授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Introduction to Algorithms-E2
|
(英 訳) | Introduction to Algorithms-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | An algorithm is a well-defined procedure for solving a computational problem. Reliable algorithms have become crucial components of people's daily lives; for example, the Internet or our smartphones would not work without them. The purpose of this course is to provide a basic introduction to algorithms for non-computer science students. General techniques for designing algorithms and analyzing their efficiency, as well as examples of widely used algorithms with important real-life applications, will be presented. |
||||||
| (到達目標) | After completing this course, the student should be able to: - Apply various algorithm design techniques for solving computational problems. - Measure the efficiency of an algorithm. - Explain how famous algorithms such as Google's PageRank, Quicksort, and Dijkstra's shortest-path algorithm work. |
||||||
| (授業計画と内容) | The course will cover the following topics: 1. Introduction 2. Graph traversal 3. Data compression 4. Cryptography 5. Topological sort 6. Shortest paths 7. PageRank 8. Voting systems 9. Searching 10. Sorting 11. Hash tables 12. String matching 13. Randomization 14. Course summary and Q & A session < 15. Feedback |
||||||
| (履修要件) |
An ability to think abstractly and to solve problems of a mathematical nature will be required for this course.
No programming skills are needed. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | A written examination at the end of the course. | ||||||
| (教科書) |
『Real-World Algorithms - A Beginner's Guide』
(The MIT Press, 2017. ISBN-13: 978-0262035705.)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will be expected to spend about 3 hours per week to prepare for and review the lessons. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
Introduction to Algorithms-E2
(科目名)
Introduction to Algorithms-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 教育院棟演習室21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
An algorithm is a well-defined procedure for solving a computational problem.
Reliable algorithms have become crucial components of people's daily lives; for example, the Internet or our smartphones would not work without them. The purpose of this course is to provide a basic introduction to algorithms for non-computer science students. General techniques for designing algorithms and analyzing their efficiency, as well as examples of widely used algorithms with important real-life applications, will be presented. |
|||||||
|
(到達目標)
After completing this course, the student should be able to:
- Apply various algorithm design techniques for solving computational problems. - Measure the efficiency of an algorithm. - Explain how famous algorithms such as Google's PageRank, Quicksort, and Dijkstra's shortest-path algorithm work. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
The course will cover the following topics: 1. Introduction 2. Graph traversal 3. Data compression 4. Cryptography 5. Topological sort 6. Shortest paths 7. PageRank 8. Voting systems 9. Searching 10. Sorting 11. Hash tables 12. String matching 13. Randomization 14. Course summary and Q & A session < 15. Feedback |
|||||||
|
(履修要件)
An ability to think abstractly and to solve problems of a mathematical nature will be required for this course.
No programming skills are needed. |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
A written examination at the end of the course.
|
|||||||
|
(教科書)
『Real-World Algorithms - A Beginner's Guide』
(The MIT Press, 2017. ISBN-13: 978-0262035705.)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be expected to spend about 3 hours per week to prepare for and review the lessons.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
学生支援からみた大学生活論
|
(英 訳) | Campus Life and Student Support | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||||||||
| (群) | 健康 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||||||||||||||||||||
