授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
データ分析演習I
|
(英 訳) | Data Analysis Practice I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | データ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館204 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 近年、コンピュータやネットワーク、各種センサなどの技術の進歩により、日々膨大なデータが生成・蓄積されるようになった。こうしたデータの活用に対する期待は大きく、データを適切に分析し、その結果から適切な判断や意思決定につなげる力が求められている。 「データ分析演習I」は、統計処理やプログラミングの基礎知識を持たない学生を主な対象とし、データ分析の基本的スキルの習得を目指す演習科目である。 ICT(情報通信技術)の進展やビッグデータ、さらにデータ表現の基礎等を確認したうえで、Excelや統計ソフトR、R Studioを用いて、データ分析の基本的な手法と考え方を実践的に学ぶ。 「統計入門」等で学んだ基礎知識を土台として、種々の実データも活用しつつ、分析目的の設定、データ分析の手続きや分析結果の考察、背景となる理論を実践的に学習し理解することを目指す。 なお、本講義(2単位)を修得することで、文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラム応用基礎レベル (MDASH Advanced Literacy) の修了証の取得要件を満たす。修了証取得の手続きについては、講義内で担当教員より指示がある。 |
||||||
| (到達目標) | 1. データ分析に必要となる理論的基礎として統計学の基礎を理解できる。 2. ExcelおよびRを用いて、データ分析に必要な基礎的な統計処理やデータ可視化をおこなうことができる。 3. 回帰分析や因子分析などの代表的な分析手法の概要を理解し、統計ソフトを用いた効率的なデータ解析を実施できる。 4. 自らの専門分野に数理・データサイエンス・AIの知識やスキルを応用するための素地を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含めた全15回の授業を通じて、Excel、Rを用いて実習形式でデータ分析をおこなう。 前半では、一般に広く普及しているExcelを用いた分析をおこない、後半では研究の場で活用されることの多いRを用いた実践的な分析に取り組む。 また、演習の中で、各種教材の活用により統計検定2〜3級レベルの課題への取り組みも予定している。 ・導入:データ分析の意義と統計の基礎 (1回) ・Excelの基礎、データの記述と要約 (1回) ・確率変数と確率分布 (2回) ・統計的推定と仮説検定 (2回) ・Rプログラミング入門 (1): データの入出力・整形 (1回) ・Rプログラミング入門 (2): データの可視化 (1回) ・分散分析 (1回) ・クロス集計 (1回) ・回帰分析 (2回) ・主成分分析・因子分析 (1回) ・AI・機械学習の基礎と展望 (1回) ・フィードバック (1回) なお、講義の進度等に応じて、内容の順序や範囲を変更する場合がある。 |
||||||
| (履修要件) |
「統計入門」あるいは各学部等が開講している統計学の入門レベルの科目を履修済みであることが望ましい。
文系の学生が高等学校で履修したレベルの数学の知識を必要とする。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義中に与える課題 (70%) と最終レポート課題 (30%) の内容によって到達目標への到達度を評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない。適宜、授業資料などを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『講義実録 統計入門』
(現代図書, 2023)
ISBN:978-4-434-31857-3
『Excelで学ぶ:実践ビジネスデータ分析』
(オデッセイコミュニケーションズ, 2019)
『Rで学ぶ統計的データ解析』
(講談社, 2020)
『「原因と結果」の経済学:データから真実を見抜く思考法』
(ダイヤモンド社, 2017)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中にできなかった演習課題については、次回の授業までに各自で授業外におこなう。 復習として、授業中に解説した内容や分析手法を自ら実装し、様々なデータに対して適用してみることを期待する。 演習で利用するソフトウェア (Microsoft 365, R, RStudio) を各自のパソコンにインストールする。インストール方法は授業中に指示する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教員との連絡方法については授業中に指示する。 | ||||||
|
データ分析演習I
(科目名)
Data Analysis Practice I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) データ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 学術情報メディアセンター南館204 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
近年、コンピュータやネットワーク、各種センサなどの技術の進歩により、日々膨大なデータが生成・蓄積されるようになった。こうしたデータの活用に対する期待は大きく、データを適切に分析し、その結果から適切な判断や意思決定につなげる力が求められている。
「データ分析演習I」は、統計処理やプログラミングの基礎知識を持たない学生を主な対象とし、データ分析の基本的スキルの習得を目指す演習科目である。 ICT(情報通信技術)の進展やビッグデータ、さらにデータ表現の基礎等を確認したうえで、Excelや統計ソフトR、R Studioを用いて、データ分析の基本的な手法と考え方を実践的に学ぶ。 「統計入門」等で学んだ基礎知識を土台として、種々の実データも活用しつつ、分析目的の設定、データ分析の手続きや分析結果の考察、背景となる理論を実践的に学習し理解することを目指す。 なお、本講義(2単位)を修得することで、文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラム応用基礎レベル (MDASH Advanced Literacy) の修了証の取得要件を満たす。修了証取得の手続きについては、講義内で担当教員より指示がある。 |
|||||||
|
(到達目標)
1. データ分析に必要となる理論的基礎として統計学の基礎を理解できる。
2. ExcelおよびRを用いて、データ分析に必要な基礎的な統計処理やデータ可視化をおこなうことができる。 3. 回帰分析や因子分析などの代表的な分析手法の概要を理解し、統計ソフトを用いた効率的なデータ解析を実施できる。 4. 自らの専門分野に数理・データサイエンス・AIの知識やスキルを応用するための素地を養う。 |
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|
(授業計画と内容)
フィードバックを含めた全15回の授業を通じて、Excel、Rを用いて実習形式でデータ分析をおこなう。 前半では、一般に広く普及しているExcelを用いた分析をおこない、後半では研究の場で活用されることの多いRを用いた実践的な分析に取り組む。 また、演習の中で、各種教材の活用により統計検定2〜3級レベルの課題への取り組みも予定している。 ・導入:データ分析の意義と統計の基礎 (1回) ・Excelの基礎、データの記述と要約 (1回) ・確率変数と確率分布 (2回) ・統計的推定と仮説検定 (2回) ・Rプログラミング入門 (1): データの入出力・整形 (1回) ・Rプログラミング入門 (2): データの可視化 (1回) ・分散分析 (1回) ・クロス集計 (1回) ・回帰分析 (2回) ・主成分分析・因子分析 (1回) ・AI・機械学習の基礎と展望 (1回) ・フィードバック (1回) なお、講義の進度等に応じて、内容の順序や範囲を変更する場合がある。 |
|||||||
|
(履修要件)
「統計入門」あるいは各学部等が開講している統計学の入門レベルの科目を履修済みであることが望ましい。
文系の学生が高等学校で履修したレベルの数学の知識を必要とする。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義中に与える課題 (70%) と最終レポート課題 (30%) の内容によって到達目標への到達度を評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない。適宜、授業資料などを配布する。
|
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|
(参考書等)
『講義実録 統計入門』
(現代図書, 2023)
ISBN:978-4-434-31857-3
『Excelで学ぶ:実践ビジネスデータ分析』
(オデッセイコミュニケーションズ, 2019)
『Rで学ぶ統計的データ解析』
(講談社, 2020)
『「原因と結果」の経済学:データから真実を見抜く思考法』
(ダイヤモンド社, 2017)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中にできなかった演習課題については、次回の授業までに各自で授業外におこなう。
復習として、授業中に解説した内容や分析手法を自ら実装し、様々なデータに対して適用してみることを期待する。 演習で利用するソフトウェア (Microsoft 365, R, RStudio) を各自のパソコンにインストールする。インストール方法は授業中に指示する。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教員との連絡方法については授業中に指示する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Fundamentals of Cell and Molecular Biology-E2
|
(英 訳) | Fundamentals of Cell and Molecular Biology-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 生物学(総論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共北3C | ||||||
| (授業の概要・目的) | The purpose of this course is to provide fundamentals of current biology, in particular focused on micro-level biology below the cell level with an "Essential Cell Biology", which is a university level standard textbook. Students will learn the functions of characteristic molecules of life such as DNA, RNA and proteins in the cell. Furthermore, how the structural features of these molecules contribute their respective functions will be discussed. This course will also cover the relevance between the functions of these biological molecules and various life phenomena at the cell or individual organism level. 【内容説明】この授業の目的は、大学レベルの標準的な教科書である 「Essential cell biology 」を用いて、現代生物学の基礎、特に細胞レベル以下のミクロレベルの生物学に焦点を当て学ぶことである。DNA、RNA、タンパク質といった生命を構成する特徴的な分子が細胞内でどのような働きをしているのかを学ぶ。さらに、これらの分子の構造的特徴が、それぞれの機能にどのように寄与しているかについても議論する。また、これらの生体分子の機能と細胞や生物個体レベルでの様々な生命現象との関連についても取り上げる。 |
||||||
| (到達目標) | This course will provide a fundamental understanding of molecular and cell biology. Students will be able to explain how the cell is organized and how it functions in English. |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. Cells: The Fundamental Units of Life 2. Chemical Components of Cells 3. Protein Structure and Function 4. DNA Replication, Repair, and Recombination 5. From DNA to Protein: How Cells Read the Genome 6. How Genes and Genomes Evolve 7. Membrane Structure 8. Transport Across Cell Membranes 9. Energy Generation in Mitochondria and Chloroplasts 10. Intracellular Compartments and Protein Transport 11. Cell Signaling and Cytoskeleton 12. The Cell Division Cycle 13. Sexual Reproduction and the Power of Genetics 14. Cellular Communities: Tissues, Stem Cells, and Cancer ≪A final written exam≫ 15. An Oral exam and feedback |
||||||
| (履修要件) |
This course is open to all students, BUT it is recommended that students have at least a high school "basic biology" level of knowledge.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Class attendance and active participation (20%), weekly small tests (30%), a final written exam (25%) and an oral exam (25%). | ||||||
| (教科書) |
『Essential Cell Biology』
(W W Norton & Co Inc)
ISBN:9780393680362
Summary of the lecture contents will be provided at the class.
