授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER55 1T14
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | Nature、Scientific American、Guardian等に掲載されている記事のうち、最新の科学に関連するタイムリーな記事を講読する科目である。時に難読箇所を伴う英語記事を講読することにより、アカデミックイングリッシュの基礎・基本となる高度な英語読解能力を涵養することはもちろんのこと、理系の学生に求められる教養(時事問題への知見を含む)を身につけることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 1)高度な英語読解力を身につけ、科学系英語記事の英語をスムーズに読み解くことができる。 2)適切な辞書(生成AI含む)の活用法を武器に、難読の英文でも臆することなく、その意味を正確に理解できる。 3)辞書等の力を借りずとも、ある程度の速さで英文を読解できるよう、必要な語彙・文法知識を可能な限り多く身につける。 4)リーディングを通して学んだ語彙・文法知識等を、他の技能(リスニング・ライティング・スピーキング等)にも応用できる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:イントロダクション / アカデミックスキル(辞書の活用法、学術資料の検索法、図書館利用法など)の確認 / 受講生同士のアイスブレイキング 第2回〜第14回:Nature、Scientific American、Guardian等に掲載されている記事のうち、最新の科学に関するタイムリーな記事を講読する ※時事問題についての知見を深める、最新の科学知識に触れる、という目的を果たすべく、授業で扱う記事は最新のもとを選定する予定である。 したがって、シラバス執筆時点では具体的な記事名等を記載できないことをご了承いただきたい。 なお、学生が余裕を持って予習を出来るように、記事の選定、通知は速やかに行うなど、学生の負担にならないように最大限配慮する。 《期末筆記試験》 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 大前提として、5回以上欠席した場合は成績評価の対象となりません。 期末試験(40%)、授業内課題(30%)、授業外課題(30%) 期末試験は、学期内に扱った英語表現を取りあげ、英文読解力の定着度を測ることを目的とし、正答率で評価します。 授業内課題には、授業時の発言、ペアワーク・グループワークへの貢献、プレゼンテーションなどが含まれます。十分かつ入念な予習をもとに、こうした活動に積極的に参加しているかどうか、などをもとに評価を行います。 授業外課題には、毎回の予習レポート課題、毎授業回後の授業感想レポート課題などが含まれます。提出課題としての質が保たれているか、課題に思考の跡が見られるか、剽窃など不誠実な行為はないか、期日までに提出できているか、などをもとに評価を行います。 |
||||||
| (教科書) |
ハンドアウトを配布する。
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習 1. 指定された予習範囲を精読し、内容理解に取り組んでください。 2. 予習範囲を読み、感じたこと・考えたこと・疑問・意味が取れなかった英文・授業で解説してほしい場所などを、予習レポート(日本語200字程度)にまとめ、授業前日23:59までに提出してください。 復習 1. 授業で扱った範囲の英語を再度読み直し、語彙・構文の知識を定着させ、期末試験に備えてください。 2. 授業振り返りレポート(200字程度)を執筆し、学び・考えが深まったと思う部分を確認してください。 3. 各自の興味に合わせて、さらなる調査・研究や参考図書の講読を行ってください。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 個別の相談等を希望する場合は、授業中に直接、もしくは、メールを通して、アポイントメントを取ってください。日程調整の上、対応します。(主に金曜の昼休みになると思います。) | ||||||
|
英語リーディング
ER55
1T14 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金2 (教室) 共北33 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Nature、Scientific American、Guardian等に掲載されている記事のうち、最新の科学に関連するタイムリーな記事を講読する科目である。時に難読箇所を伴う英語記事を講読することにより、アカデミックイングリッシュの基礎・基本となる高度な英語読解能力を涵養することはもちろんのこと、理系の学生に求められる教養(時事問題への知見を含む)を身につけることを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
1)高度な英語読解力を身につけ、科学系英語記事の英語をスムーズに読み解くことができる。
2)適切な辞書(生成AI含む)の活用法を武器に、難読の英文でも臆することなく、その意味を正確に理解できる。 3)辞書等の力を借りずとも、ある程度の速さで英文を読解できるよう、必要な語彙・文法知識を可能な限り多く身につける。 4)リーディングを通して学んだ語彙・文法知識等を、他の技能(リスニング・ライティング・スピーキング等)にも応用できる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:イントロダクション / アカデミックスキル(辞書の活用法、学術資料の検索法、図書館利用法など)の確認 / 受講生同士のアイスブレイキング 第2回〜第14回:Nature、Scientific American、Guardian等に掲載されている記事のうち、最新の科学に関するタイムリーな記事を講読する ※時事問題についての知見を深める、最新の科学知識に触れる、という目的を果たすべく、授業で扱う記事は最新のもとを選定する予定である。 したがって、シラバス執筆時点では具体的な記事名等を記載できないことをご了承いただきたい。 なお、学生が余裕を持って予習を出来るように、記事の選定、通知は速やかに行うなど、学生の負担にならないように最大限配慮する。 《期末筆記試験》 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
大前提として、5回以上欠席した場合は成績評価の対象となりません。
期末試験(40%)、授業内課題(30%)、授業外課題(30%) 期末試験は、学期内に扱った英語表現を取りあげ、英文読解力の定着度を測ることを目的とし、正答率で評価します。 授業内課題には、授業時の発言、ペアワーク・グループワークへの貢献、プレゼンテーションなどが含まれます。十分かつ入念な予習をもとに、こうした活動に積極的に参加しているかどうか、などをもとに評価を行います。 授業外課題には、毎回の予習レポート課題、毎授業回後の授業感想レポート課題などが含まれます。提出課題としての質が保たれているか、課題に思考の跡が見られるか、剽窃など不誠実な行為はないか、期日までに提出できているか、などをもとに評価を行います。 |
