授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
倫理学I
|
(英 訳) | Ethics I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | われわれは日々多大なエネルギーを費やして道徳を守っているが、そもそも道徳を守る必要などあるのだろうか。この講義ではこの問いを導きに道徳を考え直してみたい。前期(「倫理学I」)では、この問いの検討の準備作業として、我々の日常的道徳観の整理からはじめる。そののち、この問いへの代表的な解答例を紹介、検討する。(佐藤担当後期「倫理学II」と内容上一連の授業) | ||||||
| (到達目標) | 上記の倫理学の根本的問題について考えるために、まずカントの倫理思想を詳細に検討し、われわれの日常的倫理観を整理して理解し直す。その上でそれと対立する立場に触れることで、日常的な倫理観を見直す足がかりをえる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | (1)授業の方法、成績算定法等に関するガイダンス(第1回) (2)どうして道徳を守らねばならないのか——問題提起——(第1〜3回) (3)われわれの道徳観の整理から——カントを導きに—— 感性と理性(第4回) 義務(第5回) 道徳的命令の形式と基準(第6回) 道徳と目的(第7回) カントの検討…行為の結果/感性と道徳(第8〜9回) (4)私利のための道徳(ホッブズ)——ひとつの解答とその検討—— 力学的人間観(第10回) 社会契約説(第11回) 権利の全面的委譲は必要か(第12回) (5)前期まとめ:結果論的倫理学と義務論的倫理学(第13〜14回) フィードバック:詳細は別途連絡する(第15回)。 |
||||||
| (履修要件) |
「どうして道徳を守らねばならないのか」という、この授業で提起した問題をさらに深めて理解したいひとには、後期「倫理学II」(佐藤担当)の連続した履修を推奨する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業時に随時数回、事前の予告なく実施する小テストによる。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ノート参照可の小テストを授業時に随時実施するので、それに備えて授業ノートを整理し、復習 しておくことが望ましい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者多数の場合は、教室収容人数に応じて抽選により受講者を制限する。(※なお、この授業の単位修得者が引き続き今年度後期「倫理学II」(佐藤担当)の受講を希望する場合は、優先的に受講を許可する予定である) | ||||||
|
倫理学I
(科目名)
Ethics I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 教育院棟講義室32 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
われわれは日々多大なエネルギーを費やして道徳を守っているが、そもそも道徳を守る必要などあるのだろうか。この講義ではこの問いを導きに道徳を考え直してみたい。前期(「倫理学I」)では、この問いの検討の準備作業として、我々の日常的道徳観の整理からはじめる。そののち、この問いへの代表的な解答例を紹介、検討する。(佐藤担当後期「倫理学II」と内容上一連の授業)
|
|||||||
|
(到達目標)
上記の倫理学の根本的問題について考えるために、まずカントの倫理思想を詳細に検討し、われわれの日常的倫理観を整理して理解し直す。その上でそれと対立する立場に触れることで、日常的な倫理観を見直す足がかりをえる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
(1)授業の方法、成績算定法等に関するガイダンス(第1回) (2)どうして道徳を守らねばならないのか——問題提起——(第1〜3回) (3)われわれの道徳観の整理から——カントを導きに—— 感性と理性(第4回) 義務(第5回) 道徳的命令の形式と基準(第6回) 道徳と目的(第7回) カントの検討…行為の結果/感性と道徳(第8〜9回) (4)私利のための道徳(ホッブズ)——ひとつの解答とその検討—— 力学的人間観(第10回) 社会契約説(第11回) 権利の全面的委譲は必要か(第12回) (5)前期まとめ:結果論的倫理学と義務論的倫理学(第13〜14回) フィードバック:詳細は別途連絡する(第15回)。 |
|||||||
|
(履修要件)
「どうして道徳を守らねばならないのか」という、この授業で提起した問題をさらに深めて理解したいひとには、後期「倫理学II」(佐藤担当)の連続した履修を推奨する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業時に随時数回、事前の予告なく実施する小テストによる。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
ノート参照可の小テストを授業時に随時実施するので、それに備えて授業ノートを整理し、復習
しておくことが望ましい。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講希望者多数の場合は、教室収容人数に応じて抽選により受講者を制限する。(※なお、この授業の単位修得者が引き続き今年度後期「倫理学II」(佐藤担当)の受講を希望する場合は、優先的に受講を許可する予定である)
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
論理学I
|
(英 訳) | Logic I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 4共30 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 周知のように、現代論理学は今日の諸科学の基礎をなす学問である。数学基礎論・集合論・計算機科学等を学ぶ為には、予め論理学に通暁しておく必要があることは言うまでもない。また論理学の知識なくしては、分析哲学、認知科学、そして社会科学の諸領域(ゲーム理論・意思決定論・社会的選択理論等)を十分に理解することは困難である。それだけではない。自然科学において明快な理論や数理モデルを構築する際には、論理学の知見は極めて有用である。 本講義の目標は、現代論理学の初歩的知識を概説することにある。そこで具体的には、命題論理と述語論理における代表的な体系、及びその基礎的な論理法則と重要なメタ定理を取り上げることにしよう。 |
||||||
| (到達目標) | 現代論理学の初歩的知識(命題論理とは何か、真理表・トートロジー・標準形、自然推論、公理系と演繹定理、述語論理とは何か、述語論理における自然推論、述語論理の公理系と演繹定理)を理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような課題について、1課題あたり1〜3週の授業をする予定である。なお授業回数はフィードバックを含め、全15回とする。 1.現代論理学、命題論理とは何か 2.真理表・トートロジー・標準形 3.自然推論 4.公理系と演繹定理 5.述語論理とは何か 6.述語論理における自然推論 7.述語論理の公理系と演繹定理 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『現代論理学』
(世界思想社)
ISBN:978-4-7907-0397-6
