授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会学基礎ゼミナールII
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Sociology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共西04 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では社会学のジャーナルに掲載された日本語で(受講者の希望に応じて英語でも)執筆された学術論文を読みます。 大学の課程を修了するためには、それぞれの課程で定められた論文を執筆することが必要です。そして、論文を書くためには論文を読み、適切に引用することが不可欠です。学術論文はさまざまな「読むもの」の中では読みやすいものに属します。しかし、著者の問い・問いの意味・データ・分析・結論を、読者である自分の読みたいようにではなく、著者が意図した通りに読むためは、それなりの練習が必要です(人にもよります)。 そのため、この授業ではまず「読む」作業自体を分析し、前半で1本の論文をみんなで読みます。後半は各自が選んだ論文を紹介し議論します。 |
||||||
| (到達目標) | ・学術論文に多くみられる形式を、論文を知らない人に説明できるようになる ・社会学の学術論文で多く用いられる概念や用語を調べられるようになる ・世の中に存在する複数の読み方を、場合に応じて意識して使い分けられるようになる ・データに基づいた議論ができるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下の計画に従って授業を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、内容を変更する可能性がある。 第1回 ガイダンス、受講者各人の発表日程の決定。 第2回〜4回 毎回1本ずつ論文を読み、構成や議論の組み立て方を分析する 第5回〜第12回 毎回1名が発表する。発表では各自が興味のある論文を1本選び、その論文の内容に関して、「問題意識」「問い」「先行研究」「データ・方法」「分析・考察」「結論」などの項目を立てたレジュメを作成し、そのレジュメに沿って口頭発表する。そのあと、出席者全体で発展的議論を行う。 第13回 予備日 第14回 まとめの討論 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点によって評価します。具体的には以下の通りです。 ・第2〜4回の課題提出:毎回10点=合計30点 ・自分の発表(1回):35点 ・第5〜12回の報告へのコメント:自分の報告した日以外の7回分について毎回5点=合計35点 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
第2〜4回で読む論文はこちらで用意します。第5回以降は、教員が指定したジャーナルから各自が読みたいものを選んでください。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 第2回〜4回は指定された論文について課題を設定しますので、LMSで提出してください。第5回〜12回は各自の論文について報告できるようレジュメを作成してください。授業外学修の時間は(人によりますが、45分くらい集中力を保てる人なら)2時間程度です。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修人数を発表スケジュールに適した人数(8名)に制限します。 | ||||||
|
社会学基礎ゼミナールII
(科目名)
Introductory Seminar on Sociology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共西04 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では社会学のジャーナルに掲載された日本語で(受講者の希望に応じて英語でも)執筆された学術論文を読みます。
大学の課程を修了するためには、それぞれの課程で定められた論文を執筆することが必要です。そして、論文を書くためには論文を読み、適切に引用することが不可欠です。学術論文はさまざまな「読むもの」の中では読みやすいものに属します。しかし、著者の問い・問いの意味・データ・分析・結論を、読者である自分の読みたいようにではなく、著者が意図した通りに読むためは、それなりの練習が必要です(人にもよります)。 そのため、この授業ではまず「読む」作業自体を分析し、前半で1本の論文をみんなで読みます。後半は各自が選んだ論文を紹介し議論します。 |
|||||||
|
(到達目標)
・学術論文に多くみられる形式を、論文を知らない人に説明できるようになる
・社会学の学術論文で多く用いられる概念や用語を調べられるようになる ・世の中に存在する複数の読み方を、場合に応じて意識して使い分けられるようになる ・データに基づいた議論ができるようになる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下の計画に従って授業を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、内容を変更する可能性がある。 第1回 ガイダンス、受講者各人の発表日程の決定。 第2回〜4回 毎回1本ずつ論文を読み、構成や議論の組み立て方を分析する 第5回〜第12回 毎回1名が発表する。発表では各自が興味のある論文を1本選び、その論文の内容に関して、「問題意識」「問い」「先行研究」「データ・方法」「分析・考察」「結論」などの項目を立てたレジュメを作成し、そのレジュメに沿って口頭発表する。そのあと、出席者全体で発展的議論を行う。 第13回 予備日 第14回 まとめの討論 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点によって評価します。具体的には以下の通りです。
・第2〜4回の課題提出:毎回10点=合計30点 ・自分の発表(1回):35点 ・第5〜12回の報告へのコメント:自分の報告した日以外の7回分について毎回5点=合計35点 |
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
第2〜4回で読む論文はこちらで用意します。第5回以降は、教員が指定したジャーナルから各自が読みたいものを選んでください。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
第2回〜4回は指定された論文について課題を設定しますので、LMSで提出してください。第5回〜12回は各自の論文について報告できるようレジュメを作成してください。授業外学修の時間は(人によりますが、45分くらい集中力を保てる人なら)2時間程度です。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
履修人数を発表スケジュールに適した人数(8名)に制限します。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :黒人野球を通して見る20世紀アメリカの歴史と文化
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :20th Century America through Black Baseball | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | John "Buck" O'Neil(1911-2006)による傑作口述自伝 "I Was Right on Time: My Journey from Negro Leagues to the Majors" (1996) を通読します。「影の野球史」ともいえるニグロリーグ黄金期の生き証人 O'Neil は、Ken Burns監督のテレビドキュメンタリーシリーズ "Baseball" (1994) に語り部のひとりとして登場し、その人柄と話術でまたたく間にベースボールファンを魅了しました。口述された本書は、生き生きとした語り口と印象的な逸話の数々が魅力的で、野球選手の回顧録としてだけでなく、野球を通した20世紀アメリカ政治文化史としても興味深い読み物です。 授業は担当者発表に続くテクスト講読を中心に進行し、適宜小テストを行います。映像・音声資料の視聴なども交える予定。 |
||||||
| (到達目標) | ★現代アメリカ英語で書かれた一般読者向けの口述自伝を、語彙などについて自分で調べながら通読し、内容を正確に把握できる。 ★20世紀アメリカの黒人がたどった歴史について基本的知識を習得する。 ★本書の語りから黒人説教や口述英語のレトリックを分析し、自らの言語表現に活かそうと試みる意欲をもつ。 ★口述自伝の英語表現に独特の魅力を見出し、言語鑑賞の幅を広げる。 ★アメリカにおける野球の文化・政治的象徴性について、その歴史文化的文脈とともに学び考察できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ★第1回 テクスト・著者紹介。授業の進め方。担当部分と発表日程。 Buck O'Neilについて映像などを交えつつ紹介し、ニグロリーグの歴史について講義する。 ★第2回〜第13回 テクストを1章ずつ演習形式で読み進める。適宜小テストやテクスト中の英語表現を用いた作文などを授業中に行う。 発表担当者は、レジュメに担当部分の概要をまとめ、英語表現・重要な固有名詞や文化的背景について調べておく。 ★第14回 まとめ 本書の全体をふりかえり、レポート試験のためのトピックについて考察する。 ★第15回 レポート試験 ★フィードバック(別途連絡) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 40% 小テスト・授業内課題・積極的授業参加 30% 担当発表・レジュメ作成 30% レポート試験 |
||||||
| (教科書) |
『I Was Right on Time: My Journey from the Negro Leagues to the Majors』
(Simon & Schuster, 1997)
ISBN:9780684832470
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) |
https://www.pbs.org/kenburns/unum/playlist/buck-oneil
PBSのKen Burnsによる米国史ドキュメンタリー関連資料
https://www.mlb.com/glossary MLBのベースボール用語ページ |
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ★毎週20ページ程度のペースで読み進める。わからない英単語だけでなく、人名や地名といった固有名詞についても基本的なことを調べておくと、話の文脈が見えてきて誤読を防ぐことができる。 ★大学学習者レベルの英和辞典もしくは英英辞典を準備すること。紙・電子辞書の形態は問わない。 ★予習や復習の際、大事だと思う文や段落を朗読することを強く推奨する。英語のリズムを身体的に習得し、発音が確認できるだけでなく、読解理解を確かめる最良の手段となる。 ★内容把握を確認する小テストを適宜行う。 ★ニグロリーグの歴史については、インターネットに画像・映像を含めた資料が豊富にあるので、参考にして理解の助けとすることを勧める。 ★発表担当者は発表資料(形式自由)をあらかじめ準備しておくこと。発表の内容については初回授業で説明する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | KULASISのオフィス・アワーを参照のこと その他の時間はメールによるアポイントメントでの面談 |
||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :黒人野球を通して見る20世紀アメリカの歴史と文化
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :20th Century America through Black Baseball
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北34 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
