授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IA(文法) D1108
|
(英 訳) | Elementary German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共西11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語の文法の基礎を学ぶことで、ドイツ語を用いる人々の文化や思考方法を知り、西欧文明、ひいては人類の文明・文化に大きく寄与してきたドイツの教養文化を身につけることを目的とします。 | ||||||
| (到達目標) | 簡単なドイツ語のテキストを、辞書を引きながら読めるようになることを目標とします。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 発音から過去人称変化まで、以下の文法項目を学びます。 第1回:ドイツ語とはなにか? ドイツ語の発音 第2回:動詞の現在人称変化(1) 第3回:定動詞の位置と枠構造 第4回:名詞の性と格変化 第5回:定冠詞類、不定冠詞類 第6回:動詞の現在人称変化(2) 第7回:人称代名詞 第8回:前置詞の格支配 第9回:話法の助動詞 第10回:未来形 第11回:形容詞の格変化 第12回:動詞の3基本形 第13回:過去人称変化 第14回:全体の振り返りと質疑応答 この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行います。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験にくわえて、小テスト(3回を予定)、平常点(授業での発表等)によって、総合的に評価します(内わけは、小テスト3割、平常点3割、期末試験4割を基本とします)。 | ||||||
| (教科書) |
『読むためのドイツ語文法』
(郁文堂, 2023)
ISBN:9784261012491
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | とくに練習問題にはしっかりと取り組んでください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 毎週、火曜日と水曜日の昼休みには、原則として研究室にいます。気軽にお訪ねください。 | ||||||
|
ドイツ語IA(文法)
D1108
(科目名)
Elementary German A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共西11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ語の文法の基礎を学ぶことで、ドイツ語を用いる人々の文化や思考方法を知り、西欧文明、ひいては人類の文明・文化に大きく寄与してきたドイツの教養文化を身につけることを目的とします。
|
|||||||
|
(到達目標)
簡単なドイツ語のテキストを、辞書を引きながら読めるようになることを目標とします。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
発音から過去人称変化まで、以下の文法項目を学びます。 第1回:ドイツ語とはなにか? ドイツ語の発音 第2回:動詞の現在人称変化(1) 第3回:定動詞の位置と枠構造 第4回:名詞の性と格変化 第5回:定冠詞類、不定冠詞類 第6回:動詞の現在人称変化(2) 第7回:人称代名詞 第8回:前置詞の格支配 第9回:話法の助動詞 第10回:未来形 第11回:形容詞の格変化 第12回:動詞の3基本形 第13回:過去人称変化 第14回:全体の振り返りと質疑応答 この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行います。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験にくわえて、小テスト(3回を予定)、平常点(授業での発表等)によって、総合的に評価します(内わけは、小テスト3割、平常点3割、期末試験4割を基本とします)。
|
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|
(教科書)
『読むためのドイツ語文法』
(郁文堂, 2023)
ISBN:9784261012491
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
とくに練習問題にはしっかりと取り組んでください。
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|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
毎週、火曜日と水曜日の昼休みには、原則として研究室にいます。気軽にお訪ねください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IA(演習) D1209
|
(英 訳) | Elementary German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | やさしい会話や音源教材の視聴(主にシャドーイング)、簡単な文法問題や作文などを通して、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 辞書を引きながらであれば簡単なドイツ語のテキストが読め、また、特定の形式であれば、簡単な日常会話を少し話せるようになることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 簡単な日常会話を主にペアワークを通して話せるようになることを目標とする。また、適宜「文法」に関する詳しい説明も加える。基本的に以下のプランに従って講義を進めるが、講義の進捗具合に相応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 前期: 第1回 ドイツ語圏の町の紹介とアルファベート 第2回 挨拶表現と単語の発音・アクセント(ドイツ語特有の母音と子音) 第3回 曜日・月・季節・数詞を使った表現(誕生日など) 第4〜5回 自己紹介(動詞の現在人称変化①,動詞sein) 第6〜7回 自分の持ち物紹介(動詞haben,定冠詞と不定冠詞,名詞の複数形) 第8〜9回 他己紹介と贈り物(否定冠詞,所有冠詞,人称代名詞) 第10〜11回 部屋の模様(前置詞による空間と時間の表現) 第12〜13回 趣味の紹介と物々交換(動詞の現在人称変化②,再帰動詞) 第14回 学習到達度の確認(筆記課題) ≪学習到達度の評価(期末口頭試験)≫ 第15回 フィードバック(方法は別途連絡する) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は、主に学習到達度の確認としての筆記課題の点数(20点),学習到達度評価としての期末口頭試験の点数(50点)、ならびに平常点(30点)に基づいて評価する。平常点としては、特に授業への参加度合に鑑み、積極的・協調的な授業態度を重視する。したがって、多欠席は授業に対する消極的な態度とみなす。なお、5回以上欠席した場合は不合格とする。詳細は授業で指示する。 | ||||||
| (教科書) |
『Deutsch unter der Lupe. みるみるドイツ語』
(同学社)
ISBN:978-4-8102-0739-2
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎授業での予習・復習を怠らず、授業中の練習問題やペアワークでの演習に対し、常に問題意識をもって積極的かつ協調的に取り組むよう心掛けること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教員との連絡方法(質疑応答を含む)は、主にメールでのやりとりとする。詳細は授業で説明する。 | ||||||
|
ドイツ語IA(演習)
D1209
(科目名)
Elementary German A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 共西03 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
やさしい会話や音源教材の視聴(主にシャドーイング)、簡単な文法問題や作文などを通して、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。
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|
(到達目標)
辞書を引きながらであれば簡単なドイツ語のテキストが読め、また、特定の形式であれば、簡単な日常会話を少し話せるようになることを目標とする。
|
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|
(授業計画と内容)
簡単な日常会話を主にペアワークを通して話せるようになることを目標とする。また、適宜「文法」に関する詳しい説明も加える。基本的に以下のプランに従って講義を進めるが、講義の進捗具合に相応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 前期: 第1回 ドイツ語圏の町の紹介とアルファベート 第2回 挨拶表現と単語の発音・アクセント(ドイツ語特有の母音と子音) 第3回 曜日・月・季節・数詞を使った表現(誕生日など) 第4〜5回 自己紹介(動詞の現在人称変化①,動詞sein) 第6〜7回 自分の持ち物紹介(動詞haben,定冠詞と不定冠詞,名詞の複数形) 第8〜9回 他己紹介と贈り物(否定冠詞,所有冠詞,人称代名詞) 第10〜11回 部屋の模様(前置詞による空間と時間の表現) 第12〜13回 趣味の紹介と物々交換(動詞の現在人称変化②,再帰動詞) 第14回 学習到達度の確認(筆記課題) ≪学習到達度の評価(期末口頭試験)≫ 第15回 フィードバック(方法は別途連絡する) |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は、主に学習到達度の確認としての筆記課題の点数(20点),学習到達度評価としての期末口頭試験の点数(50点)、ならびに平常点(30点)に基づいて評価する。平常点としては、特に授業への参加度合に鑑み、積極的・協調的な授業態度を重視する。したがって、多欠席は授業に対する消極的な態度とみなす。なお、5回以上欠席した場合は不合格とする。詳細は授業で指示する。
|
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|
(教科書)
『Deutsch unter der Lupe. みるみるドイツ語』
(同学社)
ISBN:978-4-8102-0739-2
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎授業での予習・復習を怠らず、授業中の練習問題やペアワークでの演習に対し、常に問題意識をもって積極的かつ協調的に取り組むよう心掛けること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教員との連絡方法(質疑応答を含む)は、主にメールでのやりとりとする。詳細は授業で説明する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IA(演習) D1210
|
(英 訳) | Elementary German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共西01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日常会話を中心に、基本的な表現を学び、使う練習を行いながら、付属映像の視聴やテクストの読解を通して、ドイツの文化や人々について知ることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。 簡単な自己紹介や、自分のごく身近なことについて、簡単な文で口頭で表現できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この教科書は全12課から成り立っている。教科書配列に従って、前期は第1課から第6課まで扱う。 0.アルファベート・発音 1.第1課:自己紹介 2.第2課:私の家族 3.第3課:私の趣味 4.第4課:キームゼーへ 5.第5課:健康 6.第6課:買い物 各項目について、2〜3回の授業で取り組む予定である。授業はフィードバック日を含み15回行う。 教科書に加え、必要に応じて、文法練習や会話練習のためのプリントを配布する。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(60%) 平常点(40%)【授業内活動での積極的参加・授業内課題・提出課題等】 |
||||||
| (教科書) |
『ドイツ語の時間 〈ときめきミュンヘン〉コ ミュニカティブ版−マルチメディア−』
(朝日出版社)
ISBN: 978-4-255-25390-9
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 会話練習や内容理解が授業の主軸となるため、学習した文法の復習や、語彙の暗記等、積極的に授業外において行う必要がある。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡事項その他については、LMSを使用する。 | ||||||
|
ドイツ語IA(演習)
D1210
(科目名)
Elementary German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共西01 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
日常会話を中心に、基本的な表現を学び、使う練習を行いながら、付属映像の視聴やテクストの読解を通して、ドイツの文化や人々について知ることを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。
簡単な自己紹介や、自分のごく身近なことについて、簡単な文で口頭で表現できるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
この教科書は全12課から成り立っている。教科書配列に従って、前期は第1課から第6課まで扱う。 0.アルファベート・発音 1.第1課:自己紹介 2.第2課:私の家族 3.第3課:私の趣味 4.第4課:キームゼーへ 5.第5課:健康 6.第6課:買い物 各項目について、2〜3回の授業で取り組む予定である。授業はフィードバック日を含み15回行う。 教科書に加え、必要に応じて、文法練習や会話練習のためのプリントを配布する。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(60%)
平常点(40%)【授業内活動での積極的参加・授業内課題・提出課題等】 |
|||||||
|
(教科書)
『ドイツ語の時間 〈ときめきミュンヘン〉コ ミュニカティブ版−マルチメディア−』
(朝日出版社)
ISBN: 978-4-255-25390-9
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
会話練習や内容理解が授業の主軸となるため、学習した文法の復習や、語彙の暗記等、積極的に授業外において行う必要がある。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
連絡事項その他については、LMSを使用する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IA(文法) F1106
|
(英 訳) | Elementary French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共西02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 初めてフランス語を学ぶ人を対象として、初級レベルの文法の段階的学習を通じて、フランス語の仕組みを総合的に習得することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 初級文法のしくみを理解し、辞書を引けば文の意味がわかり、かんたんなフランス語の文章が書ける程度の基礎的な運用能力・読解能力を身につけることを目的とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 フランス語初級文法の仕組みを段階的かつ体系的に学び、各課に付された練習問題・仏文和訳・和文仏訳などを教室で解くことで、文法事項の内容を確認し理解を深める。 前期は次の文法項目について、2〜3回の授業を行う。 1課 名詞の性と数/定冠詞と不定冠詞/第1グループ規則動詞の直説法現在 2課 êtreとavoirの直説法現在/部分冠詞/疑問文 3課 第2グループ規則動詞の直説法現在、所有形容詞と指示形容詞、近接時制、命令法 4課 名詞・形容詞の不規則な複数形・女性形,男性第2形、比較・最上級 (形容詞・副詞) 5課 疑問代名詞、疑問形容詞、関係代名詞 6課 複合過去、指示代名詞 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 前期末に実施する定期試験の結果と、小テストなどの平常点や授業への参加度を総合して判定する。成績評価基準の詳細については、授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
