を自分の中で整理すること。授業中に紹介した参考文献を読むこと。美術展等にできるだけ出かけて作品を実見すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
創造行為総論B
(科目名)
Introduction to the Theory of Creative Arts B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共東12 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
美あるいは芸術についての哲学的思索の歴史をたどることによって、両者の相互影響的な関係を明らかにする。
|
|||||||
|
(到達目標)
芸術と思想の結びつきについての理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマについて、それぞれ2回程度の授業を行う(フィードバックを含め全15回)。 1.プラトン:美のイデア 2.アリストテレス:ミメーシス 3.プロティノス/アウグスティヌス:形相と質料 4.ヒューム/カント:趣味とは何か 5.ロマン主義/ヘーゲル/ハイデガー:芸術作品における真理の現前 6.ベンヤミン:複製技術の美学 7.アドルノ:芸術と社会 |
|||||||
|
(履修要件)
前期の創造行為総論Aの連続した履修を推奨する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
コメントカード(40%)および試験(60%)。
|
|||||||
|
(教科書)
授業内で適宜プリントを配布
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業ノートや配布物を読み直して授業内容を自分の中で整理すること。授業中に紹介した参考文献を読むこと。美術展等にできるだけ出かけて作品を実見すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
関係発達論II
|
(英 訳) | Relationship Development II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共南01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 周囲他者や社会・文化的状況との関係性から人間の形成過程を理解しようとする関係発達論の立場から、主として乳幼児期の「子ども-養育者」関係の発達過程を明らかにする。現在の自分がどのようにして形作られてきたのかを知ると同時に、「育てる者」になっていく上での実践的知識を身につける。 | ||||||
| (到達目標) | 育てられる者が育てる者になっていくプロセスを理解し、自らがいかなる「育てる者」になっていくかを自覚的に考えることができる。 「〜できる」ことばかりを人間の発達ととらえる個体能力論的枠組みを相対化し、人としての心を育んでいくことの重要性を理解できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の各テーマにつき、1テーマあたり1〜2週をかけて授業をしていく予定である。 1.関係発達論という考え方(第1〜2回) 2.出産・子育てをめぐる社会状況と若者の意識(第3回) 3.妊娠・出産をめぐる女性の心理(第4回) 4.誕生から生後3ヶ月の「子ども-養育者」関係(第5〜6回) 5.生後4ヶ月から1才までの「子ども-養育者」関係(第7〜8回) 6.1才代の「子ども-養育者」関係(第9〜10回) 7.2才から3才にかけての「子ども-養育者」関係(第11〜12回) 8.保育の場における諸問題(第13〜14回) 9.フィードバック(第15回) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末レポート(1回)、授業内の小課題。配点比は60:40程度。 | ||||||
| (教科書) |
『育てる者への発達心理学』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:9784779505898
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書を読んで予習、復習をしておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室定員を超える受講希望者が出た場合、抽選を行う。グループワークを多用するので、積極的に発言すること。 | ||||||
|
関係発達論II
(科目名)
Relationship Development II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共南01 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
周囲他者や社会・文化的状況との関係性から人間の形成過程を理解しようとする関係発達論の立場から、主として乳幼児期の「子ども-養育者」関係の発達過程を明らかにする。現在の自分がどのようにして形作られてきたのかを知ると同時に、「育てる者」になっていく上での実践的知識を身につける。
|
|||||||
|
(到達目標)
育てられる者が育てる者になっていくプロセスを理解し、自らがいかなる「育てる者」になっていくかを自覚的に考えることができる。
「〜できる」ことばかりを人間の発達ととらえる個体能力論的枠組みを相対化し、人としての心を育んでいくことの重要性を理解できる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の各テーマにつき、1テーマあたり1〜2週をかけて授業をしていく予定である。 1.関係発達論という考え方(第1〜2回) 2.出産・子育てをめぐる社会状況と若者の意識(第3回) 3.妊娠・出産をめぐる女性の心理(第4回) 4.誕生から生後3ヶ月の「子ども-養育者」関係(第5〜6回) 5.生後4ヶ月から1才までの「子ども-養育者」関係(第7〜8回) 6.1才代の「子ども-養育者」関係(第9〜10回) 7.2才から3才にかけての「子ども-養育者」関係(第11〜12回) 8.保育の場における諸問題(第13〜14回) 9.フィードバック(第15回) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末レポート(1回)、授業内の小課題。配点比は60:40程度。
|
|||||||
|
(教科書)
『育てる者への発達心理学』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:9784779505898
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
教科書を読んで予習、復習をしておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教室定員を超える受講希望者が出た場合、抽選を行う。グループワークを多用するので、積極的に発言すること。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
認知心理学II
|
(英 訳) | Cognitive Psychology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 4共30 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 認知心理学は知覚、記憶、思考、意思決定、運動制御などを含む広い分野であるが、本講義では、視覚による認識過程を主たる題材として、認知心理学の基本的な考え方、研究の方法論などを理解することを目指す。視覚認識に関する基礎的な知識を土台として、探索行動を題材に取り上げ、知覚、意思決定、眼球運動の機能に焦点を当てて解説する。 | ||||||
| (到達目標) | 探索行動をテーマとし、視覚、記憶、意思決定などを主な題材として、主観現象の科学である認知心理学の背後にある基本的な考え方を理解する。基本的な事実の習得とともに、研究すべき問題の立て方、それに対するアプローチ、実験結果の評価の仕方、を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のトピックを取り上げる。各トピックにつき2−3回の講義を割り当てる。 第1回 イントロダクション 第2−4回 視覚システムの基礎 第5−6回 視覚探索 第7−8回 視覚探索と眼球運動 第9−10回 探索行動における意思決定 第11−12回 探索行動における記憶の役割 第13−14回 探索行動の学習 期末試験 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点 20% 期末試験 80% で評価する。 素点(100点満点)で評価する。 平常点はLMSのクイズツールでクイズに回答することにより評価する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で扱った内容について、他の解釈、他の可能性、発展研究など、自分自身で考えてみること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
