授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目では、生涯の健康維持に必要な適度な身体活動の重要性を理解し、学生生活で不足しがちな運動量の改善を図る。「脱・座りっぱなし」を踏まえ、座位時間を身体活動へ置き換える実践を行うとともに、生体リズムや自律神経の調整にも着目し、マインドフルネスを取り入れたムーブメントで心身の調和を促す。 授業では、有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチ、ヨガなどのエクササイズを通して、健康づくりに効果的な運動方法を習得することを目的とする。あわせて、生涯にわたりスポーツを楽しむ資質と、自主的に健康管理を行う力を養う。 |
||||||
| (到達目標) | ◇生涯にわたって運動・スポーツに親しんでいくための基礎技能、基礎知識を習得する ◇様々な運動実践による基礎体力の向上と健康の保持増進を図る ◇集団でのコミュニケーションを深め、協調性・責任感などを養う ◇身体活動の効果を理解し、生涯にわたった健康づくりを自主的にマネジメントする能力を獲得する |
||||||
| (授業計画と内容) | 次に示すような内容で授業を行う。 第1回 ガイダンス 体力テスト 第2回 疲労回復ストレッチ&ヨガ 第3回 エアロビクス① 第4回 歩行テスト 第5回 エアロビクス② 筋力トレーニング(マシン) 第6〜8回 校外ウォーキング 第9回 骨盤矯正ストレッチとエクササイズ 第10回 ヒップホップダンス 筋力トレーニング②(自重負荷) 第11回 腰痛予防ストレッチ&エクササイズ 第12回 脂肪燃焼エアロビクス 筋力トレーニング(マシン) 第13回 姿勢改善、ストレートネック 肩こり 第14回 体力テスト ストレッチ瞑想 第15回 フィードバック 授業計画は天候によって変更の可能性がある。 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。 ストレッチ、ヨガ、エアロビクス、筋力トレーニング、ウォーキング、ダンス、姿勢改善エクササイズなど、幅広い運動プログラムを実践する。初回と最終回に体力テストを行い、運動効果を確認する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 健康状態を維持することが大切です。日常生活の中に 積極的に運動を取り入れて、心身のコンディションを良くするように心がけてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I B [Fitness]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本科目では、生涯の健康維持に必要な適度な身体活動の重要性を理解し、学生生活で不足しがちな運動量の改善を図る。「脱・座りっぱなし」を踏まえ、座位時間を身体活動へ置き換える実践を行うとともに、生体リズムや自律神経の調整にも着目し、マインドフルネスを取り入れたムーブメントで心身の調和を促す。
授業では、有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチ、ヨガなどのエクササイズを通して、健康づくりに効果的な運動方法を習得することを目的とする。あわせて、生涯にわたりスポーツを楽しむ資質と、自主的に健康管理を行う力を養う。 |
|||||||
|
(到達目標)
◇生涯にわたって運動・スポーツに親しんでいくための基礎技能、基礎知識を習得する
◇様々な運動実践による基礎体力の向上と健康の保持増進を図る ◇集団でのコミュニケーションを深め、協調性・責任感などを養う ◇身体活動の効果を理解し、生涯にわたった健康づくりを自主的にマネジメントする能力を獲得する |
|||||||
|
(授業計画と内容)
次に示すような内容で授業を行う。 第1回 ガイダンス 体力テスト 第2回 疲労回復ストレッチ&ヨガ 第3回 エアロビクス① 第4回 歩行テスト 第5回 エアロビクス② 筋力トレーニング(マシン) 第6〜8回 校外ウォーキング 第9回 骨盤矯正ストレッチとエクササイズ 第10回 ヒップホップダンス 筋力トレーニング②(自重負荷) 第11回 腰痛予防ストレッチ&エクササイズ 第12回 脂肪燃焼エアロビクス 筋力トレーニング(マシン) 第13回 姿勢改善、ストレートネック 肩こり 第14回 体力テスト ストレッチ瞑想 第15回 フィードバック 授業計画は天候によって変更の可能性がある。 第1週にオリエンテーション)を行い、第2週以降は体育館サブフロアー、および野外にて実習を行う。 野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。 ストレッチ、ヨガ、エアロビクス、筋力トレーニング、ウォーキング、ダンス、姿勢改善エクササイズなど、幅広い運動プログラムを実践する。初回と最終回に体力テストを行い、運動効果を確認する。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
健康状態を維持することが大切です。日常生活の中に 積極的に運動を取り入れて、心身のコンディションを良くするように心がけてください。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness cycling] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。 本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
||||||
| (到達目標) | 本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。 自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。 自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。 ・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I B [Fitness cycling]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。
本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
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|
(到達目標)
本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。
