授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
線形代数学(講義・演義)B 1T18
|
(英 訳) | Linear Algebra with Exercises B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1・水2 |
||||||||||||
| (教室) | 共東42 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する. 線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
||||||||||||
| (到達目標) | ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
||||||||||||
| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
||||||||||||
|
線形代数学(講義・演義)B
1T18 (科目名)
Linear Algebra with Exercises B
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火1・水2 (教室) 共東42 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する.
線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
||||||||||
|
(到達目標)
ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す.
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
||||||||||
|
(教科書)
担当教員毎に指示する.
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
線形代数学(講義・演義)B 1T19
|
(英 訳) | Linear Algebra with Exercises B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 3 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火1・水2 |
||||||||||||
| (教室) | 共東41 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する. 線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
||||||||||||
| (到達目標) | ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す. | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する. 教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
||||||||||||
| (教科書) |
担当教員毎に指示する.
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい. |
||||||||||||
|
線形代数学(講義・演義)B
1T19 (科目名)
Linear Algebra with Exercises B
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 3 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火1・水2 (教室) 共東41 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
線形代数学は,微分積分学と共に現代の科学技術を支える数学の根幹をなす.この科目では,将来の応用に必要な線形代数学の基礎を解説する.
線形代数学(講義・演義)Bでは,ベクトル空間,線形写像などの基礎概念を体系的に学ぶと共に,それらの概念を行列に応用してさらに理解を深める. |
||||||||||
|
(到達目標)
ベクトル空間,線形写像などの抽象概念を体系的に理解すること,ならびにそれを通してベクトル,行列の理論的な基礎を固めることを目標とする.その際には,ベクトルや行列等のより進んだ取り扱いに習熟することも目指す.
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
この科目は講義と演義とが一体として構成されている. 演義は原則として隔週で開講される.演義においては,受講者は問題演習や課題学習に積極的に取り組むことにより,それまでに講義で学んだ事柄の理解を深める. 以下に挙げるのは講義の計画、内容である.各項目には,受講者の理解の程度を確認しながら,【 】で指示した週数を充てる.各項目・小項目の講義の順序は固定したものではなく,担当者の講義方針と受講者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める.講義の進め方については適宜,指示をして,受講者が予習をできるように十分に配慮する. 以下の内容を,フィードバック回を含め(試験週を除く)全15回にて行う. 1. 抽象ベクトル空間【5〜6週】: 一次結合,一次独立,基底,次元,部分空間,線形写像,核と像 線形写像と行列,基底の変換,直和 2. 計量ベクトル空間【3〜4週】: 内積,正規直交基底,直交行列,ユニタリ行列,直交補空間 3. 固有値と行列の対角化【5〜6週】: 固有値と固有ベクトル,固有多項式,固有空間 行列の対角化,行列の上三角化,ケーリー.ハミルトンの定理 対称行列の直交行列による対角化 二次形式* エルミート行列のユニタリ行列による対角化* アステリスク * はオプション |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
演義担当教員によって平常点(演習への参加状況,課題への取組状況など)から得られた演義成績(30 点満点)をもとに,講義担当教員が期末試験を用いて,演義成績以上,100 点以下の範囲で 評価する.
教員によっては演義以外の平常点(レポート、中間試験などによるもの)を参考にすることもある.詳細は授業中に説明する. 本科目の評価が不合格であった履修者のうち,一定の基準以上の成績の者は再試験を受験できる.再試験の概要は KULASIS で履修者に通知する.なお再試験は3月末に実施予定である. |
||||||||||
|
(教科書)
担当教員毎に指示する.
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習,復習とともに,演習問題を積極的に解いてみることが必要である.
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
同一クラスにおいて前期開講の線形代数学(講義・演義)Aとの連続した履修を推奨する.また微分積分学(講義・演義)B を並行して受講することが望ましい.
