授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :社会学II
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Sociology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 吉田南総合館東南棟101 | ||||||
| (キーワード) | 質的データ / 社会学 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、社会学の質的データ(この授業ではインタビュー、広告、動画を利用するが、それらに限られない)を実際に分析することで、社会学的なものの見方だけでなく、その見方によって見えたものを報告する練習をする。 | ||||||
| (到達目標) | 1)質的なデータを分析する手順を他人に説明できる 2)分析した結果を根拠を持って他人に提示できる 3)1)および2)の結果を文章の形で表現できる 4)他人の書いた文章を読み、それに対して質問やコメントを出すときの手順を他人に説明できる 5)自分と他人の境界を明確にしたうえで、他人の成果に貢献できる |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業初回はオリエンテーションを、第2〜5回は教員による講義と模擬報告をおこなう。その後、授業の中でデータを分析したうえで、最終的には課題報告会を設けて学修を評価する。 1.オリエンテーション 2.講義:質的データ分析とは何か 3.講義:インタビューデータとその特徴 4.講義:広告データとその特徴 5.講義:動画データとその特徴 6.演習:インタビューデータの分析 7.演習:広告データの分析 8.演習:動画データの分析 9.報告会準備 10.報告会準備 11.報告会準備 12.分析課題報告会(第1回) 13.分析課題報告会(第2回) 14.相互コメント報告 15.最終フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点のみで評価する。 ・平常課題の提出(授業内容への質問とコメント):5点×4回=20点 ・分析課題の提出:10点×3回=30点 ・分析課題レポートの提出:30点 ・分析課題へのコメント:20点 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に適宜提示する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 成績評価にグループ課題を含む。課題に取り組む時間は授業時間内に設けるが、その時間内で終わらなかった場合や欠席者が出た場合、グループ課題に取り組む別の時間と場所を参加者が自分たちで設定する必要がある。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :社会学II
(科目名)
ILAS Seminar :Sociology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 吉田南総合館東南棟101 |
|||||||
| (キーワード) 質的データ / 社会学 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、社会学の質的データ(この授業ではインタビュー、広告、動画を利用するが、それらに限られない)を実際に分析することで、社会学的なものの見方だけでなく、その見方によって見えたものを報告する練習をする。
|
|||||||
|
(到達目標)
1)質的なデータを分析する手順を他人に説明できる
2)分析した結果を根拠を持って他人に提示できる 3)1)および2)の結果を文章の形で表現できる 4)他人の書いた文章を読み、それに対して質問やコメントを出すときの手順を他人に説明できる 5)自分と他人の境界を明確にしたうえで、他人の成果に貢献できる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業初回はオリエンテーションを、第2〜5回は教員による講義と模擬報告をおこなう。その後、授業の中でデータを分析したうえで、最終的には課題報告会を設けて学修を評価する。 1.オリエンテーション 2.講義:質的データ分析とは何か 3.講義:インタビューデータとその特徴 4.講義:広告データとその特徴 5.講義:動画データとその特徴 6.演習:インタビューデータの分析 7.演習:広告データの分析 8.演習:動画データの分析 9.報告会準備 10.報告会準備 11.報告会準備 12.分析課題報告会(第1回) 13.分析課題報告会(第2回) 14.相互コメント報告 15.最終フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点のみで評価する。
・平常課題の提出(授業内容への質問とコメント):5点×4回=20点 ・分析課題の提出:10点×3回=30点 ・分析課題レポートの提出:30点 ・分析課題へのコメント:20点 |
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|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に適宜提示する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
成績評価にグループ課題を含む。課題に取り組む時間は授業時間内に設けるが、その時間内で終わらなかった場合や欠席者が出た場合、グループ課題に取り組む別の時間と場所を参加者が自分たちで設定する必要がある。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :心身医学概論
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Psychosomatic Medicine | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||
| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 水3 |
||||||||||||||||||
| (教室) | 1共24 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 心身医学 / 精神医学 / 心理学 / メンタルヘルス / ストレス | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目では、精神状態のアセスメント方法、精神的な不調の対処方法、治療理論の基礎、精神保健制度の仕組み、主な精神疾患などについて学ぶ。心身医学の基礎的な事項について身近な題材を元に理解することを目的とする。 実務経験のある専門家が基礎知識については講義を行うが、必要に応じて実習を交えることで理解を深め、自身や周囲の人のメンタルヘルスの向上に役立つ手法を学ぶ。 |
||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・精神的不調の問題のアセスメントの仕方を学ぶ ・精神的不調を抱える人との関り方を理解する ・精神的不調に対する心理療法や薬物治療の基礎的な知識を学ぶ ・現代社会を支える精神保健制度の仕組みについて理解する。 ・主な精神疾患について理解する。 |
||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 精神的不調の基本的な概念 (担当:降籏) 第2回 面接によるアセスメント(担当:梁瀬) 第3回 心理検査によるアセスメント(担当:降籏) 第4回 ストレスとその対処(担当:降籏) 第5回 精神療法の基礎(担当:降籏) 第6回 薬物療法の基礎(担当:中神) 第7回 心の危機とその対応(担当:中神) 第8回 精神医療と法律(担当:梁瀬) 第9回 司法精神医学:犯罪と心(担当:梁瀬) 第10回 多文化精神医学(担当:梁瀬) 第11回 精神疾患各論1 統合失調症、うつ病、双極性障害(担当:梁瀬) 第12回 精神疾患各論2 不安障害、睡眠障害(担当:降籏) 第13回 精神疾患各論3 発達障害、摂食障害(担当:中神) 第14回 精神疾患各論4 器質性精神障害、認知症(担当:中神) 第15回 総合討論(担当:降籏、梁瀬、中神) |
||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と参加の状況(80%)、レポート提出(20%) | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
講義資料はプリントとして配布する
|
||||||||||||||||||
| (参考書等) |
『New Simple Step 精神科』
(総合医学社,2020)
ISBN:978-4-88378-717-3
|
||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習と復習のために授業テーマと関連する文献を読み、また、復習として自筆ノートを振り返えること。 また授業中に指示する課題についてレポートにまとめる必要がある。 |
||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡先のメールアドレスは授業で通知する | ||||||||||||||||||
|
ILASセミナー :心身医学概論
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Psychosomatic Medicine
(英 訳)
|
|
||||||||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水3 (教室) 1共24 |
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| (キーワード) 心身医学 / 精神医学 / 心理学 / メンタルヘルス / ストレス | |||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
本科目では、精神状態のアセスメント方法、精神的な不調の対処方法、治療理論の基礎、精神保健制度の仕組み、主な精神疾患などについて学ぶ。心身医学の基礎的な事項について身近な題材を元に理解することを目的とする。
実務経験のある専門家が基礎知識については講義を行うが、必要に応じて実習を交えることで理解を深め、自身や周囲の人のメンタルヘルスの向上に役立つ手法を学ぶ。 |
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|
(到達目標)
・精神的不調の問題のアセスメントの仕方を学ぶ
・精神的不調を抱える人との関り方を理解する ・精神的不調に対する心理療法や薬物治療の基礎的な知識を学ぶ ・現代社会を支える精神保健制度の仕組みについて理解する。 ・主な精神疾患について理解する。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 精神的不調の基本的な概念 (担当:降籏) 第2回 面接によるアセスメント(担当:梁瀬) 第3回 心理検査によるアセスメント(担当:降籏) 第4回 ストレスとその対処(担当:降籏) 第5回 精神療法の基礎(担当:降籏) 第6回 薬物療法の基礎(担当:中神) 第7回 心の危機とその対応(担当:中神) 第8回 精神医療と法律(担当:梁瀬) 第9回 司法精神医学:犯罪と心(担当:梁瀬) 第10回 多文化精神医学(担当:梁瀬) 第11回 精神疾患各論1 統合失調症、うつ病、双極性障害(担当:梁瀬) 第12回 精神疾患各論2 不安障害、睡眠障害(担当:降籏) 第13回 精神疾患各論3 発達障害、摂食障害(担当:中神) 第14回 精神疾患各論4 器質性精神障害、認知症(担当:中神) 第15回 総合討論(担当:降籏、梁瀬、中神) |
|||||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と参加の状況(80%)、レポート提出(20%)
|
|||||||||||||
|
(教科書)
講義資料はプリントとして配布する
|
|||||||||||||
|
(参考書等)
『New Simple Step 精神科』
(総合医学社,2020)
ISBN:978-4-88378-717-3
|
|||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習と復習のために授業テーマと関連する文献を読み、また、復習として自筆ノートを振り返えること。
また授業中に指示する課題についてレポートにまとめる必要がある。 |
|||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
連絡先のメールアドレスは授業で通知する
|
|||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILAS Seminar-E2 :Physiological Neuroscience(生理学的神経科学)
|
(英 訳) | ILAS Seminar-E2 :Physiological Neuroscience | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 25(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水4 |
||||||
| (教室) | 共北11 | ||||||
| (キーワード) | Brain (脳) / Spinal cord (脊髄) / Neuron (ニューロン) / Neurogenesis (神経発生) | ||||||
