授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIB [会話・ネイティブ実習] C263
|
(英 訳) | Intermediate Chinese B [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 総人1305 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 一年次の中国語の履修によって、既に中国語の基本的な知識を身に付けた学習者を対象とする授業である。この授業では、学習したことを総合的に練習することによって、知識を定着させ、「聞く・話す」を中心に実践的な訓練によって実力アップを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | この授業では、買い物、診察、出会いなどの内容について、簡単な中国語でコミュニケーションできる会話力を身に付けることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に教科書に沿って進むが、必要に応じてプリントや補充教材を使用する場合がある。この授業では、交通機関の利用、食事、スポーツや趣味などの内容を取り上げる。また、この授業では、情報交換を求めるタスクのような現実に近いコミュニケーション活動をできるだけ多く教室の中に取り入れ、学んだ中国語を使うことを履修者に体験させる。そのため、教員との、或いは隣同士での中国語によるペア・ワークが求められる。授業の進み方に関して、基本的に2回の授業で1課のペースで進めていく予定であるが、履修者の実際の状況に応じて変更する場合もある。 第1回 授業ガイダンス + 教科書前半(第1課〜第5課)の確認 第2回 第6課 第3回 第6課 第4回 第7課 第5回 第7課 第6回 第8課 第7回 第8課 第8回 中間テスト、第9課 第9回 第9課 第10回 第10課 第11回 第10課 第12回 第11課 第13回 第11課 第14回 予備 まとめ復習 《期末試験》 第15回 フィードバック 定期試験に関して、中間テスト(8回目)、期末テスト、試験に関するフィードバック(15回目)を予定している。また、実際の状況に応じて変更する場合がある |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価の目安:平常点(課題、授業参加など)25%、定期試験75%。詳細については授業の最初の時間に説明する。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。 | ||||||
| (教科書) |
『『体感中国 — 初級からのステップアップ』』
(同学社 2011)
ISBN:9784810207705
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は次の授業で扱うテキストの本文の意味を調べ、発音練習をしておくこと。復習は、授業で学んだ語句をつかった練習問題を解いておくこと。この授業では、実習の授業であるため、履修者が受け身ではなく、学習の主体であることが強く期待される。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIB [会話・ネイティブ実習]
C263
(科目名)
Intermediate Chinese B [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月2 (教室) 総人1305 |
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|
(授業の概要・目的)
一年次の中国語の履修によって、既に中国語の基本的な知識を身に付けた学習者を対象とする授業である。この授業では、学習したことを総合的に練習することによって、知識を定着させ、「聞く・話す」を中心に実践的な訓練によって実力アップを目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
この授業では、買い物、診察、出会いなどの内容について、簡単な中国語でコミュニケーションできる会話力を身に付けることを目標とする。
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|
(授業計画と内容)
基本的に教科書に沿って進むが、必要に応じてプリントや補充教材を使用する場合がある。この授業では、交通機関の利用、食事、スポーツや趣味などの内容を取り上げる。また、この授業では、情報交換を求めるタスクのような現実に近いコミュニケーション活動をできるだけ多く教室の中に取り入れ、学んだ中国語を使うことを履修者に体験させる。そのため、教員との、或いは隣同士での中国語によるペア・ワークが求められる。授業の進み方に関して、基本的に2回の授業で1課のペースで進めていく予定であるが、履修者の実際の状況に応じて変更する場合もある。 第1回 授業ガイダンス + 教科書前半(第1課〜第5課)の確認 第2回 第6課 第3回 第6課 第4回 第7課 第5回 第7課 第6回 第8課 第7回 第8課 第8回 中間テスト、第9課 第9回 第9課 第10回 第10課 第11回 第10課 第12回 第11課 第13回 第11課 第14回 予備 まとめ復習 《期末試験》 第15回 フィードバック 定期試験に関して、中間テスト(8回目)、期末テスト、試験に関するフィードバック(15回目)を予定している。また、実際の状況に応じて変更する場合がある |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価の目安:平常点(課題、授業参加など)25%、定期試験75%。詳細については授業の最初の時間に説明する。また、実際の状況に応じて変更する場合がある。
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|
(教科書)
『『体感中国 — 初級からのステップアップ』』
(同学社 2011)
ISBN:9784810207705
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習は次の授業で扱うテキストの本文の意味を調べ、発音練習をしておくこと。復習は、授業で学んだ語句をつかった練習問題を解いておくこと。この授業では、実習の授業であるため、履修者が受け身ではなく、学習の主体であることが強く期待される。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語初級I(漢字)
|
(英 訳) | Elementary Japanese I (Kanji) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室4 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日本における日常生活で必要な基礎漢字に触れ、親しめるようになる。 漢字学習の仕方を身につけ、自学自習できる道筋をつける。 The purpose of this course is for students to learn basic Kanji necessary for daily life in Japan. Students will be given tools to learn Kanji by themselves with the aim that they become independent learners. |
||||||
| (到達目標) | ・漢字に興味を持つ。 ・200字程度の漢字を学習し、そのうち100字程度の漢字を確実に使えるようになる。 Course goals are as follows: ・To develop an interest in Kanji characters. ・To be able to read and write 100 Kanji, and to be able to recognize 200 Kanji. |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 じゅぎょうのすすめかた 第1課 えからできたかんじ1、よみ・かき・ことばのれんしゅう 日 月 木 山 川 田 人 口 車 門 第2回 第2課 えからできたかんじ2、よみ・かき・ことばのれんしゅう 火 水 金 土 子 女 学 生 先 私 第3回 第3課 かずのかんじ、よみ・かき・ことばのれんしゅう 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十 百 千 万 円 年 第4回 第4課 きごうからできたかんじ、よみ・かき・ことばのれんしゅう 上 下 中 大 小 本 半 分 力 何 第5回 第5課 いみといみからできたかんじ、よみ・かき・ことばのれんしゅう 明 休 体 好 男 林 森 間 畑 岩 第6回 第6課 えからできたかんじ3、よみ・かき・ことばのれんしゅう 目 耳 手 足 雨 竹 米 貝 石 糸 第7回 第7課 えからできたかんじ4、よみ・かき・ことばのれんしゅう 花 茶 肉 文 字 物 牛 馬 鳥 魚 第8回 中間試験(第1課〜第7課)、第1課〜第7課までのふくしゅう 第8課 いけいようしのかんじ、よみ・かき・ことばのれんしゅう 新 古 長 短 高 安 低 暗 多 少 第9回 第9課 どうしのかんじ1、よみ・かき・ことばのれんしゅう 行 来 帰 食 飲 見 聞 読 書 話 買 教 第10回 第10課 じかんのかんじ、よみ・かき・ことばのれんしゅう 朝 昼 夜 晩 夕 方 午 前 後 毎 週 曜 第11回 第11課 かんじのいちぶ(へん、つくり)、よみ・かき・ことばのれんしゅう 作 泳 油 海 酒 待 校 時 言 計 語 飯 第12回 第12課 かんじのいちぶ(かんむり、あし)、よみ・かき・ことばのれんしゅう 宅 客 室 家 英 薬 会 今 雪 雲 電 売 第13回 第13課 かんじのいちぶ(たれ、かまえ)、よみ・かき・ことばのれんしゅう 広 店 度 病 疲 痛 屋 国 回 困 開 閉 第14回 第14課 かんじのいちぶ(にょう)、よみ・かき・ことばのれんしゅう 近 遠 速 遅 道 青 晴 静 寺 持 荷 歌 ★ 期末テスト(第8課〜第14課) 第15回 フィードバック Every week, you will practice writing and reading Kanji and learn some vocabulary. Week 1 Orientation, Lesson 1 Kanji made from pictures 1: nouns Week 2 Lesson 2 Kanji made from pictures 2: nouns Week 3 Lesson 3 Numbers Week 4 Lesson 4 Kanji made from signs Week 5 Lesson 5 Kanji made from a combination of the meanings Week 6 Lesson 6 Kanji made from pictures 3: nouns Week 7 Lesson 7 Kanji made from pictures 4: nouns Week 8 Mid-term examination (Lessons 1-7), Lesson 8 Kanji for adjectives 1 Week 9 Lesson 9 Kanji for verbs 1 Week 10 Lesson 10 Kanji for time Week 11 Lesson 11 The radicals 1 Week 12 Lesson 12 The radicals 2 -top, bottom Week 13 Lesson 13 The radicals 3 -upper left, enclosure Week 14 Lesson 14 The radicals 4 -lower left Week 15 Final examination (Lessons 8-14) Week 16 Feedback |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・「参加態度」30%(クイズ含む)、と「中間試験・期末試験」70%で評価する。 ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) participation in class, including quizzes (30%), and 2) Mid-term and Final examinations (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
『BASIC KANJI BOOK VOL1』
(BONJINSHA Co, Ltd.)
ISBN:9784893588821
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・問題を授業中にする時間はありません。各自、自習してください。 ・毎回、前回の授業で扱った漢字でクイズを行ないます。 ・Students are expected to do writing and reading exercises on their own as there is no time to do so during class. ・Quizzes are given at the beginning of each class on the Kanji covered in the previous week’s class. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 日本語を勉強したことがない人は、文法のクラスを履修することをおすすめします。 ひらがな・カタカナを勉強していない人は、以下の教材などで事前に自習してください。 日本語・日本文化教育センター日本語学習システム「さみどり」(http://www.samidori.k.kyoto-u.ac.jp/) If you have not learned Japanese before, taking a grammar course is higly redommended to take togeter with this course.If you have not learned hiragana and katakana, please refer to the following site, and study the kana on your own before taking this class. Education Center for Japanese Language and Culture- Japanese Language System: “Samidori” (http://www.samidori.k.kyoto-u.ac.jp/) |
||||||
|
日本語初級I(漢字)
(科目名)
Elementary Japanese I (Kanji)
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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|
(曜時限)
月2 (教室) 吉田国際交流会館南講義室4 |
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|
(授業の概要・目的)
日本における日常生活で必要な基礎漢字に触れ、親しめるようになる。
漢字学習の仕方を身につけ、自学自習できる道筋をつける。 The purpose of this course is for students to learn basic Kanji necessary for daily life in Japan. Students will be given tools to learn Kanji by themselves with the aim that they become independent learners. |
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|
(到達目標)
・漢字に興味を持つ。
・200字程度の漢字を学習し、そのうち100字程度の漢字を確実に使えるようになる。 Course goals are as follows: ・To develop an interest in Kanji characters. ・To be able to read and write 100 Kanji, and to be able to recognize 200 Kanji. |
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|
(授業計画と内容)
第1回 じゅぎょうのすすめかた 第1課 えからできたかんじ1、よみ・かき・ことばのれんしゅう 日 月 木 山 川 田 人 口 車 門 第2回 第2課 えからできたかんじ2、よみ・かき・ことばのれんしゅう 火 水 金 土 子 女 学 生 先 私 第3回 第3課 かずのかんじ、よみ・かき・ことばのれんしゅう 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十 百 千 万 円 年 第4回 第4課 きごうからできたかんじ、よみ・かき・ことばのれんしゅう 上 下 中 大 小 本 半 分 力 何 第5回 第5課 いみといみからできたかんじ、よみ・かき・ことばのれんしゅう 明 休 体 好 男 林 森 間 畑 岩 第6回 第6課 えからできたかんじ3、よみ・かき・ことばのれんしゅう 目 耳 手 足 雨 竹 米 貝 石 糸 第7回 第7課 えからできたかんじ4、よみ・かき・ことばのれんしゅう 花 茶 肉 文 字 物 牛 馬 鳥 魚 第8回 中間試験(第1課〜第7課)、第1課〜第7課までのふくしゅう 第8課 いけいようしのかんじ、よみ・かき・ことばのれんしゅう 新 古 長 短 高 安 低 暗 多 少 第9回 第9課 どうしのかんじ1、よみ・かき・ことばのれんしゅう 行 来 帰 食 飲 見 聞 読 書 話 買 教 第10回 第10課 じかんのかんじ、よみ・かき・ことばのれんしゅう 朝 昼 夜 晩 夕 方 午 前 後 毎 週 曜 第11回 第11課 かんじのいちぶ(へん、つくり)、よみ・かき・ことばのれんしゅう 作 泳 油 海 酒 待 校 時 言 計 語 飯 第12回 第12課 かんじのいちぶ(かんむり、あし)、よみ・かき・ことばのれんしゅう 宅 客 室 家 英 薬 会 今 雪 雲 電 売 第13回 第13課 かんじのいちぶ(たれ、かまえ)、よみ・かき・ことばのれんしゅう 広 店 度 病 疲 痛 屋 国 回 困 開 閉 第14回 第14課 かんじのいちぶ(にょう)、よみ・かき・ことばのれんしゅう 近 遠 速 遅 道 青 晴 静 寺 持 荷 歌 ★ 期末テスト(第8課〜第14課) 第15回 フィードバック Every week, you will practice writing and reading Kanji and learn some vocabulary. Week 1 Orientation, Lesson 1 Kanji made from pictures 1: nouns Week 2 Lesson 2 Kanji made from pictures 2: nouns Week 3 Lesson 3 Numbers Week 4 Lesson 4 Kanji made from signs Week 5 Lesson 5 Kanji made from a combination of the meanings Week 6 Lesson 6 Kanji made from pictures 3: nouns Week 7 Lesson 7 Kanji made from pictures 4: nouns Week 8 Mid-term examination (Lessons 1-7), Lesson 8 Kanji for adjectives 1 Week 9 Lesson 9 Kanji for verbs 1 Week 10 Lesson 10 Kanji for time Week 11 Lesson 11 The radicals 1 Week 12 Lesson 12 The radicals 2 -top, bottom Week 13 Lesson 13 The radicals 3 -upper left, enclosure Week 14 Lesson 14 The radicals 4 -lower left Week 15 Final examination (Lessons 8-14) Week 16 Feedback |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・「参加態度」30%(クイズ含む)、と「中間試験・期末試験」70%で評価する。
・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) participation in class, including quizzes (30%), and 2) Mid-term and Final examinations (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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|
(教科書)
『BASIC KANJI BOOK VOL1』
(BONJINSHA Co, Ltd.)