『フランス語文法体系』
(白水社)
ISBN:9784560061428
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 履修する人は、 あらかじめ授業の前に辞書を引いて単語の意味を調べたり、練習問題を解いたりする予習と、授業の後での自宅での復習が不可欠である。また仏和辞典も購入することが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IA(文法)
F1106
(科目名)
Elementary French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共西02 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
初めてフランス語を学ぶ人を対象として、初級レベルの文法の段階的学習を通じて、フランス語の仕組みを総合的に習得することを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
初級文法のしくみを理解し、辞書を引けば文の意味がわかり、かんたんなフランス語の文章が書ける程度の基礎的な運用能力・読解能力を身につけることを目的とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 フランス語初級文法の仕組みを段階的かつ体系的に学び、各課に付された練習問題・仏文和訳・和文仏訳などを教室で解くことで、文法事項の内容を確認し理解を深める。 前期は次の文法項目について、2〜3回の授業を行う。 1課 名詞の性と数/定冠詞と不定冠詞/第1グループ規則動詞の直説法現在 2課 êtreとavoirの直説法現在/部分冠詞/疑問文 3課 第2グループ規則動詞の直説法現在、所有形容詞と指示形容詞、近接時制、命令法 4課 名詞・形容詞の不規則な複数形・女性形,男性第2形、比較・最上級 (形容詞・副詞) 5課 疑問代名詞、疑問形容詞、関係代名詞 6課 複合過去、指示代名詞 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
前期末に実施する定期試験の結果と、小テストなどの平常点や授業への参加度を総合して判定する。成績評価基準の詳細については、授業中に指示する。
|
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|
(教科書)
『フランス語文法体系』
(白水社)
ISBN:9784560061428
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
履修する人は、 あらかじめ授業の前に辞書を引いて単語の意味を調べたり、練習問題を解いたりする予習と、授業の後での自宅での復習が不可欠である。また仏和辞典も購入することが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(文法) C1110
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共西22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 |
||||||
|
中国語IA(文法)
C1110
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共西22 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
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|
(到達目標)
中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
|||||||
|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
|||||||
|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(文法) C1111
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共西21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 |
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中国語IA(文法)
C1111
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 共西21 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
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(到達目標)
中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
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|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IA(演習) S1204
|
(英 訳) | Spoken Spanish A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||||||||
| (教室) | 4共24 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%) 期末試験 :40% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:利用権購入はこちら |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。 ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IA(演習)
S1204
(科目名)
Spoken Spanish A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 4共24 |
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(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
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|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%)
期末試験 :40% |
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|
(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
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(その他(オフィスアワー等))
・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2108
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||||||||
| (教室) | 4共14 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、ドイツ語圏の文化や歴史についてのテクストを読みながら、初級文法では詳しく学ぶことのない、しかし実際にドイツ語を理解・運用する上で重要な多くの文法事項について学んでいきます。 ドイツ語については、聞くこと、読むこと、書くこと、話すこと、それぞれの技能に関して理解力、運用能力を養っていきます。特に、文法と語法の学習に力を入れていきます。文化と歴史に関しては、オーストリアとその首都であるについて、教科書『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』を用いて詳しく学びます。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ・初級〜中級レベルの基本表現を着実に理解し、実際にドイツ語を運用するのに重要な文法、語法を習得します。 ・基本語彙を身につけていきます。 ・ドイツ語の正しい発音を学んでいきます。 ・ドイツ語圏の文化、歴史(特にオーストリアとウィーン)についての理解を深めていきます。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 教科書『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』に沿って進めていきます。 受講者は、教科書の語彙問題・基本問題・大意把握・発展問題に取り組みながら、文法説明によって理解を深めていきます。 前期の授業では、教科書の第一課から第六課を扱い、ゲーテや、リルケの散文、グリム兄弟のメルヒェンやモーツァルトの手紙など様々なテクストを読んでいきます。扱われる作家や作品の理解を深めるための解説も随時行なっていきます。 授業はフィードバック日を含み15回行います。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(予習課題・授業内課題・小テスト)40%、定期試験60% 平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
||||||||||||
| (教科書) |
『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』
(三修社、2021年)
ISBN:978-4-384-13101-7
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習が必要です。授業は指示した部分に関して予習をしている前提で進めていきます。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問や相談がある場合は、メールで連絡の上、吉田南総合館419に火曜、水曜の昼休みに来てください。 | ||||||||||||
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ドイツ語IIA
D2108
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水3 (教室) 4共14 |
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(授業の概要・目的)
この授業では、ドイツ語圏の文化や歴史についてのテクストを読みながら、初級文法では詳しく学ぶことのない、しかし実際にドイツ語を理解・運用する上で重要な多くの文法事項について学んでいきます。
ドイツ語については、聞くこと、読むこと、書くこと、話すこと、それぞれの技能に関して理解力、運用能力を養っていきます。特に、文法と語法の学習に力を入れていきます。文化と歴史に関しては、オーストリアとその首都であるについて、教科書『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』を用いて詳しく学びます。 |
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(到達目標)
・初級〜中級レベルの基本表現を着実に理解し、実際にドイツ語を運用するのに重要な文法、語法を習得します。
・基本語彙を身につけていきます。 ・ドイツ語の正しい発音を学んでいきます。 ・ドイツ語圏の文化、歴史(特にオーストリアとウィーン)についての理解を深めていきます。 |
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(授業計画と内容)
教科書『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』に沿って進めていきます。 受講者は、教科書の語彙問題・基本問題・大意把握・発展問題に取り組みながら、文法説明によって理解を深めていきます。 前期の授業では、教科書の第一課から第六課を扱い、ゲーテや、リルケの散文、グリム兄弟のメルヒェンやモーツァルトの手紙など様々なテクストを読んでいきます。扱われる作家や作品の理解を深めるための解説も随時行なっていきます。 授業はフィードバック日を含み15回行います。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(予習課題・授業内課題・小テスト)40%、定期試験60%
平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
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(教科書)
『ウィーン万華鏡 Allerlei Wien』
(三修社、2021年)
ISBN:978-4-384-13101-7
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習が必要です。授業は指示した部分に関して予習をしている前提で進めていきます。
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(その他(オフィスアワー等))
質問や相談がある場合は、メールで連絡の上、吉田南総合館419に火曜、水曜の昼休みに来てください。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2109
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共西23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 様々な文学作品を抜粋で読み、多様な文体やドイツ語特有の表現ひいては思考のあり方について学ぶ。 | ||||||
| (到達目標) | 辞書を用いて小説や詩、エッセイを読むことができる。 ドイツ語圏の文学について理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 教科書には、ゲーテからグリム、リルケ、カフカ、トーマス・マンなど、ドイツ語で書かれた代表的な小説や詩、エッセイからの抜粋が収録されている。すでに邦訳のある作品がほとんどであるが、翻訳では十分に捉えきれないドイツ語の言葉の意味や構造に着目し、作品をより深く理解できるようになることを目指す。 授業では、テクストを音読し日本語に訳すことを中心に進めるが、必要に応じて基礎的な文法を復習する時間を設ける。 授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、授業への参加状況(50%)、学期末試験(50%)に基づくものとする。 | ||||||
| (教科書) |
『ドイツ語を読む 改訂版』
(朝日出版社, 2019)
ISBN:978-4-255-25417-3
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 辞書を丹念に引き、語と語の、文と文のつながりを考えながら、テクストを丁寧に読んできてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIA
D2109
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
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||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共西23 |
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|
(授業の概要・目的)
様々な文学作品を抜粋で読み、多様な文体やドイツ語特有の表現ひいては思考のあり方について学ぶ。
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|
(到達目標)
辞書を用いて小説や詩、エッセイを読むことができる。
ドイツ語圏の文学について理解を深める。 |
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|
(授業計画と内容)
教科書には、ゲーテからグリム、リルケ、カフカ、トーマス・マンなど、ドイツ語で書かれた代表的な小説や詩、エッセイからの抜粋が収録されている。すでに邦訳のある作品がほとんどであるが、翻訳では十分に捉えきれないドイツ語の言葉の意味や構造に着目し、作品をより深く理解できるようになることを目指す。 授業では、テクストを音読し日本語に訳すことを中心に進めるが、必要に応じて基礎的な文法を復習する時間を設ける。 授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、授業への参加状況(50%)、学期末試験(50%)に基づくものとする。
