授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報AI基礎演習[工学部] (物理工学科) 1T10, 1T11, 1T12
|
(英 訳) | Practice in Basics of Informatics and AI (Faculty of Engineering) [Engineering Science] | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||||||||
| (群) | 情報 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||||||||||||||||||||
| (教室) | 4共31 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | パーソナルコンピュータおよびAIを物理工学学習の道具として使いこなせるよう、コンピュータリテラシーを育成する。受講者は、各自パーソナルコンピュータを操作し、毎時間与えられた課題に対しレポートを提出する。 | ||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | レポート作成、データ整理、発表等がコンピュータを使用してできるようになる。プログラミングを行う際に必要な操作と、プログラミングの基礎がわかるようになる。 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 パーソナルコンピュータの基本操作や主要なアプリケーションソフトウェアの基礎的な扱い方、AIの活用方法について、演習を通じて習熟する。また、プログラミングのための基本操作についても学習する。 1.ガイダンス及び情報セキュリティ:1回 ガイダンス、パーソナルコンピュータの基本操作、ウェブブラウザと情報検索、教務情報システム(KULASIS)と授業支援システム(LMS)、電子メールの送受信(KUMOI)など 2.工学系学術情報リテラシー(基礎):1回 学術情報の検索、資料の入手情報の利用 3.表計算とグラフ作成:1-2回 表計算、関数、絶対参照と相対参照、最小二乗法、有効数字と誤差、グラフ作成 4.ワードプロセッサ:1-2回 文書作成、整形、章立て、図・表・数式の挿入、科学技術レポートの書き方 5.プレゼンテーション:1-2回 スライド作成、科学技術プレゼンテーションの基礎 6.仮想端末とコマンド操作:1回 CUIとGUI、基本コマンドと基本操作 7.プログラムの入力と実行:6回 プログラムの作成、コンパイルと実行、入出力、発展的課題 |
||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 「授業計画と内容」に示した項目ごとに課題が設定され、その課題の提出状況や内容によって成績を評価する。 | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
「情報基礎演習 2026(京都大学・工学部・物理工学科)」および「情報基礎演習[工学部] プログラミング」(京都大学工学部 物理工学科編)を Webにて公開。
詳細は講義中に連絡する。
|
||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前にテキストを読んで演習内容を確認しておくこと。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 物理工学科で開講する情報AI基礎演習では学生本人が所有するノートパソコンを持参するBYOD(Bring Your Own Device)形式での演習を予定している。従って、物理工学科の情報基礎演習を履修する学生は、必ず自分のノートパソコンを授業に持参すること(初回の授業からノートパソコンを使用した演習を行う)。なお、授業中にノートパソコンの充電が切れないように十分に充電しておくこと。念のため充電器を持参しても良いが、同時に充電できる台数には限りがある。 持参するノートパソコンについて:ノートパソコンは高性能である必要はないが、無線LANは必須である。OSはWindows、Macのいずれも可だが、iPad等のタブレット端末は認めない。ノートパソコンの推奨仕様などについては新入生向け冊子「入学案内」を参照すること。なお、持参するノートパソコンには、ウイルス対策ソフトウエアを必ず導入しておくこと。 情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを必ず受講し、修了テストを受けた上で、同テストのフィードバックを確認しておくこと。授業内では受講のための時間は設けないので授業時間外に受講しておくこと。同e-Learningは学生も含めた本学の全構成員に対して毎年受講が求められているものである。2回生以上で過去の年度に受講した場合でも今年度まだ受講していないのであれば必ず受講すること。 |
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情報AI基礎演習[工学部] (物理工学科)
1T10, 1T11, 1T12 (科目名)
Practice in Basics of Informatics and AI (Faculty of Engineering) [Engineering Science]
(英 訳)
|
|
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| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | ||||||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
月1 (教室) 4共31 |
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(授業の概要・目的)
パーソナルコンピュータおよびAIを物理工学学習の道具として使いこなせるよう、コンピュータリテラシーを育成する。受講者は、各自パーソナルコンピュータを操作し、毎時間与えられた課題に対しレポートを提出する。
|
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|
(到達目標)
レポート作成、データ整理、発表等がコンピュータを使用してできるようになる。プログラミングを行う際に必要な操作と、プログラミングの基礎がわかるようになる。
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||||||||||||||||
|
(授業計画と内容)
授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 パーソナルコンピュータの基本操作や主要なアプリケーションソフトウェアの基礎的な扱い方、AIの活用方法について、演習を通じて習熟する。また、プログラミングのための基本操作についても学習する。 1.ガイダンス及び情報セキュリティ:1回 ガイダンス、パーソナルコンピュータの基本操作、ウェブブラウザと情報検索、教務情報システム(KULASIS)と授業支援システム(LMS)、電子メールの送受信(KUMOI)など 2.工学系学術情報リテラシー(基礎):1回 学術情報の検索、資料の入手情報の利用 3.表計算とグラフ作成:1-2回 表計算、関数、絶対参照と相対参照、最小二乗法、有効数字と誤差、グラフ作成 4.ワードプロセッサ:1-2回 文書作成、整形、章立て、図・表・数式の挿入、科学技術レポートの書き方 5.プレゼンテーション:1-2回 スライド作成、科学技術プレゼンテーションの基礎 6.仮想端末とコマンド操作:1回 CUIとGUI、基本コマンドと基本操作 7.プログラムの入力と実行:6回 プログラムの作成、コンパイルと実行、入出力、発展的課題 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
「授業計画と内容」に示した項目ごとに課題が設定され、その課題の提出状況や内容によって成績を評価する。
|
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|
(教科書)
授業中に指示する
「情報基礎演習 2026(京都大学・工学部・物理工学科)」および「情報基礎演習[工学部] プログラミング」(京都大学工学部 物理工学科編)を Webにて公開。
詳細は講義中に連絡する。
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前にテキストを読んで演習内容を確認しておくこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
物理工学科で開講する情報AI基礎演習では学生本人が所有するノートパソコンを持参するBYOD(Bring Your Own Device)形式での演習を予定している。従って、物理工学科の情報基礎演習を履修する学生は、必ず自分のノートパソコンを授業に持参すること(初回の授業からノートパソコンを使用した演習を行う)。なお、授業中にノートパソコンの充電が切れないように十分に充電しておくこと。念のため充電器を持参しても良いが、同時に充電できる台数には限りがある。
持参するノートパソコンについて:ノートパソコンは高性能である必要はないが、無線LANは必須である。OSはWindows、Macのいずれも可だが、iPad等のタブレット端末は認めない。ノートパソコンの推奨仕様などについては新入生向け冊子「入学案内」を参照すること。なお、持参するノートパソコンには、ウイルス対策ソフトウエアを必ず導入しておくこと。 情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを必ず受講し、修了テストを受けた上で、同テストのフィードバックを確認しておくこと。授業内では受講のための時間は設けないので授業時間外に受講しておくこと。同e-Learningは学生も含めた本学の全構成員に対して毎年受講が求められているものである。2回生以上で過去の年度に受講した場合でも今年度まだ受講していないのであれば必ず受講すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [アダプテッド・スポーツ] 1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22
|
(英 訳) | Sports I A [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。 本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
||||||
| (到達目標) | ・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。 ・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回も含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [アダプテッド・スポーツ]
1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22 (科目名)
Sports I A [Adapted sports]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月1 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
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|
(授業の概要・目的)
アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。
本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
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|
(到達目標)
・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。
・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回も含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。
|
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [ソフトボール] 1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22
|
(英 訳) | Sports I A [Softball] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド | ||||||
| (授業の概要・目的) | 運動を行うことで,フィジカル面での健康とメンタル面での健康を養います.10-20代の若いうちに運動習慣をつけることは,その後の人生において非常に重要です.また日々様々なストレスにさらされている毎日ですが,運動を行うことでストレスの発散になります. 本授業で行うソフトボールは,「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など多くの運動が必要なスポーツです.本実習では,ソフトボール技術向上を主たる目的ではなく,ソフトボールを通じて,人体の筋肉,関節などについて理解を深め,自分自身の体を知ってもらいます.今後,自己の健康管理や体力づくりのきっかけとなり,運動の楽しさを体験してもらいます. 特に「投げる」,「捕る」というキャッチボールは,親子など,世代を超えて気楽に行える,コミュニケーションツールになります. ソフトボールや野球経験の有無は問いません. ぜひ楽しく運動しましょう! |
||||||
| (到達目標) | 「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など基本的な動作を習得します.またストレッチングやコンディショニングメニューを理解し,自己の健康管理ができることとします. | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1〜2回:ガイダンス,ケガ予防や準備運動の方法などの学習 第3〜7回:コンディショニング,競技に必要動きの習得、基礎技能練習、ゲーム 第8〜14回:コンディショニング,基礎技能練習、ゲーム 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価します. 意欲,態度,技能,関心【70%】 →スポーツ演習に対する積極性,協調性,専門的スキル,スキルの成長等に基づいて評価 知識,理解,思考,関心【30%】 →授業中の質疑応答等に基づいて評価 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 体を動かすことが好きな生徒はもちろん,運動が苦手な生徒にも運動好きになってもらうことが目標です. 自分自身でできる体のコンディショニング方法をお伝えするので,一日のうちで時間を見つけて,自分自身の体に向き合う時間を取ってもらえればと思います.日常生活でも自身の姿勢,関節の柔軟性などを意識することで,肩こりや腰痛を予防することが可能となります. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IA [ソフトボール]
1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22 (科目名)
Sports I A [Softball]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月1 (教室) 吉田南構内グラウンド |
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|
(授業の概要・目的)
運動を行うことで,フィジカル面での健康とメンタル面での健康を養います.10-20代の若いうちに運動習慣をつけることは,その後の人生において非常に重要です.また日々様々なストレスにさらされている毎日ですが,運動を行うことでストレスの発散になります.
本授業で行うソフトボールは,「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など多くの運動が必要なスポーツです.本実習では,ソフトボール技術向上を主たる目的ではなく,ソフトボールを通じて,人体の筋肉,関節などについて理解を深め,自分自身の体を知ってもらいます.今後,自己の健康管理や体力づくりのきっかけとなり,運動の楽しさを体験してもらいます. 特に「投げる」,「捕る」というキャッチボールは,親子など,世代を超えて気楽に行える,コミュニケーションツールになります. ソフトボールや野球経験の有無は問いません. ぜひ楽しく運動しましょう! |
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|
(到達目標)
「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など基本的な動作を習得します.またストレッチングやコンディショニングメニューを理解し,自己の健康管理ができることとします.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1〜2回:ガイダンス,ケガ予防や準備運動の方法などの学習 第3〜7回:コンディショニング,競技に必要動きの習得、基礎技能練習、ゲーム 第8〜14回:コンディショニング,基礎技能練習、ゲーム 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価します.