自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。
自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。
・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [卓球] 1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Sports I B [Table tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 卓球は、年齢や性別を問わず幅広い年齢層に親しまれる生涯スポーツである。基礎的な技術を習得することはもちろん、ラケットやボールの特性を理解しながら、ゲームを通じて卓球の楽しさを体験することを目的とする。また、現在の自分の健康・体力について知り、将来にわたっての健康生活に活かせる雑学やトレーニングにも触れていく。さらに、ゲームを通じて、学生自身が中心となる授業を目指し、必要なコミュニケーションを通して、自他を高める力をつけていくことを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ○ ラリーを続けられるように、基本技術を習得し、ゲームを楽しむこと ○ お互いにジャッジできるように、卓球のルールを習得する ○ 学生同士協力し合い、互いの考え方を尊重しながら、基本的な社会的交流能力を高める |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回目に、体育館メインフロアにてガイダンスを行う 第2回目以降は、地下1階卓球場で実技を行う 第1回 ガイダンス 第2回 基本技術①(フォアハンド・バックハンド) 第3〜5回 基本技術②(ツッツキ・カット・サーブ)・ミニゲーム 第6〜7回 基本技術③(ドライブ・3球目攻撃・スマッシュ)・シングルスゲーム 第8〜10回 シングルスゲーム 第11〜13回 ダブルスゲーム 第14回 2チーム対抗戦 第15回 フィードバック 実習はゲーム中心に行う。ゲームは経験者・未経験者とも交流しながら行う。 実習では、卓球だけではなく、健康・筋力維持に必要なトレーニングも行っていき、自身の健康維持を目指していく。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
卓球初心者・未経験者および経験者も、基本技術から練習していきます |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は、平常点(参加状況、実習への取り組み姿勢など)から総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
||||||
| (参考書等) |
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | この授業だけでなく、生活の中に運動を取り入れる習慣を身につけ、体調管理(食事・睡眠等)に気をつけてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツに適した服装・シューズを準備すること スポーツ実習の履修には、保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [卓球]
1S1, 1S2, 1S3, 1S4, 1S5, 1S6, 1S7, 1S8 (科目名)
Sports I B [Table tennis]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火1 (教室) 総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
卓球は、年齢や性別を問わず幅広い年齢層に親しまれる生涯スポーツである。基礎的な技術を習得することはもちろん、ラケットやボールの特性を理解しながら、ゲームを通じて卓球の楽しさを体験することを目的とする。また、現在の自分の健康・体力について知り、将来にわたっての健康生活に活かせる雑学やトレーニングにも触れていく。さらに、ゲームを通じて、学生自身が中心となる授業を目指し、必要なコミュニケーションを通して、自他を高める力をつけていくことを目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
○ ラリーを続けられるように、基本技術を習得し、ゲームを楽しむこと
○ お互いにジャッジできるように、卓球のルールを習得する ○ 学生同士協力し合い、互いの考え方を尊重しながら、基本的な社会的交流能力を高める |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回目に、体育館メインフロアにてガイダンスを行う 第2回目以降は、地下1階卓球場で実技を行う 第1回 ガイダンス 第2回 基本技術①(フォアハンド・バックハンド) 第3〜5回 基本技術②(ツッツキ・カット・サーブ)・ミニゲーム 第6〜7回 基本技術③(ドライブ・3球目攻撃・スマッシュ)・シングルスゲーム 第8〜10回 シングルスゲーム 第11〜13回 ダブルスゲーム 第14回 2チーム対抗戦 第15回 フィードバック 実習はゲーム中心に行う。ゲームは経験者・未経験者とも交流しながら行う。 実習では、卓球だけではなく、健康・筋力維持に必要なトレーニングも行っていき、自身の健康維持を目指していく。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
卓球初心者・未経験者および経験者も、基本技術から練習していきます |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は、平常点(参加状況、実習への取り組み姿勢など)から総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
|||||||
|
(参考書等)
使用しない。必要な学習事項については、授業中に適宜プリント・資料を配付します。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
この授業だけでなく、生活の中に運動を取り入れる習慣を身につけ、体調管理(食事・睡眠等)に気をつけてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツに適した服装・シューズを準備すること
スポーツ実習の履修には、保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アカデミックプレゼンテーションI(全・英)-E3
