授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
創造行為総論A
|
(英 訳) | Introduction to the Theory of Creative Arts A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共東12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 芸術がそれを生み出した社会といかに不可分のものであるのか、いくつかのキーワードから出発して見ていく。 | ||||||
| (到達目標) | 芸術と社会の結びつきについての理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマについて、それぞれ2回程度の授業を行う(フィードバックを含め全15回)。 1.宗教: 芸術の起源 2.制度 :「制度」としての美術館 3.政治 :芸術と国家 4.経済 :商品・市場・顧客 5.運動 :芸術による社会変革 6.生活 :芸術と生活の融合 7.現代の文化:ポップカルチャーへの/からの接近 |
||||||
| (履修要件) |
後期の創造行為総論Bの連続した履修を推奨する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | コメントカード(40%)および試験(60%)。 | ||||||
| (教科書) |
授業内で適宜プリントを配付
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業ノートや配付物を読み直して授業内容を自分の中で整理すること。授業中に紹介した参考文献を読むこと。美術展等にできるだけ出かけて作品を実見すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
創造行為総論A
(科目名)
Introduction to the Theory of Creative Arts A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共東12 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
芸術がそれを生み出した社会といかに不可分のものであるのか、いくつかのキーワードから出発して見ていく。
|
|||||||
|
(到達目標)
芸術と社会の結びつきについての理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマについて、それぞれ2回程度の授業を行う(フィードバックを含め全15回)。 1.宗教: 芸術の起源 2.制度 :「制度」としての美術館 3.政治 :芸術と国家 4.経済 :商品・市場・顧客 5.運動 :芸術による社会変革 6.生活 :芸術と生活の融合 7.現代の文化:ポップカルチャーへの/からの接近 |
|||||||
|
(履修要件)
後期の創造行為総論Bの連続した履修を推奨する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
コメントカード(40%)および試験(60%)。
|
|||||||
|
(教科書)
授業内で適宜プリントを配付
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業ノートや配付物を読み直して授業内容を自分の中で整理すること。授業中に紹介した参考文献を読むこと。美術展等にできるだけ出かけて作品を実見すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会学各論I
|
(英 訳) | Advanced Sociology I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 4共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【講義の概要】 本授業は、社会学的な立場から「政治」について考えるための枠組みとしての、政治社会学について学修することを目的とする。具体的には、前半は権力、民主主義、階級・階層、福祉国家やナショナリズムとポピュリズムなどについての理論や概念について学び、後半は有権者の政治参加や政治文化、福祉国家や大阪の地方政治と世論の実態についてもデータを元に確認していく。最終的に,社会と政治の間の様々な関係(社会/政治問題)について,政治社会学的な立場から解釈・考察できるようになることを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | ・政治社会学についての様々な概念や理論、実態に関する専門知識を習得できる。 ・様々な政治/社会問題について、政治社会学的な立場から解釈・考察できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第01回:授業ガイダンス/政治社会学とは何か 第02回:権力 第03回:民主主義 第04回:階級・階層 第05回:福祉国家 第06回:ナショナリズムとポピュリズム 第07回:メディアと世論 第08回:政治参加 第09回:政治文化 第10回:福祉国家と世論1(福祉国家への支持と能力主義) 第11回:福祉国家と世論2(生活保護バッシング) 第12回:大阪の地方政治と世論1(住民投票以前) 第13回:大阪の地方政治と世論2(2回の住民投票とその後) 第14回:全体総括 第15回:フィードバック 受講生の理解度や進捗に応じて、毎回のテーマは変更となる可能性がある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 【評価方法】 平常点評価(毎回の小テストの合計100点満点)とする。 【評価方針】 到達目標について、国際高等教育院の成績評価の方針に従って評価する。 |
||||||
| (教科書) |
毎回、授業資料を配付する。
|
||||||
| (参考書等) |
『後期近代と価値意識の変容:日本人の意識1973-2008』
(東京大学出版会、2016年)
ISBN:9784130501897
『日本人は右傾化したのか:データ分析で実像を読み解く』
(勁草書房、2019年)
ISBN:9784326351794
『政治社会学〔第5版〕』
(一藝社、2013年)
ISBN:9784863590502
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業資料や参考書(授業中に追加で紹介するものも含む)を十分に活用して予習・復習を行い理解を深めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
社会学各論I
(科目名)
Advanced Sociology I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 4共22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
【講義の概要】
本授業は、社会学的な立場から「政治」について考えるための枠組みとしての、政治社会学について学修することを目的とする。具体的には、前半は権力、民主主義、階級・階層、福祉国家やナショナリズムとポピュリズムなどについての理論や概念について学び、後半は有権者の政治参加や政治文化、福祉国家や大阪の地方政治と世論の実態についてもデータを元に確認していく。最終的に,社会と政治の間の様々な関係(社会/政治問題)について,政治社会学的な立場から解釈・考察できるようになることを目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
