授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
教育学I
|
(英 訳) | Pedagogy I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、教育現象を社会的広がりの中に位置づけて捉える視点、すなわち教育社会学的なものの見方を学ぶ。古今東西の、学校や教師、子どもの生きる世界をビビッドに描いた映画・文学作品・漫画などを手がかりにして、そこに表現された教育問題を社会や歴史の中に位置づける視点を学び、それを理論化する道すじについても講述する。 | ||||||
| (到達目標) | 教育現象を社会的広がりの中で捉える視点の獲得、および批判的思考方法の獲得をめざす。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1回.教育社会学のパースペクティブとは 2〜4回.光の学校、影の学校 (1)公教育・教育行政からみた学習塾—森絵都『みかづき』 (2)教室の「島宇宙」からスクールカーストへ—『ブレックファストクラブ』 (3)いじめ防止のための理論と取組み 5〜8回.分ける教育/分けない教育 (1)男女別学・共学—壺井栄『二十四の瞳』 (2)部落をめぐる排除のポリティクス—島崎藤村『破戒』 (3)「愛とあわれみ」の教育からの脱却—『奇跡の人』 (4)その他のさまざまな排除問題 9回〜11回.社会としての学校/社会のなかの学校 (1)子どもだけの世界と暴力—藤子不二雄A『少年時代』 (2)教科書問題に見る平準化と統制のジレンマー『たたかいは炎のように』 (3)「ありのままを書く」ことの矛盾—豊田正子『綴方教室』 12〜14回.良い生/悪い生/唯の生 (1)なぜ私たちは「良き生」への執着を手放しがたいのか—『きみはいい子』 (2)社会的オジと安保闘争—『君たちはどう生きるか』『滑走路:歌集』 (3)現代の子どもたちの生きがたさと教育の役割 ≪期末試験≫ 15回.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験で評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『映像と旅する教育学:歴史・経験のトビラをひらく』
(昭和堂)
ISBN:9784812223109
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後に教科書を読み直し、ノートをよく見返すこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特になし。 | ||||||
|
教育学I
(科目名)
Pedagogy I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 教育院棟講義室31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、教育現象を社会的広がりの中に位置づけて捉える視点、すなわち教育社会学的なものの見方を学ぶ。古今東西の、学校や教師、子どもの生きる世界をビビッドに描いた映画・文学作品・漫画などを手がかりにして、そこに表現された教育問題を社会や歴史の中に位置づける視点を学び、それを理論化する道すじについても講述する。
|
|||||||
|
(到達目標)
教育現象を社会的広がりの中で捉える視点の獲得、および批判的思考方法の獲得をめざす。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1回.教育社会学のパースペクティブとは 2〜4回.光の学校、影の学校 (1)公教育・教育行政からみた学習塾—森絵都『みかづき』 (2)教室の「島宇宙」からスクールカーストへ—『ブレックファストクラブ』 (3)いじめ防止のための理論と取組み 5〜8回.分ける教育/分けない教育 (1)男女別学・共学—壺井栄『二十四の瞳』 (2)部落をめぐる排除のポリティクス—島崎藤村『破戒』 (3)「愛とあわれみ」の教育からの脱却—『奇跡の人』 (4)その他のさまざまな排除問題 9回〜11回.社会としての学校/社会のなかの学校 (1)子どもだけの世界と暴力—藤子不二雄A『少年時代』 (2)教科書問題に見る平準化と統制のジレンマー『たたかいは炎のように』 (3)「ありのままを書く」ことの矛盾—豊田正子『綴方教室』 12〜14回.良い生/悪い生/唯の生 (1)なぜ私たちは「良き生」への執着を手放しがたいのか—『きみはいい子』 (2)社会的オジと安保闘争—『君たちはどう生きるか』『滑走路:歌集』 (3)現代の子どもたちの生きがたさと教育の役割 ≪期末試験≫ 15回.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験で評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
『映像と旅する教育学:歴史・経験のトビラをひらく』
(昭和堂)
ISBN:9784812223109
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業後に教科書を読み直し、ノートをよく見返すこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
特になし。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
精神分析I
|
(英 訳) | Psychoanalysis I | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | メランコリーの語源を遡れば古代ギリシアの医学に至るが、その長い概念史のなかで一つの転換点になっているのが精神分析の祖ジークムント・フロイトのメランコリー論である。古代から近代までメランコリーは、自然や神による影響のもとに生じる恐ろしい病として捉えられたり、天才の徴と見なされたり、アケーディアやノスタルジーと重ねられたりし、さまざまな意味を付与され、多義的になっていった。そしてその多義性ゆえに、現代医学ではほとんど用いられなくなったのである。メランコリーという語が医学の表舞台から退いていく過渡期に著された論文がフロイトの「喪(悲哀)とメランコリー」(1917[1915])であり、ここでは、心因性のメランコリー(うつ病ないし双極性障害)が、愛すると同時に憎んでもいる対象をこころの中に取り込み、その内なる対象を責め苛むことによって発生するという斬新な見解が示されている。この論考は、精神分析の理論的側面を支えるメタサイコロジー論(力動論・経済論・局所論)の一角を成すものであり、ナルシシズムやサディズム、同一化といった重要概念を含み、のちの「超自我」概念の成立に深く関わる論考である。講義では、この論考をドイツ語原文で読み進めながら、先にあげた精神分析の重要概念の解説を行い、フロイトのメランコリー論が超自我形成説の核になっていることを明らかにしていく。また、メランコリー論を契機にフロイトの弟子たちが対象関係論を発展させていった流れも追い、精神分析における学派争いの問題点を視野に入れ、批判的に分析理論を見直す。 | ||||||||||||
| (到達目標) | フロイトのメランコリー論の読解を通じて、精神分析の重要概念を理解する。メランコリー論を契機にした対象関係論への流れと学派間の争いを踏まえたうえで、フロイトの精神分析の原理的な問題点を考察できるようになる。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1. 導入 2. メランコリーの概念史 3. 精神分析の基礎概念の整理 4. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(1) 5. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(2) 6. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(3) 7. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(4) 8. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(5) 9. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(6) 10. 欲動論から対象関係論への移行(1)アーブラハムのメランコリー論 11. 欲動論から対象関係論への移行(2)ラドーのメランコリー論 12. 欲動論から対象関係論への移行(3)クラインのメランコリー論 13. 精神分析への批判的論考概観 14. 総復習 《期末試験》 15. フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
初級ドイツ語文法を終えていることが望ましい。
後期の「精神分析II」の継続受講が勧められる。 |
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 翻訳発表(5点×6)、授業内の小レポートないしディスカッションシートの提出(5点×6)、期末試験(40点) ・AIを用いた翻訳は認められない ・各レポートは課題に応じた到達目標の達成度に即して評価する。 また、独自の工夫が見られるものについては特に評価する。 ・5回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 |
||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習として、授業中に取り上げるテクストの翻訳、復習として前回箇所の見直しをしておく。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | シラバスは目安であり、クラスのレベルを見ながら適宜変更を加えることがあります。また、ディスカッションを多く取り入れるため、その内容によっては進度が遅くなることもあります。 連絡等は授業前後に直接取るようにしてください。 |
||||||||||||
|
精神分析I
(科目名)
Psychoanalysis I
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共東11 |
||||||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
|
(授業の概要・目的)
メランコリーの語源を遡れば古代ギリシアの医学に至るが、その長い概念史のなかで一つの転換点になっているのが精神分析の祖ジークムント・フロイトのメランコリー論である。古代から近代までメランコリーは、自然や神による影響のもとに生じる恐ろしい病として捉えられたり、天才の徴と見なされたり、アケーディアやノスタルジーと重ねられたりし、さまざまな意味を付与され、多義的になっていった。そしてその多義性ゆえに、現代医学ではほとんど用いられなくなったのである。メランコリーという語が医学の表舞台から退いていく過渡期に著された論文がフロイトの「喪(悲哀)とメランコリー」(1917[1915])であり、ここでは、心因性のメランコリー(うつ病ないし双極性障害)が、愛すると同時に憎んでもいる対象をこころの中に取り込み、その内なる対象を責め苛むことによって発生するという斬新な見解が示されている。この論考は、精神分析の理論的側面を支えるメタサイコロジー論(力動論・経済論・局所論)の一角を成すものであり、ナルシシズムやサディズム、同一化といった重要概念を含み、のちの「超自我」概念の成立に深く関わる論考である。講義では、この論考をドイツ語原文で読み進めながら、先にあげた精神分析の重要概念の解説を行い、フロイトのメランコリー論が超自我形成説の核になっていることを明らかにしていく。また、メランコリー論を契機にフロイトの弟子たちが対象関係論を発展させていった流れも追い、精神分析における学派争いの問題点を視野に入れ、批判的に分析理論を見直す。
|
||||||||||
|
(到達目標)
フロイトのメランコリー論の読解を通じて、精神分析の重要概念を理解する。メランコリー論を契機にした対象関係論への流れと学派間の争いを踏まえたうえで、フロイトの精神分析の原理的な問題点を考察できるようになる。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
1. 導入 2. メランコリーの概念史 3. 精神分析の基礎概念の整理 4. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(1) 5. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(2) 6. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(3) 7. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(4) 8. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(5) 9. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(6) 10. 欲動論から対象関係論への移行(1)アーブラハムのメランコリー論 11. 欲動論から対象関係論への移行(2)ラドーのメランコリー論 12. 欲動論から対象関係論への移行(3)クラインのメランコリー論 13. 精神分析への批判的論考概観 14. 総復習 《期末試験》 15. フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
初級ドイツ語文法を終えていることが望ましい。
後期の「精神分析II」の継続受講が勧められる。 |
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
翻訳発表(5点×6)、授業内の小レポートないしディスカッションシートの提出(5点×6)、期末試験(40点)
・AIを用いた翻訳は認められない ・各レポートは課題に応じた到達目標の達成度に即して評価する。 また、独自の工夫が見られるものについては特に評価する。 ・5回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 |
||||||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習として、授業中に取り上げるテクストの翻訳、復習として前回箇所の見直しをしておく。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
シラバスは目安であり、クラスのレベルを見ながら適宜変更を加えることがあります。また、ディスカッションを多く取り入れるため、その内容によっては進度が遅くなることもあります。
連絡等は授業前後に直接取るようにしてください。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Environmental Anthropology-E2
|
(英 訳) | Environmental Anthropology-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course will introduce students to four defining anthropologically inspired frameworks that have been critical in exploring the many fraught relationships between Nature and Culture. These frameworks or ideological perspectives have in actual fact driven the field of ecological and environmental anthropology by sparking innumerable debates, discussions and sharp disagreements. The true weight of this scholarship, however, as this course will empathize and outline, lies not only in the empirically informed insights that have been generated over the years but the riveting theories that have helped us reflect on the Nature-Culture divide and overlap. | ||||||
| (到達目標) | The Nature-Culture divide has been foundational to defining a range of philosophical and political attitudes. By reviewing several enevironmental theories in Anthropology, I expect the students to become familiar with three big questions: a) Are cultural differences produced because of different environments ? ; b) Has Modern society freed itself from the contraints of Nature, while traditional society remains tied to their environments ? Is Nature just another cultural artefact ? | ||||||
| (授業計画と内容) | Each class will comprise a 90 minute session; involving a lecture of 60 minutes and followed by a 30 minute interactive discussion in which student participation will be elicited through either group or individual presentations. Four themes will be covered: a) Cultural Ecology b) Socio-Biology c) Conservation Ecology d) Political Ecology Total 14 classes and 1 feedback session. |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | I will not be taking exams. Instead students will be bunched into groups and expected to submit group assignments. Two assignments in total will be given. Each assignment will be 50% of the grade. The two assignments in total will be 100%. The assignment with my comments will be returned to the students. |
||||||
| (教科書) |
『Traditions of Systems Theory: Major Figures and Contemporary Developments』
(Routledge , 2013)
ISBN:978-0415843898
|
||||||
| (参考書等) |
『Environmental Policy and Biodiversity 』
(Island Press, 1994)
ISBN:978-1559632836
『Critical Political Ecology』
(Routledge, 2003)
ISBN:978-0415185639
『The Future of Nature 』
(Yale University Press, 2013)
ISBN:978-0300184617
『Social Nature: Theory, Practice and Politics』
(Blackwell Publsihing 2001)
ISBN:978-0631215684
Relevant sections and chapters from the above books will be assigned as readings for the course. Other reading materials such as articles or short-write-ups may be included based on class discussions and interest.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will be expected to have read at least five pages of pre-assigned reading, at the very minimum, before attending each class. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Students can contact me during office hours with prior appointment. | ||||||
|
Environmental Anthropology-E2
(科目名)
Environmental Anthropology-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 4共22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
This course will introduce students to four defining anthropologically inspired frameworks that have been critical in exploring the many fraught relationships between Nature and Culture. These frameworks or ideological perspectives have in actual fact driven the field of ecological and environmental anthropology by sparking innumerable debates, discussions and sharp disagreements. The true weight of this scholarship, however, as this course will empathize and outline, lies not only in the empirically informed insights that have been generated over the years but the riveting theories that have helped us reflect on the Nature-Culture divide and overlap.
|
|||||||
|
(到達目標)
The Nature-Culture divide has been foundational to defining a range of philosophical and political attitudes. By reviewing several enevironmental theories in Anthropology, I expect the students to become familiar with three big questions: a) Are cultural differences produced because of different environments ? ; b) Has Modern society freed itself from the contraints of Nature, while traditional society remains tied to their environments ? Is Nature just another cultural artefact ?
