授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IA(演習) F1211
|
(英 訳) | Elementary French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 1共01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フランス語によるコミュニケーションの基礎を学ぶとともに、フランス語を話す国民の文化や思考法を知ることを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | 基礎的なコミュニケーションができる程度の運用能力の養成を到達目標とする。 多くの文化を知ること。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 前期は1課から8課まで進む。それぞれの課で学習するポイントは次のものである。 L 0. 自己紹介をする L 1. ある物や人について質問をする L 2. 自分の持ち物や活動について話す L 3. 日々の活動をたずねる L 4. 持ち物,家族,好きな場所などについて話す L 5. 外国語について話す L 6. 大学の専門について話す L 7. バイトについて話す L 8. 好きな食べ物や飲み物について話す この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中に行う会話小テストによって評価する。 会話小テストは期間中に4回行う予定である。 詳細は授業中に指示する。 |
||||||
| (教科書) |
『フランス語コミュニケーション入門』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-35282-4
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IA(演習)
F1211
(科目名)
Elementary French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 1共01 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
フランス語によるコミュニケーションの基礎を学ぶとともに、フランス語を話す国民の文化や思考法を知ることを目的とする。
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|
(到達目標)
基礎的なコミュニケーションができる程度の運用能力の養成を到達目標とする。
多くの文化を知ること。 |
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|
(授業計画と内容)
前期は1課から8課まで進む。それぞれの課で学習するポイントは次のものである。 L 0. 自己紹介をする L 1. ある物や人について質問をする L 2. 自分の持ち物や活動について話す L 3. 日々の活動をたずねる L 4. 持ち物,家族,好きな場所などについて話す L 5. 外国語について話す L 6. 大学の専門について話す L 7. バイトについて話す L 8. 好きな食べ物や飲み物について話す この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中に行う会話小テストによって評価する。
会話小テストは期間中に4回行う予定である。 詳細は授業中に指示する。 |
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|
(教科書)
『フランス語コミュニケーション入門』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-35282-4
|
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|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(文法) C1119
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 1共33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 |
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|
中国語IA(文法)
C1119
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 1共33 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
|||||||
|
(到達目標)
中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
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|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(文法) C1120
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 |
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|
中国語IA(文法)
C1120
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共西01 |
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(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
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(到達目標)
中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
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|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(文法) C1121
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共西11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 |
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中国語IA(文法)
C1121
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共西11 |
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(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
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|
(到達目標)
中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
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|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
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|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(演習) C1218
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に発音練習、聞き取り練習を重視し、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とする。文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を充分に理解した上で、基本的な中国語の聞き取り能力と表現能力とを身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。その後、テキストの「本文編」とその「練習問題」を利用しつつ、正確な発音や基本的な聞き取り能力の養成、表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、基本的な文章をきちんと発音し、また聞き取れるようになることをめざす。原則として1回の授業で本文編1課分を学習する。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や会話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 |
||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業前に発音・聞き取りの練習をしておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 | ||||||
|
中国語IA(演習)
C1218
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共北23 |
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(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に発音練習、聞き取り練習を重視し、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とする。文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
|||||||
|
(到達目標)
中国語の発音体系を充分に理解した上で、基本的な中国語の聞き取り能力と表現能力とを身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
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|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。その後、テキストの「本文編」とその「練習問題」を利用しつつ、正確な発音や基本的な聞き取り能力の養成、表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、基本的な文章をきちんと発音し、また聞き取れるようになることをめざす。原則として1回の授業で本文編1課分を学習する。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や会話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 |
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|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業前に発音・聞き取りの練習をしておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ロシア語IA(演習) R1201
|
(英 訳) | Elementary Russian A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | ロシア語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共東42 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ロシア語・初級の演習のクラスである。 初歩的な文法の習得を踏まえつつ、コミュニケーション能力の基本を身につける。併せて、ロシア語を話す人々の文化や社会への関心を抱くきっかけともする。 |
||||||
| (到達目標) | 初歩的な文法の習得を踏まえつつ、基礎的なコミュニケーション能力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回の授業のテーマ(具体的には、受講者の構成や学力に依る)にまつわる語彙の習得、日常会話に必要なスピーキング・リスニング能力の向上を目指す。 話す事と聞き取る事を重点的に練習する。授業ではグループ練習、ペア練習を中心にロールプレイゲームなどを行う場合もある。 授業はロシア語で進められる。 1. 文字と発音、簡単な挨拶 2. 文字と発音、簡単な挨拶 3. 第1課(名詞の代名詞) 4. 第1課(まとめ) 5. 第2課(名詞の数、形容詞) 6. 第2課(動詞の現在形、対格) 7. 第2課(まとめ) 8. 第3課(動詞の過去形) 9. 第3課(前置格、-ся動詞) 10. 第3課(まとめ) 11. 復習 12. 第4課(生格、所有の表現) 13. 第4課(動詞の完了体・不完了体) 14. 第4課(まとめ) ≪期末テスト≫ 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(50%):授業中の課題(25%)、授業外の課題(25%) 期末試験(50%) |
||||||
| (教科書) |
『ロシア語の世界へ!—初心者の旅—』
(朝日出版社)
そのほかプリント配布。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の進行に合わせて教室で指示するが、原則として毎回宿題が課せられる。 ロシア語の勉強に積極的に取り組むことが望ましい。とりわけ音読練習を重視する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ロシア語IA(演習)
R1201
(科目名)
Elementary Russian A
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) ロシア語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 共東42 |
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|
(授業の概要・目的)
ロシア語・初級の演習のクラスである。
初歩的な文法の習得を踏まえつつ、コミュニケーション能力の基本を身につける。併せて、ロシア語を話す人々の文化や社会への関心を抱くきっかけともする。 |
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|
(到達目標)
初歩的な文法の習得を踏まえつつ、基礎的なコミュニケーション能力を養う。
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|||||||
|
(授業計画と内容)
毎回の授業のテーマ(具体的には、受講者の構成や学力に依る)にまつわる語彙の習得、日常会話に必要なスピーキング・リスニング能力の向上を目指す。 話す事と聞き取る事を重点的に練習する。授業ではグループ練習、ペア練習を中心にロールプレイゲームなどを行う場合もある。 授業はロシア語で進められる。 1. 文字と発音、簡単な挨拶 2. 文字と発音、簡単な挨拶 3. 第1課(名詞の代名詞) 4. 第1課(まとめ) 5. 第2課(名詞の数、形容詞) 6. 第2課(動詞の現在形、対格) 7. 第2課(まとめ) 8. 第3課(動詞の過去形) 9. 第3課(前置格、-ся動詞) 10. 第3課(まとめ) 11. 復習 12. 第4課(生格、所有の表現) 13. 第4課(動詞の完了体・不完了体) 14. 第4課(まとめ) ≪期末テスト≫ 15. フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(50%):授業中の課題(25%)、授業外の課題(25%)
期末試験(50%) |
|||||||
|
(教科書)
『ロシア語の世界へ!—初心者の旅—』
(朝日出版社)
そのほかプリント配布。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業の進行に合わせて教室で指示するが、原則として毎回宿題が課せられる。
ロシア語の勉強に積極的に取り組むことが望ましい。とりわけ音読練習を重視する。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IA(演習) S1207
|
(英 訳) | Spoken Spanish A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||||||||
| (教室) | 4共24 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%) 期末試験 :40% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:利用権購入はこちら |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。 ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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|
スペイン語IA(演習)
S1207
(科目名)
Spoken Spanish A
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 4共24 |
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(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
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|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%)
期末試験 :40% |
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(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
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|
(その他(オフィスアワー等))
・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮語IA(文法) K1101
|