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論B 1H1, 1H2, 1H3, 1M4, 1M5, 1M6, 1φ1, 1φ2
|
(英 訳) | Fundamental Physics B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北26 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような電磁気学の基本的内容を講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目あたり2〜3回の講義で進め、フィードバックを含めて全15回の予定である。 1. クーロンの法則と電場 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位 3. 静電容量、静電エネルギー 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力 5. 電磁誘導 6. 変位電流とマックスウェル方程式 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験の結果による。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義をもとに自学することを勧める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
物理学基礎論B
1H1, 1H2, 1H3, 1M4, 1M5, 1M6, 1φ1, 1φ2 (科目名)
Fundamental Physics B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北26 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。
|
|||||||
|
(到達目標)
静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような電磁気学の基本的内容を講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目あたり2〜3回の講義で進め、フィードバックを含めて全15回の予定である。 1. クーロンの法則と電場 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位 3. 静電容量、静電エネルギー 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力 5. 電磁誘導 6. 変位電流とマックスウェル方程式 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験の結果による。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義をもとに自学することを勧める。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論B 1M1, 1M2, 1M3
|
(英 訳) | Fundamental Physics B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北27 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 微分方程式として表現された電磁気学の基本法則を理解し、具体的な例についての解法をマスターする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような電磁気学の基本的内容について講義する。 第1回ー第14回 1. 静電場 2. 静磁場 3. 電磁誘導 4. マックスウェル方程式 5. 物質中の電磁場 6. 単位系 試験 第15回 フィードバック フィードバック時間に、研究室内に待機し、自習に基づいて質問に来た学生に対して解説する。 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験の結果による。 出欠を成績評価の参考にする。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
下記教科書、問題集の内容を参考にして授業を行う。
|
||||||
| (参考書等) |
『詳解 電磁気学演習』
(共立出版)
『電磁気学』
(東京大学出版会)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義の終了時に、次週の授業テーマについて言及する。特に、予習は必要としない。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 出欠は、カードリーダーにより行う。カードリーダーへの出席チェックは、講義の始まる前に済ませておくこと。 |
||||||
|
物理学基礎論B
1M1, 1M2, 1M3 (科目名)
Fundamental Physics B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北27 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。
|
|||||||
|
(到達目標)
微分方程式として表現された電磁気学の基本法則を理解し、具体的な例についての解法をマスターする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような電磁気学の基本的内容について講義する。 第1回ー第14回 1. 静電場 2. 静磁場 3. 電磁誘導 4. マックスウェル方程式 5. 物質中の電磁場 6. 単位系 試験 第15回 フィードバック フィードバック時間に、研究室内に待機し、自習に基づいて質問に来た学生に対して解説する。 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験の結果による。
出欠を成績評価の参考にする。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
下記教科書、問題集の内容を参考にして授業を行う。
|
|||||||
|
(参考書等)
『詳解 電磁気学演習』
(共立出版)
『電磁気学』