ISBN:9784893588821
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
・問題を授業中にする時間はありません。各自、自習してください。
・毎回、前回の授業で扱った漢字でクイズを行ないます。 ・Students are expected to do writing and reading exercises on their own as there is no time to do so during class. ・Quizzes are given at the beginning of each class on the Kanji covered in the previous week’s class. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
日本語を勉強したことがない人は、文法のクラスを履修することをおすすめします。
ひらがな・カタカナを勉強していない人は、以下の教材などで事前に自習してください。 日本語・日本文化教育センター日本語学習システム「さみどり」(http://www.samidori.k.kyoto-u.ac.jp/) If you have not learned Japanese before, taking a grammar course is higly redommended to take togeter with this course.If you have not learned hiragana and katakana, please refer to the following site, and study the kana on your own before taking this class. Education Center for Japanese Language and Culture- Japanese Language System: “Samidori” (http://www.samidori.k.kyoto-u.ac.jp/) |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語中級II(会話)
|
(英 訳) | Intermediate Japanese II (Conversation) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
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| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室3 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業の目的は、学習生活を送るうえで必要となる、会話能力の習得である。このために、次の練習を行う。1)自分について非公式に話す。2)物の様子や状況を説明する。3)論理的に話す。 The purpose of this course is to develop conversation skills for study in Japan. Students will learn to 1) talk about their Self-introduction in informal settings, 2) explain about things, circumstances, 3) speak logically. |
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| (到達目標) | 本授業の到達目標は、以下の通りである。 ・JLPT N2/CEFR B2レベル相当に到達する。 ・自分の関心のある分野に関連した、広範囲な話題について、明確かつ詳細に記述、プレゼンテーションができる。事項を補足しながら、関連事例を挙げて、主張を強化、展開することができる。 ・はっきりとした議論を展開できる。補助的観点や関連事例を詳細に補足し、自分の見解を展開し、話を続けることができる。 ・関連説明、論拠、コメントを述べることによって、議論で自分の意見を説明したり、維持したりできる。 ・言語化する際に深刻な誤りを犯すことなく、いろいろな場面で自分自身の述べたいことを表現することができる。 Course goals are as follows. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N2/CEFR B2 level. ・Can give clear, detailed descriptions and presentations on a wide range of subjects related to his/her field of interest, expanding and supporting ideas with subsidiary points and relevant examples. ・Can develop a clear argument, expanding and supporting his/her points of view at some length with subsidiary points and relevant examples. ・Can account for and sustain his/her opinions in discussion by providing relevant explanations, arguments, and comments. ・Can express himself or herself appropriately in situations and avoid making serious errors of linguistic formulation. |
||||||
| (授業計画と内容) | ・授業計画は以下の通りである。 第1回 オリエンテーション、L1 自己紹介 第2回 L1 自己紹介 第3回 L2 きっかけについて話す 第4回 はたらきかけ(依頼・許可求め) 第5回 パフォーマンス評価、カジュアルの会話 第6回 フィードバック、カジュアルの会話 第7回 L3 物や状況について説明する 第8回 L10 最近の出来事を話す 第9回 L5 動きの順序について説明する 第10回 パフォーマンス評価、意見述べ・ディスカッション 第11回 フィードバック、意見述べ・ディスカッション 第12回 L12 将来の夢を話す 第13回 L7 言い換えて説明する 第14回 L9 ストーリーを話す、インタビュー試験 第15回 パフォーマンス評価 第16回 フィードバック ※授業計画は、学習者に応じて調整する可能性がある。 The course schedule is as follows. 1 Orientation 2 L1 Self-introduction 3 L2 Talk about opportunity 4 Make a request/Ask for permission 5 Performance assessment,Practice 6 Feedback,Casual conversation 7 L3 Explain things, circumstances 8 L10 Talk about current events 9 L5 Explian a sequence of actions 10 Performance assessment,Practice 11 Feedback,Express an opinion/Discussion 12 L12 Talk about my future dream 13 L7 Paraphrase 14 L9 Storytelling,Oral interview test 15 Performance assessment 16 Feedback ※ The schedule may change depending on students' abilities. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 「参加態度」30%、「口頭発表」60%、「インタビュー試験」10%で評価する。「口頭発表」の評価は「パフォーマンス評価」として3回(20%、20%、20%)に分けて実施する。 ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student's final grade will be based on 1) in-class participation/attitude (30%), 2) oral presentations (60%), and 3) oral interview test (10%). Oral presentations (Performance assessment) will be held three times (20%, 20%, 20%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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| (教科書) |
『日本語上級話者への道』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:978-4883193554
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| (参考書等) |
必要に応じて、授業中に資料を配布する。
Handouts will be distributed as necessary.
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で学んだ内容を復習しておくこと。 Students are required to practice and review the material they have studied in class each week. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 口頭発表は録音・録画を行い、フィードバックを行う。 Oral presentations will be recorded and feedback will be provided. |
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日本語中級II(会話)
(科目名)
Intermediate Japanese II (Conversation)
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
月2 (教室) 吉田国際交流会館南講義室3 |
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(授業の概要・目的)
本授業の目的は、学習生活を送るうえで必要となる、会話能力の習得である。このために、次の練習を行う。1)自分について非公式に話す。2)物の様子や状況を説明する。3)論理的に話す。
The purpose of this course is to develop conversation skills for study in Japan. Students will learn to 1) talk about their Self-introduction in informal settings, 2) explain about things, circumstances, 3) speak logically. |
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|
(到達目標)
本授業の到達目標は、以下の通りである。
・JLPT N2/CEFR B2レベル相当に到達する。 ・自分の関心のある分野に関連した、広範囲な話題について、明確かつ詳細に記述、プレゼンテーションができる。事項を補足しながら、関連事例を挙げて、主張を強化、展開することができる。 ・はっきりとした議論を展開できる。補助的観点や関連事例を詳細に補足し、自分の見解を展開し、話を続けることができる。 ・関連説明、論拠、コメントを述べることによって、議論で自分の意見を説明したり、維持したりできる。 ・言語化する際に深刻な誤りを犯すことなく、いろいろな場面で自分自身の述べたいことを表現することができる。 Course goals are as follows. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N2/CEFR B2 level. ・Can give clear, detailed descriptions and presentations on a wide range of subjects related to his/her field of interest, expanding and supporting ideas with subsidiary points and relevant examples. ・Can develop a clear argument, expanding and supporting his/her points of view at some length with subsidiary points and relevant examples. ・Can account for and sustain his/her opinions in discussion by providing relevant explanations, arguments, and comments. ・Can express himself or herself appropriately in situations and avoid making serious errors of linguistic formulation. |
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|
(授業計画と内容)
・授業計画は以下の通りである。 第1回 オリエンテーション、L1 自己紹介 第2回 L1 自己紹介 第3回 L2 きっかけについて話す 第4回 はたらきかけ(依頼・許可求め) 第5回 パフォーマンス評価、カジュアルの会話 第6回 フィードバック、カジュアルの会話 第7回 L3 物や状況について説明する 第8回 L10 最近の出来事を話す 第9回 L5 動きの順序について説明する 第10回 パフォーマンス評価、意見述べ・ディスカッション 第11回 フィードバック、意見述べ・ディスカッション 第12回 L12 将来の夢を話す 第13回 L7 言い換えて説明する 第14回 L9 ストーリーを話す、インタビュー試験 第15回 パフォーマンス評価 第16回 フィードバック ※授業計画は、学習者に応じて調整する可能性がある。 The course schedule is as follows. 1 Orientation 2 L1 Self-introduction 3 L2 Talk about opportunity 4 Make a request/Ask for permission 5 Performance assessment,Practice 6 Feedback,Casual conversation 7 L3 Explain things, circumstances 8 L10 Talk about current events 9 L5 Explian a sequence of actions 10 Performance assessment,Practice 11 Feedback,Express an opinion/Discussion 12 L12 Talk about my future dream 13 L7 Paraphrase 14 L9 Storytelling,Oral interview test 15 Performance assessment 16 Feedback ※ The schedule may change depending on students' abilities. |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
「参加態度」30%、「口頭発表」60%、「インタビュー試験」10%で評価する。「口頭発表」の評価は「パフォーマンス評価」として3回(20%、20%、20%)に分けて実施する。
・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student's final grade will be based on 1) in-class participation/attitude (30%), 2) oral presentations (60%), and 3) oral interview test (10%). Oral presentations (Performance assessment) will be held three times (20%, 20%, 20%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
|||||||
|
(教科書)
『日本語上級話者への道』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:978-4883193554
|
|||||||
|
(参考書等)
必要に応じて、授業中に資料を配布する。
Handouts will be distributed as necessary.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で学んだ内容を復習しておくこと。
Students are required to practice and review the material they have studied in class each week. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
口頭発表は録音・録画を行い、フィードバックを行う。
Oral presentations will be recorded and feedback will be provided. |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語アカデミック・リーディング
|
(英 訳) | Japanese Academic Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 共北22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、アカデミックな学習や研究活動のためのリーディング・スキルの習得を目指す。学術的な文章の構造を理解し、情報を正確に読み取ったり、またその要点をまとめて説明したりできるようになることを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ①学術論文を読んで、問題提起、論の流れ、結論をつかむことができる。 ②学術論文の構造を理解し、実際の読解に役立てることができる。 ③学術論文を読んでレジュメを作成して発表することができる。 ④自分に必要な情報を収集し、整理することができる。 ⑤特定の学術領域で必要となる言語表現を読み取り、自分自身の言語表現に活用することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この講義では、学術的な文章を読解して論旨等を理解し要点をまとめて活用することができるように練習を行う。 第1回 オリエンテーション、論文の文体、文の種類/読解 第2回 読解 第3回 学術論文の構造/表現① 第4回 学術論文の構造/表現② 第5回 学術論文の要約/引用 第6回 資料収集とその読解 第7回 読解 第8回 ビブリオトーク 第9回 読解 第10回 読解/レジュメの作成 第11回 読解/発表 第12回 読解 第13回 読解/レジュメの作成 第14回 読解/発表 <レポート試験> 第15回 フィードバック *読解する文章は、入門書などから論文へと難易度を上げていきます。 *授業計画は、学習者の状況に応じて変更することがあります。 |
||||||
| (履修要件) |
日本語・日本文化研修留学生専用科目として開講する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業内の課題(10%)、授業への参加度(30%)、レジュメの作成と発表(30%)、期末レポート(30%) | ||||||
| (教科書) |
教室で配布する論文・各自が選んだ論文などを用いる。
|
||||||
| (参考書等) |
『大学生と留学生のための論文ワークブック』
(くろしお出版)
ISBN:4874241271
(1997)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の授業で指示した課題を行うこと。 また、必要に応じて配布された論文や各自が選んだ論文などを読むこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本語アカデミック・リーディング
(科目名)
Japanese Academic Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 留学生 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 共北22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、アカデミックな学習や研究活動のためのリーディング・スキルの習得を目指す。学術的な文章の構造を理解し、情報を正確に読み取ったり、またその要点をまとめて説明したりできるようになることを目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
①学術論文を読んで、問題提起、論の流れ、結論をつかむことができる。
②学術論文の構造を理解し、実際の読解に役立てることができる。 ③学術論文を読んでレジュメを作成して発表することができる。 ④自分に必要な情報を収集し、整理することができる。 ⑤特定の学術領域で必要となる言語表現を読み取り、自分自身の言語表現に活用することができる。 |
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|
(授業計画と内容)
この講義では、学術的な文章を読解して論旨等を理解し要点をまとめて活用することができるように練習を行う。 第1回 オリエンテーション、論文の文体、文の種類/読解 第2回 読解 第3回 学術論文の構造/表現① 第4回 学術論文の構造/表現② 第5回 学術論文の要約/引用 第6回 資料収集とその読解 第7回 読解 第8回 ビブリオトーク 第9回 読解 第10回 読解/レジュメの作成 第11回 読解/発表 第12回 読解 第13回 読解/レジュメの作成 第14回 読解/発表 <レポート試験> 第15回 フィードバック *読解する文章は、入門書などから論文へと難易度を上げていきます。 *授業計画は、学習者の状況に応じて変更することがあります。 |
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|
(履修要件)
日本語・日本文化研修留学生専用科目として開講する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業内の課題(10%)、授業への参加度(30%)、レジュメの作成と発表(30%)、期末レポート(30%)
|
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|
(教科書)
教室で配布する論文・各自が選んだ論文などを用いる。
|
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|
(参考書等)
『大学生と留学生のための論文ワークブック』
(くろしお出版)
ISBN:4874241271
(1997)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回の授業で指示した課題を行うこと。
また、必要に応じて配布された論文や各自が選んだ論文などを読むこと。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Introduction to Algorithms-E2
|
(英 訳) | Introduction to Algorithms-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | An algorithm is a well-defined procedure for solving a computational problem. Reliable algorithms have become crucial components of people's daily lives; for example, the Internet or our smartphones would not work without them. The purpose of this course is to provide a basic introduction to algorithms for non-computer science students. General techniques for designing algorithms and analyzing their efficiency, as well as examples of widely used algorithms with important real-life applications, will be presented. |
||||||
| (到達目標) | After completing this course, the student should be able to: - Apply various algorithm design techniques for solving computational problems. - Measure the efficiency of an algorithm. - Explain how famous algorithms such as Google's PageRank, Quicksort, and Dijkstra's shortest-path algorithm work. |
||||||
| (授業計画と内容) | The course will cover the following topics: 1. Introduction 2. Graph traversal 3. Data compression 4. Cryptography 5. Topological sort 6. Shortest paths 7. PageRank 8. Voting systems 9. Searching 10. Sorting 11. Hash tables 12. String matching 13. Randomization 14. Course summary and Q & A session < 15. Feedback |
||||||
| (履修要件) |
An ability to think abstractly and to solve problems of a mathematical nature will be required for this course.
