授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :ジェンダー論
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Gender Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(12)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室22 | ||||||
| (キーワード) | ジェンダー | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、ジェンダーに関する基礎的な知識を獲得し、ジェンダーに関わる諸問題への理解を深めることを目指す。受講生の調査・報告とそれに基づく討論をメインとする形式で行うことで、基礎的なアカデミックスキルを向上させることも目標とする。 | ||||||
| (到達目標) | ジェンダー論に関する知識を獲得するとともに、ジェンダーに関する諸問題について考察する能力を養う。確かな根拠に基づき、ロジカルに自身の主張を発表し、議論を深めていくための技術を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業では、ジェンダーの視点から社会事象をみるとはどういうことなのか、その基本認識の形成に努める。 当たり前のことではあるが、ジェンダー論は「教義」ではないので、唯一絶対の正解を頭に叩き込むことがジェンダー論の学習ではない。しかし、世間を見渡すと、そのような捉えられ方をされている側面も否定できず、その反動的あらわれとして「ツイフェミ」などへの反発も目立つようになっている。これらは、いずれもジェンダー論が表面的にしか受け止められていないことの反映であると考えられる。 この授業では、こうしたジェンダー論に対する表層的理解からの脱却を図ることを目指す。今年度は特に「女子枠」という問題について照準し、なぜこの問題が賛否両論を巻き起こしがちであるのかを丁寧に解きほぐしていく。そして、この問題の本質が教育以外の領域(政治、労働、家族、恋愛等)におけるジェンダー問題にも通底するものであることを理解することを目指す。 第1回:イントロダクション 授業のねらいを説明し、第2回以降の授業の進め方を周知する。 第2-4回:ジェンダーに関する(超)基礎知識の獲得 入門的文献の講読を通じて、ジェンダー論を学ぶうえで知っておくべき最低限の知識共有をはかる。 第5-7回:京都大学のジェンダー・バイアスについて考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、ジェンダー的視点から京都大学の現状を批判的に問い直す。 第8-10回:女子枠について考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、女子枠をめぐる論点・争点は何かを整理し、問題への本質的理解を深める。 第11-13回:equalityとequityについて考える 国際比較の視点を取り入れながら、入試のあり方、ひいてはメリトクラシー(能力主義社会)のあり方について問い直す。 第14回:全体のまとめ・振り返り 第15回:フィードバック(方法は別途連絡する。) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点は、授業参加への積極性・主体性を総合して評価する(60%)。また、学期末には授業全体を通しての報告・議論をふまえたレポートを課し、これを評価する(40点)。 成績評点は素点(100点満点)とする。 なお、3分の2以上の出席がなければ、いかなる理由があっても単位を認めない。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中のグループワークやディスカッションを充実されるために、授業時間外にも相応の予習・復習の時間が必要である。よって、楽に単位を取りたいと考える人には受講をお勧めしない。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :ジェンダー論
(科目名)
ILAS Seminar :Gender Studies
(英 訳)
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|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(12)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟演習室22 |
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| (キーワード) ジェンダー | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、ジェンダーに関する基礎的な知識を獲得し、ジェンダーに関わる諸問題への理解を深めることを目指す。受講生の調査・報告とそれに基づく討論をメインとする形式で行うことで、基礎的なアカデミックスキルを向上させることも目標とする。
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|
(到達目標)
ジェンダー論に関する知識を獲得するとともに、ジェンダーに関する諸問題について考察する能力を養う。確かな根拠に基づき、ロジカルに自身の主張を発表し、議論を深めていくための技術を身につける。
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|
(授業計画と内容)
この授業では、ジェンダーの視点から社会事象をみるとはどういうことなのか、その基本認識の形成に努める。 当たり前のことではあるが、ジェンダー論は「教義」ではないので、唯一絶対の正解を頭に叩き込むことがジェンダー論の学習ではない。しかし、世間を見渡すと、そのような捉えられ方をされている側面も否定できず、その反動的あらわれとして「ツイフェミ」などへの反発も目立つようになっている。これらは、いずれもジェンダー論が表面的にしか受け止められていないことの反映であると考えられる。 この授業では、こうしたジェンダー論に対する表層的理解からの脱却を図ることを目指す。今年度は特に「女子枠」という問題について照準し、なぜこの問題が賛否両論を巻き起こしがちであるのかを丁寧に解きほぐしていく。そして、この問題の本質が教育以外の領域(政治、労働、家族、恋愛等)におけるジェンダー問題にも通底するものであることを理解することを目指す。 第1回:イントロダクション 授業のねらいを説明し、第2回以降の授業の進め方を周知する。 第2-4回:ジェンダーに関する(超)基礎知識の獲得 入門的文献の講読を通じて、ジェンダー論を学ぶうえで知っておくべき最低限の知識共有をはかる。 第5-7回:京都大学のジェンダー・バイアスについて考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、ジェンダー的視点から京都大学の現状を批判的に問い直す。 第8-10回:女子枠について考える 文献講読や受講生による調査・討議を通じて、女子枠をめぐる論点・争点は何かを整理し、問題への本質的理解を深める。 第11-13回:equalityとequityについて考える 国際比較の視点を取り入れながら、入試のあり方、ひいてはメリトクラシー(能力主義社会)のあり方について問い直す。 第14回:全体のまとめ・振り返り 第15回:フィードバック(方法は別途連絡する。) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点は、授業参加への積極性・主体性を総合して評価する(60%)。また、学期末には授業全体を通しての報告・議論をふまえたレポートを課し、これを評価する(40点)。
成績評点は素点(100点満点)とする。 なお、3分の2以上の出席がなければ、いかなる理由があっても単位を認めない。 |
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中のグループワークやディスカッションを充実されるために、授業時間外にも相応の予習・復習の時間が必要である。よって、楽に単位を取りたいと考える人には受講をお勧めしない。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :コミュニケーションデザイン
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Communication Design | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 20(14)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 総合博物館 南館2階セミナー室 | ||||||
| (キーワード) | 問いのデザイン / 場のデザイン / DE&I / 共創 / 創造性 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 個人の力だけでは解決できないほど複雑な課題に向き合うために、集団でアイデアを共創したり、生成AIなどの情報技術を用いたりすることが有効である。しかし、コミュニケーションが得意な人ほど、グループではたびたび自分のアイデアが大勢を占めるなどして、一人のときと変わらない結果にグループを活かしきれないモヤモヤが残る。他方、コミュニケーションが苦手だと自覚している人も、自分のアイデアをグループに届けるタイミングを逸してしまうなど、結果に貢献できないモヤモヤを抱えることもある。 集団の創造性を左右するのは、まさにコミュニケーション次第であるが、それが単に上手か下手か、センスが良いか悪いかだけに左右されてしまわないためにも、集団を最大限生かすことができるようなコミュニケーションデザインが必要となる。生成AIなどの情報技術のパフォーマンスを左右するプロンプトの書き方なども、ある種のコミュニケーションと捉えるならば、それがデザインされることで、われわれの創造性をより引き出すことに貢献する。 本講義においては、日常の些細な雑談から集団でアイデアを共創する会議に至るまで、様々なコミュニケーションを事例としてとりあげ、対話の場を創造的に活性化するコミュニケーションデザインの手法を実践を通じて獲得することを目標とする。 |