(英 訳) | Elementary Korean A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び朝鮮語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業ではまず、言語学習に必須である表記と発音を学び、次に、基礎的な文法と基本的な単語について順次学習する。その過程で朝鮮語の読み書きとコミュニケーションのための能力を身につけることを目的とする。 ※この授業でいう「朝鮮語」とは、大韓民国および朝鮮民主主義人民共和国を中心に、主にこれらの地域に住む人々が日常的に使用する言語のことである。現在、両国の言語にはいくつかの相違点があるけれども、両者は言語学的には同一の言語とみなされている。なお、大韓民国(韓国)で使用される言語を指すときは「韓国語」という呼称を用いる。 |
||||||
| (到達目標) | ・朝鮮語の正確な表記法を習得する。 ・朝鮮語の基礎的な文法体系を理解する。 ・朝鮮語の基本的な単語を習得する。 ・主に生活身辺に関するトピックを中心とした、平易な単文を構造的に理解し、自らの力で文章を構成する能力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容を中心に学習する。 第01回 イントロダクション/教材の説明 第02回 ハングルの文字と発音1:母音:しくみ1-8 第03回 ハングルの文字と発音2:子音:しくみ9-13 第04回 ハングルの文字と発音3:パッチムなど:しくみ14-18 第05回 ハングルの文字と発音4:発音法則:しくみ19-21 第06回 ハングルの文字と発音5:発音法則:しくみ22-26 第07回 文のしくみ/語尾など:しくみ27-34 第08回 否定/人称など:しくみ35-40 第09回 助詞:しくみ41-45 第10回 中間試験とまとめ 第11回 助詞:しくみ46-52 第12回 連体形:しくみ53-56 第13回 過去形:しくみ57-60 第14回 尊敬:しくみ61-62 《定期試験》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点40%(小テストや課題などを含む)、中間試験20%、定期試験40%の結果を基準に、上記【到達目標】の達成度に応じて評価する。詳細については授業中に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
『新装版 最もシンプルな韓国語マニュアル』
(アルク)
ISBN:978-4-7574-1272-9
また、必要な事項については適宜プリントを追加して配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 発音や単語の学習など、具体的な予習・復習の方法・内容については毎回の授業中に指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
朝鮮語IA(文法)
K1101
(科目名)
Elementary Korean A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び朝鮮語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共西32 |
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(授業の概要・目的)
この授業ではまず、言語学習に必須である表記と発音を学び、次に、基礎的な文法と基本的な単語について順次学習する。その過程で朝鮮語の読み書きとコミュニケーションのための能力を身につけることを目的とする。
※この授業でいう「朝鮮語」とは、大韓民国および朝鮮民主主義人民共和国を中心に、主にこれらの地域に住む人々が日常的に使用する言語のことである。現在、両国の言語にはいくつかの相違点があるけれども、両者は言語学的には同一の言語とみなされている。なお、大韓民国(韓国)で使用される言語を指すときは「韓国語」という呼称を用いる。 |
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|
(到達目標)
・朝鮮語の正確な表記法を習得する。
・朝鮮語の基礎的な文法体系を理解する。 ・朝鮮語の基本的な単語を習得する。 ・主に生活身辺に関するトピックを中心とした、平易な単文を構造的に理解し、自らの力で文章を構成する能力を養う。 |
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|
(授業計画と内容)
以下の内容を中心に学習する。 第01回 イントロダクション/教材の説明 第02回 ハングルの文字と発音1:母音:しくみ1-8 第03回 ハングルの文字と発音2:子音:しくみ9-13 第04回 ハングルの文字と発音3:パッチムなど:しくみ14-18 第05回 ハングルの文字と発音4:発音法則:しくみ19-21 第06回 ハングルの文字と発音5:発音法則:しくみ22-26 第07回 文のしくみ/語尾など:しくみ27-34 第08回 否定/人称など:しくみ35-40 第09回 助詞:しくみ41-45 第10回 中間試験とまとめ 第11回 助詞:しくみ46-52 第12回 連体形:しくみ53-56 第13回 過去形:しくみ57-60 第14回 尊敬:しくみ61-62 《定期試験》 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点40%(小テストや課題などを含む)、中間試験20%、定期試験40%の結果を基準に、上記【到達目標】の達成度に応じて評価する。詳細については授業中に説明する。
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|
(教科書)
『新装版 最もシンプルな韓国語マニュアル』
(アルク)
ISBN:978-4-7574-1272-9
また、必要な事項については適宜プリントを追加して配布する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
発音や単語の学習など、具体的な予習・復習の方法・内容については毎回の授業中に指示する。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮語IA(文法) K1102
|
(英 訳) | Elementary Korean A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び朝鮮語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共東41 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業ではまず、言語学習に必須である表記と発音を学び、次に、基礎的な文法と基本的な単語について順次学習する。その過程で朝鮮語の読み書きとコミュニケーションのための能力を身につけることを目的とする。 ※この授業でいう「朝鮮語」とは、大韓民国および朝鮮民主主義人民共和国を中心に、主にこれらの地域に住む人々が日常的に使用する言語のことである。現在、両国の言語にはいくつかの相違点があるけれども、両者は言語学的には同一の言語とみなされている。なお、大韓民国(韓国)で使用される言語を指すときは「韓国語」という呼称を用いる。 |
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| (到達目標) | ・朝鮮語の正確な表記法を習得する。 ・朝鮮語の基礎的な文法体系を理解する。 ・朝鮮語の基本的な単語を習得する。 ・主に生活身辺に関するトピックを中心とした、平易な単文を構造的に理解し、自らの力で文章を構成する能力を養う。 |
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| (授業計画と内容) | 以下の内容を中心に学習する。 第01回 イントロダクション/教材の説明 第02回 ハングルの文字と発音1:母音:しくみ1-8 第03回 ハングルの文字と発音2:子音:しくみ9-13 第04回 ハングルの文字と発音3:パッチムなど:しくみ14-18 第05回 ハングルの文字と発音4:発音法則:しくみ19-21 第06回 ハングルの文字と発音5:発音法則:しくみ22-26 第07回 文のしくみ/語尾など:しくみ27-34 第08回 否定/人称など:しくみ35-40 第09回 助詞:しくみ41-45 第10回 中間試験とまとめ 第11回 助詞:しくみ46-52 第12回 連体形:しくみ53-56 第13回 過去形:しくみ57-60 第14回 尊敬:しくみ61-62 《定期試験》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点40%(小テストや課題などを含む)、中間試験20%、定期試験40%の結果を基準に、上記【到達目標】の達成度に応じて評価する。詳細については授業中に説明する。 |
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| (教科書) |
『新装版 最もシンプルな韓国語マニュアル』
(アルク)
ISBN:978-4-7574-1272-9
また、必要な事項については適宜プリントを追加して配布する。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 発音や単語の学習など、具体的な予習・復習の方法・内容については毎回の授業中に指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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朝鮮語IA(文法)
K1102
(科目名)
Elementary Korean A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び朝鮮語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共東41 |
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|
(授業の概要・目的)
この授業ではまず、言語学習に必須である表記と発音を学び、次に、基礎的な文法と基本的な単語について順次学習する。その過程で朝鮮語の読み書きとコミュニケーションのための能力を身につけることを目的とする。
※この授業でいう「朝鮮語」とは、大韓民国および朝鮮民主主義人民共和国を中心に、主にこれらの地域に住む人々が日常的に使用する言語のことである。現在、両国の言語にはいくつかの相違点があるけれども、両者は言語学的には同一の言語とみなされている。なお、大韓民国(韓国)で使用される言語を指すときは「韓国語」という呼称を用いる。 |
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|
(到達目標)
・朝鮮語の正確な表記法を習得する。
・朝鮮語の基礎的な文法体系を理解する。 ・朝鮮語の基本的な単語を習得する。 ・主に生活身辺に関するトピックを中心とした、平易な単文を構造的に理解し、自らの力で文章を構成する能力を養う。 |
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|
(授業計画と内容)
以下の内容を中心に学習する。 第01回 イントロダクション/教材の説明 第02回 ハングルの文字と発音1:母音:しくみ1-8 第03回 ハングルの文字と発音2:子音:しくみ9-13 第04回 ハングルの文字と発音3:パッチムなど:しくみ14-18 第05回 ハングルの文字と発音4:発音法則:しくみ19-21 第06回 ハングルの文字と発音5:発音法則:しくみ22-26 第07回 文のしくみ/語尾など:しくみ27-34 第08回 否定/人称など:しくみ35-40 第09回 助詞:しくみ41-45 第10回 中間試験とまとめ 第11回 助詞:しくみ46-52 第12回 連体形:しくみ53-56 第13回 過去形:しくみ57-60 第14回 尊敬:しくみ61-62 《定期試験》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点40%(小テストや課題などを含む)、中間試験20%、定期試験40%の結果を基準に、上記【到達目標】の達成度に応じて評価する。詳細については授業中に説明する。
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(教科書)
『新装版 最もシンプルな韓国語マニュアル』
(アルク)
ISBN:978-4-7574-1272-9
また、必要な事項については適宜プリントを追加して配布する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
発音や単語の学習など、具体的な予習・復習の方法・内容については毎回の授業中に指示する。
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮語IA(演習) K1203
|
(英 訳) | Elementary Korean A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び朝鮮語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共東31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【授業の概要・目的】 朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。 本授業では、まず朝鮮語の文字と発音を正確にマスターし、次に朝鮮語の初歩的な文をつくることができるように指導する。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
||||||
| (到達目標) | ①朝鮮語の文字と発音を正確にマスターする。②朝鮮語の初歩の文法を段階的に習得する。③朝鮮半島の文化・社会・歴史などに関する知識を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は毎回、教科書の内容に則って進められる。特に最初の段階では文字と発音を正確に習得することが要求される。 第01回 イントロダクション 第02回 1課 ハングルと字母 第03回 2課 母音字母(1) 第04回 3課 子音字母 第05回 4課 母音字母(2) 第06回 5課 パッチム 第07回 6課 発音法則 第08回 7課 語順と品詞 第09回 8課 大韓民国 第10回 9課 韓国の文化 第11回 10課 自己紹介(1) 第12回 10課 自己紹介(2) 第13回 11課 韓国の歴史(1) 第14回 11課 韓国の歴史(2) ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、平常点(40%)、定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。詳細は授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
『まるごと韓国語』
(博英社)
ISBN:978-4-910132-98-3
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の教科書の文章を訳すだけでなくすべて丸ごと暗記する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
朝鮮語IA(演習)
K1203
(科目名)
Elementary Korean A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び朝鮮語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 共東31 |
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|
(授業の概要・目的)
【授業の概要・目的】 朝鮮語コースの目的は、「朝鮮半島および日韓・日朝関係を文化的・社会的・歴史的な側面において理解し、東アジアにおいて生きていくための自分なりの世界観を身につけるための語学教育」(世界観養成語学教育)である。広義においては「異文化理解」となろうが、単に「異なる文化」を「理解」する、という意味ではなく、自明のものとされがちな「自文化」を相対化し、近接した他者との複雑な関係性のなかでそれを解釈したうえで、今後自らが朝鮮半島とどのような関係をアクチュアルに構築すべきかを考究するために必要な、最低限の語学力を養成することが目的である。
本授業では、まず朝鮮語の文字と発音を正確にマスターし、次に朝鮮語の初歩的な文をつくることができるように指導する。 【注意】 本学で「朝鮮語」というのは、朝鮮半島すなわち大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で使用されている言語のことである。この両国で使用されている言語には若干の相違が認められるが、大差はない。なお、特に大韓民国で使用されている言語を指すときには「韓国語」という呼称を用いる。 |
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|
(到達目標)
①朝鮮語の文字と発音を正確にマスターする。②朝鮮語の初歩の文法を段階的に習得する。③朝鮮半島の文化・社会・歴史などに関する知識を身につける。
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|
(授業計画と内容)
授業は毎回、教科書の内容に則って進められる。特に最初の段階では文字と発音を正確に習得することが要求される。 第01回 イントロダクション 第02回 1課 ハングルと字母 第03回 2課 母音字母(1) 第04回 3課 子音字母 第05回 4課 母音字母(2) 第06回 5課 パッチム 第07回 6課 発音法則 第08回 7課 語順と品詞 第09回 8課 大韓民国 第10回 9課 韓国の文化 第11回 10課 自己紹介(1) 第12回 10課 自己紹介(2) 第13回 11課 韓国の歴史(1) 第14回 11課 韓国の歴史(2) ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、平常点(40%)、定期試験(60%)によって行う。なお、「平常点」とは、「出席点」のことではないので注意すること。「出席点」という概念はない。詳細は授業中に指示する。
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|
(教科書)
『まるごと韓国語』
(博英社)
ISBN:978-4-910132-98-3
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|
(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の教科書の文章を訳すだけでなくすべて丸ごと暗記する。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アラビア語IA(演習) A1201
