授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
教育学I
|
(英 訳) | Pedagogy I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、教育現象を社会的広がりの中に位置づけて捉える視点、すなわち教育社会学的なものの見方を学ぶ。古今東西の、学校や教師、子どもの生きる世界をビビッドに描いた映画・文学作品・漫画などを手がかりにして、そこに表現された教育問題を社会や歴史の中に位置づける視点を学び、それを理論化する道すじについても講述する。 | ||||||
| (到達目標) | 教育現象を社会的広がりの中で捉える視点の獲得、および批判的思考方法の獲得をめざす。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1回.教育社会学のパースペクティブとは 2〜4回.光の学校、影の学校 (1)公教育・教育行政からみた学習塾—森絵都『みかづき』 (2)教室の「島宇宙」からスクールカーストへ—『ブレックファストクラブ』 (3)いじめ防止のための理論と取組み 5〜8回.分ける教育/分けない教育 (1)男女別学・共学—壺井栄『二十四の瞳』 (2)部落をめぐる排除のポリティクス—島崎藤村『破戒』 (3)「愛とあわれみ」の教育からの脱却—『奇跡の人』 (4)その他のさまざまな排除問題 9回〜11回.社会としての学校/社会のなかの学校 (1)子どもだけの世界と暴力—藤子不二雄A『少年時代』 (2)教科書問題に見る平準化と統制のジレンマー『たたかいは炎のように』 (3)「ありのままを書く」ことの矛盾—豊田正子『綴方教室』 12〜14回.良い生/悪い生/唯の生 (1)なぜ私たちは「良き生」への執着を手放しがたいのか—『きみはいい子』 (2)社会的オジと安保闘争—『君たちはどう生きるか』『滑走路:歌集』 (3)現代の子どもたちの生きがたさと教育の役割 ≪期末試験≫ 15回.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験で評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『映像と旅する教育学:歴史・経験のトビラをひらく』
(昭和堂)
ISBN:9784812223109
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後に教科書を読み直し、ノートをよく見返すこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特になし。 | ||||||
|
教育学I
(科目名)
Pedagogy I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 教育院棟講義室31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、教育現象を社会的広がりの中に位置づけて捉える視点、すなわち教育社会学的なものの見方を学ぶ。古今東西の、学校や教師、子どもの生きる世界をビビッドに描いた映画・文学作品・漫画などを手がかりにして、そこに表現された教育問題を社会や歴史の中に位置づける視点を学び、それを理論化する道すじについても講述する。
|
|||||||
|
(到達目標)
教育現象を社会的広がりの中で捉える視点の獲得、および批判的思考方法の獲得をめざす。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1回.教育社会学のパースペクティブとは 2〜4回.光の学校、影の学校 (1)公教育・教育行政からみた学習塾—森絵都『みかづき』 (2)教室の「島宇宙」からスクールカーストへ—『ブレックファストクラブ』 (3)いじめ防止のための理論と取組み 5〜8回.分ける教育/分けない教育 (1)男女別学・共学—壺井栄『二十四の瞳』 (2)部落をめぐる排除のポリティクス—島崎藤村『破戒』 (3)「愛とあわれみ」の教育からの脱却—『奇跡の人』 (4)その他のさまざまな排除問題 9回〜11回.社会としての学校/社会のなかの学校 (1)子どもだけの世界と暴力—藤子不二雄A『少年時代』 (2)教科書問題に見る平準化と統制のジレンマー『たたかいは炎のように』 (3)「ありのままを書く」ことの矛盾—豊田正子『綴方教室』 12〜14回.良い生/悪い生/唯の生 (1)なぜ私たちは「良き生」への執着を手放しがたいのか—『きみはいい子』 (2)社会的オジと安保闘争—『君たちはどう生きるか』『滑走路:歌集』 (3)現代の子どもたちの生きがたさと教育の役割 ≪期末試験≫ 15回.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験で評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
『映像と旅する教育学:歴史・経験のトビラをひらく』
(昭和堂)
ISBN:9784812223109
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業後に教科書を読み直し、ノートをよく見返すこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
特になし。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
精神分析I
|
(英 訳) | Psychoanalysis I | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | メランコリーの語源を遡れば古代ギリシアの医学に至るが、その長い概念史のなかで一つの転換点になっているのが精神分析の祖ジークムント・フロイトのメランコリー論である。古代から近代までメランコリーは、自然や神による影響のもとに生じる恐ろしい病として捉えられたり、天才の徴と見なされたり、アケーディアやノスタルジーと重ねられたりし、さまざまな意味を付与され、多義的になっていった。そしてその多義性ゆえに、現代医学ではほとんど用いられなくなったのである。メランコリーという語が医学の表舞台から退いていく過渡期に著された論文がフロイトの「喪(悲哀)とメランコリー」(1917[1915])であり、ここでは、心因性のメランコリー(うつ病ないし双極性障害)が、愛すると同時に憎んでもいる対象をこころの中に取り込み、その内なる対象を責め苛むことによって発生するという斬新な見解が示されている。この論考は、精神分析の理論的側面を支えるメタサイコロジー論(力動論・経済論・局所論)の一角を成すものであり、ナルシシズムやサディズム、同一化といった重要概念を含み、のちの「超自我」概念の成立に深く関わる論考である。講義では、この論考をドイツ語原文で読み進めながら、先にあげた精神分析の重要概念の解説を行い、フロイトのメランコリー論が超自我形成説の核になっていることを明らかにしていく。また、メランコリー論を契機にフロイトの弟子たちが対象関係論を発展させていった流れも追い、精神分析における学派争いの問題点を視野に入れ、批判的に分析理論を見直す。 | ||||||||||||
| (到達目標) | フロイトのメランコリー論の読解を通じて、精神分析の重要概念を理解する。メランコリー論を契機にした対象関係論への流れと学派間の争いを踏まえたうえで、フロイトの精神分析の原理的な問題点を考察できるようになる。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1. 導入 2. メランコリーの概念史 3. 精神分析の基礎概念の整理 4. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(1) 5. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(2) 6. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(3) 7. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(4) 8. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(5) 9. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(6) 10. 欲動論から対象関係論への移行(1)アーブラハムのメランコリー論 11. 欲動論から対象関係論への移行(2)ラドーのメランコリー論 12. 欲動論から対象関係論への移行(3)クラインのメランコリー論 13. 精神分析への批判的論考概観 14. 総復習 《期末試験》 15. フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
初級ドイツ語文法を終えていることが望ましい。
後期の「精神分析II」の継続受講が勧められる。 |
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 翻訳発表(5点×6)、授業内の小レポートないしディスカッションシートの提出(5点×6)、期末試験(40点) ・AIを用いた翻訳は認められない ・各レポートは課題に応じた到達目標の達成度に即して評価する。 また、独自の工夫が見られるものについては特に評価する。 ・5回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 |
||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習として、授業中に取り上げるテクストの翻訳、復習として前回箇所の見直しをしておく。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | シラバスは目安であり、クラスのレベルを見ながら適宜変更を加えることがあります。また、ディスカッションを多く取り入れるため、その内容によっては進度が遅くなることもあります。 連絡等は授業前後に直接取るようにしてください。 |
||||||||||||
|
精神分析I
(科目名)
Psychoanalysis I
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共東11 |
||||||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
|
(授業の概要・目的)
メランコリーの語源を遡れば古代ギリシアの医学に至るが、その長い概念史のなかで一つの転換点になっているのが精神分析の祖ジークムント・フロイトのメランコリー論である。古代から近代までメランコリーは、自然や神による影響のもとに生じる恐ろしい病として捉えられたり、天才の徴と見なされたり、アケーディアやノスタルジーと重ねられたりし、さまざまな意味を付与され、多義的になっていった。そしてその多義性ゆえに、現代医学ではほとんど用いられなくなったのである。メランコリーという語が医学の表舞台から退いていく過渡期に著された論文がフロイトの「喪(悲哀)とメランコリー」(1917[1915])であり、ここでは、心因性のメランコリー(うつ病ないし双極性障害)が、愛すると同時に憎んでもいる対象をこころの中に取り込み、その内なる対象を責め苛むことによって発生するという斬新な見解が示されている。この論考は、精神分析の理論的側面を支えるメタサイコロジー論(力動論・経済論・局所論)の一角を成すものであり、ナルシシズムやサディズム、同一化といった重要概念を含み、のちの「超自我」概念の成立に深く関わる論考である。講義では、この論考をドイツ語原文で読み進めながら、先にあげた精神分析の重要概念の解説を行い、フロイトのメランコリー論が超自我形成説の核になっていることを明らかにしていく。また、メランコリー論を契機にフロイトの弟子たちが対象関係論を発展させていった流れも追い、精神分析における学派争いの問題点を視野に入れ、批判的に分析理論を見直す。