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 所定の教科書の当該箇所の予習・復習をする。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 講義内容に関する質問を大いに歓迎する。但し原則として、質疑応答は授業中の所定の時間内に行うことにする。この点に関する御理解と御協力を願う。 | ||||||
|
論理学I
(科目名)
Logic I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 4共30 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
周知のように、現代論理学は今日の諸科学の基礎をなす学問である。数学基礎論・集合論・計算機科学等を学ぶ為には、予め論理学に通暁しておく必要があることは言うまでもない。また論理学の知識なくしては、分析哲学、認知科学、そして社会科学の諸領域(ゲーム理論・意思決定論・社会的選択理論等)を十分に理解することは困難である。それだけではない。自然科学において明快な理論や数理モデルを構築する際には、論理学の知見は極めて有用である。
本講義の目標は、現代論理学の初歩的知識を概説することにある。そこで具体的には、命題論理と述語論理における代表的な体系、及びその基礎的な論理法則と重要なメタ定理を取り上げることにしよう。 |
|||||||
|
(到達目標)
現代論理学の初歩的知識(命題論理とは何か、真理表・トートロジー・標準形、自然推論、公理系と演繹定理、述語論理とは何か、述語論理における自然推論、述語論理の公理系と演繹定理)を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような課題について、1課題あたり1〜3週の授業をする予定である。なお授業回数はフィードバックを含め、全15回とする。 1.現代論理学、命題論理とは何か 2.真理表・トートロジー・標準形 3.自然推論 4.公理系と演繹定理 5.述語論理とは何か 6.述語論理における自然推論 7.述語論理の公理系と演繹定理 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験によって評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
『現代論理学』
(世界思想社)
ISBN:978-4-7907-0397-6
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
所定の教科書の当該箇所の予習・復習をする。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
講義内容に関する質問を大いに歓迎する。但し原則として、質疑応答は授業中の所定の時間内に行うことにする。この点に関する御理解と御協力を願う。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
現代文明I
|
(英 訳) | Modern Civilization I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 4共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、われわれが生を営む「現代」という時代の意味を、今日の世界で関心を集める具体的論点に即して、歴史、思想的観点から論じていく。なかでも、西欧近代文明の形成とその今日的意味をどのように考えればよいのかということが中心的な論点となる。西欧近代文明を成り立たせている諸原理・諸価値にはどのようなものがあるか、それらに孕まれている問題とはいったい何であるかについて考え、西欧近代文明の現代における帰結を明らかにしていく。具体的には、「歴史の進歩」という西欧近代の中心的理念、近代主権国家の論理、「自由や民主主義の普遍化」という理念、グローバリズム、ニヒリズムなどに焦点をあてながら、現代文明の意味とその問題について考えていくことにする。 | ||||||
| (到達目標) | 1.西欧近代文明を成り立たせている諸原理・諸価値とはどのようなものであるかを理解する。 2.「現代」という時代の、また現代社会の重要な論点が何であるかを講義で解説した知識を用いて自ら見いだし、それについて考察することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本講義では、以下の各論点につき1〜3回の講義をおこなう予定である。ただし、ときどきの「状況」についての総合的な解釈を試みながら講義を展開していく予定であるため、また、受講者の関心や理解度も考慮しながら講義を進めていく予定であるため、各論点をとりあげる順序や回数は変更する場合もある(大きな変更がある場合には、最初の講義において説明する)。 1 「近代主義」の限界?:文明論的観点から日本および世界の「いま」を見る 【1回】 2 民主主義に信頼はおけるか? 【2回】 3 近代主義が帰着した世界【2回】 4 グローバリズムを支えている歴史意識【1回】 5 「自由」の観念の大きな転換 【2回】 6 ニーチェが突きつけたニヒリズム【3回】 7 「アメリカ」という特異な文明について:その本質と終着点 【3回】 以上の計14回に加え、期末試験後にフィードバックを1回実施するため、授業回数は全15回となる。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末におこなう定期試験(80%)、および授業時間内に実施する小課題(小レポート、コメントシートなど、20%)により評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | とくに教科書は指定しないので、講義内で適宜紹介する文献を読んでみることをすすめる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講するにあたって特別な予備知識は必要としないが、「現代」という時代・社会の総合的解釈に関心を寄せる人の履修が望ましい。 | ||||||
|
現代文明I
(科目名)
Modern Civilization I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 4共21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、われわれが生を営む「現代」という時代の意味を、今日の世界で関心を集める具体的論点に即して、歴史、思想的観点から論じていく。なかでも、西欧近代文明の形成とその今日的意味をどのように考えればよいのかということが中心的な論点となる。西欧近代文明を成り立たせている諸原理・諸価値にはどのようなものがあるか、それらに孕まれている問題とはいったい何であるかについて考え、西欧近代文明の現代における帰結を明らかにしていく。具体的には、「歴史の進歩」という西欧近代の中心的理念、近代主権国家の論理、「自由や民主主義の普遍化」という理念、グローバリズム、ニヒリズムなどに焦点をあてながら、現代文明の意味とその問題について考えていくことにする。
|
|||||||
|
(到達目標)
1.西欧近代文明を成り立たせている諸原理・諸価値とはどのようなものであるかを理解する。
2.「現代」という時代の、また現代社会の重要な論点が何であるかを講義で解説した知識を用いて自ら見いだし、それについて考察することができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