||||||
| (到達目標) | ・討論と議論、問題と課題、など曖昧にとらえている類似概念を明瞭に言い分けるような問いのデザイン理論を学ぶ。 ・創造的な対話の場を学生自らが主宰できるようなファシリテーション手法と場づくり手法を習得する。 ・「伝えるから伝わるへ」「ためにからともにへ」コミュニケーションをとらえる大きな視点転換を実践的に体験する。 また、生成AIに限らず、slidoやslackなど、集団のコミュニケーションを活性する情報技術を積極的に活用し、それらシステムの使用がはじめての文系学生や理系学生など分野にかぎらず使いこなすことができるように配慮したカリキュラムとする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 初回「問いのデザイン」と「場のデザイン」について概説した後、各テーマ1〜3週ずつ授業をする予定である。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1.身体的配置が対話にもたらす影響:WITHOUT SPACE 2.効率的な情報収集と直観力の鍛錬:WITHOUT TIME 3.感覚が制約されても成立する対話:WITHOUT SENSE 4.討論・交渉・議論の違いを考える:WITHOUT POSITION 5.動機に左右されない議論の構造化:WITHOUT MOTIVATION 6.コンピュータを使わない情報教育:WITHOUT COMPUTER 7.思考を伴わない直観的デザイン力:WITHOUT THOUGHTS 各回、特定の場の要素:空間(SPACE)や感覚(SENSE)、コンピュータの使用(COMPUTER)などが制限されたWITHOUTというカリキュラムであり、一定の制限下でのコミュニケーションを体験することで、逆にそのテーマの重要性を強く意識できるカリキュラムとなっている。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各回授業において討論への積極的な参加と議論への貢献(20%)と中間レポート(30%)を平常点とし、最終レポート(50%)と組み合わせて総合的に評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『問いのデザイン』
(学芸出版社、2020)
ISBN:4761527439
『問いの立て方』
(筑摩書房、2021)
ISBN:4480073701
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 生成AIを積極的に活用するが、依存するのではなく使いこなしてもらいたい。そのためにも、日頃から論文検索や文書作成、画像作成など、多様な使い方を各自試行してみること。コミュニケーションについても、積極的に価値観が異なる相手と議論する機会を意識的に増やすようにすること。そこで得た違和感を言語化することが予習であり、本講義で得た手法を積極的にその議論の場で試すことが復習となる。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 創造的なアイデアを生み出すチームづくりや集団を導くリーダーシップに関心のある学生、児童生徒の能動的な学びを引き出す学習環境のデザインに関心のある学生にとっては、とくに本ILASセミナーでの学びが貢献すると考えれる。 |
||||||
|
ILASセミナー :コミュニケーションデザイン
(科目名)
ILAS Seminar :Communication Design
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 20(14)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 総合博物館 南館2階セミナー室 |
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| (キーワード) 問いのデザイン / 場のデザイン / DE&I / 共創 / 創造性 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
個人の力だけでは解決できないほど複雑な課題に向き合うために、集団でアイデアを共創したり、生成AIなどの情報技術を用いたりすることが有効である。しかし、コミュニケーションが得意な人ほど、グループではたびたび自分のアイデアが大勢を占めるなどして、一人のときと変わらない結果にグループを活かしきれないモヤモヤが残る。他方、コミュニケーションが苦手だと自覚している人も、自分のアイデアをグループに届けるタイミングを逸してしまうなど、結果に貢献できないモヤモヤを抱えることもある。
集団の創造性を左右するのは、まさにコミュニケーション次第であるが、それが単に上手か下手か、センスが良いか悪いかだけに左右されてしまわないためにも、集団を最大限生かすことができるようなコミュニケーションデザインが必要となる。生成AIなどの情報技術のパフォーマンスを左右するプロンプトの書き方なども、ある種のコミュニケーションと捉えるならば、それがデザインされることで、われわれの創造性をより引き出すことに貢献する。 本講義においては、日常の些細な雑談から集団でアイデアを共創する会議に至るまで、様々なコミュニケーションを事例としてとりあげ、対話の場を創造的に活性化するコミュニケーションデザインの手法を実践を通じて獲得することを目標とする。 |
|||||||
|
(到達目標)
・討論と議論、問題と課題、など曖昧にとらえている類似概念を明瞭に言い分けるような問いのデザイン理論を学ぶ。
・創造的な対話の場を学生自らが主宰できるようなファシリテーション手法と場づくり手法を習得する。 ・「伝えるから伝わるへ」「ためにからともにへ」コミュニケーションをとらえる大きな視点転換を実践的に体験する。 また、生成AIに限らず、slidoやslackなど、集団のコミュニケーションを活性する情報技術を積極的に活用し、それらシステムの使用がはじめての文系学生や理系学生など分野にかぎらず使いこなすことができるように配慮したカリキュラムとする。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
初回「問いのデザイン」と「場のデザイン」について概説した後、各テーマ1〜3週ずつ授業をする予定である。授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 1.身体的配置が対話にもたらす影響:WITHOUT SPACE 2.効率的な情報収集と直観力の鍛錬:WITHOUT TIME 3.感覚が制約されても成立する対話:WITHOUT SENSE 4.討論・交渉・議論の違いを考える:WITHOUT POSITION 5.動機に左右されない議論の構造化:WITHOUT MOTIVATION 6.コンピュータを使わない情報教育:WITHOUT COMPUTER 7.思考を伴わない直観的デザイン力:WITHOUT THOUGHTS 各回、特定の場の要素:空間(SPACE)や感覚(SENSE)、コンピュータの使用(COMPUTER)などが制限されたWITHOUTというカリキュラムであり、一定の制限下でのコミュニケーションを体験することで、逆にそのテーマの重要性を強く意識できるカリキュラムとなっている。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
各回授業において討論への積極的な参加と議論への貢献(20%)と中間レポート(30%)を平常点とし、最終レポート(50%)と組み合わせて総合的に評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『問いのデザイン』
(学芸出版社、2020)
ISBN:4761527439
『問いの立て方』
(筑摩書房、2021)
ISBN:4480073701
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
生成AIを積極的に活用するが、依存するのではなく使いこなしてもらいたい。そのためにも、日頃から論文検索や文書作成、画像作成など、多様な使い方を各自試行してみること。コミュニケーションについても、積極的に価値観が異なる相手と議論する機会を意識的に増やすようにすること。そこで得た違和感を言語化することが予習であり、本講義で得た手法を積極的にその議論の場で試すことが復習となる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
創造的なアイデアを生み出すチームづくりや集団を導くリーダーシップに関心のある学生、児童生徒の能動的な学びを引き出す学習環境のデザインに関心のある学生にとっては、とくに本ILASセミナーでの学びが貢献すると考えれる。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :省エネルギー社会を支える材料とデバイス
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Electric and Electronic Materials | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 総合研究11号館117講義室 | ||||||