No programming skills are needed. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | A written examination at the end of the course. | ||||||
| (教科書) |
『Real-World Algorithms - A Beginner's Guide』
(The MIT Press, 2017. ISBN-13: 978-0262035705.)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will be expected to spend about 3 hours per week to prepare for and review the lessons. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
Introduction to Algorithms-E2
(科目名)
Introduction to Algorithms-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 教育院棟演習室21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
An algorithm is a well-defined procedure for solving a computational problem.
Reliable algorithms have become crucial components of people's daily lives; for example, the Internet or our smartphones would not work without them. The purpose of this course is to provide a basic introduction to algorithms for non-computer science students. General techniques for designing algorithms and analyzing their efficiency, as well as examples of widely used algorithms with important real-life applications, will be presented. |
|||||||
|
(到達目標)
After completing this course, the student should be able to:
- Apply various algorithm design techniques for solving computational problems. - Measure the efficiency of an algorithm. - Explain how famous algorithms such as Google's PageRank, Quicksort, and Dijkstra's shortest-path algorithm work. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
The course will cover the following topics: 1. Introduction 2. Graph traversal 3. Data compression 4. Cryptography 5. Topological sort 6. Shortest paths 7. PageRank 8. Voting systems 9. Searching 10. Sorting 11. Hash tables 12. String matching 13. Randomization 14. Course summary and Q & A session < 15. Feedback |
|||||||
|
(履修要件)
An ability to think abstractly and to solve problems of a mathematical nature will be required for this course.
No programming skills are needed. |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
A written examination at the end of the course.
|
|||||||
|
(教科書)
『Real-World Algorithms - A Beginner's Guide』
(The MIT Press, 2017. ISBN-13: 978-0262035705.)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be expected to spend about 3 hours per week to prepare for and review the lessons.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アダプテッド・スポーツ演習
|
(英 訳) | Seminar on Adapted Sports | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 総合館北棟4125・総合体育館・吉田南グラウンド | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。本演習では、障害者スポーツの理論的背景と共に、具体的な指導技術や競技の体験を通じて、多様な背景を持つ人々が参加できるインクルーシブなスポーツ環境を創出するために必要な知識とスキルを習得する。 | ||||||
| (到達目標) | ・アダプテッド・スポーツを通じて多様性を理解する。 ・新たなスポーツ種目を生み出すことができる。 ・障害者スポーツの意義・楽しみを理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:オリエンテーション 第2回:アダプテッド・スポーツ概論(講義) 第3回:肢体不自由とスポーツ①(講義・演習) 第4回:肢体不自由とスポーツ②(実習) 第5回:視覚障害とスポーツ①(講義・演習) 第6回:視覚障害とスポーツ②(実習) 第7回:聴覚障害とスポーツ①(講義・演習) 第8回:聴覚障害とスポーツ②(実習) 第9回:発達障害とスポーツ①(講義・演習) 第10回:発達障害とスポーツ②(実習) 第11回:精神障害とスポーツ①(講義・演習) 第12回:精神障害とスポーツ②(実習) 第13回:高齢者とスポーツ①(講義・演習) 第14回:高齢者とスポーツ②(実習) 第15回:フィードバック 各テーマの第1回目の授業では、講義で障害に対する理解を深めるとともに、各障害に適したスポーツを参加者で議論して新しいスポーツを考案する。 各テーマの第2回目の授業では、1回目の授業で考案したスポーツや従来の障害者スポーツを学内施設(体育館・グラウンド・教室等)で体験実習する。 上記の通常授業に加えて、自由参加で希望者のみ、土曜日または日曜日に3回程度、京都市障害者スポーツセンター(京都市左京区)等での学外実習の機会を設ける(成績評価には含まない)。 |
||||||
| (履修要件) |
将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を歓迎します。
スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席とディスカッションへの参加状況:70点 期末レポート:30点 成績評価の詳細は第1回目の授業で説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『イラスト アダプテッド・スポーツ概論』
(東京教学社)
ISBN:9784808260507
『教養としてのアダプテッド体育・スポーツ学』
(大修館書店)
ISBN:9784469268461
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業において、授業内容をより深く理解するための授業外学習に有用なウェブサイトや書籍、資料を提示する。授業外学習の成果は期末レポ—トとして評価する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本授業では実習を含むため、原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に加入して授業に参加してください。 | ||||||
|
アダプテッド・スポーツ演習
(科目名)
Seminar on Adapted Sports
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 総合館北棟4125・総合体育館・吉田南グラウンド |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。本演習では、障害者スポーツの理論的背景と共に、具体的な指導技術や競技の体験を通じて、多様な背景を持つ人々が参加できるインクルーシブなスポーツ環境を創出するために必要な知識とスキルを習得する。
|
|||||||
|
(到達目標)
・アダプテッド・スポーツを通じて多様性を理解する。
・新たなスポーツ種目を生み出すことができる。 ・障害者スポーツの意義・楽しみを理解する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:オリエンテーション 第2回:アダプテッド・スポーツ概論(講義) 第3回:肢体不自由とスポーツ①(講義・演習) 第4回:肢体不自由とスポーツ②(実習) 第5回:視覚障害とスポーツ①(講義・演習) 第6回:視覚障害とスポーツ②(実習) 第7回:聴覚障害とスポーツ①(講義・演習) 第8回:聴覚障害とスポーツ②(実習) 第9回:発達障害とスポーツ①(講義・演習) 第10回:発達障害とスポーツ②(実習) 第11回:精神障害とスポーツ①(講義・演習) 第12回:精神障害とスポーツ②(実習) 第13回:高齢者とスポーツ①(講義・演習) 第14回:高齢者とスポーツ②(実習) 第15回:フィードバック 各テーマの第1回目の授業では、講義で障害に対する理解を深めるとともに、各障害に適したスポーツを参加者で議論して新しいスポーツを考案する。 各テーマの第2回目の授業では、1回目の授業で考案したスポーツや従来の障害者スポーツを学内施設(体育館・グラウンド・教室等)で体験実習する。 上記の通常授業に加えて、自由参加で希望者のみ、土曜日または日曜日に3回程度、京都市障害者スポーツセンター(京都市左京区)等での学外実習の機会を設ける(成績評価には含まない)。 |
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|
(履修要件)
将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を歓迎します。
スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席とディスカッションへの参加状況:70点
期末レポート:30点 成績評価の詳細は第1回目の授業で説明する。 |
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|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『イラスト アダプテッド・スポーツ概論』
(東京教学社)
ISBN:9784808260507
『教養としてのアダプテッド体育・スポーツ学』
(大修館書店)
ISBN:9784469268461
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業において、授業内容をより深く理解するための授業外学習に有用なウェブサイトや書籍、資料を提示する。授業外学習の成果は期末レポ—トとして評価する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
本授業では実習を含むため、原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に加入して授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ] 1H1, 1H2, 1H3, 1T10, 1T11, 1T12, 1T24
|
(英 訳) | Sports I B [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。 本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
||||||
| (到達目標) | ・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。 ・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回授業を含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
1H1, 1H2, 1H3, 1T10, 1T11, 1T12, 1T24 (科目名)
Sports I B [Adapted sports]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
アダプテッド・スポーツとは、既存スポーツのルールや用具に工夫を加えて修正、または、新たに創作することにより、障がいの有無や体力レベル、年齢にかかわらず参加できるように適応(adapt)されたスポーツの総称です。生涯にわたってスポーツを実施することは、サルコペニア (加齢による筋肉量の減少) やフレイル (虚弱) を防ぎ、身体機能の維持に重要です。また、生涯スポーツは社会交流を促進させ、生活の質の向上にもつながります。
本授業では、個人に合ったスポーツの実施によってスポーツの楽しさを体感することを目的とします。また、履修学生が生涯にわたりスポーツに関わり楽しめるように、様々なアダプテッド・スポーツを体験し、スポーツのルールや用具に施された工夫を学びます。競技のルールや用具を皆さんの運動能力や身体特性に合わせて適応(adapt)させるという考えを持つことで、生涯にわたる運動習慣のきっかけにしてもらえたらと思います。 |
|||||||
|
(到達目標)
・アダプテッド・スポーツの特徴や工夫を理解し、いくつかの種目に関して説明できるようになる。
・自分自身や一緒にスポーツを行う相手の身体特性や体力レベルに合わせて、既存のスポーツのルールに工夫を加えて提案できるようになる。 ・相手の特徴 (障がいを持つ人や体力レベルが低い人、子ども・高齢者等) に配慮しながらスポーツを実施できる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス (体育館) 第2回から第14回:下記のようなスポーツを行います。 ・ボッチャ ・インディアカ ・ファミリーバドミントン ・フライングディスク (アルティメット・ドッヂビー・ディスクゴルフなど) ・モルック ・車椅子バスケットボール ・スポーツ吹矢 ・ショートテニス ・ゴールボール ・アンプティサッカー 第2回〜14回の授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施します。 屋内・屋外で持ち物が異なるため、連絡事項を注意して聞くようにしてください。 実施可能な運動の特性や強度について履修学生と相談した上で、スポーツ種目を変更する場合があります。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加度、実習への取り組み態度、準備・片付けの積極性、技術上達度により評価します。また、オンラインにて授業の振り返りを課します。初回授業を含め、2/3以上の出席を成績評価の最低要件とします。詳細は初回授業の時に説明します。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
この授業をきっかけに、日常で自分に合った運動を楽しむ習慣を身につけることを期待しています。そのために、授業期間中は少しずつ運動を楽しめるよう日常の中でチャレンジしてください。また、本授業で学ぶアダプテッド・スポーツや生涯スポーツについての知識や経験を、自分自身だけでなく家族や友人などの健康づくりに活かしてください。毎回の授業後にオンラインにて振り返りを行ってもらいます。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
・スポーツに適した服装、屋内・屋外シューズを準備してください。 ・運動が好きな方も苦手な人も履修を歓迎します。様々なスポーツを行いますので、これまでスポーツに苦手意識がある人でも是非積極的に履修をしてください。 ・身体の障がいや怪我の経歴等で支援が必要な場合は、身体の状況に合わせた支援・調整を行いますので事前に連絡をしてください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [ソフトボール] 1H1, 1H2, 1H3, 1T10, 1T11, 1T12, 1T24
|
(英 訳) | Sports I B [Softball] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド | ||||||
| (授業の概要・目的) | 運動を行うことで,フィジカル面での健康とメンタル面での健康を養います.10-20代の若いうちに運動習慣をつけることで,その後の人生において非常に重要です.また日々様々なストレスにさらされている毎日ですが,運動を行うことでストレスの発散になります. 本授業で行うソフトボールは,「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など多くの運動が必要なスポーツです.本実習では,ソフトボール技術向上を主たる目的ではなく,ソフトボールを通じて,人体の筋肉,関節などについて理解を深め,自分自身の体を知ってもらいます.今後,自己の健康管理や体力づくりのきっかけとなり,運動の楽しさを体験してもらいます. 特に「投げる」,「捕る」というキャッチボールは,親子など,世代を超えて気楽に行える,コミュニケーションツールになります. ソフトボールや野球経験の有無は問いません. ぜひ楽しく運動しましょう! |
||||||
| (到達目標) | 「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など基本的な動作を習得します.またストレッチングやコンディショニングメニューを理解し,自己の健康管理ができることとします. | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:ガイダンス 第2回:ケガ予防や準備運動の方法などの学習 第3〜7回:コンディショニング,競技に必要動きの習得、基礎技能練習、ゲーム 第8〜14回:コンディショニング,基礎技能練習、ゲーム 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価します. 意欲,態度,技能,関心【70%】 →スポーツ演習に対する積極性,協調性,専門的スキル,スキルの成長等に基づいて評価 知識,理解,思考,関心【30%】 →授業中の質疑応答等に基づいて評価 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 体を動かすことが好きな生徒はもちろん,運動が苦手な生徒にも運動好きになってもらうことが目標です. 自分自身でできる体のコンディショニング方法をお伝えするので,一日のうちで時間を見つけて,自分自身の体に向き合う時間を取ってもらえればと思います.日常生活でも自身の姿勢,関節の柔軟性などを意識することで,肩こりや腰痛を予防することが可能となります. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [ソフトボール]
1H1, 1H2, 1H3, 1T10, 1T11, 1T12, 1T24 (科目名)
Sports I B [Softball]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月2 (教室) 吉田南構内グラウンド |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
運動を行うことで,フィジカル面での健康とメンタル面での健康を養います.10-20代の若いうちに運動習慣をつけることで,その後の人生において非常に重要です.また日々様々なストレスにさらされている毎日ですが,運動を行うことでストレスの発散になります.