(東京大学出版会)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義の終了時に、次週の授業テーマについて言及する。特に、予習は必要としない。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
出欠は、カードリーダーにより行う。カードリーダーへの出席チェックは、講義の始まる前に済ませておくこと。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論B 1A1, 1A2, 1A3, 1A4
|
(英 訳) | Fundamental Physics B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような電磁気学の基本的内容を講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目あたり2〜3回の講義で進め、フィードバックを含めて全15回の予定である。 1. クーロンの法則と電場 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位 3. 静電容量、静電エネルギー 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力 5. 電磁誘導 6. 変位電流とマックスウェル方程式 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験の結果による。さらに出席も加味することがある。詳しくは講義で連絡する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する場合がある。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義をもとに自学することを勧める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
物理学基礎論B
1A1, 1A2, 1A3, 1A4 (科目名)
Fundamental Physics B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北25 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。
|
|||||||
|
(到達目標)
静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような電磁気学の基本的内容を講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目あたり2〜3回の講義で進め、フィードバックを含めて全15回の予定である。 1. クーロンの法則と電場 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位 3. 静電容量、静電エネルギー 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力 5. 電磁誘導 6. 変位電流とマックスウェル方程式 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A、B」の履修を勧める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験の結果による。さらに出席も加味することがある。詳しくは講義で連絡する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する場合がある。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義をもとに自学することを勧める。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学基礎論B 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Fundamental Physics B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。 | ||||||
| (到達目標) | 静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような電磁気学の基本的内容をフィードバックを含め全15回で講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目には、履修者の理解の程度を確認しながら、【 】で指示した回数を充てる。各項目の講義の順序は固定したものではなく、担当者の講義方針と履修者の背景や理解の状況に応じて、講義担当者が適切に決める。講義の進め方については適宜、指示をして、履修者が予習をできるように十分に配慮する。 1. クーロンの法則と電場【2-3回】 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位【3-4回】 3. 静電容量、静電エネルギー【1-2回】 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力【2-3回】 5. 電磁誘導【2-3回】 6. 変位電流とマックスウェル方程式【2-3回】 《期末試験》 7. フィードバック【1回】 |
||||||
| (履修要件) |
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A,B」の履修を勧める。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 小レポート(60%)と定期試験(40%)の結果の合計により、成績評価を行う。詳細は詳細は授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『よくわかる電磁気学』
(東京図書, 2010)
ISBN:ISBN978-4-489-02071-1
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義をもとに自学することを勧める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
物理学基礎論B
