授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :天気予報と気候変動の科学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Numerical Weather Prediction and Climate Dynamics | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||||||||
| (教室) | 1共22 | ||||||||||||
| (キーワード) | 気象学 / 異常気象 / 気候変動 / 温暖化 / 予測可能性 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | このセミナーでは、地球の気候や大気大循環への理解を深めるため、気象観測や大気シミュレーションについて学ぶ。気象や気候は、農業や流通、エネルギー供給、防災などを通じて人々の生活に大きく影響している。気象や気候の知識は、日常生活や行政やビジネスにおける意思決定の基礎となるため、理系はもちろん文系の学生にとっても有意義である。 気象や気候は高校地学で教えられているが、履修者は多くない。高校で履修していなくても、気象や気候の多くの事柄は、高校の数学や物理、化学の基礎的な知識で理解できる。セミナーでは、必要に応じて基礎知識を復習しながら進める。気候の進化には生物の役割も大きい。セミナーで行う観測やデータの解析や可視化、シミュレーションを通じて、高校時代は無味乾燥に思われた数学や理科の知識が気象や気候の理解に役立つことが理解できれば、教養科目の学習の動機を高めることができるはずである。 日々の天気予報や季節予測、気候変動や温暖化の予測は物理法則に基づいて行われている。予報がなぜよく当たったり、時に大きく外れたりするのか。温暖化予測は、どの程度信頼できるのか。セミナーを受講すれば気象情報や気候変動関連のニュースに対する理解が深まるであろう。 セミナーでは、基礎事項について学んだ後、コンピュータを使って大気や海洋データの描画、統計、解析、シミュレーションを行うことにより、気候システムのしくみを体得する。また、他者の発表に耳を傾け、討論することにより一層の理解を深める。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ・地球環境に関する基本的な知識を得る。 ・教科書や文献、マニュアル等の資料を理解する読解力をつける。 ・資料を読み理解した内容を観測や実習に役立てる。 ・学習した内容について、説明する力を養う。 ・観測やデータ解析、シミュレーションを行うために必要な、プログラミングの基本的な技術を習得する。 ・他者との有意義な討論を行う。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 セミナーの目的や進め方について紹介する。 第2回 英語の教科書を読み、気象学・気候学の基礎知識を身につける。 第3回 Rの環境を構築し、プログラミングの基礎を学ぶ。 第4回 気象統計の基礎について学ぶ。 第5〜7回 自ら選んだテーマについて、統計解析を行う。 第8回 統計解析の成果報告を行う。 第9〜10回 気象シミュレーションの基礎について学ぶ。 第11〜14回 自ら選んだテーマについて簡単な気象シミュレーションを行う。 第15回 実習の成果報告を行う。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と参加の状況(30%)及び発表(70%)により評価する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
『Atmospheric Science An Introductory Survey』
(Academic Press, 2006)
ISBN:9780127329512
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
『Global Physical Climatology』
(Elsevier, 2016)
ISBN:9780123285317
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
『Introduction to Environmental Data Science』
(Cambridge, 2023)
ISBN:9781107588493
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (関連URL) |
https://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/enomoto/rmetds/
防災研究所 災害気候研究分野 Rによる気象データサイエンス
https://kuline.kulib.kyoto-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/EB06525714 教科書の電子版(学内からアクセス可) https://kuline.kulib.kyoto-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/EB05920696 教科書の電子版(学内からアクセス可) https://kuline.kulib.kyoto-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/EB14275805 教科書の電子版(学内からアクセス可) |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 関連URLからPDF版の教科書を取得し,指示された箇所に目を通しておく。必要であれば,日本語の教科書等を参考にする。プログラミングの課題を行い,結果の発表資料を準備する。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 電子メール等により,随時質問を受け付ける。 | ||||||||||||
|
ILASセミナー :天気予報と気候変動の科学
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Numerical Weather Prediction and Climate Dynamics
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 1共22 |
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| (キーワード) 気象学 / 異常気象 / 気候変動 / 温暖化 / 予測可能性 | ||||||||||
|
(授業の概要・目的)
このセミナーでは、地球の気候や大気大循環への理解を深めるため、気象観測や大気シミュレーションについて学ぶ。気象や気候は、農業や流通、エネルギー供給、防災などを通じて人々の生活に大きく影響している。気象や気候の知識は、日常生活や行政やビジネスにおける意思決定の基礎となるため、理系はもちろん文系の学生にとっても有意義である。
気象や気候は高校地学で教えられているが、履修者は多くない。高校で履修していなくても、気象や気候の多くの事柄は、高校の数学や物理、化学の基礎的な知識で理解できる。セミナーでは、必要に応じて基礎知識を復習しながら進める。気候の進化には生物の役割も大きい。セミナーで行う観測やデータの解析や可視化、シミュレーションを通じて、高校時代は無味乾燥に思われた数学や理科の知識が気象や気候の理解に役立つことが理解できれば、教養科目の学習の動機を高めることができるはずである。 日々の天気予報や季節予測、気候変動や温暖化の予測は物理法則に基づいて行われている。予報がなぜよく当たったり、時に大きく外れたりするのか。温暖化予測は、どの程度信頼できるのか。セミナーを受講すれば気象情報や気候変動関連のニュースに対する理解が深まるであろう。 セミナーでは、基礎事項について学んだ後、コンピュータを使って大気や海洋データの描画、統計、解析、シミュレーションを行うことにより、気候システムのしくみを体得する。また、他者の発表に耳を傾け、討論することにより一層の理解を深める。 |
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|
(到達目標)
・地球環境に関する基本的な知識を得る。
・教科書や文献、マニュアル等の資料を理解する読解力をつける。 ・資料を読み理解した内容を観測や実習に役立てる。 ・学習した内容について、説明する力を養う。 ・観測やデータ解析、シミュレーションを行うために必要な、プログラミングの基本的な技術を習得する。 ・他者との有意義な討論を行う。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 セミナーの目的や進め方について紹介する。 第2回 英語の教科書を読み、気象学・気候学の基礎知識を身につける。 第3回 Rの環境を構築し、プログラミングの基礎を学ぶ。 第4回 気象統計の基礎について学ぶ。 第5〜7回 自ら選んだテーマについて、統計解析を行う。 第8回 統計解析の成果報告を行う。 第9〜10回 気象シミュレーションの基礎について学ぶ。 第11〜14回 自ら選んだテーマについて簡単な気象シミュレーションを行う。 第15回 実習の成果報告を行う。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と参加の状況(30%)及び発表(70%)により評価する。
|
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(教科書)
『Atmospheric Science An Introductory Survey』
(Academic Press, 2006)
ISBN:9780127329512
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
『Global Physical Climatology』
(Elsevier, 2016)
ISBN:9780123285317
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
『Introduction to Environmental Data Science』
(Cambridge, 2023)
ISBN:9781107588493
(関連URLからPDFを取得する。著作権に配慮すること)
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
関連URLからPDF版の教科書を取得し,指示された箇所に目を通しておく。必要であれば,日本語の教科書等を参考にする。プログラミングの課題を行い,結果の発表資料を準備する。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
電子メール等により,随時質問を受け付ける。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :進化と生態の博物学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Science of Evolution and Ecology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 総合博物館 セミナー室(S202) | ||||||
| (キーワード) | 進化 / 種概念 / 個体群生態学 / 群集生態学 / 送粉生態学 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 博物学や生物学を正しく現代的に理解する事を目的として、生命進化の歴史や、現存する生物に関する進化生態学的研究に関する最新の研究成果や概念をテーマに博物館の収蔵品を活用しつつゼミ形式の授業を行う。 | ||||||