本講義では、以下の各論点につき1〜3回の講義をおこなう予定である。ただし、ときどきの「状況」についての総合的な解釈を試みながら講義を展開していく予定であるため、また、受講者の関心や理解度も考慮しながら講義を進めていく予定であるため、各論点をとりあげる順序や回数は変更する場合もある(大きな変更がある場合には、最初の講義において説明する)。 1 「近代主義」の限界?:文明論的観点から日本および世界の「いま」を見る 【1回】 2 民主主義に信頼はおけるか? 【2回】 3 近代主義が帰着した世界【2回】 4 グローバリズムを支えている歴史意識【1回】 5 「自由」の観念の大きな転換 【2回】 6 ニーチェが突きつけたニヒリズム【3回】 7 「アメリカ」という特異な文明について:その本質と終着点 【3回】 以上の計14回に加え、期末試験後にフィードバックを1回実施するため、授業回数は全15回となる。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末におこなう定期試験(80%)、および授業時間内に実施する小課題(小レポート、コメントシートなど、20%)により評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
とくに教科書は指定しないので、講義内で適宜紹介する文献を読んでみることをすすめる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講するにあたって特別な予備知識は必要としないが、「現代」という時代・社会の総合的解釈に関心を寄せる人の履修が望ましい。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本史I
|
(英 訳) | Japanese History I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共北28 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日本中世の歴史と歴史認識 1、日本の歴史、とくに中世史に関する基礎的知識・教養の習得をめざします。 2、それらを題材に、歴史と歴史認識について考えるための基礎能力の獲得も めざします。 |
||||||
| (到達目標) | 日本の歴史、とくに中世史に関する基礎的知識・教養を習得するとともに、歴史と歴史認識について考えるための一定の視座を獲得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 講義形式で、おおむね以下のような流れで進めます。 第1回 「武士」とは何だろうか 第2回 源氏と平氏の興隆 第3回 日本人の名前 第4回 日本中世の国家論 第5回 寺社の強訴 第6回 日本中世はどんな社会か—自力救済社会— 第7〜8回 日本中世の罪と罰 第9回 日本中世の年貢と公事 第10回 日本中世の米と肉 第11回 「源平合戦」の虚構と真実 第12回 源平交替思想の形成 第13回 両統迭立と南北朝正閏論 第14回 楠木正成像の変遷 ≪期末試験≫ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
日本の高等学校で日本史を履修していたことを前提に授業を進めます。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(50%)および期末試験(50%)とを総合して成績評価します。4回以上授業を欠席した場合には、成績評価の対象とはしません。詳細は、初回授業等で説明します。 | ||||||
| (教科書) |
授業中にプリントを配布します。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | シラバスに記載の通り、授業を進行するので、各回の授業内容を想定し、予習しておくことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 | ||||||
|
日本史I
(科目名)
Japanese History I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 共北28 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
日本中世の歴史と歴史認識
1、日本の歴史、とくに中世史に関する基礎的知識・教養の習得をめざします。 2、それらを題材に、歴史と歴史認識について考えるための基礎能力の獲得も めざします。 |
|||||||
|
(到達目標)
日本の歴史、とくに中世史に関する基礎的知識・教養を習得するとともに、歴史と歴史認識について考えるための一定の視座を獲得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
講義形式で、おおむね以下のような流れで進めます。 第1回 「武士」とは何だろうか 第2回 源氏と平氏の興隆 第3回 日本人の名前 第4回 日本中世の国家論 第5回 寺社の強訴 第6回 日本中世はどんな社会か—自力救済社会— 第7〜8回 日本中世の罪と罰 第9回 日本中世の年貢と公事 第10回 日本中世の米と肉 第11回 「源平合戦」の虚構と真実 第12回 源平交替思想の形成 第13回 両統迭立と南北朝正閏論 第14回 楠木正成像の変遷 ≪期末試験≫ 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
日本の高等学校で日本史を履修していたことを前提に授業を進めます。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(50%)および期末試験(50%)とを総合して成績評価します。4回以上授業を欠席した場合には、成績評価の対象とはしません。詳細は、初回授業等で説明します。
|
|||||||
|
(教科書)
授業中にプリントを配布します。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
シラバスに記載の通り、授業を進行するので、各回の授業内容を想定し、予習しておくことが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本近代文学I
|
(英 訳) | Japanese Modern Literature I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共西41 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 明治・大正・昭和期の作家の作品を読むことによって、近代文学の基礎的な読解や研究方法を学ぶ。 この講義で扱う作品は、代表作から知られざる傑作までヴェラエティに富む。講義では、丁寧に文章を読みながら、背後の成立事情や一語一語の意味を解明し、作品の発想基盤、構成、主題を追究していく。 授業は教室で対面で行う。受講生は教室にパソコンを持参し、Zoomの画面共有を通じて資料や教員の授業ノート(板書に代わるもの)を見る。教員の授業ノートは、授業後にLMSの授業資料に置くので、受講生は復習に利用する。 |
||||||
| (到達目標) | 授業で扱われた作品について、語句や時代背景、成立事情、構造や主題、作家の問題意識などを理解し、自分の言葉で表現できることが目標である。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1,ガイダンス。太宰治『新釈諸国噺』より「貧の意地」概説 2,太宰治「貧の意地」原話との相違 3,太宰治「貧の意地」読解 4,芥川龍之介「地獄変」概説 5,芥川龍之介「地獄変」の材源 6,芥川龍之介「地獄変」の読解 7,久生十蘭「奥の海」概説と注釈 8,久生十蘭「奥の海」注釈と材源 9,久生十蘭「奥の海」読解 10,幸田露伴「鵞鳥」概説と注釈 11,幸田露伴「鵞鳥」読解 12,樋口一葉「にごりえ」概説と注釈 13,樋口一葉「にごりえ」注釈と読解 14,樋口一葉「にごりえ」読解 ≪まとめのテスト≫ 15,フィードバック なお、理解の程度にあわせて進度や内容を調整することがある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | まとめのテスト(持込不可)100%で授業内容の理解度を問う。 | ||||||