1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Fundamental Physics B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 1共32 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
自然科学を学ぶ学生に共通して必要と思われる電磁気学の基礎を講義する。
|
|||||||
|
(到達目標)
静電場、静磁場および電磁誘導に関する基礎法則を学び、電磁場を規定するマクスウェル方程式を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のような電磁気学の基本的内容をフィードバックを含め全15回で講義する。授業内容・項目は以下の通りで、各項目には、履修者の理解の程度を確認しながら、【 】で指示した回数を充てる。各項目の講義の順序は固定したものではなく、担当者の講義方針と履修者の背景や理解の状況に応じて、講義担当者が適切に決める。講義の進め方については適宜、指示をして、履修者が予習をできるように十分に配慮する。 1. クーロンの法則と電場【2-3回】 2. ガウスの法則、静電ポテンシャルと電位【3-4回】 3. 静電容量、静電エネルギー【1-2回】 4. 定常電流による磁場、ローレンツ力【2-3回】 5. 電磁誘導【2-3回】 6. 変位電流とマックスウェル方程式【2-3回】 《期末試験》 7. フィードバック【1回】 |
|||||||
|
(履修要件)
この講義は主として高校で物理を履修した人を対象に行われる。物理未履修者には、別項の「初修物理学A,B」の履修を勧める。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
小レポート(60%)と定期試験(40%)の結果の合計により、成績評価を行う。詳細は詳細は授業中に指示する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『よくわかる電磁気学』
(東京図書, 2010)
ISBN:ISBN978-4-489-02071-1
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義をもとに自学することを勧める。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
熱力学
|
(英 訳) | Thermodynamics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共西31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 現代の自然科学や科学技術の基礎を支えている物理学のうち、熱現象に関わる「熱力学」について講義する。熱力学第1・2法則、エントロピー、熱力学関係式などを理解することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | ・熱力学第1・2法則、エントロピー、熱力学関係式などの基本的な考え方を理解する。 ・教科書の演習問題レベルの問題が解けるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容で講義を進める。理解を深めるため、適宜レポートを課す。 1.序論 物質の三態、状態図、相律 2.熱力学の基礎概念 エネルギー保存則、可逆・不可逆過程、熱機関 3.エネルギーと熱力学第一法則 熱と仕事、エンタルピー 4.エントロピーと熱力学第二法則 断熱過程と第二法則 5.熱力学第二法則の運用 ヘルムホルツとギブズの自由エネルギー、化学ポテンシャル 6.熱力学関数の測定と熱力学第三法則 7.熱力学と統計力学 温度の微視的意味、ボルツマン因子と分配関数、エントロピーとボルツマンの式 各項目あたり2〜3回の講義を行う。 授業回数はフィードバックを含め、全15回とする。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中の課題、レポートと定期試験の結果に基づき評価する。 課題とレポートは30点、定期試験は90点とし、100点以上の場合は100点とする。 |
||||||
| (教科書) |
『基礎化学コース 熱力学』
(丸善)
ISBN:978-4-621-08175-4
(講義の時に必携)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習:教科書を読み、概要をつかんでおくと同時に分からない点をチェックしておくことが望ましい。 復習:適宜教科書の演習問題を行い、理解度をチェックする。 時間配分:普段は予習が主となるが、章が終了するごとに復習で演習問題をしっかり解くことが重要である。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
熱力学
(科目名)
Thermodynamics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共西31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
現代の自然科学や科学技術の基礎を支えている物理学のうち、熱現象に関わる「熱力学」について講義する。熱力学第1・2法則、エントロピー、熱力学関係式などを理解することを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
・熱力学第1・2法則、エントロピー、熱力学関係式などの基本的な考え方を理解する。
・教科書の演習問題レベルの問題が解けるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の内容で講義を進める。理解を深めるため、適宜レポートを課す。 1.序論 物質の三態、状態図、相律 2.熱力学の基礎概念 エネルギー保存則、可逆・不可逆過程、熱機関 3.エネルギーと熱力学第一法則 熱と仕事、エンタルピー 4.エントロピーと熱力学第二法則 断熱過程と第二法則 5.熱力学第二法則の運用 ヘルムホルツとギブズの自由エネルギー、化学ポテンシャル 6.熱力学関数の測定と熱力学第三法則 7.熱力学と統計力学 温度の微視的意味、ボルツマン因子と分配関数、エントロピーとボルツマンの式 各項目あたり2〜3回の講義を行う。 授業回数はフィードバックを含め、全15回とする。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中の課題、レポートと定期試験の結果に基づき評価する。
課題とレポートは30点、定期試験は90点とし、100点以上の場合は100点とする。 |