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
Each class will comprise a 90 minute session; involving a lecture of 60 minutes and followed by a 30 minute interactive discussion in which student participation will be elicited through either group or individual presentations. Four themes will be covered: a) Cultural Ecology b) Socio-Biology c) Conservation Ecology d) Political Ecology Total 14 classes and 1 feedback session. |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
I will not be taking exams. Instead students will be bunched into groups and expected to submit group assignments. Two assignments in total will be given. Each assignment will be 50% of the grade. The two assignments in total will be 100%.
The assignment with my comments will be returned to the students. |
|||||||
|
(教科書)
『Traditions of Systems Theory: Major Figures and Contemporary Developments』
(Routledge , 2013)
ISBN:978-0415843898
|
|||||||
|
(参考書等)
『Environmental Policy and Biodiversity 』
(Island Press, 1994)
ISBN:978-1559632836
『Critical Political Ecology』
(Routledge, 2003)
ISBN:978-0415185639
『The Future of Nature 』
(Yale University Press, 2013)
ISBN:978-0300184617
『Social Nature: Theory, Practice and Politics』
(Blackwell Publsihing 2001)
ISBN:978-0631215684
Relevant sections and chapters from the above books will be assigned as readings for the course. Other reading materials such as articles or short-write-ups may be included based on class discussions and interest.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be expected to have read at least five pages of pre-assigned reading, at the very minimum, before attending each class.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Students can contact me during office hours with prior appointment.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
政治学I
|
(英 訳) | Political Science I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 1共31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テレビやネットのニュースで目にする「政治の実態」は、本当のところ、どれほど正しいものなのだろうか。政治現象を正確に捉えようとすれば、表面的な事象にとらわれず、その背後にある構造や力の働きを見通す視点が必要となる。本講義では、特に先進民主主義諸国の民主主義のあり方について、政治学のなかでどのような議論がなされてきたのか講ずる。受講者は、本講義を通じて、現代政治学の基本的な知識を身につけるとともに、「政治」を多角的な視点から理解できるようになることが期待される。 | ||||||
| (到達目標) | 実際にニュースなどで目にする政治状況について、その背後にある事情や力関係について推測できるようになるとともに、あるべき政治の姿について、自分なりの考えを確立できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。 1.講義の概要、履修上の注意など 2.主体:政治家 3.主体:議会 4.主体:執政部 5.主体:選挙制度と政党制 6.主体:官僚 7.主体:利益団体 8.主体:市民 9.実態:政治とメディア 10.実態:選挙と投票行動 11.実態:政治と司法 12.実態:中央地方関係 13.実態:自治体政治 14.まとめ 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(コメントシート提出)50%、期末レポート50% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書はないので、授業後に、自分なりにノートをまとめなおすとともに、わからなかった点などがあれば、積極的に、教員に質問すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
政治学I
(科目名)
Political Science I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 1共31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
テレビやネットのニュースで目にする「政治の実態」は、本当のところ、どれほど正しいものなのだろうか。政治現象を正確に捉えようとすれば、表面的な事象にとらわれず、その背後にある構造や力の働きを見通す視点が必要となる。本講義では、特に先進民主主義諸国の民主主義のあり方について、政治学のなかでどのような議論がなされてきたのか講ずる。受講者は、本講義を通じて、現代政治学の基本的な知識を身につけるとともに、「政治」を多角的な視点から理解できるようになることが期待される。
|
|||||||
|
(到達目標)
実際にニュースなどで目にする政治状況について、その背後にある事情や力関係について推測できるようになるとともに、あるべき政治の姿について、自分なりの考えを確立できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。 1.講義の概要、履修上の注意など 2.主体:政治家 3.主体:議会 4.主体:執政部 5.主体:選挙制度と政党制 6.主体:官僚 7.主体:利益団体 8.主体:市民 9.実態:政治とメディア 10.実態:選挙と投票行動 11.実態:政治と司法 12.実態:中央地方関係 13.実態:自治体政治 14.まとめ 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(コメントシート提出)50%、期末レポート50%
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
教科書はないので、授業後に、自分なりにノートをまとめなおすとともに、わからなかった点などがあれば、積極的に、教員に質問すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
経済学I
|
(英 訳) | Economics I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 経済学は様々な社会現象を体系的にとらえるための柔軟な枠組みの一つである。本講義では、身近な例を通して「経済学的な考え方」を紹介し、経済学の基本原則、適用範囲、長所・短所を説明する。とりわけ各経済主体の意思決定の考察から需要と供給がいかに導かれるかを詳しく解説する。 |
||||||
| (到達目標) | ミクロ経済学の基礎的概念とそれを用いた経済分析の手法を修得し、幅広い経済現象を体系的に見る目が鍛えられる。受講者自身が直面する様々な問題や関心事に対し、新しい視点と洞察力を獲得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下の授業計画に従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 ガイダンス 第2回 社会秩序とコーディネーション 第3回 経済学者のように考える 第4回 鸚鵡の経済学 第5回 市場均衡について 第6回 正しくて自明でない命題 第7回 合理的な消費者の行動をどうとらえるか 第8回 需要曲線はどう導かれるか 第9回 生産とは何か 第10回 費用とは何か 第11回 完全競争下の生産者の意思決定 第12回 完全競争の長期均衡 第13回 演習 第14回 総括並びにクイズ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業時間中に実施するクイズ(回数未定)の結果で評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業において練習問題を課した場合には、次回までに解答しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室の定員を超えないように、履修(人数)制限を行う。 | ||||||
|
経済学I
(科目名)
Economics I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 4共11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
経済学は様々な社会現象を体系的にとらえるための柔軟な枠組みの一つである。本講義では、身近な例を通して「経済学的な考え方」を紹介し、経済学の基本原則、適用範囲、長所・短所を説明する。とりわけ各経済主体の意思決定の考察から需要と供給がいかに導かれるかを詳しく解説する。
|
|||||||
|
(到達目標)
ミクロ経済学の基礎的概念とそれを用いた経済分析の手法を修得し、幅広い経済現象を体系的に見る目が鍛えられる。受講者自身が直面する様々な問題や関心事に対し、新しい視点と洞察力を獲得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下の授業計画に従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 ガイダンス 第2回 社会秩序とコーディネーション 第3回 経済学者のように考える 第4回 鸚鵡の経済学 第5回 市場均衡について 第6回 正しくて自明でない命題 第7回 合理的な消費者の行動をどうとらえるか 第8回 需要曲線はどう導かれるか 第9回 生産とは何か 第10回 費用とは何か 第11回 完全競争下の生産者の意思決定 第12回 完全競争の長期均衡 第13回 演習 第14回 総括並びにクイズ 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業時間中に実施するクイズ(回数未定)の結果で評価する。詳細は授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
プリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業において練習問題を課した場合には、次回までに解答しておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教室の定員を超えないように、履修(人数)制限を行う。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
イスラーム世界論II
|
(英 訳) | Islamic World Theory II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | イスラーム世界は、今やアラブ地域やアジア、アフリカといった地域的枠組みを超え、人の動きを汲みながら日本や欧米社会を含む様々な国、社会の内部に広がりをもっている。国際化、グローバル化の波が話題になって久しいが、コロナ以降のロシア・ウクライナ戦争、そしてイスラエル・パレスチナ戦争に見られるように、今や世界は新たに多極化の時代を迎えている。ローカルなレベルにおいてはかつての「他者」だった様々な人々が同じ社会の構成員になっているにも関わらず、日本、そして欧米社会において、様々な局面において全体主義的、排他的な言説の再興も見られる。 本講義では、長く欧米社会から「他者」として認知され研究対象とされてきたイスラーム世界について、当事者による思想や生活を通してより丁寧にとらえることで、イスラーム世界の文化、社会を内面から理解していくことを目的とする。 具体的には、①日々の生活レベルでの実践、②コミュニティ、③学びと知識交流、④政治を主な主軸として、それぞれのテーマについて、担当教員の専門とする西アフリカを一つの起点としながらも、様々な地域における事例を見ていく。より近年の事例から、移民社会のイスラームコミュニティ、デジタルネイティブ世代の動きなどのテーマも扱う。 こうした試みを通し、イスラーム世界とそれを取り巻く世界の動きとの関わりについて理解を深めると同時に、信仰の根底に流れる共通の教えや倫理、スピリチュアリティに関し、日本人になじみのある宗教観や精神文化とも対比させつつ論じることで、光をあてる試みも行う。これらを通し、本講義は、近現代におけるイスラーム世界のダイナミズムと多様性について、より深くかつ立体的に理解することを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | (1)アジア、アフリカから欧州にまで広がるイスラーム世界の多様性を知り、イスラーム世界についてより多面的に捉えることができるようになる。 (2)西アフリカを中心として、現代のイスラーム世界における多様な動きや変容について広く情報収集し、理解する能力を養う。 (3)イスラーム世界を取り巻く言説に関して、より総合的、判的な視座から論じることができるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.オリエンテーション (序)他者として描かれたイスラーム世界 2.生活・実践としてのイスラーム(1) 3.生活・実践としてのイスラーム(2) 4.信仰の基礎と宗教文化(1) 5.信仰の基礎と宗教文化(2) 6.ムスリム・コミュニティ(1) 7.ムスリム・コミュニティ(2) 8.学びと知識(1) 9.学びと知識(2) 10.イスラームと近代社会・政治(1) 11.イスラームと近代社会・政治(2) 12. 移民社会とマイノリティ・ムスリム 13.デジタルネイティブ世代のイスラーム 14.筆記試験(授業内) 15.まとめ・フィードバック ※ 講義の内容は、状況やゲストなどの有無を考慮し、変更することもある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | (1)毎回のレスポンスシート (2)レポート課題(授業内で筆記試験の形で論述筆記を実施。持ち込み可) (3)授業内の学生発表など(受講生の人数によって実施の有無を検討する) ※(1)(2)(3)の具体的な配分比率など成績評価に関わることは初回の講義で詳しく説明するので、履修を考えている学生は必ず初回の講義に出席してください。 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
以下の参考書を中心に、必要に応じて授業中に参考文献について紹介する。
|
||||||
| (参考書等) |
『イスラ—ムの神秘主義と聖者信仰』
(東京大学出版会、2005年)
『若者たちのイスラーム: 現代西アフリカを動かす宗教性の人類学』
(風響社、2025年)
『スーフィズムと老荘思想(上・下)』
(慶應義塾大学出版会、2019年)
『岩波イスラーム辞典』
(岩波書店、2002年)
『イスラームの宗教的・知的連関網 : アラビア語著作から読み解く西アフリカ』
(2012年)
『北アフリカ・イスラーム主義運動の歴史』
(白水社、2004年)
『イスラ—ムとは何かーその宗教・社会・文化』
(講談社現代新書、1994年)
『現代イスラーム世界論』
(名古屋大学出版会、2006年)
『神のためにまとうヴェール』
(中央公論新社、2014年)
『イスラームと商業の歴史人類学 : 西アフリカの交易と知識のネットワーク』
(2003年)
『異なる者の出会いと共存 : 西アフリカ・ムスリムの人類学的聖者伝 』
(世界思想社、2024年)
『イスラ—ムから見た『世界史』』
(紀伊國屋書店、2011年)
『イスラームとスーフィズム—神秘主義・聖者信仰・道徳』
(名古屋大学出版会、2013年)
『西アフリカ内陸の近代 : 国家をもたない社会と国家の歴史人類学』
(風響社、2020年)
『やさしい神さまのお話』
(百万年書房、2020年)
『インドネシアのムスリムファッションーなぜイスラームの女性たちのヴェールはカラフルになったのか』
(福村出版、2015年)
|
||||||
| (関連URL) | http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/ (大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | レスポンスシート、レポート、具体的な評価方法・評価基準については、授業内で書き方を説明する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡手段については、最初の授業で明示する。 | ||||||
|
イスラーム世界論II
(科目名)
Islamic World Theory II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 4共12 |
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|
(授業の概要・目的)
イスラーム世界は、今やアラブ地域やアジア、アフリカといった地域的枠組みを超え、人の動きを汲みながら日本や欧米社会を含む様々な国、社会の内部に広がりをもっている。国際化、グローバル化の波が話題になって久しいが、コロナ以降のロシア・ウクライナ戦争、そしてイスラエル・パレスチナ戦争に見られるように、今や世界は新たに多極化の時代を迎えている。ローカルなレベルにおいてはかつての「他者」だった様々な人々が同じ社会の構成員になっているにも関わらず、日本、そして欧米社会において、様々な局面において全体主義的、排他的な言説の再興も見られる。
本講義では、長く欧米社会から「他者」として認知され研究対象とされてきたイスラーム世界について、当事者による思想や生活を通してより丁寧にとらえることで、イスラーム世界の文化、社会を内面から理解していくことを目的とする。 具体的には、①日々の生活レベルでの実践、②コミュニティ、③学びと知識交流、④政治を主な主軸として、それぞれのテーマについて、担当教員の専門とする西アフリカを一つの起点としながらも、様々な地域における事例を見ていく。より近年の事例から、移民社会のイスラームコミュニティ、デジタルネイティブ世代の動きなどのテーマも扱う。 こうした試みを通し、イスラーム世界とそれを取り巻く世界の動きとの関わりについて理解を深めると同時に、信仰の根底に流れる共通の教えや倫理、スピリチュアリティに関し、日本人になじみのある宗教観や精神文化とも対比させつつ論じることで、光をあてる試みも行う。これらを通し、本講義は、近現代におけるイスラーム世界のダイナミズムと多様性について、より深くかつ立体的に理解することを目的とする。 |