| (到達目標) | 生物進化に関する正しい知識を学び、様々な種の生態や生物多様性を進化学的に考察することを通して、多くの生命現象を合理的に理解できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従ってゼミを進める。 ただし、受講者の理解の程度を確認しながら、【 】で示した回を目途に調整を行う。 (1) 生物学的基本概念の確認【1-2回】 「種とは何か?」についての討論を行うことで、「種」「個体群」「群集」についての厳密な生物学的定義を確認する。 COVID19の変異株の進化に関する考察から、種概念の拡張や種を変える進化と小規模な変異の拡散についても議論する。 (2) 進化のメカニズムと生活史戦略【2-6回】 ダーウイン進化論に基づく進化のメカニズムと隠喩としての生活史「戦略」についての理解を促す。この際、博物館に展示されている化石資料を活用して、実物資料にのっとり、どのように進化が起こったのかについての討論を行う。 (3) 社会性の進化と包括適応度【6-8回】 古典的なダーウイン進化論では説明のつかない利他行動の進化について、どのように考えることで進化でそのような利他行動の成立が説明できるのかを討論する。 (4) 昆虫の採餌戦略と花の送粉戦略【8-11回】 花の個体群とそれを利用する昆虫の共進化を例に送粉共生系のあり方についての討論を通して、進化的考え方を深める。 この際、博物館に展示されている昆虫標本や森林ジオラマを活用する。 (5) 群集生態学と多変量解析【11-12回】 個体群生態学と群集生態学とともに、多変量解析の基礎を用いた解析についての理解を深める。 (6) 訪花昆虫群集の変化【12-13回】 訪花昆虫群集に関わる研究を例に、群集レベルの生態と進化について、実際の野外データや標本に基づいた討論を行う。 (7) 新しい博物館情報学の試み【13回】 現在、京大総合博物館情報発信系でなされている最先端研究を紹介し、論議する。 ただし、受講者の理解状況や進度によっては、本項を省く。 (8) よくある進化の誤認【14回】 進化に関わるよくある誤認をあげて、正しい進化的考え方を確認するため、それぞれの誤認をどう正すべきかの討論を行う。 また、この回にレポート課題とフィードバックの方法を示す。 (9) レポート課題提出【試験期間】 (10) フィードバック【15回】 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート(1回:50点満点) 平常点(討論への参加を評価:50点満点) の合計により、評価する |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 開講前に必須の予習は特に無いが、授業中に、適宜、次週までに自分で考えておくべき課題を提示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特定の分野についての予備知識を前提とする講義ではない。生物進化についての洞察力は、文系において同様に複雑な社会現象やその変遷の考察の際にも役立てることが出来る。 なにより、博物館には生物進化を跡づける様々な学術標本資料が豊富に収蔵されており、それをもとに構築された本ゼミは、高校までの紙の上の勉強とはひと味違い、大学における学びということについて考え直す良いきっかけとなろう。 |
||||||
|
ILASセミナー :進化と生態の博物学
(科目名)
ILAS Seminar :Science of Evolution and Ecology
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 総合博物館 セミナー室(S202) |
|||||||
| (キーワード) 進化 / 種概念 / 個体群生態学 / 群集生態学 / 送粉生態学 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
博物学や生物学を正しく現代的に理解する事を目的として、生命進化の歴史や、現存する生物に関する進化生態学的研究に関する最新の研究成果や概念をテーマに博物館の収蔵品を活用しつつゼミ形式の授業を行う。
|
|||||||
|
(到達目標)
生物進化に関する正しい知識を学び、様々な種の生態や生物多様性を進化学的に考察することを通して、多くの生命現象を合理的に理解できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従ってゼミを進める。 ただし、受講者の理解の程度を確認しながら、【 】で示した回を目途に調整を行う。 (1) 生物学的基本概念の確認【1-2回】 「種とは何か?」についての討論を行うことで、「種」「個体群」「群集」についての厳密な生物学的定義を確認する。 COVID19の変異株の進化に関する考察から、種概念の拡張や種を変える進化と小規模な変異の拡散についても議論する。 (2) 進化のメカニズムと生活史戦略【2-6回】 ダーウイン進化論に基づく進化のメカニズムと隠喩としての生活史「戦略」についての理解を促す。この際、博物館に展示されている化石資料を活用して、実物資料にのっとり、どのように進化が起こったのかについての討論を行う。 (3) 社会性の進化と包括適応度【6-8回】 古典的なダーウイン進化論では説明のつかない利他行動の進化について、どのように考えることで進化でそのような利他行動の成立が説明できるのかを討論する。 (4) 昆虫の採餌戦略と花の送粉戦略【8-11回】 花の個体群とそれを利用する昆虫の共進化を例に送粉共生系のあり方についての討論を通して、進化的考え方を深める。 この際、博物館に展示されている昆虫標本や森林ジオラマを活用する。 (5) 群集生態学と多変量解析【11-12回】 個体群生態学と群集生態学とともに、多変量解析の基礎を用いた解析についての理解を深める。 (6) 訪花昆虫群集の変化【12-13回】 訪花昆虫群集に関わる研究を例に、群集レベルの生態と進化について、実際の野外データや標本に基づいた討論を行う。 (7) 新しい博物館情報学の試み【13回】 現在、京大総合博物館情報発信系でなされている最先端研究を紹介し、論議する。 ただし、受講者の理解状況や進度によっては、本項を省く。 (8) よくある進化の誤認【14回】 進化に関わるよくある誤認をあげて、正しい進化的考え方を確認するため、それぞれの誤認をどう正すべきかの討論を行う。 また、この回にレポート課題とフィードバックの方法を示す。 (9) レポート課題提出【試験期間】 (10) フィードバック【15回】 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート(1回:50点満点)
平常点(討論への参加を評価:50点満点) の合計により、評価する |
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(教科書)
使用しない
|
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
開講前に必須の予習は特に無いが、授業中に、適宜、次週までに自分で考えておくべき課題を提示する。
|
|||||||
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(その他(オフィスアワー等))
特定の分野についての予備知識を前提とする講義ではない。生物進化についての洞察力は、文系において同様に複雑な社会現象やその変遷の考察の際にも役立てることが出来る。
なにより、博物館には生物進化を跡づける様々な学術標本資料が豊富に収蔵されており、それをもとに構築された本ゼミは、高校までの紙の上の勉強とはひと味違い、大学における学びということについて考え直す良いきっかけとなろう。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :地球と資源エネルギー
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Earth and Energy Resources | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 5(5)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||||||||
| (教室) | 総合研究10号館426号室 | ||||||||||||
| (キーワード) | 資源 / エネルギー / 地球 / 開発 / 安定供給 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 地球が地質年代をかけて生成した鉱産資源(エネルギー資源を含む)を主要な対象として,「地球」と「資源」について学び,資源の開発から消費までのプロセスを理解する.さらに,これらの基礎知識から「資源の安定供給」について,様々な視点から考える. | ||||||||||||
| (到達目標) | 人類が消費している「資源」と「エネルギー」についての基礎知識を習得する.資源の安定供給のために必要な知識と考え方を理解する. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 授業スケジュールは,概要説明(1回),下記のテーマについての学習(全13回,うち実習形式1回),課題発表会(1回),フィードバック(1回)である.受講学生の要望に応じて,テーマを追加変更することがある.各回,各自でネットワークに接続できるデバイスを持参すること(BYOD).鉱産資源の基礎・金属及び工業用資源に関するテーマは陳が,エネルギー資源に関するテーマは藤本が担当する.フィードバック方法は別途連絡する. ①概要説明 ②資源の考え方と鉱産資源の基礎(鉱床学・資源開発工学について) ③資源に関するデータ(基礎知識と取り扱い上の注意点) ④静態的耐用年数と資源消費量予測(資源の安定供給のために) ⑤石炭・石油・天然ガス(在来型炭化水素資源) ⑥石油(限界説と地球温暖化) ⑦シェールガス・シェールオイル(非在来型炭化水素資源をめぐる世界の資源戦略) ⑧メタンハイドレート(国産天然ガス資源) ⑨バイオマスエネルギー資源(再生可能なエネルギー資源) ⑩実習:鉱産資源の消費量を予測してみよう。 ⑪二酸化炭素の回収と利用,処分(Carbon dioxide Capture, Utilization, and Storage (CCUS)) ⑫鉄資源(光合成と縞状鉄鉱床) ⑬水資源・砂資源(世界で最も多く消費される資源) ⑭月・火星の資源開発(宇宙開発に向けてこれまでの資源開発工学を俯瞰) ⑮課題発表会 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(各回授業でのディスカッション等への参加状況)70%,受講者による課題発表会(プレゼンテーション及び質疑応答への参加状況・提出レポート)30%により評価する. | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各トピックについての復習を推奨する. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーは特に設けない.できるだけ事前にアポイントメントと取って,各教員室を訪ねること.また,メールによる質問も受け付ける.セミナー形式の授業であるので,授業内容についての質問は,できるだけ授業時間内に他の受講生にも共有できる形式で質問すること. ※オフィスアワーの詳細については,KULASISで確認してください. |
||||||||||||
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ILASセミナー :地球と資源エネルギー
(科目名)
ILAS Seminar :Earth and Energy Resources
(英 訳)
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|||||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 5(5)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 総合研究10号館426号室 |
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| (キーワード) 資源 / エネルギー / 地球 / 開発 / 安定供給 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
地球が地質年代をかけて生成した鉱産資源(エネルギー資源を含む)を主要な対象として,「地球」と「資源」について学び,資源の開発から消費までのプロセスを理解する.さらに,これらの基礎知識から「資源の安定供給」について,様々な視点から考える.
