授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語上級(文献講読IIIA)
|
(英 訳) | Advanced Japanese(Academic Reading IIIA) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室1 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 受講生は人文科学分野の文章を読み進め、学術的な関心・理解を深めるのに必要な日本語運用能力を向上させる。また、読みとった内容について、専門用語を用いながら、読み手を意識した文章にまとめる。本授業では、主に人文科学分野に共通した表現・語彙を含む文章を扱い、後期に提供される日本語上級(文献講読IIIB)でのより専門性の高い文献を読み解く基礎を養成する。 Students will read texts in the field of humanities and improve their Japanese language skills necessary to develop their academic interest and understanding. They will also summarize what they have read, using technical terms, with the reader in mind. This class mainly deals with texts containing expressions and vocabulary common to the field of humanities, and fosters the foundation for reading and understanding more specialized literature in the Advanced Japanese (Academic Reading IIIB) course offered in the second semester. |
||||||
| (到達目標) | 次のことができるようになることを目指す。 (1)専門の学習・研究に役立つ、より高度な日本語応用力を向上させる。 (2)不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 (3)文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 (4)比較的難度の高い文章を限られた時間内に理解し、要約、議論できる。 (1) To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your own major or field of research. (2) To be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. (3) To be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions according to different situations. (4) To be able comprehend academic texts within a limited time, to be able to summarize and discuss. |
||||||
| (授業計画と内容) | 人文科学分野のやや専門性の高い文章を講読する。口頭表現、要約執筆、講義視聴などの活動も取り入れ、学術的な関心・理解を深めるのに必要な日本語運用能力を総合的に向上させる。 第1回 オリエンテーション、目標を設定する 第2回〜第7回 文献の読解、ディスカッション 第8回 中間報告 第9回〜第13回 文献の読解、ディスカッション 第14回 最終報告 第15回 フィードバック Students will read texts with a certain degree of specialization in the humanities. The course also includes activities such as oral expression, writing summaries, and watching lectures to comprehensively improve the Japanese language skills necessary for deepening academic interest and understanding. [1] Introduction to the course [2]-[7] Reading the text, Discussion [8] Mid-term presentation [9]-[13] Reading the text, Discussion [14] Final presentation [15] Feedback |
||||||
| (履修要件) |
Kyoto University International Undergraduate Program生専用科目
「全学共通科目履修の手引き」を参照。 Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | (1)授業で書いた論述課題、最終レポートの評価(70%)と参加態度(30%)による。 (2)成績評価基準の詳細については、授業中に指示する。 (3)5回以上の欠席者は評価の対象としない。 (1) The student’s final grade will be based on both in-class participation (30%), and the writing assignments they will write during class and the final report (70%). (2) Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. (3) Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
プリントを配布する。 Handouts will be provided in class.
|
||||||
| (参考書等) |
各自がテーマに沿って文献検索を行い、読書計画を立てる。 その際、特定分野の文献が概観できるもの(例えば筑摩書房「○○学の名著30」シリーズなど)も参考にし、計画を立てることを指導する。 日本語上級(文献講読IIIB)の既修者は、当該クラスで選択したテーマとは別のテーマを選ぶこと。
Students will be asked to conduct reference searches and develop a reading list. The instructor will guide the students to use materials that can provide an overview of the particular field, such as the series of “30 selected readings in the field of XX”edited by Chikuma Shobo.
Note that if you took Advanced Japanese(Reading ⅢB) in the previous semesters, you need to choose a topic that is different from the previous semesters.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で学んだ内容を復習すること。 Students are required to practice and review the material they have studied in class. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本語上級(文献講読IIIA)
(科目名)
Advanced Japanese(Academic Reading IIIA)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
|||||||
|
(曜時限)
火5 (教室) 吉田国際交流会館南講義室1 |
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|
(授業の概要・目的)
受講生は人文科学分野の文章を読み進め、学術的な関心・理解を深めるのに必要な日本語運用能力を向上させる。また、読みとった内容について、専門用語を用いながら、読み手を意識した文章にまとめる。本授業では、主に人文科学分野に共通した表現・語彙を含む文章を扱い、後期に提供される日本語上級(文献講読IIIB)でのより専門性の高い文献を読み解く基礎を養成する。
Students will read texts in the field of humanities and improve their Japanese language skills necessary to develop their academic interest and understanding. They will also summarize what they have read, using technical terms, with the reader in mind. This class mainly deals with texts containing expressions and vocabulary common to the field of humanities, and fosters the foundation for reading and understanding more specialized literature in the Advanced Japanese (Academic Reading IIIB) course offered in the second semester. |
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(到達目標)
次のことができるようになることを目指す。
(1)専門の学習・研究に役立つ、より高度な日本語応用力を向上させる。 (2)不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 (3)文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 (4)比較的難度の高い文章を限られた時間内に理解し、要約、議論できる。 (1) To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your own major or field of research. (2) To be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. (3) To be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions according to different situations. (4) To be able comprehend academic texts within a limited time, to be able to summarize and discuss. |
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|
(授業計画と内容)
人文科学分野のやや専門性の高い文章を講読する。口頭表現、要約執筆、講義視聴などの活動も取り入れ、学術的な関心・理解を深めるのに必要な日本語運用能力を総合的に向上させる。 第1回 オリエンテーション、目標を設定する 第2回〜第7回 文献の読解、ディスカッション 第8回 中間報告 第9回〜第13回 文献の読解、ディスカッション 第14回 最終報告 第15回 フィードバック Students will read texts with a certain degree of specialization in the humanities. The course also includes activities such as oral expression, writing summaries, and watching lectures to comprehensively improve the Japanese language skills necessary for deepening academic interest and understanding. [1] Introduction to the course [2]-[7] Reading the text, Discussion [8] Mid-term presentation [9]-[13] Reading the text, Discussion [14] Final presentation [15] Feedback |
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|
(履修要件)
Kyoto University International Undergraduate Program生専用科目
「全学共通科目履修の手引き」を参照。 Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
(1)授業で書いた論述課題、最終レポートの評価(70%)と参加態度(30%)による。
(2)成績評価基準の詳細については、授業中に指示する。 (3)5回以上の欠席者は評価の対象としない。 (1) The student’s final grade will be based on both in-class participation (30%), and the writing assignments they will write during class and the final report (70%). (2) Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. (3) Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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(教科書)
プリントを配布する。 Handouts will be provided in class.
|
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|
(参考書等)
各自がテーマに沿って文献検索を行い、読書計画を立てる。 その際、特定分野の文献が概観できるもの(例えば筑摩書房「○○学の名著30」シリーズなど)も参考にし、計画を立てることを指導する。 日本語上級(文献講読IIIB)の既修者は、当該クラスで選択したテーマとは別のテーマを選ぶこと。
Students will be asked to conduct reference searches and develop a reading list. The instructor will guide the students to use materials that can provide an overview of the particular field, such as the series of “30 selected readings in the field of XX”edited by Chikuma Shobo.
Note that if you took Advanced Japanese(Reading ⅢB) in the previous semesters, you need to choose a topic that is different from the previous semesters.
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で学んだ内容を復習すること。
Students are required to practice and review the material they have studied in class. |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
イタリア語IA(文法) I1101
|
(英 訳) | Italian IA | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 1共25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 入門用の教科書を用いて、イタリア語文法の基礎を学ぶ。アルファベートの学習から始め、名詞・形容詞・動詞のもっとも初歩的な知識をおさえることを目標にする。音声的側面(発音やアクセントなど)については、聴覚教材を活用しながら、訓練をおこなう。語彙も少しずつ確実に増やしていく。なお、本授業は、後期開講の「イタリア語IB(文法)」とセットである。 | ||||||
| (到達目標) | 発音とアクセントのルールを覚え、イタリア語の文を声に出して読むことができる。 名詞・形容詞の性・数変化の規則を理解し、文の中で正しく使うことができる。 動詞の人称変化の規則を理解し、文の中で正しく使うことができる。 基本的語彙を一定数覚え、文の中で正しく使うことができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:イントロダクション(授業・教科書・辞書にかんする説明)/アルファベートと発音 第2回:日常の表現/数詞(発音の練習) 第3回:名詞 第4回:冠詞 第5回:動詞essere/主格代名詞 第6回:動詞avere 第7回:形容詞(その一) 第8回:形容詞(その二) 第9回:規則動詞(直説法現在)(その一) 第10回:規則動詞(直説法現在)(その二) 第11回:不規則動詞(直説法現在) 第12回:人称代名詞 第13回:再帰動詞 第14回:命令法 [期末テスト] 第15回:期末テストのフィードバック ※知識を定着させるため、適宜小テストも実施する |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点=教室での参加姿勢(20%)、小テスト(20%)、期末テスト(60%)の合算で評価する。なお、期末テスト実施回をのぞく15回のうち5回以上欠席した場合、もしくは期末テストを受けなかった場合、単位は与えられない。 | ||||||
| (教科書) |
『基礎イタリア語講座 三訂版』
(朝日出版社/2022年)
ISBN:9784255553184
第1回から用いるため、履修を決めている者はかならず持参すること。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
毎回、かならず辞書(詳しくは第1回の授業で説明をおこなう)を持参すること。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は必要ない。毎回の宿題(教科書の練習問題)にしっかり取り組むこと。小テストが控えているときには、復習もじゅうぶんに行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 諸連絡や質問は、授業の前後に受け付ける。 | ||||||
|
イタリア語IA(文法)
I1101
(科目名)
Italian IA
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火5 (教室) 1共25 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
入門用の教科書を用いて、イタリア語文法の基礎を学ぶ。アルファベートの学習から始め、名詞・形容詞・動詞のもっとも初歩的な知識をおさえることを目標にする。音声的側面(発音やアクセントなど)については、聴覚教材を活用しながら、訓練をおこなう。語彙も少しずつ確実に増やしていく。なお、本授業は、後期開講の「イタリア語IB(文法)」とセットである。
|
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|
(到達目標)
発音とアクセントのルールを覚え、イタリア語の文を声に出して読むことができる。
名詞・形容詞の性・数変化の規則を理解し、文の中で正しく使うことができる。 動詞の人称変化の規則を理解し、文の中で正しく使うことができる。 基本的語彙を一定数覚え、文の中で正しく使うことができる。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回:イントロダクション(授業・教科書・辞書にかんする説明)/アルファベートと発音 第2回:日常の表現/数詞(発音の練習) 第3回:名詞 第4回:冠詞 第5回:動詞essere/主格代名詞 第6回:動詞avere 第7回:形容詞(その一) 第8回:形容詞(その二) 第9回:規則動詞(直説法現在)(その一) 第10回:規則動詞(直説法現在)(その二) 第11回:不規則動詞(直説法現在) 第12回:人称代名詞 第13回:再帰動詞 第14回:命令法 [期末テスト] 第15回:期末テストのフィードバック ※知識を定着させるため、適宜小テストも実施する |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点=教室での参加姿勢(20%)、小テスト(20%)、期末テスト(60%)の合算で評価する。なお、期末テスト実施回をのぞく15回のうち5回以上欠席した場合、もしくは期末テストを受けなかった場合、単位は与えられない。
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|
(教科書)
『基礎イタリア語講座 三訂版』
(朝日出版社/2022年)
ISBN:9784255553184
第1回から用いるため、履修を決めている者はかならず持参すること。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
毎回、かならず辞書(詳しくは第1回の授業で説明をおこなう)を持参すること。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習は必要ない。毎回の宿題(教科書の練習問題)にしっかり取り組むこと。小テストが控えているときには、復習もじゅうぶんに行うこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
諸連絡や質問は、授業の前後に受け付ける。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
イタリア語IA(文法) I1102
|
(英 訳) | Italian IA | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 共西23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業は、大きく二つのことを目指しています。一つはイタリア語の初等文法を習得することによって、簡単なイタリア語の理解ができるようになることです。それは辞書を引きさえすればある程度の文章も読めるようになることでもあります。もう一つは、会話力を身に着けることです。イタリア語は日本人にとって大変聞き取りやすい言語であるというメリットがあります。簡単な文で自己表現をして、旅行程度では会話に困らない力をつけるようになります。 | ||||||
| (到達目標) | イタリア語のごく基礎的な文法知識を習得し、ごく平易な文章表現を身につけます。また、イタリアを旅行する際に、ごく簡単な会話ができる程度のコミュニケーション能力を身につけます。 | ||||||
| (授業計画と内容) | おおよそ以下のようなスケジュールで進みます。 状況に応じて、順序を入れ替えることがありますが、その場合は授業やLMSで指示をします。 第1回 イントロダクション 及び 文字と発音 第2回〜第14回 以下のごく基礎的な文法についてそれぞれ1,2週で学びます。 名詞の性と数 冠詞(不定冠詞、定冠詞) 形容詞の性と数、指示形容詞 動詞 essere (be英) 動詞 avere (have英) 所有形容詞 規則変化動詞(-are, -ere, -ire動詞)の現在形 不規則変化動詞の現在形、補助動詞 疑問詞、前置詞の使い方 補語人称代名詞 過去形(近過去)(この項目については、後期の最初にも扱う) ≪期末テスト≫ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験の成績(80%)に平常点評価(20%)を加味して評価を行う。 平常点についての説明は、初回授業で行います。 |
||||||
| (教科書) |
『パッソ・ア・パッソ』
ISBN:978-4-560-01759-3
(上記以外のテキストについては、教室で配布します。)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回必ず予習をしてください。 また、動詞の活用などについて小テストも適宜実施します。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業の前後に受け付けます。あるいは、質問が多い場合には、適宜Zoomでの相談を予約制により、受け付けます。 | ||||||
|
イタリア語IA(文法)
I1102
(科目名)
Italian IA
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 共西23 |
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(授業の概要・目的)
この授業は、大きく二つのことを目指しています。一つはイタリア語の初等文法を習得することによって、簡単なイタリア語の理解ができるようになることです。それは辞書を引きさえすればある程度の文章も読めるようになることでもあります。もう一つは、会話力を身に着けることです。イタリア語は日本人にとって大変聞き取りやすい言語であるというメリットがあります。簡単な文で自己表現をして、旅行程度では会話に困らない力をつけるようになります。
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|
(到達目標)
イタリア語のごく基礎的な文法知識を習得し、ごく平易な文章表現を身につけます。また、イタリアを旅行する際に、ごく簡単な会話ができる程度のコミュニケーション能力を身につけます。
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|
(授業計画と内容)
おおよそ以下のようなスケジュールで進みます。 状況に応じて、順序を入れ替えることがありますが、その場合は授業やLMSで指示をします。 第1回 イントロダクション 及び 文字と発音 第2回〜第14回 以下のごく基礎的な文法についてそれぞれ1,2週で学びます。 名詞の性と数 冠詞(不定冠詞、定冠詞) 形容詞の性と数、指示形容詞 動詞 essere (be英) 動詞 avere (have英) 所有形容詞 規則変化動詞(-are, -ere, -ire動詞)の現在形 不規則変化動詞の現在形、補助動詞 疑問詞、前置詞の使い方 補語人称代名詞 過去形(近過去)(この項目については、後期の最初にも扱う) ≪期末テスト≫ 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験の成績(80%)に平常点評価(20%)を加味して評価を行う。
平常点についての説明は、初回授業で行います。 |
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(教科書)
『パッソ・ア・パッソ』
ISBN:978-4-560-01759-3
(上記以外のテキストについては、教室で配布します。)
|
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回必ず予習をしてください。
また、動詞の活用などについて小テストも適宜実施します。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業の前後に受け付けます。あるいは、質問が多い場合には、適宜Zoomでの相談を予約制により、受け付けます。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
イタリア語IA(4Hコース) I1301
|
(英 訳) | Italian IA | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 4 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5・金4 |
||||||
| (教室) | 4共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、イタリア語の文法の基礎をしっかり学び、読み書きに必要な知識を身につけることを目指している。これは、各自が専門とする領域のイタリア語文献を読む能力の基礎を形成するはずである。 また、イタリア語の発音は日本語話者にとって比較的容易なため、教科書例文等の発音練習をきちんと行い、音声教材を聞くだけでも、イタリア語での会話能力を身につける準備として有益である。 |
||||||
| (到達目標) | イタリア語の文法の基礎を身につける。それをもとにイタリア語の平易な文は辞書を調べれば自力で読めるようになる。 同時に、簡単なイタリア語の文を作って(書いて)正しく発音(音読)でき、短い文の聞き取りができる程度の運用能力も身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 教科書を中心に文法の基礎を身につけていく。 第1週 オリエンテーション、発音と表記、イタリア語のあいさつ等 第2週 Lezione 1 [名詞、冠詞] 第3週 Lezione 2 [動詞 essere と avere] 第4週 Lezione 3 [形容詞] 第5週 Lezione 4 [直説法現在・規則動詞] 第6週 Lezione 5 [直説法現在・不規則動詞] 第7週 Lezione 6 [人称代名詞] 第8週 Lezione 7 [再帰動詞] 第9週 ここまでの復習 第10週 中間試験と解説 第11週 Lezione 8 [命令法] 第12週 Lezione 9 [直説法近過去] 第13週 Lezione 10 [直説法半過去・大過去] 第14週 ここまでの復習 第15週 期末試験/学習到達度の評価 第16週 フィードバック(期末試験の振り返りと夏休み中の自学の方法について説明) 以上の予定で進めて行くが、授業参加者の理解度に応じて進度が多少変わる場合もある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点30%(練習問題への取り組み、授業への参加姿勢、小テスト等による。詳しくは初回授業で説明する) 試験70%(中間と期末の割合は授業内で説明する) |
||||||
| (教科書) |
『Corso d'italiano 基礎イタリア語講座 三訂版』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-55318-4
(辞書は必ず小学館『伊和中辞典』あるいは白水社『プリーモ伊和辞典』を用意してください。これより小さい辞書では授業に対応できません。『伊和中辞典』が入っていれば電子辞書でも構いません。)