意欲,態度,技能,関心【70%】 →スポーツ演習に対する積極性,協調性,専門的スキル,スキルの成長等に基づいて評価 知識,理解,思考,関心【30%】 →授業中の質疑応答等に基づいて評価 |
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|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
体を動かすことが好きな生徒はもちろん,運動が苦手な生徒にも運動好きになってもらうことが目標です. 自分自身でできる体のコンディショニング方法をお伝えするので,一日のうちで時間を見つけて,自分自身の体に向き合う時間を取ってもらえればと思います.日常生活でも自身の姿勢,関節の柔軟性などを意識することで,肩こりや腰痛を予防することが可能となります.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [バドミントン] 1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22
|
(英 訳) | Sports I A [Badminton] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実習では、生涯スポーツをテーマとし、バドミントンを通して、スポーツを生涯にわたり楽しめる知識と技術を身につける。 受講者間の相互関係を広めコミュニケーション能力の向上を図るとともに、身体運動の学習に能動的に取り組み、スキルの向上を目指す。バドミントンは身体のコントロールのみならず、ラケットのコントロール技術も重要である。加えて、シャトル・ラケット・身体の位置関係の空間的な認識、シャトルの軌道予想も大切である。先ずはシャトルをキャッチボールする感覚で始め、各自それぞれの『生涯スポーツとしてのバドミントン』を習得してもらいたい。 | ||||||
| (到達目標) | ・バドミントンのルール、基本技術を習得し、ゲームを楽しむことで運動する習慣をつける。 ・バドミントンをコミュニケーションツールとして捉え、仲間と楽しく過ごす工夫ができる。 ・安全にゲームができるよう、周りに気を遣うことができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 体育館メインフロアーにおいてガイダンスを行う 第2回〜第4回 基礎練習 第5回〜第6回 サーブとレシーブからの簡易ゲーム 第7回〜第9回 ゲームを楽しむ シングルス・ダブルス 第10回〜第14回 ゲームを楽しむ 団体戦 第15回 フィードバックとして、個人の質問に対応する (技術レベルの向上具合を見て内容を変更する可能性がある。) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と授業態度、実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 運動が健康維持に重要であることは疫学調査からも明らかとなっています。『運動する習慣』を獲得できれば、将来的な死亡リスクを低下させることになります。積極的に授業外の運動機会を増やしましょう。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時間外の相談はメールにて受け付けます。 アドレス:iwanaka.nobumasa.38n(アットマーク)st.kyoto-u.ac.jp ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・ラケットやシャトルは大学で準備していますが、体育館用シューズは各自で用意しておく必要があります。 |
||||||
|
スポーツ実習IA [バドミントン]
1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22 (科目名)
Sports I A [Badminton]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月1 (教室) 総合体育館 |
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|
(授業の概要・目的)
本実習では、生涯スポーツをテーマとし、バドミントンを通して、スポーツを生涯にわたり楽しめる知識と技術を身につける。 受講者間の相互関係を広めコミュニケーション能力の向上を図るとともに、身体運動の学習に能動的に取り組み、スキルの向上を目指す。バドミントンは身体のコントロールのみならず、ラケットのコントロール技術も重要である。加えて、シャトル・ラケット・身体の位置関係の空間的な認識、シャトルの軌道予想も大切である。先ずはシャトルをキャッチボールする感覚で始め、各自それぞれの『生涯スポーツとしてのバドミントン』を習得してもらいたい。
|
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|
(到達目標)
・バドミントンのルール、基本技術を習得し、ゲームを楽しむことで運動する習慣をつける。
・バドミントンをコミュニケーションツールとして捉え、仲間と楽しく過ごす工夫ができる。 ・安全にゲームができるよう、周りに気を遣うことができる。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 体育館メインフロアーにおいてガイダンスを行う 第2回〜第4回 基礎練習 第5回〜第6回 サーブとレシーブからの簡易ゲーム 第7回〜第9回 ゲームを楽しむ シングルス・ダブルス 第10回〜第14回 ゲームを楽しむ 団体戦 第15回 フィードバックとして、個人の質問に対応する (技術レベルの向上具合を見て内容を変更する可能性がある。) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と授業態度、実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
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|
(教科書)
使用しない
|
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
運動が健康維持に重要であることは疫学調査からも明らかとなっています。『運動する習慣』を獲得できれば、将来的な死亡リスクを低下させることになります。積極的に授業外の運動機会を増やしましょう。
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|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時間外の相談はメールにて受け付けます。
アドレス:iwanaka.nobumasa.38n(アットマーク)st.kyoto-u.ac.jp ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・ラケットやシャトルは大学で準備していますが、体育館用シューズは各自で用意しておく必要があります。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IA [フィットネス・ウォーキング] 1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22
|
(英 訳) | Sports I A [Fitness walking] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第3回 歩行能力測定(歩行速度と歩幅) 第4回 野外ウォーキング実習 歩数計の活用 第5回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1週にガイダンス(体育館メインフロアー)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また、健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチングやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『見直そう!歩き方 STOP!運動不足・座りすぎ・転倒』
(歩行開発研究所, 2022)
ISBN:9784902473254
(健康を維持する姿勢と歩き方・身体活動の効果・座りすぎ対策を参照)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IA [フィットネス・ウォーキング]
1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22 (科目名)
Sports I A [Fitness walking]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。
|
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|
(到達目標)
ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。
|
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|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第3回 歩行能力測定(歩行速度と歩幅) 第4回 野外ウォーキング実習 歩数計の活用 第5回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1週にガイダンス(体育館メインフロアー)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また、健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチングやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
『見直そう!歩き方 STOP!運動不足・座りすぎ・転倒』
(歩行開発研究所, 2022)
ISBN:9784902473254
(健康を維持する姿勢と歩き方・身体活動の効果・座りすぎ対策を参照)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
西洋社会思想史I
|
(英 訳) | History of Western Social Thought I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 西洋の歴史において「社会」はどのように考えられてきたのか。そして、現代の日本に生きるわれわれは「社会」をどのように考えるべきなのか。授業では、古代から近代はじめまでの代表的な思想家の著作からの抜粋を解読しながら、この二つの問いを探究していく。 | ||||||
| (到達目標) | ・西洋社会思想史(古代から18世紀頃まで)の基礎知識を身につける。 ・歴史的な厚みをもって「社会」について考えることができるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本授業(I)では、導入的な話のあと、古代から近代に現れた社会思想を検討していく。 第1回 導入——共同存在としての人間への問い 第2回 なぜ思想史を学ぶのか 第3回 プラトン(1) 第4回 プラトン(2) 第5回 アリストテレス(1) 第6回 アリストテレス(2) 第7回 アウグスティヌス(1) 第8回 アウグスティヌス(2) 第9回 トマス・アクィナス(1) 第10回 トマス・アクィナス(2) 第11回 マキアヴェッリ(1) 第12回 マキアヴェッリ(2) 第13回 ホッブズ(1) 第14回 ホッブズ(2) 最終回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業では毎回課題を出す。成績は、「授業への参加態度」(40%)と「課題に対する回答」(50%)、ならびに学期末の「レポート」(10%)によって評価する。詳細は初回講義時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
授業で使う資料は、コピーを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で扱う資料を必ず読んでくること。十分な予習が必要である。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 原典を読みながら考える。そのなかでさまざまな問いを見つけ出して、さらに考える。大人数の講義形式の授業ではあるが、できる限りそのようなことを行って、知識の習得にとどまらない思想的な知の営みを経験してほしいと思っている。 適正授業規模の範囲内で行うため、履修人数制限を行う。 |
||||||
|
西洋社会思想史I
(科目名)
History of Western Social Thought I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月2 (教室) 共北31 |
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|
(授業の概要・目的)
西洋の歴史において「社会」はどのように考えられてきたのか。そして、現代の日本に生きるわれわれは「社会」をどのように考えるべきなのか。授業では、古代から近代はじめまでの代表的な思想家の著作からの抜粋を解読しながら、この二つの問いを探究していく。
|
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|
(到達目標)
・西洋社会思想史(古代から18世紀頃まで)の基礎知識を身につける。
・歴史的な厚みをもって「社会」について考えることができるようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
本授業(I)では、導入的な話のあと、古代から近代に現れた社会思想を検討していく。 第1回 導入——共同存在としての人間への問い 第2回 なぜ思想史を学ぶのか 第3回 プラトン(1) 第4回 プラトン(2) 第5回 アリストテレス(1) 第6回 アリストテレス(2) 第7回 アウグスティヌス(1) 第8回 アウグスティヌス(2) 第9回 トマス・アクィナス(1) 第10回 トマス・アクィナス(2) 第11回 マキアヴェッリ(1) 第12回 マキアヴェッリ(2) 第13回 ホッブズ(1) 第14回 ホッブズ(2) 最終回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業では毎回課題を出す。成績は、「授業への参加態度」(40%)と「課題に対する回答」(50%)、ならびに学期末の「レポート」(10%)によって評価する。詳細は初回講義時に説明する。
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|
(教科書)
授業で使う資料は、コピーを配布する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業で扱う資料を必ず読んでくること。十分な予習が必要である。
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|
(その他(オフィスアワー等))
原典を読みながら考える。そのなかでさまざまな問いを見つけ出して、さらに考える。大人数の講義形式の授業ではあるが、できる限りそのようなことを行って、知識の習得にとどまらない思想的な知の営みを経験してほしいと思っている。
適正授業規模の範囲内で行うため、履修人数制限を行う。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
統合型複合科目(人社群p) :実践的・人文社会科学入門 HP01
|
(英 訳) | Integrated Liberal Arts and Science with Small Group Seminars (Humanities and Social Sciences p) :Introduction to Pragmatic Humanities and Social Sciences HP01 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 4 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義+演習 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 月2・水5 |
||||||||||||
| (教室) | 月2:共南21 水5:総人1306 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学は、そのそもそもの定義からして「実践的」な知的営為である。人間の精神や文化、人間集団や社会はすべて実践する主体だからである。 しかしながら、人文学および社会科学(あわせて人文社会科学)は、近代においてその活動を拡大するにしたがい、半ば必然的に細分化が進行してきた。また、「政策手段」をめぐる科学的知見と、「目的設定」に関わる価値や思想の議論が分離しているために、その実践性が著しく損なわれている。 そこで本科目では、こうした実情を憂い、「認識的実践」及び「実践的認識」を旨とする教育・研究・実践を共同で推進している教員(人間・環境学研究科、経営管理大学院、工学研究科に所属)が集まり、政策との関わりを視野に入れながら、人文社会科学の基礎概念を包括的・有機的に講義する。また本科目では、講義内容を踏まえた実践的テーマの演習(ゼミ)を同時進行で実施することを通して、認識的実践及び実践的認識に関わる見識および教養の涵養を目指す。 〇統合型複合科目分類 【文・文】 主たる課題について文系分野の要素が強く、副たる課題についても文系分野の要素が強いと考えられるもの |
||||||||||||