|
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|
(到達目標)
人類が消費している「資源」と「エネルギー」についての基礎知識を習得する.資源の安定供給のために必要な知識と考え方を理解する.
|
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(授業計画と内容)
授業スケジュールは,概要説明(1回),下記のテーマについての学習(全13回,うち実習形式1回),課題発表会(1回),フィードバック(1回)である.受講学生の要望に応じて,テーマを追加変更することがある.各回,各自でネットワークに接続できるデバイスを持参すること(BYOD).鉱産資源の基礎・金属及び工業用資源に関するテーマは陳が,エネルギー資源に関するテーマは藤本が担当する.フィードバック方法は別途連絡する. ①概要説明 ②資源の考え方と鉱産資源の基礎(鉱床学・資源開発工学について) ③資源に関するデータ(基礎知識と取り扱い上の注意点) ④静態的耐用年数と資源消費量予測(資源の安定供給のために) ⑤石炭・石油・天然ガス(在来型炭化水素資源) ⑥石油(限界説と地球温暖化) ⑦シェールガス・シェールオイル(非在来型炭化水素資源をめぐる世界の資源戦略) ⑧メタンハイドレート(国産天然ガス資源) ⑨バイオマスエネルギー資源(再生可能なエネルギー資源) ⑩実習:鉱産資源の消費量を予測してみよう。 ⑪二酸化炭素の回収と利用,処分(Carbon dioxide Capture, Utilization, and Storage (CCUS)) ⑫鉄資源(光合成と縞状鉄鉱床) ⑬水資源・砂資源(世界で最も多く消費される資源) ⑭月・火星の資源開発(宇宙開発に向けてこれまでの資源開発工学を俯瞰) ⑮課題発表会 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(各回授業でのディスカッション等への参加状況)70%,受講者による課題発表会(プレゼンテーション及び質疑応答への参加状況・提出レポート)30%により評価する.
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(教科書)
使用しない
|
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
各トピックについての復習を推奨する.
|
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーは特に設けない.できるだけ事前にアポイントメントと取って,各教員室を訪ねること.また,メールによる質問も受け付ける.セミナー形式の授業であるので,授業内容についての質問は,できるだけ授業時間内に他の受講生にも共有できる形式で質問すること.
※オフィスアワーの詳細については,KULASISで確認してください. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :サイエンスジャングルの歩き方
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Lonely Planet - Across Multidisciplinary Science | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 高等研究院本館2階展示室 | ||||||||||||||||||||||||
| (キーワード) | 科学者育成 / 異分野融合 / 化学・生物学 / 企画デザイン / プレゼンテーション能力 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 「問いもない、答えもない、分野の垣根もない、知の最先端を体験したい。」 「先生から教えられるよりも、自分で新しいことを考えたい。」 そう思っている学生さんいませんか? このILASセミナーでは、そんなあなたが科学者になるためのサバイバル術を身につけることを目指します。 物質−細胞統合システム拠点に所属する教員5名(生物学、化学、数学が専門)が担当し、以下の流れでゼミを進めていきます。 (1)最先端の研究を通して、前提となる化学、生物学、数学の知識を詰め込みます。 (2)学生同士で議論をすることで、これらの知識を融合した新しい研究テーマをデザインします。 (3)研究のアイデアをプレゼンテーションします。 |
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| (到達目標) | ・分野の枠にとらわれない自由な発想力を養う。 ・発表資料の作成を通して、科学的論理構成力を養う。 ・人前で発表する経験をつむことで、自己表現力を養う。 ・グループで課題を達成する能力を養う。 |
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| (授業計画と内容) | このILASセミナーでは、学生のみなさんが、考え続けられる環境を提供します。 化学、生物学、数学における共通のキーワードをひとつ取り上げ、それぞれの視点を担当教員が紹介します。その後、参加学生がチームに分かれ、ディスカッションを通じて研究テーマをデザインし、構想した「新しい研究の可能性」を発表します。 最初は与えられたテーマを通して、科学的サバイバル術を身につけます。その後、オリジナルな研究アイデアを考え発表します。教員や一緒に授業をうける学生同士で更に改訂していくことで、アイデアをどんどん明確にしていき、最終的なプレゼンテーションを行ってもらいます。 第1回:インストラクション(自己紹介、ゼミの目的の説明) 第2回:「DNA」 第3回:「エネルギー生産」 第4回:「エネルギー生産」発表 第5回:「五感」 第6回:「五感」発表 第7回:オリジナル研究テーマ決定 第8回:プレゼン作成 第9回:第1回アイデア発表 第10回:アイデアアップグレード作業1 第11回:第2回アイデア発表 第12回:アイデアアップグレード作業2 第13回:最終プレゼン 第14回:まとめ 第15回:フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と、議論への参加状況、プレゼンテーションにより総合的に評価する。詳しくは授業中に説明する。 | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 研究アイデアの発表に関して、授業時間内に文献調査、発表原稿や発表スライドの準備などを行う時間を設けるが、その時間内に終わらなかった場合は、各グループの判断で、授業時間外に準備を進める場合もある。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 物質−細胞統合システム拠点所属の複数教員による議論、プレゼンテーション重視の授業を行います。ものごとを多面的に見ることに興味があり、研究の最前線に触れたい学生、自分のアイデアで世界を動かしたい学生の参加を期待します。文理不問。 | ||||||||||||||||||||||||
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ILASセミナー :サイエンスジャングルの歩き方
(科目名)
ILAS Seminar :Lonely Planet - Across Multidisciplinary Science
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 高等研究院本館2階展示室 |
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| (キーワード) 科学者育成 / 異分野融合 / 化学・生物学 / 企画デザイン / プレゼンテーション能力 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
「問いもない、答えもない、分野の垣根もない、知の最先端を体験したい。」
「先生から教えられるよりも、自分で新しいことを考えたい。」 そう思っている学生さんいませんか? このILASセミナーでは、そんなあなたが科学者になるためのサバイバル術を身につけることを目指します。 物質−細胞統合システム拠点に所属する教員5名(生物学、化学、数学が専門)が担当し、以下の流れでゼミを進めていきます。 (1)最先端の研究を通して、前提となる化学、生物学、数学の知識を詰め込みます。 (2)学生同士で議論をすることで、これらの知識を融合した新しい研究テーマをデザインします。 (3)研究のアイデアをプレゼンテーションします。 |
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(到達目標)
・分野の枠にとらわれない自由な発想力を養う。
・発表資料の作成を通して、科学的論理構成力を養う。 ・人前で発表する経験をつむことで、自己表現力を養う。 ・グループで課題を達成する能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
このILASセミナーでは、学生のみなさんが、考え続けられる環境を提供します。 化学、生物学、数学における共通のキーワードをひとつ取り上げ、それぞれの視点を担当教員が紹介します。その後、参加学生がチームに分かれ、ディスカッションを通じて研究テーマをデザインし、構想した「新しい研究の可能性」を発表します。 最初は与えられたテーマを通して、科学的サバイバル術を身につけます。その後、オリジナルな研究アイデアを考え発表します。教員や一緒に授業をうける学生同士で更に改訂していくことで、アイデアをどんどん明確にしていき、最終的なプレゼンテーションを行ってもらいます。 第1回:インストラクション(自己紹介、ゼミの目的の説明) 第2回:「DNA」 第3回:「エネルギー生産」 第4回:「エネルギー生産」発表 第5回:「五感」 第6回:「五感」発表 第7回:オリジナル研究テーマ決定 第8回:プレゼン作成 第9回:第1回アイデア発表 第10回:アイデアアップグレード作業1 第11回:第2回アイデア発表 第12回:アイデアアップグレード作業2 第13回:最終プレゼン 第14回:まとめ 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と、議論への参加状況、プレゼンテーションにより総合的に評価する。詳しくは授業中に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
研究アイデアの発表に関して、授業時間内に文献調査、発表原稿や発表スライドの準備などを行う時間を設けるが、その時間内に終わらなかった場合は、各グループの判断で、授業時間外に準備を進める場合もある。