|||||||
|
(教科書)
ハンドアウトを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習
1. 指定された予習範囲を精読し、内容理解に取り組んでください。 2. 予習範囲を読み、感じたこと・考えたこと・疑問・意味が取れなかった英文・授業で解説してほしい場所などを、予習レポート(日本語200字程度)にまとめ、授業前日23:59までに提出してください。 復習 1. 授業で扱った範囲の英語を再度読み直し、語彙・構文の知識を定着させ、期末試験に備えてください。 2. 授業振り返りレポート(200字程度)を執筆し、学び・考えが深まったと思う部分を確認してください。 3. 各自の興味に合わせて、さらなる調査・研究や参考図書の講読を行ってください。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
個別の相談等を希望する場合は、授業中に直接、もしくは、メールを通して、アポイントメントを取ってください。日程調整の上、対応します。(主に金曜の昼休みになると思います。)
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER64 1T23
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共西23 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、これまで習得した英語力を基に、英語4技能の実用能力を高め、積極的に自ら行動して情報伝達を行うことを目的とする。特にリーディングの技能を高め、クリティカル・シンキングの基本を学ぶ。授業では、教科書「Life and Society in Modern Britain. Revised Edition」を用いて、現代イギリスの在り方を学ぶ。イギリスは、2012年のロンドンオリンピックを経てイギリスの社会は大きく変わり、2016年のEU離脱を問う国民投票から2020年の正式な離脱を経て、政治的に大きな変化を経験してきた。本書では、政治、歴史、スポーツなど様々なテーマを通じて、イギリスの刻一刻と変化する現代社会事情を学ぶ。 またリーディング以外にも、グループワークやペアワークなどを通じたコミュニケーション活動など、様々な課題があるので留意しておくこと。 |
||||||
| (到達目標) | ・英語のリーディングスキルを向上させることができる。 ・英語の語彙力を向上させることができる。 ・クリティカル・シンキングの基本を身につけることができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 Orientation 授業の説明 第2回 Chapter 1 第3回 Chapter 2 第4回 Chapter 3 第5回 Chapter 4 第6回 Chapter 5 第7回 Chapter 6 第8回 Chapter 7 第9回 Chapter 8 第10回 Chapter 9 第11回 Chapter 10 第12回 Chapter 11 第13回 Chapter 12 第14回 Chapter 13 <期末試験> 第15回 Feedback *以上の予定は、進捗状況に応じて調整有 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・授業内課題(要約、意見をまとめる課題、授業内アクティビティなど)、発表、提出物 (40%) ・教科書課題の成績 (50%) ・期末試験(10%) ・5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない |
||||||
| (教科書) |
『Life and Society in Modern Britain. Revised Edition 』
(英宝社,2021)
ISBN:978-4-269-15024-9
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・授業には、必ず予習の上で臨むこと。 ・授業毎に課題がある。与えられた課題はすべて行うこと。 ・欠席した場合、自らリカバリーを行うこと。課題の再掲はしない。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 初回授業時に連絡方法については指示。 質問は授業終了時、受け付ける。 |
||||||
|
英語リーディング
ER64
1T23 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共西23 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、これまで習得した英語力を基に、英語4技能の実用能力を高め、積極的に自ら行動して情報伝達を行うことを目的とする。特にリーディングの技能を高め、クリティカル・シンキングの基本を学ぶ。授業では、教科書「Life and Society in Modern Britain. Revised Edition」を用いて、現代イギリスの在り方を学ぶ。イギリスは、2012年のロンドンオリンピックを経てイギリスの社会は大きく変わり、2016年のEU離脱を問う国民投票から2020年の正式な離脱を経て、政治的に大きな変化を経験してきた。本書では、政治、歴史、スポーツなど様々なテーマを通じて、イギリスの刻一刻と変化する現代社会事情を学ぶ。
またリーディング以外にも、グループワークやペアワークなどを通じたコミュニケーション活動など、様々な課題があるので留意しておくこと。 |
|||||||
|
(到達目標)
・英語のリーディングスキルを向上させることができる。
・英語の語彙力を向上させることができる。 ・クリティカル・シンキングの基本を身につけることができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 Orientation 授業の説明 第2回 Chapter 1 第3回 Chapter 2 第4回 Chapter 3 第5回 Chapter 4 第6回 Chapter 5 第7回 Chapter 6 第8回 Chapter 7 第9回 Chapter 8 第10回 Chapter 9 第11回 Chapter 10 第12回 Chapter 11 第13回 Chapter 12 第14回 Chapter 13 <期末試験> 第15回 Feedback *以上の予定は、進捗状況に応じて調整有 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・授業内課題(要約、意見をまとめる課題、授業内アクティビティなど)、発表、提出物 (40%)
・教科書課題の成績 (50%) ・期末試験(10%) ・5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない |
|||||||
|
(教科書)