|
(英 訳) | Elementary Arabic A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 総人1305 | ||||||
| (授業の概要・目的) | By solving Modern Standard Arabic (Fusha) practice problems accompanied by detailed explanations, students will aim to acquire and solidify basic grammar, vocabulary, and expressions, through interactive exercises of weekly learnt material. This class is aimed at beginners who have never studied Arabic. There are two forms of Arabic: the standard form, Fusha (Modern Standard Arabic), and the regional spoken forms, Anmiyah. In this class, you will learn Fusha (Modern Standard Arabic). As an Arab myself, I bring not only linguistic expertise but also the cultural depth and soul of the Arabic language into the classroom. In teaching Arabic to Japanese students at Kyoto University, I aim to connect language with lived culture, history, and ways of thinking, allowing students to engage with Arabic as a living, expressive medium rather than a set of grammatical rules. |
||||||
| (到達目標) | In the first semester, the following goals will be achieved: - To be able to understand simple Arabic sentences while building on the grammar points learned in grammar class - To be able to make simple greetings and self-introductions - To acquire a basic understanding of the language, culture, society, and history of Arabic-speaking regions |
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| (授業計画と内容) | Learning is linked to grammar lessons. Through practice questions and other activities, students will solidify the foundations of the four language skills (reading, listening, speaking, and writing). Class 1: Lesson 0: Letters and Pronunciation, Let's Write Your Names Class 2: Lesson 1: Gender. Culture: Arabic names Class 3: Lesson 1: Definite Article, Nisba Adjective, Arabic Place Names Class 4: Lesson 1: Asking questions. Lesson 2: Culture: Housework, Subject Pronouns 1. Class 5: Lesson 5: Adverbs, Noun-Adjective Phrases, Demonstratives Lesson 3: Culture: My Uncle (Talking about family) Class 6: Quiz and Answer check. Lesson 7: Possessive Constructions Using Prepositions, Fronted Predicate. Culture: High School Graduation Exams Class 7: Lesson 2: Human Plurals, Non-Human Plurals. Culture: The Family of the Prophet Muhammad (L4) Fayruz (L5) Class 8: Lesson 6: Days of the Week, Verbal Noun (Masdar), Why?-Because… Culture: Arabic Food Class 9: Lesson 3: Idafa, Idafa and Adjective. Culture: Arab Universities Class 10: Quiz & Answer Check. Lesson 7: Kana, How Many…?, the Dual. Culture: Ramadan Class 11: Lesson 8: Root and Pattern, the Arabic Dictionary, Numbers 11-99, Playing Bingo. Lesson 9: Laysa. Culture: Clubs, Smoking Class 12: Lesson 7: Culture: Soccer, Hobbies. Lesson 8: Perfect Tense. Verb Review. Class 13: Lesson 9: Ordinal Numbers (How to tell time). Culture: Husayn Mosque and the Family of Ali (Lesson 10) Class 14: Lesson 10: Imperfect Subjunctive ,"An"+Subjunctive / Verbal Noun, Preposition and Personal Pronouns Question Time Before the Final Exam Final Exam Lesson 15: Feedback (Model answers from the final exam will be presented and explained, and questions will be accepted via email. Details will be provided during class.) |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・Evaluation is on a 100-point scale, and credits will be awarded for a score of 60 or above. Active class participation, preparation, review, and assignment completion (20%) Quizzes (scheduled twice per semester, 20%) and final exam (60%) ・Unless there is a special reason, students who miss four or more classes will be deemed to have failed. |
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| (教科書) |
『Al-kitaab Fii Ta Callum Al-carabiyya: A Textbook for Beginning Arabic』
(Georgetown Univ Pr; 2nd edition (September 30, 2004))
ISBN:9781589011045
(No need to purchase the book since we are only using parts of it. I will explain in the class more about this.)
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| (参考書等) |
There is no need to purchase dictionaries at the beginner level, but some will be introduced during class for reference. Materials other than the textbook will be distributed during class as appropriate.
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| (関連URL) | http://www.linca.info/alladin/ アラビア語検索エンジン アラジン ver.1 | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | As preparation, read through the material you plan to study that day in advance, look up the meanings of any new vocabulary, and solve the practice problems in the designated sections. Also, be sure to have any questions or concerns ready. We will also be posting reference materials and model answers on LMS from time to time, so please use them to help you review. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | As it is difficult to provide adequate instruction if there are a large number of students, the number of students per class is limited to 45. Please feel free to ask questions during or after class if you have any questions. |
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アラビア語IA(演習)
A1201
(科目名)
Elementary Arabic A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 総人1305 |
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(授業の概要・目的)
By solving Modern Standard Arabic (Fusha) practice problems accompanied by detailed explanations, students will aim to acquire and solidify basic grammar, vocabulary, and expressions, through interactive exercises of weekly learnt material.
This class is aimed at beginners who have never studied Arabic. There are two forms of Arabic: the standard form, Fusha (Modern Standard Arabic), and the regional spoken forms, Anmiyah. In this class, you will learn Fusha (Modern Standard Arabic). As an Arab myself, I bring not only linguistic expertise but also the cultural depth and soul of the Arabic language into the classroom. In teaching Arabic to Japanese students at Kyoto University, I aim to connect language with lived culture, history, and ways of thinking, allowing students to engage with Arabic as a living, expressive medium rather than a set of grammatical rules. |
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(到達目標)
In the first semester, the following goals will be achieved:
- To be able to understand simple Arabic sentences while building on the grammar points learned in grammar class - To be able to make simple greetings and self-introductions - To acquire a basic understanding of the language, culture, society, and history of Arabic-speaking regions |
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(授業計画と内容)
Learning is linked to grammar lessons. Through practice questions and other activities, students will solidify the foundations of the four language skills (reading, listening, speaking, and writing). Class 1: Lesson 0: Letters and Pronunciation, Let's Write Your Names Class 2: Lesson 1: Gender. Culture: Arabic names Class 3: Lesson 1: Definite Article, Nisba Adjective, Arabic Place Names Class 4: Lesson 1: Asking questions. Lesson 2: Culture: Housework, Subject Pronouns 1. Class 5: Lesson 5: Adverbs, Noun-Adjective Phrases, Demonstratives Lesson 3: Culture: My Uncle (Talking about family) Class 6: Quiz and Answer check. Lesson 7: Possessive Constructions Using Prepositions, Fronted Predicate. Culture: High School Graduation Exams Class 7: Lesson 2: Human Plurals, Non-Human Plurals. Culture: The Family of the Prophet Muhammad (L4) Fayruz (L5) Class 8: Lesson 6: Days of the Week, Verbal Noun (Masdar), Why?-Because… Culture: Arabic Food Class 9: Lesson 3: Idafa, Idafa and Adjective. Culture: Arab Universities Class 10: Quiz & Answer Check. Lesson 7: Kana, How Many…?, the Dual. Culture: Ramadan Class 11: Lesson 8: Root and Pattern, the Arabic Dictionary, Numbers 11-99, Playing Bingo. Lesson 9: Laysa. Culture: Clubs, Smoking Class 12: Lesson 7: Culture: Soccer, Hobbies. Lesson 8: Perfect Tense. Verb Review. Class 13: Lesson 9: Ordinal Numbers (How to tell time). Culture: Husayn Mosque and the Family of Ali (Lesson 10) Class 14: Lesson 10: Imperfect Subjunctive ,"An"+Subjunctive / Verbal Noun, Preposition and Personal Pronouns Question Time Before the Final Exam Final Exam Lesson 15: Feedback (Model answers from the final exam will be presented and explained, and questions will be accepted via email. Details will be provided during class.) |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・Evaluation is on a 100-point scale, and credits will be awarded for a score of 60 or above.