| (教室) | 共東12 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 充実した大学生活を送りづらい自分や他者を発見したとき、私たちはどう考え、行動したら良いのだろうか。悪循環を避け、多少なりともよりよい人間関係を築き、社会に働きかけていくため、学生支援の現場から浮き彫りにされる学生生活の多様な課題を提示・検討したい。学生生活への実際的な示唆をなるべく含んだ講義を行いたい。 | ||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 日常の大学生活に起きるさまざまな体験や困難さに向き合い、主観的にも客観的にもとらえてみる視点をもてるようになり、自身や他者、社会への理解を深める。 大学生なりの自立した生活を構築していくとともに、それが困難な場合、援助を適切な対象に求めることができるようになる。また、他者との関係性や適切な支援のあり方も考慮できるようになる。 |
||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 4人の講師によるリレー講義。それぞれの講師の興味・経験・個性を背景として、提示したテーマに沿った講義を行う。全体でアカデミックカレンダーを超えない範囲で、フィードバックを含めた全15回の授業で、各テーマにつき3〜4回程度の講義を行う予定。各講師のテーマと、そこに含まれるサブテーマは以下のとおり。なお、担当者によって、小グループに分かれてのディスカッションを実施したり、個々に発言を求めることがある。 1(和田)自己・他者・社会を考える(3〜4回) 大学生活の中では、自分自身や自分以外の人、さらにはより広い社会について考えたり、時に直面せざるをえないことが起こることもある。そうしたことにどう向き合い、折り合いをつけていけるか、「大人になること」や「自己と他者との関係」などから考える。 2(中川)キャンパス・ハラスメントを考える(3〜4回) 大学の日常生活の延長でキャンパス・ハラスメントに遭う、あるいはしてしまう可能性をネット、エロス、パワーの局面で心理的に考察する。 3(村田)障害を問い、多様性を考える(3〜4回) 社会には多様な個が存在する。大学生活をおくることも、その社会のなかでの出来事である。多くの個性が交わる大学という時間と空間において、障害という切り口から、他者、そして、自己の尊重を考える。 4(中神)精神疾患を含む心身の健康を考える(3〜4回) 大学生活の送りづらさの背景には精神疾患が関わることがあります。本授業では、早期発見が大切な精神疾患の基礎知識を紹介します。さらに自己/他者理解を深めることを目指した個人/グループワークを行います。 |
||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各講師が扱うテーマごとに課す小レポート計4回。4回中3回以上の提出を必要条件とする。4回の評価の平均を基本として総合的に判断する。 課題に真剣に向き合っていることが伝わる表現ができているレポートは、高評価になりうる。 |
||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義中に紹介する参考書は、決して全部とは言わないが、興味を持たれたものについてぜひ読んでみることをお勧めする。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者が多数の場合、教室収容定員に合わせて受講制限を行う場合がある。 | ||||||||||||||||||||||||
|
学生支援からみた大学生活論
(科目名)
Campus Life and Student Support
(英 訳)
|
|
|||||||||||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 共東12 |
||||||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
充実した大学生活を送りづらい自分や他者を発見したとき、私たちはどう考え、行動したら良いのだろうか。悪循環を避け、多少なりともよりよい人間関係を築き、社会に働きかけていくため、学生支援の現場から浮き彫りにされる学生生活の多様な課題を提示・検討したい。学生生活への実際的な示唆をなるべく含んだ講義を行いたい。
|
||||||||||||||||
|
(到達目標)
日常の大学生活に起きるさまざまな体験や困難さに向き合い、主観的にも客観的にもとらえてみる視点をもてるようになり、自身や他者、社会への理解を深める。
大学生なりの自立した生活を構築していくとともに、それが困難な場合、援助を適切な対象に求めることができるようになる。また、他者との関係性や適切な支援のあり方も考慮できるようになる。 |
||||||||||||||||
|
(授業計画と内容)
4人の講師によるリレー講義。それぞれの講師の興味・経験・個性を背景として、提示したテーマに沿った講義を行う。全体でアカデミックカレンダーを超えない範囲で、フィードバックを含めた全15回の授業で、各テーマにつき3〜4回程度の講義を行う予定。各講師のテーマと、そこに含まれるサブテーマは以下のとおり。なお、担当者によって、小グループに分かれてのディスカッションを実施したり、個々に発言を求めることがある。 1(和田)自己・他者・社会を考える(3〜4回) 大学生活の中では、自分自身や自分以外の人、さらにはより広い社会について考えたり、時に直面せざるをえないことが起こることもある。そうしたことにどう向き合い、折り合いをつけていけるか、「大人になること」や「自己と他者との関係」などから考える。 2(中川)キャンパス・ハラスメントを考える(3〜4回) 大学の日常生活の延長でキャンパス・ハラスメントに遭う、あるいはしてしまう可能性をネット、エロス、パワーの局面で心理的に考察する。 3(村田)障害を問い、多様性を考える(3〜4回) 社会には多様な個が存在する。大学生活をおくることも、その社会のなかでの出来事である。多くの個性が交わる大学という時間と空間において、障害という切り口から、他者、そして、自己の尊重を考える。 4(中神)精神疾患を含む心身の健康を考える(3〜4回) 大学生活の送りづらさの背景には精神疾患が関わることがあります。本授業では、早期発見が大切な精神疾患の基礎知識を紹介します。さらに自己/他者理解を深めることを目指した個人/グループワークを行います。 |
||||||||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
各講師が扱うテーマごとに課す小レポート計4回。4回中3回以上の提出を必要条件とする。4回の評価の平均を基本として総合的に判断する。
課題に真剣に向き合っていることが伝わる表現ができているレポートは、高評価になりうる。 |
||||||||||||||||
|
(教科書)
使用しない
|
||||||||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義中に紹介する参考書は、決して全部とは言わないが、興味を持たれたものについてぜひ読んでみることをお勧めする。
|
||||||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講希望者が多数の場合、教室収容定員に合わせて受講制限を行う場合がある。
|
||||||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
分子スポーツ科学
|
(英 訳) | Molecular Sports Science | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 共北37 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義は、分子運動生理学、分子栄養学、骨格筋生物学、分子健康科学の視点から、運動(スポーツ)に伴う身体機能の適応や変化を分子レベルで学ぶ。これにより、スポーツ科学における基礎的な分子メカニズムを深く学び、運動や栄養が身体に与える影響を個体から分子に至るまで包括的に理解する力を養う。 | ||||||
| (到達目標) | ・スポーツ活動中あるいは活動後に身体に起きている現象を理解する。 ・スポーツ活動に関わる生体内の分子の作用を理解する。 ・スポーツ活動における栄養や休養の重要性を分子的観点から理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:オリエンテーション 授業の全体像と各テーマの位置づけを紹介し、分子運動生理学、分子栄養学、骨格筋生物学の基本概念を理解する。 第2回:骨格筋の構造と機能 骨格筋の繊維タイプや構造を理解し、運動に応じた筋線維の適応メカニズムを学ぶ。筋力や持久力に関連する分子メカニズムに焦点を当てる。 第3回:運動とミトコンドリア 運動がミトコンドリアの機能と数に与える影響を解説し、ミトコンドリアバイオジェネシスの分子機構を学ぶ。 第4回:運動と臓器連関 骨格筋と肝臓、心臓、脳など他の臓器の連携に焦点を当て、マイオカインやエクソソームの役割を理解する。運動が全身の代謝調整にどのように寄与するかを学ぶ。 第5回:有酸素運動による適応の分子メカニズム 有酸素運動が心血管系、呼吸器系、および筋持久力に与える影響を分子レベルで説明する。 第6回:分子レベルでの筋肥大・筋分解のメカニズム 筋肥大と筋分解のバランスを制御する分子メカニズムを理解する。 第7回:栄養と運動 栄養と運動がどのように相互作用し、筋タンパク質合成を促進するかを理解する。特に必須アミノ酸の役割や、運動後の栄養摂取が与える影響を学ぶ。 第8回〜第9回:遺伝・エピジェネティクスと運動 運動がDNAメチル化やヒストン修飾などのエピジェネティクスに与える影響を理解し、遺伝子発現の調節が運動適応にどのように関与するかを学ぶ。 第10回:骨格筋の老化と運動 加齢による筋力低下やサルコペニアに対する運動の効果を分子レベルで探る。骨格筋の老化メカニズムと再生機構に焦点を当てる。 第11回:炎症と運動適応 運動が引き起こす急性および慢性の炎症反応を学び、適切な炎症管理が運動パフォーマンスや回復にどのように関与するかを探る。 第12回:運動による免疫機能の調節 運動が免疫系の活性化や炎症制御に与える影響を分子レベルで探る。 第13回:運動と認知機能 運動が脳機能や認知能力に与える影響を分子レベルで探る。 第14回:最新の分子スポーツ科学研究 最新の研究成果やトピックを紹介する。 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の授業時に実施する課題提出:50点 期末レポート:50点 成績評価の詳細は第1回目の授業で説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『分子運動生理学入門』
