授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論A 1A1, 1A2, 1A3, 1A4
|
(英 訳) | Fundamental Physics A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる力学を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 質点の運動法則や種々の保存則を理解する。力学体系を正しく記述し、その運動を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような古典力学の基本的内容を、フィードバックを含め15回で各項目あたり2〜3週で講義する。 1.運動学 速度・加速度 極座標での成分 2.運動法則 運動方程式とその応用 3.保存則 仕事とエネルギー、角運動量、運動量 4.中心力による運動 太陽の引力のもとでの惑星の運動 5.質点系の運動 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B(非物理系)」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験の結果によるが、教員によってはレポート等の提出を求める場合もある。詳しくは各講義で説明する。 | ||||||
| (教科書) |
[上田, 高橋, 高木担当分] 植松恒夫 著 『力学』(学術図書)
[岩室, 安部担当分] 益川敏英監修/植松恒夫,青山秀明編集/篠本滋,坂口英継 著 『基幹講座物理学 力学』(東京図書) ISBN:978-4-489-02163-3
教科書の指定がない教員については, 講義資料やプリントを適宜配布したり参考書を示すなどの対応をする。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義をもとに自学することを勧める。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
物理学基礎論A
1A1, 1A2, 1A3, 1A4 (科目名)
Fundamental Physics A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共東11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる力学を講義する。
|
|||||||
|
(到達目標)
質点の運動法則や種々の保存則を理解する。力学体系を正しく記述し、その運動を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような古典力学の基本的内容を、フィードバックを含め15回で各項目あたり2〜3週で講義する。 1.運動学 速度・加速度 極座標での成分 2.運動法則 運動方程式とその応用 3.保存則 仕事とエネルギー、角運動量、運動量 4.中心力による運動 太陽の引力のもとでの惑星の運動 5.質点系の運動 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B(非物理系)」の履修を勧める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験の結果によるが、教員によってはレポート等の提出を求める場合もある。詳しくは各講義で説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
[上田, 高橋, 高木担当分] 植松恒夫 著 『力学』(学術図書)
[岩室, 安部担当分] 益川敏英監修/植松恒夫,青山秀明編集/篠本滋,坂口英継 著 『基幹講座物理学 力学』(東京図書) ISBN:978-4-489-02163-3
教科書の指定がない教員については, 講義資料やプリントを適宜配布したり参考書を示すなどの対応をする。
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義をもとに自学することを勧める。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論A 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Fundamental Physics A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北28 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる力学を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 質点の運動法則や種々の保存則を理解する。力学体系を正しく記述し、その運動を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような古典力学の基本的内容を、フィードバックを含め15回で各項目あたり2〜3週で講義する。 1.運動学 速度・加速度 極座標での成分 2.運動法則 運動方程式とその応用 3.保存則 仕事とエネルギー、角運動量、運動量 4.中心力による運動 太陽の引力のもとでの惑星の運動 5.質点系の運動 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B(非物理系)」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験の結果によるが、教員によってはレポート等の提出を求める場合もある。詳しくは各講義で説明する。 | ||||||
| (教科書) |
[上田, 高橋, 高木担当分] 植松恒夫 著 『力学』(学術図書)
[岩室, 安部担当分] 益川敏英監修/植松恒夫,青山秀明編集/篠本滋,坂口英継 著 『基幹講座物理学 力学』(東京図書) ISBN:978-4-489-02163-3
教科書の指定がない教員については, 講義資料やプリントを適宜配布したり参考書を示すなどの対応をする。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義をもとに自学することを勧める。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
物理学基礎論A
1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Fundamental Physics A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北28 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる力学を講義する。
|
|||||||
|
(到達目標)
質点の運動法則や種々の保存則を理解する。力学体系を正しく記述し、その運動を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような古典力学の基本的内容を、フィードバックを含め15回で各項目あたり2〜3週で講義する。 1.運動学 速度・加速度 極座標での成分 2.運動法則 運動方程式とその応用 3.保存則 仕事とエネルギー、角運動量、運動量 4.中心力による運動 太陽の引力のもとでの惑星の運動 5.質点系の運動 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B(非物理系)」の履修を勧める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験の結果によるが、教員によってはレポート等の提出を求める場合もある。詳しくは各講義で説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
[上田, 高橋, 高木担当分] 植松恒夫 著 『力学』(学術図書)
[岩室, 安部担当分] 益川敏英監修/植松恒夫,青山秀明編集/篠本滋,坂口英継 著 『基幹講座物理学 力学』(東京図書) ISBN:978-4-489-02163-3
教科書の指定がない教員については, 講義資料やプリントを適宜配布したり参考書を示すなどの対応をする。
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義をもとに自学することを勧める。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
熱力学
|
(英 訳) | Thermodynamics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共西31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 熱現象に関わる物理学である熱力学について講義する。熱力学は統計熱力学や化学反応、エンジンなどを学ぶ上で基礎となる科目である。前半はエントロピーが見出されるに至るまでを、熱力学第一法則や第二法則を経由しつつ順に解説していく。後半は平衡や化学反応論など、物理化学や統計熱力学への基礎となる知識や考え方について解説する。 | ||||||
| (到達目標) | 自然のふるまいの観察や実験で得た知見をもとに、偏微分などの数学的な取り扱いを通じて物理法則が見出されてきた事を理解する。偏微分やエントロピーなど今後の学習にも登場する計算や概念に慣れる。我々が普通だと思う様々な現象が、熱力学第二法則などの幾つかの物理法則によって引き起こされている事を理解し、数式などを用いて説明できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | <授業で扱うトピックス> 偏微分;内部エネルギー;カルノーサイクル;熱力学第二法則;エントロピー;熱平衡;熱力学関数。 第1 回 偏微分と全微分 偏微分と全微分に関して解説する。 第2 回 偏微分係数で表した状態方程式 状態方程式を題材に熱力学変数と偏微分に馴染む。 第3 回 内部エネルギー 内部エネルギーと熱力学第一法則。 第4 回 カルノーサイクル カルノーサイクルを偏微分で書き直す。 第5 回 熱力学第二法則 どういう現象が熱力学第二法則と関連しているか学ぶ。 第6 回 熱力学的温度とエントロピー 熱力学的温度とエントロピーの発見を解説する。 第7 回 クラウジウスの不等式 クラウジウスの不等式と熱力学第二法則。 第8 回 熱平衡 平衡の概念と、新しい熱力学関数を導入する意義を解説する。 第9 回 熱力学関数とルジャンドル変換 ルジャンドル変換と熱力学関数。マクスウェル関係式。ジュール・トムソン効果など熱力学の非対称性について。 第10 回 平衡条件と安定性 これまでの知識を用いて、各種平衡条件を整理する。 第11 回 ギブス—デュエムの関係式 ギブスエネルギーと化学ポテンシャルを使った考察からギブス—デュエムの関係式を導出する。ギブスの相律を解説する。 第12 回 二成分系や混合系 ギブスエネルギーを使って、多成分系、混合エントロピーなどを解説する。 第13 回 質量作用の法則や相転移 ギブスエネルギーを使って、質量作用の法則、相転移、ファンデルワールス方程式などを解説する。 第14 回 熱力学演習 熱力学の練習問題を解く。講義の進行具合によっては、入門的統計熱力学で気体の状態方程式を導出したり、解説が薄かった箇所の復習に充てる。 《期末試験》 第15 回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
受講者は「物理学基礎論A」(力学)を履修していることが望ましいが,1回生前期に並行して受講することも可能である。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験の結果に基づき評価する。出席・小課題の結果も考慮する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の内容を自分なりにまとめる程度の復習は行って、次の回の授業を聴くのが良いと考えます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問等は授業終了後に応じる。必要があれば、メールや対面での対応も検討する。 | ||||||
|
熱力学
(科目名)
Thermodynamics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共西31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
熱現象に関わる物理学である熱力学について講義する。熱力学は統計熱力学や化学反応、エンジンなどを学ぶ上で基礎となる科目である。前半はエントロピーが見出されるに至るまでを、熱力学第一法則や第二法則を経由しつつ順に解説していく。後半は平衡や化学反応論など、物理化学や統計熱力学への基礎となる知識や考え方について解説する。
|
|||||||
|
(到達目標)
自然のふるまいの観察や実験で得た知見をもとに、偏微分などの数学的な取り扱いを通じて物理法則が見出されてきた事を理解する。偏微分やエントロピーなど今後の学習にも登場する計算や概念に慣れる。我々が普通だと思う様々な現象が、熱力学第二法則などの幾つかの物理法則によって引き起こされている事を理解し、数式などを用いて説明できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
<授業で扱うトピックス> 偏微分;内部エネルギー;カルノーサイクル;熱力学第二法則;エントロピー;熱平衡;熱力学関数。 第1 回 偏微分と全微分 偏微分と全微分に関して解説する。 第2 回 偏微分係数で表した状態方程式 状態方程式を題材に熱力学変数と偏微分に馴染む。 第3 回 内部エネルギー 内部エネルギーと熱力学第一法則。 第4 回 カルノーサイクル カルノーサイクルを偏微分で書き直す。 第5 回 熱力学第二法則 どういう現象が熱力学第二法則と関連しているか学ぶ。 第6 回 熱力学的温度とエントロピー 熱力学的温度とエントロピーの発見を解説する。 第7 回 クラウジウスの不等式 クラウジウスの不等式と熱力学第二法則。 第8 回 熱平衡 平衡の概念と、新しい熱力学関数を導入する意義を解説する。 第9 回 熱力学関数とルジャンドル変換 ルジャンドル変換と熱力学関数。マクスウェル関係式。ジュール・トムソン効果など熱力学の非対称性について。 第10 回 平衡条件と安定性 これまでの知識を用いて、各種平衡条件を整理する。 第11 回 ギブス—デュエムの関係式 ギブスエネルギーと化学ポテンシャルを使った考察からギブス—デュエムの関係式を導出する。ギブスの相律を解説する。 第12 回 二成分系や混合系 ギブスエネルギーを使って、多成分系、混合エントロピーなどを解説する。 第13 回 質量作用の法則や相転移 ギブスエネルギーを使って、質量作用の法則、相転移、ファンデルワールス方程式などを解説する。 第14 回 熱力学演習 熱力学の練習問題を解く。講義の進行具合によっては、入門的統計熱力学で気体の状態方程式を導出したり、解説が薄かった箇所の復習に充てる。 《期末試験》 第15 回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
受講者は「物理学基礎論A」(力学)を履修していることが望ましいが,1回生前期に並行して受講することも可能である。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験の結果に基づき評価する。出席・小課題の結果も考慮する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回の内容を自分なりにまとめる程度の復習は行って、次の回の授業を聴くのが良いと考えます。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問等は授業終了後に応じる。必要があれば、メールや対面での対応も検討する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
電磁気学続論 2S1, 2S2, 2S3, 2S4, 2S5, 2S6, 2S7, 2S8
|
(英 訳) | Advanced Course of Electromagnetism | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として2回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 4共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学の基礎である電磁気学を理解することを目的とする。理学部1回生クラス指定の物理学基礎論Bと併せて電磁気学の基礎を修得し、基本的な電磁現象(電場、磁場、電磁誘導、電磁波、磁性体、誘電体、電磁放射)がMaxwell方程式によりいかに総合的にかつ定量的に記述できるかについて大まかな理解を得る。 | ||||||
| (到達目標) | ニュートン力学とともに古典物理学の基礎である電磁気学の学修により、19世紀までの自然科学を理解する。これにより20世紀以降の現代物理学を理解するための基礎を習得することを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の順序で電磁気学の基本的な内容を講述する。フィードバックを含めた全15回のうち、1課題あたり1〜2週の講義をする予定である。 1. 電荷と静電場 2. 定常電流 3. 静磁場 4. 電磁誘導 5. 時間に依存したMaxwell方程式 6. 交流回路 7. 物質中の電磁気学 8. 電磁波 9. Maxwell方程式の一般解と電磁放射 10. 荷電粒子の出す輻射 |
||||||
| (履修要件) |
物理学基礎論Bを履修した、あるいはこれに相当する学力があることを前提とする。電磁気現象はベクトル場の微分・積分を用いて記述する。
初歩的な微分・積分、およびベクトル演算についての知識とある程度の技量(習熟)を前提とする。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験(67%)と中間レポート(33%)により評価する。 詳しくは初回の講義で説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
多数のテキストが市販されているが、自分にあったものを選んで併読することが望ましい。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ベクトル解析の理解を前提とするので、良く復習しておくこと。また静電磁気学におけるMaxwell方程式を復習しておくことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この授業は理学部2回生にクラス指定されているが、他の学部学生も受講可能である。理学部1回生クラス指定の物理学基礎論Bと併せて履修することを推奨する。 | ||||||
|
電磁気学続論
2S1, 2S2, 2S3, 2S4, 2S5, 2S6, 2S7, 2S8 (科目名)
Advanced Course of Electromagnetism
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として2回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 4共21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学の基礎である電磁気学を理解することを目的とする。理学部1回生クラス指定の物理学基礎論Bと併せて電磁気学の基礎を修得し、基本的な電磁現象(電場、磁場、電磁誘導、電磁波、磁性体、誘電体、電磁放射)がMaxwell方程式によりいかに総合的にかつ定量的に記述できるかについて大まかな理解を得る。
|
|||||||
|
(到達目標)
ニュートン力学とともに古典物理学の基礎である電磁気学の学修により、19世紀までの自然科学を理解する。これにより20世紀以降の現代物理学を理解するための基礎を習得することを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の順序で電磁気学の基本的な内容を講述する。フィードバックを含めた全15回のうち、1課題あたり1〜2週の講義をする予定である。 1. 電荷と静電場 2. 定常電流 3. 静磁場 4. 電磁誘導 5. 時間に依存したMaxwell方程式 6. 交流回路 7. 物質中の電磁気学 8. 電磁波 9. Maxwell方程式の一般解と電磁放射 10. 荷電粒子の出す輻射 |
|||||||
|
(履修要件)
物理学基礎論Bを履修した、あるいはこれに相当する学力があることを前提とする。電磁気現象はベクトル場の微分・積分を用いて記述する。
初歩的な微分・積分、およびベクトル演算についての知識とある程度の技量(習熟)を前提とする。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験(67%)と中間レポート(33%)により評価する。 詳しくは初回の講義で説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
多数のテキストが市販されているが、自分にあったものを選んで併読することが望ましい。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
ベクトル解析の理解を前提とするので、良く復習しておくこと。また静電磁気学におけるMaxwell方程式を復習しておくことが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
この授業は理学部2回生にクラス指定されているが、他の学部学生も受講可能である。理学部1回生クラス指定の物理学基礎論Bと併せて履修することを推奨する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Advanced Course of Electromagnetism-E2
|
(英 訳) | Advanced Course of Electromagnetism-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として2回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 4共12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Based on the knowledge you gained from the Fundamental Physics B course, this course will expand your understanding of electromagnetic theory. After a review of the basics of classical electromagnetism up-to Maxwell's equations, we will explore the subjects of electromagnetic wave propagation, interference and diffraction, as well as the derivation of electric and magnetic properties in substances and their boundaries. | ||||||
| (到達目標) | - Follow the historical progression in our understanding of electromagnetic laws. - Understand the meaning of physical properties in electromagnetism. - Apply the laws electromagnetism to solve practical problems. |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. Mathematics review: Coordinate systems, fields, gradient, divergence, curl [2 week]. 2. Electrics review: Coulomb's force, dipoles, electric potential, Gauss's law [2 weeks]. 3. Magnetics review: Ampere's law, Faraday's law [2 weeks]. 4. AC circuits: Resistive, inductive, and capacitive load [1 week]. 5. Maxwell's equations: Electromagnetic radiation, interference, diffraction [4 weeks]. 6. Electromagnetic properties in substances and at boundaries [2 weeks]. 7. Finite element analysis for electromagnetism and its applications [1 weeks]. Final examination [1 week]. Feedback session [1 week]. |
||||||
| (履修要件) |
Fundamental Physics B course.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will be based on: - Class Participation (20%): Student participation will be asked in solving problems and discussing theories and their application. - Homework (30%): Typical problems will be assigned, which you can solve by applying the laws and methods learnt during lectures. - Final examination (50%): You will be tested with a series of problems that combine previously studied cases and original cases. |
||||||
| (教科書) |
Study guides will be provided every week, to help you expand your knowledge. The study guides closely match the week's topic, providing in-depth explanations, problem solving strategies, and summaries of key points.
