授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :阿蘇で観る大地の営み
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Dynamic earth as observed in Aso Caldera | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||
| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||||||||||||||
| (教室) | 共西23 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 地球人間圏科学関連 / 阿蘇カルデラ / 地震と火山噴火 / 熊本地震と人々の営み / 防災 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 約9万年前の巨大噴火により形成された阿蘇カルデラ.その外輪山の一部は、おおよそ2500年に1度の頻度で発生する布田川断層のずれにより削り取られてきた.2016年熊本地震本震はその一コマである.断層のずれにより形成された峡谷からカルデラ内の湖水が流出したおかげで,カルデラ内には平坦な大地が形成され,現在では4万人を超える人々がこの大地で生活を営んでいる. 本セミナーでは,夏季休業期間の4日間(8月26-29日)の熊本阿蘇実習と月に1~2回程度の事前準備セミナーを通して,地震活動や火山噴火についての最新の研究成果を研究者と共有する.巡検では阿蘇地域や益城町を対象に熊本地震の爪痕をめぐり,阿蘇火山において火山観測を実体験する. 火山は地球内部を覗く窓である.本セミナーを通して,大地の営みのダイナミックさを実感していただく.それとともに,人々が火山噴火や地震災害にどのように向き合っているのかを見聞する.なお,本セミナーは文科系学生の受講も歓迎する.このセミナーが,皆さんが地震や火山を通して地球科学を学ぶことのできる貴重なチャンスと考えるからである. |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | 理工系の学生は,火山噴火や地震の研究がどのように行われているか,実際のデータから火山活動を評価する手法を学ぶことができる.文科系の学生は、火山噴火や地震の研究が何を目指しているかを学び,火山災害や地震災害の実情と理工系的研究だけでは解決できない問題の所在を理解する. | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | このセミナーは夏季休業期間中(8月26-29日)に実施する実習と,月に1~2回程度の京都で行う事前学習会(金曜5限)からなる.事前学習会は大倉が担当し,開催日は受講者と相談する. 事前学習会の内容は,熊本地震の概要,火山噴火とその観測についての概要などである.また,受講生が,文献やインターネットなどで収集した情報に基づき,発表をする.巡検の詳細も事前学習会で説明する. 実習は,夏季休業期間中の4日間に熊本県阿蘇郡南阿蘇村の京都大学火山研究センターに宿泊しておこなう.阿蘇山周辺で実際の火山観測を体験し,熊本地震の地震断層や被災地を訪れる(火山観測は噴火警戒レベルに応じ立ち入り規制区域外で実施される). 受講許可者は、ILASセミナー第1回に指定された場所に集合すること. |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
夏季休業期間中の3泊4日の阿蘇実習(8月26-29日)に参加可能であること.
|
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 事前学習会への出席と発表の状況(40点)、実習への参加とレポート提出の状況(60点)で評価する。阿蘇実習への参加は必須。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前学習会において,自分で報告する課題を選び文献調査を行う.課題の方向性については,教員が助言する. | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 学生教育研究災害傷害保険に加入すること. 阿蘇実習にかかる経費は,交通費,宿泊費,食費である. これを学生が負担する. 交通費はJR利用の場合、京都からの往復で約3.3万円(航空機利用の場合,購入時期によりもう少し安くなる),現地での移動にはレンタカーを利用するので交通費不要.火山研究センターでの宿泊にかかる諸費用は1500円である. |
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ILASセミナー :阿蘇で観る大地の営み
(科目名)
ILAS Seminar :Dynamic earth as observed in Aso Caldera
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 共西23 |
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| (キーワード) 地球人間圏科学関連 / 阿蘇カルデラ / 地震と火山噴火 / 熊本地震と人々の営み / 防災 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
約9万年前の巨大噴火により形成された阿蘇カルデラ.その外輪山の一部は、おおよそ2500年に1度の頻度で発生する布田川断層のずれにより削り取られてきた.2016年熊本地震本震はその一コマである.断層のずれにより形成された峡谷からカルデラ内の湖水が流出したおかげで,カルデラ内には平坦な大地が形成され,現在では4万人を超える人々がこの大地で生活を営んでいる.
本セミナーでは,夏季休業期間の4日間(8月26-29日)の熊本阿蘇実習と月に1~2回程度の事前準備セミナーを通して,地震活動や火山噴火についての最新の研究成果を研究者と共有する.巡検では阿蘇地域や益城町を対象に熊本地震の爪痕をめぐり,阿蘇火山において火山観測を実体験する. 火山は地球内部を覗く窓である.本セミナーを通して,大地の営みのダイナミックさを実感していただく.それとともに,人々が火山噴火や地震災害にどのように向き合っているのかを見聞する.なお,本セミナーは文科系学生の受講も歓迎する.このセミナーが,皆さんが地震や火山を通して地球科学を学ぶことのできる貴重なチャンスと考えるからである. |
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(到達目標)
理工系の学生は,火山噴火や地震の研究がどのように行われているか,実際のデータから火山活動を評価する手法を学ぶことができる.文科系の学生は、火山噴火や地震の研究が何を目指しているかを学び,火山災害や地震災害の実情と理工系的研究だけでは解決できない問題の所在を理解する.
|
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(授業計画と内容)
このセミナーは夏季休業期間中(8月26-29日)に実施する実習と,月に1~2回程度の京都で行う事前学習会(金曜5限)からなる.事前学習会は大倉が担当し,開催日は受講者と相談する. 事前学習会の内容は,熊本地震の概要,火山噴火とその観測についての概要などである.また,受講生が,文献やインターネットなどで収集した情報に基づき,発表をする.巡検の詳細も事前学習会で説明する. 実習は,夏季休業期間中の4日間に熊本県阿蘇郡南阿蘇村の京都大学火山研究センターに宿泊しておこなう.阿蘇山周辺で実際の火山観測を体験し,熊本地震の地震断層や被災地を訪れる(火山観測は噴火警戒レベルに応じ立ち入り規制区域外で実施される). 受講許可者は、ILASセミナー第1回に指定された場所に集合すること. |
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(履修要件)
夏季休業期間中の3泊4日の阿蘇実習(8月26-29日)に参加可能であること.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
事前学習会への出席と発表の状況(40点)、実習への参加とレポート提出の状況(60点)で評価する。阿蘇実習への参加は必須。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
事前学習会において,自分で報告する課題を選び文献調査を行う.課題の方向性については,教員が助言する.
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(その他(オフィスアワー等))
学生教育研究災害傷害保険に加入すること.
