授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論A 1T20, 1T21, 1T22
|
(英 訳) | Fundamental Physics A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 4共30 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる力学を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 質点の運動法則や種々の保存則を理解する。力学体系を正しく記述し、その運動を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような古典力学の基本的内容を、フィードバックを含め15回で各項目あたり2〜3週で講義する。 1.運動学 速度・加速度 極座標での成分 2.運動法則 運動方程式とその応用 3.保存則 仕事とエネルギー、角運動量、運動量 4.中心力による運動 太陽の引力のもとでの惑星の運動 5.質点系の運動 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B(非物理系)」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験の結果によるが、教員によってはレポート等の提出を求める場合もある。詳しくは各講義で説明する。 | ||||||
| (教科書) |
[上田, 高橋, 高木担当分] 植松恒夫 著 『力学』(学術図書)
[岩室, 安部担当分] 益川敏英監修/植松恒夫,青山秀明編集/篠本滋,坂口英継 著 『基幹講座物理学 力学』(東京図書) ISBN:978-4-489-02163-3
教科書の指定がない教員については, 講義資料やプリントを適宜配布したり参考書を示すなどの対応をする。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義をもとに自学することを勧める。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
物理学基礎論A
1T20, 1T21, 1T22 (科目名)
Fundamental Physics A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 4共30 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる力学を講義する。
|
|||||||
|
(到達目標)
質点の運動法則や種々の保存則を理解する。力学体系を正しく記述し、その運動を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような古典力学の基本的内容を、フィードバックを含め15回で各項目あたり2〜3週で講義する。 1.運動学 速度・加速度 極座標での成分 2.運動法則 運動方程式とその応用 3.保存則 仕事とエネルギー、角運動量、運動量 4.中心力による運動 太陽の引力のもとでの惑星の運動 5.質点系の運動 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B(非物理系)」の履修を勧める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験の結果によるが、教員によってはレポート等の提出を求める場合もある。詳しくは各講義で説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
[上田, 高橋, 高木担当分] 植松恒夫 著 『力学』(学術図書)
[岩室, 安部担当分] 益川敏英監修/植松恒夫,青山秀明編集/篠本滋,坂口英継 著 『基幹講座物理学 力学』(東京図書) ISBN:978-4-489-02163-3
教科書の指定がない教員については, 講義資料やプリントを適宜配布したり参考書を示すなどの対応をする。
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義をもとに自学することを勧める。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
基礎地球科学A (地球システムの歴史と変遷) 1H1, 1H2, 1H3, 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Introduction to Earth Science A [History and changes of Earth system] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 地球科学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館地下講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 地学を学んでいない学生でも地球環境の変化と人類の未来を俯瞰できるように,地球が誕生してから現在までの地球環境の変化や自然現象,そして地球システムとの関係について講義する.環境保全意識の高まりの中で,環境問題に対して適切な判断を行うことは,極めて重要な能力となっている.そのためには,地球環境で生起している諸現象の測定法,得られるデータの解析法並びに評価法等を多面的に理解する必要がある.地球の歴史を通じて,我々が目指すべき未来についても考察し指針を提示できるようになることを目的とする. | ||||||
| (到達目標) | 宇宙の中での地球の位置づけ,地球の歴史,その環境に関わるメカニズムを理解し,現在生起している種々の環境問題や人類の発展と関連させて考える考察できるようになる. 地球物理学,地球化学,地質学の分野の観点から地球システムを学びつつ,地球環境科学の研究動向と国際的な取り組みについてその概要を理解する. |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマについて、それぞれ1-3回の予定で授業を行う。 (1) 地球環境の成り立ち (2) 宇宙の生成と太陽系 (3) 惑星としての地球 (4) 地球の構造と歴史 (5) 地殻変動が及ぼす地球環境への影響 (6) 地球科学から見る生命環境変化と生命の進化 (7) 地球環境解析に関わる研究開発紹介 (8) 地球と人類の過去・現在・未来 授業はフィードバックを含め全15回で行う |
||||||
| (履修要件) |
高校地学の内容に沿った講義内容ですが,地球・環境・人類を俯瞰する講義内容です.地球科学の初学者はもちろんのこと,高校において物理や化学の履修経験がない方でも理解できるように講義を進めます.
「基礎地球科学A (地球システムの歴史と変遷)」「基礎地球科学B (地球システムと環境)」を併せて履修することを強く推奨します. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と参加の状況,試験/レポートにより評価する.詳細は初回授業で説明する. | ||||||
| (教科書) |
特になし(PDFもしくは印刷体でプリント配付予定)
|
||||||
| (参考書等) |
『もういちど読む数研の高校地学』
(数研出版)
ISBN:4410139592
『改訂版 視覚でとらえるフォトサイエンス地学図録』
(数研出版)
ISBN:4410290932
興味を持った事象をより深く知りたい場合には上記参考書をおすすめします。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 次回講義範囲については昨今の動向についてインターネット等で情報を収集し予習を行うこと.講義用ノートおよびテキスト等を見直して復習し,関連する事象についての動向を把握して理解を深めること. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 基礎地球科学Aは同一時間帯にそれぞれ2クラス開講する。担当教員ごとに内容と構成が異なるので、シラバスを読んで選択すること。また、後期に基礎地球科学Bを履修する場合は、同一教員のクラスを履修することを強く推奨する。 | ||||||
|
基礎地球科学A (地球システムの歴史と変遷)
1H1, 1H2, 1H3, 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Introduction to Earth Science A [History and changes of Earth system]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 地球科学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 学術情報メディアセンター南館地下講義室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
地学を学んでいない学生でも地球環境の変化と人類の未来を俯瞰できるように,地球が誕生してから現在までの地球環境の変化や自然現象,そして地球システムとの関係について講義する.環境保全意識の高まりの中で,環境問題に対して適切な判断を行うことは,極めて重要な能力となっている.そのためには,地球環境で生起している諸現象の測定法,得られるデータの解析法並びに評価法等を多面的に理解する必要がある.地球の歴史を通じて,我々が目指すべき未来についても考察し指針を提示できるようになることを目的とする.
|
|||||||
|
(到達目標)
宇宙の中での地球の位置づけ,地球の歴史,その環境に関わるメカニズムを理解し,現在生起している種々の環境問題や人類の発展と関連させて考える考察できるようになる.