|
||||||
| (参考書等) |
『Introduction to Electrodynamics』
(Cambridge University Press)
ISBN:1009397753
(Amazon link: https://www.amazon.co.jp/Introduction-Electrodynamics-David-J-Griffiths/dp/1009397753)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | For smooth progress of the class, I recommend that students refer to the reference book or textbooks on 'Fundamental Physics' to understand the terminologies related to class in advance. Students can review the contents of the class using the lecture notes, and take-home assignments will be given to help them understand. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Questions can be sent by email, and will be answered either electronically or by appointment (depending on the case). | ||||||
|
Advanced Course of Electromagnetism-E2
(科目名)
Advanced Course of Electromagnetism-E2
(英 訳)
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として2回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 4共12 |
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(授業の概要・目的)
Based on the knowledge you gained from the Fundamental Physics B course, this course will expand your understanding of electromagnetic theory. After a review of the basics of classical electromagnetism up-to Maxwell's equations, we will explore the subjects of electromagnetic wave propagation, interference and diffraction, as well as the derivation of electric and magnetic properties in substances and their boundaries.
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(到達目標)
- Follow the historical progression in our understanding of electromagnetic laws.
- Understand the meaning of physical properties in electromagnetism. - Apply the laws electromagnetism to solve practical problems. |
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(授業計画と内容)
1. Mathematics review: Coordinate systems, fields, gradient, divergence, curl [2 week]. 2. Electrics review: Coulomb's force, dipoles, electric potential, Gauss's law [2 weeks]. 3. Magnetics review: Ampere's law, Faraday's law [2 weeks]. 4. AC circuits: Resistive, inductive, and capacitive load [1 week]. 5. Maxwell's equations: Electromagnetic radiation, interference, diffraction [4 weeks]. 6. Electromagnetic properties in substances and at boundaries [2 weeks]. 7. Finite element analysis for electromagnetism and its applications [1 weeks]. Final examination [1 week]. Feedback session [1 week]. |
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(履修要件)
Fundamental Physics B course.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will be based on:
- Class Participation (20%): Student participation will be asked in solving problems and discussing theories and their application. - Homework (30%): Typical problems will be assigned, which you can solve by applying the laws and methods learnt during lectures. - Final examination (50%): You will be tested with a series of problems that combine previously studied cases and original cases. |
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(教科書)
Study guides will be provided every week, to help you expand your knowledge. The study guides closely match the week's topic, providing in-depth explanations, problem solving strategies, and summaries of key points.
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(参考書等)
『Introduction to Electrodynamics』
(Cambridge University Press)
ISBN:1009397753
(Amazon link: https://www.amazon.co.jp/Introduction-Electrodynamics-David-J-Griffiths/dp/1009397753)
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(授業外学習(予習・復習)等)
For smooth progress of the class, I recommend that students refer to the reference book or textbooks on 'Fundamental Physics' to understand the terminologies related to class in advance. Students can review the contents of the class using the lecture notes, and take-home assignments will be given to help them understand.
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(その他(オフィスアワー等))
Questions can be sent by email, and will be answered either electronically or by appointment (depending on the case).
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
「生命の進化」概論
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(英 訳) | Fundamental Course on Evolution of Organisms | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 生物学(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 共東21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 地球上に生命が誕生して37億年以上が経過したと考えられる。生命は、内在する進化を支える要因の他に、地球環境の変動によってもその進化の方向を決定づけられた。この講義では、はじめに現代の生物学の知見からみた生物の進化について概説し、さらに地球の変動という時間軸を加味した上で、我々人間を含めた生物がどのように誕生してきたのかについて解説する。 | ||||||
| (到達目標) | 生物の進化について、生物学の視点のみならず地球環境の変動との関わりも考慮した上で理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含めた全15回の授業で、1課題につき1〜3回の授業を行う予定である。 1.ガイダンス−生物の進化と地球の変動に関する基本的な問題点について解説する。 2.生物の定義と単位としての細胞の構造と機能−生命の定義を与え、生命活動の単位である細胞について、構造、機能、細胞内小器官、分化、などを解説する。 3.進化系統学、生物の多様性−生物の系統性、多様性、その解析のための方法論などについて解説する。また、遺伝についても概説し、進化との関わりを解説する。 4.生物の進化−原核生物から真核生物までの生物進化の実際を実例に基づきながら解説する。 5.生物進化に影響を与えた地球の変動−地球の誕生から現在にいたるまでの変遷のなかで、生物がどのように進化してきたのかについて解説する。 6.地球環境問題と人間の進化−生物学的なヒトの進化ではなく、人間としての進化とその経済活動によってもたらされた地球環境問題との相関について解説する。 |
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| (履修要件) |
文系・理系を問わない。高校で生物学を履修している必要はない。スタート時点では生物学の知識は必要ではないが、授業中必要になる知識については、授業内で適宜補足する。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点、課題レポートに基づき総合的に評価する。詳細は講義で説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
必要に応じて講義資料を配付する。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 復習により、講義内容の概念を理解すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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「生命の進化」概論
(科目名)
Fundamental Course on Evolution of Organisms
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 生物学(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 共東21 |
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(授業の概要・目的)
地球上に生命が誕生して37億年以上が経過したと考えられる。生命は、内在する進化を支える要因の他に、地球環境の変動によってもその進化の方向を決定づけられた。この講義では、はじめに現代の生物学の知見からみた生物の進化について概説し、さらに地球の変動という時間軸を加味した上で、我々人間を含めた生物がどのように誕生してきたのかについて解説する。
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|
(到達目標)
生物の進化について、生物学の視点のみならず地球環境の変動との関わりも考慮した上で理解する。
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(授業計画と内容)
フィードバックを含めた全15回の授業で、1課題につき1〜3回の授業を行う予定である。 1.ガイダンス−生物の進化と地球の変動に関する基本的な問題点について解説する。 2.生物の定義と単位としての細胞の構造と機能−生命の定義を与え、生命活動の単位である細胞について、構造、機能、細胞内小器官、分化、などを解説する。 3.進化系統学、生物の多様性−生物の系統性、多様性、その解析のための方法論などについて解説する。また、遺伝についても概説し、進化との関わりを解説する。 4.生物の進化−原核生物から真核生物までの生物進化の実際を実例に基づきながら解説する。 5.生物進化に影響を与えた地球の変動−地球の誕生から現在にいたるまでの変遷のなかで、生物がどのように進化してきたのかについて解説する。 6.地球環境問題と人間の進化−生物学的なヒトの進化ではなく、人間としての進化とその経済活動によってもたらされた地球環境問題との相関について解説する。 |
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(履修要件)
文系・理系を問わない。高校で生物学を履修している必要はない。スタート時点では生物学の知識は必要ではないが、授業中必要になる知識については、授業内で適宜補足する。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点、課題レポートに基づき総合的に評価する。詳細は講義で説明する。
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(教科書)
使用しない
必要に応じて講義資料を配付する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
復習により、講義内容の概念を理解すること。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
藻類学概論
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(英 訳) | An Introduction to Phycology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 生物学(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 酸素発生型の光合成を行う生物から、コケ植物、シダ植物、および種子植物を除いた残り全てが藻類と総称されている。藻類は原核生物や起源を異にする真核生物の集合である。本講義では、藻類と人間生活・環境との関わり、藻類の多様性を理解することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 「藻類」がどのような生き物の集団か、また、藻類と我々の生活、水圏環境における藻類の重要性等について理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 藻類全般について概観できるよう以下の項目について講義する予定である。 1. ガイダンス・藻類とは? (1回) 2. 藻類と人間生活・環境 (4回) 2-1 食品としての藻類 2-2 工業・医薬品・食品原料としての藻類 2-3 藻類と環境 ーメリットとデメリットー 2-4 藻類を用いたバイオ燃料生産の秘密と現状 3. 海藻の色の秘密(藻類の色素とその特性)(2回) 4. 海藻サラダの中の海藻 (1回) 5. 藻類の多様性 (3回) 5-1 シアノバクテリア、1次共生藻類(灰色藻類、紅藻類、緑藻類) 5-2 2次共生藻類(クリプト藻類、不等毛藻類) 5-3 2次共生藻類(ハプト藻類、渦鞭毛藻類、ユーグレナ藻類、クロララクニオン藻類、その他) 6. 藻類の成り立ち(藻類の進化)(2回) 7. 藻類の生活環(藻類の一生)(1回) なお講義はフィードバックを含め全15回で行う。 |
||||||
| (履修要件) |
高校で生物を履修していなくても問題ない。
スタート時点では藻類の多様性や系統の知識は必要ではないが、授業中必要になる知識については、授業内で適宜補足する。また、授業中必要になる知識については、配付資料等を参考に予習・自学自習を求める。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(70点)と平常点(数回のコメントシートの提出、出席と授業への参加状況)(30点)で評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
授業資料は、LMSに掲載する。
|
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| (参考書等) |
『藻類の多様性と系統』
(裳華房)
『藻類多様性の生物学』
(内田老鶴圃)
『Algae』
(Prentice Hall)
『Algae, An Introduction to phycology』
(Cambridge University Press)
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業資料および演習問題は、LMSに掲載する。資料ならびに関連書籍を参考に予習・復習を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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藻類学概論
(科目名)
An Introduction to Phycology
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 生物学(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 1共03 |
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(授業の概要・目的)
酸素発生型の光合成を行う生物から、コケ植物、シダ植物、および種子植物を除いた残り全てが藻類と総称されている。藻類は原核生物や起源を異にする真核生物の集合である。本講義では、藻類と人間生活・環境との関わり、藻類の多様性を理解することを目的とする。