|
||||||||||
|
(到達目標)
フロイトのメランコリー論の読解を通じて、精神分析の重要概念を理解する。メランコリー論を契機にした対象関係論への流れと学派間の争いを踏まえたうえで、フロイトの精神分析の原理的な問題点を考察できるようになる。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
1. 導入 2. メランコリーの概念史 3. 精神分析の基礎概念の整理 4. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(1) 5. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(2) 6. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(3) 7. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(4) 8. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(5) 9. フロイトの1917年の論考「喪(悲哀)とメランコリー」読解(6) 10. 欲動論から対象関係論への移行(1)アーブラハムのメランコリー論 11. 欲動論から対象関係論への移行(2)ラドーのメランコリー論 12. 欲動論から対象関係論への移行(3)クラインのメランコリー論 13. 精神分析への批判的論考概観 14. 総復習 《期末試験》 15. フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
初級ドイツ語文法を終えていることが望ましい。
後期の「精神分析II」の継続受講が勧められる。 |
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
翻訳発表(5点×6)、授業内の小レポートないしディスカッションシートの提出(5点×6)、期末試験(40点)
・AIを用いた翻訳は認められない ・各レポートは課題に応じた到達目標の達成度に即して評価する。 また、独自の工夫が見られるものについては特に評価する。 ・5回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 |
||||||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習として、授業中に取り上げるテクストの翻訳、復習として前回箇所の見直しをしておく。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
シラバスは目安であり、クラスのレベルを見ながら適宜変更を加えることがあります。また、ディスカッションを多く取り入れるため、その内容によっては進度が遅くなることもあります。
連絡等は授業前後に直接取るようにしてください。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Environmental Anthropology-E2
|
(英 訳) | Environmental Anthropology-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course will introduce students to four defining anthropologically inspired frameworks that have been critical in exploring the many fraught relationships between Nature and Culture. These frameworks or ideological perspectives have in actual fact driven the field of ecological and environmental anthropology by sparking innumerable debates, discussions and sharp disagreements. The true weight of this scholarship, however, as this course will empathize and outline, lies not only in the empirically informed insights that have been generated over the years but the riveting theories that have helped us reflect on the Nature-Culture divide and overlap. | ||||||
| (到達目標) | The Nature-Culture divide has been foundational to defining a range of philosophical and political attitudes. By reviewing several enevironmental theories in Anthropology, I expect the students to become familiar with three big questions: a) Are cultural differences produced because of different environments ? ; b) Has Modern society freed itself from the contraints of Nature, while traditional society remains tied to their environments ? Is Nature just another cultural artefact ? | ||||||
| (授業計画と内容) | Each class will comprise a 90 minute session; involving a lecture of 60 minutes and followed by a 30 minute interactive discussion in which student participation will be elicited through either group or individual presentations. Four themes will be covered: a) Cultural Ecology b) Socio-Biology c) Conservation Ecology d) Political Ecology Total 14 classes and 1 feedback session. |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | I will not be taking exams. Instead students will be bunched into groups and expected to submit group assignments. Two assignments in total will be given. Each assignment will be 50% of the grade. The two assignments in total will be 100%. The assignment with my comments will be returned to the students. |
||||||
| (教科書) |
『Traditions of Systems Theory: Major Figures and Contemporary Developments』
(Routledge , 2013)
ISBN:978-0415843898
|
||||||
| (参考書等) |
『Environmental Policy and Biodiversity 』
(Island Press, 1994)
ISBN:978-1559632836
『Critical Political Ecology』
(Routledge, 2003)
ISBN:978-0415185639
『The Future of Nature 』
(Yale University Press, 2013)
ISBN:978-0300184617
『Social Nature: Theory, Practice and Politics』
(Blackwell Publsihing 2001)
ISBN:978-0631215684
Relevant sections and chapters from the above books will be assigned as readings for the course. Other reading materials such as articles or short-write-ups may be included based on class discussions and interest.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will be expected to have read at least five pages of pre-assigned reading, at the very minimum, before attending each class. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Students can contact me during office hours with prior appointment. | ||||||
|
Environmental Anthropology-E2
(科目名)
Environmental Anthropology-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 4共22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
This course will introduce students to four defining anthropologically inspired frameworks that have been critical in exploring the many fraught relationships between Nature and Culture. These frameworks or ideological perspectives have in actual fact driven the field of ecological and environmental anthropology by sparking innumerable debates, discussions and sharp disagreements. The true weight of this scholarship, however, as this course will empathize and outline, lies not only in the empirically informed insights that have been generated over the years but the riveting theories that have helped us reflect on the Nature-Culture divide and overlap.