Active class participation, preparation, review, and assignment completion (20%) Quizzes (scheduled twice per semester, 20%) and final exam (60%) ・Unless there is a special reason, students who miss four or more classes will be deemed to have failed. |
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(教科書)
『Al-kitaab Fii Ta Callum Al-carabiyya: A Textbook for Beginning Arabic』
(Georgetown Univ Pr; 2nd edition (September 30, 2004))
ISBN:9781589011045
(No need to purchase the book since we are only using parts of it. I will explain in the class more about this.)
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(参考書等)
There is no need to purchase dictionaries at the beginner level, but some will be introduced during class for reference. Materials other than the textbook will be distributed during class as appropriate.
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(授業外学習(予習・復習)等)
As preparation, read through the material you plan to study that day in advance, look up the meanings of any new vocabulary, and solve the practice problems in the designated sections. Also, be sure to have any questions or concerns ready.
We will also be posting reference materials and model answers on LMS from time to time, so please use them to help you review. |
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(その他(オフィスアワー等))
As it is difficult to provide adequate instruction if there are a large number of students, the number of students per class is limited to 45.
Please feel free to ask questions during or after class if you have any questions. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2114
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、要所で初級文法の復習を行いながら簡単な文章を読むことで、ドイツ語IBで学んだ内容を中心に文法事項の定着を図り、併せてヨーロッパとその中のドイツについて学んでいくことを目的とする。また、ディクテーションを行い、読解力とともに聞き取りの能力の向上も目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ・ヨーロッパとドイツについての理解を深める ・初級文法の定着させ、辞書を引きながら一般的なドイツ語の文章を読みこなせるようになる ・ある程度まとまった文を聞き取り、自分で再現できるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業は教科書に沿って以下の順番で進める。 第1回 授業内容の説明、文法知識の確認 第2回 Lektion 1 Deutsche Küche: Maultaschen /不定代名詞man 第3回 Lektion 3 Der Maibaum /関係代名詞 第4回 Lektion 4 Fernsehen / Tatort /従属の接続詞 第5回 Lektion 6 Berufe: Schornsteinfeger /zu不定詞 第6回 Lektion 7 Gesellschaftsspiele /接続詞的副詞/副詞的接続詞 第7回 Lektion 8 FKK /過去完了 第8回 Lektion 9 Das Flaschen- und Dosenpfand /不定関係代名詞 wer と was /関係副詞 wo 第9回 Lektion 10 Max und Moritz /接続法I式−間接話法 第10回 Lektion 11 Adidas /受動態 第11回 Lektion 12 Karl Joseph Wilhelm Juchheim /形容詞の名詞化 第12回 Lektion 13 Nikolaustag /比較級・最上級 第13回 Lektion 14 Silvester /接続法II式 第14回 Lektion 15 Studentenverbindungen /複合語 授業はフィードバック(方法は授業内で連絡)を含めて15回行う。 |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業への参加態度)40%、期末試験60%で評価する。 平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
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| (教科書) |
『読んで旅する現代ドイツ』
(三修社,2023年)
ISBN:978-4-384-13106-2
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 本文読解の予習を毎回してくること。予習範囲は授業内で指示する。格や時制など、文法的な説明を求めることもあるので、辞書を活用すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問は授業後に受け付けますので、積極的に尋ねてください。 辞書は毎回必ず持参してください。機械翻訳やAIの利用は厳禁とします。 |
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ドイツ語IIA
D2114
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 共西02 |
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(授業の概要・目的)
この授業では、要所で初級文法の復習を行いながら簡単な文章を読むことで、ドイツ語IBで学んだ内容を中心に文法事項の定着を図り、併せてヨーロッパとその中のドイツについて学んでいくことを目的とする。また、ディクテーションを行い、読解力とともに聞き取りの能力の向上も目指す。
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(到達目標)
・ヨーロッパとドイツについての理解を深める
・初級文法の定着させ、辞書を引きながら一般的なドイツ語の文章を読みこなせるようになる ・ある程度まとまった文を聞き取り、自分で再現できるようになる |
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(授業計画と内容)
授業は教科書に沿って以下の順番で進める。 第1回 授業内容の説明、文法知識の確認 第2回 Lektion 1 Deutsche Küche: Maultaschen /不定代名詞man 第3回 Lektion 3 Der Maibaum /関係代名詞 第4回 Lektion 4 Fernsehen / Tatort /従属の接続詞 第5回 Lektion 6 Berufe: Schornsteinfeger /zu不定詞 第6回 Lektion 7 Gesellschaftsspiele /接続詞的副詞/副詞的接続詞 第7回 Lektion 8 FKK /過去完了 第8回 Lektion 9 Das Flaschen- und Dosenpfand /不定関係代名詞 wer と was /関係副詞 wo 第9回 Lektion 10 Max und Moritz /接続法I式−間接話法 第10回 Lektion 11 Adidas /受動態 第11回 Lektion 12 Karl Joseph Wilhelm Juchheim /形容詞の名詞化 第12回 Lektion 13 Nikolaustag /比較級・最上級 第13回 Lektion 14 Silvester /接続法II式 第14回 Lektion 15 Studentenverbindungen /複合語 授業はフィードバック(方法は授業内で連絡)を含めて15回行う。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業への参加態度)40%、期末試験60%で評価する。
平常点の評価基準については初回授業時に説明する。 |
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(教科書)
『読んで旅する現代ドイツ』
(三修社,2023年)
ISBN:978-4-384-13106-2
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
本文読解の予習を毎回してくること。予習範囲は授業内で指示する。格や時制など、文法的な説明を求めることもあるので、辞書を活用すること。
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(その他(オフィスアワー等))
質問は授業後に受け付けますので、積極的に尋ねてください。
辞書は毎回必ず持参してください。機械翻訳やAIの利用は厳禁とします。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2115
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(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西42 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 外国語を学ぶ利点のひとつは、過去や今を見るための足場を増やせることにある。この授業では、ドイツのニュース・サイトDeutsche Welleを通して、ドイツ語圏から見える「今」にふれてみたい。具体的には、少子高齢化やグローバル化など日本とも共通する社会問題や、大学生活や日常生活についてのトピック、または戦争など現在進行中の国際問題を報じたニュース記事やニュース動画を使用して、リスニングおよび精読の練習を行う。文法事項(特に形容詞、受動態、分詞、関係代名詞、接続法)の説明や練習も行う。 | ||||||
| (到達目標) | ドイツ語の基本的な文法知識を定着させる。 ある程度複雑なドイツ語を、辞書を使って確実に読むことができる。 時事問題にまつわる重要な語彙や表現を覚える。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 毎回、Deutsche Welle が提供する記事や動画を利用して、独文和訳とリスニングの練習を行う。文法の説明や練習も行う。各回の記事や動画は、社会情勢や国際情勢に応じて適宜選択することになる。文法学習の予定は次のとおりである。(変更の可能性あり) 1 導入 2 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 関係代名詞 3 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 受動態 4 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 分詞 5 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 接続法第一式 6 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 接続法第二式 7 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 形容詞、形容詞の名詞化 8 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 zu不定詞句の用法 9 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 その他の不定詞句 10 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 相関表現 11 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 12 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 13 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 14 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 ≪試験≫ 15 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(詳細については授業中に説明する)50%、試験50% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布する。
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 演習問題などの宿題を課す。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中に独文和訳の練習を行うため、通信機能のない辞書(電子辞書でもかまわない)を必ず持参すること。 | ||||||
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ドイツ語IIA
D2115
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共西42 |