認知心理学II
(科目名)
Cognitive Psychology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 4共30 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
認知心理学は知覚、記憶、思考、意思決定、運動制御などを含む広い分野であるが、本講義では、視覚による認識過程を主たる題材として、認知心理学の基本的な考え方、研究の方法論などを理解することを目指す。視覚認識に関する基礎的な知識を土台として、探索行動を題材に取り上げ、知覚、意思決定、眼球運動の機能に焦点を当てて解説する。
|
|||||||
|
(到達目標)
探索行動をテーマとし、視覚、記憶、意思決定などを主な題材として、主観現象の科学である認知心理学の背後にある基本的な考え方を理解する。基本的な事実の習得とともに、研究すべき問題の立て方、それに対するアプローチ、実験結果の評価の仕方、を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のトピックを取り上げる。各トピックにつき2−3回の講義を割り当てる。 第1回 イントロダクション 第2−4回 視覚システムの基礎 第5−6回 視覚探索 第7−8回 視覚探索と眼球運動 第9−10回 探索行動における意思決定 第11−12回 探索行動における記憶の役割 第13−14回 探索行動の学習 期末試験 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点 20% 期末試験 80% で評価する。
素点(100点満点)で評価する。 平常点はLMSのクイズツールでクイズに回答することにより評価する。 |
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業で扱った内容について、他の解釈、他の可能性、発展研究など、自分自身で考えてみること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
人文地理学各論III(歴史地理)
|
(英 訳) | Topics in Human Geography III(Historical Geography) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共南11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目は、過去の地理を研究する「歴史地理学」の視点と成果を概説する授業です。 歴史学と地理学の特色をあわせもつ歴史地理学は、すなわち人間が長い年月をかけて作り上げてきた村落や都市、交通や領域のなかに潜む空間的な秩序に、関心を寄せてきました。また、そのような秩序のなかに生きる人間が、自らがくらす環境や世界をどのように認識してきたかという「地理思想」(あるいは imagined world)の問題にも取り組んできました。 当授業では、具体的な事例を通じて歴史地理学の考え方に触れることで、現在の空間から過去にアプローチする視点と、空間と社会の関係史を捉える視点を養うことを目標とします。 |
||||||
| (到達目標) | 地理・景観・環境を歴史的に、そして歴史を空間的に捉える視点を身につけ、地域が歴史的に形成された秩序であることを考察する能力を養う。また私たちの地理的な知識や認識自体が、歴史的に形成され、特定の地理に根ざしていることを自覚し、それを相対化する力を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | Ⅰ.空間に刻まれた秩序 1.史料としての景観—京都に平安京を読む— 2.方格化された農村—条里の景観— 3.都市プランを読む—都城と城下町— 4.村の領域—空間を区切る仕組み— Ⅱ.地図が可視化する世界 5.世界を図像化する—地図と宗教的真理— 6.日本の地理的身体—行基図と異域— 7.国土図と国家—空間の計量と可視化— 8.植民地と地図—日本北方の探検と領土— Ⅲ.空間の管理と支配 9.領土の地理学—地誌という文化統治− 10.村々の支配と村落地理—村絵図と巡見— 11.風景と統治の眼差し—叙景と鳥瞰— Ⅳ.空間に歴史を見いだす 12.史蹟の景観—歴史認識の場所— 13.古図と歴史地理的心性—過去を可視化する— 14.他者と過去の心象地理 15.フィードバック(方法については別途連絡) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(30%。3回のリアクションペーパー提出)と期末レポート(70%。小論文)で評価します。前者については、指摘や考察の意義によって評価します。また後者については、授業で示した視点の理解度と、説明の正確性、ならびに受講生自身の考察や探究の展開を、あわせて評価します。 なお、リアクションペーパー・期末レポートともに、AIで生成した文章の利用が疑われる場合は特別に口頭試問を課し、その結果を評価に反映させます。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『歴史は景観から読み解ける−はじめての歴史地理学−』
(ベレ出版、2020)
ISBN:978-4860646349
(歴史地理学の目のつけどころを、わかりやすく解説。)
『地図から読む歴史』
(講談社(学術文庫)、2012)
ISBN:978-4062921084
(歴史地理学の発想の楽しさを示す一書。)
『景観からよむ日本の歴史』
(岩波書店(岩波新書)、2020)
ISBN: 978-4004318385
(景観のなかに歴史が感じとれるさまざまな例を紹介。)
『教養としての地歴学—歴史のなかの地域—』
(日本評論社,2006)
ISBN:978-4535584778
(空間的な秩序の形成を体系的に論じる。)
『近現代の空間を読み解く』
(古今書院、2017)
ISBN:978-4772231848
(英語圏の歴史地理学の鍵概念を概説。より専門的に学びたい方にお薦め。)
『生活・文化・歴史空間を探究する』
(古今書院、2026(予定))
(地理学講座シリーズの1冊。歴史地理学にかかわる3つの章を含む。)
|
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| (関連URL) |
https://researchmap.jp/tkomeie
Researchmap(科学技術振興機構のデータベース型研究者総覧)
https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile/ja.1e2d6b0ea8140ba4.html#display-items_basic-information 京都大学教育研究活動データベース https://orcid.org/0000-0002-3391-5069 ORCID (Open Researcher and Contributor ID) |
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で示す参考文献を読んだり、取り上げた地域を実際に訪問するなどして、主体的に関心を深めることを期待します。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問や問い合わせは、遠慮なくメールでどうぞ。オフィスアワーも設定しています。 komeie.taisaku.8s@kyoto-u.ac.jp |
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|
人文地理学各論III(歴史地理)
(科目名)
Topics in Human Geography III(Historical Geography)
(英 訳)
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|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金2 (教室) 共南11 |
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|
(授業の概要・目的)
本科目は、過去の地理を研究する「歴史地理学」の視点と成果を概説する授業です。
歴史学と地理学の特色をあわせもつ歴史地理学は、すなわち人間が長い年月をかけて作り上げてきた村落や都市、交通や領域のなかに潜む空間的な秩序に、関心を寄せてきました。また、そのような秩序のなかに生きる人間が、自らがくらす環境や世界をどのように認識してきたかという「地理思想」(あるいは imagined world)の問題にも取り組んできました。 当授業では、具体的な事例を通じて歴史地理学の考え方に触れることで、現在の空間から過去にアプローチする視点と、空間と社会の関係史を捉える視点を養うことを目標とします。 |
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|
(到達目標)