|
|||||||
|
(到達目標)
The Nature-Culture divide has been foundational to defining a range of philosophical and political attitudes. By reviewing several enevironmental theories in Anthropology, I expect the students to become familiar with three big questions: a) Are cultural differences produced because of different environments ? ; b) Has Modern society freed itself from the contraints of Nature, while traditional society remains tied to their environments ? Is Nature just another cultural artefact ?
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
Each class will comprise a 90 minute session; involving a lecture of 60 minutes and followed by a 30 minute interactive discussion in which student participation will be elicited through either group or individual presentations. Four themes will be covered: a) Cultural Ecology b) Socio-Biology c) Conservation Ecology d) Political Ecology Total 14 classes and 1 feedback session. |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
I will not be taking exams. Instead students will be bunched into groups and expected to submit group assignments. Two assignments in total will be given. Each assignment will be 50% of the grade. The two assignments in total will be 100%.
The assignment with my comments will be returned to the students. |
|||||||
|
(教科書)
『Traditions of Systems Theory: Major Figures and Contemporary Developments』
(Routledge , 2013)
ISBN:978-0415843898
|
|||||||
|
(参考書等)
『Environmental Policy and Biodiversity 』
(Island Press, 1994)
ISBN:978-1559632836
『Critical Political Ecology』
(Routledge, 2003)
ISBN:978-0415185639
『The Future of Nature 』
(Yale University Press, 2013)
ISBN:978-0300184617
『Social Nature: Theory, Practice and Politics』
(Blackwell Publsihing 2001)
ISBN:978-0631215684
Relevant sections and chapters from the above books will be assigned as readings for the course. Other reading materials such as articles or short-write-ups may be included based on class discussions and interest.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be expected to have read at least five pages of pre-assigned reading, at the very minimum, before attending each class.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Students can contact me during office hours with prior appointment.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
政治学I
|
(英 訳) | Political Science I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 1共31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テレビやネットのニュースで目にする「政治の実態」は、本当のところ、どれほど正しいものなのだろうか。政治現象を正確に捉えようとすれば、表面的な事象にとらわれず、その背後にある構造や力の働きを見通す視点が必要となる。本講義では、特に先進民主主義諸国の民主主義のあり方について、政治学のなかでどのような議論がなされてきたのか講ずる。受講者は、本講義を通じて、現代政治学の基本的な知識を身につけるとともに、「政治」を多角的な視点から理解できるようになることが期待される。 | ||||||
| (到達目標) | 実際にニュースなどで目にする政治状況について、その背後にある事情や力関係について推測できるようになるとともに、あるべき政治の姿について、自分なりの考えを確立できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。 1.講義の概要、履修上の注意など 2.主体:政治家 3.主体:議会 4.主体:執政部 5.主体:選挙制度と政党制 6.主体:官僚 7.主体:利益団体 8.主体:市民 9.実態:政治とメディア 10.実態:選挙と投票行動 11.実態:政治と司法 12.実態:中央地方関係 13.実態:自治体政治 14.まとめ 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(コメントシート提出)50%、期末レポート50% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書はないので、授業後に、自分なりにノートをまとめなおすとともに、わからなかった点などがあれば、積極的に、教員に質問すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
政治学I
(科目名)
Political Science I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 1共31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
テレビやネットのニュースで目にする「政治の実態」は、本当のところ、どれほど正しいものなのだろうか。政治現象を正確に捉えようとすれば、表面的な事象にとらわれず、その背後にある構造や力の働きを見通す視点が必要となる。本講義では、特に先進民主主義諸国の民主主義のあり方について、政治学のなかでどのような議論がなされてきたのか講ずる。受講者は、本講義を通じて、現代政治学の基本的な知識を身につけるとともに、「政治」を多角的な視点から理解できるようになることが期待される。
|
|||||||
|
(到達目標)
実際にニュースなどで目にする政治状況について、その背後にある事情や力関係について推測できるようになるとともに、あるべき政治の姿について、自分なりの考えを確立できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。 1.講義の概要、履修上の注意など 2.主体:政治家 3.主体:議会 4.主体:執政部 5.主体:選挙制度と政党制 6.主体:官僚 7.主体:利益団体 8.主体:市民 9.実態:政治とメディア 10.実態:選挙と投票行動 11.実態:政治と司法 12.実態:中央地方関係 13.実態:自治体政治 14.まとめ 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(コメントシート提出)50%、期末レポート50%