| (キーワード) | 物理 / 電気・電子 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 我々の日常生活を支える家電製品、自動車、携帯電話、通信機器、PCなどの様々な工業製品には、多くの電子材料やデバイスが利用されている。持続可能社会の実現に向けてこれらの工業製品の省エネルギー化が急務であり、そのための材料やデバイスに関する研究開発が精力的に行われている。本セミナーでは、これらの工業製品の機能や、それらをもたらす物質の性質についての講義を行う。また、文献調査、レポート作成やプレゼンテーションを通じて、科学技術文章の書き方を学ぶとともに、工業製品を構成する材料・デバイスの性質およびその応用に関する理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | 身の回りの工業製品に含まれる主な電子材料およびその機能について理解するとともに、これらの基本的な動作原理について理解・説明できるようになること。 文献調査、レポート作成やプレゼンテーションの基本的なスキルを学び、課題に対して自主的に取り組む能力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 身の回りの工業製品に使用されている電子材料の概要を説明し、今後の授業の 進め方を周知する。 第2回 科学技術文章の作成技術に関して講義する。 第3回〜第14回 以下のような課題について、1課題あたり3週程度かけて概要を講義し、 受講者が担当の課題についてレポートを作成・発表する。 ・半導体 ・超伝導 ・レーザー ・電池 第15回 最終課題発表 |
||||||
| (履修要件) |
高校時に物理を履修していることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各課題のレポート(4回、各10点)、最終課題発表(60点)により評価する。 | ||||||
| (教科書) |
プリント配布
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | レポートおよびプレゼンテーション資料の作成では、進捗状況に応じて課題が与えれられる。次回までに与えられた課題(構成の見直しや文献調査等)を行い、資料のブラッシュアップを継続して行う。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | レポート作成のためのPC環境が利用できることが望ましい。 | ||||||
|
ILASセミナー :省エネルギー社会を支える材料とデバイス
(科目名)
ILAS Seminar :Electric and Electronic Materials
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 総合研究11号館117講義室 |
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| (キーワード) 物理 / 電気・電子 | |||||||
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(授業の概要・目的)
我々の日常生活を支える家電製品、自動車、携帯電話、通信機器、PCなどの様々な工業製品には、多くの電子材料やデバイスが利用されている。持続可能社会の実現に向けてこれらの工業製品の省エネルギー化が急務であり、そのための材料やデバイスに関する研究開発が精力的に行われている。本セミナーでは、これらの工業製品の機能や、それらをもたらす物質の性質についての講義を行う。また、文献調査、レポート作成やプレゼンテーションを通じて、科学技術文章の書き方を学ぶとともに、工業製品を構成する材料・デバイスの性質およびその応用に関する理解を深める。
|
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|
(到達目標)
身の回りの工業製品に含まれる主な電子材料およびその機能について理解するとともに、これらの基本的な動作原理について理解・説明できるようになること。
文献調査、レポート作成やプレゼンテーションの基本的なスキルを学び、課題に対して自主的に取り組む能力を養う。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 身の回りの工業製品に使用されている電子材料の概要を説明し、今後の授業の 進め方を周知する。 第2回 科学技術文章の作成技術に関して講義する。 第3回〜第14回 以下のような課題について、1課題あたり3週程度かけて概要を講義し、 受講者が担当の課題についてレポートを作成・発表する。 ・半導体 ・超伝導 ・レーザー ・電池 第15回 最終課題発表 |
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|
(履修要件)
高校時に物理を履修していることが望ましい。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
各課題のレポート(4回、各10点)、最終課題発表(60点)により評価する。
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|||||||
|
(教科書)
プリント配布
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
レポートおよびプレゼンテーション資料の作成では、進捗状況に応じて課題が与えれられる。次回までに与えられた課題(構成の見直しや文献調査等)を行い、資料のブラッシュアップを継続して行う。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
レポート作成のためのPC環境が利用できることが望ましい。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :X線観測衛星による高エネルギー天文学実習
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Analysis of X-ray Satellite Data for High Energy Astrophysics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 理学研究科5号館341号室 | ||||||
| (キーワード) | 天文学 / 高エネルギー宇宙物理 / 人工衛星 / 観測研究 / X線 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 宇宙にはX線で輝く天体が無数に存在しています。例えばブラックホール周辺の降着円盤、暗黒物質に束縛された銀河団ガス、超新星爆発を起こした星の残骸などは、X線天体の代表例です。それらの正体は様々な物理機構によって数万度から数億度まで加熱された超高温プラズマです。こうしたプラズマからのX線放射を検出することは、宇宙の到るところで起きている激しい高エネルギー活動の現場を捉えることに他なりません。X線天文学は、こうした宇宙の極限環境でしか実現し得ない高エネルギー現象の物理を観測を通じて明らかにしてきました。 本ILASセミナーでは、当研究室を含む日本の研究機関が開発し2005年に打ち上げたX線観測衛星すざく、および1999年にNASAが打ち上げたChandra衛星の公開データを用いて、任意の天体のデータ解析実習を行います。手元にPCがあれば誰でも行える簡単な解析手法からX線天体の様々な物理量を測定し、それが現代の天文学においてどのような意味を持つかを説明します。その過程で天体物理学の基本や衛星データ解析の方法論を楽しみながら学びます。 |
||||||
| (到達目標) | ・観測研究の基本、X線観測衛星で取得したデータから天体の科学的な情報を引き出すまでの手順を実際に手を動かしながら習得する。 ・その過程で天体物理学や人工衛星、そこに搭載された検出器の特性を理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ・授業回数はフィードバックを含め全15回とします。 ・初回に本セミナーの目標・進め方を説明します。 ・その後の数回で観測衛星・X線天体について調べ、ゼミ発表を行います。 ・その後、各自で研究したい天体を決めて、データ解析実習に移ります。どの天体をターゲットにするかは授業の中で説明します。 ・それぞれの天体の観測からどのような知見が得られたかを発表する回を設けます。 下記は昨年度の例です。 第1回 高エネルギー天文学実習ガイダンス 第2回 X線天文学の基礎セミナー(超新星の爆発機構) 第3回 X線天文学の基礎セミナー 第4回 X線天文学の基礎セミナー 第5回 オンラインを利用したすざく衛星データの天体解析方法 第6回 天体解析実習(続き) 第7回 X線スペクトルからの物理量の測定 第8回 超新星残骸の重元素測定 第9回 各自の天体解析結果から超新星の素性を突き止める 第10回 仮想マシンを利用したChandra衛星データの天体解析方法 第11回 天体解析実習(続き) 第12回 X線天体画像からの物理量の測定 第13回 超新星残骸の重元素分布の調査 第14回 総括 |
||||||
| (履修要件) |
宇宙や天文に興味があることが受講の条件です。X線の物理過程に踏み込むので理学部向きです。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況とゼミ・実習での積極的姿勢をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
未定
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習では次回までの課題が出ることがあります。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特別な予備知識は必要としません。実習にはPCを使用します。何台かはこちらで用意しますが、自分でノートPCを持ち込める人、大歓迎です。Mac, Windowsどちらでも可。場合によっては二人一組での実習になります。 特にオフィスアワーは設けていませんが、実習で詰まった場合はいつでも対応します。 |
||||||
|
ILASセミナー :X線観測衛星による高エネルギー天文学実習
(科目名)
ILAS Seminar :Analysis of X-ray Satellite Data for High Energy Astrophysics
(英 訳)