| (授業の概要・目的) | Welcome to the fascinating world of "Physiological Neuroscience"! Have you ever wondered how our incredible brain enables us to think, see, hear, and move? This seminar will unravel the mysteries of our body's ultimate control center. In our initial sessions, we'll learn about the basic structure of the brain and get to know the building blocks, called neurons. We'll zoom in on these neurons, paying special attention to their membrane proteins like ion channels and receptors. These proteins play an important role in creating electrical signals by establishing ion gradients. After understanding these essential mechanisms, we'll explore how these signals travel, facilitating communication between neurons. As the course progresses, we'll delve into the brain's development and learn how neurons establish the right connections, like wiring a complex network. In our final sessions, we'll explore the functions of different brain structures and specialized neurons, allowing us to understand how we perceive the world around us - from seeing and hearing to sensing pain. Throughout each seminar, you'll not only gain insights into the brain's fundamental properties and functions but also explore disruptions caused by various diseases, medications, substances, or toxins. This knowledge will equip you with valuable tools to comprehend related issues on a deeper level. Get ready for an engaging journey into the wonders of the brain! |
||||||
| (到達目標) | By the end of this seminar, you'll uncover the fascinating world of neurons and how they communicate. We'll dive into exciting medical and biological aspects of neuroscience, giving you a well-rounded perspective. Plus, you'll gain the skills to engage in stimulating discussions about the latest advancements in the field, regardless of your academic background. This seminar offers an eye-opening journey into the wonders of the brain! | ||||||
| (授業計画と内容) | Tentative Schedule: 1. Introduction to Neuroscience 2+3. What is a Neuron? 4. The Important Role of Ion Channels 5. How Can a Neuron Sense an External Signal? Receptors 6+7. A Matter of Concentration: Ion Gradients and the Membrane Potential 8. Time for Action: The Action Potential 9. Worksharing Within the Neuron: Neuronal Polarity and Subcellular Specialization 10. Neuron Conversations: How Brain Cells Communicate 11. How is the Message Delivered from One Neuron to the Other? Neurotransmitter 12. The Development of the Brain: Neurogenesis 13. How to Connect the Wires? Axon Guidance and Neuronal Regeneration 14. From Stimulus to Sensation: Eyes, Ears, and Pain Receptors 15. Feedback Changes in order and/or content might occur. |
||||||
| (履修要件) |
The course is open to all students, but a basic understanding of biology is recommended.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Attendance and active participation: 20% Midterm assignment: 40% Presentation: 40% |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『Neuroscience: Exploring the Brain』
(Jones & Bartlett Learning, April 8, 2020)
ISBN:9781284211283
(Enhanced 4th Edition (English Edition))
Additional literature and Massive Open Online Courses (MOOCs) will be introduced during the seminars.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | To make the most of each seminar, it's essential to be prepared. This involves reviewing the previous session, working through any questions, and independently studying the upcoming subject. Expect to spend around 60-90 minutes getting ready. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | For a deeper understanding of neuroscience, it's advised to attend the "Disorders of the Nervous System" seminar. This will provide additional insights into the field. If you have further questions, feel free to write me an email. |
||||||
|
ILAS Seminar-E2 :Physiological Neuroscience(生理学的神経科学)
(科目名)
ILAS Seminar-E2 :Physiological Neuroscience
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 英語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 25(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水4 (教室) 共北11 |
|||||||
| (キーワード) Brain (脳) / Spinal cord (脊髄) / Neuron (ニューロン) / Neurogenesis (神経発生) | |||||||
|
(授業の概要・目的)
Welcome to the fascinating world of "Physiological Neuroscience"! Have you ever wondered how our incredible brain enables us to think, see, hear, and move? This seminar will unravel the mysteries of our body's ultimate control center.
In our initial sessions, we'll learn about the basic structure of the brain and get to know the building blocks, called neurons. We'll zoom in on these neurons, paying special attention to their membrane proteins like ion channels and receptors. These proteins play an important role in creating electrical signals by establishing ion gradients. After understanding these essential mechanisms, we'll explore how these signals travel, facilitating communication between neurons. As the course progresses, we'll delve into the brain's development and learn how neurons establish the right connections, like wiring a complex network. In our final sessions, we'll explore the functions of different brain structures and specialized neurons, allowing us to understand how we perceive the world around us - from seeing and hearing to sensing pain. Throughout each seminar, you'll not only gain insights into the brain's fundamental properties and functions but also explore disruptions caused by various diseases, medications, substances, or toxins. This knowledge will equip you with valuable tools to comprehend related issues on a deeper level. Get ready for an engaging journey into the wonders of the brain! |
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|
(到達目標)
By the end of this seminar, you'll uncover the fascinating world of neurons and how they communicate. We'll dive into exciting medical and biological aspects of neuroscience, giving you a well-rounded perspective. Plus, you'll gain the skills to engage in stimulating discussions about the latest advancements in the field, regardless of your academic background. This seminar offers an eye-opening journey into the wonders of the brain!
|
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|
(授業計画と内容)
Tentative Schedule: 1. Introduction to Neuroscience 2+3. What is a Neuron? 4. The Important Role of Ion Channels 5. How Can a Neuron Sense an External Signal? Receptors 6+7. A Matter of Concentration: Ion Gradients and the Membrane Potential 8. Time for Action: The Action Potential 9. Worksharing Within the Neuron: Neuronal Polarity and Subcellular Specialization 10. Neuron Conversations: How Brain Cells Communicate 11. How is the Message Delivered from One Neuron to the Other? Neurotransmitter 12. The Development of the Brain: Neurogenesis 13. How to Connect the Wires? Axon Guidance and Neuronal Regeneration 14. From Stimulus to Sensation: Eyes, Ears, and Pain Receptors 15. Feedback Changes in order and/or content might occur. |
|||||||
|
(履修要件)
The course is open to all students, but a basic understanding of biology is recommended.