地理・景観・環境を歴史的に、そして歴史を空間的に捉える視点を身につけ、地域が歴史的に形成された秩序であることを考察する能力を養う。また私たちの地理的な知識や認識自体が、歴史的に形成され、特定の地理に根ざしていることを自覚し、それを相対化する力を身につける。
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|
(授業計画と内容)
Ⅰ.空間に刻まれた秩序 1.史料としての景観—京都に平安京を読む— 2.方格化された農村—条里の景観— 3.都市プランを読む—都城と城下町— 4.村の領域—空間を区切る仕組み— Ⅱ.地図が可視化する世界 5.世界を図像化する—地図と宗教的真理— 6.日本の地理的身体—行基図と異域— 7.国土図と国家—空間の計量と可視化— 8.植民地と地図—日本北方の探検と領土— Ⅲ.空間の管理と支配 9.領土の地理学—地誌という文化統治− 10.村々の支配と村落地理—村絵図と巡見— 11.風景と統治の眼差し—叙景と鳥瞰— Ⅳ.空間に歴史を見いだす 12.史蹟の景観—歴史認識の場所— 13.古図と歴史地理的心性—過去を可視化する— 14.他者と過去の心象地理 15.フィードバック(方法については別途連絡) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(30%。3回のリアクションペーパー提出)と期末レポート(70%。小論文)で評価します。前者については、指摘や考察の意義によって評価します。また後者については、授業で示した視点の理解度と、説明の正確性、ならびに受講生自身の考察や探究の展開を、あわせて評価します。
なお、リアクションペーパー・期末レポートともに、AIで生成した文章の利用が疑われる場合は特別に口頭試問を課し、その結果を評価に反映させます。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
『歴史は景観から読み解ける−はじめての歴史地理学−』
(ベレ出版、2020)
ISBN:978-4860646349
(歴史地理学の目のつけどころを、わかりやすく解説。)
『地図から読む歴史』
(講談社(学術文庫)、2012)
ISBN:978-4062921084
(歴史地理学の発想の楽しさを示す一書。)
『景観からよむ日本の歴史』
(岩波書店(岩波新書)、2020)
ISBN: 978-4004318385
(景観のなかに歴史が感じとれるさまざまな例を紹介。)
『教養としての地歴学—歴史のなかの地域—』
(日本評論社,2006)
ISBN:978-4535584778
(空間的な秩序の形成を体系的に論じる。)
『近現代の空間を読み解く』
(古今書院、2017)
ISBN:978-4772231848
(英語圏の歴史地理学の鍵概念を概説。より専門的に学びたい方にお薦め。)
『生活・文化・歴史空間を探究する』
(古今書院、2026(予定))
(地理学講座シリーズの1冊。歴史地理学にかかわる3つの章を含む。)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で示す参考文献を読んだり、取り上げた地域を実際に訪問するなどして、主体的に関心を深めることを期待します。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問や問い合わせは、遠慮なくメールでどうぞ。オフィスアワーも設定しています。
komeie.taisaku.8s@kyoto-u.ac.jp |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
地域地理学各論III(アジア・アフリカ)
|
(英 訳) | Topics in Regional Geography III(Asia and Africa) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 4共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:中国の「統一性の中の多様性」を考える。 私たち日本に暮らす者にとって、中国について語ることは、それほど難しいことではない。しかし、中国のもつ多様性はそうした中国イメージを容易に解体してしまう。この授業は、地域地理学の視角から中国を考えることを通して、地域地理学的な方法に関する理解を深め、あわせて確かな中国像の形成をめざす。 |
||||||
| (到達目標) | 地域地理学の方法を具体的に修得する。 中国についての深い理解を形成する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような課題について、各回1課題の授業をする予定である。授業回数は15回、最終回はフィードバック。 (1)統一性の中の多様性: 中国イメージとは? (2)人口: 中国人口の「統一性の中の多様性」 (3)地形と気候: 多様性を簡潔に理解するための地域区分 (4)米と小麦: 農業の地域的多様性とは? (5)食文化: どのような地域的な特徴があるか? (6)都市: 都市の多様性を把握する3つの方法 (7)工業: 形成過程から考える多様性 (8)資源:「南水北調」をめぐって (9)環境問題: 共感的に理解する中国の環境 (10)日中戦争: 戦争の記憶について考える (11)地域格差: 多様性が格差に変わるのは? (12)労働移動: 「農民工」が示す中国とは? (13)多民族国家: 中国における民族と国家の関係 (14)華僑・華人: 4500万人がつくるネットワーク |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 主に期末試験による(8割)が、授業への参加度を加味する(2割)。 授業への参加度は、授業終了時のミニッツペーパー(5%)と授業後2週間以内に提出する課題レポート(15%)の提出によって測る。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業ごとに提示される課題レポートに取り組むことで、授業内容の理解を深め、さらに自らの興味関心に応じて発展させることが可能となる。なお課題レポートは2回の提出を標準とする。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修希望者が教室の収容可能人数を超えた場合には、履修制限を行うことになります。とくに履修を希望する学生には「教員推薦」を実施する予定です。 | ||||||
|
地域地理学各論III(アジア・アフリカ)
(科目名)
Topics in Regional Geography III(Asia and Africa)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 4共21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
テーマ:中国の「統一性の中の多様性」を考える。
私たち日本に暮らす者にとって、中国について語ることは、それほど難しいことではない。しかし、中国のもつ多様性はそうした中国イメージを容易に解体してしまう。この授業は、地域地理学の視角から中国を考えることを通して、地域地理学的な方法に関する理解を深め、あわせて確かな中国像の形成をめざす。 |
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|
(到達目標)
地域地理学の方法を具体的に修得する。
中国についての深い理解を形成する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような課題について、各回1課題の授業をする予定である。授業回数は15回、最終回はフィードバック。 (1)統一性の中の多様性: 中国イメージとは? (2)人口: 中国人口の「統一性の中の多様性」 (3)地形と気候: 多様性を簡潔に理解するための地域区分 (4)米と小麦: 農業の地域的多様性とは? (5)食文化: どのような地域的な特徴があるか? (6)都市: 都市の多様性を把握する3つの方法 (7)工業: 形成過程から考える多様性 (8)資源:「南水北調」をめぐって (9)環境問題: 共感的に理解する中国の環境 (10)日中戦争: 戦争の記憶について考える (11)地域格差: 多様性が格差に変わるのは? (12)労働移動: 「農民工」が示す中国とは? (13)多民族国家: 中国における民族と国家の関係 (14)華僑・華人: 4500万人がつくるネットワーク |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
主に期末試験による(8割)が、授業への参加度を加味する(2割)。
授業への参加度は、授業終了時のミニッツペーパー(5%)と授業後2週間以内に提出する課題レポート(15%)の提出によって測る。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業ごとに提示される課題レポートに取り組むことで、授業内容の理解を深め、さらに自らの興味関心に応じて発展させることが可能となる。なお課題レポートは2回の提出を標準とする。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