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(その他(オフィスアワー等))
物質−細胞統合システム拠点所属の複数教員による議論、プレゼンテーション重視の授業を行います。ものごとを多面的に見ることに興味があり、研究の最前線に触れたい学生、自分のアイデアで世界を動かしたい学生の参加を期待します。文理不問。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :宇宙への扉−フィクション・コンテンツに見る天文現象−
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(英 訳) | ILAS Seminar :The Door into the Space -Astronomical Phenomena in Fictions- | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 理学研究科4号館5階会議室(504) | ||||||||||||
| (キーワード) | 天文学 / 宇宙 / 小説 / 映画 / アニメ | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 小説・映画・アニメ等の創作物を題材に、作品中における天文現象を取り上げて、解説・議論を行う。各回、発表者が、天文現象や宇宙に関連した事柄が物語の鍵を握る創作物を選び、その天文現象について自身で調べた内容を、物語におけるその役割とともに解説する。それに関して、教員から専門的な説明や、他の履修者を含めた議論を行う。 本ILASセミナーでは、創作物という身近な題材をもとに、天文学の基礎的な知識を習得するとともに、科学リテラシーの見方を習得することを目的とする。 |
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| (到達目標) | ・天文学・天文現象についての基礎知識を獲得する。 ・文学作品等における天文現象のとらえられ方やその変遷について学ぶことで、文化や一般社会における天文学(あるいは広い意味で科学)の役割を考察する能力を獲得する。 ・創作物をはじめとした一般社会における科学的事柄の記述の真偽や正確さを判断するための、科学リテラシーの見方を習得する。 ・自分で題材を選択し掘り下げて調べる能力、そこで得た知識を他人に理解してもらえるよう説明するスキルを磨き、議論を通して理解を深める能力を養う。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 本ILASセミナーの目的や進め方についての解説を行ない、次回以降の発表者を決める。 第2回〜13回 各参加者による発表。 題材は、天文現象を取り扱っているものであれば、小説・映画・アニメ等、作品の形式は問わない。題材となる作品は各発表者が自分で探し、選択する。 最初の1時間程度、発表者が選択した題材に関してあらすじを紹介し、その中で天文現象がどのように取り扱われているかを解説する。さらに、その天文現象に関して、自分で調べた付帯的な事項について解説する。残りの30分程度はそれについて全員で議論を行なう。 第14回 まとめ 第13回までに学んだことについて総括の議論を行なう。 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 自分の担当分の発表の内容(50点)と各回での議論への参加度合い(50点)により評価する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
題材は各自で好みのものを選んでよい。それをもとにして、簡単なものでよいので、あらすじや天文現象の取り扱われ方、付帯事項などを説明するための資料を用意すること。形式は自由とし、ノートに手書きしたものの写真でも、ワードやパワーポイントなどでまとめたものでも、その他の形式でも構わない。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
特になし。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回のセミナー後に、興味を持ったことをインターネットや本で自主的に詳しく調べ ることを期待する。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 履修者には質問や議論を積極的に行なうことを期待する。特にオフィスアワーは設けないが、メールや教員研究室を訪問しての質問・議論は歓迎する。訪問する際は事前に必ずメールで連絡をすること。 | ||||||||||||
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ILASセミナー :宇宙への扉−フィクション・コンテンツに見る天文現象−
(科目名)
ILAS Seminar :The Door into the Space -Astronomical Phenomena in Fictions-
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 理学研究科4号館5階会議室(504) |
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| (キーワード) 天文学 / 宇宙 / 小説 / 映画 / アニメ | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
小説・映画・アニメ等の創作物を題材に、作品中における天文現象を取り上げて、解説・議論を行う。各回、発表者が、天文現象や宇宙に関連した事柄が物語の鍵を握る創作物を選び、その天文現象について自身で調べた内容を、物語におけるその役割とともに解説する。それに関して、教員から専門的な説明や、他の履修者を含めた議論を行う。
本ILASセミナーでは、創作物という身近な題材をもとに、天文学の基礎的な知識を習得するとともに、科学リテラシーの見方を習得することを目的とする。 |
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(到達目標)
・天文学・天文現象についての基礎知識を獲得する。
・文学作品等における天文現象のとらえられ方やその変遷について学ぶことで、文化や一般社会における天文学(あるいは広い意味で科学)の役割を考察する能力を獲得する。 ・創作物をはじめとした一般社会における科学的事柄の記述の真偽や正確さを判断するための、科学リテラシーの見方を習得する。 ・自分で題材を選択し掘り下げて調べる能力、そこで得た知識を他人に理解してもらえるよう説明するスキルを磨き、議論を通して理解を深める能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 本ILASセミナーの目的や進め方についての解説を行ない、次回以降の発表者を決める。 第2回〜13回 各参加者による発表。 題材は、天文現象を取り扱っているものであれば、小説・映画・アニメ等、作品の形式は問わない。題材となる作品は各発表者が自分で探し、選択する。 最初の1時間程度、発表者が選択した題材に関してあらすじを紹介し、その中で天文現象がどのように取り扱われているかを解説する。さらに、その天文現象に関して、自分で調べた付帯的な事項について解説する。残りの30分程度はそれについて全員で議論を行なう。 第14回 まとめ 第13回までに学んだことについて総括の議論を行なう。 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
自分の担当分の発表の内容(50点)と各回での議論への参加度合い(50点)により評価する。
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(教科書)
使用しない
題材は各自で好みのものを選んでよい。それをもとにして、簡単なものでよいので、あらすじや天文現象の取り扱われ方、付帯事項などを説明するための資料を用意すること。形式は自由とし、ノートに手書きしたものの写真でも、ワードやパワーポイントなどでまとめたものでも、その他の形式でも構わない。
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(参考書等)
特になし。
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(授業外学習(予習・復習)等)
各回のセミナー後に、興味を持ったことをインターネットや本で自主的に詳しく調べ
ることを期待する。 |
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(その他(オフィスアワー等))
履修者には質問や議論を積極的に行なうことを期待する。特にオフィスアワーは設けないが、メールや教員研究室を訪問しての質問・議論は歓迎する。訪問する際は事前に必ずメールで連絡をすること。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :イノベーションと経済社会
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Innovation and Economic Society | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 国際科学イノベーション棟 1階会議室1、5/21と5/28は、国際科学イノベーション棟 4階会議室4 | ||||||
| (キーワード) | イノベーション / 経済 / 企業 / アントレプレナーシップ | ||||||
| (授業の概要・目的) | このゼミでは、技術経営、経済学、社会思想という枠にこだわらず、視野を広く取ってイノベーションに関する問題意識の発掘に努めます。 社会の制度や組織の革新といった非技術的な革新も含む広義のイノベーションの概念や、その意義、あるいはイノベーションと経済・社会との関係、イノベーションを生み出す経済や社会の諸条件やアントレプレナーの役割についても考えを深めます。 イノベーションのあり方は国や地域によって大きく異なります。イノベーションを支える社会思想や制度はどのようなものなのでしょうか?あるいは、どのような人たちがイノベーションの担い手となっているのでしょうか?イノベーションに関する書物の輪読、および身近な対象に対する調査を通じ、イノベーションの概念を用いて現代社会を再考してみます。イノベーターの視点から見ることによって何が違ってくるのかについても考えてみたい。 |
||||||