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
教科書はないので、授業後に、自分なりにノートをまとめなおすとともに、わからなかった点などがあれば、積極的に、教員に質問すること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
経済学I
|
(英 訳) | Economics I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 経済学は様々な社会現象を体系的にとらえるための柔軟な枠組みの一つである。本講義では、身近な例を通して「経済学的な考え方」を紹介し、経済学の基本原則、適用範囲、長所・短所を説明する。とりわけ各経済主体の意思決定の考察から需要と供給がいかに導かれるかを詳しく解説する。 |
||||||
| (到達目標) | ミクロ経済学の基礎的概念とそれを用いた経済分析の手法を修得し、幅広い経済現象を体系的に見る目が鍛えられる。受講者自身が直面する様々な問題や関心事に対し、新しい視点と洞察力を獲得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下の授業計画に従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 ガイダンス 第2回 社会秩序とコーディネーション 第3回 経済学者のように考える 第4回 鸚鵡の経済学 第5回 市場均衡について 第6回 正しくて自明でない命題 第7回 合理的な消費者の行動をどうとらえるか 第8回 需要曲線はどう導かれるか 第9回 生産とは何か 第10回 費用とは何か 第11回 完全競争下の生産者の意思決定 第12回 完全競争の長期均衡 第13回 演習 第14回 総括並びにクイズ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業時間中に実施するクイズ(回数未定)の結果で評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業において練習問題を課した場合には、次回までに解答しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室の定員を超えないように、履修(人数)制限を行う。 | ||||||
|
経済学I
(科目名)
Economics I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 4共11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
経済学は様々な社会現象を体系的にとらえるための柔軟な枠組みの一つである。本講義では、身近な例を通して「経済学的な考え方」を紹介し、経済学の基本原則、適用範囲、長所・短所を説明する。とりわけ各経済主体の意思決定の考察から需要と供給がいかに導かれるかを詳しく解説する。
|
|||||||
|
(到達目標)
ミクロ経済学の基礎的概念とそれを用いた経済分析の手法を修得し、幅広い経済現象を体系的に見る目が鍛えられる。受講者自身が直面する様々な問題や関心事に対し、新しい視点と洞察力を獲得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下の授業計画に従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 ガイダンス 第2回 社会秩序とコーディネーション 第3回 経済学者のように考える 第4回 鸚鵡の経済学 第5回 市場均衡について 第6回 正しくて自明でない命題 第7回 合理的な消費者の行動をどうとらえるか 第8回 需要曲線はどう導かれるか 第9回 生産とは何か 第10回 費用とは何か 第11回 完全競争下の生産者の意思決定 第12回 完全競争の長期均衡 第13回 演習 第14回 総括並びにクイズ 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業時間中に実施するクイズ(回数未定)の結果で評価する。詳細は授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
プリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業において練習問題を課した場合には、次回までに解答しておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教室の定員を超えないように、履修(人数)制限を行う。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
イスラーム世界論II
|
(英 訳) | Islamic World Theory II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | イスラーム世界は、今やアラブ地域やアジア、アフリカといった地域的枠組みを超え、人の動きを汲みながら日本や欧米社会を含む様々な国、社会の内部に広がりをもっている。国際化、グローバル化の波が話題になって久しいが、コロナ以降のロシア・ウクライナ戦争、そしてイスラエル・パレスチナ戦争に見られるように、今や世界は新たに多極化の時代を迎えている。ローカルなレベルにおいてはかつての「他者」だった様々な人々が同じ社会の構成員になっているにも関わらず、日本、そして欧米社会において、様々な局面において全体主義的、排他的な言説の再興も見られる。 本講義では、長く欧米社会から「他者」として認知され研究対象とされてきたイスラーム世界について、当事者による思想や生活を通してより丁寧にとらえることで、イスラーム世界の文化、社会を内面から理解していくことを目的とする。 具体的には、①日々の生活レベルでの実践、②コミュニティ、③学びと知識交流、④政治を主な主軸として、それぞれのテーマについて、担当教員の専門とする西アフリカを一つの起点としながらも、様々な地域における事例を見ていく。より近年の事例から、移民社会のイスラームコミュニティ、デジタルネイティブ世代の動きなどのテーマも扱う。 こうした試みを通し、イスラーム世界とそれを取り巻く世界の動きとの関わりについて理解を深めると同時に、信仰の根底に流れる共通の教えや倫理、スピリチュアリティに関し、日本人になじみのある宗教観や精神文化とも対比させつつ論じることで、光をあてる試みも行う。これらを通し、本講義は、近現代におけるイスラーム世界のダイナミズムと多様性について、より深くかつ立体的に理解することを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | (1)アジア、アフリカから欧州にまで広がるイスラーム世界の多様性を知り、イスラーム世界についてより多面的に捉えることができるようになる。 (2)西アフリカを中心として、現代のイスラーム世界における多様な動きや変容について広く情報収集し、理解する能力を養う。 (3)イスラーム世界を取り巻く言説に関して、より総合的、判的な視座から論じることができるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.オリエンテーション (序)他者として描かれたイスラーム世界 2.生活・実践としてのイスラーム(1) 3.生活・実践としてのイスラーム(2) 4.信仰の基礎と宗教文化(1) 5.信仰の基礎と宗教文化(2) 6.ムスリム・コミュニティ(1) 7.ムスリム・コミュニティ(2) 8.学びと知識(1) 9.学びと知識(2) 10.イスラームと近代社会・政治(1) 11.イスラームと近代社会・政治(2) 12. 移民社会とマイノリティ・ムスリム 13.デジタルネイティブ世代のイスラーム 14.筆記試験(授業内) 15.まとめ・フィードバック ※ 講義の内容は、状況やゲストなどの有無を考慮し、変更することもある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | (1)毎回のレスポンスシート (2)レポート課題(授業内で筆記試験の形で論述筆記を実施。持ち込み可) (3)授業内の学生発表など(受講生の人数によって実施の有無を検討する) ※(1)(2)(3)の具体的な配分比率など成績評価に関わることは初回の講義で詳しく説明するので、履修を考えている学生は必ず初回の講義に出席してください。 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