John "Buck" O'Neil(1911-2006)による傑作口述自伝 "I Was Right on Time: My Journey from Negro Leagues to the Majors" (1996) を通読します。「影の野球史」ともいえるニグロリーグ黄金期の生き証人 O'Neil は、Ken Burns監督のテレビドキュメンタリーシリーズ "Baseball" (1994) に語り部のひとりとして登場し、その人柄と話術でまたたく間にベースボールファンを魅了しました。口述された本書は、生き生きとした語り口と印象的な逸話の数々が魅力的で、野球選手の回顧録としてだけでなく、野球を通した20世紀アメリカ政治文化史としても興味深い読み物です。
授業は担当者発表に続くテクスト講読を中心に進行し、適宜小テストを行います。映像・音声資料の視聴なども交える予定。 |
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|
(到達目標)
★現代アメリカ英語で書かれた一般読者向けの口述自伝を、語彙などについて自分で調べながら通読し、内容を正確に把握できる。
★20世紀アメリカの黒人がたどった歴史について基本的知識を習得する。 ★本書の語りから黒人説教や口述英語のレトリックを分析し、自らの言語表現に活かそうと試みる意欲をもつ。 ★口述自伝の英語表現に独特の魅力を見出し、言語鑑賞の幅を広げる。 ★アメリカにおける野球の文化・政治的象徴性について、その歴史文化的文脈とともに学び考察できる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
★第1回 テクスト・著者紹介。授業の進め方。担当部分と発表日程。 Buck O'Neilについて映像などを交えつつ紹介し、ニグロリーグの歴史について講義する。 ★第2回〜第13回 テクストを1章ずつ演習形式で読み進める。適宜小テストやテクスト中の英語表現を用いた作文などを授業中に行う。 発表担当者は、レジュメに担当部分の概要をまとめ、英語表現・重要な固有名詞や文化的背景について調べておく。 ★第14回 まとめ 本書の全体をふりかえり、レポート試験のためのトピックについて考察する。 ★第15回 レポート試験 ★フィードバック(別途連絡) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
40% 小テスト・授業内課題・積極的授業参加
30% 担当発表・レジュメ作成 30% レポート試験 |
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|
(教科書)
『I Was Right on Time: My Journey from the Negro Leagues to the Majors』
(Simon & Schuster, 1997)
ISBN:9780684832470
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
★毎週20ページ程度のペースで読み進める。わからない英単語だけでなく、人名や地名といった固有名詞についても基本的なことを調べておくと、話の文脈が見えてきて誤読を防ぐことができる。 ★大学学習者レベルの英和辞典もしくは英英辞典を準備すること。紙・電子辞書の形態は問わない。 ★予習や復習の際、大事だと思う文や段落を朗読することを強く推奨する。英語のリズムを身体的に習得し、発音が確認できるだけでなく、読解理解を確かめる最良の手段となる。 ★内容把握を確認する小テストを適宜行う。 ★ニグロリーグの歴史については、インターネットに画像・映像を含めた資料が豊富にあるので、参考にして理解の助けとすることを勧める。 ★発表担当者は発表資料(形式自由)をあらかじめ準備しておくこと。発表の内容については初回授業で説明する。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
KULASISのオフィス・アワーを参照のこと
その他の時間はメールによるアポイントメントでの面談 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :英語とエクセルで学ぶ数値解析
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Learning Numerical Simulation in English | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合研究7号館講義室1 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 数値解析の英語文献(Numerical Analysis, Burden RL and Faires JD)を購読し、科学技術英語の読み方、書き方を学ぶと共に、エクセルを用いた簡単な演習を通じて数値解析の基礎を学ぶ。 | ||||||
| (到達目標) | ・科学技術英語を読解する力をつける。 ・数値解析の基礎を理解する。 ・エクセルを用いた簡単な計算で数値解析法のエッセンスを理解する。 ・科学技術英語で計算結果のレポートをまとめる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:イントロダクション(授業の概要、目的、教科書、ならびに授業の進め方の説明) 第1〜2回:講読(“Mathematical Preliminaries and Error Analysis”) 第3〜8回:講読(“Solutions of Equation in One Variable”)および演習 第9〜14回:講読(“Interpolation and Polynomial Approximation”,“Numerical Differentiation and Integration”,“Initial-Value Problems for Ordinary Differential Equations; Boundary-Value Problems for Ordinary Differential Equations”)および演習 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
微分積分や線形代数に関する基礎的な知識があることが望ましい。マイクロソフトエクセルの簡単な使用法について知識があることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート:70% 発表および討議への参加:30% |
||||||
| (教科書) |
プリントまたはPDFファイル等により配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『Numerical Analysis』
(Brooks/Cole Pub Co)
ISBN:534392024
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教員が指定する範囲(章・節)について事前にテキストを読み、発表者の指名を受けた際に、和訳が速やかに述べられるように準備をしておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーについては授業中に説明する。演習を実施する回についてはエクセル等の表計算ソフトをインストールしたノートPCを持参することが望ましい。 | ||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :英語とエクセルで学ぶ数値解析
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Learning Numerical Simulation in English
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 総合研究7号館講義室1 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
数値解析の英語文献(Numerical Analysis, Burden RL and Faires JD)を購読し、科学技術英語の読み方、書き方を学ぶと共に、エクセルを用いた簡単な演習を通じて数値解析の基礎を学ぶ。
|
|||||||
|
(到達目標)
・科学技術英語を読解する力をつける。
・数値解析の基礎を理解する。 ・エクセルを用いた簡単な計算で数値解析法のエッセンスを理解する。 ・科学技術英語で計算結果のレポートをまとめる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:イントロダクション(授業の概要、目的、教科書、ならびに授業の進め方の説明) 第1〜2回:講読(“Mathematical Preliminaries and Error Analysis”) 第3〜8回:講読(“Solutions of Equation in One Variable”)および演習 第9〜14回:講読(“Interpolation and Polynomial Approximation”,“Numerical Differentiation and Integration”,“Initial-Value Problems for Ordinary Differential Equations; Boundary-Value Problems for Ordinary Differential Equations”)および演習 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
微分積分や線形代数に関する基礎的な知識があることが望ましい。マイクロソフトエクセルの簡単な使用法について知識があることが望ましい。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート:70%
発表および討議への参加:30% |
|||||||
|
(教科書)
プリントまたはPDFファイル等により配布する。
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|||||||
|
(参考書等)
『Numerical Analysis』
(Brooks/Cole Pub Co)
ISBN:534392024
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
教員が指定する範囲(章・節)について事前にテキストを読み、発表者の指名を受けた際に、和訳が速やかに述べられるように準備をしておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーについては授業中に説明する。演習を実施する回についてはエクセル等の表計算ソフトをインストールしたノートPCを持参することが望ましい。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
グリーンケミストリー(環境に優しい化学)入門
|
(英 訳) | Introduction to Green Chemistry | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 自然科学系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 東一条館201大講義室 | ||||||
| 総合生存学館 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | グリーンケミストリーとは「環境に優しい化学」等に言い換えられます。 化学物質を合成する(作る)人達が、環境に配慮してものを作るためにはどうすれば良いかを考える、現実的な化学の概念です。 その考え方は人体、環境に対する害(リスク)を「リスク=ハザード×暴露」と捕らえ、今までの暴露を減少させる方法ではなく、根本の物質、製品を作りだす時のハザードを減少させ、健康や環境のリスクを下げるという、ハザード管理型の考えです。詳しい手法、内容は以下の授業計画を参照。 本講義では、グリーンケミストリーの基礎を、創始者により提唱されたグリーンケミストリーの原則十二カ条に沿って理解し、、種々化学反応、プロセスに応用できるようになる事を目的とする。 Green Chemistry is the design of chemical products and processes that reduce or eliminate the use and generation of hazardous substances in the field of chemistry. This unit teaches the introduction to green chemistry by following its twelve principles. |