・政治社会学についての様々な概念や理論、実態に関する専門知識を習得できる。
・様々な政治/社会問題について、政治社会学的な立場から解釈・考察できる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第01回:授業ガイダンス/政治社会学とは何か 第02回:権力 第03回:民主主義 第04回:階級・階層 第05回:福祉国家 第06回:ナショナリズムとポピュリズム 第07回:メディアと世論 第08回:政治参加 第09回:政治文化 第10回:福祉国家と世論1(福祉国家への支持と能力主義) 第11回:福祉国家と世論2(生活保護バッシング) 第12回:大阪の地方政治と世論1(住民投票以前) 第13回:大阪の地方政治と世論2(2回の住民投票とその後) 第14回:全体総括 第15回:フィードバック 受講生の理解度や進捗に応じて、毎回のテーマは変更となる可能性がある。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
【評価方法】
平常点評価(毎回の小テストの合計100点満点)とする。 【評価方針】 到達目標について、国際高等教育院の成績評価の方針に従って評価する。 |
|||||||
|
(教科書)
毎回、授業資料を配付する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『後期近代と価値意識の変容:日本人の意識1973-2008』
(東京大学出版会、2016年)
ISBN:9784130501897
『日本人は右傾化したのか:データ分析で実像を読み解く』
(勁草書房、2019年)
ISBN:9784326351794
『政治社会学〔第5版〕』
(一藝社、2013年)
ISBN:9784863590502
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業資料や参考書(授業中に追加で紹介するものも含む)を十分に活用して予習・復習を行い理解を深めること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
関係発達論I
|
(英 訳) | Relationship Development I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共南21 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 人間の形成過程を周囲他者との関係性の変容として捉えるという関係発達論の発想と原理、およびその射程を明らかにする。発達心理学の基本的知見(認知機能の発達および感情・社会性の発達、自己と他者の関係の在り方と心理的発達、誕生から死に至るまでの生涯における心身の発達、発達障碍等の非定型発達についての基礎的な知識および考え方、高齢者の心理等)について理解を深めつつ、諸理論を有機的に統合する論理力・批判力を養う。 | ||||||
| (到達目標) | 各種の心理学理論をメタ的視点から批判的に評価できる。関係発達という新たな枠組みに立ったものの見方があることを理解し、現代社会の規制の枠組み(「〜できる」ことを良しとする個体能力論的な枠組み)を相対化できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の各テーマにつき、1テーマあたり1〜2週をかけて授業をしていく予定である。 1.関係発達論の概要(第1回) 2.ピアジェ以降の発達心理学研究とその問題点(第2回〜第3回) 3.ヴィゴツキーのピアジェ批判(第4回) 4.ウェルナーの理論(第5回〜第6回) 5.ワロンの理論(第7回〜第9回) 6.精神分析学的諸研究(第10回〜第11回) 7.関係発達論の鍵概念1〜間主観性〜(第12回) 8.関係発達論の鍵概念2〜両義性〜(第13回) 9.関係発達論の鍵概念3〜相互主体性(第14回) 10.フィードバック(第15回) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末レポート(1回)、授業内の小課題。配点比は60:40程度。 | ||||||
| (教科書) |
『育てる者への発達心理学』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:9784779505898
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書を読んできて予習・復習をしておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室定員を超える受講希望者が出た場合、抽選を行う。グループワークを多用するので、積極的に発言すること。 | ||||||
|
関係発達論I
(科目名)
Relationship Development I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共南21 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
人間の形成過程を周囲他者との関係性の変容として捉えるという関係発達論の発想と原理、およびその射程を明らかにする。発達心理学の基本的知見(認知機能の発達および感情・社会性の発達、自己と他者の関係の在り方と心理的発達、誕生から死に至るまでの生涯における心身の発達、発達障碍等の非定型発達についての基礎的な知識および考え方、高齢者の心理等)について理解を深めつつ、諸理論を有機的に統合する論理力・批判力を養う。
|
|||||||
|
(到達目標)
各種の心理学理論をメタ的視点から批判的に評価できる。関係発達という新たな枠組みに立ったものの見方があることを理解し、現代社会の規制の枠組み(「〜できる」ことを良しとする個体能力論的な枠組み)を相対化できる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の各テーマにつき、1テーマあたり1〜2週をかけて授業をしていく予定である。 1.関係発達論の概要(第1回) 2.ピアジェ以降の発達心理学研究とその問題点(第2回〜第3回) 3.ヴィゴツキーのピアジェ批判(第4回) 4.ウェルナーの理論(第5回〜第6回) 5.ワロンの理論(第7回〜第9回) 6.精神分析学的諸研究(第10回〜第11回) 7.関係発達論の鍵概念1〜間主観性〜(第12回) 8.関係発達論の鍵概念2〜両義性〜(第13回) 9.関係発達論の鍵概念3〜相互主体性(第14回) 10.フィードバック(第15回) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末レポート(1回)、授業内の小課題。配点比は60:40程度。
|
|||||||
|
(教科書)
『育てる者への発達心理学』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:9784779505898
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
教科書を読んできて予習・復習をしておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教室定員を超える受講希望者が出た場合、抽選を行う。グループワークを多用するので、積極的に発言すること。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
認知心理学I
|