| (到達目標) | 哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「社会科学は人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学についての横断的教養を身につけ、その教養を活用して、政治・経済的、社会・文化的諸問題を適切に解釈し、それに対処する上で必要となる実践の方向性を見いだす基礎的能力を身につけること。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | (この授業では、講義と少人数演習を併せて学びます。講義のみ、少人数演習のみの出席では授業の到達目標に達しません。なお、このシラバスでは共通の講義部分と、少人数演習・A班「社会経済システム論」(担当:柴山)の授業計画と内容を記します) ◆講義 (全14回+フィードバック) 月曜2限・共南21 ・総論:「認識」と「実践」(藤井・柴山・浜崎・川端) ・「民主主義」と「権威主義」(藤井) ・「保守主義」と「リベラリズム」(藤井) ・「緊縮財政」と「積極財政」(藤井) ・「現代貨幣理論(MMT)」(藤井) ・「グローバリズム」と「ナショナリズム」(1)(2)(柴山) ・「アベノミクス」とは何だったのか? (藤井・柴山) ・ 近代小説とは何か 「個人」の運命とは?(浜崎) ・ 近代批評とは何か 「個人」の限界とは?(浜崎) ・『日本』とは何か 私たちの共同性を見定める(浜崎) ・「国民国家」と「近代文学」 (藤井・浜崎) ・「現実主義」と「理想主義」と「構成主義」(国際関係)(川端) ・「政教分離」と「祭政一致」(川端) ・「テクノロジー」と「思想」(藤井・川端) ・フィードバック Key Word: 批判的思考,アカデミックリテラシー,リサーチリテラシー ◆少人数演習 A班「社会経済システム論」(担当:柴山) 水曜5限・総人1306 現代はグローバル化の時代であると同時に、国家間の対立や緊張が高まる時代でもある。なぜ経済的な結びつきが深まっているにもかかわらず、戦争の危険が高まってしまうのか。なぜポピュリズムと呼ばれる過激な政治が現れるのか。この授業では、現代のグローバル化した世界で生じている問題を取り上げて、講義による解説と、参加者による報告・討議を行う。これから社会科学を学ぶ学生に、現代世界の直面する課題への関心を広げてもらうのが、この講義の目的となる。 具体的には,グローバル化する現代世界への理解と関心を深めること、およびそれらの問題に関する基礎知識を身につけることが目標とする。 (授業計画) 第1回〜2回 イントロダクション 第3回〜第7回 講義は、以下のトピックを考えている(必要に応じて参考文献のコピーを配布する。) ・グローバル化の歴史と現在 ・自由民主主義の後退 ・ナショナリズムの再燃 ・新興国の成長と「圧縮された近代」 ・「文明の衝突」の現在 第8回〜第14回 参加者各自の関心に基づく報告と討議。各自の報告テーマについては、授業中に相談して決定する。 第15回 フィードバック 講義はゼミ形式で行われるため、積極的な発言が求められる。欠席がちの者は、単位を取得できない。 (注意)A班の少人数演習は総合人間学部科目「基礎演習:社会経済システム論」と同じ教室で行われます。総合人間学部科目としての認定を希望する者は、総合人間学部科目として履修してください(「統合科学・少人数演習付:実践的・人文社会科学入門」と同時に履修することはできません。後から単位の読み替えもできません) |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし。特別な予備知識は必要とせず,文系・理系を問わず全学部生向けに授業を行う。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | (14回の授業での平常点(出席と参加の状況など)と最終発表で評価を行う。各評価項目の割合の詳細は,初回の授業で説明する。フィードバック授業は評価の対象外である。 | ||||||||||||
| (教科書) |
未定
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
教科書,授業資料の要点を予習・復習する。
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書,授業資料の要点を予習・復習する。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業で学んだことを,大学での学び全体に活かして実践して,振り返ることを期待する。 | ||||||||||||
|
統合型複合科目(人社群p) :実践的・人文社会科学入門 HP01
(科目名)
Integrated Liberal Arts and Science with Small Group Seminars (Humanities and Social Sciences p) :Introduction to Pragmatic Humanities and Social Sciences HP01
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 4 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義+演習 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月2・水5 (教室) 月2:共南21 水5:総人1306 |
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|
(授業の概要・目的)
哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学は、そのそもそもの定義からして「実践的」な知的営為である。人間の精神や文化、人間集団や社会はすべて実践する主体だからである。
しかしながら、人文学および社会科学(あわせて人文社会科学)は、近代においてその活動を拡大するにしたがい、半ば必然的に細分化が進行してきた。また、「政策手段」をめぐる科学的知見と、「目的設定」に関わる価値や思想の議論が分離しているために、その実践性が著しく損なわれている。 そこで本科目では、こうした実情を憂い、「認識的実践」及び「実践的認識」を旨とする教育・研究・実践を共同で推進している教員(人間・環境学研究科、経営管理大学院、工学研究科に所属)が集まり、政策との関わりを視野に入れながら、人文社会科学の基礎概念を包括的・有機的に講義する。また本科目では、講義内容を踏まえた実践的テーマの演習(ゼミ)を同時進行で実施することを通して、認識的実践及び実践的認識に関わる見識および教養の涵養を目指す。 〇統合型複合科目分類 【文・文】 主たる課題について文系分野の要素が強く、副たる課題についても文系分野の要素が強いと考えられるもの |
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(到達目標)
哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「社会科学は人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学についての横断的教養を身につけ、その教養を活用して、政治・経済的、社会・文化的諸問題を適切に解釈し、それに対処する上で必要となる実践の方向性を見いだす基礎的能力を身につけること。
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(授業計画と内容)
(この授業では、講義と少人数演習を併せて学びます。講義のみ、少人数演習のみの出席では授業の到達目標に達しません。なお、このシラバスでは共通の講義部分と、少人数演習・A班「社会経済システム論」(担当:柴山)の授業計画と内容を記します) ◆講義 (全14回+フィードバック) 月曜2限・共南21 ・総論:「認識」と「実践」(藤井・柴山・浜崎・川端) ・「民主主義」と「権威主義」(藤井) ・「保守主義」と「リベラリズム」(藤井) ・「緊縮財政」と「積極財政」(藤井) ・「現代貨幣理論(MMT)」(藤井) ・「グローバリズム」と「ナショナリズム」(1)(2)(柴山) ・「アベノミクス」とは何だったのか? (藤井・柴山) ・ 近代小説とは何か 「個人」の運命とは?(浜崎) ・ 近代批評とは何か 「個人」の限界とは?(浜崎) ・『日本』とは何か 私たちの共同性を見定める(浜崎) ・「国民国家」と「近代文学」 (藤井・浜崎) ・「現実主義」と「理想主義」と「構成主義」(国際関係)(川端) ・「政教分離」と「祭政一致」(川端) ・「テクノロジー」と「思想」(藤井・川端) ・フィードバック Key Word: 批判的思考,アカデミックリテラシー,リサーチリテラシー ◆少人数演習 A班「社会経済システム論」(担当:柴山) 水曜5限・総人1306 現代はグローバル化の時代であると同時に、国家間の対立や緊張が高まる時代でもある。なぜ経済的な結びつきが深まっているにもかかわらず、戦争の危険が高まってしまうのか。なぜポピュリズムと呼ばれる過激な政治が現れるのか。この授業では、現代のグローバル化した世界で生じている問題を取り上げて、講義による解説と、参加者による報告・討議を行う。これから社会科学を学ぶ学生に、現代世界の直面する課題への関心を広げてもらうのが、この講義の目的となる。 具体的には,グローバル化する現代世界への理解と関心を深めること、およびそれらの問題に関する基礎知識を身につけることが目標とする。 (授業計画) 第1回〜2回 イントロダクション 第3回〜第7回 講義は、以下のトピックを考えている(必要に応じて参考文献のコピーを配布する。) ・グローバル化の歴史と現在 ・自由民主主義の後退 ・ナショナリズムの再燃 ・新興国の成長と「圧縮された近代」 ・「文明の衝突」の現在 第8回〜第14回 参加者各自の関心に基づく報告と討議。各自の報告テーマについては、授業中に相談して決定する。 第15回 フィードバック 講義はゼミ形式で行われるため、積極的な発言が求められる。欠席がちの者は、単位を取得できない。 (注意)A班の少人数演習は総合人間学部科目「基礎演習:社会経済システム論」と同じ教室で行われます。総合人間学部科目としての認定を希望する者は、総合人間学部科目として履修してください(「統合科学・少人数演習付:実践的・人文社会科学入門」と同時に履修することはできません。後から単位の読み替えもできません) |
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|
(履修要件)
特になし。特別な予備知識は必要とせず,文系・理系を問わず全学部生向けに授業を行う。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
(14回の授業での平常点(出席と参加の状況など)と最終発表で評価を行う。各評価項目の割合の詳細は,初回の授業で説明する。フィードバック授業は評価の対象外である。
|
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|
(教科書)
未定
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
教科書,授業資料の要点を予習・復習する。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
教科書,授業資料の要点を予習・復習する。
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業で学んだことを,大学での学び全体に活かして実践して,振り返ることを期待する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
統合型複合科目(人社群p) :実践的・人文社会科学入門 HP02
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(英 訳) | Integrated Liberal Arts and Science with Small Group Seminars (Humanities and Social Sciences p) :Introduction to Pragmatic Humanities and Social Sciences HP02 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 4 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義+演習 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 月2・月3 |
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| (教室) | 月2:共南21 月3:共北3C | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学は、そのそもそもの定義からして「実践的」な知的営為である。人間の精神や文化、人間集団や社会はすべて実践する主体だからである。 しかしながら、人文学および社会科学(あわせて人文社会科学)は、近代においてその活動を拡大するにしたがい、半ば必然的に細分化が進行してきた。また、「政策手段」をめぐる科学的知見と、「目的設定」に関わる価値や思想の議論が分離しているために、その実践性が著しく損なわれている。 そこで本科目では、こうした実情を憂い、「認識的実践」及び「実践的認識」を旨とする教育・研究・実践を共同で推進している教員(人間・環境学研究科、経営管理大学院、工学研究科に所属)が集まり、政策との関わりを視野に入れながら、人文社会科学の基礎概念を包括的・有機的に講義する。また本科目では、講義内容を踏まえた実践的テーマの演習(ゼミ)を同時進行で実施することを通して、認識的実践及び実践的認識に関わる見識および教養の涵養を目指す。 〇統合型複合科目分類 【文・文】 主たる課題について文系分野の要素が強く、副たる課題についても文系分野の要素が強いと考えられるもの |
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| (到達目標) | 哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「社会科学は人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学についての横断的教養を身につけ、その教養を活用して、政治・経済的、社会・文化的諸問題を適切に解釈し、それに対処する上で必要となる実践の方向性を見いだす基礎的能力を身につけること。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | (この授業では、講義と少人数演習を併せて学びます。講義のみ、少人数演習のみの出席では授業の到達目標に達しません。なお、このシラバスでは共通の講義部分と、少人数演習・B班「公共政策と人文社会科学」(担当:藤井・川端)の授業計画と内容を記します) ◆講義 (全14回+フィードバック) 月曜2限・共南21 ・総論:「認識」と「実践」(藤井・柴山・浜崎・川端) ・「民主主義」と「権威主義」(藤井) ・「保守主義」と「リベラリズム」(藤井) ・「緊縮財政」と「積極財政」(藤井) ・「現代貨幣理論(MMT)」(藤井) ・「グローバリズム」と「ナショナリズム」(1)(2)(柴山) ・「アベノミクス」とは何だったのか? (藤井・柴山) ・近代小説とは何か—「個人」の運命とは?(浜崎) ・近代批評とは何か—「個人」の限界とは?(浜崎) ・『日本』とは何か#8212私たちの共同性を見定める(浜崎) ・「国民国家」と「近代文学」 (藤井・浜崎) ・「現実主義」と「理想主義」と「構成主義」(国際関係)(川端) ・「政教分離」と「祭政一致」(川端) ・「テクノロジー」と「思想」(藤井・川端) ・フィードバック Key Word: 批判的思考,アカデミックリテラシー,リサーチリテラシー ◆少人数演習 B班「公共政策と人文社会科学」(担当:藤井・川端) 月曜3限・共北3C 公共政策は、単なる市民の多数決やリーダーの独断によって決まっているわけではなく、またそうあるべきでもない。政策の背景には強かれ弱かれ、決定を方向づけたり根拠づけたりする「理論」や「実証」など知的な努力の積み重ねが存在する。 この科目の第I部(前半)では、公共政策と社会科学を大きく方向づける「パラダイム」(土台となる考え方や世界観)の対立に注目しながら、政策を考える上で必須の理論と思想を学んだ上で、現実の社会問題にどのように適用し得るかについてディスカッションを行う。 そして第II部(後半)では、具体的な政策課題をめぐって、学術研究論文で示された実証的エビデンスを学ぶとともに、それらのエビデンスに基づきどのような政策が望ましいと考えられるかについてディスカッションを行う。 社会科学の思考法や実証的知見を学び、公共政策のあるべき姿を検討する上で必要となる基本的な素養を身につけることや、具体的な公共政策事例について、自身の考えを具体的整理し、表現するための基礎的な技量を身につけることを目的とする。 (授業計画) 「時事問題」についての教員からの解説講義(合計3回) 教員からの解説を受けた学生プレゼンテーションと議論(合計10回) テーマ例: ・民営化の是非 ・東京一極集中化の是正 ・オーバーツーリズム及び移民問題 ・ウクライナ戦争 ・トランプ後の世界 ・台湾有事と尖閣有事 ・齋藤現象・石丸現象・高市現象・玉木現象 等 |
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| (履修要件) |
特になし。特別な予備知識は必要とせず、文系・理系を問わず全学部生向けに授業を行う。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート、14回の授業での平常点(出席と参加の状況など)、少人数演習内での発表で評価を行う。 各評価項目の割合の詳細は、初回の授業で説明する。フィードバック回は評価の対象外である。 |
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| (教科書) |
未定
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書、授業資料の要点を予習・復習する。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業で学んだことを、大学での学び全体に活かして実践して、振り返ることを期待する。 | ||||||||||||
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統合型複合科目(人社群p) :実践的・人文社会科学入門 HP02
(科目名)