|
|||||||
|
(教科書)
『ドイツ語を読む 改訂版』
(朝日出版社, 2019)
ISBN:978-4-255-25417-3
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
辞書を丹念に引き、語と語の、文と文のつながりを考えながら、テクストを丁寧に読んできてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA(会話) D2201
|
(英 訳) | Spoken German II A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共東12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | In diesem Kurs steht die Freude an der deutschen Sprache und Kultur im Mittelpunkt. Neben lebendiger Konversation arbeiten wir kreativ: Wir basteln, gestalten, spielen und erleben deutschsprachige Kultur durch Projekte mit den Haenden. Der Unterricht findet grundsaetzlich auf Deutsch statt. Ziel ist es, in entspannter Atmosphäre Sprachfaehigkeiten zu verbessern, kulturelle Besonderheiten kennenzulernen und über authentische Gegenstaende und Traditionen ins Gespraech zu kommen. Didaktisch knuepft der Kurs an ganzheitliche, erfahrungsbasierte Lernkonzepte an, in denen Sprache nicht isoliert, sondern eingebettet in kreatives Handeln, freies Spiel und soziale Interaktion erworben wird. Dabei kommen auch Materialien und Ideen aus reformpaedagogischen Traditionen zum Einsatz, die im deutschsprachigen Raum verbreitet sind (z. B. Montessori- und Waldorfpaedagogik). このコースは基本的にドイツ語で行います。必要な時だけ日本語でサポートします。 Keywords: Deutsch, Basteln, Konversation, Brettspiel, Kultur, Projekte, Teamwork, Montessori, Waldorf |
||||||
| (到達目標) | -Foerderung der Sprechfertigkeit auf A2/B1-Niveau -Kennenlernen und Erleben deutschsprachiger Kultur durch Basteln, Spiele und Projekte -Aufbau von Wortschatz durch kreative Aufgaben -Foerderung der Teamarbeit, Kommunikation und interkulturellen Offenheit -Foerderung der Eigeninitiative |
||||||
| (授業計画と内容) | Kursplan: 1. Orientierung, Selbstvorstellung, kleine Schultuete basteln 2. Erstellung des Portfoliobuches; Diskussion & Basteln (z. B. Kresse-Topf) 3. Diskussion & Basteln (z. B. Stift) 4. Diskussion & Basteln (z. B. Pfingsttaube) 5. Kartenspiel (z. B. UNO) 6. Diskussion & Basteln (z. B. Kartoffeldruck, Modellieren mit Modelliermasse) 7. Diskussion & Basteln (z. B. deutsches Origami mit Sprachspiel) 8. Brettspiele (z. B. Deutschlandspiel) 9. Freispiel (z. B. Montessori, Waldorf) 10. Diskussion & Basteln (z. B. Filzen deutscher Charaktere wie Maus und Elefant) 11. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) 12. Projekt (Inhalt folgt nach Absprache) 13. Diskussion & Basteln (z. B. Sommercollage, Vision Board, etc.) 14. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) Praesentation 15. Feedback Alle Beispiele sind nur Vorschlaege. Wuensche der Studierenden werden gerne aufgenommen. Kein Bastelprojekt ohne Gespraech, kein Gespraech ohne kulturellen Rahmen :) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Genaue Bewertungskriterien werden in der Orientierung bekanntgegeben. Alle Teilnehmenden fuehren im Laufe des Semesters ein persoenliches Portfolio, sowohl analog (z. B. Bastelbuch) als auch digital (z. B. via Padlet). Das Portfolio dokumentiert: -persoenliche Lernfortschritte -gebastelte Produkte (Fotos, Beschreibungen) -Vokabellisten, Notizen, Reflexionen -Kommentare zu Spielen & Projekten -Mini-Rezensionen -eigene kreative Beiträge (z. B. Karten, Zeichnungen, Bastelanleitungen) Ziel: Den Lernweg sichtbar machen durch Worte, Bilder und Ideen. Am Ende des Semesters wird das Portfolio in einem kurzen Gespraech oder einer Mini-Ausstellung vorgestellt. |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | (履修に必要な知識・能力)授業の宿題や予習をすること。Es werden von Ihnen Neugierde für die deutsche Kultur und Sprache, Freude an Teamwork und Interesse an Bastelarbeiten erwartet. 留学経験者や留学希望者、また修士課程・博士課程の学生さんが多く参加しているコースです。 Dieser Kurs ist besonders fuer Studenten und Studentinnen geeignet, die gerne diskutieren (und natuerlich basteln). Konversation steht im Mittelpunkt dieses Kurses. Wenn Sie nicht mit anderen kommunizieren oder sich im Unterricht äußern wollen, empfehle ich andere Kurse. Wenn Sie Ihre Kommunikationsfaehigkeiten verbessern wollen, sind Sie natuerlich herzlich willkommen. ※恥ずかしがらずにコミュニケーションを取ってくれるよう期待します。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIA(会話)
D2201
(科目名)
Spoken German II A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 共東12 |
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|
(授業の概要・目的)
In diesem Kurs steht die Freude an der deutschen Sprache und Kultur im Mittelpunkt. Neben lebendiger Konversation arbeiten wir kreativ: Wir basteln, gestalten, spielen und erleben deutschsprachige Kultur durch Projekte mit den Haenden.
Der Unterricht findet grundsaetzlich auf Deutsch statt. Ziel ist es, in entspannter Atmosphäre Sprachfaehigkeiten zu verbessern, kulturelle Besonderheiten kennenzulernen und über authentische Gegenstaende und Traditionen ins Gespraech zu kommen. Didaktisch knuepft der Kurs an ganzheitliche, erfahrungsbasierte Lernkonzepte an, in denen Sprache nicht isoliert, sondern eingebettet in kreatives Handeln, freies Spiel und soziale Interaktion erworben wird. Dabei kommen auch Materialien und Ideen aus reformpaedagogischen Traditionen zum Einsatz, die im deutschsprachigen Raum verbreitet sind (z. B. Montessori- und Waldorfpaedagogik). このコースは基本的にドイツ語で行います。必要な時だけ日本語でサポートします。 Keywords: Deutsch, Basteln, Konversation, Brettspiel, Kultur, Projekte, Teamwork, Montessori, Waldorf |
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|
(到達目標)
-Foerderung der Sprechfertigkeit auf A2/B1-Niveau
-Kennenlernen und Erleben deutschsprachiger Kultur durch Basteln, Spiele und Projekte -Aufbau von Wortschatz durch kreative Aufgaben -Foerderung der Teamarbeit, Kommunikation und interkulturellen Offenheit -Foerderung der Eigeninitiative |
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|
(授業計画と内容)
Kursplan: 1. Orientierung, Selbstvorstellung, kleine Schultuete basteln 2. Erstellung des Portfoliobuches; Diskussion & Basteln (z. B. Kresse-Topf) 3. Diskussion & Basteln (z. B. Stift) 4. Diskussion & Basteln (z. B. Pfingsttaube) 5. Kartenspiel (z. B. UNO) 6. Diskussion & Basteln (z. B. Kartoffeldruck, Modellieren mit Modelliermasse) 7. Diskussion & Basteln (z. B. deutsches Origami mit Sprachspiel) 8. Brettspiele (z. B. Deutschlandspiel) 9. Freispiel (z. B. Montessori, Waldorf) 10. Diskussion & Basteln (z. B. Filzen deutscher Charaktere wie Maus und Elefant) 11. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) 12. Projekt (Inhalt folgt nach Absprache) 13. Diskussion & Basteln (z. B. Sommercollage, Vision Board, etc.) 14. Learning by Teaching (gegenseitig etwas beibringen) Praesentation 15. Feedback Alle Beispiele sind nur Vorschlaege. Wuensche der Studierenden werden gerne aufgenommen. Kein Bastelprojekt ohne Gespraech, kein Gespraech ohne kulturellen Rahmen :) |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Genaue Bewertungskriterien werden in der Orientierung bekanntgegeben. Alle Teilnehmenden fuehren im Laufe des Semesters ein persoenliches Portfolio, sowohl analog (z. B. Bastelbuch) als auch digital (z. B. via Padlet).
Das Portfolio dokumentiert: -persoenliche Lernfortschritte -gebastelte Produkte (Fotos, Beschreibungen) -Vokabellisten, Notizen, Reflexionen -Kommentare zu Spielen & Projekten -Mini-Rezensionen -eigene kreative Beiträge (z. B. Karten, Zeichnungen, Bastelanleitungen) Ziel: Den Lernweg sichtbar machen durch Worte, Bilder und Ideen. Am Ende des Semesters wird das Portfolio in einem kurzen Gespraech oder einer Mini-Ausstellung vorgestellt. |
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
(履修に必要な知識・能力)授業の宿題や予習をすること。Es werden von Ihnen Neugierde für die deutsche Kultur und Sprache, Freude an Teamwork und Interesse an Bastelarbeiten erwartet. 留学経験者や留学希望者、また修士課程・博士課程の学生さんが多く参加しているコースです。