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Attendance and active participation: 20%
Midterm assignment: 40% Presentation: 40% |
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|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『Neuroscience: Exploring the Brain』
(Jones & Bartlett Learning, April 8, 2020)
ISBN:9781284211283
(Enhanced 4th Edition (English Edition))
Additional literature and Massive Open Online Courses (MOOCs) will be introduced during the seminars.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
To make the most of each seminar, it's essential to be prepared. This involves reviewing the previous session, working through any questions, and independently studying the upcoming subject. Expect to spend around 60-90 minutes getting ready.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
For a deeper understanding of neuroscience, it's advised to attend the "Disorders of the Nervous System" seminar. This will provide additional insights into the field.
If you have further questions, feel free to write me an email. |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :西洋美術の歴史
|
(英 訳) | ILAS Seminar :History of Western Art | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 18(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (キーワード) | 作品鑑賞 / 展覧会 / コレクションの形成 / ディスクリプション / 美術館の機能 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は開講時に開催されている西洋美術の展覧会を一つ取り上げ、展覧会を複数のキーワードから多角的に読み解くことを試みるものである。 2026年は、京都の京セラ美術館で開催される「西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション」(会期:2026年3月20日-2026年5月24日)を本授業の扱う対象とする。 授業の上半期では、本展覧会を(1)美術館の起源(2)美術館の機能(3)収蔵と展示(4)ルネサンスの絵画(5)印象派の挑戦(6)ロココと装飾(7)新古典主義と肖像画 の7つの視点から解体・解読する。なお、期間中には実際に展覧会場に出向き作品を鑑賞する機会を設ける予定である。 下半期では、受講者が展示作品から各自一点ないし複数点を調査対象に選び、制作者、技法、制作年、展示歴、修復記録など作品に関連する情報を精査した上で、主題にかんする解釈を行い、発表の形式にまとめる。 授業内では、発表内容にかんする積極的な意見交換やコメントを歓迎する。 |
||||||
| (到達目標) | ・現在の美術館を取り巻く諸事情・経緯などに関する基礎的知識について理解する。 ・美術に関する専門事項を学ぶ上での基礎となる能力を習得する。 ・十分な検証のもと、考察や調査の結果を課題と関連づけてプレゼンテーションできる能力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:イントロダクション 第2回:ルネサンスの絵画 第3回:印象派の挑戦 第4回:ロココと装飾 第5回:新古典主義と肖像画 第6回:展覧会での作品鑑賞 第7回:美術館の起源 第8回:美術館の機能 第9回:収蔵と展示 第10回:学生による発表(1)(2) 第11回:学生による発表(3)(4) 第12回:学生による発表(5)(6) 第13回:学生による発表(7)(8) 第14回:学生による発表(9)(10) 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
後期に開講される「創造ルネッサンス論基礎ゼミナール」の受講を推奨する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は ★平常点50%=授業への出席【コメントシート提出をもって確認:40%】 ディスカッションへの参加【発表者への質問などを積極的に行うこと:10%】 ★発表50% の合計(100%)で評価する。 発表においては各自がテーマをきめて発表をおこなう。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ・口頭発表のための予習準備と発表スライド・レジュメの作成 ・講義内容を参考にしつつ、興味関心のある芸術作品あるいは美術作品についての学びを深める |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ● オフィス・アワーについて:講義時間の前後に対応します。 個別の連絡手段(メールアドレスなど)は初回の授業の際に伝えますので、必ず出席をお願いします。 ● 展覧会での作品鑑賞について:入場料や交通費等は自己負担となります。学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険に事前の加入をお願いいたします。 |
||||||
|
ILASセミナー :西洋美術の歴史
(科目名)
ILAS Seminar :History of Western Art
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 18(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 共東11 |
|||||||
| (キーワード) 作品鑑賞 / 展覧会 / コレクションの形成 / ディスクリプション / 美術館の機能 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は開講時に開催されている西洋美術の展覧会を一つ取り上げ、展覧会を複数のキーワードから多角的に読み解くことを試みるものである。 2026年は、京都の京セラ美術館で開催される「西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション」(会期:2026年3月20日-2026年5月24日)を本授業の扱う対象とする。
授業の上半期では、本展覧会を(1)美術館の起源(2)美術館の機能(3)収蔵と展示(4)ルネサンスの絵画(5)印象派の挑戦(6)ロココと装飾(7)新古典主義と肖像画 の7つの視点から解体・解読する。なお、期間中には実際に展覧会場に出向き作品を鑑賞する機会を設ける予定である。 下半期では、受講者が展示作品から各自一点ないし複数点を調査対象に選び、制作者、技法、制作年、展示歴、修復記録など作品に関連する情報を精査した上で、主題にかんする解釈を行い、発表の形式にまとめる。 授業内では、発表内容にかんする積極的な意見交換やコメントを歓迎する。 |
|||||||
|
(到達目標)
・現在の美術館を取り巻く諸事情・経緯などに関する基礎的知識について理解する。
・美術に関する専門事項を学ぶ上での基礎となる能力を習得する。 ・十分な検証のもと、考察や調査の結果を課題と関連づけてプレゼンテーションできる能力を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:イントロダクション 第2回:ルネサンスの絵画 第3回:印象派の挑戦 第4回:ロココと装飾 第5回:新古典主義と肖像画 第6回:展覧会での作品鑑賞 第7回:美術館の起源 第8回:美術館の機能 第9回:収蔵と展示 第10回:学生による発表(1)(2) 第11回:学生による発表(3)(4) 第12回:学生による発表(5)(6) 第13回:学生による発表(7)(8) 第14回:学生による発表(9)(10) 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
後期に開講される「創造ルネッサンス論基礎ゼミナール」の受講を推奨する。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は
★平常点50%=授業への出席【コメントシート提出をもって確認:40%】 ディスカッションへの参加【発表者への質問などを積極的に行うこと:10%】 ★発表50% の合計(100%)で評価する。 発表においては各自がテーマをきめて発表をおこなう。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
・口頭発表のための予習準備と発表スライド・レジュメの作成
・講義内容を参考にしつつ、興味関心のある芸術作品あるいは美術作品についての学びを深める |
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(その他(オフィスアワー等))
● オフィス・アワーについて:講義時間の前後に対応します。
個別の連絡手段(メールアドレスなど)は初回の授業の際に伝えますので、必ず出席をお願いします。 ● 展覧会での作品鑑賞について:入場料や交通費等は自己負担となります。学生教育研究災害傷害保険等の傷害保険に事前の加入をお願いいたします。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :法哲学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Philosophy of Law | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 16(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共北3D | ||||||