Integrated Liberal Arts and Science with Small Group Seminars (Humanities and Social Sciences p) :Introduction to Pragmatic Humanities and Social Sciences HP02
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 4 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義+演習 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月2・月3 (教室) 月2:共南21 月3:共北3C |
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(授業の概要・目的)
哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学は、そのそもそもの定義からして「実践的」な知的営為である。人間の精神や文化、人間集団や社会はすべて実践する主体だからである。
しかしながら、人文学および社会科学(あわせて人文社会科学)は、近代においてその活動を拡大するにしたがい、半ば必然的に細分化が進行してきた。また、「政策手段」をめぐる科学的知見と、「目的設定」に関わる価値や思想の議論が分離しているために、その実践性が著しく損なわれている。 そこで本科目では、こうした実情を憂い、「認識的実践」及び「実践的認識」を旨とする教育・研究・実践を共同で推進している教員(人間・環境学研究科、経営管理大学院、工学研究科に所属)が集まり、政策との関わりを視野に入れながら、人文社会科学の基礎概念を包括的・有機的に講義する。また本科目では、講義内容を踏まえた実践的テーマの演習(ゼミ)を同時進行で実施することを通して、認識的実践及び実践的認識に関わる見識および教養の涵養を目指す。 〇統合型複合科目分類 【文・文】 主たる課題について文系分野の要素が強く、副たる課題についても文系分野の要素が強いと考えられるもの |
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(到達目標)
哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「社会科学は人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学についての横断的教養を身につけ、その教養を活用して、政治・経済的、社会・文化的諸問題を適切に解釈し、それに対処する上で必要となる実践の方向性を見いだす基礎的能力を身につけること。
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(授業計画と内容)
(この授業では、講義と少人数演習を併せて学びます。講義のみ、少人数演習のみの出席では授業の到達目標に達しません。なお、このシラバスでは共通の講義部分と、少人数演習・B班「公共政策と人文社会科学」(担当:藤井・川端)の授業計画と内容を記します) ◆講義 (全14回+フィードバック) 月曜2限・共南21 ・総論:「認識」と「実践」(藤井・柴山・浜崎・川端) ・「民主主義」と「権威主義」(藤井) ・「保守主義」と「リベラリズム」(藤井) ・「緊縮財政」と「積極財政」(藤井) ・「現代貨幣理論(MMT)」(藤井) ・「グローバリズム」と「ナショナリズム」(1)(2)(柴山) ・「アベノミクス」とは何だったのか? (藤井・柴山) ・近代小説とは何か—「個人」の運命とは?(浜崎) ・近代批評とは何か—「個人」の限界とは?(浜崎) ・『日本』とは何か#8212私たちの共同性を見定める(浜崎) ・「国民国家」と「近代文学」 (藤井・浜崎) ・「現実主義」と「理想主義」と「構成主義」(国際関係)(川端) ・「政教分離」と「祭政一致」(川端) ・「テクノロジー」と「思想」(藤井・川端) ・フィードバック Key Word: 批判的思考,アカデミックリテラシー,リサーチリテラシー ◆少人数演習 B班「公共政策と人文社会科学」(担当:藤井・川端) 月曜3限・共北3C 公共政策は、単なる市民の多数決やリーダーの独断によって決まっているわけではなく、またそうあるべきでもない。政策の背景には強かれ弱かれ、決定を方向づけたり根拠づけたりする「理論」や「実証」など知的な努力の積み重ねが存在する。 この科目の第I部(前半)では、公共政策と社会科学を大きく方向づける「パラダイム」(土台となる考え方や世界観)の対立に注目しながら、政策を考える上で必須の理論と思想を学んだ上で、現実の社会問題にどのように適用し得るかについてディスカッションを行う。 そして第II部(後半)では、具体的な政策課題をめぐって、学術研究論文で示された実証的エビデンスを学ぶとともに、それらのエビデンスに基づきどのような政策が望ましいと考えられるかについてディスカッションを行う。 社会科学の思考法や実証的知見を学び、公共政策のあるべき姿を検討する上で必要となる基本的な素養を身につけることや、具体的な公共政策事例について、自身の考えを具体的整理し、表現するための基礎的な技量を身につけることを目的とする。 (授業計画) 「時事問題」についての教員からの解説講義(合計3回) 教員からの解説を受けた学生プレゼンテーションと議論(合計10回) テーマ例: ・民営化の是非 ・東京一極集中化の是正 ・オーバーツーリズム及び移民問題 ・ウクライナ戦争 ・トランプ後の世界 ・台湾有事と尖閣有事 ・齋藤現象・石丸現象・高市現象・玉木現象 等 |
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(履修要件)
特になし。特別な予備知識は必要とせず、文系・理系を問わず全学部生向けに授業を行う。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート、14回の授業での平常点(出席と参加の状況など)、少人数演習内での発表で評価を行う。
各評価項目の割合の詳細は、初回の授業で説明する。フィードバック回は評価の対象外である。 |
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(教科書)
未定
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
教科書、授業資料の要点を予習・復習する。
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(その他(オフィスアワー等))
授業で学んだことを、大学での学び全体に活かして実践して、振り返ることを期待する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
統合型複合科目(人社群p) :実践的・人文社会科学入門 HP03
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(英 訳) | Integrated Liberal Arts and Science with Small Group Seminars (Humanities and Social Sciences p) :Introduction to Pragmatic Humanities and Social Sciences HP03 | ||||||||||||||||||||||
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| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 4 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義+演習 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 月2・月4 |
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| (教室) | 月2:共南21 月4:共北3B | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学は、そのそもそもの定義からして「実践的」な知的営為である。人間の精神や文化、人間集団や社会はすべて実践する主体だからである。 しかしながら、人文学および社会科学(あわせて人文社会科学)は、近代においてその活動を拡大するにしたがい、半ば必然的に細分化が進行してきた。また、「政策手段」をめぐる科学的知見と、「目的設定」に関わる価値や思想の議論が分離しているために、その実践性が著しく損なわれている。 そこで本科目では、こうした実情を憂い、「認識的実践」及び「実践的認識」を旨とする教育・研究・実践を共同で推進している教員(人間・環境学研究科、経営管理大学院、工学研究科に所属)が集まり、政策との関わりを視野に入れながら、人文社会科学の基礎概念を包括的・有機的に講義する。また本科目では、講義内容を踏まえた実践的テーマの演習(ゼミ)を同時進行で実施することを通して、認識的実践及び実践的認識に関わる見識および教養の涵養を目指す。 〇統合型複合科目分類 【文・文】 主たる課題について文系分野の要素が強く、副たる課題についても文系分野の要素が強いと考えられるもの |
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| (到達目標) | 哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「社会科学は人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学についての横断的教養を身につけ、その教養を活用して、政治・経済的、社会・文化的諸問題を適切に解釈し、それに対処する上で必要となる実践の方向性を見いだす基礎的能力を身につけること。 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | (この授業では、講義と少人数演習を併せて学びます。講義のみ、少人数演習のみの出席では授業の到達目標に達しません。なお、このシラバスでは共通の講義部分と、少人数演習・C班「文芸批評と人文社会科学」(担当:川端・柴山・浜崎)の授業計画と内容を記します) ◆講義 (全14回+フィードバック) 月曜2限・共南21 ・総論:「認識」と「実践」(藤井・柴山・浜崎・川端) ・「民主主義」と「権威主義」(藤井) ・「保守主義」と「リベラリズム」(藤井) ・「緊縮財政」と「積極財政」(藤井) ・「現代貨幣理論(MMT)」(藤井) ・「グローバリズム」と「ナショナリズム」(1)(2)(柴山) ・「アベノミクス」とは何だったのか? (藤井・柴山) ・近代小説とは何か—「個人」の運命とは?(浜崎) ・近代批評とは何か—「個人」の限界とは?(浜崎) ・『日本』とは何か—私たちの共同性を見定める(浜崎) ・「国民国家」と「近代文学」 (藤井・浜崎) ・「現実主義」と「理想主義」と「構成主義」(国際関係)(川端) ・「政教分離」と「祭政一致」(川端) ・「テクノロジー」と「思想」(藤井・川端) ・フィードバック Key Word: 批判的思考,アカデミックリテラシー,リサーチリテラシー ◆少人数演習 C班「文芸批評と人文社会科学」(担当:川端・柴山・浜崎) 月曜4限・共北3B 「日本近代批評史」「日本近代思想史」において最も大きな影響を与えた思想家を一人挙げろということになれば、第一にまずベルクソンの名が挙がる。夏目漱石(小説家)、西田幾多郎(哲学者)、和辻哲郎(哲学者)、九鬼周造(哲学者)、小林秀雄(文芸批評家)、木村敏(精神医学)におけるベルクソンの影響力は圧倒的だと言っていい(ちなみに、西欧に眼を向けると、ウィリアム・ジェームズ、T・S・エリオット、ハイデガー、D・H・ロレンス、マルセル・プルースト、ミンコフスキー、メルロ・ポンティ、レヴィ・ストロース、ジル・ドゥルーズなどにおいて、ベルクソンの影響が指摘できる) では、ベルクソン哲学は、「近代」に苦しみ、それを反省し、克服しようとしてきた人々に、どのようなインスピレーションと活力を与えてきたのか? 本ゼミでは、自身、批評家として活躍もしている前田英樹氏によるベルクソン哲学の入門書『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を輪読しながら、ベルクソン哲学の魅力に触れ、さらに、近代日本の文学者や批評家が「近代」の限界を見つめ、それをどのように克服しようとしてきたのかについて議論したいと考えている。 〈思考=批評〉の基礎として、改めてベルクソン哲学を学ぶこと、それが本ゼミの目的である。 第1回—イントロダクション(ベルクソン哲学入門—講義) 第2回—イントロダクション(ベルクソン哲学入門—講義) 第3回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第4回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第5回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第6回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第7回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第8回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第9回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第10回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第11回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第12回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第13回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第14回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第15回—フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし。特別な予備知識は必要とせず、文系・理系を問わず全学部生向けに授業を行う。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート、14回の授業での平常点(出席と参加の状況など)、少人数演習内での発表で評価を行う。 各評価項目の割合の詳細は、初回の授業で説明する。フィードバック回は評価の対象外である。 |
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| (教科書) |
未定
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書、授業資料の要点を予習・復習する。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業で学んだことを、大学での学び全体に活かして実践して、振り返ることを期待する。 | ||||||||||||||||||||||||
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統合型複合科目(人社群p) :実践的・人文社会科学入門 HP03
(科目名)
Integrated Liberal Arts and Science with Small Group Seminars (Humanities and Social Sciences p) :Introduction to Pragmatic Humanities and Social Sciences HP03
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 4 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義+演習 | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月2・月4 (教室) 月2:共南21 月4:共北3B |
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(授業の概要・目的)
哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学は、そのそもそもの定義からして「実践的」な知的営為である。人間の精神や文化、人間集団や社会はすべて実践する主体だからである。
しかしながら、人文学および社会科学(あわせて人文社会科学)は、近代においてその活動を拡大するにしたがい、半ば必然的に細分化が進行してきた。また、「政策手段」をめぐる科学的知見と、「目的設定」に関わる価値や思想の議論が分離しているために、その実践性が著しく損なわれている。 そこで本科目では、こうした実情を憂い、「認識的実践」及び「実践的認識」を旨とする教育・研究・実践を共同で推進している教員(人間・環境学研究科、経営管理大学院、工学研究科に所属)が集まり、政策との関わりを視野に入れながら、人文社会科学の基礎概念を包括的・有機的に講義する。また本科目では、講義内容を踏まえた実践的テーマの演習(ゼミ)を同時進行で実施することを通して、認識的実践及び実践的認識に関わる見識および教養の涵養を目指す。 〇統合型複合科目分類 【文・文】 主たる課題について文系分野の要素が強く、副たる課題についても文系分野の要素が強いと考えられるもの |
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(到達目標)
哲学や文学等の「人間の精神や文化を主な研究対象とする学問」たる人文学や、社会学、経済学、政治学、社会心理学等の「社会科学は人間集団や社会のあり方を主な研究対象とする学問」たる社会科学についての横断的教養を身につけ、その教養を活用して、政治・経済的、社会・文化的諸問題を適切に解釈し、それに対処する上で必要となる実践の方向性を見いだす基礎的能力を身につけること。
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(授業計画と内容)