本授業で行うソフトボールは,「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など多くの運動が必要なスポーツです.本実習では,ソフトボール技術向上を主たる目的ではなく,ソフトボールを通じて,人体の筋肉,関節などについて理解を深め,自分自身の体を知ってもらいます.今後,自己の健康管理や体力づくりのきっかけとなり,運動の楽しさを体験してもらいます. 特に「投げる」,「捕る」というキャッチボールは,親子など,世代を超えて気楽に行える,コミュニケーションツールになります. ソフトボールや野球経験の有無は問いません. ぜひ楽しく運動しましょう! |
|||||||
|
(到達目標)
「投げる」,「打つ」,「走る」,「捕る」など基本的な動作を習得します.またストレッチングやコンディショニングメニューを理解し,自己の健康管理ができることとします.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:ガイダンス 第2回:ケガ予防や準備運動の方法などの学習 第3〜7回:コンディショニング,競技に必要動きの習得、基礎技能練習、ゲーム 第8〜14回:コンディショニング,基礎技能練習、ゲーム 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価します.
意欲,態度,技能,関心【70%】 →スポーツ演習に対する積極性,協調性,専門的スキル,スキルの成長等に基づいて評価 知識,理解,思考,関心【30%】 →授業中の質疑応答等に基づいて評価 |
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
体を動かすことが好きな生徒はもちろん,運動が苦手な生徒にも運動好きになってもらうことが目標です. 自分自身でできる体のコンディショニング方法をお伝えするので,一日のうちで時間を見つけて,自分自身の体に向き合う時間を取ってもらえればと思います.日常生活でも自身の姿勢,関節の柔軟性などを意識することで,肩こりや腰痛を予防することが可能となります.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [バドミントン] 1H1, 1H2, 1H3, 1T10, 1T11, 1T12, 1T24
|
(英 訳) | Sports I B [Badminton] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実習では、生涯スポーツをテーマとし、バドミントンを通して、スポーツを生涯にわたり楽しめる知識と技術を身につける。 受講者間の相互関係を広めコミュニケーション能力の向上を図るとともに、身体運動の学習に能動的に取り組み、スキルの向上を目指す。バドミントンは身体のコントロールのみならず、ラケットのコントロール技術も重要である。加えて、シャトル・ラケット・身体の位置関係の空間的な認識、シャトルの軌道予想も大切である。先ずはシャトルをキャッチボールする感覚で始め、各自それぞれの『生涯スポーツとしてのバドミントン』を習得してもらいたい。 | ||||||
| (到達目標) | ・バドミントンのルール、基本技術を習得し、ゲームを楽しむことで運動する習慣をつける。 ・バドミントンをコミュニケーションツールとして捉え、仲間と楽しく過ごす工夫ができる。 ・安全にゲームができるよう、周りに気を遣うことができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 体育館メインフロアーにおいてガイダンスを行う 第2回〜第4回 基礎練習 第5回〜第6回 サーブとレシーブからの簡易ゲーム 第7回〜第9回 ゲームを楽しむ シングルス・ダブルス 第10回〜第14回 ゲームを楽しむ 団体戦 第15回 フィードバックとして、個人の質問に対応する (技術レベルの向上具合を見て内容を変更する可能性がある。) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と授業態度、実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 運動が健康維持に重要であることは疫学調査からも明らかとなっています。『運動する習慣』を獲得できれば、将来的な死亡リスクを低下させることになります。積極的に授業外の運動機会を増やしましょう。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時間外の相談はメールにて受け付けます。 アドレス:iwanaka.nobumasa.38n(アットマーク)st.kyoto-u.ac.jp ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・ラケットやシャトルは大学で準備していますが、体育館用シューズは各自で用意しておく必要があります。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [バドミントン]
1H1, 1H2, 1H3, 1T10, 1T11, 1T12, 1T24 (科目名)
Sports I B [Badminton]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本実習では、生涯スポーツをテーマとし、バドミントンを通して、スポーツを生涯にわたり楽しめる知識と技術を身につける。 受講者間の相互関係を広めコミュニケーション能力の向上を図るとともに、身体運動の学習に能動的に取り組み、スキルの向上を目指す。バドミントンは身体のコントロールのみならず、ラケットのコントロール技術も重要である。加えて、シャトル・ラケット・身体の位置関係の空間的な認識、シャトルの軌道予想も大切である。先ずはシャトルをキャッチボールする感覚で始め、各自それぞれの『生涯スポーツとしてのバドミントン』を習得してもらいたい。
|
|||||||
|
(到達目標)
・バドミントンのルール、基本技術を習得し、ゲームを楽しむことで運動する習慣をつける。
・バドミントンをコミュニケーションツールとして捉え、仲間と楽しく過ごす工夫ができる。 ・安全にゲームができるよう、周りに気を遣うことができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 体育館メインフロアーにおいてガイダンスを行う 第2回〜第4回 基礎練習 第5回〜第6回 サーブとレシーブからの簡易ゲーム 第7回〜第9回 ゲームを楽しむ シングルス・ダブルス 第10回〜第14回 ゲームを楽しむ 団体戦 第15回 フィードバックとして、個人の質問に対応する (技術レベルの向上具合を見て内容を変更する可能性がある。) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と授業態度、実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
運動が健康維持に重要であることは疫学調査からも明らかとなっています。『運動する習慣』を獲得できれば、将来的な死亡リスクを低下させることになります。積極的に授業外の運動機会を増やしましょう。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時間外の相談はメールにて受け付けます。
アドレス:iwanaka.nobumasa.38n(アットマーク)st.kyoto-u.ac.jp ・スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 ・ラケットやシャトルは大学で準備していますが、体育館用シューズは各自で用意しておく必要があります。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス・ウォーキング] 1H1, 1H2, 1H3, 1T10, 1T11, 1T12, 1T24
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness walking] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第3回 歩行能力測定(歩行速度と歩幅) 第4回 野外ウォーキング実習 歩数計の活用 第5回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1週にガイダンス(体育館メインフロアー)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また、健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチングやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『見直そう!歩き方 STOP!運動不足・座りすぎ・転倒』
(歩行開発研究所, 2022)
ISBN:9784902473254
(健康を維持する姿勢と歩き方・身体活動の効果・座りすぎ対策を参照)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス・ウォーキング]
1H1, 1H2, 1H3, 1T10, 1T11, 1T12, 1T24 (科目名)
Sports I B [Fitness walking]
(英 訳)
|
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。
|
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|
(到達目標)
ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 健康を維持する正しい姿勢と歩き方 第3回 歩行能力測定(歩行速度と歩幅) 第4回 野外ウォーキング実習 歩数計の活用 第5回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1週にガイダンス(体育館メインフロアー)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。また、健康を維持する正しい姿勢と歩き方、歩数計の活用、歩行速度と歩幅、ならびにウォーキングに必要なストレッチングやエクササイズについても学ぶ。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『見直そう!歩き方 STOP!運動不足・座りすぎ・転倒』
(歩行開発研究所, 2022)
ISBN:9784902473254
(健康を維持する姿勢と歩き方・身体活動の効果・座りすぎ対策を参照)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
哲学II
|
(英 訳) | Philosophy II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 哲学とは何か。過去の大きな哲学者たちは何をどのように問うていたのか。本授業では、古典的なテクストの読解をとおして哲学史的な知識を身につけることを目的の一つにする。 そしてそれとともに、受講生自らが哲学的な問いを考えていくことを目指す。それが本授業のもう一つの目的である。 |
||||||
| (到達目標) | ・哲学史(19世紀頃から現代まで)の基礎知識を身につける。 ・哲学的な問いを自ら考えることができるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本授業(Ⅱ)では、導入的な話のあと、19世紀頃から現代までの哲学の古典の抜粋を読解していく。 第1回 導入——哲学とは何をどのように問うのか 第2回 古代から18世紀頃までの哲学において問われてきたこと 第3回 ヘーゲル(1) 第4回 ヘーゲル(2) 第5回 ニーチェ(1) 第6回 ニーチェ(2) 第7回 フッサール(1) 第8回 フッサール(2) 第9回 ハイデガー(1) 第10回 ハイデガー(2) 第11回 ヴィトゲンシュタイン(1) 第12回 ヴィトゲンシュタイン(2) 第13回 西田幾多郎(1) 第14回 西田幾多郎(2) 最終回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業では毎回課題を出す。成績は、「授業への参加態度」(40%)と「課題に対する回答」(50%)、ならびに学期末の「レポート」(10%)によって評価する。詳細は初回講義時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
授業で使う資料は、コピーを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で扱う資料を必ず読んでくること。十分な予習が必要である。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 原典を読みながら考える。そのなかでさまざまな問いを見つけ出して、さらに考える。大人数の講義形式の授業ではあるが、できる限りそのようなことを行って、知識の習得にとどまらない哲学的な知の営みを経験してほしいと思っている。 適正授業規模の範囲内で行うため、履修人数制限を行う。 |
||||||
|
哲学II
(科目名)
Philosophy II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共北31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
哲学とは何か。過去の大きな哲学者たちは何をどのように問うていたのか。本授業では、古典的なテクストの読解をとおして哲学史的な知識を身につけることを目的の一つにする。
そしてそれとともに、受講生自らが哲学的な問いを考えていくことを目指す。それが本授業のもう一つの目的である。 |
|||||||
|
(到達目標)
・哲学史(19世紀頃から現代まで)の基礎知識を身につける。
・哲学的な問いを自ら考えることができるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
本授業(Ⅱ)では、導入的な話のあと、19世紀頃から現代までの哲学の古典の抜粋を読解していく。 第1回 導入——哲学とは何をどのように問うのか 第2回 古代から18世紀頃までの哲学において問われてきたこと 第3回 ヘーゲル(1) 第4回 ヘーゲル(2) 第5回 ニーチェ(1) 第6回 ニーチェ(2) 第7回 フッサール(1) 第8回 フッサール(2) 第9回 ハイデガー(1) 第10回 ハイデガー(2) 第11回 ヴィトゲンシュタイン(1) 第12回 ヴィトゲンシュタイン(2) 第13回 西田幾多郎(1) 第14回 西田幾多郎(2) 最終回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業では毎回課題を出す。成績は、「授業への参加態度」(40%)と「課題に対する回答」(50%)、ならびに学期末の「レポート」(10%)によって評価する。詳細は初回講義時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
授業で使う資料は、コピーを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業で扱う資料を必ず読んでくること。十分な予習が必要である。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
原典を読みながら考える。そのなかでさまざまな問いを見つけ出して、さらに考える。大人数の講義形式の授業ではあるが、できる限りそのようなことを行って、知識の習得にとどまらない哲学的な知の営みを経験してほしいと思っている。
適正授業規模の範囲内で行うため、履修人数制限を行う。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋史II
|
(英 訳) | Oriental History II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「唐帝国とアジア東部の国際情勢」 唐代の中国は、史上最も光輝にあふれていた時代の一つであると一般には認識されている。しかし実際には、唐帝国と隣接する諸勢力とのあいだに、外交的・政治的・軍事的緊張関係がほぼ一貫して存在し、帝国はその微妙なバランスの上に立って繁栄を保ってきた。 この講義では、唐が成立する7世紀初めから、衰退に向かう9世紀までの時期について、唐とアジア東部(東アジアのみならず北アジア・中央アジアを含む広範な地域を指す)に存在した諸勢力との外交・政治・軍事的関係を通観する。講義を通じて、受講生のみなさんが新たな歴史観を感得することを期待している。 |