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 【予習】指示に従って教科書や教員が配布するプリントの練習問題に取り組むこと。また会話文も次に読むと思われる部分は、辞書で語彙を調べ、文法事項を確認しながら、あらかじめ意味を考えておくことが必要である。 【復習】動詞の活用をしっかり覚えることが復習の中心部分を占める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーは金曜2限です(事前に連絡してもらえると確実です)。気軽に相談に来てください。 ただ、授業内容に関する質問はなるべく授業中に受けたいと思います。遠慮なく積極的に質問してください。 |
||||||
|
イタリア語IA(4Hコース)
I1301
(科目名)
Italian IA
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 4 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火5・金4 (教室) 4共32 |
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|
(授業の概要・目的)
この授業では、イタリア語の文法の基礎をしっかり学び、読み書きに必要な知識を身につけることを目指している。これは、各自が専門とする領域のイタリア語文献を読む能力の基礎を形成するはずである。
また、イタリア語の発音は日本語話者にとって比較的容易なため、教科書例文等の発音練習をきちんと行い、音声教材を聞くだけでも、イタリア語での会話能力を身につける準備として有益である。 |
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|
(到達目標)
イタリア語の文法の基礎を身につける。それをもとにイタリア語の平易な文は辞書を調べれば自力で読めるようになる。
同時に、簡単なイタリア語の文を作って(書いて)正しく発音(音読)でき、短い文の聞き取りができる程度の運用能力も身につける。 |
|||||||
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(授業計画と内容)
教科書を中心に文法の基礎を身につけていく。 第1週 オリエンテーション、発音と表記、イタリア語のあいさつ等 第2週 Lezione 1 [名詞、冠詞] 第3週 Lezione 2 [動詞 essere と avere] 第4週 Lezione 3 [形容詞] 第5週 Lezione 4 [直説法現在・規則動詞] 第6週 Lezione 5 [直説法現在・不規則動詞] 第7週 Lezione 6 [人称代名詞] 第8週 Lezione 7 [再帰動詞] 第9週 ここまでの復習 第10週 中間試験と解説 第11週 Lezione 8 [命令法] 第12週 Lezione 9 [直説法近過去] 第13週 Lezione 10 [直説法半過去・大過去] 第14週 ここまでの復習 第15週 期末試験/学習到達度の評価 第16週 フィードバック(期末試験の振り返りと夏休み中の自学の方法について説明) 以上の予定で進めて行くが、授業参加者の理解度に応じて進度が多少変わる場合もある。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点30%(練習問題への取り組み、授業への参加姿勢、小テスト等による。詳しくは初回授業で説明する)
試験70%(中間と期末の割合は授業内で説明する) |
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(教科書)
『Corso d'italiano 基礎イタリア語講座 三訂版』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-55318-4
(辞書は必ず小学館『伊和中辞典』あるいは白水社『プリーモ伊和辞典』を用意してください。これより小さい辞書では授業に対応できません。『伊和中辞典』が入っていれば電子辞書でも構いません。)
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
【予習】指示に従って教科書や教員が配布するプリントの練習問題に取り組むこと。また会話文も次に読むと思われる部分は、辞書で語彙を調べ、文法事項を確認しながら、あらかじめ意味を考えておくことが必要である。
【復習】動詞の活用をしっかり覚えることが復習の中心部分を占める。 |
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーは金曜2限です(事前に連絡してもらえると確実です)。気軽に相談に来てください。
ただ、授業内容に関する質問はなるべく授業中に受けたいと思います。遠慮なく積極的に質問してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Fundamentals of Artificial Intelligence-E2
|
(英 訳) | Fundamentals of Artificial Intelligence-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
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| (教室) | 共北21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Society is currently in the middle of an "AI boom", with machines seemingly able to perform tasks which would have been very difficult even a few years ago. In this course we explain what enables computers to successfully learn like a human does. We start from discussing fundamental machine learning models such as linear and logistic regression to more recent breakthrough architectures such as transformer models. We will also apply AI to conversational agents. | ||||||
| (到達目標) | Students will gain an understanding of machine learning techniques and architectures and also how to construct basic models. They will also know how to properly evaluate AI models using real data. | ||||||
| (授業計画と内容) | 1. Artificial intelligence (1 week) We will discuss the current AI boom. What does it mean for society? Can we say that AI is truly "intelligent"? We will then explain how machine learning can be linked to concepts of human intelligence. 2. Data collection and analysis (1 week) Collecting data is the first step in training machine learning models, so we will discuss how a wide range of data can be collected, either by using publicly available corpora or collecting it ourselves. We also show how to get quality data to match the goal of our AI models. 3. Machine learning basics (4 weeks) In this set of lectures we focus on the fundamental concepts of machine learning. We review basic mathematics required to study machine learning, including vectors and matrices and begin with simple supervised linear and logistic regression models to introduce machine learning concepts. Best practices in training and testing models will also be provided. These will be accompanied with Python code so students can run their own models. We will also introduce the important concept of latent spaces through unsupervised learning. 4. Neural networks (2 weeks) Once the concepts of machine learning are understood, we move on to neural networks, which are responsible for the breakthroughs in the current AI boom. We describe the basic architecture of these models and how they can be extended to tasks such as a image recognition and language processing. 5. Modern AI (2 weeks) We will introduce two techniques which have revolutionized AI models in recent years. Firstly we look at transformer models which are the backbone behind large language models like ChatGPT. Then we will take a look at state-of-the art models for image generation. Emphasis will be placed on understanding the general concepts behind these techniques. 6. Evaluation (1 weeks) We take a special look at the evaluation of AI models. Common mistakes related to bias and evaluation metrics will be discussed to reinforce good practice when testing and evaluating models. 7. Application: conversation (3 weeks) AI has triggered the development of sophisticated conversational systems. We will discuss the techniques behind some of these systems. Students will also have the opportunity to create their own conversational system using LLMs and simple tools. Finally we discuss the influence of AI on society at large and future prospects. 8. Final exam 9. Feedback |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Attendance and participation (20%), assigments (40%) and a final exam (40%). | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students should aim to review course content for 30 minutes before and after class and if possible practice programming on their own machines using Python. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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Fundamentals of Artificial Intelligence-E2
(科目名)
Fundamentals of Artificial Intelligence-E2
(英 訳)
|
|
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| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 共北21 |
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(授業の概要・目的)
Society is currently in the middle of an "AI boom", with machines seemingly able to perform tasks which would have been very difficult even a few years ago. In this course we explain what enables computers to successfully learn like a human does. We start from discussing fundamental machine learning models such as linear and logistic regression to more recent breakthrough architectures such as transformer models. We will also apply AI to conversational agents.
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|
(到達目標)
Students will gain an understanding of machine learning techniques and architectures and also how to construct basic models. They will also know how to properly evaluate AI models using real data.
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(授業計画と内容)
1. Artificial intelligence (1 week) We will discuss the current AI boom. What does it mean for society? Can we say that AI is truly "intelligent"? We will then explain how machine learning can be linked to concepts of human intelligence. 2. Data collection and analysis (1 week) Collecting data is the first step in training machine learning models, so we will discuss how a wide range of data can be collected, either by using publicly available corpora or collecting it ourselves. We also show how to get quality data to match the goal of our AI models. 3. Machine learning basics (4 weeks) In this set of lectures we focus on the fundamental concepts of machine learning. We review basic mathematics required to study machine learning, including vectors and matrices and begin with simple supervised linear and logistic regression models to introduce machine learning concepts. Best practices in training and testing models will also be provided. These will be accompanied with Python code so students can run their own models. We will also introduce the important concept of latent spaces through unsupervised learning. 4. Neural networks (2 weeks) Once the concepts of machine learning are understood, we move on to neural networks, which are responsible for the breakthroughs in the current AI boom. We describe the basic architecture of these models and how they can be extended to tasks such as a image recognition and language processing. 5. Modern AI (2 weeks) We will introduce two techniques which have revolutionized AI models in recent years. Firstly we look at transformer models which are the backbone behind large language models like ChatGPT. Then we will take a look at state-of-the art models for image generation. Emphasis will be placed on understanding the general concepts behind these techniques. 6. Evaluation (1 weeks) We take a special look at the evaluation of AI models. Common mistakes related to bias and evaluation metrics will be discussed to reinforce good practice when testing and evaluating models. 7. Application: conversation (3 weeks) AI has triggered the development of sophisticated conversational systems. We will discuss the techniques behind some of these systems. Students will also have the opportunity to create their own conversational system using LLMs and simple tools. Finally we discuss the influence of AI on society at large and future prospects. 8. Final exam 9. Feedback |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Attendance and participation (20%), assigments (40%) and a final exam (40%).
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students should aim to review course content for 30 minutes before and after class and if possible practice programming on their own machines using Python.
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Programming Practice (Python) -E2
|
(英 訳) | Programming Practice (Python) -E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 共北23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course is an introduction to the Python programming language for students without prior programming experience. Python is a beginner friendly programming language that is widely used in academic research and industry. In the course students will learn about basic programming concepts and how to write their own simple programs using Python. | ||||||
| (到達目標) | Students will learn the basics of programming using the Python programming language, including data types, conditionals and loops, basic data structures, functions and the fundamentals of object oriented programming. They will also learn how to solve real-world problems by designing, writing and testing their own Python programs. After attending the course students should be able to: - Understand the fundamentals of programming (variables, control structures, data types, etc.) - Understand and modify simple Python programs - Design, implement and test their own simple programs |
||||||
| (授業計画と内容) | The course consists of 14 class sessions and one feedback session. The tentative schedule is as follows: Introduction (1 session) - Computer hardware and programming languages - Installing and using Python - Editing, saving and running a script. Basic syntax and data types (1 session) - Variables, naming rules and comments - Assignments and basic data types - Input and Output Control structures (2 sessions) - Boolean values and Conditional statements - Loops - Logical and Bitwise Operations - Lists and Collection data types Functions (1 session) - Writing and Calling Functions - Function Inputs and Outputs - Scope Modules and packages (1 session) - Concept of modules - Importing modules - Some important built-in modules I/O and error handling (1 session) - Reading data from a file - Writing data to a file - Error handling and exceptions Object oriented programming with Python (2 sessions) - Classes, Properties and Methods - Inheritance GUI application development (2 sessions) - Learn how to write simple Graphical User Interfaces (GUIs) Practice Project (3 sessions) Students will use the knowledge acquired during the first part of the course to solve a small programming project. They will be required to - Select and define a problem - Propose and implement a solution - Test the solution The precise course schedule and contents are subject to change depending on class progress. |
||||||
| (履修要件) |
Students need to bring their own laptops.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will be based on in-class and homework assignments (60%) and final project (40%). | ||||||
| (教科書) |
No textbook is required. Relevant materials will be distributed in class.
|
||||||
| (参考書等) |
『Learning Python, 5th edition』
(O’Reilly Media, Inc.)
ISBN:978-1449355739
『Think Python: How to Think Like a Computer Scientist, 2nd edition』
(O’Reilly Media, Inc.)
ISBN:978-1491939369
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students should review the material after each class and solve weekly homework assignments. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | There is no specific office hour. Students can contact the instructor by email in case of questions. | ||||||
|
Programming Practice (Python) -E2
(科目名)
Programming Practice (Python) -E2
(英 訳)
|
|
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| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 共北23 |
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(授業の概要・目的)
This course is an introduction to the Python programming language for students without prior programming experience. Python is a beginner friendly programming language that is widely used in academic research and industry. In the course students will learn about basic programming concepts and how to write their own simple programs using Python.
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(到達目標)
Students will learn the basics of programming using the Python programming language, including data types, conditionals and loops, basic data structures, functions and the fundamentals of object oriented programming.
