授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
環境農学論
|
(英 訳) | Principle of Sustainable Agriculture | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 統合 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 環境 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||||||||||||||
| (教室) | 農学部総合館W100教室 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 環境と農業との関わりを考えることは、地球環境の中に人間をどう位置づけるかという問題と直接関わります。日本人は今、世界中から食材を集めて食べています。それは,世界中の水を、土壌を、森とそこで暮らす生き物を消費していることでもあります。その一方で、日本の農業は縮小し続けています。農地は放棄され,農村は疲弊し、かつてあった豊かな自然や文化が消失しようとしています。農業は環境に良いのでしょうか,悪いのでしょうか?日本にとって農業は必要なのでしょうか,不要なのでしょうか? 私たちは何を食べ何を食べるべきではないのでしょうか? それらを考えるには,まずは世界で日本で農業・農村で今何が起きているかを知る必要があります. 本講では、土壌学、森林生態学、植物病理学,農業経済学の研究者が,各分野の基礎理論と自身のフィールドワークに基づいて,農業・農村と環境の現在について解説します。文理に亘る複眼的観点から問題に向き合い,あるべき農業・農村の姿,私たちの食について自身で考え行動する礎を与えるのが本稿の目的です. |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | 1.環境と農業との関わりを知るために必要とされる土壌学、植物病理学,並びに社会科学の基礎知識を習得する 2.環境と農業との関わりの現状について知る 3.環境と農業との関わりを持続的なものにするための施策や取り組みについて知る 4.現代の日本人の一人として、環境と農業の問題をどのように捉え、どのように行動していくべきかについて、自律的思考ができるようになる。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1講 解題 戦後の日本の食と農業の変遷を辿りながら、農業と農村環境、地球環境、並びに資源との関係について概説し、本講義で取り扱うテーマの位置づけを行う。(吉野) 第2講 農業生産と植物保護 生態学的見地から農業を俯瞰し農業技術と植物保護の必要性についてを説明する。(田中) 第3講 農薬とは 近代農業における基幹植物保護資材である農薬について、その法規制や食品添加物等の類似資材との異同を含めて解説する。(田中) 第4講 農薬の安全利用 農薬の使用や農産物摂取に際して要求される安全性の問題を解説するとともに、毒性学の基礎的な考え方を紹介する。(田中) 第5講 生態系における窒素の流れと農業 生態系における窒素の流れとその農業における改変について学び、窒素が引き起こす環境問題の根本的原因について考え、今後の日本の農業のあり方を思索する。(真常) 第6講 半乾燥熱帯アフリカの農業と砂漠化 土壌学の基礎知識・基礎理論をふまえ、半乾燥熱帯アフリカの農業を主に窒素の動態の観点から学び、農業が引き起こす砂漠化の現状について理解する。(真常) 第7講 乾燥帯における遊牧と砂漠化 モンゴルでは、千年以上にわたり、持続的な遊牧が行われてきたが、近年、遊牧スタイルが変化し、砂漠化の危機が指摘されている。講義では、砂漠化のメカニズム、乾燥地での自然環境の脆弱性、並びに、これに融和した人間の生業について学び、環境と調和した遊牧の持続性について考える。(真常) 第8講 砂漠化対処技術の開発と普及 土壌学の基礎理論をふまえ、住民が実践可能な砂漠化対処技術の開発と普及における課題について学び、途上国における環境保全のあり方について考える。(真常) 第9講 日本の食と農業 戦後日本農業の展開を辿りながら,日本の食と農業がどのように変容してきたか,また環境との関りはどうなってきたかを振り返る(吉野) 第10講 環境保全型農業の成立条件 農業を環境と調和したものにするための政策的手段について学び、農業・農村、政府、市場、消費者の役割について考える。(吉野) 第11講 環境保全型農業の実践 環境保全型農業の実践例を紹介しながら,環境保全型農業の実情と実現するための課題について考える。(吉野) 第12講 里山の価値と保全に対する社会的取り組みの可能性 里山の価値と保全活動の必要性を理解し、行動しているボランティアやNPO会員の行動原理について学び、社会全体で行う農村環境保全の意味と可能性について考える。(吉野) 第13講 環境と調和した食循環への転換の可能性 農業を環境と調和したものに転換していくためには、農業・農村だけの取り組みではなく、食生活スタイルも含めた食循環そのものを見直さなければならない。ワークショップ形式で受講者どうしの議論を行い,自らとるべき行動や行政・社会への働きかけについて主体的な考察を行う。(吉野) 第14講 総合討論 第2講から第13講までの、農林業資源の過剰利用による環境問題と農業資源の放置による環境問題について学んだことをもとに、受講生の質問・意見を受け、講義担当者と受講生で討論を行う。(全員) 第15講 フィードバック |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の授業でレポートを課し、以下に関する達成度を問う 1.講義で説明した環境と農業との関わりを知るために必要とされる土壌学、植物病理学、並びに社会科学の基礎的な知識が身についたか 2.講義で紹介した環境と農業との関わりの現状について理解したか 3.講義で紹介した環境と農業との関わりを持続的なものにするための施策や取り組みを理解したか 4.現代の日本人の一人として、環境と農業の問題をどのように捉え、どのように行動していくべきかについて、自律的思考ができるようになったか |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) | |||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 復習として、授業で紹介した基礎的概念や事例、トピックについて復習し、自ら情報を集め、自問することを求める。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||||||||
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環境農学論
(科目名)
Principle of Sustainable Agriculture
(英 訳)
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| (群) 統合 (分野(分類)) 環境 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金4 (教室) 農学部総合館W100教室 |
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(授業の概要・目的)
環境と農業との関わりを考えることは、地球環境の中に人間をどう位置づけるかという問題と直接関わります。日本人は今、世界中から食材を集めて食べています。それは,世界中の水を、土壌を、森とそこで暮らす生き物を消費していることでもあります。その一方で、日本の農業は縮小し続けています。農地は放棄され,農村は疲弊し、かつてあった豊かな自然や文化が消失しようとしています。農業は環境に良いのでしょうか,悪いのでしょうか?日本にとって農業は必要なのでしょうか,不要なのでしょうか? 私たちは何を食べ何を食べるべきではないのでしょうか? それらを考えるには,まずは世界で日本で農業・農村で今何が起きているかを知る必要があります.
本講では、土壌学、森林生態学、植物病理学,農業経済学の研究者が,各分野の基礎理論と自身のフィールドワークに基づいて,農業・農村と環境の現在について解説します。文理に亘る複眼的観点から問題に向き合い,あるべき農業・農村の姿,私たちの食について自身で考え行動する礎を与えるのが本稿の目的です. |
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(到達目標)
1.環境と農業との関わりを知るために必要とされる土壌学、植物病理学,並びに社会科学の基礎知識を習得する
2.環境と農業との関わりの現状について知る 3.環境と農業との関わりを持続的なものにするための施策や取り組みについて知る 4.現代の日本人の一人として、環境と農業の問題をどのように捉え、どのように行動していくべきかについて、自律的思考ができるようになる。 |
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(授業計画と内容)
第1講 解題 戦後の日本の食と農業の変遷を辿りながら、農業と農村環境、地球環境、並びに資源との関係について概説し、本講義で取り扱うテーマの位置づけを行う。(吉野) 第2講 農業生産と植物保護 生態学的見地から農業を俯瞰し農業技術と植物保護の必要性についてを説明する。(田中) 第3講 農薬とは 近代農業における基幹植物保護資材である農薬について、その法規制や食品添加物等の類似資材との異同を含めて解説する。(田中) 第4講 農薬の安全利用 農薬の使用や農産物摂取に際して要求される安全性の問題を解説するとともに、毒性学の基礎的な考え方を紹介する。(田中) 第5講 生態系における窒素の流れと農業 生態系における窒素の流れとその農業における改変について学び、窒素が引き起こす環境問題の根本的原因について考え、今後の日本の農業のあり方を思索する。(真常) 第6講 半乾燥熱帯アフリカの農業と砂漠化 土壌学の基礎知識・基礎理論をふまえ、半乾燥熱帯アフリカの農業を主に窒素の動態の観点から学び、農業が引き起こす砂漠化の現状について理解する。(真常) 第7講 乾燥帯における遊牧と砂漠化 モンゴルでは、千年以上にわたり、持続的な遊牧が行われてきたが、近年、遊牧スタイルが変化し、砂漠化の危機が指摘されている。講義では、砂漠化のメカニズム、乾燥地での自然環境の脆弱性、並びに、これに融和した人間の生業について学び、環境と調和した遊牧の持続性について考える。(真常) 第8講 砂漠化対処技術の開発と普及 土壌学の基礎理論をふまえ、住民が実践可能な砂漠化対処技術の開発と普及における課題について学び、途上国における環境保全のあり方について考える。(真常) 第9講 日本の食と農業 戦後日本農業の展開を辿りながら,日本の食と農業がどのように変容してきたか,また環境との関りはどうなってきたかを振り返る(吉野) 第10講 環境保全型農業の成立条件 農業を環境と調和したものにするための政策的手段について学び、農業・農村、政府、市場、消費者の役割について考える。(吉野) 第11講 環境保全型農業の実践 環境保全型農業の実践例を紹介しながら,環境保全型農業の実情と実現するための課題について考える。(吉野) 第12講 里山の価値と保全に対する社会的取り組みの可能性 里山の価値と保全活動の必要性を理解し、行動しているボランティアやNPO会員の行動原理について学び、社会全体で行う農村環境保全の意味と可能性について考える。(吉野) 第13講 環境と調和した食循環への転換の可能性 農業を環境と調和したものに転換していくためには、農業・農村だけの取り組みではなく、食生活スタイルも含めた食循環そのものを見直さなければならない。ワークショップ形式で受講者どうしの議論を行い,自らとるべき行動や行政・社会への働きかけについて主体的な考察を行う。(吉野) 第14講 総合討論 第2講から第13講までの、農林業資源の過剰利用による環境問題と農業資源の放置による環境問題について学んだことをもとに、受講生の質問・意見を受け、講義担当者と受講生で討論を行う。(全員) 第15講 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の授業でレポートを課し、以下に関する達成度を問う
1.講義で説明した環境と農業との関わりを知るために必要とされる土壌学、植物病理学、並びに社会科学の基礎的な知識が身についたか 2.講義で紹介した環境と農業との関わりの現状について理解したか 3.講義で紹介した環境と農業との関わりを持続的なものにするための施策や取り組みを理解したか 4.現代の日本人の一人として、環境と農業の問題をどのように捉え、どのように行動していくべきかについて、自律的思考ができるようになったか |
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
復習として、授業で紹介した基礎的概念や事例、トピックについて復習し、自ら情報を集め、自問することを求める。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Climate Change and Human Activities-E2 :Introduction to Humanosphere
|
(英 訳) | Climate Change and Human Activities-E2 :Introduction to Humanosphere | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 統合 | ||||||
| (分野(分類)) | 環境 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 4共40 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Understanding past climates and the mechanisms behind their variations is fundamental to understand the causes and consequences of present-day climate change.This course provides students with the scientific foundation and historical perspective necessary to analyze climate change mechanisms and evaluate their environmental and societal impacts.The course explores: (1) Major climate changes throughout Earth’s history and the natural mechanisms that produced them. (2) The current climate change and how its human-driven causes differ from past natural events.(3) Historical examples of how climate variability has affected human societies during the Holocene and recent centuries.(4) Possible future impacts of modern climate change on the environment and human society (the humanosphere). Aligned with the United Nations Sustainable Development Goal 13 (Climate Action), this course equips students with the analytical tools to assess the implications of ongoing climate change and to discuss strategies for adaptation and mitigation. |
||||||
| (到達目標) | By the end of the course, students will be able to: - Describe the evolution of Earth's climate from geological to modern times. - Identify the natural and anthropogenic drivers of climate change. - Understand the role of feedback mechanisms and tipping points in the climate system. - Analyze historical examples of climate-related societal transformations. - Evaluate the potential societal and environmental impacts of current and future climate change. - Relate historical lessons to modern climate challenges and policy responses. |
||||||