地球物理学,地球化学,地質学の分野の観点から地球システムを学びつつ,地球環境科学の研究動向と国際的な取り組みについてその概要を理解する. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマについて、それぞれ1-3回の予定で授業を行う。 (1) 地球環境の成り立ち (2) 宇宙の生成と太陽系 (3) 惑星としての地球 (4) 地球の構造と歴史 (5) 地殻変動が及ぼす地球環境への影響 (6) 地球科学から見る生命環境変化と生命の進化 (7) 地球環境解析に関わる研究開発紹介 (8) 地球と人類の過去・現在・未来 授業はフィードバックを含め全15回で行う |
|||||||
|
(履修要件)
高校地学の内容に沿った講義内容ですが,地球・環境・人類を俯瞰する講義内容です.地球科学の初学者はもちろんのこと,高校において物理や化学の履修経験がない方でも理解できるように講義を進めます.
「基礎地球科学A (地球システムの歴史と変遷)」「基礎地球科学B (地球システムと環境)」を併せて履修することを強く推奨します. |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と参加の状況,試験/レポートにより評価する.詳細は初回授業で説明する.
|
|||||||
|
(教科書)
特になし(PDFもしくは印刷体でプリント配付予定)
|
|||||||
|
(参考書等)
『もういちど読む数研の高校地学』
(数研出版)
ISBN:4410139592
『改訂版 視覚でとらえるフォトサイエンス地学図録』
(数研出版)
ISBN:4410290932
興味を持った事象をより深く知りたい場合には上記参考書をおすすめします。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
次回講義範囲については昨今の動向についてインターネット等で情報を収集し予習を行うこと.講義用ノートおよびテキスト等を見直して復習し,関連する事象についての動向を把握して理解を深めること.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
基礎地球科学Aは同一時間帯にそれぞれ2クラス開講する。担当教員ごとに内容と構成が異なるので、シラバスを読んで選択すること。また、後期に基礎地球科学Bを履修する場合は、同一教員のクラスを履修することを強く推奨する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
基礎地球科学A (現在の地球の活動と私たち) 1H1, 1H2, 1H3, 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Introduction to Earth Science A [Topics of the Solid Earth and Humans] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 地球科学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 地球で起きているさまざまな自然現象を科学の知識を用いて理解する基礎を学ぶ。そしてその現象が起きている地球という星の環境の変化を整理する。人類の周辺で起きる現象が地球という星の絶え間ない変動の一端であることを意識し、さまざまな時間的空間的視点を意識することを目指す。固体圏の現象に重点を置く。 |
||||||
| (到達目標) | 身の回りで起きている現象の地球科学的な側面を理解する力をつける。特に災害に関わる情報を理解するための考え方を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマについて、フィードバックを含め全15回で、それぞれ1-3回の予定で授業を行う。 ・イントロダクション:身のまわりにある地球科学 ・地球の形と中身 ・地球内部の変動 ・地震・津波・活断層 ・地球表層で起きるその他の現象 ・惑星としての地球 ・人間と社会と地球 学期内に発生した自然現象や履修者のフィードバックを反映させて内容を修正することがある。また順序は前後することがある。 |
||||||
| (履修要件) |
高校地学をベースとした内容。高校の地学、物理、化学の履修を前提としない。授業中必要になる知識については、自学自習を求める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期内数回の小レポートと期末のレポートにより評価する。詳細は初回授業で伝える。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 地球科学の基礎知識を前提としないが、必要に応じて予習復習することが求められる。期末までにアカデミック・ライティングの技法を習得していること。詳細は初回授業で伝える。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 基礎地球科学Aは同一時間帯にそれぞれ2クラス開講する。担当教員ごとに内容と構成が異なるので、シラバスを読んで選択すること。後期に基礎地球科学Bを履修する予定であれば後期のシラバスも確認すること。2クラスとも前後期同一教員のクラスを履修していることを想定して授業が構成されている。 | ||||||
|
基礎地球科学A (現在の地球の活動と私たち)
1H1, 1H2, 1H3, 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Introduction to Earth Science A [Topics of the Solid Earth and Humans]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 地球科学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 共北31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
地球で起きているさまざまな自然現象を科学の知識を用いて理解する基礎を学ぶ。そしてその現象が起きている地球という星の環境の変化を整理する。人類の周辺で起きる現象が地球という星の絶え間ない変動の一端であることを意識し、さまざまな時間的空間的視点を意識することを目指す。固体圏の現象に重点を置く。
|
|||||||
|
(到達目標)
身の回りで起きている現象の地球科学的な側面を理解する力をつける。特に災害に関わる情報を理解するための考え方を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマについて、フィードバックを含め全15回で、それぞれ1-3回の予定で授業を行う。 ・イントロダクション:身のまわりにある地球科学 ・地球の形と中身 ・地球内部の変動 ・地震・津波・活断層 ・地球表層で起きるその他の現象 ・惑星としての地球 ・人間と社会と地球 学期内に発生した自然現象や履修者のフィードバックを反映させて内容を修正することがある。また順序は前後することがある。 |
|||||||
|
(履修要件)
高校地学をベースとした内容。高校の地学、物理、化学の履修を前提としない。授業中必要になる知識については、自学自習を求める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期内数回の小レポートと期末のレポートにより評価する。詳細は初回授業で伝える。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
地球科学の基礎知識を前提としないが、必要に応じて予習復習することが求められる。期末までにアカデミック・ライティングの技法を習得していること。詳細は初回授業で伝える。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
基礎地球科学Aは同一時間帯にそれぞれ2クラス開講する。担当教員ごとに内容と構成が異なるので、シラバスを読んで選択すること。後期に基礎地球科学Bを履修する予定であれば後期のシラバスも確認すること。2クラスとも前後期同一教員のクラスを履修していることを想定して授業が構成されている。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Introduction to Earth Science A 1T25
|
(英 訳) | Introduction to Earth Science A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 地球科学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Year after year, the effects of climate change (extreme heat waves, rising sea-levels, changes in patterns of precipitation, floods, droughts, intense hurricanes, etc.) are increasingly affecting--directly and indirectly--the physical, social, and psychological health of humans. As a student of engineering discipline, you will be responsible--at some point of your future professional career, be it in the public or private sector--to device strategies, methods, and/or techniques to mitigate its effects, either globally or locally. But, in order to do so, you first need to understand how our planet works, how its diverse parts are interrelated, and how changes in the working of some of its elements could disrupt complete systems. This lecture introduces the concept of system - the interactions among Earth's components, the principles of Earth's energy balance, with a focus on the three main subsystems - atmosphere, hydrosphere, and geosphere - and their interactions across different timescales. The cause and consequence of climate change will also be reviewed. |
||||||
| (到達目標) | The course provides an understanding of the interactions among Earth's components, the fundamentals of Earth's energy balance, and the principles governing the behavior of the atmosphere, hydrosphere, and geosphere. With this knowledge, students will be able to explain important phenomena occurring on Earth. | ||||||
| (授業計画と内容) | This course consists of 15 classes including one feedback class. The classes will be grouped into several topics. Each topic will be taught in two or three lectures as listed below: 1. Introduction to Earth Systems (2 sessions) Coupling and feedback loops in the Earth system. 2. Global Energy Balance (3 sessions) The greenhouse effect, umbrella effect, and climate change. 3. Atmosphere (3 sessions) Circulation of the atmosphere and precipitation. 4. Hydrosphere (3 sessions) Seawater properties, surface currents and deep ocean currents. 5. Geosphere (3 sessions) Anatomy of Earth and plate tectonics. 6. Feedback (1 session) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will be based on in-class exercise and homework (50%) and a final exam (50%). | ||||||
| (教科書) |
Handouts will be provided for each class.