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Reading the textbook before the lecture will help the students to understand the lecture. Students should review the textbook after the lecture and answer the questions provided. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Contact: mizuki.takenaka@pmg.bot.kyoto-u.ac.jp Any questions and requests are welcome by prior arrangements via E-mail. |
||||||
|
Fundamentals of Cell and Molecular Biology-E2
(科目名)
Fundamentals of Cell and Molecular Biology-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 生物学(総論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共北3C |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
The purpose of this course is to provide fundamentals of current biology, in particular focused on micro-level biology below the cell level with an "Essential Cell Biology", which is a university level standard textbook. Students will learn the functions of characteristic molecules of life such as DNA, RNA and proteins in the cell. Furthermore, how the structural features of these molecules contribute their respective functions will be discussed. This course will also cover the relevance between the functions of these biological molecules and various life phenomena at the cell or individual organism level.
【内容説明】この授業の目的は、大学レベルの標準的な教科書である 「Essential cell biology 」を用いて、現代生物学の基礎、特に細胞レベル以下のミクロレベルの生物学に焦点を当て学ぶことである。DNA、RNA、タンパク質といった生命を構成する特徴的な分子が細胞内でどのような働きをしているのかを学ぶ。さらに、これらの分子の構造的特徴が、それぞれの機能にどのように寄与しているかについても議論する。また、これらの生体分子の機能と細胞や生物個体レベルでの様々な生命現象との関連についても取り上げる。 |
|||||||
|
(到達目標)
This course will provide a fundamental understanding of molecular and cell biology.
Students will be able to explain how the cell is organized and how it functions in English. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
1. Cells: The Fundamental Units of Life 2. Chemical Components of Cells 3. Protein Structure and Function 4. DNA Replication, Repair, and Recombination 5. From DNA to Protein: How Cells Read the Genome 6. How Genes and Genomes Evolve 7. Membrane Structure 8. Transport Across Cell Membranes 9. Energy Generation in Mitochondria and Chloroplasts 10. Intracellular Compartments and Protein Transport 11. Cell Signaling and Cytoskeleton 12. The Cell Division Cycle 13. Sexual Reproduction and the Power of Genetics 14. Cellular Communities: Tissues, Stem Cells, and Cancer ≪A final written exam≫ 15. An Oral exam and feedback |
|||||||
|
(履修要件)
This course is open to all students, BUT it is recommended that students have at least a high school "basic biology" level of knowledge.
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Class attendance and active participation (20%), weekly small tests (30%), a final written exam (25%) and an oral exam (25%).
|
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|
(教科書)
『Essential Cell Biology』
(W W Norton & Co Inc)
ISBN:9780393680362
Summary of the lecture contents will be provided at the class.
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Reading the textbook before the lecture will help the students to understand the lecture.
Students should review the textbook after the lecture and answer the questions provided. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
Contact: mizuki.takenaka@pmg.bot.kyoto-u.ac.jp
Any questions and requests are welcome by prior arrangements via E-mail. |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Fundamentals of Organismal and Population Biology-E2
|
(英 訳) | Fundamentals of Organismal and Population Biology-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 生物学(総論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 1共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | In the history of the earth (4.6 billion years), life has diversified from simple unicellular organisms into a myriad of different organisms including human beings since it appeared 3.8 billion years ago. This course will explain how living creatures have diversified from these simple origins. We will also examine the biology of individual organisms and explain the formation of ecological communities and ecosystems. This class discusses basic principles of biology and is suitable for students who have not previously studied biology. | ||||||
| (到達目標) | An introductory course that mainly deals the evolution of biological diversity, the biology of individuals and groups. Having completed the course, students will have a basic understanding of the evolution of biological diversity and the mechanisms by which diverse species coexist. | ||||||
| (授業計画と内容) | The following subjects will be held for 2-5 weeks each. The items in [] are the main items. (1) The history of life We will systematically examine the origin and evolutionary history of life on Earth, and the systematic evolution and diversification of organisms. The latest knowledge about the classification system is also introduced. [The origin of life, prokaryotes, eukaryotes, intracellular symbiosis]. (2) Animal behavior and physiology We will examine the diverse adaptive animal behavior patterns and physiological characteristics of organisms in temporally and spatially variable environments. [Adaptation, sexual selection, homology, the evolution of altruistic behavior, homeothermic animals, variable temperature animals, temperature acclimation, and homeostasis]. (3) Ecology of groups and communities Ecology and evolution of organisms the adaptation of organisms to the environment is explained based on genetic and evolutionary mechanisms. We will explore the ecology of populations, communities, the structure and function of ecosystems, ecological niches, and the basis and function of biodiversity. [Genetic systems, evolutionary mechanisms, natural selection, adaptation, life history, individual group dynamics, interspecies relationship, biological communities, food webs, biome, ecosystem function, biodiversity]. (4) Human characteristics and evolution Explain the biological characteristics of primates (including humans) using comparisons of their forms, behaviors, and ecology. [Evolutionary history, distribution, tree adaptation, grasping ability, vision, food habits, brain size, sex differences, social structure, bipedalism, canine retraction, tool use, division of labor, and the genetic diversity in modern people]. |
||||||
| (履修要件) |
It is not necessary to have completed high school biology, but it would be an advantage.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | The course will be assessed by end of semester test. | ||||||
| (教科書) |
No textbook
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | To achieve the course goals, students should review the course materials and the recommended readings after each class. The time necessary for review should be in the range of 2-3 hours per week. If you have any questions, please ask the instructor. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | No formal office hours, the instructor is available by appointment to meet with students. | ||||||
|
Fundamentals of Organismal and Population Biology-E2
(科目名)
Fundamentals of Organismal and Population Biology-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 生物学(総論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 1共21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
In the history of the earth (4.6 billion years), life has diversified from simple unicellular organisms into a myriad of different organisms including human beings since it appeared 3.8 billion years ago. This course will explain how living creatures have diversified from these simple origins. We will also examine the biology of individual organisms and explain the formation of ecological communities and ecosystems. This class discusses basic principles of biology and is suitable for students who have not previously studied biology.