| (到達目標) | 1.「イノベーション」とはどのような概念なのか理解する。 2.イノベーションと経済・社会の連関について考えを深める。 3.イノベーターの視点から社会を見るとはどのようなことであるのか理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | イノベーションに関連する書物を輪読する。必ずしも技術経営、経済学、社会思想という枠にこだわらず、イノベーションにかかわる書物を通じ、視野を広く取って問題意識の発掘に努める。 下のような課題について、教科書を指定してそれぞれ4週程度の輪読をする予定である。担当箇所についての担当の参加者による報告のあと、参加者全体で、書物を基にした質疑応答を行う。 ・イノベーションの前提条件 ・イノベーションの担い手 ・イノベーションのエコシステム 本年度教科書として指定する書物を輪読する。なお、輪読の進行具合に応じて別途指定する教科書を追加する、もしくは簡易なフィールド調査を課すことがある。 なお、『現代の考察』はスタートアップの経営者が壁にぶつかったときによく読まれる書である。 第1回 イントロダクション 第2〜4回 『小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか』輪読 第5〜7回 『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』輪読 第8回 『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』著者藤田勝利氏との対話 第10〜11回 『現代の考察』輪読 第12回 『現代の考察』著者執行草舟氏との対話 第13回 『現代の考察』輪読 第14回 『現代の考察』著者執行草舟氏との対話 第15回 振り返り |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ○平常点(50%) 8割以上の出席を求めます。 質問や討論など、授業への積極的な参加を求めます。 ○発表(50%) 輪読の際に担当部分の要約および感想・疑問点についての発表(各人3〜4回) |
||||||
| (教科書) |
『小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか』
(日経BP, 2025)
ISBN:978-4296001903
『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』
(日経BP, 2021)
ISBN:978-4296108831
『現代の考察』
(PHP研究所, 2019)
ISBN:978-4569845302
(この本は現在絶版なので配布する)
|
||||||
| (参考書等) |
『すべては交渉で決まるー交渉学入門』
(弘文堂, 2026)
ISBN:978-4355360725
別途プリントを配布することがある。
|
||||||
| (関連URL) | https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ イノベーション関連のプログラム他 | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の演習の前には、その回でカバーする書物のページ(事前に指定します)を全て読了の上、不明点や質問事項を明確にしておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 簡易なフィールド調査を課す場合、必要な交通費などは受講生負担となる。 オフィスアワーについては授業初日に説明する。 イノベーションや起業についての関連科目については以下を参照すること https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ 以下が聴講可(無単位) 技術イノベーション事業化コース(実習) |
||||||
|
ILASセミナー :イノベーションと経済社会
(科目名)
ILAS Seminar :Innovation and Economic Society
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 国際科学イノベーション棟 1階会議室1、5/21と5/28は、国際科学イノベーション棟 4階会議室4 |
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| (キーワード) イノベーション / 経済 / 企業 / アントレプレナーシップ | |||||||
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(授業の概要・目的)
このゼミでは、技術経営、経済学、社会思想という枠にこだわらず、視野を広く取ってイノベーションに関する問題意識の発掘に努めます。
社会の制度や組織の革新といった非技術的な革新も含む広義のイノベーションの概念や、その意義、あるいはイノベーションと経済・社会との関係、イノベーションを生み出す経済や社会の諸条件やアントレプレナーの役割についても考えを深めます。 イノベーションのあり方は国や地域によって大きく異なります。イノベーションを支える社会思想や制度はどのようなものなのでしょうか?あるいは、どのような人たちがイノベーションの担い手となっているのでしょうか?イノベーションに関する書物の輪読、および身近な対象に対する調査を通じ、イノベーションの概念を用いて現代社会を再考してみます。イノベーターの視点から見ることによって何が違ってくるのかについても考えてみたい。 |
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(到達目標)
1.「イノベーション」とはどのような概念なのか理解する。
2.イノベーションと経済・社会の連関について考えを深める。 3.イノベーターの視点から社会を見るとはどのようなことであるのか理解する。 |
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(授業計画と内容)
イノベーションに関連する書物を輪読する。必ずしも技術経営、経済学、社会思想という枠にこだわらず、イノベーションにかかわる書物を通じ、視野を広く取って問題意識の発掘に努める。 下のような課題について、教科書を指定してそれぞれ4週程度の輪読をする予定である。担当箇所についての担当の参加者による報告のあと、参加者全体で、書物を基にした質疑応答を行う。 ・イノベーションの前提条件 ・イノベーションの担い手 ・イノベーションのエコシステム 本年度教科書として指定する書物を輪読する。なお、輪読の進行具合に応じて別途指定する教科書を追加する、もしくは簡易なフィールド調査を課すことがある。 なお、『現代の考察』はスタートアップの経営者が壁にぶつかったときによく読まれる書である。 第1回 イントロダクション 第2〜4回 『小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか』輪読 第5〜7回 『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』輪読 第8回 『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』著者藤田勝利氏との対話 第10〜11回 『現代の考察』輪読 第12回 『現代の考察』著者執行草舟氏との対話 第13回 『現代の考察』輪読 第14回 『現代の考察』著者執行草舟氏との対話 第15回 振り返り |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
○平常点(50%)
8割以上の出席を求めます。 質問や討論など、授業への積極的な参加を求めます。 ○発表(50%) 輪読の際に担当部分の要約および感想・疑問点についての発表(各人3〜4回) |
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(教科書)
『小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか』
(日経BP, 2025)
ISBN:978-4296001903
『新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント』
(日経BP, 2021)
ISBN:978-4296108831
『現代の考察』
(PHP研究所, 2019)
ISBN:978-4569845302
(この本は現在絶版なので配布する)
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(参考書等)
『すべては交渉で決まるー交渉学入門』
(弘文堂, 2026)
ISBN:978-4355360725
別途プリントを配布することがある。
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(授業外学習(予習・復習)等)
各回の演習の前には、その回でカバーする書物のページ(事前に指定します)を全て読了の上、不明点や質問事項を明確にしておくこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
簡易なフィールド調査を課す場合、必要な交通費などは受講生負担となる。
オフィスアワーについては授業初日に説明する。 イノベーションや起業についての関連科目については以下を参照すること https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/venture/ims/ 以下が聴講可(無単位) 技術イノベーション事業化コース(実習) |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :IoTとセキュリティ入門
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to IoT and Security | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 学術情報メディアセンター 北館 4階 遠隔会議室 | ||||||||||||
| (キーワード) | 情報セキュリティ / インターネット / IoT / プログラミング | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | インターネットは社会にとって必須のものとなっている。今後は、あらゆる物がインターネットに繋がるいわゆるIoT(Internet of Things)社会が到来すると言われている。一方で、あらゆる人や物がインターネットに繋がり様々な情報がインターネット上で流通する社会では、社会的な脅威から人や物を守る情報セキュリティの重要性は更に高まっている。この授業では、座学と実習を通じて、インターネットを支える情報セキュリティ技術と、インターネットのさらなる発展形であるIoT技術について基本となる概念を学ぶ。 | ||||||||||||