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(到達目標)
「藻類」がどのような生き物の集団か、また、藻類と我々の生活、水圏環境における藻類の重要性等について理解する。
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(授業計画と内容)
藻類全般について概観できるよう以下の項目について講義する予定である。 1. ガイダンス・藻類とは? (1回) 2. 藻類と人間生活・環境 (4回) 2-1 食品としての藻類 2-2 工業・医薬品・食品原料としての藻類 2-3 藻類と環境 ーメリットとデメリットー 2-4 藻類を用いたバイオ燃料生産の秘密と現状 3. 海藻の色の秘密(藻類の色素とその特性)(2回) 4. 海藻サラダの中の海藻 (1回) 5. 藻類の多様性 (3回) 5-1 シアノバクテリア、1次共生藻類(灰色藻類、紅藻類、緑藻類) 5-2 2次共生藻類(クリプト藻類、不等毛藻類) 5-3 2次共生藻類(ハプト藻類、渦鞭毛藻類、ユーグレナ藻類、クロララクニオン藻類、その他) 6. 藻類の成り立ち(藻類の進化)(2回) 7. 藻類の生活環(藻類の一生)(1回) なお講義はフィードバックを含め全15回で行う。 |
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(履修要件)
高校で生物を履修していなくても問題ない。
スタート時点では藻類の多様性や系統の知識は必要ではないが、授業中必要になる知識については、授業内で適宜補足する。また、授業中必要になる知識については、配付資料等を参考に予習・自学自習を求める。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(70点)と平常点(数回のコメントシートの提出、出席と授業への参加状況)(30点)で評価する。
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(教科書)
使用しない
授業資料は、LMSに掲載する。
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(参考書等)
『藻類の多様性と系統』
(裳華房)
『藻類多様性の生物学』
(内田老鶴圃)
『Algae』
(Prentice Hall)
『Algae, An Introduction to phycology』
(Cambridge University Press)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業資料および演習問題は、LMSに掲載する。資料ならびに関連書籍を参考に予習・復習を行うこと。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
統計入門
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(英 訳) | Introductory Statistics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | データ科学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 共北38 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 統計に関する知識は、実験、試験、調査などの結果を用いた実証研究を行う上でなくてはならないものである。生活に関わるさまざまな効果やリスクがデータとともに語られ、生活者としても統計に対するリテラシーが求められるようになった。企業活動では、情報技術の発展によって、日々膨大なデータが生成されており、その活用が求められるようになった。本講は、研究や、生活、社会・経済活動に不可欠な統計を、集計・分析し、理解する力を養うことを目的とする。 ただし、統計や統計学については、膨大な研究の蓄積が有り、その利用はきわめて多分野に亘る。しかも、各分野で独自の発展をとげている部分もあり、本講のみでそのすべてを扱うことは出来ない。したがって、本講では、統計ならびに統計学に関する基本的な考え方を中心に講義することで、より発展的な統計・統計学の学習への礎となることを目指す。 具体的には、二元分割表(2×2クロス集計表)の独立性の検定と関連性の強さの推定を主な題材として、統計データの収集、チェック、集計、分析、結果の解釈という一連の過程について解説し、統計データの発生、仮説検定と推定の考え方に関する理解を深める。 なお本講は、統計分析手順の機械的な利用や解釈だけを講義するのではなく、その基礎となる考え方を学ぶことを目指している。しかし、統計学的命題について、厳密な数学的証明は避け、あくまで統計・統計学のエンドユーザーとして必要とされる直感的な理解を目指す。 |
||||||
| (到達目標) | 本講義の単位(2単位)を修得することで、文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラム リテラシーレベル(MDASH Literacy)修了証の取得が可能である。 修了証取得の手続きについては、講義内で担当教員より指示がある。 1. 調査や実験・試験によるデータ収集の作法を理解する 2. データの種類や性質に応じたデータ確認と要約ができる 3. 二元分割表の独立性の検定と関連の強さの推定を行い、結果を解釈できる。 4. 仮説検定や推定の原理を理解する 5. 統計や統計学的知識を正しく使うための留意点と倫理を知る 6. 統計・統計学の応用について幅広く知り、今後の学習につなげる |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 - 概要と導入(1回) - データの確認と要約(2〜3回) - 二元分割表と検定(2〜3回) - さまざまな確率分布と統計的検定の考え方(1〜2回) - 二元分割表のリスク比・オッズ比・リスク差(1〜2回) - 中心極限定理、区間推定(1〜2回) - t分布、検定・推定と標本規模(1〜2回) - 統計と統計学の利用(1回) - 発展的内容(1回) なお、講義の進度・文科省のモデルカリキュラム等を反映して内容順序の変更や省略・追加を行うことがある。 |
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| (履修要件) |
主に文系の学生が高校で履修したレベルの数学の知識を必要とする。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験、小テスト及びレポートなどによって、講義で解説した基本的概念・原理の理解度、統計データの収集・集計・分析・解釈についての応用力を評価する。詳細は授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
『講義実録 統計入門』
(現代図書, 2023)
ISBN:978-4-434-31857-3
講義を進めるに際して,クラスに応じて,講義資料のPDFファイルやプリントを配布する。
|
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| (参考書等) |
本講をより深く理解するために:
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ. 岩波科学ライブラリー114, 2005.
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 検定の巻. 岩波科学ライブラリー194, 2012.
・内田治・石野祐三子・平野綾子. JMPによる医療系データ分析. 東京図書. 2012.
・市原清志. バイオサイエンスの統計学. 南江堂. 1990.
読み物として:
・ザルツブルグ, D. 竹内・熊谷訳. 統計学を拓いた異才たち. 日経ビジネス人文庫, 2010.
・ラオ, CR. 柳井・田栗・藤越訳. 統計学とはなにか. ちくま学芸文庫, 2010.
・大村平. 統計のはなし 改訂版. 日科技連. 2002
発展的な学習のために:
・「社会統計学B Rを使って自習する」
https://panda.ecs.kyoto-u.ac.jp/access/content/group/9f0a5103-89e1-4b6c-abfd-069ab751ce7c/materials/olslect.pdf
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義を中心とするが、自習として統計分析ソフト(JMPやR等)を利用した演習を課す。 ソフトウェア JMP については、JMP Student Editionを各自で登録の上で自身のコンピュータにインストールして使用する。詳細は授業中に指示する。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 「統計入門」では文系向きのクラス(前期月曜1限、後期金曜1限)を開講しておりますので、文系学部生はこちらのクラスを推奨します。 | ||||||
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統計入門
(科目名)
Introductory Statistics
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) データ科学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 共北38 |
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(授業の概要・目的)
統計に関する知識は、実験、試験、調査などの結果を用いた実証研究を行う上でなくてはならないものである。生活に関わるさまざまな効果やリスクがデータとともに語られ、生活者としても統計に対するリテラシーが求められるようになった。企業活動では、情報技術の発展によって、日々膨大なデータが生成されており、その活用が求められるようになった。本講は、研究や、生活、社会・経済活動に不可欠な統計を、集計・分析し、理解する力を養うことを目的とする。
ただし、統計や統計学については、膨大な研究の蓄積が有り、その利用はきわめて多分野に亘る。しかも、各分野で独自の発展をとげている部分もあり、本講のみでそのすべてを扱うことは出来ない。したがって、本講では、統計ならびに統計学に関する基本的な考え方を中心に講義することで、より発展的な統計・統計学の学習への礎となることを目指す。 具体的には、二元分割表(2×2クロス集計表)の独立性の検定と関連性の強さの推定を主な題材として、統計データの収集、チェック、集計、分析、結果の解釈という一連の過程について解説し、統計データの発生、仮説検定と推定の考え方に関する理解を深める。 なお本講は、統計分析手順の機械的な利用や解釈だけを講義するのではなく、その基礎となる考え方を学ぶことを目指している。しかし、統計学的命題について、厳密な数学的証明は避け、あくまで統計・統計学のエンドユーザーとして必要とされる直感的な理解を目指す。 |
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(到達目標)
本講義の単位(2単位)を修得することで、文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラム リテラシーレベル(MDASH Literacy)修了証の取得が可能である。
修了証取得の手続きについては、講義内で担当教員より指示がある。 1. 調査や実験・試験によるデータ収集の作法を理解する 2. データの種類や性質に応じたデータ確認と要約ができる 3. 二元分割表の独立性の検定と関連の強さの推定を行い、結果を解釈できる。 4. 仮説検定や推定の原理を理解する 5. 統計や統計学的知識を正しく使うための留意点と倫理を知る 6. 統計・統計学の応用について幅広く知り、今後の学習につなげる |
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(授業計画と内容)
授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 - 概要と導入(1回) - データの確認と要約(2〜3回) - 二元分割表と検定(2〜3回) - さまざまな確率分布と統計的検定の考え方(1〜2回) - 二元分割表のリスク比・オッズ比・リスク差(1〜2回) - 中心極限定理、区間推定(1〜2回) - t分布、検定・推定と標本規模(1〜2回) - 統計と統計学の利用(1回) - 発展的内容(1回) なお、講義の進度・文科省のモデルカリキュラム等を反映して内容順序の変更や省略・追加を行うことがある。 |
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(履修要件)
主に文系の学生が高校で履修したレベルの数学の知識を必要とする。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験、小テスト及びレポートなどによって、講義で解説した基本的概念・原理の理解度、統計データの収集・集計・分析・解釈についての応用力を評価する。詳細は授業中に指示する。
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(教科書)
『講義実録 統計入門』
(現代図書, 2023)
ISBN:978-4-434-31857-3
講義を進めるに際して,クラスに応じて,講義資料のPDFファイルやプリントを配布する。
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(参考書等)
本講をより深く理解するために:
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ. 岩波科学ライブラリー114, 2005.
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 検定の巻. 岩波科学ライブラリー194, 2012.
・内田治・石野祐三子・平野綾子. JMPによる医療系データ分析. 東京図書. 2012.
・市原清志. バイオサイエンスの統計学. 南江堂. 1990.
読み物として:
・ザルツブルグ, D. 竹内・熊谷訳. 統計学を拓いた異才たち. 日経ビジネス人文庫, 2010.
・ラオ, CR. 柳井・田栗・藤越訳. 統計学とはなにか. ちくま学芸文庫, 2010.
・大村平. 統計のはなし 改訂版. 日科技連. 2002
発展的な学習のために:
・「社会統計学B Rを使って自習する」
https://panda.ecs.kyoto-u.ac.jp/access/content/group/9f0a5103-89e1-4b6c-abfd-069ab751ce7c/materials/olslect.pdf
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(授業外学習(予習・復習)等)
講義を中心とするが、自習として統計分析ソフト(JMPやR等)を利用した演習を課す。
ソフトウェア JMP については、JMP Student Editionを各自で登録の上で自身のコンピュータにインストールして使用する。詳細は授業中に指示する。 |
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(その他(オフィスアワー等))
「統計入門」では文系向きのクラス(前期月曜1限、後期金曜1限)を開講しておりますので、文系学部生はこちらのクラスを推奨します。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
統計入門 2T17, 2T18, 2T19
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(英 訳) | Introductory Statistics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | データ科学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 統計に関する知識は、実験、試験、調査などの結果を用いた実証研究を行う上でなくてはならないものである。生活に関わるさまざまな効果やリスクがデータとともに語られ、生活者としても統計に対するリテラシーが求められるようになった。企業活動では、情報技術の発展によって、日々膨大なデータが生成されており、その活用が求められるようになった。本講は、研究や、生活、社会・経済活動に不可欠な統計を、集計・分析し、理解する力を養うことを目的とする。 ただし、統計や統計学については、膨大な研究の蓄積が有り、その利用はきわめて多分野に亘る。しかも、各分野で独自の発展をとげている部分もあり、本講のみでそのすべてを扱うことは出来ない。したがって、本講では、統計ならびに統計学に関する基本的な考え方を中心に講義することで、より発展的な統計・統計学の学習への礎となることを目指す。 具体的には、二元分割表(2×2クロス集計表)の独立性の検定と関連性の強さの推定を主な題材として、統計データの収集、チェック、集計、分析、結果の解釈という一連の過程について解説し、統計データの発生、仮説検定と推定の考え方に関する理解を深める。 なお本講は、統計分析手順の機械的な利用や解釈だけを講義するのではなく、その基礎となる考え方を学ぶことを目指している。しかし、統計学的命題について、厳密な数学的証明は避け、あくまで統計・統計学のエンドユーザーとして必要とされる直感的な理解を目指す。 |
||||||
| (到達目標) | 本講義の単位(2単位)を修得することで、文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラム リテラシーレベル(MDASH Literacy)修了証の取得が可能である。 修了証取得の手続きについては、講義内で担当教員より指示がある。 1. 調査や実験・試験によるデータ収集の作法を理解する 2. データの種類や性質に応じたデータ確認と要約ができる 3. 二元分割表の独立性の検定と関連の強さの推定を行い、結果を解釈できる。 4. 仮説検定や推定の原理を理解する 5. 統計や統計学的知識を正しく使うための留意点と倫理を知る 6. 統計・統計学の応用について幅広く知り、今後の学習につなげる |
||||||
| (授業計画と内容) | - 概要と導入(1回) - データの確認と要約(2〜3回) - 二元分割表と検定(2〜3回) - さまざまな確率分布と統計的検定の考え方(1〜2回) - 二元分割表のリスク比・オッズ比・リスク差(1〜2回) - 中心極限定理、区間推定(1〜2回) - t分布、検定・推定と標本規模(1〜2回) - 統計と統計学の利用(1回) - 発展的内容(1回) 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 なお、講義の進度・文科省のモデルカリキュラム等を反映して内容順序の変更や省略・追加を行うことがある。 |
||||||
| (履修要件) |
主に文系の学生が高校で履修したレベルの数学の知識を必要とする。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験、小テスト及びレポートなどによって、講義で解説した基本的概念・原理の理解度、統計データの収集・集計・分析・解釈についての応用力を評価する。詳細は授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
『講義実録 統計入門』
(現代図書, 2023)
ISBN:978-4-434-31857-3
講義を進めるに際して,クラスに応じて,講義資料のPDFファイルやプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
本講をより深く理解するために:
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ. 岩波科学ライブラリー114, 2005.