履修希望者が教室の収容可能人数を超えた場合には、履修制限を行うことになります。とくに履修を希望する学生には「教員推薦」を実施する予定です。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
都市空間論基礎ゼミナールI
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Urban Space and Architecture I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 1共24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:日本の近代建築 明治以降,日本は西洋からさまざまなタイプの建築を移入する。こうした西洋風の建築は,公共建築やオフィスビルといった新しいビルディングタイプに用いられることで日本の都市景観を大きく変えた。京都大学時計台など大学の建物もそうした近代建築のひとつである。住宅に関しては,住まい方自体を変質させたといえる。その過程はどのようなものであったのか,そして背景にはどのような文化的,社会的な状況があったのかを先行研究を通して検討する。 授業では、近代建築に関する書籍を講読し、京都大学およびその周辺の近代建築を見学する。 |
||||||
| (到達目標) | 我が国における西洋建築の導入の過程を理解するとともに,現在の建築文化について考察する力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 日本における西洋建築の導入過程を文献講読を通じて学ぶ。履修学生は担当箇所について調査(現地・文献)を各自行い、授業において発表を行う。 第1回 オリエンテーション 映像「京都の近代建築」 第2回 京都大学の近代建築をめぐる見学会 第3回 講読・発表の分担の決定 発表方法・資料検索の説明 第4回 京都大学清風荘(重要文化財)あるいは駒井家住宅(市指定文化財)などの見学会 第5〜13回 担当箇所の発表 第14回 総括 補足説明 第15回 フィードバック(質問等の対応) ※履修人数に応じて見学会や映像鑑賞を適宜追加することがある。 講読予定図書 藤森照信『日本の近代建築(上)』(岩波新書308)9784004303084 藤森照信『日本の近代建築(下)』(岩波新書309)9784004303091 目次 第1章 地球を東に回って日本へ —ヴェランダコロニアル建築 第2章 地球を西に回って日本へ —下見板コロニアルと木骨石造 第3章 冒険技術者たちの西洋館 —洋式工場 第4章 棟梁たちの西洋館 —擬洋風・その一 第5章 文明開化の華 —擬洋風・その二 第6章 御雇建築家の活躍 —歴史主義の導入 第7章 日本人建築家の誕生 —歴史主義の学習 第8章 明治から大正へ —自覚の世代の表現 第9章 新世紀の歴史主義 —アメリカ派の隆盛 第10章 社会政策派 —都市と社会の問題 第11章 モダンデザイン —表現派にはじまる 第12章 初期モダニズム —バウハウス派とコルビュジエ派 |
||||||
| (履修要件) |
建築や都市、デザイン、歴史に興味がある学生はぜひ履修していただきたい。
建築に関する予備知識は必要ではない。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 発表(60%)、レポート(20%)、授業における参加度(20%)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
『『日本の近代建築(上)』(岩波新書308)』
(岩波書店)
ISBN:9784004303084
『『日本の近代建築(下)』(岩波新書309)』
(岩波書店)
ISBN:9784004303091
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前にテキストを読み込むとともに,授業後には参考図書にも目を通していただきたい。また,実際の建築物にできるだけ多く触れていただきたい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーや連絡先は授業時に説明します。 |
||||||
|
都市空間論基礎ゼミナールI
(科目名)
Introductory Seminar on Urban Space and Architecture I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金2 (教室) 1共24 |
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(授業の概要・目的)
テーマ:日本の近代建築
明治以降,日本は西洋からさまざまなタイプの建築を移入する。こうした西洋風の建築は,公共建築やオフィスビルといった新しいビルディングタイプに用いられることで日本の都市景観を大きく変えた。京都大学時計台など大学の建物もそうした近代建築のひとつである。住宅に関しては,住まい方自体を変質させたといえる。その過程はどのようなものであったのか,そして背景にはどのような文化的,社会的な状況があったのかを先行研究を通して検討する。 授業では、近代建築に関する書籍を講読し、京都大学およびその周辺の近代建築を見学する。 |
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(到達目標)
我が国における西洋建築の導入の過程を理解するとともに,現在の建築文化について考察する力を養う。
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(授業計画と内容)
日本における西洋建築の導入過程を文献講読を通じて学ぶ。履修学生は担当箇所について調査(現地・文献)を各自行い、授業において発表を行う。 第1回 オリエンテーション 映像「京都の近代建築」 第2回 京都大学の近代建築をめぐる見学会 第3回 講読・発表の分担の決定 発表方法・資料検索の説明 第4回 京都大学清風荘(重要文化財)あるいは駒井家住宅(市指定文化財)などの見学会 第5〜13回 担当箇所の発表 第14回 総括 補足説明 第15回 フィードバック(質問等の対応) ※履修人数に応じて見学会や映像鑑賞を適宜追加することがある。 講読予定図書 藤森照信『日本の近代建築(上)』(岩波新書308)9784004303084 藤森照信『日本の近代建築(下)』(岩波新書309)9784004303091 目次 第1章 地球を東に回って日本へ —ヴェランダコロニアル建築 第2章 地球を西に回って日本へ —下見板コロニアルと木骨石造 第3章 冒険技術者たちの西洋館 —洋式工場 第4章 棟梁たちの西洋館 —擬洋風・その一 第5章 文明開化の華 —擬洋風・その二 第6章 御雇建築家の活躍 —歴史主義の導入 第7章 日本人建築家の誕生 —歴史主義の学習 第8章 明治から大正へ —自覚の世代の表現 第9章 新世紀の歴史主義 —アメリカ派の隆盛 第10章 社会政策派 —都市と社会の問題 第11章 モダンデザイン —表現派にはじまる 第12章 初期モダニズム —バウハウス派とコルビュジエ派 |
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(履修要件)
建築や都市、デザイン、歴史に興味がある学生はぜひ履修していただきたい。
建築に関する予備知識は必要ではない。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
発表(60%)、レポート(20%)、授業における参加度(20%)によって評価する。
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(教科書)
授業中に指示する
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(参考書等)
『『日本の近代建築(上)』(岩波新書308)』
(岩波書店)
ISBN:9784004303084
『『日本の近代建築(下)』(岩波新書309)』
(岩波書店)
ISBN:9784004303091
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業前にテキストを読み込むとともに,授業後には参考図書にも目を通していただきたい。また,実際の建築物にできるだけ多く触れていただきたい。
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|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーや連絡先は授業時に説明します。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