『Life and Society in Modern Britain. Revised Edition 』
(英宝社,2021)
ISBN:978-4-269-15024-9
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・授業には、必ず予習の上で臨むこと。
・授業毎に課題がある。与えられた課題はすべて行うこと。 ・欠席した場合、自らリカバリーを行うこと。課題の再掲はしない。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
初回授業時に連絡方法については指示。
質問は授業終了時、受け付ける。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IA(文法) D1116
|
(英 訳) | Elementary German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共西21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語の文法の基礎を学ぶとともに、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 発音から動詞の3基本形まで、以下の文法項目を一通り学ぶ。 1. 文字と発音 2. 動詞の現在人称変化 3. 格と人称代名詞 4. 冠詞・名詞の単数形、名詞の複数形 5. 不規則動詞の現在人称変化 6. 不定冠詞類の格変化、前置詞と格支配 7. 定冠詞類の格変化、疑問代名詞 8. 話法の助動詞、未来形 9. 形容詞の格変化、形容詞の名詞的用法 10. 動詞の3基本形と過去人称変化 なお、各項目につき1-2回の授業で取り組む予定である。試験期間に期末試験を実施し、翌週にフィードバックを行う(方法は別途連絡する)。。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、期末試験(40%)・小テスト(30%)、平常点(30% 課題を含む)などに基づくものとする。 評価基準については初回授業時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
『読むためのドイツ語文法』
(郁文堂)
ISBN:978-4-261-01249-1
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回出される課題を確実に済ませて授業に臨み、毎回の授業内容を確実に定着させてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IA(文法)
D1116
(科目名)
Elementary German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共西21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ語の文法の基礎を学ぶとともに、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
発音から動詞の3基本形まで、以下の文法項目を一通り学ぶ。 1. 文字と発音 2. 動詞の現在人称変化 3. 格と人称代名詞 4. 冠詞・名詞の単数形、名詞の複数形 5. 不規則動詞の現在人称変化 6. 不定冠詞類の格変化、前置詞と格支配 7. 定冠詞類の格変化、疑問代名詞 8. 話法の助動詞、未来形 9. 形容詞の格変化、形容詞の名詞的用法 10. 動詞の3基本形と過去人称変化 なお、各項目につき1-2回の授業で取り組む予定である。試験期間に期末試験を実施し、翌週にフィードバックを行う(方法は別途連絡する)。。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、期末試験(40%)・小テスト(30%)、平常点(30% 課題を含む)などに基づくものとする。
評価基準については初回授業時に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
『読むためのドイツ語文法』
(郁文堂)
ISBN:978-4-261-01249-1
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回出される課題を確実に済ませて授業に臨み、毎回の授業内容を確実に定着させてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IA(文法) D1117
|
(英 訳) | Elementary German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共北24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語の初級文法をきちんと理解して学びながら、習得した内容を基にして基礎的なコミュニケーション能力を養成することを目標とします。 新しい言語を学ぶためにはその言語の仕組み(=文法)を理解することが必要ですが、これは言語を実際に使えるようになるための作業の一つです。そのため、この授業では文法的な内容を学ぶだけではなく、学んだ内容でどのようなコミュニケーションを行うことが可能かという観点から、インターネットや多様な補助教材を援用して基礎的なコミュニケーション能力も身に付けられるように進めて行きます。 |
||||||
| (到達目標) | ・ドイツ語の基本的な仕組みをきちんと理解して、実際に使えるように多様な練習を通して身に付ける。 ・学んだ内容をもとに、語学力の4技能(「読む」「書く」「聞く」「話す」)を総合的に訓練することによって、ドイツ語圏での滞在や日常生活に必要となる基礎的なコミュニケーション能力も身に付ける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この授業では、ドイツ語の基礎的な仕組みを理解しながら、初級文法の内容が確実に身に付くように練習します。また、習得した内容が実際のコミュニケーションにどのように活かせるかという観点から、ドイツ語圏に滞在する際に必要となる表現も併せて練習して行きます。 前期に扱う文法項目およびコミュニケーション上の学習項目は、概ね以下の通りです。 第1回:導入〜アルファベート 第2回:挨拶表現と発音の基礎 第3回:ドイツ語文の基本的な仕組み〜動詞の基本的な使い方(1);人と知り合う(1) 第4回:ドイツ語文の基本的な仕組み〜動詞の基本的な使い方(2);人と知り合う(2) 第5回:名詞・代名詞の基本的な使い方(1);身の回りのものについてドイツ語で表現する(1) 第6回:名詞・代名詞の基本的な使い方(2);身の回りのものについてドイツ語で表現する(2) 第7回:冠詞類の用法、特殊な動詞の用法(1);交通機関を使って旅行する、買い物をする(1) 第8回:冠詞類の用法、特殊な動詞の用法(2);交通機関を使って旅行する、買い物をする(2) 第9回:前置詞の用法(1);道を尋ねる〜街を観光する(1) 第10回:前置詞の用法(2);道を尋ねる〜街を観光する(2) 第11回:形容詞の用法(1);レストランやカフェで食事する(1) 第12回:形容詞の用法(2);レストランやカフェで食事する(2) 第13回:助動詞の用法、動詞の過去形(1);観劇やコンサートに行く(1) 第14回:助動詞の用法、動詞の過去形(2);観劇やコンサートに行く(2) ≪学期末試験≫ 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は、小テストや学期末試験に基づく試験の成績(60%)と平常点(出席状況、授業中の課題等:40%)に基づいて総合的に評価します。 平常点の評価基準については初回授業時に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