(NAP)
ISBN:978-4905168591
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業において、授業内容をより深く理解するための授業外学習に有用なウェブサイトや書籍、資料を提示する。授業外学習の成果は期末レポ—トとして評価する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
分子スポーツ科学
(科目名)
Molecular Sports Science
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 共北37 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義は、分子運動生理学、分子栄養学、骨格筋生物学、分子健康科学の視点から、運動(スポーツ)に伴う身体機能の適応や変化を分子レベルで学ぶ。これにより、スポーツ科学における基礎的な分子メカニズムを深く学び、運動や栄養が身体に与える影響を個体から分子に至るまで包括的に理解する力を養う。
|
|||||||
|
(到達目標)
・スポーツ活動中あるいは活動後に身体に起きている現象を理解する。
・スポーツ活動に関わる生体内の分子の作用を理解する。 ・スポーツ活動における栄養や休養の重要性を分子的観点から理解する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:オリエンテーション 授業の全体像と各テーマの位置づけを紹介し、分子運動生理学、分子栄養学、骨格筋生物学の基本概念を理解する。 第2回:骨格筋の構造と機能 骨格筋の繊維タイプや構造を理解し、運動に応じた筋線維の適応メカニズムを学ぶ。筋力や持久力に関連する分子メカニズムに焦点を当てる。 第3回:運動とミトコンドリア 運動がミトコンドリアの機能と数に与える影響を解説し、ミトコンドリアバイオジェネシスの分子機構を学ぶ。 第4回:運動と臓器連関 骨格筋と肝臓、心臓、脳など他の臓器の連携に焦点を当て、マイオカインやエクソソームの役割を理解する。運動が全身の代謝調整にどのように寄与するかを学ぶ。 第5回:有酸素運動による適応の分子メカニズム 有酸素運動が心血管系、呼吸器系、および筋持久力に与える影響を分子レベルで説明する。 第6回:分子レベルでの筋肥大・筋分解のメカニズム 筋肥大と筋分解のバランスを制御する分子メカニズムを理解する。 第7回:栄養と運動 栄養と運動がどのように相互作用し、筋タンパク質合成を促進するかを理解する。特に必須アミノ酸の役割や、運動後の栄養摂取が与える影響を学ぶ。 第8回〜第9回:遺伝・エピジェネティクスと運動 運動がDNAメチル化やヒストン修飾などのエピジェネティクスに与える影響を理解し、遺伝子発現の調節が運動適応にどのように関与するかを学ぶ。 第10回:骨格筋の老化と運動 加齢による筋力低下やサルコペニアに対する運動の効果を分子レベルで探る。骨格筋の老化メカニズムと再生機構に焦点を当てる。 第11回:炎症と運動適応 運動が引き起こす急性および慢性の炎症反応を学び、適切な炎症管理が運動パフォーマンスや回復にどのように関与するかを探る。 第12回:運動による免疫機能の調節 運動が免疫系の活性化や炎症制御に与える影響を分子レベルで探る。 第13回:運動と認知機能 運動が脳機能や認知能力に与える影響を分子レベルで探る。 第14回:最新の分子スポーツ科学研究 最新の研究成果やトピックを紹介する。 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の授業時に実施する課題提出:50点
期末レポート:50点 成績評価の詳細は第1回目の授業で説明する。 |
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|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『分子運動生理学入門』
(NAP)
ISBN:978-4905168591
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業において、授業内容をより深く理解するための授業外学習に有用なウェブサイトや書籍、資料を提示する。授業外学習の成果は期末レポ—トとして評価する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
身体運動学
|
(英 訳) | Kinesiology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 4共22 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 身体の動きがつくられ上達していくしくみについて学ぶ。 運動の指令は大脳皮質でつくられ、脊髄を経由して筋を収縮させる。運動の結果は感覚器からフィードバックされ、中枢において評価と修正がなされる。これによりヒトは身体をうまく制御し、目的の行為を達成させている。本講義ではこれらの一連のハードウェア的要素について、神経科学、運動科学、スポーツ心理学の観点より解説する。さらに、一流スポーツ選手や指導者の取り組みに関するソフトウェア的要素にもふれ、運動パフォーマンスを向上させる方法についての知識と考えを深める。 |
||||||
| (到達目標) | 本講義を通して、運動がうまくなるための幅広い知識習得を目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業はフィードバックを含め全15回の実施を予定している。 毎回授業前半部では、一流スポーツ選手や指導者、競技団体における運動パフォーマンス向上の取り組みを紹介する。 授業後半部では、以下のトピックについて扱う。 ・イントロダクション ・脳神経系の概略 ・脊髄から運動指令が出力されるしくみ ・脳において運動プログラムが生成されるしくみ ・小脳による運動学習機能 ・運動の知覚と眼球運動 ・空間知覚に関与する中枢神経系機構 ・運動学習に関する諸理論 (各項目につき1〜2回扱う) |
||||||
| (履修要件) |
運動科学、スポーツ科学に興味のある者の履修を歓迎する。
履修希望者が多数の場合は、抽選により履修制限を行う。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 毎回の授業時に提出する課題の提出状況と内容にもとづき総合的に評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 前回までの内容を十分に理解しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
身体運動学
(科目名)
Kinesiology
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 4共22 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
身体の動きがつくられ上達していくしくみについて学ぶ。
運動の指令は大脳皮質でつくられ、脊髄を経由して筋を収縮させる。運動の結果は感覚器からフィードバックされ、中枢において評価と修正がなされる。これによりヒトは身体をうまく制御し、目的の行為を達成させている。本講義ではこれらの一連のハードウェア的要素について、神経科学、運動科学、スポーツ心理学の観点より解説する。さらに、一流スポーツ選手や指導者の取り組みに関するソフトウェア的要素にもふれ、運動パフォーマンスを向上させる方法についての知識と考えを深める。 |
|||||||
|
(到達目標)
本講義を通して、運動がうまくなるための幅広い知識習得を目指す。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業はフィードバックを含め全15回の実施を予定している。 毎回授業前半部では、一流スポーツ選手や指導者、競技団体における運動パフォーマンス向上の取り組みを紹介する。 授業後半部では、以下のトピックについて扱う。 ・イントロダクション ・脳神経系の概略 ・脊髄から運動指令が出力されるしくみ ・脳において運動プログラムが生成されるしくみ ・小脳による運動学習機能 ・運動の知覚と眼球運動 ・空間知覚に関与する中枢神経系機構 ・運動学習に関する諸理論 (各項目につき1〜2回扱う) |
|||||||
|
(履修要件)
運動科学、スポーツ科学に興味のある者の履修を歓迎する。
履修希望者が多数の場合は、抽選により履修制限を行う。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