|
||||||
| (参考書等) |
『The Earth System』
ISBN:9780321597793
『The Blue Planet : An Introduction to Earth System Science』
ISBN:9780471236436
『The Atmosphere : An Introduction to Meteorology』
ISBN:9780321756312
『Earth : An Introduction to Physical Geology』
ISBN:9780321814067
All additional reference books are available at the Library in Yoshida Campus, and also at other Kyoto University libraries. Previous editions of the same books can also be used.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Handouts will be provided at the beginning of each session. You are expected to use them to follow the lectures, to take notes, and as a starting point to further your personal self-learning. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Information will be provided during the first lecture. | ||||||
|
Introduction to Earth Science A
1T25 (科目名)
Introduction to Earth Science A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 地球科学(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 共北34 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Year after year, the effects of climate change (extreme heat waves, rising sea-levels, changes in patterns of precipitation, floods, droughts, intense hurricanes, etc.) are increasingly affecting--directly and indirectly--the physical, social, and psychological health of humans.
As a student of engineering discipline, you will be responsible--at some point of your future professional career, be it in the public or private sector--to device strategies, methods, and/or techniques to mitigate its effects, either globally or locally. But, in order to do so, you first need to understand how our planet works, how its diverse parts are interrelated, and how changes in the working of some of its elements could disrupt complete systems. This lecture introduces the concept of system - the interactions among Earth's components, the principles of Earth's energy balance, with a focus on the three main subsystems - atmosphere, hydrosphere, and geosphere - and their interactions across different timescales. The cause and consequence of climate change will also be reviewed. |
|||||||
|
(到達目標)
The course provides an understanding of the interactions among Earth's components, the fundamentals of Earth's energy balance, and the principles governing the behavior of the atmosphere, hydrosphere, and geosphere. With this knowledge, students will be able to explain important phenomena occurring on Earth.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
This course consists of 15 classes including one feedback class. The classes will be grouped into several topics. Each topic will be taught in two or three lectures as listed below: 1. Introduction to Earth Systems (2 sessions) Coupling and feedback loops in the Earth system. 2. Global Energy Balance (3 sessions) The greenhouse effect, umbrella effect, and climate change. 3. Atmosphere (3 sessions) Circulation of the atmosphere and precipitation. 4. Hydrosphere (3 sessions) Seawater properties, surface currents and deep ocean currents. 5. Geosphere (3 sessions) Anatomy of Earth and plate tectonics. 6. Feedback (1 session) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will be based on in-class exercise and homework (50%) and a final exam (50%).
|
|||||||
|
(教科書)
Handouts will be provided for each class.
|
|||||||
|
(参考書等)
『The Earth System』
ISBN:9780321597793
『The Blue Planet : An Introduction to Earth System Science』
ISBN:9780471236436
『The Atmosphere : An Introduction to Meteorology』
ISBN:9780321756312
『Earth : An Introduction to Physical Geology』
ISBN:9780321814067
All additional reference books are available at the Library in Yoshida Campus, and also at other Kyoto University libraries. Previous editions of the same books can also be used.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Handouts will be provided at the beginning of each session. You are expected to use them to follow the lectures, to take notes, and as a starting point to further your personal self-learning.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Information will be provided during the first lecture.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