阿蘇実習にかかる経費は,交通費,宿泊費,食費である. これを学生が負担する. 交通費はJR利用の場合、京都からの往復で約3.3万円(航空機利用の場合,購入時期によりもう少し安くなる),現地での移動にはレンタカーを利用するので交通費不要.火山研究センターでの宿泊にかかる諸費用は1500円である. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :日本近代文学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Japanese Modern Literature | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室24 | ||||||
| (キーワード) | 日本近代文学 / 芥川龍之介 / 小説 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 日本近代の短篇小説の名手、芥川龍之介の作品を読むことを通じて、日本近代文学を研究する基本的な技法、すなわち、先行文献の探索の仕方、問題意識の設定、論の立て方、説得的な発表の仕方、独自性をいかに出すか、などを学ぶ。 芥川は、典拠や素材を古典文学・外国文学などに求め、それを自らの問題意識に添って改変することで独自の文学世界を作り上げた作家である。受講生は、自分が担当した作品について先行論文を捜し、自分独自のアプローチを行いながら、それを自分の言葉で発表することが求められる。ほかの受講生は、当該作品に関して素朴な疑問や発表内容への質疑を通じて、批判的読解力の養成を行う。 |
||||||
| (到達目標) | 受講生自身が担当した作品について独自のアプローチを行いながら、それを自分の言葉で発表できるようになる。ほかの受講生は、当該作品に関して発表内容への質疑を行い、批判的で主体的な読解能力を得る。以上が、この授業の目標である。 |
||||||
| (授業計画と内容) | (1)ガイダンス(授業の進め方など)、イントロダクション(発表の仕方)、取り上げる作品や発表の順番を決める。 (2)〜(14)教科書に掲載された以下の作品について、受講生が適宜好きな作品を選び、発表し、みなで質疑応答を行う。「羅生門」「鼻」「芋粥」「或日の大石内蔵助」「蜘蛛の糸」「地獄変」「枯野抄」「奉教人の死」「杜子春」「秋」「舞踏会」「南京の基督」「藪の中」「トロッコ」「雛」「六の宮の姫君」「一塊の土」「玄鶴山房」「点鬼簿」「河童」「歯車」。 (15)フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への参加(質問・意見の表明)40パーセント、発表(着眼点や論理性、他の受講生との適切な意見交換の度合)60パーセント。 5回以上欠席した者は、成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
『羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇』
(文春文庫)
ISBN:978-4-16-711305-6
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 自分の担当する作品は言うまでも無いが、他の受講生の発表予定作品についても事前に読んでおき、自分の考えや意見、質問事項を整理して、授業時に率先して発言出来るようにしておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 発表順はくじ・じゃんけんなどで決めるので、いつ当たってもよいようにスケジュール調整しておくこと。発表時の無断欠席は単位なし。 |
||||||
|
ILASセミナー :日本近代文学
(科目名)
ILAS Seminar :Japanese Modern Literature
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 教育院棟演習室24 |
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| (キーワード) 日本近代文学 / 芥川龍之介 / 小説 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
日本近代の短篇小説の名手、芥川龍之介の作品を読むことを通じて、日本近代文学を研究する基本的な技法、すなわち、先行文献の探索の仕方、問題意識の設定、論の立て方、説得的な発表の仕方、独自性をいかに出すか、などを学ぶ。
芥川は、典拠や素材を古典文学・外国文学などに求め、それを自らの問題意識に添って改変することで独自の文学世界を作り上げた作家である。受講生は、自分が担当した作品について先行論文を捜し、自分独自のアプローチを行いながら、それを自分の言葉で発表することが求められる。ほかの受講生は、当該作品に関して素朴な疑問や発表内容への質疑を通じて、批判的読解力の養成を行う。 |
|||||||
|
(到達目標)
受講生自身が担当した作品について独自のアプローチを行いながら、それを自分の言葉で発表できるようになる。ほかの受講生は、当該作品に関して発表内容への質疑を行い、批判的で主体的な読解能力を得る。以上が、この授業の目標である。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
(1)ガイダンス(授業の進め方など)、イントロダクション(発表の仕方)、取り上げる作品や発表の順番を決める。 (2)〜(14)教科書に掲載された以下の作品について、受講生が適宜好きな作品を選び、発表し、みなで質疑応答を行う。「羅生門」「鼻」「芋粥」「或日の大石内蔵助」「蜘蛛の糸」「地獄変」「枯野抄」「奉教人の死」「杜子春」「秋」「舞踏会」「南京の基督」「藪の中」「トロッコ」「雛」「六の宮の姫君」「一塊の土」「玄鶴山房」「点鬼簿」「河童」「歯車」。 (15)フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への参加(質問・意見の表明)40パーセント、発表(着眼点や論理性、他の受講生との適切な意見交換の度合)60パーセント。
5回以上欠席した者は、成績評価の対象としない。 |
|||||||
|
(教科書)
『羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇』
(文春文庫)
ISBN:978-4-16-711305-6
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
自分の担当する作品は言うまでも無いが、他の受講生の発表予定作品についても事前に読んでおき、自分の考えや意見、質問事項を整理して、授業時に率先して発言出来るようにしておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
発表順はくじ・じゃんけんなどで決めるので、いつ当たってもよいようにスケジュール調整しておくこと。発表時の無断欠席は単位なし。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :刑事手続の基礎
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Criminal Procedures | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北36 | ||||||
| (キーワード) | 犯罪捜査 / 刑事裁判 / 裁判員制度 / 犯罪被害者 / 少年事件 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 平成21年5月から裁判員制度が施行され,一定の重大事件では一般国民が裁判員として参加する形で刑事裁判が行われている。また、最近の法改正によって、裁判員の有資格者が18歳以上の有権者となり、大学1,2年生も裁判員に選任される可能性が生じている。裁判員になるためには特別な知識,経験は不要であるとしても,刑事裁判に関する基礎的な知識があると,裁判員として事件に関与する負担感が減少するとともに,裁判官や検察官、弁護人等の言動に関する理解も容易になろう。そもそも良き社会人としては,いわば常識として,ある程度このような知識を備えている必要があるともいえる。 そこで,この授業では,わが国において現に発生している犯罪の実情を踏まえながら,それらの犯罪を捜査して犯人を起訴し,刑罰を科して処遇するまでの一連の手続の概略を実務の状況を紹介しながら講義する。 |
||||||
| (到達目標) | 犯罪者の処遇のあり方や犯罪被害者の存在等についても関心を向けつつ,裁判員制度や検察審査会制度を含む刑事手続の全体像に関する基礎的知識を得るとともに、刑事司法制度やそれに関連する法律の基礎になっている基本的価値を理解することを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマについて、教員から1テーマにつき1〜2回の講義をするとともに、受講生から提出された話題事項、関心事項についても随時取り上げ、意見交換することを予定している。 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1.序章(刑事裁判のイメージ) 2.刑事裁判制度 3.犯罪捜査 4.起訴・不起訴の処分 5.刑事裁判における基本原則 6.刑事訴訟における審理・判決の対象 7.公判前整理手続、公判手続 8.証拠法 9.事実認定と量刑 10.裁判員制度 11.犯罪被害者 12.少年事件の動向と処遇 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 【評価方法】 レポート3回(各30点)と平常点10点(授業の中での積極的な姿勢など)で評価する。 レポートは、①事実認定に関するもの、②量刑判断に関するもの、③授業のまとめの3回を予定しており、問題点の把握・分析力、論理性、表現力などの観点から評価する。 なお、提出したレポートは返却しない。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
教科書ということではないが、法律科目であるから「六法」は必携である。ただし、種類が多いので、第1回の授業の中で選択に関するアドバイスをする。
|
||||||
| (参考書等) |
『入門刑事手続法[第9版]』
(有斐閣,2023)
上記以外の参考書等は授業中に紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前に予習し、復習すること。そのほか授業中その都度指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中、分からないことがあれば、積極的に質問することを期待する。 |
||||||
|
ILASセミナー :刑事手続の基礎
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Criminal Procedures
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 共北36 |
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| (キーワード) 犯罪捜査 / 刑事裁判 / 裁判員制度 / 犯罪被害者 / 少年事件 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