| (授業計画と内容) | Weeks 1-2: Introduction and Present-Day Climate - Overview of current global climate conditions - The importance of studying past climates - Objectives and methods of paleoclimatology - How historical climate knowledge improves climate predictions Weeks 3-5: Causes of Climate Change - Natural Causes: (Solar variability, Milankovitch cycles, Volcanic activity, Continental drift and plate tectonics, Albedo changes, Greenhouse gas fluctuations, Internal climate variability) - Anthropogenic Causes: (Greenhouse gas emissions, Deforestation and land-use change) Week 6: Climate Feedbacks and Tipping Points - Positive and negative feedback mechanisms - The concept of climate thresholds and irreversible changes - Examples: Ice-albedo feedback, permafrost thaw, ocean circulation changes Weeks 7-8: Reconstructing Past Climates - Methods of climate reconstruction (ice cores, sediment records, tree rings, isotopic analysis) - Evolution of Earth's atmosphere - Overview of major ice ages and their natural drivers Weeks 9-10: The Holocene Epoch - Post-glacial climate evolution - Early human-environment interactions - Climate variability and its influence on the rise and fall of early civilizations Weeks 11-12: Societal Impacts of Climate Disruptions Since Medieval Times - Case studies: Medieval Optimum, Little Ice Age, and climate impacts in Europe and Japan - Effects on agriculture, trade, population, and social stability Weeks 13-14: Lessons from the Past and Future Outlook - Comparing past and present climate disruptions - Assessing societal vulnerability and resilience - Strategies for mitigation and adaptation to modern climate change Week 15: Final Examination Week 16: Feedback |
||||||
| (履修要件) |
This lecture only requires scientific backgrounds in natural sciences of high school levels
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will be: Active participation in class: 20 pts Assignments/projects at home: 40 pts Final examination: 40 pts |
||||||
| (教科書) |
There is no specific textbook for this course. Its content will be based on multiple references (books, websites) that will be mentioned during the course.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Course materials are made available before class. Students are encouraged to study the materials before and after each class in order to assimilate technical or uncommon words. Depending on the topic, the study of the lecture and the preparation of the report for the assessment may take several hours per week. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Lecture materials will be made available on the KULASIS website. Communication by e-mail is possible for questions outside school hours. | ||||||
|
Climate Change and Human Activities-E2 :Introduction to Humanosphere
(科目名)
Climate Change and Human Activities-E2 :Introduction to Humanosphere
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 統合 (分野(分類)) 環境 (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金4 (教室) 4共40 |
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(授業の概要・目的)
Understanding past climates and the mechanisms behind their variations is fundamental to understand the causes and consequences of present-day climate change.This course provides students with the scientific foundation and historical perspective necessary to analyze climate change mechanisms and evaluate their environmental and societal impacts.The course explores: (1) Major climate changes throughout Earth’s history and the natural mechanisms that produced them. (2) The current climate change and how its human-driven causes differ from past natural events.(3) Historical examples of how climate variability has affected human societies during the Holocene and recent centuries.(4) Possible future impacts of modern climate change on the environment and human society (the humanosphere). Aligned with the United Nations Sustainable Development Goal 13 (Climate Action), this course equips students with the analytical tools to assess the implications of ongoing climate change and to discuss strategies for adaptation and mitigation.
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(到達目標)
By the end of the course, students will be able to:
- Describe the evolution of Earth's climate from geological to modern times. - Identify the natural and anthropogenic drivers of climate change. - Understand the role of feedback mechanisms and tipping points in the climate system. - Analyze historical examples of climate-related societal transformations. - Evaluate the potential societal and environmental impacts of current and future climate change. - Relate historical lessons to modern climate challenges and policy responses. |
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(授業計画と内容)
Weeks 1-2: Introduction and Present-Day Climate - Overview of current global climate conditions - The importance of studying past climates - Objectives and methods of paleoclimatology - How historical climate knowledge improves climate predictions Weeks 3-5: Causes of Climate Change - Natural Causes: (Solar variability, Milankovitch cycles, Volcanic activity, Continental drift and plate tectonics, Albedo changes, Greenhouse gas fluctuations, Internal climate variability) - Anthropogenic Causes: (Greenhouse gas emissions, Deforestation and land-use change) Week 6: Climate Feedbacks and Tipping Points - Positive and negative feedback mechanisms - The concept of climate thresholds and irreversible changes - Examples: Ice-albedo feedback, permafrost thaw, ocean circulation changes Weeks 7-8: Reconstructing Past Climates - Methods of climate reconstruction (ice cores, sediment records, tree rings, isotopic analysis) - Evolution of Earth's atmosphere - Overview of major ice ages and their natural drivers Weeks 9-10: The Holocene Epoch - Post-glacial climate evolution - Early human-environment interactions - Climate variability and its influence on the rise and fall of early civilizations Weeks 11-12: Societal Impacts of Climate Disruptions Since Medieval Times - Case studies: Medieval Optimum, Little Ice Age, and climate impacts in Europe and Japan - Effects on agriculture, trade, population, and social stability Weeks 13-14: Lessons from the Past and Future Outlook - Comparing past and present climate disruptions - Assessing societal vulnerability and resilience - Strategies for mitigation and adaptation to modern climate change Week 15: Final Examination Week 16: Feedback |
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(履修要件)
This lecture only requires scientific backgrounds in natural sciences of high school levels
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will be:
Active participation in class: 20 pts Assignments/projects at home: 40 pts Final examination: 40 pts |
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(教科書)
There is no specific textbook for this course. Its content will be based on multiple references (books, websites) that will be mentioned during the course.
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
Course materials are made available before class.
Students are encouraged to study the materials before and after each class in order to assimilate technical or uncommon words. Depending on the topic, the study of the lecture and the preparation of the report for the assessment may take several hours per week. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
Lecture materials will be made available on the KULASIS website. Communication by e-mail is possible for questions outside school hours.
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋社会思想史I
|
(英 訳) | The History of Eastern Thought I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共東21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 列国が生き残りをかけて賢人を積極的に登用した中国の春秋・戦国時代。それは、儒家を始め、道家、墨家、法家、兵家など、史上稀にみるほど多種多様な思想が発展した時代あった。 ある思想家を理解するためには、思想家を生み出す土壌としての社会や歴史を知らなくてはならない。本講義では、春秋・戦国時代における中国の社会歴史、あるいは他の諸子百家との議論に注意しながら、諸子百家の思想について、おおよそ各回一人の思想家を取り上げて考察する。単に、過去に存在した思想としてだけでなく、現代にまで影響を与える思想を提唱、あるいは現代に至っても解決されない問題に取り組んだ先達の「生きた哲学」として、諸子百家の思想と向き合いたい。 なお、本講義では毎回課題を課すなど、学生に対する到達目標は高い。意欲的な学生の受講は、世界史・倫理を未履修であっても歓迎するが、単位目的のみの履修は推奨できない。 |