以下の参考書を中心に、必要に応じて授業中に参考文献について紹介する。
|
||||||
| (参考書等) |
『イスラ—ムの神秘主義と聖者信仰』
(東京大学出版会、2005年)
『若者たちのイスラーム: 現代西アフリカを動かす宗教性の人類学』
(風響社、2025年)
『スーフィズムと老荘思想(上・下)』
(慶應義塾大学出版会、2019年)
『岩波イスラーム辞典』
(岩波書店、2002年)
『イスラームの宗教的・知的連関網 : アラビア語著作から読み解く西アフリカ』
(2012年)
『北アフリカ・イスラーム主義運動の歴史』
(白水社、2004年)
『イスラ—ムとは何かーその宗教・社会・文化』
(講談社現代新書、1994年)
『現代イスラーム世界論』
(名古屋大学出版会、2006年)
『神のためにまとうヴェール』
(中央公論新社、2014年)
『イスラームと商業の歴史人類学 : 西アフリカの交易と知識のネットワーク』
(2003年)
『異なる者の出会いと共存 : 西アフリカ・ムスリムの人類学的聖者伝 』
(世界思想社、2024年)
『イスラ—ムから見た『世界史』』
(紀伊國屋書店、2011年)
『イスラームとスーフィズム—神秘主義・聖者信仰・道徳』
(名古屋大学出版会、2013年)
『西アフリカ内陸の近代 : 国家をもたない社会と国家の歴史人類学』
(風響社、2020年)
『やさしい神さまのお話』
(百万年書房、2020年)
『インドネシアのムスリムファッションーなぜイスラームの女性たちのヴェールはカラフルになったのか』
(福村出版、2015年)
|
||||||
| (関連URL) | http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/ (大学院アジア・アフリカ地域研究研究科) | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | レスポンスシート、レポート、具体的な評価方法・評価基準については、授業内で書き方を説明する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡手段については、最初の授業で明示する。 | ||||||
|
イスラーム世界論II
(科目名)
Islamic World Theory II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 4共12 |
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|
(授業の概要・目的)
イスラーム世界は、今やアラブ地域やアジア、アフリカといった地域的枠組みを超え、人の動きを汲みながら日本や欧米社会を含む様々な国、社会の内部に広がりをもっている。国際化、グローバル化の波が話題になって久しいが、コロナ以降のロシア・ウクライナ戦争、そしてイスラエル・パレスチナ戦争に見られるように、今や世界は新たに多極化の時代を迎えている。ローカルなレベルにおいてはかつての「他者」だった様々な人々が同じ社会の構成員になっているにも関わらず、日本、そして欧米社会において、様々な局面において全体主義的、排他的な言説の再興も見られる。
本講義では、長く欧米社会から「他者」として認知され研究対象とされてきたイスラーム世界について、当事者による思想や生活を通してより丁寧にとらえることで、イスラーム世界の文化、社会を内面から理解していくことを目的とする。 具体的には、①日々の生活レベルでの実践、②コミュニティ、③学びと知識交流、④政治を主な主軸として、それぞれのテーマについて、担当教員の専門とする西アフリカを一つの起点としながらも、様々な地域における事例を見ていく。より近年の事例から、移民社会のイスラームコミュニティ、デジタルネイティブ世代の動きなどのテーマも扱う。 こうした試みを通し、イスラーム世界とそれを取り巻く世界の動きとの関わりについて理解を深めると同時に、信仰の根底に流れる共通の教えや倫理、スピリチュアリティに関し、日本人になじみのある宗教観や精神文化とも対比させつつ論じることで、光をあてる試みも行う。これらを通し、本講義は、近現代におけるイスラーム世界のダイナミズムと多様性について、より深くかつ立体的に理解することを目的とする。 |
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|
(到達目標)
(1)アジア、アフリカから欧州にまで広がるイスラーム世界の多様性を知り、イスラーム世界についてより多面的に捉えることができるようになる。
(2)西アフリカを中心として、現代のイスラーム世界における多様な動きや変容について広く情報収集し、理解する能力を養う。 (3)イスラーム世界を取り巻く言説に関して、より総合的、判的な視座から論じることができるようになる。 |
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(授業計画と内容)
1.オリエンテーション (序)他者として描かれたイスラーム世界 2.生活・実践としてのイスラーム(1) 3.生活・実践としてのイスラーム(2) 4.信仰の基礎と宗教文化(1) 5.信仰の基礎と宗教文化(2) 6.ムスリム・コミュニティ(1) 7.ムスリム・コミュニティ(2) 8.学びと知識(1) 9.学びと知識(2) 10.イスラームと近代社会・政治(1) 11.イスラームと近代社会・政治(2) 12. 移民社会とマイノリティ・ムスリム 13.デジタルネイティブ世代のイスラーム 14.筆記試験(授業内) 15.まとめ・フィードバック ※ 講義の内容は、状況やゲストなどの有無を考慮し、変更することもある。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
(1)毎回のレスポンスシート
(2)レポート課題(授業内で筆記試験の形で論述筆記を実施。持ち込み可) (3)授業内の学生発表など(受講生の人数によって実施の有無を検討する) ※(1)(2)(3)の具体的な配分比率など成績評価に関わることは初回の講義で詳しく説明するので、履修を考えている学生は必ず初回の講義に出席してください。 |
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(教科書)
授業中に指示する
以下の参考書を中心に、必要に応じて授業中に参考文献について紹介する。
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|
(参考書等)
『イスラ—ムの神秘主義と聖者信仰』
(東京大学出版会、2005年)
『若者たちのイスラーム: 現代西アフリカを動かす宗教性の人類学』
(風響社、2025年)
『スーフィズムと老荘思想(上・下)』
(慶應義塾大学出版会、2019年)
『岩波イスラーム辞典』
(岩波書店、2002年)
『イスラームの宗教的・知的連関網 : アラビア語著作から読み解く西アフリカ』
(2012年)
『北アフリカ・イスラーム主義運動の歴史』
(白水社、2004年)
『イスラ—ムとは何かーその宗教・社会・文化』
(講談社現代新書、1994年)
『現代イスラーム世界論』
(名古屋大学出版会、2006年)
『神のためにまとうヴェール』
(中央公論新社、2014年)
『イスラームと商業の歴史人類学 : 西アフリカの交易と知識のネットワーク』
(2003年)
『異なる者の出会いと共存 : 西アフリカ・ムスリムの人類学的聖者伝 』
(世界思想社、2024年)
『イスラ—ムから見た『世界史』』
(紀伊國屋書店、2011年)
『イスラームとスーフィズム—神秘主義・聖者信仰・道徳』
(名古屋大学出版会、2013年)
『西アフリカ内陸の近代 : 国家をもたない社会と国家の歴史人類学』
(風響社、2020年)
『やさしい神さまのお話』
(百万年書房、2020年)
『インドネシアのムスリムファッションーなぜイスラームの女性たちのヴェールはカラフルになったのか』
(福村出版、2015年)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
レスポンスシート、レポート、具体的な評価方法・評価基準については、授業内で書き方を説明する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
連絡手段については、最初の授業で明示する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
環境と法
|