『コトバそしてドイツ語文法』
(朝日出版社, 2015年)
ISBN:978-4-255-25381-7
必要に応じて、適宜補助プリント(教材および資料)を配布します。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で指示する課題をこなすことで学んだ内容が定着して行きますので、課題には積極的に取り組んでください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問等がある場合には、基本的に授業の前後の時間に対応します。また、何か連絡事項がある場合には、授業中に指示するアドレス宛てにメールで連絡してください。 | ||||||
|
ドイツ語IA(文法)
D1117
(科目名)
Elementary German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共北24 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ語の初級文法をきちんと理解して学びながら、習得した内容を基にして基礎的なコミュニケーション能力を養成することを目標とします。
新しい言語を学ぶためにはその言語の仕組み(=文法)を理解することが必要ですが、これは言語を実際に使えるようになるための作業の一つです。そのため、この授業では文法的な内容を学ぶだけではなく、学んだ内容でどのようなコミュニケーションを行うことが可能かという観点から、インターネットや多様な補助教材を援用して基礎的なコミュニケーション能力も身に付けられるように進めて行きます。 |
|||||||
|
(到達目標)
・ドイツ語の基本的な仕組みをきちんと理解して、実際に使えるように多様な練習を通して身に付ける。
・学んだ内容をもとに、語学力の4技能(「読む」「書く」「聞く」「話す」)を総合的に訓練することによって、ドイツ語圏での滞在や日常生活に必要となる基礎的なコミュニケーション能力も身に付ける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業では、ドイツ語の基礎的な仕組みを理解しながら、初級文法の内容が確実に身に付くように練習します。また、習得した内容が実際のコミュニケーションにどのように活かせるかという観点から、ドイツ語圏に滞在する際に必要となる表現も併せて練習して行きます。 前期に扱う文法項目およびコミュニケーション上の学習項目は、概ね以下の通りです。 第1回:導入〜アルファベート 第2回:挨拶表現と発音の基礎 第3回:ドイツ語文の基本的な仕組み〜動詞の基本的な使い方(1);人と知り合う(1) 第4回:ドイツ語文の基本的な仕組み〜動詞の基本的な使い方(2);人と知り合う(2) 第5回:名詞・代名詞の基本的な使い方(1);身の回りのものについてドイツ語で表現する(1) 第6回:名詞・代名詞の基本的な使い方(2);身の回りのものについてドイツ語で表現する(2) 第7回:冠詞類の用法、特殊な動詞の用法(1);交通機関を使って旅行する、買い物をする(1) 第8回:冠詞類の用法、特殊な動詞の用法(2);交通機関を使って旅行する、買い物をする(2) 第9回:前置詞の用法(1);道を尋ねる〜街を観光する(1) 第10回:前置詞の用法(2);道を尋ねる〜街を観光する(2) 第11回:形容詞の用法(1);レストランやカフェで食事する(1) 第12回:形容詞の用法(2);レストランやカフェで食事する(2) 第13回:助動詞の用法、動詞の過去形(1);観劇やコンサートに行く(1) 第14回:助動詞の用法、動詞の過去形(2);観劇やコンサートに行く(2) ≪学期末試験≫ 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は、小テストや学期末試験に基づく試験の成績(60%)と平常点(出席状況、授業中の課題等:40%)に基づいて総合的に評価します。
平常点の評価基準については初回授業時に説明します。 |
|||||||
|
(教科書)
『コトバそしてドイツ語文法』
(朝日出版社, 2015年)
ISBN:978-4-255-25381-7
必要に応じて、適宜補助プリント(教材および資料)を配布します。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で指示する課題をこなすことで学んだ内容が定着して行きますので、課題には積極的に取り組んでください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問等がある場合には、基本的に授業の前後の時間に対応します。また、何か連絡事項がある場合には、授業中に指示するアドレス宛てにメールで連絡してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IA(文法) 再履修クラス D1151
|
(英 訳) | Elementary German A Re-take class | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共西42 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語の文法の基礎を学ぶとともに,ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | 簡単なドイツ語のテキストを、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 発音から動詞の3 基本形までの文法事項を一通り学ぶ。 1. 発音 2, 3. 動詞の現在人称変化 4, 5. 冠詞・名詞の格変化 6.不規則動詞の現在人称変化 7. 人称代名詞、名詞の複数形 8. 不定冠詞類の格変化、定冠詞類の格変化、疑問代名詞 9, 10.前置詞と格支配 11.話法の助動詞、未来形 12.形容詞の格変化、形容詞の名詞的 用法 13, 14. 動詞の 3 基本形と過去人称変化 ≪試験≫ 15. フィードバック *進度によっては、学習の順番を変更することもある。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については,試験( 60%)・平常点(40%、詳細については授業中に説明する)に基づくものとする。 |
||||||
| (教科書) |