|
(英 訳) | Academic Presentation I(All Faculties, English)-E3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | 国際コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火1 |
||||||
| (教室) | 共北3D | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、AcademicなコンテクストにおけるSpeaking(Oral Presentation / Discussion / Debate等)の技能養成を中心課題に置き、この課題達成の手段として、Academic Reading、Speaking/Debate能力涵養のための演習を行う。Academic Readingの目的は「英語を読むことではなく、読み取った情報を整理、統合、理解した上で、これを他人に伝達したり、他人と議論したりする基盤とすることである」という前提に立ち、本授業は、こういった一連の作業を「全て英語を用いて実践する」訓練の場となる。 Oral Presentation / Debate / Reading Materialのについての講義/ディスカッションを含め、授業運営は全て英語で行う。 | ||||||
| (到達目標) | (1) Academic Reading Materialsを、「訳読」ではなく、「知識の取得、自らの議論の構築、他者への情報伝達」といった目的に応じて読みこなす力を身につける。 (2) 英語で読み取った情報を、英語でPreset/Discuss/Dabateするための技能を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ①毎回の授業の構成 1〜2週間を1ユニットとして、それぞれ新しいReading Material / Audio-Visual Materialを導入し、授業中にこれを読み/視聴し、理解した内容について担当者、および授業参加者同士でディスカッションを行う、という形式をとる。ディスカッションの方法は受講人数に応じて変わりうるが、英語によるディスカッションまたはディベートをユニットの最終課題とする。 Session 1: Orientation / Introduction Sessions 2 & 3: TED Exercise 1 (including discussion) Sessions 4 & 5: TED Exercise 2 (including discussion) Sessions 5 & 6: Reading in Social Science 1 (including discussion) Sessions 7 & 8: Reading in Social Science 2 (including discussion) Sessions 9 & 10: Debate based on readings 1 Sessions 10 & 11: Debate based on readings 2 Sessions 12, 13, 14: Group or Individual Presentation Feedback ②学期を通じた課題(グループ課題) グループで決定する任意のトピックについてグループ構成員がそれぞれ必要な英語文献を検索して読み、これを統合して英語によるoral presentationを学期末に行う。トピック等については授業中に指示する。 <テキスト/課題等> テキストは指定せず、担当者がReading Materialを配布する。Reading Materialに加え、英語による講義等の音声/映像 Material(主にTED)を適宜導入する予定である。課題は上述の通りであり、原則として毎回の授業に対して宿題を課す予定はない。 <履修の心得など> 履修の時点でSpeakingやDebateの高い技術を要する必要はないが、Readingの演習を基盤としてそうしたコミュニケーションスキルを伸ばそうとする態度が求められる。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | In-class Assignments(各授業での演習課題、Debate/Discussionへの貢献度、不定期の提出物等)(50%) Oral Presentation (Group) (30%) Final Paper(20%) |
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| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で指示する(主に、短いPresentation / Argumentの事前準備) | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
アカデミックプレゼンテーションI(全・英)-E3
(科目名)
Academic Presentation I(All Faculties, English)-E3
(英 訳)
|
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| (群) キャリア (分野(分類)) 国際コミュニケーション (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火1 (教室) 共北3D |
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|
(授業の概要・目的)
本授業では、AcademicなコンテクストにおけるSpeaking(Oral Presentation / Discussion / Debate等)の技能養成を中心課題に置き、この課題達成の手段として、Academic Reading、Speaking/Debate能力涵養のための演習を行う。Academic Readingの目的は「英語を読むことではなく、読み取った情報を整理、統合、理解した上で、これを他人に伝達したり、他人と議論したりする基盤とすることである」という前提に立ち、本授業は、こういった一連の作業を「全て英語を用いて実践する」訓練の場となる。 Oral Presentation / Debate / Reading Materialのについての講義/ディスカッションを含め、授業運営は全て英語で行う。
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|