教育学基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Educational Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 人間・環境学研究科棟535 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 現代日本が抱える最大の教育問題の1つである不登校問題にフォーカスし、その歴史・現在・課題を学ぶ。文献講読を通じて、過去に長期欠席問題と呼ばれていた頃からどのような理論的・臨床的理解が精神医学・臨床心理学・教育学・社会学等の研究者によってなされたか、行政の対策、教師や民間教育家の実践がどのように行われたか、当事者たちの訴えがどこまで社会に届いたかを検討する。それを通じて、不登校問題の特徴の把握を足掛かりに、個々の子どものニーズに対応した教育の実現に向けた動機を高め、そのために必要な背景知識の獲得を目指す。 | ||||||
| (到達目標) | 不登校問題を通じ、教育が歴史・社会的文脈においてしか成立しえない事象であることを理解し、教育学に包含される問題群がいかに幅広く、多様なものであるかを感得することで、教育学を学ぶモチベーションを高める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.オリエンテーション 2.〜13,以下にリストした4つのジャンルにまたがる不登校に関する文献から希望するものを受講者が取り上げ、内容の発表・討議を行い、理解を深める 【ジャンル①精神医学】 ・小澤勲[1980]「精神医学における正常と異常」『教育と医学』28巻6号 ・中井久夫[1981]「精神科医からみた学校精神衛生」『教育と医学』29巻4号→中井久夫コレクション『「思春期を考える」ことについて』ちくま学芸文庫 ・平井信義[1981]「学校内精神衛生における養護教諭の役割」『教育と医学』29巻5号 ・稲村博[1982]「思春期の精神衛生」『小児保健研究』41巻6号 ・渡辺位[1994]「これでよいのか登校拒否への対応:常識化した“登校正常論”を疑う」『児童心理』48巻8号 ・高岡健[1997]「〈拒否〉を保障することから出発する〈治療〉論」『発達』18巻69号 ・滝川一廣[2005]「不登校理解の基礎」『臨床心理学』5巻1号 ・斎藤環[2013]「ひきこもりと不登校」『公衆衛生』77巻5号 ・滝川一廣[2014]「不登校という行動の意味」『教育と医学』62巻3号 【ジャンル②教育学・社会学】 ・菊地栄治・永田佳之[2001]「オルタナティブな学び舎の社会学:教育の〈公共性〉を再考する」『教育社会学研究』68集 ・森田次朗[2008]「現代日本社会におけるフリースクール像再考:京都市フリースクールAの日常実践から」『ソシオロジ』53巻2号 ・江口怜[2013]「学校社会事業としての夜間中学:1950—60年代の京都市の事例に着目して」『東京大学教育学研究科紀要』53巻 ・森田次朗[2017]「不登校問題をめぐる排除/包摂の重層性:「フリースクール」の法制度化とシティズンシップの再編」『福祉社会学』14号 ・保坂亨・重歩美[2018]「学校教育における不就学と長期欠席問題:1980年代以降の長期欠席と不就学」『千葉大学教育学部紀要』66巻2号 【ジャンル③臨床心理学】 ・村山正治[1981]「学校精神衛生とカウンセリング」『教育と医学』29巻4号 ・山中康裕[1982]「社会の病理と子どもの精神衛生」『児童心理』36巻6号 ・村山正治[1986]「登校拒否(特集 養護教諭の世界)」『教育と医学』34巻8号 ・横湯園子[1986]「登校拒否—親はどうすればよいか」『児童心理』40巻5号 ・河合隼雄[1993]「文化の病としての不登校」『精神療法』19巻1号 ・山中康裕[1998]「不登校児の内閉論と両親像」『京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター紀要』2号 ・横湯園子[2010]「不登校・登校拒否状態にある子どもたち:四十年間を振り返って改めて求められること」『教育』60巻5号 【ジャンル④社会活動家・当事者(家族含む)・その他】 ・駒崎亮太[1989]「先生教えないで、私、学びたいの(特集〈学校〉とは何か)」『世界』527号 ・山下英三郎[1994]「不登校の子どもを支えるための連携とは」『児童心理』48巻3号 ・奥地圭子[1999]「学校教育の限界と地域教育の試み:草の根で創り出した学びの場」『都市問題』90巻5号 ・西野博之[2006]「不登校のフリースペースの歩み:「たまりば」から公設民営の「えん」へ」『子どもの権利研究』8巻 14.全体の総括 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 不登校問題の歴史・社会的文脈での把握・理解が達成されたかどうかを観点に、セミナーにおける発表時のレジュメの完成度、説明の適切性、などを評価する(70%)。さらにそこに日常の討論・共同作業への参加状態、貢献などを加味する(30%)。 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | グループ発表においては、他のメンバーと密に連絡を取り、協調して発表準備を行うこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者がゼミナールとして成立可能な人数を超えた場合は、抽選を行い、受講者を決定する。20名を目安にしている。 | ||||||
|
教育学基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Educational Studies
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 人間・環境学研究科棟535 |
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(授業の概要・目的)
現代日本が抱える最大の教育問題の1つである不登校問題にフォーカスし、その歴史・現在・課題を学ぶ。文献講読を通じて、過去に長期欠席問題と呼ばれていた頃からどのような理論的・臨床的理解が精神医学・臨床心理学・教育学・社会学等の研究者によってなされたか、行政の対策、教師や民間教育家の実践がどのように行われたか、当事者たちの訴えがどこまで社会に届いたかを検討する。それを通じて、不登校問題の特徴の把握を足掛かりに、個々の子どものニーズに対応した教育の実現に向けた動機を高め、そのために必要な背景知識の獲得を目指す。
|
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|
(到達目標)
不登校問題を通じ、教育が歴史・社会的文脈においてしか成立しえない事象であることを理解し、教育学に包含される問題群がいかに幅広く、多様なものであるかを感得することで、教育学を学ぶモチベーションを高める。
|
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|
(授業計画と内容)
1.オリエンテーション 2.〜13,以下にリストした4つのジャンルにまたがる不登校に関する文献から希望するものを受講者が取り上げ、内容の発表・討議を行い、理解を深める 【ジャンル①精神医学】 ・小澤勲[1980]「精神医学における正常と異常」『教育と医学』28巻6号 ・中井久夫[1981]「精神科医からみた学校精神衛生」『教育と医学』29巻4号→中井久夫コレクション『「思春期を考える」ことについて』ちくま学芸文庫 ・平井信義[1981]「学校内精神衛生における養護教諭の役割」『教育と医学』29巻5号 ・稲村博[1982]「思春期の精神衛生」『小児保健研究』41巻6号 ・渡辺位[1994]「これでよいのか登校拒否への対応:常識化した“登校正常論”を疑う」『児童心理』48巻8号 ・高岡健[1997]「〈拒否〉を保障することから出発する〈治療〉論」『発達』18巻69号 ・滝川一廣[2005]「不登校理解の基礎」『臨床心理学』5巻1号 ・斎藤環[2013]「ひきこもりと不登校」『公衆衛生』77巻5号 ・滝川一廣[2014]「不登校という行動の意味」『教育と医学』62巻3号 【ジャンル②教育学・社会学】 ・菊地栄治・永田佳之[2001]「オルタナティブな学び舎の社会学:教育の〈公共性〉を再考する」『教育社会学研究』68集 ・森田次朗[2008]「現代日本社会におけるフリースクール像再考:京都市フリースクールAの日常実践から」『ソシオロジ』53巻2号 ・江口怜[2013]「学校社会事業としての夜間中学:1950—60年代の京都市の事例に着目して」『東京大学教育学研究科紀要』53巻 ・森田次朗[2017]「不登校問題をめぐる排除/包摂の重層性:「フリースクール」の法制度化とシティズンシップの再編」『福祉社会学』14号 ・保坂亨・重歩美[2018]「学校教育における不就学と長期欠席問題:1980年代以降の長期欠席と不就学」『千葉大学教育学部紀要』66巻2号 【ジャンル③臨床心理学】 ・村山正治[1981]「学校精神衛生とカウンセリング」『教育と医学』29巻4号 ・山中康裕[1982]「社会の病理と子どもの精神衛生」『児童心理』36巻6号 ・村山正治[1986]「登校拒否(特集 養護教諭の世界)」『教育と医学』34巻8号 ・横湯園子[1986]「登校拒否—親はどうすればよいか」『児童心理』40巻5号 ・河合隼雄[1993]「文化の病としての不登校」『精神療法』19巻1号 ・山中康裕[1998]「不登校児の内閉論と両親像」『京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター紀要』2号 ・横湯園子[2010]「不登校・登校拒否状態にある子どもたち:四十年間を振り返って改めて求められること」『教育』60巻5号 【ジャンル④社会活動家・当事者(家族含む)・その他】 ・駒崎亮太[1989]「先生教えないで、私、学びたいの(特集〈学校〉とは何か)」『世界』527号 ・山下英三郎[1994]「不登校の子どもを支えるための連携とは」『児童心理』48巻3号 ・奥地圭子[1999]「学校教育の限界と地域教育の試み:草の根で創り出した学びの場」『都市問題』90巻5号 ・西野博之[2006]「不登校のフリースペースの歩み:「たまりば」から公設民営の「えん」へ」『子どもの権利研究』8巻 14.全体の総括 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