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 検定の巻. 岩波科学ライブラリー194, 2012.
・内田治・石野祐三子・平野綾子. JMPによる医療系データ分析. 東京図書. 2012.
・市原清志. バイオサイエンスの統計学. 南江堂. 1990.
読み物として:
・ザルツブルグ, D. 竹内・熊谷訳. 統計学を拓いた異才たち. 日経ビジネス人文庫, 2010.
・ラオ, CR. 柳井・田栗・藤越訳. 統計学とはなにか. ちくま学芸文庫, 2010.
・大村平. 統計のはなし 改訂版. 日科技連. 2002
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義を中心とするが、自習として統計分析ソフト(JMPやR等)を利用した演習を課す。 ソフトウェア JMP については、JMP Student Editionを各自で登録の上で自身のコンピュータにインストールして使用する。詳細は授業中に指示する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 「統計入門」では文系向きのクラス(前期月曜1限、後期金曜1限)を開講しておりますので、文系学部生はこちらのクラスを推奨します。 |
||||||
|
統計入門
2T17, 2T18, 2T19 (科目名)
Introductory Statistics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) データ科学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北25 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
統計に関する知識は、実験、試験、調査などの結果を用いた実証研究を行う上でなくてはならないものである。生活に関わるさまざまな効果やリスクがデータとともに語られ、生活者としても統計に対するリテラシーが求められるようになった。企業活動では、情報技術の発展によって、日々膨大なデータが生成されており、その活用が求められるようになった。本講は、研究や、生活、社会・経済活動に不可欠な統計を、集計・分析し、理解する力を養うことを目的とする。
ただし、統計や統計学については、膨大な研究の蓄積が有り、その利用はきわめて多分野に亘る。しかも、各分野で独自の発展をとげている部分もあり、本講のみでそのすべてを扱うことは出来ない。したがって、本講では、統計ならびに統計学に関する基本的な考え方を中心に講義することで、より発展的な統計・統計学の学習への礎となることを目指す。 具体的には、二元分割表(2×2クロス集計表)の独立性の検定と関連性の強さの推定を主な題材として、統計データの収集、チェック、集計、分析、結果の解釈という一連の過程について解説し、統計データの発生、仮説検定と推定の考え方に関する理解を深める。 なお本講は、統計分析手順の機械的な利用や解釈だけを講義するのではなく、その基礎となる考え方を学ぶことを目指している。しかし、統計学的命題について、厳密な数学的証明は避け、あくまで統計・統計学のエンドユーザーとして必要とされる直感的な理解を目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
本講義の単位(2単位)を修得することで、文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラム リテラシーレベル(MDASH Literacy)修了証の取得が可能である。
修了証取得の手続きについては、講義内で担当教員より指示がある。 1. 調査や実験・試験によるデータ収集の作法を理解する 2. データの種類や性質に応じたデータ確認と要約ができる 3. 二元分割表の独立性の検定と関連の強さの推定を行い、結果を解釈できる。 4. 仮説検定や推定の原理を理解する 5. 統計や統計学的知識を正しく使うための留意点と倫理を知る 6. 統計・統計学の応用について幅広く知り、今後の学習につなげる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
- 概要と導入(1回) - データの確認と要約(2〜3回) - 二元分割表と検定(2〜3回) - さまざまな確率分布と統計的検定の考え方(1〜2回) - 二元分割表のリスク比・オッズ比・リスク差(1〜2回) - 中心極限定理、区間推定(1〜2回) - t分布、検定・推定と標本規模(1〜2回) - 統計と統計学の利用(1回) - 発展的内容(1回) 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 なお、講義の進度・文科省のモデルカリキュラム等を反映して内容順序の変更や省略・追加を行うことがある。 |
|||||||
|
(履修要件)
主に文系の学生が高校で履修したレベルの数学の知識を必要とする。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験、小テスト及びレポートなどによって、講義で解説した基本的概念・原理の理解度、統計データの収集・集計・分析・解釈についての応用力を評価する。詳細は授業中に指示する。
|
|||||||
|
(教科書)
『講義実録 統計入門』
(現代図書, 2023)
ISBN:978-4-434-31857-3
講義を進めるに際して,クラスに応じて,講義資料のPDFファイルやプリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
本講をより深く理解するために:
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ. 岩波科学ライブラリー114, 2005.
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 検定の巻. 岩波科学ライブラリー194, 2012.
・内田治・石野祐三子・平野綾子. JMPによる医療系データ分析. 東京図書. 2012.
・市原清志. バイオサイエンスの統計学. 南江堂. 1990.
読み物として:
・ザルツブルグ, D. 竹内・熊谷訳. 統計学を拓いた異才たち. 日経ビジネス人文庫, 2010.
・ラオ, CR. 柳井・田栗・藤越訳. 統計学とはなにか. ちくま学芸文庫, 2010.
・大村平. 統計のはなし 改訂版. 日科技連. 2002
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義を中心とするが、自習として統計分析ソフト(JMPやR等)を利用した演習を課す。
ソフトウェア JMP については、JMP Student Editionを各自で登録の上で自身のコンピュータにインストールして使用する。詳細は授業中に指示する。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
「統計入門」では文系向きのクラス(前期月曜1限、後期金曜1限)を開講しておりますので、文系学部生はこちらのクラスを推奨します。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
統計入門 2T20, 2T21, 2T22
|
(英 訳) | Introductory Statistics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | データ科学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北26 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 統計に関する知識は、実験、試験、調査などの結果を用いた実証研究を行う上でなくてはならないものである。生活に関わるさまざまな効果やリスクがデータとともに語られ、生活者としても統計に対するリテラシーが求められるようになった。企業活動では、情報技術の発展によって、日々膨大なデータが生成されており、その活用が求められるようになった。本講は、研究や、生活、社会・経済活動に不可欠な統計を、集計・分析し、理解する力を養うことを目的とする。 ただし、統計や統計学については、膨大な研究の蓄積が有り、その利用はきわめて多分野に亘る。しかも、各分野で独自の発展をとげている部分もあり、本講のみでそのすべてを扱うことは出来ない。したがって、本講では、統計ならびに統計学に関する基本的な考え方を中心に講義することで、より発展的な統計・統計学の学習への礎となることを目指す。 具体的には、二元分割表(2×2クロス集計表)の独立性の検定と関連性の強さの推定を主な題材として、統計データの収集、チェック、集計、分析、結果の解釈という一連の過程について解説し、統計データの発生、仮説検定と推定の考え方に関する理解を深める。 なお本講は、統計分析手順の機械的な利用や解釈だけを講義するのではなく、その基礎となる考え方を学ぶことを目指している。しかし、統計学的命題について、厳密な数学的証明は避け、あくまで統計・統計学のエンドユーザーとして必要とされる直感的な理解を目指す。 |
||||||
| (到達目標) | 本講義の単位(2単位)を修得することで、文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラム リテラシーレベル(MDASH Literacy)修了証の取得が可能である。 修了証取得の手続きについては、講義内で担当教員より指示がある。 1. 調査や実験・試験によるデータ収集の作法を理解する 2. データの種類や性質に応じたデータ確認と要約ができる 3. 二元分割表の独立性の検定と関連の強さの推定を行い、結果を解釈できる。 4. 仮説検定や推定の原理を理解する 5. 統計や統計学的知識を正しく使うための留意点と倫理を知る 6. 統計・統計学の応用について幅広く知り、今後の学習につなげる |
||||||
| (授業計画と内容) | - 概要と導入(1回) - データの確認と要約(2〜3回) - 二元分割表と検定(2〜3回) - さまざまな確率分布と統計的検定の考え方(1〜2回) - 二元分割表のリスク比・オッズ比・リスク差(1〜2回) - 中心極限定理、区間推定(1〜2回) - t分布、検定・推定と標本規模(1〜2回) - 統計と統計学の利用(1回) - 発展的内容(1回) 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 なお、講義の進度・文科省のモデルカリキュラム等を反映して内容順序の変更や省略・追加を行うことがある。 |
||||||
| (履修要件) |
主に文系の学生が高校で履修したレベルの数学の知識を必要とする。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験、小テスト及びレポートなどによって、講義で解説した基本的概念・原理の理解度、統計データの収集・集計・分析・解釈についての応用力を評価する。詳細は授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
『講義実録 統計入門』
(現代図書, 2023)
ISBN:978-4-434-31857-3
講義を進めるに際して,クラスに応じて,講義資料のPDFファイルやプリントを配布する。
|
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| (参考書等) |
本講をより深く理解するために:
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ. 岩波科学ライブラリー114, 2005.
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 検定の巻. 岩波科学ライブラリー194, 2012.
・内田治・石野祐三子・平野綾子. JMPによる医療系データ分析. 東京図書. 2012.
・市原清志. バイオサイエンスの統計学. 南江堂. 1990.
読み物として:
・ザルツブルグ, D. 竹内・熊谷訳. 統計学を拓いた異才たち. 日経ビジネス人文庫, 2010.
・ラオ, CR. 柳井・田栗・藤越訳. 統計学とはなにか. ちくま学芸文庫, 2010.
・大村平. 統計のはなし 改訂版. 日科技連. 2002
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義を中心とするが、自習として統計分析ソフト(JMPやR等)を利用した演習を課す。 ソフトウェア JMP については、JMP Student Editionを各自で登録の上で自身のコンピュータにインストールして使用する。詳細は授業中に指示する。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 「統計入門」では文系向きのクラス(前期月曜1限、後期金曜1限)を開講しておりますので、文系学部生はこちらのクラスを推奨します。 |
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統計入門
2T20, 2T21, 2T22 (科目名)
Introductory Statistics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) データ科学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北26 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
統計に関する知識は、実験、試験、調査などの結果を用いた実証研究を行う上でなくてはならないものである。生活に関わるさまざまな効果やリスクがデータとともに語られ、生活者としても統計に対するリテラシーが求められるようになった。企業活動では、情報技術の発展によって、日々膨大なデータが生成されており、その活用が求められるようになった。本講は、研究や、生活、社会・経済活動に不可欠な統計を、集計・分析し、理解する力を養うことを目的とする。
ただし、統計や統計学については、膨大な研究の蓄積が有り、その利用はきわめて多分野に亘る。しかも、各分野で独自の発展をとげている部分もあり、本講のみでそのすべてを扱うことは出来ない。したがって、本講では、統計ならびに統計学に関する基本的な考え方を中心に講義することで、より発展的な統計・統計学の学習への礎となることを目指す。 具体的には、二元分割表(2×2クロス集計表)の独立性の検定と関連性の強さの推定を主な題材として、統計データの収集、チェック、集計、分析、結果の解釈という一連の過程について解説し、統計データの発生、仮説検定と推定の考え方に関する理解を深める。 なお本講は、統計分析手順の機械的な利用や解釈だけを講義するのではなく、その基礎となる考え方を学ぶことを目指している。しかし、統計学的命題について、厳密な数学的証明は避け、あくまで統計・統計学のエンドユーザーとして必要とされる直感的な理解を目指す。 |
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|
(到達目標)
本講義の単位(2単位)を修得することで、文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラム リテラシーレベル(MDASH Literacy)修了証の取得が可能である。
修了証取得の手続きについては、講義内で担当教員より指示がある。 1. 調査や実験・試験によるデータ収集の作法を理解する 2. データの種類や性質に応じたデータ確認と要約ができる 3. 二元分割表の独立性の検定と関連の強さの推定を行い、結果を解釈できる。 4. 仮説検定や推定の原理を理解する 5. 統計や統計学的知識を正しく使うための留意点と倫理を知る 6. 統計・統計学の応用について幅広く知り、今後の学習につなげる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
- 概要と導入(1回) - データの確認と要約(2〜3回) - 二元分割表と検定(2〜3回) - さまざまな確率分布と統計的検定の考え方(1〜2回) - 二元分割表のリスク比・オッズ比・リスク差(1〜2回) - 中心極限定理、区間推定(1〜2回) - t分布、検定・推定と標本規模(1〜2回) - 統計と統計学の利用(1回) - 発展的内容(1回) 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 なお、講義の進度・文科省のモデルカリキュラム等を反映して内容順序の変更や省略・追加を行うことがある。 |
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|
(履修要件)
主に文系の学生が高校で履修したレベルの数学の知識を必要とする。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験、小テスト及びレポートなどによって、講義で解説した基本的概念・原理の理解度、統計データの収集・集計・分析・解釈についての応用力を評価する。詳細は授業中に指示する。
|
|||||||
|
(教科書)
『講義実録 統計入門』
(現代図書, 2023)
ISBN:978-4-434-31857-3
講義を進めるに際して,クラスに応じて,講義資料のPDFファイルやプリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
本講をより深く理解するために:
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ. 岩波科学ライブラリー114, 2005.