(英 訳) | Cognitive Psychology I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 4共30 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 認知心理学は知覚、記憶、思考、意思決定などを含む広い分野であるが、本講義では、視覚による認識過程を主たる題材として、認知心理学の基本的な考え方、研究の方法論などを理解することを目指す。視覚認識に関する基礎的な知識を土台として、視覚認識における記憶、注意の役割に焦点を当てて解説する。 | ||||||
| (到達目標) | 視覚に関する科学的研究を主な題材として、主観現象の科学である認知心理学の背後にある基本的な考え方を理解する。基本的な事実の習得とともに、研究すべき問題の立て方、それに対するアプローチ、実験結果の評価の仕方、を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のトピックを取り上げる。各トピックにつき2−3回の講義を割り当てる。 第1回 イントロダクション 第2−4回 視覚システムの基礎 第5−6回 3次元構造の知覚 第7−8回 物体認識 第9−10回 視覚認知における記憶の機能 第11−12回 視覚認知における注意の機能 第13−14回 認知における特徴の統合 期末試験 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点 20%、期末試験 80%で評価する。素点(100点満点)で評価する。 平常点は、授業の各回にLMSのクイズツールを使ったクイズへの回答によって評価する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で扱った内容について、他の解釈、他の可能性、発展研究など、自分自身で考えてみること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
認知心理学I
(科目名)
Cognitive Psychology I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 4共30 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
認知心理学は知覚、記憶、思考、意思決定などを含む広い分野であるが、本講義では、視覚による認識過程を主たる題材として、認知心理学の基本的な考え方、研究の方法論などを理解することを目指す。視覚認識に関する基礎的な知識を土台として、視覚認識における記憶、注意の役割に焦点を当てて解説する。
|
|||||||
|
(到達目標)
視覚に関する科学的研究を主な題材として、主観現象の科学である認知心理学の背後にある基本的な考え方を理解する。基本的な事実の習得とともに、研究すべき問題の立て方、それに対するアプローチ、実験結果の評価の仕方、を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のトピックを取り上げる。各トピックにつき2−3回の講義を割り当てる。 第1回 イントロダクション 第2−4回 視覚システムの基礎 第5−6回 3次元構造の知覚 第7−8回 物体認識 第9−10回 視覚認知における記憶の機能 第11−12回 視覚認知における注意の機能 第13−14回 認知における特徴の統合 期末試験 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点 20%、期末試験 80%で評価する。素点(100点満点)で評価する。
平常点は、授業の各回にLMSのクイズツールを使ったクイズへの回答によって評価する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業で扱った内容について、他の解釈、他の可能性、発展研究など、自分自身で考えてみること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
人文地理学各論II(村落)
|
(英 訳) | Topics in Human Geography II(Rural Settlement) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 4共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:農村への人文地理学的アプローチ。 人文地理学は農村の何を明らかにしようとしているのだろうか。大きく変わってゆく農村をどのように対象にすえ、考察してきたのかについて、具体的な事例を通して考えてゆく。 |
||||||
| (到達目標) | 農村地理学の概要を理解する。 農村が直面している課題を解決するための思考力を習得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような課題について授業を行う。具体的な事例、とくに中国と日本の農村を主要なフィールドとして、農村地理学を概観してゆく。授業回数は15回、最終回はフィードバック。 1.農村性:農村とは何か? 2.生活空間:農民の活動から考える農村とは? 3.集落形態:なぜ集まって住むのだろうか? 4.土地利用:土地利用に表れた農村変化とは? 5.農業の構造変化:生産主義農業による農村変化とは? 6.人口変動:農村の人口変動における都市の役割とは? 7.労働移動:高度経済成長における日中の違いとは? 8.近郊:近郊に表れた中国農村の特徴とは? 9.農村工業:農村開発の中国モデルとは? 10.農村に住む:田園回帰が示す都市農村関係の変化とは? 11.農村を消費する:農村の商品化とは? 12.グローバル化:グローバル化は農村をどう変えるのか? 13.持続可能性:農村の20世紀を相対化するとは? 14.内発的発展:住民の参加による農村開発とは? |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 主に期末試験による(8割)が、授業への参加度を加味する(2割)。 授業への参加度は、授業終了時のミニッツペーパー(5%)と授業後2週間以内に提出する課題レポート(15%)の提出によって測る。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業ごとに提示される課題レポートに取り組むことで、自ら関心あるテーマについて発展的な理解を増進する。なお課題レポートの標準的な提出回数は2回とする。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修希望者が教室の収容可能人数を超えた場合には、履修制限を行うことになります。とくに履修を希望する学生には「教員推薦」を実施する予定です。 | ||||||
|
人文地理学各論II(村落)
(科目名)
Topics in Human Geography II(Rural Settlement)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 4共21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
テーマ:農村への人文地理学的アプローチ。
人文地理学は農村の何を明らかにしようとしているのだろうか。大きく変わってゆく農村をどのように対象にすえ、考察してきたのかについて、具体的な事例を通して考えてゆく。 |
|||||||
|
(到達目標)
農村地理学の概要を理解する。