不登校問題の歴史・社会的文脈での把握・理解が達成されたかどうかを観点に、セミナーにおける発表時のレジュメの完成度、説明の適切性、などを評価する(70%)。さらにそこに日常の討論・共同作業への参加状態、貢献などを加味する(30%)。
|
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
グループ発表においては、他のメンバーと密に連絡を取り、協調して発表準備を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講希望者がゼミナールとして成立可能な人数を超えた場合は、抽選を行い、受講者を決定する。20名を目安にしている。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
公共政策論II
|
(英 訳) | Public Policy II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 4共11 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 社会の様々な不確実性を前提に、政策効果を定量的に捉え、分析・評価するために必要となる基本的な確率や統計などの考え方や手法を学び、政策の妥当性を検証する力を身につける。 | ||||||
| (到達目標) | 確率や統計の基礎的概念とそれを用いた政策評価の手法を修得し、幅広い公共政策の評価に応用できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 本講義の最終目標は、現実に行われている公共政策の政策効果の把握の実践力を養うことである。そのためには確率や統計の基礎的知識が必要となる。具体的には、記述統計学の内容、不確実性を記述する確率の概念、確率を伴う科学的推論の方法である仮説検定の論理、確率変数などの確率論の道具を学んだうえで、無作為割当といった理想的条件下での政策効果把握のための二つの代表的な検定を学ぶとともに、社会科学の分野で広く活用されている回帰分析を学び、最終的に非理想的条件下で回帰分析を活用した政策効果の定量的把握にいたる。 基本的に以下の授業計画に従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 政策分析と統計学的思考 第2回 統計学的にみる−記述統計と統計的推測について− 第3回 条件付確率とベイス推論 第4回 仮説検定の論理−科学的推論の新機軸− 第5回 確率変数と大数の法則−ギャンブルの真実− 第6回 正規分布と中心極限定理−もうひとつの真実− 第7回 政策効果把握のためのカイ二乗検定 第8回 政策効果比較のためのスチューデントの t 検定 第9回 回帰分析入門(1)−単純線形回帰− 第10回 回帰分析入門(2)−重回帰− 第11回 回帰分析入門(3)−回帰分析の統計的推測− 第12回 政策分析のための因果モデル 第13回 総括と演習 第14回 クイズ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
公共政策論に関する基本的な知識を有していることを前提にしている。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業時間中に実施するクイズ(回数未定)の結果で評価する。詳細については第1回目の授業で説明する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業において課題を課すことがあるので、提出期限内に提出すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室の定員を超えないように、履修(人数)制限を行う。 | ||||||
|
公共政策論II
(科目名)
Public Policy II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 4共11 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
社会の様々な不確実性を前提に、政策効果を定量的に捉え、分析・評価するために必要となる基本的な確率や統計などの考え方や手法を学び、政策の妥当性を検証する力を身につける。
|
|||||||
|
(到達目標)
確率や統計の基礎的概念とそれを用いた政策評価の手法を修得し、幅広い公共政策の評価に応用できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
本講義の最終目標は、現実に行われている公共政策の政策効果の把握の実践力を養うことである。そのためには確率や統計の基礎的知識が必要となる。具体的には、記述統計学の内容、不確実性を記述する確率の概念、確率を伴う科学的推論の方法である仮説検定の論理、確率変数などの確率論の道具を学んだうえで、無作為割当といった理想的条件下での政策効果把握のための二つの代表的な検定を学ぶとともに、社会科学の分野で広く活用されている回帰分析を学び、最終的に非理想的条件下で回帰分析を活用した政策効果の定量的把握にいたる。 基本的に以下の授業計画に従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 政策分析と統計学的思考 第2回 統計学的にみる−記述統計と統計的推測について− 第3回 条件付確率とベイス推論 第4回 仮説検定の論理−科学的推論の新機軸− 第5回 確率変数と大数の法則−ギャンブルの真実− 第6回 正規分布と中心極限定理−もうひとつの真実− 第7回 政策効果把握のためのカイ二乗検定 第8回 政策効果比較のためのスチューデントの t 検定 第9回 回帰分析入門(1)−単純線形回帰− 第10回 回帰分析入門(2)−重回帰− 第11回 回帰分析入門(3)−回帰分析の統計的推測− 第12回 政策分析のための因果モデル 第13回 総括と演習 第14回 クイズ 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
公共政策論に関する基本的な知識を有していることを前提にしている。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業時間中に実施するクイズ(回数未定)の結果で評価する。詳細については第1回目の授業で説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
プリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業において課題を課すことがあるので、提出期限内に提出すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教室の定員を超えないように、履修(人数)制限を行う。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
現代経済社会論II
|
(英 訳) | Contemporary Socio-Economic Theory II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共南21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、現代社会の政治経済を規定している根本条件について考えるために、それらがいかなる思想史的経緯からもたらされたのかを概観する。なかでも、前期開講の「現代経済社会論Ⅰ」にひきつづき、冷戦終結以降の世界を席巻し、また、昨今行き詰まりが指摘されるようになったグローバリズム(および新自由主義)の問題が何であるかという問題意識を根底に据えながら、本講義では、グローバル資本主義の問題がもたらす今日の経済社会の閉塞がいかなるものであり、また、それがいかにして生じてきたのかを、わたしたちの社会を支配している「経済成長」という観念に言及しながら、「経済についての見方」あるいは「社会的価値」の次元で考察していく。あわせて、急速な近代化への抵抗として生みだされ、また「反近代主義」とも目されてきたナショナリズムの今日的な意味についても考えていくことにする。 |
||||||