(英 訳) | Environment and the Law | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目の目的は、環境問題の種類・構造や、環境法政策の原理・手法について、法学・政策分析・ミクロ経済学等の知見を活用しつつ概説することにある。 開講形態は担当者によってやや異なる。授業期間の前半では、討論型授業の形式により開講される。各回授業は、約50分間の講義セッションとそれに続く約40分間の質疑・討論セッションとに二分され、授業中の学生の発言等に基づいて平常点の採点が行われる。後半では、各回授業において、前回授業の振り返りの後に講義セッションが展開される。毎回のリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点の採点が行われる。 |
||||||||||||
| (到達目標) | 環境問題と環境法・環境政策について、基礎的知識を得る。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 次の主題について授業を行う。 1. 本科目の概観:基本性格と授業方法【1回】(宇佐美・竹前) 2. 環境問題の構造:外部性、コースの定理【2〜3回】(宇佐美) 3. 環境法政策の手法と原理:規制的手法・経済的手法、汚染者負担原則・予防原則【3〜4回】(宇佐美) 4. 環境政策の実施とその主体:ポリシーミックス、国際機関、国内公共主体、民間主体【2〜3回】(竹前) 5. 個別政策と今後の環境政策:気候変動・生物多様性・持続可能性ほか【3〜4回】(竹前) 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間の前半には、座席表を作成した上で、各回授業の質疑・討論セッションにおける履修者の発言を質・量の両面から厳密に評価して、座席表に記録し、その記録に基づいて平常点を採点する。後半は、各回授業におけるリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点を採点する。授業期間全体を通じて、出席による平常点への加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。 平常点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 |
||||||||||||
| (教科書) |
予習用資料としてプリントを事前配布する。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 履修者は、前半には、毎回の授業で十分な予習に基づく積極的な発言を期待され、後半は、十分な予習が求められる。 |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 「環境と法」は、応用的かつ学際的な科目であり、法学・ミクロ経済学をそれぞれ応用するという側面をもつ。そこで、履修要件とはしないものの、これらの科目をあらかじめ履修するか、あるいは本科目と並行して履修することを勧める。 本科目は、同一曜日の2つの時限におおよそ同一の授業内容で開講されるが、授業内容の詳細が異なりうる。そのため、履修者は、履修登録したのとは別の時限に出席・受験しても採点されない。 第1回授業時に、授業の進め方の詳細な説明と第2回授業用の予習資料の配布とを行うので、履修希望者はかならず第1回授業に出席すること。 |
||||||||||||
|
環境と法
(科目名)
Environment and the Law
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共北31 |
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|
(授業の概要・目的)
本科目の目的は、環境問題の種類・構造や、環境法政策の原理・手法について、法学・政策分析・ミクロ経済学等の知見を活用しつつ概説することにある。
開講形態は担当者によってやや異なる。授業期間の前半では、討論型授業の形式により開講される。各回授業は、約50分間の講義セッションとそれに続く約40分間の質疑・討論セッションとに二分され、授業中の学生の発言等に基づいて平常点の採点が行われる。後半では、各回授業において、前回授業の振り返りの後に講義セッションが展開される。毎回のリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点の採点が行われる。 |
||||||||||
|
(到達目標)
環境問題と環境法・環境政策について、基礎的知識を得る。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
次の主題について授業を行う。 1. 本科目の概観:基本性格と授業方法【1回】(宇佐美・竹前) 2. 環境問題の構造:外部性、コースの定理【2〜3回】(宇佐美) 3. 環境法政策の手法と原理:規制的手法・経済的手法、汚染者負担原則・予防原則【3〜4回】(宇佐美) 4. 環境政策の実施とその主体:ポリシーミックス、国際機関、国内公共主体、民間主体【2〜3回】(竹前) 5. 個別政策と今後の環境政策:気候変動・生物多様性・持続可能性ほか【3〜4回】(竹前) 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間の前半には、座席表を作成した上で、各回授業の質疑・討論セッションにおける履修者の発言を質・量の両面から厳密に評価して、座席表に記録し、その記録に基づいて平常点を採点する。後半は、各回授業におけるリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点を採点する。授業期間全体を通じて、出席による平常点への加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。
平常点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 |
||||||||||
|
(教科書)
予習用資料としてプリントを事前配布する。
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
履修者は、前半には、毎回の授業で十分な予習に基づく積極的な発言を期待され、後半は、十分な予習が求められる。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
「環境と法」は、応用的かつ学際的な科目であり、法学・ミクロ経済学をそれぞれ応用するという側面をもつ。そこで、履修要件とはしないものの、これらの科目をあらかじめ履修するか、あるいは本科目と並行して履修することを勧める。
本科目は、同一曜日の2つの時限におおよそ同一の授業内容で開講されるが、授業内容の詳細が異なりうる。そのため、履修者は、履修登録したのとは別の時限に出席・受験しても採点されない。 第1回授業時に、授業の進め方の詳細な説明と第2回授業用の予習資料の配布とを行うので、履修希望者はかならず第1回授業に出席すること。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献講読(法・英)I-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)I-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 総合研究2号館2階法科第一教室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、政治・経済理論を手がかりに、主権国家を取り巻く国際政治経済秩序への理解を深める。これを通じて、政治学の専門書の読解力を養い、英語文献への抵抗を払拭する。また、国際政治経済について多角的かつ理論的に考察することにより、学問的な素養を身につける。 本科目では文献の精読が求められるが、逐語訳を行うのではなく、各段落・セクションの構造および大意を捉え分析する。さらに、理解した内容をもとに考察して自分なりの見解を導き出すことを目指す。というのも、英語で読解した内容を消化して「アウトプット」に結びつけることが、今日の社会で求められるスキルだからである。 |
||||||