(この授業では、講義と少人数演習を併せて学びます。講義のみ、少人数演習のみの出席では授業の到達目標に達しません。なお、このシラバスでは共通の講義部分と、少人数演習・C班「文芸批評と人文社会科学」(担当:川端・柴山・浜崎)の授業計画と内容を記します) ◆講義 (全14回+フィードバック) 月曜2限・共南21 ・総論:「認識」と「実践」(藤井・柴山・浜崎・川端) ・「民主主義」と「権威主義」(藤井) ・「保守主義」と「リベラリズム」(藤井) ・「緊縮財政」と「積極財政」(藤井) ・「現代貨幣理論(MMT)」(藤井) ・「グローバリズム」と「ナショナリズム」(1)(2)(柴山) ・「アベノミクス」とは何だったのか? (藤井・柴山) ・近代小説とは何か—「個人」の運命とは?(浜崎) ・近代批評とは何か—「個人」の限界とは?(浜崎) ・『日本』とは何か—私たちの共同性を見定める(浜崎) ・「国民国家」と「近代文学」 (藤井・浜崎) ・「現実主義」と「理想主義」と「構成主義」(国際関係)(川端) ・「政教分離」と「祭政一致」(川端) ・「テクノロジー」と「思想」(藤井・川端) ・フィードバック Key Word: 批判的思考,アカデミックリテラシー,リサーチリテラシー ◆少人数演習 C班「文芸批評と人文社会科学」(担当:川端・柴山・浜崎) 月曜4限・共北3B 「日本近代批評史」「日本近代思想史」において最も大きな影響を与えた思想家を一人挙げろということになれば、第一にまずベルクソンの名が挙がる。夏目漱石(小説家)、西田幾多郎(哲学者)、和辻哲郎(哲学者)、九鬼周造(哲学者)、小林秀雄(文芸批評家)、木村敏(精神医学)におけるベルクソンの影響力は圧倒的だと言っていい(ちなみに、西欧に眼を向けると、ウィリアム・ジェームズ、T・S・エリオット、ハイデガー、D・H・ロレンス、マルセル・プルースト、ミンコフスキー、メルロ・ポンティ、レヴィ・ストロース、ジル・ドゥルーズなどにおいて、ベルクソンの影響が指摘できる) では、ベルクソン哲学は、「近代」に苦しみ、それを反省し、克服しようとしてきた人々に、どのようなインスピレーションと活力を与えてきたのか? 本ゼミでは、自身、批評家として活躍もしている前田英樹氏によるベルクソン哲学の入門書『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を輪読しながら、ベルクソン哲学の魅力に触れ、さらに、近代日本の文学者や批評家が「近代」の限界を見つめ、それをどのように克服しようとしてきたのかについて議論したいと考えている。 〈思考=批評〉の基礎として、改めてベルクソン哲学を学ぶこと、それが本ゼミの目的である。 第1回—イントロダクション(ベルクソン哲学入門—講義) 第2回—イントロダクション(ベルクソン哲学入門—講義) 第3回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第4回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第5回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第6回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第7回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第8回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第9回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第10回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第11回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第12回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第13回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第14回—前田英樹『ベルクソン哲学の遺言』(講談社学術文庫)を読む 第15回—フィードバック |
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(履修要件)
特になし。特別な予備知識は必要とせず、文系・理系を問わず全学部生向けに授業を行う。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート、14回の授業での平常点(出席と参加の状況など)、少人数演習内での発表で評価を行う。
各評価項目の割合の詳細は、初回の授業で説明する。フィードバック回は評価の対象外である。 |
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(教科書)
未定
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
教科書、授業資料の要点を予習・復習する。
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(その他(オフィスアワー等))
授業で学んだことを、大学での学び全体に活かして実践して、振り返ることを期待する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アメリカ現代史入門
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(英 訳) | Introduction to Contemporary American History | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
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| (教室) | 4共13 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 20世紀前半のアメリカの西半球政策を分析することで、20世紀後半に形成された「パクス・アメリカーナ」の時代のアメリカ外交全般につながる特徴を指摘する。 「パクス・アメリカーナ」は、突如として登場したわけではなく、その原点ともいえる西半球政策の歴史を通して、さまざまな分野で圧倒的な影響力を持つアメリカが中心となっている国際秩序への理解を深めることができる。 |
||||||
| (到達目標) | アメリカの現代史を学ぶことを通じて、現在の国際社会の在り方を考察すると同時に、歴史学の意義とは何かを考えるきっかけを身につけることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 具体的には以下の事項をとりあげ検討を進める。(それぞれ1〜2回の授業を行う。) 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 I.「棍棒外交」から「善隣外交」へ 1.西半球への進出と植民地 2.「旧外交」と「新外交」 3.西半球の集団安全保障機構と「平和」 II.危機の時代の西半球政策 4.チャコ戦争と南米諸国 5.極東、ヨーロッパの危機と西半球 6.パンアメリカン会議 III.「民主主義」と西半球政策 7.独裁者への対応‐ソモサとトルヒーヨ 8.スペイン内戦と西半球‐ファシズムと共産主義 Ⅳ.まとめ |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『現代アメリカの政治文化と世界』
(昭和堂)
ISBN:978-4812210376
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義において、折にふれて参考文献を紹介するので、講義の前後にこれらを読むことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 現代のアメリカ社会の基礎が形作られた時代。その史的ダイナミズムを体感してほしい。 | ||||||
|
アメリカ現代史入門
(科目名)
Introduction to Contemporary American History
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 4共13 |
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|
(授業の概要・目的)
20世紀前半のアメリカの西半球政策を分析することで、20世紀後半に形成された「パクス・アメリカーナ」の時代のアメリカ外交全般につながる特徴を指摘する。
「パクス・アメリカーナ」は、突如として登場したわけではなく、その原点ともいえる西半球政策の歴史を通して、さまざまな分野で圧倒的な影響力を持つアメリカが中心となっている国際秩序への理解を深めることができる。 |
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|
(到達目標)
アメリカの現代史を学ぶことを通じて、現在の国際社会の在り方を考察すると同時に、歴史学の意義とは何かを考えるきっかけを身につけることを目標とする。
|
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|
(授業計画と内容)
具体的には以下の事項をとりあげ検討を進める。(それぞれ1〜2回の授業を行う。) 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 I.「棍棒外交」から「善隣外交」へ 1.西半球への進出と植民地 2.「旧外交」と「新外交」 3.西半球の集団安全保障機構と「平和」 II.危機の時代の西半球政策 4.チャコ戦争と南米諸国 5.極東、ヨーロッパの危機と西半球 6.パンアメリカン会議 III.「民主主義」と西半球政策 7.独裁者への対応‐ソモサとトルヒーヨ 8.スペイン内戦と西半球‐ファシズムと共産主義 Ⅳ.まとめ |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『現代アメリカの政治文化と世界』
(昭和堂)
ISBN:978-4812210376
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義において、折にふれて参考文献を紹介するので、講義の前後にこれらを読むことが望ましい。
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|
(その他(オフィスアワー等))
現代のアメリカ社会の基礎が形作られた時代。その史的ダイナミズムを体感してほしい。
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|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋史I
|
(英 訳) | Oriental History I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 共北32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「中国を歴史的に理解するための10章」 わが国と中国とは、歴史的にも地理的にも、極めて深いつながりを有している。たとえば、われわれが日常的に使用している文字にしても、漢字は中国から伝来したものであるし、かな文字が漢字に由来したものであることは衆知のことであろう。 にもかかわらず、中国のことをよく知っているか、というと全くそんなことはない—というのが実情であると思う。この講義では、中国を歴史的に理解することを目的として、10の観点から解説を試みたい。これまで不可解として遠ざけてきた中国のことが、少しでもわかるようになれば幸いである。 |
||||||
| (到達目標) | 巨大な隣国・中国について、歴史的観点からの理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進める。但し、状況に応じて内容を適宜変更することがある。なお、初回は「ガイダンス」にあて、講義内容の概略について説明を行う。 第2週目以降は、以下の各テーマについて1〜2週を費やし、合計15回(フィードバックを含む)の授業を行う。 第1講 中国とChina—「中華」とは何か 第2講 「黄河文明」の歴史的意味 第3講 「礼」とは何か—前近代中国の社会秩序 第4講 家族制度の原理とその矛盾点 第5講 皇帝制度の誕生とその展開 第6講 中華の統一と分裂 第7講 中国史の時期区分 第8講 人材選抜制度 第9講 文書主義と記録 第10講 王朝の正統性と歴史書 まとめとフィードバック |
||||||
| (履修要件) |
本講義は、同一内容のものを週2回開講するので、いずれか1つのみを履修登録すること。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点50%(課題・クイズ40%、出席と参加の状況10%)+期末レポート試験の成績50% | ||||||
| (教科書) |
本学の学習支援システム等を通じて、講義資料を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | (1)高等学校の「世界史B」「世界史探究」教科書内容を理解していることを前提として授業を進めますので、よく復習しておいてください。 (2)講義資料は、原則としてLMSを通じて配布します。事前にダウンロード・印刷して読み込んでおくことを強くお勧めします。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 文系・理系を問わず、向学心に溢れた皆さんの聴講を歓迎します。 | ||||||
|
東洋史I
(科目名)
Oriental History I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月2 (教室) 共北32 |
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(授業の概要・目的)
「中国を歴史的に理解するための10章」
わが国と中国とは、歴史的にも地理的にも、極めて深いつながりを有している。たとえば、われわれが日常的に使用している文字にしても、漢字は中国から伝来したものであるし、かな文字が漢字に由来したものであることは衆知のことであろう。 にもかかわらず、中国のことをよく知っているか、というと全くそんなことはない—というのが実情であると思う。この講義では、中国を歴史的に理解することを目的として、10の観点から解説を試みたい。これまで不可解として遠ざけてきた中国のことが、少しでもわかるようになれば幸いである。 |
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|
(到達目標)
巨大な隣国・中国について、歴史的観点からの理解を深める。
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|
(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進める。但し、状況に応じて内容を適宜変更することがある。なお、初回は「ガイダンス」にあて、講義内容の概略について説明を行う。 第2週目以降は、以下の各テーマについて1〜2週を費やし、合計15回(フィードバックを含む)の授業を行う。 第1講 中国とChina—「中華」とは何か 第2講 「黄河文明」の歴史的意味 第3講 「礼」とは何か—前近代中国の社会秩序 第4講 家族制度の原理とその矛盾点 第5講 皇帝制度の誕生とその展開 第6講 中華の統一と分裂 第7講 中国史の時期区分 第8講 人材選抜制度 第9講 文書主義と記録 第10講 王朝の正統性と歴史書 まとめとフィードバック |
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|
(履修要件)
本講義は、同一内容のものを週2回開講するので、いずれか1つのみを履修登録すること。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点50%(課題・クイズ40%、出席と参加の状況10%)+期末レポート試験の成績50%
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|
(教科書)
本学の学習支援システム等を通じて、講義資料を配布する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
(1)高等学校の「世界史B」「世界史探究」教科書内容を理解していることを前提として授業を進めますので、よく復習しておいてください。
(2)講義資料は、原則としてLMSを通じて配布します。事前にダウンロード・印刷して読み込んでおくことを強くお勧めします。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
文系・理系を問わず、向学心に溢れた皆さんの聴講を歓迎します。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本史I
|
(英 訳) | Japanese History I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