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|
(到達目標)
An introductory course that mainly deals the evolution of biological diversity, the biology of individuals and groups. Having completed the course, students will have a basic understanding of the evolution of biological diversity and the mechanisms by which diverse species coexist.
|
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|
(授業計画と内容)
The following subjects will be held for 2-5 weeks each. The items in [] are the main items. (1) The history of life We will systematically examine the origin and evolutionary history of life on Earth, and the systematic evolution and diversification of organisms. The latest knowledge about the classification system is also introduced. [The origin of life, prokaryotes, eukaryotes, intracellular symbiosis]. (2) Animal behavior and physiology We will examine the diverse adaptive animal behavior patterns and physiological characteristics of organisms in temporally and spatially variable environments. [Adaptation, sexual selection, homology, the evolution of altruistic behavior, homeothermic animals, variable temperature animals, temperature acclimation, and homeostasis]. (3) Ecology of groups and communities Ecology and evolution of organisms the adaptation of organisms to the environment is explained based on genetic and evolutionary mechanisms. We will explore the ecology of populations, communities, the structure and function of ecosystems, ecological niches, and the basis and function of biodiversity. [Genetic systems, evolutionary mechanisms, natural selection, adaptation, life history, individual group dynamics, interspecies relationship, biological communities, food webs, biome, ecosystem function, biodiversity]. (4) Human characteristics and evolution Explain the biological characteristics of primates (including humans) using comparisons of their forms, behaviors, and ecology. [Evolutionary history, distribution, tree adaptation, grasping ability, vision, food habits, brain size, sex differences, social structure, bipedalism, canine retraction, tool use, division of labor, and the genetic diversity in modern people]. |
|||||||
|
(履修要件)
It is not necessary to have completed high school biology, but it would be an advantage.
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
The course will be assessed by end of semester test.
|
|||||||
|
(教科書)
No textbook
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|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
To achieve the course goals, students should review the course materials and the recommended readings after each class. The time necessary for review should be in the range of 2-3 hours per week. If you have any questions, please ask the instructor.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
No formal office hours, the instructor is available by appointment to meet with students.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER10 1P1
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共北36 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【英米文学12講】 名作・名場面に秘められた作家の《愛と喪失》を読み解く。 |
||||||
| (到達目標) | 高度な英語表現を理解し、文学の世界を感得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | ① イントロダクション ② 講読 I ③ 講読 II ④ 講読 III ⑤ 講読 IV ⑥ 講読 V ⑦ 講読 VI ⑧ 質問および【テスト】 ⑨ 講読VII ⑩ 講読 VIII ⑪ 講読 IX ⑫ 講読 X ⑬ 講読 XI ⑭ 講読 XII 〈期末試験〉【テスト】 ⑮ フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の論考20点 和訳テスト80点 以上、100点満点で評価する。 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
テキストとしてPDFファイルを送付する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テキストとなる英文の予習、復習を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | メールでアポイントを取ること(kojima.motohiro.8m@kyoto-u.ac.jp) | ||||||
|
英語リーディング
ER10
1P1 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共北36 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
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|
(授業の概要・目的)
【英米文学12講】
名作・名場面に秘められた作家の《愛と喪失》を読み解く。 |
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|
(到達目標)
高度な英語表現を理解し、文学の世界を感得する。
|
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|
(授業計画と内容)
① イントロダクション ② 講読 I ③ 講読 II ④ 講読 III ⑤ 講読 IV ⑥ 講読 V ⑦ 講読 VI ⑧ 質問および【テスト】 ⑨ 講読VII ⑩ 講読 VIII ⑪ 講読 IX ⑫ 講読 X ⑬ 講読 XI ⑭ 講読 XII 〈期末試験〉【テスト】 ⑮ フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の論考20点
和訳テスト80点 以上、100点満点で評価する。 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
テキストとしてPDFファイルを送付する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
テキストとなる英文の予習、復習を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
メールでアポイントを取ること(kojima.motohiro.8m@kyoto-u.ac.jp)
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER11 1P2
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共西12 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | アガサ・クリスティーのWitness for the Prosecutionを講読する。この作品は、ミステリーの女王とも称されるクリスティーの戯曲の中でも傑作とされており、弁護士事務所での面談や法廷における裁判のプロセスそのものがドラマとなっている。英国の裁判制度の特徴をおさえ、難解な裁判場面の台詞を読解する。緊迫した台詞の応酬によって描写されるキャラクター造形および、台詞に絡み合う感情の揺れ動き、さらに 法廷場面においては検察側と弁護側の戦略を分析する。 |
||||||
| (到達目標) | 英国の裁判制度を理解し、裁判用語や法律用語を習得する。 台詞で描写される事件内容のポイントや問題点をつかみ、特定のシーンをさまざまな視点から英語で要約できるようになる。 文化としての英国演劇についての知識を深める。 プレゼンテーションや場面の創作課題を通して、英語の表現力を高める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第一回〜第五回 登場人物、時代背景の確認及びAct 1講読 第六回〜第十一回 Act 2講読 第十二回〜第十四回 Act 3講読 第十五回 期末試験 第十六回 フィードバック ※内容理解の確認及び英語による表現力のブラッシュアップのため、適宜プレゼンテーションを課す。遅刻しないこと。また、積極的に参加すること。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 毎回授業開始時に行う予習確認のための小テスト(遅刻しないこと)20% プレゼンテーション 20% 期末試験 60% ただし上記のパーセンテージは開講後変更する場合がある。 |