| (到達目標) | 1 グローバル資本主義の問題を「価値」の次元から説明することができる。 2 わたしたちが当然とみなしている「経済成長の追求」がいかなる問題を生みだしているか、講義で解説した知識を用いて説明することができる。 3 今日の経済社会の重要な論点が何であるかを講義で解説した知識を用いて自ら見いだし、それについて考察することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本講義では、以下の各論点につき1〜3回の講義をおこなう予定である。ただし、ときどきの「状況」についての総合的な解釈を試みながら講義を展開していく予定であるため、また、受講者の関心や理解度も考慮しながら講義を進めていく予定であるため、各論点をとりあげる順序や回数は変更する場合もある(大きな変更がある場合には、最初の講義において説明する)。 1 「経済成長主義」の限界? 2 「経済成長主義」への囚われ? 3 グローバル資本主義の問題 4 戦後世界の「進歩」を促したもの 5 経済成長はなぜゆきづまるのか? 6 経済成長とイノベーション 7 経済成長と「価値」の問題 8 善き社会/善き生をどのように思考・志向するか: 経済社会の「価値」問題 以上に加え、期末試験後にフィードバックを1回実施する。よって、授業回数はフィードバックを含め15回とする。 |
||||||
| (履修要件) |
この授業だけを受講することも可能だが、前期の「現代経済社会論Ⅰ」を履修していることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末におこなう定期試験(80%)、および授業時間内に実施する小課題(小レポート、コメントシートなど、20%)により評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | とくに教科書は指定しないので、講義内で適宜紹介する文献を読んでみることをすすめる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講するにあたって特別な予備知識は必要としないが、現代経済社会の諸問題について、政治・経済思想のみならず、幅広い観点から、歴史的かつ哲学的に思考することに関心を寄せる人の履修が望ましい。 | ||||||
|
現代経済社会論II
(科目名)
Contemporary Socio-Economic Theory II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共南21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、現代社会の政治経済を規定している根本条件について考えるために、それらがいかなる思想史的経緯からもたらされたのかを概観する。なかでも、前期開講の「現代経済社会論Ⅰ」にひきつづき、冷戦終結以降の世界を席巻し、また、昨今行き詰まりが指摘されるようになったグローバリズム(および新自由主義)の問題が何であるかという問題意識を根底に据えながら、本講義では、グローバル資本主義の問題がもたらす今日の経済社会の閉塞がいかなるものであり、また、それがいかにして生じてきたのかを、わたしたちの社会を支配している「経済成長」という観念に言及しながら、「経済についての見方」あるいは「社会的価値」の次元で考察していく。あわせて、急速な近代化への抵抗として生みだされ、また「反近代主義」とも目されてきたナショナリズムの今日的な意味についても考えていくことにする。
|
|||||||
|
(到達目標)
1 グローバル資本主義の問題を「価値」の次元から説明することができる。
2 わたしたちが当然とみなしている「経済成長の追求」がいかなる問題を生みだしているか、講義で解説した知識を用いて説明することができる。 3 今日の経済社会の重要な論点が何であるかを講義で解説した知識を用いて自ら見いだし、それについて考察することができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
本講義では、以下の各論点につき1〜3回の講義をおこなう予定である。ただし、ときどきの「状況」についての総合的な解釈を試みながら講義を展開していく予定であるため、また、受講者の関心や理解度も考慮しながら講義を進めていく予定であるため、各論点をとりあげる順序や回数は変更する場合もある(大きな変更がある場合には、最初の講義において説明する)。 1 「経済成長主義」の限界? 2 「経済成長主義」への囚われ? 3 グローバル資本主義の問題 4 戦後世界の「進歩」を促したもの 5 経済成長はなぜゆきづまるのか? 6 経済成長とイノベーション 7 経済成長と「価値」の問題 8 善き社会/善き生をどのように思考・志向するか: 経済社会の「価値」問題 以上に加え、期末試験後にフィードバックを1回実施する。よって、授業回数はフィードバックを含め15回とする。 |
|||||||
|
(履修要件)
この授業だけを受講することも可能だが、前期の「現代経済社会論Ⅰ」を履修していることが望ましい。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末におこなう定期試験(80%)、および授業時間内に実施する小課題(小レポート、コメントシートなど、20%)により評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
とくに教科書は指定しないので、講義内で適宜紹介する文献を読んでみることをすすめる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講するにあたって特別な予備知識は必要としないが、現代経済社会の諸問題について、政治・経済思想のみならず、幅広い観点から、歴史的かつ哲学的に思考することに関心を寄せる人の履修が望ましい。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
現代政治分析への招待
|
(英 訳) | Invitation to Analyzing Contemporary Politics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 法経本館第四教室 | ||||||
| 法学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | この講義は,法学部の現代政治・行政分析に関係する諸講義の入門的役割を果たすものである.同時に,教養科目としては,純粋な入門科目よりも少し踏み込んだ位置づけのものとして,政治学的思考や分析方法について知る機会になることを意図している. |
||||||
| (到達目標) | 現代の政治と行政に関する基本的な概念や視角を理解できるようになること. 政治学の考え方の基礎を修得すること. |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容について,順次講義を行う.授業回数はフィードバック1回を含めた全15回とする。 1.イントロダクション、政治学の基礎概念 2.民主政治の起源 3.民主政治の変容 4. 福祉と政治① 5.福祉と政治② 6.民主政治のさまざまな仕組み 7.選挙 8.議会と政党 9.政策過程と官僚・利益集団 10.世論とマスメディア 11.地方自治 12.グローバル化 13.民主政治の現在① 14.民主政治の現在② 《期末試験》 15.フィードバック(1回) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)100% 到達目標を最低限満たしていると考えられる学生を60点として,60点に達している者のうち,Bがおよそ4割,それ以上とそれ以下がそれぞれ約3割となるように評価を行う. |
||||||
| (教科書) |
『政治学 第2版』
(東京大学出版会、2022年)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日頃から新聞やTVニュースなどを通じて,政治の動きについての情報を得ておくこと.授業後には,参考文献を読むといった方法で内容の定着を図ること. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
現代政治分析への招待
(科目名)
Invitation to Analyzing Contemporary Politics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 法経本館第四教室 |
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| 法学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
この講義は,法学部の現代政治・行政分析に関係する諸講義の入門的役割を果たすものである.同時に,教養科目としては,純粋な入門科目よりも少し踏み込んだ位置づけのものとして,政治学的思考や分析方法について知る機会になることを意図している.
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(到達目標)
現代の政治と行政に関する基本的な概念や視角を理解できるようになること.