| (キーワード) | 法哲学 / 法理学 / 法思想 / 社会思想 / 現代社会 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 現代社会を支える基本的な仕組みである法は、事細かな条文や裁判例として現れる一方で、その内容や運用は、背景として存する原理や理論、思考様式、ひいては歴史的経緯によって支えられる。さらに、社会状況や科学技術も、法を大きく左右する背景である。本授業は、文献講読等を通じて、それら法を支える基礎理論や背景を探究するものである。 法および法学のあり方や前提について広く深く分析する視座を獲得し、我々の生きる社会を問い直すきっかけを見つけてほしい。 |
||||||
| (到達目標) | ①法や法学を支える基礎的な思想や原理に関する知見を得る。 ②法、法学さらには社会制度のあり方について、多角的・根源的に考察する能力を養う。 ③議論の構造や要点を的確に把握するとともに、一歩踏み込んで自ら考える姿勢を身につける。 ④自分の抱いた疑問点・不明点を言語化し、他人に伝えられるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 前半の数回では、初学者にとって比較的読みやすい法哲学文献を講読する。そうして獲得した基本的知識や考え方を下敷きにしたうえで、後半の回では、各自の問題意識に基づいてテーマを設定し、調査・検討のうえ報告してもらう。いずれも、学生による議論を中心としつつ、教員による解説を適宜交えつつ進める。 本年度は、ここ数年の間に雑誌等に掲載された論文や記事を題材にする。≪現在の法哲学がどのような研究をしているか≫、その一端に触れてほしい。そのうえで、各自が報告することによって、(法哲学の)研究という営みを自ら体験してもらいたい。 第1回 ガイダンス。今後の授業の進め方や報告の仕方などを説明し、テーマおよび文献の選定ならびに報告日の割当てを行う。あわせて文献調査や資料作成に関する初歩的な説明も行う。 第2-14回 前半:特定の文献を対象に事前に指定した範囲を読んで授業に臨んでもらい、その内容についてディスカッションを行う。ここでは特に報告者を指定しない。 後半:指定された報告者による発表と全体でのディスカッション。報告者には、発表用資料の作成と提出を求める。受講者数によってはグループでの報告となるので、その際には報告者間で十分に打合せをして臨まれたい。 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 報告回におけるプレゼンテーションと質疑応答(50点)、それ以外の回における議論への参加と発言内容(50点)によって評価する。なお、出席回数が10回に満たない場合には不可とする。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
必要に応じて資料を配付する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 自身の報告回であるか否かを問わず、予め指定された文献を読み込んだうえで出席してください。また、授業での議論を踏まえて、自分の意見を整理したり、追加で文献を調べたりして思索を深めることが望ましいです。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :法哲学
(科目名)
ILAS Seminar :Philosophy of Law
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 16(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 共北3D |
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| (キーワード) 法哲学 / 法理学 / 法思想 / 社会思想 / 現代社会 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
現代社会を支える基本的な仕組みである法は、事細かな条文や裁判例として現れる一方で、その内容や運用は、背景として存する原理や理論、思考様式、ひいては歴史的経緯によって支えられる。さらに、社会状況や科学技術も、法を大きく左右する背景である。本授業は、文献講読等を通じて、それら法を支える基礎理論や背景を探究するものである。
法および法学のあり方や前提について広く深く分析する視座を獲得し、我々の生きる社会を問い直すきっかけを見つけてほしい。 |
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|
(到達目標)
①法や法学を支える基礎的な思想や原理に関する知見を得る。
②法、法学さらには社会制度のあり方について、多角的・根源的に考察する能力を養う。 ③議論の構造や要点を的確に把握するとともに、一歩踏み込んで自ら考える姿勢を身につける。 ④自分の抱いた疑問点・不明点を言語化し、他人に伝えられるようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
前半の数回では、初学者にとって比較的読みやすい法哲学文献を講読する。そうして獲得した基本的知識や考え方を下敷きにしたうえで、後半の回では、各自の問題意識に基づいてテーマを設定し、調査・検討のうえ報告してもらう。いずれも、学生による議論を中心としつつ、教員による解説を適宜交えつつ進める。 本年度は、ここ数年の間に雑誌等に掲載された論文や記事を題材にする。≪現在の法哲学がどのような研究をしているか≫、その一端に触れてほしい。そのうえで、各自が報告することによって、(法哲学の)研究という営みを自ら体験してもらいたい。 第1回 ガイダンス。今後の授業の進め方や報告の仕方などを説明し、テーマおよび文献の選定ならびに報告日の割当てを行う。あわせて文献調査や資料作成に関する初歩的な説明も行う。 第2-14回 前半:特定の文献を対象に事前に指定した範囲を読んで授業に臨んでもらい、その内容についてディスカッションを行う。ここでは特に報告者を指定しない。 後半:指定された報告者による発表と全体でのディスカッション。報告者には、発表用資料の作成と提出を求める。受講者数によってはグループでの報告となるので、その際には報告者間で十分に打合せをして臨まれたい。 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
報告回におけるプレゼンテーションと質疑応答(50点)、それ以外の回における議論への参加と発言内容(50点)によって評価する。なお、出席回数が10回に満たない場合には不可とする。
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(教科書)
授業中に指示する
必要に応じて資料を配付する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
自身の報告回であるか否かを問わず、予め指定された文献を読み込んだうえで出席してください。また、授業での議論を踏まえて、自分の意見を整理したり、追加で文献を調べたりして思索を深めることが望ましいです。
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|
(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :ジェンダー論
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Gender Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 教育院棟演習室22 | ||||||
| (キーワード) | ジェンダー | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、ジェンダーに関する基礎的な知識を獲得し、ジェンダーに関わる諸問題への理解を深めることを目指す。受講生の調査・報告とそれに基づく討論をメインとする形式で行うことで、基礎的なアカデミックスキルを向上させることも目標とする。 | ||||||
| (到達目標) | ジェンダー論に関する知識を獲得するとともに、ジェンダーに関する諸問題について考察する能力を養う。確かな根拠に基づき、ロジカルに自身の主張を発表し、議論を深めていくための技術を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業では、ジェンダーの視点から社会事象をみるとはどういうことなのか、その基本認識の形成に努める。 当たり前のことではあるが、ジェンダー論は「教義」ではないので、唯一絶対の正解を頭に叩き込むことがジェンダー論の学習ではない。しかし、世間を見渡すと、そのような捉えられ方をされている側面も否定できず、その反動的あらわれとして「ツイフェミ」などへの反発も目立つようになっている。これらは、いずれもジェンダー論が表面的にしか受け止められていないことの反映であると考えられる。 この授業では、こうしたジェンダー論に対する表層的理解からの脱却を図ることを目指す。今年度は特に「女子枠」という問題について照準し、なぜこの問題が賛否両論を巻き起こしがちであるのかを丁寧に解きほぐしていく。そして、この問題の本質が教育以外の領域(政治、労働、家族、恋愛等)におけるジェンダー問題にも通底するものであることを理解することを目指す。 第1回:イントロダクション 授業のねらいを説明し、第2回以降の授業の進め方を周知する。 第2-4回:ジェンダーに関する(超)基礎知識の獲得 入門的文献の講読を通じて、ジェンダー論を学ぶうえで知っておくべき最低限の知識共有をはかる。 第5-7回:京都大学のジェンダー・バイアスについて考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、ジェンダー的視点から京都大学の現状を批判的に問い直す。 第8-10回:女子枠について考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、女子枠をめぐる論点・争点は何かを整理し、問題への本質的理解を深める。 第11-13回:equalityとequityについて考える 国際比較の視点を取り入れながら、入試のあり方、ひいてはメリトクラシー(能力主義社会)のあり方について問い直す。 第14回:全体のまとめ・振り返り 第15回:フィードバック(方法は別途連絡する。) |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点は、授業参加への積極性・主体性を総合して評価する(60%)。また、学期末には授業全体を通しての報告・議論をふまえたレポートを課し、これを評価する(40点)。 成績評点は素点(100点満点)とする。 なお、3分の2以上の出席がなければ、いかなる理由があっても単位を認めない。 |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中のグループワークやディスカッションを充実されるために、授業時間外にも相応の予習・復習の時間が必要である。よって、楽に単位を取りたいと考える人には受講をお勧めしない。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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ILASセミナー :ジェンダー論