||||||
| (教科書) |
『Witness for the Prosecution』
(英宝社)
ISBN:978-4-269-08035-5
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 綿密な予習をして授業に出席すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
英語リーディング
ER11
1P2 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共西12 |
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|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
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(授業の概要・目的)
アガサ・クリスティーのWitness for the Prosecutionを講読する。この作品は、ミステリーの女王とも称されるクリスティーの戯曲の中でも傑作とされており、弁護士事務所での面談や法廷における裁判のプロセスそのものがドラマとなっている。英国の裁判制度の特徴をおさえ、難解な裁判場面の台詞を読解する。緊迫した台詞の応酬によって描写されるキャラクター造形および、台詞に絡み合う感情の揺れ動き、さらに
法廷場面においては検察側と弁護側の戦略を分析する。 |
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|
(到達目標)
英国の裁判制度を理解し、裁判用語や法律用語を習得する。
台詞で描写される事件内容のポイントや問題点をつかみ、特定のシーンをさまざまな視点から英語で要約できるようになる。 文化としての英国演劇についての知識を深める。 プレゼンテーションや場面の創作課題を通して、英語の表現力を高める。 |
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|
(授業計画と内容)
第一回〜第五回 登場人物、時代背景の確認及びAct 1講読 第六回〜第十一回 Act 2講読 第十二回〜第十四回 Act 3講読 第十五回 期末試験 第十六回 フィードバック ※内容理解の確認及び英語による表現力のブラッシュアップのため、適宜プレゼンテーションを課す。遅刻しないこと。また、積極的に参加すること。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
毎回授業開始時に行う予習確認のための小テスト(遅刻しないこと)20% プレゼンテーション 20% 期末試験 60% ただし上記のパーセンテージは開講後変更する場合がある。 |
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(教科書)
『Witness for the Prosecution』
(英宝社)
ISBN:978-4-269-08035-5
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|
(参考書等)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
綿密な予習をして授業に出席すること。
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER48 1T7
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共北3D | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | Lawrence M. Principe, The Scientific Revolution: A Very Short Introduction (2011) を毎回6-10ページ程度読み進める。学術的な英文を読み解き、近代科学の基盤を築いた16-17世紀科学革命とその歴史的・文化的背景を理解することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 1. 科学革命にまつわる語彙と知識を習得する。 2. 参加者が発表と質疑応答などを行うことで、英語表現と内容の理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進み具合などに対応して同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 授業の概要説明 第2回 chapter 1. New worlds and old worlds 第3回 chapter 1. New worlds and old worlds 第4回 chapter 1. New worlds and old worlds 第5回 chapter 2. The connected world 第6回 chapter 2. The connected world 第7回 chapter 3. The superlunar world 第8回 chapter 3. The superlunar world 第9回 chapter 3. The superlunar world 第10回 chapter 4. The sublunar world 第11回 chapter 4. The sublunar world 第12回 chapter 4. The sublunar world 第13回 chapter 5. The microcosm and the living world 第14回 chapter 5. The microcosm and the living world 《期末試験》 第15回 フィードバック ・毎回担当者を複数名決め、指定部分の要約、英文解釈、読み取った内容に関する補足説明や疑問点等をまとめた内容を発表する。 ・疑問点や重要な点については、全員で議論し、理解を深める。 ・適宜単語の小テストを行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への積極的な参加: 10% 発表・課題・単語テスト: 50% 期末試験: 40% 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
『The Scientific Revolution: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press, 2011)
ISBN:9780199567416
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・毎週、指定の範囲(10ページ未満)を読んだ上で授業に参加する。 ・重要な文や興味深いと思った箇所のメモをとっておく。 ・発表担当者は指定箇所の要約、英文解釈、読み取った内容に関する補足説明や疑問点等をまとめた資料を用意する。 ・適宜指定された範囲を復習し、語彙の習得度を単語テストで確認する。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
英語リーディング
ER48
1T7 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共北3D |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Lawrence M. Principe, The Scientific Revolution: A Very Short Introduction (2011) を毎回6-10ページ程度読み進める。学術的な英文を読み解き、近代科学の基盤を築いた16-17世紀科学革命とその歴史的・文化的背景を理解することを目的とする。
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|
(到達目標)
1. 科学革命にまつわる語彙と知識を習得する。
2. 参加者が発表と質疑応答などを行うことで、英語表現と内容の理解を深める。 |
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|
(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進み具合などに対応して同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 授業の概要説明 第2回 chapter 1. New worlds and old worlds 第3回 chapter 1. New worlds and old worlds 第4回 chapter 1. New worlds and old worlds 第5回 chapter 2. The connected world 第6回 chapter 2. The connected world 第7回 chapter 3. The superlunar world 第8回 chapter 3. The superlunar world 第9回 chapter 3. The superlunar world 第10回 chapter 4. The sublunar world 第11回 chapter 4. The sublunar world 第12回 chapter 4. The sublunar world 第13回 chapter 5. The microcosm and the living world 第14回 chapter 5. The microcosm and the living world 《期末試験》 第15回 フィードバック ・毎回担当者を複数名決め、指定部分の要約、英文解釈、読み取った内容に関する補足説明や疑問点等をまとめた内容を発表する。 ・疑問点や重要な点については、全員で議論し、理解を深める。 ・適宜単語の小テストを行う。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への積極的な参加: 10%
発表・課題・単語テスト: 50% 期末試験: 40% 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
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|
(教科書)
『The Scientific Revolution: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press, 2011)
ISBN:9780199567416
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
・毎週、指定の範囲(10ページ未満)を読んだ上で授業に参加する。
・重要な文や興味深いと思った箇所のメモをとっておく。 ・発表担当者は指定箇所の要約、英文解釈、読み取った内容に関する補足説明や疑問点等をまとめた資料を用意する。 ・適宜指定された範囲を復習し、語彙の習得度を単語テストで確認する。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER49 1T8
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 4共20 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | Robert Lliffe『Newton: A Very Short Introduction 』(2007)の読解を通じて、自然科学に関する英語文献を読む力をつけます。また、教科書で扱われているトピックに関するプレゼンテーションやグループディスカッションを行い、英語で自分の考えを表現する能力を育みます。 | ||||||