They will also learn how to solve real-world problems by designing, writing and testing their own Python programs. After attending the course students should be able to: - Understand the fundamentals of programming (variables, control structures, data types, etc.) - Understand and modify simple Python programs - Design, implement and test their own simple programs |
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(授業計画と内容)
The course consists of 14 class sessions and one feedback session. The tentative schedule is as follows: Introduction (1 session) - Computer hardware and programming languages - Installing and using Python - Editing, saving and running a script. Basic syntax and data types (1 session) - Variables, naming rules and comments - Assignments and basic data types - Input and Output Control structures (2 sessions) - Boolean values and Conditional statements - Loops - Logical and Bitwise Operations - Lists and Collection data types Functions (1 session) - Writing and Calling Functions - Function Inputs and Outputs - Scope Modules and packages (1 session) - Concept of modules - Importing modules - Some important built-in modules I/O and error handling (1 session) - Reading data from a file - Writing data to a file - Error handling and exceptions Object oriented programming with Python (2 sessions) - Classes, Properties and Methods - Inheritance GUI application development (2 sessions) - Learn how to write simple Graphical User Interfaces (GUIs) Practice Project (3 sessions) Students will use the knowledge acquired during the first part of the course to solve a small programming project. They will be required to - Select and define a problem - Propose and implement a solution - Test the solution The precise course schedule and contents are subject to change depending on class progress. |
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(履修要件)
Students need to bring their own laptops.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will be based on in-class and homework assignments (60%) and final project (40%).
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|
(教科書)
No textbook is required. Relevant materials will be distributed in class.
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|
(参考書等)
『Learning Python, 5th edition』
(O’Reilly Media, Inc.)
ISBN:978-1449355739
『Think Python: How to Think Like a Computer Scientist, 2nd edition』
(O’Reilly Media, Inc.)
ISBN:978-1491939369
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students should review the material after each class and solve weekly homework assignments.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
There is no specific office hour. Students can contact the instructor by email in case of questions.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報AI基礎[全学向]
|
(英 訳) | Basics of Informatics and AI (General) | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 情報 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火5 |
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| (教室) | 1共31 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 情報とは何か,情報の処理や計算とはどのようなものか,現在のAI(Artificial Intelligence, 人工知能)とはどのようなものかについて,情報の量,情報の表現,情報の伝達,計算の表現,計算の量,現在のAIの原理,AIと社会の問題などの観点から学ぶ.また,現在のコンピュータ,情報ネットワーク,様々な情報システムなどがどのような仕組みで動いているのかについても取り上げる. |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | 情報とは何か,情報の処理や計算とはどのようなものか,現在のAIとはどのようなものかについて学ぶことにより,情報という観点からの問題の捉え方を身につけることを目指す.また,現在のコンピュータ,AI,情報ネットワーク,様々な情報システムがどのような仕組みで動いているのかについて学ぶことにより,現代情報化社会における知的活動および一般生活において必要となる情報利活用能力の基礎となる知識を身につける. | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような内容について授業を行う予定である. [第一部]情報 01 情報とは何か:主観確率,ベイズの定理(田島) 02 情報の量:自己情報量,エントロピー(Huang) 03 機械のための情報の表現:アナログとディジタル,誤り訂正符号,データ圧縮,公開鍵暗号(田島) 04 人間のための情報の表現:情報の変換,統計データの表現,人間の認知特性,文化依存性(田島) [第二部]AI基礎 05 AIとは:人間の知能との比較,AIの歴史,タスク分類,生成AIでできること(Huang) 06 AIの動作原理:深層学習, GPT ,自己教師つき学習,指示学習,強化学習(Huang) 07 自然言語処理, 機械翻訳 (Huang) 08 AI利用の留意点:倫理的・法的・社会的課題,著作権,学業で利用する際の心得(東風上) 09 ヒューマンインタフェース, ヒューマンロボットインタラクション(東風上) [第三部]計算 10 計算とは何か:論理回路,有限状態機械,チューリングマシン,ラムダ計算,コンピュータ,計算不可能な問題(田島) 11 計算の表現と量:アルゴリズム,漸近的計算量(田島) 12 計算のための情報の表現:データ構造,関係,グラフ,一意性,冗長性(田島) 13 複数処理の実行・複数主体による処理:スケジューリング,並列処理,分散処理,OSの役割,インターネットの仕組(田島) 14 情報に基づく意思決定:ゲーム理論(田島) 15 フィードバック(田島・東風上・Huang) |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中にほぼ毎週課す課題に対する提出内容により評価を行う.評価の際には,本講義で学ぶ「情報とその表現や処理およびAIとはどのようなものか」「コンピュータやAIや情報システムはどのような原理で動いているか」などの知識について,その技術的な詳細を正確に覚えているかどうかよりも,各所各所の要点,および,それらの間の関係の全体像を,自分の言葉で説明でき,かつ,他の分野に応用できる程度に体得できているかを評価する. | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業資料や演習問題の解説資料などを用いて毎授業ごとに復習を行うこと.また,事前に授業資料が配布されるなどにより授業内容が事前にわかっている回については,取り上げられる概念などについて各自で調べて予習を行うこと. | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーはメールによる事前予約のこと.メールアドレスは以下の通り(「@」を「@」に置き換えること): 田島:tajima@i.kyoto-u.ac.jp 東風上:kochigami@robot.soc.i.kyoto-u.ac.jp Huang:huang@nlp.ist.i.kyoto-u.ac.jp |
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|
情報AI基礎[全学向]
(科目名)
Basics of Informatics and AI (General)
(英 訳)
|
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| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火5 (教室) 1共31 |
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|
(授業の概要・目的)
情報とは何か,情報の処理や計算とはどのようなものか,現在のAI(Artificial Intelligence, 人工知能)とはどのようなものかについて,情報の量,情報の表現,情報の伝達,計算の表現,計算の量,現在のAIの原理,AIと社会の問題などの観点から学ぶ.また,現在のコンピュータ,情報ネットワーク,様々な情報システムなどがどのような仕組みで動いているのかについても取り上げる.
|
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|
(到達目標)
情報とは何か,情報の処理や計算とはどのようなものか,現在のAIとはどのようなものかについて学ぶことにより,情報という観点からの問題の捉え方を身につけることを目指す.また,現在のコンピュータ,AI,情報ネットワーク,様々な情報システムがどのような仕組みで動いているのかについて学ぶことにより,現代情報化社会における知的活動および一般生活において必要となる情報利活用能力の基礎となる知識を身につける.
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|
(授業計画と内容)
以下のような内容について授業を行う予定である. [第一部]情報 01 情報とは何か:主観確率,ベイズの定理(田島) 02 情報の量:自己情報量,エントロピー(Huang) 03 機械のための情報の表現:アナログとディジタル,誤り訂正符号,データ圧縮,公開鍵暗号(田島) 04 人間のための情報の表現:情報の変換,統計データの表現,人間の認知特性,文化依存性(田島) [第二部]AI基礎 05 AIとは:人間の知能との比較,AIの歴史,タスク分類,生成AIでできること(Huang) 06 AIの動作原理:深層学習, GPT ,自己教師つき学習,指示学習,強化学習(Huang) 07 自然言語処理, 機械翻訳 (Huang) 08 AI利用の留意点:倫理的・法的・社会的課題,著作権,学業で利用する際の心得(東風上) 09 ヒューマンインタフェース, ヒューマンロボットインタラクション(東風上) [第三部]計算 10 計算とは何か:論理回路,有限状態機械,チューリングマシン,ラムダ計算,コンピュータ,計算不可能な問題(田島) 11 計算の表現と量:アルゴリズム,漸近的計算量(田島) 12 計算のための情報の表現:データ構造,関係,グラフ,一意性,冗長性(田島) 13 複数処理の実行・複数主体による処理:スケジューリング,並列処理,分散処理,OSの役割,インターネットの仕組(田島) 14 情報に基づく意思決定:ゲーム理論(田島) 15 フィードバック(田島・東風上・Huang) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中にほぼ毎週課す課題に対する提出内容により評価を行う.評価の際には,本講義で学ぶ「情報とその表現や処理およびAIとはどのようなものか」「コンピュータやAIや情報システムはどのような原理で動いているか」などの知識について,その技術的な詳細を正確に覚えているかどうかよりも,各所各所の要点,および,それらの間の関係の全体像を,自分の言葉で説明でき,かつ,他の分野に応用できる程度に体得できているかを評価する.
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業資料や演習問題の解説資料などを用いて毎授業ごとに復習を行うこと.また,事前に授業資料が配布されるなどにより授業内容が事前にわかっている回については,取り上げられる概念などについて各自で調べて予習を行うこと.
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーはメールによる事前予約のこと.メールアドレスは以下の通り(「@」を「@」に置き換えること):
田島:tajima@i.kyoto-u.ac.jp 東風上:kochigami@robot.soc.i.kyoto-u.ac.jp Huang:huang@nlp.ist.i.kyoto-u.ac.jp |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
宇宙総合学
|
(英 訳) | Synergetic Studies for Space | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 統合 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | その他統合科学 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火5 |
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| (教室) | 共南11 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 「宇宙総合学」とは、宇宙に関連するあらゆる学問分野、天文学、宇宙物理学、地球惑星科学などの理学から、宇宙航空工学、宇宙放射線科学、宇宙エネルギー学などの工学、宇宙医学、宇宙農学、宇宙生物学などの生命科学、さらには宇宙倫理学、宇宙法、宇宙人類学などの文系の学問を総合して宇宙進出にともなう諸問題を解決しようという学問のことを言う。宇宙研究はこのように、理工学から人文社会科学の幅広い領域にわたり、その有機的連携を必要とする総合科学である。このことを受け、京都大学では様々な分野・部局の研究者が参加した宇宙総合学研究ユニット(宇宙ユニット)が、またそれを引き継いで理学研究科SACRA宇宙学際研究グループが設立され、分野横断的な宇宙研究が推進されている。本講義では、宇宙総合学入門を講義する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 人類の宇宙進出に関わる問題が、狭い意味での理学、工学系のみならず、生物学・医学、さらには人文社会系の問題にまで幅広く関係していることを理解する。そして、これらの分野横断的な宇宙進出に関わる諸問題を解決するには、何を学び、何をする必要があるか、自分の頭で考える能力を養う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 本授業は、フィードバックを含め全15回で、理学研究科SACRA宇宙学際研究グループの関係教員を中心としたリレー講義形式で実施する。 2025年度は、以下のテーマについて、大学初年級学生向けに入門的講義を行う。(講義内容と担当教員を示す。1テーマ1コマの予定である。) 代表 浅井歩 イントロダクション 宇宙総合学とは何か (浅井歩 理学研究科 准教授) 宇宙空間科学概論(宇宙天気予報) (浅井歩 理学研究科 准教授) 宇宙空間科学概論(地球磁気圏とオーロラ) (海老原祐輔 生存圏研究所 教授) 太陽系探査と太陽系の起源 (野口高明 理学研究科 教授) X線天文学と国際宇宙探査 (榎戸輝揚 理学研究科 准教授) 宇宙工学 (泉田啓 工学研究科 教授) 宇宙システムと制御 (大塚敏之 情報学研究科 教授) 宇宙開発と宇宙医学 (寺田昌弘 理学研究科 特定准教授) 宇宙政策と宇宙開発利用のELSI概論 (清水雄也 理学研究科 特定助教) 宇宙と法 (近藤圭介 法学研究科 准教授) 科学技術・産業政策と宇宙 (桑島修一郎 生存圏研究所 特定教授) 宇宙観の変遷 (平岡隆二 人文科学研究所 准教授) 宇宙落語 (浅井歩 + 林家染二(噺家)) まとめとフィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の授業の際に小レポートを書かせ、毎回の教員が採点、全講義終了後に、全提出レポートの点数を総合して合否を判定する。 なお、出席に加点するわけではないので、小レポートを提出しても、その小レポートの点数が0点となることがあることに注意。 |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『人類が生きる場所としての宇宙 (シリーズ〈宇宙総合学〉 1)』
(2019, 朝倉書店)
ISBN:9784254155211
『人類は宇宙をどう見てきたか (シリーズ〈宇宙総合学〉 2)』
(2019, 朝倉書店)
ISBN:9784254155228
『人類はなぜ宇宙へ行くのか (シリーズ〈宇宙総合学〉 3)』
(2019, 朝倉書店)
ISBN:9784254155235
『宇宙にひろがる文明 (シリーズ〈宇宙総合学〉 4)』
(2019, 朝倉書店)
ISBN:9784254155242
『宇宙倫理学』
(2018, 昭和堂)
ISBN:9784812217382
『宇宙人類学の挑戦ー人類の未来を問う』
(2014, 昭和堂)
ISBN:9784812214169
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| (関連URL) | https://www.usss.kyoto-u.ac.jp 宇宙学際研究グループのホームページ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は必要ではないが、授業中に積極的に質問することを奨励する。また、授業後には、授業中にいだいた疑問や興味を図書室やインターネットでさらに深く調べることをすすめる。常に「自分は何がわかって、何がわかっていないか」自問自答し、考えや疑問点を整理する習慣を身に付けてほしい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問がある際には、メールで担当教員(浅井:asai@kwasan.kyoto-u.ac.jp)まで連絡してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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宇宙総合学
(科目名)
Synergetic Studies for Space
(英 訳)
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| (群) 統合 (分野(分類)) その他統合科学 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 共南11 |
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(授業の概要・目的)