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|
(到達目標)
(1)アジア、アフリカから欧州にまで広がるイスラーム世界の多様性を知り、イスラーム世界についてより多面的に捉えることができるようになる。
(2)西アフリカを中心として、現代のイスラーム世界における多様な動きや変容について広く情報収集し、理解する能力を養う。 (3)イスラーム世界を取り巻く言説に関して、より総合的、判的な視座から論じることができるようになる。 |
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(授業計画と内容)
1.オリエンテーション (序)他者として描かれたイスラーム世界 2.生活・実践としてのイスラーム(1) 3.生活・実践としてのイスラーム(2) 4.信仰の基礎と宗教文化(1) 5.信仰の基礎と宗教文化(2) 6.ムスリム・コミュニティ(1) 7.ムスリム・コミュニティ(2) 8.学びと知識(1) 9.学びと知識(2) 10.イスラームと近代社会・政治(1) 11.イスラームと近代社会・政治(2) 12. 移民社会とマイノリティ・ムスリム 13.デジタルネイティブ世代のイスラーム 14.筆記試験(授業内) 15.まとめ・フィードバック ※ 講義の内容は、状況やゲストなどの有無を考慮し、変更することもある。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
(1)毎回のレスポンスシート
(2)レポート課題(授業内で筆記試験の形で論述筆記を実施。持ち込み可) (3)授業内の学生発表など(受講生の人数によって実施の有無を検討する) ※(1)(2)(3)の具体的な配分比率など成績評価に関わることは初回の講義で詳しく説明するので、履修を考えている学生は必ず初回の講義に出席してください。 |
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(教科書)
授業中に指示する
以下の参考書を中心に、必要に応じて授業中に参考文献について紹介する。
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|
(参考書等)
『イスラ—ムの神秘主義と聖者信仰』
(東京大学出版会、2005年)
『若者たちのイスラーム: 現代西アフリカを動かす宗教性の人類学』
(風響社、2025年)
『スーフィズムと老荘思想(上・下)』
(慶應義塾大学出版会、2019年)
『岩波イスラーム辞典』
(岩波書店、2002年)
『イスラームの宗教的・知的連関網 : アラビア語著作から読み解く西アフリカ』
(2012年)
『北アフリカ・イスラーム主義運動の歴史』
(白水社、2004年)
『イスラ—ムとは何かーその宗教・社会・文化』
(講談社現代新書、1994年)
『現代イスラーム世界論』
(名古屋大学出版会、2006年)
『神のためにまとうヴェール』
(中央公論新社、2014年)
『イスラームと商業の歴史人類学 : 西アフリカの交易と知識のネットワーク』
(2003年)
『異なる者の出会いと共存 : 西アフリカ・ムスリムの人類学的聖者伝 』
(世界思想社、2024年)
『イスラ—ムから見た『世界史』』
(紀伊國屋書店、2011年)
『イスラームとスーフィズム—神秘主義・聖者信仰・道徳』
(名古屋大学出版会、2013年)
『西アフリカ内陸の近代 : 国家をもたない社会と国家の歴史人類学』
(風響社、2020年)
『やさしい神さまのお話』
(百万年書房、2020年)
『インドネシアのムスリムファッションーなぜイスラームの女性たちのヴェールはカラフルになったのか』
(福村出版、2015年)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
レスポンスシート、レポート、具体的な評価方法・評価基準については、授業内で書き方を説明する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
連絡手段については、最初の授業で明示する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
環境と法
|
(英 訳) | Environment and the Law | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目の目的は、環境問題の種類・構造や、環境法政策の原理・手法について、法学・政策分析・ミクロ経済学等の知見を活用しつつ概説することにある。 開講形態は担当者によってやや異なる。授業期間の前半では、討論型授業の形式により開講される。各回授業は、約50分間の講義セッションとそれに続く約40分間の質疑・討論セッションとに二分され、授業中の学生の発言等に基づいて平常点の採点が行われる。後半では、各回授業において、前回授業の振り返りの後に講義セッションが展開される。毎回のリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点の採点が行われる。 |
||||||||||||
| (到達目標) | 環境問題と環境法・環境政策について、基礎的知識を得る。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 次の主題について授業を行う。 1. 本科目の概観:基本性格と授業方法【1回】(宇佐美・竹前) 2. 環境問題の構造:外部性、コースの定理【2〜3回】(宇佐美) 3. 環境法政策の手法と原理:規制的手法・経済的手法、汚染者負担原則・予防原則【3〜4回】(宇佐美) 4. 環境政策の実施とその主体:ポリシーミックス、国際機関、国内公共主体、民間主体【2〜3回】(竹前) 5. 個別政策と今後の環境政策:気候変動・生物多様性・持続可能性ほか【3〜4回】(竹前) 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間の前半には、座席表を作成した上で、各回授業の質疑・討論セッションにおける履修者の発言を質・量の両面から厳密に評価して、座席表に記録し、その記録に基づいて平常点を採点する。後半は、各回授業におけるリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点を採点する。授業期間全体を通じて、出席による平常点への加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。 平常点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 |
||||||||||||
| (教科書) |
予習用資料としてプリントを事前配布する。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 履修者は、前半には、毎回の授業で十分な予習に基づく積極的な発言を期待され、後半は、十分な予習が求められる。 |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 「環境と法」は、応用的かつ学際的な科目であり、法学・ミクロ経済学をそれぞれ応用するという側面をもつ。そこで、履修要件とはしないものの、これらの科目をあらかじめ履修するか、あるいは本科目と並行して履修することを勧める。 本科目は、同一曜日の2つの時限におおよそ同一の授業内容で開講されるが、授業内容の詳細が異なりうる。そのため、履修者は、履修登録したのとは別の時限に出席・受験しても採点されない。 第1回授業時に、授業の進め方の詳細な説明と第2回授業用の予習資料の配布とを行うので、履修希望者はかならず第1回授業に出席すること。 |
||||||||||||
|
環境と法
(科目名)
Environment and the Law
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共北31 |
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|
(授業の概要・目的)
本科目の目的は、環境問題の種類・構造や、環境法政策の原理・手法について、法学・政策分析・ミクロ経済学等の知見を活用しつつ概説することにある。
開講形態は担当者によってやや異なる。授業期間の前半では、討論型授業の形式により開講される。各回授業は、約50分間の講義セッションとそれに続く約40分間の質疑・討論セッションとに二分され、授業中の学生の発言等に基づいて平常点の採点が行われる。後半では、各回授業において、前回授業の振り返りの後に講義セッションが展開される。毎回のリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点の採点が行われる。 |
||||||||||
|
(到達目標)
環境問題と環境法・環境政策について、基礎的知識を得る。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
次の主題について授業を行う。 1. 本科目の概観:基本性格と授業方法【1回】(宇佐美・竹前) 2. 環境問題の構造:外部性、コースの定理【2〜3回】(宇佐美) 3. 環境法政策の手法と原理:規制的手法・経済的手法、汚染者負担原則・予防原則【3〜4回】(宇佐美) 4. 環境政策の実施とその主体:ポリシーミックス、国際機関、国内公共主体、民間主体【2〜3回】(竹前) 5. 個別政策と今後の環境政策:気候変動・生物多様性・持続可能性ほか【3〜4回】(竹前) 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間の前半には、座席表を作成した上で、各回授業の質疑・討論セッションにおける履修者の発言を質・量の両面から厳密に評価して、座席表に記録し、その記録に基づいて平常点を採点する。後半は、各回授業におけるリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点を採点する。授業期間全体を通じて、出席による平常点への加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。
平常点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 |
||||||||||
|
(教科書)
予習用資料としてプリントを事前配布する。
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
履修者は、前半には、毎回の授業で十分な予習に基づく積極的な発言を期待され、後半は、十分な予習が求められる。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
「環境と法」は、応用的かつ学際的な科目であり、法学・ミクロ経済学をそれぞれ応用するという側面をもつ。そこで、履修要件とはしないものの、これらの科目をあらかじめ履修するか、あるいは本科目と並行して履修することを勧める。
本科目は、同一曜日の2つの時限におおよそ同一の授業内容で開講されるが、授業内容の詳細が異なりうる。そのため、履修者は、履修登録したのとは別の時限に出席・受験しても採点されない。 第1回授業時に、授業の進め方の詳細な説明と第2回授業用の予習資料の配布とを行うので、履修希望者はかならず第1回授業に出席すること。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献講読(法・英)I-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)I-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 総合研究2号館2階法科第一教室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、政治・経済理論を手がかりに、主権国家を取り巻く国際政治経済秩序への理解を深める。これを通じて、政治学の専門書の読解力を養い、英語文献への抵抗を払拭する。また、国際政治経済について多角的かつ理論的に考察することにより、学問的な素養を身につける。 本科目では文献の精読が求められるが、逐語訳を行うのではなく、各段落・セクションの構造および大意を捉え分析する。さらに、理解した内容をもとに考察して自分なりの見解を導き出すことを目指す。というのも、英語で読解した内容を消化して「アウトプット」に結びつけることが、今日の社会で求められるスキルだからである。 |
||||||
| (到達目標) | ・政治学に関する英語文献の読解力と考察力を身につける。 ・国際政治経済秩序に対する学問的な分析視座を習得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回目 イントロダクション 授業の進め方、文献の内容紹介のほか、講読にあたり必要な基本知識の解説を行う。 第2-13回目 テキスト講読 各回、要約担当者とディスカッショントピックを設定する人をそれぞれ4人割り当て、要約とディスカッショントピックを事前に提出してもらう。(一人あたりの要約担当箇所は6〜7ページ程度)おおよそ、以下のテーマを扱う。 ・経済システムにおける市場と国家の役割 ・今日のグローバリゼーション ・自由貿易の理論 ・国際自由貿易制度の発展 ・グローバル経済における政治のトリレンマ ・グローバルガバナンス 第14回 資本主義システムの再考(まとめ) 第15回 フィードバック ※フィードバック方法は別途連絡します。 |
||||||
| (履修要件) |
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 【評価方法】 平常点60%(要約課題30%+ディスカッショントピックの設定10%+授業中の発言等による授業への積極的な参加20%)および期末レポート試験の点数40%により評価する。 |
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| (教科書) |
『The Globalization Paradox』
(WW Norton &Company, 2011)
(教科書はPDFにて配付するので、購入の必要はない。)
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習として、テキストの指定したページを、その回の要約担当であるかを問わず全員が事前に読んだ上で、理解できた箇所と理解できなかった箇所をそれぞれ特定しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。 | ||||||
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外国文献講読(法・英)I-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)I-E1
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 総合研究2号館2階法科第一教室 |
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(授業の概要・目的)
本講義では、政治・経済理論を手がかりに、主権国家を取り巻く国際政治経済秩序への理解を深める。これを通じて、政治学の専門書の読解力を養い、英語文献への抵抗を払拭する。また、国際政治経済について多角的かつ理論的に考察することにより、学問的な素養を身につける。
本科目では文献の精読が求められるが、逐語訳を行うのではなく、各段落・セクションの構造および大意を捉え分析する。さらに、理解した内容をもとに考察して自分なりの見解を導き出すことを目指す。というのも、英語で読解した内容を消化して「アウトプット」に結びつけることが、今日の社会で求められるスキルだからである。 |
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(到達目標)
・政治学に関する英語文献の読解力と考察力を身につける。
・国際政治経済秩序に対する学問的な分析視座を習得する。 |
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(授業計画と内容)
第1回目 イントロダクション 授業の進め方、文献の内容紹介のほか、講読にあたり必要な基本知識の解説を行う。 第2-13回目 テキスト講読 各回、要約担当者とディスカッショントピックを設定する人をそれぞれ4人割り当て、要約とディスカッショントピックを事前に提出してもらう。(一人あたりの要約担当箇所は6〜7ページ程度)おおよそ、以下のテーマを扱う。 ・経済システムにおける市場と国家の役割 ・今日のグローバリゼーション ・自由貿易の理論 ・国際自由貿易制度の発展 ・グローバル経済における政治のトリレンマ ・グローバルガバナンス 第14回 資本主義システムの再考(まとめ) 第15回 フィードバック ※フィードバック方法は別途連絡します。 |
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(履修要件)
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
【評価方法】
平常点60%(要約課題30%+ディスカッショントピックの設定10%+授業中の発言等による授業への積極的な参加20%)および期末レポート試験の点数40%により評価する。 |
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(教科書)
『The Globalization Paradox』
(WW Norton &Company, 2011)
(教科書はPDFにて配付するので、購入の必要はない。)
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習として、テキストの指定したページを、その回の要約担当であるかを問わず全員が事前に読んだ上で、理解できた箇所と理解できなかった箇所をそれぞれ特定しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)A-E1
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、経済学における研究の最新動向を理解するとともに、世界各国の経済現象や経済活動、経済政策について英語で考え、英語で議論していくために必要な基礎的な力を養うために、米国経済学会(American Economic Association)の Research Highlights、もしくはVoxDevのArticlesに掲載された学術論文の紹介記事および紹介された論文(一部抜粋)を輪読する。 | ||||||
| (到達目標) | 経済学における研究の最新動向を理解するとともに、世界各国の経済現象や経済活動、経済政策について英語で考え、英語で議論していくために必要な基礎的な力を養うことを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1週:イントロダクション 授業計画と成績評価の説明、各回の報告担当者の設定などを行う 第2週〜第14週:紹介記事の報告と討論 Research HighlightsもしくはArticlesに掲載された学術論文の紹介記事の中で教員が別途指定したリストの中から論文を参照しながら輪読する。履修生は紹介記事を読み、質問を作成した上で授業に参加する。各紹介記事について2名の履修生が報告と質疑応答を担当する。報告の後に質疑応答の時間を設け、全員が紹介記事および紹介された論文の概要を理解することを目指す。また不定期で理解度テストを行う。 第15週:フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業での報告20%、平常点40%(授業への出席と討論への参加、理解度テスト)、期末試験40%に基づき成績を評価する。 | ||||||