| (到達目標) | インターネット・セキュリティ・IoTの基礎となる概念を身に着け、また小型コンピュータであるRasberry Piを使って簡単なIoTアプリケーションが構築ができるようになる。 |
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| (授業計画と内容) | 以下の内容について学習・実習を行う。授業はフィードバックを含め全15回で行われる。 1) ガイダンス 2) インターネットの基礎 3) セキュリティの基礎 4) IoTの基礎 5) セキュリティとIoTの実社会での応用(他大学、研究所、企業などからのゲスト講師有り) 6) Rasberry Piを使ったIoTアプリケーション構築実習 7) 総括 1) ~ 4) , 7)について それぞれ1~2回、5)について 3~4回、6)について 5~6回を想定している。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
Rasberry Piの操作や発表等のために授業でPCを使用するので持参すること(Windows/Macどちらでも可)。
また、授業時間外にも自宅等でPCやインターネットが利用できる環境があることが望ましい。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と積極的な参加:20% ゲスト講師の講義に対する感想レポートの提出:30% Raspberry Piへの取り組み:20% 計画や成果の発表と発表資料の提出:30% |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Rasberry Piを使ったアプリケーション構築実習は授業時間外(予習・復習の時間)にも行うことを想定している。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本科目は授業時に古村隆明特命准教授の協力を得て3名体制で実施される。 授業での各種連絡等はSlackを用いる。 特定のオフィスアワーは設けないが、Slackなどでの問い合わせは随時受け付ける。 |
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ILASセミナー :IoTとセキュリティ入門
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to IoT and Security
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木5 (教室) 学術情報メディアセンター 北館 4階 遠隔会議室 |
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| (キーワード) 情報セキュリティ / インターネット / IoT / プログラミング | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
インターネットは社会にとって必須のものとなっている。今後は、あらゆる物がインターネットに繋がるいわゆるIoT(Internet of Things)社会が到来すると言われている。一方で、あらゆる人や物がインターネットに繋がり様々な情報がインターネット上で流通する社会では、社会的な脅威から人や物を守る情報セキュリティの重要性は更に高まっている。この授業では、座学と実習を通じて、インターネットを支える情報セキュリティ技術と、インターネットのさらなる発展形であるIoT技術について基本となる概念を学ぶ。
|
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(到達目標)
インターネット・セキュリティ・IoTの基礎となる概念を身に着け、また小型コンピュータであるRasberry Piを使って簡単なIoTアプリケーションが構築ができるようになる。
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(授業計画と内容)
以下の内容について学習・実習を行う。授業はフィードバックを含め全15回で行われる。 1) ガイダンス 2) インターネットの基礎 3) セキュリティの基礎 4) IoTの基礎 5) セキュリティとIoTの実社会での応用(他大学、研究所、企業などからのゲスト講師有り) 6) Rasberry Piを使ったIoTアプリケーション構築実習 7) 総括 1) ~ 4) , 7)について それぞれ1~2回、5)について 3~4回、6)について 5~6回を想定している。 |
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(履修要件)
Rasberry Piの操作や発表等のために授業でPCを使用するので持参すること(Windows/Macどちらでも可)。
また、授業時間外にも自宅等でPCやインターネットが利用できる環境があることが望ましい。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と積極的な参加:20%
ゲスト講師の講義に対する感想レポートの提出:30% Raspberry Piへの取り組み:20% 計画や成果の発表と発表資料の提出:30% |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
Rasberry Piを使ったアプリケーション構築実習は授業時間外(予習・復習の時間)にも行うことを想定している。
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(その他(オフィスアワー等))
本科目は授業時に古村隆明特命准教授の協力を得て3名体制で実施される。
授業での各種連絡等はSlackを用いる。 特定のオフィスアワーは設けないが、Slackなどでの問い合わせは随時受け付ける。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :公文書管理とアーカイブズの世界(入門)
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Records Management and Archival Administration | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (キーワード) | アーカイブズ / 公文書 / 歴史資料 / 電子文書 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 近年、省庁における記録の改ざん指示や未作成、あるいは手間のかかるはんこの押印など主に負の側面から公文書管理が注目を集めています。こういった文書管理の問題を考えるにあたって有益な視点を提供してくれるのが、アーカイブズ学と言われる学問分野です。アーカイブズ学は、図書館で保管される書籍や雑誌といった出版物とは違い、契約書や議事録など組織における業務の記録や、日記や書簡など個人活動の記録を研究する学問です。もともとは主に歴史的な紙の資料を扱ってきましたが、現在はデジタル形式でつくられる電子記録およびデータにも研究の対象を広げています。本講義の目的は、このアーカイブズ学の基礎を理解することです。 具体的には、アーカイブズの定義を説明した後、その作成・管理・保存の方法、検索システム、利用者の閲覧方法などについて触れていきます。また、記録のデジタル化、電子署名やブロックチェーンといった現代のテクノロジーと記録の問題についても考えます。 |
||||||
| (到達目標) | ・アーカイブズについて説明できる ・国内外のアーカイブズを調べ、各自の研究テーマに即した資料の申請ができるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進めます。ただし、講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがあります。 第1回 ガイダンス 第2回 アーカイブズの定義 第3回 アーカイブズの社会的役割と記録のライフサイクル 第4回 記録の評価と廃棄 第5回 記録の整理と検索システム 第6回 アーカイブズに関する法規 第7回 大学文書館見学 第8回 アーカイブズ学の歴史 第9回 偽書と古文書学 第10回 電子記録の作成・維持管理・長期保存 第11回 デジタル・フォレンジックの応用 第12回 電子署名とブロックチェーン 第13・14回 口頭報告 第15回 フィードバック(方法は、授業中に伝えます) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中の討論への積極的な参加(30点)、口頭発表(30点)、レポート(40点)により評価します。口頭発表とレポートは単位取得のために必須となります。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『レコード・マネジメント・ハンドブック : 記録管理・アーカイブズ管理のための』
(日外アソシエーツ, 2016)
ISBN:978-4816926112
『アーカイブズとアーキビスト—記録を守り伝える担い手たち 』
(大阪大学出版会, 2021)
ISBN:978-4872596441
『アーキビストとしてはたらく 記録が人と社会をつなぐ』
(山川出版社, 2022)
ISBN:978-4-634-59125-7
『アーカイブズ学入門』
(勉誠社, 2024)
ISBN:978-4-585-30012-0
『アーカイブズ学用語辞典』
(柏書房. 2024)
ISBN:9784760155316
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 国内や海外(主に英語圏)の事例を調べてもらうなど予習が必要な場合は、授業中に指示します。 復習については、授業で説明した箇所を参考文献で調べ、理解を深めておくことを求めます。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | インターネット、電子メール、PowerPointなどは、授業の中で使えるように指導します。 | ||||||
|
ILASセミナー :公文書管理とアーカイブズの世界(入門)
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Records Management and Archival Administration