(到達目標)
(1) Academic Reading Materialsを、「訳読」ではなく、「知識の取得、自らの議論の構築、他者への情報伝達」といった目的に応じて読みこなす力を身につける。
(2) 英語で読み取った情報を、英語でPreset/Discuss/Dabateするための技能を身につける。 |
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|
(授業計画と内容)
①毎回の授業の構成 1〜2週間を1ユニットとして、それぞれ新しいReading Material / Audio-Visual Materialを導入し、授業中にこれを読み/視聴し、理解した内容について担当者、および授業参加者同士でディスカッションを行う、という形式をとる。ディスカッションの方法は受講人数に応じて変わりうるが、英語によるディスカッションまたはディベートをユニットの最終課題とする。 Session 1: Orientation / Introduction Sessions 2 & 3: TED Exercise 1 (including discussion) Sessions 4 & 5: TED Exercise 2 (including discussion) Sessions 5 & 6: Reading in Social Science 1 (including discussion) Sessions 7 & 8: Reading in Social Science 2 (including discussion) Sessions 9 & 10: Debate based on readings 1 Sessions 10 & 11: Debate based on readings 2 Sessions 12, 13, 14: Group or Individual Presentation Feedback ②学期を通じた課題(グループ課題) グループで決定する任意のトピックについてグループ構成員がそれぞれ必要な英語文献を検索して読み、これを統合して英語によるoral presentationを学期末に行う。トピック等については授業中に指示する。 <テキスト/課題等> テキストは指定せず、担当者がReading Materialを配布する。Reading Materialに加え、英語による講義等の音声/映像 Material(主にTED)を適宜導入する予定である。課題は上述の通りであり、原則として毎回の授業に対して宿題を課す予定はない。 <履修の心得など> 履修の時点でSpeakingやDebateの高い技術を要する必要はないが、Readingの演習を基盤としてそうしたコミュニケーションスキルを伸ばそうとする態度が求められる。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
In-class Assignments(各授業での演習課題、Debate/Discussionへの貢献度、不定期の提出物等)(50%)
Oral Presentation (Group) (30%) Final Paper(20%) |
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で指示する(主に、短いPresentation / Argumentの事前準備)
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
哲学II
|
(英 訳) | Philosophy II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 哲学の主要な問題の一つとして、知識とは何かという問題がある。それは認識論と呼ばれるが、この講義では、認識論の歴史の一部を取りあげながら、知識をどのように捉えられてきたのかということを学びながら、それを、どのようにしてわれわれが生きる現代に活かせるのかということを考えてみる。 |
||||||
| (到達目標) | ①哲学の歴史の一部を学ぶ ②歴史を学ぶことがどのように現代のわれわれに活かせるかということを考える。 |
||||||
| (授業計画と内容) | いちおう現在の予定を書いておきます。もちろん授業は、いつも双方向性のものなので、予定通りにいかないこともあります。 1. ガイダンス 2-4. ソクラテス以前 5-6 ソフィストーソクラテス 7-8. プラトン・アリストテレス 9-11. ヘレニズム 12-13.古代と近代、現代の関係 14. まとめ 授業回数はフィードバックを含め全15回とする |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 最後の授業日のテストで成績判定する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 関連する書籍をなるべく読み、興味ある問題については考えるようにしてください。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
哲学II
(科目名)
Philosophy II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 教育院棟講義室31 |
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|
(授業の概要・目的)
哲学の主要な問題の一つとして、知識とは何かという問題がある。それは認識論と呼ばれるが、この講義では、認識論の歴史の一部を取りあげながら、知識をどのように捉えられてきたのかということを学びながら、それを、どのようにしてわれわれが生きる現代に活かせるのかということを考えてみる。
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|
(到達目標)
①哲学の歴史の一部を学ぶ
②歴史を学ぶことがどのように現代のわれわれに活かせるかということを考える。 |
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|
(授業計画と内容)
いちおう現在の予定を書いておきます。もちろん授業は、いつも双方向性のものなので、予定通りにいかないこともあります。 1. ガイダンス 2-4. ソクラテス以前 5-6 ソフィストーソクラテス 7-8. プラトン・アリストテレス 9-11. ヘレニズム 12-13.古代と近代、現代の関係 14. まとめ 授業回数はフィードバックを含め全15回とする |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