| (教科書) |
LMSにより資料を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 配付資料に基づき、あらかじめ作品を読んでおくこと。 主体的に取り組み、授業中の問いかけに積極的に応じること。 作品を読んで考えたことや意見、質問を積極的に出して欲しい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室の規模のため、受講者数を制限する。 | ||||||
|
日本近代文学I
(科目名)
Japanese Modern Literature I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金4 (教室) 共西41 |
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(授業の概要・目的)
明治・大正・昭和期の作家の作品を読むことによって、近代文学の基礎的な読解や研究方法を学ぶ。
この講義で扱う作品は、代表作から知られざる傑作までヴェラエティに富む。講義では、丁寧に文章を読みながら、背後の成立事情や一語一語の意味を解明し、作品の発想基盤、構成、主題を追究していく。 授業は教室で対面で行う。受講生は教室にパソコンを持参し、Zoomの画面共有を通じて資料や教員の授業ノート(板書に代わるもの)を見る。教員の授業ノートは、授業後にLMSの授業資料に置くので、受講生は復習に利用する。 |
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(到達目標)
授業で扱われた作品について、語句や時代背景、成立事情、構造や主題、作家の問題意識などを理解し、自分の言葉で表現できることが目標である。
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(授業計画と内容)
1,ガイダンス。太宰治『新釈諸国噺』より「貧の意地」概説 2,太宰治「貧の意地」原話との相違 3,太宰治「貧の意地」読解 4,芥川龍之介「地獄変」概説 5,芥川龍之介「地獄変」の材源 6,芥川龍之介「地獄変」の読解 7,久生十蘭「奥の海」概説と注釈 8,久生十蘭「奥の海」注釈と材源 9,久生十蘭「奥の海」読解 10,幸田露伴「鵞鳥」概説と注釈 11,幸田露伴「鵞鳥」読解 12,樋口一葉「にごりえ」概説と注釈 13,樋口一葉「にごりえ」注釈と読解 14,樋口一葉「にごりえ」読解 ≪まとめのテスト≫ 15,フィードバック なお、理解の程度にあわせて進度や内容を調整することがある。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
まとめのテスト(持込不可)100%で授業内容の理解度を問う。
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|
(教科書)
LMSにより資料を配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
配付資料に基づき、あらかじめ作品を読んでおくこと。
主体的に取り組み、授業中の問いかけに積極的に応じること。 作品を読んで考えたことや意見、質問を積極的に出して欲しい。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教室の規模のため、受講者数を制限する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会学I
|
(英 訳) | Sociology I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共北32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 社会学には誰もが学ぶべき一般理論と呼べる王道は存在しない。したがって、社会学のものの見方を体得したいなら、学習者自身の興味関心と対話しつつ、多種多様な理論の間を逍遥していく必要があるだろう。 本講義では、社会学史を概観しながら、社会現象を理解し、解釈し、説明しようと試みてきた理論や学説について講義する。また、それらがどのような社会的背景のもとで考え出され、現代社会とそこに生きる個人をどのように捉えようとしてきたのかを解説する。 「社会学Ⅰ」では社会学の成立前後から確立期を経て古典的な総合に至る20世紀中葉までの道をたどる。 |
||||||
| (到達目標) | 1)社会学の概念や思想、理論や学説について把握し、それらが生み出された社会的背景と併せて、説明することができる。 2)社会学の概念や思想、理論や学説を用いて、種々の社会現象について記述・解釈・説明・批判をすることができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 社会学理論への導入 第2回 近代以前の社会思想 第3回 功利主義と個人主義 第4回 実証主義と集合主義 第5回 E. デュルケム 第6回 理念主義と意味理解 第7回 M. ヴェーバー(1) 第8回 M. ヴェーバー(2) 第9回 K. マルクス(1) 第10回 K. マルクス(2) 第11回 G. ジンメル(1) 第12回 G. ジンメル(2) 第13回 T. パーソンズ(1) 第14回 T. パーソンズ(2) 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
同じ授業担当者の「社会学Ⅱ」(後期)の内容は本科目の続きとなっているので、連続履修をすると両科目の理解が深まる。(連続履修は必須ではない)
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への参加状況、小テスト、小レポートなどの平常点(100点)により評価する。 詳細は初回の授業で説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『Social Theory: Twenty Introductory Lectures』
(Cambridge University Press, 2009)
ISBN:978-0521690881
『An Invitation to Social Theory』
(Polity, 2018)
ISBN:978-1509506392
『命題コレクション社会学』
(筑摩書房, 2011)
ISBN:978-4480094247
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前後に参考書や授業中に紹介する文献を読んでおくと理解が深まる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 講義内容などについての質問は授業前後に教室で受け付ける。 | ||||||
|
社会学I
(科目名)
Sociology I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 共北32 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
社会学には誰もが学ぶべき一般理論と呼べる王道は存在しない。したがって、社会学のものの見方を体得したいなら、学習者自身の興味関心と対話しつつ、多種多様な理論の間を逍遥していく必要があるだろう。
本講義では、社会学史を概観しながら、社会現象を理解し、解釈し、説明しようと試みてきた理論や学説について講義する。また、それらがどのような社会的背景のもとで考え出され、現代社会とそこに生きる個人をどのように捉えようとしてきたのかを解説する。 「社会学Ⅰ」では社会学の成立前後から確立期を経て古典的な総合に至る20世紀中葉までの道をたどる。 |