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| (教室) | 学術情報メディアセンター南館地下講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【日本古代の国家と政治−律令国家への道程−】 日本における古代国家の様相を政治史という側面から把握し、古代日本の特質について理解することを目的とする。今期は、律令国家が形作られていく6世紀末から7世紀後葉にかけての政治動向を取り上げ、先行学説を紹介するとともに批判的に検証を行う。こうした作業を通じて、国家の様相やその変遷を客観的に捉える視座を養うことを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | 日本古代史における正確で幅広い知識を獲得するとともに、これまでの研究の流れを自分の力で整理し、それらを客観的・批判的に把握して、自らの歴史像を組み立てるための技術を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 7世紀後葉に成立した日本の律令国家は、唐から導入した律令制を基盤に置いた国家だった。先進的な制度・技術・文化を輸入した一方で、古墳時代以来の古来の伝統が色濃く残っていたことも見逃すわけにはいかず、先進性と未開性が交錯するところに、日本の律令国家が登場したといえる。今期は、そうした日本の特質を把握することを目的に、律令国家の形成過程について順を追って概観する。まずは推古天皇の時代の政治改革を整理し、天皇による支配体制の構築について検討する。次いで、大化改新の歴史的位置を確認するとともに、東アジアの動乱や皇位継承の争いが律令国家の形成に与えた影響について考察する。最後に、律令法の整備過程を法体系の受容・改変という点に着目しながら紹介し、日本の律令国家の特質を把握することにつとめる。 第1回 イントロダクション−古代国家と古墳時代− 第2回 推古天皇の時代(1) 第3回 推古天皇の時代(2) 第4回 天皇号の成立(1) 第5回 天皇号の成立(2) 第6回 大化改新の歴史的位置(1) 第7回 大化改新の歴史的位置(2) 第8回 東アジアの動乱と防衛体制の構築(1) 第9回 東アジアの動乱と防衛体制の構築(2) 第10回 皇位継承争いとしての壬申の乱(1) 第11回 皇位継承争いとしての壬申の乱(2) 第12回 律令法の整備過程(1) 第13回 律令法の整備過程(2) 第14回 総 括 《期末試験》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(筆記)にて成績評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
授業中にプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | シラバスなどを通じて授業の進行を確認し、各回の授業内容を想定しながら予習をすること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業は講義形式で行う。 | ||||||
|
日本史I
(科目名)
Japanese History I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月2 (教室) 学術情報メディアセンター南館地下講義室 |
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|
(授業の概要・目的)
【日本古代の国家と政治−律令国家への道程−】
日本における古代国家の様相を政治史という側面から把握し、古代日本の特質について理解することを目的とする。今期は、律令国家が形作られていく6世紀末から7世紀後葉にかけての政治動向を取り上げ、先行学説を紹介するとともに批判的に検証を行う。こうした作業を通じて、国家の様相やその変遷を客観的に捉える視座を養うことを目指す。 |
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|
(到達目標)
日本古代史における正確で幅広い知識を獲得するとともに、これまでの研究の流れを自分の力で整理し、それらを客観的・批判的に把握して、自らの歴史像を組み立てるための技術を習得する。
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|
(授業計画と内容)
7世紀後葉に成立した日本の律令国家は、唐から導入した律令制を基盤に置いた国家だった。先進的な制度・技術・文化を輸入した一方で、古墳時代以来の古来の伝統が色濃く残っていたことも見逃すわけにはいかず、先進性と未開性が交錯するところに、日本の律令国家が登場したといえる。今期は、そうした日本の特質を把握することを目的に、律令国家の形成過程について順を追って概観する。まずは推古天皇の時代の政治改革を整理し、天皇による支配体制の構築について検討する。次いで、大化改新の歴史的位置を確認するとともに、東アジアの動乱や皇位継承の争いが律令国家の形成に与えた影響について考察する。最後に、律令法の整備過程を法体系の受容・改変という点に着目しながら紹介し、日本の律令国家の特質を把握することにつとめる。 第1回 イントロダクション−古代国家と古墳時代− 第2回 推古天皇の時代(1) 第3回 推古天皇の時代(2) 第4回 天皇号の成立(1) 第5回 天皇号の成立(2) 第6回 大化改新の歴史的位置(1) 第7回 大化改新の歴史的位置(2) 第8回 東アジアの動乱と防衛体制の構築(1) 第9回 東アジアの動乱と防衛体制の構築(2) 第10回 皇位継承争いとしての壬申の乱(1) 第11回 皇位継承争いとしての壬申の乱(2) 第12回 律令法の整備過程(1) 第13回 律令法の整備過程(2) 第14回 総 括 《期末試験》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(筆記)にて成績評価する。
|
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|
(教科書)
使用しない
授業中にプリントを配布する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
シラバスなどを通じて授業の進行を確認し、各回の授業内容を想定しながら予習をすること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業は講義形式で行う。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
漢文学I
|
(英 訳) | The Chinese Classics I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
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| (教室) | 1共01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 漢文を基礎から本格的に学習するための教材として、朝鮮王朝時代に編纂された『龍飛御天歌』を読む。 『龍飛御天歌』は中国・朝鮮における歴代帝王の功績を讃えた頌歌。ハングルの「歌」と漢文の「詩」とから成り、その内容を説明するための「註解」と「音訓」を付す。授業で取り上げるのは主として註解と音訓。朝鮮典籍といってもハングルではなく、純然たる漢文体の著作であるのでご安心いただきたい。 註解の内容は、基本的には有名な司馬光『資治通鑑』のダイジェスト版である。しかしこれには先行する元の胡三省の註、その他を踏まえて独自に小註(音訓)が付されているので、これらの小註についてもなるべく丁寧に読み進めていきたい。 テキストの本文には句読が付されており、要所要所には漢字の声調(四声)を示す記号(圏発)が付されている。さらに小註では漢字の発音(反切)が示されるとともに、読解に際して間違いやすいところ、注意すべきところ、および人名・職官・地理などに関する基本情報が、実に丁寧に説明されている。この小註を通して漢文の基礎、延いては歴史書の読み方についても学んでほしい。 |
||||||
| (到達目標) | 1)高等学校で学んだ漢文訓読の知識を基礎として、我が国の伝統文化を支えてきた漢文の読解能力に磨きをかける。 2)さらに「白文」による学習に取り組み、訓点に頼らずとも漢文の史料が読めるようになる。 3)漢文史料の詳細な読解を通して、中国・朝鮮の躍動感あふれる歴史記述を独力で読み進めることができるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回に『龍飛御天歌』の概略を説明し、第2回以降は講読形式によりテキストの読解を進める。全125章のうち、当面、第18章(漢高祖)から読み進める予定である。前半は講師が講読を主導し、後半は受講生が講読を分担する。進度は受講生の取り組み次第であるが、おおむね1回につきテキスト2葉分(A4打ち出しプリント1ページ分)を予定している。なお、第8回には中間考査(小テスト)を行う。 第1回 『龍飛御天歌』解説 第2回 『龍飛御天歌』講読1 第3回 『龍飛御天歌』講読2 第4回 『龍飛御天歌』講読3 第5回 『龍飛御天歌』講読4 第6回 『龍飛御天歌』講読5 第7回 『龍飛御天歌』講読6 第8回 中間考査/解説と復習 第9回 『龍飛御天歌』講読7 第10回 『龍飛御天歌』講読8 第11回 『龍飛御天歌』講読9 第12回 『龍飛御天歌』講読10 第13回 『龍飛御天歌』講読11 第14回 『龍飛御天歌』講読12 《期末試験》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
高等学校における漢文の教科の基本的な知識を身に着けていることが望ましい。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | (1)75パーセント以上の出席を要求する。 (2)出席要件を満たす者について、中間考査(100点)と期末試験(100点)の合計得点を100点満点に換算して成績評価を行う。 (3)中間考査・期末試験では、講読したテキストの範囲内において、漢文の句法、書き下し、並びに現代語による解釈等について出題する。 |
||||||
| (教科書) |
プリントを配布する(『龍飛御天歌』影印本、およびテキストの打ち出しプリント)。
|
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| (参考書等) |
『漢文の語法』
(角川ソフィア文庫, 2023)
ISBN:9784044006341
(授業では直接取り上げないが、関連書籍として推薦する。)
『漢文の話』
(筑摩書房)
ISBN:9784480090270
(授業では直接取り上げないが、関連書籍として推薦する。)
『漢文入門』
(筑摩書房)
ISBN:9784480097095
(授業では直接取り上げないが、関連書籍として推薦する。)
|
||||||
| (関連URL) | https://da.library.pref.osaka.jp/ 大阪府立図書館「おおさかeコレクション」では、『龍飛御天歌(順治本)』の全文画像が閲覧できる。適宜、参照していただきたい。 | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 角川書店『新字源』、またはそれと同水準の漢和辞典(書籍版、もしくは電子版)を常に手元において学習すること。また、漢和辞典の附録(特に助字や句法の解説)についても通読しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講生による講読(発表)の機会を確保するために、受講登録人数は25名までに制限する(人数が超過する場合は抽籤) 漢文の修得に王道はない。この授業を通して助字の用法、および漢文の句法に習熟し、独力で「白文」が読めるようになることを期待したい。 |
||||||
|
漢文学I
(科目名)
The Chinese Classics I
(英 訳)
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|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月2 (教室) 1共01 |
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|
(授業の概要・目的)
漢文を基礎から本格的に学習するための教材として、朝鮮王朝時代に編纂された『龍飛御天歌』を読む。
『龍飛御天歌』は中国・朝鮮における歴代帝王の功績を讃えた頌歌。ハングルの「歌」と漢文の「詩」とから成り、その内容を説明するための「註解」と「音訓」を付す。授業で取り上げるのは主として註解と音訓。朝鮮典籍といってもハングルではなく、純然たる漢文体の著作であるのでご安心いただきたい。 註解の内容は、基本的には有名な司馬光『資治通鑑』のダイジェスト版である。しかしこれには先行する元の胡三省の註、その他を踏まえて独自に小註(音訓)が付されているので、これらの小註についてもなるべく丁寧に読み進めていきたい。 テキストの本文には句読が付されており、要所要所には漢字の声調(四声)を示す記号(圏発)が付されている。さらに小註では漢字の発音(反切)が示されるとともに、読解に際して間違いやすいところ、注意すべきところ、および人名・職官・地理などに関する基本情報が、実に丁寧に説明されている。この小註を通して漢文の基礎、延いては歴史書の読み方についても学んでほしい。 |
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|
(到達目標)
1)高等学校で学んだ漢文訓読の知識を基礎として、我が国の伝統文化を支えてきた漢文の読解能力に磨きをかける。
2)さらに「白文」による学習に取り組み、訓点に頼らずとも漢文の史料が読めるようになる。 3)漢文史料の詳細な読解を通して、中国・朝鮮の躍動感あふれる歴史記述を独力で読み進めることができるようになる。 |
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(授業計画と内容)
第1回に『龍飛御天歌』の概略を説明し、第2回以降は講読形式によりテキストの読解を進める。全125章のうち、当面、第18章(漢高祖)から読み進める予定である。前半は講師が講読を主導し、後半は受講生が講読を分担する。進度は受講生の取り組み次第であるが、おおむね1回につきテキスト2葉分(A4打ち出しプリント1ページ分)を予定している。なお、第8回には中間考査(小テスト)を行う。 第1回 『龍飛御天歌』解説 第2回 『龍飛御天歌』講読1 第3回 『龍飛御天歌』講読2 第4回 『龍飛御天歌』講読3 第5回 『龍飛御天歌』講読4 第6回 『龍飛御天歌』講読5 第7回 『龍飛御天歌』講読6 第8回 中間考査/解説と復習 第9回 『龍飛御天歌』講読7 第10回 『龍飛御天歌』講読8 第11回 『龍飛御天歌』講読9 第12回 『龍飛御天歌』講読10 第13回 『龍飛御天歌』講読11 第14回 『龍飛御天歌』講読12 《期末試験》 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
高等学校における漢文の教科の基本的な知識を身に着けていることが望ましい。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
(1)75パーセント以上の出席を要求する。
(2)出席要件を満たす者について、中間考査(100点)と期末試験(100点)の合計得点を100点満点に換算して成績評価を行う。 (3)中間考査・期末試験では、講読したテキストの範囲内において、漢文の句法、書き下し、並びに現代語による解釈等について出題する。 |
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(教科書)
プリントを配布する(『龍飛御天歌』影印本、およびテキストの打ち出しプリント)。
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(参考書等)
『漢文の語法』
(角川ソフィア文庫, 2023)
ISBN:9784044006341
(授業では直接取り上げないが、関連書籍として推薦する。)
『漢文の話』
(筑摩書房)
ISBN:9784480090270
(授業では直接取り上げないが、関連書籍として推薦する。)
『漢文入門』
(筑摩書房)
ISBN:9784480097095
(授業では直接取り上げないが、関連書籍として推薦する。)
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(授業外学習(予習・復習)等)
角川書店『新字源』、またはそれと同水準の漢和辞典(書籍版、もしくは電子版)を常に手元において学習すること。また、漢和辞典の附録(特に助字や句法の解説)についても通読しておくこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
受講生による講読(発表)の機会を確保するために、受講登録人数は25名までに制限する(人数が超過する場合は抽籤)
漢文の修得に王道はない。この授業を通して助字の用法、および漢文の句法に習熟し、独力で「白文」が読めるようになることを期待したい。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
音楽芸術論I
|
(英 訳) | Theory of Musical Art I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 共西32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「癒し」という観点から音楽史を捉える。音楽は有史以来、多くの文化において人びとの「癒し」として機能してきた。その際、音楽はどのような文脈で用いられ、概念化されてきたのか。その歴史的変遷を主に西洋思想のなかに探る。 |
||||||
| (到達目標) | 音楽と癒しの関係について、時代ごとの特徴と歴史的背景を理解し、関連する基礎的な諸概念と音楽理論の知識を習得する。そのうえで、「音楽と癒し」というテーマについて、自身の音楽体験とのつながりを考え、論述する力を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 「音楽と癒し」というテーマについて概説したのち、以下の項目について、それぞれ2〜3回の講義を行う。(授業回数はフィードバックを含め全15回とする) 1.西洋音楽について 2.古代における音楽と癒し 3.中世における音楽と癒し 4.ルネサンス期における音楽と癒し 5.バロック期における音楽と癒し 6.近現代における音楽と癒し |
||||||
| (履修要件) |
・初回にガイダンスを行うので、履修予定者は出席すること
・音楽芸術論II(後期)との連続した履修を推奨する |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・リアクションペーパー(40%)、および期末レポート(60%) ・10回以上の出席を必須とする |
||||||
| (教科書) |
授業内で適宜資料を配付する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 配付資料と参考文献、および自身のノートを活用し、前回までの講義の流れを振り返っておくこと。入門的なものでかまわないので、音楽史の研究書をあらかじめ通読しておくことが望ましい。授業内で実際に音楽を聴くための時間は限られるため、各自でできるだけそれを補うことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