||||||
| (到達目標) | グリーンケミストリーの基礎を理解し、環境調和型の反応やプロセスをデザインできるようになる。 Students study the tools and knowledge in the field of green chemistry that can design and create the sustainable reactions and processes. |
||||||
| (授業計画と内容) | グリーンケミストリーの十二カ条に沿って授業する。 第一回 イントロダクション (Introduction) 第二回 廃棄物は”出してから処理”ではなく、出さない。 (Prevention) 第三回 原料をなるべく無駄にしない形の合成をする。(Atom economy) 第四回 人体と環境に害の少ない反応物・生成物にする。(Less hazardous chemical syntheses) 第五回 機能が同じなら、毒性のなるべく小さい物質をつくる。(Designing safer chemicals) 第六回-第七回 補助物質(溶媒、分離剤)はなるべく減らし、使うにしても無害なものを。(Safer solvents and auxiliaries) 第八回-第九回 環境と経費への負担を考え、省エネを心がける。(Design for energy efficiency) 第十回 原料は、枯渇性資源ではなく、再生可能な資源から得る。(Use of renewable feedstocks) 第十一回 途中の修飾反応はできるだけ避ける。(Reduce derivatives) 第十二回 できるかぎり触媒反応を目指す。 (Catalysis) 第十三回 使用後に環境中で分解するような製品を目指す。 (Design for degradation) 第十四回 プロセス計測を導入する。 (Real-time analysis) 第十五回 化学事故につながりにくい物質を使う。(Accident prevention) |
||||||
| (履修要件) |
化学の基礎知識がある事が望ましい。
Better to have basic chemistry knowledge. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席状況)40% と講義中の課題と小テスト 30% と講義終了後のレポート 30% Attendance to lecturers 40%, tests and tasks during lectures 30%, and the final report 30% |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 特になし | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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グリーンケミストリー(環境に優しい化学)入門
(科目名)
Introduction to Green Chemistry
(英 訳)
|
|
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 自然科学系 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 東一条館201大講義室 |
|||||||
| 総合生存学館 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
グリーンケミストリーとは「環境に優しい化学」等に言い換えられます。
化学物質を合成する(作る)人達が、環境に配慮してものを作るためにはどうすれば良いかを考える、現実的な化学の概念です。 その考え方は人体、環境に対する害(リスク)を「リスク=ハザード×暴露」と捕らえ、今までの暴露を減少させる方法ではなく、根本の物質、製品を作りだす時のハザードを減少させ、健康や環境のリスクを下げるという、ハザード管理型の考えです。詳しい手法、内容は以下の授業計画を参照。 本講義では、グリーンケミストリーの基礎を、創始者により提唱されたグリーンケミストリーの原則十二カ条に沿って理解し、、種々化学反応、プロセスに応用できるようになる事を目的とする。 Green Chemistry is the design of chemical products and processes that reduce or eliminate the use and generation of hazardous substances in the field of chemistry. This unit teaches the introduction to green chemistry by following its twelve principles. |
|||||||
|
(到達目標)
グリーンケミストリーの基礎を理解し、環境調和型の反応やプロセスをデザインできるようになる。
Students study the tools and knowledge in the field of green chemistry that can design and create the sustainable reactions and processes. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
グリーンケミストリーの十二カ条に沿って授業する。 第一回 イントロダクション (Introduction) 第二回 廃棄物は”出してから処理”ではなく、出さない。 (Prevention) 第三回 原料をなるべく無駄にしない形の合成をする。(Atom economy) 第四回 人体と環境に害の少ない反応物・生成物にする。(Less hazardous chemical syntheses) 第五回 機能が同じなら、毒性のなるべく小さい物質をつくる。(Designing safer chemicals) 第六回-第七回 補助物質(溶媒、分離剤)はなるべく減らし、使うにしても無害なものを。(Safer solvents and auxiliaries) 第八回-第九回 環境と経費への負担を考え、省エネを心がける。(Design for energy efficiency) 第十回 原料は、枯渇性資源ではなく、再生可能な資源から得る。(Use of renewable feedstocks) 第十一回 途中の修飾反応はできるだけ避ける。(Reduce derivatives) 第十二回 できるかぎり触媒反応を目指す。 (Catalysis) 第十三回 使用後に環境中で分解するような製品を目指す。 (Design for degradation) 第十四回 プロセス計測を導入する。 (Real-time analysis) 第十五回 化学事故につながりにくい物質を使う。(Accident prevention) |
|||||||
|
(履修要件)
化学の基礎知識がある事が望ましい。
Better to have basic chemistry knowledge. |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席状況)40% と講義中の課題と小テスト 30% と講義終了後のレポート 30%
Attendance to lecturers 40%, tests and tasks during lectures 30%, and the final report 30% |
|||||||
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
特になし
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
医療情報学
|
(英 訳) | Medical Informatics | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 院横断 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 統計・情報・データ科学系 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1 |
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| (教室) | 杉浦ホール | ||||||||||||
| 情報学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 現在、医療データを取り扱う情報技術は病院を運営するだけでなく、一般的な生活を支えるために必要な基盤となっている。本講義では、病院を取り巻く情報技術に焦点を充て、データ収集基盤の基礎から各種医療データの収集技術に触れ、病院情報システムを構成する各種主要なシステムについて講じ、さらには最新の大規模医療情報システムの実例を紹介する。情報技術だけでなく、病院を支える実例に触れることで社会性を意識しつつ、社会情報学的視点でのものの考え方を身につけることを目指す。 Currently, information and communication technologies (ICT) for handling medical data are necessary not only for hospital management but also for daily health support. This lecture provides fundamental knowledge for data handling platforms, and discusses medical data collection technologies as well as major sub-systems that form a hospital information system. In addition, recent large-scale medical information systems are introduced by showing the practical cases. Students are expected to deeply consider the social applicability, and to obtain the perspective of a social informatician. |
||||||||||||