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|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 理学研究科5号館341号室 |
|||||||
| (キーワード) 天文学 / 高エネルギー宇宙物理 / 人工衛星 / 観測研究 / X線 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
宇宙にはX線で輝く天体が無数に存在しています。例えばブラックホール周辺の降着円盤、暗黒物質に束縛された銀河団ガス、超新星爆発を起こした星の残骸などは、X線天体の代表例です。それらの正体は様々な物理機構によって数万度から数億度まで加熱された超高温プラズマです。こうしたプラズマからのX線放射を検出することは、宇宙の到るところで起きている激しい高エネルギー活動の現場を捉えることに他なりません。X線天文学は、こうした宇宙の極限環境でしか実現し得ない高エネルギー現象の物理を観測を通じて明らかにしてきました。
本ILASセミナーでは、当研究室を含む日本の研究機関が開発し2005年に打ち上げたX線観測衛星すざく、および1999年にNASAが打ち上げたChandra衛星の公開データを用いて、任意の天体のデータ解析実習を行います。手元にPCがあれば誰でも行える簡単な解析手法からX線天体の様々な物理量を測定し、それが現代の天文学においてどのような意味を持つかを説明します。その過程で天体物理学の基本や衛星データ解析の方法論を楽しみながら学びます。 |
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(到達目標)
・観測研究の基本、X線観測衛星で取得したデータから天体の科学的な情報を引き出すまでの手順を実際に手を動かしながら習得する。
・その過程で天体物理学や人工衛星、そこに搭載された検出器の特性を理解する。 |
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(授業計画と内容)
・授業回数はフィードバックを含め全15回とします。 ・初回に本セミナーの目標・進め方を説明します。 ・その後の数回で観測衛星・X線天体について調べ、ゼミ発表を行います。 ・その後、各自で研究したい天体を決めて、データ解析実習に移ります。どの天体をターゲットにするかは授業の中で説明します。 ・それぞれの天体の観測からどのような知見が得られたかを発表する回を設けます。 下記は昨年度の例です。 第1回 高エネルギー天文学実習ガイダンス 第2回 X線天文学の基礎セミナー(超新星の爆発機構) 第3回 X線天文学の基礎セミナー 第4回 X線天文学の基礎セミナー 第5回 オンラインを利用したすざく衛星データの天体解析方法 第6回 天体解析実習(続き) 第7回 X線スペクトルからの物理量の測定 第8回 超新星残骸の重元素測定 第9回 各自の天体解析結果から超新星の素性を突き止める 第10回 仮想マシンを利用したChandra衛星データの天体解析方法 第11回 天体解析実習(続き) 第12回 X線天体画像からの物理量の測定 第13回 超新星残骸の重元素分布の調査 第14回 総括 |
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(履修要件)
宇宙や天文に興味があることが受講の条件です。X線の物理過程に踏み込むので理学部向きです。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況とゼミ・実習での積極的姿勢をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。
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(教科書)
未定
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
実習では次回までの課題が出ることがあります。
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(その他(オフィスアワー等))
特別な予備知識は必要としません。実習にはPCを使用します。何台かはこちらで用意しますが、自分でノートPCを持ち込める人、大歓迎です。Mac, Windowsどちらでも可。場合によっては二人一組での実習になります。
特にオフィスアワーは設けていませんが、実習で詰まった場合はいつでも対応します。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :文化人類学調査法
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Cultural Anthropological Research | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(5)人 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||||||||
| (教室) | 1共23 | ||||||||||||
| (キーワード) | フィールドワーク / 調査計画 / 資料収集 / 文化人類学 | ||||||||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | フィールドワークは、文化人類学における必須の資料収集方法である。本演習は、文化人類学のフィールドワーク法を体得する準備段階に位置づけられる。そのため、段階を踏んで、初歩的なフィールドワークの経験を積むことが、本演習の概要である。まず、準備作業としての事前情報収集、人類学的な主題設定と計画立案を行う。つぎに、教員が受講生を引率して、実際に調査地に泊り込みで出かけ、一次資料を集める。さらに、収集資料をまとめて考察し、口頭発表する。2026年度は、奈良県明日香村近辺において、6月20日(土)〜6月21日(日)に実施する予定である。場所や日程については、受講生との相談により正式に決定する なお、感染症や気象等の状況によっては、フィールドワークを中止することもある。 |
||||||||||||
| (到達目標) | 本演習の目標は、下記の手順により、フィールドワークの基本的な技法を体得することにある。 1)フィールドワークに関する文献を読んで考察する。 2)調査地に関わる文献等を事前に収集して準備作業を行い、実践的な調査計画を立てる。 3)実地調査地に行き、調査計画に基づいて聞き取りや参与観察を行う。 4)収集資料をまとめて分析し、テーマに基づいて考察する。 単なる情報収集に終わることなく、人類学的に考察を行うことが重要である。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 第1回〜第4回:日本語で書かれたフィールドワークの方法論や民族誌を輪読し、担当者が発表する。発表内容について討論する。 第5回〜第7回:受講生自らが関心をもつ個別の対象について、調査地に関わる文献等を渉猟して、基本情報を収集し、口頭発表と討論を行う。なお、資料収集においては、授業時間外の自習を含む。 第8回〜第11回:個別対象から抽出した人類学的なテーマについて、文献を読む。学生自らの問題関心を人類学の既存研究と結びつける。問題関心に基づいて、予備調査計画を立てて口頭発表し、全員で討論する。 授業時間外:調査地に赴いて調査を行い(1泊2日)、現地で収集資料をまとめる。 第12回〜第14回:調査資料を整理したうえで考察し、口頭発表する。 第15回:授業の総括およびフィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業における積極性、情報をまとめたプレゼンテーション、議論、発表レジュメの充実度をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
参考資料となる市町村史等が図書館に入っているので、活用すること。
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | フィールドワークに関わる文献に目を通す。また、授業の性格上、自分の関心テーマに関して、積極的に文献研究や情報収集を行う。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 自ら積極的に調査する意欲が必要である。多様な事象に興味を持ち、疑問に基づいて課題を設定し、自ら解決するために創意工夫する態度が望まれる。人類学関連科目が多数開講されているので、それらを履修することが推奨される。 なお、フィールドワークを実施する場合、かかる費用は受講生の負担となる。調査に先立ち、学生教育災害傷害保険に加入しておくこと。 1泊2日の調査費用は、受講生の自己負担であり、今年度の往復交通・宿泊費は、合計1万5000円程度(現地での活動費・食費を除く)を想定している。 |
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ILASセミナー :文化人類学調査法
(科目名)
ILAS Seminar :Cultural Anthropological Research
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(5)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 1共23 |
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| (キーワード) フィールドワーク / 調査計画 / 資料収集 / 文化人類学 | ||||||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
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(授業の概要・目的)