||||||
| (到達目標) | 儒家、道家、墨家、法家など、多くの点で互いに論争を交わした中国古代のさまざまな思想に触れつつ、それらを包摂する視点を学ぶことで、多角的な視点で考察するための素地を養う。 また、諸子百家の思想は、現代の言葉で言えば、哲学や倫理、政治、経済、教育、軍事など様々な方面の学問と関わっている。受講者諸君の自分自身の専門だけではなく、様々な分野の学問に視野を広げることができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第一回 上古の歴史—中国の神話時代— 第二回 春秋時代と孔子の生涯 第三回 孔子と儒教の基本理念 第四回 老子の思想—「大道廃れて仁義あり」— 第五回 孫子の思想—「戦わずして勝つ」— 第六回 墨子の思想—「兼ね愛し交ごも利す」— 第七回 孟子の思想①—民は国の本なり— 第八回 孟子の思想②—楊墨をふせぐ者は聖人の徒なり— 第九回 荘子の思想—万物みな同じ— 第十回 管子の思想—「衣食足りて、栄辱を知る」— 第十一回 荀子の思想—「青は藍より出でて藍より青し」— 第十二回 韓非子の思想—「人を信ずれば則ち人に制せらる」— 第十三回 漢の中国再統一と儒教官学化 第十四回 儒教による諸子百家の包摂 第十五回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回、LMS上で講義に対する感想・質問の提出を課題とし、提出状況によって平常点とする。また期末にはレポート課題を課す。成績は、平常点50%+レポート点50%とする。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義内で推薦する書籍を紹介する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
東洋社会思想史I
(科目名)
The History of Eastern Thought I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共東21 |
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|
(授業の概要・目的)
列国が生き残りをかけて賢人を積極的に登用した中国の春秋・戦国時代。それは、儒家を始め、道家、墨家、法家、兵家など、史上稀にみるほど多種多様な思想が発展した時代あった。
ある思想家を理解するためには、思想家を生み出す土壌としての社会や歴史を知らなくてはならない。本講義では、春秋・戦国時代における中国の社会歴史、あるいは他の諸子百家との議論に注意しながら、諸子百家の思想について、おおよそ各回一人の思想家を取り上げて考察する。単に、過去に存在した思想としてだけでなく、現代にまで影響を与える思想を提唱、あるいは現代に至っても解決されない問題に取り組んだ先達の「生きた哲学」として、諸子百家の思想と向き合いたい。 なお、本講義では毎回課題を課すなど、学生に対する到達目標は高い。意欲的な学生の受講は、世界史・倫理を未履修であっても歓迎するが、単位目的のみの履修は推奨できない。 |
|||||||
|
(到達目標)
儒家、道家、墨家、法家など、多くの点で互いに論争を交わした中国古代のさまざまな思想に触れつつ、それらを包摂する視点を学ぶことで、多角的な視点で考察するための素地を養う。
また、諸子百家の思想は、現代の言葉で言えば、哲学や倫理、政治、経済、教育、軍事など様々な方面の学問と関わっている。受講者諸君の自分自身の専門だけではなく、様々な分野の学問に視野を広げることができる。 |
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|
(授業計画と内容)
第一回 上古の歴史—中国の神話時代— 第二回 春秋時代と孔子の生涯 第三回 孔子と儒教の基本理念 第四回 老子の思想—「大道廃れて仁義あり」— 第五回 孫子の思想—「戦わずして勝つ」— 第六回 墨子の思想—「兼ね愛し交ごも利す」— 第七回 孟子の思想①—民は国の本なり— 第八回 孟子の思想②—楊墨をふせぐ者は聖人の徒なり— 第九回 荘子の思想—万物みな同じ— 第十回 管子の思想—「衣食足りて、栄辱を知る」— 第十一回 荀子の思想—「青は藍より出でて藍より青し」— 第十二回 韓非子の思想—「人を信ずれば則ち人に制せらる」— 第十三回 漢の中国再統一と儒教官学化 第十四回 儒教による諸子百家の包摂 第十五回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回、LMS上で講義に対する感想・質問の提出を課題とし、提出状況によって平常点とする。また期末にはレポート課題を課す。成績は、平常点50%+レポート点50%とする。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
講義内で推薦する書籍を紹介する。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
国語国文学I
|
(英 訳) | Japanese Philology and Literature I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 共西31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 現存最古の和歌集である『万葉集』は、都とその周辺で詠まれた歌だけでなく、旅で歌われた和歌を数多く載せ、地域的に多彩な内容を持つ。日本の広範囲にわたる地名が詠み込まれ、気候や地理の違いによって生じるさまざまな土地の風土が反映された歌は日本文学の基層を成すだけでなく、それぞれの郷土の歴史においてもしばしばルーツとしてかえりみられるものであり、地域のアイデンティティをかたちづくるものともなっている。万葉の歌を、風土を切り口として鑑賞することで、『万葉集』をより身近なものとして関心を持ち,把握することをめざす。 講義にあたっては,『万葉集』の本文を読み下す作業を行い,奈良時代以前の日本語表記に慣れることをめざす。 |
||||||
| (到達目標) | 万葉集についての基礎的な知識を習得し、古代の歌を理解するための考え方や古代学的な視点を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 万葉集の概要(導入) 第2回 歌を読むこと 第3回 万葉の風土概説 第4回 大和(全域を概観する) 第5回 山背(南山城を中心に) 第6回 近江(近江の海と蒲生野) 第7回 紀州(紀ノ川と和歌の浦) 第8回 摂河泉(難波と住吉) 第9回 東海(東海道、富士) 第10回 瀬戸内(遣新羅使歌) 第11回 東国(東歌と防人歌) 第12回 筑紫(大宰府と九州の海) 第13回 越中(国守大伴家持の五年間) 第14回 山陰(石見と因幡) 第15回 フィードバック 講義では、はじめに前回の質問への回答も行う。 進捗状況に応じて内容を変更することがある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(コメント・授業への積極的な参加度)(40%) 期末レポート(60%) |
||||||
| (教科書) |
『新校注 萬葉集』
(和泉書院)
ISBN:978-4757604902
『萬葉事始』
(和泉書院)
|
||||||
| (参考書等) |
『新編日本古典文学全集 萬葉集』
(小学館)
ISBN:978-4096580066
『万葉の旅−上・中・下−改訂新版』
(平凡社)
ISBN:4582764835,4582764894,4582764940
『日本全国万葉の旅−大和編,西日本・東日本編−』
(小学館)
ISBN:9784093883931,9784093883948
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義内容の復習。取り扱う各地域の風土や地理、文化について、広く関心を持ち、実際訪問や、関連する資料の調査によって知見を深めること。 期末レポートに向けた準備。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
国語国文学I
(科目名)
Japanese Philology and Literature I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共西31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
現存最古の和歌集である『万葉集』は、都とその周辺で詠まれた歌だけでなく、旅で歌われた和歌を数多く載せ、地域的に多彩な内容を持つ。日本の広範囲にわたる地名が詠み込まれ、気候や地理の違いによって生じるさまざまな土地の風土が反映された歌は日本文学の基層を成すだけでなく、それぞれの郷土の歴史においてもしばしばルーツとしてかえりみられるものであり、地域のアイデンティティをかたちづくるものともなっている。万葉の歌を、風土を切り口として鑑賞することで、『万葉集』をより身近なものとして関心を持ち,把握することをめざす。
講義にあたっては,『万葉集』の本文を読み下す作業を行い,奈良時代以前の日本語表記に慣れることをめざす。 |
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|
(到達目標)
万葉集についての基礎的な知識を習得し、古代の歌を理解するための考え方や古代学的な視点を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 万葉集の概要(導入) 第2回 歌を読むこと 第3回 万葉の風土概説 第4回 大和(全域を概観する) 第5回 山背(南山城を中心に) 第6回 近江(近江の海と蒲生野) 第7回 紀州(紀ノ川と和歌の浦) 第8回 摂河泉(難波と住吉) 第9回 東海(東海道、富士) 第10回 瀬戸内(遣新羅使歌) 第11回 東国(東歌と防人歌) 第12回 筑紫(大宰府と九州の海) 第13回 越中(国守大伴家持の五年間) 第14回 山陰(石見と因幡) 第15回 フィードバック 講義では、はじめに前回の質問への回答も行う。 進捗状況に応じて内容を変更することがある。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(コメント・授業への積極的な参加度)(40%)
期末レポート(60%) |
|||||||
|
(教科書)
『新校注 萬葉集』
(和泉書院)
ISBN:978-4757604902
『萬葉事始』
(和泉書院)
|
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|
(参考書等)
『新編日本古典文学全集 萬葉集』
(小学館)
ISBN:978-4096580066
『万葉の旅−上・中・下−改訂新版』
(平凡社)
ISBN:4582764835,4582764894,4582764940
『日本全国万葉の旅−大和編,西日本・東日本編−』
(小学館)
ISBN:9784093883931,9784093883948
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義内容の復習。取り扱う各地域の風土や地理、文化について、広く関心を持ち、実際訪問や、関連する資料の調査によって知見を深めること。
期末レポートに向けた準備。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
行動病理学I
|
(英 訳) | Behavioral Pathology I | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 4共30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 精神の病理は、しばしば対人的・社会的な行動の病理として現れる。しかし、精神の病理を有する人たちも社会の一員である。したがって社会は、これらの行動を自らの内に統合するための共生の論理を見出さなければならない。本講義では、精神障害者の病理的な行動の特性について科学的な知識を得るとともに、法制面・福祉面(特に、福祉現場において生じる心理社会的課題やそれらに対する心理的支援)を含めて、それらの病理行動と社会の接点を探り、障害者の社会復帰を巡る諸問題に考察を広げる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 精神障害者の社会復帰にむけての社会の態勢づくりがなぜ必須であるかを、病の特質と人道的理由の両面から理解すること。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 精神障害において現れる行動の病理を精神医学的・心理学的に説明し、それらの障害への対応をめぐる医療技術、法体制、そして福祉施策と支援の実際を概観して、現在の社会的状況の歴史的な経緯やこれからの望ましいあり方について考察する。また、その際に問題となる重要な論点を巡って、精神医学的観点から考察する。 武本一美:精神障害の病理とその支援 中村 治:精神障害者処遇の歴史(洛北岩倉における精神障害者預かりと地域) 佐藤泰子:精神障害者の社会復帰支援 岡安裕介:日本の文化と心の病い 舟木徹男:精神障害者に対する収容主義と施設 得能想平:精神障害と社会構造 (各講師の担当回は、初回授業で案内します。) 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 *コーディネーター:松本卓也 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
後期の「行動病理学Ⅱ」では、代表的な精神障害についての概説や支援についてを考える。継続受講を推奨する。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 中間レポートおよび期末レポート(各50%)による。 ただし、登録人数や授業形態等に応じて、成績評価の方法を変更することがある。講義時間中ならびに掲示による通知に注意してください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
『メンタルヘルスの理解のために:こころの健康への多面的アプローチ』
(ミネルヴァ書房, 2020)
ISBN:9784623087426
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習と復習のために、指定されたテキストと参考書を期間中に読書し、また復習として自筆ノートを振り返っておくこと。 なお、授業外学修には、いわゆる「予習・復習」だけでなく、授業のなかで学んだことを各自の自習や日常や課外活動のなかで応用・実践し、生きた知識にすることも含まれる。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
行動病理学I
(科目名)
Behavioral Pathology I
(英 訳)
|
|
||||||||||||||||||||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||||||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 4共30 |
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|
(授業の概要・目的)
精神の病理は、しばしば対人的・社会的な行動の病理として現れる。しかし、精神の病理を有する人たちも社会の一員である。したがって社会は、これらの行動を自らの内に統合するための共生の論理を見出さなければならない。本講義では、精神障害者の病理的な行動の特性について科学的な知識を得るとともに、法制面・福祉面(特に、福祉現場において生じる心理社会的課題やそれらに対する心理的支援)を含めて、それらの病理行動と社会の接点を探り、障害者の社会復帰を巡る諸問題に考察を広げる。
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(到達目標)
精神障害者の社会復帰にむけての社会の態勢づくりがなぜ必須であるかを、病の特質と人道的理由の両面から理解すること。
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(授業計画と内容)
精神障害において現れる行動の病理を精神医学的・心理学的に説明し、それらの障害への対応をめぐる医療技術、法体制、そして福祉施策と支援の実際を概観して、現在の社会的状況の歴史的な経緯やこれからの望ましいあり方について考察する。また、その際に問題となる重要な論点を巡って、精神医学的観点から考察する。 武本一美:精神障害の病理とその支援 中村 治:精神障害者処遇の歴史(洛北岩倉における精神障害者預かりと地域) 佐藤泰子:精神障害者の社会復帰支援 岡安裕介:日本の文化と心の病い 舟木徹男:精神障害者に対する収容主義と施設 得能想平:精神障害と社会構造 (各講師の担当回は、初回授業で案内します。) 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 *コーディネーター:松本卓也 |
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|
(履修要件)