(科目名)
ILAS Seminar :Gender Studies
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟演習室22 |
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| (キーワード) ジェンダー | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、ジェンダーに関する基礎的な知識を獲得し、ジェンダーに関わる諸問題への理解を深めることを目指す。受講生の調査・報告とそれに基づく討論をメインとする形式で行うことで、基礎的なアカデミックスキルを向上させることも目標とする。
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|
(到達目標)
ジェンダー論に関する知識を獲得するとともに、ジェンダーに関する諸問題について考察する能力を養う。確かな根拠に基づき、ロジカルに自身の主張を発表し、議論を深めていくための技術を身につける。
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(授業計画と内容)
この授業では、ジェンダーの視点から社会事象をみるとはどういうことなのか、その基本認識の形成に努める。 当たり前のことではあるが、ジェンダー論は「教義」ではないので、唯一絶対の正解を頭に叩き込むことがジェンダー論の学習ではない。しかし、世間を見渡すと、そのような捉えられ方をされている側面も否定できず、その反動的あらわれとして「ツイフェミ」などへの反発も目立つようになっている。これらは、いずれもジェンダー論が表面的にしか受け止められていないことの反映であると考えられる。 この授業では、こうしたジェンダー論に対する表層的理解からの脱却を図ることを目指す。今年度は特に「女子枠」という問題について照準し、なぜこの問題が賛否両論を巻き起こしがちであるのかを丁寧に解きほぐしていく。そして、この問題の本質が教育以外の領域(政治、労働、家族、恋愛等)におけるジェンダー問題にも通底するものであることを理解することを目指す。 第1回:イントロダクション 授業のねらいを説明し、第2回以降の授業の進め方を周知する。 第2-4回:ジェンダーに関する(超)基礎知識の獲得 入門的文献の講読を通じて、ジェンダー論を学ぶうえで知っておくべき最低限の知識共有をはかる。 第5-7回:京都大学のジェンダー・バイアスについて考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、ジェンダー的視点から京都大学の現状を批判的に問い直す。 第8-10回:女子枠について考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、女子枠をめぐる論点・争点は何かを整理し、問題への本質的理解を深める。 第11-13回:equalityとequityについて考える 国際比較の視点を取り入れながら、入試のあり方、ひいてはメリトクラシー(能力主義社会)のあり方について問い直す。 第14回:全体のまとめ・振り返り 第15回:フィードバック(方法は別途連絡する。) |
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(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点は、授業参加への積極性・主体性を総合して評価する(60%)。また、学期末には授業全体を通しての報告・議論をふまえたレポートを課し、これを評価する(40点)。
成績評点は素点(100点満点)とする。 なお、3分の2以上の出席がなければ、いかなる理由があっても単位を認めない。 |
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|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中のグループワークやディスカッションを充実されるために、授業時間外にも相応の予習・復習の時間が必要である。よって、楽に単位を取りたいと考える人には受講をお勧めしない。
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :コミュニケーションデザイン
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Communication Design | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(14)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 総合博物館 南館2階セミナー室 | ||||||
| (キーワード) | 問いのデザイン / 場のデザイン / DE&I / 共創 / 創造性 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 個人の力だけでは解決できないほど複雑な課題に向き合うために、集団でアイデアを共創したり、生成AIなどの情報技術を用いたりすることが有効である。しかし、コミュニケーションが得意な人ほど、グループではたびたび自分のアイデアが大勢を占めるなどして、一人のときと変わらない結果にグループを活かしきれないモヤモヤが残る。他方、コミュニケーションが苦手だと自覚している人も、自分のアイデアをグループに届けるタイミングを逸してしまうなど、結果に貢献できないモヤモヤを抱えることもある。 集団の創造性を左右するのは、まさにコミュニケーション次第であるが、それが単に上手か下手か、センスが良いか悪いかだけに左右されてしまわないためにも、集団を最大限生かすことができるようなコミュニケーションデザインが必要となる。生成AIなどの情報技術のパフォーマンスを左右するプロンプトの書き方なども、ある種のコミュニケーションと捉えるならば、それがデザインされることで、われわれの創造性をより引き出すことに貢献する。 本講義においては、日常の些細な雑談から集団でアイデアを共創する会議に至るまで、様々なコミュニケーションを事例としてとりあげ、対話の場を創造的に活性化するコミュニケーションデザインの手法を実践を通じて獲得することを目標とする。 |
||||||
| (到達目標) | ・討論と議論、問題と課題、など曖昧にとらえている類似概念を明瞭に言い分けるような問いのデザイン理論を学ぶ。 ・創造的な対話の場を学生自らが主宰できるようなファシリテーション手法と場づくり手法を習得する。 ・「伝えるから伝わるへ」「ためにからともにへ」コミュニケーションをとらえる大きな視点転換を実践的に体験する。 また、生成AIに限らず、slidoやslackなど、集団のコミュニケーションを活性する情報技術を積極的に活用し、それらシステムの使用がはじめての文系学生や理系学生など分野にかぎらず使いこなすことができるように配慮したカリキュラムとする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 初回「問いのデザイン」と「場のデザイン」について概説した後、各テーマ1〜3週ずつ授業をする予定である。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1.身体的配置が対話にもたらす影響:WITHOUT SPACE 2.効率的な情報収集と直観力の鍛錬:WITHOUT TIME 3.感覚が制約されても成立する対話:WITHOUT SENSE 4.討論・交渉・議論の違いを考える:WITHOUT POSITION 5.動機に左右されない議論の構造化:WITHOUT MOTIVATION 6.コンピュータを使わない情報教育:WITHOUT COMPUTER 7.思考を伴わない直観的デザイン力:WITHOUT THOUGHTS 各回、特定の場の要素:空間(SPACE)や感覚(SENSE)、コンピュータの使用(COMPUTER)などが制限されたWITHOUTというカリキュラムであり、一定の制限下でのコミュニケーションを体験することで、逆にそのテーマの重要性を強く意識できるカリキュラムとなっている。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各回授業において討論への積極的な参加と議論への貢献(20%)と中間レポート(30%)を平常点とし、最終レポート(50%)と組み合わせて総合的に評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『問いのデザイン』
(学芸出版社、2020)
ISBN:4761527439
『問いの立て方』
(筑摩書房、2021)
ISBN:4480073701
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 生成AIを積極的に活用するが、依存するのではなく使いこなしてもらいたい。そのためにも、日頃から論文検索や文書作成、画像作成など、多様な使い方を各自試行してみること。コミュニケーションについても、積極的に価値観が異なる相手と議論する機会を意識的に増やすようにすること。そこで得た違和感を言語化することが予習であり、本講義で得た手法を積極的にその議論の場で試すことが復習となる。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 創造的なアイデアを生み出すチームづくりや集団を導くリーダーシップに関心のある学生、児童生徒の能動的な学びを引き出す学習環境のデザインに関心のある学生にとっては、とくに本ILASセミナーでの学びが貢献すると考えれる。 |