平成21年5月から裁判員制度が施行され,一定の重大事件では一般国民が裁判員として参加する形で刑事裁判が行われている。また、最近の法改正によって、裁判員の有資格者が18歳以上の有権者となり、大学1,2年生も裁判員に選任される可能性が生じている。裁判員になるためには特別な知識,経験は不要であるとしても,刑事裁判に関する基礎的な知識があると,裁判員として事件に関与する負担感が減少するとともに,裁判官や検察官、弁護人等の言動に関する理解も容易になろう。そもそも良き社会人としては,いわば常識として,ある程度このような知識を備えている必要があるともいえる。
そこで,この授業では,わが国において現に発生している犯罪の実情を踏まえながら,それらの犯罪を捜査して犯人を起訴し,刑罰を科して処遇するまでの一連の手続の概略を実務の状況を紹介しながら講義する。 |
|||||||
|
(到達目標)
犯罪者の処遇のあり方や犯罪被害者の存在等についても関心を向けつつ,裁判員制度や検察審査会制度を含む刑事手続の全体像に関する基礎的知識を得るとともに、刑事司法制度やそれに関連する法律の基礎になっている基本的価値を理解することを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマについて、教員から1テーマにつき1〜2回の講義をするとともに、受講生から提出された話題事項、関心事項についても随時取り上げ、意見交換することを予定している。 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1.序章(刑事裁判のイメージ) 2.刑事裁判制度 3.犯罪捜査 4.起訴・不起訴の処分 5.刑事裁判における基本原則 6.刑事訴訟における審理・判決の対象 7.公判前整理手続、公判手続 8.証拠法 9.事実認定と量刑 10.裁判員制度 11.犯罪被害者 12.少年事件の動向と処遇 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
【評価方法】
レポート3回(各30点)と平常点10点(授業の中での積極的な姿勢など)で評価する。 レポートは、①事実認定に関するもの、②量刑判断に関するもの、③授業のまとめの3回を予定しており、問題点の把握・分析力、論理性、表現力などの観点から評価する。 なお、提出したレポートは返却しない。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
教科書ということではないが、法律科目であるから「六法」は必携である。ただし、種類が多いので、第1回の授業の中で選択に関するアドバイスをする。
|
|||||||
|
(参考書等)
『入門刑事手続法[第9版]』
(有斐閣,2023)
上記以外の参考書等は授業中に紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前に予習し、復習すること。そのほか授業中その都度指示する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業中、分からないことがあれば、積極的に質問することを期待する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :日本古代・中世政治文化論II
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Politics and Culture in Ancient and Medieval Japan II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 1共21 | ||||||
| (キーワード) | 日本史関連 / 日本中世史 / 文献史料 / 漢文 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 『御成敗式目』を読む 日本中世史の基本的な史料を読み、解釈するための基礎能力を習得するとともに、文献史料を読むことの楽しさを学ぶ。 |
||||||
| (到達目標) | 日本中世史の基本史料を自力で読み、すなおに解釈する能力を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業は演習形式で、おおむね以下の流れで進める。 第1回 授業の進めかたについてのガイダンス 第2回 『御成敗式目』等の講読(1) 第3回 『御成敗式目』等の講読(2) 第4回 『御成敗式目』等の講読(3) 第5回 『御成敗式目』等の講読(4) 第6回 『御成敗式目』等の講読(5) 第7回 『御成敗式目』等の講読(6) 第8回 『御成敗式目』等の講読(7) 第9回 『御成敗式目』等の講読(8) 第10回 『御成敗式目』等の講読(9) 第11回 『御成敗式目』等の講読(10) 第12回 『御成敗式目』等の講読(11) 第13回 『御成敗式目』等の講読(12) 第14回 『御成敗式目』等の講読(13) 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
日本史に関する基礎知識と一定の漢文読解力があることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況、授業への積極的な参加、発表内容などにより、平常点の100点満点で評価する。詳細は、初回授業等で説明する。 | ||||||
| (教科書) |
前もって史料のプリントを配布する。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 使用するプリントを前もって授業で配布する。必ず予習してから授業に出席すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 | ||||||
|
ILASセミナー :日本古代・中世政治文化論II
(科目名)
ILAS Seminar :Politics and Culture in Ancient and Medieval Japan II
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 1共21 |
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| (キーワード) 日本史関連 / 日本中世史 / 文献史料 / 漢文 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
『御成敗式目』を読む
日本中世史の基本的な史料を読み、解釈するための基礎能力を習得するとともに、文献史料を読むことの楽しさを学ぶ。 |
|||||||
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(到達目標)
日本中世史の基本史料を自力で読み、すなおに解釈する能力を習得する。
|
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(授業計画と内容)
授業は演習形式で、おおむね以下の流れで進める。 第1回 授業の進めかたについてのガイダンス 第2回 『御成敗式目』等の講読(1) 第3回 『御成敗式目』等の講読(2) 第4回 『御成敗式目』等の講読(3) 第5回 『御成敗式目』等の講読(4) 第6回 『御成敗式目』等の講読(5) 第7回 『御成敗式目』等の講読(6) 第8回 『御成敗式目』等の講読(7) 第9回 『御成敗式目』等の講読(8) 第10回 『御成敗式目』等の講読(9) 第11回 『御成敗式目』等の講読(10) 第12回 『御成敗式目』等の講読(11) 第13回 『御成敗式目』等の講読(12) 第14回 『御成敗式目』等の講読(13) 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
日本史に関する基礎知識と一定の漢文読解力があることが望ましい。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況、授業への積極的な参加、発表内容などにより、平常点の100点満点で評価する。詳細は、初回授業等で説明する。
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(教科書)
前もって史料のプリントを配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
使用するプリントを前もって授業で配布する。必ず予習してから授業に出席すること。
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(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :くすりと化学
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(英 訳) | ILAS Seminar :Organic Chemistry of Pharmaceuticals | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 薬学部本館・マルチメディア室(担当教員が予約を行う必要あり、施設予約システムは3月中旬オープン予定) | ||||||||||||||||||||||||
| (キーワード) | 医薬品 / 創薬 / 化学 / 有機合成化学 / 天然物化学 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本セミナーでは、有機化学領域のみならず、くすりの発見や作用メカニズムなど、生命科学まで至る幅広い学問領域における“化学”についてわかりやすく解説する。 入門的なセミナーであるものの、講義だけでなく実験や演習を通じて“くすり”に関する化学的基礎知識の理解を目指す。 本セミナーでは、“普段、くすりに関して学ぶ機会が少ない学生(文系の学部も含む)”を対象に、薬学部で開講している講義・演習・実習の内容を一部改変して提供する。 |
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| (到達目標) | ◆現在臨床で使われている医薬品が見つかった経緯やその応用範囲を習得する。 ◆医薬品として用いられている化合物の化学構造および化学的性質を理解し、その薬効や副作用の発現メカニズムを説明することができる。 ◆さまざまな医薬品の探索手法や化学合成を体験し、医薬品に関する化学的知識を習得する。 ◆実験レポートの書き方を習得するとともに、課題(レポート)に対して自主的、継続的に取り組む能力を養う。 |
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| (授業計画と内容) | [担当]全回を4名の教員で担当する。 [授業スケジュール] 回 タイトル 〈形式〉 内容 1.オリエンテーション 2.くすりを探す1 〈実験〉 医薬品資源に触れる 3.くすりを探す2 〈実験・演習〉 天然物薬学概論・微生物の培養 4.くすりを探す3 〈実験・講義〉 滅菌法解説・微生物の観察 5.くすりに触れる1〈講義・演習〉 有機化学実験安全講習・麻酔薬の化学 6.くすりに触れる2〈実験〉 ベンゾカインの合成(エステル化) 7.くすりを造る1 〈講義・演習〉 解熱鎮痛薬の化学 8.くすりを造る2 〈実験〉 アスピリンの合成(アセチル化) 9.くすりを造る3 〈実験・演習〉 構造解析 10.くすりを操る1 〈講義・演習〉 プロドラッグの化学 11.くすりを操る2 〈実験〉 カンプトテシン誘導体の合成 12.くすりを操る3 〈実験〉 カンプトテシン誘導体の精製 13.くすりを操る4 〈実験・演習〉 純度分析 14.くすりを操る5 〈実験・演習〉 生物活性試験 ≪期末試験≫ 15.まとめ・フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席(60%)、レポート・期末試験(30%)、発表(10%)により評価する。 出席評価には授業への参加態度を含める。 レポートは全課題の提出を必須とする。 |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