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(授業の概要・目的)
外国語を学ぶ利点のひとつは、過去や今を見るための足場を増やせることにある。この授業では、ドイツのニュース・サイトDeutsche Welleを通して、ドイツ語圏から見える「今」にふれてみたい。具体的には、少子高齢化やグローバル化など日本とも共通する社会問題や、大学生活や日常生活についてのトピック、または戦争など現在進行中の国際問題を報じたニュース記事やニュース動画を使用して、リスニングおよび精読の練習を行う。文法事項(特に形容詞、受動態、分詞、関係代名詞、接続法)の説明や練習も行う。
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(到達目標)
ドイツ語の基本的な文法知識を定着させる。
ある程度複雑なドイツ語を、辞書を使って確実に読むことができる。 時事問題にまつわる重要な語彙や表現を覚える。 |
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(授業計画と内容)
毎回、Deutsche Welle が提供する記事や動画を利用して、独文和訳とリスニングの練習を行う。文法の説明や練習も行う。各回の記事や動画は、社会情勢や国際情勢に応じて適宜選択することになる。文法学習の予定は次のとおりである。(変更の可能性あり) 1 導入 2 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 関係代名詞 3 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 受動態 4 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 分詞 5 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 接続法第一式 6 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 接続法第二式 7 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 形容詞、形容詞の名詞化 8 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 zu不定詞句の用法 9 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 その他の不定詞句 10 ニュース記事精読/リスニング、文法復習 相関表現 11 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 12 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 13 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 14 ニュース記事精読/リスニング、時事問題を語るための語彙、表現 ≪試験≫ 15 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(詳細については授業中に説明する)50%、試験50%
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(教科書)
使用しない
プリントを配布する。
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
演習問題などの宿題を課す。
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(その他(オフィスアワー等))
授業中に独文和訳の練習を行うため、通信機能のない辞書(電子辞書でもかまわない)を必ず持参すること。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA(CALL) D2301
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(英 訳) | German Audio-Visual Approach II A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 初級ドイツ語で習得した文法の知識を活用して、ドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を身につけることを目的とする。また同時に、ドイツ語圏の文化・社会・歴史についても理解を深める。外国語や異文化について学ぶことは、相手の立場に立つ手段を得ることであり、また母語や自国の文化への理解を深めることにも通じる。使いこなせる言語の数が増えれば、自分自身の世界も広がる。外国語を習得するためには、まずは文法の知識や語彙力を身につけ、実際にそれらを使って表現してみる必要がある。この授業では毎回、プリント教材で読解練習を行う。また視聴覚教材を使用して文化紹介も行う。初級文法や読解練習の教材(音声ファイルも含む)を電子ファイルで提供する。 | ||||||
| (到達目標) | 初級文法の応用ならびに中・上級文法の習得を目指す。また社会生活に必要となる語彙力の向上を図る。内容面では現代社会における問題と取り組むための素養を身につけることや情報を短時間で的確に取り出す能力を磨くことを目標とする。具体的には、以下のことを目標に掲げる。 ・ドイツ語で一般教養について書かれた文章を、辞書などを使って読解することができる。 ・習得した文法の知識を文章の読解や会話に活用することができる。 ・書き言葉においても話し言葉においてもドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を高める。 ・文化の多様性について学び、自己や他者を理解する力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 読解能力の向上を図るため、ドイツ語で書かれた一般常識に関する文章を精読する。その際、既習のドイツ語文法の知識を活用して、事典などから情報を取り出す練習もする。日本文化、ドイツ国内の社会システム、EUの組織、ドイツやヨーロッパの歴史などのトピックスをはじめとして、非常にさまざまな分野から文章を選択し、文法知識の補強や読解力の向上だけでなく語彙力のアップをめざす。この授業では、ドイツ語の読解練習を行う。課題(模擬試験)に関してはGoogleフォームを使用する。また、音声・画像・映像を使用して、5分から10分程度の文化紹介も行う。 授業の予定および読解練習で扱うトピックスは、概ね以下の通りとする。 第1〜2回:初級文法の復習 第3〜7回:日本文化に関するトピック(日本編) 第8〜14回:一般常識に関するトピック(ヨーロッパ編) ※模擬試験は第13回の時期に期間を設けてオンラインで行う。 <定期試験(筆記試験)> 第15回:フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、 学期末試験(筆記試験60%)、模擬試験(20%)、読解練習などの平常点(20%)に基づくものとする。 ※理由のない欠席や遅刻は減点対象とする(事情によっては減点対象としない)。 ※欠席する場合には必ず事前に連絡すること。 |
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| (教科書) |
プリント教材を使用する。講義資料は電子ファイルでも配布する。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で学んだ表現は何度も使用するので、普段から音読の練習をしておくこと(音声ファイルを配信する予定)。また読解練習については必ず準備してくること。講義資料は電子ファイルでも配布するので、自習(予習・復習)に役立ててもらいたい。授業期間中にも適宜指示を出す予定。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | KULASISで講義に関する連絡をするので、こまめに確認すること。 | ||||||
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ドイツ語IIA(CALL)
D2301
(科目名)
German Audio-Visual Approach II A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共北34 |
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(授業の概要・目的)
初級ドイツ語で習得した文法の知識を活用して、ドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を身につけることを目的とする。また同時に、ドイツ語圏の文化・社会・歴史についても理解を深める。外国語や異文化について学ぶことは、相手の立場に立つ手段を得ることであり、また母語や自国の文化への理解を深めることにも通じる。使いこなせる言語の数が増えれば、自分自身の世界も広がる。外国語を習得するためには、まずは文法の知識や語彙力を身につけ、実際にそれらを使って表現してみる必要がある。この授業では毎回、プリント教材で読解練習を行う。また視聴覚教材を使用して文化紹介も行う。初級文法や読解練習の教材(音声ファイルも含む)を電子ファイルで提供する。
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|
(到達目標)
初級文法の応用ならびに中・上級文法の習得を目指す。また社会生活に必要となる語彙力の向上を図る。内容面では現代社会における問題と取り組むための素養を身につけることや情報を短時間で的確に取り出す能力を磨くことを目標とする。具体的には、以下のことを目標に掲げる。
・ドイツ語で一般教養について書かれた文章を、辞書などを使って読解することができる。 ・習得した文法の知識を文章の読解や会話に活用することができる。 ・書き言葉においても話し言葉においてもドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を高める。 ・文化の多様性について学び、自己や他者を理解する力を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
読解能力の向上を図るため、ドイツ語で書かれた一般常識に関する文章を精読する。その際、既習のドイツ語文法の知識を活用して、事典などから情報を取り出す練習もする。日本文化、ドイツ国内の社会システム、EUの組織、ドイツやヨーロッパの歴史などのトピックスをはじめとして、非常にさまざまな分野から文章を選択し、文法知識の補強や読解力の向上だけでなく語彙力のアップをめざす。この授業では、ドイツ語の読解練習を行う。課題(模擬試験)に関してはGoogleフォームを使用する。また、音声・画像・映像を使用して、5分から10分程度の文化紹介も行う。 授業の予定および読解練習で扱うトピックスは、概ね以下の通りとする。 第1〜2回:初級文法の復習 第3〜7回:日本文化に関するトピック(日本編) 第8〜14回:一般常識に関するトピック(ヨーロッパ編) ※模擬試験は第13回の時期に期間を設けてオンラインで行う。 <定期試験(筆記試験)> 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、
学期末試験(筆記試験60%)、模擬試験(20%)、読解練習などの平常点(20%)に基づくものとする。 ※理由のない欠席や遅刻は減点対象とする(事情によっては減点対象としない)。 ※欠席する場合には必ず事前に連絡すること。 |
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(教科書)
プリント教材を使用する。講義資料は電子ファイルでも配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業で学んだ表現は何度も使用するので、普段から音読の練習をしておくこと(音声ファイルを配信する予定)。また読解練習については必ず準備してくること。講義資料は電子ファイルでも配布するので、自習(予習・復習)に役立ててもらいたい。授業期間中にも適宜指示を出す予定。
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(その他(オフィスアワー等))
KULASISで講義に関する連絡をするので、こまめに確認すること。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA(ライティング) D2403
|
(英 訳) | German Writing A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 様々なテーマについて作文練習を行います。目的はドイツ語の作文によって、ドイツ語能力及びドイツの社会と文化について学ぶことです。 | ||||||
| (到達目標) | これまで勉強した語彙と文法、また授業中に指示する表現の仕方に基づいて、あるテーマについて創造的に作文することが到達目標です。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 毎回の授業の前に自宅課題としてその回のテーマについて短い作文をGoogle Formsに書いてもらいます。授業中にそれぞれが準備した作文について話し合います。 第1回「どうしてドイツ語を勉強しているのか」という問いについての作文 第2回 自分にとって役に立つ実用品についての作文 第3回 自分で探したドイツのポップバンドについての作文 第4回 ドイツ語にしかない面白そうな言葉についての作文 第5回 ドイツ語の学習に役に立つウェブサイトやアプリを紹介する作文 第6回 言語交換パートナーを探すための自己PRの作文 第7回 自分で探したドイツ料理を紹介する作文 第8回 日本におけるドイツの足跡についての作文 第9回 ドイツにおける日本の足跡についての作文 第10回 日本の映画館で公開されたドイツの劇映画を紹介する作文 第11回 オリジナルのボードゲームの作成及びルールの作文 第12回 日本人とドイツ人の異なっている振る舞いを表す風刺の作文 第13回 自分にとってドイツ語の難しいところについての作文 第14回 ドイツ語でオリジナルの俳句を詠む 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 積極的な参加及び毎回の作文の言語力及び内容の質に基づいて成績評価を行います。 成績評価基準の詳細については授業中に説明します。 |
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| (教科書) |
教科書は使用しない。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
ドイツ語辞典(電子辞典)、文法辞典、オンラインのドイツ語サイト等。