『 楽しいドイツ語トレーニング Deutsches Kurs - und Uebungsbuch 』
(同学社)
ISBN:978-4-384-11267-2
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の課題に丁寧に取り組み、文法事項はこまめに暗記すること。単語も意識して覚えること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IA(文法) 再履修クラス
D1151
(科目名)
Elementary German A Re-take class
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 共西42 |
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|
(授業の概要・目的)
ドイツ語の文法の基礎を学ぶとともに,ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。
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|
(到達目標)
簡単なドイツ語のテキストを、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。
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|
(授業計画と内容)
発音から動詞の3 基本形までの文法事項を一通り学ぶ。 1. 発音 2, 3. 動詞の現在人称変化 4, 5. 冠詞・名詞の格変化 6.不規則動詞の現在人称変化 7. 人称代名詞、名詞の複数形 8. 不定冠詞類の格変化、定冠詞類の格変化、疑問代名詞 9, 10.前置詞と格支配 11.話法の助動詞、未来形 12.形容詞の格変化、形容詞の名詞的 用法 13, 14. 動詞の 3 基本形と過去人称変化 ≪試験≫ 15. フィードバック *進度によっては、学習の順番を変更することもある。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については,試験( 60%)・平常点(40%、詳細については授業中に説明する)に基づくものとする。
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|
(教科書)
『 楽しいドイツ語トレーニング Deutsches Kurs - und Uebungsbuch 』
(同学社)
ISBN:978-4-384-11267-2
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(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の課題に丁寧に取り組み、文法事項はこまめに暗記すること。単語も意識して覚えること。
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IA(演習) D1215
|
(英 訳) | Elementary German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共北34 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 簡単な読みもの・作文、やさしい会話、ビデオ教材の使用などを通して、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。外国語や異文化について学ぶことは、相手の立場に立つ手段を得ることであり、また母語や自国の文化への理解を深めることにも通じる。使いこなせる言語の数が増えれば、自分自身の世界も広がる。外国語を習得するためには、文法や語彙を学び、実際にそれらを使って表現してみる必要がある。この授業では、特に「話す」、「聞く」力に重点を置き、ペア練習、グループ練習、個人指導により、楽しんで文法を学べるように配慮する。また、5分から10分程度の音楽や映像を用いて文化紹介の時間も設ける。 | ||||||
| (到達目標) | ・簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。 ・習得した文法の知識を活用して単文レベルの簡単な会話ができるようになることを目指す。 ・書き言葉においても話し言葉においてもドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を高める。 ・文化の多様性について学び、自己や他者を理解する力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この授業で使用する教科書は全26課から成り立っている。教科書配列に従って、前期は第1課から第13課までを扱うが、必要に応じて扱う順番を変更することもある。 1.第1課:ドイツの諸都市(人称代名詞) 2.第2課:イースター(動詞の人称変化) 3.第3課:自動車大国ドイツ(動詞の人称変化) 4.第4課:東西冷戦とドイツ(名詞の性・格と冠詞) 5.第5課:環境大国ドイツ(名詞の数と格変化) 6.第6課:スポーツ国ドイツ(人称代名詞) 7.第7課:ドイツの通勤・通学(前置詞) 8.第8課:ゲミュートリッヒな住まい(所有冠詞と不定冠詞/否定文) 9.第9課:フルトの竜退治(話法の助動詞) 10.第10課:ドイツの買い物(語順と疑問詞) 11.第11課:ドイツの休暇(指示代名詞) 12.第12課:ドイツの食文化(不定代名詞) 13. 第13課:オクトーバーフェスト(形容詞の格変化) 14.口述試験/模擬試験 授業はフィードバック日を含み15回行う。 発音練習や会話練習を行い、それを通じてドイツ語のリズムを身につけることをめざす。小テストなどによって、語形変化の基礎を身につける。授業前半では教科書や補助教材を使用して文法の解説を行い、後半では教科書や独自教材を使用して会話練習等を行う。その他にも文化紹介の時間を設けて、5分から10分程度の音楽や映像を提示する予定である。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末試験(筆記試験と口述試験:60%)、模擬試験(20%)、練習問題・会話練習・読解練習・小テストなどの平常点(20%)に基づくものとする。 ※理由のない欠席や遅刻は減点対象とする(事情によっては減点対象としない)。 ※欠席する場合には必ず事前に連絡すること。 |
||||||
| (教科書) |
『ドイツの四季デジタルテキスト+α 』
(朝日出版社)
ISBN:9784255254814
文法説明や会話練習用のプリントを補助教材として配付する。またオンデマンド教材も提供するので、予習・復習に役立ててもらいたい。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で学んだ表現は何度も使用するので、普段から音読の練習をしておくこと(音声ファイルを配信する予定)。講義資料は電子ファイルでも配布するので、自習(予習・復習)に役立ててもらいたい。授業期間中にも適宜指示を出す予定。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | KULASISからの講義連絡は見落とさないように留意してもらいたい。 | ||||||