| (教科書) |
AEA Research Highlights https://www.aeaweb.org/research
VoxDev Articles https://voxdev.org/articles
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 特になし | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問やオフィスアワーのアポイントメントはメールで受け付ける。 | ||||||
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外国文献研究(経・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 共北35 |
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|
(授業の概要・目的)
本講義では、経済学における研究の最新動向を理解するとともに、世界各国の経済現象や経済活動、経済政策について英語で考え、英語で議論していくために必要な基礎的な力を養うために、米国経済学会(American Economic Association)の Research Highlights、もしくはVoxDevのArticlesに掲載された学術論文の紹介記事および紹介された論文(一部抜粋)を輪読する。
|
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|
(到達目標)
経済学における研究の最新動向を理解するとともに、世界各国の経済現象や経済活動、経済政策について英語で考え、英語で議論していくために必要な基礎的な力を養うことを目標とする。
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|
(授業計画と内容)
第1週:イントロダクション 授業計画と成績評価の説明、各回の報告担当者の設定などを行う 第2週〜第14週:紹介記事の報告と討論 Research HighlightsもしくはArticlesに掲載された学術論文の紹介記事の中で教員が別途指定したリストの中から論文を参照しながら輪読する。履修生は紹介記事を読み、質問を作成した上で授業に参加する。各紹介記事について2名の履修生が報告と質疑応答を担当する。報告の後に質疑応答の時間を設け、全員が紹介記事および紹介された論文の概要を理解することを目指す。また不定期で理解度テストを行う。 第15週:フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業での報告20%、平常点40%(授業への出席と討論への参加、理解度テスト)、期末試験40%に基づき成績を評価する。
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|||||||
|
(教科書)
AEA Research Highlights https://www.aeaweb.org/research
VoxDev Articles https://voxdev.org/articles
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
特になし
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問やオフィスアワーのアポイントメントはメールで受け付ける。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
線形代数学続論 2S5, 2S6, 2S7, 2S8
|
(英 訳) | Advanced Linear Algebra | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 数学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として2回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共南11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 線形代数学は,数学諸分野のみならず,自然科学,工学などの領域の共通の基礎である.この講義では1回生で学習する「線形代数学A, B」または「線形代数学(講義・演義)A, B」をさらに発展させて,行列の対角化、ジョルダン標準形等,線形代数のより進んだ内容について講義する。 | ||||||
| (到達目標) | ・行列の固有値問題の意味を理解するとともに,対角化などの手法を種々の局面に活用できるようになる. ・ジョルダン標準形の意味を理解するとともに,標準形が種々の局面に活用できるようになる. ・上記を通じてベクトル空間や行列の扱いに習熟する. |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の各項目について講述する.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.行列の対角化【5〜6週】: 固有値問題, 固有空間分解 正規行列のユニタリ行列による対角化 正値対称(エルミート)行列 二次形式 2.ジョルダン標準形【6〜7週 】: 最小多項式,一般固有空間分解 ジョルダン標準形,ジョルダン分解* ジョルダン標準形の応用: 行列のべき,行列の指数関数,線形常微分方程式との関係*など 3.関連するトピック【1〜3週】 行列の分解定理(極分解,特異値分解など) 単因子論 双対空間,商空間 一般逆行列、連立方程式の数値解法 などの中から担当者が選んで解説する. アステリスク * はオプション |
||||||
| (履修要件) |
「線形代数学A, B」または「線形代数学(講義・演義)A, B」の内容は既知とする。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 主として定期試験による(詳しくは担当教員毎に授業中に指示する). | ||||||
| (教科書) |
担当教員ごとに指示する.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
線形代数学続論
2S5, 2S6, 2S7, 2S8 (科目名)
Advanced Linear Algebra
(英 訳)
|
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として2回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 共南11 |
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(授業の概要・目的)
線形代数学は,数学諸分野のみならず,自然科学,工学などの領域の共通の基礎である.この講義では1回生で学習する「線形代数学A, B」または「線形代数学(講義・演義)A, B」をさらに発展させて,行列の対角化、ジョルダン標準形等,線形代数のより進んだ内容について講義する。
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|
(到達目標)
・行列の固有値問題の意味を理解するとともに,対角化などの手法を種々の局面に活用できるようになる.
・ジョルダン標準形の意味を理解するとともに,標準形が種々の局面に活用できるようになる. ・上記を通じてベクトル空間や行列の扱いに習熟する. |
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|
(授業計画と内容)
以下の各項目について講述する.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.行列の対角化【5〜6週】: 固有値問題, 固有空間分解 正規行列のユニタリ行列による対角化 正値対称(エルミート)行列 二次形式 2.ジョルダン標準形【6〜7週 】: 最小多項式,一般固有空間分解 ジョルダン標準形,ジョルダン分解* ジョルダン標準形の応用: 行列のべき,行列の指数関数,線形常微分方程式との関係*など 3.関連するトピック【1〜3週】 行列の分解定理(極分解,特異値分解など) 単因子論 双対空間,商空間 一般逆行列、連立方程式の数値解法 などの中から担当者が選んで解説する. アステリスク * はオプション |
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|
(履修要件)
「線形代数学A, B」または「線形代数学(講義・演義)A, B」の内容は既知とする。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
主として定期試験による(詳しくは担当教員毎に授業中に指示する).
|
|||||||
|
(教科書)
担当教員ごとに指示する.
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学実験 1S1, 1S2, 1S3
|
(英 訳) | Elementary Course of Experimental Physics | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 実験 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金3・金4 |
||||||||||||
| (教室) | 物理学実験室(2共) | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 物理学の基礎的テーマについて自ら実験を行い、実験を通して自然と物理学のより深い理解を目指すとともに、実験技術とデータの解析方法を体得する。さらに科学的報告書(レポート、論文)の作成方法を修得する。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 実験を通して自然現象を観察し、物理学をより具体的に理解する。 実験技術とデータの解析方法を学び、自ら実験を進められるようになる。 実験ノートが記述でき、実験レポートが作成できるようになる。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下の課題の中から5〜6課題について実験を行う。1回2コマの時間で1課題の実験を行い、ガイダンス、レポート指導、予備実験日、フィードバックなどを含めて全15回の予定である。一部の曜日では実験結果についてのプレゼンテーションを実験の翌週に行う。 <力学分野> 1.フーコー振り子の実験 2.連成振動の実験 <電磁気学分野> 3.電気抵抗の測定 4.ホール素子による磁場の測定 5.オシロスコープによるインピーダンスの測定 6.熱電子放出に関する実験 <熱力学分野> 7.熱電対による温度の測定 <光学分野> 8.レーザー光を用いた実験 9.回折格子による光の波長の測定 <原子・量子力学分野> 10.プリズム分光器による原子スペクトルの測定 11.フランク・ヘルツの実験 12.光電効果によるプランク定数の測定 13.身の回りの放射線−どこからどれくらいくるのか− |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 実験の実施と実験報告書に基づき評価する。詳しくは初回ガイダンス時に説明する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
京都大学大学院 人間・環境学研究科 物質科学講座
京都大学国際高等教育院 共編
『物理学実験 2026』 (学術図書)
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| (参考書等) |
なし
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| (関連URL) |
http://tyoshida.h.kyoto-u.ac.jp/physlab/Foucault.mp4
物理学実験「フーコー振り子」の説明動画
http://tyoshida.h.kyoto-u.ac.jp/physlab/CoupledOscillation.mp4 物理学実験「連成振動」の説明動画 http://tyoshida.h.kyoto-u.ac.jp/physlab/franck_hertz_experiment.mp4 物理学実験「フランク・ヘルツの実験」の説明動画 http://tyoshida.h.kyoto-u.ac.jp/physlab/Plank_Constant.mp4 物理学実験「プランク定数の測定」の説明動画 |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の実験課題について、教科書を読んで予習し、目的や実験原理を理解しておくこと。予習、復習には説明動画も合わせて利用するとよい。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 初回ガイダンス(講義形式)での出席表に基づいて班編成を行うので、掲示(4月上旬)に注意して必ず出席すること。ガイダンスでは、実験の進め方、全体のスケジュール、レポートの作成および提出に関する注意点などの説明も行う。 「学生教育研究災害傷害保険」等の傷害保険へ加入すること。 |
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|
物理学実験
1S1, 1S2, 1S3 (科目名)
Elementary Course of Experimental Physics
(英 訳)
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 実験 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
金3・金4 (教室) 物理学実験室(2共) |
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(授業の概要・目的)
物理学の基礎的テーマについて自ら実験を行い、実験を通して自然と物理学のより深い理解を目指すとともに、実験技術とデータの解析方法を体得する。さらに科学的報告書(レポート、論文)の作成方法を修得する。
|
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|
(到達目標)
実験を通して自然現象を観察し、物理学をより具体的に理解する。
実験技術とデータの解析方法を学び、自ら実験を進められるようになる。 実験ノートが記述でき、実験レポートが作成できるようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
以下の課題の中から5〜6課題について実験を行う。1回2コマの時間で1課題の実験を行い、ガイダンス、レポート指導、予備実験日、フィードバックなどを含めて全15回の予定である。一部の曜日では実験結果についてのプレゼンテーションを実験の翌週に行う。 <力学分野> 1.フーコー振り子の実験 2.連成振動の実験 <電磁気学分野> 3.電気抵抗の測定 4.ホール素子による磁場の測定 5.オシロスコープによるインピーダンスの測定 6.熱電子放出に関する実験 <熱力学分野> 7.熱電対による温度の測定 <光学分野> 8.レーザー光を用いた実験 9.回折格子による光の波長の測定 <原子・量子力学分野> 10.プリズム分光器による原子スペクトルの測定 11.フランク・ヘルツの実験 12.光電効果によるプランク定数の測定 13.身の回りの放射線−どこからどれくらいくるのか− |
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(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
実験の実施と実験報告書に基づき評価する。詳しくは初回ガイダンス時に説明する。
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(教科書)
京都大学大学院 人間・環境学研究科 物質科学講座
京都大学国際高等教育院 共編
『物理学実験 2026』 (学術図書)
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(参考書等)
なし
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の実験課題について、教科書を読んで予習し、目的や実験原理を理解しておくこと。予習、復習には説明動画も合わせて利用するとよい。
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(その他(オフィスアワー等))
初回ガイダンス(講義形式)での出席表に基づいて班編成を行うので、掲示(4月上旬)に注意して必ず出席すること。ガイダンスでは、実験の進め方、全体のスケジュール、レポートの作成および提出に関する注意点などの説明も行う。
「学生教育研究災害傷害保険」等の傷害保険へ加入すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
基礎化学実験 1S4, 1S5, 1S6, 1T3, 1T4
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(英 訳) | Fundamental Chemical Experiments | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 化学(基礎) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 実験 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金3・金4 |
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| (教室) | 化学実験室(2共) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 物質を実際に手に取り,その性質や反応を自分の目で観察することは,物質を扱う学問である化学を学習するうえで欠くことのできない作業である.目に見えない原子・分子の世界に対する洞察力を養うことが本実験の主要な目的である.また,化学実験についての器具操作法と実験手法を習得すると同時に,実験の安全と環境保全の基本を学ぶことをあわせて目的とする. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・実験の目的と各操作の関連について理解する. ・実験の進め方を理解し,実際の操作が正しくできるようにする. ・実験実習をこなし,レポートを作成するアカデミックスキルを養う. |
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| (授業計画と内容) | 下記のテーマについて実験を行う. 1.実験内容のガイダンス,実験ノートとレポートの書き方および試薬や器具の取り扱いなどの安全に関する講義 【全2回】 2.無機定性分析実験 【全4回】 (1) Fe3+, Al3+の基本反応 (2) Ag+, Pb2+の基本反応・Cu2+, Bi3+の基本反応 (3) Ni2+, Co2+, Mn2+, Zn2+の基本反応 (4) 未知試料の分析 3.容量分析実験 【全4回】 (1) キレート滴定 (2) ヨードメトリー (3) 酸化反応速度の測定 (4) 活性炭によるシュウ酸の吸着 4.有機化学実験 【全4回】 (1) 有機定性分析 (2) 色素と蛍光 (3) 4-メトキシアニリンのアセチル化 (4) ニトロ化および加水分解 5.フィードバック【1回】 フィードバックの方法は別途連絡します。 |
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| (履修要件) |
高等学校等において化学実験の経験がなくても履修可能である.