|||||||
|
(教科書)
『基礎化学コース 熱力学』
(丸善)
ISBN:978-4-621-08175-4
(講義の時に必携)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習:教科書を読み、概要をつかんでおくと同時に分からない点をチェックしておくことが望ましい。
復習:適宜教科書の演習問題を行い、理解度をチェックする。 時間配分:普段は予習が主となるが、章が終了するごとに復習で演習問題をしっかり解くことが重要である。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER44 1T3
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共東22 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 私は,大学英語教育の目的とは,母語を介在させずに瞬時に英語を理解(聞く・読む)して表出(話す・書く)することができる高速な外国語処理能力の定着と,自由に運用することができる(母語に近い)語彙・表現形式の獲得であると考えています。 | ||||||
| (到達目標) | この授業では,言語,音声,コミュニケーション,学習といった学生にとって必要な教養を,英語学習と併行しながら身につけていきます。表出すること(話す・書く)を射程に入れつつ,科学分野の学術書・英語論文の構成や特有な表現方法,思考法と提示法などを実践的に学習しながら体得していくことを目標とします。 | ||||||
| (授業計画と内容) | ・「一般学術目的の英語」としての位置づけ この授業では,最新の言語習得理論研究の成果を取り入れながら,文脈や場面,状況の中での語彙・表現形式の定着を中心に据えた学習方法をとることにより,学術分野においてより的確で使用域の広い英語能力獲得に向けた学習を行います。 ・教材の性質や主題 上述の英語力を培うために,学術書や英語論文を中心に用いながら,批判的に授業を展開します。使用予定の教材では,世界的に貢献する研究者が,どのように思考して英語を処理して形にしていくのかを体感していきます。 ・履修者が教室で行う作業 学術書や学術論文特有の論理展開と表現獲得に向けた学習。内容理解及び批判的思考の鍛錬。 第1回 諸連絡、授業概要説明、他 第2回〜第14回 教材を1章ずつ読み進める。英問英答などの活動や課題を行う。 第15回 英語論述試験 第16回 フィードバック ・宿題の性質と量 予習と復習。学術表現形式リスト(配信資料)の定着。教材の熟読。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 1回生対象英語科目の共通留意点として,5回以上欠席した場合は成績評価の対象としないとされています。 授業中及び学期末に実施する英文論述の成績を合計し,100点満点換算し,本学の評価基準で判定します。評価は,学術表現形式の定着度と,論証能力(説得性・論理性・明解性)に基づきます。これらの割合について等の詳細は授業中に受講者に説明します。試験を受けられなかった場合は,必ず代替課題を提出してください。代替課題の提出がない場合は,欠席分の点数は零点として計算して評定を出します。 学期末定期試験(筆記)50 % レポート試験 0 % 平常点評価(中間試験) 50 % |
||||||
| (教科書) |
KULASIS授業資料ページにて配信。
毎週使用する配信教材の該当章は、授業予定日の一週間前からクラシス授業資料ページに掲載され、授業日午後には削除して次週分に更新されていきます。著作権保護の観点から、厳格な掲載期限が設定されており、文書の編集や印刷等に対する保護もかけられていることをご承知おきください。掲載期限は一週間のみですので、毎週ダウンロードをお忘れなく。
本学ではCALL教室が廃止されましたので、自分の電子機器に配信教材をダウンロードして持参の上、授業活動に臨むことになります。小さな画面の電子機器は、眼科学的な諸問題があるため、推奨しません。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時に指示します。授業の詳細や自宅学習への助言,その他の資料や情報などは,KULASIS授業サポート授業資料ページに掲載しますのて参照してください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 私の学生時代を含めて,英米の大学・大学院では,一週間に合計百冊百本の文献を読んだ上で,口頭発表やレポート作成を毎週行うことは当然の日常です。訳読式では全く対応ができません。国際的な舞台で,こうして教育を受けた人々と対等に論議しながら活躍していくためには,翻訳に代わる英文理解・表出技術が必要となってきます。従って,負荷が高い訳読法を基盤とした母語に絶えず依存する英語理解・表出の習慣から早期に脱却することを最重要課題として位置づけます。 私は数少ない言語習得論の専門家で,国内外の様々な研究教育機関の方々と日々協働しています。長年にわたって国内外の理学・工学・生理学系の研究者・技術者たちとも,産官学共同研究や認知科学プロジェクトを重ね,学者として英語論文や英語書籍を毎年発表していますので,研究者としての基本的なアプローチを具体的に示していきます。皆さんには,自らの英語学習経験を客観的に内省し,次世代を担う知識人として,ぜひ建設的な見識を身につける機会として欲しいと思います。 |
||||||
|
英語リーディング
ER44
1T3 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共東22 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
私は,大学英語教育の目的とは,母語を介在させずに瞬時に英語を理解(聞く・読む)して表出(話す・書く)することができる高速な外国語処理能力の定着と,自由に運用することができる(母語に近い)語彙・表現形式の獲得であると考えています。
|
|||||||
|
(到達目標)
この授業では,言語,音声,コミュニケーション,学習といった学生にとって必要な教養を,英語学習と併行しながら身につけていきます。表出すること(話す・書く)を射程に入れつつ,科学分野の学術書・英語論文の構成や特有な表現方法,思考法と提示法などを実践的に学習しながら体得していくことを目標とします。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