「宇宙総合学」とは、宇宙に関連するあらゆる学問分野、天文学、宇宙物理学、地球惑星科学などの理学から、宇宙航空工学、宇宙放射線科学、宇宙エネルギー学などの工学、宇宙医学、宇宙農学、宇宙生物学などの生命科学、さらには宇宙倫理学、宇宙法、宇宙人類学などの文系の学問を総合して宇宙進出にともなう諸問題を解決しようという学問のことを言う。宇宙研究はこのように、理工学から人文社会科学の幅広い領域にわたり、その有機的連携を必要とする総合科学である。このことを受け、京都大学では様々な分野・部局の研究者が参加した宇宙総合学研究ユニット(宇宙ユニット)が、またそれを引き継いで理学研究科SACRA宇宙学際研究グループが設立され、分野横断的な宇宙研究が推進されている。本講義では、宇宙総合学入門を講義する。
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(到達目標)
人類の宇宙進出に関わる問題が、狭い意味での理学、工学系のみならず、生物学・医学、さらには人文社会系の問題にまで幅広く関係していることを理解する。そして、これらの分野横断的な宇宙進出に関わる諸問題を解決するには、何を学び、何をする必要があるか、自分の頭で考える能力を養う。
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(授業計画と内容)
本授業は、フィードバックを含め全15回で、理学研究科SACRA宇宙学際研究グループの関係教員を中心としたリレー講義形式で実施する。 2025年度は、以下のテーマについて、大学初年級学生向けに入門的講義を行う。(講義内容と担当教員を示す。1テーマ1コマの予定である。) 代表 浅井歩 イントロダクション 宇宙総合学とは何か (浅井歩 理学研究科 准教授) 宇宙空間科学概論(宇宙天気予報) (浅井歩 理学研究科 准教授) 宇宙空間科学概論(地球磁気圏とオーロラ) (海老原祐輔 生存圏研究所 教授) 太陽系探査と太陽系の起源 (野口高明 理学研究科 教授) X線天文学と国際宇宙探査 (榎戸輝揚 理学研究科 准教授) 宇宙工学 (泉田啓 工学研究科 教授) 宇宙システムと制御 (大塚敏之 情報学研究科 教授) 宇宙開発と宇宙医学 (寺田昌弘 理学研究科 特定准教授) 宇宙政策と宇宙開発利用のELSI概論 (清水雄也 理学研究科 特定助教) 宇宙と法 (近藤圭介 法学研究科 准教授) 科学技術・産業政策と宇宙 (桑島修一郎 生存圏研究所 特定教授) 宇宙観の変遷 (平岡隆二 人文科学研究所 准教授) 宇宙落語 (浅井歩 + 林家染二(噺家)) まとめとフィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の授業の際に小レポートを書かせ、毎回の教員が採点、全講義終了後に、全提出レポートの点数を総合して合否を判定する。
なお、出席に加点するわけではないので、小レポートを提出しても、その小レポートの点数が0点となることがあることに注意。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『人類が生きる場所としての宇宙 (シリーズ〈宇宙総合学〉 1)』
(2019, 朝倉書店)
ISBN:9784254155211
『人類は宇宙をどう見てきたか (シリーズ〈宇宙総合学〉 2)』
(2019, 朝倉書店)
ISBN:9784254155228
『人類はなぜ宇宙へ行くのか (シリーズ〈宇宙総合学〉 3)』
(2019, 朝倉書店)
ISBN:9784254155235
『宇宙にひろがる文明 (シリーズ〈宇宙総合学〉 4)』
(2019, 朝倉書店)
ISBN:9784254155242
『宇宙倫理学』
(2018, 昭和堂)
ISBN:9784812217382
『宇宙人類学の挑戦ー人類の未来を問う』
(2014, 昭和堂)
ISBN:9784812214169
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習は必要ではないが、授業中に積極的に質問することを奨励する。また、授業後には、授業中にいだいた疑問や興味を図書室やインターネットでさらに深く調べることをすすめる。常に「自分は何がわかって、何がわかっていないか」自問自答し、考えや疑問点を整理する習慣を身に付けてほしい。
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(その他(オフィスアワー等))
質問がある際には、メールで担当教員(浅井:asai@kwasan.kyoto-u.ac.jp)まで連絡してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :太陽・地球・惑星探査の科学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Exploration Science of Sun, Earth and Planets | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 理学研究科1号館566室 | ||||||
| (キーワード) | 宇宙惑星科学 / 天文学 / 探査 / 太陽系 / 地球 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人類は、太陽系の様々な領域に探査機を送り込むことにより、地球の周りや太陽系の宇宙空間がどのようになっているのか、何が起きているのか、一つ一つ明らかにしてきた。その結果現在では、太陽からは光や熱だけでなく、電気を帯びた粒子(太陽風プラズマ)が常に高速で流れ出していること、地球や惑星が持つ磁場は惑星を放射線から守ると同時に放射線を生み出し蓄積する働きをしていること、惑星の周りには電離圏と呼ばれる領域があり大気に影響を与えていること、惑星と太陽との距離によって大きく異なった環境を持つことなどがわかっている。このセミナーではまず講義を通して、地球だけでなく太陽や惑星の探査がどのように行われ、太陽系の科学がどのように発展してきたのか、理解を深める。続いて、太陽系や惑星、その探査に関連した計算の実習や、太陽風、地球や木星の放射線帯、金星の電離圏、火星の磁場等について、探査機で実際に取得された生のデータの解析および描画の実習を行う。更に、探査に必要な技術(軌道設計、耐熱環境、耐放射線)についての計算実習を織り交ぜながら、最近の宇宙探査の動向についての知見を広げる。自由な発想に基づいた、将来の探査計画についての考察を奨励する。 | ||||||
| (到達目標) | ・太陽系の探査がどのように行われ、太陽や惑星についての科学がどのように発展してきたのか、理解を深める。 ・太陽系や惑星、探査に関連した計算や、探査機が実際に取得したデータを用い解析とグラフ描画を行う手法を習得し、課題に対して自主的に取り組む能力を養う。 ・太陽系の探査について考察し、興味や自由な発想に基づいた考察を行う能力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 太陽・地球・惑星の探査に関する下記のテーマについて学んでいく。 各テーマの解説の講義と、探査を理解するための計算や、探査機のデータを用いた解析とグラフ描画の簡単な実習、結果の考察をセットとする。 (進み具合や受講者の実習環境に合わせ、内容を変更することがある) 第 1回 イントロダクション 第 2回 太陽の黒点と宇宙線 第 3回 太陽風の観測 第 4回 惑星の位置とハビタブルゾーン 第 5回 火星の軌道と会合 第 6回 火星探査とホーマン軌道 第 7回 火星の着陸探査 第 8回 地球の電離圏 第 9回 金星の電離圏 第10回 惑星の双極子磁場 第11回 地球の放射線帯 第12回 木星の放射線帯 第13回 火星の磁場の探査 第14回 発展的学習 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と参加の状況(30点)、考察課題の発表(30点)、授業中の実習への取り組み(30点)、小課題の提出(10点)により評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
必要な資料は授業で適宜配布する。第2回よりPCでエクセルを用いた簡単な実習を行う。各自のノートPCにエクセルをインストールしたものを持参することが望ましいが、難しい場合は貸与するので第1回の授業で申し出ること。実習の計算は加減乗除、累乗、平方根、三角関数、エクセルの関数により行い、特別な数学や物理の知識は必要としない。実習例は毎回解説し、授業の後配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時間内に各回の実習を終われるように授業を進めるが、終わらなかった場合は配布する解説資料を参照して各自完遂させること。各回の授業中に出した考察課題について、次の回で各自の考えを発表すること。この他、小課題の提出を1回課す。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中、疑問を抱いたことについて積極的に質問することを期待する。 |
||||||
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ILASセミナー :太陽・地球・惑星探査の科学
(科目名)
ILAS Seminar :Exploration Science of Sun, Earth and Planets
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 理学研究科1号館566室 |
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| (キーワード) 宇宙惑星科学 / 天文学 / 探査 / 太陽系 / 地球 | |||||||
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(授業の概要・目的)
人類は、太陽系の様々な領域に探査機を送り込むことにより、地球の周りや太陽系の宇宙空間がどのようになっているのか、何が起きているのか、一つ一つ明らかにしてきた。その結果現在では、太陽からは光や熱だけでなく、電気を帯びた粒子(太陽風プラズマ)が常に高速で流れ出していること、地球や惑星が持つ磁場は惑星を放射線から守ると同時に放射線を生み出し蓄積する働きをしていること、惑星の周りには電離圏と呼ばれる領域があり大気に影響を与えていること、惑星と太陽との距離によって大きく異なった環境を持つことなどがわかっている。このセミナーではまず講義を通して、地球だけでなく太陽や惑星の探査がどのように行われ、太陽系の科学がどのように発展してきたのか、理解を深める。続いて、太陽系や惑星、その探査に関連した計算の実習や、太陽風、地球や木星の放射線帯、金星の電離圏、火星の磁場等について、探査機で実際に取得された生のデータの解析および描画の実習を行う。更に、探査に必要な技術(軌道設計、耐熱環境、耐放射線)についての計算実習を織り交ぜながら、最近の宇宙探査の動向についての知見を広げる。自由な発想に基づいた、将来の探査計画についての考察を奨励する。
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(到達目標)
・太陽系の探査がどのように行われ、太陽や惑星についての科学がどのように発展してきたのか、理解を深める。
・太陽系や惑星、探査に関連した計算や、探査機が実際に取得したデータを用い解析とグラフ描画を行う手法を習得し、課題に対して自主的に取り組む能力を養う。 ・太陽系の探査について考察し、興味や自由な発想に基づいた考察を行う能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
太陽・地球・惑星の探査に関する下記のテーマについて学んでいく。 各テーマの解説の講義と、探査を理解するための計算や、探査機のデータを用いた解析とグラフ描画の簡単な実習、結果の考察をセットとする。 (進み具合や受講者の実習環境に合わせ、内容を変更することがある) 第 1回 イントロダクション 第 2回 太陽の黒点と宇宙線 第 3回 太陽風の観測 第 4回 惑星の位置とハビタブルゾーン 第 5回 火星の軌道と会合 第 6回 火星探査とホーマン軌道 第 7回 火星の着陸探査 第 8回 地球の電離圏 第 9回 金星の電離圏 第10回 惑星の双極子磁場 第11回 地球の放射線帯 第12回 木星の放射線帯 第13回 火星の磁場の探査 第14回 発展的学習 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と参加の状況(30点)、考察課題の発表(30点)、授業中の実習への取り組み(30点)、小課題の提出(10点)により評価する。
|
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|
(教科書)
使用しない
必要な資料は授業で適宜配布する。第2回よりPCでエクセルを用いた簡単な実習を行う。各自のノートPCにエクセルをインストールしたものを持参することが望ましいが、難しい場合は貸与するので第1回の授業で申し出ること。実習の計算は加減乗除、累乗、平方根、三角関数、エクセルの関数により行い、特別な数学や物理の知識は必要としない。実習例は毎回解説し、授業の後配布する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業時間内に各回の実習を終われるように授業を進めるが、終わらなかった場合は配布する解説資料を参照して各自完遂させること。各回の授業中に出した考察課題について、次の回で各自の考えを発表すること。この他、小課題の提出を1回課す。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業中、疑問を抱いたことについて積極的に質問することを期待する。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :国際政治論
|
(英 訳) | ILAS Seminar :International Politics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 13(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 共北3C | ||||||
| (キーワード) | 国際政治史 / 近現代史 / 外交史 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 国際政治史・外交史に関連する基礎的な文献を読み、参加者全員で討議を深めることで、歴史に対する理解を深めることが目的である。 | ||||||
| (到達目標) | 国際政治史上の重要な事件や人物を取り上げることで、自ら研究する際の視座を得る。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 各自が選択した国際政治史や近現代史に関する書籍につき、書評を行う。 第1回 オリエンテーション 第2回 割当決め、その他 第3回 個別報告1回目 … 第13回 個別報告11回目 第14回 最終総括 第15回 フィードバック 毎週1名から2名の報告担当者を決め、あらかじめ自ら選定した書籍について紹介と批評(レビュー)を行なう。 その際、レジュメを作成して全員に配布し、20分から30分ほどの報告のあと、履修者全体からコメントをもらい、質疑応答の時間を設ける。 最終的には選定した書籍やその関連分野につき、4000字から5000字程度のレポートとして提出することが求められる。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート 50% 平常点・議論への貢献 50% (3回以上欠席の学生は単位を付与しない)。 詳しくは授業中に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ゼミ後には、ゼミ中に行われた議論をふまえ、個別研究を進めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 個人研究を進める意欲を持っていること。積極的に議論に貢献すること。所属学部は問わない。 | ||||||
|
ILASセミナー :国際政治論
(科目名)
ILAS Seminar :International Politics
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 13(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 共北3C |
|||||||
| (キーワード) 国際政治史 / 近現代史 / 外交史 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
国際政治史・外交史に関連する基礎的な文献を読み、参加者全員で討議を深めることで、歴史に対する理解を深めることが目的である。
|
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|
(到達目標)
国際政治史上の重要な事件や人物を取り上げることで、自ら研究する際の視座を得る。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
各自が選択した国際政治史や近現代史に関する書籍につき、書評を行う。 第1回 オリエンテーション 第2回 割当決め、その他 第3回 個別報告1回目 … 第13回 個別報告11回目 第14回 最終総括 第15回 フィードバック 毎週1名から2名の報告担当者を決め、あらかじめ自ら選定した書籍について紹介と批評(レビュー)を行なう。 その際、レジュメを作成して全員に配布し、20分から30分ほどの報告のあと、履修者全体からコメントをもらい、質疑応答の時間を設ける。 最終的には選定した書籍やその関連分野につき、4000字から5000字程度のレポートとして提出することが求められる。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート 50%
平常点・議論への貢献 50% (3回以上欠席の学生は単位を付与しない)。 詳しくは授業中に説明する。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
ゼミ後には、ゼミ中に行われた議論をふまえ、個別研究を進めること。
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|||||||
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(その他(オフィスアワー等))
個人研究を進める意欲を持っていること。積極的に議論に貢献すること。所属学部は問わない。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :アフリカの自然保護を考える
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Nature Conservation in Africa | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(7)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
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| (教室) | 稲盛財団記念館3階321号室山越研究室 | ||||||
| (キーワード) | 生物多様性 / 野生動物 / アニミズム / 伝統文化 / 里山 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 雄大な景観や多様な野生動物に代表されるアフリカの自然について、一緒に考えてみましょう。フィールドワークを得意とする、大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻のスタッフによる、最新の研究成果などを題材に、自然保護活動の動向や、人々の暮らしとの両立について学びます。また、それらを通じて、現代アフリカの社会、文化に関する知識も深めます。 | ||||||
| (到達目標) | アフリカ地域の気候、植生、生息する野生動物、自然を利用する人びとの様子といった基礎的な知識をゼミでの討論を通じて修得します。京都市内の動植物園で実習を行い、アフリカの動植物を体感することで、アフリカの自然を実体験します。食文化実習での調理、食事を通してアフリカの人びとの自然利用を体験することで、アフリカの自然資源利用のあり方を具体的に理解します。 | ||||||
| (授業計画と内容) | アフリカの自然保護活動が抱える諸問題について討論し、基礎的な知識を身につけます。本講義はフィードバックを含め全15回で行います。 第1回〜第2回 イントロダクション アフリカの自然保護についての概要を説明し、授業の進め方と準備・発表の方法を周知します。また、担当教員及びティーチングアシスタントの研究紹介を行います。 第3回 アフリカ料理の主要食材やその農学的背景を知り、調理にまつわる知恵や社会関係について学ぶため、「アフリカ食文化実習」を行う。参加者間の懇親(アイスブレイキング)、また、参加するアジア・アフリカ地域研究研究科・アフリカ地域研究専攻所属の教員・大学院生との情報交換も目的とする。 第4回〜第14回 アフリカ自然保護への多様なアプローチ アフリカの自然とともに暮らす人々の生活について学ぶとともに、日本国内の類似の事例も参照しながら、地域に固有な問題として自然保護問題を理解します。また、フィールドワーク経験者から現地の様子を聞き、受講者各自が興味を持った地域や生態系、トピックについて調べていきます。その過程で、総合的な研究アプローチであるフィールドワークの考え方や面白さを学びます。映像資料の鑑賞や、動植物園等、国内の研究施設の見学(6-7月の土曜を予定)を織り交ぜ、頭と体を動かしながら、アフリカの自然・社会・文化の相互関係の理解を深め、訪れる人を虜にするアフリカの魅力に触れてみます。参加者の所属学部や知識・関心に応じて扱うテーマを柔軟に選択する予定です。そのため、各回の具体的な予定やテーマの順番についてはセミナー開始後に相談しながら決めていきます。 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | セミナーでの質問や意見の表明など、積極性を評価します(平常点評価)。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『アフリカ潜在力5 自然は誰のものか: 住民参加型保全の逆説を乗り越える』