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|
ILASセミナー :コミュニケーションデザイン
(科目名)
ILAS Seminar :Communication Design
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(14)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 総合博物館 南館2階セミナー室 |
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| (キーワード) 問いのデザイン / 場のデザイン / DE&I / 共創 / 創造性 | |||||||
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(授業の概要・目的)
個人の力だけでは解決できないほど複雑な課題に向き合うために、集団でアイデアを共創したり、生成AIなどの情報技術を用いたりすることが有効である。しかし、コミュニケーションが得意な人ほど、グループではたびたび自分のアイデアが大勢を占めるなどして、一人のときと変わらない結果にグループを活かしきれないモヤモヤが残る。他方、コミュニケーションが苦手だと自覚している人も、自分のアイデアをグループに届けるタイミングを逸してしまうなど、結果に貢献できないモヤモヤを抱えることもある。
集団の創造性を左右するのは、まさにコミュニケーション次第であるが、それが単に上手か下手か、センスが良いか悪いかだけに左右されてしまわないためにも、集団を最大限生かすことができるようなコミュニケーションデザインが必要となる。生成AIなどの情報技術のパフォーマンスを左右するプロンプトの書き方なども、ある種のコミュニケーションと捉えるならば、それがデザインされることで、われわれの創造性をより引き出すことに貢献する。 本講義においては、日常の些細な雑談から集団でアイデアを共創する会議に至るまで、様々なコミュニケーションを事例としてとりあげ、対話の場を創造的に活性化するコミュニケーションデザインの手法を実践を通じて獲得することを目標とする。 |
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|
(到達目標)
・討論と議論、問題と課題、など曖昧にとらえている類似概念を明瞭に言い分けるような問いのデザイン理論を学ぶ。
・創造的な対話の場を学生自らが主宰できるようなファシリテーション手法と場づくり手法を習得する。 ・「伝えるから伝わるへ」「ためにからともにへ」コミュニケーションをとらえる大きな視点転換を実践的に体験する。 また、生成AIに限らず、slidoやslackなど、集団のコミュニケーションを活性する情報技術を積極的に活用し、それらシステムの使用がはじめての文系学生や理系学生など分野にかぎらず使いこなすことができるように配慮したカリキュラムとする。 |
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|
(授業計画と内容)
初回「問いのデザイン」と「場のデザイン」について概説した後、各テーマ1〜3週ずつ授業をする予定である。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1.身体的配置が対話にもたらす影響:WITHOUT SPACE 2.効率的な情報収集と直観力の鍛錬:WITHOUT TIME 3.感覚が制約されても成立する対話:WITHOUT SENSE 4.討論・交渉・議論の違いを考える:WITHOUT POSITION 5.動機に左右されない議論の構造化:WITHOUT MOTIVATION 6.コンピュータを使わない情報教育:WITHOUT COMPUTER 7.思考を伴わない直観的デザイン力:WITHOUT THOUGHTS 各回、特定の場の要素:空間(SPACE)や感覚(SENSE)、コンピュータの使用(COMPUTER)などが制限されたWITHOUTというカリキュラムであり、一定の制限下でのコミュニケーションを体験することで、逆にそのテーマの重要性を強く意識できるカリキュラムとなっている。 |
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(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
各回授業において討論への積極的な参加と議論への貢献(20%)と中間レポート(30%)を平常点とし、最終レポート(50%)と組み合わせて総合的に評価する。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『問いのデザイン』
(学芸出版社、2020)
ISBN:4761527439
『問いの立て方』
(筑摩書房、2021)
ISBN:4480073701
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(授業外学習(予習・復習)等)
生成AIを積極的に活用するが、依存するのではなく使いこなしてもらいたい。そのためにも、日頃から論文検索や文書作成、画像作成など、多様な使い方を各自試行してみること。コミュニケーションについても、積極的に価値観が異なる相手と議論する機会を意識的に増やすようにすること。そこで得た違和感を言語化することが予習であり、本講義で得た手法を積極的にその議論の場で試すことが復習となる。
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(その他(オフィスアワー等))
創造的なアイデアを生み出すチームづくりや集団を導くリーダーシップに関心のある学生、児童生徒の能動的な学びを引き出す学習環境のデザインに関心のある学生にとっては、とくに本ILASセミナーでの学びが貢献すると考えれる。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :省エネルギー社会を支える材料とデバイス
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(英 訳) | ILAS Seminar :Electric and Electronic Materials | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 総合研究11号館117講義室 | ||||||
| (キーワード) | 物理 / 電気・電子 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 我々の日常生活を支える家電製品、自動車、携帯電話、通信機器、PCなどの様々な工業製品には、多くの電子材料やデバイスが利用されている。持続可能社会の実現に向けてこれらの工業製品の省エネルギー化が急務であり、そのための材料やデバイスに関する研究開発が精力的に行われている。本セミナーでは、これらの工業製品の機能や、それらをもたらす物質の性質についての講義を行う。また、文献調査、レポート作成やプレゼンテーションを通じて、科学技術文章の書き方を学ぶとともに、工業製品を構成する材料・デバイスの性質およびその応用に関する理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | 身の回りの工業製品に含まれる主な電子材料およびその機能について理解するとともに、これらの基本的な動作原理について理解・説明できるようになること。 文献調査、レポート作成やプレゼンテーションの基本的なスキルを学び、課題に対して自主的に取り組む能力を養う。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 身の回りの工業製品に使用されている電子材料の概要を説明し、今後の授業の 進め方を周知する。 第2回 科学技術文章の作成技術に関して講義する。 第3回〜第14回 以下のような課題について、1課題あたり3週程度かけて概要を講義し、 受講者が担当の課題についてレポートを作成・発表する。 ・半導体 ・超伝導 ・レーザー ・電池 第15回 最終課題発表 |
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| (履修要件) |
高校時に物理を履修していることが望ましい。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各課題のレポート(4回、各10点)、最終課題発表(60点)により評価する。 | ||||||
| (教科書) |
プリント配布
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | レポートおよびプレゼンテーション資料の作成では、進捗状況に応じて課題が与えれられる。次回までに与えられた課題(構成の見直しや文献調査等)を行い、資料のブラッシュアップを継続して行う。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | レポート作成のためのPC環境が利用できることが望ましい。 | ||||||
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ILASセミナー :省エネルギー社会を支える材料とデバイス
(科目名)
ILAS Seminar :Electric and Electronic Materials
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 総合研究11号館117講義室 |
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| (キーワード) 物理 / 電気・電子 | |||||||
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(授業の概要・目的)