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 「出席と参加状況(配点の割合:約50%)」と「レポートと実験態度(配点の割合:約50%)」によって評価する.無機定性分析実験,容量分析実験,有機化学実験の3分野のうち,いずれか1つでも分野のレポート点の合計が0点の場合,不合格(0点)とする. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
『基礎化学実験・第2版 増補』
(共立出版)
ISBN:978-4-320-04494-4
(京大生協吉田ショップにて販売。昨年のものと内容が異なるところがあるので新しいものを購入すること。)
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| (参考書等) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (関連URL) | http://ocw.kyoto-u.ac.jp/course/284/ 京都大学OCW>講義検索>基礎化学実験(化学実験操作法動画資料) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習を行うに当たっては,事前に必ず教科書を読んで,予習しておくこと.実験ノートを用意し,実習の進め方をまとめておくとよい.実習後は結果をまとめて考察し,期限までにレポートを必ず提出すること. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本実験は理系学部の専門授業の基礎となる実験授業であり,化学関係の全学共通科目講義授業とあわせて履修することが望ましい. 【注意事項】 ○履修申込およびガイダンスの案内は4月はじめにKULASISに掲示するので必ず確認すること. ○初回のガイダンスに必ず出席すること.履修にはKULASIS時間割への登録とガイダンス出席が必要である. ○履修希望者多数の場合は抽選を行う. ○履修登録確定後に,教科書および保護メガネを購入すること.また万一に備え,教育推進・学生支援部で取り扱っている「学生教育研究災害傷害保険」に加入しておくこと. |
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基礎化学実験
1S4, 1S5, 1S6, 1T3, 1T4 (科目名)
Fundamental Chemical Experiments
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 化学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 実験 | |||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
金3・金4 (教室) 化学実験室(2共) |
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(授業の概要・目的)
物質を実際に手に取り,その性質や反応を自分の目で観察することは,物質を扱う学問である化学を学習するうえで欠くことのできない作業である.目に見えない原子・分子の世界に対する洞察力を養うことが本実験の主要な目的である.また,化学実験についての器具操作法と実験手法を習得すると同時に,実験の安全と環境保全の基本を学ぶことをあわせて目的とする.
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(到達目標)
・実験の目的と各操作の関連について理解する.
・実験の進め方を理解し,実際の操作が正しくできるようにする. ・実験実習をこなし,レポートを作成するアカデミックスキルを養う. |
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(授業計画と内容)
下記のテーマについて実験を行う. 1.実験内容のガイダンス,実験ノートとレポートの書き方および試薬や器具の取り扱いなどの安全に関する講義 【全2回】 2.無機定性分析実験 【全4回】 (1) Fe3+, Al3+の基本反応 (2) Ag+, Pb2+の基本反応・Cu2+, Bi3+の基本反応 (3) Ni2+, Co2+, Mn2+, Zn2+の基本反応 (4) 未知試料の分析 3.容量分析実験 【全4回】 (1) キレート滴定 (2) ヨードメトリー (3) 酸化反応速度の測定 (4) 活性炭によるシュウ酸の吸着 4.有機化学実験 【全4回】 (1) 有機定性分析 (2) 色素と蛍光 (3) 4-メトキシアニリンのアセチル化 (4) ニトロ化および加水分解 5.フィードバック【1回】 フィードバックの方法は別途連絡します。 |
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(履修要件)
高等学校等において化学実験の経験がなくても履修可能である.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
「出席と参加状況(配点の割合:約50%)」と「レポートと実験態度(配点の割合:約50%)」によって評価する.無機定性分析実験,容量分析実験,有機化学実験の3分野のうち,いずれか1つでも分野のレポート点の合計が0点の場合,不合格(0点)とする.
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(教科書)
『基礎化学実験・第2版 増補』
(共立出版)
ISBN:978-4-320-04494-4
(京大生協吉田ショップにて販売。昨年のものと内容が異なるところがあるので新しいものを購入すること。)
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
実習を行うに当たっては,事前に必ず教科書を読んで,予習しておくこと.実験ノートを用意し,実習の進め方をまとめておくとよい.実習後は結果をまとめて考察し,期限までにレポートを必ず提出すること.
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(その他(オフィスアワー等))
本実験は理系学部の専門授業の基礎となる実験授業であり,化学関係の全学共通科目講義授業とあわせて履修することが望ましい.
【注意事項】 ○履修申込およびガイダンスの案内は4月はじめにKULASISに掲示するので必ず確認すること. ○初回のガイダンスに必ず出席すること.履修にはKULASIS時間割への登録とガイダンス出席が必要である. ○履修希望者多数の場合は抽選を行う. ○履修登録確定後に,教科書および保護メガネを購入すること.また万一に備え,教育推進・学生支援部で取り扱っている「学生教育研究災害傷害保険」に加入しておくこと. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
基礎物理化学(熱力学) 1H1, 1H2, 1H3
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(英 訳) | Basic Physical Chemistry (thermodynamics) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 化学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共北32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 熱力学を中心とした物理化学の基礎を講義する.気体・液体・固体といった物質の状態とその変化を支配する法則ならびに反応速度論についても理解することを目的とする. | ||||||
| (到達目標) | ・熱力学の基礎を体系的に習得する ・エネルギーとはなにか、熱とはなにかを理解し,説明できるようになる ・気体、固体、液体及び溶液の諸性質の原理を理解し,説明できるようになる ・化学平衡論と速度論の概要を理解し,説明できるようになる |
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| (授業計画と内容) | 次の項目について講義する 1. 序論,気体の性質 2. 熱力学(1)基本的な概念 3. 熱力学(2)熱化学 4. 熱力学(3)状態関数と完全微分 5. 熱力学(4)エントロピー 6. 熱力学(5)ギブズエネルギー 7. 純物質の物理的な変態 8. 単純な混合物(1)熱力学的記述,溶液の性質 9. 単純な混合物(2)相図 10. 単純な混合物(3)相図,活量 11. 化学平衡 12. 化学反応速度論(1) 13. 化学反応速度論(2) 14. 総論 15. 期末試験 16.フィードバック(フィードバック方法は別途連絡します) |
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| (履修要件) |
高校での物理,化学と理系数学を履修していることが望ましい.後期の基礎物理化学(量子論)との連続した履修を推奨する.
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(クイズ,宿題など,20点)と定期試験の結果(80点)により評価する. | ||||||
| (教科書) |
『物理化学(上)第10版』
(東京化学同人)
ISBN:9784807909087
『物理化学(下)第10版』
(東京化学同人)
ISBN:9784807909094
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前に教科書を一読すること. 授業の後に,例題,演習問題等を解き,理解につとめること. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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基礎物理化学(熱力学)
1H1, 1H2, 1H3 (科目名)
Basic Physical Chemistry (thermodynamics)
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 化学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共北32 |
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(授業の概要・目的)
熱力学を中心とした物理化学の基礎を講義する.気体・液体・固体といった物質の状態とその変化を支配する法則ならびに反応速度論についても理解することを目的とする.
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(到達目標)
・熱力学の基礎を体系的に習得する
・エネルギーとはなにか、熱とはなにかを理解し,説明できるようになる ・気体、固体、液体及び溶液の諸性質の原理を理解し,説明できるようになる ・化学平衡論と速度論の概要を理解し,説明できるようになる |
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(授業計画と内容)
次の項目について講義する 1. 序論,気体の性質 2. 熱力学(1)基本的な概念 3. 熱力学(2)熱化学 4. 熱力学(3)状態関数と完全微分 5. 熱力学(4)エントロピー 6. 熱力学(5)ギブズエネルギー 7. 純物質の物理的な変態 8. 単純な混合物(1)熱力学的記述,溶液の性質 9. 単純な混合物(2)相図 10. 単純な混合物(3)相図,活量 11. 化学平衡 12. 化学反応速度論(1) 13. 化学反応速度論(2) 14. 総論 15. 期末試験 16.フィードバック(フィードバック方法は別途連絡します) |
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(履修要件)
高校での物理,化学と理系数学を履修していることが望ましい.後期の基礎物理化学(量子論)との連続した履修を推奨する.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(クイズ,宿題など,20点)と定期試験の結果(80点)により評価する.
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(教科書)
『物理化学(上)第10版』
(東京化学同人)
ISBN:9784807909087
『物理化学(下)第10版』
(東京化学同人)
ISBN:9784807909094
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前に教科書を一読すること.