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 共北35 |
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| (キーワード) アーカイブズ / 公文書 / 歴史資料 / 電子文書 | |||||||
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(授業の概要・目的)
近年、省庁における記録の改ざん指示や未作成、あるいは手間のかかるはんこの押印など主に負の側面から公文書管理が注目を集めています。こういった文書管理の問題を考えるにあたって有益な視点を提供してくれるのが、アーカイブズ学と言われる学問分野です。アーカイブズ学は、図書館で保管される書籍や雑誌といった出版物とは違い、契約書や議事録など組織における業務の記録や、日記や書簡など個人活動の記録を研究する学問です。もともとは主に歴史的な紙の資料を扱ってきましたが、現在はデジタル形式でつくられる電子記録およびデータにも研究の対象を広げています。本講義の目的は、このアーカイブズ学の基礎を理解することです。
具体的には、アーカイブズの定義を説明した後、その作成・管理・保存の方法、検索システム、利用者の閲覧方法などについて触れていきます。また、記録のデジタル化、電子署名やブロックチェーンといった現代のテクノロジーと記録の問題についても考えます。 |
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(到達目標)
・アーカイブズについて説明できる
・国内外のアーカイブズを調べ、各自の研究テーマに即した資料の申請ができるようになる |
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(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進めます。ただし、講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがあります。 第1回 ガイダンス 第2回 アーカイブズの定義 第3回 アーカイブズの社会的役割と記録のライフサイクル 第4回 記録の評価と廃棄 第5回 記録の整理と検索システム 第6回 アーカイブズに関する法規 第7回 大学文書館見学 第8回 アーカイブズ学の歴史 第9回 偽書と古文書学 第10回 電子記録の作成・維持管理・長期保存 第11回 デジタル・フォレンジックの応用 第12回 電子署名とブロックチェーン 第13・14回 口頭報告 第15回 フィードバック(方法は、授業中に伝えます) |
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|
(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中の討論への積極的な参加(30点)、口頭発表(30点)、レポート(40点)により評価します。口頭発表とレポートは単位取得のために必須となります。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『レコード・マネジメント・ハンドブック : 記録管理・アーカイブズ管理のための』
(日外アソシエーツ, 2016)
ISBN:978-4816926112
『アーカイブズとアーキビスト—記録を守り伝える担い手たち 』
(大阪大学出版会, 2021)
ISBN:978-4872596441
『アーキビストとしてはたらく 記録が人と社会をつなぐ』
(山川出版社, 2022)
ISBN:978-4-634-59125-7
『アーカイブズ学入門』
(勉誠社, 2024)
ISBN:978-4-585-30012-0
『アーカイブズ学用語辞典』
(柏書房. 2024)
ISBN:9784760155316
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(授業外学習(予習・復習)等)
国内や海外(主に英語圏)の事例を調べてもらうなど予習が必要な場合は、授業中に指示します。
復習については、授業で説明した箇所を参考文献で調べ、理解を深めておくことを求めます。 |
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(その他(オフィスアワー等))
インターネット、電子メール、PowerPointなどは、授業の中で使えるように指導します。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :アジア乱読
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Intensive Reading Seminar on Basics of Asian Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 東南アジア地域研究研究所東棟 E-202会議室 | ||||||
| (キーワード) | アジア / 精読 / 多読 / 乱読 / レビュー | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【2025年度テーマ:沖縄乱読】 この授業では、アジアを対象として複数の文献を読んで多角的に考える手法(地域研究)を学びます。本年度の乱読テーマは「沖縄」です。沖縄についての文献を多く読んで、文献の読み方と自分が考えたことの文章化を試みます。 知りたいことがあるとして、それについて複数の文献を読むことがどうして必要なのか、どうやって読めばいいのか、そこから何をアウトプットすればいいのか。大学で勉強するために必要な文献の読み方を学びます。 みなさんのなかには、2つ目の本を読み終わるころには1つ目の内容忘れているんですけど・・・という人もいれば、本を読むのが遅くてイライラする人もいれば、寝るために便利な道具としてしか本を使っていない人もいるでしょうし、検索サイトにキーワード入れてAIのまとめ読めばだいたいオッケーですと言う人もいるかもしれません。多読を通して情報を集め、整理し、さらにアウトプットするのか、その基本的な手段を学びます。 理屈よりも実際に読みながら学ぶことを重視しますので粘りづよく課題に取り組むことが求められます。とはいっても、読書好きを対象にしたセミナーではないので、本を読むことが苦手な人の参加も歓迎です。 |
||||||
| (到達目標) | 多読や精読など本を読む方法を知る。ある地域の社会・政治・経済・文化・自然を広く文献講読や輪読を通じて学び、筆者が書いていることを理解するだけでなく、自分で考えるために読めるようになる。テーマとなる地域について自分自身の関心を主に読書を通じて掘り下げることができるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 第2回 自己紹介 第3ー5回 本の読み方を知る 第6ー8回 沖縄を精読する 第9ー11回 沖縄を多読する 第12ー14回 沖縄をレビューする 第15回 まとめ |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 複数回の課題提出・・・70% 議論への参加・・・30% |
||||||
| (教科書) |
使用しない
講読文献は教員が指示するが、受講生の希望や関心を考慮して授業内で決定する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 課題文献は読んだことを前提に授業が始まりますので、頑張って読んできてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 読んで議論する形式をとるので、議論への積極的な参加が求められます。少人数なので教員から発言を求められることもありますし、執筆した自分の文章を参加者全員の前で読み上げることもあります。最初は恥ずかしくても徐々に慣れることが多いです。慣れるまで粘り強く取り組んで欲しいです。授業前にオフィスアワーを設けますが、教員とのコンタクトの仕方はオリエンテーションで説明します。 | ||||||
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ILASセミナー :アジア乱読
(科目名)
ILAS Seminar :Intensive Reading Seminar on Basics of Asian Studies
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 東南アジア地域研究研究所東棟 E-202会議室 |
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| (キーワード) アジア / 精読 / 多読 / 乱読 / レビュー | |||||||
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(授業の概要・目的)
【2025年度テーマ:沖縄乱読】
この授業では、アジアを対象として複数の文献を読んで多角的に考える手法(地域研究)を学びます。本年度の乱読テーマは「沖縄」です。沖縄についての文献を多く読んで、文献の読み方と自分が考えたことの文章化を試みます。 知りたいことがあるとして、それについて複数の文献を読むことがどうして必要なのか、どうやって読めばいいのか、そこから何をアウトプットすればいいのか。大学で勉強するために必要な文献の読み方を学びます。 みなさんのなかには、2つ目の本を読み終わるころには1つ目の内容忘れているんですけど・・・という人もいれば、本を読むのが遅くてイライラする人もいれば、寝るために便利な道具としてしか本を使っていない人もいるでしょうし、検索サイトにキーワード入れてAIのまとめ読めばだいたいオッケーですと言う人もいるかもしれません。多読を通して情報を集め、整理し、さらにアウトプットするのか、その基本的な手段を学びます。 理屈よりも実際に読みながら学ぶことを重視しますので粘りづよく課題に取り組むことが求められます。とはいっても、読書好きを対象にしたセミナーではないので、本を読むことが苦手な人の参加も歓迎です。 |
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(到達目標)
多読や精読など本を読む方法を知る。ある地域の社会・政治・経済・文化・自然を広く文献講読や輪読を通じて学び、筆者が書いていることを理解するだけでなく、自分で考えるために読めるようになる。テーマとなる地域について自分自身の関心を主に読書を通じて掘り下げることができるようになる。