| (到達目標) | 本講義の履修を通じて、技術が社会をどのように変えていくのかをつぶさに観察し、社会や技術の有り様を、社会科学と自然科学を跨がった広い視点から俯瞰して考える力を養い、新しい技術を大胆に取り入れながら連続性を持って変革していく社会や企業体などを導くことが出来る力を身につけることを目指す。 また、医療情報システムを構成する各種技術やノウハウを身につけ、病院を取り巻く社会の仕組みを考慮しつつ、病院を支える医療情報システムの設計・提案ができる力を身につけることを目標とする。 Students will observe how information communication technology is changing social medical systems. As a result, students will obtain a broad scope of social medical systems, and, consequently, the skill to lead companies or society for new frontiers of medicine with gradually emerging technologies. Additionally, students are expected to learn each technology that is used to create medical information systems, and to acquire skills to design or propose a medical information system that supports hospital work. |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 計算機科学概論 第2回 情報ネットワーク概論 第3回 医療情報システム学概論 第4回 部門システム概論 第5回 病院見学 第6回 電子カルテ概論 第7回 地域医療連携 第8回 法制・倫理 第9回 ネットワーク・セキュリティ 第10回 データ管理・システム管理 第11回 医事会計システム 第12回 画像システム 第13回 生体・検査データ 第14回 電子カルテシステム 第15回 フィードバック This lecture has the following basic plan with the order and frequency of each theme subject to change depending on circumstances. 1. Overview of Computer Architecture 2. Overview of Information Network Configuration 3. Overview of medical information systems 4. Overview of medical departmental systems 5. Hospital visit 6.Overview of electronic medical records system 7.Regional medical cooperation 8. Legislation and ethics related to medical information 9. Network security 10. Data management and system management 11. Medical accounting system 12. Medical imaging system 13. Biomedical and laboratory data 14. Electronic medical record system 15. feedback |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義に関するレポートにより評価する。講じた内容に関する包括的理解度と、社会情報学的視点で自ら考えて議論を組み立てているか否かを、具体的評価基準とする。 Students submit reports. The originality of the discussion, social insights, and understandings of general view given in the lecture will be evaluated. |
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| (教科書) |
講義資料は、LMS、および、講義時間中に適宜提供する。
Materials are given through "LMS" or within the lecture.
|
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| (参考書等) |
現代電子情報通信選書「知識の森」 医療情報システム (オーム社)
Medial Information System (Ohm-sha) (Japanese only)
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義前に配布される資料を読み込み、そこに現れる用語などについて予めインターネットなどで調査を行うとともに、講義後にも得られた知識を元に、改めて様々な記事などに目を通して考える作業を行うことが求められる。レポート作成時には、充分考えた内容を元に、与えられた課題に対して、自らの考えを記すことを求める。 Students should read given materials and study given technical terms and related materials by external information source such as the Internet. Students need to express their own opinions for short essay after deep thinking with obtained knowledge through lectures and self-study. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 質問・問い合わせは、メール(medinfoq@kuhp.kyoto-u.ac.jp)にて受け付ける。 Questions will be accepted through email (for medinfoq@kuhp.kyoto-u.ac.jp). ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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医療情報学
(科目名)
Medical Informatics
(英 訳)
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| (群) 院横断 (分野(分類)) 統計・情報・データ科学系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 杉浦ホール |
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| 情報学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
現在、医療データを取り扱う情報技術は病院を運営するだけでなく、一般的な生活を支えるために必要な基盤となっている。本講義では、病院を取り巻く情報技術に焦点を充て、データ収集基盤の基礎から各種医療データの収集技術に触れ、病院情報システムを構成する各種主要なシステムについて講じ、さらには最新の大規模医療情報システムの実例を紹介する。情報技術だけでなく、病院を支える実例に触れることで社会性を意識しつつ、社会情報学的視点でのものの考え方を身につけることを目指す。
Currently, information and communication technologies (ICT) for handling medical data are necessary not only for hospital management but also for daily health support. This lecture provides fundamental knowledge for data handling platforms, and discusses medical data collection technologies as well as major sub-systems that form a hospital information system. In addition, recent large-scale medical information systems are introduced by showing the practical cases. Students are expected to deeply consider the social applicability, and to obtain the perspective of a social informatician. |
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|
(到達目標)
本講義の履修を通じて、技術が社会をどのように変えていくのかをつぶさに観察し、社会や技術の有り様を、社会科学と自然科学を跨がった広い視点から俯瞰して考える力を養い、新しい技術を大胆に取り入れながら連続性を持って変革していく社会や企業体などを導くことが出来る力を身につけることを目指す。
また、医療情報システムを構成する各種技術やノウハウを身につけ、病院を取り巻く社会の仕組みを考慮しつつ、病院を支える医療情報システムの設計・提案ができる力を身につけることを目標とする。 Students will observe how information communication technology is changing social medical systems. As a result, students will obtain a broad scope of social medical systems, and, consequently, the skill to lead companies or society for new frontiers of medicine with gradually emerging technologies. Additionally, students are expected to learn each technology that is used to create medical information systems, and to acquire skills to design or propose a medical information system that supports hospital work. |
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(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 計算機科学概論 第2回 情報ネットワーク概論 第3回 医療情報システム学概論 第4回 部門システム概論 第5回 病院見学 第6回 電子カルテ概論 第7回 地域医療連携 第8回 法制・倫理 第9回 ネットワーク・セキュリティ 第10回 データ管理・システム管理 第11回 医事会計システム 第12回 画像システム 第13回 生体・検査データ 第14回 電子カルテシステム 第15回 フィードバック This lecture has the following basic plan with the order and frequency of each theme subject to change depending on circumstances. 1. Overview of Computer Architecture 2. Overview of Information Network Configuration 3. Overview of medical information systems 4. Overview of medical departmental systems 5. Hospital visit 6.Overview of electronic medical records system 7.Regional medical cooperation 8. Legislation and ethics related to medical information 9. Network security 10. Data management and system management 11. Medical accounting system 12. Medical imaging system 13. Biomedical and laboratory data 14. Electronic medical record system 15. feedback |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義に関するレポートにより評価する。講じた内容に関する包括的理解度と、社会情報学的視点で自ら考えて議論を組み立てているか否かを、具体的評価基準とする。
Students submit reports. The originality of the discussion, social insights, and understandings of general view given in the lecture will be evaluated. |
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(教科書)
講義資料は、LMS、および、講義時間中に適宜提供する。
Materials are given through "LMS" or within the lecture.