・「一般学術目的の英語」としての位置づけ この授業では,最新の言語習得理論研究の成果を取り入れながら,文脈や場面,状況の中での語彙・表現形式の定着を中心に据えた学習方法をとることにより,学術分野においてより的確で使用域の広い英語能力獲得に向けた学習を行います。 ・教材の性質や主題 上述の英語力を培うために,学術書や英語論文を中心に用いながら,批判的に授業を展開します。使用予定の教材では,世界的に貢献する研究者が,どのように思考して英語を処理して形にしていくのかを体感していきます。 ・履修者が教室で行う作業 学術書や学術論文特有の論理展開と表現獲得に向けた学習。内容理解及び批判的思考の鍛錬。 第1回 諸連絡、授業概要説明、他 第2回〜第14回 教材を1章ずつ読み進める。英問英答などの活動や課題を行う。 第15回 英語論述試験 第16回 フィードバック ・宿題の性質と量 予習と復習。学術表現形式リスト(配信資料)の定着。教材の熟読。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
1回生対象英語科目の共通留意点として,5回以上欠席した場合は成績評価の対象としないとされています。
授業中及び学期末に実施する英文論述の成績を合計し,100点満点換算し,本学の評価基準で判定します。評価は,学術表現形式の定着度と,論証能力(説得性・論理性・明解性)に基づきます。これらの割合について等の詳細は授業中に受講者に説明します。試験を受けられなかった場合は,必ず代替課題を提出してください。代替課題の提出がない場合は,欠席分の点数は零点として計算して評定を出します。 学期末定期試験(筆記)50 % レポート試験 0 % 平常点評価(中間試験) 50 % |
|||||||
|
(教科書)
KULASIS授業資料ページにて配信。
毎週使用する配信教材の該当章は、授業予定日の一週間前からクラシス授業資料ページに掲載され、授業日午後には削除して次週分に更新されていきます。著作権保護の観点から、厳格な掲載期限が設定されており、文書の編集や印刷等に対する保護もかけられていることをご承知おきください。掲載期限は一週間のみですので、毎週ダウンロードをお忘れなく。
本学ではCALL教室が廃止されましたので、自分の電子機器に配信教材をダウンロードして持参の上、授業活動に臨むことになります。小さな画面の電子機器は、眼科学的な諸問題があるため、推奨しません。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業時に指示します。授業の詳細や自宅学習への助言,その他の資料や情報などは,KULASIS授業サポート授業資料ページに掲載しますのて参照してください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
私の学生時代を含めて,英米の大学・大学院では,一週間に合計百冊百本の文献を読んだ上で,口頭発表やレポート作成を毎週行うことは当然の日常です。訳読式では全く対応ができません。国際的な舞台で,こうして教育を受けた人々と対等に論議しながら活躍していくためには,翻訳に代わる英文理解・表出技術が必要となってきます。従って,負荷が高い訳読法を基盤とした母語に絶えず依存する英語理解・表出の習慣から早期に脱却することを最重要課題として位置づけます。
私は数少ない言語習得論の専門家で,国内外の様々な研究教育機関の方々と日々協働しています。長年にわたって国内外の理学・工学・生理学系の研究者・技術者たちとも,産官学共同研究や認知科学プロジェクトを重ね,学者として英語論文や英語書籍を毎年発表していますので,研究者としての基本的なアプローチを具体的に示していきます。皆さんには,自らの英語学習経験を客観的に内省し,次世代を担う知識人として,ぜひ建設的な見識を身につける機会として欲しいと思います。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER45 1T4
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 4共13 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | 英文を読解する能力を高めていくことが授業の第一の目的であるが、語学的な面での向上を図るだけではなく、論文の持つ緻密で高度な論理構成を把握する力をつけていくことに努めていきたい。テキストは、Climate Change という大きな広がりを持つ問題についてコンパクトにまとめたものであり、気候変動をめぐるさまざまな議論を理解したり、いろんな角度から考察を加えていくための出発点として好適な本といえるだろう。週一回の授業ではあるが、できればこの本を読了し、余裕があれば気候変動に関する最新の英文記事なども追加して読んでいきたい。 | ||||||
| (到達目標) | 英文の意味を正確に読み取ることにとどまらず、英語論文の持つ表現やレトリック、論理構成を学び、今後英語論文を読んでいく、あるいは書いていくための素地を作る。この授業を通じて、単に文の意味を取るということにとどまらず、criticalに読んでいく姿勢を身に付けることをめざす。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 今後の授業の進め方について説明する。 第2-4回 英文の講読 テキスト第1章 第5-14回 テキストの第2章から第9章まで、毎回担当グループによる発表形式で進める。ほぼ毎回小テストを実施する。 第15回 期末試験 第16回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 授業活動・参加度 30% 授業内テスト 30% 期末試験 40% |
||||||
| (教科書) |
『Climate Change: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:978-0198867869
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回テキストの指定された部分を、辞書や参考図書を活用し、十分精読した上で授業に臨むこと。テキストに関連して補足的な課題が出されることもある。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業内で指示する。 | ||||||
|
英語リーディング
ER45