| (到達目標) | 1. テキストの訳読を通じて、自然科学に関する英単語や英語表現などを学ぶ 2. 教科書で扱われているトピックに関して調査し、その結果を簡潔に英語で発表する 3. グループディスカッション等のワークを通じて、他の学生との意見交換をしつつ自分の意見を英語でまとめて表現する 4. 自然科学に関する英語文献を自分で読み、また自分の考えや調査結果を英語論文として発表するための準備を行う |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 Introduction (授業概要の説明、プレゼンテーションや訳読の担当決め) 第2回 Chapter 1 A national man 第3回 Chapter 2 Playing philosophically 第4回 Chapter 3 The marvellous years (1) 第5回 Chapter 3 The marvellous years (2) 第6回 Chapter 4 The censorious multitude 第7回 Chapter 5 A true hermetic philosopher (1) 第8回 Chapter 5 A true hermetic philosopher (2) 第9回 Chapter 6 One of God’s chosen few 第10回 Chapter 7 The divine book (1) 第11回 Chapter 7 The divine book (2) 第12回 Chapter 8 In the city 第13回 Chapter 9 Lord and master of all 第14回 Chapter 10 Centaurs and other animals、 期末試験 第15回 フィードバック (授業の進行状況次第で、予定を変更する可能性があります) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業内課題・プレゼンテーション・期末試験によって評価します。 授業内課題(リーディングの担当とグループディスカッションへの参加) 30% プレゼンテーション課題 20% 期末試験 50% 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としません。 |
||||||
| (教科書) |
『Newton: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:978-0199298037
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習: 1. 授業内で教科書の指定箇所を訳読してもらいますので、自分の担当箇所をその場で訳せるように、分からない単語や表現の意味を調べるなど準備をしてきてください。調べても分からない場合は、授業中にご質問ください。 2. 授業中にグループディスカッション等のワークも行います。テーマは教科書の内容に関連してこちらで設定しますが、自分なりに疑問のある箇所をまとめたりして、問題意識を持って論じるように準備してきてください。 3. 授業の始めに、1人5〜10分程度の英語プレゼンテーションをしてもらいます。各回のプレゼンテーションの担当は最初の授業で決めますので、その回で担当の方は教科書の内容に関連した事柄を調べて発表資料を作ってきてください。発表資料の共有方法などは、授業中に指示します。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問・相談は授業前後に直接行うか、以下のアドレスへのメールによって行ってください。 moriyamaro@gmail.com |
||||||
|
英語リーディング
ER49
1T8 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 4共20 |
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(技能領域)
アカデミックリーディング
|
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|
(授業の概要・目的)
Robert Lliffe『Newton: A Very Short Introduction 』(2007)の読解を通じて、自然科学に関する英語文献を読む力をつけます。また、教科書で扱われているトピックに関するプレゼンテーションやグループディスカッションを行い、英語で自分の考えを表現する能力を育みます。
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(到達目標)
1. テキストの訳読を通じて、自然科学に関する英単語や英語表現などを学ぶ
2. 教科書で扱われているトピックに関して調査し、その結果を簡潔に英語で発表する 3. グループディスカッション等のワークを通じて、他の学生との意見交換をしつつ自分の意見を英語でまとめて表現する 4. 自然科学に関する英語文献を自分で読み、また自分の考えや調査結果を英語論文として発表するための準備を行う |
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(授業計画と内容)
第1回 Introduction (授業概要の説明、プレゼンテーションや訳読の担当決め) 第2回 Chapter 1 A national man 第3回 Chapter 2 Playing philosophically 第4回 Chapter 3 The marvellous years (1) 第5回 Chapter 3 The marvellous years (2) 第6回 Chapter 4 The censorious multitude 第7回 Chapter 5 A true hermetic philosopher (1) 第8回 Chapter 5 A true hermetic philosopher (2) 第9回 Chapter 6 One of God’s chosen few 第10回 Chapter 7 The divine book (1) 第11回 Chapter 7 The divine book (2) 第12回 Chapter 8 In the city 第13回 Chapter 9 Lord and master of all 第14回 Chapter 10 Centaurs and other animals、 期末試験 第15回 フィードバック (授業の進行状況次第で、予定を変更する可能性があります) |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業内課題・プレゼンテーション・期末試験によって評価します。
授業内課題(リーディングの担当とグループディスカッションへの参加) 30% プレゼンテーション課題 20% 期末試験 50% 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としません。 |
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(教科書)
『Newton: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:978-0199298037
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習:
1. 授業内で教科書の指定箇所を訳読してもらいますので、自分の担当箇所をその場で訳せるように、分からない単語や表現の意味を調べるなど準備をしてきてください。調べても分からない場合は、授業中にご質問ください。 2. 授業中にグループディスカッション等のワークも行います。テーマは教科書の内容に関連してこちらで設定しますが、自分なりに疑問のある箇所をまとめたりして、問題意識を持って論じるように準備してきてください。 3. 授業の始めに、1人5〜10分程度の英語プレゼンテーションをしてもらいます。各回のプレゼンテーションの担当は最初の授業で決めますので、その回で担当の方は教科書の内容に関連した事柄を調べて発表資料を作ってきてください。発表資料の共有方法などは、授業中に指示します。 |
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(その他(オフィスアワー等))
質問・相談は授業前後に直接行うか、以下のアドレスへのメールによって行ってください。
moriyamaro@gmail.com |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER50 1T9
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(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 共西03 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、冷戦期のアメリカ合衆国(以下、アメリカ)における科学研究の歴史に関する研究書を題材として、学術的な英語文献を読みこなすに必要な知識—学術英語に見られる文章構造の特徴、語彙、慣用句、文法など—を教授し、かつ、アカデミックな場面で必要となる「読解力・精読力」、そして「(可能なかぎり)短時間で文章全体の内容(とくに筆者の主張や論旨)を把握する力」を受講生に身につけてもらうことを目的に実施するものです。 上記の目的に加えて、この授業では、アメリカにおける科学研究がいかに社会の多方面に影響を与えるものであるか、そうした科学研究が連邦政府や政府や軍部と深く関与することは何を意味するのかという問いに対して、歴史的事実を踏まえつつ、冷静かつ論理的に考えることのできる見識の涵養も目的としています。かかる見識に基づいて得られる「教養」は、受講生が科学者やエンジニアなどの道に進む際、いかなる環境や立場に置かれうるのかを予測することに資するものであり、受講生には、本授業を、これからの学生生活や卒業後のキャリアを構想する一助にしてもらいたいと思います。 |
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| (到達目標) | 本授業では、英語で書かれた学術書を読解する際に必要となる「読解力・精読力」、「短時間での文章全体の内容把握力」の習得および向上を目標としています。 具体的には、 (1) アカデミックな英文の読解に必要な語彙・慣用句・文法の知識を習得すること (2) 学術英語に見られる文章構造の特徴、わけても「トピック・センテンス」と「パラグラフ」の定義および英文におけるそれらの役割について理解すること (3)「トピック・センテンス」を利用し、単語や表現、文法などが難解な箇所を読み解く方法を理解・習得し、「読解力・精読力」を向上させること (4)「トピック・センテンス」ならびに「パラグラフ」を利用して「短時間で文章全体の内容を把握する方法」を習得すること を本授業の到達目標とします。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 【「一般学術目的の英語」としての位置づけ】 この授業は、自然科学、社会科学、人文科学といった分野を問わず、アカデミックな英文において一般的に用いられる語彙や慣用句、文法を習得しつつ、学術書や学術論文に特徴的な文章構造と論理展開に慣れることを目的としています。 【教材の性質や主題】 教材とする研究書と研究論文は、 (1) Stuart W. Leslie. The Cold War and American Science: The Military-Industrial-Academic Complex at MIT and Stanford. New York: Columbia University Press, 1993. (2) Jessica Wang. "American Scientists and Cold War Politics: Current and Future Research Directions." Historia Scientiarum, vol. 16, no. 1, 2006. の2つです。 (1)は、第二次世界大戦後のアメリカの大学における科学研究が、冷戦遂行の必要性から資金の面でも規模の面でも急激に拡大し、連邦政府や軍部、財団や企業との関係が緊密化していく歴史的過程を、マサチューセッツ工科大学(MIT)とスタンフォード大学を事例に跡づけた歴史書です。さらに同書は、かかる大学のあり様についての考察をも含んでいます。本授業では、同書の"Introduction"を取り上げます。この教材を通じて、第二次世界大戦後のアメリカの科学研究をめぐる概略的知識を習得しつつ、ときに抽象的で哲学的な議論がなされるアカデミックな英文の読解および内容把握の方法に慣れてもらいたいと思います。 (2)は、アメリカのみならず世界の科学研究に冷戦が及ぼした影響や弊害を科学者個人のエピソードに注目して執筆された論文(アカデミック・エッセイ)です。順序としては、比較的短めの(2)から読みはじめ、読解に慣れてきたところで(1)の文章に移ります。 【授業計画】 ※受講生の理解度合いによって、回数を変更する場合があります。 第1回 イントロダクション(授業の進め方、成績評価の方法についての説明) 第2回〜第3回 上記文献(2)を読む。【1周目】 第4回〜第6回 上記文献(2)の学生によるプレゼンテーション。【2周目】 第7回 「論旨」の確認作業(学生との擦りあわせ)。【3周目】 第8回〜第10回 上記文献(1)を読む。【1周目】 第11回〜第13回 上記文献(1)の学生によるプレゼンテーション。【2周目】 第14回 「論旨」の確認作業(学生との擦りあわせ)。【3周目】 第15回 定期試験 第16回 フィードバック(フィードバックの方法は別途連絡します。) 【受講者が教室で行う作業:「1周目」】 本授業では、文献(1)と(2)を「3周」します。「1周目」は、各パラグラフの「トピック・センテンス」(詳細は授業で説明します)の「精読」に取り組みます。講義形式で、「トピック・センテンス」に関する理解度合いを確認します。すべてのパラグラフの「トピック・センテンス」を読み終えたあとは、クラス全体で、英文全体をいくつの「パート」に分けうるのかを議論します。 (1)「トピック・センテンス」の解説 (2)「トピック・センテンス」における「トピック」と「アイディア」を参照し、その段落の内容を「予測ないし推測」 (3)Thesis Statementの探索 ただし、パラグラフによっては、「トピック・センテンス」のみならずパラグラフ全体の精読をしてもらう必要がある箇所があります。ですが、受講生が自らそれらを見分ける力を習得すべきとの観点から、担当者から事前に受講生に伝えることは極力控えます(予習の方法については、下記「授業外学習(予習・復習)等」を参照)。 【受講者が教室で行う作業:「2周目」】 「2周目」は、「トピック・センテンス」の理解を踏まえたうえで、パラグラフ全体の内容を理解する授業を実施します。授業では、「1周目」の「パート」分けに沿って、グループを組み、グループ内で役割分担をして、以下のプレゼンテーションに取り組んでもらいます。 (1) 「パート」全体の概略の説明(英語ないし日本語)。 (2) 読解にあたって難解と思われる個所を、「パート」内から3〜5ヶ所選定し、スライド等を用いて説明。 (3) 担当者からの質問への回答。 「2周目」の授業の解説を通じて、受講生には「トピック・センテンス」がいかにパラグラフ全体の内容と情報を凝縮したセンテンスであるかを理解してもらうことが、「2週目」の学習のねらいです(予習の方法については、下記「授業外学習(予習・復習)等」を参照)。 【受講者が教室で行う作業:「3周目」】 文献の該当箇所を「2周」し終わった直後の1回の授業を「3周目」の読解に当てます。ここでは、教材の「論旨」について、受講生と担当者との間での擦りあわせ作業をおこないます。この「論旨」についても、受講生が自力で読み取る力を身につけてもらうべく、「1周目」と「2周目」の授業では担当者から受講生に伝えることは極力控えます(予習の方法については、下記「授業外学習(予習・復習)等」を参照)。 【履修の心得など】 (1) リーダーズなど中レベル以上の英和辞典を毎回持参して下さい。 (2) 出席確認の方法は、授業開始時の点呼とします。この際に返事のなかった人は、カードリーダーの読み取りによる記録の有無にかかわらず「遅刻ないし欠席」とします。「遅刻3回」で「欠席1回」とカウントしますので、十分注意して下さい。 |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 【成績評価の方法・観点及び達成度】 平常点(予習の有無、授業への積極的な参加や発言、プレゼンテーションにおけるパフォーマンス、「論旨ペーパー」の提出):40%、定期試験:60% 【成績評価に関する注意事項】 (1) 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としません。また、この「欠席」には、上記「履修の心得」に記載の通り、「遅刻3回」で「欠席1回」とカウントされた場合の「欠席」も含まれます。欠席のみならず遅刻もしないよう、十分注意してください。 (2) 授業を円滑に進めるために予習は必須とします。怠った場合には平常点を大幅に減点します。 |
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| (教科書) |
上記の【授業計画と内容】の項目で紹介した文献のコピーを配布します。
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| (参考書等) |
『京大学術語彙データベース 基本英単語1110』
(研究社)
ISBN:978-4-327-45221-6
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 【「1周目」の予習】 辞書や文法書を用いて、「トピック・センテンス」の分析と解釈(日本語訳を含む)に取り組んでください。合わせて、「トピック・センテンス」のみの読解で足りるパラグラフと、初回からパラグラフ全体の内容の理解を要するパラグラフを見分け、後者については、パラグラフ全体の概略を理解する作業に取り組んでください。 【「2周目」の予習】 まず辞書等を使わず、「1周目」の授業内容(とくに「トピック・センテンス」の内容)を想起しながら、内容を理解するように試みてください。次いで、不明な点について辞書や文法書で調べて精読をするという作業に取り組んでください。 【「3周目」の予習】 「2周目」の授業の最終回で配布する「論旨」に関わる質問をまとめた紙(「論旨ペーパー」と呼びます)に回答を記入し、授業に持参してきてください(※「論旨ペーパー」は授業後に提出を求めます。また論旨ペーパーの提出およびその出来は「平常点」の一部に組み込みます)。 【復習時の学習】 パラグラフ単位で英文の内容を理解するように、授業で扱った箇所を再度読んでください。さらに、教材の「論旨」について考える時間を取るようにしてください。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 【オフィス・アワー】 毎週金曜日の15時から16時まで受けつけます。詳細はKULASISに掲示します。申し出があれば、曜日・時間の変更も可能です。 |
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英語リーディング
ER50
1T9 (科目名)
English Reading
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 共西03 |
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(技能領域)
アカデミックリーディング
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(授業の概要・目的)
本授業は、冷戦期のアメリカ合衆国(以下、アメリカ)における科学研究の歴史に関する研究書を題材として、学術的な英語文献を読みこなすに必要な知識—学術英語に見られる文章構造の特徴、語彙、慣用句、文法など—を教授し、かつ、アカデミックな場面で必要となる「読解力・精読力」、そして「(可能なかぎり)短時間で文章全体の内容(とくに筆者の主張や論旨)を把握する力」を受講生に身につけてもらうことを目的に実施するものです。
上記の目的に加えて、この授業では、アメリカにおける科学研究がいかに社会の多方面に影響を与えるものであるか、そうした科学研究が連邦政府や政府や軍部と深く関与することは何を意味するのかという問いに対して、歴史的事実を踏まえつつ、冷静かつ論理的に考えることのできる見識の涵養も目的としています。かかる見識に基づいて得られる「教養」は、受講生が科学者やエンジニアなどの道に進む際、いかなる環境や立場に置かれうるのかを予測することに資するものであり、受講生には、本授業を、これからの学生生活や卒業後のキャリアを構想する一助にしてもらいたいと思います。 |
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(到達目標)
本授業では、英語で書かれた学術書を読解する際に必要となる「読解力・精読力」、「短時間での文章全体の内容把握力」の習得および向上を目標としています。
具体的には、 (1) アカデミックな英文の読解に必要な語彙・慣用句・文法の知識を習得すること (2) 学術英語に見られる文章構造の特徴、わけても「トピック・センテンス」と「パラグラフ」の定義および英文におけるそれらの役割について理解すること (3)「トピック・センテンス」を利用し、単語や表現、文法などが難解な箇所を読み解く方法を理解・習得し、「読解力・精読力」を向上させること (4)「トピック・センテンス」ならびに「パラグラフ」を利用して「短時間で文章全体の内容を把握する方法」を習得すること を本授業の到達目標とします。 |
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(授業計画と内容)
【「一般学術目的の英語」としての位置づけ】 この授業は、自然科学、社会科学、人文科学といった分野を問わず、アカデミックな英文において一般的に用いられる語彙や慣用句、文法を習得しつつ、学術書や学術論文に特徴的な文章構造と論理展開に慣れることを目的としています。 【教材の性質や主題】 教材とする研究書と研究論文は、 (1) Stuart W. Leslie. The Cold War and American Science: The Military-Industrial-Academic Complex at MIT and Stanford. New York: Columbia University Press, 1993. (2) Jessica Wang. "American Scientists and Cold War Politics: Current and Future Research Directions." Historia Scientiarum, vol. 16, no. 1, 2006. の2つです。 (1)は、第二次世界大戦後のアメリカの大学における科学研究が、冷戦遂行の必要性から資金の面でも規模の面でも急激に拡大し、連邦政府や軍部、財団や企業との関係が緊密化していく歴史的過程を、マサチューセッツ工科大学(MIT)とスタンフォード大学を事例に跡づけた歴史書です。さらに同書は、かかる大学のあり様についての考察をも含んでいます。本授業では、同書の"Introduction"を取り上げます。この教材を通じて、第二次世界大戦後のアメリカの科学研究をめぐる概略的知識を習得しつつ、ときに抽象的で哲学的な議論がなされるアカデミックな英文の読解および内容把握の方法に慣れてもらいたいと思います。 (2)は、アメリカのみならず世界の科学研究に冷戦が及ぼした影響や弊害を科学者個人のエピソードに注目して執筆された論文(アカデミック・エッセイ)です。順序としては、比較的短めの(2)から読みはじめ、読解に慣れてきたところで(1)の文章に移ります。 【授業計画】 ※受講生の理解度合いによって、回数を変更する場合があります。 