・佐藤俊哉. 宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 検定の巻. 岩波科学ライブラリー194, 2012.
・内田治・石野祐三子・平野綾子. JMPによる医療系データ分析. 東京図書. 2012.
・市原清志. バイオサイエンスの統計学. 南江堂. 1990.
読み物として:
・ザルツブルグ, D. 竹内・熊谷訳. 統計学を拓いた異才たち. 日経ビジネス人文庫, 2010.
・ラオ, CR. 柳井・田栗・藤越訳. 統計学とはなにか. ちくま学芸文庫, 2010.
・大村平. 統計のはなし 改訂版. 日科技連. 2002
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義を中心とするが、自習として統計分析ソフト(JMPやR等)を利用した演習を課す。
ソフトウェア JMP については、JMP Student Editionを各自で登録の上で自身のコンピュータにインストールして使用する。詳細は授業中に指示する。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
「統計入門」では文系向きのクラス(前期月曜1限、後期金曜1限)を開講しておりますので、文系学部生はこちらのクラスを推奨します。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER44 1T3
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北3A | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | Climate Change: A Very Short Introduction を読む。 | ||||||
| (到達目標) | ・英語で書かれた学術的な文章を読む力を身につける。 ・発表を通して英語の文章を説明できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ・授業は講読箇所を担当する学生の発表と質疑応答によって進める。 ・講読する箇所は授業の進み具合によって変更する場合がある。 第1回:授業の進め方の説明 第2-3回:リスニング練習、英会話 第4-13回:Chapter1-9講読 第14回:レポート準備と総括 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・LMSの課題:5点×10回=50点 ・発表(資料の作成+教場での質疑応答):15点 ・英会話:5点 ・リスニング:10点 ・期末レポート:20点 ※5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
『Climate Change: A Very Short Introduction (4th edition)』
(Oxford University Press)
ISBN:9780198867869
(大学図書館サイトの電子ブックでも可)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・授業で扱う範囲のテキストを辞書を引きながら読む。 ・発表担当の回はその準備をする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
英語リーディング
ER44
1T3 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北3A |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Climate Change: A Very Short Introduction を読む。
|
|||||||
|
(到達目標)
・英語で書かれた学術的な文章を読む力を身につける。
・発表を通して英語の文章を説明できるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
・授業は講読箇所を担当する学生の発表と質疑応答によって進める。 ・講読する箇所は授業の進み具合によって変更する場合がある。 第1回:授業の進め方の説明 第2-3回:リスニング練習、英会話 第4-13回:Chapter1-9講読 第14回:レポート準備と総括 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・LMSの課題:5点×10回=50点
・発表(資料の作成+教場での質疑応答):15点 ・英会話:5点 ・リスニング:10点 ・期末レポート:20点 ※5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
|||||||
|
(教科書)
『Climate Change: A Very Short Introduction (4th edition)』
(Oxford University Press)
ISBN:9780198867869
(大学図書館サイトの電子ブックでも可)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・授業で扱う範囲のテキストを辞書を引きながら読む。
・発表担当の回はその準備をする。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER45 1T4
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共東22 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 私は,大学英語教育の目的とは,母語を介在させずに瞬時に英語を理解(聞く・読む)して表出(話す・書く)することができる高速な外国語処理能力の定着と,自由に運用することができる(母語に近い)語彙・表現形式の獲得であると考えています。 | ||||||
| (到達目標) | この授業では,言語,音声,コミュニケーション,学習といった学生にとって必要な教養を,英語学習と併行しながら身につけていきます。表出すること(話す・書く)を射程に入れつつ,科学分野の学術書・英語論文の構成や特有な表現方法,思考法と提示法などを実践的に学習しながら体得していくことを目標とします。 | ||||||
| (授業計画と内容) | ・「一般学術目的の英語」としての位置づけ この授業では,最新の言語習得理論研究の成果を取り入れながら,文脈や場面,状況の中での語彙・表現形式の定着を中心に据えた学習方法をとることにより,学術分野においてより的確で使用域の広い英語能力獲得に向けた学習を行います。 ・教材の性質や主題 上述の英語力を培うために,学術書や英語論文を中心に用いながら,批判的に授業を展開します。使用予定の教材では,世界的に貢献する研究者が,どのように思考して英語を処理して形にしていくのかを体感していきます。 ・履修者が教室で行う作業 学術書や学術論文特有の論理展開と表現獲得に向けた学習。内容理解及び批判的思考の鍛錬。 第1回 諸連絡、授業概要説明、他 第2回〜第14回 教材を1章ずつ読み進める。英問英答などの活動や課題を行う。 第15回 英語論述試験 第16回 フィードバック ・宿題の性質と量 予習と復習。学術表現形式リスト(配信資料)の定着。教材の熟読。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 1回生対象英語科目の共通留意点として,5回以上欠席した場合は成績評価の対象としないとされています。 授業中及び学期末に実施する英文論述の成績を合計し,100点満点換算し,本学の評価基準で判定します。評価は,学術表現形式の定着度と,論証能力(説得性・論理性・明解性)に基づきます。これらの割合について等の詳細は授業中に受講者に説明します。試験を受けられなかった場合は,必ず代替課題を提出してください。代替課題の提出がない場合は,欠席分の点数は零点として計算して評定を出します。 学期末定期試験(筆記)50 % レポート試験 0 % 平常点評価(中間試験)50 % |
||||||
| (教科書) |
KULASIS授業資料ページにて配信。
毎週使用する配信教材の該当章は、授業予定日の一週間前からクラシス授業資料ページに掲載され、授業日午後には削除して次週分に更新されていきます。著作権保護の観点から、厳格な掲載期限が設定されており、文書の編集や印刷等に対する保護もかけられていることをご承知おきください。掲載期限は一週間のみですので、毎週ダウンロードをお忘れなく。
本学ではCALL教室が廃止されましたので、自分の電子機器に配信教材をダウンロードして持参の上、授業活動に臨むことになります。小さな画面の電子機器は、眼科学的な諸問題があるため、推奨しません。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時に指示します。授業の詳細や自宅学習への助言,その他の資料や情報などは,KULASIS授業サポート授業資料ページに掲載しますのて参照してください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 私の学生時代を含めて,英米の大学・大学院では,一週間に合計百冊百本の文献を読んだ上で,口頭発表やレポート作成を毎週行うことは当然の日常です。訳読式では全く対応ができません。国際的な舞台で,こうして教育を受けた人々と対等に論議しながら活躍していくためには,翻訳に代わる英文理解・表出技術が必要となってきます。従って,負荷が高い訳読法を基盤とした母語に絶えず依存する英語理解・表出の習慣から早期に脱却することを最重要課題として位置づけます。 私は数少ない言語習得論の専門家で,国内外の様々な研究教育機関の方々と日々協働しています。長年にわたって国内外の理学・工学・生理学系の研究者・技術者たちとも,産官学共同研究や認知科学プロジェクトを重ね,学者として英語論文や英語書籍を毎年発表していますので,研究者としての基本的なアプローチを具体的に示していきます。皆さんには,自らの英語学習経験を客観的に内省し,次世代を担う知識人として,ぜひ建設的な見識を身につける機会として欲しいと思います。 |
||||||
|
英語リーディング
ER45
1T4 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 共東22 |
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|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
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(授業の概要・目的)
私は,大学英語教育の目的とは,母語を介在させずに瞬時に英語を理解(聞く・読む)して表出(話す・書く)することができる高速な外国語処理能力の定着と,自由に運用することができる(母語に近い)語彙・表現形式の獲得であると考えています。
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(到達目標)
この授業では,言語,音声,コミュニケーション,学習といった学生にとって必要な教養を,英語学習と併行しながら身につけていきます。表出すること(話す・書く)を射程に入れつつ,科学分野の学術書・英語論文の構成や特有な表現方法,思考法と提示法などを実践的に学習しながら体得していくことを目標とします。
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(授業計画と内容)
・「一般学術目的の英語」としての位置づけ この授業では,最新の言語習得理論研究の成果を取り入れながら,文脈や場面,状況の中での語彙・表現形式の定着を中心に据えた学習方法をとることにより,学術分野においてより的確で使用域の広い英語能力獲得に向けた学習を行います。 ・教材の性質や主題 上述の英語力を培うために,学術書や英語論文を中心に用いながら,批判的に授業を展開します。使用予定の教材では,世界的に貢献する研究者が,どのように思考して英語を処理して形にしていくのかを体感していきます。 ・履修者が教室で行う作業 学術書や学術論文特有の論理展開と表現獲得に向けた学習。内容理解及び批判的思考の鍛錬。 第1回 諸連絡、授業概要説明、他 第2回〜第14回 教材を1章ずつ読み進める。英問英答などの活動や課題を行う。 第15回 英語論述試験 第16回 フィードバック ・宿題の性質と量 予習と復習。学術表現形式リスト(配信資料)の定着。教材の熟読。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
1回生対象英語科目の共通留意点として,5回以上欠席した場合は成績評価の対象としないとされています。
授業中及び学期末に実施する英文論述の成績を合計し,100点満点換算し,本学の評価基準で判定します。評価は,学術表現形式の定着度と,論証能力(説得性・論理性・明解性)に基づきます。これらの割合について等の詳細は授業中に受講者に説明します。試験を受けられなかった場合は,必ず代替課題を提出してください。代替課題の提出がない場合は,欠席分の点数は零点として計算して評定を出します。 学期末定期試験(筆記)50 % レポート試験 0 % 平常点評価(中間試験)50 % |
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(教科書)
KULASIS授業資料ページにて配信。
毎週使用する配信教材の該当章は、授業予定日の一週間前からクラシス授業資料ページに掲載され、授業日午後には削除して次週分に更新されていきます。著作権保護の観点から、厳格な掲載期限が設定されており、文書の編集や印刷等に対する保護もかけられていることをご承知おきください。掲載期限は一週間のみですので、毎週ダウンロードをお忘れなく。
本学ではCALL教室が廃止されましたので、自分の電子機器に配信教材をダウンロードして持参の上、授業活動に臨むことになります。小さな画面の電子機器は、眼科学的な諸問題があるため、推奨しません。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業時に指示します。授業の詳細や自宅学習への助言,その他の資料や情報などは,KULASIS授業サポート授業資料ページに掲載しますのて参照してください。
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|
(その他(オフィスアワー等))
私の学生時代を含めて,英米の大学・大学院では,一週間に合計百冊百本の文献を読んだ上で,口頭発表やレポート作成を毎週行うことは当然の日常です。訳読式では全く対応ができません。国際的な舞台で,こうして教育を受けた人々と対等に論議しながら活躍していくためには,翻訳に代わる英文理解・表出技術が必要となってきます。従って,負荷が高い訳読法を基盤とした母語に絶えず依存する英語理解・表出の習慣から早期に脱却することを最重要課題として位置づけます。
私は数少ない言語習得論の専門家で,国内外の様々な研究教育機関の方々と日々協働しています。長年にわたって国内外の理学・工学・生理学系の研究者・技術者たちとも,産官学共同研究や認知科学プロジェクトを重ね,学者として英語論文や英語書籍を毎年発表していますので,研究者としての基本的なアプローチを具体的に示していきます。皆さんには,自らの英語学習経験を客観的に内省し,次世代を担う知識人として,ぜひ建設的な見識を身につける機会として欲しいと思います。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER47 1T6
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 4共13 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 科目名が示す通り、英文を読解する能力を高めていくことが授業の第一の目的であるが、語学的な面での向上を図るだけではなく、論文の持つ緻密で高度な論理構成を把握する力をつけていくことに努めたい。教材とする英文はサイエンス・ライターが書いた科学エッセイなどから始めて、次第に難易度の高いものに移っていくが、できるだけ多岐にわたる領域、テーマをカヴァーできるように選んでいくつもりである。 | ||||||
| (到達目標) | 英文の意味を正確に読み取ることにとどまらず、英語論文の持つ表現やレトリック、論理構成を学び、今後英語論文を読んでいく、あるいは書いていくための素地を作る。この授業を通じて、単に文の意味を取るということにとどまらず、criticalに読んでいく姿勢を身に付けることをめざす。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 教材を配布し、今後の授業の進め方について説明する。 第2-4回 英文記事の講読① [環境問題] 以降は配布した英語論文を毎回数ページを目安に読み進めていく。 第5-7回 英文記事の講読② [科学技術] 第8-10回 英文記事の講読③ [都市・交通] 第11-14回 英文記事の講読④ [建築] 第15回 期末試験 第16回 フィードバック *各回のテーマは暫定的なものなので変更することがある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業を5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 授業活動・参加度 30% 授業内小テスト(毎回) 30% 期末試験 40% |
||||||
| (教科書) |
使用しない
担当者がプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回指定されたテキストを、辞書や参考図書を活用し、十分精読した上で授業に臨むこと。テキストに関連して補足的な課題が出されることもある。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業内で指示する。 | ||||||
|
英語リーディング
ER47
1T6 (科目名)
English Reading
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 4共13 |
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|
(技能領域)
アカデミックリーディング
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|
(授業の概要・目的)
科目名が示す通り、英文を読解する能力を高めていくことが授業の第一の目的であるが、語学的な面での向上を図るだけではなく、論文の持つ緻密で高度な論理構成を把握する力をつけていくことに努めたい。教材とする英文はサイエンス・ライターが書いた科学エッセイなどから始めて、次第に難易度の高いものに移っていくが、できるだけ多岐にわたる領域、テーマをカヴァーできるように選んでいくつもりである。
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|||||||
|
(到達目標)
英文の意味を正確に読み取ることにとどまらず、英語論文の持つ表現やレトリック、論理構成を学び、今後英語論文を読んでいく、あるいは書いていくための素地を作る。この授業を通じて、単に文の意味を取るということにとどまらず、criticalに読んでいく姿勢を身に付けることをめざす。
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 教材を配布し、今後の授業の進め方について説明する。 第2-4回 英文記事の講読① [環境問題] 以降は配布した英語論文を毎回数ページを目安に読み進めていく。 第5-7回 英文記事の講読② [科学技術] 第8-10回 英文記事の講読③ [都市・交通] 第11-14回 英文記事の講読④ [建築] 第15回 期末試験 第16回 フィードバック *各回のテーマは暫定的なものなので変更することがある。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業を5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
授業活動・参加度 30% 授業内小テスト(毎回) 30% 期末試験 40% |
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(教科書)
使用しない
担当者がプリントを配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回指定されたテキストを、辞書や参考図書を活用し、十分精読した上で授業に臨むこと。テキストに関連して補足的な課題が出されることもある。
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業内で指示する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER61 1T20
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北11 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 〇現代社会に関する記事を読み、基礎的な知識と教養を得るとともに、議論の組み立て方や、論点をとらえて自らの意見を分かりやすく提示する方法を学ぶ。 〇文章を書くために必要となる、文法や構文の知識強化と語彙力の向上を図る。 |
||||||
| (到達目標) | 〇読んだり聞いたりした内容に関して、瞬時に自分の考えを英語で伝えることができる。 〇文章の趣旨を早く的確につかむことができ、適切な語彙や表現を用いて要約することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1回目の授業で各回の担当者を決めます(履修学生のグループ分け)。授業は1.英文和訳チャレンジ(全員)と教員による解説(40分)、2.動画の解説(担当者)と語彙・和訳演習(全員)(20分)、3.補足説明(教員・5分)、4.全員で英語でディスカッション(10分)、5.リスニングと要約チャレンジ(10分)、6.まとめテスト(5分)で進めます。 第1回 授業の進め方の説明、予習復習や課外学習用教材の紹介 第2回 〜第14回 上記1〜5を通じて、現代社会に関する語彙の強化、リーディング力(早く読む力と正確に読む力、訳として最もふさわしい日本語訳を作る力)、スピーキング力、リスニング力、要旨を捉え簡潔にまとめて英語で表現する力を養います。 第15回 期末テスト 第16回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 発表とまとめテスト(30点)と期末試験(70点)をもとに、授業中のディスカッションや発言内容を考慮して総合的に判断します。5回以上欠席した場合は成績評価の対象としません。 | ||||||
| (教科書) |
配布プリントを使用します。
|
||||||
| (参考書等) |
指定動画を視聴しておいてください。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 様々な内容の文章を読むことは、新たな知や学問分野の創出につながります。今時点で興味あるもの、ないものを含めて、様々な文章を英語で読んでみましょう。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
英語リーディング
ER61
1T20 (科目名)
English Reading
(英 訳)
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|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 共北11 |