1T4 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 4共13 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
英文を読解する能力を高めていくことが授業の第一の目的であるが、語学的な面での向上を図るだけではなく、論文の持つ緻密で高度な論理構成を把握する力をつけていくことに努めていきたい。テキストは、Climate Change という大きな広がりを持つ問題についてコンパクトにまとめたものであり、気候変動をめぐるさまざまな議論を理解したり、いろんな角度から考察を加えていくための出発点として好適な本といえるだろう。週一回の授業ではあるが、できればこの本を読了し、余裕があれば気候変動に関する最新の英文記事なども追加して読んでいきたい。
|
|||||||
|
(到達目標)
英文の意味を正確に読み取ることにとどまらず、英語論文の持つ表現やレトリック、論理構成を学び、今後英語論文を読んでいく、あるいは書いていくための素地を作る。この授業を通じて、単に文の意味を取るということにとどまらず、criticalに読んでいく姿勢を身に付けることをめざす。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 今後の授業の進め方について説明する。 第2-4回 英文の講読 テキスト第1章 第5-14回 テキストの第2章から第9章まで、毎回担当グループによる発表形式で進める。ほぼ毎回小テストを実施する。 第15回 期末試験 第16回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
授業活動・参加度 30% 授業内テスト 30% 期末試験 40% |
|||||||
|
(教科書)
『Climate Change: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:978-0198867869
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回テキストの指定された部分を、辞書や参考図書を活用し、十分精読した上で授業に臨むこと。テキストに関連して補足的な課題が出されることもある。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業内で指示する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング ER47 1T6
|
(英 訳) | English Reading | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北3A | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | Modern Architecture: A Very Short Introduction を読む。 | ||||||
| (到達目標) | ・英語で書かれた学術的な文章を読む力を身につける。 ・発表を通して英語の文章を説明できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ・授業は講読箇所を担当する学生の発表と質疑応答によって進める。 ・講読する箇所は授業の進み具合によって変更する場合がある。 第1回:授業の進め方の説明 第2-3回:リスニング練習、英会話 第4-13回:Chapter2-5講読 第14回:レポート準備と総括 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・LMSの課題:5点×10回=50点 ・発表(資料の作成+教場での質疑応答):15点 ・英会話:5点 ・リスニング:10点 ・期末レポート:20点 ※5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
『Modern Architecture: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:9780198783442
(大学図書館サイトの電子ブックでも可)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・授業で扱う範囲のテキストを辞書を引きながら読む。 ・発表担当の回はその準備をする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
英語リーディング
ER47
1T6 (科目名)
English Reading
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 共北3A |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Modern Architecture: A Very Short Introduction を読む。
|
|||||||
|
(到達目標)
・英語で書かれた学術的な文章を読む力を身につける。
・発表を通して英語の文章を説明できるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
・授業は講読箇所を担当する学生の発表と質疑応答によって進める。 ・講読する箇所は授業の進み具合によって変更する場合がある。 第1回:授業の進め方の説明 第2-3回:リスニング練習、英会話 第4-13回:Chapter2-5講読 第14回:レポート準備と総括 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・LMSの課題:5点×10回=50点
・発表(資料の作成+教場での質疑応答):15点 ・英会話:5点 ・リスニング:10点 ・期末レポート:20点 ※5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
|||||||
|
(教科書)
『Modern Architecture: A Very Short Introduction』
(Oxford University Press)
ISBN:9780198783442
(大学図書館サイトの電子ブックでも可)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・授業で扱う範囲のテキストを辞書を引きながら読む。
・発表担当の回はその準備をする。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