Dieser Kurs ist besonders fuer Studenten und Studentinnen geeignet, die gerne diskutieren (und natuerlich basteln). Konversation steht im Mittelpunkt dieses Kurses. Wenn Sie nicht mit anderen kommunizieren oder sich im Unterricht äußern wollen, empfehle ich andere Kurse. Wenn Sie Ihre Kommunikationsfaehigkeiten verbessern wollen, sind Sie natuerlich herzlich willkommen. ※恥ずかしがらずにコミュニケーションを取ってくれるよう期待します。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2105
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 吉田南総合館101演習室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | <フランス文化> フランス語はフランスで生まれた言語ですが、現在ではフランスだけではなく世界の各地でさまざまな歴史的、また文化的理由から話されています。この授業ではフランス語の展開を歴史的、または地理的観点からたどり、とりわけフランコフォニーという運動の中からフランス語の動向を考えます。 |
||||||
| (到達目標) | 読解を通じて初級文法の知識を確実なものにすると共に,比較的にやさしい表現を使いながらまとまりのある文章を読解することがこの授業の目標です。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は受講者による発表を中心とします。毎回,2ページ強を進みます。また授業のはじめに復習を兼ねてディクテ(書き取り試験)を行います。一回の授業で下記の項目をひとつあるいは2つ、取り上げる OIFフランコフォニー国際機構 レオポール・セダール・サンゴールについて フランス語の起源について フランス語の歴史について 17世紀から18世紀にかけてのフランス語について 16世紀から18世紀にいたるフランス語の歴史 近現代社会の中でのフランス語の普及について ベルギーのフランス語 ベルギーの言語対立について スイスの言語事情について フランスのイメージとスイスとフランスの関係をめぐって アルジェリアとフランス語 アルジェリアとアルベール・カミュ 標準フランス語 カナダのフランス語の特徴 カナダ人の言語生活について ケベックのフランス語政策について ケベックの映画とフランス語との関連 ケベックの歌手たち ハイチの歴史 ハイチ人の移住について なおこの授業はフィードバックを含めて15回の授業です。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は発表に加えて,試験などによる総合評価とします。詳しくは授業で説明します。 | ||||||
| (教科書) |
教材:フランコフォニーとはなにか(自作のコピー教材を配布します。)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 受講者は毎回きちんと予習を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA
F2105
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 吉田南総合館101演習室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
<フランス文化>
フランス語はフランスで生まれた言語ですが、現在ではフランスだけではなく世界の各地でさまざまな歴史的、また文化的理由から話されています。この授業ではフランス語の展開を歴史的、または地理的観点からたどり、とりわけフランコフォニーという運動の中からフランス語の動向を考えます。 |
|||||||
|
(到達目標)
読解を通じて初級文法の知識を確実なものにすると共に,比較的にやさしい表現を使いながらまとまりのある文章を読解することがこの授業の目標です。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業は受講者による発表を中心とします。毎回,2ページ強を進みます。また授業のはじめに復習を兼ねてディクテ(書き取り試験)を行います。一回の授業で下記の項目をひとつあるいは2つ、取り上げる OIFフランコフォニー国際機構 レオポール・セダール・サンゴールについて フランス語の起源について フランス語の歴史について 17世紀から18世紀にかけてのフランス語について 16世紀から18世紀にいたるフランス語の歴史 近現代社会の中でのフランス語の普及について ベルギーのフランス語 ベルギーの言語対立について スイスの言語事情について フランスのイメージとスイスとフランスの関係をめぐって アルジェリアとフランス語 アルジェリアとアルベール・カミュ 標準フランス語 カナダのフランス語の特徴 カナダ人の言語生活について ケベックのフランス語政策について ケベックの映画とフランス語との関連 ケベックの歌手たち ハイチの歴史 ハイチ人の移住について なおこの授業はフィードバックを含めて15回の授業です。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は発表に加えて,試験などによる総合評価とします。詳しくは授業で説明します。
|
|||||||
|
(教科書)
教材:フランコフォニーとはなにか(自作のコピー教材を配布します。)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
受講者は毎回きちんと予習を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C205
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共北23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は中国語の文法項目を習得し、古代中国の文学・文化に対する理解を深めることを目的とする。 唐詩の現代中国語訳文、唐詩に関する解説文、古代日中交流に関する対話文を読解することにより、初級中国語で学んだ語彙・文法・発音についての基礎知識を確認しつつ、中国語による表現のために不可欠な文法事項を習得する。併せて、唐代の漢詩を中心とする、古代中国の文化に関する基礎知識を身につけることをも意図している。 |
||||||
| (到達目標) | 中国語で自分の主張・見解を表現するために必要不可欠な文法事項を習得し、受講者自身の主張・見解を中国語で表現できるようになる。また唐代の文学・古代日中文化交流に関する基礎的な事項を理解し、中国の言語・文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 唐詩の現代中国語訳ならびに古代中国文化に関わる対話文・解説文を内容とする教員が作成したテキスト(原則としてピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める(担当箇所の音読も求められる)。教員は、テキストにみえる文法事項(常用語彙項目も含む)についての詳しい解説を行うと同時に、それらを実際に用いた中国語表現の具体例を紹介していく。受講者は、課題として、学習した文法事項を用いた作文を提出することも求められる。さらに、授業では唐詩の原文・文化背景についての補足説明(原文の言語表現の特徴や古代の漢字音についての説明を含む)をも行っていく。具体的な授業計画は以下のようである。 第1回:中国語の文法体系概説 第2回:中唐・晩唐詩(1):杜牧「江南春絶句」等の講読 第3回:中唐・晩唐詩(2):杜牧「清明」等の講読 第4回:中唐・晩唐詩(3):李商隠「楽遊原」等の講読 第5回:中唐・晩唐詩(4):李商隠「夜雨寄北」等の講読 第6回:中唐・晩唐詩(5):柳宗元詩「江雪」等の講読 第7回:「唐詩についての解説文」講読(1) 第8回:「唐詩についての解説文」講読(2) 第9回:初唐・盛唐詩(1):李白「哭晁卿衡」等の講読 第10回:初唐・盛唐詩(2):李白「送友人」等の講読 第11回:「遣唐使の中国語についての対話文」講読(1) 第12回:「遣唐使の中国語についての対話文」講読(2) 第13回:初唐・盛唐詩(3)杜甫「江南逢李龜年」等の講読 第14回:初唐・盛唐詩(4)王維「鹿柴」等講読 《期末試験》 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として期末試験70点、平常点30点で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。平常点については、出席状況および予習状況の評価・提出課題の評価に基づく。期末試験は、主としてテキストの日本語訳の正確性(聞き取った中国語の日本語訳も含む)および文法事項(語彙項目を含む)の理解、古代中国文化の理解を問うものとする。 | ||||||
| (教科書) |
プリント(教員の作成したテキスト)を配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。指定された課題を期日内に提出すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 毎回の授業に必ず中日辞典を携帯すること。 教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C205
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水3 (教室) 共北23 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は中国語の文法項目を習得し、古代中国の文学・文化に対する理解を深めることを目的とする。
唐詩の現代中国語訳文、唐詩に関する解説文、古代日中交流に関する対話文を読解することにより、初級中国語で学んだ語彙・文法・発音についての基礎知識を確認しつつ、中国語による表現のために不可欠な文法事項を習得する。併せて、唐代の漢詩を中心とする、古代中国の文化に関する基礎知識を身につけることをも意図している。 |
|||||||
|
(到達目標)
中国語で自分の主張・見解を表現するために必要不可欠な文法事項を習得し、受講者自身の主張・見解を中国語で表現できるようになる。また唐代の文学・古代日中文化交流に関する基礎的な事項を理解し、中国の言語・文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
唐詩の現代中国語訳ならびに古代中国文化に関わる対話文・解説文を内容とする教員が作成したテキスト(原則としてピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める(担当箇所の音読も求められる)。教員は、テキストにみえる文法事項(常用語彙項目も含む)についての詳しい解説を行うと同時に、それらを実際に用いた中国語表現の具体例を紹介していく。受講者は、課題として、学習した文法事項を用いた作文を提出することも求められる。さらに、授業では唐詩の原文・文化背景についての補足説明(原文の言語表現の特徴や古代の漢字音についての説明を含む)をも行っていく。具体的な授業計画は以下のようである。 第1回:中国語の文法体系概説 第2回:中唐・晩唐詩(1):杜牧「江南春絶句」等の講読 第3回:中唐・晩唐詩(2):杜牧「清明」等の講読 第4回:中唐・晩唐詩(3):李商隠「楽遊原」等の講読 第5回:中唐・晩唐詩(4):李商隠「夜雨寄北」等の講読 第6回:中唐・晩唐詩(5):柳宗元詩「江雪」等の講読 第7回:「唐詩についての解説文」講読(1) 第8回:「唐詩についての解説文」講読(2) 第9回:初唐・盛唐詩(1):李白「哭晁卿衡」等の講読 第10回:初唐・盛唐詩(2):李白「送友人」等の講読 第11回:「遣唐使の中国語についての対話文」講読(1) 第12回:「遣唐使の中国語についての対話文」講読(2) 第13回:初唐・盛唐詩(3)杜甫「江南逢李龜年」等の講読 第14回:初唐・盛唐詩(4)王維「鹿柴」等講読 《期末試験》 第15回:フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として期末試験70点、平常点30点で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。平常点については、出席状況および予習状況の評価・提出課題の評価に基づく。期末試験は、主としてテキストの日本語訳の正確性(聞き取った中国語の日本語訳も含む)および文法事項(語彙項目を含む)の理解、古代中国文化の理解を問うものとする。
|
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|
(教科書)
プリント(教員の作成したテキスト)を配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。指定された課題を期日内に提出すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
毎回の授業に必ず中日辞典を携帯すること。
教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C217
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(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 4共20 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、中国語の会話力の向上を主な目的とし、自然な会話表現の習得を通じて、現代中国語の運用能力を高めることを目指すものである。教材としては、趙元任著『國語入門(Mandarin Primer)』の Part III Conversational Lessons を用い、日常的な会話場面に即した中国語表現を体系的に学習する。本書は、実際の会話に即した語彙・文法・言い回しを重視して構成されており、中国語学習において古典的かつ信頼性の高い教材として知られている。本授業では、各レッスンの会話文を精読・音読しながら、文法事項および常用語彙を整理し、それらを実際の発話や簡単な作文において運用する訓練を行う。この授業ではLesson 1~12までを学習する。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語による基本的な会話表現に必要な文法事項および語彙を理解し、日常的な場面において自分の考えや状況を中国語で適切に表現できるようになる。また、会話文を通じて中国語の語用的特徴や表現の自然さについての理解を深め、実践的な中国語運用能力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 本授業は全15回で行う。原則として、12回の授業で『國語入門(Mandarin Primer)』Part III の1レッスンを扱い、授業の進度や受講者の理解度に応じて調整を行う。学期途中に理解度確認を目的とした中間試験を実施し、学期末に期末試験を行う。 受講者は毎回、指定された内容について予習を行い、授業中には会話文の音読および内容理解を中心に学習を進める。教員は、テキストに見られる文法事項(常用語彙項目を含む)について詳しい解説を行うと同時に、それらを用いた発話練習やペア・全体での会話練習を行う。必要に応じて、学習した文法事項や表現を用いた短い作文の提出を求めることもある。 第1回 ガイダンス/教材の使い方など 第2回 Lesson 1 第3回 Lesson 2 第4回 Lesson 3 第5回 Lesson 4 第6回 Lesson 5 第7回 Lesson 6 第8回 Lesson 7 第9回 Lesson 8 第10回 Lesson 9 第11回 Lesson 10 第12回 Lesson 11 第13回 Lesson 12 第14回 総復習 《期末試験》 第15回 フィードバック ※実際に扱うレッスン数および進度は、受講者の習熟度に応じて変更する場合がある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は、中間試験30点、期末試験40点、平常点30点の割合で総合的に評価する。平常点は、出席状況、授業中の発話・参加態度、予習の達成度、および提出課題(作文等)の内容に基づいて評価する。中間試験および期末試験では、主として会話文の理解度、文法・語彙の理解と運用能力、ならびに学習した表現を用いた中国語による表現力を評価する。 | ||||||
| (教科書) |
Chao, Yuen Ren. 1961. Mandarin Primer: An Intensive Course in Spoken Chinese. Harvard University Press.