農村が直面している課題を解決するための思考力を習得する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような課題について授業を行う。具体的な事例、とくに中国と日本の農村を主要なフィールドとして、農村地理学を概観してゆく。授業回数は15回、最終回はフィードバック。 1.農村性:農村とは何か? 2.生活空間:農民の活動から考える農村とは? 3.集落形態:なぜ集まって住むのだろうか? 4.土地利用:土地利用に表れた農村変化とは? 5.農業の構造変化:生産主義農業による農村変化とは? 6.人口変動:農村の人口変動における都市の役割とは? 7.労働移動:高度経済成長における日中の違いとは? 8.近郊:近郊に表れた中国農村の特徴とは? 9.農村工業:農村開発の中国モデルとは? 10.農村に住む:田園回帰が示す都市農村関係の変化とは? 11.農村を消費する:農村の商品化とは? 12.グローバル化:グローバル化は農村をどう変えるのか? 13.持続可能性:農村の20世紀を相対化するとは? 14.内発的発展:住民の参加による農村開発とは? |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
主に期末試験による(8割)が、授業への参加度を加味する(2割)。
授業への参加度は、授業終了時のミニッツペーパー(5%)と授業後2週間以内に提出する課題レポート(15%)の提出によって測る。 |
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業ごとに提示される課題レポートに取り組むことで、自ら関心あるテーマについて発展的な理解を増進する。なお課題レポートの標準的な提出回数は2回とする。
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|
(その他(オフィスアワー等))
履修希望者が教室の収容可能人数を超えた場合には、履修制限を行うことになります。とくに履修を希望する学生には「教員推薦」を実施する予定です。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
地域研究概論
|
(英 訳) | Introduction to Area Studies | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 人社 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||||||||||||||||||||
| (教室) | 共北27 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | この講義では、京都大学がこれまでとりくんできた地域研究のアプローチや基本的な考え方を理解するために、「もの」のサーキュレーション(循環)という着眼点に留意して、アフリカに暮らす人びとが培ってきた在来の知識をとりあげます。ここでとりあげる「もの」は、商品や日用品、廃棄物など有形の「もの」だけではなく、組織や制度、出来事に対する人びとの記憶のような無形の「もの」も含めています。そのような「もの」を循環させる生態学的な環境や社会文化的な状況に、人/ヒトがどのように関わりあってきたかに注目します。 京都大学では、1960年代からアフリカにおける調査研究に着手してきました。そのアプローチや考え方は、諸外国で展開してきた地域研究とは異なり、長期にわたる徹底的なフィールドワークにもとづいて進展してきました。受講者は、この授業を通して、京都大学における地域研究のアプローチや考え方の特性を深く理解するとともに、そのようなアプローチを通じてあきらかになる、アフリカが直面する現代的な課題やそれを乗り越えていく可能性について考察することを目指します。 |
||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 京都大学におけるアフリカを対象にした地域研究の歴史やその思考の特徴、アプローチの仕方について理解したうえで、「もの」のサーキュレーションに留意しながら、アフリカにおける人と環境との関わりに注目して、アフリカが直面する現代的な課題やそれを乗り越えていく可能性について考察する力を身につけます。 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 地域研究という研究領域の特徴でもありますが、講義中にとりあげるテーマは、その内容に限らずその学問分野も多岐にわたっているため、毎回主担当教員が講義のファシリテーターをつとめます。基本的に以下の予定で講義をすすめますが、講義の進み具合等に対応して順番を変えることがあります。主担当教員に加えて、重田眞義先生をゲストスピーカーにお招きして、「アフリカにおける栽培植物のサーキュレーション」についてお話しをしていただきます(第3回講義予定)。 第1回 イントロダクション(金子) 第2回 京都大学アフリカ研究の歴史(金子) 第3回 アフリカにおける栽培植物のサーキュレーション(金子) 第4回 アフリカにおけるものつくりのサーキュレーション1(金子) 第5回 アフリカにおけるものつくりのサーキュレーション2(金子) 第6回 アフリカにおけるものつくりのサーキュレーション3(金子) 第7回 水・衛生とサーキュレーション:アジア・アフリカの事例から1(原田) 第8回 水・衛生とサーキュレーション:アジア・アフリカの事例から2(原田) 第9回 水・衛生とサーキュレーション:アジア・アフリカの事例から3(原田) 第10回 人と野生動物を介したサーキュレーション1(齋藤) 第11回 人と野生動物を介したサーキュレーション2(齋藤) 第12回 貨幣のサーキュレーション:カメルーンと沖縄の事例から1(平野) 第13回 貨幣のサーキュレーション:カメルーンと沖縄の事例から2(平野) 第14回 貨幣のサーキュレーション:カメルーンと沖縄の事例から3(平野) 第15回 フィードバック(金子) |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポートと授業への積極的な参加(講義最後に提出するコミュニケーションシートの提出など)を評価します。詳細を授業内で説明します。 | ||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
『アフリカを学ぶ人のために』
(世界思想社 2023年)
ISBN:9784790717829
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (関連URL) | https://www.africa.asafas.kyoto-u.ac.jp/ 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻ウェブサイト | ||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前に教科書や参考文献を読んでおくこと。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・使用予定の教室定員により、120人を受け入れ予定人数として、事前に抽選を行います。 ・LMSにて講義資料を共有する予定です。第1回目にLMSにて講義資料をダウンロードする手順やメールにて資料を受け取る手順について簡単な説明をします。 |
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地域研究概論
(科目名)
Introduction to Area Studies
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金2 (教室) 共北27 |
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|
(授業の概要・目的)