毎回の授業時に提出する課題の提出状況と内容にもとづき総合的に評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
前回までの内容を十分に理解しておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
環境学
|
(英 訳) | Environmental Studies | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 統合 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 環境 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 月2 |
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| (教室) | 共東11 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 環境問題は、危急の世界的課題として、広く認識されているが、日本においては、公害問題等は一定解決し、日々の生活では実感が薄くなってきている。他方、多くの途上国では、地域及び地球の環境問題が同時に深刻化し、暮らしの持続可能性を脅かすに至っている。それらの実態を把握した上で、様々な視点で環境問題に対応することは、特に、本学で学び、将来社会において活躍する学生のみなさんにとって、必ず求められるものとなるだろう。 しかし、環境問題は、その背景やメカニズムを含め、非常に多くの要素が絡み合ったものであり、正確に問題の所在を理解し、解決に向けた対策を打つことは、簡単ではない。さらに、様々な情報や視点が存在するため、時に相反する選択肢がある中で主観的・客観的に物事を判断していくことを求められるケースもあるだろう。 そのような状況で重要と考えられるのが、地球や自然、人間や社会の成り立ちにまで根ざした知識や思考力、それらをベースに環境問題の実態を把握する能力やセンス、そして過去や他の事例を学びつつ環境問題の解決を目指す想いや力などである。 そこで、環境問題について俯瞰的に学ぶ機会となるような講義を行う。環境問題に関する基礎的知識を身につけるため、各論を学ぶにあたっての導入的な位置づけとしてなど、文理問わず、多くの学生のみなさんの環境問題の理解や関心につながる内容を目指す。 |
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| (到達目標) | 環境問題を考えるための基礎知識として、地球や自然のなりたちと人間との関係、世界の環境問題の実態について俯瞰的に理解する。また、環境問題に対応するための思考力や判断、行動につながる視点として、環境問題解決に向けたアプローチや実践例を理解する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 講義順序は都合により前後することがある。年度当初の予定は初回講義時に連絡する。 1.環境問題を俯瞰する 環境問題の全体像、地球と地域からみた環境問題の構造(2回・平井康宏) 2.「地球・自然・生態」について学ぶ 【1】自然の構造と仕組、気候変動(2回・榎本剛) 【2】海・湖と環境、水圏化学(1回・中野伸一) 3.「人間の身体活動と環境」について学ぶ 人体と身体活動の環境適応とその諸問題、地球から宇宙まで(1回・萩生翔大) 4.「技術・ハード面」からのアプローチ・実践例を学ぶ 【1】エネルギー資源、エネルギー利用(2回・川那辺洋) 【2】農業生産と環境(1回・小林優) 【3】リスク、放射線と人間・環境(1回・角山雄一) 5.アジアやアフリカ地域における環境問題を学ぶ 【1】アジアやアフリカ地域における一次生産をめぐる環境問題(仮)(1回・西前 出) 6.環境問題解決に向けた環境政策や実践例を学ぶ 【1】脱炭素と持続可能性の推進に向けた政策とイノベーション(1回・Gregory Trencher) 【2】大学の環境管理、環境教育、ライフスタイル、実践者から学ぶ(2回・矢野順也) 7.フィードバック(1回) |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義中に、小テストもしくはレポート提出を課す。提出方法は、LMSを通じてまたは講義中に配布したレポート用紙の回収等の方法による。14回の小テスト・レポートの平均点を成績とする。未提出の小テスト・レポートはゼロ点として扱う。小テスト・レポートに関する詳細については、 それぞれの教員から講義中に指示がある。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
『環境学』
(朝倉書店)
ISBN:978-4-254-18048 C 3040
|
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| (参考書等) |
適宜、各講義にて紹介する。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時間内での理解と論考を行うことを基本としつつ、提示した参考書による復習を推奨する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この講義は、関係分野の本学教員の協力を得て、本学の環境安全保健機構環境管理部門が文系・理系学生の環境教育の推進のために開講している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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環境学
(科目名)
Environmental Studies
(英 訳)
|
|
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| (群) 統合 (分野(分類)) 環境 (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月2 (教室) 共東11 |
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(授業の概要・目的)
環境問題は、危急の世界的課題として、広く認識されているが、日本においては、公害問題等は一定解決し、日々の生活では実感が薄くなってきている。他方、多くの途上国では、地域及び地球の環境問題が同時に深刻化し、暮らしの持続可能性を脅かすに至っている。それらの実態を把握した上で、様々な視点で環境問題に対応することは、特に、本学で学び、将来社会において活躍する学生のみなさんにとって、必ず求められるものとなるだろう。
しかし、環境問題は、その背景やメカニズムを含め、非常に多くの要素が絡み合ったものであり、正確に問題の所在を理解し、解決に向けた対策を打つことは、簡単ではない。さらに、様々な情報や視点が存在するため、時に相反する選択肢がある中で主観的・客観的に物事を判断していくことを求められるケースもあるだろう。 そのような状況で重要と考えられるのが、地球や自然、人間や社会の成り立ちにまで根ざした知識や思考力、それらをベースに環境問題の実態を把握する能力やセンス、そして過去や他の事例を学びつつ環境問題の解決を目指す想いや力などである。 そこで、環境問題について俯瞰的に学ぶ機会となるような講義を行う。環境問題に関する基礎的知識を身につけるため、各論を学ぶにあたっての導入的な位置づけとしてなど、文理問わず、多くの学生のみなさんの環境問題の理解や関心につながる内容を目指す。 |
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(到達目標)
環境問題を考えるための基礎知識として、地球や自然のなりたちと人間との関係、世界の環境問題の実態について俯瞰的に理解する。また、環境問題に対応するための思考力や判断、行動につながる視点として、環境問題解決に向けたアプローチや実践例を理解する。
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(授業計画と内容)
講義順序は都合により前後することがある。年度当初の予定は初回講義時に連絡する。 1.環境問題を俯瞰する 環境問題の全体像、地球と地域からみた環境問題の構造(2回・平井康宏) 2.「地球・自然・生態」について学ぶ 【1】自然の構造と仕組、気候変動(2回・榎本剛) 【2】海・湖と環境、水圏化学(1回・中野伸一) 3.「人間の身体活動と環境」について学ぶ 人体と身体活動の環境適応とその諸問題、地球から宇宙まで(1回・萩生翔大) 4.「技術・ハード面」からのアプローチ・実践例を学ぶ 【1】エネルギー資源、エネルギー利用(2回・川那辺洋) 【2】農業生産と環境(1回・小林優) 【3】リスク、放射線と人間・環境(1回・角山雄一) 5.アジアやアフリカ地域における環境問題を学ぶ 【1】アジアやアフリカ地域における一次生産をめぐる環境問題(仮)(1回・西前 出) 6.環境問題解決に向けた環境政策や実践例を学ぶ 【1】脱炭素と持続可能性の推進に向けた政策とイノベーション(1回・Gregory Trencher) 【2】大学の環境管理、環境教育、ライフスタイル、実践者から学ぶ(2回・矢野順也) 7.フィードバック(1回) |