詳細は授業中に紹介します。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回、自宅課題として作文を準備してもらいます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 何か質問があれば、いつでも聞いて下さい。相談はメールやZoomでも可能です。 | ||||||
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ドイツ語IIA(ライティング)
D2403
(科目名)
German Writing A
(英 訳)
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|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共西03 |
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(授業の概要・目的)
様々なテーマについて作文練習を行います。目的はドイツ語の作文によって、ドイツ語能力及びドイツの社会と文化について学ぶことです。
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(到達目標)
これまで勉強した語彙と文法、また授業中に指示する表現の仕方に基づいて、あるテーマについて創造的に作文することが到達目標です。
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(授業計画と内容)
毎回の授業の前に自宅課題としてその回のテーマについて短い作文をGoogle Formsに書いてもらいます。授業中にそれぞれが準備した作文について話し合います。 第1回「どうしてドイツ語を勉強しているのか」という問いについての作文 第2回 自分にとって役に立つ実用品についての作文 第3回 自分で探したドイツのポップバンドについての作文 第4回 ドイツ語にしかない面白そうな言葉についての作文 第5回 ドイツ語の学習に役に立つウェブサイトやアプリを紹介する作文 第6回 言語交換パートナーを探すための自己PRの作文 第7回 自分で探したドイツ料理を紹介する作文 第8回 日本におけるドイツの足跡についての作文 第9回 ドイツにおける日本の足跡についての作文 第10回 日本の映画館で公開されたドイツの劇映画を紹介する作文 第11回 オリジナルのボードゲームの作成及びルールの作文 第12回 日本人とドイツ人の異なっている振る舞いを表す風刺の作文 第13回 自分にとってドイツ語の難しいところについての作文 第14回 ドイツ語でオリジナルの俳句を詠む 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
積極的な参加及び毎回の作文の言語力及び内容の質に基づいて成績評価を行います。
成績評価基準の詳細については授業中に説明します。 |
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(教科書)
教科書は使用しない。
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(参考書等)
授業中に紹介する
ドイツ語辞典(電子辞典)、文法辞典、オンラインのドイツ語サイト等。
詳細は授業中に紹介します。
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回、自宅課題として作文を準備してもらいます。
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(その他(オフィスアワー等))
何か質問があれば、いつでも聞いて下さい。相談はメールやZoomでも可能です。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [文法・文化理解] C210
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共10 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、中国各地の観光スポットを紹介した短文を中心とする教材を用い、その読解および音読練習を行うとともに、教材中に登場する重要構文を使った作文、聴写(ディクテーション)練習、会話練習などを行う。その目的は、初級で学んだ文法事項に対する理解を一層深めつつ、多様な練習問題に取り組むことで中国語の総合力を強化し、中国語検定3級レベル相当の実力を確実に身につけることにある。 同時に、テキストに描かれる話題・内容を通して、現代の中国社会や文化への理解と関心を広げることも、もう一つのねらいとする。 |
||||||
| (到達目標) | 1)中国語で書かれた簡単な文章を、ピンインに頼らず無理なく音読できる程度の読解能力を身につける。 2)中国語の発音およびスピーキング能力を高めるとともに、リスニング力の向上も図る。 3)現代の中国社会および中国文化についての視野を広げ、それらについて中国語で簡単に説明できるようにする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | (授業計画と内容) 第1回 イントロダクション、一年次の復習 第2回 第1課「天下の名山 峨眉山」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①存在・所有を表す“有”構文/②強調を表す“〓;〜也/都…”/③時間・場所を導く“于”)の解説。 第3回 第1課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第4回 第2課「天下の奇勝 張家界」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①使役を表す兼語文/②目的・原因を導く“〓;了”/③並列複文“有的〜,有的〜”)の解説。 第5回 第2課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第6回 第3課 民族の血脈 長江。本文音読、訳解練習。文法ポイント(①因果複文“〜,因而…”/②呼称・認定の表し方/③地理的な範囲を表す“〜起,…至”)の解説。 第7回 第3課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第8回 第1〜3課の復習を兼ねた中間テスト。長文読解と会話練習の復習。 第9回 第4課「地上の楽園 西湖」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①逆接を表す副詞“却”/②“与其〓;〜,倒不如〓;…”/③受け身文)の解説。 第10回 第4課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第11回 第5課「牧草の王国 フルンボイル草原」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①仮定複文“要是/如果〜,就…”/②“因〜而…”/③条件複文“只有〜,才…”)の解説。 第12回 第5課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第13回 第6課「ウルホ風城 魔鬼城」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①因果複文“之所以〜,是因〓;…”/②ムード副詞“似乎”/③比較文“和〜相比”)の解説。 第14回 第6課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。本セメスター全体のまとめ。 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・原則として、中間テスト30%、定期テスト60%、平常点(小テストや暗誦課題など)10%で評価する。詳細は授業中に説明する。 ・試験については、教科書本文および授業内で扱った練習問題をアレンジしたものを出題する予定である。 |
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| (教科書) |
『游中国 一度は行ってみたい絶景12選』
(朝日出版社,2025)
ISBN:978-4-255-45415-3
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 1)テキストの課文にはピンインが付いており、音声教材も備わっているので、普段から中国語を音読する練習をしておくこと。 2)授業を効率的に進めるために、十分な予習・復習をした上で授業に臨むこと。 3)その他中国語全般の学習方法については、授業中に適宜紹介する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIA [文法・文化理解]
C210
(科目名)
Intermediate Chinese A [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 4共10 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業では、中国各地の観光スポットを紹介した短文を中心とする教材を用い、その読解および音読練習を行うとともに、教材中に登場する重要構文を使った作文、聴写(ディクテーション)練習、会話練習などを行う。その目的は、初級で学んだ文法事項に対する理解を一層深めつつ、多様な練習問題に取り組むことで中国語の総合力を強化し、中国語検定3級レベル相当の実力を確実に身につけることにある。
同時に、テキストに描かれる話題・内容を通して、現代の中国社会や文化への理解と関心を広げることも、もう一つのねらいとする。 |
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|
(到達目標)
1)中国語で書かれた簡単な文章を、ピンインに頼らず無理なく音読できる程度の読解能力を身につける。
2)中国語の発音およびスピーキング能力を高めるとともに、リスニング力の向上も図る。 3)現代の中国社会および中国文化についての視野を広げ、それらについて中国語で簡単に説明できるようにする。 |
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|
(授業計画と内容)
(授業計画と内容) 第1回 イントロダクション、一年次の復習 第2回 第1課「天下の名山 峨眉山」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①存在・所有を表す“有”構文/②強調を表す“〓;〜也/都…”/③時間・場所を導く“于”)の解説。 第3回 第1課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第4回 第2課「天下の奇勝 張家界」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①使役を表す兼語文/②目的・原因を導く“〓;了”/③並列複文“有的〜,有的〜”)の解説。 第5回 第2課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第6回 第3課 民族の血脈 長江。本文音読、訳解練習。文法ポイント(①因果複文“〜,因而…”/②呼称・認定の表し方/③地理的な範囲を表す“〜起,…至”)の解説。 第7回 第3課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第8回 第1〜3課の復習を兼ねた中間テスト。長文読解と会話練習の復習。 第9回 第4課「地上の楽園 西湖」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①逆接を表す副詞“却”/②“与其〓;〜,倒不如〓;…”/③受け身文)の解説。 第10回 第4課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第11回 第5課「牧草の王国 フルンボイル草原」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①仮定複文“要是/如果〜,就…”/②“因〜而…”/③条件複文“只有〜,才…”)の解説。 第12回 第5課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。 第13回 第6課「ウルホ風城 魔鬼城」本文音読、訳解練習。文法ポイント(①因果複文“之所以〜,是因〓;…”/②ムード副詞“似乎”/③比較文“和〜相比”)の解説。 第14回 第6課の内容に関する練習問題、聴写(ディクテーション)練習、作文練習および会話練習。本セメスター全体のまとめ。 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・原則として、中間テスト30%、定期テスト60%、平常点(小テストや暗誦課題など)10%で評価する。詳細は授業中に説明する。
・試験については、教科書本文および授業内で扱った練習問題をアレンジしたものを出題する予定である。 |
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|
(教科書)
『游中国 一度は行ってみたい絶景12選』
(朝日出版社,2025)
ISBN:978-4-255-45415-3
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
1)テキストの課文にはピンインが付いており、音声教材も備わっているので、普段から中国語を音読する練習をしておくこと。
2)授業を効率的に進めるために、十分な予習・復習をした上で授業に臨むこと。 3)その他中国語全般の学習方法については、授業中に適宜紹介する。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C221
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は初級中国語を習得した学生を対象に、「話す」「聞く」能力を向上させるのが目的である。テキストの会話はビジネス中国語をとりあげ、リアルな仕事現場で使われる中国語表現を把握することを重視する。テキストを通じて、職場と中国社会に対する理解が深まることも意図している。 | ||||||