この講義では、京都大学がこれまでとりくんできた地域研究のアプローチや基本的な考え方を理解するために、「もの」のサーキュレーション(循環)という着眼点に留意して、アフリカに暮らす人びとが培ってきた在来の知識をとりあげます。ここでとりあげる「もの」は、商品や日用品、廃棄物など有形の「もの」だけではなく、組織や制度、出来事に対する人びとの記憶のような無形の「もの」も含めています。そのような「もの」を循環させる生態学的な環境や社会文化的な状況に、人/ヒトがどのように関わりあってきたかに注目します。
京都大学では、1960年代からアフリカにおける調査研究に着手してきました。そのアプローチや考え方は、諸外国で展開してきた地域研究とは異なり、長期にわたる徹底的なフィールドワークにもとづいて進展してきました。受講者は、この授業を通して、京都大学における地域研究のアプローチや考え方の特性を深く理解するとともに、そのようなアプローチを通じてあきらかになる、アフリカが直面する現代的な課題やそれを乗り越えていく可能性について考察することを目指します。 |
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|
(到達目標)
京都大学におけるアフリカを対象にした地域研究の歴史やその思考の特徴、アプローチの仕方について理解したうえで、「もの」のサーキュレーションに留意しながら、アフリカにおける人と環境との関わりに注目して、アフリカが直面する現代的な課題やそれを乗り越えていく可能性について考察する力を身につけます。
|
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|
(授業計画と内容)
地域研究という研究領域の特徴でもありますが、講義中にとりあげるテーマは、その内容に限らずその学問分野も多岐にわたっているため、毎回主担当教員が講義のファシリテーターをつとめます。基本的に以下の予定で講義をすすめますが、講義の進み具合等に対応して順番を変えることがあります。主担当教員に加えて、重田眞義先生をゲストスピーカーにお招きして、「アフリカにおける栽培植物のサーキュレーション」についてお話しをしていただきます(第3回講義予定)。 第1回 イントロダクション(金子) 第2回 京都大学アフリカ研究の歴史(金子) 第3回 アフリカにおける栽培植物のサーキュレーション(金子) 第4回 アフリカにおけるものつくりのサーキュレーション1(金子) 第5回 アフリカにおけるものつくりのサーキュレーション2(金子) 第6回 アフリカにおけるものつくりのサーキュレーション3(金子) 第7回 水・衛生とサーキュレーション:アジア・アフリカの事例から1(原田) 第8回 水・衛生とサーキュレーション:アジア・アフリカの事例から2(原田) 第9回 水・衛生とサーキュレーション:アジア・アフリカの事例から3(原田) 第10回 人と野生動物を介したサーキュレーション1(齋藤) 第11回 人と野生動物を介したサーキュレーション2(齋藤) 第12回 貨幣のサーキュレーション:カメルーンと沖縄の事例から1(平野) 第13回 貨幣のサーキュレーション:カメルーンと沖縄の事例から2(平野) 第14回 貨幣のサーキュレーション:カメルーンと沖縄の事例から3(平野) 第15回 フィードバック(金子) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポートと授業への積極的な参加(講義最後に提出するコミュニケーションシートの提出など)を評価します。詳細を授業内で説明します。
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(教科書)
『アフリカを学ぶ人のために』
(世界思想社 2023年)
ISBN:9784790717829
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
事前に教科書や参考文献を読んでおくこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
・使用予定の教室定員により、120人を受け入れ予定人数として、事前に抽選を行います。
・LMSにて講義資料を共有する予定です。第1回目にLMSにて講義資料をダウンロードする手順やメールにて資料を受け取る手順について簡単な説明をします。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
現代経済社会論I
|
(英 訳) | Contemporary Socio-Economic Theory I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共南01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、現代社会の政治経済を規定している根本条件について考えるために、それらがいかなる思想史的経緯からもたらされたのかを概観する。なかでも、冷戦終結以降の世界を席巻し、また、昨今行き詰まりが指摘されるようになったグローバリズム(および新自由主義)の問題が何であるかを論じながら、それらへの抵抗、対抗思想として生起している(きた)とされ、ときに「(排外主義的)ナショナリズム」と呼ばれもする保護主義や自国中心主義、移民排斥運動などをいったいどのように考えればよいのかということが中心的な論点となる。 具体的には、20世紀初頭の問題状況を参考にしながら今日の経済社会の課題について論じるとともに、近年「グローバル資本主義の暴走」と指摘される事態を「経済学」という特定の知のあり方との関連から考えていくことにする。また、近年みられる「(排外主義的)ナショナリズム」がグローバリズムといかなる関係にあるのかなど、ナショナリズムの現代的変奏とその意味を考えていく。 以上の議論をとおして、本講義では、今日の経済社会が抱える本質的問題について明らかにしていく。 |
||||||
| (到達目標) | 1 グローバリズム、ナショナリズム、資本主義などの現代の経済社会を考察するのに不可避な基本概念について、その歴史と思想の把握から、基本的な説明をすることができる。 2 今日の経済社会の重要な論点が何であるかを講義で解説した知識を用いて自ら見いだし、それについて考察することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本講義では、以下の各論点につき1〜3回の講義をおこなう予定である。ただし、ときどきの「状況」についての総合的な解釈を試みながら講義を展開していく予定であるため、また、受講者の関心や理解度も考慮しながら講義を進めていく予定であるため、各論点をとりあげる順序や回数は変更する場合もある(大きな変更がある場合には、最初の講義において説明する)。 1 グローバリズムのゆきづまり?: グローバル資本主義の機能不全について 2 排外主義的ナショナリズムの活況: 保護主義、格差是正、移民排斥をどう考えるか 3 市場経済の発展が惹起したもの: 20世紀初頭の問題状況、新自由主義とその批判 4 「経済」と「経済学」の関係 5 グローバル資本主義の暴走と経済学 6 グローバリズムは人を幸福にするか? 7 「2つの経済」の対立: 経済のグローバル化とナショナリズム 8 「経済」についての別様の見方はありうるのか 以上に加え、期末試験後にフィードバックを1回実施する。よって、授業回数はフィードバックを含め15回とする。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末におこなう定期試験(80%)、および授業時間内に実施する小課題(小レポート、コメントシートなど、20%)により評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | とくに教科書は指定しないので、講義内で適宜紹介する文献を読んでみることをすすめる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講するにあたって特別な予備知識は必要としないが、現代経済社会の諸問題について、政治・経済思想のみならず、幅広い観点から、歴史的かつ哲学的に思考することに関心を寄せる人の履修が望ましい。 | ||||||