政治学の考え方の基礎を修得すること. |
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(授業計画と内容)
以下の内容について,順次講義を行う.授業回数はフィードバック1回を含めた全15回とする。 1.イントロダクション、政治学の基礎概念 2.民主政治の起源 3.民主政治の変容 4. 福祉と政治① 5.福祉と政治② 6.民主政治のさまざまな仕組み 7.選挙 8.議会と政党 9.政策過程と官僚・利益集団 10.世論とマスメディア 11.地方自治 12.グローバル化 13.民主政治の現在① 14.民主政治の現在② 《期末試験》 15.フィードバック(1回) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)100%
到達目標を最低限満たしていると考えられる学生を60点として,60点に達している者のうち,Bがおよそ4割,それ以上とそれ以下がそれぞれ約3割となるように評価を行う. |
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(教科書)
『政治学 第2版』
(東京大学出版会、2022年)
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
日頃から新聞やTVニュースなどを通じて,政治の動きについての情報を得ておくこと.授業後には,参考文献を読むといった方法で内容の定着を図ること.
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :英語で学ぶ日本映画史
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :An Introduction to Japanese Film History - Global Perspectives | ||||
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| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 4共14 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日本映画は世界映画史のなかに重要な位置を占めるばかりではなく、著名な作品や監督は、英語によるコミュニケーションのなかで前提とされるグローバルな教養の一部として定着している。例えば、黒澤明監督の『羅生門』(1950年)に由来するRashomonという語は、「ある事件・事象についての相互に矛盾する見方や説明」という意味で使われ、Oxford English Dictionaryにも載っている。本授業では、日本映画史を英語文献を通して学ぶことで、日本映画史について基本知識を得るとともに、日本の映画と文化についてのグローバルな視座を理解し、ある程度、英語で発信できるようになることを目指す。巨匠の代表作から知る人ぞ知るプログラム・ピクチャーまで、参考上映やクリップを通して作品に触れ、映画の美学・技法について学ぶ。映画の産業としての側面、国家による統制や検閲との関係、映画館での興行形態やマーケティングなどにも着目し、ナショナリズム、植民地主義、ジェンダー、メディアミックスなどの問題と映画作品との関係について、英語での議論を参照して考える。 | ||||||
| (到達目標) | ・映画技法・美学の日本映画史における展開を理解するとともに、最低限知っていなければならない固有名、作品名、歴史的背景についての知識を日本語・英語で習得する。 ・グローバルな映画研究の基礎的な方法論や問題意識に触れる。 ・日本の映像文化について、ある程度、英語で説明できるようになる。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 第2回 サイレント映画の発展と弁士 第3回 トーキー化と日本映画の第一期黄金時代・1930年代 第4回 日本映画と第二次世界大戦 第5回 占領から第二の黄金時代・1950年代へ 第6回 映画鑑賞(英語字幕付) 第7回 映画分析 第8回 日本映画の新しい波 第9回 1960年代:ジャンルと前衛 第10回 1970年代:撮影所システムの終焉 第11回 1980年代:メディアミックスの興隆 第12回 映画鑑賞(英語字幕付) 第13回 映画分析 第14回 現代映画への視座 第15回 まとめ |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した者は単位認定の対象としない。 映画コメント(40%)、期末課題(40%)、授業への積極的な参加(20%) 期末論文については到達目標の達成度に基づいて採点する。映画コメントでは画面・音響や語り、物語の構造など形式面に対する気づきと独自性・新規性を評価する。 |
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| (教科書) |
必読のテクストおよび資料はPDFファイルで配布する。
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| (参考書等) |
『日本映画史110年』
(集英社新書)
ISBN:978-4087207521
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 講読資料配付および情報伝達のためLMS(e-learning)を活用する。履修者は授業開始前から計画してテクストを読み、予習をしたうえで議論に積極的に参加することを前提とする。また、授業時間以外でも映画を鑑賞することが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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外国文献研究(全・英)-E1 :英語で学ぶ日本映画史
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :An Introduction to Japanese Film History - Global Perspectives
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 4共14 |
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(授業の概要・目的)
日本映画は世界映画史のなかに重要な位置を占めるばかりではなく、著名な作品や監督は、英語によるコミュニケーションのなかで前提とされるグローバルな教養の一部として定着している。例えば、黒澤明監督の『羅生門』(1950年)に由来するRashomonという語は、「ある事件・事象についての相互に矛盾する見方や説明」という意味で使われ、Oxford English Dictionaryにも載っている。本授業では、日本映画史を英語文献を通して学ぶことで、日本映画史について基本知識を得るとともに、日本の映画と文化についてのグローバルな視座を理解し、ある程度、英語で発信できるようになることを目指す。巨匠の代表作から知る人ぞ知るプログラム・ピクチャーまで、参考上映やクリップを通して作品に触れ、映画の美学・技法について学ぶ。映画の産業としての側面、国家による統制や検閲との関係、映画館での興行形態やマーケティングなどにも着目し、ナショナリズム、植民地主義、ジェンダー、メディアミックスなどの問題と映画作品との関係について、英語での議論を参照して考える。
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(到達目標)
・映画技法・美学の日本映画史における展開を理解するとともに、最低限知っていなければならない固有名、作品名、歴史的背景についての知識を日本語・英語で習得する。
・グローバルな映画研究の基礎的な方法論や問題意識に触れる。 ・日本の映像文化について、ある程度、英語で説明できるようになる。 |
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 第2回 サイレント映画の発展と弁士 第3回 トーキー化と日本映画の第一期黄金時代・1930年代 第4回 日本映画と第二次世界大戦 第5回 占領から第二の黄金時代・1950年代へ 第6回 映画鑑賞(英語字幕付) 第7回 映画分析 第8回 日本映画の新しい波 第9回 1960年代:ジャンルと前衛 第10回 1970年代:撮影所システムの終焉 第11回 1980年代:メディアミックスの興隆 第12回 映画鑑賞(英語字幕付) 第13回 映画分析 第14回 現代映画への視座 第15回 まとめ |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した者は単位認定の対象としない。
映画コメント(40%)、期末課題(40%)、授業への積極的な参加(20%) 期末論文については到達目標の達成度に基づいて採点する。映画コメントでは画面・音響や語り、物語の構造など形式面に対する気づきと独自性・新規性を評価する。 |
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(教科書)
必読のテクストおよび資料はPDFファイルで配布する。
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(参考書等)
『日本映画史110年』
(集英社新書)
ISBN:978-4087207521
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(授業外学習(予習・復習)等)
講読資料配付および情報伝達のためLMS(e-learning)を活用する。履修者は授業開始前から計画してテクストを読み、予習をしたうえで議論に積極的に参加することを前提とする。また、授業時間以外でも映画を鑑賞することが望ましい。
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(その他(オフィスアワー等))
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