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(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義中に、小テストもしくはレポート提出を課す。提出方法は、LMSを通じてまたは講義中に配布したレポート用紙の回収等の方法による。14回の小テスト・レポートの平均点を成績とする。未提出の小テスト・レポートはゼロ点として扱う。小テスト・レポートに関する詳細については、 それぞれの教員から講義中に指示がある。
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(教科書)
『環境学』
(朝倉書店)
ISBN:978-4-254-18048 C 3040
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(参考書等)
適宜、各講義にて紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業時間内での理解と論考を行うことを基本としつつ、提示した参考書による復習を推奨する。
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(その他(オフィスアワー等))
この講義は、関係分野の本学教員の協力を得て、本学の環境安全保健機構環境管理部門が文系・理系学生の環境教育の推進のために開講している。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生存圏の科学概論I
|
(英 訳) | Introduction to Humanosphere Science I | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 統合 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 環境 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 月2 |
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| (教室) | 1共03 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 私たち人類の生存圏である地球は,宇宙の中における存在であり,太陽に支配される宇宙環境から大きな影響を受けている.生存圏とは人間生活圏、森林圏、大気圏、そして宇宙圏から構成され、圏間の相互関係の理解が非常に重要である。持続可能な生存圏のために、生存圏科学を用いた宇宙・地球環境計測による正確な診断と、宇宙技術による地球環境の治療が非常に重要性となる。本講義では生存圏科学のうち、主に大気圏と宇宙圏に関する診断と治療に関する研究の最前線について紹介する。 | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | 持続可能な生存圏の実現のために、圏間融合の重要性と地球環境の診断と治療に関する研究内容について理解し、今後の人間と地球の共生の在り方に関する理解を深める。 | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 2026年度は,3名の教員がリレー形式で講義を行う. 各講義のタイトルを示す.本講義はフィードバックを含め全15回で行う.講義の順番は変更されることがある. 1. 生存圏科学の概要 (篠原) 2. 電波技術を用いた新しい宇宙利用と地球治療手法である宇宙太陽発電所SPSの研究開発現状 (篠原) 3. 宇宙圏と人間生活圏をつなぐ電波を用いたワイヤレス給電技術の概要 (篠原) 4. 電波のエネルギー利用による新材料創成技術 (篠原) 5. 宇宙圏の環境: 太陽地球系科学のなりたち (謝) 6. 宇宙圏の環境: 太陽から地球まで (謝) 7. 宇宙圏の電磁環境:宇宙プラズマ波動と放射線帯 (謝) 8. 宇宙圏の探査: 科学衛星とシステム (謝) 9. 宇宙圏の理解: 宇宙天気と予測 (謝) 10. 地球大気の構造 (西村) 11. リモートセンシングの基礎(1) (西村) 12. リモートセンシングの基礎(2) (西村) 13. 観測とモデルの融合 (西村) 14. 種々の観測により得られる情報 (西村) 15. フィードバック授業 |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評点は, 平常点40%, レポート試験(複数回) 60 % とする. ただし, フィードバックを除いた全講義回数の2/3以上に出席しない場合は単位を認めない. |
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| (教科書) |
『京大研究でわかるサステナビリティ 』
(オーム社)
ISBN:978-4-274-23347-0
|
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| (参考書等) |
生存圏科学への招待
https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/shotai2/
|
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| (関連URL) | https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/ | ||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 配布する資料および講義のノートにもとづいた復習をおこなうこと. | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | われわれ人類の持続的発展を支える科学基盤の一端を, 特に高度な数理的な知識を要求せずに解説する(高等学校で学習した程度の数学の知識があれば十分である)ので,理系のみならず文系の学生諸君の受講も歓迎する. | ||||||||||||||||||
|
生存圏の科学概論I
(科目名)
Introduction to Humanosphere Science I
(英 訳)
|
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| (群) 統合 (分野(分類)) 環境 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月2 (教室) 1共03 |
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(授業の概要・目的)
私たち人類の生存圏である地球は,宇宙の中における存在であり,太陽に支配される宇宙環境から大きな影響を受けている.生存圏とは人間生活圏、森林圏、大気圏、そして宇宙圏から構成され、圏間の相互関係の理解が非常に重要である。持続可能な生存圏のために、生存圏科学を用いた宇宙・地球環境計測による正確な診断と、宇宙技術による地球環境の治療が非常に重要性となる。本講義では生存圏科学のうち、主に大気圏と宇宙圏に関する診断と治療に関する研究の最前線について紹介する。
|
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|
(到達目標)
持続可能な生存圏の実現のために、圏間融合の重要性と地球環境の診断と治療に関する研究内容について理解し、今後の人間と地球の共生の在り方に関する理解を深める。
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(授業計画と内容)
2026年度は,3名の教員がリレー形式で講義を行う. 各講義のタイトルを示す.本講義はフィードバックを含め全15回で行う.講義の順番は変更されることがある. 1. 生存圏科学の概要 (篠原) 2. 電波技術を用いた新しい宇宙利用と地球治療手法である宇宙太陽発電所SPSの研究開発現状 (篠原) 3. 宇宙圏と人間生活圏をつなぐ電波を用いたワイヤレス給電技術の概要 (篠原) 4. 電波のエネルギー利用による新材料創成技術 (篠原) 5. 宇宙圏の環境: 太陽地球系科学のなりたち (謝) 6. 宇宙圏の環境: 太陽から地球まで (謝) 7. 宇宙圏の電磁環境:宇宙プラズマ波動と放射線帯 (謝) 8. 宇宙圏の探査: 科学衛星とシステム (謝) 9. 宇宙圏の理解: 宇宙天気と予測 (謝) 10. 地球大気の構造 (西村) 11. リモートセンシングの基礎(1) (西村) 12. リモートセンシングの基礎(2) (西村) 13. 観測とモデルの融合 (西村) 14. 種々の観測により得られる情報 (西村) 15. フィードバック授業 |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評点は, 平常点40%, レポート試験(複数回) 60 % とする. ただし, フィードバックを除いた全講義回数の2/3以上に出席しない場合は単位を認めない.
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(教科書)
『京大研究でわかるサステナビリティ 』
(オーム社)
ISBN:978-4-274-23347-0
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(参考書等)
生存圏科学への招待
https://www.rish.kyoto-u.ac.jp/shotai2/
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
配布する資料および講義のノートにもとづいた復習をおこなうこと.