|
現代経済社会論I
(科目名)
Contemporary Socio-Economic Theory I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金2 (教室) 共南01 |
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|
(授業の概要・目的)
本講義では、現代社会の政治経済を規定している根本条件について考えるために、それらがいかなる思想史的経緯からもたらされたのかを概観する。なかでも、冷戦終結以降の世界を席巻し、また、昨今行き詰まりが指摘されるようになったグローバリズム(および新自由主義)の問題が何であるかを論じながら、それらへの抵抗、対抗思想として生起している(きた)とされ、ときに「(排外主義的)ナショナリズム」と呼ばれもする保護主義や自国中心主義、移民排斥運動などをいったいどのように考えればよいのかということが中心的な論点となる。
具体的には、20世紀初頭の問題状況を参考にしながら今日の経済社会の課題について論じるとともに、近年「グローバル資本主義の暴走」と指摘される事態を「経済学」という特定の知のあり方との関連から考えていくことにする。また、近年みられる「(排外主義的)ナショナリズム」がグローバリズムといかなる関係にあるのかなど、ナショナリズムの現代的変奏とその意味を考えていく。 以上の議論をとおして、本講義では、今日の経済社会が抱える本質的問題について明らかにしていく。 |
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|
(到達目標)
1 グローバリズム、ナショナリズム、資本主義などの現代の経済社会を考察するのに不可避な基本概念について、その歴史と思想の把握から、基本的な説明をすることができる。
2 今日の経済社会の重要な論点が何であるかを講義で解説した知識を用いて自ら見いだし、それについて考察することができる。 |
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|
(授業計画と内容)
本講義では、以下の各論点につき1〜3回の講義をおこなう予定である。ただし、ときどきの「状況」についての総合的な解釈を試みながら講義を展開していく予定であるため、また、受講者の関心や理解度も考慮しながら講義を進めていく予定であるため、各論点をとりあげる順序や回数は変更する場合もある(大きな変更がある場合には、最初の講義において説明する)。 1 グローバリズムのゆきづまり?: グローバル資本主義の機能不全について 2 排外主義的ナショナリズムの活況: 保護主義、格差是正、移民排斥をどう考えるか 3 市場経済の発展が惹起したもの: 20世紀初頭の問題状況、新自由主義とその批判 4 「経済」と「経済学」の関係 5 グローバル資本主義の暴走と経済学 6 グローバリズムは人を幸福にするか? 7 「2つの経済」の対立: 経済のグローバル化とナショナリズム 8 「経済」についての別様の見方はありうるのか 以上に加え、期末試験後にフィードバックを1回実施する。よって、授業回数はフィードバックを含め15回とする。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末におこなう定期試験(80%)、および授業時間内に実施する小課題(小レポート、コメントシートなど、20%)により評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
とくに教科書は指定しないので、講義内で適宜紹介する文献を読んでみることをすすめる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講するにあたって特別な予備知識は必要としないが、現代経済社会の諸問題について、政治・経済思想のみならず、幅広い観点から、歴史的かつ哲学的に思考することに関心を寄せる人の履修が望ましい。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :英語で学ぶ日本映画史
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :An Introduction to Japanese Film History - Global Perspectives | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 4共14 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日本映画は世界映画史のなかに重要な位置を占めるばかりではなく、著名な作品や監督は、英語によるコミュニケーションのなかで前提とされるグローバルな教養の一部として定着している。例えば、黒澤明監督の『羅生門』(1950年)に由来するRashomonという語は、「ある事件・事象についての相互に矛盾する見方や説明」という意味で使われ、Oxford English Dictionaryにも載っている。本授業では、日本映画史を英語文献を通して学ぶことで、日本映画史について基本知識を得るとともに、日本の映画と文化についてのグローバルな視座を理解し、ある程度、英語で発信できるようになることを目指す。巨匠の代表作から知る人ぞ知るプログラム・ピクチャーまで、参考上映やクリップを通して作品に触れ、映画の美学・技法について学ぶ。映画の産業としての側面、国家による統制や検閲との関係、映画館での興行形態やマーケティングなどにも着目し、ナショナリズム、植民地主義、ジェンダー、メディアミックスなどの問題と映画作品との関係について、英語での議論を参照して考える。 | ||||||
| (到達目標) | ・映画技法・美学の日本映画史における展開を理解するとともに、最低限知っていなければならない固有名、作品名、歴史的背景についての知識を日本語・英語で習得する。 ・グローバルな映画研究の基礎的な方法論や問題意識に触れる。 ・日本の映像文化について、ある程度、英語で説明できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 第2回 サイレント映画の発展と弁士 第3回 トーキー化と日本映画の第一期黄金時代・1930年代 第4回 日本映画と第二次世界大戦 第5回 占領から第二の黄金時代・1950年代へ 第6回 映画鑑賞(英語字幕付) 第7回 映画分析 第8回 日本映画の新しい波 第9回 1960年代:ジャンルと前衛 第10回 1970年代:撮影所システムの終焉 第11回 1980年代:メディアミックスの興隆 第12回 映画鑑賞(英語字幕付) 第13回 映画分析 第14回 現代映画への視座 第15回 まとめ |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した者は単位認定の対象としない。 映画コメント(40%)、期末課題(40%)、授業への積極的な参加(20%) 期末論文については到達目標の達成度に基づいて採点する。映画コメントでは画面・音響や語り、物語の構造など形式面に対する気づきと独自性・新規性を評価する。 |
||||||
| (教科書) |
必読のテクストおよび資料はPDFファイルで配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『日本映画史110年』