||||||
| (到達目標) | 現代においても、日本が最も密接な関係を有する地域はアジア東部である。古代の日本が朝鮮半島や中国大陸と本格的にコンタクトを取り始めた時代、地域最大の国家であった唐帝国と周辺の諸勢力はいかなる関係にあったのか。この講義では、高校の世界史教科書では触れられなかった視点を補いつつ、唐帝国とアジア東部の国際情勢について理解を深めることを目標とする。広い視野で歴史を見ることにより、多面的に歴史を理解することの大切さ・面白さを体得してほしい。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進める。但し、状況に応じて内容を適宜変更することがある。なお、第1回を「ガイダンス」にあて、講義のねらいと概要について説明を行う。第2回以降は、以下のテーマについて、おおむね1〜2週を費やす予定である。フィードバックを含めて全15回の講義を行う。 1.隋末の中国と東突厥 2.東突厥の解体—「世界帝国」の出現 3.唐帝国の中央アジア統治 4.唐王朝と東北アジア(1)—朝鮮三国と唐帝国 5.唐王朝と東北アジア(2)—倭・日本と唐帝国 6.東突厥の復興と武周王朝 7.羈縻体制から節度使体制へ—玄宗時代の国際情勢 8.帝都長安の繁栄とソグド人 9.安史の乱と国際情勢の激変(1)—ウイグル 10.安史の乱と国際情勢の激変(2)—吐蕃 11.9世紀アジア東部の情勢 まとめとフィードバック |
||||||
| (履修要件) |
本講義は、同一内容のものを週2回開講するので、いずれか1つのみを履修登録すること
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点50%(課題・クイズ40%、出席と参加の状況10%)+期末レポート試験の成績50% | ||||||
| (教科書) |
『概説中国史(上)—古代・中世』
(昭和堂)
ISBN:9784812215166
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 本学の学習支援システムを通じて配布される講義資料を、事前にダウンロード・印刷して読み込んでおくことを強くお勧めします。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 文系・理系を問わず、向学心に溢れた皆さんの聴講を歓迎します。 | ||||||
|
東洋史II
(科目名)
Oriental History II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共北32 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「唐帝国とアジア東部の国際情勢」
唐代の中国は、史上最も光輝にあふれていた時代の一つであると一般には認識されている。しかし実際には、唐帝国と隣接する諸勢力とのあいだに、外交的・政治的・軍事的緊張関係がほぼ一貫して存在し、帝国はその微妙なバランスの上に立って繁栄を保ってきた。 この講義では、唐が成立する7世紀初めから、衰退に向かう9世紀までの時期について、唐とアジア東部(東アジアのみならず北アジア・中央アジアを含む広範な地域を指す)に存在した諸勢力との外交・政治・軍事的関係を通観する。講義を通じて、受講生のみなさんが新たな歴史観を感得することを期待している。 |
|||||||
|
(到達目標)
現代においても、日本が最も密接な関係を有する地域はアジア東部である。古代の日本が朝鮮半島や中国大陸と本格的にコンタクトを取り始めた時代、地域最大の国家であった唐帝国と周辺の諸勢力はいかなる関係にあったのか。この講義では、高校の世界史教科書では触れられなかった視点を補いつつ、唐帝国とアジア東部の国際情勢について理解を深めることを目標とする。広い視野で歴史を見ることにより、多面的に歴史を理解することの大切さ・面白さを体得してほしい。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進める。但し、状況に応じて内容を適宜変更することがある。なお、第1回を「ガイダンス」にあて、講義のねらいと概要について説明を行う。第2回以降は、以下のテーマについて、おおむね1〜2週を費やす予定である。フィードバックを含めて全15回の講義を行う。 1.隋末の中国と東突厥 2.東突厥の解体—「世界帝国」の出現 3.唐帝国の中央アジア統治 4.唐王朝と東北アジア(1)—朝鮮三国と唐帝国 5.唐王朝と東北アジア(2)—倭・日本と唐帝国 6.東突厥の復興と武周王朝 7.羈縻体制から節度使体制へ—玄宗時代の国際情勢 8.帝都長安の繁栄とソグド人 9.安史の乱と国際情勢の激変(1)—ウイグル 10.安史の乱と国際情勢の激変(2)—吐蕃 11.9世紀アジア東部の情勢 まとめとフィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
本講義は、同一内容のものを週2回開講するので、いずれか1つのみを履修登録すること
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点50%(課題・クイズ40%、出席と参加の状況10%)+期末レポート試験の成績50%
|
|||||||
|
(教科書)
『概説中国史(上)—古代・中世』
(昭和堂)
ISBN:9784812215166
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
本学の学習支援システムを通じて配布される講義資料を、事前にダウンロード・印刷して読み込んでおくことを強くお勧めします。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
文系・理系を問わず、向学心に溢れた皆さんの聴講を歓迎します。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本史II
|
(英 訳) | Japanese History II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共南01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【日本古代の国家と政治−奈良時代の政治・制度−】 日本における古代国家の様相を政治史という側面から把握し、古代日本の特質について理解することを目的とする。今期は、律令国家が制度的に完成した7世紀後葉から8世紀後葉にかけての政治動向を取り上げ、先行学説を紹介するとともに批判的に検証を行う。こうした作業を通じて、国家の様相やその変遷を客観的に捉える視座を養うことを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | 日本古代史における正確で幅広い知識を獲得するとともに、これまでの研究の流れを自分の力で整理し、それらを客観的・批判的に把握して、自らの歴史像を組み立てるための技術を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 7世紀後葉に成立した日本の律令国家は、古墳時代以来の伝統を、唐から導入した先進的な律令制度を基軸に合理化し、固定化することを通じて形づくられた国家だった。今期は、そうした日本の特質を把握することを目的に、律令国家の支配が最も充実したと考えられる奈良時代について、その政治動向を整理する。まずは、支配の拠点となる宮都の様相を概観し、空間的な視点から律令国家の成立について考える。次いで、律令国家の中核を担った藤原氏の特質を明らかにし、その上で、貴族や仏教との関係から、奈良時代の天皇の位置を考察する。最後に、奈良時代後半に起きた恵美押勝の乱と、それにつづく道鏡の政治に関して分析し、奈良時代から平安時代への政治の展開を展望する。 第1回 イントロダクション−唐の律令と日本の律令− 第2回 古代宮都の変遷(1) 第3回 古代宮都の変遷(2) 第4回 藤原氏の登場(1) 第5回 藤原氏の登場(2) 第6回 貴族政権論とは(1) 第7回 貴族政権論とは(2) 第8回 大仏の造立と聖武天皇(1) 第9回 大仏の造立と聖武天皇(2) 第10回 恵美押勝の乱をめぐって(1) 第11回 恵美押勝の乱をめぐって(2) 第12回 法王道鏡の権威と権力(1) 第13回 法王道鏡の権威と権力(2) 第14回 総 括 《期末試験》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(筆記)にて成績評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
授業中にプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | シラバスなどから授業の進行を確認し、各回の授業内容を想定しながら予習をすること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業は講義形式で行う。 | ||||||
|
日本史II
(科目名)
Japanese History II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共南01 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
【日本古代の国家と政治−奈良時代の政治・制度−】
日本における古代国家の様相を政治史という側面から把握し、古代日本の特質について理解することを目的とする。今期は、律令国家が制度的に完成した7世紀後葉から8世紀後葉にかけての政治動向を取り上げ、先行学説を紹介するとともに批判的に検証を行う。こうした作業を通じて、国家の様相やその変遷を客観的に捉える視座を養うことを目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
日本古代史における正確で幅広い知識を獲得するとともに、これまでの研究の流れを自分の力で整理し、それらを客観的・批判的に把握して、自らの歴史像を組み立てるための技術を習得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
7世紀後葉に成立した日本の律令国家は、古墳時代以来の伝統を、唐から導入した先進的な律令制度を基軸に合理化し、固定化することを通じて形づくられた国家だった。今期は、そうした日本の特質を把握することを目的に、律令国家の支配が最も充実したと考えられる奈良時代について、その政治動向を整理する。まずは、支配の拠点となる宮都の様相を概観し、空間的な視点から律令国家の成立について考える。次いで、律令国家の中核を担った藤原氏の特質を明らかにし、その上で、貴族や仏教との関係から、奈良時代の天皇の位置を考察する。最後に、奈良時代後半に起きた恵美押勝の乱と、それにつづく道鏡の政治に関して分析し、奈良時代から平安時代への政治の展開を展望する。 第1回 イントロダクション−唐の律令と日本の律令− 第2回 古代宮都の変遷(1) 第3回 古代宮都の変遷(2) 第4回 藤原氏の登場(1) 第5回 藤原氏の登場(2) 第6回 貴族政権論とは(1) 第7回 貴族政権論とは(2) 第8回 大仏の造立と聖武天皇(1) 第9回 大仏の造立と聖武天皇(2) 第10回 恵美押勝の乱をめぐって(1) 第11回 恵美押勝の乱をめぐって(2) 第12回 法王道鏡の権威と権力(1) 第13回 法王道鏡の権威と権力(2) 第14回 総 括 《期末試験》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(筆記)にて成績評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
授業中にプリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
シラバスなどから授業の進行を確認し、各回の授業内容を想定しながら予習をすること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業は講義形式で行う。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Japanese History II-E2
|
(英 訳) | Japanese History II-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course will offer an introduction to early modern and modern Japanese history (1600~1911) from a global perspective. That is, we will approach the Japanese archipelago not as an isolated territory that seamlessly transformed into the nation state as we now know it, but as a geographical hub that has been shaped by various “foreign” encounters through the centuries. We will look at how trade, war, diplomacy and ideas fostered international connections that have played crucial roles in deciding the trajectory of Japan’s development. | ||||||
| (到達目標) | Upon the successful completion of this course, students will: (1) have a general understanding of the major periods and events of early modern and modern Japanese history. (2) gain a sensibility for the way in which the history of nation states is intimately bound up with, and cannot be told separately from global events. |
||||||
| (授業計画と内容) | The weekly topic schedule is as follows: 1. Introduction 2. Tokugawa Order 3. Maritime Prohibition 4. Holland 5. China 6. Ryukyu 7. Ezo 8. The Rise of the West 9. Opium Wars 10. Opening Japan 11. Meiji Restoration 12. Sino-Japanese War 13. Russo-Japanese War I 14. Russo-Japanese War II (final exam) 15. feedback |
||||||
| (履修要件) |
As a survey introduction class, this course will require no reading preparations, but basic competence in English is required to fruitfully engage with the class content. Furthermore, although not a strict requirement, it is recommended that the student will either precede or follow up this course with the spring semester Japanese History I.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Grading will be based on a final exam only. 100% Final Exam |
||||||
| (教科書) |
使用しない
Although this class does not feature any required readings, it does recommend you familiarize yourself with the general outline of the period under discussion each class.