URL: https://archive.org/details/mandarin-primer-yuen-ren-chao/page/119/mode/2up
(授業では担当教員が各レッスンに対応する漢字表記の中国語テキストを別途配布する。)
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ご質問や中国語学習についてのご相談は授業の前後、またはメールで随時受け付けます。いつでもお気軽にご連絡ください。 | ||||||
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中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C217
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水3 (教室) 4共20 |
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(授業の概要・目的)
本授業は、中国語の会話力の向上を主な目的とし、自然な会話表現の習得を通じて、現代中国語の運用能力を高めることを目指すものである。教材としては、趙元任著『國語入門(Mandarin Primer)』の Part III Conversational Lessons を用い、日常的な会話場面に即した中国語表現を体系的に学習する。本書は、実際の会話に即した語彙・文法・言い回しを重視して構成されており、中国語学習において古典的かつ信頼性の高い教材として知られている。本授業では、各レッスンの会話文を精読・音読しながら、文法事項および常用語彙を整理し、それらを実際の発話や簡単な作文において運用する訓練を行う。この授業ではLesson 1~12までを学習する。
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(到達目標)
中国語による基本的な会話表現に必要な文法事項および語彙を理解し、日常的な場面において自分の考えや状況を中国語で適切に表現できるようになる。また、会話文を通じて中国語の語用的特徴や表現の自然さについての理解を深め、実践的な中国語運用能力を養う。
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(授業計画と内容)
本授業は全15回で行う。原則として、12回の授業で『國語入門(Mandarin Primer)』Part III の1レッスンを扱い、授業の進度や受講者の理解度に応じて調整を行う。学期途中に理解度確認を目的とした中間試験を実施し、学期末に期末試験を行う。 受講者は毎回、指定された内容について予習を行い、授業中には会話文の音読および内容理解を中心に学習を進める。教員は、テキストに見られる文法事項(常用語彙項目を含む)について詳しい解説を行うと同時に、それらを用いた発話練習やペア・全体での会話練習を行う。必要に応じて、学習した文法事項や表現を用いた短い作文の提出を求めることもある。 第1回 ガイダンス/教材の使い方など 第2回 Lesson 1 第3回 Lesson 2 第4回 Lesson 3 第5回 Lesson 4 第6回 Lesson 5 第7回 Lesson 6 第8回 Lesson 7 第9回 Lesson 8 第10回 Lesson 9 第11回 Lesson 10 第12回 Lesson 11 第13回 Lesson 12 第14回 総復習 《期末試験》 第15回 フィードバック ※実際に扱うレッスン数および進度は、受講者の習熟度に応じて変更する場合がある。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は、中間試験30点、期末試験40点、平常点30点の割合で総合的に評価する。平常点は、出席状況、授業中の発話・参加態度、予習の達成度、および提出課題(作文等)の内容に基づいて評価する。中間試験および期末試験では、主として会話文の理解度、文法・語彙の理解と運用能力、ならびに学習した表現を用いた中国語による表現力を評価する。
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(教科書)
Chao, Yuen Ren. 1961. Mandarin Primer: An Intensive Course in Spoken Chinese. Harvard University Press.
URL: https://archive.org/details/mandarin-primer-yuen-ren-chao/page/119/mode/2up
(授業では担当教員が各レッスンに対応する漢字表記の中国語テキストを別途配布する。)
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。
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(その他(オフィスアワー等))
ご質問や中国語学習についてのご相談は授業の前後、またはメールで随時受け付けます。いつでもお気軽にご連絡ください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語初級I(聴解)
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(英 訳) | Elementary Japanese I (Listening) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
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| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室4 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日本語の音声に慣れること、および基本的な語彙と文型を使って、日常のさまざまな課題を遂行できることを目指す。 The purpose of this class is to be able to understand Japanese sounds, to become familiar with the Japanese phonetic system, and to be able to perform various everyday tasks using basic vocabulary and sentence patterns. |
||||||
| (到達目標) | ・教室や日常生活でよく出会う場面での簡単な会話が理解できること。 ・ゆっくり話される短い会話であれば、必要な情報が聞き取れること。 ・JLPT N5/ CEFR A1 レベルに相当するレベルを達成すること。 ・To be able to listen and comprehend simple conversations about topics regularly encountered in daily life and classroom situations. ・To be able to pick out and comprehend the essential information in short conversations spoken slowly. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N5 or CEFR A1 levels. |
||||||
| (授業計画と内容) | 第 1週 日本語の母音・子音と発音、イントネーションなど 第 2週 長音・濁音・促音の聞き分け、名詞文と基本語彙導入 第 3週 名詞文(指示語・所有など) 第 4週 名詞文(助数詞・値段) 第 5週 名詞文(時刻と日付・曜日) 第 6週 動詞文(時刻とカレンダーと時副詞) 第 7週 動詞文(位置詞と存在文と所在文) 第 8週 復習、および中間試験 第 9週 形容詞文(形容詞・な形容詞) 第10週 形容詞文(は-が構文) 第11週 基本文型を使った短い会話の聞きとり(形容詞文・動詞文①) 第12週 基本文型を使った短い会話の聞きとり(形容詞文・動詞文②) 第13週 JLPT N5レベルの練習① 第14週 JLPT N5レベルの練習② 第15週 期末試験 第16週 フィードバック Week 1 Japanese vowels & consonants, pronunciation, intonation, and so on Week 2 Distinguishing between long, mudded and urged sounds Introducing noun sentences and basic vocabulary Week 3 Noun sentence (indicative and possessive sentences) Week 4 Noun sentence (counter words and prices) Week 5 Noun sentence (clock time, date, day of the week) Week 6 Verb sentence(clock time, calendar, time words) Week 7 Verb sentence(locational words & existential and locative sentences) Week 8 Review & Midterm Exam Week 9 Adjective sentence,( i-Adjective & na-Adjective) Week 10 Adjective sentence(wa-ga sentence pattern) Week 11 Listening to short conversations using basic grammatical patterns (Adjective sentence, Verb sentence ①) Week 12 Listening to short conversations using basic grammatical patterns (Adjective sentence, Verb sentence ②) Week 13 Drills for JLPT N5 ① Week 14 Drills for JLPT N5 ② Week 15 Final Exam Week 16 Feedback |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・「参加態度」30%、と「中間試験、期末試験」70%で評価する。 ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・全回数の三分の一以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (30%), and 2) a midterm exam and final exam (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 1/3 or more of the total number of class sessions will not be evaluated. |
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| (教科書) |
プリント配布
Handouts will be provided in class.
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| (参考書等) |
『初級日本語 げんきⅠ(第3版)』
(The Japan Times)
ISBN:978-4-7890-1730-5
『Elementary Japanese Genki Ⅰ, Third Edition』
(The Japan Times)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 4週目以降はひらがな・カタカナが読めることが望ましい。 Students are expected to be able to read hiragana and katakana from the fourth week. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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日本語初級I(聴解)
(科目名)
Elementary Japanese I (Listening)
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
水3 (教室) 吉田国際交流会館南講義室4 |
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(授業の概要・目的)
日本語の音声に慣れること、および基本的な語彙と文型を使って、日常のさまざまな課題を遂行できることを目指す。
The purpose of this class is to be able to understand Japanese sounds, to become familiar with the Japanese phonetic system, and to be able to perform various everyday tasks using basic vocabulary and sentence patterns. |
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(到達目標)
・教室や日常生活でよく出会う場面での簡単な会話が理解できること。
・ゆっくり話される短い会話であれば、必要な情報が聞き取れること。 ・JLPT N5/ CEFR A1 レベルに相当するレベルを達成すること。 ・To be able to listen and comprehend simple conversations about topics regularly encountered in daily life and classroom situations. ・To be able to pick out and comprehend the essential information in short conversations spoken slowly. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N5 or CEFR A1 levels. |
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(授業計画と内容)
第 1週 日本語の母音・子音と発音、イントネーションなど 第 2週 長音・濁音・促音の聞き分け、名詞文と基本語彙導入 第 3週 名詞文(指示語・所有など) 第 4週 名詞文(助数詞・値段) 第 5週 名詞文(時刻と日付・曜日) 第 6週 動詞文(時刻とカレンダーと時副詞) 第 7週 動詞文(位置詞と存在文と所在文) 第 8週 復習、および中間試験 第 9週 形容詞文(形容詞・な形容詞) 第10週 形容詞文(は-が構文) 第11週 基本文型を使った短い会話の聞きとり(形容詞文・動詞文①) 第12週 基本文型を使った短い会話の聞きとり(形容詞文・動詞文②) 第13週 JLPT N5レベルの練習① 第14週 JLPT N5レベルの練習② 第15週 期末試験 第16週 フィードバック Week 1 Japanese vowels & consonants, pronunciation, intonation, and so on Week 2 Distinguishing between long, mudded and urged sounds Introducing noun sentences and basic vocabulary Week 3 Noun sentence (indicative and possessive sentences) Week 4 Noun sentence (counter words and prices) Week 5 Noun sentence (clock time, date, day of the week) Week 6 Verb sentence(clock time, calendar, time words) Week 7 Verb sentence(locational words & existential and locative sentences) Week 8 Review & Midterm Exam Week 9 Adjective sentence,( i-Adjective & na-Adjective) Week 10 Adjective sentence(wa-ga sentence pattern) Week 11 Listening to short conversations using basic grammatical patterns (Adjective sentence, Verb sentence ①) Week 12 Listening to short conversations using basic grammatical patterns (Adjective sentence, Verb sentence ②) Week 13 Drills for JLPT N5 ① Week 14 Drills for JLPT N5 ② Week 15 Final Exam Week 16 Feedback |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・「参加態度」30%、と「中間試験、期末試験」70%で評価する。
・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・全回数の三分の一以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (30%), and 2) a midterm exam and final exam (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 1/3 or more of the total number of class sessions will not be evaluated. |
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(教科書)
プリント配布
Handouts will be provided in class.