(集英社新書)
ISBN:978-4087207521
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講読資料配付および情報伝達のためLMS(e-learning)を活用する。履修者は授業開始前から計画してテクストを読み、予習をしたうえで議論に積極的に参加することを前提とする。また、授業時間以外でも映画を鑑賞することが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 | ||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :英語で学ぶ日本映画史
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :An Introduction to Japanese Film History - Global Perspectives
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 4共14 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
日本映画は世界映画史のなかに重要な位置を占めるばかりではなく、著名な作品や監督は、英語によるコミュニケーションのなかで前提とされるグローバルな教養の一部として定着している。例えば、黒澤明監督の『羅生門』(1950年)に由来するRashomonという語は、「ある事件・事象についての相互に矛盾する見方や説明」という意味で使われ、Oxford English Dictionaryにも載っている。本授業では、日本映画史を英語文献を通して学ぶことで、日本映画史について基本知識を得るとともに、日本の映画と文化についてのグローバルな視座を理解し、ある程度、英語で発信できるようになることを目指す。巨匠の代表作から知る人ぞ知るプログラム・ピクチャーまで、参考上映やクリップを通して作品に触れ、映画の美学・技法について学ぶ。映画の産業としての側面、国家による統制や検閲との関係、映画館での興行形態やマーケティングなどにも着目し、ナショナリズム、植民地主義、ジェンダー、メディアミックスなどの問題と映画作品との関係について、英語での議論を参照して考える。
|
|||||||
|
(到達目標)
・映画技法・美学の日本映画史における展開を理解するとともに、最低限知っていなければならない固有名、作品名、歴史的背景についての知識を日本語・英語で習得する。
・グローバルな映画研究の基礎的な方法論や問題意識に触れる。 ・日本の映像文化について、ある程度、英語で説明できるようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 第2回 サイレント映画の発展と弁士 第3回 トーキー化と日本映画の第一期黄金時代・1930年代 第4回 日本映画と第二次世界大戦 第5回 占領から第二の黄金時代・1950年代へ 第6回 映画鑑賞(英語字幕付) 第7回 映画分析 第8回 日本映画の新しい波 第9回 1960年代:ジャンルと前衛 第10回 1970年代:撮影所システムの終焉 第11回 1980年代:メディアミックスの興隆 第12回 映画鑑賞(英語字幕付) 第13回 映画分析 第14回 現代映画への視座 第15回 まとめ |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した者は単位認定の対象としない。
映画コメント(40%)、期末課題(40%)、授業への積極的な参加(20%) 期末論文については到達目標の達成度に基づいて採点する。映画コメントでは画面・音響や語り、物語の構造など形式面に対する気づきと独自性・新規性を評価する。 |
|||||||
|
(教科書)
必読のテクストおよび資料はPDFファイルで配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『日本映画史110年』
(集英社新書)
ISBN:978-4087207521
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講読資料配付および情報伝達のためLMS(e-learning)を活用する。履修者は授業開始前から計画してテクストを読み、予習をしたうえで議論に積極的に参加することを前提とする。また、授業時間以外でも映画を鑑賞することが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語・日本文化研究論文作成演習II
|
(英 訳) | Independent Research in Japanese Language and Culture II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 日本理解 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共北22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、日本をテーマにした論文を作成するために必要な資料の収集や扱い方を指導し、論文作成の方法を個別に指導していく。 第Ⅰ期に選定し、問題提起を行ったテーマを探究し、深めながら、最終的に修了研究論文としてまとめる。 |
||||||
| (到達目標) | 各自のテーマに沿って文献調査やアンケート調査などを行い、修了論文を作成し、提出する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第Ⅱ期(4月〜7月)は、第Ⅰ期に選定したテーマをもとに、論文の構成を考え、実際に文章化していく作業にあてる。この期の指導は原則として個別に行なう。 4月下旬に修了研究中間発表会を、7月下旬に最終発表会を行なう。 7月下旬までに第一稿を提出する。 発表会および論文の提出に関する日程の詳細は、初回の授業で指示する。 本授業は14回の授業(13回の演習並びに論文構想発表会)と1回のフィードバックを対面で行う形で実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
日本語・日本文化研修生専用科目として開講する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 以下の通りに評価する。 報告・授業活動への参加度合:30% 中間発表:30% 最終発表・修了研究論文第一稿:40% なお、演習科目であるため出席を重視する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各学生には論文作成スケジュールに沿って、選定した研究テーマに関わる文献調査や実態調査、分析、考察などを行うことが求められている。各週その進捗状況を報告し、論文作成を段階的に進めていく。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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日本語・日本文化研究論文作成演習II
(科目名)
Independent Research in Japanese Language and Culture II
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 日本理解 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
金2 (教室) 共北22 |
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(授業の概要・目的)