音楽芸術論I
(科目名)
Theory of Musical Art I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 共西32 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「癒し」という観点から音楽史を捉える。音楽は有史以来、多くの文化において人びとの「癒し」として機能してきた。その際、音楽はどのような文脈で用いられ、概念化されてきたのか。その歴史的変遷を主に西洋思想のなかに探る。
|
|||||||
|
(到達目標)
音楽と癒しの関係について、時代ごとの特徴と歴史的背景を理解し、関連する基礎的な諸概念と音楽理論の知識を習得する。そのうえで、「音楽と癒し」というテーマについて、自身の音楽体験とのつながりを考え、論述する力を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
「音楽と癒し」というテーマについて概説したのち、以下の項目について、それぞれ2〜3回の講義を行う。(授業回数はフィードバックを含め全15回とする) 1.西洋音楽について 2.古代における音楽と癒し 3.中世における音楽と癒し 4.ルネサンス期における音楽と癒し 5.バロック期における音楽と癒し 6.近現代における音楽と癒し |
|||||||
|
(履修要件)
・初回にガイダンスを行うので、履修予定者は出席すること
・音楽芸術論II(後期)との連続した履修を推奨する |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・リアクションペーパー(40%)、および期末レポート(60%)
・10回以上の出席を必須とする |
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|
(教科書)
授業内で適宜資料を配付する
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
配付資料と参考文献、および自身のノートを活用し、前回までの講義の流れを振り返っておくこと。入門的なものでかまわないので、音楽史の研究書をあらかじめ通読しておくことが望ましい。授業内で実際に音楽を聴くための時間は限られるため、各自でできるだけそれを補うことが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語コミュニケーションの特徴
|
(英 訳) | Some Features of Japanese Communication | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 1共33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 私たちは相槌一つを打つ時でさえも、無意識的であるとは言え、話し相手との上下関係や取り挙げる話題などによって打つ相槌の種類を選択し、その相槌の打ち方を通して相手に対する配慮を表現する。このようにコミュニケーションの諸形式において、言語の使用を左右する社会・文化的背景が見えてくる。 この授業では、ノンバーバルコミュニケーション、相槌表現、謙譲表現、授受表現などを例にしながら、日本語コミュニケーションの諸特徴について考察する。とりわけ、聞き手に対する配慮意識がこれらの表現にどう反映されるのかを考えてみる。談話の進行の仕方や情報構造と配慮機能の関わり方などについても取り上げる。 |
||||||
| (到達目標) | 取り挙げる表現を手掛かりにしつつ、様々な言語現象に気付き、観察する関心・能力を養うことがこの授業の到達目標である。 履修者には自身の言語行動について注意深く内省しながら、ディスカッションなどに積極的に参加して頂きたい。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この授業では様々な日本語コミュニケーション形式に反映される日本語の特徴について考察していく。 各回の授業内容(予定)は以下の通りである。 第 1回 履修ガイダンス、総論 第 2回 クイズ、ノンバーバルコミュニケーション 第 3回 相槌表現とフィラー、考察文 1 第 4回 独り言、ディスカッション 1 第 5回 感情の表出と感動詞、考察文 2 第 6回 挨拶表現の特徴、ディスカッション 2 第 7回 指示表現、考察文 3 第 8回 呼称表現、ディスカッション 3 第 9回 依頼・断り表現、考察文 4 第10回 ほめ言葉、考察文 5 第11回 授受表現と恩恵、考察文 6 第12回 謙譲・配慮表現、ディスカッション 4 第13回 情報構造とコミュニケーション、考察文 7 第14回 日本語は曖昧な言語なのか?、ディスカッション 5 第15回 フィードバック なお、履修者に合わせて内容を若干変更する場合もある。 与えられた課題について上記の通りグループ・ディスカッションを行う予定であり、履修者の積極的参加が求められる。 授業の要点に関わる考察文の作成・提出・フィードバックにLMSを用いる。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は以下の通りに行う。 期末レポート 40% クイズ、ディスカッション、考察文 50% 授業への参加度合い 10% なお、5回以上の欠席者は評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
プリント配布
|
||||||
| (参考書等) |
『言語行動における「配慮」の諸相』
(くろしお出版)
ISBN:9784874243381
『Politeness Some Universals in Language Usage』
(Cambridge University Press)
ISBN:9780521313551
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 参考文献については、配布プリントの末尾に掲載しておく予定であり、授業中にも適宜紹介する。履修者には各回最低限一つの文献を調べてみる習慣を身に付けてほしい。更に、英語で書かれた文献の講読にもチャレンジしてほしい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワー:木曜日14:45〜16:15 研究室:旧石油化学教室本館棟1階105号室 |
||||||
|
日本語コミュニケーションの特徴
(科目名)
Some Features of Japanese Communication
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 1共33 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
私たちは相槌一つを打つ時でさえも、無意識的であるとは言え、話し相手との上下関係や取り挙げる話題などによって打つ相槌の種類を選択し、その相槌の打ち方を通して相手に対する配慮を表現する。このようにコミュニケーションの諸形式において、言語の使用を左右する社会・文化的背景が見えてくる。
この授業では、ノンバーバルコミュニケーション、相槌表現、謙譲表現、授受表現などを例にしながら、日本語コミュニケーションの諸特徴について考察する。とりわけ、聞き手に対する配慮意識がこれらの表現にどう反映されるのかを考えてみる。談話の進行の仕方や情報構造と配慮機能の関わり方などについても取り上げる。 |
|||||||
|
(到達目標)
取り挙げる表現を手掛かりにしつつ、様々な言語現象に気付き、観察する関心・能力を養うことがこの授業の到達目標である。
履修者には自身の言語行動について注意深く内省しながら、ディスカッションなどに積極的に参加して頂きたい。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業では様々な日本語コミュニケーション形式に反映される日本語の特徴について考察していく。 各回の授業内容(予定)は以下の通りである。 第 1回 履修ガイダンス、総論 第 2回 クイズ、ノンバーバルコミュニケーション 第 3回 相槌表現とフィラー、考察文 1 第 4回 独り言、ディスカッション 1 第 5回 感情の表出と感動詞、考察文 2 第 6回 挨拶表現の特徴、ディスカッション 2 第 7回 指示表現、考察文 3 第 8回 呼称表現、ディスカッション 3 第 9回 依頼・断り表現、考察文 4 第10回 ほめ言葉、考察文 5 第11回 授受表現と恩恵、考察文 6 第12回 謙譲・配慮表現、ディスカッション 4 第13回 情報構造とコミュニケーション、考察文 7 第14回 日本語は曖昧な言語なのか?、ディスカッション 5 第15回 フィードバック なお、履修者に合わせて内容を若干変更する場合もある。 与えられた課題について上記の通りグループ・ディスカッションを行う予定であり、履修者の積極的参加が求められる。 授業の要点に関わる考察文の作成・提出・フィードバックにLMSを用いる。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は以下の通りに行う。
期末レポート 40% クイズ、ディスカッション、考察文 50% 授業への参加度合い 10% なお、5回以上の欠席者は評価の対象としない。 |
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|
(教科書)
プリント配布
|
|||||||
|
(参考書等)
『言語行動における「配慮」の諸相』
(くろしお出版)
ISBN:9784874243381
『Politeness Some Universals in Language Usage』
(Cambridge University Press)
ISBN:9780521313551
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
参考文献については、配布プリントの末尾に掲載しておく予定であり、授業中にも適宜紹介する。履修者には各回最低限一つの文献を調べてみる習慣を身に付けてほしい。更に、英語で書かれた文献の講読にもチャレンジしてほしい。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワー:木曜日14:45〜16:15
研究室:旧石油化学教室本館棟1階105号室 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
芸術学I
|
(英 訳) | Theory of Arts I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 総人1102 | ||||||
| (授業の概要・目的) | おもに17世紀から19世紀にかけての西洋美術について、同時代の社会的・思想的状況とのかかわりの中で見てゆく。さまざまな芸術的潮流が生まれた背景には、美術にとどまらず哲学、科学、文学などその時代特有の知的営為が複雑に絡み合っている。本講義では建築まで含む広義の造形芸術をこのような複合的な文脈のなかに置き直すことによって、たんなる様式的変遷にとどまらない意味を照らし出す。 | ||||||
| (到達目標) | 近代の芸術がどのような文脈の中から生まれてきたのか、そこでどのような事柄が問題となっていたのか理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマについて、それぞれ2回程度の授業を行う(フィードバックを含め全15回)。 1.古典主義 2.バロック/ロココ 3.新古典主義 4.ロマン主義 5.写実主義 6.印象派 7.新印象派 |
||||||
| (履修要件) |
芸術学Ⅱ(後期)の連続した履修を推奨する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | コメントカード(40%)および試験(60%)。 | ||||||
| (教科書) |
授業内で適宜プリントを配布
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業ノートや配布物を読み直して授業内容を自分の中で整理すること。授業中に紹介した参考文献を読むこと。美術展等にできるだけ出かけて作品を実見すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
芸術学I
(科目名)
Theory of Arts I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 総人1102 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
おもに17世紀から19世紀にかけての西洋美術について、同時代の社会的・思想的状況とのかかわりの中で見てゆく。さまざまな芸術的潮流が生まれた背景には、美術にとどまらず哲学、科学、文学などその時代特有の知的営為が複雑に絡み合っている。本講義では建築まで含む広義の造形芸術をこのような複合的な文脈のなかに置き直すことによって、たんなる様式的変遷にとどまらない意味を照らし出す。
|
|||||||
|
(到達目標)
近代の芸術がどのような文脈の中から生まれてきたのか、そこでどのような事柄が問題となっていたのか理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマについて、それぞれ2回程度の授業を行う(フィードバックを含め全15回)。 1.古典主義 2.バロック/ロココ 3.新古典主義 4.ロマン主義 5.写実主義 6.印象派 7.新印象派 |
|||||||
|
(履修要件)
芸術学Ⅱ(後期)の連続した履修を推奨する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
コメントカード(40%)および試験(60%)。
|
|||||||
|
(教科書)
授業内で適宜プリントを配布
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業ノートや配布物を読み直して授業内容を自分の中で整理すること。授業中に紹介した参考文献を読むこと。美術展等にできるだけ出かけて作品を実見すること。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
国語国文学I
|
(英 訳) | Japanese Philology and Literature I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 共西31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 春の桜、秋の紅葉。現代生活においても身近に意識することのできる四季の風物を、古来、日本人はどのように感受し、表現してきたのか。古代から近世まで、和歌、物語、随筆、連歌、俳諧等の作例をたどりながら、その特色や表現史的展開を追う。本講義を通じて、日本の文学や美術、芸能など広く日本文化の理解につながる四季の景物の伝統的通念を学ぶとともに、韻文を中心とする古典文学作品の読解力、鑑賞力を養う。 | ||||||
| (到達目標) | ・講義中に取り扱った四季の景物の本意を理解し、説明できる。 ・講義中に取り扱った、韻文を中心とする古典文学作品の解釈ができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 桜 第3回 霞 第4回 藤・山吹 第5回 時鳥 第6回 若葉 第7回 菖蒲 第8回 蛍 第9回 五月雨 第10回 蝉 第11回 御祓 第12回 七夕 第13回 露 第14回 虫 《学期末試験》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末試験(筆記)により評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリント配布。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業内容の復習。定期試験に向けての準備。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
国語国文学I
(科目名)
Japanese Philology and Literature I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 共西31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
春の桜、秋の紅葉。現代生活においても身近に意識することのできる四季の風物を、古来、日本人はどのように感受し、表現してきたのか。古代から近世まで、和歌、物語、随筆、連歌、俳諧等の作例をたどりながら、その特色や表現史的展開を追う。本講義を通じて、日本の文学や美術、芸能など広く日本文化の理解につながる四季の景物の伝統的通念を学ぶとともに、韻文を中心とする古典文学作品の読解力、鑑賞力を養う。
|
|||||||
|
(到達目標)
・講義中に取り扱った四季の景物の本意を理解し、説明できる。
・講義中に取り扱った、韻文を中心とする古典文学作品の解釈ができる。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 桜 第3回 霞 第4回 藤・山吹 第5回 時鳥 第6回 若葉 第7回 菖蒲 第8回 蛍 第9回 五月雨 第10回 蝉 第11回 御祓 第12回 七夕 第13回 露 第14回 虫 《学期末試験》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末試験(筆記)により評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリント配布。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業内容の復習。定期試験に向けての準備。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
地域地理学
|