動物自然史
|
(英 訳) | Natural History of Animals | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 生物学(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 4共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 脊椎動物を題材として自然界に存在する動物の多様性の実態を紹介し、その意義を理解することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 脊椎動物の多様性の実態、進化史について理解して、その意義を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の項目について授業をする予定である。 第1回:イントロダクション 第2回:生命の起源と進化 第3回:系統分類学の基礎 第4回:無顎類 第5回:軟骨魚類 第6回:硬骨魚類1(条鰭類1) 第7回:硬骨魚類2(条鰭類2) 第8回:硬骨魚類3(肉鰭類) 第9回:両生類1(系統と進化) 第10回:両生類2(多様性と自然史) 第11回:爬虫類1(系統と進化) 第12回:爬虫類2(多様性と自然史) 第13回:鳥類 第14回:哺乳類 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
・高校で生物を履修しなかった者、文科系学生にも理解できる内容なので、履修要件はとくにない。ただし、講義に関連したテーマを扱う生物学実習Iや同IIの履修も、理解を深める上で役に立つので推奨する。
・令和7年度までに「動物自然史II」を受講して単位を取得していた学生は令和8年度以降に本科目「動物自然史」の受講は認める。 ・令和7年度までに「動物自然史I」を受講して単位を取得していた学生が令和8年度以降に本科目「動物自然史」の受講は認めない。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業への参加と参加状況)とレポート試験の結果による。その評価方法や比率などは初回授業にて説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布する。カラーサインペンがあるとメモに便利。
|
||||||
| (参考書等) |
『脊椎動物の多様性と系統』
(裳華房)
『脊椎動物の進化』
(築地書館)
ISBN:978-4806712954
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前には授業内容の動物群や分類群の概要を調べ学習しておき、授業後は授業の要点を整理して復習することが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーは設けない。相談や質問がある際には、メールで事前にアポイントをとることが望ましい。 | ||||||
|
動物自然史
(科目名)
Natural History of Animals
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 生物学(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 4共21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
脊椎動物を題材として自然界に存在する動物の多様性の実態を紹介し、その意義を理解することを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
脊椎動物の多様性の実態、進化史について理解して、その意義を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の項目について授業をする予定である。 第1回:イントロダクション 第2回:生命の起源と進化 第3回:系統分類学の基礎 第4回:無顎類 第5回:軟骨魚類 第6回:硬骨魚類1(条鰭類1) 第7回:硬骨魚類2(条鰭類2) 第8回:硬骨魚類3(肉鰭類) 第9回:両生類1(系統と進化) 第10回:両生類2(多様性と自然史) 第11回:爬虫類1(系統と進化) 第12回:爬虫類2(多様性と自然史) 第13回:鳥類 第14回:哺乳類 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
・高校で生物を履修しなかった者、文科系学生にも理解できる内容なので、履修要件はとくにない。ただし、講義に関連したテーマを扱う生物学実習Iや同IIの履修も、理解を深める上で役に立つので推奨する。
・令和7年度までに「動物自然史II」を受講して単位を取得していた学生は令和8年度以降に本科目「動物自然史」の受講は認める。 ・令和7年度までに「動物自然史I」を受講して単位を取得していた学生が令和8年度以降に本科目「動物自然史」の受講は認めない。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業への参加と参加状況)とレポート試験の結果による。その評価方法や比率などは初回授業にて説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリントを配布する。カラーサインペンがあるとメモに便利。
|
|||||||
|
(参考書等)
『脊椎動物の多様性と系統』
(裳華房)
『脊椎動物の進化』
(築地書館)
ISBN:978-4806712954
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前には授業内容の動物群や分類群の概要を調べ学習しておき、授業後は授業の要点を整理して復習することが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーは設けない。相談や質問がある際には、メールで事前にアポイントをとることが望ましい。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER23 1E4
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 4共14 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 『ゴッドファーザー』(フランシス・フォード・コッポラ監督、1972年)は、アメリカ映画産業の転換点となった作品であるばかりではなく、世界映画の名作であり、その図像や台詞が教養の一部となっている古典である。本授業ではこの映画の製作プロセスや受容を解説し作品を分析した英語の書籍 Jon Lewis, The Godfather, 2nd ed. (London: British Film Institute, 2022) を毎週6-8ページ程度のペースで読む。 E-learning (LMS) を通しての質問、授業での発表とディスカッション、映像クリップを使った解説・紹介を通して、含意の取りにくい洗練された表現や文化的な背景についての疑問を解消し、英語表現についての理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ・英語圏の知的な一般読者や大学生を対象とした英語をある程度まとまった量読むことで、英語を和訳せず英語として理解する力を培う。 ・課題箇所について英語で要約を書いたり口頭でコメントを述べたりすることで、リーディングで得た知識をアウトプットに繋げることができるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ・英語圏の大学の一般教養科目で読む程度の英語に触れ、最初は無理矢理でもある程度の量を読み、理解力を培う。 授業計画は以下の通り。ただし、あくまで予定なので、変更する可能性がある。 第1回自己紹介、教科書および授業の進め方の説明 第2-3回 映画鑑賞 第4回 chap. 1 I Believe in America, 6-12, l. 16. 第5回 chap. 1 I Believe in America, 12-21, l. 8. 第6回 chap. 1 I Believe in America, 21-30, l. 4. 第7回 chap. 1 I Believe in America, 30-37, l. 5. 第8回 chap. 1 I Believe in America, 37-45. 第9回 chap. 2 I Believe in Hollywood, 46-53, l. 13. 第10回 chap. 2 I Believe in Hollywood, 53-61. 第11回 chap. 3 I Believe in the Mafia, 62-67, l. 19. 第12回 chap. 3 I Believe in the Mafia, 67-73. 第13回 chap. 3 I Believe in the Mafia, 74-82, l. 11. 第14回 chap. 3 I Believe in the Mafia, 82-89. 《期末試験》 第15回 フィードバック ・履修者は、第4-13回は毎回上記の指定部分を読んで予習してくること(「授業外学修」参照)。 ・毎回授業内で上記予習範囲についてのテストを行う(辞書と教科書のみ持ち込み可)。 ・1回はグループ・プレゼンテーションが回ってくる。プレゼンは原則として英語で行い、パワーポイントも英語で作成すること。 ・授業中は積極的に授業に参加すること。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 授業への積極的な参加: 20% 映画コメント: 5% プレゼンテーション:10% 授業内読解テスト5x11=55% 期末試験: 10% ・正当な理由や事前の相談なしにプレゼンテーション担当回の授業を無断欠席した者は、上記「課題」のプレゼンテーション点のみならず、「授業への積極的な参加」(20%)から減点する。 |