本授業では、日本をテーマにした論文を作成するために必要な資料の収集や扱い方を指導し、論文作成の方法を個別に指導していく。
第Ⅰ期に選定し、問題提起を行ったテーマを探究し、深めながら、最終的に修了研究論文としてまとめる。 |
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(到達目標)
各自のテーマに沿って文献調査やアンケート調査などを行い、修了論文を作成し、提出する。
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(授業計画と内容)
第Ⅱ期(4月〜7月)は、第Ⅰ期に選定したテーマをもとに、論文の構成を考え、実際に文章化していく作業にあてる。この期の指導は原則として個別に行なう。 4月下旬に修了研究中間発表会を、7月下旬に最終発表会を行なう。 7月下旬までに第一稿を提出する。 発表会および論文の提出に関する日程の詳細は、初回の授業で指示する。 本授業は14回の授業(13回の演習並びに論文構想発表会)と1回のフィードバックを対面で行う形で実施する。 |
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(履修要件)
日本語・日本文化研修生専用科目として開講する。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
以下の通りに評価する。
報告・授業活動への参加度合:30% 中間発表:30% 最終発表・修了研究論文第一稿:40% なお、演習科目であるため出席を重視する。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
各学生には論文作成スケジュールに沿って、選定した研究テーマに関わる文献調査や実態調査、分析、考察などを行うことが求められている。各週その進捗状況を報告し、論文作成を段階的に進めていく。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語・日本文化研究論文作成演習II
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(英 訳) | Independent Research in Japanese Language and Culture II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 日本理解 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 1共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、日本をテーマにした論文を作成するために必要な資料の収集や扱い方を指導し、論文作成の方法を個別に指導していく。 第Ⅰ期に選定し、問題提起を行ったテーマを探究し、深めながら、最終的に修了研究論文としてまとめる。 |
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| (到達目標) | 各自のテーマに沿って文献調査やアンケート調査などを行い、修了論文を作成し、提出する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第Ⅱ期(4月〜7月)は、第Ⅰ期に選定したテーマをもとに、論文の構成を考え、実際に文章化していく作業にあてる。この期の指導は原則として個別に行なう。 4月下旬に修了研究中間発表会を、7月下旬に最終発表会を行なう。 7月下旬までに第一稿を提出する。 発表会および論文の提出に関する日程の詳細は、初回の授業で指示する。 本授業は14回の授業(13回の演習並びに論文構想発表会)と1回のフィードバックを対面で行う形で実施する。 |
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| (履修要件) |
日本語・日本文化研修生専用科目として開講する。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 以下の通りに評価する。 報告・授業活動への参加度合:30% 中間発表:30% 最終発表・修了研究論文第一稿:40% なお、演習科目であるため出席を重視する。 |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 各学生には論文作成スケジュールに沿って、選定した研究テーマに関わる文献調査や実態調査、分析、考察などを行うことが求められている。各週その進捗状況を報告し、論文作成を段階的に進めていく。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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日本語・日本文化研究論文作成演習II
(科目名)
Independent Research in Japanese Language and Culture II
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 日本理解 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
金2 (教室) 1共22 |
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(授業の概要・目的)
本授業では、日本をテーマにした論文を作成するために必要な資料の収集や扱い方を指導し、論文作成の方法を個別に指導していく。
第Ⅰ期に選定し、問題提起を行ったテーマを探究し、深めながら、最終的に修了研究論文としてまとめる。 |
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(到達目標)
各自のテーマに沿って文献調査やアンケート調査などを行い、修了論文を作成し、提出する。
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(授業計画と内容)
第Ⅱ期(4月〜7月)は、第Ⅰ期に選定したテーマをもとに、論文の構成を考え、実際に文章化していく作業にあてる。この期の指導は原則として個別に行なう。 4月下旬に修了研究中間発表会を、7月下旬に最終発表会を行なう。 7月下旬までに第一稿を提出する。 発表会および論文の提出に関する日程の詳細は、初回の授業で指示する。 本授業は14回の授業(13回の演習並びに論文構想発表会)と1回のフィードバックを対面で行う形で実施する。 |
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(履修要件)
日本語・日本文化研修生専用科目として開講する。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
以下の通りに評価する。
報告・授業活動への参加度合:30% 中間発表:30% 最終発表・修了研究論文第一稿:40% なお、演習科目であるため出席を重視する。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
各学生には論文作成スケジュールに沿って、選定した研究テーマに関わる文献調査や実態調査、分析、考察などを行うことが求められている。各週その進捗状況を報告し、論文作成を段階的に進めていく。
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(その他(オフィスアワー等))
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