(英 訳) | Regional Geography | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 4共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 地域への地理学的アプローチ。 人びとの暮らしを支える地域を、地理学はどのように捉えてきたのか、そして地誌をいかに書いてきたのかについて考えてゆく。 |
||||||
| (到達目標) | 地域地理学の実際の研究過程、地理教育、地域論、地誌の伝統、さらに学史を考えることで、地域地理学の基本的な事項を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。授業回数は15回、最終回はフィードバック。 (1)地域地理学と地理学:地域とは何か? (2)地域を考える:地域を共感的に理解するとは? (3)地域を調べる:なぜフィールドにでかけるのか? (4)地域を伝える:ステレオタイプ化を避けるためには? (5)等質地域:地域はどのように把握されてきたのか? (6)機能地域:もう一つの地域の捉え方とは? (7)グローバル化:ローカルとしての地域とは? (8)風土記:なぜ地誌は書かれたのか? (9)方志:中国で書き継がれてきた地域とは? (10)近代と中国地誌:近代に中国をいかに書いてきたのか? (11)近代地理学と地域:科学としての地理学の形成の過程とは? (12)地域地理学の20世紀:地域そのものが問題? (13)地図と京都:地図の大切さとは? |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 主に期末試験による(8割)が、授業への参加度を加味する(2割)。 授業への参加度は、授業終了時のミニッツペーパー(5%)と授業後2週間以内に提出する課題レポート(15%)の提出によって測る。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業ごとに提示される課題レポートに取り組むことで、授業内容の理解を深め、さらに自らの興味関心に応じて発展させることが可能となる。なお課題レポートは2回の提出を標準とする。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修希望者が教室の収容可能人数を超えた場合には、履修制限を行うことになります。とくに履修を希望する学生には「教員推薦」を行う予定です。 | ||||||
|
地域地理学
(科目名)
Regional Geography
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 4共21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
地域への地理学的アプローチ。
人びとの暮らしを支える地域を、地理学はどのように捉えてきたのか、そして地誌をいかに書いてきたのかについて考えてゆく。 |
|||||||
|
(到達目標)
地域地理学の実際の研究過程、地理教育、地域論、地誌の伝統、さらに学史を考えることで、地域地理学の基本的な事項を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。授業回数は15回、最終回はフィードバック。 (1)地域地理学と地理学:地域とは何か? (2)地域を考える:地域を共感的に理解するとは? (3)地域を調べる:なぜフィールドにでかけるのか? (4)地域を伝える:ステレオタイプ化を避けるためには? (5)等質地域:地域はどのように把握されてきたのか? (6)機能地域:もう一つの地域の捉え方とは? (7)グローバル化:ローカルとしての地域とは? (8)風土記:なぜ地誌は書かれたのか? (9)方志:中国で書き継がれてきた地域とは? (10)近代と中国地誌:近代に中国をいかに書いてきたのか? (11)近代地理学と地域:科学としての地理学の形成の過程とは? (12)地域地理学の20世紀:地域そのものが問題? (13)地図と京都:地図の大切さとは? |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
主に期末試験による(8割)が、授業への参加度を加味する(2割)。
授業への参加度は、授業終了時のミニッツペーパー(5%)と授業後2週間以内に提出する課題レポート(15%)の提出によって測る。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業ごとに提示される課題レポートに取り組むことで、授業内容の理解を深め、さらに自らの興味関心に応じて発展させることが可能となる。なお課題レポートは2回の提出を標準とする。
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(その他(オフィスアワー等))
履修希望者が教室の収容可能人数を超えた場合には、履修制限を行うことになります。とくに履修を希望する学生には「教員推薦」を行う予定です。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
政治学I
|
(英 訳) | Political Science I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 共東31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 西欧に誕生した主権国家の内実とその変容について、歴史的な視座を養うことを目的に、マクロな視点から講義を行う。国家統治のあり方は歴史的にどのように推移してきたのか、戦争や革命はいかなる影響を与えたのか、国家間関係はどのように制御されるのか。このような観点を基礎に、歴史的観点から国家の政治史に着目することで、現代主権国家体系が抱える課題に対する理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | 政治史を分析する際に重要となる、基本的視座について十分な理解を得る。 | ||||||
| (授業計画と内容) | (授業計画と内容) 以下の内容で各2ー3回程度、講義する。 (授業回数はフィードバックを含め全15回とする) 1 主権国家の起源 起源としてのウェストファリア? 2 革命の時代 君主主権の時代から革命の時代へ 3 19世紀外交体制論 古典外交と新外交 4 大戦への道と危機の20年 大戦の理由、連盟体制と連合体制との異同 5 グローバル化する国際社会 戦後国際秩序はいかなる性格を持っていたか |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中に数回出すレポート課題による評価(100%) 4回以上欠席した学生には単位は付与しない。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『国際政治史 - 主権国家体系のあゆみ』
(有斐閣, 2018年)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後には事前に指定された参考書等の該当箇所を読んで復習すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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政治学I
(科目名)
Political Science I
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月2 (教室) 共東31 |
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(授業の概要・目的)
西欧に誕生した主権国家の内実とその変容について、歴史的な視座を養うことを目的に、マクロな視点から講義を行う。国家統治のあり方は歴史的にどのように推移してきたのか、戦争や革命はいかなる影響を与えたのか、国家間関係はどのように制御されるのか。このような観点を基礎に、歴史的観点から国家の政治史に着目することで、現代主権国家体系が抱える課題に対する理解を深める。
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(到達目標)
政治史を分析する際に重要となる、基本的視座について十分な理解を得る。
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|
(授業計画と内容)
(授業計画と内容) 以下の内容で各2ー3回程度、講義する。 (授業回数はフィードバックを含め全15回とする) 1 主権国家の起源 起源としてのウェストファリア? 2 革命の時代 君主主権の時代から革命の時代へ 3 19世紀外交体制論 古典外交と新外交 4 大戦への道と危機の20年 大戦の理由、連盟体制と連合体制との異同 5 グローバル化する国際社会 戦後国際秩序はいかなる性格を持っていたか |
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|
(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中に数回出すレポート課題による評価(100%)
4回以上欠席した学生には単位は付与しない。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『国際政治史 - 主権国家体系のあゆみ』
(有斐閣, 2018年)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業後には事前に指定された参考書等の該当箇所を読んで復習すること。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会保障と法
|
(英 訳) | Social Security and Law | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 共北26 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この講義では、私たちの日々の暮らしを支えている社会保障の制度についての正確な理解を得ることを主な目的とする。 社会保障とは、国民の生活保障を目的として、稼得生活が中断したり稼働能力が損なわれたりしたときに一定の所得を保障し、あるいは、ニーズを有する者に医療や福祉のサービスの利用を保障する制度をいう。日本では、憲法25条に定められた生存権の保障を具体化するものとして戦後に発展してきたが、今日では少子高齢化をはじめとする社会・経済・政治的な環境の変化への対応を迫られており、制度の持続可能性が懸念されている状況にある。 社会保障制度については人々の関心も高く、そのあり方をめぐってさまざまな主張が交わされているが、議論の中で往々にして見落とされがちなのが、制度は法によって創設され、法に基づいて運用されるものであるという点である。社会保障制度の課題とあり方を、社会を担う一人一人が自分の問題として考えるために、この講義では、現在の社会保障制度について、それを基礎づけている法律の条文等を参照しながら、可能な限り網羅的に概観していくこととする。 |
||||||
| (到達目標) | 私たちの日々の暮らしを支えている社会保障のしくみについて、正確な理解を得る。その上で、現在の制度の課題を論じ、今後のあり方について考察する能力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進める。 ただし、講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して、順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 イントロダクション 第2回 年金(1) 第3回 年金(2) 第4回 年金(3)・医療保障(1) 第5回 医療保障(2) 第6回 医療保障(3) 第7回 介護保険・高齢者福祉 第8回 労災補償 第9回 雇用保険 第10回 社会手当・社会福祉総論 第11回 児童福祉 第12回 障害者福祉 第13回 公的扶助(1) 第14回 公的扶助(2)・生活困窮者支援 試験 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験による。 【評価基準】 到達目標について以下の評価基準に基づき評価する。 96〜100点:目標を十分に達成しており、とくに優れている。 85〜 95点:目標を十分に達成しており、優れている。 75〜 84点:目標について良好な達成度を示している。 65〜 74点:目標について標準的な達成度を示している。 60〜 64点:目標につき最低限の水準を満たすにとどまる。 0〜 59点:目標について最低限の水準を満たしておらず、さらに学習が必要である。 |
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| (教科書) |
授業中に指示する
随時資料を配布する予定です。
レジュメは事前にKULASISに上げておきます。
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| (参考書等) |
『はじめての社会保障〔第23版〕』
(有斐閣、2026〔近刊〕)
『ブリッジブック社会保障法〔第4版〕』
(信山社、2026〔近刊〕)
『よくわかる社会保障法〔第2版〕』
(有斐閣、2019)
ISBN:9784641243163
いずれかの参考書を手元に置いて、予習・復習の参考にしてください。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前の予習は特に必要ではありませんが、各回の内容をしっかり復習しておくことが望まれます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中、分からないことがあれば積極的に質問してください。 | ||||||
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社会保障と法
(科目名)
Social Security and Law
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月2 (教室) 共北26 |
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(授業の概要・目的)
この講義では、私たちの日々の暮らしを支えている社会保障の制度についての正確な理解を得ることを主な目的とする。
社会保障とは、国民の生活保障を目的として、稼得生活が中断したり稼働能力が損なわれたりしたときに一定の所得を保障し、あるいは、ニーズを有する者に医療や福祉のサービスの利用を保障する制度をいう。日本では、憲法25条に定められた生存権の保障を具体化するものとして戦後に発展してきたが、今日では少子高齢化をはじめとする社会・経済・政治的な環境の変化への対応を迫られており、制度の持続可能性が懸念されている状況にある。 社会保障制度については人々の関心も高く、そのあり方をめぐってさまざまな主張が交わされているが、議論の中で往々にして見落とされがちなのが、制度は法によって創設され、法に基づいて運用されるものであるという点である。社会保障制度の課題とあり方を、社会を担う一人一人が自分の問題として考えるために、この講義では、現在の社会保障制度について、それを基礎づけている法律の条文等を参照しながら、可能な限り網羅的に概観していくこととする。 |
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(到達目標)
私たちの日々の暮らしを支えている社会保障のしくみについて、正確な理解を得る。その上で、現在の制度の課題を論じ、今後のあり方について考察する能力を養う。
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(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進める。 ただし、講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して、順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 イントロダクション 第2回 年金(1) 第3回 年金(2) 第4回 年金(3)・医療保障(1) 第5回 医療保障(2) 第6回 医療保障(3) 第7回 介護保険・高齢者福祉 第8回 労災補償 第9回 雇用保険 第10回 社会手当・社会福祉総論 第11回 児童福祉 第12回 障害者福祉 第13回 公的扶助(1) 第14回 公的扶助(2)・生活困窮者支援 試験 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験による。
【評価基準】 到達目標について以下の評価基準に基づき評価する。 96〜100点:目標を十分に達成しており、とくに優れている。 85〜 95点:目標を十分に達成しており、優れている。 75〜 84点:目標について良好な達成度を示している。 65〜 74点:目標について標準的な達成度を示している。 60〜 64点:目標につき最低限の水準を満たすにとどまる。 0〜 59点:目標について最低限の水準を満たしておらず、さらに学習が必要である。 |
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|
(教科書)
授業中に指示する
随時資料を配布する予定です。
レジュメは事前にKULASISに上げておきます。
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(参考書等)
『はじめての社会保障〔第23版〕』
(有斐閣、2026〔近刊〕)
『ブリッジブック社会保障法〔第4版〕』
(信山社、2026〔近刊〕)
『よくわかる社会保障法〔第2版〕』
(有斐閣、2019)
ISBN:9784641243163
いずれかの参考書を手元に置いて、予習・復習の参考にしてください。
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(授業外学習(予習・復習)等)
事前の予習は特に必要ではありませんが、各回の内容をしっかり復習しておくことが望まれます。
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(その他(オフィスアワー等))
授業中、分からないことがあれば積極的に質問してください。
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