後期の「行動病理学Ⅱ」では、代表的な精神障害についての概説や支援についてを考える。継続受講を推奨する。
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
中間レポートおよび期末レポート(各50%)による。
ただし、登録人数や授業形態等に応じて、成績評価の方法を変更することがある。講義時間中ならびに掲示による通知に注意してください。 |
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|
(教科書)
『メンタルヘルスの理解のために:こころの健康への多面的アプローチ』
(ミネルヴァ書房, 2020)
ISBN:9784623087426
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習と復習のために、指定されたテキストと参考書を期間中に読書し、また復習として自筆ノートを振り返っておくこと。
なお、授業外学修には、いわゆる「予習・復習」だけでなく、授業のなかで学んだことを各自の自習や日常や課外活動のなかで応用・実践し、生きた知識にすることも含まれる。 |
|||||||||||||||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||||||||||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
法学
|
(英 訳) | Jurisprudence | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 私たちの生活は、法制度に支えられて成り立っている。さまざまな法制度を深く理解し、正しく評価するためには、正義・自由・平等などの公共的理念に対する正確な理解が不可欠となる。本科目では、法学的観点から、公共的理念をめぐる重要な論点や学説を平易に概説する。 本科目では、履修者数が極めて多数とならない限り、質疑・討論の時間をやや長めに確保する。履修者数が極めて多数に上る場合には、質疑・討論の時間を設けない。 |
||||||
| (到達目標) | 公共的理念に対する正確な法学的理解を習得し、自ら考察を深めることにより、法制度に関する規範的な分析力・構想力を鍛錬することが、本科目の目的である。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 次の主題について授業を行う。 1. 序論:法制度における公共的理念【1回】 2. 幸福:法は幸福を最大化するべきか【2〜3回】 3. 正義:正義に適った社会とは何か【3〜4回】 4. 平等:何の平等か、どこまでが個人の責任か、平等は本当に望ましいか【4〜5回】 5. 自由:再分配は自由の敵か【1〜2回】 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ○履修者数が極めて多数とはならない場合 質疑・討論における各履修者の発言を、質・量の両面から厳密に評価して記録し、授業参加点を算出する。出席による加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。 授業参加点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 授業期間中に実施する中間試験(50%)と期末試験(50%)の点数を合計して、最終成績を確定する。 |
||||||
| (教科書) |
『正義論:ベーシックスからフロンティアまで』
(法律文化社)
ISBN:978-4-589-04028-2
|
||||||
| (参考書等) |
『法哲学』
(有斐閣)
『その先の正義論』
(武田ランダムハウスジャパン)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ○履修者数が極めて多数とはならない場合 履修者は、十分な予習に基づく積極的な発言を期待される。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 履修者は、十分な予習を行うことを期待される。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質疑・討論の時間が設けられる場合には、教室で自由に発言する楽しさを味わってほしい。 第1回授業で、出席者数を勘案して授業方法を確定し、その詳細な説明を行うので、履修希望者は必ず出席すること。 |
||||||
|
法学
(科目名)
Jurisprudence
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共北31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
私たちの生活は、法制度に支えられて成り立っている。さまざまな法制度を深く理解し、正しく評価するためには、正義・自由・平等などの公共的理念に対する正確な理解が不可欠となる。本科目では、法学的観点から、公共的理念をめぐる重要な論点や学説を平易に概説する。
本科目では、履修者数が極めて多数とならない限り、質疑・討論の時間をやや長めに確保する。履修者数が極めて多数に上る場合には、質疑・討論の時間を設けない。 |
|||||||
|
(到達目標)
公共的理念に対する正確な法学的理解を習得し、自ら考察を深めることにより、法制度に関する規範的な分析力・構想力を鍛錬することが、本科目の目的である。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
次の主題について授業を行う。 1. 序論:法制度における公共的理念【1回】 2. 幸福:法は幸福を最大化するべきか【2〜3回】 3. 正義:正義に適った社会とは何か【3〜4回】 4. 平等:何の平等か、どこまでが個人の責任か、平等は本当に望ましいか【4〜5回】 5. 自由:再分配は自由の敵か【1〜2回】 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
○履修者数が極めて多数とはならない場合
質疑・討論における各履修者の発言を、質・量の両面から厳密に評価して記録し、授業参加点を算出する。出席による加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。 授業参加点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 授業期間中に実施する中間試験(50%)と期末試験(50%)の点数を合計して、最終成績を確定する。 |
|||||||
|
(教科書)
『正義論:ベーシックスからフロンティアまで』
(法律文化社)
ISBN:978-4-589-04028-2
|
|||||||
|
(参考書等)
『法哲学』
(有斐閣)
『その先の正義論』
(武田ランダムハウスジャパン)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
○履修者数が極めて多数とはならない場合
履修者は、十分な予習に基づく積極的な発言を期待される。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 履修者は、十分な予習を行うことを期待される。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質疑・討論の時間が設けられる場合には、教室で自由に発言する楽しさを味わってほしい。
第1回授業で、出席者数を勘案して授業方法を確定し、その詳細な説明を行うので、履修希望者は必ず出席すること。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
経済学I
|
(英 訳) | Economics I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共東42 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この科目は,経済学の立場のひとつである「政治経済学(Political Economy)」の理論内容や方法論について説明・考察することを目的とする。政治経済学とは,近代の経済社会を歴史的動態性をもった再生産システムとして捉えようとする試みであり,その分析の中心には「資本主義」という概念が据えられる。この科目で扱うのはその中でも古典的な範囲の議論であるが,「資本主義」という社会的対象を客観的に理解しようとする学問的営為の根元を改めて学ぶことの意味はけっして小さくない。 学期の前半ではアダム・スミスらに代表される古典派経済学からカール・マルクスの学説までの展開について,経済理論の側面のみならず思想の側面もふくめて解説する。後半では,宇野弘蔵という日本の経済学者の議論を参照しながら,主にマルクス経済学の構造や問題点などについて考察する。 |
||||||
| (到達目標) | 資本主義社会に対する体系的分析の歴史をふまえて自分自身の見解を形成できるようになること。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 導入的説明 第2回 重商主義 第3回 古典派経済学(1) その時代 第4回 古典派経済学(2) アダム・スミス 第5回 古典派経済学(3) デイヴィッド・リカード 第6回 カール・マルクス(1) 初期・哲学 第7回 カール・マルクス(2) 中期・史的唯物論 第8回 カール・マルクス(3) 後期・『資本論』その1 第9回 カール・マルクス(4) 後期・『資本論』その2 第10回 カール・マルクス(5) 後期・『資本論』その3 第11回 宇野弘蔵(1) 概論 第12回 宇野弘蔵(2) 価値論と恐慌論 第13回 宇野弘蔵(3) 社会主義と経済学 第14回 宇野弘蔵(4) 方法論の諸問題 試験日 第15回 フィードバック(方法および内容は未定) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験によって成績を評価する。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義資料や書籍に目を通して予習・復習すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
経済学I
(科目名)
Economics I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共東42 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この科目は,経済学の立場のひとつである「政治経済学(Political Economy)」の理論内容や方法論について説明・考察することを目的とする。政治経済学とは,近代の経済社会を歴史的動態性をもった再生産システムとして捉えようとする試みであり,その分析の中心には「資本主義」という概念が据えられる。この科目で扱うのはその中でも古典的な範囲の議論であるが,「資本主義」という社会的対象を客観的に理解しようとする学問的営為の根元を改めて学ぶことの意味はけっして小さくない。
学期の前半ではアダム・スミスらに代表される古典派経済学からカール・マルクスの学説までの展開について,経済理論の側面のみならず思想の側面もふくめて解説する。後半では,宇野弘蔵という日本の経済学者の議論を参照しながら,主にマルクス経済学の構造や問題点などについて考察する。 |
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|
(到達目標)
資本主義社会に対する体系的分析の歴史をふまえて自分自身の見解を形成できるようになること。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 導入的説明 第2回 重商主義 第3回 古典派経済学(1) その時代 第4回 古典派経済学(2) アダム・スミス 第5回 古典派経済学(3) デイヴィッド・リカード 第6回 カール・マルクス(1) 初期・哲学 第7回 カール・マルクス(2) 中期・史的唯物論 第8回 カール・マルクス(3) 後期・『資本論』その1 第9回 カール・マルクス(4) 後期・『資本論』その2 第10回 カール・マルクス(5) 後期・『資本論』その3 第11回 宇野弘蔵(1) 概論 第12回 宇野弘蔵(2) 価値論と恐慌論 第13回 宇野弘蔵(3) 社会主義と経済学 第14回 宇野弘蔵(4) 方法論の諸問題 試験日 第15回 フィードバック(方法および内容は未定) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験によって成績を評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義資料や書籍に目を通して予習・復習すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献講読(法・英)I-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)I-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 総合研究2号館2階法科第一教室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業は、ヒューマン・ロボット・インタラクションと法にかかわる英語の専門文献(Human-Robot Interaction in Law and Its Narratives)を精読することにより、そこでの議論に関する基礎的知識を身につけるとともに、英文の内容を理解したうえで正確に日本語へと翻訳する能力を養うことを目的とするものである。(購読する文献の詳細箇所は、教科書の項目に記載している。) 具体的には、ヒューマン・ロボット・インタラクションと法の学際領域における研究テーマやその内容、応用研究について取り上げた英語文献を輪読する。 授業内では、あらかじめ講義までに該当箇所の英文の内容を理解しておくことを前提とする。その場で順次指名された受講者が指定された段落に書かれてある内容に関する質疑応答に回答し、それに対して教員がコメントや補足を行うとともに、回答者も含めた受講生全体で、内容や訳語に関する質疑応答・議論を行う。 翻訳や質疑応答にあたっては、ただ英語を日本語へと逐語的に移し替えるのではなく、文献の内容を自分の頭で整理・把握したうえで、どのような日本語を当てるべきか、吟味したうえで行うことが望まれる。 |
||||||
| (到達目標) | ・専門的な英語文献を正確に理解しつつ、その内容を自分なりによく整理したうえで適切な日本語を用いて表現できるようにすること。 ・ヒューマン・ロボット・インタラクションと法の学際領域研究の研究内容について理解し、考察できるようにすること。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 用いる文献は講義の1週間前までにLMSにPDFをアップロードするため、受講生の側で準備をする必要はない。第1回目の講義までに資料をダウンロードし、最初の章を読んでくるようにすること。 第1回 文献の紹介と授業の進行計画の説明、文献読解と検討を行う。 第2回〜第14回 文献読解と検討 第15回 フィードバック(具体的方法は別途指示する) |
||||||
| (履修要件) |
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(出席と参加の状況40%、和訳課題10%)とレポート(50%)にて評価する。 講義での質疑応答を評価するにあたっては、原文を正確に理解したうえで、適切な日本語に表現されているかを一義的な評価基準とするが、全てを完璧に理解した上での訳文作成を求めるわけではない。訳文作成中に生じた疑問点や分からなかった点などがある場合、これらを整理・明示することは積極的に評価する。 レポートにおいては、英語文献のレジュメ作成と講義内容に基づく論点整理の記載を課題とする。 以下の場合は、自動的に単位を認定しない。 ・4回以上欠席した場合 ・レポートにおいて、なんらか授業内で理解を深めたり、自分なりに考えたりした痕跡が見られない場合 (例、論点整理について授業内で指摘したポイントを押さえられていない場合など) 詳細については、授業内で説明する。 |
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| (教科書) |
講読箇所についてはコピーを配布するため、受講生の側で準備をする必要はない。
購読する英語文献と購読する箇所は、
Human-Robot Interaction in Law and Its Narratives (Edited by Sabine Gless and Helena Whalen-Bridge; Publisher: Cambridge University Press)の、
Part I: Human-Robot Interactions and Substantive Law
1. The Challenges of Human-Robot Interaction for Substantive Criminal Law: Mapping the Field
2. Are Programmers in or out of Control? The Individual Criminal Responsibility of Programmers of Autonomous Weapons and Self-Driving Cars
3. Trusting Robots: Limiting Due Diligence Obligations in Robot-Assisted Surgery under Swiss Criminal Law