||||||
| (教科書) |
『The Godfather』
(British Film Institute, 2022)
ISBN:978-1-83902-458-0
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習: 毎週、範囲(6-8ページ程度)を読む。和訳はしないこと。 ・非常に重要である/興味深いと思った文には何らかの印をつけるか、書き出す。 ・「要するにこういうこと」という簡潔なメモを英語もしくは日本語で適宜余白に書き入れる(もしくはノートに書き出す)のは効果的。 ・一方、意味不明の文があれば、辞書を引いて単語の意味を調べ、構文と前後の意味を再確認する。 ・それでも意味がわからない文には印をつけるか書き出すかし、授業中に質問する。 プレゼンテーション: ・「予習」をしたうえで、該当回の内容についてグループ・プレゼンテーションを行う。詳細は第1週に説明する。 なお、グループ活動への参加に支障がある場合、他の課題などで対処するので相談すること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | LMSを予習および授業中に使用する。インターネット、電子メールも使えることが望ましい。これらのツールをどうしても使用できない事情がある履修者は、相談すること。 | ||||||
|
英語リーディング
ER23
1E4 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 4共14 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
『ゴッドファーザー』(フランシス・フォード・コッポラ監督、1972年)は、アメリカ映画産業の転換点となった作品であるばかりではなく、世界映画の名作であり、その図像や台詞が教養の一部となっている古典である。本授業ではこの映画の製作プロセスや受容を解説し作品を分析した英語の書籍 Jon Lewis, The Godfather, 2nd ed. (London: British Film Institute, 2022) を毎週6-8ページ程度のペースで読む。 E-learning (LMS) を通しての質問、授業での発表とディスカッション、映像クリップを使った解説・紹介を通して、含意の取りにくい洗練された表現や文化的な背景についての疑問を解消し、英語表現についての理解を深める。
|
|||||||
|
(到達目標)
・英語圏の知的な一般読者や大学生を対象とした英語をある程度まとまった量読むことで、英語を和訳せず英語として理解する力を培う。
・課題箇所について英語で要約を書いたり口頭でコメントを述べたりすることで、リーディングで得た知識をアウトプットに繋げることができるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
・英語圏の大学の一般教養科目で読む程度の英語に触れ、最初は無理矢理でもある程度の量を読み、理解力を培う。 授業計画は以下の通り。ただし、あくまで予定なので、変更する可能性がある。 第1回自己紹介、教科書および授業の進め方の説明 第2-3回 映画鑑賞 第4回 chap. 1 I Believe in America, 6-12, l. 16. 第5回 chap. 1 I Believe in America, 12-21, l. 8. 第6回 chap. 1 I Believe in America, 21-30, l. 4. 第7回 chap. 1 I Believe in America, 30-37, l. 5. 第8回 chap. 1 I Believe in America, 37-45. 第9回 chap. 2 I Believe in Hollywood, 46-53, l. 13. 第10回 chap. 2 I Believe in Hollywood, 53-61. 第11回 chap. 3 I Believe in the Mafia, 62-67, l. 19. 第12回 chap. 3 I Believe in the Mafia, 67-73. 第13回 chap. 3 I Believe in the Mafia, 74-82, l. 11. 第14回 chap. 3 I Believe in the Mafia, 82-89. 《期末試験》 第15回 フィードバック ・履修者は、第4-13回は毎回上記の指定部分を読んで予習してくること(「授業外学修」参照)。 ・毎回授業内で上記予習範囲についてのテストを行う(辞書と教科書のみ持ち込み可)。 ・1回はグループ・プレゼンテーションが回ってくる。プレゼンは原則として英語で行い、パワーポイントも英語で作成すること。 ・授業中は積極的に授業に参加すること。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
授業への積極的な参加: 20% 映画コメント: 5% プレゼンテーション:10% 授業内読解テスト5x11=55% 期末試験: 10% ・正当な理由や事前の相談なしにプレゼンテーション担当回の授業を無断欠席した者は、上記「課題」のプレゼンテーション点のみならず、「授業への積極的な参加」(20%)から減点する。 |
|||||||
|
(教科書)
『The Godfather』
(British Film Institute, 2022)
ISBN:978-1-83902-458-0
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習:
毎週、範囲(6-8ページ程度)を読む。和訳はしないこと。 ・非常に重要である/興味深いと思った文には何らかの印をつけるか、書き出す。 ・「要するにこういうこと」という簡潔なメモを英語もしくは日本語で適宜余白に書き入れる(もしくはノートに書き出す)のは効果的。 ・一方、意味不明の文があれば、辞書を引いて単語の意味を調べ、構文と前後の意味を再確認する。 ・それでも意味がわからない文には印をつけるか書き出すかし、授業中に質問する。 プレゼンテーション: ・「予習」をしたうえで、該当回の内容についてグループ・プレゼンテーションを行う。詳細は第1週に説明する。 なお、グループ活動への参加に支障がある場合、他の課題などで対処するので相談すること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
LMSを予習および授業中に使用する。インターネット、電子メールも使えることが望ましい。これらのツールをどうしても使用できない事情がある履修者は、相談すること。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER24 1E5
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 1共01 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、アカデミックリーディングに必要となる読解力や文法知識、教養を獲得することを目的とする。 映画・日常会話・ニュース・プレゼンテーションなどの幅広い教材を用いて、それらの間の文体的な特徴の違いや、多様な言語文化と思想について学ぶ。 前半は精読を中心とし、英文の正確な理解や、日・英語の発想や視点の違いについて扱う。 後半は速読・多読を視野に入れ、要約課題などを取り入れる。 適宜音声・映像教材を用いて書き取り課題を行い、リスニング力の向上を目指す。 また、『京大学術語彙データベース 基本英単語1110』を用いた小テストを行い、語彙力の維持・強化を図る。 |
||||||