随時、紹介する。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | [予習] 題材とする医薬品の化学構造、化学的性質、作用機構などを調査する。 予習した内容を授業中に発表することもある。 [復習] 実験結果を記録だけでなく、内容の理解を深めるために、実験レポートを作成し、提出する(課題として取り組む)。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | [履修に関する留意事項] ◆本セミナー履修にあたり、有機化学や薬学に関する特別な予備知識は必要としない。 ◆有機化学やくすりに関心があり、授業や課題などに対して意欲的・積極的に参加できる学生を募集する。 ◆本セミナーでは、“普段、くすりについて学習する機会がない学生”に対して、薬学部で開講する「創薬有機化学演習」、「薬学専門実習」、「医薬品化学」の内容を一部改変して提供する。 ◆「2.くすりを探す1」では試料採取を行うが、所要時間の関係で授業日とは異なる日に実施することもある。(土日祝日に実施の可能性も含めて、初回講義時に調整予定) ※※薬学部生向けの注意事項※※ 本セミナーは薬学部に入学する学生向けの入門セミナーではないこと、上記の薬学部専門科目のほとんどが薬学部必修科目であり、本セミナーの履修内容と重複していることに十分に留意すること。 [履修必須要件] ◆学生教育研究災害傷害保険などの傷害保険に必ず加入すること。(初回講義時に案内予定) https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/campuslife/Insurance ◆実験時に着用する保護メガネの購入も初回講義時に案内する。 |
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ILASセミナー :くすりと化学
(科目名)
ILAS Seminar :Organic Chemistry of Pharmaceuticals
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 薬学部本館・マルチメディア室(担当教員が予約を行う必要あり、施設予約システムは3月中旬オープン予定) |
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| (キーワード) 医薬品 / 創薬 / 化学 / 有機合成化学 / 天然物化学 | ||||||||||||||||
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(授業の概要・目的)
本セミナーでは、有機化学領域のみならず、くすりの発見や作用メカニズムなど、生命科学まで至る幅広い学問領域における“化学”についてわかりやすく解説する。
入門的なセミナーであるものの、講義だけでなく実験や演習を通じて“くすり”に関する化学的基礎知識の理解を目指す。 本セミナーでは、“普段、くすりに関して学ぶ機会が少ない学生(文系の学部も含む)”を対象に、薬学部で開講している講義・演習・実習の内容を一部改変して提供する。 |
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(到達目標)
◆現在臨床で使われている医薬品が見つかった経緯やその応用範囲を習得する。
◆医薬品として用いられている化合物の化学構造および化学的性質を理解し、その薬効や副作用の発現メカニズムを説明することができる。 ◆さまざまな医薬品の探索手法や化学合成を体験し、医薬品に関する化学的知識を習得する。 ◆実験レポートの書き方を習得するとともに、課題(レポート)に対して自主的、継続的に取り組む能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
[担当]全回を4名の教員で担当する。 [授業スケジュール] 回 タイトル 〈形式〉 内容 1.オリエンテーション 2.くすりを探す1 〈実験〉 医薬品資源に触れる 3.くすりを探す2 〈実験・演習〉 天然物薬学概論・微生物の培養 4.くすりを探す3 〈実験・講義〉 滅菌法解説・微生物の観察 5.くすりに触れる1〈講義・演習〉 有機化学実験安全講習・麻酔薬の化学 6.くすりに触れる2〈実験〉 ベンゾカインの合成(エステル化) 7.くすりを造る1 〈講義・演習〉 解熱鎮痛薬の化学 8.くすりを造る2 〈実験〉 アスピリンの合成(アセチル化) 9.くすりを造る3 〈実験・演習〉 構造解析 10.くすりを操る1 〈講義・演習〉 プロドラッグの化学 11.くすりを操る2 〈実験〉 カンプトテシン誘導体の合成 12.くすりを操る3 〈実験〉 カンプトテシン誘導体の精製 13.くすりを操る4 〈実験・演習〉 純度分析 14.くすりを操る5 〈実験・演習〉 生物活性試験 ≪期末試験≫ 15.まとめ・フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席(60%)、レポート・期末試験(30%)、発表(10%)により評価する。
出席評価には授業への参加態度を含める。 レポートは全課題の提出を必須とする。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
随時、紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
[予習]
題材とする医薬品の化学構造、化学的性質、作用機構などを調査する。 予習した内容を授業中に発表することもある。 [復習] 実験結果を記録だけでなく、内容の理解を深めるために、実験レポートを作成し、提出する(課題として取り組む)。 |
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(その他(オフィスアワー等))
[履修に関する留意事項]
◆本セミナー履修にあたり、有機化学や薬学に関する特別な予備知識は必要としない。 ◆有機化学やくすりに関心があり、授業や課題などに対して意欲的・積極的に参加できる学生を募集する。 ◆本セミナーでは、“普段、くすりについて学習する機会がない学生”に対して、薬学部で開講する「創薬有機化学演習」、「薬学専門実習」、「医薬品化学」の内容を一部改変して提供する。 ◆「2.くすりを探す1」では試料採取を行うが、所要時間の関係で授業日とは異なる日に実施することもある。(土日祝日に実施の可能性も含めて、初回講義時に調整予定) ※※薬学部生向けの注意事項※※ 本セミナーは薬学部に入学する学生向けの入門セミナーではないこと、上記の薬学部専門科目のほとんどが薬学部必修科目であり、本セミナーの履修内容と重複していることに十分に留意すること。 [履修必須要件] ◆学生教育研究災害傷害保険などの傷害保険に必ず加入すること。(初回講義時に案内予定) https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/campuslife/Insurance ◆実験時に着用する保護メガネの購入も初回講義時に案内する。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :フランス学に触れる
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(英 訳) | ILAS Seminar :Getting in touch with French Studies | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 人文科学研究所 1階セミナー室1(教員が予約する必要あり) | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 地域研究(フランス) / 思想 / 文学 / 歴史 / 音楽 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | フランス学に触れる──思想・文学・言語・音楽 近現代のフランス文化は、絶対主義から革命を経て共和国へと変遷する歴史の流れを背景に、独特の洗練と先鋭性を加え、ヨーロッパのみならず世界各地で大きな影響力をもってきた。まただからこそ、20世紀後半のフランスでは、多くの思想家や芸術家が、同時代の社会や個人のありかたを根本的に問い直すような仕事を生み出すことにもなった。本セミナーでは、17世紀から20世紀まで、フランスで提起されてきたさまざまな問題をとりあげ、それを代表的な思想家・作家の作品や具体的な歴史的文書に即して議論しながら、近現代のフランス文化にじかに触れ、その特質を理解すること、そのような作品を生みだしたフランス語の特徴について認識することを目的とする。また、フランスのみならず、近現代のヨーロッパの歴史と文化を理解したり、現代の思想・文学・音楽・映画・社会などの諸問題を考えるうえで必要となる基本的な概念を知り、理論的な理解を深めることを目指す。さらに、日本とフランスの文化交流史を踏まえ、日本からフランスに留学する意義を考察するとともに、その可能なルートを紹介する。 |
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| (到達目標) | ・近現代フランスで生まれた作品の一端に触れることで、広くフランスやヨーロッパの文化や歴史にかんする教養を身につける。 ・近現代フランスやヨーロッパに由来する人文社会系諸学の基礎概念の歴史的背景を理解し、理論的な素養を身につける。 ・講師によるテクストや画像、映像の読解や解釈の実演を通じて、思想研究・文学研究・歴史研究などの手法に触れる。 |
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| (授業計画と内容) | 1) 授業ガイダンス 2) 「人間」を相対化するまなざし:ヴォルテール『ミクロメガス』を読む 3) 自己を語ること:ルソー『告白』を読む 4) フランス近現代詩と共感覚 5) 近代科学の創生:近世・近代のフランスの科学者たち 6) プルースト『失われた時を求めて』を読む 7) 七月王政時代の音楽シーン探訪——サロン・教育・劇場 8) フランスにおけるSF的想像力の系譜 9) 映画(ゴダール)を読む(1) 10)映画(ゴダール)を読む(2) 11) 日本語とフランス語はどれくらい似ていて,どれくらい違うのか 12) メーテルランク/ドビュッシー『ペレアスとメリザンド』を読む/見る/聞く 13) フランス「で」学ぶ──フランス留学の主要なルート 14) 授業のまとめ 15) フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は平常点(授業への参加度、各回の課題:90%)とレポート(10%)によって行う。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
セミナー各回でとりあげるテクストや画像は、プリントで配布する。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | とりあげるテクストや画像はできるかぎり事前に配布するので、履修者には配布されたプリントに目を通しておくことが望まれる。 | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||||||||