4. Forms of Robot Liability: Criminal Robots and Corporate Criminal Responsibility
である。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習としては、講読予定箇所を事前に読んで理解し、疑問点やコメントを考えておくこと。 復習としては、講読した箇所の内容について、自分なりに整理し、説明できるようになっておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。 |
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|
外国文献講読(法・英)I-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)I-E1
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 総合研究2号館2階法科第一教室 |
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(授業の概要・目的)
この授業は、ヒューマン・ロボット・インタラクションと法にかかわる英語の専門文献(Human-Robot Interaction in Law and Its Narratives)を精読することにより、そこでの議論に関する基礎的知識を身につけるとともに、英文の内容を理解したうえで正確に日本語へと翻訳する能力を養うことを目的とするものである。(購読する文献の詳細箇所は、教科書の項目に記載している。)
具体的には、ヒューマン・ロボット・インタラクションと法の学際領域における研究テーマやその内容、応用研究について取り上げた英語文献を輪読する。 授業内では、あらかじめ講義までに該当箇所の英文の内容を理解しておくことを前提とする。その場で順次指名された受講者が指定された段落に書かれてある内容に関する質疑応答に回答し、それに対して教員がコメントや補足を行うとともに、回答者も含めた受講生全体で、内容や訳語に関する質疑応答・議論を行う。 翻訳や質疑応答にあたっては、ただ英語を日本語へと逐語的に移し替えるのではなく、文献の内容を自分の頭で整理・把握したうえで、どのような日本語を当てるべきか、吟味したうえで行うことが望まれる。 |
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|
(到達目標)
・専門的な英語文献を正確に理解しつつ、その内容を自分なりによく整理したうえで適切な日本語を用いて表現できるようにすること。
・ヒューマン・ロボット・インタラクションと法の学際領域研究の研究内容について理解し、考察できるようにすること。 |
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(授業計画と内容)
用いる文献は講義の1週間前までにLMSにPDFをアップロードするため、受講生の側で準備をする必要はない。第1回目の講義までに資料をダウンロードし、最初の章を読んでくるようにすること。 第1回 文献の紹介と授業の進行計画の説明、文献読解と検討を行う。 第2回〜第14回 文献読解と検討 第15回 フィードバック(具体的方法は別途指示する) |
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(履修要件)
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(出席と参加の状況40%、和訳課題10%)とレポート(50%)にて評価する。
講義での質疑応答を評価するにあたっては、原文を正確に理解したうえで、適切な日本語に表現されているかを一義的な評価基準とするが、全てを完璧に理解した上での訳文作成を求めるわけではない。訳文作成中に生じた疑問点や分からなかった点などがある場合、これらを整理・明示することは積極的に評価する。 レポートにおいては、英語文献のレジュメ作成と講義内容に基づく論点整理の記載を課題とする。 以下の場合は、自動的に単位を認定しない。 ・4回以上欠席した場合 ・レポートにおいて、なんらか授業内で理解を深めたり、自分なりに考えたりした痕跡が見られない場合 (例、論点整理について授業内で指摘したポイントを押さえられていない場合など) 詳細については、授業内で説明する。 |
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(教科書)
講読箇所についてはコピーを配布するため、受講生の側で準備をする必要はない。
購読する英語文献と購読する箇所は、
Human-Robot Interaction in Law and Its Narratives (Edited by Sabine Gless and Helena Whalen-Bridge; Publisher: Cambridge University Press)の、
Part I: Human-Robot Interactions and Substantive Law
1. The Challenges of Human-Robot Interaction for Substantive Criminal Law: Mapping the Field
2. Are Programmers in or out of Control? The Individual Criminal Responsibility of Programmers of Autonomous Weapons and Self-Driving Cars
3. Trusting Robots: Limiting Due Diligence Obligations in Robot-Assisted Surgery under Swiss Criminal Law
4. Forms of Robot Liability: Criminal Robots and Corporate Criminal Responsibility
である。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習としては、講読予定箇所を事前に読んで理解し、疑問点やコメントを考えておくこと。
復習としては、講読した箇所の内容について、自分なりに整理し、説明できるようになっておくこと。 |
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(その他(オフィスアワー等))
この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ビジネスエシックス
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(英 訳) | Business Ethics | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | キャリア形成系 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 総合研究2号館講義室2 | ||||||||||||
| 経済学研究科, 経営管理大学院 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 「ビジネスエシックス」は、企業の基本的な行動規範のあり方について、様々な規律付けを企業価値成長の枠組みとして考察する講義である。企業活動の倫理性、あるいは企業の社会的責任は、その対象と意味を大きく拡張しながら、少しずつ社会全般に理解され根付きつつある。企業は利潤獲得のみによって責任を免れるのではなく、ステークホルダーと市民社会に弊害をもたらさず、地球環境にも負荷を与えないことが責務とされ、企業に対する広範で実効性のある行動規範が要求されるようになった。 「ビジネスエシックス」という講義タイトルであるが、倫理性(倫理学)の視点から多くを論ずるのではなく(合理的経済人としてのヒトのみでなく、倫理性を持つヒトも扱うが)、主に経済的合理性の視点からどうすれば企業不正を減らす、さらには様々な規律付けを企業価値成長に結びつけていくかことができるかといった問題を扱っている。 講義は主に①企業の利潤追求と倫理、➁コーポレートガバナンスと内部統制、及び③企業不正と規制の3つの主題から構成されている。①では、企業の利潤追求と外部性の問題を扱う。➁では、日本における内部統制制度とコーポレートガバナンスの現状と課題について検討する。③では、企業不正の原因と解決・緩和に向けた方策について検討する。 なお、この授業はみずほ証券寄付講座提供授業として運営を行い、経営管理大学院の倫理科目として、強く履修を推奨するものである。 |
||||||||||||
| (到達目標) | 企業活動と社会経済厚生との相互関係について、バランスのとれた理解が可能な体系的で具体的な知識を具体的に理解し習得する。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 【授業計画と内容】毎週金曜日の5限 2024年度実績 第1回 オリエンテーション「ビジネスエシックスの学び方」(幸田先生、徳賀先生) 第2回 「ビジネスエシックスという視点より経営哲学の意義を考える:日本航空の破綻と再生を事例として」(明治大学:高巌先生) 第3回 「企業倫理と哲学」(慶應義塾大学:梅津光弘先生) 第4回 「ビジネスエシックスと経済学」(徳賀先生) 第5回 「ビジネスエシックスと企業価値」(幸田先生) 第6回 「日本における内部統制制度」(監査法人トーマツ:津村直也氏) 第7回 「コーポレートガバナンスと企業価値」(上田先生:京都大学経営管理教育部客員教授) 第8回 「証券市場とビジネスエシックス」(みずほ証券:白川至氏) 第9回 「コーポレートガバナンスとビジネスエシックス」(野村総合研究所:嶋本正氏) 第10回 「企業戦略とビジネス法務」(弁護士、慶応義塾大学教授(SFC):菅原貴与志先) 第11回 「日本の会計規制制度と不適切会計・不正会計の深層」(徳賀先生) 第12回 「企業不正の事例とその原因及び企業のリスク管理体制(サイバー攻撃を含む)」(中央大学:藤沼亜紀氏) 第13回 「金融庁のコーポレートガバナンス政策(コーポレートガバナンスと内部統制)」(金融庁:廣島直樹) 第14回「ビジネスエシックスの今後の方向」(幸田先生、徳賀先生) 第15回(メールベース)フィードバック(幸田先生、徳賀先生) 2025年度については、決定次第追って連絡する。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特に具体的な履修要件は課さないが、現実の企業と社会との関係についての旺盛な関心を求める。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・講義内容についてのレポート(講義ごとにLMS「テスト・クイズ」)を講義日翌週の金曜正午までに提出(35%) ・最終試験の成績(65%) |
||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
特に特定の教科書は用いない。教材と必要な資料は授業において配布する。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義が行われるトピック(会社、事業体等)の概要について予習し、さらに授業終了後に配布された資料の内容を復習しておくこと。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 各授業の終了後にオフィス・アワーを設ける。その他の時間帯については、事前にメールにて問い合わせること。 その際の問合せはみずほ証券寄附講座:山本(yamamoto.chiharu.3m@kyoto-u.ac.jp)までお願いいたします。 オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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|
ビジネスエシックス
(科目名)
Business Ethics
(英 訳)
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|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) キャリア形成系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 総合研究2号館講義室2 |
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| 経済学研究科, 経営管理大学院 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
「ビジネスエシックス」は、企業の基本的な行動規範のあり方について、様々な規律付けを企業価値成長の枠組みとして考察する講義である。企業活動の倫理性、あるいは企業の社会的責任は、その対象と意味を大きく拡張しながら、少しずつ社会全般に理解され根付きつつある。企業は利潤獲得のみによって責任を免れるのではなく、ステークホルダーと市民社会に弊害をもたらさず、地球環境にも負荷を与えないことが責務とされ、企業に対する広範で実効性のある行動規範が要求されるようになった。
「ビジネスエシックス」という講義タイトルであるが、倫理性(倫理学)の視点から多くを論ずるのではなく(合理的経済人としてのヒトのみでなく、倫理性を持つヒトも扱うが)、主に経済的合理性の視点からどうすれば企業不正を減らす、さらには様々な規律付けを企業価値成長に結びつけていくかことができるかといった問題を扱っている。 講義は主に①企業の利潤追求と倫理、➁コーポレートガバナンスと内部統制、及び③企業不正と規制の3つの主題から構成されている。①では、企業の利潤追求と外部性の問題を扱う。➁では、日本における内部統制制度とコーポレートガバナンスの現状と課題について検討する。③では、企業不正の原因と解決・緩和に向けた方策について検討する。 なお、この授業はみずほ証券寄付講座提供授業として運営を行い、経営管理大学院の倫理科目として、強く履修を推奨するものである。 |
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(到達目標)
企業活動と社会経済厚生との相互関係について、バランスのとれた理解が可能な体系的で具体的な知識を具体的に理解し習得する。
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(授業計画と内容)
【授業計画と内容】毎週金曜日の5限 2024年度実績 第1回 オリエンテーション「ビジネスエシックスの学び方」(幸田先生、徳賀先生) 第2回 「ビジネスエシックスという視点より経営哲学の意義を考える:日本航空の破綻と再生を事例として」(明治大学:高巌先生) 第3回 「企業倫理と哲学」(慶應義塾大学:梅津光弘先生) 第4回 「ビジネスエシックスと経済学」(徳賀先生) 第5回 「ビジネスエシックスと企業価値」(幸田先生) 第6回 「日本における内部統制制度」(監査法人トーマツ:津村直也氏) 第7回 「コーポレートガバナンスと企業価値」(上田先生:京都大学経営管理教育部客員教授) 第8回 「証券市場とビジネスエシックス」(みずほ証券:白川至氏) 第9回 「コーポレートガバナンスとビジネスエシックス」(野村総合研究所:嶋本正氏) 第10回 「企業戦略とビジネス法務」(弁護士、慶応義塾大学教授(SFC):菅原貴与志先) 第11回 「日本の会計規制制度と不適切会計・不正会計の深層」(徳賀先生) 第12回 「企業不正の事例とその原因及び企業のリスク管理体制(サイバー攻撃を含む)」(中央大学:藤沼亜紀氏) 第13回 「金融庁のコーポレートガバナンス政策(コーポレートガバナンスと内部統制)」(金融庁:廣島直樹) 第14回「ビジネスエシックスの今後の方向」(幸田先生、徳賀先生) 第15回(メールベース)フィードバック(幸田先生、徳賀先生) 2025年度については、決定次第追って連絡する。 |
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|
(履修要件)
特に具体的な履修要件は課さないが、現実の企業と社会との関係についての旺盛な関心を求める。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・講義内容についてのレポート(講義ごとにLMS「テスト・クイズ」)を講義日翌週の金曜正午までに提出(35%)
・最終試験の成績(65%) |
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|
(教科書)
使用しない
特に特定の教科書は用いない。教材と必要な資料は授業において配布する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義が行われるトピック(会社、事業体等)の概要について予習し、さらに授業終了後に配布された資料の内容を復習しておくこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
各授業の終了後にオフィス・アワーを設ける。その他の時間帯については、事前にメールにて問い合わせること。
その際の問合せはみずほ証券寄附講座:山本(yamamoto.chiharu.3m@kyoto-u.ac.jp)までお願いいたします。 オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
現代の数学と数理解析 −基礎概念とその諸科学への広がり
|