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(その他(オフィスアワー等))
われわれ人類の持続的発展を支える科学基盤の一端を, 特に高度な数理的な知識を要求せずに解説する(高等学校で学習した程度の数学の知識があれば十分である)ので,理系のみならず文系の学生諸君の受講も歓迎する.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Introduction to Biogeochemistry-E2
|
(英 訳) | Introduction to Biogeochemistry-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 統合 | ||||||
| (分野(分類)) | 環境 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 共北24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Biogeochemistry studies the physical, chemical and biological processes that govern the exchanges of energy and matter between the biosphere, the atmosphere and the lithosphere. The course presents the main terrestrial biogeochemical cycles and discusses how natural processes influence them and how they are altered by anthropogenic disturbances. Particular attention will be paid to the global carbon cycle and the importance of soil organic matter in this cycle. This subject is on the border of physics, chemistry, biology, and earth science. It brings important concepts that form the basis of environmental science. | ||||||
| (到達目標) | Upon successful completion of this course, students will be able (i) to understand the role of biological, chemical and physical processes in determining the fate of the major elements ecosystems and in the terrestrial biosphere, and (ii) to anticipate the effects of management practices on soil organic matter and inherent site fertility. | ||||||
| (授業計画と内容) | Course schedule: 1. Introduction to biogeochemistry: element reservoirs and fluxes 2. Biomass, primary production and net ecosystem production 3. Decomposition and mineralisation of organic matter. 4. Land use, land use change and soil organic matter 5. Production, emission and consumption of methane by soils and vegetation 6. Anthropogenic disturbances of major biogeochemical cycles: the global carbon cycle 7. Nutrient cycles and budget in terrestrial ecosystems 8. The biological cycle of nitrogen 9. Weathering and mineral alteration 10. Nutrient limitations and ecosystem fertility 11. Nutrients in aquatic ecosystems: oligotrophy and eutrophication 12. Anthropogenic disturbances of the global N and P cycles 13. Energy and water balances of terrestrial ecosystems 14. Human impact of the water cycle: the blue water / green water paradigm 15. End of Term Exam 16. Feedback |
||||||
| (履修要件) |
Beneficial but not mandatory: basic knowledges in biology and chemistry (high school)
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Grading: Quizzes or questions based on previous class contents (after each class on LMS, 50%), end of term exam (50%). In no case will English language proficiency be a criterion for evaluating students. Tests and exams are designed to allow short answers. Class attendance is expected: students who are absent more than three times without sound reasons (documented unavoidable absence) will not be credited. |
||||||
| (教科書) |
Lecture notes and slides will be provided before each class (uploaded on LMS).
|
||||||
| (参考書等) |
『Principles of Terrestrial Ecosystem Ecology』
(Springer)
ISBN:978-1-4419-9503-2
(Recommended books to deepen the course content (not mandatory))
『Biogeochemistry: An Analysis of Global Change』
(Academic Press)
ISBN:978-0123858740
(Recommended books to deepen the course content (not mandatory))
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students are expected to review the course content of previous classes and to read the materials distributed before each class (about two hours between two classes). | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Students are encouraged to ask questions and to make comments during the class. Students are welcome to arrange appointments by email, even outside the official office hour, for questions and discussion. |
||||||
|
Introduction to Biogeochemistry-E2
(科目名)
Introduction to Biogeochemistry-E2
(英 訳)
|
|
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| (群) 統合 (分野(分類)) 環境 (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月2 (教室) 共北24 |
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(授業の概要・目的)
Biogeochemistry studies the physical, chemical and biological processes that govern the exchanges of energy and matter between the biosphere, the atmosphere and the lithosphere. The course presents the main terrestrial biogeochemical cycles and discusses how natural processes influence them and how they are altered by anthropogenic disturbances. Particular attention will be paid to the global carbon cycle and the importance of soil organic matter in this cycle. This subject is on the border of physics, chemistry, biology, and earth science. It brings important concepts that form the basis of environmental science.
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(到達目標)
Upon successful completion of this course, students will be able (i) to understand the role of biological, chemical and physical processes in determining the fate of the major elements ecosystems and in the terrestrial biosphere, and (ii) to anticipate the effects of management practices on soil organic matter and inherent site fertility.
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(授業計画と内容)
Course schedule: 1. Introduction to biogeochemistry: element reservoirs and fluxes 2. Biomass, primary production and net ecosystem production 3. Decomposition and mineralisation of organic matter. 4. Land use, land use change and soil organic matter 5. Production, emission and consumption of methane by soils and vegetation 6. Anthropogenic disturbances of major biogeochemical cycles: the global carbon cycle 7. Nutrient cycles and budget in terrestrial ecosystems 8. The biological cycle of nitrogen 9. Weathering and mineral alteration 10. Nutrient limitations and ecosystem fertility 11. Nutrients in aquatic ecosystems: oligotrophy and eutrophication 12. Anthropogenic disturbances of the global N and P cycles 13. Energy and water balances of terrestrial ecosystems 14. Human impact of the water cycle: the blue water / green water paradigm 15. End of Term Exam 16. Feedback |
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(履修要件)
Beneficial but not mandatory: basic knowledges in biology and chemistry (high school)
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Grading: Quizzes or questions based on previous class contents (after each class on LMS, 50%), end of term exam (50%).
In no case will English language proficiency be a criterion for evaluating students. Tests and exams are designed to allow short answers. Class attendance is expected: students who are absent more than three times without sound reasons (documented unavoidable absence) will not be credited. |
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|
(教科書)
Lecture notes and slides will be provided before each class (uploaded on LMS).
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|
(参考書等)
『Principles of Terrestrial Ecosystem Ecology』
(Springer)
ISBN:978-1-4419-9503-2
(Recommended books to deepen the course content (not mandatory))
『Biogeochemistry: An Analysis of Global Change』
(Academic Press)
ISBN:978-0123858740
(Recommended books to deepen the course content (not mandatory))
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students are expected to review the course content of previous classes and to read the materials distributed before each class (about two hours between two classes).
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
Students are encouraged to ask questions and to make comments during the class.