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|
(到達目標)
1)社会学の概念や思想、理論や学説について把握し、それらが生み出された社会的背景と併せて、説明することができる。
2)社会学の概念や思想、理論や学説を用いて、種々の社会現象について記述・解釈・説明・批判をすることができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 社会学理論への導入 第2回 近代以前の社会思想 第3回 功利主義と個人主義 第4回 実証主義と集合主義 第5回 E. デュルケム 第6回 理念主義と意味理解 第7回 M. ヴェーバー(1) 第8回 M. ヴェーバー(2) 第9回 K. マルクス(1) 第10回 K. マルクス(2) 第11回 G. ジンメル(1) 第12回 G. ジンメル(2) 第13回 T. パーソンズ(1) 第14回 T. パーソンズ(2) 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
同じ授業担当者の「社会学Ⅱ」(後期)の内容は本科目の続きとなっているので、連続履修をすると両科目の理解が深まる。(連続履修は必須ではない)
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への参加状況、小テスト、小レポートなどの平常点(100点)により評価する。
詳細は初回の授業で説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
『Social Theory: Twenty Introductory Lectures』
(Cambridge University Press, 2009)
ISBN:978-0521690881
『An Invitation to Social Theory』
(Polity, 2018)
ISBN:978-1509506392
『命題コレクション社会学』
(筑摩書房, 2011)
ISBN:978-4480094247
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前後に参考書や授業中に紹介する文献を読んでおくと理解が深まる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
講義内容などについての質問は授業前後に教室で受け付ける。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
人文地理学
|
(英 訳) | Human Geography | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人文地理学は、現代・過去における諸事象が、なぜその立地で、その形態で成立/展開するのかを、空間という土台の上で考える学問である。それは「地(場所・空間・景観・地域)」の「理(ことわり・しくみ・成り立ち)」を解くことでもある。本授業の目的は、このような人文地理学の「地」の「理」を解く視点と方法を理解することにある。本授業では、様々な地域・時代の多様な現象を、人文地理学の視点と方法から解く考察プロセスを解説する。そのとき、地形図の読図やグループでのディスカッションも併せて行う。 高校で地理を履修していなくても良いが、地理・地図・歴史への興味関心は持って欲しい。地形図への着色作業や地名探しなどの手作業を面倒がらず、積極的に地図に向き合う態度を期待する。 |
||||||
| (到達目標) | 人文地理学の基本的な視点・方法を理解し、多様な人文現象を地理学的にとらえる発想力を読図を通して養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業の進行状況に応じて、順番やテーマを変更することもある。 第1回 授業の概要 第2回 大都市郊外の空間と社会ー愛知県長久手市ー 第3回 地図から読む歴史ー京都ー 第4回 京都郊外の地形図を読む—京都府向日市− 第5回 京大生の出身地の地理的分布を考える 第6回 読図からフィールドへー石川県小松市ー 第7・8回 日本史を地形図と読むー桶狭間の合戦ー 第9回 期末レポートとその参考例の読図 第10回 城下町から現代都市へ—石川県金沢市− 第11回 鉄道と住宅地開発ー京都府向日市ー 第12回 温泉観光都市の地形図読図 第13回 散村の形成と維持ー富山県砺波平野ー 第14回 総括 第15回 フィードバック(フィードバック期間中に行う) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末レポート60%、平常点(授業への参加状況、小テスト)40% |
||||||
| (教科書) |
毎回、地図を中心とした大判のプリント(A3サイズ・2枚程度)を配布する。複数回で連続で使用し、前回の読図・着色作業を前提として講義を続ける場合も多いので、前回分も持参すること(ファイリングして持参がベター)。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後に授業を振り返りながら、小テストに回答することが復習となる。また、授業中に終了しなかった読図・着色作業を行いつつ、授業内容を振り返る。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中に地図や図表に着色するなどの作業を行うことがあるので、色鉛筆・マーカー(赤・青・黄色・緑の4色)や色ペン複数色を持参する。 | ||||||
|
人文地理学
(科目名)
Human Geography
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 教育院棟講義室31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
人文地理学は、現代・過去における諸事象が、なぜその立地で、その形態で成立/展開するのかを、空間という土台の上で考える学問である。それは「地(場所・空間・景観・地域)」の「理(ことわり・しくみ・成り立ち)」を解くことでもある。本授業の目的は、このような人文地理学の「地」の「理」を解く視点と方法を理解することにある。本授業では、様々な地域・時代の多様な現象を、人文地理学の視点と方法から解く考察プロセスを解説する。そのとき、地形図の読図やグループでのディスカッションも併せて行う。
高校で地理を履修していなくても良いが、地理・地図・歴史への興味関心は持って欲しい。地形図への着色作業や地名探しなどの手作業を面倒がらず、積極的に地図に向き合う態度を期待する。 |
|||||||
|
(到達目標)
人文地理学の基本的な視点・方法を理解し、多様な人文現象を地理学的にとらえる発想力を読図を通して養う。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業の進行状況に応じて、順番やテーマを変更することもある。 第1回 授業の概要 第2回 大都市郊外の空間と社会ー愛知県長久手市ー 第3回 地図から読む歴史ー京都ー 第4回 京都郊外の地形図を読む—京都府向日市− 第5回 京大生の出身地の地理的分布を考える 第6回 読図からフィールドへー石川県小松市ー 第7・8回 日本史を地形図と読むー桶狭間の合戦ー 第9回 期末レポートとその参考例の読図 第10回 城下町から現代都市へ—石川県金沢市− 第11回 鉄道と住宅地開発ー京都府向日市ー 第12回 温泉観光都市の地形図読図 第13回 散村の形成と維持ー富山県砺波平野ー 第14回 総括 第15回 フィードバック(フィードバック期間中に行う) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末レポート60%、平常点(授業への参加状況、小テスト)40%
|
|||||||
|
(教科書)