授業の後に,例題,演習問題等を解き,理解につとめること. |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
基礎有機化学I 1A3, 1A4, 1A7, 1A8
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(英 訳) | Basic Organic Chemistry I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 化学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共南01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 理科系学生(農学部1回生のクラス指定授業)を対象として、有機化合物の構造と反応、さらには当該分野に関連した物理化学や生命関連物質についても解説し、有機化学の基礎の習得を目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 有機化合物の性質や挙動を学ぶことで、物質科学や生命科学の根幹をなす有機化学への理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 各回の講述内容とともに、主要なキーワードを括弧内に示す。 第1回:ガイダンス (食品科学と有機化学) 第2~3回:有機化合物の構造と化学結合 (電子配置、分子軌道、混成軌道、形式電荷、電気陰性度) 第4~5回:有機化合物の立体化学 (ブタン・シクロヘキサンの立体配座とNewman投影式、R/S表示法、D/L表示法、E/Z表示法、ラセミ体、メソ体、糖類・アミノ酸のFischer投影式、光学分割) 第6~7回:有機化学における熱力学の基礎 (平均結合エネルギーとエンタルピー変化、平衡定数とギブズエネルギー変化、ギブズエネルギー変化、エントロピー変化、平衡定数の温度依存性、アレニウスの式、半減期) 第8~10回:酸と塩基 (ブレンステッド酸、pKa、ヘンダーソン−ハッセルバルヒの式、pKaとギブズエネルギー変化、電子対の動きとその表記法、各種置換基:電子求引性および電子供与性の誘起効果と共鳴効果、ハメット定数、ルイス酸とルイス塩基) 第11~13回:酸化と還元 (酸化度、アルコールの酸化:過マンガン酸酸化・ジョーンズ酸化・オゾン分解・PCC酸化・過酸酸化、多重結合とカルボニル化合物の還元:接触水素添加・リンドラー触媒) 第14回:天然物化学研究の最前線 《期末試験》 第15回:フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(60%)、予習課題(15%)、復習課題(15%)、小テスト(10%)によって評価する。なお、期末試験の実施状況等によって、評価の割合は変更される可能性がある。 | ||||||
| (教科書) |
『有機化学要論−生命科学を理解するための基礎概念』
(学術図書出版社)
ISBN:978-4-7806-0479-5
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| (参考書等) |
『少しはやる気がある人のための自学自修用 有機化学問題集』
(裳華房, 2014年)
ISBN:978-4-7853-3501-4
『マクマリー 生化学反応機構-ケミカルバイオロジーによる理解-第2版』
(東京化学同人, 2018年)
ISBN:9784807909407
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習課題を、事前にアナウンスする。講義後、復習課題を提出すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワー実施の有無は、KULASIS で確認してください。 | ||||||
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基礎有機化学I
1A3, 1A4, 1A7, 1A8 (科目名)
Basic Organic Chemistry I
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 化学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共南01 |
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(授業の概要・目的)
理科系学生(農学部1回生のクラス指定授業)を対象として、有機化合物の構造と反応、さらには当該分野に関連した物理化学や生命関連物質についても解説し、有機化学の基礎の習得を目的とする。
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(到達目標)
有機化合物の性質や挙動を学ぶことで、物質科学や生命科学の根幹をなす有機化学への理解を深める。
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(授業計画と内容)
各回の講述内容とともに、主要なキーワードを括弧内に示す。 第1回:ガイダンス (食品科学と有機化学) 第2~3回:有機化合物の構造と化学結合 (電子配置、分子軌道、混成軌道、形式電荷、電気陰性度) 第4~5回:有機化合物の立体化学 (ブタン・シクロヘキサンの立体配座とNewman投影式、R/S表示法、D/L表示法、E/Z表示法、ラセミ体、メソ体、糖類・アミノ酸のFischer投影式、光学分割) 第6~7回:有機化学における熱力学の基礎 (平均結合エネルギーとエンタルピー変化、平衡定数とギブズエネルギー変化、ギブズエネルギー変化、エントロピー変化、平衡定数の温度依存性、アレニウスの式、半減期) 第8~10回:酸と塩基 (ブレンステッド酸、pKa、ヘンダーソン−ハッセルバルヒの式、pKaとギブズエネルギー変化、電子対の動きとその表記法、各種置換基:電子求引性および電子供与性の誘起効果と共鳴効果、ハメット定数、ルイス酸とルイス塩基) 第11~13回:酸化と還元 (酸化度、アルコールの酸化:過マンガン酸酸化・ジョーンズ酸化・オゾン分解・PCC酸化・過酸酸化、多重結合とカルボニル化合物の還元:接触水素添加・リンドラー触媒) 第14回:天然物化学研究の最前線 《期末試験》 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(60%)、予習課題(15%)、復習課題(15%)、小テスト(10%)によって評価する。なお、期末試験の実施状況等によって、評価の割合は変更される可能性がある。
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(教科書)
『有機化学要論−生命科学を理解するための基礎概念』
(学術図書出版社)
ISBN:978-4-7806-0479-5
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(参考書等)
『少しはやる気がある人のための自学自修用 有機化学問題集』
(裳華房, 2014年)
ISBN:978-4-7853-3501-4
『マクマリー 生化学反応機構-ケミカルバイオロジーによる理解-第2版』
(東京化学同人, 2018年)
ISBN:9784807909407
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習課題を、事前にアナウンスする。講義後、復習課題を提出すること。
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(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワー実施の有無は、KULASIS で確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
基礎物理化学要論 1A1, 1A2, 1A3, 1A4
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(英 訳) | Essentials of Basic Physical Chemistry | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 化学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共北38 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 理系学生を対象とし、化学を専攻していない学生に対しても、理系学生にとって必須である物理化学の基礎を修めることを目的としている。化学を習得するのに必要な基本的な知識と理論的な取り扱いを学ぶ基礎科目である。前半に原子・分子の微視的性質を理解する「量子論」について、後半に原子・分子の集団挙動を記述する「熱力学」について講義する。 | ||||||
| (到達目標) | ・物質・エネルギーが関係する多くの話題を理解するための物理化学の基本的な考え方を深く理解する ・原子・分子の微視的状態の基礎的考え方を量子論を用いて理解する ・原子・分子の集団挙動を記述する熱力学の考え方を理解し、熱力学量の計算ができる ・測定の結果得られる物理量が数値と単位からなることに注意し、化学に関わる数値計算を単位に配慮して正しく行える |
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| (授業計画と内容) | 以下の項目について、講義14回、期末試験1回、フィードバック1回で講義を行う。【】内は各項目を割り当てる週数の目安であり、受講者の理解の程度を確認しながら講義を進めていく。 1.電子を1個だけ持つ原子やイオン(水素型原子)【2】 2.複数の電子を持つ原子を構成する原理 【2】 3.原子と原子の間に働く力(化学結合)の基礎理論 【2】 4.分子の振動と回転 【1】 5.気体分子の運動、熱力学温度、熱容量 【1】 6.熱力学におけるエネルギー保存則 【2】 7.化学変化の自発性を決めるエントロピー 【2】 8.相変化と化学平衡 【2】 9. 期末試験 【1】 10. フィードバック【1】期末試験の解答例を詳述し、自己採点する。 講義中に学生各自が問題を解く時間を設定する。解答例の講述を行って実際の問題への応用力を養う。講義中で出題した問題の類題を中心としたレポート提出により理解度を確認する。 |
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| (履修要件) |
高等学校で物理を履修していない学生でも単位取得に障害がないように配慮するが、不足分は自学自習および教員への質問などで受講生自身も補ってほしい。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)とレポート・出席で評価する。 各受講生に対して、以下の採点方式により、それらのうちの最高点が各自の最終総合評点になる。 1)期末試験(0−100点) 2)期末試験(X点)およびレポート点(100-X点)(Xは70点程度) 3)期末試験(X点)、レポート点(Y点)をR、およびその他のボーナス点(100-(X+Y)点)(X+Yは90点程度) (注意)期末試験やレポートの得点絶対値だけでは評価が困難なこともある。そのため、期末試験、レポート点の採点結果を調整をすることがある。ボーナス点は、出席、授業内容への質問・意見、フィードバック自己採点に対して与えられる。 |
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| (教科書) |
講義はスライド資料に沿って行う。
スライド資料は、講義室においてモノクロコピーを、学習支援システム経由でスライドのファイルを配布する。(ただし、講義スライド中の例題の解答などは書かれていない箇所もある)
|
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| (参考書等) |
『アトキンス 物理化学要論 第7版』
(東京化学同人)
ISBN:978-4807909773
『現代物理化学』
(化学同人)
ISBN:978-4759818093
『物理化学要論 理系常識としての化学』
(学術図書出版社)
ISBN:978-4780611793
(2024年3月 第3版 *概要を理解したいときに)
上記の参考書の内容すべてを網羅するわけではない。
最初の講義に間に合うように教科書として購入する必要はないが、教員による講義での説明やスライドだけでは理解が定着しない場合に、まとまった内容を読むことで物理化学の理解の助けになると期待される。自身の理解に役立つものを必要に応じて入手する。
講義内容の該当箇所の例:「アトキンス 物理化学要論 第7版」テーマ2-5、7-9
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 配布したスライド資料を用いて、予習・復習に役立ててほしい。とくに、例題への取り組みによる復習が望ましい。スライド資料の例題のほかに、レポート課題により知識の定着を行う(レポート課題は成績評価の基準になっているため、積極的に取り組んでほしい)。 復習には適宜参考書も利用するとよい。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 簡単な質問は、講義前後に受け付ける。説明に時間がかかる内容の場合には、理学研究科の教員を訪問してもよい(事前にメールで連絡をすること、メールアドレスは講義中に連絡する)。 講義中に練習問題を解答するとき、電卓(関数電卓がよい)を使用するので、各自用意しておくこと。 *期末試験では電卓を使用します。スマホの電卓は使用不可ですので注意してください。 |
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基礎物理化学要論
1A1, 1A2, 1A3, 1A4 (科目名)
Essentials of Basic Physical Chemistry
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 化学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共北38 |
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(授業の概要・目的)
理系学生を対象とし、化学を専攻していない学生に対しても、理系学生にとって必須である物理化学の基礎を修めることを目的としている。化学を習得するのに必要な基本的な知識と理論的な取り扱いを学ぶ基礎科目である。前半に原子・分子の微視的性質を理解する「量子論」について、後半に原子・分子の集団挙動を記述する「熱力学」について講義する。
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(到達目標)
・物質・エネルギーが関係する多くの話題を理解するための物理化学の基本的な考え方を深く理解する
・原子・分子の微視的状態の基礎的考え方を量子論を用いて理解する ・原子・分子の集団挙動を記述する熱力学の考え方を理解し、熱力学量の計算ができる ・測定の結果得られる物理量が数値と単位からなることに注意し、化学に関わる数値計算を単位に配慮して正しく行える |
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(授業計画と内容)
以下の項目について、講義14回、期末試験1回、フィードバック1回で講義を行う。【】内は各項目を割り当てる週数の目安であり、受講者の理解の程度を確認しながら講義を進めていく。 1.電子を1個だけ持つ原子やイオン(水素型原子)【2】 2.複数の電子を持つ原子を構成する原理 【2】 3.原子と原子の間に働く力(化学結合)の基礎理論 【2】 4.分子の振動と回転 【1】 5.気体分子の運動、熱力学温度、熱容量 【1】 6.熱力学におけるエネルギー保存則 【2】 7.化学変化の自発性を決めるエントロピー 【2】 8.相変化と化学平衡 【2】 9. 期末試験 【1】 10. フィードバック【1】期末試験の解答例を詳述し、自己採点する。 講義中に学生各自が問題を解く時間を設定する。解答例の講述を行って実際の問題への応用力を養う。講義中で出題した問題の類題を中心としたレポート提出により理解度を確認する。 |
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(履修要件)
高等学校で物理を履修していない学生でも単位取得に障害がないように配慮するが、不足分は自学自習および教員への質問などで受講生自身も補ってほしい。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)とレポート・出席で評価する。
各受講生に対して、以下の採点方式により、それらのうちの最高点が各自の最終総合評点になる。 1)期末試験(0−100点) 2)期末試験(X点)およびレポート点(100-X点)(Xは70点程度) 3)期末試験(X点)、レポート点(Y点)をR、およびその他のボーナス点(100-(X+Y)点)(X+Yは90点程度) (注意)期末試験やレポートの得点絶対値だけでは評価が困難なこともある。そのため、期末試験、レポート点の採点結果を調整をすることがある。ボーナス点は、出席、授業内容への質問・意見、フィードバック自己採点に対して与えられる。 |
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(教科書)
講義はスライド資料に沿って行う。
スライド資料は、講義室においてモノクロコピーを、学習支援システム経由でスライドのファイルを配布する。(ただし、講義スライド中の例題の解答などは書かれていない箇所もある)
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(参考書等)
『アトキンス 物理化学要論 第7版』
(東京化学同人)
ISBN:978-4807909773
『現代物理化学』
(化学同人)
ISBN:978-4759818093
『物理化学要論 理系常識としての化学』
(学術図書出版社)
ISBN:978-4780611793
(2024年3月 第3版 *概要を理解したいときに)
上記の参考書の内容すべてを網羅するわけではない。
最初の講義に間に合うように教科書として購入する必要はないが、教員による講義での説明やスライドだけでは理解が定着しない場合に、まとまった内容を読むことで物理化学の理解の助けになると期待される。自身の理解に役立つものを必要に応じて入手する。
講義内容の該当箇所の例:「アトキンス 物理化学要論 第7版」テーマ2-5、7-9
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(授業外学習(予習・復習)等)
配布したスライド資料を用いて、予習・復習に役立ててほしい。とくに、例題への取り組みによる復習が望ましい。スライド資料の例題のほかに、レポート課題により知識の定着を行う(レポート課題は成績評価の基準になっているため、積極的に取り組んでほしい)。
復習には適宜参考書も利用するとよい。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
簡単な質問は、講義前後に受け付ける。説明に時間がかかる内容の場合には、理学研究科の教員を訪問してもよい(事前にメールで連絡をすること、メールアドレスは講義中に連絡する)。
講義中に練習問題を解答するとき、電卓(関数電卓がよい)を使用するので、各自用意しておくこと。 *期末試験では電卓を使用します。スマホの電卓は使用不可ですので注意してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Fundamental Chemical Experiments-E2
|
(英 訳) | Fundamental Chemical Experiments-E2 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 自然 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 化学(基礎) | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 実験 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金3・金4 |
||||||||||||||||||
| (教室) | 理系総合実習室(2共) | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | The purpose of this laboratory class is to practice the basic identification and synthesis of chemical compounds as well as to learn the underlying principles involved. | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | Students will gain understanding in basic chemical concepts by actual hands-on work performing fundamental analysis of chemical compounds. | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | Registration information: https://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/zenkyo/guidance 1. General Guidance [2 times] The aims and contents of the experiments, how to make laboratory notes and reports, and how to use experimental instruments, labware and reagents safely. 2. Qualitative Inorganic Analysis Experiments [4 times] (1) Basic Reactions of Fe3+ and Al3+ (3rd Analytical Group). (2) Basic Reactions of Ag+, Pb+, Cu2+ and Bi3+ (1st and 2nd Analytical Groups). (3) Basic Reactions of Ni2+, Co2+, Mn2+ and Zn2+ (4th Analytical Group). (4) Analysis of an Unknown Sample Containing Some Cations. 3. Volumetric Analysis Experiments [4 times] (1) Chelatometric Titration: Quantitative Determinations of Ca2+ and Mg2+ in tap water. (2) Iodometry: Quantitative Determination of NaClO in Bleach. (3) Oxidation Reaction Rate: Measurement of a Pseudo-first-order Reaction Rate Constant. (4) Adsorption of Oxalic Acid by Activated Carbon. 4. Experiments in Organic Chemistry [4 times] (1) Qualitative Analysis of Organic Compounds. (2) Structure and Property of Organic Compounds: Azo Dyes and Fluorescent Dyes. (3) Organic Synthesis I: Acetylation of 4-Methoxyaniline. (4) Organic Synthesis II: Nitration and Hydrolysis. 5. Feedback [1 time] |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Grades will be based on submitted reports and performance during of a total of 12 hands-on chemical experiments. | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
『Fundamental Chemistry Experiments』
(This textbook will be delivered at the class.)
|
||||||||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Preparation for each experiment should be done in advance. Understand the principles involved, and summarize these beforehand in the experimental notes regarding the reagents, equipment, and procedures and methods to be used. | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・For the registration of the class, please see *1 below. ・Detailed information of the registration will be given at the homepage “KULASIS” in the beginning of April. ・Attend the first class, the course guidance will be given there. ・When you decide to take the class, you must have your own safety glasses as well as obtain the insurance for study and research “学生教育研究災害傷害保険”. (Safety glasses can be purchased at the COOP Shop “生協” and the insurance “学生教育研究災害傷害保険” is processed at the Education Promotion and Student Support Department Desk ”教育推進・学生支援部”. ) *1 Students must apply for the course before registration if they intend to register for experiment or exercise class of Natural Sciences Group. Please register for the class if you are permitted to participate. ・Application period: Before the guidance of the first class ・Posted: Details will be posted on “Notification” (Academic affairs information on liberal arts and sciences) in KULASIS in early April. ・Application method: This will be explained in the “Notification” on KULASIS ・Selection method: If the number of students who wish to take the class exceeds the course limit, a lottery will be held. The results will be announced after the guidance session. ・Notice: Unlike the other class designated courses, students can register the “Fundamental Chemical Experiments” course even if it is not the day/period of their class designated course. However, this shall not apply in the case when the class is oversubscribed. |
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|
Fundamental Chemical Experiments-E2
(科目名)
Fundamental Chemical Experiments-E2
(英 訳)
|
|
||||||||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 化学(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 実験 | |||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
金3・金4 (教室) 理系総合実習室(2共) |
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|
(授業の概要・目的)
The purpose of this laboratory class is to practice the basic identification and synthesis of chemical compounds as well as to learn the underlying principles involved.