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(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 第2回 自己紹介 第3ー5回 本の読み方を知る 第6ー8回 沖縄を精読する 第9ー11回 沖縄を多読する 第12ー14回 沖縄をレビューする 第15回 まとめ |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
複数回の課題提出・・・70%
議論への参加・・・30% |
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(教科書)
使用しない
講読文献は教員が指示するが、受講生の希望や関心を考慮して授業内で決定する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
課題文献は読んだことを前提に授業が始まりますので、頑張って読んできてください。
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(その他(オフィスアワー等))
読んで議論する形式をとるので、議論への積極的な参加が求められます。少人数なので教員から発言を求められることもありますし、執筆した自分の文章を参加者全員の前で読み上げることもあります。最初は恥ずかしくても徐々に慣れることが多いです。慣れるまで粘り強く取り組んで欲しいです。授業前にオフィスアワーを設けますが、教員とのコンタクトの仕方はオリエンテーションで説明します。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :ものづくりの化学工学ー化学、情報、数学、物理など多分野フル活用の総合工学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Chemical Engineering for MONOZUKURI -Total Engineering Utilizing Multiple Fields, Chemistry, Information, Mathematics, Physics,etc. | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 工学部総合校舎402実験室 | ||||||||||||
| (キーワード) | 電子制御 / プログラミング / 省エネルギー / 資源の有効利用 / 素材産業 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 身の回りのいろいろな素材は化学産業によって製造されている。そこでは化学反応に関する知識だけでなく、流体工学や材料力学、さらにはシステム制御や情報技術といった多岐にわたる領域の知識が存分に活用されている。化学プロセスを設計するために生まれた学問である化学工学は、多様な分野にまたがる総合工学と言える。本講義ではまず、電子制御装置(低温恒温槽(電子冷蔵庫)、温度・輝度・ガス濃度・等を測定するセンサー装置)の作製、および自作装置を用いた化学反応の制御実験を行う。さらに実際の化学プロセスにみられる合理性について理解を深める。 | ||||||||||||
| (到達目標) | ・化学反応を制御するための理論、装置について理解を深める。 ・装置作製、運転のための技術を理解する。 ・化学産業が、多様な技術で支えられていることを理解する。 ・産業において活用されている各種の省資源、省エネルギー技術について理解を深める。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1回目:制御の理論と実験1(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)の製作) 2回目:制御の理論と実験2(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)温度制御実験:精度向上の方法) 3回目:制御の理論と実験3(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)温度制御実験:省エネ化の方法) 4回目:温度による化学反応の速度制御実験(自作恒温槽を使用した活性化エネルギーの測定) 5日目:各種センサー(CO2濃度、H2濃度、光強度、温度、湿度、等の測定用)装置の作製とマイコン・プログラミング 6回目:センサーを用いた化学反応制御実験1 7回目:センサーを用いた化学反応制御実験2 8回目:各種材料の製造技術 産業において高純度な物質の生産に使われている化学プロセスの仕組みを解説する。 9回目:省エネルギー、省資源化の戦略 物質の生産で必要となるエネルギーや資源の量をできるだけ小さくするための工夫について解説する。 10〜14回目:工場見学 実際の生産現場を見学し、実際に省エネルギー・省資源のための工夫を体感する。 15回目:フィードバック授業 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義ならびに実習における平常点(出席と参加の状況、70点)とレポート(30点)により評価する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義に必要な予習、復習事項は初回ガイダンスや各講義において述べる。初回ガイダンスまでに予習は必要としない。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・10-14回目の工場見学は、8月あるいは9月の平日に1日で実施する予定である。工場見学を含め詳細な講義日程は初回の講義で説明する。 ・工場見学のとき、現地に移動するために貸し切りバスを使用する予定。(予定では、受講生が旅費を負担する必要はない。) ・1〜6回では実験・実習を行うので、学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険傷害保険に加入すること。 |
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|
ILASセミナー :ものづくりの化学工学ー化学、情報、数学、物理など多分野フル活用の総合工学
(科目名)
ILAS Seminar :Chemical Engineering for MONOZUKURI -Total Engineering Utilizing Multiple Fields, Chemistry, Information, Mathematics, Physics,etc.
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 工学部総合校舎402実験室 |
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| (キーワード) 電子制御 / プログラミング / 省エネルギー / 資源の有効利用 / 素材産業 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
身の回りのいろいろな素材は化学産業によって製造されている。そこでは化学反応に関する知識だけでなく、流体工学や材料力学、さらにはシステム制御や情報技術といった多岐にわたる領域の知識が存分に活用されている。化学プロセスを設計するために生まれた学問である化学工学は、多様な分野にまたがる総合工学と言える。本講義ではまず、電子制御装置(低温恒温槽(電子冷蔵庫)、温度・輝度・ガス濃度・等を測定するセンサー装置)の作製、および自作装置を用いた化学反応の制御実験を行う。さらに実際の化学プロセスにみられる合理性について理解を深める。
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(到達目標)
・化学反応を制御するための理論、装置について理解を深める。
・装置作製、運転のための技術を理解する。 ・化学産業が、多様な技術で支えられていることを理解する。 ・産業において活用されている各種の省資源、省エネルギー技術について理解を深める。 |
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(授業計画と内容)
1回目:制御の理論と実験1(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)の製作) 2回目:制御の理論と実験2(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)温度制御実験:精度向上の方法) 3回目:制御の理論と実験3(講義+低温恒温槽(電子式冷蔵庫)温度制御実験:省エネ化の方法) 4回目:温度による化学反応の速度制御実験(自作恒温槽を使用した活性化エネルギーの測定) 5日目:各種センサー(CO2濃度、H2濃度、光強度、温度、湿度、等の測定用)装置の作製とマイコン・プログラミング 6回目:センサーを用いた化学反応制御実験1 7回目:センサーを用いた化学反応制御実験2 8回目:各種材料の製造技術 産業において高純度な物質の生産に使われている化学プロセスの仕組みを解説する。 9回目:省エネルギー、省資源化の戦略 物質の生産で必要となるエネルギーや資源の量をできるだけ小さくするための工夫について解説する。 10〜14回目:工場見学 実際の生産現場を見学し、実際に省エネルギー・省資源のための工夫を体感する。 15回目:フィードバック授業 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義ならびに実習における平常点(出席と参加の状況、70点)とレポート(30点)により評価する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
講義に必要な予習、復習事項は初回ガイダンスや各講義において述べる。初回ガイダンスまでに予習は必要としない。
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(その他(オフィスアワー等))
・10-14回目の工場見学は、8月あるいは9月の平日に1日で実施する予定である。工場見学を含め詳細な講義日程は初回の講義で説明する。
・工場見学のとき、現地に移動するために貸し切りバスを使用する予定。(予定では、受講生が旅費を負担する必要はない。) ・1〜6回では実験・実習を行うので、学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険傷害保険に加入すること。 |
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