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ILASセミナー :フランス学に触れる
(科目名)
ILAS Seminar :Getting in touch with French Studies
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 人文科学研究所 1階セミナー室1(教員が予約する必要あり) |
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| (キーワード) 地域研究(フランス) / 思想 / 文学 / 歴史 / 音楽 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
フランス学に触れる──思想・文学・言語・音楽
近現代のフランス文化は、絶対主義から革命を経て共和国へと変遷する歴史の流れを背景に、独特の洗練と先鋭性を加え、ヨーロッパのみならず世界各地で大きな影響力をもってきた。まただからこそ、20世紀後半のフランスでは、多くの思想家や芸術家が、同時代の社会や個人のありかたを根本的に問い直すような仕事を生み出すことにもなった。本セミナーでは、17世紀から20世紀まで、フランスで提起されてきたさまざまな問題をとりあげ、それを代表的な思想家・作家の作品や具体的な歴史的文書に即して議論しながら、近現代のフランス文化にじかに触れ、その特質を理解すること、そのような作品を生みだしたフランス語の特徴について認識することを目的とする。また、フランスのみならず、近現代のヨーロッパの歴史と文化を理解したり、現代の思想・文学・音楽・映画・社会などの諸問題を考えるうえで必要となる基本的な概念を知り、理論的な理解を深めることを目指す。さらに、日本とフランスの文化交流史を踏まえ、日本からフランスに留学する意義を考察するとともに、その可能なルートを紹介する。 |
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(到達目標)
・近現代フランスで生まれた作品の一端に触れることで、広くフランスやヨーロッパの文化や歴史にかんする教養を身につける。
・近現代フランスやヨーロッパに由来する人文社会系諸学の基礎概念の歴史的背景を理解し、理論的な素養を身につける。 ・講師によるテクストや画像、映像の読解や解釈の実演を通じて、思想研究・文学研究・歴史研究などの手法に触れる。 |
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(授業計画と内容)
1) 授業ガイダンス 2) 「人間」を相対化するまなざし:ヴォルテール『ミクロメガス』を読む 3) 自己を語ること:ルソー『告白』を読む 4) フランス近現代詩と共感覚 5) 近代科学の創生:近世・近代のフランスの科学者たち 6) プルースト『失われた時を求めて』を読む 7) 七月王政時代の音楽シーン探訪——サロン・教育・劇場 8) フランスにおけるSF的想像力の系譜 9) 映画(ゴダール)を読む(1) 10)映画(ゴダール)を読む(2) 11) 日本語とフランス語はどれくらい似ていて,どれくらい違うのか 12) メーテルランク/ドビュッシー『ペレアスとメリザンド』を読む/見る/聞く 13) フランス「で」学ぶ──フランス留学の主要なルート 14) 授業のまとめ 15) フィードバック |
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(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は平常点(授業への参加度、各回の課題:90%)とレポート(10%)によって行う。
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(教科書)
セミナー各回でとりあげるテクストや画像は、プリントで配布する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
とりあげるテクストや画像はできるかぎり事前に配布するので、履修者には配布されたプリントに目を通しておくことが望まれる。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :私たちの暮らしと地球環境
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(英 訳) | ILAS Seminar :Our Lives and the Global Environment | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 6(6)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 総合研究3号館4F 453号室 | ||||||
| (キーワード) | 私たちの暮らし / 地球環境 / マイクロプラスチック / 鴨川 / 身近な環境 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 地球環境問題というと大きな問題のように捉えられるが、実は私たちの暮らしと関係していることがほとんどである。環境問題を理解するための基本は、身近な身の回りの環境に興味を持ち、自ら現場に赴き、手を動かし、科学的、論理的に分析し、その結果をいろいろな情報と比較しながら考察することにある。 本授業では、身の回りのマイクロプラスチックについて、講義、現場での調査、実験室での分析、結果の集約と解析を一つの流れとして、大きく3つのテーマに取り組む。 1つ目は私たちの暮らしから排出されるマイクロプラスチックについて学ぶ。水道、洗濯、食事、買い物など、いろいろな生活要素とマイクロプラスチックの発生について、座学、調査、分析、解析を行う。 2つ目は身近な環境中のマイクロプラスチックの分布について学ぶ。私たちの暮らしから発生したマイクロプラスチックがどのように劣化し、どのような環境に潜んでいるのかについて、座学、調査、分析、解析を行う。 3つ目は河川水中のマイクロプラスチックの分布について学ぶ。陸域環境中で劣化したマイクロプラスチックが流れていく先が河川であり、そこでの挙動を知ることは重要である。世界の河川での汚染状況を座学で学び、実際に鴨川で調査し、実験室で分析を行い、データ解析方法を学ぶ。 最後に、地球環境問題との関わりについて学び、上記の課題について、各自でプレゼンテーションを行い、研究者としての基礎的な一連の能力を身に着けることが目的である。文系・理系を問わず、身近な環境に興味のある学生の受講を期待する。 |
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| (到達目標) | ・私たちの暮らしと地球環境との関係について理解する。 ・マイクロプラスチック問題を理解し、論理的に情報を理解する力を養う。 ・身近な環境問題について、複眼的な視点で考察できる力を養う。 ・自ら興味を持った内容を調べ、現場で調査、分析し、その結果を自分の言葉で発表できるようになる。 |
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| (授業計画と内容) | <授業で扱うトピックス> 水環境、廃棄物、マイクロプラスチック、河川調査、道路塵埃調査、フーリエ変換赤外分光光度法、顕鏡法、水質分析 第1回 「私たちの暮らしと地球環境」概括と授業のガイダンス 第2回 「私たちの暮らしから排出されるマイクロプラスチック」 講義と次回の調査方法の説明 第3回 水道、洗濯、食事、買い物などから発生するマイクロプラスチックの採取 第4回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第5回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第6回 「身近な環境中のマイクロプラスチックの分布」 講義と次回の調査方法の説明 第7回 身近な環境調査 第8回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第9回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第10回 「河川水中のマイクロプラスチックの分布」 講義と次回の調査方法の説明 第11回 鴨川河川調査 第12回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第13回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第14回 プレゼンテーションと全体講評 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への積極的な参加(10点×3項目)、プレゼンテーション(資料作成を含む)(50点)、質疑応答(20点)により評価する。 プレゼンテーションおよび質疑応答については、到達目標の達成度に基づき評価する。 ・4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 ・独自の工夫がみられるものについては、高い点を与える。 |
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| (教科書) |
適宜、プリントなどを配布する。
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| (参考書等) |
『みんなで考えたいプラスチックの現実と未来へのアイデア』
(東京書籍)
ISBN:978-4-487-81260-8
『海洋プラスチックごみ問題の真実』
(化学同人)
ISBN:978-4-7598-1686-0
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 地球環境問題について概要を予習しておいてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本授業では、文系・理系を問わず、身の回りの環境や私たちの暮らしと地球環境問題の関係に興味のある学生の参加を期待しています。 本授業では、鴨川でのフィールド調査や実験室でのマイクロプラスチック分析を行います。学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へ加入しておいてください。 ひとりひとりが調査、実験、分析に直接関わることができるようにするために、受入人数を6人としています。 プレゼンテーションはPowerpointを用いて実施します。本授業で使えるように指導します。 授業中、分からないことについては積極的な質問を期待します。 |
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ILASセミナー :私たちの暮らしと地球環境
(科目名)
ILAS Seminar :Our Lives and the Global Environment
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 6(6)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 総合研究3号館4F 453号室 |