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(技能領域)
アカデミックリーディング
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(授業の概要・目的)
〇現代社会に関する記事を読み、基礎的な知識と教養を得るとともに、議論の組み立て方や、論点をとらえて自らの意見を分かりやすく提示する方法を学ぶ。
〇文章を書くために必要となる、文法や構文の知識強化と語彙力の向上を図る。 |
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|
(到達目標)
〇読んだり聞いたりした内容に関して、瞬時に自分の考えを英語で伝えることができる。
〇文章の趣旨を早く的確につかむことができ、適切な語彙や表現を用いて要約することができる。 |
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|
(授業計画と内容)
1回目の授業で各回の担当者を決めます(履修学生のグループ分け)。授業は1.英文和訳チャレンジ(全員)と教員による解説(40分)、2.動画の解説(担当者)と語彙・和訳演習(全員)(20分)、3.補足説明(教員・5分)、4.全員で英語でディスカッション(10分)、5.リスニングと要約チャレンジ(10分)、6.まとめテスト(5分)で進めます。 第1回 授業の進め方の説明、予習復習や課外学習用教材の紹介 第2回 〜第14回 上記1〜5を通じて、現代社会に関する語彙の強化、リーディング力(早く読む力と正確に読む力、訳として最もふさわしい日本語訳を作る力)、スピーキング力、リスニング力、要旨を捉え簡潔にまとめて英語で表現する力を養います。 第15回 期末テスト 第16回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
発表とまとめテスト(30点)と期末試験(70点)をもとに、授業中のディスカッションや発言内容を考慮して総合的に判断します。5回以上欠席した場合は成績評価の対象としません。
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(教科書)
配布プリントを使用します。
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(参考書等)
指定動画を視聴しておいてください。
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(授業外学習(予習・復習)等)
様々な内容の文章を読むことは、新たな知や学問分野の創出につながります。今時点で興味あるもの、ないものを含めて、様々な文章を英語で読んでみましょう。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER62 1T21
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 化学の歴史を紹介する本を使って、文系と理系のバランスの取れた学問的な英語に触れることを目指します。また、授業中の発表を通じてプレゼンテーションにも慣れていきます。 | ||||||
| (到達目標) | 興味深い歴史的及び科学的用語や概念を、英語表現を通じて知る。 発表の準備と実践を通じてわかりやすいプレゼンテーションの技能を磨く。 ディスカッションによる集団的問題解決能力を向上させる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回目に導入とコース全体の概観を行います。 教科書のIntroductionを導入として講師がまとめますので、あらかじめ読んでおいてください。 人数に応じて発表・質疑応答のための班分けも行います。 発表は日本語または英語で行うこととします。 教科書の各章を4分割、または5分割して(第4章と第6章)、授業の1回につき2ユニットずつ進みます。 第1回 概要の説明と班分け Introduction(講師によるまとめ) 第2回 Chapter 1-1 1-2 第3回 Chapter 1-3 1-4 第4回 Chapter 2-1 2-2 第5回 Chapter 2-3 2-4 第6回 Chapter 3-1 3-2 第7回 Chapter 3-3 3-4 第8回 Chapter 4-1 4-2 第9回 Chapter 4-3 4-4 第10回 Chapter 4-5 Chapter 5-1 第11回 Chapter 5-2 5-3 第12回 Chapter 5-4 Chapter 6-1 第13回 Chapter 6-2 6-3 第14回 Chapter 6-4 6-5 第15回 定期試験 第16回 フィードバック フィードバックの補助も兼ねて、メールによる質問を受け付けます。アドレスは imura.tomoki.54x@st.kyoto-u.ac.jp です。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業を5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 (なお、出席登録システムなどを利用した不正が発覚した場合は不合格とする。) 成績評価は以下の基準に沿って、総合的に判断する。 授業への貢献度(質疑への参加、課題の提出と出来、発表等)(40%)と試験(60%)による。 |
||||||
| (教科書) |
『The History of Chemistry: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:9780198716488
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 初回の授業で教科書のIntroductionを概観するので、あらかじめ読んでおくこと。 試験は授業で扱った英文の内容や解釈について問うので、疑問が残らないように質疑応答を活用してください。 そのためにも授業前に次回に扱われる章をきちんと読んで、疑問点などをあらかじめまとめておくこと。 各章の疑問点などについてのメモをLMS上で提出するよう求める場合があります。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 辞書を持ってくること(電子辞書でも構いません)。 授業中のPCやスマートフォンでの検索・リサーチは自由です。 授業時間外のメールによる質問を受け付けます。アドレスは imura.tomoki.54x@st.kyoto-u.ac.jp です。 |
||||||
|
英語リーディング
ER62
1T21 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 共北33 |
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|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
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(授業の概要・目的)
化学の歴史を紹介する本を使って、文系と理系のバランスの取れた学問的な英語に触れることを目指します。また、授業中の発表を通じてプレゼンテーションにも慣れていきます。
|
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|
(到達目標)
興味深い歴史的及び科学的用語や概念を、英語表現を通じて知る。
発表の準備と実践を通じてわかりやすいプレゼンテーションの技能を磨く。 ディスカッションによる集団的問題解決能力を向上させる。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回目に導入とコース全体の概観を行います。 教科書のIntroductionを導入として講師がまとめますので、あらかじめ読んでおいてください。 人数に応じて発表・質疑応答のための班分けも行います。 発表は日本語または英語で行うこととします。 教科書の各章を4分割、または5分割して(第4章と第6章)、授業の1回につき2ユニットずつ進みます。 第1回 概要の説明と班分け Introduction(講師によるまとめ) 第2回 Chapter 1-1 1-2 第3回 Chapter 1-3 1-4 第4回 Chapter 2-1 2-2 第5回 Chapter 2-3 2-4 第6回 Chapter 3-1 3-2 第7回 Chapter 3-3 3-4 第8回 Chapter 4-1 4-2 第9回 Chapter 4-3 4-4 第10回 Chapter 4-5 Chapter 5-1 第11回 Chapter 5-2 5-3 第12回 Chapter 5-4 Chapter 6-1 第13回 Chapter 6-2 6-3 第14回 Chapter 6-4 6-5 第15回 定期試験 第16回 フィードバック フィードバックの補助も兼ねて、メールによる質問を受け付けます。アドレスは imura.tomoki.54x@st.kyoto-u.ac.jp です。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業を5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
(なお、出席登録システムなどを利用した不正が発覚した場合は不合格とする。) 成績評価は以下の基準に沿って、総合的に判断する。 授業への貢献度(質疑への参加、課題の提出と出来、発表等)(40%)と試験(60%)による。 |
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(教科書)
『The History of Chemistry: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:9780198716488
|
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
初回の授業で教科書のIntroductionを概観するので、あらかじめ読んでおくこと。
試験は授業で扱った英文の内容や解釈について問うので、疑問が残らないように質疑応答を活用してください。 そのためにも授業前に次回に扱われる章をきちんと読んで、疑問点などをあらかじめまとめておくこと。 各章の疑問点などについてのメモをLMS上で提出するよう求める場合があります。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
辞書を持ってくること(電子辞書でも構いません)。
授業中のPCやスマートフォンでの検索・リサーチは自由です。 授業時間外のメールによる質問を受け付けます。アドレスは imura.tomoki.54x@st.kyoto-u.ac.jp です。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER63 1T22
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 共北31 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | ・英文を通して、多様なモノの見方、考え方を身につける。 ・英語で書かれた学術的な文章を読む力を身につける。 ・単語テストを通して,語彙力を強化する。 |
||||||
| (到達目標) | 英語圏の一般読者や大学生を対象とした英語のテクストを読むことで,英語を和訳せず英語として理解する力を培う。語彙力の強化を目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | (以下は予定のため,多少の変更があるかもしれません。) 第1回 授業の進め方や予習の仕方についての説明 歴史に残るスピーチ1 第2回 Failure is an important part of life's learning process.(1) 第3回 Failure is an important part of life's learning process.(2) 第4回 Failure is an important part of life's learning process.(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第5回 What is the rules made by society?(1) 第6回 What is the rules made by society?(2) 第7回 What is the rules made by society?(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第8回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(1) 第9回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(2) 第10回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第11回 What Money Can't Buy(1) 第12回 What Money Can't Buy(2) 第13回 What Money Can't Buy(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第14回 歴史に残るスピーチ2 第15回 期末試験 第16回 フィードバック(フィードバックの方法に関しては別途連絡します。) |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 ・成績評価は,下記の基準を用いて,総合評価する。 授業への主体的な参加(40%)+期末試験(40%)+単語テスト(20%) |
||||||
| (教科書) |
授業時に適宜プリントを配布する。
京大基本英単語1100を用いて毎時間試験する。
英字新聞、資格試験対策問題のプリントなどは、LMSで共有する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 次回の授業個所を事前に読んでおくこと。 単語テストの準備をしておくこと。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | LMSを通して連絡する。 | ||||||
|
英語リーディング
ER63
1T22 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 共北31 |
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|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
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|
(授業の概要・目的)
・英文を通して、多様なモノの見方、考え方を身につける。
・英語で書かれた学術的な文章を読む力を身につける。 ・単語テストを通して,語彙力を強化する。 |
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|
(到達目標)
英語圏の一般読者や大学生を対象とした英語のテクストを読むことで,英語を和訳せず英語として理解する力を培う。語彙力の強化を目指す。
|
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|
(授業計画と内容)
(以下は予定のため,多少の変更があるかもしれません。) 第1回 授業の進め方や予習の仕方についての説明 歴史に残るスピーチ1 第2回 Failure is an important part of life's learning process.(1) 第3回 Failure is an important part of life's learning process.(2) 第4回 Failure is an important part of life's learning process.(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第5回 What is the rules made by society?(1) 第6回 What is the rules made by society?(2) 第7回 What is the rules made by society?(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第8回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(1) 第9回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(2) 第10回 The Secret Sauce of Silicon Valley.(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第11回 What Money Can't Buy(1) 第12回 What Money Can't Buy(2) 第13回 What Money Can't Buy(3) 工学に関連した英字新聞を読む 第14回 歴史に残るスピーチ2 第15回 期末試験 第16回 フィードバック(フィードバックの方法に関しては別途連絡します。) |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
・成績評価は,下記の基準を用いて,総合評価する。 授業への主体的な参加(40%)+期末試験(40%)+単語テスト(20%) |
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|
(教科書)
授業時に適宜プリントを配布する。
京大基本英単語1100を用いて毎時間試験する。
英字新聞、資格試験対策問題のプリントなどは、LMSで共有する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
次回の授業個所を事前に読んでおくこと。
単語テストの準備をしておくこと。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
LMSを通して連絡する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
イタリア語IIA(演習) I2201
|
(英 訳) | Italian IIA | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | イタリア語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 1共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Italian Film Club 1. Italian Language and Culture (Elementary to Intermediate) This course will allow the students to watch and discuss some of the most exciting Italian movies. It will provide the tools for listening authentic, vivid conversations in Italian in different situations. Through cinema, students will learn about some of the most intriguing aspects of Italian culture, familiarizing themselves with the lexicon of everyday life and expanding their vocabulary. Also, in order to improve pronunciation and fluency, and to acquire a good command of the Italian language in its oral production, the students will be asked to memorize some key dialogues and lines from the movies. Then, in small groups, they will be asked to perform them in class, also involving emotion, body language (particularly gestures) and facial expressions, which are extremely important to communicate in Italian. We will watch movies in Italian, with Japanese (or English) subtitles. |
||||||
| (到達目標) | Students will use mainly Italian to interact during classes. They will learn to manage the fundamental communication functions, understanding and producing simple - oral and written - Italian texts. They will become familiar with the conversation on essential daily life topics. They will demonstrate awareness of basic grammatical structures and vocabulary. They will deepen their knowledge of Italian culture. They will be able to watch and discuss movies in Italian. | ||||||
| (授業計画と内容) | 1: Introduction. 2-14: Italian Film Club: Screening and commentary on some of the most exciting Italian movies. Conversation based on movie scenes or central topics of Italian culture that appear in the movies, including sport, politics, music, and cinema. 15: Final presentation in Italian by the students. The instructor will give more details during the first class. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will depend on: 1. active participation in class 2. short final presentation. The instructor will give more details during the first class. |
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| (教科書) |
授業中に指示する
No textbook will be used.