毎回、地図を中心とした大判のプリント(A3サイズ・2枚程度)を配布する。複数回で連続で使用し、前回の読図・着色作業を前提として講義を続ける場合も多いので、前回分も持参すること(ファイリングして持参がベター)。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業後に授業を振り返りながら、小テストに回答することが復習となる。また、授業中に終了しなかった読図・着色作業を行いつつ、授業内容を振り返る。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業中に地図や図表に着色するなどの作業を行うことがあるので、色鉛筆・マーカー(赤・青・黄色・緑の4色)や色ペン複数色を持参する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
経済学I
|
(英 訳) | Economics I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 4共11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 経済学は様々な社会現象を体系的にとらえるための柔軟な枠組みの一つである。本講義では、身近な例を通して「経済学的な考え方」を紹介し、経済学の基本原則、適用範囲、長所・短所を説明する。とりわけ各経済主体の意思決定の考察から需要と供給がいかに導かれるかを詳しく解説する。 |
||||||
| (到達目標) | ミクロ経済学の基礎的概念とそれを用いた経済分析の手法を修得し、幅広い経済現象を体系的に見る目が鍛えられる。受講者自身が直面する様々な問題や関心事に対し、新しい視点と洞察力を獲得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下の授業計画に従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 ガイダンス 第2回 社会秩序とコーディネーション 第3回 経済学者のように考える 第4回 鸚鵡の経済学 第5回 市場均衡について 第6回 正しくて自明でない命題 第7回 合理的な消費者の行動をどうとらえるか 第8回 需要曲線はどう導かれるか 第9回 生産とは何か 第10回 費用とは何か 第11回 完全競争下の生産者の意思決定 第12回 完全競争の長期均衡 第13回 演習 第14回 総括並びにクイズ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業時間中に実施するクイズ(回数未定)の結果で評価する。詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業において練習問題を課した場合には、次回までに解答しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室の定員を超えないように、履修(人数)制限を行う。 | ||||||
|
経済学I
(科目名)
Economics I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 4共11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
経済学は様々な社会現象を体系的にとらえるための柔軟な枠組みの一つである。本講義では、身近な例を通して「経済学的な考え方」を紹介し、経済学の基本原則、適用範囲、長所・短所を説明する。とりわけ各経済主体の意思決定の考察から需要と供給がいかに導かれるかを詳しく解説する。
|
|||||||
|
(到達目標)
ミクロ経済学の基礎的概念とそれを用いた経済分析の手法を修得し、幅広い経済現象を体系的に見る目が鍛えられる。受講者自身が直面する様々な問題や関心事に対し、新しい視点と洞察力を獲得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下の授業計画に従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 第1回 ガイダンス 第2回 社会秩序とコーディネーション 第3回 経済学者のように考える 第4回 鸚鵡の経済学 第5回 市場均衡について 第6回 正しくて自明でない命題 第7回 合理的な消費者の行動をどうとらえるか 第8回 需要曲線はどう導かれるか 第9回 生産とは何か 第10回 費用とは何か 第11回 完全競争下の生産者の意思決定 第12回 完全競争の長期均衡 第13回 演習 第14回 総括並びにクイズ 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業時間中に実施するクイズ(回数未定)の結果で評価する。詳細は授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
プリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業において練習問題を課した場合には、次回までに解答しておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教室の定員を超えないように、履修(人数)制限を行う。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Sociology I-E2
|
(英 訳) | Sociology I-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金4 |
||||||
| (教室) | 共東22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Sociology can be broadly defined as the scientific study of social interactions, social behaviors, and society. This field encompasses a range of subtopics - such as institutions, power, organizations, and social stratification - making sociology a complex and challenging discipline. This lecture introduces and discusses the main topics, theories, concepts, and key authors in sociology, providing students with the knowledge and tools to understand both the evolution of contemporary societies and the patterns of everyday human behavior. | ||||||
| (到達目標) | The objective of this course is to familiarize students with the main concepts of sociology, enabling them to understand and analyze the evolution of contemporary societies. Students will explore various dimensions of society through engagement with real-life sociological problems and discussion of numerous case studies, providing a broad introduction to the study of social behavior. By the end of the course, students will have acquired knowledge and analytical skills to deepen their understanding of social phenomena - both those that shape human behavior and those that emerge from it - and, for some, a foundation to pursue further studies in the social sciences at university. | ||||||