| (到達目標) | 中級レベルのビジネス現場の中国語を把握することを目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 教員が作成したテキスト(原則としてピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める。 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあいにより順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第 1 回 ガイダンス(授業の進め方、成績評価など、中国語レベル確認:自己紹介など) 第 2 回 第1課「入国」(1) 第 3 回 第1課「入国」(2) 第 4 回 第2課「出迎え」(1) 第 5 回 第2課「出迎え」(2) 第 6 回 第3課「中国で中国語で話す」(1) 第 7 回 第3課「中国で中国語で話す」(2) 第 8 回 まとめと第1〜3課の復習を兼ねた中間テスト 第 9 回 第4課「チェックイン」(1) 第10回 第4課「チェックイン」(2) 第11回 第5課「ホテルのサービス」(1) 第12回 第5課「ホテルのサービス」(2) 第13回 第6課「中国のホテル」(1) 第14回 第6課「中国のホテル」(2) 《期末試験》 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として期末試験40点、平常点60点で評価する。 詳細については授業のガイダンス時に説明する。 平常点については、期中試験、平常会話テスト、出席と参加の状況に基づく。 期末試験は、主としてテキストの会話および文章の理解を問うものとして筆記試験を行う。 |
||||||
| (教科書) |
テキスト用プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。指定された課題を期日内に提出すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業にできれば中日辞典を携帯すること。 教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C221
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 1共03 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は初級中国語を習得した学生を対象に、「話す」「聞く」能力を向上させるのが目的である。テキストの会話はビジネス中国語をとりあげ、リアルな仕事現場で使われる中国語表現を把握することを重視する。テキストを通じて、職場と中国社会に対する理解が深まることも意図している。
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|||||||
|
(到達目標)
中級レベルのビジネス現場の中国語を把握することを目指す。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 教員が作成したテキスト(原則としてピンイン付き)に基づき、受講者が毎回決められた範囲について予習を行い、授業中に日本語訳を発表するかたちで授業を進める。 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあいにより順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第 1 回 ガイダンス(授業の進め方、成績評価など、中国語レベル確認:自己紹介など) 第 2 回 第1課「入国」(1) 第 3 回 第1課「入国」(2) 第 4 回 第2課「出迎え」(1) 第 5 回 第2課「出迎え」(2) 第 6 回 第3課「中国で中国語で話す」(1) 第 7 回 第3課「中国で中国語で話す」(2) 第 8 回 まとめと第1〜3課の復習を兼ねた中間テスト 第 9 回 第4課「チェックイン」(1) 第10回 第4課「チェックイン」(2) 第11回 第5課「ホテルのサービス」(1) 第12回 第5課「ホテルのサービス」(2) 第13回 第6課「中国のホテル」(1) 第14回 第6課「中国のホテル」(2) 《期末試験》 第15回:フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として期末試験40点、平常点60点で評価する。
詳細については授業のガイダンス時に説明する。 平常点については、期中試験、平常会話テスト、出席と参加の状況に基づく。 期末試験は、主としてテキストの会話および文章の理解を問うものとして筆記試験を行う。 |
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|
(教科書)
テキスト用プリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
必ず毎回決められた範囲を予習(日本語訳作成・発音練習)して出席すること。指定された課題を期日内に提出すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業にできれば中日辞典を携帯すること。
教員への連絡は、原則としてメールにしてください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
イタリア語IIA I2102
|
(英 訳) | Italian IIA | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共北36 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、初級文法を学習し終えた学生を対象として、イタリア語の講読を行う。様々なジャンルのイタリア語テクストを読みながら、イタリアの文学・文化・歴史等に触れ、イタリア語を読解するための技術を学ぶ。必要に応じて文法事項も細かく確認する。辞書を頼りに、自力でイタリア語の文章を理解できるようになることを目指している。 *イタリア語I(4Hコース)を履修済みであるか、それと同レベルの学習を行なった者を対象とする授業です。イタリア語文法を学び終えていない場合は、自分で文法を学ぶことが履修の条件となります。 |
||||||
| (到達目標) | 辞書の正しい引き方を覚え、文法についての知識と理解を深め、それらを頼りに自力でイタリア語の文章を理解できるようになる。 イタリア語の文章を正しい発音で読むことができる。 イタリアの文学、歴史、文化、社会等にかんする知識を得る。 |
||||||
| (授業計画と内容) | イタリアの文学・美術・映画・歴史・社会・料理などに関連する様々なジャンルの短いテクストを順に読んでいく。初回を除き、事前にテクスト(プリント)を配布する。 第1回:授業の内容の説明をした後、最初のテクストについて解説する。読解にも取り掛かる。 第2-14回:1-2回の授業で1つのテクストを読み終わる予定で進む。テクストは、参加者の様子を見ながら選択、配布する。 《期末試験》 第15回:フィードバック(試験の解説・講評を行い、今後さらに力をつけるのに役立つテクストの紹介などを行う)。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への参加を重要視し、成績は、平常点50%と定期試験(筆記)50%の配分で評価する。 平常点として、特に予習(テクストの読解や文法解釈)の取り組みや発音などをチェックするので、必ず予習をし、テクストの朗読音源があればそれを聞いてくること。 成績評価基準は、授業中にさらに詳しく説明する。 |
||||||
| (教科書) |
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『伊和中辞典』(小学館)
辞書は必須。『プリーモ伊和辞典』(白水社)を購入済みの場合はそちらでも構わない。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 辞書で語彙を調べ、指定された箇所を読んでくること。その場ですぐに和訳できればよく、きれいな「訳文」を用意する必要はない(用意しないほうがよい)。 どうしてもわからない文もあると思うが、その場合は意味不明な訳をつけて投げ出すのではなく、1年次の教科書・プリント等も参照しながら、何がどのようにわからないのか説明できる(主語が不明、動詞が見つからない、などが言語化できる)程度までは考え抜いてほしい。 また、テクストの朗読音源がある場合はそれを聞き、音読の練習もした上で授業に臨むのが望ましい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーは金曜2限です(事前に連絡してもらえると確実です)。気軽に相談に来てください。 ただ、授業内容に関する質問はなるべく授業中に受けたいと思います。遠慮なく積極的に質問してください。 |
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|
イタリア語IIA
I2102
(科目名)
Italian IIA
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共北36 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、初級文法を学習し終えた学生を対象として、イタリア語の講読を行う。様々なジャンルのイタリア語テクストを読みながら、イタリアの文学・文化・歴史等に触れ、イタリア語を読解するための技術を学ぶ。必要に応じて文法事項も細かく確認する。辞書を頼りに、自力でイタリア語の文章を理解できるようになることを目指している。
*イタリア語I(4Hコース)を履修済みであるか、それと同レベルの学習を行なった者を対象とする授業です。イタリア語文法を学び終えていない場合は、自分で文法を学ぶことが履修の条件となります。 |
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|
(到達目標)
辞書の正しい引き方を覚え、文法についての知識と理解を深め、それらを頼りに自力でイタリア語の文章を理解できるようになる。
イタリア語の文章を正しい発音で読むことができる。 イタリアの文学、歴史、文化、社会等にかんする知識を得る。 |
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|
(授業計画と内容)
イタリアの文学・美術・映画・歴史・社会・料理などに関連する様々なジャンルの短いテクストを順に読んでいく。初回を除き、事前にテクスト(プリント)を配布する。 第1回:授業の内容の説明をした後、最初のテクストについて解説する。読解にも取り掛かる。 第2-14回:1-2回の授業で1つのテクストを読み終わる予定で進む。テクストは、参加者の様子を見ながら選択、配布する。 《期末試験》 第15回:フィードバック(試験の解説・講評を行い、今後さらに力をつけるのに役立つテクストの紹介などを行う)。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への参加を重要視し、成績は、平常点50%と定期試験(筆記)50%の配分で評価する。
平常点として、特に予習(テクストの読解や文法解釈)の取り組みや発音などをチェックするので、必ず予習をし、テクストの朗読音源があればそれを聞いてくること。 成績評価基準は、授業中にさらに詳しく説明する。 |
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|
(教科書)
プリントを配布する。
|
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|
(参考書等)
『伊和中辞典』(小学館)
辞書は必須。『プリーモ伊和辞典』(白水社)を購入済みの場合はそちらでも構わない。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
辞書で語彙を調べ、指定された箇所を読んでくること。その場ですぐに和訳できればよく、きれいな「訳文」を用意する必要はない(用意しないほうがよい)。
どうしてもわからない文もあると思うが、その場合は意味不明な訳をつけて投げ出すのではなく、1年次の教科書・プリント等も参照しながら、何がどのようにわからないのか説明できる(主語が不明、動詞が見つからない、などが言語化できる)程度までは考え抜いてほしい。 また、テクストの朗読音源がある場合はそれを聞き、音読の練習もした上で授業に臨むのが望ましい。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーは金曜2限です(事前に連絡してもらえると確実です)。気軽に相談に来てください。
ただ、授業内容に関する質問はなるべく授業中に受けたいと思います。遠慮なく積極的に質問してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アラビア語IIA A2101
|
(英 訳) | Intermediate Arabic IIA | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 4共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | アラビア語Iで学んだ基礎文法や語彙・表現の知識をふまえ、様々なアラビア語の文章を精読します。より高度な文法事項の学習とともに、長い文章を読むことで初めて見えてくる接続詞や構文の働きにも留意し、アラビア語を論理的に読む訓練を行います。 授業では、学習者向けの講読テクストで段階的に読解力を養いつつ、古典から現代までの多様な原テクストにも挑戦する予定です。アラビア語で書かれたアラブ・イスラーム文明の知的遺産や、現代アラブ人の生の声に触れていきましょう。 |
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| (到達目標) | アラビア語の読解に必要な語彙・表現・構文を習得する。独力で辞書を引きながら、ニュース記事や物語文を読んで理解できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この科目は、授業日14回、試験日1回、フィードバック1回で構成されます。 第1回:教科書・練習問題AB(63〜64頁) 第2回:教科書・練習問題CD(65〜66頁) 第3回:教科書・練習問題EF(67〜68頁) 第4回:教科書・練習問題GH(69〜70頁) 第5回:教科書・練習問題IJ(70〜71頁) 第6回:説話 第7回:説話 第8回:説話 第9回:説明文 第10回:説明文 第11回:説明文 第12回:報道記事 第13回:報道記事 第14回:古典文 期末試験 第15回:フィードバック 毎回の授業では、複数の受講者に音読や構文分析を担当してもらい、テクストの内容を把握していきます。また適宜、関連する文法事項や語彙の復習・解説を行い、知識の定着を図ります。 |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は、授業への積極的態度(発言や発表を含む)40%、期末試験60%で評価します。 | ||||||
| (教科書) |
『新版 アラビア語入門』
(翔文社、2006)
ISBN:4-915693-08-2
(2025年度のアラビア語Iで使用した教科書)
学期の前半は、上記教科書の未習部分(主に、文法編の練習問題・総括)を教材として使用します。
この後、様々なジャンルの一般向けアラビア語テクスト(プリント配布)を読んでいきます。
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| (参考書等) |
『A Dictionary of Modern Written Arabic (Arabic-English)』
(Spoken Language Services, 1994.)