(英 訳) | Invitation to Modern Mathematics and Mathematical Sciences - Basic concepts and their role in various sciences | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(発展) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 数理解析研究所本館420号室 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 数学が発展してきた過程では、自然科学、社会科学などの種々の学問分野で提起される問題を解決するために、既存の数学の枠組みにとらわれない、新しい数理科学的な方法や理論が導入されてきた。また、逆に、そのような新しい流れが、数学の核心的な理論へと発展した例も数知れず存在する。このような数学と数理解析の展開の諸相について、第一線の研究者が、自身の研究を踏まえた入門的・解説的な講義を行う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 代数・解析・幾何学・応用数学・コンピュータサイエンス・数理物理等の様々な題材について、入門的な問題意識や基礎知識を習得する。そして、数理科学における未知の事柄について、自ら学んでいく能力を養う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 数理解析研究所の研究者が、それぞれが専門とする分野に関連した話題について、 リレー形式で講義を行う。講義は、それぞれ1回で完結した内容とする。 各担当者がリアルタイムで興味を持ち、学生に伝えたいと考える内容について講義をする。 より詳しい講義内容や、各教員の担当回については、下記の関連URLや掲示等を通じて連絡する。 講師およびテーマは次の通りである。 ◆緒方芳子(数理物理)、玉川安騎男(数論)、牧野和久(離散最適化とアルゴリズム)、小澤登高(関数解析)、 河村彰星 (計算量)、Croydon, David Alexander(確率論)、磯野優介(作用素環論)、照井一成(数理論理学)、 SEHNEM, Camila(作用素環論)、 上田福大(数論幾何)、岸本展(偏微分方程式)、山下剛(数論幾何)、Helmke,Stefan(古典解析)、渡辺聡美(確率論) 授業回数はフィードバックを含め全15回とする |
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| (履修要件) |
数学III・Cを履修していることは、講義内容を理解する上で役立つ。微積分や線形代数などで必要になる知識については、授業内で適宜補足するが、自学自習で補っていくことも望まれる。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各講義ごとに、講義内容の理解度をはかる課題や、より挑戦的な問題をレポート課題として出す。提出されたレポートによって成績を評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
講義の告知の際、あるいは授業の中で、参考文献を挙げる。
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| (関連URL) | http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/zengaku/index.html | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習のために、事前に各講義の内容を告知し、可能な限り関連する図書を紹介する。復習や、より深い事柄の学習のために、講義の際にレポート問題を課す。 さらに、この講義の単位をとるための勉強だけではなく、興味を持った題材について自主的に勉強していくことを期待している。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 数学・数理解析の研究の面白さ・深さを、感性豊かな学生諸君に味わってもらうことを意図した講義である。原則として予備知識は仮定しない。 授業中、あるいは授業終了後、わからないことについては積極的な質問を期待する。 この講義をきっかけにして興味を持った題材について、紹介された図書も参考にしながら、自ら学び、自ら問題に取り組んでいくことが最も重要である。 講義は原則として日本語で行われるが、Croydon、Sehnem、上田、Helmke担当の回は英語で行われる。 原則として、レポートは各講義の二週間後までに、LMSで提出すること。 講義に出席の際にアンケートに回答すること。 緒方が授業コーディネーターをつとめる。 |
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現代の数学と数理解析 −基礎概念とその諸科学への広がり
(科目名)
Invitation to Modern Mathematics and Mathematical Sciences - Basic concepts and their role in various sciences
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(発展) (使用言語) 日本語及び英語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 数理解析研究所本館420号室 |
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(授業の概要・目的)
数学が発展してきた過程では、自然科学、社会科学などの種々の学問分野で提起される問題を解決するために、既存の数学の枠組みにとらわれない、新しい数理科学的な方法や理論が導入されてきた。また、逆に、そのような新しい流れが、数学の核心的な理論へと発展した例も数知れず存在する。このような数学と数理解析の展開の諸相について、第一線の研究者が、自身の研究を踏まえた入門的・解説的な講義を行う。
|
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(到達目標)
代数・解析・幾何学・応用数学・コンピュータサイエンス・数理物理等の様々な題材について、入門的な問題意識や基礎知識を習得する。そして、数理科学における未知の事柄について、自ら学んでいく能力を養う。
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(授業計画と内容)
数理解析研究所の研究者が、それぞれが専門とする分野に関連した話題について、 リレー形式で講義を行う。講義は、それぞれ1回で完結した内容とする。 各担当者がリアルタイムで興味を持ち、学生に伝えたいと考える内容について講義をする。 より詳しい講義内容や、各教員の担当回については、下記の関連URLや掲示等を通じて連絡する。 講師およびテーマは次の通りである。 ◆緒方芳子(数理物理)、玉川安騎男(数論)、牧野和久(離散最適化とアルゴリズム)、小澤登高(関数解析)、 河村彰星 (計算量)、Croydon, David Alexander(確率論)、磯野優介(作用素環論)、照井一成(数理論理学)、 SEHNEM, Camila(作用素環論)、 上田福大(数論幾何)、岸本展(偏微分方程式)、山下剛(数論幾何)、Helmke,Stefan(古典解析)、渡辺聡美(確率論) 授業回数はフィードバックを含め全15回とする |
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|
(履修要件)
数学III・Cを履修していることは、講義内容を理解する上で役立つ。微積分や線形代数などで必要になる知識については、授業内で適宜補足するが、自学自習で補っていくことも望まれる。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
各講義ごとに、講義内容の理解度をはかる課題や、より挑戦的な問題をレポート課題として出す。提出されたレポートによって成績を評価する。詳細は授業中に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
講義の告知の際、あるいは授業の中で、参考文献を挙げる。
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習のために、事前に各講義の内容を告知し、可能な限り関連する図書を紹介する。復習や、より深い事柄の学習のために、講義の際にレポート問題を課す。
さらに、この講義の単位をとるための勉強だけではなく、興味を持った題材について自主的に勉強していくことを期待している。 |
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(その他(オフィスアワー等))
数学・数理解析の研究の面白さ・深さを、感性豊かな学生諸君に味わってもらうことを意図した講義である。原則として予備知識は仮定しない。
授業中、あるいは授業終了後、わからないことについては積極的な質問を期待する。 この講義をきっかけにして興味を持った題材について、紹介された図書も参考にしながら、自ら学び、自ら問題に取り組んでいくことが最も重要である。 講義は原則として日本語で行われるが、Croydon、Sehnem、上田、Helmke担当の回は英語で行われる。 原則として、レポートは各講義の二週間後までに、LMSで提出すること。 講義に出席の際にアンケートに回答すること。 緒方が授業コーディネーターをつとめる。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Introduction to Behavioral Neuroscience-E2
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(英 訳) | Introduction to Behavioral Neuroscience-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 生物学(各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共南21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Behavioral Neuroscience investigates the neural basis of behavior. This course combines the old Part A and Part B into a single course, and thus accelerates the speed of material. The first 4 lectures introduce basic neuroanatomy, neural functioning (membrane potential, action potential, synapses), and neuroscience methods (MRI, PET, EEG, electrophysiology). The next 5 lectures introduce basic sensory and motor circuits: vision, audition, somatosensation and pain, muscle and motor control, and multisensory integration. The final 5 lectures introduce cognitive behavioral neuroscience, focusing on memory and learning, development, language, consciousness, and neuropsychiatric disorders. The course will employ an integrative approach by discussing both research results obtained with brain imaging in humans and experiments in animal models. |
||||||
| (到達目標) | - To understand how our brain processes information. - To understand the methods used to investigate the brain and behavior. - To be able to critically evaluate research findings in behavioral neuroscience reported in the public and scientific media. |
||||||
| (授業計画と内容) | 1) Introduction and Anatomy 2) Cells in the nervous system (Axons, Dendrites, Soma). Membrane Potential. 3) Action Potential and Neurotransmitters/synapses. 4) Methods in Behavioral Neuroscience (MRI, EEG, electrophysiology) 5) Vision 6) Audition 7) Touch and pain 8) Muscles and Motor Control 9) Multisensory Integration (and development) 10) Learning and Memory (Hippocampus, LTP) 11) Language 12) Executive Function and Consciousness 13) Emotion and Social Processing (Mirror Neurons) 14) Diseases and Disorders (Schizophrenia, Dementia, Autism) 15) Feedback |
||||||
| (履修要件) |
Basic knowledge of high-school level biology, chemistry, and physics is recommended.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will be based on class attendance and active participation (5 points) based on in-class quizzes and discussions, a final report (50 points), 10 random in-class open-note quizzes (10 points), and 15 online open-note quizzes (35 points). | ||||||
| (教科書) |
『Neuroscience: Exploring the brain』
(Lippincott)
ISBN:1451109547
(textbook not mandatory, lecture notes will be provided.)
|
||||||
| (参考書等) |
『Principles of Neural Science』
(McGraw-Hill)
ISBN:0071390111
(textbook with more detailed information, not mandatory)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | To achieve the course goals students should review the course materials plus optionally the according chapters in the recommended text books after each class. The time necessary for review should be in the range of 1-3 hours per class. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | No fixed office hours, but students are welcome to arrange appointments by email. | ||||||
|
Introduction to Behavioral Neuroscience-E2
(科目名)
Introduction to Behavioral Neuroscience-E2
(英 訳)
|
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 生物学(各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共南21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Behavioral Neuroscience investigates the neural basis of behavior. This course combines the old Part A and Part B into a single course, and thus accelerates the speed of material.