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(参考書等)
現代電子情報通信選書「知識の森」 医療情報システム (オーム社)
Medial Information System (Ohm-sha) (Japanese only)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義前に配布される資料を読み込み、そこに現れる用語などについて予めインターネットなどで調査を行うとともに、講義後にも得られた知識を元に、改めて様々な記事などに目を通して考える作業を行うことが求められる。レポート作成時には、充分考えた内容を元に、与えられた課題に対して、自らの考えを記すことを求める。
Students should read given materials and study given technical terms and related materials by external information source such as the Internet. Students need to express their own opinions for short essay after deep thinking with obtained knowledge through lectures and self-study. |
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(その他(オフィスアワー等))
質問・問い合わせは、メール(medinfoq@kuhp.kyoto-u.ac.jp)にて受け付ける。
Questions will be accepted through email (for medinfoq@kuhp.kyoto-u.ac.jp). ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
微分積分学(講義・演義)B 1T2
|
(英 訳) | Calculus with Exercises B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1・水2 |
||||||
| (教室) | 1共02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する. 微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
||||||
| (到達目標) | 一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする. | ||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
||||||
| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
||||||
|
微分積分学(講義・演義)B
1T2 (科目名)
Calculus with Exercises B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
火1・水2 (教室) 1共02 |
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|
(授業の概要・目的)
微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する.
微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
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|
(到達目標)
一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする.
|
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|
(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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(教科書)
担当教員毎に指示する.
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
微分積分学(講義・演義)B 1T5
|
(英 訳) | Calculus with Exercises B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1・水2 |
||||||||||||
| (教室) | 共南21 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する. 微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
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| (到達目標) | 一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
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微分積分学(講義・演義)B
1T5 (科目名)
Calculus with Exercises B
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
火1・水2 (教室) 共南21 |
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(授業の概要・目的)
微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する.
微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
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(到達目標)
一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする.
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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|
(教科書)
担当教員毎に指示する.
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
|
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(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
微分積分学(講義・演義)B 1T17
|
(英 訳) | Calculus with Exercises B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1・水2 |
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| (教室) | 共西32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する. 微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
||||||||||||
| (到達目標) | 一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
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微分積分学(講義・演義)B
1T17 (科目名)
Calculus with Exercises B
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
火1・水2 (教室) 共西32 |
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|
(授業の概要・目的)
微分積分学は,線形代数学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な微分積分学の基礎を解説する.
微分積分学(講義・演義)Bでは,微分積分学(講義・演義)Aに続いて一変数関数の微分積分の理解をさらに深めた後に,多変数関数の微分積分について学ぶ. |
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|
(到達目標)
一変数および多変数関数の微分積分の理論的な基礎を理解すること,ならびに,それを用いた数学的解析の手法を修得して応用できるようになることを目標とする.
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|
(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体となって構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題練習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画・内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.級数【3〜5週】: 無限級数(収束の判定法,絶対収束と条件収束) べき級数(収束半径,項別微積分) 関数列・関数項級数*(一様収束,項別微積分) 2.平面および空間の点集合【2週】: 距離,点列の収束,開集合・閉集合 連続関数 3.多変数関数の微分法【4〜5週】: 偏微分,微分(全微分)可能性,一次近似,接平面,勾配ベクトル 合成関数の微分(連鎖律),ヤコビ行列,ヤコビ行列式 テイラーの定理,極値問題 条件付き極値問題(陰関数定理) 4.多変数関数の積分法【4〜5週】: 重積分,累次積分,変数変換公式,面積・体積 広義積分,ガンマ関数とベータ関数 アステリスク * はオプション |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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|
(教科書)
担当教員毎に指示する.
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の微分積分学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また線形代数学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
線形代数学(講義・演義)B 1T1
|
(英 訳) | Linear Algebra with Exercises B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1・水2 |
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| (教室) | 1共31 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する. 線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
||||||||||||
| (到達目標) | ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
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線形代数学(講義・演義)B
1T1 (科目名)
Linear Algebra with Exercises B
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
火1・水2 (教室) 1共31 |
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(授業の概要・目的)
線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する.
線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
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(到達目標)
ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す.
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
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(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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|
(教科書)
担当教員毎に指示する.
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
|
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(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
線形代数学(講義・演義)B 1T5
|
(英 訳) | Linear Algebra with Exercises B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1・金1 |
||||||||||||
| (教室) | 共南21 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する. 線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
||||||||||||
| (到達目標) | ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
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線形代数学(講義・演義)B
1T5 (科目名)
Linear Algebra with Exercises B
(英 訳)
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
火1・金1 (教室) 共南21 |
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|
(授業の概要・目的)
線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する.
線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
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|
(到達目標)
ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す.
|
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(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
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|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
||||||||||
|
(教科書)
担当教員毎に指示する.
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
線形代数学(講義・演義)B 1T18
|
(英 訳) | Linear Algebra with Exercises B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1・水2 |
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| (教室) | 共東42 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する. 線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
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| (到達目標) | ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
||||||||||||
|
線形代数学(講義・演義)B
1T18 (科目名)
Linear Algebra with Exercises B
(英 訳)
|
|
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
火1・水2 (教室) 共東42 |
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(授業の概要・目的)
線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する.
線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
||||||||||
|
(到達目標)
ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す.
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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|
(教科書)
担当教員毎に指示する.
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
線形代数学(講義・演義)B 1T19
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(英 訳) | Linear Algebra with Exercises B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1・水2 |
||||||||||||
| (教室) | 共東41 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する. 線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
||||||||||||
| (到達目標) | ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
||||||||||||
| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
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線形代数学(講義・演義)B
1T19 (科目名)
Linear Algebra with Exercises B
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
火1・水2 (教室) 共東41 |
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|
(授業の概要・目的)
線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する.
線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
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|
(到達目標)
ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す.
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
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|
(教科書)
担当教員毎に指示する.