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Reviewing class notes and possibly clarifying unclear items through independent study. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Students should be aware of the fact that student interest in this course always exceeds its capacity and that enrollment permission will be decided based on a random lottery. Students who have inquiries of any kind are welcome to contact me by email. In doing so, however, please heed the following: 1.clearly indicate your name and the class to which your question pertains. 2.write in either Japanese or English, whichever language you are most proficient in. 3.write in a formal format appropriate to the university setting. Emails that do not conform to all of these items will be sent back without a response. |
||||||
|
Japanese History II-E2
(科目名)
Japanese History II-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 1共32 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
This course will offer an introduction to early modern and modern Japanese history (1600~1911) from a global perspective. That is, we will approach the Japanese archipelago not as an isolated territory that seamlessly transformed into the nation state as we now know it, but as a geographical hub that has been shaped by various “foreign” encounters through the centuries. We will look at how trade, war, diplomacy and ideas fostered international connections that have played crucial roles in deciding the trajectory of Japan’s development.
|
|||||||
|
(到達目標)
Upon the successful completion of this course, students will:
(1) have a general understanding of the major periods and events of early modern and modern Japanese history. (2) gain a sensibility for the way in which the history of nation states is intimately bound up with, and cannot be told separately from global events. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
The weekly topic schedule is as follows: 1. Introduction 2. Tokugawa Order 3. Maritime Prohibition 4. Holland 5. China 6. Ryukyu 7. Ezo 8. The Rise of the West 9. Opium Wars 10. Opening Japan 11. Meiji Restoration 12. Sino-Japanese War 13. Russo-Japanese War I 14. Russo-Japanese War II (final exam) 15. feedback |
|||||||
|
(履修要件)
As a survey introduction class, this course will require no reading preparations, but basic competence in English is required to fruitfully engage with the class content. Furthermore, although not a strict requirement, it is recommended that the student will either precede or follow up this course with the spring semester Japanese History I.
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Grading will be based on a final exam only.
100% Final Exam |
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|
(教科書)
使用しない
Although this class does not feature any required readings, it does recommend you familiarize yourself with the general outline of the period under discussion each class.
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Reviewing class notes and possibly clarifying unclear items through independent study.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Students should be aware of the fact that student interest in this course always exceeds its capacity and that enrollment permission will be decided based on a random lottery.
Students who have inquiries of any kind are welcome to contact me by email. In doing so, however, please heed the following: 1.clearly indicate your name and the class to which your question pertains. 2.write in either Japanese or English, whichever language you are most proficient in. 3.write in a formal format appropriate to the university setting. Emails that do not conform to all of these items will be sent back without a response. |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋美術史II
|
(英 訳) | History of Oriental Art II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北28 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 中国絵画は古代以来の歴史があり、伝統の上に創造が加えられることで豊かな展開を遂げてきた。東洋美術史Ⅱでは、前期の東洋美術史Ⅰに引き続き、五代・北宋〜清時代を中心に中国絵画史を概観する。美術史学の特徴である作品からのアプローチを重視し、各時代の代表作例を軸に論じていきたい。日本絵画へ与えた影響も大きく、我々自身の文化的土壌を知る機会にもなるだろう。各回ごとに講義レジュメを配付し、関連作品をプロジェクターで紹介する。設問も交えつつ、作品の主題や表現、時代背景などを解説する。 | ||||||
| (到達目標) | 中国絵画史に関する基礎的な知識と研究方法を習得し、美術研究はもとより制作や鑑賞にも活用できるようになることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1.ガイダンス 2.華北・江南山水画の成立 五代 3.山水画の黄金期 北宋1 4.郭煕の山水画とその理論 北宋2 5.蘇軾周辺の文人画家たち 北宋3 6.徽宗とその画院 北宋4 7.画院の絵画 南宋1 8.禅僧の墨戯 南宋2 9.文人の絵画 元1 10. 元末四大家と李郭派 元2 11. 浙派の多彩な技巧 明1 12. 呉派文人画と董其昌 明2 13. 南宗正統派の画家たち 清1 14. 江南諸都市の画派と個性派 清2 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート:7割 授業参加状況と小課題の到達度:3割 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
教科書は特に定めませんが、代わりに担当教員の作成した読むレジュメを配布します。
|
||||||
| (参考書等) |
『世界美術大全集 東洋編』(小学館) (全17巻、1997〜2001年。)
曽布川寛監修『中国書画探訪—関西の収蔵家とその名品—』(二玄社) (関西中国書画コレクション研究会編、2011年 。)
宇佐美文理『中国絵画入門』(岩波書店) (岩波新書、2014年。)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 前期の東洋美術史Ⅰの本欄を参照のこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 前期(東洋美術史Ⅰ)未履修者にも理解できるよう配慮するが、なるべく通年での履修を勧める。 毎回配付する講義レジュメは、小課題にも使用するので、取り忘れが無いように注意すること。復習にも使うので、1、2回前の分も持ってくるのが望ましい。 |
||||||
|
東洋美術史II
(科目名)
History of Oriental Art II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共北28 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
中国絵画は古代以来の歴史があり、伝統の上に創造が加えられることで豊かな展開を遂げてきた。東洋美術史Ⅱでは、前期の東洋美術史Ⅰに引き続き、五代・北宋〜清時代を中心に中国絵画史を概観する。美術史学の特徴である作品からのアプローチを重視し、各時代の代表作例を軸に論じていきたい。日本絵画へ与えた影響も大きく、我々自身の文化的土壌を知る機会にもなるだろう。各回ごとに講義レジュメを配付し、関連作品をプロジェクターで紹介する。設問も交えつつ、作品の主題や表現、時代背景などを解説する。
|
|||||||
|
(到達目標)
中国絵画史に関する基礎的な知識と研究方法を習得し、美術研究はもとより制作や鑑賞にも活用できるようになることを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1.ガイダンス 2.華北・江南山水画の成立 五代 3.山水画の黄金期 北宋1 4.郭煕の山水画とその理論 北宋2 5.蘇軾周辺の文人画家たち 北宋3 6.徽宗とその画院 北宋4 7.画院の絵画 南宋1 8.禅僧の墨戯 南宋2 9.文人の絵画 元1 10. 元末四大家と李郭派 元2 11. 浙派の多彩な技巧 明1 12. 呉派文人画と董其昌 明2 13. 南宗正統派の画家たち 清1 14. 江南諸都市の画派と個性派 清2 15. フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート:7割
授業参加状況と小課題の到達度:3割 |
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|
(教科書)
授業中に指示する
教科書は特に定めませんが、代わりに担当教員の作成した読むレジュメを配布します。
|
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|
(参考書等)
『世界美術大全集 東洋編』(小学館) (全17巻、1997〜2001年。)
曽布川寛監修『中国書画探訪—関西の収蔵家とその名品—』(二玄社) (関西中国書画コレクション研究会編、2011年 。)
宇佐美文理『中国絵画入門』(岩波書店) (岩波新書、2014年。)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
前期の東洋美術史Ⅰの本欄を参照のこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
前期(東洋美術史Ⅰ)未履修者にも理解できるよう配慮するが、なるべく通年での履修を勧める。
毎回配付する講義レジュメは、小課題にも使用するので、取り忘れが無いように注意すること。復習にも使うので、1、2回前の分も持ってくるのが望ましい。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会学II
|
(英 訳) | Sociology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北38 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 柴田担当の全共講義科目「社会学」は、前期の「社会学Ⅰ」と、後期の「社会学Ⅱ」(本科目)がある。 「Ⅰ」は、社会学の「主要学説の紹介」に重きをおいた「基礎編」である。 「Ⅱ」(本科目)は、社会学の「生活や政策での応用」に重きをおいた「実践編」である。 (ただし、アクティブラーニングに適正な人数規模になるように、履修者数を制限しているので、学生の履修可能性を高めるために、「Ⅰ」と「Ⅱ」は内容が重複した部分も一部ある。) 以下は、本科目「Ⅱ」の概要・目的である。 自分が生きているこの社会は、どのような「しくみ」で動いているのか? この社会は、これからどうなるのか? この社会で自分が「幸せに生きる」には、どうしたらいいのか? この社会を「より多くの人々が幸せに生きられる社会」にするには、どうしたらいいのか? 社会学は、こういった問題に取り組むために(19世紀西欧を発祥として)築き上げられてきた学問である。したがって社会学は、現代社会を生きる私たち一人一人にとって、「生きる糧」になりうる。 そこで本科目では、社会学的思考法を伝授する。社会学的思考法とは、「社会現象を成立させている『構造とコミュニケーションの相互影響関係』に着目する思考方法」である。 本科目では、社会学の基礎研究や応用研究を紹介し、社会学的思考法のトレーニングの機会を設ける。そのことにより、受講生が自分の専門の研究や今後の日常生活において、必要に応じて社会学的思考法を用いて、専門研究をより豊かにしたり、今後の生活をより幸福なものにしたりできるようになることをめざす。その際、「実践編」として、社会学の「生活や政策での応用」に比較的重きをおく。 |
||||||
| (到達目標) | 社会学的思考法を用いて、現代のさまざまな社会現象や自分自身の人生・生活の背景にある「しくみ」(社会構造とコミュニケーションの相互影響関係)について、実践的な水準で考察できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に、以下の計画に従って講義を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、順番や内容を変更する可能性がある(一部の回でゲスト講師を招いてゲスト講義をしていただく可能性もある)。 また、社会学的思考法を活用できるようになるために、「問いの共有」や「討論」などを行う。 第1回 これからの社会はどうなるのか 第2回 社会学の基礎(1)定義・意義・背景——PDF「社会学の基礎と応用」第1章 第3回 社会学の基礎(2)主要諸理論——PDF「社会学の基礎と応用」第2章〜第5章5.1 第4回 社会学の基礎(3)資本主義と社会保障の起源(1)——PDF「資本主義と社会保障の起源」114〜133頁 第5回 社会学の基礎(4)資本主義と社会保障の起源(2)——PDF「資本主義と社会保障の起源」134〜149頁 第6回 小括討論 第7回 社会学の応用(1)幸福の社会学(1)——PDF「社会学の基礎と応用」第11章 第8回 社会学の応用(2)幸福の社会学(2)——PDF「社会学の基礎と応用」第12章〜第13章 第9回 社会学の応用(3)社会保障の効果(1)——PDF「子どもの貧困と子育て支援」 第10回 社会学の応用(4)社会保障の効果(2)——内閣府「選択する未来2.0」講演資料(PDF配布) 第11回 小括討論 第12回 社会学の応用(5)AIがもたらす未来(1)——PDF「〈不可知性〉の社会」244〜260頁 第13回 社会学の応用(6)AIがもたらす未来(2)——PDF「〈不可知性〉の社会」260〜272頁 第14回 総合討論——これからの社会をどう生きるか、どう変えるか 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 「ほぼ毎回の確認テスト」(50点)と「毎回の討論におけるパフォーマンス」(10点)と「毎回の小レポート」(40点)により、到達目標の達成度について評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