The first 4 lectures introduce basic neuroanatomy, neural functioning (membrane potential, action potential, synapses), and neuroscience methods (MRI, PET, EEG, electrophysiology). The next 5 lectures introduce basic sensory and motor circuits: vision, audition, somatosensation and pain, muscle and motor control, and multisensory integration. The final 5 lectures introduce cognitive behavioral neuroscience, focusing on memory and learning, development, language, consciousness, and neuropsychiatric disorders. The course will employ an integrative approach by discussing both research results obtained with brain imaging in humans and experiments in animal models. |
|||||||
|
(到達目標)
- To understand how our brain processes information.
- To understand the methods used to investigate the brain and behavior. - To be able to critically evaluate research findings in behavioral neuroscience reported in the public and scientific media. |
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|
(授業計画と内容)
1) Introduction and Anatomy 2) Cells in the nervous system (Axons, Dendrites, Soma). Membrane Potential. 3) Action Potential and Neurotransmitters/synapses. 4) Methods in Behavioral Neuroscience (MRI, EEG, electrophysiology) 5) Vision 6) Audition 7) Touch and pain 8) Muscles and Motor Control 9) Multisensory Integration (and development) 10) Learning and Memory (Hippocampus, LTP) 11) Language 12) Executive Function and Consciousness 13) Emotion and Social Processing (Mirror Neurons) 14) Diseases and Disorders (Schizophrenia, Dementia, Autism) 15) Feedback |
|||||||
|
(履修要件)
Basic knowledge of high-school level biology, chemistry, and physics is recommended.
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will be based on class attendance and active participation (5 points) based on in-class quizzes and discussions, a final report (50 points), 10 random in-class open-note quizzes (10 points), and 15 online open-note quizzes (35 points).
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|
(教科書)
『Neuroscience: Exploring the brain』
(Lippincott)
ISBN:1451109547
(textbook not mandatory, lecture notes will be provided.)
|
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|
(参考書等)
『Principles of Neural Science』
(McGraw-Hill)
ISBN:0071390111
(textbook with more detailed information, not mandatory)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
To achieve the course goals students should review the course materials plus optionally the according chapters in the recommended text books after each class. The time necessary for review should be in the range of 1-3 hours per class.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
No fixed office hours, but students are welcome to arrange appointments by email.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング 単位未修得者クラス ESR06
|
(英 訳) | English Reading Class for students who haven't earned credits | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北21 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | ・イギリスのBBC とGuardian紙 が提供するインターネットサイトを中心に用い、学術情報や時事問題に関わる記事を取り上げ、読解し、内容をめぐって意見交換を行い、考察を深める。 ・受講者は自らの関心に沿ってリサーチを行い、紹介したい記事を精選・精読し、これについて短い口頭発表を行う。この授業を以前受講したことがある場合は、必ず前回とは別の記事を選ぶこととする。 ・授業で読んだ英文記事や論文に出てきた英語表現を応用する。 |
||||||
| (到達目標) | ・英文記事を通じて知識を広げ、深める。 ・リサーチと英文読解の成果をわかりやすく語る。 ・他の受講者のプレゼンを聞き、これについてコメントや質問を行い、視野を広げる。 ・応用範囲の広い表現として授業中に解説したものについて、会話や作文で応用できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の計画は状況に応じて若干の修正が入る可能性がある。 第一回 ・BBC とGuardianが配信する記事の紹介 ー 紹介した記事に関連した映像や音声資料を用いて理解を深める ー 使いやすい表現の解説 第二回 ・各自のプレゼンのためのリサーチ開始:自分の関心に沿って記事を収集、選択し、 れを読解する インターネットのサイト内を「キーワード検索」し、読みたい英文記事や自分が発表に使いたい記事を探し、報告。 第三回〜第十四回 ・受講者によるレポート報告 発表資料に出てきた使いやすい英語表現について教員が解説する。 ・課題提出 発表内容へのコメント・質問 授業で学んだ英語表現を用いた英作文 ・一か月に一回程度、授業中に解説した英文について小テストを行う。 第十五回 期末試験 第十六回 フィードバック(方法は別途連絡) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・各課題の達成、発表、提出 (40%) ・授業中に行うテストおよび期末テスト (60%) 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
必要な資料をLMS のリソースに入れる
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習:リソースに入れた英文資料に目を通す。 復習:授業で解説した英語表現を覚え、それを使った応用文を考える。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 金曜日12時から12時半(研究室訪問についてはなるべく前日までにメールでご連絡ください)hikedaster@gmail.com | ||||||
|
英語リーディング 単位未修得者クラス
ESR06
(科目名)
English Reading Class for students who haven't earned credits
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共北21 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
・イギリスのBBC とGuardian紙 が提供するインターネットサイトを中心に用い、学術情報や時事問題に関わる記事を取り上げ、読解し、内容をめぐって意見交換を行い、考察を深める。
・受講者は自らの関心に沿ってリサーチを行い、紹介したい記事を精選・精読し、これについて短い口頭発表を行う。この授業を以前受講したことがある場合は、必ず前回とは別の記事を選ぶこととする。 ・授業で読んだ英文記事や論文に出てきた英語表現を応用する。 |
|||||||
|
(到達目標)
・英文記事を通じて知識を広げ、深める。
・リサーチと英文読解の成果をわかりやすく語る。 ・他の受講者のプレゼンを聞き、これについてコメントや質問を行い、視野を広げる。 ・応用範囲の広い表現として授業中に解説したものについて、会話や作文で応用できるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の計画は状況に応じて若干の修正が入る可能性がある。 第一回 ・BBC とGuardianが配信する記事の紹介 ー 紹介した記事に関連した映像や音声資料を用いて理解を深める ー 使いやすい表現の解説 第二回 ・各自のプレゼンのためのリサーチ開始:自分の関心に沿って記事を収集、選択し、 れを読解する インターネットのサイト内を「キーワード検索」し、読みたい英文記事や自分が発表に使いたい記事を探し、報告。 第三回〜第十四回 ・受講者によるレポート報告 発表資料に出てきた使いやすい英語表現について教員が解説する。 ・課題提出 発表内容へのコメント・質問 授業で学んだ英語表現を用いた英作文 ・一か月に一回程度、授業中に解説した英文について小テストを行う。 第十五回 期末試験 第十六回 フィードバック(方法は別途連絡) |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・各課題の達成、発表、提出 (40%)
・授業中に行うテストおよび期末テスト (60%) 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
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|
(教科書)
必要な資料をLMS のリソースに入れる
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習:リソースに入れた英文資料に目を通す。
復習:授業で解説した英語表現を覚え、それを使った応用文を考える。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
金曜日12時から12時半(研究室訪問についてはなるべく前日までにメールでご連絡ください)hikedaster@gmail.com
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IA(文法) D1124
|
(英 訳) | Elementary German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共西02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 文法学習と訳読,作文などを通して,初級文法の基礎を身につけ、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | ドイツ語文法の仕組みの基礎を身につけ、辞書を用いながら簡単な読み書きができるようになることを目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この教科書は全18課から成っている。前期では第9課までを扱う。 Lektion00 発音 Lektion01 動詞の現在人称変化(1)、定動詞の位置と枠構造 Lektion02 名詞の性と格変化、冠詞、名詞の複数形 Lektion03 定冠詞類と不定冠詞類、否定、男性弱変化名詞 Lektion04 動詞の現在人称変化(2)、不定代名詞、数詞 Lektion05 人称代名詞、疑問代名詞、前置詞の格支配 Lektion06 話法の助動詞、未来形 Lektion07 形容詞の格変化 Lektion08 動詞の3基本形、過去人称変化 Lektion09 完了形 この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 各課1回ないし2回の授業で取り組む。 教科書後半の文法事項も、進度に合わせて説明する。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については平常点(課題提出状況、授業参加の積極性)30%、学期末試験(筆記試験)70%の総合評価とする。 | ||||||
| (教科書) |
『読むためのドイツ語文法』
(郁文堂,2014年)
ISBN:9784261012491
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習の範囲は授業中に指示する。 練習問題を課題とし、LMS経由での提出を求めることがある。 外国語の習得には繰り返し学習することが肝要である。文法事項だけでなく、付属のCDやWEB上の音声データを使いながら例文も口に出して練習し、復習することを推奨する。 なお、練習問題を課題とし、LMS経由での提出を求めることがある。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問は授業時間の後に受け付ける。 辞書は毎回持参すること。辞書を持っていることを前提に授業を進める。電子辞書よりも紙の辞書の方が望ましい(スマートフォンのアプリ等は論外)。 到達目標である文法の習得の障害になるため、課題を解くにあたってWEB翻訳やAI等は使用しないこと。 |
||||||
|
ドイツ語IA(文法)
D1124
(科目名)
Elementary German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 共西02 |
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|
(授業の概要・目的)
文法学習と訳読,作文などを通して,初級文法の基礎を身につけ、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。
|
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|
(到達目標)
ドイツ語文法の仕組みの基礎を身につけ、辞書を用いながら簡単な読み書きができるようになることを目指す。
|
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|
(授業計画と内容)
この教科書は全18課から成っている。前期では第9課までを扱う。 Lektion00 発音 Lektion01 動詞の現在人称変化(1)、定動詞の位置と枠構造 Lektion02 名詞の性と格変化、冠詞、名詞の複数形 Lektion03 定冠詞類と不定冠詞類、否定、男性弱変化名詞 Lektion04 動詞の現在人称変化(2)、不定代名詞、数詞 Lektion05 人称代名詞、疑問代名詞、前置詞の格支配 Lektion06 話法の助動詞、未来形 Lektion07 形容詞の格変化 Lektion08 動詞の3基本形、過去人称変化 Lektion09 完了形 この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 各課1回ないし2回の授業で取り組む。 教科書後半の文法事項も、進度に合わせて説明する。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については平常点(課題提出状況、授業参加の積極性)30%、学期末試験(筆記試験)70%の総合評価とする。
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|
(教科書)
『読むためのドイツ語文法』
(郁文堂,2014年)
ISBN:9784261012491
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習の範囲は授業中に指示する。
練習問題を課題とし、LMS経由での提出を求めることがある。 外国語の習得には繰り返し学習することが肝要である。文法事項だけでなく、付属のCDやWEB上の音声データを使いながら例文も口に出して練習し、復習することを推奨する。 なお、練習問題を課題とし、LMS経由での提出を求めることがある。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問は授業時間の後に受け付ける。
辞書は毎回持参すること。辞書を持っていることを前提に授業を進める。電子辞書よりも紙の辞書の方が望ましい(スマートフォンのアプリ等は論外)。 到達目標である文法の習得の障害になるため、課題を解くにあたってWEB翻訳やAI等は使用しないこと。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IA(文法) D1125
|
(英 訳) | Elementary German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 1共33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「文法」は「語順」ではありません。言語の癖や偏向といったもの、言語がどのような生き方をしたがり言い方をしたがるのかの言語のEigenheitそのものです。したがって、他の言語を学ぶということは、見たことも考えたこともなかった生き物を知ってその生存戦略を体験するということです。 インド・ヨーロッパ語族のドイツ語は、日本語とは、属する語族が異なる生き物です。それほどに異質な言語を体験することで、自分と異なる他者というもののありかた、そもそもそういうものがいるのだという現実、それに自分はどのように接するだろうかという考え、等々を養う機会としましょう。 |
||||||
| (到達目標) | 簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。ドイツ語の論理を通じて母語の論理を改めて知る。問題を発見する能力と習慣を身に付ける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 ほぼ教科書の目次に従い、各課を概ね1〜2回で仕上げる予定である。補助教材としてプリントをKulasis上で配布する。参加者の理解度、文法授業の進み具合によっては、以下に挙げた進度に少々変更が生じることもある。 第1週 綴りと発音 第2〜3週 動詞の現在人称変化 第3〜4週 名詞の性と定冠詞・不定冠詞の格変化 第5〜6週 不規則動詞・命令形 第7〜8週 名詞の複数形・人称代名詞の格変化 第9〜10週 冠詞類・否定表現、人称代名詞・特殊な変化をする名詞・疑問詞 第11〜12週 前置詞、形容詞の格変化・序数 第13〜14週 話法の助動詞・未来形、分離動詞と非分離動詞 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(60点)、試験(40点)により評価する。 平常点評価・・・授業への参加状況、小テスト、小レポート、授業内での発言 |