我々の日常生活を支える家電製品、自動車、携帯電話、通信機器、PCなどの様々な工業製品には、多くの電子材料やデバイスが利用されている。持続可能社会の実現に向けてこれらの工業製品の省エネルギー化が急務であり、そのための材料やデバイスに関する研究開発が精力的に行われている。本セミナーでは、これらの工業製品の機能や、それらをもたらす物質の性質についての講義を行う。また、文献調査、レポート作成やプレゼンテーションを通じて、科学技術文章の書き方を学ぶとともに、工業製品を構成する材料・デバイスの性質およびその応用に関する理解を深める。
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(到達目標)
身の回りの工業製品に含まれる主な電子材料およびその機能について理解するとともに、これらの基本的な動作原理について理解・説明できるようになること。
文献調査、レポート作成やプレゼンテーションの基本的なスキルを学び、課題に対して自主的に取り組む能力を養う。 |
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(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 身の回りの工業製品に使用されている電子材料の概要を説明し、今後の授業の 進め方を周知する。 第2回 科学技術文章の作成技術に関して講義する。 第3回〜第14回 以下のような課題について、1課題あたり3週程度かけて概要を講義し、 受講者が担当の課題についてレポートを作成・発表する。 ・半導体 ・超伝導 ・レーザー ・電池 第15回 最終課題発表 |
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(履修要件)
高校時に物理を履修していることが望ましい。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
各課題のレポート(4回、各10点)、最終課題発表(60点)により評価する。
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(教科書)
プリント配布
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
レポートおよびプレゼンテーション資料の作成では、進捗状況に応じて課題が与えれられる。次回までに与えられた課題(構成の見直しや文献調査等)を行い、資料のブラッシュアップを継続して行う。
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(その他(オフィスアワー等))
レポート作成のためのPC環境が利用できることが望ましい。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :X線観測衛星による高エネルギー天文学実習
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(英 訳) | ILAS Seminar :Analysis of X-ray Satellite Data for High Energy Astrophysics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 理学研究科5号館341号室 | ||||||
| (キーワード) | 天文学 / 高エネルギー宇宙物理 / 人工衛星 / 観測研究 / X線 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 宇宙にはX線で輝く天体が無数に存在しています。例えばブラックホール周辺の降着円盤、暗黒物質に束縛された銀河団ガス、超新星爆発を起こした星の残骸などは、X線天体の代表例です。それらの正体は様々な物理機構によって数万度から数億度まで加熱された超高温プラズマです。こうしたプラズマからのX線放射を検出することは、宇宙の到るところで起きている激しい高エネルギー活動の現場を捉えることに他なりません。X線天文学は、こうした宇宙の極限環境でしか実現し得ない高エネルギー現象の物理を観測を通じて明らかにしてきました。 本ILASセミナーでは、当研究室を含む日本の研究機関が開発し2005年に打ち上げたX線観測衛星すざく、および1999年にNASAが打ち上げたChandra衛星の公開データを用いて、任意の天体のデータ解析実習を行います。手元にPCがあれば誰でも行える簡単な解析手法からX線天体の様々な物理量を測定し、それが現代の天文学においてどのような意味を持つかを説明します。その過程で天体物理学の基本や衛星データ解析の方法論を楽しみながら学びます。 |
||||||
| (到達目標) | ・観測研究の基本、X線観測衛星で取得したデータから天体の科学的な情報を引き出すまでの手順を実際に手を動かしながら習得する。 ・その過程で天体物理学や人工衛星、そこに搭載された検出器の特性を理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ・授業回数はフィードバックを含め全15回とします。 ・初回に本セミナーの目標・進め方を説明します。 ・その後の数回で観測衛星・X線天体について調べ、ゼミ発表を行います。 ・その後、各自で研究したい天体を決めて、データ解析実習に移ります。どの天体をターゲットにするかは授業の中で説明します。 ・それぞれの天体の観測からどのような知見が得られたかを発表する回を設けます。 下記は昨年度の例です。 第1回 高エネルギー天文学実習ガイダンス 第2回 X線天文学の基礎セミナー(超新星の爆発機構) 第3回 X線天文学の基礎セミナー 第4回 X線天文学の基礎セミナー 第5回 オンラインを利用したすざく衛星データの天体解析方法 第6回 天体解析実習(続き) 第7回 X線スペクトルからの物理量の測定 第8回 超新星残骸の重元素測定 第9回 各自の天体解析結果から超新星の素性を突き止める 第10回 仮想マシンを利用したChandra衛星データの天体解析方法 第11回 天体解析実習(続き) 第12回 X線天体画像からの物理量の測定 第13回 超新星残骸の重元素分布の調査 第14回 総括 |
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| (履修要件) |
宇宙や天文に興味があることが受講の条件です。X線の物理過程に踏み込むので理学部向きです。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況とゼミ・実習での積極的姿勢をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
未定
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習では次回までの課題が出ることがあります。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特別な予備知識は必要としません。実習にはPCを使用します。何台かはこちらで用意しますが、自分でノートPCを持ち込める人、大歓迎です。Mac, Windowsどちらでも可。場合によっては二人一組での実習になります。 特にオフィスアワーは設けていませんが、実習で詰まった場合はいつでも対応します。 |
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ILASセミナー :X線観測衛星による高エネルギー天文学実習
(科目名)
ILAS Seminar :Analysis of X-ray Satellite Data for High Energy Astrophysics
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 理学研究科5号館341号室 |
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| (キーワード) 天文学 / 高エネルギー宇宙物理 / 人工衛星 / 観測研究 / X線 | |||||||
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(授業の概要・目的)
宇宙にはX線で輝く天体が無数に存在しています。例えばブラックホール周辺の降着円盤、暗黒物質に束縛された銀河団ガス、超新星爆発を起こした星の残骸などは、X線天体の代表例です。それらの正体は様々な物理機構によって数万度から数億度まで加熱された超高温プラズマです。こうしたプラズマからのX線放射を検出することは、宇宙の到るところで起きている激しい高エネルギー活動の現場を捉えることに他なりません。X線天文学は、こうした宇宙の極限環境でしか実現し得ない高エネルギー現象の物理を観測を通じて明らかにしてきました。
本ILASセミナーでは、当研究室を含む日本の研究機関が開発し2005年に打ち上げたX線観測衛星すざく、および1999年にNASAが打ち上げたChandra衛星の公開データを用いて、任意の天体のデータ解析実習を行います。手元にPCがあれば誰でも行える簡単な解析手法からX線天体の様々な物理量を測定し、それが現代の天文学においてどのような意味を持つかを説明します。その過程で天体物理学の基本や衛星データ解析の方法論を楽しみながら学びます。 |
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(到達目標)
・観測研究の基本、X線観測衛星で取得したデータから天体の科学的な情報を引き出すまでの手順を実際に手を動かしながら習得する。
・その過程で天体物理学や人工衛星、そこに搭載された検出器の特性を理解する。 |
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(授業計画と内容)
・授業回数はフィードバックを含め全15回とします。 ・初回に本セミナーの目標・進め方を説明します。 ・その後の数回で観測衛星・X線天体について調べ、ゼミ発表を行います。 ・その後、各自で研究したい天体を決めて、データ解析実習に移ります。どの天体をターゲットにするかは授業の中で説明します。 ・それぞれの天体の観測からどのような知見が得られたかを発表する回を設けます。 下記は昨年度の例です。 第1回 高エネルギー天文学実習ガイダンス 第2回 X線天文学の基礎セミナー(超新星の爆発機構) 第3回 X線天文学の基礎セミナー 第4回 X線天文学の基礎セミナー 第5回 オンラインを利用したすざく衛星データの天体解析方法 第6回 天体解析実習(続き) 第7回 X線スペクトルからの物理量の測定 第8回 超新星残骸の重元素測定 第9回 各自の天体解析結果から超新星の素性を突き止める 第10回 仮想マシンを利用したChandra衛星データの天体解析方法 第11回 天体解析実習(続き) 第12回 X線天体画像からの物理量の測定 第13回 超新星残骸の重元素分布の調査 第14回 総括 |