| (授業計画と内容) | Week 1. Introduction Week 2. Research Method Week 3. Subjectivity, objectivity Week 4. Socialization and Social Interaction Week 5. Social Stratification and Mobility Week 6. Culture and its Social Functions Week 7. Review Class Week 8. Capitalism, Economy, and Work Week 9. Organizations & Institutions Week 10. Inequality and Social Structure Week 11. Deviance and Control Week 12. Race and Ethnicity Week 13. Gender Studies Week 14. Conclusions |
||||||
| (履修要件) |
The lectures will be delivered in English. Prior study of sociology is not required, but students should have an interest in the social phenomena that shape and transform contemporary societies.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Final report (70%), class attendance (30%) | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students are required to complete preparation for each lesson on a weekly basis. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Students should email the teacher to make an appointment. | ||||||
|
Sociology I-E2
(科目名)
Sociology I-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金4 (教室) 共東22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Sociology can be broadly defined as the scientific study of social interactions, social behaviors, and society. This field encompasses a range of subtopics - such as institutions, power, organizations, and social stratification - making sociology a complex and challenging discipline. This lecture introduces and discusses the main topics, theories, concepts, and key authors in sociology, providing students with the knowledge and tools to understand both the evolution of contemporary societies and the patterns of everyday human behavior.
|
|||||||
|
(到達目標)
The objective of this course is to familiarize students with the main concepts of sociology, enabling them to understand and analyze the evolution of contemporary societies. Students will explore various dimensions of society through engagement with real-life sociological problems and discussion of numerous case studies, providing a broad introduction to the study of social behavior. By the end of the course, students will have acquired knowledge and analytical skills to deepen their understanding of social phenomena - both those that shape human behavior and those that emerge from it - and, for some, a foundation to pursue further studies in the social sciences at university.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
Week 1. Introduction Week 2. Research Method Week 3. Subjectivity, objectivity Week 4. Socialization and Social Interaction Week 5. Social Stratification and Mobility Week 6. Culture and its Social Functions Week 7. Review Class Week 8. Capitalism, Economy, and Work Week 9. Organizations & Institutions Week 10. Inequality and Social Structure Week 11. Deviance and Control Week 12. Race and Ethnicity Week 13. Gender Studies Week 14. Conclusions |
|||||||
|
(履修要件)
The lectures will be delivered in English. Prior study of sociology is not required, but students should have an interest in the social phenomena that shape and transform contemporary societies.