|
ドイツ語IA(演習)
D1215
(科目名)
Elementary German A
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共北34 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
簡単な読みもの・作文、やさしい会話、ビデオ教材の使用などを通して、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。外国語や異文化について学ぶことは、相手の立場に立つ手段を得ることであり、また母語や自国の文化への理解を深めることにも通じる。使いこなせる言語の数が増えれば、自分自身の世界も広がる。外国語を習得するためには、文法や語彙を学び、実際にそれらを使って表現してみる必要がある。この授業では、特に「話す」、「聞く」力に重点を置き、ペア練習、グループ練習、個人指導により、楽しんで文法を学べるように配慮する。また、5分から10分程度の音楽や映像を用いて文化紹介の時間も設ける。
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|
(到達目標)
・簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。
・習得した文法の知識を活用して単文レベルの簡単な会話ができるようになることを目指す。 ・書き言葉においても話し言葉においてもドイツ語の実践的なコミュニケーション能力を高める。 ・文化の多様性について学び、自己や他者を理解する力を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
この授業で使用する教科書は全26課から成り立っている。教科書配列に従って、前期は第1課から第13課までを扱うが、必要に応じて扱う順番を変更することもある。 1.第1課:ドイツの諸都市(人称代名詞) 2.第2課:イースター(動詞の人称変化) 3.第3課:自動車大国ドイツ(動詞の人称変化) 4.第4課:東西冷戦とドイツ(名詞の性・格と冠詞) 5.第5課:環境大国ドイツ(名詞の数と格変化) 6.第6課:スポーツ国ドイツ(人称代名詞) 7.第7課:ドイツの通勤・通学(前置詞) 8.第8課:ゲミュートリッヒな住まい(所有冠詞と不定冠詞/否定文) 9.第9課:フルトの竜退治(話法の助動詞) 10.第10課:ドイツの買い物(語順と疑問詞) 11.第11課:ドイツの休暇(指示代名詞) 12.第12課:ドイツの食文化(不定代名詞) 13. 第13課:オクトーバーフェスト(形容詞の格変化) 14.口述試験/模擬試験 授業はフィードバック日を含み15回行う。 発音練習や会話練習を行い、それを通じてドイツ語のリズムを身につけることをめざす。小テストなどによって、語形変化の基礎を身につける。授業前半では教科書や補助教材を使用して文法の解説を行い、後半では教科書や独自教材を使用して会話練習等を行う。その他にも文化紹介の時間を設けて、5分から10分程度の音楽や映像を提示する予定である。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末試験(筆記試験と口述試験:60%)、模擬試験(20%)、練習問題・会話練習・読解練習・小テストなどの平常点(20%)に基づくものとする。
※理由のない欠席や遅刻は減点対象とする(事情によっては減点対象としない)。 ※欠席する場合には必ず事前に連絡すること。 |
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(教科書)
『ドイツの四季デジタルテキスト+α 』
(朝日出版社)
ISBN:9784255254814
文法説明や会話練習用のプリントを補助教材として配付する。またオンデマンド教材も提供するので、予習・復習に役立ててもらいたい。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業で学んだ表現は何度も使用するので、普段から音読の練習をしておくこと(音声ファイルを配信する予定)。講義資料は電子ファイルでも配布するので、自習(予習・復習)に役立ててもらいたい。授業期間中にも適宜指示を出す予定。
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|
(その他(オフィスアワー等))
KULASISからの講義連絡は見落とさないように留意してもらいたい。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IA(演習) D1218
|
(英 訳) | Elementary German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 4共12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、1. 学習者が基礎的な文法を理解して使えるようになること、2. 基本語彙を身に付けること、3. ドイツ語圏の文化を理解することを目的とする。 特にドイツ語の基本的な構造を把握することにより、ドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)の言語文化に対する理解を深めることに主眼を置く。 |
||||||
| (到達目標) | ドイツ語の基礎的な文法事項や語彙、発音を理解し、練習問題などによって修得する。辞書を使ってドイツ語のごく簡単な文章を読み、書くことができる。ドイツ語でのリスニングや会話ができるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 文法説明・練習問題・グループワークなどを通して、ドイツ語の基礎的な文法と語彙、会話を学ぶ。1回目にオリエンテーション、2から14回目に以下の文法項目に従って授業を進める。授業は1テーマにつき2回程度行う。試験期間に期末試験を行い、翌週にフィードバックを行う。 前期に扱う内容(予定) アルファベット・発音・数字 0 あいさつ ドイツってどんな国? 1 動詞の規則変化(単数と複数)・ sein 自己紹介/ドイツの都市と河川 2 動詞の不規則変化・名詞の格変化(導入) 趣味・余暇/ドイツの春の祝祭 3 haben・3/4 格と結びつく動詞・否定冠詞 持ち物・食べ物/ドイツへ移住する人々 4 2格の用法・複数形・人称代名詞 家族・住居/ドイツの家族 5 所有冠詞・定冠詞類・命令形 自然・心身/ドイツの森 6 前置詞 街歩き/ドイツの街路 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、学期末試験 (55%)・小テスト (15%)・平常点:特に授業への積極的な参加 (30%) などに基づくものとする。詳細は授業もしくはLMSにて指示する。 | ||||||
| (教科書) |
『ドライクラング 異文化理解のドイツ語』
(郁文堂 2020年)