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(参考書等)
『初級日本語 げんきⅠ(第3版)』
(The Japan Times)
ISBN:978-4-7890-1730-5
『Elementary Japanese Genki Ⅰ, Third Edition』
(The Japan Times)
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(授業外学習(予習・復習)等)
4週目以降はひらがな・カタカナが読めることが望ましい。
Students are expected to be able to read hiragana and katakana from the fourth week. |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語初級II(聴解)
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(英 訳) | Elementary Japanese II (Listening) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
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| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室2 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ・この授業は、初級前半を終了した学習者を対象にした聴解クラスである。 ・日常生活のさまざまな場面でコミュニケーションがとれるように、必要な聴解能力を身につけることを目的とする。 This listening class is for students who have completed the first half of Elementary Japanese. The purpose of the class is for students to attain the listening skills necessary for communicating in a variety of everyday situations. |
||||||
| (到達目標) | ・様々な表現の聴き取りを通して、基礎語彙を増やし、初級の文型を習得する。 ・日常生活に役立つ、簡単な文の聴き取りができるようになる。 ・JLPT N4/ CEFR A2 レベルに相当するレベルを達成する。 ・Expand your basic vocabulary and learn the elementary sentence patterns by listening to various sentence patterns. ・To be able to comprehend simple sentence patterns for daily life. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N4 or CEFR A2 levels. |
||||||
| (授業計画と内容) | 毎回コピーと資料を配布する。授業計画は以下の通りである。 第1週:オリエンテーション、初級1の復習 第2週:比較の文 第3週:動作の進行 第4週:依頼・許可・禁止 第5週:結果の状態 第6週:形容詞文の接続 第7週:可能形 第8週:連体修飾節 第9週:条件節1 第10週:条件節2 第11週:受け身文1 第12週:受け身文2 第13週:使役文1 第14週:使役文2 第15週:アチーブメントテスト 第16週:フィードバック なお授業計画は、学生の能力や要望により変更することがある。 Copies and handouts will be distributed in each class. The class schedule is as follows. Week1:Orientation, Review of Elementary 1 Week2:Comparison sentences Week3:Sentences of motion in progress Week4:Sentences of requests/permission/prohibition Week5:Sentences of states of result Week6:Conjunctive of adjectives Week7:Sentences of potential Week8:Noun modifications Week9:Conditional clause1 Week10:Conditional clause2 Week11:Passives1 Week12:Passives2 Week13:Causatives1 Week14:Causatives2 Week15:Exam Week16:Feedback The class schedule may change depending on the students’ abilities and requests. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・参加態度(15%)、課題の提出(25%)、アチーブメントテスト(60%)で評価する。 ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (15%), 2) assignments(25%), and 3) one achievement test (60%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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| (教科書) |
授業中に指示する
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| (参考書等) |
『毎日の聞きとり50日(上)』
(にほんごの凡人社)
ISBN:978-4-89358-752-7
『毎日の聞きとり50日(下)』
(にほんごの凡人社)
ISBN:978-4-89358-753-4
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 教室外でも様々な日本語に触れてほしい。 Do their best to use Japanese outside the classroom. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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日本語初級II(聴解)
(科目名)
Elementary Japanese II (Listening)
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
水3 (教室) 吉田国際交流会館南講義室2 |
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(授業の概要・目的)
・この授業は、初級前半を終了した学習者を対象にした聴解クラスである。
・日常生活のさまざまな場面でコミュニケーションがとれるように、必要な聴解能力を身につけることを目的とする。 This listening class is for students who have completed the first half of Elementary Japanese. The purpose of the class is for students to attain the listening skills necessary for communicating in a variety of everyday situations. |
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|
(到達目標)
・様々な表現の聴き取りを通して、基礎語彙を増やし、初級の文型を習得する。
・日常生活に役立つ、簡単な文の聴き取りができるようになる。 ・JLPT N4/ CEFR A2 レベルに相当するレベルを達成する。 ・Expand your basic vocabulary and learn the elementary sentence patterns by listening to various sentence patterns. ・To be able to comprehend simple sentence patterns for daily life. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N4 or CEFR A2 levels. |
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(授業計画と内容)
毎回コピーと資料を配布する。授業計画は以下の通りである。 第1週:オリエンテーション、初級1の復習 第2週:比較の文 第3週:動作の進行 第4週:依頼・許可・禁止 第5週:結果の状態 第6週:形容詞文の接続 第7週:可能形 第8週:連体修飾節 第9週:条件節1 第10週:条件節2 第11週:受け身文1 第12週:受け身文2 第13週:使役文1 第14週:使役文2 第15週:アチーブメントテスト 第16週:フィードバック なお授業計画は、学生の能力や要望により変更することがある。 Copies and handouts will be distributed in each class. The class schedule is as follows. Week1:Orientation, Review of Elementary 1 Week2:Comparison sentences Week3:Sentences of motion in progress Week4:Sentences of requests/permission/prohibition Week5:Sentences of states of result Week6:Conjunctive of adjectives Week7:Sentences of potential Week8:Noun modifications Week9:Conditional clause1 Week10:Conditional clause2 Week11:Passives1 Week12:Passives2 Week13:Causatives1 Week14:Causatives2 Week15:Exam Week16:Feedback The class schedule may change depending on the students’ abilities and requests. |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・参加態度(15%)、課題の提出(25%)、アチーブメントテスト(60%)で評価する。
・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (15%), 2) assignments(25%), and 3) one achievement test (60%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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(教科書)
授業中に指示する
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(参考書等)
『毎日の聞きとり50日(上)』
(にほんごの凡人社)
ISBN:978-4-89358-752-7
『毎日の聞きとり50日(下)』
(にほんごの凡人社)
ISBN:978-4-89358-753-4
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(授業外学習(予習・復習)等)
教室外でも様々な日本語に触れてほしい。
Do their best to use Japanese outside the classroom. |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報AI基礎[医学部] (人間健康科学科) 1M4, 1M5, 1M6
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(英 訳) | Basics of Informatics and AI (Faculty of Medicine) [Human Health Science] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
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| (教室) | 共北27 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 情報とは何か、情報について学ぶことの意義を学習し、自分の知的活動や一般生活における状況理解や意思決定にどのように有効なのかを理解することを目的とする。その過程で、AIを含む現代の情報技術の活用にも触れ、情報にまつわる諸概念および情報処理の基礎を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 人類の活動の根源としての情報にまつわる諸概念について学ぶことにより、一般生活のみならず、知的活動や将来の研究活動において「情報」を適切に理解し、批判的かつ創造的に扱うための知識と能力を習得する。さらに、AIをはじめとする現代の情報技術が社会や学問に与える影響にも目を向け、情報の本質とその応用可能性について総合的に考察する力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1. 情報とは何か・情報について学ぶことの意義 2. 情報表現の表現法 3. 情報と計算・計算のモデル 4. 問題の解き方・アルゴリズム 5. 大量情報の蓄積と処理 6. 情報の伝達・提示 7. コンピュータの仕組み・ハードウェア・ソフトウェア 8. 現代社会における情報通信技術 9. 情報社会に関連する法規・情報セキュリティー 10. AIとデータサイエンス |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(80%)とトピックごとに提出を求めるレポート(20%)により評価する。各々の学習内容を理解しているかどうか、記述が明解かどうかを総合して評価する。 |
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| (教科書) |
プリント配布
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | あらかじめ参照可能な資料について予習を行うとともに、講義後に復習を行うことを求める。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 「情報AI基礎」を理解し扱える能力を高めるために、情報AI基礎演習[医学部](人間健康科学科)も履修することが望ましい。 本講義で予定している情報セキュリティの講義に関連して、情報環境機構が提供する情報セキュリティe-learningを同機構から指示された期間内に受講すること。 |
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情報AI基礎[医学部] (人間健康科学科)
1M4, 1M5, 1M6 (科目名)
Basics of Informatics and AI (Faculty of Medicine) [Human Health Science]
(英 訳)
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| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水3 (教室) 共北27 |
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(授業の概要・目的)
情報とは何か、情報について学ぶことの意義を学習し、自分の知的活動や一般生活における状況理解や意思決定にどのように有効なのかを理解することを目的とする。その過程で、AIを含む現代の情報技術の活用にも触れ、情報にまつわる諸概念および情報処理の基礎を講義する。
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(到達目標)
人類の活動の根源としての情報にまつわる諸概念について学ぶことにより、一般生活のみならず、知的活動や将来の研究活動において「情報」を適切に理解し、批判的かつ創造的に扱うための知識と能力を習得する。さらに、AIをはじめとする現代の情報技術が社会や学問に与える影響にも目を向け、情報の本質とその応用可能性について総合的に考察する力を養う。
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(授業計画と内容)
以下のような課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1. 情報とは何か・情報について学ぶことの意義 2. 情報表現の表現法 3. 情報と計算・計算のモデル 4. 問題の解き方・アルゴリズム 5. 大量情報の蓄積と処理 6. 情報の伝達・提示 7. コンピュータの仕組み・ハードウェア・ソフトウェア 8. 現代社会における情報通信技術 9. 情報社会に関連する法規・情報セキュリティー 10. AIとデータサイエンス |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(80%)とトピックごとに提出を求めるレポート(20%)により評価する。各々の学習内容を理解しているかどうか、記述が明解かどうかを総合して評価する。
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(教科書)
プリント配布
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
あらかじめ参照可能な資料について予習を行うとともに、講義後に復習を行うことを求める。
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(その他(オフィスアワー等))
「情報AI基礎」を理解し扱える能力を高めるために、情報AI基礎演習[医学部](人間健康科学科)も履修することが望ましい。
本講義で予定している情報セキュリティの講義に関連して、情報環境機構が提供する情報セキュリティe-learningを同機構から指示された期間内に受講すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
運動科学I
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(英 訳) | Sports Science I | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | D群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水3 |