オンラインで講義資料を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『子育て支援が日本を救う——政策効果の統計分析』
(勁草書房)
ISBN:4326654007
(社会政策学会の学会賞を受賞。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
『子育て支援と経済成長』
(朝日新聞出版)
ISBN:4022737069
(朝日新書606。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
毎回の配布資料でも参考文献を紹介する。
|
||||||
| (関連URL) | https://sites.google.com/site/harukashibata/profile 教員紹介のページ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は、次回に扱う文献が指定されていれば、それを事前に読んで、「確認テスト」をオンラインで受験しておくこと。文献が指定されていなければ、授業内容と関連する本やニュース記事、ドキュメンタリー番組などをできるだけ通読・視聴しておくこと。 復習は、毎回の授業内容をふりかえり、関連情報を調べたうえで、「小レポート」をオンラインで提出すること。不明点については、講義中かオンラインで教員に質問すること。 毎回の予習・復習の時間配分は、予習120分、復習120分を目安とする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修人数をアクティブラーニングに適した人数に制限する。 また毎回、Googleスプレッドシートを用いた意見交換を行うため、Googleスプレッドシートの閲覧・入力がしやすい端末(ノートPC・タブレット等)を毎回持参すること。 |
||||||
|
社会学II
(科目名)
Sociology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月3 (教室) 共北38 |
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|
(授業の概要・目的)
柴田担当の全共講義科目「社会学」は、前期の「社会学Ⅰ」と、後期の「社会学Ⅱ」(本科目)がある。
「Ⅰ」は、社会学の「主要学説の紹介」に重きをおいた「基礎編」である。 「Ⅱ」(本科目)は、社会学の「生活や政策での応用」に重きをおいた「実践編」である。 (ただし、アクティブラーニングに適正な人数規模になるように、履修者数を制限しているので、学生の履修可能性を高めるために、「Ⅰ」と「Ⅱ」は内容が重複した部分も一部ある。) 以下は、本科目「Ⅱ」の概要・目的である。 自分が生きているこの社会は、どのような「しくみ」で動いているのか? この社会は、これからどうなるのか? この社会で自分が「幸せに生きる」には、どうしたらいいのか? この社会を「より多くの人々が幸せに生きられる社会」にするには、どうしたらいいのか? 社会学は、こういった問題に取り組むために(19世紀西欧を発祥として)築き上げられてきた学問である。したがって社会学は、現代社会を生きる私たち一人一人にとって、「生きる糧」になりうる。 そこで本科目では、社会学的思考法を伝授する。社会学的思考法とは、「社会現象を成立させている『構造とコミュニケーションの相互影響関係』に着目する思考方法」である。 本科目では、社会学の基礎研究や応用研究を紹介し、社会学的思考法のトレーニングの機会を設ける。そのことにより、受講生が自分の専門の研究や今後の日常生活において、必要に応じて社会学的思考法を用いて、専門研究をより豊かにしたり、今後の生活をより幸福なものにしたりできるようになることをめざす。その際、「実践編」として、社会学の「生活や政策での応用」に比較的重きをおく。 |
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(到達目標)
社会学的思考法を用いて、現代のさまざまな社会現象や自分自身の人生・生活の背景にある「しくみ」(社会構造とコミュニケーションの相互影響関係)について、実践的な水準で考察できるようになる。
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(授業計画と内容)
基本的に、以下の計画に従って講義を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、順番や内容を変更する可能性がある(一部の回でゲスト講師を招いてゲスト講義をしていただく可能性もある)。 また、社会学的思考法を活用できるようになるために、「問いの共有」や「討論」などを行う。 第1回 これからの社会はどうなるのか 第2回 社会学の基礎(1)定義・意義・背景——PDF「社会学の基礎と応用」第1章 第3回 社会学の基礎(2)主要諸理論——PDF「社会学の基礎と応用」第2章〜第5章5.1 第4回 社会学の基礎(3)資本主義と社会保障の起源(1)——PDF「資本主義と社会保障の起源」114〜133頁 第5回 社会学の基礎(4)資本主義と社会保障の起源(2)——PDF「資本主義と社会保障の起源」134〜149頁 第6回 小括討論 第7回 社会学の応用(1)幸福の社会学(1)——PDF「社会学の基礎と応用」第11章 第8回 社会学の応用(2)幸福の社会学(2)——PDF「社会学の基礎と応用」第12章〜第13章 第9回 社会学の応用(3)社会保障の効果(1)——PDF「子どもの貧困と子育て支援」 第10回 社会学の応用(4)社会保障の効果(2)——内閣府「選択する未来2.0」講演資料(PDF配布) 第11回 小括討論 第12回 社会学の応用(5)AIがもたらす未来(1)——PDF「〈不可知性〉の社会」244〜260頁 第13回 社会学の応用(6)AIがもたらす未来(2)——PDF「〈不可知性〉の社会」260〜272頁 第14回 総合討論——これからの社会をどう生きるか、どう変えるか 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
「ほぼ毎回の確認テスト」(50点)と「毎回の討論におけるパフォーマンス」(10点)と「毎回の小レポート」(40点)により、到達目標の達成度について評価する。
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|
(教科書)
使用しない
オンラインで講義資料を配布する。
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(参考書等)
『子育て支援が日本を救う——政策効果の統計分析』
(勁草書房)
ISBN:4326654007
(社会政策学会の学会賞を受賞。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
『子育て支援と経済成長』
(朝日新聞出版)
ISBN:4022737069
(朝日新書606。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
毎回の配布資料でも参考文献を紹介する。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習は、次回に扱う文献が指定されていれば、それを事前に読んで、「確認テスト」をオンラインで受験しておくこと。文献が指定されていなければ、授業内容と関連する本やニュース記事、ドキュメンタリー番組などをできるだけ通読・視聴しておくこと。
復習は、毎回の授業内容をふりかえり、関連情報を調べたうえで、「小レポート」をオンラインで提出すること。不明点については、講義中かオンラインで教員に質問すること。 毎回の予習・復習の時間配分は、予習120分、復習120分を目安とする。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
履修人数をアクティブラーニングに適した人数に制限する。
また毎回、Googleスプレッドシートを用いた意見交換を行うため、Googleスプレッドシートの閲覧・入力がしやすい端末(ノートPC・タブレット等)を毎回持参すること。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
教育学II
|
(英 訳) | Pedagogy II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北26 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、戦後日本の教育に関わる諸現象への理解を通して、現代日本における教育の状況を正しく把握できるようになることを目標とする。 戦後日本における「教育問題」には、本質的には同種の問題が繰り返し議論の対象となり、その都度同様の「改革」が行われるという、いわば「振り子現象」のような性質がある(ex. 系統主義か経験主義か)。本講義を通して、戦後日本における「教育問題」の柱となっていたものは何であるのか、またそれらが時期ごとの社会状況の違いによって具体的にはどのような形をとって現出したのかを、解説する。こうした知識をふまえることで、受講生が「現代」における教育問題の特徴を相対化し、客観的・分析的に把握できるようになることを、授業の基本コンセプトとして設定したい。 また、教育は「望ましさ」を実現するための働きかけとして位置づけられるが、関心の対象となる教育の主体・客体およびそれらの関係性に注目することで、ある文脈において想定されている「望ましさ」の位相を意識化し相対化することが可能となる。このことは、多元的な価値の尊重が求められる現代社会において、教育における「望ましさ」をどのように考えていくかという難題への足掛かりとなるものと考えられる。 |
||||||
| (到達目標) | 現代の教育が置かれている現状と諸課題について、客観的・分析的に理解する。 印象論や経験論からではなく、確かな根拠・事実に基づいて教育現象を考察する能力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的には以下の計画に沿って講義を行う。ただし、受講生の理解の状況によっては、変更を加えることがあり得る。 第1回:イントロダクション 授業のねらい、進め方、成績評価方法等についてガイダンスを行う。 第2〜3回:「戦後教育」の何が新しかったのか 戦前期日本の教育をめぐる状況について概観したのち、戦後教育改革の内容について講義する。具体的には、義務教育期間の延長、単線型への学校体系の整備、男女共学の原則などであり、それらの改革がもつ社会的・歴史的意味について解説する。 第4〜5回:戦後教育におけるジェンダー秩序 「男女共学」を理念としてスタートした戦後の学校教育制度であるが、実際は社会全体を覆うジェンダー秩序からの影響を免れなかった。戦後教育の制度・運用面、あるいは進学動向の実態や、それに対する社会的認識のありようについて、解説する。 第6〜8回:「大衆教育社会」の到来とその帰結 高度経済成長期における教育の大衆化と進学競争の激化、それに引き続く1970〜80年代における「学校病理」「教育荒廃」に焦点を当て、その実態とそれに対する社会的認識のありようについて解説する。 第9回:中間まとめ 第10〜11回:「学力」とはなにか(繰り返される「教育改革」) 教育の大衆化にともない、さまざまな「教育問題」が構築ないし発見されるようになった。そして、それらの解決を企図してさまざまな「教育改革」が行なわれてきた。このセクションでは、いわゆる「ゆとり教育」と呼ばれる一連の教育政策を軸として、「学力」をめぐる「改革」の問題に焦点をあてて解説する。 第12〜13回:教育における公共性と私事性 現代および将来における教育のあり方を考察していくにあたっての一つの軸として、教育における公共性と私事性というテーマに照準する。「教育劣位社会」とされる日本社会において、誰が誰に対しどのような目的で「教育」を行うべきかという問題は、あらゆる「教育問題」に通底する根本的な命題である。そうした視点から「教育問題」を考えていくことの有効性および意義について解説する。 第14回:全体のまとめ 第15回:フィードバック フィードバックの方法は別途連絡する。 |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末レポート(50%)と平常点(50%)を総合して成績評価を行う。評点は素点(100点満点)とする。 レポートは到達目標の達成度に基づき評価する。 平常点は、毎回の授業後に提出を求めるコメントシートの内容に基づき評価する。 なお、期末レポートおよびコメントシートの提出、授業の出席は、必要条件であっても十分条件ではない。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
資料としてレジュメを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 人間あるいは社会の営みを広い視点からとらえることができるように、教育のみならずさまざまな社会・文化現象についての興味・関心をもってほしい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 意見や質問を書いて提出してもらう機会を毎回設けるので、授業に対し主体的に取り組むことを期待する。 |
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|
教育学II
(科目名)
Pedagogy II
(英 訳)
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月3 (教室) 共北26 |
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(授業の概要・目的)
本講義では、戦後日本の教育に関わる諸現象への理解を通して、現代日本における教育の状況を正しく把握できるようになることを目標とする。
戦後日本における「教育問題」には、本質的には同種の問題が繰り返し議論の対象となり、その都度同様の「改革」が行われるという、いわば「振り子現象」のような性質がある(ex. 系統主義か経験主義か)。本講義を通して、戦後日本における「教育問題」の柱となっていたものは何であるのか、またそれらが時期ごとの社会状況の違いによって具体的にはどのような形をとって現出したのかを、解説する。こうした知識をふまえることで、受講生が「現代」における教育問題の特徴を相対化し、客観的・分析的に把握できるようになることを、授業の基本コンセプトとして設定したい。 また、教育は「望ましさ」を実現するための働きかけとして位置づけられるが、関心の対象となる教育の主体・客体およびそれらの関係性に注目することで、ある文脈において想定されている「望ましさ」の位相を意識化し相対化することが可能となる。このことは、多元的な価値の尊重が求められる現代社会において、教育における「望ましさ」をどのように考えていくかという難題への足掛かりとなるものと考えられる。 |
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|
(到達目標)
現代の教育が置かれている現状と諸課題について、客観的・分析的に理解する。
印象論や経験論からではなく、確かな根拠・事実に基づいて教育現象を考察する能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
基本的には以下の計画に沿って講義を行う。ただし、受講生の理解の状況によっては、変更を加えることがあり得る。 第1回:イントロダクション 授業のねらい、進め方、成績評価方法等についてガイダンスを行う。 第2〜3回:「戦後教育」の何が新しかったのか 戦前期日本の教育をめぐる状況について概観したのち、戦後教育改革の内容について講義する。具体的には、義務教育期間の延長、単線型への学校体系の整備、男女共学の原則などであり、それらの改革がもつ社会的・歴史的意味について解説する。 第4〜5回:戦後教育におけるジェンダー秩序 「男女共学」を理念としてスタートした戦後の学校教育制度であるが、実際は社会全体を覆うジェンダー秩序からの影響を免れなかった。戦後教育の制度・運用面、あるいは進学動向の実態や、それに対する社会的認識のありようについて、解説する。 第6〜8回:「大衆教育社会」の到来とその帰結 高度経済成長期における教育の大衆化と進学競争の激化、それに引き続く1970〜80年代における「学校病理」「教育荒廃」に焦点を当て、その実態とそれに対する社会的認識のありようについて解説する。 第9回:中間まとめ 第10〜11回:「学力」とはなにか(繰り返される「教育改革」) 教育の大衆化にともない、さまざまな「教育問題」が構築ないし発見されるようになった。そして、それらの解決を企図してさまざまな「教育改革」が行なわれてきた。このセクションでは、いわゆる「ゆとり教育」と呼ばれる一連の教育政策を軸として、「学力」をめぐる「改革」の問題に焦点をあてて解説する。 第12〜13回:教育における公共性と私事性 現代および将来における教育のあり方を考察していくにあたっての一つの軸として、教育における公共性と私事性というテーマに照準する。「教育劣位社会」とされる日本社会において、誰が誰に対しどのような目的で「教育」を行うべきかという問題は、あらゆる「教育問題」に通底する根本的な命題である。そうした視点から「教育問題」を考えていくことの有効性および意義について解説する。 第14回:全体のまとめ 第15回:フィードバック フィードバックの方法は別途連絡する。 |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末レポート(50%)と平常点(50%)を総合して成績評価を行う。評点は素点(100点満点)とする。
レポートは到達目標の達成度に基づき評価する。 平常点は、毎回の授業後に提出を求めるコメントシートの内容に基づき評価する。 なお、期末レポートおよびコメントシートの提出、授業の出席は、必要条件であっても十分条件ではない。 |
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(教科書)
使用しない
資料としてレジュメを配布する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
人間あるいは社会の営みを広い視点からとらえることができるように、教育のみならずさまざまな社会・文化現象についての興味・関心をもってほしい。
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|
(その他(オフィスアワー等))
意見や質問を書いて提出してもらう機会を毎回設けるので、授業に対し主体的に取り組むことを期待する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本国憲法
|