(京都大学学術出版会)
ISBN:9784814000098
(アフリカにおける自然保護の問題と解決策について論じています。)
そのほか適宜指示します。
|
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| (関連URL) | http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/africa_division/ 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻 | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 演習中に指示したトピックについて、書籍等を参照して理解を深め、次回演習時にフィードバックする。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | アフリカに魅力を感じ、機会があれば行ってみたいと思っている人、アフリカの野生動物や生態系について知的好奇心を持っている人、アフリカが抱える現代的な困難について問題意識を持っている人の参加を歓迎します。希望者は、アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻およびアフリカ地域研究資料センターが開催する講演会、公開講座等の企画に優先して参加することができます。セミナー中の実習活動のため、学生教育研究災害傷害保険(学研災)等に加入しておいてください。見学の際の交通費(京都市内移動程度)は受講者自身の負担でお願いします。 | ||||||
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ILASセミナー :アフリカの自然保護を考える
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Nature Conservation in Africa
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(7)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 稲盛財団記念館3階321号室山越研究室 |
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| (キーワード) 生物多様性 / 野生動物 / アニミズム / 伝統文化 / 里山 | |||||||
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(授業の概要・目的)
雄大な景観や多様な野生動物に代表されるアフリカの自然について、一緒に考えてみましょう。フィールドワークを得意とする、大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻のスタッフによる、最新の研究成果などを題材に、自然保護活動の動向や、人々の暮らしとの両立について学びます。また、それらを通じて、現代アフリカの社会、文化に関する知識も深めます。
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(到達目標)
アフリカ地域の気候、植生、生息する野生動物、自然を利用する人びとの様子といった基礎的な知識をゼミでの討論を通じて修得します。京都市内の動植物園で実習を行い、アフリカの動植物を体感することで、アフリカの自然を実体験します。食文化実習での調理、食事を通してアフリカの人びとの自然利用を体験することで、アフリカの自然資源利用のあり方を具体的に理解します。
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(授業計画と内容)
アフリカの自然保護活動が抱える諸問題について討論し、基礎的な知識を身につけます。本講義はフィードバックを含め全15回で行います。 第1回〜第2回 イントロダクション アフリカの自然保護についての概要を説明し、授業の進め方と準備・発表の方法を周知します。また、担当教員及びティーチングアシスタントの研究紹介を行います。 第3回 アフリカ料理の主要食材やその農学的背景を知り、調理にまつわる知恵や社会関係について学ぶため、「アフリカ食文化実習」を行う。参加者間の懇親(アイスブレイキング)、また、参加するアジア・アフリカ地域研究研究科・アフリカ地域研究専攻所属の教員・大学院生との情報交換も目的とする。 第4回〜第14回 アフリカ自然保護への多様なアプローチ アフリカの自然とともに暮らす人々の生活について学ぶとともに、日本国内の類似の事例も参照しながら、地域に固有な問題として自然保護問題を理解します。また、フィールドワーク経験者から現地の様子を聞き、受講者各自が興味を持った地域や生態系、トピックについて調べていきます。その過程で、総合的な研究アプローチであるフィールドワークの考え方や面白さを学びます。映像資料の鑑賞や、動植物園等、国内の研究施設の見学(6-7月の土曜を予定)を織り交ぜ、頭と体を動かしながら、アフリカの自然・社会・文化の相互関係の理解を深め、訪れる人を虜にするアフリカの魅力に触れてみます。参加者の所属学部や知識・関心に応じて扱うテーマを柔軟に選択する予定です。そのため、各回の具体的な予定やテーマの順番についてはセミナー開始後に相談しながら決めていきます。 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
セミナーでの質問や意見の表明など、積極性を評価します(平常点評価)。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『アフリカ潜在力5 自然は誰のものか: 住民参加型保全の逆説を乗り越える』
(京都大学学術出版会)
ISBN:9784814000098
(アフリカにおける自然保護の問題と解決策について論じています。)
そのほか適宜指示します。
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(授業外学習(予習・復習)等)
演習中に指示したトピックについて、書籍等を参照して理解を深め、次回演習時にフィードバックする。
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(その他(オフィスアワー等))
アフリカに魅力を感じ、機会があれば行ってみたいと思っている人、アフリカの野生動物や生態系について知的好奇心を持っている人、アフリカが抱える現代的な困難について問題意識を持っている人の参加を歓迎します。希望者は、アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻およびアフリカ地域研究資料センターが開催する講演会、公開講座等の企画に優先して参加することができます。セミナー中の実習活動のため、学生教育研究災害傷害保険(学研災)等に加入しておいてください。見学の際の交通費(京都市内移動程度)は受講者自身の負担でお願いします。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :ジェンダーと文学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Gender and literature | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 共北25 | ||||||
| (キーワード) | ジェンダー / セクシュアリティ / 文学 / 映画 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、文学や映画など、言葉を用いたエンターテインメント作品を取り上げ、そこでジェンダーやセクシュアリティをめぐる問題がどのように表現されているかを見ていく。授業の前半では、担当講師がいくつかの作品を選んで講義し、それをもとに学生と講師がディスカッションを行う。授業の後半では、学生に自分の好きな作品を選んで発表してもらい、それをもとに学生と講師がディスカッションを行う。 | ||||||
| (到達目標) | ・ジェンダーの視点から文学や映画を批判的に見る目を養う ・ジェンダーやセクシュアリティに関する自分の考えを意識化する ・自分の考えをもとに、他者と論理的に議論することができる |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 参加者の自己紹介と授業の進め方 第2〜6回 担当講師による講義 第7〜14回 学生による発表 第15回 授業のまとめ |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(毎回の授業中の討論への参加+研究発表1回)で評価 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 普段から、文学や映画をジェンダーの視点から見ることを意識しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :ジェンダーと文学
(科目名)
ILAS Seminar :Gender and literature
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 共北25 |
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| (キーワード) ジェンダー / セクシュアリティ / 文学 / 映画 | |||||||
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(授業の概要・目的)
この授業では、文学や映画など、言葉を用いたエンターテインメント作品を取り上げ、そこでジェンダーやセクシュアリティをめぐる問題がどのように表現されているかを見ていく。授業の前半では、担当講師がいくつかの作品を選んで講義し、それをもとに学生と講師がディスカッションを行う。授業の後半では、学生に自分の好きな作品を選んで発表してもらい、それをもとに学生と講師がディスカッションを行う。
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|
(到達目標)
・ジェンダーの視点から文学や映画を批判的に見る目を養う
・ジェンダーやセクシュアリティに関する自分の考えを意識化する ・自分の考えをもとに、他者と論理的に議論することができる |
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(授業計画と内容)
第1回 参加者の自己紹介と授業の進め方 第2〜6回 担当講師による講義 第7〜14回 学生による発表 第15回 授業のまとめ |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(毎回の授業中の討論への参加+研究発表1回)で評価
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
普段から、文学や映画をジェンダーの視点から見ることを意識しておくこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :人文研ゼミ ことばの歴史・言語学の歴史
|
(英 訳) | ILAS Seminar :History of Languages, History of Linguistics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
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| (教室) | 人文科学研究所本館1階セミナー室2(または同112教室)※教員が予約する必要あり | ||||||
| (キーワード) | 言語学 / 歴史学 / 認知科学 / 哲学 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「情報社会」ということばが使われるよりはるか以前から、言語は人間の社会と文化にとって重要な課題でした。言語の研究は西欧では植民地の拡大、世界観の革新と並行してすすみ、認識論の変化をも促しました。 今年度は、前半はジョージア語の初歩的文法を紹介します。ジョージアを含むコーカサス地方はおおよそ19世紀前半にロシア領となり、言語学的調査が進みました。印欧語とはきわめて異質なジョージア語やチェチェン語などのコーカサス諸語の研究からは、「内容的類型学」など、弱い言語決定論といえるような思考が生まれています。それらを踏まえて後半は自由に議論を展開していきたいと思います。 |
||||||
| (到達目標) | 言語の重要性、物事の歴史的あるいは構造的把握の重要性を理解する。 多人数向け報告の基礎的知識と基本技法を習得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.イントロダクション:日本語でも英語でもなく 2.ジョージア史概説 3.ジョージア語文法学習 4. ジョージア語文法学習 5.ジョージア語文法学習 6.ジョージア語文法学習 7.ジョージア語文法学習 8.ロシア・ソ連の言語学 9.自由報告 10. 自由報告 11. 自由報告 12. 自由報告 13. 自由報告 14. 自由報告 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 一人2回の報告(40x2),および平常点(20) 「平常点」は単なる出席ではなく、授業中の議論への参加度を考慮します。 |
||||||
| (教科書) |
『ニューエクスプレスプラス ジョージア語』
(白水社)
ISBN:9784560099421
言語学史等の文献については、適宜紹介・貸与します。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 報告者は授業前に報告を準備する。 他の受講者も事前に教科書等からおおまかな報告内容を予期し、質問等を考えておく。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :人文研ゼミ ことばの歴史・言語学の歴史
(科目名)
ILAS Seminar :History of Languages, History of Linguistics
(英 訳)
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 人文科学研究所本館1階セミナー室2(または同112教室)※教員が予約する必要あり |
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| (キーワード) 言語学 / 歴史学 / 認知科学 / 哲学 | |||||||
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(授業の概要・目的)
「情報社会」ということばが使われるよりはるか以前から、言語は人間の社会と文化にとって重要な課題でした。言語の研究は西欧では植民地の拡大、世界観の革新と並行してすすみ、認識論の変化をも促しました。
今年度は、前半はジョージア語の初歩的文法を紹介します。ジョージアを含むコーカサス地方はおおよそ19世紀前半にロシア領となり、言語学的調査が進みました。印欧語とはきわめて異質なジョージア語やチェチェン語などのコーカサス諸語の研究からは、「内容的類型学」など、弱い言語決定論といえるような思考が生まれています。それらを踏まえて後半は自由に議論を展開していきたいと思います。 |
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(到達目標)
言語の重要性、物事の歴史的あるいは構造的把握の重要性を理解する。
多人数向け報告の基礎的知識と基本技法を習得する。 |
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(授業計画と内容)
1.イントロダクション:日本語でも英語でもなく 2.ジョージア史概説 3.ジョージア語文法学習 4. ジョージア語文法学習 5.ジョージア語文法学習 6.ジョージア語文法学習 7.ジョージア語文法学習 8.ロシア・ソ連の言語学 9.自由報告 10. 自由報告 11. 自由報告 12. 自由報告 13. 自由報告 14. 自由報告 15. フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
一人2回の報告(40x2),および平常点(20)
「平常点」は単なる出席ではなく、授業中の議論への参加度を考慮します。 |
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(教科書)
『ニューエクスプレスプラス ジョージア語』
(白水社)
ISBN:9784560099421
言語学史等の文献については、適宜紹介・貸与します。
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(参考書等)
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
報告者は授業前に報告を準備する。
他の受講者も事前に教科書等からおおまかな報告内容を予期し、質問等を考えておく。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :生体情報処理入門
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Basic Seminar for Biological Information Processing | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
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| (教室) | 未定 | ||||||
| (キーワード) | 生体情報 / 脳 / 眼球運動 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 生体の外部環境に対する反応を計測する手法(生体計測手法)のうち、眼球運動をとりあげ、その原理を学ぶとともに、実際の生体(人間)を対象とした計測実習によって、生体の情報処理の中枢を担っているネットワークとしての脳機能への理解を深めることを目的とします。 眼球運動は、視線の移動のことです。「眼は口ほどにものをいう」という諺どおり、視線の移動には、生物学的な反射のレベルから個人の興味や性格などの高度な人間の心の働きに至るまで、人間のさまざまな生理・心理状態を反映するデータが含まれていることが判ってきています。また、近年は、比較的簡易に計測できるデバイスも普及しつつあります。さらには、近年の機械学習などの人工知能の方法論の発展に伴い、眼球運動の中に含まれるさまざまなデータを取り出すことが可能となってきています。 このセミナーでは、生理学や心理学における眼球運動の基礎を学んだのち、実際の眼球運動の計測、データ解析などを通し、そこから何がわかるのかを体験していただきます。 また、眼球運動は生物学、脳生理学のような基礎分野のみならず、心理学やマーケティング、工学など、幅広い分野で利用されており、今後も、さまざまな分野での応用が期待されています。それらの応用についても、議論などを通して理解を深めます。 |
||||||
| (到達目標) | 人間を含めた生体の活動を情報処理という観点から理解でき、また、その背景にある生体の生物学的基盤を理解できるようになります。 | ||||||
| (授業計画と内容) | それぞれのトピックについて、各自に割り当てられた部分を簡潔にまとめて紹介し、それに対して質疑応答を行うことですすめます。実際の計測実験やデータ解析を体験し、それぞれの計測が、何をどのように測っているか、また、その精度や限界についても理解できるように進めます。 以下の各項目についての講義と実習を行う予定 概略(1回) 目の構造や眼球運動の基礎(3回) 計測実験・計画・実施(3回) データ計測(2回) データ解析(3回) プレゼンテーションとディスカッション(1回) 全体のまとめ(1回) フィードバック(1回) なお、学習の理解度や関心に応じて、内容を変更する場合があります。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(出席状況、発表、授業内での発言)で行います。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業内で復習の参考となる書籍などの紹介をします。また、予習・復習しておいてほしいトピックスを紹介します。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中、わからないことについては積極的に質問をしてください(自由に質問できるよう工夫します)。必要に応じて、授業内で補足資料の配付や参考書の推薦を行います。理系・文系を問いません(文系の標準的知識を前提に話をします)。 | ||||||
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ILASセミナー :生体情報処理入門
(科目名)
ILAS Seminar :Basic Seminar for Biological Information Processing
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 未定 |
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| (キーワード) 生体情報 / 脳 / 眼球運動 | |||||||
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(授業の概要・目的)