The handouts will be provided to the students when necessary.
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
Always bring the dictionary (any Italian-Japanese and Japanese-Italian dictionary)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | We will carry out most of the exercises in class, but the students will be required to do some vocabulary exercises at home. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | For any inquiry, the teacher will be available after the class and during the lunch break every Tuesday. | ||||||
|
イタリア語IIA(演習)
I2201
(科目名)
Italian IIA
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) イタリア語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 1共22 |
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|
(授業の概要・目的)
Italian Film Club 1. Italian Language and Culture (Elementary to Intermediate)
This course will allow the students to watch and discuss some of the most exciting Italian movies. It will provide the tools for listening authentic, vivid conversations in Italian in different situations. Through cinema, students will learn about some of the most intriguing aspects of Italian culture, familiarizing themselves with the lexicon of everyday life and expanding their vocabulary. Also, in order to improve pronunciation and fluency, and to acquire a good command of the Italian language in its oral production, the students will be asked to memorize some key dialogues and lines from the movies. Then, in small groups, they will be asked to perform them in class, also involving emotion, body language (particularly gestures) and facial expressions, which are extremely important to communicate in Italian. We will watch movies in Italian, with Japanese (or English) subtitles. |
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|
(到達目標)
Students will use mainly Italian to interact during classes. They will learn to manage the fundamental communication functions, understanding and producing simple - oral and written - Italian texts. They will become familiar with the conversation on essential daily life topics. They will demonstrate awareness of basic grammatical structures and vocabulary. They will deepen their knowledge of Italian culture. They will be able to watch and discuss movies in Italian.
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|
(授業計画と内容)
1: Introduction. 2-14: Italian Film Club: Screening and commentary on some of the most exciting Italian movies. Conversation based on movie scenes or central topics of Italian culture that appear in the movies, including sport, politics, music, and cinema. 15: Final presentation in Italian by the students. The instructor will give more details during the first class. |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will depend on: 1. active participation in class 2. short final presentation.
The instructor will give more details during the first class. |
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|
(教科書)
授業中に指示する
No textbook will be used.
The handouts will be provided to the students when necessary.
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
Always bring the dictionary (any Italian-Japanese and Japanese-Italian dictionary)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
We will carry out most of the exercises in class, but the students will be required to do some vocabulary exercises at home.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
For any inquiry, the teacher will be available after the class and during the lunch break every Tuesday.
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
健康心理学I
|
(英 訳) | Health Psychology I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共南11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 現代社会は、物質的には豊かで、また科学技術の発展により非常に便利となっていますが、一方でストレス社会と呼ばれるほどこころの健康に対する問題は増加しています。高校までには習わなかったかもしれませんが、ストレス、いらいら、抑うつ、不眠などのこころの健康に関する課題について基本事項から理解しておくことは、今後の人生において、周囲または自身に対して何らかの助けとなるでしょう。 本授業においては、こころの健康に関する個人的・社会的両面のさまざまな問題にとりくむための基本的な能力を身に着けることを目的として、発達段階ごとに問題になる心理的な課題をライフステージ順に理解し、精神の病の予防やそこからの回復について必要となる知識と見識を養います。精神疾患についての各論や歴史的背景も系統立てて一通り解説するため、本授業の履修により、こころの健康の基礎知識を習得することが可能となります。 |
||||||
| (到達目標) | 各発達段階の心理的課題や精神の病について一通り学習することで、こころの健康に関するさまざまな問題にとりくむための基本的能力を獲得します。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の項目についてそれぞれ1〜2週に分けて授業を行い、リアルタイムな話題があれば取り入れていきます。 1.こころの健康という概念:WHOによる健康観や国際比較を通して、精神面を含めた包括的な健康とは何かを考える 2.こころの健康とライフサイクル 3.神経発達症(自閉スペクトラム症、ADHD、学習障害など) 4.児童青年期のメンタルへルス 5.不安症、強迫症、ストレス障害、解離症、摂食障害など 6.気分障害(うつ病、双極性障害)、自殺 7.統合失調症 8.高齢者のメンタルヘルス・認知症 9.依存症・その他 10.精神病はどのように知られてきたか−精神疾患の原因と治療に関する、社会の観念と実践の歴史 11.まとめ 12、13.レポート作成 14.意見交換 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業への参加状況)(60)、授業内容に沿ったレポート(40)により評価 | ||||||
| (教科書) |
授業で使用するスライドをKULASISに掲載
|
||||||
| (参考書等) |
『標準精神医学』
(医学書院)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業内容の復習 日常における関連する事柄に授業内容を応用できるよう検討してみてください。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
健康心理学I
(科目名)
Health Psychology I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共南11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
現代社会は、物質的には豊かで、また科学技術の発展により非常に便利となっていますが、一方でストレス社会と呼ばれるほどこころの健康に対する問題は増加しています。高校までには習わなかったかもしれませんが、ストレス、いらいら、抑うつ、不眠などのこころの健康に関する課題について基本事項から理解しておくことは、今後の人生において、周囲または自身に対して何らかの助けとなるでしょう。
本授業においては、こころの健康に関する個人的・社会的両面のさまざまな問題にとりくむための基本的な能力を身に着けることを目的として、発達段階ごとに問題になる心理的な課題をライフステージ順に理解し、精神の病の予防やそこからの回復について必要となる知識と見識を養います。精神疾患についての各論や歴史的背景も系統立てて一通り解説するため、本授業の履修により、こころの健康の基礎知識を習得することが可能となります。 |
|||||||
|
(到達目標)
各発達段階の心理的課題や精神の病について一通り学習することで、こころの健康に関するさまざまな問題にとりくむための基本的能力を獲得します。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の項目についてそれぞれ1〜2週に分けて授業を行い、リアルタイムな話題があれば取り入れていきます。 1.こころの健康という概念:WHOによる健康観や国際比較を通して、精神面を含めた包括的な健康とは何かを考える 2.こころの健康とライフサイクル 3.神経発達症(自閉スペクトラム症、ADHD、学習障害など) 4.児童青年期のメンタルへルス 5.不安症、強迫症、ストレス障害、解離症、摂食障害など 6.気分障害(うつ病、双極性障害)、自殺 7.統合失調症 8.高齢者のメンタルヘルス・認知症 9.依存症・その他 10.精神病はどのように知られてきたか−精神疾患の原因と治療に関する、社会の観念と実践の歴史 11.まとめ 12、13.レポート作成 14.意見交換 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業への参加状況)(60)、授業内容に沿ったレポート(40)により評価
|
|||||||
|
(教科書)
授業で使用するスライドをKULASISに掲載
|
|||||||
|
(参考書等)
『標準精神医学』
(医学書院)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業内容の復習
日常における関連する事柄に授業内容を応用できるよう検討してみてください。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
運動の生理学
|
(英 訳) | Physiology of Behavior | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、身体運動の生理学について学習する。 (1)筋収縮の生理学 (2)エネルギー供給機構 (3)糖代謝 (4)脂肪細胞の役割 (5)たんぱく質摂取の重要性 (6)乳酸に関する誤解 (7)エネルギー供給機構に着目したインターバルトレーニング(タバタトレーニングなど) (8)加圧トレーニングとスロートレーニング これら講義から、我々の運動(あるいは動作)がどのような制御則に基づいているのか?それはどのような生理学的機序なのか?について学習する。そして、運動トレーニングを身体の生理学的機序をもとに解釈し、学生諸君それぞれの目的(健康増進やスポーツ競技成績の向上)に応じた運動プログラムを考察する。 |
||||||
| (到達目標) | 自らの身体の生理学的法則を理解し、その知識をもとに日常生活あるいはスポーツ活動に還元することを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 【運動の生理学について(イントロダクション):授業回数1回】 「生理学」は、大学になって初めて触れる学問領域である。運動をすると我々の身体ではなさまざまな変化が起こる。より健康な体づくりを実践すること、より効果的なトレーニングを実践するためには、運動中の生理学の知識を理解しておくことが重要である。第一週目は、「運動の生理学」の授業内容についてのイントロダクションを行い、運動中の生理学を学ぶことの意義を考えたい。 【筋収縮の生理学:授業回数3回】 マクロな視点から筋の形の生理学的意義を理解する。具体的には、①筋の形(羽状筋と紡錘筋)によって運動出力がどのように変わってくるか理解する。②筋線維タイプの違いが運動出力にどのように影響するか理解する。③筋と骨格の位置関係により関節の回転運動(回転力と角速度)はどのように変わってくるか理解する。ミクロな視点から筋がどのようにして収縮−弛緩しているか、そのためにはどのような制御機構が働いているか、について学習する。 【エネルギー供給機構:授業回数1回】 骨格筋の活動には、エネルギーを供給し続けることが必要である。連続的なエネルギー供給機構には、有酸素性エネルギー供給機構と無酸素性エネルギー供給機構があり、それぞれのエネルギー供給機構によるエネルギー産生について様々な運動をもとに理解する。 【エネルギー源(三大栄養素):授業回数4回】 我々のエネルギー源は、「糖」「脂質」「たんぱく質」の三大栄養素であるが、これら三大栄養素についてスポーツの観点から理解する。 ①糖:我々の運動は、主に糖の分解によってエネルギーを得ているが、スポーツ活動における糖の役割について詳しく説明する。また、近年、糖質を極端に制限する低炭水化物ダイエットなるものが流行っているが、この低炭水化物ダイエットの我々の身体への悪影響について説明する。また、生活習慣病におよぼす糖について理解する。 ②脂肪組織:脂質も我々の大切なエネルギー限であるが、「脂肪」という言葉からネガティブなイメージがある。脂肪細胞から放出される重要な物質について理解するとともに、脂肪細胞が日常生活や運動、さらには我々の健康維持に重要であることを理解する。 ③たんぱく質:たんぱく質は我々の身体を合成する重要な物質であると同時に分解される。不適切なトレーニングは、我々の身体に悪影響を及ぼす。また、体内で合成できないたんぱく質もあり、適切なたんぱく質の摂取(種類と量)について理解する。 【乳酸に関する誤解:授業回数1回】 乳酸は疲労物質と考えられているが、それは間違いである。乳酸はエネルギー源である。乳酸が疲労物質でないこと、身体運動にとって乳酸は重要であることを学習する。 【加圧トレーニングとスロートレーニング:授業回数3回】 筋力トレーニングは、負荷が大きく、疲労困憊まで追い込むため「きつい」トレーニングである。それ故、筋力トレーニングを継続することは困難である。 ①加圧トレーニング:加圧トレーニングは負荷が小さいが、加圧により我々の日常生活で重要なホルモンを沢山分泌する。しかし、加圧トレーニングは、特別な施設・専門のインストラクターの管理下で行うものとの認識がある。加圧トレーニングを行う際の生理学的な注意点を理解することで気軽に行うことができる。加圧トレーニングの生理学的知見を学習する。 ②スロートレーニング:加圧トレーニングと同じ生理学的応答を誘発するトレーニングである。しかし、スロートレーニングの生理学的知識がなければ単なる自重トレーニングとなってしまう。スロートレーニングの生理学特性を学習する。 【インターバルトレーニング(タバタトレーニング):授業回数1回】 筋力トレーニングだけ実施すると、血管が硬くなるため、有酸素性運動も行う必要がある。近年、高強度のインターバルトレーニングが脚光を浴びているが、インターバルトレーニング中のエネルギー供給機構(有酸素性および無酸素性の両方)を理解しなければ、単なる「きつい」トレーニングになってしまう。高強度インターバルトレーニングのエネルギー供給機構を学習する。 【フィードバック:1回】 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(小テスト:50点)と最終週に実施するテスト(50点)により評価する。 詳細は、初回授業にて説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前週の金曜日までに授業で使用するスライドをLMSにアップロードします。 生理学的用語や解剖学用語について予習をしておくこと。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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運動の生理学