| (到達目標) | ・学術英語に資する語彙力を身につける。 ・一定以上のレベルの英文を、辞書なしで正確に読解できるようになる。 ・一定以上の速さの音声を聞き取ることができるようになる。 ・段落や文章全体の内容、著者(話者)の意図を正確に把握できるようになる。 ・辞書さえあればどんな英文でも読めるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 授業概要、評価方法などの説明 第2回〜第14回(共通) ・毎回授業開始時に『京大学術語彙データベース 基本英単語1110』を用いた小テストを行う。 ・映画鑑賞(各回10分程度を予定、扱う映画については初回に指示)および内容確認。 第2回〜第5回 ・映画や文学等の翻訳作品における英文を中心に、英語特有の表現や日英の発想の違いについて学ぶ。 第6回〜第8回 ・主にイギリス英語の日常会話を題材に、聞き取りや読解を行う。 第9回〜第11回 ・主にVOA等のニュースを題材に、読解や要約を行う。 第12回〜第14回 ・主にTED等のプレゼンテーションを題材に、要約やディスカッションを行う。 ≪期末テスト≫ 第15回 フィードバック (授業進度等により、変更する可能性がある。) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・毎回授業開始時に行う小テスト:30% ・宿題や授業中の課題への取り組み、授業態度:50% ・【到達目標】の達成度を判断する期末テスト:20% 以上を100点満点換算し、本学の評価基準で判定する。 ただし、5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
『京大学術語彙データベース基本英単語1110』
(研究社)
ISBN:978-4327452216
(適宜プリント・資料を配布する。)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・毎回授業の最後に次回の小テストの範囲を指定するので、準備しておくこと。 ・毎回授業の最後に次回分の映画のスクリプトを配布するので、目を通しておくこと。(逐語訳する必要はないが、わからない単語等があれば辞書で調べておくこと。) ・その他、宿題として読解や要約の課題英文を課す。詳細はその都度指示する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業には必ず辞書を持参すること(紙の辞書、電子辞書、ネット・アプリ辞書いずれも可)。 KULASISあるいはLMS上で課題や資料を配布するため、ネットに接続できる端末(スマホ等)を持参することが望ましい。 |
||||||
|
英語リーディング
ER24
1E5 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 1共01 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、アカデミックリーディングに必要となる読解力や文法知識、教養を獲得することを目的とする。
映画・日常会話・ニュース・プレゼンテーションなどの幅広い教材を用いて、それらの間の文体的な特徴の違いや、多様な言語文化と思想について学ぶ。 前半は精読を中心とし、英文の正確な理解や、日・英語の発想や視点の違いについて扱う。 後半は速読・多読を視野に入れ、要約課題などを取り入れる。 適宜音声・映像教材を用いて書き取り課題を行い、リスニング力の向上を目指す。 また、『京大学術語彙データベース 基本英単語1110』を用いた小テストを行い、語彙力の維持・強化を図る。 |
|||||||
|
(到達目標)
・学術英語に資する語彙力を身につける。
・一定以上のレベルの英文を、辞書なしで正確に読解できるようになる。 ・一定以上の速さの音声を聞き取ることができるようになる。 ・段落や文章全体の内容、著者(話者)の意図を正確に把握できるようになる。 ・辞書さえあればどんな英文でも読めるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 授業概要、評価方法などの説明 第2回〜第14回(共通) ・毎回授業開始時に『京大学術語彙データベース 基本英単語1110』を用いた小テストを行う。 ・映画鑑賞(各回10分程度を予定、扱う映画については初回に指示)および内容確認。 第2回〜第5回 ・映画や文学等の翻訳作品における英文を中心に、英語特有の表現や日英の発想の違いについて学ぶ。 第6回〜第8回 ・主にイギリス英語の日常会話を題材に、聞き取りや読解を行う。 第9回〜第11回 ・主にVOA等のニュースを題材に、読解や要約を行う。 第12回〜第14回 ・主にTED等のプレゼンテーションを題材に、要約やディスカッションを行う。 ≪期末テスト≫ 第15回 フィードバック (授業進度等により、変更する可能性がある。) |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・毎回授業開始時に行う小テスト:30%
・宿題や授業中の課題への取り組み、授業態度:50% ・【到達目標】の達成度を判断する期末テスト:20% 以上を100点満点換算し、本学の評価基準で判定する。 ただし、5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
|||||||
|
(教科書)
『京大学術語彙データベース基本英単語1110』
(研究社)
ISBN:978-4327452216
(適宜プリント・資料を配布する。)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・毎回授業の最後に次回の小テストの範囲を指定するので、準備しておくこと。
・毎回授業の最後に次回分の映画のスクリプトを配布するので、目を通しておくこと。(逐語訳する必要はないが、わからない単語等があれば辞書で調べておくこと。) ・その他、宿題として読解や要約の課題英文を課す。詳細はその都度指示する。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業には必ず辞書を持参すること(紙の辞書、電子辞書、ネット・アプリ辞書いずれも可)。
KULASISあるいはLMS上で課題や資料を配布するため、ネットに接続できる端末(スマホ等)を持参することが望ましい。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER25 1E6
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 共西12 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | Reginald Rose作Twelve Angry Men(『十二人の怒れる男』)を講読する。この戯曲は、父親殺害の被疑者である少年をめぐる12人の陪審員によるディスカッション・ドラマであり、映画も高く評価されている。有罪を主張する圧倒的多数派に対し,議論の必要性を主張する陪審員はたった一人。その唯一の主張が徐々に審議に影響を与えてゆく。原動力となるのは,冷静さや粘り強さだけではなく、西洋文化に深く根ざしているlogicとrhetoricの力である。個性的なキャラクターたちの複雑な心理描写や,緊密な構造の中で繰り広げられる言葉の応酬を分析する。 | ||||||
| (到達目標) | 社会に潜む諸問題に関する知識を深め意見を構築し、英語で表現する。 各シーンのポイントをさまざまな視点から英語で要約できるようになる。 説得力のある議論の立て方や進め方を習得する。 この作品に関する批評を適宜読み、その論に平易な英語で考察する。 適宜プレゼンテーションを行い英語のリズムやセリフの間合いを把握し表現力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション。作品についての基本的な説明と授業の進め方,および評価方法の説明。 第2回 Act 1 登場人物紹介 開始:第1回審議−有罪11票対無罪1票 第3回 議論 1 第4回 議論 2 第5回 第2回審議ー10対2 第6回 議論 3 第7回 第3回審議ー9対3 第8回 ここまでのReviewおよびプレゼンテーション 第9回 第4回審議ー8対4 第10回 議論 4 第11回 Act 2 第5回審議ー6対6 第12回 議論5 第6回審議ー3対9 第13回 最終審議ー0対12〜終了 第14回 総まとめ 第15回 期末試験 第16回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 毎回授業開始時に行う予習確認のための小テスト(遅刻しないこと)20% プレゼンテーション 20% 期末試験 60% ただし上記のパーセンテージは開講後変更する場合がある。 |
||||||
| (教科書) |
『Twelve Angry Men』
(英宝社)
ISBN:978-4-269-09030-9
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 綿密な予習をして授業に出席すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
英語リーディング
ER25
1E6 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 共西12 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Reginald Rose作Twelve Angry Men(『十二人の怒れる男』)を講読する。この戯曲は、父親殺害の被疑者である少年をめぐる12人の陪審員によるディスカッション・ドラマであり、映画も高く評価されている。有罪を主張する圧倒的多数派に対し,議論の必要性を主張する陪審員はたった一人。その唯一の主張が徐々に審議に影響を与えてゆく。原動力となるのは,冷静さや粘り強さだけではなく、西洋文化に深く根ざしているlogicとrhetoricの力である。個性的なキャラクターたちの複雑な心理描写や,緊密な構造の中で繰り広げられる言葉の応酬を分析する。