フィールドワークは、文化人類学における必須の資料収集方法である。本演習は、文化人類学のフィールドワーク法を体得する準備段階に位置づけられる。そのため、段階を踏んで、初歩的なフィールドワークの経験を積むことが、本演習の概要である。まず、準備作業としての事前情報収集、人類学的な主題設定と計画立案を行う。つぎに、教員が受講生を引率して、実際に調査地に泊り込みで出かけ、一次資料を集める。さらに、収集資料をまとめて考察し、口頭発表する。2026年度は、奈良県明日香村近辺において、6月20日(土)〜6月21日(日)に実施する予定である。場所や日程については、受講生との相談により正式に決定する
なお、感染症や気象等の状況によっては、フィールドワークを中止することもある。 |
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|
(到達目標)
本演習の目標は、下記の手順により、フィールドワークの基本的な技法を体得することにある。
1)フィールドワークに関する文献を読んで考察する。 2)調査地に関わる文献等を事前に収集して準備作業を行い、実践的な調査計画を立てる。 3)実地調査地に行き、調査計画に基づいて聞き取りや参与観察を行う。 4)収集資料をまとめて分析し、テーマに基づいて考察する。 単なる情報収集に終わることなく、人類学的に考察を行うことが重要である。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回〜第4回:日本語で書かれたフィールドワークの方法論や民族誌を輪読し、担当者が発表する。発表内容について討論する。 第5回〜第7回:受講生自らが関心をもつ個別の対象について、調査地に関わる文献等を渉猟して、基本情報を収集し、口頭発表と討論を行う。なお、資料収集においては、授業時間外の自習を含む。 第8回〜第11回:個別対象から抽出した人類学的なテーマについて、文献を読む。学生自らの問題関心を人類学の既存研究と結びつける。問題関心に基づいて、予備調査計画を立てて口頭発表し、全員で討論する。 授業時間外:調査地に赴いて調査を行い(1泊2日)、現地で収集資料をまとめる。 第12回〜第14回:調査資料を整理したうえで考察し、口頭発表する。 第15回:授業の総括およびフィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業における積極性、情報をまとめたプレゼンテーション、議論、発表レジュメの充実度をもとに評価する。詳細は授業中に説明する。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
参考資料となる市町村史等が図書館に入っているので、活用すること。
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(授業外学習(予習・復習)等)
フィールドワークに関わる文献に目を通す。また、授業の性格上、自分の関心テーマに関して、積極的に文献研究や情報収集を行う。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
自ら積極的に調査する意欲が必要である。多様な事象に興味を持ち、疑問に基づいて課題を設定し、自ら解決するために創意工夫する態度が望まれる。人類学関連科目が多数開講されているので、それらを履修することが推奨される。
なお、フィールドワークを実施する場合、かかる費用は受講生の負担となる。調査に先立ち、学生教育災害傷害保険に加入しておくこと。 1泊2日の調査費用は、受講生の自己負担であり、今年度の往復交通・宿泊費は、合計1万5000円程度(現地での活動費・食費を除く)を想定している。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :民俗学ゼミ
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Folklore Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 7(6)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 人文科学研究所本館/正面玄関集合(第1回) | ||||||
| (キーワード) | 文化人類学および民俗学関連 / 民俗(民間伝承) / 衣食住 / 経済生活 / 社会組織 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 民俗学とは、人間の「せつなさ」と「しょうもなさ」に寄り添う学問ではないかと思う。普通の人々が日々の暮らしのなかから創り上げ、承け伝えてきたコトバ、モノ、ワザといったものの総体、そしてその結果として存在する「私たち自身」を「民俗資料」と名づけ、そこから、文字資料には決して書き残されることのなかった普通の人々の歴史を探ることを試みる学問である。本ゼミは、民俗学の目的と方法を、その創始者・柳田国男(1875−1962)の学問的生涯に即して説明した上で、衣食住、経済生活、社会組織などの個別分野についてとりあげる予定である。 | ||||||
| (到達目標) | 民俗学の基本的な考え方と初歩的な実践方法を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のトピックにつき、現地見学、ディスカッション、資料調査等を行う。 1.使用上の注意 2,柳田国男の生涯 3.民俗学の方法 4.たべる—食— 5.すむ—住— 6.きる—衣— 7.生活史作成の注意1 8.はたらく−生産・生業− 9.はこぶ−交通・運輸− 10.とりかえる−交換・交易− 11.生活史作成の注意2 12.つどう1−血縁− 13.つどう2−地縁− 14.つどう3−社縁− 15.まとめ(フィードバック) *例年は、吉田山、祇園、西陣、八瀬、山科などの現地見学を実施している。 |
||||||
| (履修要件) |
講義「民俗学Ⅰ」(水4)を併せて履修すること。講義内容を前提にゼミを行う。諸般の事情により履修のできない場合は、補足のための課題を課す。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ゼミへの参加の積極性およびゼミ活動に関する期末レポートにより評価する。詳細は授業中に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『柳田国男と民俗学の近代』
(吉川弘文館)
ISBN:9784642075442
『身体論のすすめ』
(丸善)
ISBN:4621075985
『日本的思考の原型』
(講談社)
ISBN:4061158066
『民俗学入門』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431910-8
『書いてみた生活史:学生とつくる民俗学』
(実生社)
ISBN:978-4-910686-13-4
その他、授業中に適宜紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 知的好奇心の旺盛な受講生を歓迎する。 予習・復習等については授業中に随時指示する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 学生教育研究災害傷害保険へ加入すること(新入生は原則的に必須となっています)。交通費(通常は市バス往復運賃程度)原則学生負担となります。 初回は人文科学研究所本館の玄関(東側)にお集まりください。 |
||||||
|
ILASセミナー :民俗学ゼミ
(科目名)
ILAS Seminar :Folklore Studies
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 7(6)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 人文科学研究所本館/正面玄関集合(第1回) |
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| (キーワード) 文化人類学および民俗学関連 / 民俗(民間伝承) / 衣食住 / 経済生活 / 社会組織 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
民俗学とは、人間の「せつなさ」と「しょうもなさ」に寄り添う学問ではないかと思う。普通の人々が日々の暮らしのなかから創り上げ、承け伝えてきたコトバ、モノ、ワザといったものの総体、そしてその結果として存在する「私たち自身」を「民俗資料」と名づけ、そこから、文字資料には決して書き残されることのなかった普通の人々の歴史を探ることを試みる学問である。本ゼミは、民俗学の目的と方法を、その創始者・柳田国男(1875−1962)の学問的生涯に即して説明した上で、衣食住、経済生活、社会組織などの個別分野についてとりあげる予定である。
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(到達目標)
民俗学の基本的な考え方と初歩的な実践方法を理解する。
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|
(授業計画と内容)
以下のトピックにつき、現地見学、ディスカッション、資料調査等を行う。 1.使用上の注意 2,柳田国男の生涯 3.民俗学の方法 4.たべる—食— 5.すむ—住— 6.きる—衣— 7.生活史作成の注意1 8.はたらく−生産・生業− 9.はこぶ−交通・運輸− 10.とりかえる−交換・交易− 11.生活史作成の注意2 12.つどう1−血縁− 13.つどう2−地縁− 14.つどう3−社縁− 15.まとめ(フィードバック) *例年は、吉田山、祇園、西陣、八瀬、山科などの現地見学を実施している。 |
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|
(履修要件)
講義「民俗学Ⅰ」(水4)を併せて履修すること。講義内容を前提にゼミを行う。諸般の事情により履修のできない場合は、補足のための課題を課す。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