生体の外部環境に対する反応を計測する手法(生体計測手法)のうち、眼球運動をとりあげ、その原理を学ぶとともに、実際の生体(人間)を対象とした計測実習によって、生体の情報処理の中枢を担っているネットワークとしての脳機能への理解を深めることを目的とします。
眼球運動は、視線の移動のことです。「眼は口ほどにものをいう」という諺どおり、視線の移動には、生物学的な反射のレベルから個人の興味や性格などの高度な人間の心の働きに至るまで、人間のさまざまな生理・心理状態を反映するデータが含まれていることが判ってきています。また、近年は、比較的簡易に計測できるデバイスも普及しつつあります。さらには、近年の機械学習などの人工知能の方法論の発展に伴い、眼球運動の中に含まれるさまざまなデータを取り出すことが可能となってきています。 このセミナーでは、生理学や心理学における眼球運動の基礎を学んだのち、実際の眼球運動の計測、データ解析などを通し、そこから何がわかるのかを体験していただきます。 また、眼球運動は生物学、脳生理学のような基礎分野のみならず、心理学やマーケティング、工学など、幅広い分野で利用されており、今後も、さまざまな分野での応用が期待されています。それらの応用についても、議論などを通して理解を深めます。 |
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(到達目標)
人間を含めた生体の活動を情報処理という観点から理解でき、また、その背景にある生体の生物学的基盤を理解できるようになります。
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(授業計画と内容)
それぞれのトピックについて、各自に割り当てられた部分を簡潔にまとめて紹介し、それに対して質疑応答を行うことですすめます。実際の計測実験やデータ解析を体験し、それぞれの計測が、何をどのように測っているか、また、その精度や限界についても理解できるように進めます。 以下の各項目についての講義と実習を行う予定 概略(1回) 目の構造や眼球運動の基礎(3回) 計測実験・計画・実施(3回) データ計測(2回) データ解析(3回) プレゼンテーションとディスカッション(1回) 全体のまとめ(1回) フィードバック(1回) なお、学習の理解度や関心に応じて、内容を変更する場合があります。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(出席状況、発表、授業内での発言)で行います。
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(教科書)
授業中に指示する
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業内で復習の参考となる書籍などの紹介をします。また、予習・復習しておいてほしいトピックスを紹介します。
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業中、わからないことについては積極的に質問をしてください(自由に質問できるよう工夫します)。必要に応じて、授業内で補足資料の配付や参考書の推薦を行います。理系・文系を問いません(文系の標準的知識を前提に話をします)。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :アーカイブ資料管理の実践
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(英 訳) | ILAS Seminar :A practice of archival administration | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 7(5)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
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| (教室) | 総合博物館南館2階セミナー室(第1回目は総合博物館前に集合) | ||||||
| (キーワード) | 図書館情報学および人文社会情報学関連 / アーカイブズ / 記録 / 資料管理 | ||||||
| (授業の概要・目的) | アーカイブ資料管理の基礎知識を学び、資料管理の作業を体験してもらいます。 科目名にみえる「アーカイブ」とは、archives(永久保存記録、歴史資料)のことです。そういった資料を保存する機関や施設(文書館、公文書館)のことも指します。アーカイブ資料は、個人や組織体の活動の証拠・痕跡として残された記録書類やその後の姿で、図書館資料や博物館資料に含まれることもあります。しかし、図書館資料や博物館資料とは異質なため、整理されず使われないままとなることがあります。そうした資料は、アーカイブ資料管理の知識によって、整理し活用できる可能性があります。 ここでは、そうしたアーカイブ資料の取り扱いの基本的内容の習得を目指します。 |
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| (到達目標) | 個人や組織体の機能や分業の体系に対応して階層的に記録が作成されることを理解する。記録が階層的に構成されていることをふまえ、記録や記録から変化して伝わったアーカイブ資料のまとまりを正しく把握し整理する方法を学ぶ。 | ||||||
| (授業計画と内容) | つぎの内容を予定しています。 A・Bにより理解が進んだところで、Cを並行して進めます(同じ回でBの一部とCの一部が重なることがあります)。 A. 前提:記録・アーカイブ[ズ]とはなにか?(1〜3回) さまざまに存在する記録・アーカイブズについて、遠い過去から現在までのありようを簡略にながめ、どんな特質があるか考えます。 B. 英語文献輪読・解説(4〜10回) 教科書としたジャネット-ホワイト-フォード著『教会のためのアーカイブズの原則』を参加者全員で輪読します。まずこの本の背景(著者や他の著作等)を説明し、つづいて読み進めていく中で必要な部分について解説を加えます。同書の目次の一部を、つぎにあげておきます。 1. なぜ教会にアーカイブズが必要なのか? 2. どのように教会はアーカイブズを始めればよいのか? 3. どの記録をとっておくべきか? 4. どのようにアーカイブ資料を組織化すべきか? 5. どのようにアーカイブ資料は保存できるか? 6. どのように教会はアーカイブズを利用できるか? C. アーカイブ資料取り扱い体験(11〜14回) 対象とする資料の全体について、そのもととなる記録を作成した個人や組織体について調べ、どんな活動の末その記録が資料として残されたかを調べてもらいます。可能な場合、どれを残しどれを捨てるべきかも考えてもらいます。(Bの本の3章と対応) 具体的に資料へ番号や名前を付け、どんな内容の資料があるか、調べてもらいます。資料の様子を書きとめ計測し、必要な場合写真で撮影します。(Bの本の主に4章と対応)どうやったらその資料を永久に残すことができるか、その手当てのしかたを考えてもらいます。(Bの本の主に5章と対応) なお、参加者の関心により日本語の前近代のアーカイブ資料を対象とすることがあります。そのときは日本語古書体の解読の説明が含まれることがあります。 D. 試験(1回) 輪読してきた文献や取り扱い体験に関わるクイズ(筆記)と、取り扱い体験の一部の作業(実演)をしてもらいます。 E. まとめ(1回) 試験の回答例と実演の模範例を示し、それぞれ出題意図を説明して、アーカイブズへの理解や取り扱いをふりかえります。あわせて日常生活と記録・アーカイブズとの関わり(の可能性)を、あらためて考えてもらいます。 |
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| (履修要件) |
後掲「参考書等」のうち、新書(とくにガラン2021)は、事前に(または履修と並行して)読んでおくようにしてください。また、可能なかぎり後掲「教科書」と同じ著者の文献(ARCHIVAL PRINCIPLES AND PRACTICE)も目を通しておいてください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況、輪読時の発表、課題、資料取り扱いの記録(リポート)および取り扱い内容の正しさ(講義内容、教科書、参考文献に照らして)、試験により総合的に評価します。 詳細は授業中に説明します。 |
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| (教科書) |
『ARCHIVAL PRINCIPLES FOR CHURCHES : An illustrated guide for beginning and maintaining congregational archives』
(Wipf and Stock Publishers, 2002)
ISBN:1-59244-088-6
([本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB07227452 )
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| (参考書等) |
『ARCHIVAL PRINCIPLES AND PRACTICE : A Guide for Archives Management』
(McFarland, 1990)
ISBN:0-89950-480-9
(※2018年度まで使用していた教科書。[本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB04776749 )
『アーカイヴズ : 記録の保存・管理の歴史と実践』
(白水社, 2021年)
ISBN:9784560510421
((文庫クセジュ, 1042). [本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB07892907 )
『アーカイブズが社会を変える : 公文書管理法と情報革命』
(平凡社, 2011年)
ISBN:978-4582855807
(平凡社新書580. [本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB03591033 )
『文化情報学』
(北樹出版, 2002年)
ISBN:978-4893848666
([本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB01286168 )
『Keeping archives. 1st ed.』
(Sydney, Australian Society of Archivists Inc., 1987, vii,374p.)
ISBN:0 9595565 9 1
([本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB07590714 )
『アーカイブズの科学(上・下)』
(柏書房, 2003年)
ISBN:4-7601-2423-3
([本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB01447527 )
『 Introduction to Archival Organization and Description. 』
([Los Angeles, Getty Information Institute, 1998, VIII,58p.)
ISBN:0-89236-545-5
(オンラインで入手可能. URL. https://www.getty.edu/publications/virtuallibrary/0892365455.html )
『アート・アーカイブの便利帖 : アート・プロジェクトをアーカイブするために知りたいこと』
(アーツカウンシル東京, 2016年)
(オンラインで入手可能. URL. https://www.art-society.com/parchive/project/resources/benricho.html または https://tarl.jp/archive/art_archive_benricho/ )
このほかの文献は、時間内に指示します。
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| (関連URL) |
https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000074786
つぎの記事に注目:Jean Favier. Mankinds' memory banks. (pp.10-15)
https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000062882 全体が図書館・アーカイブズ特集. https://babel.hathitrust.org/cgi/pt?id=mdp.39015061930718;view=1up;seq=727 The American Archivist誌編集者による(昨年度まで使用していた教科書に対する)書評. http://digitalpreservation.gov/personalarchiving/documents/PA_All_brochure.pdf 米国議会図書館協同イニシアチブ国立デジタル情報基盤・保存プログラム「デジタル保存」の個人資料保存のページにあるパンフレット. https://www.art-society.com/parchive/program_learning/p_seminar/guidebook_beta.html アート・アーカイブ ガイドブック β版. PDFをダウンロード可能. 後に「β版+」が公開されている. https://www.art-society.com/parchive/project/resources/guidebook2013.html |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 対象とする英語文献は、参加者で日本語訳を分担していただきます。分担部分以外も目を通すようにお願いします。 学内のアーカイブ資料を保存し利用できる施設等(大学文書館、各図書館・図書室、総合博物館)へ足を運び、(資料の取り扱いに注目して)見学してみてください。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講に際して、インターネット上の情報資源をWWWブラウザで調査できること、ワードプロセッサ文書や表計算データシートを作成できること、電子メールを使えること、等などの基礎的技能を求めます。 課題には、時間外に学内のアーカイブ資料を保存し利用できる施設等の見学とその結果を報告することも含まれます。 |
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ILASセミナー :アーカイブ資料管理の実践
(科目名)
ILAS Seminar :A practice of archival administration
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 7(5)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 総合博物館南館2階セミナー室(第1回目は総合博物館前に集合) |
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| (キーワード) 図書館情報学および人文社会情報学関連 / アーカイブズ / 記録 / 資料管理 | |||||||
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(授業の概要・目的)
アーカイブ資料管理の基礎知識を学び、資料管理の作業を体験してもらいます。
科目名にみえる「アーカイブ」とは、archives(永久保存記録、歴史資料)のことです。そういった資料を保存する機関や施設(文書館、公文書館)のことも指します。アーカイブ資料は、個人や組織体の活動の証拠・痕跡として残された記録書類やその後の姿で、図書館資料や博物館資料に含まれることもあります。しかし、図書館資料や博物館資料とは異質なため、整理されず使われないままとなることがあります。そうした資料は、アーカイブ資料管理の知識によって、整理し活用できる可能性があります。 ここでは、そうしたアーカイブ資料の取り扱いの基本的内容の習得を目指します。 |
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(到達目標)
個人や組織体の機能や分業の体系に対応して階層的に記録が作成されることを理解する。記録が階層的に構成されていることをふまえ、記録や記録から変化して伝わったアーカイブ資料のまとまりを正しく把握し整理する方法を学ぶ。
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(授業計画と内容)
つぎの内容を予定しています。 A・Bにより理解が進んだところで、Cを並行して進めます(同じ回でBの一部とCの一部が重なることがあります)。 A. 前提:記録・アーカイブ[ズ]とはなにか?(1〜3回) さまざまに存在する記録・アーカイブズについて、遠い過去から現在までのありようを簡略にながめ、どんな特質があるか考えます。 B. 英語文献輪読・解説(4〜10回) 教科書としたジャネット-ホワイト-フォード著『教会のためのアーカイブズの原則』を参加者全員で輪読します。まずこの本の背景(著者や他の著作等)を説明し、つづいて読み進めていく中で必要な部分について解説を加えます。同書の目次の一部を、つぎにあげておきます。 1. なぜ教会にアーカイブズが必要なのか? 2. どのように教会はアーカイブズを始めればよいのか? 3. どの記録をとっておくべきか? 4. どのようにアーカイブ資料を組織化すべきか? 5. どのようにアーカイブ資料は保存できるか? 6. どのように教会はアーカイブズを利用できるか? C. アーカイブ資料取り扱い体験(11〜14回) 対象とする資料の全体について、そのもととなる記録を作成した個人や組織体について調べ、どんな活動の末その記録が資料として残されたかを調べてもらいます。可能な場合、どれを残しどれを捨てるべきかも考えてもらいます。(Bの本の3章と対応) 具体的に資料へ番号や名前を付け、どんな内容の資料があるか、調べてもらいます。資料の様子を書きとめ計測し、必要な場合写真で撮影します。(Bの本の主に4章と対応)どうやったらその資料を永久に残すことができるか、その手当てのしかたを考えてもらいます。(Bの本の主に5章と対応) なお、参加者の関心により日本語の前近代のアーカイブ資料を対象とすることがあります。そのときは日本語古書体の解読の説明が含まれることがあります。 D. 試験(1回) 輪読してきた文献や取り扱い体験に関わるクイズ(筆記)と、取り扱い体験の一部の作業(実演)をしてもらいます。 E. まとめ(1回) 試験の回答例と実演の模範例を示し、それぞれ出題意図を説明して、アーカイブズへの理解や取り扱いをふりかえります。あわせて日常生活と記録・アーカイブズとの関わり(の可能性)を、あらためて考えてもらいます。 |
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(履修要件)
後掲「参考書等」のうち、新書(とくにガラン2021)は、事前に(または履修と並行して)読んでおくようにしてください。また、可能なかぎり後掲「教科書」と同じ著者の文献(ARCHIVAL PRINCIPLES AND PRACTICE)も目を通しておいてください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況、輪読時の発表、課題、資料取り扱いの記録(リポート)および取り扱い内容の正しさ(講義内容、教科書、参考文献に照らして)、試験により総合的に評価します。
詳細は授業中に説明します。 |
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(教科書)
『ARCHIVAL PRINCIPLES FOR CHURCHES : An illustrated guide for beginning and maintaining congregational archives』
(Wipf and Stock Publishers, 2002)
ISBN:1-59244-088-6
([本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB07227452 )
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(参考書等)
『ARCHIVAL PRINCIPLES AND PRACTICE : A Guide for Archives Management』
(McFarland, 1990)
ISBN:0-89950-480-9
(※2018年度まで使用していた教科書。[本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB04776749 )
『アーカイヴズ : 記録の保存・管理の歴史と実践』
(白水社, 2021年)
ISBN:9784560510421
((文庫クセジュ, 1042). [本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB07892907 )
『アーカイブズが社会を変える : 公文書管理法と情報革命』
(平凡社, 2011年)
ISBN:978-4582855807
(平凡社新書580. [本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB03591033 )
『文化情報学』
(北樹出版, 2002年)
ISBN:978-4893848666
([本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB01286168 )
『Keeping archives. 1st ed.』
(Sydney, Australian Society of Archivists Inc., 1987, vii,374p.)