|
|||||||
|
(到達目標)
社会に潜む諸問題に関する知識を深め意見を構築し、英語で表現する。
各シーンのポイントをさまざまな視点から英語で要約できるようになる。 説得力のある議論の立て方や進め方を習得する。 この作品に関する批評を適宜読み、その論に平易な英語で考察する。 適宜プレゼンテーションを行い英語のリズムやセリフの間合いを把握し表現力を養う。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション。作品についての基本的な説明と授業の進め方,および評価方法の説明。 第2回 Act 1 登場人物紹介 開始:第1回審議−有罪11票対無罪1票 第3回 議論 1 第4回 議論 2 第5回 第2回審議ー10対2 第6回 議論 3 第7回 第3回審議ー9対3 第8回 ここまでのReviewおよびプレゼンテーション 第9回 第4回審議ー8対4 第10回 議論 4 第11回 Act 2 第5回審議ー6対6 第12回 議論5 第6回審議ー3対9 第13回 最終審議ー0対12〜終了 第14回 総まとめ 第15回 期末試験 第16回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
毎回授業開始時に行う予習確認のための小テスト(遅刻しないこと)20% プレゼンテーション 20% 期末試験 60% ただし上記のパーセンテージは開講後変更する場合がある。 |
|||||||
|
(教科書)
『Twelve Angry Men』
(英宝社)
ISBN:978-4-269-09030-9
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
綿密な予習をして授業に出席すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER51 1T10
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 共東31 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | アイザック・ニュートン(1643〜1727)は、万有引力の法則、微積分法、光の分析について明らかにし、近代自然科学の体系を確立した。同時にニュートンは自然の仕組みの背後に神の存在を意識する信仰心の厚い人物でもあった。この授業では「一般学術目的の英語」(English for General Academic Purposes, EGAP)の力を伸ばすことを目的として、Rob Iliffe, Newton: A Very Short Introduction (2007)を読み、ニュートンの発見の歴史的な意義とその人物像について英語で理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | 1)近代自然科学とその歴史に関する知識を英語で習得する。2)近代自然科学とその歴史に関する英語の読解力と語彙力を身につける。3)近代自然科学について歴史的に考察して文章化し、積極的に議論する力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:授業概要説明 第2回:Chapter 1 第3回:Chapter 2 第4回:Chapter 3 (pp.20-31) 第5回:動画教材と議論 第6回:Chapter 3 (pp.32-40) 第7回:Chapter 4 第8回:Chapter 5 第9回:動画教材と議論 第10回:Chapter 7 第11回:Chapter 8 第12回:Chapter 9 第13回:Chapter 10 第14回:教科書全体の振り返りと討論 第15回:フィードバック(テストや授業内容について質問を受け付ける) 教科書を使った授業(第2、3、4、6、7、8、10、11、12、13回)では、教科書の該当範囲のうち、最も印象に残った段落を一つ選んで翻訳し、その段落を選んだ理由・考察を書き添えた「考察レポート」(A4・1枚、ワード文書)を該当授業前日までにLMSに添付して提出する。授業中は「考察レポート」の内容を発表する(毎回8人程度)。授業の後半はグループに分かれて教科書の内容について議論する。 動画教材の授業(第5、9回)の授業では、授業内容と関連した動画を視聴して議論する。提出課題はない。 ※課題はLMSの「課題」ツールから提出する。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 考察レポート:60点(10回×6点) 期末レポート:40点(1回×40点) 各課題は到達目標3項目の達成度に基づき評価する。授業に遅刻また欠席したり、課題の提出が遅れたりした場合は最終的な成績から減点する。5回以上授業を欠席した場合、期末レポートを提出しなかった場合は成績評価の対象としない(不合格)。 出席は教室のICカードリーダー(出席登録システム)で登録する。「履修の手引き」にあるとおり、ICカードリーダーの出席受付時間は「授業開始15分前から1時間」とする。 この授業における翻訳作業は考察の過程として、そして、英語という言語に直接ふれる機会として重要である。考察レポートの翻訳部分について、自動翻訳サイトなどを利用したことが判明した場合、最終的な成績から大幅に減点する。考察レポートの考察部分および期末レポートは、生身の人間として問いを立てて考える力を磨くことを目的としているため、文章作成のためにAIを利用したことが判明した場合、最終的な成績から大幅に減点する。 |
||||||
| (教科書) |
『Newton: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press, 2007)
(大学図書館データベースでも読むことができますが、手に取って読める書籍として購入することをおすすめします。)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各提出課題を期限までに準備する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 担当教員の連絡先:ytokunaga28@gmail.com | ||||||
|
英語リーディング
ER51
1T10 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 共東31 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
アイザック・ニュートン(1643〜1727)は、万有引力の法則、微積分法、光の分析について明らかにし、近代自然科学の体系を確立した。同時にニュートンは自然の仕組みの背後に神の存在を意識する信仰心の厚い人物でもあった。この授業では「一般学術目的の英語」(English for General Academic Purposes, EGAP)の力を伸ばすことを目的として、Rob Iliffe, Newton: A Very Short Introduction (2007)を読み、ニュートンの発見の歴史的な意義とその人物像について英語で理解を深める。
|
|||||||
|
(到達目標)
1)近代自然科学とその歴史に関する知識を英語で習得する。2)近代自然科学とその歴史に関する英語の読解力と語彙力を身につける。3)近代自然科学について歴史的に考察して文章化し、積極的に議論する力を養う。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:授業概要説明 第2回:Chapter 1 第3回:Chapter 2 第4回:Chapter 3 (pp.20-31) 第5回:動画教材と議論 第6回:Chapter 3 (pp.32-40) 第7回:Chapter 4 第8回:Chapter 5 第9回:動画教材と議論 第10回:Chapter 7 第11回:Chapter 8 第12回:Chapter 9 第13回:Chapter 10 第14回:教科書全体の振り返りと討論 第15回:フィードバック(テストや授業内容について質問を受け付ける) 教科書を使った授業(第2、3、4、6、7、8、10、11、12、13回)では、教科書の該当範囲のうち、最も印象に残った段落を一つ選んで翻訳し、その段落を選んだ理由・考察を書き添えた「考察レポート」(A4・1枚、ワード文書)を該当授業前日までにLMSに添付して提出する。授業中は「考察レポート」の内容を発表する(毎回8人程度)。授業の後半はグループに分かれて教科書の内容について議論する。 動画教材の授業(第5、9回)の授業では、授業内容と関連した動画を視聴して議論する。提出課題はない。 ※課題はLMSの「課題」ツールから提出する。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
考察レポート:60点(10回×6点)