ゼミへの参加の積極性およびゼミ活動に関する期末レポートにより評価する。詳細は授業中に説明する。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『柳田国男と民俗学の近代』
(吉川弘文館)
ISBN:9784642075442
『身体論のすすめ』
(丸善)
ISBN:4621075985
『日本的思考の原型』
(講談社)
ISBN:4061158066
『民俗学入門』
(岩波書店)
ISBN:978-4-00-431910-8
『書いてみた生活史:学生とつくる民俗学』
(実生社)
ISBN:978-4-910686-13-4
その他、授業中に適宜紹介する。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
知的好奇心の旺盛な受講生を歓迎する。
予習・復習等については授業中に随時指示する。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
学生教育研究災害傷害保険へ加入すること(新入生は原則的に必須となっています)。交通費(通常は市バス往復運賃程度)原則学生負担となります。
初回は人文科学研究所本館の玄関(東側)にお集まりください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :教育・社会・国家
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Education, Society and Nation-State | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 人間・環境学研究科棟535 | ||||||
| (キーワード) | インクルーシブ教育 / 障害児教育/特別支援教育 / 分ける教育と分けない教育 / 障害者解放運動 / 自閉症スペクトラム | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 教育の世界において現在、最も注目を浴びているテーマの1つであるインクルーシブ教育を主題として、内外の最新の事情、日本におけるインクルージョンを目指しての闘争と反動の歴史、分ける教育と分けない教育という視点が他分野の教育を考える上でも持つ重要性などを学ぶ。また障害の社会モデルと個人モデルなど、障害学のいくつかの重要概念についても学ぶ。このことを通して、障害児者の包摂・インクルージョンを社会の一員として推進していく上での基盤となるものの見方を深め、問題の構造を理解し、解決に向けて立ち向かう態度を習得することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | インクルーシブ教育を考える上で不可欠な教育制度論的知識、歴史的知識、障害を捉える上での基本となる諸概念などの習得を目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1.オリエンテーション 2.〜14.個人発表またはグループ発表:インクルーシブ教育に関する内外の重要な文献を割り当て、その内容を報告し批判的見解を提示する。 <取り上げる文献の一例> ・横塚晃一『母よ、殺すな』生活書院 ・横田弘ほか『われらは愛と正義を否定する』生活書院 ・星加良司『障害とはなにか:ディスアビリティの社会理論に向けて』生活書院 ・小島靖子ほか『八王子養護学校の思想と実践: どの子も一緒の教育を』 ・安積純子ほか『生の技法 [第3版]家と施設を出て暮らす障害者の社会学』 ・立岩真也『自閉症連続体の時代』みすず書房 ・ピティ『哀れみはいらない: 全米障害者運動の軌跡』現代書館 など 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価による。 インクルーシブ教育の歴史・社会的文脈での把握・理解が達成されたかどうかを観点に、セミナーにおける発表時のレジュメの完成度、説明の適切性などを評価する(70%)。さらにそこに日常の討論・共同作業への参加状態、貢献などを加味する(30%)。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | グループ発表においては、他のメンバーと密に連絡を取り、協調して発表準備を行うこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :教育・社会・国家
(科目名)
ILAS Seminar :Education, Society and Nation-State
(英 訳)
|
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 人間・環境学研究科棟535 |
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| (キーワード) インクルーシブ教育 / 障害児教育/特別支援教育 / 分ける教育と分けない教育 / 障害者解放運動 / 自閉症スペクトラム | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
教育の世界において現在、最も注目を浴びているテーマの1つであるインクルーシブ教育を主題として、内外の最新の事情、日本におけるインクルージョンを目指しての闘争と反動の歴史、分ける教育と分けない教育という視点が他分野の教育を考える上でも持つ重要性などを学ぶ。また障害の社会モデルと個人モデルなど、障害学のいくつかの重要概念についても学ぶ。このことを通して、障害児者の包摂・インクルージョンを社会の一員として推進していく上での基盤となるものの見方を深め、問題の構造を理解し、解決に向けて立ち向かう態度を習得することを目的とする。
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|
(到達目標)
インクルーシブ教育を考える上で不可欠な教育制度論的知識、歴史的知識、障害を捉える上での基本となる諸概念などの習得を目指す。
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|
(授業計画と内容)
1.オリエンテーション 2.〜14.個人発表またはグループ発表:インクルーシブ教育に関する内外の重要な文献を割り当て、その内容を報告し批判的見解を提示する。 <取り上げる文献の一例> ・横塚晃一『母よ、殺すな』生活書院 ・横田弘ほか『われらは愛と正義を否定する』生活書院 ・星加良司『障害とはなにか:ディスアビリティの社会理論に向けて』生活書院 ・小島靖子ほか『八王子養護学校の思想と実践: どの子も一緒の教育を』 ・安積純子ほか『生の技法 [第3版]家と施設を出て暮らす障害者の社会学』 ・立岩真也『自閉症連続体の時代』みすず書房 ・ピティ『哀れみはいらない: 全米障害者運動の軌跡』現代書館 など 15.フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価による。
インクルーシブ教育の歴史・社会的文脈での把握・理解が達成されたかどうかを観点に、セミナーにおける発表時のレジュメの完成度、説明の適切性などを評価する(70%)。さらにそこに日常の討論・共同作業への参加状態、貢献などを加味する(30%)。 |
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|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
グループ発表においては、他のメンバーと密に連絡を取り、協調して発表準備を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :科学論
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Philosophy and History of Science | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 教育院棟演習室21 | ||||||
| (キーワード) | 哲学および倫理学関連 / 分析哲学 / 科学哲学 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 哲学と科学に興味があり、かつ、文章を読みながら「議論する」ことについて深く学びたい学生に向けて、ディスカッション中心の授業を行ないます(単位取得には積極的な発言が必要です)。 教科書の文章をクラス全体で精読するほか、各回の担当者を選定し、担当者による司会進行のもとで、ディスカッションを実施します。 |
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| (到達目標) | 文章精読とディスカッションの技術を学ぶとともに、哲学的・科学的観点から新たな知見を獲得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:授業についてのガイダンスを行なう。 第2回:教員による司会進行と解説のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。 第3回〜第14回:各回の担当者による司会進行のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。適宜、教員による解説を挟む。 第15回:フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各回の授業におけるディスカッションへの参加度と、担当者としての発言内容をもとに、成績評価を行なう。(詳細は講義のガイダンスにて説明します。) |
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| (教科書) |
『哲学の問い』
(ちくま新書)
ISBN:978-4480076328