辞書の購入は必須ではありません。
授業でオンライン辞書をいくつか紹介します。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 受講者は、必ず事前にテクストを読み、語彙の下調べ等の予習をしてから、授業に臨むこと。文章全体がどのようなテーマを扱っているのか、時代・地域の状況をふまえた内容理解につとめましょう。文章の量や難度が上がっていきますが、がんばって予習をしてください。事前に自分で読んで、わかった箇所・わからない箇所を明確にしておくことが重要です。また、講読には語彙力が必要です。日頃から既習の単語や表現を自分のものにしていきましょう。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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アラビア語IIA
A2101
(科目名)
Intermediate Arabic IIA
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 4共32 |
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(授業の概要・目的)
アラビア語Iで学んだ基礎文法や語彙・表現の知識をふまえ、様々なアラビア語の文章を精読します。より高度な文法事項の学習とともに、長い文章を読むことで初めて見えてくる接続詞や構文の働きにも留意し、アラビア語を論理的に読む訓練を行います。
授業では、学習者向けの講読テクストで段階的に読解力を養いつつ、古典から現代までの多様な原テクストにも挑戦する予定です。アラビア語で書かれたアラブ・イスラーム文明の知的遺産や、現代アラブ人の生の声に触れていきましょう。 |
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(到達目標)
アラビア語の読解に必要な語彙・表現・構文を習得する。独力で辞書を引きながら、ニュース記事や物語文を読んで理解できるようになる。
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(授業計画と内容)
この科目は、授業日14回、試験日1回、フィードバック1回で構成されます。 第1回:教科書・練習問題AB(63〜64頁) 第2回:教科書・練習問題CD(65〜66頁) 第3回:教科書・練習問題EF(67〜68頁) 第4回:教科書・練習問題GH(69〜70頁) 第5回:教科書・練習問題IJ(70〜71頁) 第6回:説話 第7回:説話 第8回:説話 第9回:説明文 第10回:説明文 第11回:説明文 第12回:報道記事 第13回:報道記事 第14回:古典文 期末試験 第15回:フィードバック 毎回の授業では、複数の受講者に音読や構文分析を担当してもらい、テクストの内容を把握していきます。また適宜、関連する文法事項や語彙の復習・解説を行い、知識の定着を図ります。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は、授業への積極的態度(発言や発表を含む)40%、期末試験60%で評価します。
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(教科書)
『新版 アラビア語入門』
(翔文社、2006)
ISBN:4-915693-08-2
(2025年度のアラビア語Iで使用した教科書)
学期の前半は、上記教科書の未習部分(主に、文法編の練習問題・総括)を教材として使用します。
この後、様々なジャンルの一般向けアラビア語テクスト(プリント配布)を読んでいきます。
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(参考書等)
『A Dictionary of Modern Written Arabic (Arabic-English)』
(Spoken Language Services, 1994.)
辞書の購入は必須ではありません。
授業でオンライン辞書をいくつか紹介します。
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(授業外学習(予習・復習)等)
受講者は、必ず事前にテクストを読み、語彙の下調べ等の予習をしてから、授業に臨むこと。文章全体がどのようなテーマを扱っているのか、時代・地域の状況をふまえた内容理解につとめましょう。文章の量や難度が上がっていきますが、がんばって予習をしてください。事前に自分で読んで、わかった箇所・わからない箇所を明確にしておくことが重要です。また、講読には語彙力が必要です。日頃から既習の単語や表現を自分のものにしていきましょう。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語中級I(聴解)
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(英 訳) | Intermediate Japanese I (Listening) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共北12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日本で日常生活を送る中で出会いそうなさまざまな話題について、モノローグおよびダイアローグを聞きとる練習をする。また、そこから得た情報を他者に伝える練習もする。それらを通して、聴解力を高め、語彙力増強もめざす。 In this class, students will listen to monologues and dialogues portraying daily life in Japan and current Japanese society. Then students will reconstruct the information they obtain and practice conveying it to others. Through these activities, students will improve their listening ability, and widen their vocabulary. |
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| (到達目標) | ・日本で生活する上で出会う一般的な話題について標準語で話されたものを聞いて、正確に理解できるようになる。 ・聞きとった情報を他者に伝えられるようになる。 ・日本で生活する上で出会う一般的な話題に関して、聞き、話すための語彙力を身につける。 ・日本語能力試験N3レベル/CEFR B1に相当するレベルを達成する。 ・To be able to accurately comprehend standard spoken language on familiar topics normally encountered in social life in Japan. ・To be able to pass on detailed information from listening materials. ・To have a good range of vocabulary for matters connected to general topics on daily life in Japan ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N3 or CEFR B1 levels. |
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| (授業計画と内容) | 第1〜2週:さまざまな人の経験や、困難の対処法を聞く 第3〜4週:日本の昔話 第5週:アパートを探す 第6週:病院へ行く 第7週:アルバイトを探す 第8週:知らない人を助ける 第9週:旅行の計画をたてる 第10週:中間クイズ(Quizです。試験ではありません) 第11週:めんどうくさいゴミの捨て方 第12週:アルバイト先での経験 第13週:買い物の経験 第14週:友だちの結婚 第15週:期末試験 第16週:フィードバック Week 1-2:Various people have various experiences. Week 3-4:Japanese folk tales Week 5:Looking for an apartment Week 6:Go to see a doctor Week 7:Looking for a part-time job Week 8:Help someone you don't know Week 9:Trip plan Week 10:Quiz Week 11:How to separate my garbage Week 12:Part-time job experience Week 13:Shopping Week 14:Best friend's wedding Week 15:Final Examination Week 16:Feedback |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・「参加態度」30%、「クイズと期末試験」70%で評価する。 ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (30%), and 2) quiz and final exam (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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| (教科書) |
プリントを配付する
Handouts will be provided in class.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 聞けるようになるためには、知っている言葉を増やすことがとても大切です。授業で勉強した言葉を復習してください。 ・As vocabulary building is the key to improving listening comprehension, students are expected to review vocabulary they have studied in class every week. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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日本語中級I(聴解)
(科目名)
Intermediate Japanese I (Listening)
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共北12 |
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(授業の概要・目的)
日本で日常生活を送る中で出会いそうなさまざまな話題について、モノローグおよびダイアローグを聞きとる練習をする。また、そこから得た情報を他者に伝える練習もする。それらを通して、聴解力を高め、語彙力増強もめざす。
In this class, students will listen to monologues and dialogues portraying daily life in Japan and current Japanese society. Then students will reconstruct the information they obtain and practice conveying it to others. Through these activities, students will improve their listening ability, and widen their vocabulary. |
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(到達目標)
・日本で生活する上で出会う一般的な話題について標準語で話されたものを聞いて、正確に理解できるようになる。
・聞きとった情報を他者に伝えられるようになる。 ・日本で生活する上で出会う一般的な話題に関して、聞き、話すための語彙力を身につける。 ・日本語能力試験N3レベル/CEFR B1に相当するレベルを達成する。 ・To be able to accurately comprehend standard spoken language on familiar topics normally encountered in social life in Japan. ・To be able to pass on detailed information from listening materials. ・To have a good range of vocabulary for matters connected to general topics on daily life in Japan ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N3 or CEFR B1 levels. |
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(授業計画と内容)
第1〜2週:さまざまな人の経験や、困難の対処法を聞く 第3〜4週:日本の昔話 第5週:アパートを探す 第6週:病院へ行く 第7週:アルバイトを探す 第8週:知らない人を助ける 第9週:旅行の計画をたてる 第10週:中間クイズ(Quizです。試験ではありません) 第11週:めんどうくさいゴミの捨て方 第12週:アルバイト先での経験 第13週:買い物の経験 第14週:友だちの結婚 第15週:期末試験 第16週:フィードバック Week 1-2:Various people have various experiences. Week 3-4:Japanese folk tales Week 5:Looking for an apartment Week 6:Go to see a doctor Week 7:Looking for a part-time job Week 8:Help someone you don't know Week 9:Trip plan Week 10:Quiz Week 11:How to separate my garbage Week 12:Part-time job experience Week 13:Shopping Week 14:Best friend's wedding Week 15:Final Examination Week 16:Feedback |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・「参加態度」30%、「クイズと期末試験」70%で評価する。
・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (30%), and 2) quiz and final exam (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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(教科書)
プリントを配付する
Handouts will be provided in class.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
聞けるようになるためには、知っている言葉を増やすことがとても大切です。授業で勉強した言葉を復習してください。
・As vocabulary building is the key to improving listening comprehension, students are expected to review vocabulary they have studied in class every week. |
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(その他(オフィスアワー等))
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