ISBN:0 9595565 9 1
([本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB07590714 )
『アーカイブズの科学(上・下)』
(柏書房, 2003年)
ISBN:4-7601-2423-3
([本学所蔵] https://m.kulib.kyoto-u.ac.jp/webopac/BB01447527 )
『 Introduction to Archival Organization and Description. 』
([Los Angeles, Getty Information Institute, 1998, VIII,58p.)
ISBN:0-89236-545-5
(オンラインで入手可能. URL. https://www.getty.edu/publications/virtuallibrary/0892365455.html )
『アート・アーカイブの便利帖 : アート・プロジェクトをアーカイブするために知りたいこと』
(アーツカウンシル東京, 2016年)
(オンラインで入手可能. URL. https://www.art-society.com/parchive/project/resources/benricho.html または https://tarl.jp/archive/art_archive_benricho/ )
このほかの文献は、時間内に指示します。
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(授業外学習(予習・復習)等)
対象とする英語文献は、参加者で日本語訳を分担していただきます。分担部分以外も目を通すようにお願いします。
学内のアーカイブ資料を保存し利用できる施設等(大学文書館、各図書館・図書室、総合博物館)へ足を運び、(資料の取り扱いに注目して)見学してみてください。 |
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(その他(オフィスアワー等))
受講に際して、インターネット上の情報資源をWWWブラウザで調査できること、ワードプロセッサ文書や表計算データシートを作成できること、電子メールを使えること、等などの基礎的技能を求めます。
課題には、時間外に学内のアーカイブ資料を保存し利用できる施設等の見学とその結果を報告することも含まれます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :民事・家事紛争の解決方法
|
(英 訳) | ILAS Seminar :The Procedures for the Settlement of Civil Disputes and Domestic Disputes | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 共西12 | ||||||
| (キーワード) | 民事法学関連 / 民事・家事紛争の解決 / 訴訟 / ADR(裁判外紛争解決手続) / 権利義務 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 複雑困難化、価値観の多様化などを背景として社会・経済・家庭生活が変容していく中で、法律家でなくとも法的素養を身に付ける必要性は高まっている。本ゼミでは、社会生活を送る上で発生する多様な民事・家事紛争のいくつかの例を取り上げ、紛争の成り立ちや構造の分析、解決の仕組みなどの基礎的な知識・理解を得ながら、法的な視点をもって問題を解決するための思考方法であるリーガルマインドの涵養を目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | ・民事・家事紛争解決のための仕組み,システムの基本を理解する。 ・基本的な民事・家事紛争事案を素材として,混沌とした事実関係(当事者の言い分)の中から法的解決に意味のある事実関係を選別する能力を養う。 ・基本的な法的思考方法(リーガルマインド)を身に付ける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション(セミナーの概要,民事・家事紛争の発生など) 第2回 基本的な法律概念、法律用語の整理 その1 第3回 基本的な法律概念、法律用語の整理 その2 第4回 我が国における民事・家事紛争解決の仕組み その1(全体像、ADRの現状) 第5回 我が国における民事・家事紛争解決の仕組み その2(民事調停) 第6回 我が国における民事・家事紛争解決の仕組み その3(家事調停,審判) 第7回 我が国における民事・家事紛争解決の仕組み その4(裁判(訴訟)) 第8回 具体的な民事紛争解決のための法的思考方法 その1(民事法の仕組み) 第9回 具体的な民事紛争解決のための法的思考方法 その2(要件・効果) 第10回 民事紛争の基本的な分析方法 その1(簡単な設例による事案分析) 第11回 民事紛争の基本的な分析方法 その2(簡単な設例による事案分析) 第12回 家事紛争の基本的な分析方法 その1(婚姻,離婚をめぐる諸問題) 第13回 家事紛争の基本的な分析方法 その2(相続をめぐる諸問題) 第14回 現代型紛争とその解決(高齢者をめぐる法的問題など) 第15回 フィードバック 上記の授業内容については,参加者の状況やゼミの進捗状況に応じて,順序を入れ替えたり内容や同一テーマの回数を変更することがある。したがって,必ずしも上記1ないし14の順序に従って進行するものではない。また、フィードバック方法は別途連絡する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 小レポート(3回、合計90点)並びに授業内での発言や討論への積極的な参加(10点)により評価する。 小レポートについては到達目標の達成度に基づき評価する。 4回以上授業を欠席した場合には,不合格とする。 小レポートは3回すべての提出を必須とする。 |
||||||
| (教科書) |
レジュメ等を必要な都度配付する。
なお,六法は必須である。ただし,種類が多いので,第1回の授業の中で選択に関するアドバイスをする。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | レジュメに沿って図書、ネットなどで必要事項を調査するなどの予習を行い、授業で使用したスライドを利用して復習をすること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 紛争解決に関心を持つ者であれば,法学部以外の学部に所属する学生も歓迎する。 | ||||||
|
ILASセミナー :民事・家事紛争の解決方法
(科目名)
ILAS Seminar :The Procedures for the Settlement of Civil Disputes and Domestic Disputes
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 共西12 |
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| (キーワード) 民事法学関連 / 民事・家事紛争の解決 / 訴訟 / ADR(裁判外紛争解決手続) / 権利義務 | |||||||
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(授業の概要・目的)
複雑困難化、価値観の多様化などを背景として社会・経済・家庭生活が変容していく中で、法律家でなくとも法的素養を身に付ける必要性は高まっている。本ゼミでは、社会生活を送る上で発生する多様な民事・家事紛争のいくつかの例を取り上げ、紛争の成り立ちや構造の分析、解決の仕組みなどの基礎的な知識・理解を得ながら、法的な視点をもって問題を解決するための思考方法であるリーガルマインドの涵養を目的とする。
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(到達目標)
・民事・家事紛争解決のための仕組み,システムの基本を理解する。
・基本的な民事・家事紛争事案を素材として,混沌とした事実関係(当事者の言い分)の中から法的解決に意味のある事実関係を選別する能力を養う。 ・基本的な法的思考方法(リーガルマインド)を身に付ける。 |
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション(セミナーの概要,民事・家事紛争の発生など) 第2回 基本的な法律概念、法律用語の整理 その1 第3回 基本的な法律概念、法律用語の整理 その2 第4回 我が国における民事・家事紛争解決の仕組み その1(全体像、ADRの現状) 第5回 我が国における民事・家事紛争解決の仕組み その2(民事調停) 第6回 我が国における民事・家事紛争解決の仕組み その3(家事調停,審判) 第7回 我が国における民事・家事紛争解決の仕組み その4(裁判(訴訟)) 第8回 具体的な民事紛争解決のための法的思考方法 その1(民事法の仕組み) 第9回 具体的な民事紛争解決のための法的思考方法 その2(要件・効果) 第10回 民事紛争の基本的な分析方法 その1(簡単な設例による事案分析) 第11回 民事紛争の基本的な分析方法 その2(簡単な設例による事案分析) 第12回 家事紛争の基本的な分析方法 その1(婚姻,離婚をめぐる諸問題) 第13回 家事紛争の基本的な分析方法 その2(相続をめぐる諸問題) 第14回 現代型紛争とその解決(高齢者をめぐる法的問題など) 第15回 フィードバック 上記の授業内容については,参加者の状況やゼミの進捗状況に応じて,順序を入れ替えたり内容や同一テーマの回数を変更することがある。したがって,必ずしも上記1ないし14の順序に従って進行するものではない。また、フィードバック方法は別途連絡する。 |
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(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
小レポート(3回、合計90点)並びに授業内での発言や討論への積極的な参加(10点)により評価する。
小レポートについては到達目標の達成度に基づき評価する。 4回以上授業を欠席した場合には,不合格とする。 小レポートは3回すべての提出を必須とする。 |
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|
(教科書)
レジュメ等を必要な都度配付する。
なお,六法は必須である。ただし,種類が多いので,第1回の授業の中で選択に関するアドバイスをする。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
レジュメに沿って図書、ネットなどで必要事項を調査するなどの予習を行い、授業で使用したスライドを利用して復習をすること。
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|
(その他(オフィスアワー等))
紛争解決に関心を持つ者であれば,法学部以外の学部に所属する学生も歓迎する。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :木文化再生−森林から都市へ
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Conservation of Wooden Culture - From Forest to City | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火5 |
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| (教室) | 総合研究3号館4F 453号室 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 自然共生システム関連 / 森林・里山・都市 / 木材資源の活用 / 風土と木造建築 / 自然災害と木造建築 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | わが国は優れた森林国でありながら国産木材の利活用は未だに高いとは言えない。一方、都市においても優れた木造文化を持ちながら、その継承が十分になされているとは言えない。このような状況下、木との関わりを私たちは今後どのように再構築していくべきだろうか。本講義では様々な事例を紹介しながら、森林や里山環境の在り方、日本の木材生産と森林の実態、地域に根ざした伝統木造建築(風土建築)の維持継承、都市木造建築の可能性、木造建築と災害などを概観し、日本の木文化再生について考える。 | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | わが国の森林とそれを取り巻く現状を体系的に理解する。さらに、木材資源を利用して成立してきた様々な形態の木文化について学び、その再生に向けた方向性を森林、里山、都市、建築、地域コミュニティ、防災など多角的な視点から考察する。また野外実習を通して、学んだ内容と現場との関連について理解する。 | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 3名の教員が以下の講義を行う。 1.日本の森林・里山の現状、日本の林業と今後(2回、坂野上) 2.木文化としての建築(4回、小林) 3.木造建築と災害(4回、落合) 4.フィードバック(1回、全教員) 以上の講義に加え上賀茂試験地での1日の野外実習(4回分に相当、5月下旬ー6月中旬頃の週末で調整)を予定します。講義と実習で全15回分とします。 ※上賀茂試験地の往復交通費は自己負担とします(叡山電鉄 出町柳〜京都精華大学 往復)。 |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点及び課題レポートによる評価。詳しくは授業中に説明する。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
プリント配布
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義受講後には必ず講義内容について総括して、メモを作成しておく必要がある。講義前には、それ以前に受けた講義に関するこれらのメモに必ず目を通しておくこと。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 文系学生の受講も歓迎する。学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておくこと。 | ||||||||||||||||||
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ILASセミナー :木文化再生−森林から都市へ
(科目名)
ILAS Seminar :Conservation of Wooden Culture - From Forest to City
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 総合研究3号館4F 453号室 |
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| (キーワード) 自然共生システム関連 / 森林・里山・都市 / 木材資源の活用 / 風土と木造建築 / 自然災害と木造建築 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
わが国は優れた森林国でありながら国産木材の利活用は未だに高いとは言えない。一方、都市においても優れた木造文化を持ちながら、その継承が十分になされているとは言えない。このような状況下、木との関わりを私たちは今後どのように再構築していくべきだろうか。本講義では様々な事例を紹介しながら、森林や里山環境の在り方、日本の木材生産と森林の実態、地域に根ざした伝統木造建築(風土建築)の維持継承、都市木造建築の可能性、木造建築と災害などを概観し、日本の木文化再生について考える。
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(到達目標)
わが国の森林とそれを取り巻く現状を体系的に理解する。さらに、木材資源を利用して成立してきた様々な形態の木文化について学び、その再生に向けた方向性を森林、里山、都市、建築、地域コミュニティ、防災など多角的な視点から考察する。また野外実習を通して、学んだ内容と現場との関連について理解する。
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(授業計画と内容)
3名の教員が以下の講義を行う。 1.日本の森林・里山の現状、日本の林業と今後(2回、坂野上) 2.木文化としての建築(4回、小林) 3.木造建築と災害(4回、落合) 4.フィードバック(1回、全教員) 以上の講義に加え上賀茂試験地での1日の野外実習(4回分に相当、5月下旬ー6月中旬頃の週末で調整)を予定します。講義と実習で全15回分とします。 ※上賀茂試験地の往復交通費は自己負担とします(叡山電鉄 出町柳〜京都精華大学 往復)。 |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点及び課題レポートによる評価。詳しくは授業中に説明する。
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(教科書)
プリント配布
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
講義受講後には必ず講義内容について総括して、メモを作成しておく必要がある。講義前には、それ以前に受けた講義に関するこれらのメモに必ず目を通しておくこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
文系学生の受講も歓迎する。学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておくこと。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :偏光顕微鏡で見る鉱物の世界〜身近な石から隕石まで〜
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Exploring Minerals under Polarized light -From common rocks to meteorites- | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 5(5)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
||||||
| (教室) | 総合博物館南館3階 S305 | ||||||
| (キーワード) | 鉱物 / 隕石 / 宇宙 / 石 / 顕微鏡 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 私たちは意外と多様な石に囲まれて生活しているが、その石の成り立ちを気にしたことはあるだろうか。何気なく目に入る鴨川の石も、今から数千万年~数億年前に、海底や地下深くで形成されたものである。宇宙から飛来する隕石は、その多くが約46億年もの昔に太陽系の何処かで形成した天体の欠片である。 そのような石(岩石)は鉱物の集合体であり、地球や小惑星といった天体の大部分も、鉱物からできている。鉱物は、形成時の地質学的な情報を断片的に記録する“レコーダー”の役割を持ち、地球科学や鉱物学、岩石学では、その情報を読み解くことで石の成り立ちを推定できる。 本講義では、地球科学の基礎として、偏光顕微鏡を用いた鉱物観察について学ぶ。身近な岩石から隕石まで、さまざまな石への理解を深めることを目的とする。 講義内容は、鉱物・岩石の肉眼観察、偏光顕微鏡の原理と扱い方、岩石薄片の作製と観察で、座学と実習を交えて進める。 |
||||||
| (到達目標) | ・鉱物の種類と岩石を構成する主要な鉱物について理解する ・偏光顕微鏡を用いた岩石薄片の観察手法について理解する ・岩石薄片作製法を習得する ・主要造岩鉱物について偏光顕微鏡での鑑定手法を習得する |
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| (授業計画と内容) | 第01回 鉱物の分類と基礎 第02回 鉱物の肉眼観察(収蔵庫案内) 第03回 岩石の肉眼観察 第04回 偏光顕微鏡の原理と岩石観察 第05回 偏光顕微鏡による鉱物鑑定(1) 第06回 偏光顕微鏡による鉱物鑑定(2) 第07回 偏光顕微鏡による鉱物鑑定(3) 第08回 岩石薄片作製(1) 第09回 岩石薄片作製(2) 第10回 岩石薄片仕上げと観察 第11回 隕石の基礎と肉眼観察 第12回 隕石薄片作製(1) 第13回 隕石薄片作製(2) 第14回 隕石薄片仕上げと観察 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(8割):授業への参加状況・態度 小レポート(2割):授業中に提出するもの |
||||||