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回のディスカッション内容を振り返ることで、自分の担当回ではどのように司会進行を行なうかを考えておく。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡方法等については教員のウェブサイトを参照してください。活発な議論への参加を期待します。 総合人間学部の学生は、別途選抜を行なう場合があるので、総合人間学部生用のシラバスの授業計画をご覧ください。 |
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ILASセミナー :科学論
(科目名)
ILAS Seminar :Philosophy and History of Science
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟演習室21 |
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| (キーワード) 哲学および倫理学関連 / 分析哲学 / 科学哲学 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
哲学と科学に興味があり、かつ、文章を読みながら「議論する」ことについて深く学びたい学生に向けて、ディスカッション中心の授業を行ないます(単位取得には積極的な発言が必要です)。
教科書の文章をクラス全体で精読するほか、各回の担当者を選定し、担当者による司会進行のもとで、ディスカッションを実施します。 |
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(到達目標)
文章精読とディスカッションの技術を学ぶとともに、哲学的・科学的観点から新たな知見を獲得する。
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(授業計画と内容)
第1回:授業についてのガイダンスを行なう。 第2回:教員による司会進行と解説のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。 第3回〜第14回:各回の担当者による司会進行のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。適宜、教員による解説を挟む。 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
各回の授業におけるディスカッションへの参加度と、担当者としての発言内容をもとに、成績評価を行なう。(詳細は講義のガイダンスにて説明します。)
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(教科書)
『哲学の問い』
(ちくま新書)
ISBN:978-4480076328
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
各回のディスカッション内容を振り返ることで、自分の担当回ではどのように司会進行を行なうかを考えておく。
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(その他(オフィスアワー等))
連絡方法等については教員のウェブサイトを参照してください。活発な議論への参加を期待します。
総合人間学部の学生は、別途選抜を行なう場合があるので、総合人間学部生用のシラバスの授業計画をご覧ください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :社会心理学
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(英 訳) | ILAS Seminar :Social Psychology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 共北12 | ||||||
| (キーワード) | 災害 / グループワーク / 人間科学 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 防災・減災および災害復興に関して、人間科学(自然科学とは異なるもう一つの科学)としての社会心理学による実践/研究のアプローチについて理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ・防災・減災に対する人間科学的アプローチ(研究者と当事者の協同的実践を前提とするアプローチ)を理解する。 ・各種グループワークの手法を体験的に学ぶ。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.イントロダクション 2〜3.人間科学的アプローチの視点と姿勢 4.災害サイクル 5〜6.新しい避難訓練 7〜8:生活防災の提案 9〜11:ボランティアと心のケア 12〜14:災害リスクコミュニケーション 15.フィードバック 毎回の授業は、受講者(担当者)による教科書の発表、教員による解説、受講者によるディスカッションやグループワーク、から構成される。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 担当分の発表など授業への参加度、および、課題レポート(3回程度)により評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
LMSで、または授業中に資料を配付する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で取り上げる資料には、事前に目を通してきてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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ILASセミナー :社会心理学
(科目名)
ILAS Seminar :Social Psychology
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 共北12 |
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| (キーワード) 災害 / グループワーク / 人間科学 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
防災・減災および災害復興に関して、人間科学(自然科学とは異なるもう一つの科学)としての社会心理学による実践/研究のアプローチについて理解を深める。
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(到達目標)
・防災・減災に対する人間科学的アプローチ(研究者と当事者の協同的実践を前提とするアプローチ)を理解する。
・各種グループワークの手法を体験的に学ぶ。 |
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(授業計画と内容)
1.イントロダクション 2〜3.人間科学的アプローチの視点と姿勢 4.災害サイクル 5〜6.新しい避難訓練 7〜8:生活防災の提案 9〜11:ボランティアと心のケア 12〜14:災害リスクコミュニケーション 15.フィードバック 毎回の授業は、受講者(担当者)による教科書の発表、教員による解説、受講者によるディスカッションやグループワーク、から構成される。 |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
担当分の発表など授業への参加度、および、課題レポート(3回程度)により評価する。詳細は授業中に説明する。
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(教科書)
LMSで、または授業中に資料を配付する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業で取り上げる資料には、事前に目を通してきてください。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :民事手続の基礎
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(英 訳) | ILAS Seminar :Introduction to Civil Procedure | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 共北36 | ||||||
| (キーワード) | 民事紛争の解決方法 / 民事裁判の特質 / 民事裁判の仕組み・手続 / 裁判官の判断形成過程 / 法的思考 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 紛争解決とは、錯綜した事実関係を分析・整理して問題を発見し、一定のルールを基準として解決を図ることである。民事紛争の種々の解決方法を学ぶことは、社会の様々な局面における問題解決を図るための基礎的な訓練となり、実社会で必要な幅広い対応力を身につけることにつながる。 本講座では、まず、様々な解決方法の利害得失を理解するとともに、特に民事裁判(民事訴訟)について、その特質、基本的な流れ、判断の構造等を学ぶこととする。講義では、担当者による調査、報告を基に、全員で議論し、元裁判官の経験を活かして、世の中に生起する様々な紛争が民事裁判等を通じて実際にどのように解決されているかについて具体的事例をあげて説明する。そして、受講生は、①紛争事案についてどのような解決手段を選択するのが相当か、その場合どのような手続を踏み、実際に交渉等の場面でどのような主張をするのが相当かを議論する、②当事者の雑多な言い分の中から法的に重要な事実を拾い出して法的主張を組み立て、それを記載した裁判関係文書を作成する、③模擬裁判(口頭弁論、集中証拠調べ等)を実演して、主張や反論の仕方、事実を引き出すための尋問の仕方などを学ぶといった体験的・実践的学習を通じて、事案の分析の仕方、法的な論述の進め方や討論の仕方を身をもって学び取れるようにする。これらの学習を通じて、受講生が「法化社会」で生きていくために必要な「法的なものの考え方」や事案を分析して法的に論証する力を身につけるとともに、民事紛争解決システムの利用の仕方を理解する一助としたい。 |