(科目名)
Physiology of Behavior
(英 訳)
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|
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| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 教育院棟講義室32 |
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| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、身体運動の生理学について学習する。
(1)筋収縮の生理学 (2)エネルギー供給機構 (3)糖代謝 (4)脂肪細胞の役割 (5)たんぱく質摂取の重要性 (6)乳酸に関する誤解 (7)エネルギー供給機構に着目したインターバルトレーニング(タバタトレーニングなど) (8)加圧トレーニングとスロートレーニング これら講義から、我々の運動(あるいは動作)がどのような制御則に基づいているのか?それはどのような生理学的機序なのか?について学習する。そして、運動トレーニングを身体の生理学的機序をもとに解釈し、学生諸君それぞれの目的(健康増進やスポーツ競技成績の向上)に応じた運動プログラムを考察する。 |
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|
(到達目標)
自らの身体の生理学的法則を理解し、その知識をもとに日常生活あるいはスポーツ活動に還元することを目標とする。
|
|||||||
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(授業計画と内容)
【運動の生理学について(イントロダクション):授業回数1回】 「生理学」は、大学になって初めて触れる学問領域である。運動をすると我々の身体ではなさまざまな変化が起こる。より健康な体づくりを実践すること、より効果的なトレーニングを実践するためには、運動中の生理学の知識を理解しておくことが重要である。第一週目は、「運動の生理学」の授業内容についてのイントロダクションを行い、運動中の生理学を学ぶことの意義を考えたい。 【筋収縮の生理学:授業回数3回】 マクロな視点から筋の形の生理学的意義を理解する。具体的には、①筋の形(羽状筋と紡錘筋)によって運動出力がどのように変わってくるか理解する。②筋線維タイプの違いが運動出力にどのように影響するか理解する。③筋と骨格の位置関係により関節の回転運動(回転力と角速度)はどのように変わってくるか理解する。ミクロな視点から筋がどのようにして収縮−弛緩しているか、そのためにはどのような制御機構が働いているか、について学習する。 【エネルギー供給機構:授業回数1回】 骨格筋の活動には、エネルギーを供給し続けることが必要である。連続的なエネルギー供給機構には、有酸素性エネルギー供給機構と無酸素性エネルギー供給機構があり、それぞれのエネルギー供給機構によるエネルギー産生について様々な運動をもとに理解する。 【エネルギー源(三大栄養素):授業回数4回】 我々のエネルギー源は、「糖」「脂質」「たんぱく質」の三大栄養素であるが、これら三大栄養素についてスポーツの観点から理解する。 ①糖:我々の運動は、主に糖の分解によってエネルギーを得ているが、スポーツ活動における糖の役割について詳しく説明する。また、近年、糖質を極端に制限する低炭水化物ダイエットなるものが流行っているが、この低炭水化物ダイエットの我々の身体への悪影響について説明する。また、生活習慣病におよぼす糖について理解する。 ②脂肪組織:脂質も我々の大切なエネルギー限であるが、「脂肪」という言葉からネガティブなイメージがある。脂肪細胞から放出される重要な物質について理解するとともに、脂肪細胞が日常生活や運動、さらには我々の健康維持に重要であることを理解する。 ③たんぱく質:たんぱく質は我々の身体を合成する重要な物質であると同時に分解される。不適切なトレーニングは、我々の身体に悪影響を及ぼす。また、体内で合成できないたんぱく質もあり、適切なたんぱく質の摂取(種類と量)について理解する。 【乳酸に関する誤解:授業回数1回】 乳酸は疲労物質と考えられているが、それは間違いである。乳酸はエネルギー源である。乳酸が疲労物質でないこと、身体運動にとって乳酸は重要であることを学習する。 【加圧トレーニングとスロートレーニング:授業回数3回】 筋力トレーニングは、負荷が大きく、疲労困憊まで追い込むため「きつい」トレーニングである。それ故、筋力トレーニングを継続することは困難である。 ①加圧トレーニング:加圧トレーニングは負荷が小さいが、加圧により我々の日常生活で重要なホルモンを沢山分泌する。しかし、加圧トレーニングは、特別な施設・専門のインストラクターの管理下で行うものとの認識がある。加圧トレーニングを行う際の生理学的な注意点を理解することで気軽に行うことができる。加圧トレーニングの生理学的知見を学習する。 ②スロートレーニング:加圧トレーニングと同じ生理学的応答を誘発するトレーニングである。しかし、スロートレーニングの生理学的知識がなければ単なる自重トレーニングとなってしまう。スロートレーニングの生理学特性を学習する。 【インターバルトレーニング(タバタトレーニング):授業回数1回】 筋力トレーニングだけ実施すると、血管が硬くなるため、有酸素性運動も行う必要がある。近年、高強度のインターバルトレーニングが脚光を浴びているが、インターバルトレーニング中のエネルギー供給機構(有酸素性および無酸素性の両方)を理解しなければ、単なる「きつい」トレーニングになってしまう。高強度インターバルトレーニングのエネルギー供給機構を学習する。 【フィードバック:1回】 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(小テスト:50点)と最終週に実施するテスト(50点)により評価する。
詳細は、初回授業にて説明する。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前週の金曜日までに授業で使用するスライドをLMSにアップロードします。
生理学的用語や解剖学用語について予習をしておくこと。 |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生体リズムと健康
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(英 訳) | Biological Rhythm and Health Sciences | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 共西11 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 地球上のほとんどの生物は、24時間を基礎として生活するリズムを持っており、人間にも同様の機構がある。この生体リズムに関する研究は最新の話題であるが、日常生活や健康に結びつけて解説されると自分の体験を通して納得できることも多い。これらの現象に関する知識は、24時間社会といわれる今、日頃の生活、および、ビジネスやヘルスケアにも重要である。さらに、子どもたちの成長や教育に、この知識は不可欠である。 |
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| (到達目標) | これらの内容について基礎的な知識を含めた概説は、健康に暮らすために、日頃の生活にどのような視点が重要であるかの理解を深められる。また、我々が本来持っている生体能力を有意義に活用し、健康に生活するためにはどのような視点や環境が必要であるかについての説明ができるようになる。 | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような課題について、授業を行う予定である。 (1) 生物時計 (2) 光環境 (3) 生体リズムに関する実験方法 (4) メラトニンホルモン (5) 睡眠と体温調節 (6) 増加する睡眠障害に悩む人々 (7) スポーツと生体リズム (8) 睡眠不足と事故 (9) ジェットラグと季節性気分障害 (10) シフトワーク (11) シフトワーク (初治) (12) 宇宙旅行 (13) 免疫と生体リズム (榛葉) (14) 暮らし・住まいの中での睡眠 (15) フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 小レポートと最終レポートとで評価する。トピックスによっては、小レポートを課す。小レポートは平常点評価として、最終レポートは内容理解の評価とし、LMSを用いて、フィードバックをする。2種類のレポートの評価の割合の詳細は、講義にて説明する(実際に即して対応する)。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
『生体リズムと健康』
(丸善出版)
ISBN:9784621079485
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| (参考書等) |
『体内時計健康法』
(杏林書院)
ISBN:9784764411838
『時間生物学事典』
(朝倉書店)
ISBN:9784254171303
『時間を知る生物』
(裳華書房)
ISBN:4785386347
『ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?』
(講談社)
ISBN:4062107899
『生物時計の謎をさぐる』
(大月書店)
ISBN:4272440314
『SYNC なぜ自然はシンクロしたがるのか』
(早川書房)
ISBN:4152086262
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| (関連URL) | http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/general-education-jp/biological-rhythm-and-health-sciences OCW講義ノートURL(2010年度〜) | ||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | OCWや教科書を参考にそれぞれ授業の前に予習しておく。 復習として、授業で取り上げた内容で、興味がある話題に関連する文献を検索し、その内容を読み、整理しておく。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 希望者がいれば、体温・活動計などを用いた生体リズム測定も授業に組み入れる。身近な生活現象と結びつけた内容を解説するので、基礎知識は不要。この生体リズムに対する基礎的理解は、ヘルスケア場面のみならず、教育や家庭、企業管理などにも有効なので全学部の学生を対象に講義を行う。国内外のこの関連領域の専門家によるゲストスピーチも計画。全講義に参加する意欲のある学生を希望する。 最終レポート作成の仕方、文献の探し方については、授業の中で説明する。 |
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生体リズムと健康
(科目名)
Biological Rhythm and Health Sciences
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 共西11 |
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(授業の概要・目的)
地球上のほとんどの生物は、24時間を基礎として生活するリズムを持っており、人間にも同様の機構がある。この生体リズムに関する研究は最新の話題であるが、日常生活や健康に結びつけて解説されると自分の体験を通して納得できることも多い。これらの現象に関する知識は、24時間社会といわれる今、日頃の生活、および、ビジネスやヘルスケアにも重要である。さらに、子どもたちの成長や教育に、この知識は不可欠である。
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(到達目標)
これらの内容について基礎的な知識を含めた概説は、健康に暮らすために、日頃の生活にどのような視点が重要であるかの理解を深められる。また、我々が本来持っている生体能力を有意義に活用し、健康に生活するためにはどのような視点や環境が必要であるかについての説明ができるようになる。
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(授業計画と内容)
以下のような課題について、授業を行う予定である。 (1) 生物時計 (2) 光環境 (3) 生体リズムに関する実験方法 (4) メラトニンホルモン (5) 睡眠と体温調節 (6) 増加する睡眠障害に悩む人々 (7) スポーツと生体リズム (8) 睡眠不足と事故 (9) ジェットラグと季節性気分障害 (10) シフトワーク (11) シフトワーク (初治) (12) 宇宙旅行 (13) 免疫と生体リズム (榛葉) (14) 暮らし・住まいの中での睡眠 (15) フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
小レポートと最終レポートとで評価する。トピックスによっては、小レポートを課す。小レポートは平常点評価として、最終レポートは内容理解の評価とし、LMSを用いて、フィードバックをする。2種類のレポートの評価の割合の詳細は、講義にて説明する(実際に即して対応する)。
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(教科書)
『生体リズムと健康』
(丸善出版)
ISBN:9784621079485
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(参考書等)
『体内時計健康法』
(杏林書院)
ISBN:9784764411838
『時間生物学事典』
(朝倉書店)
ISBN:9784254171303
『時間を知る生物』
(裳華書房)
ISBN:4785386347
『ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?』
(講談社)
ISBN:4062107899
『生物時計の謎をさぐる』
(大月書店)
ISBN:4272440314
『SYNC なぜ自然はシンクロしたがるのか』
(早川書房)
ISBN:4152086262
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(授業外学習(予習・復習)等)
OCWや教科書を参考にそれぞれ授業の前に予習しておく。
復習として、授業で取り上げた内容で、興味がある話題に関連する文献を検索し、その内容を読み、整理しておく。 |
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(その他(オフィスアワー等))
希望者がいれば、体温・活動計などを用いた生体リズム測定も授業に組み入れる。身近な生活現象と結びつけた内容を解説するので、基礎知識は不要。この生体リズムに対する基礎的理解は、ヘルスケア場面のみならず、教育や家庭、企業管理などにも有効なので全学部の学生を対象に講義を行う。国内外のこの関連領域の専門家によるゲストスピーチも計画。全講義に参加する意欲のある学生を希望する。
最終レポート作成の仕方、文献の探し方については、授業の中で説明する。 |
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