| (教科書) |
授業スライドを印刷した配布物をこちらで用意する。
|
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| (参考書等) |
『史上最強カラー図解 プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本 』
(ナツメ社, 2014)
ISBN:4816357106
(京大博物館所蔵の標本も多く紹介されているオールマイティな鉱物図鑑)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業開始時に鉱物学等の知識は必須ではないが、鉱物の種類(特に、ケイ酸塩鉱物)については事前に図鑑を眺める等によりある程度馴染んでおくことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 実験を実施するため、学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険への加入を必要とする。 岩石薄片作製では、手先や服が汚れる可能性があるので注意すること。 |
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|
ILASセミナー :偏光顕微鏡で見る鉱物の世界〜身近な石から隕石まで〜
(科目名)
ILAS Seminar :Exploring Minerals under Polarized light -From common rocks to meteorites-
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 5(5)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 総合博物館南館3階 S305 |
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| (キーワード) 鉱物 / 隕石 / 宇宙 / 石 / 顕微鏡 | |||||||
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(授業の概要・目的)
私たちは意外と多様な石に囲まれて生活しているが、その石の成り立ちを気にしたことはあるだろうか。何気なく目に入る鴨川の石も、今から数千万年~数億年前に、海底や地下深くで形成されたものである。宇宙から飛来する隕石は、その多くが約46億年もの昔に太陽系の何処かで形成した天体の欠片である。
そのような石(岩石)は鉱物の集合体であり、地球や小惑星といった天体の大部分も、鉱物からできている。鉱物は、形成時の地質学的な情報を断片的に記録する“レコーダー”の役割を持ち、地球科学や鉱物学、岩石学では、その情報を読み解くことで石の成り立ちを推定できる。 本講義では、地球科学の基礎として、偏光顕微鏡を用いた鉱物観察について学ぶ。身近な岩石から隕石まで、さまざまな石への理解を深めることを目的とする。 講義内容は、鉱物・岩石の肉眼観察、偏光顕微鏡の原理と扱い方、岩石薄片の作製と観察で、座学と実習を交えて進める。 |
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(到達目標)
・鉱物の種類と岩石を構成する主要な鉱物について理解する
・偏光顕微鏡を用いた岩石薄片の観察手法について理解する ・岩石薄片作製法を習得する ・主要造岩鉱物について偏光顕微鏡での鑑定手法を習得する |
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(授業計画と内容)
第01回 鉱物の分類と基礎 第02回 鉱物の肉眼観察(収蔵庫案内) 第03回 岩石の肉眼観察 第04回 偏光顕微鏡の原理と岩石観察 第05回 偏光顕微鏡による鉱物鑑定(1) 第06回 偏光顕微鏡による鉱物鑑定(2) 第07回 偏光顕微鏡による鉱物鑑定(3) 第08回 岩石薄片作製(1) 第09回 岩石薄片作製(2) 第10回 岩石薄片仕上げと観察 第11回 隕石の基礎と肉眼観察 第12回 隕石薄片作製(1) 第13回 隕石薄片作製(2) 第14回 隕石薄片仕上げと観察 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(8割):授業への参加状況・態度
小レポート(2割):授業中に提出するもの |
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(教科書)
授業スライドを印刷した配布物をこちらで用意する。
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(参考書等)
『史上最強カラー図解 プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本 』
(ナツメ社, 2014)
ISBN:4816357106
(京大博物館所蔵の標本も多く紹介されているオールマイティな鉱物図鑑)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業開始時に鉱物学等の知識は必須ではないが、鉱物の種類(特に、ケイ酸塩鉱物)については事前に図鑑を眺める等によりある程度馴染んでおくことが望ましい。
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(その他(オフィスアワー等))
実験を実施するため、学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険への加入を必要とする。
岩石薄片作製では、手先や服が汚れる可能性があるので注意すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :現代社会と法
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Law and Contemporary Society | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火5 |
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| (教室) | 共北3B | ||||||
| (キーワード) | 基礎法学 / 公法学 / 法制度 / 司法 / 社会 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 現代社会は多様な問題の解決を迫られているが、法は、そのような問題の解決手段として呼び出される一方で、しばしばそうした問題を生み出す原因にもなっている。本セミナーでは、現代社会の諸問題に、現代法システムがどのように関わっており、また関わるべきかについて考察する。「社会を通して法を知る」とともに、「法を通して社会を知る」機会となるようにしたい。 | ||||||
| (到達目標) | 現代法システムをめぐる諸問題について、基礎的な知識と分析の視点を修得することを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 【第1回】 オリエンテーションの回として、授業の進め方や、授業の準備・報告の方法について説明する。 【第2回−第14回】 各回とも、現代の法システムに関わる問題について、事前に指名された担当者の報告後、全員が参加して議論を行う形式をとる。報告にあたり、文献があらかじめ指定される場合と、報告者の自由に委ねられる場合がある。 取り上げる問題については、できるだけ幅広いものとすることを考えている。「裁判員制度」「死刑制度」「コミュニティと法」「マイノリティと法」「科学技術と法」「表現活動と法」「裁判所の役割」などを予定しているが、受講生の人数や背景的知識、時事的な問題状況などに応じて変更する場合もある。 【第15回】 フィードバック。フィードバック方法については、別途連絡する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席と参加の状況および討論への貢献度:50%、報告担当回のパフォーマンス:50%)により、評価する。 なお、4回以上の欠席は、不合格とするので注意すること。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回とも、指定された文献を読んだ上で、授業に臨んで下さい。また、日頃から新聞やニュース番組等を通して、法・政治・社会に関する幅広い問題について知見を拡げるように心掛けて下さい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 文系、理系を問わず、幅広い学部からの参加を歓迎します。また、2回生以上の参加も歓迎します。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。 | ||||||
|
ILASセミナー :現代社会と法
(科目名)
ILAS Seminar :Law and Contemporary Society
(英 訳)
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 共北3B |
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| (キーワード) 基礎法学 / 公法学 / 法制度 / 司法 / 社会 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
現代社会は多様な問題の解決を迫られているが、法は、そのような問題の解決手段として呼び出される一方で、しばしばそうした問題を生み出す原因にもなっている。本セミナーでは、現代社会の諸問題に、現代法システムがどのように関わっており、また関わるべきかについて考察する。「社会を通して法を知る」とともに、「法を通して社会を知る」機会となるようにしたい。
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(到達目標)
現代法システムをめぐる諸問題について、基礎的な知識と分析の視点を修得することを目標とする。
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(授業計画と内容)
【第1回】 オリエンテーションの回として、授業の進め方や、授業の準備・報告の方法について説明する。 【第2回−第14回】 各回とも、現代の法システムに関わる問題について、事前に指名された担当者の報告後、全員が参加して議論を行う形式をとる。報告にあたり、文献があらかじめ指定される場合と、報告者の自由に委ねられる場合がある。 取り上げる問題については、できるだけ幅広いものとすることを考えている。「裁判員制度」「死刑制度」「コミュニティと法」「マイノリティと法」「科学技術と法」「表現活動と法」「裁判所の役割」などを予定しているが、受講生の人数や背景的知識、時事的な問題状況などに応じて変更する場合もある。 【第15回】 フィードバック。フィードバック方法については、別途連絡する。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席と参加の状況および討論への貢献度:50%、報告担当回のパフォーマンス:50%)により、評価する。 なお、4回以上の欠席は、不合格とするので注意すること。
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(教科書)
授業中に指示する
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
各回とも、指定された文献を読んだ上で、授業に臨んで下さい。また、日頃から新聞やニュース番組等を通して、法・政治・社会に関する幅広い問題について知見を拡げるように心掛けて下さい。
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(その他(オフィスアワー等))
文系、理系を問わず、幅広い学部からの参加を歓迎します。また、2回生以上の参加も歓迎します。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :映画で読み解くアジア
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(英 訳) | ILAS Seminar :Asian Area Studies through Film | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火5 |
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| (教室) | 稲盛財団記念館2階213教室 | ||||||||||||
| (キーワード) | 地域研究関連 / 映画 / 東南アジア / 映像リテラシー / 多文化共生 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 劇映画には虚構や誇張の要素が含まれているが、そうであるからこそ、現実社会では正面から声を上げにくい問題を取り上げたり、今は起こっていないけれど将来起こりうる問題を取り上げたりすることができる。ただし、上映して収入を得なければならないため、劇映画ではそれらの問題は恋愛劇や勧善懲悪の物語に形を変えて描かれることが多い。そのため、映画を通じて世界のことを知るには、舞台である地域社会についての背景知識や、映画を「読む」力が必要となる。この授業は、アジア諸国の長編・短編映画の鑑賞を通じて、アジア諸国の社会や文化に対する理解を深めるとともに、映画から社会の課題を読み解く力を身につけることを目的とする。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 現在のアジア諸国が抱えている課題が映画にどのように表現されているかを読み解く。また、文献などからアジア諸国が抱えている課題を調査する基本的な方法を身につけ、文献から得られた理解と映画を通じて読み解いた理解を比較検討する視角を身につける。さらに、一般的な字幕翻訳の方法を理解したうえで、短編を英語から日本語に字幕翻訳することで、字幕翻訳の基礎を身につける。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 映画を通じたアジア社会の読み解き方に関する講義とグループ学習の組み合わせにより授業を行う。 東南アジア映画を中心に、いくつかの例を挙げながら映画の読み解き方を講義する。参加者は、初回のガイダンスでグループを作り、グループごとに選んだ映画について討論を行い、その映画を通じて社会や文化について読み解いた内容を発表する。 1.ガイダンス(授業の進め方/グループ分け/課題選択) 2.講義 映画の読み解き 3.発表と討論(1) 字幕① 4.発表と討論(2) 字幕② 5.作品鑑賞 6.発表と討論(3) 小説の読み解き 7.発表と討論(4) 長編(共通課題作品) 8.発表と討論(5) 長編(自由課題作品) 9.発表と討論(6) 長編(グループ課題作品①) 10.発表と討論(7) 長編(グループ課題作品②) 11.発表と討論(8) 長編(個人課題作品) 12.発表と討論(9) 中編 13.課題発表(1) 中間発表 14.課題発表(2) 最終発表 15.フィードバック 参加人数や参加者の関心や理解度に応じて変更する場合がある。 |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 発表(50%)と参加状況(50%)により評価するが、ゼミの中での積極的な姿勢も考慮に入れる。 | ||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
初回の授業で配布する。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 受講生にはほぼ毎回発表を行ってもらうため、授業時間外に発表準備をすることが求められる。主な発表は次のとおり。 (1)長編5作品の読み解きをグループごとまたは個人で発表(5回) (2)短編小説の読み解きをグループごとに発表(1回) (3)短編(3分程度)の日本語字幕をグループごとに作成して発表(2回) (4)短編作品(3分程度)の内容と背景をグループごとに発表(2回) |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 初回の授業でグループ分けを行うので、初回の授業には必ず出席すること。やむを得ない事情で初回の授業を欠席する場合は、事前に担当教員に連絡すること。 |
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ILASセミナー :映画で読み解くアジア
(科目名)
ILAS Seminar :Asian Area Studies through Film
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火5 (教室) 稲盛財団記念館2階213教室 |
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| (キーワード) 地域研究関連 / 映画 / 東南アジア / 映像リテラシー / 多文化共生 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
劇映画には虚構や誇張の要素が含まれているが、そうであるからこそ、現実社会では正面から声を上げにくい問題を取り上げたり、今は起こっていないけれど将来起こりうる問題を取り上げたりすることができる。ただし、上映して収入を得なければならないため、劇映画ではそれらの問題は恋愛劇や勧善懲悪の物語に形を変えて描かれることが多い。そのため、映画を通じて世界のことを知るには、舞台である地域社会についての背景知識や、映画を「読む」力が必要となる。この授業は、アジア諸国の長編・短編映画の鑑賞を通じて、アジア諸国の社会や文化に対する理解を深めるとともに、映画から社会の課題を読み解く力を身につけることを目的とする。
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(到達目標)
現在のアジア諸国が抱えている課題が映画にどのように表現されているかを読み解く。また、文献などからアジア諸国が抱えている課題を調査する基本的な方法を身につけ、文献から得られた理解と映画を通じて読み解いた理解を比較検討する視角を身につける。さらに、一般的な字幕翻訳の方法を理解したうえで、短編を英語から日本語に字幕翻訳することで、字幕翻訳の基礎を身につける。
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(授業計画と内容)
映画を通じたアジア社会の読み解き方に関する講義とグループ学習の組み合わせにより授業を行う。 東南アジア映画を中心に、いくつかの例を挙げながら映画の読み解き方を講義する。参加者は、初回のガイダンスでグループを作り、グループごとに選んだ映画について討論を行い、その映画を通じて社会や文化について読み解いた内容を発表する。 1.ガイダンス(授業の進め方/グループ分け/課題選択) 2.講義 映画の読み解き 3.発表と討論(1) 字幕① 4.発表と討論(2) 字幕② 5.作品鑑賞 6.発表と討論(3) 小説の読み解き 7.発表と討論(4) 長編(共通課題作品) 8.発表と討論(5) 長編(自由課題作品) 9.発表と討論(6) 長編(グループ課題作品①) 10.発表と討論(7) 長編(グループ課題作品②) 11.発表と討論(8) 長編(個人課題作品) 12.発表と討論(9) 中編 13.課題発表(1) 中間発表 14.課題発表(2) 最終発表 15.フィードバック 参加人数や参加者の関心や理解度に応じて変更する場合がある。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
発表(50%)と参加状況(50%)により評価するが、ゼミの中での積極的な姿勢も考慮に入れる。
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(教科書)
授業中に指示する
初回の授業で配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
受講生にはほぼ毎回発表を行ってもらうため、授業時間外に発表準備をすることが求められる。主な発表は次のとおり。
(1)長編5作品の読み解きをグループごとまたは個人で発表(5回) (2)短編小説の読み解きをグループごとに発表(1回) (3)短編(3分程度)の日本語字幕をグループごとに作成して発表(2回) (4)短編作品(3分程度)の内容と背景をグループごとに発表(2回) |
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(その他(オフィスアワー等))
初回の授業でグループ分けを行うので、初回の授業には必ず出席すること。やむを得ない事情で初回の授業を欠席する場合は、事前に担当教員に連絡すること。
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