第1回 イントロダクション(授業の進め方、成績評価の方法についての説明) 第2回〜第3回 上記文献(2)を読む。【1周目】 第4回〜第6回 上記文献(2)の学生によるプレゼンテーション。【2周目】 第7回 「論旨」の確認作業(学生との擦りあわせ)。【3周目】 第8回〜第10回 上記文献(1)を読む。【1周目】 第11回〜第13回 上記文献(1)の学生によるプレゼンテーション。【2周目】 第14回 「論旨」の確認作業(学生との擦りあわせ)。【3周目】 第15回 定期試験 第16回 フィードバック(フィードバックの方法は別途連絡します。) 【受講者が教室で行う作業:「1周目」】 本授業では、文献(1)と(2)を「3周」します。「1周目」は、各パラグラフの「トピック・センテンス」(詳細は授業で説明します)の「精読」に取り組みます。講義形式で、「トピック・センテンス」に関する理解度合いを確認します。すべてのパラグラフの「トピック・センテンス」を読み終えたあとは、クラス全体で、英文全体をいくつの「パート」に分けうるのかを議論します。 (1)「トピック・センテンス」の解説 (2)「トピック・センテンス」における「トピック」と「アイディア」を参照し、その段落の内容を「予測ないし推測」 (3)Thesis Statementの探索 ただし、パラグラフによっては、「トピック・センテンス」のみならずパラグラフ全体の精読をしてもらう必要がある箇所があります。ですが、受講生が自らそれらを見分ける力を習得すべきとの観点から、担当者から事前に受講生に伝えることは極力控えます(予習の方法については、下記「授業外学習(予習・復習)等」を参照)。 【受講者が教室で行う作業:「2周目」】 「2周目」は、「トピック・センテンス」の理解を踏まえたうえで、パラグラフ全体の内容を理解する授業を実施します。授業では、「1周目」の「パート」分けに沿って、グループを組み、グループ内で役割分担をして、以下のプレゼンテーションに取り組んでもらいます。 (1) 「パート」全体の概略の説明(英語ないし日本語)。 (2) 読解にあたって難解と思われる個所を、「パート」内から3〜5ヶ所選定し、スライド等を用いて説明。 (3) 担当者からの質問への回答。 「2周目」の授業の解説を通じて、受講生には「トピック・センテンス」がいかにパラグラフ全体の内容と情報を凝縮したセンテンスであるかを理解してもらうことが、「2週目」の学習のねらいです(予習の方法については、下記「授業外学習(予習・復習)等」を参照)。 【受講者が教室で行う作業:「3周目」】 文献の該当箇所を「2周」し終わった直後の1回の授業を「3周目」の読解に当てます。ここでは、教材の「論旨」について、受講生と担当者との間での擦りあわせ作業をおこないます。この「論旨」についても、受講生が自力で読み取る力を身につけてもらうべく、「1周目」と「2周目」の授業では担当者から受講生に伝えることは極力控えます(予習の方法については、下記「授業外学習(予習・復習)等」を参照)。 【履修の心得など】 (1) リーダーズなど中レベル以上の英和辞典を毎回持参して下さい。 (2) 出席確認の方法は、授業開始時の点呼とします。この際に返事のなかった人は、カードリーダーの読み取りによる記録の有無にかかわらず「遅刻ないし欠席」とします。「遅刻3回」で「欠席1回」とカウントしますので、十分注意して下さい。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
【成績評価の方法・観点及び達成度】
平常点(予習の有無、授業への積極的な参加や発言、プレゼンテーションにおけるパフォーマンス、「論旨ペーパー」の提出):40%、定期試験:60% 【成績評価に関する注意事項】 (1) 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としません。また、この「欠席」には、上記「履修の心得」に記載の通り、「遅刻3回」で「欠席1回」とカウントされた場合の「欠席」も含まれます。欠席のみならず遅刻もしないよう、十分注意してください。 (2) 授業を円滑に進めるために予習は必須とします。怠った場合には平常点を大幅に減点します。 |
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(教科書)
上記の【授業計画と内容】の項目で紹介した文献のコピーを配布します。
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(参考書等)
『京大学術語彙データベース 基本英単語1110』
(研究社)
ISBN:978-4-327-45221-6
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(授業外学習(予習・復習)等)
【「1周目」の予習】
辞書や文法書を用いて、「トピック・センテンス」の分析と解釈(日本語訳を含む)に取り組んでください。合わせて、「トピック・センテンス」のみの読解で足りるパラグラフと、初回からパラグラフ全体の内容の理解を要するパラグラフを見分け、後者については、パラグラフ全体の概略を理解する作業に取り組んでください。 【「2周目」の予習】 まず辞書等を使わず、「1周目」の授業内容(とくに「トピック・センテンス」の内容)を想起しながら、内容を理解するように試みてください。次いで、不明な点について辞書や文法書で調べて精読をするという作業に取り組んでください。 【「3周目」の予習】 「2周目」の授業の最終回で配布する「論旨」に関わる質問をまとめた紙(「論旨ペーパー」と呼びます)に回答を記入し、授業に持参してきてください(※「論旨ペーパー」は授業後に提出を求めます。また論旨ペーパーの提出およびその出来は「平常点」の一部に組み込みます)。 【復習時の学習】 パラグラフ単位で英文の内容を理解するように、授業で扱った箇所を再度読んでください。さらに、教材の「論旨」について考える時間を取るようにしてください。 |
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(その他(オフィスアワー等))
【オフィス・アワー】
毎週金曜日の15時から16時まで受けつけます。詳細はKULASISに掲示します。申し出があれば、曜日・時間の変更も可能です。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER54 1T13
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(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 共北21 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | イギリス発の学術雑誌として世界に知られるNature https://www.nature.com/ 質が高いことで定評のあるイギリスのGuardian紙 https://www.theguardian.com/uk/technology から学術情報やtechnologyに関わる記事を取り上げ、これを読解することによって知識を広げ、教養を深めると同時に、使いやすい英語表現を学ぶ。各自が自分の関心に沿ったキーワード検索を行い、記事を精選し、要約や部分和訳などを作成して、プレゼンを行う。互いの発表を聞き、英語でコメントする。授業で学んだ英語表現を習得し、専門分野における論文執筆、プレゼン、会話に生かす方法を学ぶ。 |
||||||
| (到達目標) | ・特定の関心やテーマに沿った情報を英語で収集し、速読によって情報を選別すると同時に、選んだ英文記事を精密に読み解く力をつける。 ・自分の専門分野、自らの今の関心、あるいは課題として提示されたテーマについて、英文記事や論文を通じて知識を広げ、深める。 ・聴衆を前にリサーチと読解の成果をわかりやすく伝える力を養う。 ・重要表現を暗唱し、応用する力をつける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の計画は状況に応じて若干修正される可能性がある。 第一回:授業の流れと毎回の課題についての解説 ・ NatureとGuardianが配信する最新のテクノロジー関連記事を中心にリサーチを開始し、自分が深く理解したい記事・論文を探し、選び、専門外の人にもわかりやすく説明することを目的としたレポートを作成するための準備を行う。リサーチ経過報告として、複数の記事・論文の要約などを課題として提出。 第二回〜三回 ・各自のリサーチを進め、発表レポートを作成する。 ・選んだ記事・論文を読解し、要約や和訳などを盛り込んだレポート提出。 第四回〜第一四回 一回の授業につき4〜5の英文記事・論文もしくはその一部を扱う。各記事の担当者による読解内容の発表。これについて応用できる英語表現などの確認。毎月に一回程度のペースで、応用例文について小テスト。お互いの発表を聞くことによって、視野を広げ、関心を共有する。発表については授業中に質疑応答の時間を取り、さらに全員がコメントを書いて提出。 第一五回 最終試験 第一六回 フィードバック(方法については別途指示) |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・リサーチ報告、レポート、プレゼン (40%) ・コメント提出、小テスト、期末試験 (60%) 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
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| (教科書) |
使用しない
LMSのリソースに英文資料を掲載する
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ・自分の発表のための準備を行ってください。 ・小テストのための復習が必要です。 授業で解説した例文を声に出して読み、その例文が出てきた文脈と共に暗唱し、プレゼンへの感想を書く際に応用してください。 詳しくは初回授業で配る資料を参考にしてください。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワー:金曜日12時から12時半(研究室訪問についてはなるべく前日までにメールでご連絡ください)hikedaster@gmail.com | ||||||
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英語リーディング
ER54
1T13 (科目名)
English Reading
(英 訳)
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|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 共北21 |
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(技能領域)
アカデミックリーディング
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(授業の概要・目的)
イギリス発の学術雑誌として世界に知られるNature https://www.nature.com/
質が高いことで定評のあるイギリスのGuardian紙 https://www.theguardian.com/uk/technology から学術情報やtechnologyに関わる記事を取り上げ、これを読解することによって知識を広げ、教養を深めると同時に、使いやすい英語表現を学ぶ。各自が自分の関心に沿ったキーワード検索を行い、記事を精選し、要約や部分和訳などを作成して、プレゼンを行う。互いの発表を聞き、英語でコメントする。授業で学んだ英語表現を習得し、専門分野における論文執筆、プレゼン、会話に生かす方法を学ぶ。 |
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(到達目標)
・特定の関心やテーマに沿った情報を英語で収集し、速読によって情報を選別すると同時に、選んだ英文記事を精密に読み解く力をつける。