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論B 1H1, 1H2, 1H3, 1M4, 1M5, 1M6, 1φ1, 1φ2
|
(英 訳) | Fundamental Physics B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北26 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような電磁気学の基本的内容を講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目あたり2〜3回の講義で進め、フィードバックを含めて全15回の予定である。 1. クーロンの法則と電場 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位 3. 静電容量、静電エネルギー 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力 5. 電磁誘導 6. 変位電流とマックスウェル方程式 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験の結果による。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義をもとに自学することを勧める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
物理学基礎論B
1H1, 1H2, 1H3, 1M4, 1M5, 1M6, 1φ1, 1φ2 (科目名)
Fundamental Physics B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北26 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。
|
|||||||
|
(到達目標)
静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような電磁気学の基本的内容を講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目あたり2〜3回の講義で進め、フィードバックを含めて全15回の予定である。 1. クーロンの法則と電場 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位 3. 静電容量、静電エネルギー 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力 5. 電磁誘導 6. 変位電流とマックスウェル方程式 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験の結果による。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義をもとに自学することを勧める。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論B 1M1, 1M2, 1M3
|
(英 訳) | Fundamental Physics B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北27 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 微分方程式として表現された電磁気学の基本法則を理解し、具体的な例についての解法をマスターする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような電磁気学の基本的内容について講義する。 第1回ー第14回 1. 静電場 2. 静磁場 3. 電磁誘導 4. マックスウェル方程式 5. 物質中の電磁場 6. 単位系 試験 第15回 フィードバック フィードバック時間に、研究室内に待機し、自習に基づいて質問に来た学生に対して解説する。 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験の結果による。 出欠を成績評価の参考にする。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
下記教科書、問題集の内容を参考にして授業を行う。
|
||||||
| (参考書等) |
『詳解 電磁気学演習』
(共立出版)
『電磁気学』
(東京大学出版会)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義の終了時に、次週の授業テーマについて言及する。特に、予習は必要としない。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 出欠は、カードリーダーにより行う。カードリーダーへの出席チェックは、講義の始まる前に済ませておくこと。 |
||||||
|
物理学基礎論B
1M1, 1M2, 1M3 (科目名)
Fundamental Physics B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北27 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。
|
|||||||
|
(到達目標)
微分方程式として表現された電磁気学の基本法則を理解し、具体的な例についての解法をマスターする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような電磁気学の基本的内容について講義する。 第1回ー第14回 1. 静電場 2. 静磁場 3. 電磁誘導 4. マックスウェル方程式 5. 物質中の電磁場 6. 単位系 試験 第15回 フィードバック フィードバック時間に、研究室内に待機し、自習に基づいて質問に来た学生に対して解説する。 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験の結果による。
出欠を成績評価の参考にする。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
下記教科書、問題集の内容を参考にして授業を行う。
|
|||||||
|
(参考書等)
『詳解 電磁気学演習』
(共立出版)
『電磁気学』
(東京大学出版会)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義の終了時に、次週の授業テーマについて言及する。特に、予習は必要としない。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
出欠は、カードリーダーにより行う。カードリーダーへの出席チェックは、講義の始まる前に済ませておくこと。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論B 1A1, 1A2, 1A3, 1A4
|
(英 訳) | Fundamental Physics B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような電磁気学の基本的内容を講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目あたり2〜3回の講義で進め、フィードバックを含めて全15回の予定である。 1. クーロンの法則と電場 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位 3. 静電容量、静電エネルギー 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力 5. 電磁誘導 6. 変位電流とマックスウェル方程式 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験の結果による。さらに出席も加味することがある。詳しくは講義で連絡する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する場合がある。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義をもとに自学することを勧める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
物理学基礎論B
1A1, 1A2, 1A3, 1A4 (科目名)
Fundamental Physics B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北25 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。
|
|||||||
|
(到達目標)
静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような電磁気学の基本的内容を講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目あたり2〜3回の講義で進め、フィードバックを含めて全15回の予定である。 1. クーロンの法則と電場 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位 3. 静電容量、静電エネルギー 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力 5. 電磁誘導 6. 変位電流とマックスウェル方程式 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験の結果による。さらに出席も加味することがある。詳しくは講義で連絡する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する場合がある。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義をもとに自学することを勧める。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論B 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Fundamental Physics B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような電磁気学の基本的内容をフィードバックを含め全15回で講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目には、履修者の理解の程度を確認しながら、【 】で指示した回数を充てる。各項目の講義の順序は固定したものではなく、担当者の講義方針と履修者の背景や理解の状況に応じて、講義担当者が適切に決める。講義の進め方については適宜、指示をして、履修者が予習をできるように十分に配慮する。 1. クーロンの法則と電場【2-3回】 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位【3-4回】 3. 静電容量、静電エネルギー【1-2回】 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力【2-3回】 5. 電磁誘導【2-3回】 6. 変位電流とマックスウェル方程式【2-3回】 《期末試験》 7. フィードバック【1回】 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A,B」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 小レポート(60%)と定期試験(40%)の結果の合計により、成績評価を行う。詳細は詳細は授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『よくわかる電磁気学』
(東京図書, 2010)
ISBN:ISBN978-4-489-02071-1
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義をもとに自学することを勧める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
物理学基礎論B
1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Fundamental Physics B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
火1 (教室) 1共32 |
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|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。
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|
(到達目標)
静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。
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(授業計画と内容)