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Final report (70%), class attendance (30%)
|
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students are required to complete preparation for each lesson on a weekly basis.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Students should email the teacher to make an appointment.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
環境と法
|
(英 訳) | Environment and the Law | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金4 |
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| (教室) | 共北31 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目の目的は、環境問題の種類・構造や、環境法政策の原理・手法について、法学・政策分析・ミクロ経済学等の知見を活用しつつ概説することにある。 開講形態は担当者によってやや異なる。授業期間の前半では、討論型授業の形式により開講される。各回授業は、約50分間の講義セッションとそれに続く約40分間の質疑・討論セッションとに二分され、授業中の学生の発言等に基づいて平常点の採点が行われる。後半では、各回授業において、前回授業の振り返りの後に講義セッションが展開される。毎回のリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点の採点が行われる。 |
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| (到達目標) | 環境問題と環境法・環境政策について、基礎的知識を得る。 |
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| (授業計画と内容) | 次の主題について授業を行う。 1. 本科目の概観:基本性格と授業方法【1回】(宇佐美・竹前) 2. 環境問題の構造:外部性、コースの定理【2〜3回】(宇佐美) 3. 環境法政策の手法と原理:規制的手法・経済的手法、汚染者負担原則・予防原則【3〜4回】(宇佐美) 4. 環境政策の実施とその主体:ポリシーミックス、国際機関、国内公共主体、民間主体【2〜3回】(竹前) 5. 個別政策と今後の環境政策:気候変動・生物多様性・持続可能性ほか【3〜4回】(竹前) 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間の前半には、座席表を作成した上で、各回授業の質疑・討論セッションにおける履修者の発言を質・量の両面から厳密に評価して、座席表に記録し、その記録に基づいて平常点を採点する。後半は、各回授業におけるリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点を採点する。授業期間全体を通じて、出席による平常点への加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。 平常点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 |
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| (教科書) |
予習用資料としてプリントを事前配布する。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 履修者は、前半には、毎回の授業で十分な予習に基づく積極的な発言を期待され、後半は、十分な予習が求められる。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 「環境と法」は、応用的かつ学際的な科目であり、法学・ミクロ経済学をそれぞれ応用するという側面をもつ。そこで、履修要件とはしないものの、これらの科目をあらかじめ履修するか、あるいは本科目と並行して履修することを勧める。 本科目は、同一曜日の2つの時限におおよそ同一の授業内容で開講されるが、授業内容の詳細が異なりうる。そのため、履修者は、履修登録したのとは別の時限に出席・受験しても採点されない。 第1回授業時に、授業の進め方の詳細な説明と第2回授業用の予習資料の配布とを行うので、履修希望者はかならず第1回授業に出席すること。 |
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環境と法
(科目名)
Environment and the Law
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金4 (教室) 共北31 |
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(授業の概要・目的)
本科目の目的は、環境問題の種類・構造や、環境法政策の原理・手法について、法学・政策分析・ミクロ経済学等の知見を活用しつつ概説することにある。
開講形態は担当者によってやや異なる。授業期間の前半では、討論型授業の形式により開講される。各回授業は、約50分間の講義セッションとそれに続く約40分間の質疑・討論セッションとに二分され、授業中の学生の発言等に基づいて平常点の採点が行われる。後半では、各回授業において、前回授業の振り返りの後に講義セッションが展開される。毎回のリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点の採点が行われる。 |
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(到達目標)
環境問題と環境法・環境政策について、基礎的知識を得る。
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(授業計画と内容)
次の主題について授業を行う。 1. 本科目の概観:基本性格と授業方法【1回】(宇佐美・竹前) 2. 環境問題の構造:外部性、コースの定理【2〜3回】(宇佐美) 3. 環境法政策の手法と原理:規制的手法・経済的手法、汚染者負担原則・予防原則【3〜4回】(宇佐美) 4. 環境政策の実施とその主体:ポリシーミックス、国際機関、国内公共主体、民間主体【2〜3回】(竹前) 5. 個別政策と今後の環境政策:気候変動・生物多様性・持続可能性ほか【3〜4回】(竹前) 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間の前半には、座席表を作成した上で、各回授業の質疑・討論セッションにおける履修者の発言を質・量の両面から厳密に評価して、座席表に記録し、その記録に基づいて平常点を採点する。後半は、各回授業におけるリアクションペーパーの提出とその内容に基づき平常点を採点する。授業期間全体を通じて、出席による平常点への加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。
平常点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 |
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(教科書)
予習用資料としてプリントを事前配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
履修者は、前半には、毎回の授業で十分な予習に基づく積極的な発言を期待され、後半は、十分な予習が求められる。
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(その他(オフィスアワー等))
「環境と法」は、応用的かつ学際的な科目であり、法学・ミクロ経済学をそれぞれ応用するという側面をもつ。そこで、履修要件とはしないものの、これらの科目をあらかじめ履修するか、あるいは本科目と並行して履修することを勧める。
本科目は、同一曜日の2つの時限におおよそ同一の授業内容で開講されるが、授業内容の詳細が異なりうる。そのため、履修者は、履修登録したのとは別の時限に出席・受験しても採点されない。 第1回授業時に、授業の進め方の詳細な説明と第2回授業用の予習資料の配布とを行うので、履修希望者はかならず第1回授業に出席すること。 |
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