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(履修要件)
宇宙や天文に興味があることが受講の条件です。X線の物理過程に踏み込むので理学部向きです。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況とゼミ・実習での積極的姿勢をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。
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(教科書)
未定
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
実習では次回までの課題が出ることがあります。
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|
(その他(オフィスアワー等))
特別な予備知識は必要としません。実習にはPCを使用します。何台かはこちらで用意しますが、自分でノートPCを持ち込める人、大歓迎です。Mac, Windowsどちらでも可。場合によっては二人一組での実習になります。
特にオフィスアワーは設けていませんが、実習で詰まった場合はいつでも対応します。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :文化人類学調査法
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(英 訳) | ILAS Seminar :Cultural Anthropological Research | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(5)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 1共23 | ||||||||||||
| (キーワード) | フィールドワーク / 調査計画 / 資料収集 / 文化人類学 | ||||||||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | フィールドワークは、文化人類学における必須の資料収集方法である。本演習は、文化人類学のフィールドワーク法を体得する準備段階に位置づけられる。そのため、段階を踏んで、初歩的なフィールドワークの経験を積むことが、本演習の概要である。まず、準備作業としての事前情報収集、人類学的な主題設定と計画立案を行う。つぎに、教員が受講生を引率して、実際に調査地に泊り込みで出かけ、一次資料を集める。さらに、収集資料をまとめて考察し、口頭発表する。2026年度は、奈良県明日香村近辺において、6月20日(土)〜6月21日(日)に実施する予定である。場所や日程については、受講生との相談により正式に決定する なお、感染症や気象等の状況によっては、フィールドワークを中止することもある。 |
||||||||||||
| (到達目標) | 本演習の目標は、下記の手順により、フィールドワークの基本的な技法を体得することにある。 1)フィールドワークに関する文献を読んで考察する。 2)調査地に関わる文献等を事前に収集して準備作業を行い、実践的な調査計画を立てる。 3)実地調査地に行き、調査計画に基づいて聞き取りや参与観察を行う。 4)収集資料をまとめて分析し、テーマに基づいて考察する。 単なる情報収集に終わることなく、人類学的に考察を行うことが重要である。 |
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| (授業計画と内容) | 第1回〜第4回:日本語で書かれたフィールドワークの方法論や民族誌を輪読し、担当者が発表する。発表内容について討論する。 第5回〜第7回:受講生自らが関心をもつ個別の対象について、調査地に関わる文献等を渉猟して、基本情報を収集し、口頭発表と討論を行う。なお、資料収集においては、授業時間外の自習を含む。 第8回〜第11回:個別対象から抽出した人類学的なテーマについて、文献を読む。学生自らの問題関心を人類学の既存研究と結びつける。問題関心に基づいて、予備調査計画を立てて口頭発表し、全員で討論する。 授業時間外:調査地に赴いて調査を行い(1泊2日)、現地で収集資料をまとめる。 第12回〜第14回:調査資料を整理したうえで考察し、口頭発表する。 第15回:授業の総括およびフィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業における積極性、情報をまとめたプレゼンテーション、議論、発表レジュメの充実度をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
参考資料となる市町村史等が図書館に入っているので、活用すること。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | フィールドワークに関わる文献に目を通す。また、授業の性格上、自分の関心テーマに関して、積極的に文献研究や情報収集を行う。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 自ら積極的に調査する意欲が必要である。多様な事象に興味を持ち、疑問に基づいて課題を設定し、自ら解決するために創意工夫する態度が望まれる。人類学関連科目が多数開講されているので、それらを履修することが推奨される。 なお、フィールドワークを実施する場合、かかる費用は受講生の負担となる。調査に先立ち、学生教育災害傷害保険に加入しておくこと。 1泊2日の調査費用は、受講生の自己負担であり、今年度の往復交通・宿泊費は、合計1万5000円程度(現地での活動費・食費を除く)を想定している。 |
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ILASセミナー :文化人類学調査法
(科目名)
ILAS Seminar :Cultural Anthropological Research
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(5)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 1共23 |
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| (キーワード) フィールドワーク / 調査計画 / 資料収集 / 文化人類学 | ||||||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
フィールドワークは、文化人類学における必須の資料収集方法である。本演習は、文化人類学のフィールドワーク法を体得する準備段階に位置づけられる。そのため、段階を踏んで、初歩的なフィールドワークの経験を積むことが、本演習の概要である。まず、準備作業としての事前情報収集、人類学的な主題設定と計画立案を行う。つぎに、教員が受講生を引率して、実際に調査地に泊り込みで出かけ、一次資料を集める。さらに、収集資料をまとめて考察し、口頭発表する。2026年度は、奈良県明日香村近辺において、6月20日(土)〜6月21日(日)に実施する予定である。場所や日程については、受講生との相談により正式に決定する
なお、感染症や気象等の状況によっては、フィールドワークを中止することもある。 |
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(到達目標)
本演習の目標は、下記の手順により、フィールドワークの基本的な技法を体得することにある。
1)フィールドワークに関する文献を読んで考察する。 2)調査地に関わる文献等を事前に収集して準備作業を行い、実践的な調査計画を立てる。 3)実地調査地に行き、調査計画に基づいて聞き取りや参与観察を行う。 4)収集資料をまとめて分析し、テーマに基づいて考察する。 単なる情報収集に終わることなく、人類学的に考察を行うことが重要である。 |
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(授業計画と内容)
第1回〜第4回:日本語で書かれたフィールドワークの方法論や民族誌を輪読し、担当者が発表する。発表内容について討論する。 第5回〜第7回:受講生自らが関心をもつ個別の対象について、調査地に関わる文献等を渉猟して、基本情報を収集し、口頭発表と討論を行う。なお、資料収集においては、授業時間外の自習を含む。 第8回〜第11回:個別対象から抽出した人類学的なテーマについて、文献を読む。学生自らの問題関心を人類学の既存研究と結びつける。問題関心に基づいて、予備調査計画を立てて口頭発表し、全員で討論する。 授業時間外:調査地に赴いて調査を行い(1泊2日)、現地で収集資料をまとめる。 第12回〜第14回:調査資料を整理したうえで考察し、口頭発表する。 第15回:授業の総括およびフィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業における積極性、情報をまとめたプレゼンテーション、議論、発表レジュメの充実度をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
参考資料となる市町村史等が図書館に入っているので、活用すること。
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(授業外学習(予習・復習)等)
フィールドワークに関わる文献に目を通す。また、授業の性格上、自分の関心テーマに関して、積極的に文献研究や情報収集を行う。
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(その他(オフィスアワー等))
自ら積極的に調査する意欲が必要である。多様な事象に興味を持ち、疑問に基づいて課題を設定し、自ら解決するために創意工夫する態度が望まれる。人類学関連科目が多数開講されているので、それらを履修することが推奨される。
なお、フィールドワークを実施する場合、かかる費用は受講生の負担となる。調査に先立ち、学生教育災害傷害保険に加入しておくこと。 1泊2日の調査費用は、受講生の自己負担であり、今年度の往復交通・宿泊費は、合計1万5000円程度(現地での活動費・食費を除く)を想定している。 |
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