| (到達目標) | ・政治学に関する英語文献の読解力と考察力を身につける。 ・国際政治経済秩序に対する学問的な分析視座を習得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回目 イントロダクション 授業の進め方、文献の内容紹介のほか、講読にあたり必要な基本知識の解説を行う。 第2-13回目 テキスト講読 各回、要約担当者とディスカッショントピックを設定する人をそれぞれ4人割り当て、要約とディスカッショントピックを事前に提出してもらう。(一人あたりの要約担当箇所は6〜7ページ程度)おおよそ、以下のテーマを扱う。 ・経済システムにおける市場と国家の役割 ・今日のグローバリゼーション ・自由貿易の理論 ・国際自由貿易制度の発展 ・グローバル経済における政治のトリレンマ ・グローバルガバナンス 第14回 資本主義システムの再考(まとめ) 第15回 フィードバック ※フィードバック方法は別途連絡します。 |
||||||
| (履修要件) |
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 【評価方法】 平常点60%(要約課題30%+ディスカッショントピックの設定10%+授業中の発言等による授業への積極的な参加20%)および期末レポート試験の点数40%により評価する。 |
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| (教科書) |
『The Globalization Paradox』
(WW Norton &Company, 2011)
(教科書はPDFにて配付するので、購入の必要はない。)
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習として、テキストの指定したページを、その回の要約担当であるかを問わず全員が事前に読んだ上で、理解できた箇所と理解できなかった箇所をそれぞれ特定しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。 | ||||||
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外国文献講読(法・英)I-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)I-E1
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 総合研究2号館2階法科第一教室 |
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(授業の概要・目的)
本講義では、政治・経済理論を手がかりに、主権国家を取り巻く国際政治経済秩序への理解を深める。これを通じて、政治学の専門書の読解力を養い、英語文献への抵抗を払拭する。また、国際政治経済について多角的かつ理論的に考察することにより、学問的な素養を身につける。
本科目では文献の精読が求められるが、逐語訳を行うのではなく、各段落・セクションの構造および大意を捉え分析する。さらに、理解した内容をもとに考察して自分なりの見解を導き出すことを目指す。というのも、英語で読解した内容を消化して「アウトプット」に結びつけることが、今日の社会で求められるスキルだからである。 |
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(到達目標)
・政治学に関する英語文献の読解力と考察力を身につける。
・国際政治経済秩序に対する学問的な分析視座を習得する。 |
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(授業計画と内容)
第1回目 イントロダクション 授業の進め方、文献の内容紹介のほか、講読にあたり必要な基本知識の解説を行う。 第2-13回目 テキスト講読 各回、要約担当者とディスカッショントピックを設定する人をそれぞれ4人割り当て、要約とディスカッショントピックを事前に提出してもらう。(一人あたりの要約担当箇所は6〜7ページ程度)おおよそ、以下のテーマを扱う。 ・経済システムにおける市場と国家の役割 ・今日のグローバリゼーション ・自由貿易の理論 ・国際自由貿易制度の発展 ・グローバル経済における政治のトリレンマ ・グローバルガバナンス 第14回 資本主義システムの再考(まとめ) 第15回 フィードバック ※フィードバック方法は別途連絡します。 |
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(履修要件)
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
【評価方法】
平常点60%(要約課題30%+ディスカッショントピックの設定10%+授業中の発言等による授業への積極的な参加20%)および期末レポート試験の点数40%により評価する。 |
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(教科書)
『The Globalization Paradox』
(WW Norton &Company, 2011)
(教科書はPDFにて配付するので、購入の必要はない。)
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習として、テキストの指定したページを、その回の要約担当であるかを問わず全員が事前に読んだ上で、理解できた箇所と理解できなかった箇所をそれぞれ特定しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)A-E1
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(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、経済学における研究の最新動向を理解するとともに、世界各国の経済現象や経済活動、経済政策について英語で考え、英語で議論していくために必要な基礎的な力を養うために、米国経済学会(American Economic Association)の Research Highlights、もしくはVoxDevのArticlesに掲載された学術論文の紹介記事および紹介された論文(一部抜粋)を輪読する。 | ||||||
| (到達目標) | 経済学における研究の最新動向を理解するとともに、世界各国の経済現象や経済活動、経済政策について英語で考え、英語で議論していくために必要な基礎的な力を養うことを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1週:イントロダクション 授業計画と成績評価の説明、各回の報告担当者の設定などを行う 第2週〜第14週:紹介記事の報告と討論 Research HighlightsもしくはArticlesに掲載された学術論文の紹介記事の中で教員が別途指定したリストの中から論文を参照しながら輪読する。履修生は紹介記事を読み、質問を作成した上で授業に参加する。各紹介記事について2名の履修生が報告と質疑応答を担当する。報告の後に質疑応答の時間を設け、全員が紹介記事および紹介された論文の概要を理解することを目指す。また不定期で理解度テストを行う。 第15週:フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業での報告20%、平常点40%(授業への出席と討論への参加、理解度テスト)、期末試験40%に基づき成績を評価する。 | ||||||
| (教科書) |
AEA Research Highlights https://www.aeaweb.org/research
VoxDev Articles https://voxdev.org/articles
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 特になし | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問やオフィスアワーのアポイントメントはメールで受け付ける。 | ||||||
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外国文献研究(経・英)A-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)A-E1
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共北35 |
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(授業の概要・目的)
本講義では、経済学における研究の最新動向を理解するとともに、世界各国の経済現象や経済活動、経済政策について英語で考え、英語で議論していくために必要な基礎的な力を養うために、米国経済学会(American Economic Association)の Research Highlights、もしくはVoxDevのArticlesに掲載された学術論文の紹介記事および紹介された論文(一部抜粋)を輪読する。