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| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、身体の動作に関わる機能解剖学、生体工学、神経・筋の仕組みと働きについて学習する。 (1)身体の機能解剖 (2)腱組織の身体活動への貢献 (3)スポーツスキル向上のための身体重心や慣性モーメントの理解 (4)身体動作獲得のための学習過程 (5)対人競技における戦略 これら講義から、我々の運動(あるいは動作)がどのような制御則に基づいているのか?それはどのような機序なのか?について学習する。そして、運動やトレーニングを運動科学的に解釈し、学生諸君それぞれの目的(健康増進やスポーツ競技成績の向上)に応じた運動プログラムを考察する。 |
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| (到達目標) | 身体運動の制御則を科学的に理解し、その知識をもとに自らの日常生活あるいはスポーツ活動に還元することを目標とする。 身体動作の不思議さを感じてもらいたい。 |
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| (授業計画と内容) | 【運動科学について(イントロダクション:授業回数1回】 コンピューターの進化により、近い将来、「AIが人間を支配する」時代が来ると言われてる。しかし、AIで我々の身体を制御することは極めて困難である。その理由は、身体を制御する仕組みが不明であること、それを再現することが不可能であるからである。「運動科学」は身体を制御する仕組みを解明する学問領域である。初回は、「運動科学」の授業内容についてのイントロダクションを行い、我々の運動を科学的に解釈する意義を考えたい。 【動きの解剖学:授業回数3回】 我々の身体運動は、筋活動による骨格の回転運動により起こる。まず、関節の回転運動を理解する。下肢の筋(大腿四頭筋やハムストリングス)の機能について理解する。我々の肩の動作は莫大な自由度を有する。この肩関節の大きな自由度を可能にしているのが、肩関節およびそれをまたぐ筋の特性である。肩関節の複雑な構造を理解する。解剖学は大学になって初めて触れる学問領域であるため、動きの解剖学に関する復習と補足を行う。 【腱の身体動作への貢献:授業回数1回】 我々の日常生活における動作は、非常に効率の良い運動である。これは、腱組織における弾性エネルギーの再利用が直接関連する。また、カンガルーを見ても分かるように、爆発的なパワーを長時間発揮するためにも腱が重要な役割を担う。ここでは、さまざまな身体活動中の筋腱複合体の動態から腱組織の役割について学習する。 【動作スキルの向上:授業回数4回】 身体運動中の「身体重心」「慣性モーメント」「反力」を上手く利用することが、動作スキル向上に関与する。ただし、「身体重心」「慣性モーメント」「反力」は目で見ることができないため、これら変数と運動との関連を日常生活で感じることは難しい。 まずは、「身体重心」「慣性モーメント」の求め方を理解し、一流選手は身体重心や慣性モーメントをどのように利用しているかを理解する。そして、身体重心・慣性モーメント・反力を利用して、スキル向上にどのようにつなげるか考察する。 【立位と歩行動作:授業回数2回】 我々は何気なく立ち・歩いているが、これらの動作は極めて困難な作業である。すべての身体動作(スポーツ動作を含む)には、この立位と歩行の制御が関わってくる。我々の動作を理解するための、立位と歩行の制御則を学習する。 【動作の獲得:授業回数2回】 例えば、スポーツ活動において、新しい動作を獲得するためには練習を工夫する必要がある。どのようにしたら新しい動作を獲得できるのか?どうしたら精度の良い動作を獲得できるのだろうか?この動作獲得のプロセスを運動学習の観点から理解する。 【スポーツの戦略:授業回数1回】 相手を抜きさる(フェイント)および防御する、などスポーツの戦略について科学的に理解を深める。例えば、相手の突破を防御するためには、相手のどこを見て突破する方向を予測するか?相手を抜き去るとき、身体をどのように操作するか?この様な対人競技における駆け引きに関する学術研究は少ないため、これまでの運動科学の授業で学習した生理学・物理学的観点から法則性を見出す。 【フィードバック:1回】 |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点50点(小テストを4回〜5回)とテスト50点(最終週に実施)により総合的に評価する。 詳細は、初回授業にて説明する。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) | |||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前週の金曜日に授業で使用するスライドをKULASISにアップロードします。 生理学的用語や解剖学用語について予習をしておくこと。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||
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運動科学I
(科目名)
Sports Science I
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) D群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 教育院棟講義室32 |
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(授業の概要・目的)
本講義では、身体の動作に関わる機能解剖学、生体工学、神経・筋の仕組みと働きについて学習する。
(1)身体の機能解剖 (2)腱組織の身体活動への貢献 (3)スポーツスキル向上のための身体重心や慣性モーメントの理解 (4)身体動作獲得のための学習過程 (5)対人競技における戦略 これら講義から、我々の運動(あるいは動作)がどのような制御則に基づいているのか?それはどのような機序なのか?について学習する。そして、運動やトレーニングを運動科学的に解釈し、学生諸君それぞれの目的(健康増進やスポーツ競技成績の向上)に応じた運動プログラムを考察する。 |
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|
(到達目標)
身体運動の制御則を科学的に理解し、その知識をもとに自らの日常生活あるいはスポーツ活動に還元することを目標とする。
身体動作の不思議さを感じてもらいたい。 |
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|
(授業計画と内容)
【運動科学について(イントロダクション:授業回数1回】 コンピューターの進化により、近い将来、「AIが人間を支配する」時代が来ると言われてる。しかし、AIで我々の身体を制御することは極めて困難である。その理由は、身体を制御する仕組みが不明であること、それを再現することが不可能であるからである。「運動科学」は身体を制御する仕組みを解明する学問領域である。初回は、「運動科学」の授業内容についてのイントロダクションを行い、我々の運動を科学的に解釈する意義を考えたい。 【動きの解剖学:授業回数3回】 我々の身体運動は、筋活動による骨格の回転運動により起こる。まず、関節の回転運動を理解する。下肢の筋(大腿四頭筋やハムストリングス)の機能について理解する。我々の肩の動作は莫大な自由度を有する。この肩関節の大きな自由度を可能にしているのが、肩関節およびそれをまたぐ筋の特性である。肩関節の複雑な構造を理解する。解剖学は大学になって初めて触れる学問領域であるため、動きの解剖学に関する復習と補足を行う。 【腱の身体動作への貢献:授業回数1回】 我々の日常生活における動作は、非常に効率の良い運動である。これは、腱組織における弾性エネルギーの再利用が直接関連する。また、カンガルーを見ても分かるように、爆発的なパワーを長時間発揮するためにも腱が重要な役割を担う。ここでは、さまざまな身体活動中の筋腱複合体の動態から腱組織の役割について学習する。 【動作スキルの向上:授業回数4回】 身体運動中の「身体重心」「慣性モーメント」「反力」を上手く利用することが、動作スキル向上に関与する。ただし、「身体重心」「慣性モーメント」「反力」は目で見ることができないため、これら変数と運動との関連を日常生活で感じることは難しい。 まずは、「身体重心」「慣性モーメント」の求め方を理解し、一流選手は身体重心や慣性モーメントをどのように利用しているかを理解する。そして、身体重心・慣性モーメント・反力を利用して、スキル向上にどのようにつなげるか考察する。 【立位と歩行動作:授業回数2回】 我々は何気なく立ち・歩いているが、これらの動作は極めて困難な作業である。すべての身体動作(スポーツ動作を含む)には、この立位と歩行の制御が関わってくる。我々の動作を理解するための、立位と歩行の制御則を学習する。 【動作の獲得:授業回数2回】 例えば、スポーツ活動において、新しい動作を獲得するためには練習を工夫する必要がある。どのようにしたら新しい動作を獲得できるのか?どうしたら精度の良い動作を獲得できるのだろうか?この動作獲得のプロセスを運動学習の観点から理解する。 【スポーツの戦略:授業回数1回】 相手を抜きさる(フェイント)および防御する、などスポーツの戦略について科学的に理解を深める。例えば、相手の突破を防御するためには、相手のどこを見て突破する方向を予測するか?相手を抜き去るとき、身体をどのように操作するか?この様な対人競技における駆け引きに関する学術研究は少ないため、これまでの運動科学の授業で学習した生理学・物理学的観点から法則性を見出す。 【フィードバック:1回】 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点50点(小テストを4回〜5回)とテスト50点(最終週に実施)により総合的に評価する。
詳細は、初回授業にて説明する。 |
||||||||||
|
(教科書)
使用しない
|
||||||||||
|
(参考書等)
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前週の金曜日に授業で使用するスライドをKULASISにアップロードします。
生理学的用語や解剖学用語について予習をしておくこと。 |
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アカデミックプレゼンテーションI(全・英)-E3
|
(英 訳) | Academic Presentation I(All Faculties, English)-E3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | 国際コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||
| (教室) | 共北24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | The course will help students develop presentation skills for academic settings. More specifically, students will learn how to make successful speeches that incorporate quality slides with the appropriate poise for academic contexts. 学術に必要なプレゼンテーションスキルを向上させます。効果的なスライドを提示させながらスピーチをするスキルを中心とします。 |
||||||
| (到達目標) | By the end of this course, students should be able to: (1) recognize the characteristics of successful presentations; (2) incorporate techniques learned in class into their own presentations; (3) create and deliver coherent presentations from the introduction to the conclusion; and (4) give presentations with greater fluency and confidence. | ||||||
| (授業計画と内容) | Week 1: Orientation and goal setting for the course Week 2: Elements of good presentations: voice, eye contact, gestures, etc. - Part 1 Week 3: Elements of good presentations: voice, eye contact, gestures, etc. - Part 2 Week 4: PowerPoint slide design - Using PowerPoint effectively Week 5: Presentation types - Informative vs Persuasive - Part 1 Week 6: Presentation types - Informative vs Persuasive - Part 2 Week 7: Mid-term presentations Week 8: Elements of a good introduction Week 9: Body of a presentation - Part 1 Week 10: Body of a presentation - Part 2 Week 11: Elements a good conclusion Week 12: Review of the course Weeks 13-14: Final individual presentations Feedback |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | The grading policy will be as follows: Short presentations 30% Active class participation 30% Final presentation 40% |
||||||
| (教科書) |
使用しない
Materials will be provided by the instructor and distributed during class.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students are expected to watch videos or read materials outside of class in order to prepare for class discussions. Students are also expected to prepare adequately for all presentations. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
アカデミックプレゼンテーションI(全・英)-E3
(科目名)
Academic Presentation I(All Faculties, English)-E3
(英 訳)
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|
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| (群) キャリア (分野(分類)) 国際コミュニケーション (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 共北24 |
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|
(授業の概要・目的)
The course will help students develop presentation skills for academic settings. More specifically, students will learn how to make successful speeches that incorporate quality slides with the appropriate poise for
academic contexts. 学術に必要なプレゼンテーションスキルを向上させます。効果的なスライドを提示させながらスピーチをするスキルを中心とします。 |
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|
(到達目標)
By the end of this course, students should be able to: (1) recognize the characteristics of successful presentations; (2) incorporate techniques learned in class into their own presentations; (3) create and deliver coherent presentations from the introduction to the conclusion; and (4) give presentations with greater fluency and confidence.
|
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|
(授業計画と内容)
Week 1: Orientation and goal setting for the course Week 2: Elements of good presentations: voice, eye contact, gestures, etc. - Part 1 Week 3: Elements of good presentations: voice, eye contact, gestures, etc. - Part 2 Week 4: PowerPoint slide design - Using PowerPoint effectively Week 5: Presentation types - Informative vs Persuasive - Part 1 Week 6: Presentation types - Informative vs Persuasive - Part 2 Week 7: Mid-term presentations Week 8: Elements of a good introduction Week 9: Body of a presentation - Part 1 Week 10: Body of a presentation - Part 2 Week 11: Elements a good conclusion Week 12: Review of the course Weeks 13-14: Final individual presentations Feedback |
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|
(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
The grading policy will be as follows:
Short presentations 30% Active class participation 30% Final presentation 40% |
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|
(教科書)
使用しない
Materials will be provided by the instructor and distributed during class.