ISBN:9784261012736
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) | https://www.ikubundo.com/book/9784261012736/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0 | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中やLMSにて指示された課題や復習を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 何か質問があれば、授業中もしくは授業前後か、メールにて相談してください。 | ||||||
|
ドイツ語IA(演習)
D1218
(科目名)
Elementary German A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 4共12 |
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|
(授業の概要・目的)
この授業では、1. 学習者が基礎的な文法を理解して使えるようになること、2. 基本語彙を身に付けること、3. ドイツ語圏の文化を理解することを目的とする。
特にドイツ語の基本的な構造を把握することにより、ドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)の言語文化に対する理解を深めることに主眼を置く。 |
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|
(到達目標)
ドイツ語の基礎的な文法事項や語彙、発音を理解し、練習問題などによって修得する。辞書を使ってドイツ語のごく簡単な文章を読み、書くことができる。ドイツ語でのリスニングや会話ができるようになる。
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|
(授業計画と内容)
文法説明・練習問題・グループワークなどを通して、ドイツ語の基礎的な文法と語彙、会話を学ぶ。1回目にオリエンテーション、2から14回目に以下の文法項目に従って授業を進める。授業は1テーマにつき2回程度行う。試験期間に期末試験を行い、翌週にフィードバックを行う。 前期に扱う内容(予定) アルファベット・発音・数字 0 あいさつ ドイツってどんな国? 1 動詞の規則変化(単数と複数)・ sein 自己紹介/ドイツの都市と河川 2 動詞の不規則変化・名詞の格変化(導入) 趣味・余暇/ドイツの春の祝祭 3 haben・3/4 格と結びつく動詞・否定冠詞 持ち物・食べ物/ドイツへ移住する人々 4 2格の用法・複数形・人称代名詞 家族・住居/ドイツの家族 5 所有冠詞・定冠詞類・命令形 自然・心身/ドイツの森 6 前置詞 街歩き/ドイツの街路 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、学期末試験 (55%)・小テスト (15%)・平常点:特に授業への積極的な参加 (30%) などに基づくものとする。詳細は授業もしくはLMSにて指示する。
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|
(教科書)
『ドライクラング 異文化理解のドイツ語』
(郁文堂 2020年)
ISBN:9784261012736
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(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中やLMSにて指示された課題や復習を行うこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
何か質問があれば、授業中もしくは授業前後か、メールにて相談してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IA(文法) F1110
|
(英 訳) | Elementary French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
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| (教室) | 共西02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 1 フランス語でコミュニケーションをするのに必要な文法の基礎を学ぶ。 2 フランス語の文法学習を通じて多極的世界観を身につける。 (1)フランス語と日本語・英語との相違点に気づく。(複言語学習) (2)フランス語を話す国民の文化や思考法を知る。(複文化学習) |
||||||
| (到達目標) | 1)文法を身につけ、フランス語を読んで理解できるようにする。 2)発音と綴り字の関係を学び、フランス語を声にだして読めるようにする。 3)フランス語を話すための基礎力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 1 教材は全部で20課ある。各課は、冒頭の複言語・複文化に関係している「テキスト」と文法事項の説明と練習問題で構成されている。前期は8課までする。 2 授業時間だけでは、フランス語の文法をマスターすることはできない。第2課からは、授業時間外にもネット上でも自律学習する。ひとつの課につき教室外でも60分から90分の自律学習をする必要がある。 3 授業は、CALL教室で教師とともにする学習と教室外でする自律学習のブレンデッド形式で行う。 4 授業開始の2週間を除いて、毎回1課ずつ進み、各課の終了後に小テストを行う。小テストは自己採点し、その結果の自己分析と学習過程に関するポートフォリオも毎回作成する。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は、前期末におこなわれる統一試験、小テストの点とポートフォリオ作成の熱心さに基づいておこなう。つまり、学習結果だけでなく、学習過程も評価の対象にする。詳細については授業で説明する。 | ||||||
| (教科書) |
『三訂版グラメール アクテイーヴ 』
(朝日出版社)
ISBN:978- 4-255-35305-0
(教科書についているポートフォリオを毎回提出する必要があるので、必ず購入すること)
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) |
https://text.asahipress.com/text-web/france/active_call/
グラメール・アクティーヴ三訂版
http://text.asahipress.com/text-web/france/active_call/call_fr/gaf/index.html 『グラメール・アクテイーヴ』に準拠する文法確認と確認練習) https://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/general-education-jp/R407012-2020/video/02 グラメール・アクティーヴ発音編 |