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(到達目標)
経済学における研究の最新動向を理解するとともに、世界各国の経済現象や経済活動、経済政策について英語で考え、英語で議論していくために必要な基礎的な力を養うことを目標とする。
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(授業計画と内容)
第1週:イントロダクション 授業計画と成績評価の説明、各回の報告担当者の設定などを行う 第2週〜第14週:紹介記事の報告と討論 Research HighlightsもしくはArticlesに掲載された学術論文の紹介記事の中で教員が別途指定したリストの中から論文を参照しながら輪読する。履修生は紹介記事を読み、質問を作成した上で授業に参加する。各紹介記事について2名の履修生が報告と質疑応答を担当する。報告の後に質疑応答の時間を設け、全員が紹介記事および紹介された論文の概要を理解することを目指す。また不定期で理解度テストを行う。 第15週:フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業での報告20%、平常点40%(授業への出席と討論への参加、理解度テスト)、期末試験40%に基づき成績を評価する。
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|
(教科書)
AEA Research Highlights https://www.aeaweb.org/research
VoxDev Articles https://voxdev.org/articles
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
特になし
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|
(その他(オフィスアワー等))
質問やオフィスアワーのアポイントメントはメールで受け付ける。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
線形代数学続論 2S5, 2S6, 2S7, 2S8
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(英 訳) | Advanced Linear Algebra | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 数学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として2回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
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| (教室) | 共南11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 線形代数学は,数学諸分野のみならず,自然科学,工学などの領域の共通の基礎である.この講義では1回生で学習する「線形代数学A, B」または「線形代数学(講義・演義)A, B」をさらに発展させて,行列の対角化、ジョルダン標準形等,線形代数のより進んだ内容について講義する。 | ||||||
| (到達目標) | ・行列の固有値問題の意味を理解するとともに,対角化などの手法を種々の局面に活用できるようになる. ・ジョルダン標準形の意味を理解するとともに,標準形が種々の局面に活用できるようになる. ・上記を通じてベクトル空間や行列の扱いに習熟する. |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の各項目について講述する.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.行列の対角化【5〜6週】: 固有値問題, 固有空間分解 正規行列のユニタリ行列による対角化 正値対称(エルミート)行列 二次形式 2.ジョルダン標準形【6〜7週 】: 最小多項式,一般固有空間分解 ジョルダン標準形,ジョルダン分解* ジョルダン標準形の応用: 行列のべき,行列の指数関数,線形常微分方程式との関係*など 3.関連するトピック【1〜3週】 行列の分解定理(極分解,特異値分解など) 単因子論 双対空間,商空間 一般逆行列、連立方程式の数値解法 などの中から担当者が選んで解説する. アステリスク * はオプション |
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| (履修要件) |
「線形代数学A, B」または「線形代数学(講義・演義)A, B」の内容は既知とする。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 主として定期試験による(詳しくは担当教員毎に授業中に指示する). | ||||||
| (教科書) |
担当教員ごとに指示する.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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線形代数学続論
2S5, 2S6, 2S7, 2S8 (科目名)
Advanced Linear Algebra
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として2回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共南11 |
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(授業の概要・目的)
線形代数学は,数学諸分野のみならず,自然科学,工学などの領域の共通の基礎である.この講義では1回生で学習する「線形代数学A, B」または「線形代数学(講義・演義)A, B」をさらに発展させて,行列の対角化、ジョルダン標準形等,線形代数のより進んだ内容について講義する。
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(到達目標)
・行列の固有値問題の意味を理解するとともに,対角化などの手法を種々の局面に活用できるようになる.
・ジョルダン標準形の意味を理解するとともに,標準形が種々の局面に活用できるようになる. ・上記を通じてベクトル空間や行列の扱いに習熟する. |
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(授業計画と内容)
以下の各項目について講述する.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1.行列の対角化【5〜6週】: 固有値問題, 固有空間分解 正規行列のユニタリ行列による対角化 正値対称(エルミート)行列 二次形式 2.ジョルダン標準形【6〜7週 】: 最小多項式,一般固有空間分解 ジョルダン標準形,ジョルダン分解* ジョルダン標準形の応用: 行列のべき,行列の指数関数,線形常微分方程式との関係*など 3.関連するトピック【1〜3週】 行列の分解定理(極分解,特異値分解など) 単因子論 双対空間,商空間 一般逆行列、連立方程式の数値解法 などの中から担当者が選んで解説する. アステリスク * はオプション |
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(履修要件)
「線形代数学A, B」または「線形代数学(講義・演義)A, B」の内容は既知とする。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
主として定期試験による(詳しくは担当教員毎に授業中に指示する).
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(教科書)
担当教員ごとに指示する.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
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|
(その他(オフィスアワー等))
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