(英 訳) | The Japanese Constitutional Law | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北37 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 複雑化し、多様化した現代日本社会の諸問題に取り組んでいく際には、法・経済・倫理など、多角的な視点から考察することが重要である。なかでも、多様な人々が共生していくための基盤である憲法は、そうした諸問題に取り組んでいく際の不可欠の視点である。 本授業では、多様な人々が共生していくために、憲法がいかなる権利を基本的人権として保障しているか、また、様々な政治・社会問題がそれらの権利とどのように関わっているかを中心に、憲法に関する基本的な知識と視点を講義する。 |
||||||
| (到達目標) | 本授業では、憲法の基礎的な知識と視点の修得を目指す。特に、現代の様々な政治・社会問題と憲法が保障する権利との関わりについて認識し、自ら考察できるための基礎的能力の修得を目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業はレジュメに沿って行い、必要に応じて補助資料も配付する。また、裁判所の判決を編集した教科書も使用する。なお、受講生の理解状況や時事的な問題状況等に応じて、取り扱う内容や順序、配分回数等を変更することがある。(授業回数はフィードバックを含め全15回とする。) 1.オリエンテーション 憲法を学習する意義、授業の進め方【1週】 2.法学の基礎知識 法とは何か、法領域の種別、裁判制度【1-2週】 3.憲法学の基礎知識 憲法とは何か、日本国憲法の基本原理【1-2週】 日本国憲法の権利保障の仕組み【1-2週】 4.日本国憲法が保障する基本的権利 自由権【4-6週】 社会権【2-3週】 法の下の平等【1-2週】 5.試 験 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験の結果により、評価する。ただし、私語等、周囲に迷惑を掛ける受講生に対しては、試験結果からの減点や試験の受験を認めない等の措置を講ずることがあるので、注意すること。 | ||||||
| (教科書) |
『基本判例 憲法25講』
(成文堂)
(最も新しい版を購入すること。)
|
||||||
| (参考書等) |
『古典で読む憲法』
(有斐閣)
『憲法用語の源泉をよむ』
(三省堂)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 特に、復習を大切にして下さい。復習では、教科書・参考書やノートを参照しながら、授業内容を整理して理解するとともに、授業で取り上げた判例を今一度読み直して、自ら検討するように努めて下さい。また、日頃から新聞やニュース番組等を通して、憲法に関する諸問題について知見を広げるように心掛けて下さい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本国憲法
(科目名)
The Japanese Constitutional Law
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月3 (教室) 共北37 |
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|
(授業の概要・目的)
複雑化し、多様化した現代日本社会の諸問題に取り組んでいく際には、法・経済・倫理など、多角的な視点から考察することが重要である。なかでも、多様な人々が共生していくための基盤である憲法は、そうした諸問題に取り組んでいく際の不可欠の視点である。
本授業では、多様な人々が共生していくために、憲法がいかなる権利を基本的人権として保障しているか、また、様々な政治・社会問題がそれらの権利とどのように関わっているかを中心に、憲法に関する基本的な知識と視点を講義する。 |
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|
(到達目標)
本授業では、憲法の基礎的な知識と視点の修得を目指す。特に、現代の様々な政治・社会問題と憲法が保障する権利との関わりについて認識し、自ら考察できるための基礎的能力の修得を目標とする。
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|
(授業計画と内容)
授業はレジュメに沿って行い、必要に応じて補助資料も配付する。また、裁判所の判決を編集した教科書も使用する。なお、受講生の理解状況や時事的な問題状況等に応じて、取り扱う内容や順序、配分回数等を変更することがある。(授業回数はフィードバックを含め全15回とする。) 1.オリエンテーション 憲法を学習する意義、授業の進め方【1週】 2.法学の基礎知識 法とは何か、法領域の種別、裁判制度【1-2週】 3.憲法学の基礎知識 憲法とは何か、日本国憲法の基本原理【1-2週】 日本国憲法の権利保障の仕組み【1-2週】 4.日本国憲法が保障する基本的権利 自由権【4-6週】 社会権【2-3週】 法の下の平等【1-2週】 5.試 験 |
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(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験の結果により、評価する。ただし、私語等、周囲に迷惑を掛ける受講生に対しては、試験結果からの減点や試験の受験を認めない等の措置を講ずることがあるので、注意すること。
|
|||||||
|
(教科書)
『基本判例 憲法25講』
(成文堂)
(最も新しい版を購入すること。)
|
|||||||
|
(参考書等)
『古典で読む憲法』
(有斐閣)
『憲法用語の源泉をよむ』
(三省堂)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
特に、復習を大切にして下さい。復習では、教科書・参考書やノートを参照しながら、授業内容を整理して理解するとともに、授業で取り上げた判例を今一度読み直して、自ら検討するように努めて下さい。また、日頃から新聞やニュース番組等を通して、憲法に関する諸問題について知見を広げるように心掛けて下さい。
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
法学
|
(英 訳) | Jurisprudence | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
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| (教室) | 共北27 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、日本法を主たる対象として、法の基本的なしくみと機能、法の解釈と適用、法的思考の特徴など、法学の基本的課題を扱う。また、グローバル化した世界における日本法についても検討を行う。 | ||||||
| (到達目標) | 法学に関する基本的な課題に関する知識を修得し、法的思考について理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランにしたがって講義を進める。ただし、授業の進行によって順序及び内容を変更することがある。 以下の順序で授業を進行する。ただし、授業の進行によって内容および順序を変更することがある。 第1回 オリエンテーション 第2回〜第3回 法のしくみと機能 第4回 日本法の歴史と沿革 第5回〜第6回 刑法・民法の基本原則 第7回〜第8回 裁判 第9回〜第10回 法の解釈と適用 第11回〜第12回 法的思考 第13回〜第14回 世界のなかの日本法 ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)により、到達目標の達成度に基づいて成績評価を行う。 |
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| (教科書) |
使用しない
授業では頻繁に法律を参照するので、必要に応じてネット上で法律を参照できるよう準備するか、六法(『デイリー六法2026』〔三省堂〕など)を携行すること。
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||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 受講者は、指定された文献を読み、授業内容について十分に復習することが期待される。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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法学
(科目名)
Jurisprudence
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月3 (教室) 共北27 |
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(授業の概要・目的)
この授業では、日本法を主たる対象として、法の基本的なしくみと機能、法の解釈と適用、法的思考の特徴など、法学の基本的課題を扱う。また、グローバル化した世界における日本法についても検討を行う。
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(到達目標)
法学に関する基本的な課題に関する知識を修得し、法的思考について理解する。
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(授業計画と内容)
基本的に以下のプランにしたがって講義を進める。ただし、授業の進行によって順序及び内容を変更することがある。 以下の順序で授業を進行する。ただし、授業の進行によって内容および順序を変更することがある。 第1回 オリエンテーション 第2回〜第3回 法のしくみと機能 第4回 日本法の歴史と沿革 第5回〜第6回 刑法・民法の基本原則 第7回〜第8回 裁判 第9回〜第10回 法の解釈と適用 第11回〜第12回 法的思考 第13回〜第14回 世界のなかの日本法 ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)により、到達目標の達成度に基づいて成績評価を行う。
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(教科書)
使用しない
授業では頻繁に法律を参照するので、必要に応じてネット上で法律を参照できるよう準備するか、六法(『デイリー六法2026』〔三省堂〕など)を携行すること。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
受講者は、指定された文献を読み、授業内容について十分に復習することが期待される。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
経済学II
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(英 訳) | Economics II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共西42 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 規格化された経済学をそのまま祖述するのではなく、経済学の歴史を、おもに貨幣という視角から通覧することによって、経済学への導入を図る。経済学の歴史を通覧すると、マルクス経済学と近代経済学の2つだけでなく、学派の数だけ3つも4つも、あるいはそれ以上に理論が存在することを思い知るであろう。しかしこのことは、理論が時代と地域の特殊性に制約されるという、ありふれた相対主義を意味するわけではない。この講義では、経済学の隣接諸分野をも射程に入れて、異分野にまたがる初学者を経済学に導きいれる工夫をする。それと同時に、経済学のあらたな対立軸を模索することを試みたいと思う。後期の経済学Ⅱでは、重商主義と古典派経済学を歴史上一回限りのものと見なすのではなく、両者の対立が現代にも持ち越されているという視角から、現代社会の問題を探っていく。 | ||||||
| (到達目標) | 経済思想の歴史を、単線的に進歩していくものと見なしたり、逆に各時代の思想の相対的独立性のみに目を奪われるのではなく、過去の要素が独自に読み替えられながら、現代にまで持ち越されるという点に留意して見直してみる。経済学Ⅱではおもに、貨幣をめぐる対立的見解を軸に、資本主義の本質を探ることを目指す。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下のようなテーマについて、各1〜2回で考察する。 1.重商主義から古典派へ ヒューム (貨幣数量説と連続的影響説の関係を説く) スチュアート (貨幣数量説批判と為政者の意義について説く) 重農主義 (自然の支配と啓蒙専制主義について説く) 2.古典派経済学と貨幣数量説 スミス (富と徳の関係について検討する) リカード (貨幣数量説と自動調整機構について説く) 通貨論争 (ソーントンや地金論争と比較しながら説く) 3.マルクスの「経済学批判」 価値形態論 (売買の非対称性を説く) 信用創造論 (貨幣資本と現実資本の関係を検討する) 中央銀行とバジョット (準備金の意義を検討する) 4.貨幣的経済理論の系譜 北欧学派 (利子間隔説を検討する) オーストリア学派 (貨幣の譲渡可能性、貨幣の非国有化などを検討する) ケインズ (流動性選好、ルールと裁量について説く) なお、必ずしも上記計画通り進まない場合がある。 (授業回数はフィードバックを含め全15回とする) |
||||||
| (履修要件) |
経済学Ⅰ(大黒担当)の連続した履修が望ましい。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験の成績による(レポート試験の場合はその旨授業で指示する)。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『模倣と権力の経済学:貨幣の価値を変えよ(思想史篇)』
(岩波書店)
ISBN:978-4000253208
『マルクスと贋金づくりたち:貨幣の価値を変えよ(理論篇)』
(岩波書店)
ISBN:978-4000253215
その他、授業中に適宜紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 比較的早い時期に、経済学史を通覧した簡便な本を通読しておくことが望ましい。経済学史上の古典を一つ選び、講義の進行とともに読み進めると学習効果が上がる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 詳細な授業計画を、初回に配布する予定である。 | ||||||
|
経済学II
(科目名)
Economics II
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月3 (教室) 共西42 |
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(授業の概要・目的)
規格化された経済学をそのまま祖述するのではなく、経済学の歴史を、おもに貨幣という視角から通覧することによって、経済学への導入を図る。経済学の歴史を通覧すると、マルクス経済学と近代経済学の2つだけでなく、学派の数だけ3つも4つも、あるいはそれ以上に理論が存在することを思い知るであろう。しかしこのことは、理論が時代と地域の特殊性に制約されるという、ありふれた相対主義を意味するわけではない。この講義では、経済学の隣接諸分野をも射程に入れて、異分野にまたがる初学者を経済学に導きいれる工夫をする。それと同時に、経済学のあらたな対立軸を模索することを試みたいと思う。後期の経済学Ⅱでは、重商主義と古典派経済学を歴史上一回限りのものと見なすのではなく、両者の対立が現代にも持ち越されているという視角から、現代社会の問題を探っていく。
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(到達目標)
経済思想の歴史を、単線的に進歩していくものと見なしたり、逆に各時代の思想の相対的独立性のみに目を奪われるのではなく、過去の要素が独自に読み替えられながら、現代にまで持ち越されるという点に留意して見直してみる。経済学Ⅱではおもに、貨幣をめぐる対立的見解を軸に、資本主義の本質を探ることを目指す。
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(授業計画と内容)
以下のようなテーマについて、各1〜2回で考察する。 1.重商主義から古典派へ ヒューム (貨幣数量説と連続的影響説の関係を説く) スチュアート (貨幣数量説批判と為政者の意義について説く) 重農主義 (自然の支配と啓蒙専制主義について説く) 2.古典派経済学と貨幣数量説 スミス (富と徳の関係について検討する) リカード (貨幣数量説と自動調整機構について説く) 通貨論争 (ソーントンや地金論争と比較しながら説く) 3.マルクスの「経済学批判」 価値形態論 (売買の非対称性を説く) 信用創造論 (貨幣資本と現実資本の関係を検討する) 中央銀行とバジョット (準備金の意義を検討する) 4.貨幣的経済理論の系譜 北欧学派 (利子間隔説を検討する) オーストリア学派 (貨幣の譲渡可能性、貨幣の非国有化などを検討する) ケインズ (流動性選好、ルールと裁量について説く) なお、必ずしも上記計画通り進まない場合がある。 (授業回数はフィードバックを含め全15回とする) |
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(履修要件)
経済学Ⅰ(大黒担当)の連続した履修が望ましい。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験の成績による(レポート試験の場合はその旨授業で指示する)。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『模倣と権力の経済学:貨幣の価値を変えよ(思想史篇)』
(岩波書店)
ISBN:978-4000253208
『マルクスと贋金づくりたち:貨幣の価値を変えよ(理論篇)』
(岩波書店)
ISBN:978-4000253215
その他、授業中に適宜紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
比較的早い時期に、経済学史を通覧した簡便な本を通読しておくことが望ましい。経済学史上の古典を一つ選び、講義の進行とともに読み進めると学習効果が上がる。
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(その他(オフィスアワー等))
詳細な授業計画を、初回に配布する予定である。
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