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|
(到達目標)
Students will gain understanding in basic chemical concepts by actual hands-on work performing fundamental analysis of chemical compounds.
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|
(授業計画と内容)
Registration information: https://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/zenkyo/guidance 1. General Guidance [2 times] The aims and contents of the experiments, how to make laboratory notes and reports, and how to use experimental instruments, labware and reagents safely. 2. Qualitative Inorganic Analysis Experiments [4 times] (1) Basic Reactions of Fe3+ and Al3+ (3rd Analytical Group). (2) Basic Reactions of Ag+, Pb+, Cu2+ and Bi3+ (1st and 2nd Analytical Groups). (3) Basic Reactions of Ni2+, Co2+, Mn2+ and Zn2+ (4th Analytical Group). (4) Analysis of an Unknown Sample Containing Some Cations. 3. Volumetric Analysis Experiments [4 times] (1) Chelatometric Titration: Quantitative Determinations of Ca2+ and Mg2+ in tap water. (2) Iodometry: Quantitative Determination of NaClO in Bleach. (3) Oxidation Reaction Rate: Measurement of a Pseudo-first-order Reaction Rate Constant. (4) Adsorption of Oxalic Acid by Activated Carbon. 4. Experiments in Organic Chemistry [4 times] (1) Qualitative Analysis of Organic Compounds. (2) Structure and Property of Organic Compounds: Azo Dyes and Fluorescent Dyes. (3) Organic Synthesis I: Acetylation of 4-Methoxyaniline. (4) Organic Synthesis II: Nitration and Hydrolysis. 5. Feedback [1 time] |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Grades will be based on submitted reports and performance during of a total of 12 hands-on chemical experiments.
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|
(教科書)
『Fundamental Chemistry Experiments』
(This textbook will be delivered at the class.)
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Preparation for each experiment should be done in advance. Understand the principles involved, and summarize these beforehand in the experimental notes regarding the reagents, equipment, and procedures and methods to be used.
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|
(その他(オフィスアワー等))
・For the registration of the class, please see *1 below.
・Detailed information of the registration will be given at the homepage “KULASIS” in the beginning of April. ・Attend the first class, the course guidance will be given there. ・When you decide to take the class, you must have your own safety glasses as well as obtain the insurance for study and research “学生教育研究災害傷害保険”. (Safety glasses can be purchased at the COOP Shop “生協” and the insurance “学生教育研究災害傷害保険” is processed at the Education Promotion and Student Support Department Desk ”教育推進・学生支援部”. ) *1 Students must apply for the course before registration if they intend to register for experiment or exercise class of Natural Sciences Group. Please register for the class if you are permitted to participate. ・Application period: Before the guidance of the first class ・Posted: Details will be posted on “Notification” (Academic affairs information on liberal arts and sciences) in KULASIS in early April. ・Application method: This will be explained in the “Notification” on KULASIS ・Selection method: If the number of students who wish to take the class exceeds the course limit, a lottery will be held. The results will be announced after the guidance session. ・Notice: Unlike the other class designated courses, students can register the “Fundamental Chemical Experiments” course even if it is not the day/period of their class designated course. However, this shall not apply in the case when the class is oversubscribed. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生物学実習I [基礎コース]
|
(英 訳) | Experimental Practice in Biology I [Basic Biology Course] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 自然 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 生物学(総論) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金3・金4 |
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| (教室) | 生物実習室1(2共) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 生物の形態、分類、生態などの観察や調査、生体内の分子や細胞内小器官に関する実験を通して、様々な生命現象や自然環境についての視点を養うことを目的とする。微生物や菌類から被子植物や昆虫まで、幅広い分類群の生物を実際に手にとって扱う体験を得ることも重要な目的である。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 生物学の研究において不可欠である基本的な実験操作のいくつか(形態の観察スケッチ、手作業による組織解剖細胞の取り扱い、DNAの取り扱いと分析など、顕微鏡の操作、形態標本の作製など)を自在に駆使できるようになる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 各回、違ったテーマの実習を行い、それに対する討論、レポート作成を行う。様々な生物について生態学、形態学、分子細胞生物学などの手法で学び、総合的に生命現象を理解する。 初回は、レポートの書き方や実験についての留意事項を説明する。 課題の内容は以下を予定している(数字は順番ではない)。2回目以降の日程については、初回のガイダンスで伝える。天候や生物の発生状況により、実習の内容が前後する可能性がある。野外の調査地が集合場所となる週については、事前に教員からの指示がある。 1.ガイダンス(実験実習における安全対策・実験器具の取扱・レポートの書き方・野外実習の心得など) 2.小動物の形態観察・標本作製・解剖・同定 3.昆虫の採集・標本作製と形態観察 4.植物の分類と形態 5.植物の葉の形態 6.河川環境調査の基礎技術(渓流の水生昆虫群集調査) 7.菌根・子実体による菌類同定法 8.タンパク質の電気泳動 9.緩衝液などの試薬の調製方法 10.DNAの抽出 11.遺伝子配列解析 12.微生物(細菌・藻類)の採集・分離と観察 13.微生物の培養(大腸菌の生育測定) 14.光合成色素の分離 15.フィードバック |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
高校等での生物の履修経験は必要ない。
受講希望者は、前期開講前に、履修登録とは別に、吉田南2号館2階もしくは3階の生物実習室前掲示板の指示に従い登録を行うこと。受講定員を超える受講申込があった場合は無作為に抽選を行う。 野外での実習活動を行うことを予め了承して頂く必要がある。野外での実習を行うことが多いので、野外活動に適した服装(長袖長ズボン歩きやすい靴など)と飲み水などを各自で準備して実習に臨むこと。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 実習への参加状況、平常点評価(実習への取り組み方などに基づく)、レポートの成績の3点で評価する。詳細は初回授業にて説明する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
実習の都度、必要に応じて、プリントを配布する。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業外の時間を使ってのレポート作成は必要である。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 学生教育研究災害傷害保険に加入していることが必要である。1〜3回は、最大で片道500円程度の交通費を要する場所での実習を計画している。この場合の旅費は履修生個人で負担していただくことになる。何回かは、酷暑のなかで野外作業をすることになるので、実習参加に向けて十分な体調健康管理をおこなうことが求められる。 文系の学部に所属する学生にも学習しやすい内容であるので、積極的に履修して欲しい。 |
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|
生物学実習I [基礎コース]
(科目名)
Experimental Practice in Biology I [Basic Biology Course]
(英 訳)
|
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 生物学(総論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 実習 | ||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3・金4 (教室) 生物実習室1(2共) |
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(授業の概要・目的)
生物の形態、分類、生態などの観察や調査、生体内の分子や細胞内小器官に関する実験を通して、様々な生命現象や自然環境についての視点を養うことを目的とする。微生物や菌類から被子植物や昆虫まで、幅広い分類群の生物を実際に手にとって扱う体験を得ることも重要な目的である。
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(到達目標)
生物学の研究において不可欠である基本的な実験操作のいくつか(形態の観察スケッチ、手作業による組織解剖細胞の取り扱い、DNAの取り扱いと分析など、顕微鏡の操作、形態標本の作製など)を自在に駆使できるようになる。
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(授業計画と内容)
各回、違ったテーマの実習を行い、それに対する討論、レポート作成を行う。様々な生物について生態学、形態学、分子細胞生物学などの手法で学び、総合的に生命現象を理解する。 初回は、レポートの書き方や実験についての留意事項を説明する。 課題の内容は以下を予定している(数字は順番ではない)。2回目以降の日程については、初回のガイダンスで伝える。天候や生物の発生状況により、実習の内容が前後する可能性がある。野外の調査地が集合場所となる週については、事前に教員からの指示がある。 1.ガイダンス(実験実習における安全対策・実験器具の取扱・レポートの書き方・野外実習の心得など) 2.小動物の形態観察・標本作製・解剖・同定 3.昆虫の採集・標本作製と形態観察 4.植物の分類と形態 5.植物の葉の形態 6.河川環境調査の基礎技術(渓流の水生昆虫群集調査) 7.菌根・子実体による菌類同定法 8.タンパク質の電気泳動 9.緩衝液などの試薬の調製方法 10.DNAの抽出 11.遺伝子配列解析 12.微生物(細菌・藻類)の採集・分離と観察 13.微生物の培養(大腸菌の生育測定) 14.光合成色素の分離 15.フィードバック |
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|
(履修要件)
高校等での生物の履修経験は必要ない。
受講希望者は、前期開講前に、履修登録とは別に、吉田南2号館2階もしくは3階の生物実習室前掲示板の指示に従い登録を行うこと。受講定員を超える受講申込があった場合は無作為に抽選を行う。 野外での実習活動を行うことを予め了承して頂く必要がある。野外での実習を行うことが多いので、野外活動に適した服装(長袖長ズボン歩きやすい靴など)と飲み水などを各自で準備して実習に臨むこと。 |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
実習への参加状況、平常点評価(実習への取り組み方などに基づく)、レポートの成績の3点で評価する。詳細は初回授業にて説明する
|
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
実習の都度、必要に応じて、プリントを配布する。
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業外の時間を使ってのレポート作成は必要である。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
学生教育研究災害傷害保険に加入していることが必要である。1〜3回は、最大で片道500円程度の交通費を要する場所での実習を計画している。この場合の旅費は履修生個人で負担していただくことになる。何回かは、酷暑のなかで野外作業をすることになるので、実習参加に向けて十分な体調健康管理をおこなうことが求められる。
文系の学部に所属する学生にも学習しやすい内容であるので、積極的に履修して欲しい。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
植物自然史III
|
(英 訳) | Natural History of Plants III | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||
| (群) | 自然 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 生物学(各論) | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||||||||||||||
| (教室) | 理学2号館第2講義室 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 現在、地球上には約30万種の植物が生育しているが、これらの植物はどのように起源し、進化して、現在に見られる多様性を獲得したのであろうか。本科目では、様々な植物の基本形態を理解しながら植物進化の道すじと要因を学び、植物の多様性について考える。 | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・植物の基本形態について理解する。 ・植物進化の道すじについて理解する。 ・植物の種形成と進化要因について理解する。 ・資源としての植物について理解を深める。 ・植物の多様性について説明できる。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような課題について授業を行う予定である。 1.生物の系譜と藻類の進化 2.植物の水中から陸上への進化 3.コケ植物の進化と多様性 4.シダ植物の進化と多様性 5.裸子植物の進化と多様性 6.被子植物の系統と分類体系 7.被子植物の花の進化と送粉 8.被子植物の様々な繁殖戦略 9.植物の種分化と種概念 10.植物多様性研究の課題 11.標本と命名、野外調査 12.資源としての植物—衣食住 13.資源としての植物—文化 14.資源としての植物—遺伝資源の保護 ≪定期試験≫ 15.フィードバック |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 筆記試験(80%)と参加の状況(20%)により評価する。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
プリントを適宜配布。
|
||||||||||||||||||
| (参考書等) |
『新しい植物分類学 I』
(講談社)
『新しい植物分類学 II』
(講談社)
『図説植物用語事典』
(八坂書房)
『陸上植物の形態と進化』
( 裳華房)
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 参考書等を読んで授業に備えること。その他については、授業中に別途指示。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本講義の理解のために「植物自然史I」・「植物自然史II」を受講している必要は特にない。 | ||||||||||||||||||
|
植物自然史III
(科目名)
Natural History of Plants III
(英 訳)
|
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 生物学(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 理学2号館第2講義室 |
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|
(授業の概要・目的)
現在、地球上には約30万種の植物が生育しているが、これらの植物はどのように起源し、進化して、現在に見られる多様性を獲得したのであろうか。本科目では、様々な植物の基本形態を理解しながら植物進化の道すじと要因を学び、植物の多様性について考える。
|
|||||||||||||
|
(到達目標)
・植物の基本形態について理解する。
・植物進化の道すじについて理解する。 ・植物の種形成と進化要因について理解する。 ・資源としての植物について理解を深める。 ・植物の多様性について説明できる。 |
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|
(授業計画と内容)
以下のような課題について授業を行う予定である。 1.生物の系譜と藻類の進化 2.植物の水中から陸上への進化 3.コケ植物の進化と多様性 4.シダ植物の進化と多様性 5.裸子植物の進化と多様性 6.被子植物の系統と分類体系 7.被子植物の花の進化と送粉 8.被子植物の様々な繁殖戦略 9.植物の種分化と種概念 10.植物多様性研究の課題 11.標本と命名、野外調査 12.資源としての植物—衣食住 13.資源としての植物—文化 14.資源としての植物—遺伝資源の保護 ≪定期試験≫ 15.フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
筆記試験(80%)と参加の状況(20%)により評価する。
|
|||||||||||||
|
(教科書)
プリントを適宜配布。
|
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|
(参考書等)
『新しい植物分類学 I』
(講談社)
『新しい植物分類学 II』
(講談社)
『図説植物用語事典』
(八坂書房)
『陸上植物の形態と進化』
( 裳華房)
|
|||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
参考書等を読んで授業に備えること。その他については、授業中に別途指示。
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|||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
本講義の理解のために「植物自然史I」・「植物自然史II」を受講している必要は特にない。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Introductory Statistics-E2
|
(英 訳) | Introductory Statistics-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | データ科学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共北37 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Statistical methods are used throughout science, but there is often a wide gap between basic statistics courses and how statistical methods are applied in the scientific literature. This course intends to narrow this gap by introducing students to basic statistical concepts and by providing insight into how these concepts are used in the "real" scientific world. This will entail descriptive statistics, inferential statistics, and data visualization. Real-world examples will be drawn from the behavioral and life sciences, medicine, and epidemiology. The language of instruction in this course is English which will help to understand the statistical terminology in the scientific literature. | ||||||
| (到達目標) | - To acquire basic statistical knowledge and the ability to conduct basic statistical analysis. - To be able to critically read scientific reports and to judge their quality in terms of statistical methodology. |
||||||
| (授業計画と内容) | 1) Introduction 2) Data collection: Survey sampling 3) Data collection: Experiments and clinical trials 4) Data editing and summary 5) 2 by 2 tables: Chi-square tests 6) Tests for independence: Fisher's exact tests 7) Risk ratios and odds ratios 8) Tests of difference of two proportions 9) Random sampling, randomization, and sample size calculations 10) Probability distributions and limit theorems 11) Tests of two means 12) Correlations and regressions 13) How to use statistics correctly? 14) Further studies 15) Feedback |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will be based on class attendance and active participation (30 points), written reports as homework (50 points) and 5 random in-class (open-note) quizzes, the lowest of which will be dropped (20 points). The quizzes and reports are to test whether the students have achieved the course goals. Students who are absent more than four times will not be credited. | ||||||
| (教科書) |
使用しない
Lecture notes will be provided during the course.