・自分の専門分野、自らの今の関心、あるいは課題として提示されたテーマについて、英文記事や論文を通じて知識を広げ、深める。 ・聴衆を前にリサーチと読解の成果をわかりやすく伝える力を養う。 ・重要表現を暗唱し、応用する力をつける。 |
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(授業計画と内容)
以下の計画は状況に応じて若干修正される可能性がある。 第一回:授業の流れと毎回の課題についての解説 ・ NatureとGuardianが配信する最新のテクノロジー関連記事を中心にリサーチを開始し、自分が深く理解したい記事・論文を探し、選び、専門外の人にもわかりやすく説明することを目的としたレポートを作成するための準備を行う。リサーチ経過報告として、複数の記事・論文の要約などを課題として提出。 第二回〜三回 ・各自のリサーチを進め、発表レポートを作成する。 ・選んだ記事・論文を読解し、要約や和訳などを盛り込んだレポート提出。 第四回〜第一四回 一回の授業につき4〜5の英文記事・論文もしくはその一部を扱う。各記事の担当者による読解内容の発表。これについて応用できる英語表現などの確認。毎月に一回程度のペースで、応用例文について小テスト。お互いの発表を聞くことによって、視野を広げ、関心を共有する。発表については授業中に質疑応答の時間を取り、さらに全員がコメントを書いて提出。 第一五回 最終試験 第一六回 フィードバック(方法については別途指示) |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・リサーチ報告、レポート、プレゼン (40%)
・コメント提出、小テスト、期末試験 (60%) 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
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(教科書)
使用しない
LMSのリソースに英文資料を掲載する
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
・自分の発表のための準備を行ってください。
・小テストのための復習が必要です。 授業で解説した例文を声に出して読み、その例文が出てきた文脈と共に暗唱し、プレゼンへの感想を書く際に応用してください。 詳しくは初回授業で配る資料を参考にしてください。 |
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワー:金曜日12時から12時半(研究室訪問についてはなるべく前日までにメールでご連絡ください)hikedaster@gmail.com
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER55 1T14
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(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 共北33 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | Nature、Scientific American、Guardian等に掲載されている記事のうち、最新の科学に関連するタイムリーな記事を講読する科目である。時に難読箇所を伴う英語記事を講読することにより、アカデミックイングリッシュの基礎・基本となる高度な英語読解能力を涵養することはもちろんのこと、理系の学生に求められる教養(時事問題への知見を含む)を身につけることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 1)高度な英語読解力を身につけ、科学系英語記事の英語をスムーズに読み解くことができる。 2)適切な辞書(生成AI含む)の活用法を武器に、難読の英文でも臆することなく、その意味を正確に理解できる。 3)辞書等の力を借りずとも、ある程度の速さで英文を読解できるよう、必要な語彙・文法知識を可能な限り多く身につける。 4)リーディングを通して学んだ語彙・文法知識等を、他の技能(リスニング・ライティング・スピーキング等)にも応用できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:イントロダクション / アカデミックスキル(辞書の活用法、学術資料の検索法、図書館利用法など)の確認 / 受講生同士のアイスブレイキング 第2回〜第14回:Nature、Scientific American、Guardian等に掲載されている記事のうち、最新の科学に関するタイムリーな記事を講読する ※時事問題についての知見を深める、最新の科学知識に触れる、という目的を果たすべく、授業で扱う記事は最新のもとを選定する予定である。 したがって、シラバス執筆時点では具体的な記事名等を記載できないことをご了承いただきたい。 なお、学生が余裕を持って予習を出来るように、記事の選定、通知は速やかに行うなど、学生の負担にならないように最大限配慮する。 《期末筆記試験》 第15回:フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 大前提として、5回以上欠席した場合は成績評価の対象となりません。 期末試験(40%)、授業内課題(30%)、授業外課題(30%) 期末試験は、学期内に扱った英語表現を取りあげ、英文読解力の定着度を測ることを目的とし、正答率で評価します。 授業内課題には、授業時の発言、ペアワーク・グループワークへの貢献、プレゼンテーションなどが含まれます。十分かつ入念な予習をもとに、こうした活動に積極的に参加しているかどうか、などをもとに評価を行います。 授業外課題には、毎回の予習レポート課題、毎授業回後の授業感想レポート課題などが含まれます。提出課題としての質が保たれているか、課題に思考の跡が見られるか、剽窃など不誠実な行為はないか、期日までに提出できているか、などをもとに評価を行います。 |
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| (教科書) |
ハンドアウトを配布する。
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習 1. 指定された予習範囲を精読し、内容理解に取り組んでください。 2. 予習範囲を読み、感じたこと・考えたこと・疑問・意味が取れなかった英文・授業で解説してほしい場所などを、予習レポート(日本語200字程度)にまとめ、授業前日23:59までに提出してください。 復習 1. 授業で扱った範囲の英語を再度読み直し、語彙・構文の知識を定着させ、期末試験に備えてください。 2. 授業振り返りレポート(200字程度)を執筆し、学び・考えが深まったと思う部分を確認してください。 3. 各自の興味に合わせて、さらなる調査・研究や参考図書の講読を行ってください。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 個別の相談等を希望する場合は、授業中に直接、もしくは、メールを通して、アポイントメントを取ってください。日程調整の上、対応します。(主に金曜の昼休みになると思います。) | ||||||
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英語リーディング
ER55
1T14 (科目名)
English Reading
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 共北33 |
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(技能領域)
アカデミックリーディング
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(授業の概要・目的)
Nature、Scientific American、Guardian等に掲載されている記事のうち、最新の科学に関連するタイムリーな記事を講読する科目である。時に難読箇所を伴う英語記事を講読することにより、アカデミックイングリッシュの基礎・基本となる高度な英語読解能力を涵養することはもちろんのこと、理系の学生に求められる教養(時事問題への知見を含む)を身につけることを目的とする。
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(到達目標)
1)高度な英語読解力を身につけ、科学系英語記事の英語をスムーズに読み解くことができる。
2)適切な辞書(生成AI含む)の活用法を武器に、難読の英文でも臆することなく、その意味を正確に理解できる。 3)辞書等の力を借りずとも、ある程度の速さで英文を読解できるよう、必要な語彙・文法知識を可能な限り多く身につける。 4)リーディングを通して学んだ語彙・文法知識等を、他の技能(リスニング・ライティング・スピーキング等)にも応用できる。 |
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(授業計画と内容)
第1回:イントロダクション / アカデミックスキル(辞書の活用法、学術資料の検索法、図書館利用法など)の確認 / 受講生同士のアイスブレイキング 第2回〜第14回:Nature、Scientific American、Guardian等に掲載されている記事のうち、最新の科学に関するタイムリーな記事を講読する ※時事問題についての知見を深める、最新の科学知識に触れる、という目的を果たすべく、授業で扱う記事は最新のもとを選定する予定である。 したがって、シラバス執筆時点では具体的な記事名等を記載できないことをご了承いただきたい。 なお、学生が余裕を持って予習を出来るように、記事の選定、通知は速やかに行うなど、学生の負担にならないように最大限配慮する。 《期末筆記試験》 第15回:フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
大前提として、5回以上欠席した場合は成績評価の対象となりません。
期末試験(40%)、授業内課題(30%)、授業外課題(30%) 期末試験は、学期内に扱った英語表現を取りあげ、英文読解力の定着度を測ることを目的とし、正答率で評価します。 授業内課題には、授業時の発言、ペアワーク・グループワークへの貢献、プレゼンテーションなどが含まれます。十分かつ入念な予習をもとに、こうした活動に積極的に参加しているかどうか、などをもとに評価を行います。 授業外課題には、毎回の予習レポート課題、毎授業回後の授業感想レポート課題などが含まれます。提出課題としての質が保たれているか、課題に思考の跡が見られるか、剽窃など不誠実な行為はないか、期日までに提出できているか、などをもとに評価を行います。 |
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(教科書)
ハンドアウトを配布する。
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習
1. 指定された予習範囲を精読し、内容理解に取り組んでください。 2. 予習範囲を読み、感じたこと・考えたこと・疑問・意味が取れなかった英文・授業で解説してほしい場所などを、予習レポート(日本語200字程度)にまとめ、授業前日23:59までに提出してください。 復習 1. 授業で扱った範囲の英語を再度読み直し、語彙・構文の知識を定着させ、期末試験に備えてください。 2. 授業振り返りレポート(200字程度)を執筆し、学び・考えが深まったと思う部分を確認してください。 3. 各自の興味に合わせて、さらなる調査・研究や参考図書の講読を行ってください。 |
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(その他(オフィスアワー等))
個別の相談等を希望する場合は、授業中に直接、もしくは、メールを通して、アポイントメントを取ってください。日程調整の上、対応します。(主に金曜の昼休みになると思います。)
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