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| (キーワード) 私たちの暮らし / 地球環境 / マイクロプラスチック / 鴨川 / 身近な環境 | |||||||
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(授業の概要・目的)
地球環境問題というと大きな問題のように捉えられるが、実は私たちの暮らしと関係していることがほとんどである。環境問題を理解するための基本は、身近な身の回りの環境に興味を持ち、自ら現場に赴き、手を動かし、科学的、論理的に分析し、その結果をいろいろな情報と比較しながら考察することにある。
本授業では、身の回りのマイクロプラスチックについて、講義、現場での調査、実験室での分析、結果の集約と解析を一つの流れとして、大きく3つのテーマに取り組む。 1つ目は私たちの暮らしから排出されるマイクロプラスチックについて学ぶ。水道、洗濯、食事、買い物など、いろいろな生活要素とマイクロプラスチックの発生について、座学、調査、分析、解析を行う。 2つ目は身近な環境中のマイクロプラスチックの分布について学ぶ。私たちの暮らしから発生したマイクロプラスチックがどのように劣化し、どのような環境に潜んでいるのかについて、座学、調査、分析、解析を行う。 3つ目は河川水中のマイクロプラスチックの分布について学ぶ。陸域環境中で劣化したマイクロプラスチックが流れていく先が河川であり、そこでの挙動を知ることは重要である。世界の河川での汚染状況を座学で学び、実際に鴨川で調査し、実験室で分析を行い、データ解析方法を学ぶ。 最後に、地球環境問題との関わりについて学び、上記の課題について、各自でプレゼンテーションを行い、研究者としての基礎的な一連の能力を身に着けることが目的である。文系・理系を問わず、身近な環境に興味のある学生の受講を期待する。 |
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(到達目標)
・私たちの暮らしと地球環境との関係について理解する。
・マイクロプラスチック問題を理解し、論理的に情報を理解する力を養う。 ・身近な環境問題について、複眼的な視点で考察できる力を養う。 ・自ら興味を持った内容を調べ、現場で調査、分析し、その結果を自分の言葉で発表できるようになる。 |
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(授業計画と内容)
<授業で扱うトピックス> 水環境、廃棄物、マイクロプラスチック、河川調査、道路塵埃調査、フーリエ変換赤外分光光度法、顕鏡法、水質分析 第1回 「私たちの暮らしと地球環境」概括と授業のガイダンス 第2回 「私たちの暮らしから排出されるマイクロプラスチック」 講義と次回の調査方法の説明 第3回 水道、洗濯、食事、買い物などから発生するマイクロプラスチックの採取 第4回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第5回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第6回 「身近な環境中のマイクロプラスチックの分布」 講義と次回の調査方法の説明 第7回 身近な環境調査 第8回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第9回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第10回 「河川水中のマイクロプラスチックの分布」 講義と次回の調査方法の説明 第11回 鴨川河川調査 第12回 夾雑物の分離、顕微鏡による計測、分析機器による同定 第13回 データ整理、データ解析方法の解説と実践 第14回 プレゼンテーションと全体講評 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への積極的な参加(10点×3項目)、プレゼンテーション(資料作成を含む)(50点)、質疑応答(20点)により評価する。
プレゼンテーションおよび質疑応答については、到達目標の達成度に基づき評価する。 ・4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 ・独自の工夫がみられるものについては、高い点を与える。 |
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(教科書)
適宜、プリントなどを配布する。
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(参考書等)
『みんなで考えたいプラスチックの現実と未来へのアイデア』
(東京書籍)
ISBN:978-4-487-81260-8
『海洋プラスチックごみ問題の真実』
(化学同人)
ISBN:978-4-7598-1686-0
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(授業外学習(予習・復習)等)
地球環境問題について概要を予習しておいてください。
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(その他(オフィスアワー等))
本授業では、文系・理系を問わず、身の回りの環境や私たちの暮らしと地球環境問題の関係に興味のある学生の参加を期待しています。
本授業では、鴨川でのフィールド調査や実験室でのマイクロプラスチック分析を行います。学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険へ加入しておいてください。 ひとりひとりが調査、実験、分析に直接関わることができるようにするために、受入人数を6人としています。 プレゼンテーションはPowerpointを用いて実施します。本授業で使えるように指導します。 授業中、分からないことについては積極的な質問を期待します。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :環境リスク工学入門
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Environmental Risk Analysis | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||
| (キーワード) | 環境負荷およびリスク評価関連 / 環境動態解析関連 / モデル / 定量評価 / Excel | ||||||
| (授業の概要・目的) | 科学技術の進歩とともに人工化学物質、重金属、放射性物質等、様々な物質が環境中に排出され、長期的かつ広範囲に環境汚染を引き起こし、環境リスク(人の健康、生活、経済・社会システム、生態系への悪影響)がもたらされています。 この授業では、まず、「リスク」とは何かについて知ることから始めて、環境汚染を引き起こす汚染物質が、“どこから”、“どのように”、“どれだけ”、環境中(大気、水、土壌)に放出され広がり人間や生態系に影響を及ぼすのかを評価する「環境リスク評価」という手法をExcelを用いた簡単な計算を通して理解し、環境リスクを低くするためにどのような対策が必要なのかについて考えることができるようになることを目的としています。 |
||||||
| (到達目標) | 環境リスクとは何か、環境汚染を引き起こす汚染物質の環境中に放出・拡散して人間に至る経路や量を計算するモデルを作成して環境リスク評価を行う手法を、現実の測定データを使ってExcelを使った計算することによって理解します。また、この授業を通して、環境リスクに関してインターネット上から信頼性のある情報やデータの検索、収集、処理の方法、モデルを作ってシミュレーションする方法も身につけます。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 環境リスクとは:「リスク」、「環境リスク」とは何かを学ぶ。 第2回 環境汚染について:環境汚染のメカニズムと原因となる汚染物質について学ぶ。また、汚染物質の実際の測定データがどのように公表されているのか、データ源の検索、収集の方法、Excelによるデータの保存や整理の方法を、実際に自分で調べることによって理解する。 第3回 汚染物質の毒性と曝露量の評価:いくつかの汚染物質をピックアップし、その毒性や人への曝露量を計算する方法を理解する。 第4回 汚染物質の健康影響の定量的評価:いくつかの汚染物質をピックアップし、その健康影響(発がんなど)を定量的に評価する方法を理解する。 第5回 基準値について:化学物質の摂取量や環境中の濃度など、人への影響をコントロールするための基準値がどのように決められているかを理解する。 第6回 環境モデリング1:環境汚染物質が環境中に放出され拡散して人に至るまでの環境中動態を評価するモデルを作成する、環境モデリングの手法を理解する。 第7回 環境モデリング2:簡単な環境モデルを用いた演習 第8回 環境モデリング3:簡単な環境モデルを用いた演習 第9回 汚染物質の環境中動態評価1:単純なコンパートメントモデルを用いて、環境中の汚染物質濃度を推定する方法を理解する。 第10回 汚染物質の環境中動態評価2:より複雑なコンパートメントモデルを用いて、汚染物質の環境中での1次元移動を評価する方法を理解する。 第11回 汚染物質の環境中動態評価3:さらに複雑なコンパートメントモデルを用いて、汚染物質の環境中での2次元移動を評価する方法を理解する。 第12回 モンテカルロ法による環境リスク評価1:モンテカルロ法によるリスクの定量的評価方法の原理を理解する。 第13回 モンテカルロ法による環境リスク評価2:モンテカルロ法により、環境中汚染物質濃度の確率分布を評価する方法を理解する。 第14回 モンテカルロ法による環境リスク評価3:モンテカルロ法により、環境中汚染物質による健康影響の確率分布を評価する方法を理解する。 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への参加と取組(30%)と、複数回の課題提出(50%)および最終レポート(20%)で評価する。課題については到達目標の達成度に基づき評価する。 4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 |
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| (教科書) |
使用しない
毎回、プリントを配布する予定です。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ほぼ毎週、演習課題を出します。必ず、次回の講義日までに演習課題を仕上げて、求められれば、講義中に発表できるようにして下さい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中にEXCELを用いた演習を行います。受講者は講義に自分のパソコンを持ってきて下さい。 | ||||||
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ILASセミナー :環境リスク工学入門
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Environmental Risk Analysis
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金5 (教室) 1共32 |
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| (キーワード) 環境負荷およびリスク評価関連 / 環境動態解析関連 / モデル / 定量評価 / Excel | |||||||