||||||
| (教科書) |
『コトバそしてドイツ語文法』
(朝日出版社,2015年)
ISBN:9784255253817
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
辞典は、初級終了後にもドイツ語の学習を予定されている方には、『独和大辞典コンパクト版』(ISBN-13:9784095150321)を推薦します。
本格的にドイツ語に取り組まれる予定の方には、『木村・相良 独和辞典 (新訂)』(ISBN-13:9784826800013)を推薦します。
それ以外には特に推薦ないし指定はありません。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回その日の授業で学んだことを記述して提出してもらいます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IA(文法)
D1125
(科目名)
Elementary German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 1共33 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「文法」は「語順」ではありません。言語の癖や偏向といったもの、言語がどのような生き方をしたがり言い方をしたがるのかの言語のEigenheitそのものです。したがって、他の言語を学ぶということは、見たことも考えたこともなかった生き物を知ってその生存戦略を体験するということです。
インド・ヨーロッパ語族のドイツ語は、日本語とは、属する語族が異なる生き物です。それほどに異質な言語を体験することで、自分と異なる他者というもののありかた、そもそもそういうものがいるのだという現実、それに自分はどのように接するだろうかという考え、等々を養う機会としましょう。 |
|||||||
|
(到達目標)
簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。ドイツ語の論理を通じて母語の論理を改めて知る。問題を発見する能力と習慣を身に付ける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 ほぼ教科書の目次に従い、各課を概ね1〜2回で仕上げる予定である。補助教材としてプリントをKulasis上で配布する。参加者の理解度、文法授業の進み具合によっては、以下に挙げた進度に少々変更が生じることもある。 第1週 綴りと発音 第2〜3週 動詞の現在人称変化 第3〜4週 名詞の性と定冠詞・不定冠詞の格変化 第5〜6週 不規則動詞・命令形 第7〜8週 名詞の複数形・人称代名詞の格変化 第9〜10週 冠詞類・否定表現、人称代名詞・特殊な変化をする名詞・疑問詞 第11〜12週 前置詞、形容詞の格変化・序数 第13〜14週 話法の助動詞・未来形、分離動詞と非分離動詞 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(60点)、試験(40点)により評価する。
平常点評価・・・授業への参加状況、小テスト、小レポート、授業内での発言 |
|||||||
|
(教科書)
『コトバそしてドイツ語文法』
(朝日出版社,2015年)
ISBN:9784255253817
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
辞典は、初級終了後にもドイツ語の学習を予定されている方には、『独和大辞典コンパクト版』(ISBN-13:9784095150321)を推薦します。
本格的にドイツ語に取り組まれる予定の方には、『木村・相良 独和辞典 (新訂)』(ISBN-13:9784826800013)を推薦します。
それ以外には特に推薦ないし指定はありません。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回その日の授業で学んだことを記述して提出してもらいます。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IA(演習) F1213
|
(英 訳) | Elementary French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 1共25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、フランス語の文法の基礎を学び、自然な日常会話が出来るようになることを目標とします。 学生にとって自然なコミュニケーションのシチュエーションをとりあげます。 授業の中で学生がフランス語を話す時間を最大限に作り、楽しくてアクティブなクラスを作るように、いつもペアーで発音と会話を練習する。 |
||||||
| (到達目標) | 口頭練習を通じて,文法の習得を目指します。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:フランス語の基礎 第2回:自己紹介をする(1) 第3回:自己紹介をする(2) 第4回:今住んでいるところや出身地について話す(1) 第5回:今住んでいるところや出身地について話す(2) 第6回:交通手段について話す(1) 第7回:交通手段について話す(2) 第8回:小会話テスト(1/2)・アルバイトについて話す(1) 第9回:アルバイトについて話す(2) 第10回:まとめ総復習・ペットなどについて話す(1) 第11回:ペットなどについて話す(2) 第12回:家族について話す(1) 第13回:家族について話す(2) 第14回:小会話テスト(2/2)・まとめ総復習 第15回:まとめ会話期末テスト |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 小会話テスト = 40% 小さな筆記クイズ = 20% アクティブな参加 = 10% まとめ会話期末テスト = 30% |
||||||
| (教科書) |
『Moi, je ...コミュニケーション A 1』
(アルマ出版社)
ISBN:978-4-905343-33-2
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IA(演習)
F1213
(科目名)
Elementary French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 1共25 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、フランス語の文法の基礎を学び、自然な日常会話が出来るようになることを目標とします。
学生にとって自然なコミュニケーションのシチュエーションをとりあげます。 授業の中で学生がフランス語を話す時間を最大限に作り、楽しくてアクティブなクラスを作るように、いつもペアーで発音と会話を練習する。 |
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|
(到達目標)
口頭練習を通じて,文法の習得を目指します。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:フランス語の基礎 第2回:自己紹介をする(1) 第3回:自己紹介をする(2) 第4回:今住んでいるところや出身地について話す(1) 第5回:今住んでいるところや出身地について話す(2) 第6回:交通手段について話す(1) 第7回:交通手段について話す(2) 第8回:小会話テスト(1/2)・アルバイトについて話す(1) 第9回:アルバイトについて話す(2) 第10回:まとめ総復習・ペットなどについて話す(1) 第11回:ペットなどについて話す(2) 第12回:家族について話す(1) 第13回:家族について話す(2) 第14回:小会話テスト(2/2)・まとめ総復習 第15回:まとめ会話期末テスト |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
小会話テスト = 40%
小さな筆記クイズ = 20% アクティブな参加 = 10% まとめ会話期末テスト = 30% |
|||||||
|
(教科書)
『Moi, je ...コミュニケーション A 1』
(アルマ出版社)
ISBN:978-4-905343-33-2
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IA(演習) F1214
|
(英 訳) | Elementary French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フランス語によるコミュニケーションの基礎を学ぶとともに、フランス語を話す国民の文化や思考法を知ることを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | 基礎的なコミュニケーションができる程度の運用能力の養成を到達目標とする。 多くの文化を知ること。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 前期は1課から8課まで進む。それぞれの課で学習するポイントは次のものである。 L 0. 自己紹介をする L 1. ある物や人について質問をする L 2. 自分の持ち物や活動について話す L 3. 日々の活動をたずねる L 4. 持ち物,家族,好きな場所などについて話す L 5. 外国語について話す L 6. 大学の専門について話す L 7. バイトについて話す L 8. 好きな食べ物や飲み物について話す この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中に行う会話小テストによって評価する。 会話小テストは期間中に4回行う予定である。 詳細は授業中に指示する。 |
||||||
| (教科書) |
『Moi, je… コミュニケーション A1』
(アルマ出版)
ISBN:978-4-905343-33-2
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IA(演習)
F1214
(科目名)
Elementary French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
フランス語によるコミュニケーションの基礎を学ぶとともに、フランス語を話す国民の文化や思考法を知ることを目的とする。
|
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|
(到達目標)
基礎的なコミュニケーションができる程度の運用能力の養成を到達目標とする。
多くの文化を知ること。 |
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|
(授業計画と内容)
前期は1課から8課まで進む。それぞれの課で学習するポイントは次のものである。 L 0. 自己紹介をする L 1. ある物や人について質問をする L 2. 自分の持ち物や活動について話す L 3. 日々の活動をたずねる L 4. 持ち物,家族,好きな場所などについて話す L 5. 外国語について話す L 6. 大学の専門について話す L 7. バイトについて話す L 8. 好きな食べ物や飲み物について話す この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中に行う会話小テストによって評価する。
会話小テストは期間中に4回行う予定である。 詳細は授業中に指示する。 |
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|
(教科書)
『Moi, je… コミュニケーション A1』
(アルマ出版)
ISBN:978-4-905343-33-2
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(文法) C1125
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 4共10 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 |
||||||
|
中国語IA(文法)
C1125
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 4共10 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
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|
(到達目標)
中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
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|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
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|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IA(演習) S1209
|
(英 訳) | Spoken Spanish A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||||||||
| (教室) | 4共22 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%) 期末試験 :40% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:利用権購入はこちら |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。 ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IA(演習)
S1209
(科目名)
Spoken Spanish A
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 4共22 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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|
(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%)
期末試験 :40% |
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|
(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
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(参考書等)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
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(その他(オフィスアワー等))
・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IA(演習) S1210
|
(英 訳) | Spoken Spanish A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 1共02 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
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| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%) 期末試験 :40% |
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| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
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| (参考書等) | |||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:利用権購入はこちら |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。 ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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スペイン語IA(演習)
S1210
(科目名)
Spoken Spanish A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 1共02 |
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(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
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(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%)
期末試験 :40% |
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(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
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(その他(オフィスアワー等))
・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IA(演習) S1211
|
(英 訳) | Spoken Spanish A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 4共23 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
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| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%) 期末試験 :40% |
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| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
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| (参考書等) | |||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:利用権購入はこちら |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。 ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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スペイン語IA(演習)
S1211
(科目名)
Spoken Spanish A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 4共23 |
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(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
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(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%)
期末試験 :40% |
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(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
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(その他(オフィスアワー等))
・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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