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| (参考書等) |
『The cartoon introduction to statistics 』
( Hill and Wang Pub )
ISBN: 0809033593
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | To achieve the goals of the course, students should review the lecture material and do exercises that are provided as homework in class. To complete the exercises students will be required to install, register, and use JMP Student Edition on their own computers. Details will be given in class. The time necessary for review should be in the range of around 3 hours per class. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | No fixed office hours, but students are welcome to arrange appointments by email. | ||||||
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Introductory Statistics-E2
(科目名)
Introductory Statistics-E2
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) データ科学(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共北37 |
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(授業の概要・目的)
Statistical methods are used throughout science, but there is often a wide gap between basic statistics courses and how statistical methods are applied in the scientific literature. This course intends to narrow this gap by introducing students to basic statistical concepts and by providing insight into how these concepts are used in the "real" scientific world. This will entail descriptive statistics, inferential statistics, and data visualization. Real-world examples will be drawn from the behavioral and life sciences, medicine, and epidemiology. The language of instruction in this course is English which will help to understand the statistical terminology in the scientific literature.
|
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|
(到達目標)
- To acquire basic statistical knowledge and the ability to conduct basic statistical analysis.
- To be able to critically read scientific reports and to judge their quality in terms of statistical methodology. |
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(授業計画と内容)
1) Introduction 2) Data collection: Survey sampling 3) Data collection: Experiments and clinical trials 4) Data editing and summary 5) 2 by 2 tables: Chi-square tests 6) Tests for independence: Fisher's exact tests 7) Risk ratios and odds ratios 8) Tests of difference of two proportions 9) Random sampling, randomization, and sample size calculations 10) Probability distributions and limit theorems 11) Tests of two means 12) Correlations and regressions 13) How to use statistics correctly? 14) Further studies 15) Feedback |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will be based on class attendance and active participation (30 points), written reports as homework (50 points) and 5 random in-class (open-note) quizzes, the lowest of which will be dropped (20 points). The quizzes and reports are to test whether the students have achieved the course goals. Students who are absent more than four times will not be credited.
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(教科書)
使用しない
Lecture notes will be provided during the course.
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(参考書等)
『The cartoon introduction to statistics 』
( Hill and Wang Pub )
ISBN: 0809033593
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(授業外学習(予習・復習)等)
To achieve the goals of the course, students should review the lecture material and do exercises that are provided as homework in class.
To complete the exercises students will be required to install, register, and use JMP Student Edition on their own computers. Details will be given in class. The time necessary for review should be in the range of around 3 hours per class. |
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(その他(オフィスアワー等))
No fixed office hours, but students are welcome to arrange appointments by email.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
データ分析演習I
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(英 訳) | Data Analysis Practice I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | データ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 学術情報メディアセンター南館201 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 今日では、コンピュータやネットワーク、様々なセンサなどの技術の進歩により、日々膨大なデータが蓄積されるようになった。これらのデータの活用への期待は大きく、データを適切に分析し、その結果から適切な判断を下すことが重要である。 「データ分析演習I」は、ICT(情報通信技術)の進展とビッグデータ、さらにデータ表現の基礎等を確認したうえで、原則としてプログラミング言語を用いた経験のない学生を対象として、データ解析の基礎を習得する実践科目である。 本講義は、文部科学省のモデルカリキュラム(応用基礎レベル)の内、データサイエンス基礎とデータエンジニアリング基礎、AI基礎をバランスよくカバーする形で構成されている。 具体的には、データサイエンス活用事例として教育を中心とした実社会のデータを用いた実習を行う。ExcelやPythonを用いて「統計入門」等で学んだ分析目的の設定に始まり、データ分析の手続きや分析結果の考察、さらには背景となる理論を実践的に学習していく。 |
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| (到達目標) | 1.データ分析の理論的基礎となる確率論や統計学等の基礎を理解したうえで、データから意味を抽出し、当事者へ論理的に説明できるようになる。 2. Excel、Python言語等を用いてデータ分析に必要な基礎的な統計処理ができるようになる。 3. 回帰分析などのデータ解析について概要を理解し、ExcelのようなGUIを経て、Python言語のようなCUIベースでの効率的な解析を習得する。 |
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| (授業計画と内容) | フィードバックを含め全15回の授業で、統計ソフトを用いてデータ分析を実践する。本演習の前半ではビジネスの現場での使用頻度が圧倒的で「統計検定 データサイエンス基礎」の公式ソフトでもある「Excel(分析ツール)」、後半では研究の場で活用される「Python」を用いたデータ分析を予定している。 また、演習の中では、各種の教材の活用により、統計検定2〜3級レベル、データサイエンス基礎レベルの課題への取り組みも予定している。 受講者の関心領域によってはゲストスピーカーの協力を得ることもある。 開講にあたっては、受講生の所属するキャンパスの配置や受講形態にも配慮し、一部メディア授業も取り入れる。 1.導入・データサイエンス概論(データ駆動型社会・データサイエンス活用事例、ビッグデータ、データの種類等の概説を含む) 1回 2. Excelを使ったデータ整理とデータ解析 1回 3.教育データによるデータ収集と可視化 3回 4. 記述統計と推測統計 3回 5. 相関 1回 6. 回帰分析 2回 7. AI・機械学習の基礎と展望 2回 8. 演習、まとめ 1回 9. フィードバック 1回 なお、講義の進度・文科省のモデルカリキュラム等を反映して内容順序の変更や省略・追加を行うことがある。 |
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| (履修要件) |
「統計入門」あるいは同等の科目を履修していることがのぞましい。
主に文系の学生が高校で履修したレベルの数学の知識を必要とする。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(課題等40%、演習改善への貢献20%)60%、最終レポート課題40% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
適宜プリントなどを電子的配布する。
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| (参考書等) |
『Excelで学ぶビジネスデータ分析の基礎』
(オデッセイ コミュニケーションズ)
『Excelで学ぶ 実践ビジネスデータ分析』
(オデッセイ コミュニケーションズ)
『講義実録 統計入門』
(現代図書, 2023)
ISBN:978-4-434-31857-3
その他、授業中に適宜紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 復習として、講義で解説した内容を自ら実装し、様々なデータに対して適用してみることを期待する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 講義中に教員との連絡方法について指示する。 | ||||||
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データ分析演習I
(科目名)
Data Analysis Practice I
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) データ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 学術情報メディアセンター南館201 |
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(授業の概要・目的)
今日では、コンピュータやネットワーク、様々なセンサなどの技術の進歩により、日々膨大なデータが蓄積されるようになった。これらのデータの活用への期待は大きく、データを適切に分析し、その結果から適切な判断を下すことが重要である。
「データ分析演習I」は、ICT(情報通信技術)の進展とビッグデータ、さらにデータ表現の基礎等を確認したうえで、原則としてプログラミング言語を用いた経験のない学生を対象として、データ解析の基礎を習得する実践科目である。 本講義は、文部科学省のモデルカリキュラム(応用基礎レベル)の内、データサイエンス基礎とデータエンジニアリング基礎、AI基礎をバランスよくカバーする形で構成されている。 具体的には、データサイエンス活用事例として教育を中心とした実社会のデータを用いた実習を行う。ExcelやPythonを用いて「統計入門」等で学んだ分析目的の設定に始まり、データ分析の手続きや分析結果の考察、さらには背景となる理論を実践的に学習していく。 |
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(到達目標)
1.データ分析の理論的基礎となる確率論や統計学等の基礎を理解したうえで、データから意味を抽出し、当事者へ論理的に説明できるようになる。
2. Excel、Python言語等を用いてデータ分析に必要な基礎的な統計処理ができるようになる。 3. 回帰分析などのデータ解析について概要を理解し、ExcelのようなGUIを経て、Python言語のようなCUIベースでの効率的な解析を習得する。 |
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(授業計画と内容)
フィードバックを含め全15回の授業で、統計ソフトを用いてデータ分析を実践する。本演習の前半ではビジネスの現場での使用頻度が圧倒的で「統計検定 データサイエンス基礎」の公式ソフトでもある「Excel(分析ツール)」、後半では研究の場で活用される「Python」を用いたデータ分析を予定している。 また、演習の中では、各種の教材の活用により、統計検定2〜3級レベル、データサイエンス基礎レベルの課題への取り組みも予定している。 受講者の関心領域によってはゲストスピーカーの協力を得ることもある。 開講にあたっては、受講生の所属するキャンパスの配置や受講形態にも配慮し、一部メディア授業も取り入れる。 1.導入・データサイエンス概論(データ駆動型社会・データサイエンス活用事例、ビッグデータ、データの種類等の概説を含む) 1回 2. Excelを使ったデータ整理とデータ解析 1回 3.教育データによるデータ収集と可視化 3回 4. 記述統計と推測統計 3回 5. 相関 1回 6. 回帰分析 2回 7. AI・機械学習の基礎と展望 2回 8. 演習、まとめ 1回 9. フィードバック 1回 なお、講義の進度・文科省のモデルカリキュラム等を反映して内容順序の変更や省略・追加を行うことがある。 |
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(履修要件)
「統計入門」あるいは同等の科目を履修していることがのぞましい。
主に文系の学生が高校で履修したレベルの数学の知識を必要とする。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(課題等40%、演習改善への貢献20%)60%、最終レポート課題40%
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(教科書)
使用しない
適宜プリントなどを電子的配布する。
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(参考書等)
『Excelで学ぶビジネスデータ分析の基礎』
(オデッセイ コミュニケーションズ)
『Excelで学ぶ 実践ビジネスデータ分析』
(オデッセイ コミュニケーションズ)
『講義実録 統計入門』
(現代図書, 2023)
ISBN:978-4-434-31857-3
その他、授業中に適宜紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
復習として、講義で解説した内容を自ら実装し、様々なデータに対して適用してみることを期待する。
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(その他(オフィスアワー等))
講義中に教員との連絡方法について指示する。
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