||||||
| (到達目標) | 民事紛争の各種の解決方法の利害得失や民事裁判(民事訴訟)の仕組みと特質について基礎的な知識を修得するとともに、紛争を解決するに当たり、事実関係を整理・分析した結果に基づき口頭又は書面により効果的に論証する力を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下の計画に従って講義を進める。ただし、講義の進み具合、受講生の理解度に対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 授業のガイダンス 私的紛争の発生とその解決の意義について 第2回 私的紛争の解決方法について 民事裁判の特質について 第3回 民事裁判を支える仕組みについて 裁判所の組織について 民事裁判の関係者について 第4回 民事裁判手続の概要について 第5回 民事訴訟の基本原則について 訴訟物について 民事裁判における判断の構造について 要件事実について 主張立証責任について 第6回 認否について 主張整理について ブロック・ダイヤグラムについて 第7回 主張整理の実践 第8回 事実認定の構造について 証拠について 書証について 第9回 人証について 経験則について 自由心証主義について 第10回 争点整理の実践 交互尋問の準備 第11回 模擬口頭弁論の実演ー交互尋問その1 第12回 模擬口頭弁論の実演ー交互尋問その2 第13回 模擬口頭弁論の実演ー判決言渡し 判決理由の検討 講評 第14回 判決について 判決以外の訴訟終了事由について 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 討論への積極的な参加・貢献の度合い(10点)及び課題に対するレポート(3回、各30点)により評価する。 レポート及び個別報告については到達目標の達成度に基づき評価する。 ・4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 ・レポートは全回提出を必須とする。 |
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| (教科書) |
教科書は特に指定しない。
事前にレジュメ等をKULASISに登載する。
ただし、小六法(『ポケット六法』、『デーリー六法』等。どこの出版社のものでもよいが、最新版が望ましい。)は必要。第1回講義で紹介する。
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| (参考書等) |
『民事裁判入門[第3版補訂版]』
(有斐閣)
ISBN:978-4-641-13623-6
その他授業中に紹介する。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | レジュメの該当箇所について参考書や指定された文献等を手がかりに予習して授業に臨み、授業後は、必要に応じて参考書等も参照しつつ何を理解できたか確認することが望ましい。事例問題については、予め検討し、授業での討論に備えること。 特に準備が必要な事項(模擬裁判の準備、課題に対するレポート起案の作成・提出方法等)については授業中に別途指示する。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | できる限り講師と受講生あるいは受講生間で対話的討論ができる授業を目指したい。授業中わからないことがあれば遠慮なく質問してほしいし、種々の問題について積極的に発言してほしい。 模擬裁判では、各担当者チーム(原告側、被告側、裁判官)が協力し合って入念な準備をすること。 |
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ILASセミナー :民事手続の基礎
(科目名)
ILAS Seminar :Introduction to Civil Procedure
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 共北36 |
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| (キーワード) 民事紛争の解決方法 / 民事裁判の特質 / 民事裁判の仕組み・手続 / 裁判官の判断形成過程 / 法的思考 | |||||||
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(授業の概要・目的)
紛争解決とは、錯綜した事実関係を分析・整理して問題を発見し、一定のルールを基準として解決を図ることである。民事紛争の種々の解決方法を学ぶことは、社会の様々な局面における問題解決を図るための基礎的な訓練となり、実社会で必要な幅広い対応力を身につけることにつながる。
本講座では、まず、様々な解決方法の利害得失を理解するとともに、特に民事裁判(民事訴訟)について、その特質、基本的な流れ、判断の構造等を学ぶこととする。講義では、担当者による調査、報告を基に、全員で議論し、元裁判官の経験を活かして、世の中に生起する様々な紛争が民事裁判等を通じて実際にどのように解決されているかについて具体的事例をあげて説明する。そして、受講生は、①紛争事案についてどのような解決手段を選択するのが相当か、その場合どのような手続を踏み、実際に交渉等の場面でどのような主張をするのが相当かを議論する、②当事者の雑多な言い分の中から法的に重要な事実を拾い出して法的主張を組み立て、それを記載した裁判関係文書を作成する、③模擬裁判(口頭弁論、集中証拠調べ等)を実演して、主張や反論の仕方、事実を引き出すための尋問の仕方などを学ぶといった体験的・実践的学習を通じて、事案の分析の仕方、法的な論述の進め方や討論の仕方を身をもって学び取れるようにする。これらの学習を通じて、受講生が「法化社会」で生きていくために必要な「法的なものの考え方」や事案を分析して法的に論証する力を身につけるとともに、民事紛争解決システムの利用の仕方を理解する一助としたい。 |
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(到達目標)
民事紛争の各種の解決方法の利害得失や民事裁判(民事訴訟)の仕組みと特質について基礎的な知識を修得するとともに、紛争を解決するに当たり、事実関係を整理・分析した結果に基づき口頭又は書面により効果的に論証する力を身につける。
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(授業計画と内容)
基本的に以下の計画に従って講義を進める。ただし、講義の進み具合、受講生の理解度に対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 授業のガイダンス 私的紛争の発生とその解決の意義について 第2回 私的紛争の解決方法について 民事裁判の特質について 第3回 民事裁判を支える仕組みについて 裁判所の組織について 民事裁判の関係者について 第4回 民事裁判手続の概要について 第5回 民事訴訟の基本原則について 訴訟物について 民事裁判における判断の構造について 要件事実について 主張立証責任について 第6回 認否について 主張整理について ブロック・ダイヤグラムについて 第7回 主張整理の実践 第8回 事実認定の構造について 証拠について 書証について 第9回 人証について 経験則について 自由心証主義について 第10回 争点整理の実践 交互尋問の準備 第11回 模擬口頭弁論の実演ー交互尋問その1 第12回 模擬口頭弁論の実演ー交互尋問その2 第13回 模擬口頭弁論の実演ー判決言渡し 判決理由の検討 講評 第14回 判決について 判決以外の訴訟終了事由について 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
討論への積極的な参加・貢献の度合い(10点)及び課題に対するレポート(3回、各30点)により評価する。
レポート及び個別報告については到達目標の達成度に基づき評価する。 ・4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 ・レポートは全回提出を必須とする。 |
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(教科書)
教科書は特に指定しない。
事前にレジュメ等をKULASISに登載する。
ただし、小六法(『ポケット六法』、『デーリー六法』等。どこの出版社のものでもよいが、最新版が望ましい。)は必要。第1回講義で紹介する。
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(参考書等)
『民事裁判入門[第3版補訂版]』
(有斐閣)
ISBN:978-4-641-13623-6
その他授業中に紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
レジュメの該当箇所について参考書や指定された文献等を手がかりに予習して授業に臨み、授業後は、必要に応じて参考書等も参照しつつ何を理解できたか確認することが望ましい。事例問題については、予め検討し、授業での討論に備えること。
特に準備が必要な事項(模擬裁判の準備、課題に対するレポート起案の作成・提出方法等)については授業中に別途指示する。 |
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(その他(オフィスアワー等))
できる限り講師と受講生あるいは受講生間で対話的討論ができる授業を目指したい。授業中わからないことがあれば遠慮なく質問してほしいし、種々の問題について積極的に発言してほしい。
模擬裁判では、各担当者チーム(原告側、被告側、裁判官)が協力し合って入念な準備をすること。 |
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