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時間外にもネット上でも自律学習する。ひとつの課につき教室外でも60分から90分の自律学習をする必要がある。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IA(文法)
F1110
(科目名)
Elementary French A
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金2 (教室) 共西02 |
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|
(授業の概要・目的)
1 フランス語でコミュニケーションをするのに必要な文法の基礎を学ぶ。
2 フランス語の文法学習を通じて多極的世界観を身につける。 (1)フランス語と日本語・英語との相違点に気づく。(複言語学習) (2)フランス語を話す国民の文化や思考法を知る。(複文化学習) |
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|
(到達目標)
1)文法を身につけ、フランス語を読んで理解できるようにする。
2)発音と綴り字の関係を学び、フランス語を声にだして読めるようにする。 3)フランス語を話すための基礎力を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 1 教材は全部で20課ある。各課は、冒頭の複言語・複文化に関係している「テキスト」と文法事項の説明と練習問題で構成されている。前期は8課までする。 2 授業時間だけでは、フランス語の文法をマスターすることはできない。第2課からは、授業時間外にもネット上でも自律学習する。ひとつの課につき教室外でも60分から90分の自律学習をする必要がある。 3 授業は、CALL教室で教師とともにする学習と教室外でする自律学習のブレンデッド形式で行う。 4 授業開始の2週間を除いて、毎回1課ずつ進み、各課の終了後に小テストを行う。小テストは自己採点し、その結果の自己分析と学習過程に関するポートフォリオも毎回作成する。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は、前期末におこなわれる統一試験、小テストの点とポートフォリオ作成の熱心さに基づいておこなう。つまり、学習結果だけでなく、学習過程も評価の対象にする。詳細については授業で説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
『三訂版グラメール アクテイーヴ 』
(朝日出版社)
ISBN:978- 4-255-35305-0
(教科書についているポートフォリオを毎回提出する必要があるので、必ず購入すること)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業時間外にもネット上でも自律学習する。ひとつの課につき教室外でも60分から90分の自律学習をする必要がある。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(文法) C1114
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 総人1305 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
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| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 |
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|
中国語IA(文法)
C1114
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
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|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 総人1305 |
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(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
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|
(到達目標)
中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
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|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(文法) C1115
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金2 |
||||||
| (教室) | 共西01 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 |
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中国語IA(文法)
C1115
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金2 (教室) 共西01 |
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(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
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(到達目標)
中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
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(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
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(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
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|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
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