以下のような電磁気学の基本的内容をフィードバックを含め全15回で講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目には、履修者の理解の程度を確認しながら、【 】で指示した回数を充てる。各項目の講義の順序は固定したものではなく、担当者の講義方針と履修者の背景や理解の状況に応じて、講義担当者が適切に決める。講義の進め方については適宜、指示をして、履修者が予習をできるように十分に配慮する。 1. クーロンの法則と電場【2-3回】 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位【3-4回】 3. 静電容量、静電エネルギー【1-2回】 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力【2-3回】 5. 電磁誘導【2-3回】 6. 変位電流とマックスウェル方程式【2-3回】 《期末試験》 7. フィードバック【1回】 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A,B」の履修を勧める。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
小レポート(60%)と定期試験(40%)の結果の合計により、成績評価を行う。詳細は詳細は授業中に指示する。
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
『よくわかる電磁気学』
(東京図書, 2010)
ISBN:ISBN978-4-489-02071-1
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義をもとに自学することを勧める。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
熱力学
|
(英 訳) | Thermodynamics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共西31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 現代の自然科学や科学技術の基礎を支えている物理学のうち、熱現象に関わる「熱力学」について講義する。熱力学第1・2法則、エントロピー、熱力学関係式などを理解することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | ・熱力学第1・2法則、エントロピー、熱力学関係式などの基本的な考え方を理解する。 ・教科書の演習問題レベルの問題が解けるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容で講義を進める。理解を深めるため、適宜レポートを課す。 1.序論 物質の三態、状態図、相律 2.熱力学の基礎概念 エネルギー保存則、可逆・不可逆過程、熱機関 3.エネルギーと熱力学第一法則 熱と仕事、エンタルピー 4.エントロピーと熱力学第二法則 断熱過程と第二法則 5.熱力学第二法則の運用 ヘルムホルツとギブズの自由エネルギー、化学ポテンシャル 6.熱力学関数の測定と熱力学第三法則 7.熱力学と統計力学 温度の微視的意味、ボルツマン因子と分配関数、エントロピーとボルツマンの式 各項目あたり2〜3回の講義を行う。 授業回数はフィードバックを含め、全15回とする。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中の課題、レポートと定期試験の結果に基づき評価する。 課題とレポートは30点、定期試験は90点とし、100点以上の場合は100点とする。 |
||||||
| (教科書) |
『基礎化学コース 熱力学』
(丸善)
ISBN:978-4-621-08175-4
(講義の時に必携)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習:教科書を読み、概要をつかんでおくと同時に分からない点をチェックしておくことが望ましい。 復習:適宜教科書の演習問題を行い、理解度をチェックする。 時間配分:普段は予習が主となるが、章が終了するごとに復習で演習問題をしっかり解くことが重要である。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
熱力学
(科目名)
Thermodynamics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共西31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
現代の自然科学や科学技術の基礎を支えている物理学のうち、熱現象に関わる「熱力学」について講義する。熱力学第1・2法則、エントロピー、熱力学関係式などを理解することを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
・熱力学第1・2法則、エントロピー、熱力学関係式などの基本的な考え方を理解する。
・教科書の演習問題レベルの問題が解けるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の内容で講義を進める。理解を深めるため、適宜レポートを課す。 1.序論 物質の三態、状態図、相律 2.熱力学の基礎概念 エネルギー保存則、可逆・不可逆過程、熱機関 3.エネルギーと熱力学第一法則 熱と仕事、エンタルピー 4.エントロピーと熱力学第二法則 断熱過程と第二法則 5.熱力学第二法則の運用 ヘルムホルツとギブズの自由エネルギー、化学ポテンシャル 6.熱力学関数の測定と熱力学第三法則 7.熱力学と統計力学 温度の微視的意味、ボルツマン因子と分配関数、エントロピーとボルツマンの式 各項目あたり2〜3回の講義を行う。 授業回数はフィードバックを含め、全15回とする。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中の課題、レポートと定期試験の結果に基づき評価する。
課題とレポートは30点、定期試験は90点とし、100点以上の場合は100点とする。 |
|||||||
|
(教科書)
『基礎化学コース 熱力学』
(丸善)
ISBN:978-4-621-08175-4
(講義の時に必携)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習:教科書を読み、概要をつかんでおくと同時に分からない点をチェックしておくことが望ましい。
復習:適宜教科書の演習問題を行い、理解度をチェックする。 時間配分:普段は予習が主となるが、章が終了するごとに復習で演習問題をしっかり解くことが重要である。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER44 1T3
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共東22 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 私は,大学英語教育の目的とは,母語を介在させずに瞬時に英語を理解(聞く・読む)して表出(話す・書く)することができる高速な外国語処理能力の定着と,自由に運用することができる(母語に近い)語彙・表現形式の獲得であると考えています。 | ||||||
| (到達目標) | この授業では,言語,音声,コミュニケーション,学習といった学生にとって必要な教養を,英語学習と併行しながら身につけていきます。表出すること(話す・書く)を射程に入れつつ,科学分野の学術書・英語論文の構成や特有な表現方法,思考法と提示法などを実践的に学習しながら体得していくことを目標とします。 | ||||||
| (授業計画と内容) | ・「一般学術目的の英語」としての位置づけ この授業では,最新の言語習得理論研究の成果を取り入れながら,文脈や場面,状況の中での語彙・表現形式の定着を中心に据えた学習方法をとることにより,学術分野においてより的確で使用域の広い英語能力獲得に向けた学習を行います。 ・教材の性質や主題 上述の英語力を培うために,学術書や英語論文を中心に用いながら,批判的に授業を展開します。使用予定の教材では,世界的に貢献する研究者が,どのように思考して英語を処理して形にしていくのかを体感していきます。 ・履修者が教室で行う作業 学術書や学術論文特有の論理展開と表現獲得に向けた学習。内容理解及び批判的思考の鍛錬。 第1回 諸連絡、授業概要説明、他 第2回〜第14回 教材を1章ずつ読み進める。英問英答などの活動や課題を行う。 第15回 英語論述試験 第16回 フィードバック ・宿題の性質と量 予習と復習。学術表現形式リスト(配信資料)の定着。教材の熟読。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 1回生対象英語科目の共通留意点として,5回以上欠席した場合は成績評価の対象としないとされています。 授業中及び学期末に実施する英文論述の成績を合計し,100点満点換算し,本学の評価基準で判定します。評価は,学術表現形式の定着度と,論証能力(説得性・論理性・明解性)に基づきます。これらの割合について等の詳細は授業中に受講者に説明します。試験を受けられなかった場合は,必ず代替課題を提出してください。代替課題の提出がない場合は,欠席分の点数は零点として計算して評定を出します。 学期末定期試験(筆記)50 % レポート試験 0 % 平常点評価(中間試験) 50 % |
||||||
| (教科書) |
KULASIS授業資料ページにて配信。
毎週使用する配信教材の該当章は、授業予定日の一週間前からクラシス授業資料ページに掲載され、授業日午後には削除して次週分に更新されていきます。著作権保護の観点から、厳格な掲載期限が設定されており、文書の編集や印刷等に対する保護もかけられていることをご承知おきください。掲載期限は一週間のみですので、毎週ダウンロードをお忘れなく。
本学ではCALL教室が廃止されましたので、自分の電子機器に配信教材をダウンロードして持参の上、授業活動に臨むことになります。小さな画面の電子機器は、眼科学的な諸問題があるため、推奨しません。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時に指示します。授業の詳細や自宅学習への助言,その他の資料や情報などは,KULASIS授業サポート授業資料ページに掲載しますのて参照してください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 私の学生時代を含めて,英米の大学・大学院では,一週間に合計百冊百本の文献を読んだ上で,口頭発表やレポート作成を毎週行うことは当然の日常です。訳読式では全く対応ができません。国際的な舞台で,こうして教育を受けた人々と対等に論議しながら活躍していくためには,翻訳に代わる英文理解・表出技術が必要となってきます。従って,負荷が高い訳読法を基盤とした母語に絶えず依存する英語理解・表出の習慣から早期に脱却することを最重要課題として位置づけます。 私は数少ない言語習得論の専門家で,国内外の様々な研究教育機関の方々と日々協働しています。長年にわたって国内外の理学・工学・生理学系の研究者・技術者たちとも,産官学共同研究や認知科学プロジェクトを重ね,学者として英語論文や英語書籍を毎年発表していますので,研究者としての基本的なアプローチを具体的に示していきます。皆さんには,自らの英語学習経験を客観的に内省し,次世代を担う知識人として,ぜひ建設的な見識を身につける機会として欲しいと思います。 |
||||||
|
英語リーディング
ER44
1T3 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共東22 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
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|
(授業の概要・目的)
私は,大学英語教育の目的とは,母語を介在させずに瞬時に英語を理解(聞く・読む)して表出(話す・書く)することができる高速な外国語処理能力の定着と,自由に運用することができる(母語に近い)語彙・表現形式の獲得であると考えています。
|
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|
(到達目標)
この授業では,言語,音声,コミュニケーション,学習といった学生にとって必要な教養を,英語学習と併行しながら身につけていきます。表出すること(話す・書く)を射程に入れつつ,科学分野の学術書・英語論文の構成や特有な表現方法,思考法と提示法などを実践的に学習しながら体得していくことを目標とします。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