Students are welcome to arrange appointments by email, even outside the official office hour, for questions and discussion. |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :社会学I
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Sociology I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月2 |
||||||
| (教室) | 共北3A | ||||||
| (キーワード) | 社会学 / 幸せ / 生き方 / 親密性(友人関係・恋愛・結婚・家族) | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 「幸せ」「生き方」「親密性」といった担当教員の研究テーマを参考にしながら、受講者各人が、現代のさまざまな社会現象や、自分自身の人生・生活上の問題について、自らの関心に即して、社会学などの先行研究(関心に最も近い査読論文1本以上)を参照・批判しつつ、独自の発想を加えた考察を行い、発表をする。 さらに、その発表内容について、出席者全体で発展的議論を行い、互いの考察を深め合う。 またその際、担当教員は、社会学の思考法を活かした発言をすることで、社会学の思考法を参与的かつ実践的に伝授する。 |
||||||
| (到達目標) | 社会学の思考法を用いて、現代のさまざまな社会現象や自分自身の人生・生活の背景にある「しくみ」(社会構造とコミュニケーションの相互影響関係)を、初歩的な水準で分析・説明・議論できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下の計画に従って授業を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、内容を変更する可能性がある。 第1回 ガイダンス(発表の仕方、先行研究の検索方法)、受講者各人の発表日程の決定。 第2回〜第4回 先行研究の選び方の相談会や、討論の練習を行う。 第5回〜第12回 毎回1〜2名が発表する。発表では、「社会現象や人生・生活についての問い」、「その問いに最も近い先行研究(査読論文1本以上)の整理と未解決点」、「その未解決点に関するできるだけ客観的な独自考察」、「問いへの暫定的な答え」、「考察の限界と今後の課題」を、レジュメに沿って口頭発表する。そのあと、出席者全体で発展的議論を行う。 第13回 予備日 第14回 まとめの討論 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(発表内容50点+討論参加50点=100点満点)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) | https://sites.google.com/site/harukashibata/profile 教員紹介のページ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は、今後の自分の発表のための準備を入念に行うこと。 復習は、毎回の授業内容をふりかえり、関連情報を調べること。不明点については、口頭かメールで教員に質問すること。 毎回の予習・復習の時間配分は、予習120分(平均)、復習120分を目安とする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 総合人間学部の「基礎演習:社会学I」(総人定員5名程度)と共通の授業。 履修人数を発表スケジュールに適した人数に制限する。 また、「感染による履修上の配慮」が必要となった場合には、急遽、Zoomを用いたハイブリッド形式に切り替え、対面参加者もZoom上で発言をしてもらう可能性があるため、Zoomにアクセスできる端末(ノートPC等)とイヤホン(できればイヤホンマイク)を毎回持参すること。 |
||||||
|
ILASセミナー :社会学I
(科目名)
ILAS Seminar :Sociology I
(英 訳)
|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月2 (教室) 共北3A |
|||||||
| (キーワード) 社会学 / 幸せ / 生き方 / 親密性(友人関係・恋愛・結婚・家族) | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
「幸せ」「生き方」「親密性」といった担当教員の研究テーマを参考にしながら、受講者各人が、現代のさまざまな社会現象や、自分自身の人生・生活上の問題について、自らの関心に即して、社会学などの先行研究(関心に最も近い査読論文1本以上)を参照・批判しつつ、独自の発想を加えた考察を行い、発表をする。
さらに、その発表内容について、出席者全体で発展的議論を行い、互いの考察を深め合う。 またその際、担当教員は、社会学の思考法を活かした発言をすることで、社会学の思考法を参与的かつ実践的に伝授する。 |
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(到達目標)
社会学の思考法を用いて、現代のさまざまな社会現象や自分自身の人生・生活の背景にある「しくみ」(社会構造とコミュニケーションの相互影響関係)を、初歩的な水準で分析・説明・議論できるようになる。
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(授業計画と内容)
基本的に以下の計画に従って授業を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、内容を変更する可能性がある。 第1回 ガイダンス(発表の仕方、先行研究の検索方法)、受講者各人の発表日程の決定。 第2回〜第4回 先行研究の選び方の相談会や、討論の練習を行う。 第5回〜第12回 毎回1〜2名が発表する。発表では、「社会現象や人生・生活についての問い」、「その問いに最も近い先行研究(査読論文1本以上)の整理と未解決点」、「その未解決点に関するできるだけ客観的な独自考察」、「問いへの暫定的な答え」、「考察の限界と今後の課題」を、レジュメに沿って口頭発表する。そのあと、出席者全体で発展的議論を行う。 第13回 予備日 第14回 まとめの討論 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(発表内容50点+討論参加50点=100点満点)によって評価する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習は、今後の自分の発表のための準備を入念に行うこと。
復習は、毎回の授業内容をふりかえり、関連情報を調べること。不明点については、口頭かメールで教員に質問すること。 毎回の予習・復習の時間配分は、予習120分(平均)、復習120分を目安とする。 |
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(その他(オフィスアワー等))
総合人間学部の「基礎演習:社会学I」(総人定員5名程度)と共通の授業。
履修人数を発表スケジュールに適した人数に制限する。 また、「感染による履修上の配慮」が必要となった場合には、急遽、Zoomを用いたハイブリッド形式に切り替え、対面参加者もZoom上で発言をしてもらう可能性があるため、Zoomにアクセスできる端末(ノートPC等)とイヤホン(できればイヤホンマイク)を毎回持参すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
哲学I
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(英 訳) | Philosophy I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 哲学とは何か。過去の大きな哲学者たちは何をどのように問うていたのか。本授業では、古典的なテクストの読解をとおして哲学史的な知識を身につけることを目的の一つにする。 そしてそれとともに、受講生自らが哲学的な問いを考えていくことを目指す。それが本授業のもう一つの目的である。 |
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| (到達目標) | ・哲学史(古代から18世紀頃まで)の基礎知識を身につける。 ・哲学的な問いを自ら考えることができるようになる。 |
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| (授業計画と内容) | 本授業(Ⅰ)では、導入的な話のあと、古代から18世紀頃までの哲学の古典の抜粋を読解していく。 第1回 導入——哲学とは何をどのように問うのか 第2回 「古典を読む」ということ 第3回 プラトン(1) 第4回 プラトン(2) 第5回 アリストテレス(1) 第6回 アリストテレス(2) 第7回 トマス・アクィナス(1) 第8回 トマス・アクィナス(2) 第9回 デカルト(1) 第10回 デカルト(2) 第11回 ロック(1) 第12回 ロック(2) 第13回 カント(1) 第14回 カント(2) 最終回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業では毎回課題を出す。成績は、「授業への参加態度」(40%)と「課題に対する回答」(50%)、ならびに学期末の「レポート」(10%)によって評価する。詳細は初回講義時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