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students are expected to watch videos or read materials outside of class in order to prepare for class discussions. Students are also expected to prepare adequately for all presentations.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
博物館展示論
|
(英 訳) | Museum Exhibition: Design and Communication | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 学芸員課程 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水3 |
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| (教室) | 総合博物館 北館3階講演室 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 博物館における具体的な展示事例を挙げ、企画から広報の仕方、レイアウトからキャプションの書き方まで展示の計画や設計を体験的に学ぶ。また、展示に必要な媒体の選択、観衆への配慮、展示資料の管理に至るまで、博物館展示に必要な一連の流れを網羅的に理解することを目的とする。さらに映像やVR、生成AIなどの最先端技術を博物館展示デザインにどのように持ち込めばよいか、試行的な取り組みも含めてその使用方法を習得し、博物館展示の多様な社会的意義についての理解を深める。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 博物館における展示機能について、コミュニケーションデザインの観点からその意義と使命を理解する。とくに歴史的経緯から令和4(2022)年の博物館法改正を含め、博物館がおかれている状況変化を理解し、さらに生成AIをはじめとする最先端技術の積極的導入により、社会教育において果たす博物館の現代的意義をキャリア形成に活かせるよう理解を深める。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。 1.展示とはコミュニケーションデザインである 2.展示の意義(歴史的背景〜法改正) 3.展示の計画(企画〜広報) 4.展示の設計(レイアウト〜キャプション) 5.展示の媒体(アナログ〜デジタル) 6.展示の観衆(動線設計〜アクセシビリティ) 7.展示の管理(修復保存〜評価) 8.展示と技術(伝統的技法〜生成AI) (うち2回、伊藤先生担当予定) 大学博物館における具体的な展示事例を挙げ、企画から広報の仕方、レイアウトからキャプションの書き方まで展示の計画や設計を体験的に学ぶ。また、展示に必要な媒体の選択、観衆への配慮、展示資料の管理に至るまで、博物館展示に必要な一連の流れを網羅的に理解することを目的とする。さらに映像やVR、生成AIなどの最先端技術を博物館展示デザインにどのように持ち込めばよいか、試行的な取り組みも含めて紹介する。授業中は、 ICTツールを使用して積極的に相互の意見交換を可能とし、個々人が生成AIと協働的に展示企画を検討するなども実施予定である。なお,授業回数はフィードバックを含めて全15回。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
学芸員資格の取得を目的とする学生、ならびに博物館に興味関心を持つ学生を対象とする。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(30%)+中間レポート(30%)+筆記試験(40%)で評価する。 資格取得に関わるキャリア科目であるため、平常点は9回以上の出席と授業内討論への積極的な参加のみ評価対象とする。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『美術館・博物館の展示 理論から実践まで』
(丸善出版)
ISBN:978-4-621-07362-9
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 学芸員資格の取得を目的とする学生ならびに博物館に興味関心を持つ学生の場合、日頃より、積極的に博物館・美術館・水族館・植物園・動物園など博物館相当施設に足を運び、展示手法などの調査・見学を自主的に行うことが望ましい。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||
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博物館展示論
(科目名)
Museum Exhibition: Design and Communication
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) 学芸員課程 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水3 (教室) 総合博物館 北館3階講演室 |
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|
(授業の概要・目的)
博物館における具体的な展示事例を挙げ、企画から広報の仕方、レイアウトからキャプションの書き方まで展示の計画や設計を体験的に学ぶ。また、展示に必要な媒体の選択、観衆への配慮、展示資料の管理に至るまで、博物館展示に必要な一連の流れを網羅的に理解することを目的とする。さらに映像やVR、生成AIなどの最先端技術を博物館展示デザインにどのように持ち込めばよいか、試行的な取り組みも含めてその使用方法を習得し、博物館展示の多様な社会的意義についての理解を深める。
|
||||||||||
|
(到達目標)
博物館における展示機能について、コミュニケーションデザインの観点からその意義と使命を理解する。とくに歴史的経緯から令和4(2022)年の博物館法改正を含め、博物館がおかれている状況変化を理解し、さらに生成AIをはじめとする最先端技術の積極的導入により、社会教育において果たす博物館の現代的意義をキャリア形成に活かせるよう理解を深める。
|
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|
(授業計画と内容)
以下のような課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。 1.展示とはコミュニケーションデザインである 2.展示の意義(歴史的背景〜法改正) 3.展示の計画(企画〜広報) 4.展示の設計(レイアウト〜キャプション) 5.展示の媒体(アナログ〜デジタル) 6.展示の観衆(動線設計〜アクセシビリティ) 7.展示の管理(修復保存〜評価) 8.展示と技術(伝統的技法〜生成AI) (うち2回、伊藤先生担当予定) 大学博物館における具体的な展示事例を挙げ、企画から広報の仕方、レイアウトからキャプションの書き方まで展示の計画や設計を体験的に学ぶ。また、展示に必要な媒体の選択、観衆への配慮、展示資料の管理に至るまで、博物館展示に必要な一連の流れを網羅的に理解することを目的とする。さらに映像やVR、生成AIなどの最先端技術を博物館展示デザインにどのように持ち込めばよいか、試行的な取り組みも含めて紹介する。授業中は、 ICTツールを使用して積極的に相互の意見交換を可能とし、個々人が生成AIと協働的に展示企画を検討するなども実施予定である。なお,授業回数はフィードバックを含めて全15回。 |
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|
(履修要件)
学芸員資格の取得を目的とする学生、ならびに博物館に興味関心を持つ学生を対象とする。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(30%)+中間レポート(30%)+筆記試験(40%)で評価する。
資格取得に関わるキャリア科目であるため、平常点は9回以上の出席と授業内討論への積極的な参加のみ評価対象とする。 |
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(教科書)
使用しない
|
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(参考書等)
『美術館・博物館の展示 理論から実践まで』
(丸善出版)
ISBN:978-4-621-07362-9
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(授業外学習(予習・復習)等)
学芸員資格の取得を目的とする学生ならびに博物館に興味関心を持つ学生の場合、日頃より、積極的に博物館・美術館・水族館・植物園・動物園など博物館相当施設に足を運び、展示手法などの調査・見学を自主的に行うことが望ましい。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :心身医学概論
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(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Psychosomatic Medicine | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 水3 |
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| (教室) | 1共24 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 心身医学 / 精神医学 / 心理学 / メンタルヘルス / ストレス | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目では、精神状態のアセスメント方法、精神的な不調の対処方法、治療理論の基礎、精神保健制度の仕組み、主な精神疾患などについて学ぶ。心身医学の基礎的な事項について身近な題材を元に理解することを目的とする。 実務経験のある専門家が基礎知識については講義を行うが、必要に応じて実習を交えることで理解を深め、自身や周囲の人のメンタルヘルスの向上に役立つ手法を学ぶ。 |
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| (到達目標) | ・精神的不調の問題のアセスメントの仕方を学ぶ ・精神的不調を抱える人との関り方を理解する ・精神的不調に対する心理療法や薬物治療の基礎的な知識を学ぶ ・現代社会を支える精神保健制度の仕組みについて理解する。 ・主な精神疾患について理解する。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回 精神的不調の基本的な概念 (担当:降籏) 第2回 面接によるアセスメント(担当:梁瀬) 第3回 心理検査によるアセスメント(担当:降籏) 第4回 ストレスとその対処(担当:降籏) 第5回 精神療法の基礎(担当:降籏) 第6回 薬物療法の基礎(担当:中神) 第7回 心の危機とその対応(担当:中神) 第8回 精神医療と法律(担当:梁瀬) 第9回 司法精神医学:犯罪と心(担当:梁瀬) 第10回 多文化精神医学(担当:梁瀬) 第11回 精神疾患各論1 統合失調症、うつ病、双極性障害(担当:梁瀬) 第12回 精神疾患各論2 不安障害、睡眠障害(担当:降籏) 第13回 精神疾患各論3 発達障害、摂食障害(担当:中神) 第14回 精神疾患各論4 器質性精神障害、認知症(担当:中神) 第15回 総合討論(担当:降籏、梁瀬、中神) |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と参加の状況(80%)、レポート提出(20%) | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
講義資料はプリントとして配布する
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| (参考書等) |
『New Simple Step 精神科』
(総合医学社,2020)
ISBN:978-4-88378-717-3
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習と復習のために授業テーマと関連する文献を読み、また、復習として自筆ノートを振り返えること。 また授業中に指示する課題についてレポートにまとめる必要がある。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡先のメールアドレスは授業で通知する | ||||||||||||||||||
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ILASセミナー :心身医学概論
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Psychosomatic Medicine
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水3 (教室) 1共24 |
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| (キーワード) 心身医学 / 精神医学 / 心理学 / メンタルヘルス / ストレス | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
本科目では、精神状態のアセスメント方法、精神的な不調の対処方法、治療理論の基礎、精神保健制度の仕組み、主な精神疾患などについて学ぶ。心身医学の基礎的な事項について身近な題材を元に理解することを目的とする。
実務経験のある専門家が基礎知識については講義を行うが、必要に応じて実習を交えることで理解を深め、自身や周囲の人のメンタルヘルスの向上に役立つ手法を学ぶ。 |
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(到達目標)
・精神的不調の問題のアセスメントの仕方を学ぶ
・精神的不調を抱える人との関り方を理解する ・精神的不調に対する心理療法や薬物治療の基礎的な知識を学ぶ ・現代社会を支える精神保健制度の仕組みについて理解する。 ・主な精神疾患について理解する。 |
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(授業計画と内容)
第1回 精神的不調の基本的な概念 (担当:降籏) 第2回 面接によるアセスメント(担当:梁瀬) 第3回 心理検査によるアセスメント(担当:降籏) 第4回 ストレスとその対処(担当:降籏) 第5回 精神療法の基礎(担当:降籏) 第6回 薬物療法の基礎(担当:中神) 第7回 心の危機とその対応(担当:中神) 第8回 精神医療と法律(担当:梁瀬) 第9回 司法精神医学:犯罪と心(担当:梁瀬) 第10回 多文化精神医学(担当:梁瀬) 第11回 精神疾患各論1 統合失調症、うつ病、双極性障害(担当:梁瀬) 第12回 精神疾患各論2 不安障害、睡眠障害(担当:降籏) 第13回 精神疾患各論3 発達障害、摂食障害(担当:中神) 第14回 精神疾患各論4 器質性精神障害、認知症(担当:中神) 第15回 総合討論(担当:降籏、梁瀬、中神) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と参加の状況(80%)、レポート提出(20%)
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(教科書)
講義資料はプリントとして配布する
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(参考書等)
『New Simple Step 精神科』
(総合医学社,2020)
ISBN:978-4-88378-717-3
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習と復習のために授業テーマと関連する文献を読み、また、復習として自筆ノートを振り返えること。
また授業中に指示する課題についてレポートにまとめる必要がある。 |
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(その他(オフィスアワー等))
連絡先のメールアドレスは授業で通知する
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