・「一般学術目的の英語」としての位置づけ この授業では,最新の言語習得理論研究の成果を取り入れながら,文脈や場面,状況の中での語彙・表現形式の定着を中心に据えた学習方法をとることにより,学術分野においてより的確で使用域の広い英語能力獲得に向けた学習を行います。 ・教材の性質や主題 上述の英語力を培うために,学術書や英語論文を中心に用いながら,批判的に授業を展開します。使用予定の教材では,世界的に貢献する研究者が,どのように思考して英語を処理して形にしていくのかを体感していきます。 ・履修者が教室で行う作業 学術書や学術論文特有の論理展開と表現獲得に向けた学習。内容理解及び批判的思考の鍛錬。 第1回 諸連絡、授業概要説明、他 第2回〜第14回 教材を1章ずつ読み進める。英問英答などの活動や課題を行う。 第15回 英語論述試験 第16回 フィードバック ・宿題の性質と量 予習と復習。学術表現形式リスト(配信資料)の定着。教材の熟読。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
1回生対象英語科目の共通留意点として,5回以上欠席した場合は成績評価の対象としないとされています。
授業中及び学期末に実施する英文論述の成績を合計し,100点満点換算し,本学の評価基準で判定します。評価は,学術表現形式の定着度と,論証能力(説得性・論理性・明解性)に基づきます。これらの割合について等の詳細は授業中に受講者に説明します。試験を受けられなかった場合は,必ず代替課題を提出してください。代替課題の提出がない場合は,欠席分の点数は零点として計算して評定を出します。 学期末定期試験(筆記)50 % レポート試験 0 % 平常点評価(中間試験) 50 % |
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|
(教科書)
KULASIS授業資料ページにて配信。
毎週使用する配信教材の該当章は、授業予定日の一週間前からクラシス授業資料ページに掲載され、授業日午後には削除して次週分に更新されていきます。著作権保護の観点から、厳格な掲載期限が設定されており、文書の編集や印刷等に対する保護もかけられていることをご承知おきください。掲載期限は一週間のみですので、毎週ダウンロードをお忘れなく。
本学ではCALL教室が廃止されましたので、自分の電子機器に配信教材をダウンロードして持参の上、授業活動に臨むことになります。小さな画面の電子機器は、眼科学的な諸問題があるため、推奨しません。
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|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業時に指示します。授業の詳細や自宅学習への助言,その他の資料や情報などは,KULASIS授業サポート授業資料ページに掲載しますのて参照してください。
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|
(その他(オフィスアワー等))
私の学生時代を含めて,英米の大学・大学院では,一週間に合計百冊百本の文献を読んだ上で,口頭発表やレポート作成を毎週行うことは当然の日常です。訳読式では全く対応ができません。国際的な舞台で,こうして教育を受けた人々と対等に論議しながら活躍していくためには,翻訳に代わる英文理解・表出技術が必要となってきます。従って,負荷が高い訳読法を基盤とした母語に絶えず依存する英語理解・表出の習慣から早期に脱却することを最重要課題として位置づけます。
私は数少ない言語習得論の専門家で,国内外の様々な研究教育機関の方々と日々協働しています。長年にわたって国内外の理学・工学・生理学系の研究者・技術者たちとも,産官学共同研究や認知科学プロジェクトを重ね,学者として英語論文や英語書籍を毎年発表していますので,研究者としての基本的なアプローチを具体的に示していきます。皆さんには,自らの英語学習経験を客観的に内省し,次世代を担う知識人として,ぜひ建設的な見識を身につける機会として欲しいと思います。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER45 1T4
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 4共13 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 英文を読解する能力を高めていくことが授業の第一の目的であるが、語学的な面での向上を図るだけではなく、論文の持つ緻密で高度な論理構成を把握する力をつけていくことに努めていきたい。テキストは、Climate Change という大きな広がりを持つ問題についてコンパクトにまとめたものであり、気候変動をめぐるさまざまな議論を理解したり、いろんな角度から考察を加えていくための出発点として好適な本といえるだろう。週一回の授業ではあるが、できればこの本を読了し、余裕があれば気候変動に関する最新の英文記事なども追加して読んでいきたい。 | ||||||
| (到達目標) | 英文の意味を正確に読み取ることにとどまらず、英語論文の持つ表現やレトリック、論理構成を学び、今後英語論文を読んでいく、あるいは書いていくための素地を作る。この授業を通じて、単に文の意味を取るということにとどまらず、criticalに読んでいく姿勢を身に付けることをめざす。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 今後の授業の進め方について説明する。 第2-4回 英文の講読 テキスト第1章 第5-14回 テキストの第2章から第9章まで、毎回担当グループによる発表形式で進める。ほぼ毎回小テストを実施する。 第15回 期末試験 第16回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 授業活動・参加度 30% 授業内テスト 30% 期末試験 40% |
||||||
| (教科書) |
『Climate Change: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:978-0198867869
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回テキストの指定された部分を、辞書や参考図書を活用し、十分精読した上で授業に臨むこと。テキストに関連して補足的な課題が出されることもある。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業内で指示する。 | ||||||
|
英語リーディング
ER45
1T4 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 4共13 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
英文を読解する能力を高めていくことが授業の第一の目的であるが、語学的な面での向上を図るだけではなく、論文の持つ緻密で高度な論理構成を把握する力をつけていくことに努めていきたい。テキストは、Climate Change という大きな広がりを持つ問題についてコンパクトにまとめたものであり、気候変動をめぐるさまざまな議論を理解したり、いろんな角度から考察を加えていくための出発点として好適な本といえるだろう。週一回の授業ではあるが、できればこの本を読了し、余裕があれば気候変動に関する最新の英文記事なども追加して読んでいきたい。
|
|||||||
|
(到達目標)
英文の意味を正確に読み取ることにとどまらず、英語論文の持つ表現やレトリック、論理構成を学び、今後英語論文を読んでいく、あるいは書いていくための素地を作る。この授業を通じて、単に文の意味を取るということにとどまらず、criticalに読んでいく姿勢を身に付けることをめざす。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 今後の授業の進め方について説明する。 第2-4回 英文の講読 テキスト第1章 第5-14回 テキストの第2章から第9章まで、毎回担当グループによる発表形式で進める。ほぼ毎回小テストを実施する。 第15回 期末試験 第16回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
授業活動・参加度 30% 授業内テスト 30% 期末試験 40% |
|||||||
|
(教科書)
『Climate Change: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:978-0198867869
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回テキストの指定された部分を、辞書や参考図書を活用し、十分精読した上で授業に臨むこと。テキストに関連して補足的な課題が出されることもある。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業内で指示する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER47 1T6
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北3A | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | Modern Architecture: A Very Short Introduction を読む。 | ||||||
| (到達目標) | ・英語で書かれた学術的な文章を読む力を身につける。 ・発表を通して英語の文章を説明できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ・授業は講読箇所を担当する学生の発表と質疑応答によって進める。 ・講読する箇所は授業の進み具合によって変更する場合がある。 第1回:授業の進め方の説明 第2-3回:リスニング練習、英会話 第4-13回:Chapter2-5講読 第14回:レポート準備と総括 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・LMSの課題:5点×10回=50点 ・発表(資料の作成+教場での質疑応答):15点 ・英会話:5点 ・リスニング:10点 ・期末レポート:20点 ※5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
『Modern Architecture: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:9780198783442
(大学図書館サイトの電子ブックでも可)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・授業で扱う範囲のテキストを辞書を引きながら読む。 ・発表担当の回はその準備をする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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英語リーディング
ER47
1T6 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 共北3A |
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(技能領域)
アカデミックリーディング
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(授業の概要・目的)
Modern Architecture: A Very Short Introduction を読む。
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(到達目標)
・英語で書かれた学術的な文章を読む力を身につける。
・発表を通して英語の文章を説明できるようになる。 |
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(授業計画と内容)
・授業は講読箇所を担当する学生の発表と質疑応答によって進める。 ・講読する箇所は授業の進み具合によって変更する場合がある。 第1回:授業の進め方の説明 第2-3回:リスニング練習、英会話 第4-13回:Chapter2-5講読 第14回:レポート準備と総括 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・LMSの課題:5点×10回=50点
・発表(資料の作成+教場での質疑応答):15点 ・英会話:5点 ・リスニング:10点 ・期末レポート:20点 ※5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
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(教科書)
『Modern Architecture: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:9780198783442
(大学図書館サイトの電子ブックでも可)
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
・授業で扱う範囲のテキストを辞書を引きながら読む。
・発表担当の回はその準備をする。 |
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(その他(オフィスアワー等))
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