期末レポート:40点(1回×40点) 各課題は到達目標3項目の達成度に基づき評価する。授業に遅刻また欠席したり、課題の提出が遅れたりした場合は最終的な成績から減点する。5回以上授業を欠席した場合、期末レポートを提出しなかった場合は成績評価の対象としない(不合格)。 出席は教室のICカードリーダー(出席登録システム)で登録する。「履修の手引き」にあるとおり、ICカードリーダーの出席受付時間は「授業開始15分前から1時間」とする。 この授業における翻訳作業は考察の過程として、そして、英語という言語に直接ふれる機会として重要である。考察レポートの翻訳部分について、自動翻訳サイトなどを利用したことが判明した場合、最終的な成績から大幅に減点する。考察レポートの考察部分および期末レポートは、生身の人間として問いを立てて考える力を磨くことを目的としているため、文章作成のためにAIを利用したことが判明した場合、最終的な成績から大幅に減点する。 |
|||||||
|
(教科書)
『Newton: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press, 2007)
(大学図書館データベースでも読むことができますが、手に取って読める書籍として購入することをおすすめします。)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各提出課題を期限までに準備する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
担当教員の連絡先:ytokunaga28@gmail.com
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER52 1T11
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金1 |
||||||
| (教室) | 共北3D | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | Lawrence M. Principe, The Scientific Revolution: A Very Short Introduction (2011) を毎回6-10ページ程度読み進める。学術的な英文を読み解き、近代科学の基盤を築いた16-17世紀科学革命とその歴史的・文化的背景を理解することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 1. 科学革命にまつわる語彙と知識を習得する。 2. 参加者が発表と質疑応答などを行うことで、英語表現と内容の理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進み具合などに対応して同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 授業の概要説明 第2回 chapter 1. New worlds and old worlds 第3回 chapter 1. New worlds and old worlds 第4回 chapter 1. New worlds and old worlds 第5回 chapter 2. The connected world 第6回 chapter 2. The connected world 第7回 chapter 3. The superlunar world 第8回 chapter 3. The superlunar world 第9回 chapter 3. The superlunar world 第10回 chapter 4. The sublunar world 第11回 chapter 4. The sublunar world 第12回 chapter 4. The sublunar world 第13回 chapter 5. The microcosm and the living world 第14回 chapter 5. The microcosm and the living world 《期末試験》 第15回 フィードバック ・毎回担当者を複数名決め、指定部分の要約、英文解釈、読み取った内容に関する補足説明や疑問点等をまとめた内容を発表する。 ・疑問点や重要な点については、全員で議論し、理解を深める。 ・適宜単語の小テストを行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への積極的な参加: 10% 発表・課題・単語テスト: 50% 期末試験: 40% 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
『The Scientific Revolution: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press, 2011)
ISBN:9780199567416
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・毎週、指定の範囲(10ページ未満)を読んだ上で授業に参加する。 ・重要な文や興味深いと思った箇所のメモをとっておく。 ・発表担当者は指定箇所の要約、英文解釈、読み取った内容に関する補足説明や疑問点等をまとめた資料を用意する。 ・適宜指定された範囲を復習し、語彙の習得度を単語テストで確認する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
英語リーディング
ER52
1T11 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金1 (教室) 共北3D |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Lawrence M. Principe, The Scientific Revolution: A Very Short Introduction (2011) を毎回6-10ページ程度読み進める。学術的な英文を読み解き、近代科学の基盤を築いた16-17世紀科学革命とその歴史的・文化的背景を理解することを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
1. 科学革命にまつわる語彙と知識を習得する。
2. 参加者が発表と質疑応答などを行うことで、英語表現と内容の理解を深める。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進み具合などに対応して同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 授業の概要説明 第2回 chapter 1. New worlds and old worlds 第3回 chapter 1. New worlds and old worlds 第4回 chapter 1. New worlds and old worlds 第5回 chapter 2. The connected world 第6回 chapter 2. The connected world 第7回 chapter 3. The superlunar world 第8回 chapter 3. The superlunar world 第9回 chapter 3. The superlunar world 第10回 chapter 4. The sublunar world 第11回 chapter 4. The sublunar world 第12回 chapter 4. The sublunar world 第13回 chapter 5. The microcosm and the living world 第14回 chapter 5. The microcosm and the living world 《期末試験》 第15回 フィードバック ・毎回担当者を複数名決め、指定部分の要約、英文解釈、読み取った内容に関する補足説明や疑問点等をまとめた内容を発表する。 ・疑問点や重要な点については、全員で議論し、理解を深める。 ・適宜単語の小テストを行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への積極的な参加: 10%
発表・課題・単語テスト: 50% 期末試験: 40% 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
|||||||
|
(教科書)
『The Scientific Revolution: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press, 2011)
ISBN:9780199567416
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・毎週、指定の範囲(10ページ未満)を読んだ上で授業に参加する。
・重要な文や興味深いと思った箇所のメモをとっておく。 ・発表担当者は指定箇所の要約、英文解釈、読み取った内容に関する補足説明や疑問点等をまとめた資料を用意する。 ・適宜指定された範囲を復習し、語彙の習得度を単語テストで確認する。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