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(授業の概要・目的)
科学技術の進歩とともに人工化学物質、重金属、放射性物質等、様々な物質が環境中に排出され、長期的かつ広範囲に環境汚染を引き起こし、環境リスク(人の健康、生活、経済・社会システム、生態系への悪影響)がもたらされています。
この授業では、まず、「リスク」とは何かについて知ることから始めて、環境汚染を引き起こす汚染物質が、“どこから”、“どのように”、“どれだけ”、環境中(大気、水、土壌)に放出され広がり人間や生態系に影響を及ぼすのかを評価する「環境リスク評価」という手法をExcelを用いた簡単な計算を通して理解し、環境リスクを低くするためにどのような対策が必要なのかについて考えることができるようになることを目的としています。 |
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(到達目標)
環境リスクとは何か、環境汚染を引き起こす汚染物質の環境中に放出・拡散して人間に至る経路や量を計算するモデルを作成して環境リスク評価を行う手法を、現実の測定データを使ってExcelを使った計算することによって理解します。また、この授業を通して、環境リスクに関してインターネット上から信頼性のある情報やデータの検索、収集、処理の方法、モデルを作ってシミュレーションする方法も身につけます。
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(授業計画と内容)
第1回 環境リスクとは:「リスク」、「環境リスク」とは何かを学ぶ。 第2回 環境汚染について:環境汚染のメカニズムと原因となる汚染物質について学ぶ。また、汚染物質の実際の測定データがどのように公表されているのか、データ源の検索、収集の方法、Excelによるデータの保存や整理の方法を、実際に自分で調べることによって理解する。 第3回 汚染物質の毒性と曝露量の評価:いくつかの汚染物質をピックアップし、その毒性や人への曝露量を計算する方法を理解する。 第4回 汚染物質の健康影響の定量的評価:いくつかの汚染物質をピックアップし、その健康影響(発がんなど)を定量的に評価する方法を理解する。 第5回 基準値について:化学物質の摂取量や環境中の濃度など、人への影響をコントロールするための基準値がどのように決められているかを理解する。 第6回 環境モデリング1:環境汚染物質が環境中に放出され拡散して人に至るまでの環境中動態を評価するモデルを作成する、環境モデリングの手法を理解する。 第7回 環境モデリング2:簡単な環境モデルを用いた演習 第8回 環境モデリング3:簡単な環境モデルを用いた演習 第9回 汚染物質の環境中動態評価1:単純なコンパートメントモデルを用いて、環境中の汚染物質濃度を推定する方法を理解する。 第10回 汚染物質の環境中動態評価2:より複雑なコンパートメントモデルを用いて、汚染物質の環境中での1次元移動を評価する方法を理解する。 第11回 汚染物質の環境中動態評価3:さらに複雑なコンパートメントモデルを用いて、汚染物質の環境中での2次元移動を評価する方法を理解する。 第12回 モンテカルロ法による環境リスク評価1:モンテカルロ法によるリスクの定量的評価方法の原理を理解する。 第13回 モンテカルロ法による環境リスク評価2:モンテカルロ法により、環境中汚染物質濃度の確率分布を評価する方法を理解する。 第14回 モンテカルロ法による環境リスク評価3:モンテカルロ法により、環境中汚染物質による健康影響の確率分布を評価する方法を理解する。 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への参加と取組(30%)と、複数回の課題提出(50%)および最終レポート(20%)で評価する。課題については到達目標の達成度に基づき評価する。
4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 |
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(教科書)
使用しない
毎回、プリントを配布する予定です。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
ほぼ毎週、演習課題を出します。必ず、次回の講義日までに演習課題を仕上げて、求められれば、講義中に発表できるようにして下さい。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業中にEXCELを用いた演習を行います。受講者は講義に自分のパソコンを持ってきて下さい。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :京都の海の沿岸動物学入門
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to marine animals in the coastal areas of Kyoto | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 7(7)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
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| (教室) | 農学部総合館2階フィールド研会議室(N283) | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 多様性生物学 / 魚類 / プランクトン / ベントス / 日本海 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 京都の海をフィールドに日本海沿岸域の環境と生物の特徴と多様性を学ぶ。 まず、フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所において2泊3日の実習に参加し、教育研究船による海洋観測や生物採集、卸売市場の見学、磯採集などを行い、京都の海の魅力と不思議を体感する。 次に、吉田キャンパスにおける3回の講義や議論、サンプル分析やデータ解析を通し、日本海沿岸域の魚類とプランクトン(浮遊生物)およびベントス(底生生物)の形態や生態と生息環境の関係を学習する。 最後に、吉田キャンパスにおいて(またはオンラインにて)実習や講義を通して学んだ成果を各自が発表し、参加者同士で意見交換を行う。 |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・日本海沿岸域の環境と生物の特徴と多様性を理解する。 ・沿岸域における生態学的調査の基礎を習得する。 ・海洋生態系の主な構成要素とそれらの相互関係を理解する。 |
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| (授業計画と内容) | 実習 5月4日(月・祝)~6(水・祝)「京都の海の魅力と不思議を体感」 (担当:鈴木・甲斐・邉見;場所:舞鶴水産実験所) ・西舞鶴駅に集合・解散(公共交通機関により各自移動) ・教育研究船により海洋観測と生物採集を体験する。 ・船では近づけない岩礁域の生物を採集する(磯採集)。 ・採集した魚類、プランクトン、ベントスを観察、分類する。 ・卸売市場などを見学する。 第1回分析・講義 5月15日(金)「日本海の環境とプランクトン」 (担当:鈴木;場所:農学部) ・実習で採集したプランクトンを分析する。 ・海洋生態系の主な構成要素とそれらの相互関係を説明する。 ・日本海の環境とプランクトンの特徴を解説する。 ・担当教員による関連研究の最新成果も紹介する。 第2回分析・講義 5月22日(金)「日本海のベントス」 (担当:邉見;場所:農学部) ・実習で採集したベントスを分析する。 ・ベントスの多様性とその生息環境について解説する。 ・日本海におけるベントスの特徴について解説する。 ・担当教員による関連研究の最新成果を紹介する。 第3回分析・講義 5月29日(金)「日本海の魚と水産業」 (担当:甲斐;場所:農学部) ・実習で採集した魚類を分析する。 ・日本海の魚の特徴とその由来を解説する。 ・日本海を代表する魚種とその漁業を解説する。 ・日本海の魚類多様性に関する議論をする。 発表会 日程未定「成果発表と意見交換」 (担当:鈴木・甲斐・邉見;場所:農学部またはオンライン) ・実習や講義を通して学んだ成果を各自が発表し、参加者同士で意見交換を行う。 |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義への参加姿勢(20点)、実習への参加姿勢(40点)、成果発表と意見交換の内容や姿勢(40点)について、到達目標の達成度にもとづき評価する。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『里海フィールド科学−京都の海に学ぶ人と自然の絆』
(京都大学学術出版会,2022年)
ISBN:978-4814004454
『日本海 その深層で起こっていること』
(講談社,2016年)
ISBN:978-4062579575
『小学館の図鑑Z 日本魚類館』
(小学館,2018年)
ISBN:978-4092083110
『海岸動物の生態学入門−ベントスの多様性に学ぶ』
(海文堂,2020年)
ISBN:978-4303800512
|
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| (関連URL) | https://www.maizuru.marine.kais.kyoto-u.ac.jp/ 舞鶴水産実験所ホームページ | ||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 参考書などに目を通し、日本海の環境と生物の概要を理解したうえで、自らの興味に応じ疑問点を整理してください. | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特に専門的な知識は必要ありませんが、海の環境や生物に興味のある人を募集します。フィールドでの実習を伴うため、傷害保険(学生教育研究災害傷害保険、旅行傷害保険等)に必ず加入してください。また、実習期間中の交通費や宿泊費は各自が負担することになります(参考:京都駅から西舞鶴駅までJR特急片道3,420円,実験所宿泊棟1泊900円)。 |
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|
ILASセミナー :京都の海の沿岸動物学入門
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to marine animals in the coastal areas of Kyoto
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 7(7)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 農学部総合館2階フィールド研会議室(N283) |
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| (キーワード) 多様性生物学 / 魚類 / プランクトン / ベントス / 日本海 | |||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
京都の海をフィールドに日本海沿岸域の環境と生物の特徴と多様性を学ぶ。