授業で使う資料は、コピーを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で扱う資料を必ず読んでくること。十分な予習が必要である。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 原典を読みながら考える。そのなかでさまざまな問いを見つけ出して、さらに考える。大人数の講義形式の授業ではあるが、できる限りそのようなことを行って、知識の習得にとどまらない哲学的な知の営みを経験してほしいと思っている。 適正授業規模の範囲内で行うため、履修人数制限を行う。 |
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|
哲学I
(科目名)
Philosophy I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
月3 (教室) 共北31 |
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(授業の概要・目的)
哲学とは何か。過去の大きな哲学者たちは何をどのように問うていたのか。本授業では、古典的なテクストの読解をとおして哲学史的な知識を身につけることを目的の一つにする。
そしてそれとともに、受講生自らが哲学的な問いを考えていくことを目指す。それが本授業のもう一つの目的である。 |
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(到達目標)
・哲学史(古代から18世紀頃まで)の基礎知識を身につける。
・哲学的な問いを自ら考えることができるようになる。 |
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(授業計画と内容)
本授業(Ⅰ)では、導入的な話のあと、古代から18世紀頃までの哲学の古典の抜粋を読解していく。 第1回 導入——哲学とは何をどのように問うのか 第2回 「古典を読む」ということ 第3回 プラトン(1) 第4回 プラトン(2) 第5回 アリストテレス(1) 第6回 アリストテレス(2) 第7回 トマス・アクィナス(1) 第8回 トマス・アクィナス(2) 第9回 デカルト(1) 第10回 デカルト(2) 第11回 ロック(1) 第12回 ロック(2) 第13回 カント(1) 第14回 カント(2) 最終回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業では毎回課題を出す。成績は、「授業への参加態度」(40%)と「課題に対する回答」(50%)、ならびに学期末の「レポート」(10%)によって評価する。詳細は初回講義時に説明する。
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(教科書)
授業で使う資料は、コピーを配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業で扱う資料を必ず読んでくること。十分な予習が必要である。
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(その他(オフィスアワー等))
原典を読みながら考える。そのなかでさまざまな問いを見つけ出して、さらに考える。大人数の講義形式の授業ではあるが、できる限りそのようなことを行って、知識の習得にとどまらない哲学的な知の営みを経験してほしいと思っている。
適正授業規模の範囲内で行うため、履修人数制限を行う。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋史I
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(英 訳) | Oriental History I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「中国を歴史的に理解するための10章」 わが国と中国とは、歴史的にも地理的にも、極めて深いつながりを有している。たとえば、われわれが日常的に使用している文字にしても、漢字は中国から伝来したものであるし、かな文字が漢字に由来したものであることは衆知のことであろう。 にもかかわらず、中国のことをよく知っているか、というと全くそんなことはない—というのが実情であると思う。この講義では、中国を歴史的に理解することを目的として、10の観点から解説を試みたい。これまで不可解として遠ざけてきた中国のことが、少しでもわかるようになれば幸いである。 |
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| (到達目標) | 巨大な隣国・中国について、歴史的観点からの理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進める。但し、状況に応じて内容を適宜変更することがある。なお、初回は「ガイダンス」にあて、講義内容の概略について説明を行う。 第2週目以降は、以下の各テーマについて1〜2週を費やし、合計15回(フィードバックを含む)の授業を行う。 第1講 中国とChina—「中華」とは何か 第2講 「黄河文明」の歴史的意味 第3講 「礼」とは何か—前近代中国の社会秩序 第4講 家族制度の原理とその矛盾点 第5講 皇帝制度の誕生とその展開 第6講 中華の統一と分裂 第7講 中国史の時期区分 第8講 人材選抜制度 第9講 文書主義と記録 第10講 王朝の正統性と歴史書 まとめとフィードバック |
||||||
| (履修要件) |
本講義は、同一内容のものを週2回開講するので、いずれか1つのみを履修登録すること。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点50%(課題・クイズ40%、出席と参加の状況10%)+期末レポート試験の成績50% | ||||||
| (教科書) |
本学の学習支援システム等を通じて、講義資料を配布する。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | (1)高等学校の「世界史B」「世界史探究」教科書内容を理解していることを前提として授業を進めますので、よく復習しておいてください。 (2)講義資料は、原則としてLMSを通じて配布します。事前にダウンロード・印刷して読み込んでおくことを強くお勧めします。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 文系・理系を問わず、向学心に溢れた皆さんの聴講を歓迎します。 | ||||||
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東洋史I
(科目名)
Oriental History I
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月3 (教室) 共北32 |
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(授業の概要・目的)
「中国を歴史的に理解するための10章」
わが国と中国とは、歴史的にも地理的にも、極めて深いつながりを有している。たとえば、われわれが日常的に使用している文字にしても、漢字は中国から伝来したものであるし、かな文字が漢字に由来したものであることは衆知のことであろう。 にもかかわらず、中国のことをよく知っているか、というと全くそんなことはない—というのが実情であると思う。この講義では、中国を歴史的に理解することを目的として、10の観点から解説を試みたい。これまで不可解として遠ざけてきた中国のことが、少しでもわかるようになれば幸いである。 |
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(到達目標)
巨大な隣国・中国について、歴史的観点からの理解を深める。
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(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進める。但し、状況に応じて内容を適宜変更することがある。なお、初回は「ガイダンス」にあて、講義内容の概略について説明を行う。 第2週目以降は、以下の各テーマについて1〜2週を費やし、合計15回(フィードバックを含む)の授業を行う。 第1講 中国とChina—「中華」とは何か 第2講 「黄河文明」の歴史的意味 第3講 「礼」とは何か—前近代中国の社会秩序 第4講 家族制度の原理とその矛盾点 第5講 皇帝制度の誕生とその展開 第6講 中華の統一と分裂 第7講 中国史の時期区分 第8講 人材選抜制度 第9講 文書主義と記録 第10講 王朝の正統性と歴史書 まとめとフィードバック |
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(履修要件)
本講義は、同一内容のものを週2回開講するので、いずれか1つのみを履修登録すること。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点50%(課題・クイズ40%、出席と参加の状況10%)+期末レポート試験の成績50%
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(教科書)
本学の学習支援システム等を通じて、講義資料を配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
(1)高等学校の「世界史B」「世界史探究」教科書内容を理解していることを前提として授業を進めますので、よく復習しておいてください。
(2)講義資料は、原則としてLMSを通じて配布します。事前にダウンロード・印刷して読み込んでおくことを強くお勧めします。 |
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(その他(オフィスアワー等))
文系・理系を問わず、向学心に溢れた皆さんの聴講を歓迎します。
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