まず、フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所において2泊3日の実習に参加し、教育研究船による海洋観測や生物採集、卸売市場の見学、磯採集などを行い、京都の海の魅力と不思議を体感する。 次に、吉田キャンパスにおける3回の講義や議論、サンプル分析やデータ解析を通し、日本海沿岸域の魚類とプランクトン(浮遊生物)およびベントス(底生生物)の形態や生態と生息環境の関係を学習する。 最後に、吉田キャンパスにおいて(またはオンラインにて)実習や講義を通して学んだ成果を各自が発表し、参加者同士で意見交換を行う。 |
|||||||||||||
|
(到達目標)
・日本海沿岸域の環境と生物の特徴と多様性を理解する。
・沿岸域における生態学的調査の基礎を習得する。 ・海洋生態系の主な構成要素とそれらの相互関係を理解する。 |
|||||||||||||
|
(授業計画と内容)
実習 5月4日(月・祝)~6(水・祝)「京都の海の魅力と不思議を体感」 (担当:鈴木・甲斐・邉見;場所:舞鶴水産実験所) ・西舞鶴駅に集合・解散(公共交通機関により各自移動) ・教育研究船により海洋観測と生物採集を体験する。 ・船では近づけない岩礁域の生物を採集する(磯採集)。 ・採集した魚類、プランクトン、ベントスを観察、分類する。 ・卸売市場などを見学する。 第1回分析・講義 5月15日(金)「日本海の環境とプランクトン」 (担当:鈴木;場所:農学部) ・実習で採集したプランクトンを分析する。 ・海洋生態系の主な構成要素とそれらの相互関係を説明する。 ・日本海の環境とプランクトンの特徴を解説する。 ・担当教員による関連研究の最新成果も紹介する。 第2回分析・講義 5月22日(金)「日本海のベントス」 (担当:邉見;場所:農学部) ・実習で採集したベントスを分析する。 ・ベントスの多様性とその生息環境について解説する。 ・日本海におけるベントスの特徴について解説する。 ・担当教員による関連研究の最新成果を紹介する。 第3回分析・講義 5月29日(金)「日本海の魚と水産業」 (担当:甲斐;場所:農学部) ・実習で採集した魚類を分析する。 ・日本海の魚の特徴とその由来を解説する。 ・日本海を代表する魚種とその漁業を解説する。 ・日本海の魚類多様性に関する議論をする。 発表会 日程未定「成果発表と意見交換」 (担当:鈴木・甲斐・邉見;場所:農学部またはオンライン) ・実習や講義を通して学んだ成果を各自が発表し、参加者同士で意見交換を行う。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義への参加姿勢(20点)、実習への参加姿勢(40点)、成果発表と意見交換の内容や姿勢(40点)について、到達目標の達成度にもとづき評価する。
|
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
『里海フィールド科学−京都の海に学ぶ人と自然の絆』
(京都大学学術出版会,2022年)
ISBN:978-4814004454
『日本海 その深層で起こっていること』
(講談社,2016年)
ISBN:978-4062579575
『小学館の図鑑Z 日本魚類館』
(小学館,2018年)
ISBN:978-4092083110
『海岸動物の生態学入門−ベントスの多様性に学ぶ』
(海文堂,2020年)
ISBN:978-4303800512
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
参考書などに目を通し、日本海の環境と生物の概要を理解したうえで、自らの興味に応じ疑問点を整理してください.
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(その他(オフィスアワー等))
特に専門的な知識は必要ありませんが、海の環境や生物に興味のある人を募集します。フィールドでの実習を伴うため、傷害保険(学生教育研究災害傷害保険、旅行傷害保険等)に必ず加入してください。また、実習期間中の交通費や宿泊費は各自が負担することになります(参考:京都駅から西舞鶴駅までJR特急片道3,420円,実験所宿泊棟1泊900円)。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :情報デザイン演習
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Information Design Practice | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 4共12 | ||||||
| (キーワード) | 情報デザイン / グラフィックデザイン / プレゼンテーション | ||||||
| (授業の概要・目的) | 情報はそれを伝えられる対象にとって理解しやすいように伝えなければ成立せず、その「伝わりやすさ」を工夫することが情報デザインであると言えるだろう。 本セミナーでは主に視覚を通じた情報デザイン(特にグラフィックデザイン)の考え方を実践的に理解・習得することを目的とする。情報デザインの考え方は専門的なデザイン制作に限らず、各種の資料作成やプレゼンテーションなど大学生活および社会生活における様々な場面で必要となる。そこで本セミナーでは特に1回生を対象に、今後の学習や研究活動において役立つよう資料作成の考え方・手法を実践的に学ぶ。 具体的な内容としては、①情報デザインの考え方について講義形式で学び、②Microsoft PowerPoint等のグラフィックツールの操作方法を習得し、複数回の制作を行う。また、制作物は受講者同士で見せ合い、教員とともに意見し合うことで学習効果を高める。 情報デザインで利用可能なツールは多岐に渡る。受講者各位で使用したいツールがあれば本講義の目的に合致する範囲で希望を優先する。 |
||||||
| (到達目標) | 情報デザインの基礎的な考え方を習得する。 情報デザインに基づいて資料を作成または改善できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下に基本的な流れを示すが、講義内容や制作内容を変更する可能性がある。 1. 情報デザインの基礎 2. グラフィックデザインの基礎 3. 制作[1]|練習課題 4. 知的財産 5. ロジカルライティングの基礎 6. 制作[2]|ポスター1 7. 制作[2]|ポスター2 8. プレゼンテーションの基礎 9. 制作[3]|プレゼン1 10. 制作[3]|プレゼン2 11. ゲストによる講演 12. 制作[4]1 13. 制作[4]2 14. 制作[4]3 15. 発表・合評 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 制作物(4回)により評価する。 制作物については到達目標の達成度に基づき評価する。なお、独自の工夫が見られるものについては高い点を与える。 なお、制作物をすべて提出しても、4回以上授業を欠席した場合にはF(不合格)とする。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『情報デザイン』
(共立出版, 2018)
ISBN:9784320006034
『プレゼンテーションZen』
(丸善出版, 2009)
ISBN:4621306200
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・メールおよびPowerPointを使えることが望ましいです。 ・PowerPoint等の利用に不安があれば復習するか、不明点を教員に質問してください。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | ・質問があればメールにて常時連絡してください。 | ||||||
|
ILASセミナー :情報デザイン演習
(科目名)
ILAS Seminar :Information Design Practice
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金5 (教室) 4共12 |
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| (キーワード) 情報デザイン / グラフィックデザイン / プレゼンテーション | |||||||
|
(授業の概要・目的)
情報はそれを伝えられる対象にとって理解しやすいように伝えなければ成立せず、その「伝わりやすさ」を工夫することが情報デザインであると言えるだろう。
本セミナーでは主に視覚を通じた情報デザイン(特にグラフィックデザイン)の考え方を実践的に理解・習得することを目的とする。情報デザインの考え方は専門的なデザイン制作に限らず、各種の資料作成やプレゼンテーションなど大学生活および社会生活における様々な場面で必要となる。そこで本セミナーでは特に1回生を対象に、今後の学習や研究活動において役立つよう資料作成の考え方・手法を実践的に学ぶ。 具体的な内容としては、①情報デザインの考え方について講義形式で学び、②Microsoft PowerPoint等のグラフィックツールの操作方法を習得し、複数回の制作を行う。また、制作物は受講者同士で見せ合い、教員とともに意見し合うことで学習効果を高める。 情報デザインで利用可能なツールは多岐に渡る。受講者各位で使用したいツールがあれば本講義の目的に合致する範囲で希望を優先する。 |
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|
(到達目標)
情報デザインの基礎的な考え方を習得する。
情報デザインに基づいて資料を作成または改善できるようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
以下に基本的な流れを示すが、講義内容や制作内容を変更する可能性がある。 1. 情報デザインの基礎 2. グラフィックデザインの基礎 3. 制作[1]|練習課題 4. 知的財産 5. ロジカルライティングの基礎 6. 制作[2]|ポスター1 7. 制作[2]|ポスター2 8. プレゼンテーションの基礎 9. 制作[3]|プレゼン1 10. 制作[3]|プレゼン2 11. ゲストによる講演 12. 制作[4]1 13. 制作[4]2 14. 制作[4]3 15. 発表・合評 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
制作物(4回)により評価する。
制作物については到達目標の達成度に基づき評価する。なお、独自の工夫が見られるものについては高い点を与える。 なお、制作物をすべて提出しても、4回以上授業を欠席した場合にはF(不合格)とする。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『情報デザイン』
(共立出版, 2018)
ISBN:9784320006034
『プレゼンテーションZen』
(丸善出版, 2009)
ISBN:4621306200
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
・メールおよびPowerPointを使えることが望ましいです。
・PowerPoint等の利用に不安があれば復習するか、不明点を教員に質問してください。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
・質問があればメールにて常時連絡してください。
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