最後の授業日のテストで成績判定する。
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
関連する書籍をなるべく読み、興味ある問題については考えるようにしてください。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
宗教学II
|
(英 訳) | Science of Religion II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館地下講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、キリスト教の聖典である『聖書』を味読する。それを通じて、キリスト教およびその母体となったユダヤ教についての理解を深め、「宗教」というものの基礎理解を目指す。 聖書は世界中で最も多く読まれている本であり、永遠のベストセラーである。聖書を知らなければ、ユダヤ教、キリスト教といった「宗教」だけでなく、西洋のどんな文化的営みも真に知ることはできない。文学・思想・芸術などはもちろんのこと、慣用句や人名、暦やさまざまな習慣といった、西洋人の生活の隅々にまで聖書は浸透しているのである。 とはいえ、あの分厚い聖書を読むのはとても難しい。何の前知識もなく初めから読み始めても、すぐにわけが分からなくなるのがオチである。それゆえ、本講義では聖書に入門するための基礎知識を学習することにしたい。超有名箇所をピックアップして読み、その背景や影響を知れば、おのずと聖書の全体像がつかめるようになるだろう。 講義ではなによりもまず、聖書の本文をじっくり読むことに重点を置く。それぞれの語句に含まれている豊富な意味を受け取って、その人生観・世界観・神観を味わってもらいたい。また、聖書が書かれた当時の時代背景やその後の歴史に与えた影響などにも目を配り、異文化理解も深める。芸術作品などに表現された聖書も、適宜紹介することにしたい。 |
||||||
| (到達目標) | 1.聖書・ユダヤ教・キリスト教の基礎知識を身につけること。 2.「宗教」の基礎を理解すること。 3.異文化理解の難しさを体感すること。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 聖書の中でも有名な箇所を選び、じっくり読み、解説する。毎回レジュメを用意し、それに従って進める。ときどき授業中にミニレポートを書いてもらい、できるかぎりそれも講義に反映する予定。 第1回 イントロダクション 第2回 「光あれ」(創世記1:3)——天地創造〜バベルの塔まで 第3回 「神を畏れる者」(創世記22:12)——アブラハムの物語 第4回 「あなたには、私をおいてほかに神々があってはならない」(出エジプト記20:3)——出エジプトとモーセの十戒 第5回 「サウルは千を討ち、ダビデは万を討った」(サムエル記上18:7)——ダビデの王国とソロモンの栄華 第6回 「主の家で、彼らは祝いの日のように歓声を上げた」(哀歌2:7)——バビロン捕囚と預言者たち 第7回 「主は与え、主は奪う」(ヨブ記1:21)——ヨブの苦難 第8回 「おめでとう、恵まれた方」(ルカによる福音書1:28)——キリストの誕生 第9回 「誰かがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」(マタイによる福音書5:39)——山上の垂訓 第10回 「私の隣人とは誰ですか」(ルカによる福音書10:29)——善きサマリア人のたとえ話 第11回 「今の時代には、決してしるしは与えられない」(マルコによる福音書8:12)——イエスの奇蹟 第12回 「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」(マタイによる福音書27:46)——イエスの死と復活 第13回 「生きているのは、もはや私ではありません」(ガラテヤの信徒への手紙2:20)——ペトロとパウロ 第14回 ユダヤ教とキリスト教、その後 フィードバック(第15回)については別途連絡する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(40点)と定期試験(60点) 平常点は、授業内容に関するミニレポートを数回に1回提出してもらい、それによって評価する。 定期試験は、聖書・ユダヤ教・キリスト教の基礎知識などを問うものと、授業内容に関するいくつかのテーマから一つ選んで論じてもらうことを予定している。 |
||||||
| (教科書) |
『聖書 聖書協会共同訳 小型 SI44』
(日本聖書協会、2019)
ISBN:482021344X
聖書は必ず各自用意すること(無料アプリもある)。何種類も翻訳があるので、どれでも構わないが、授業では「聖書協会共同訳」をメインで使う。
|
||||||
| (参考書等) |
『聖書』
(中公新書、1966年)
ISBN:4121001052
『旧約聖書を知っていますか』
(新潮文庫、1994年)
ISBN:4101255199
『新約聖書を知っていますか』
(新潮文庫、1996年)
ISBN:4101255210
『一神教の誕生』
(講談社現代新書、2002年)
ISBN:4061496093
『イエス・キリストの言葉』
(岩波現代文庫、2009年)
ISBN:4006002130
『聖書の読み方』
(岩波新書、2010年)
ISBN:4004312337
このほかにも授業中に適宜参考文献を挙げる。興味を持ったものには自分からどんどんあたってほしい。
|
||||||
| (関連URL) | https://www.bible.com/ja オンラインで読める聖書のサイト。アプリへのリンクもある。 | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習としては、毎回、次の講義箇所を指示するので、授業前に聖書の当該箇所を読んでおくこと。 授業後には、授業で読んだ聖書の箇所を読み直しておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 宗教学を学ぶとは、人類の叡智を学ぶことであると同時に、現代社会の最重要問題の一つに取り組むことでもある。心して受講してほしい。 ミニレポートの提出やお知らせ・教員とのやりとりはLMSを用いる。 |
||||||
|
宗教学II
(科目名)
Science of Religion II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 学術情報メディアセンター南館地下講義室 |
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(授業の概要・目的)
本講義では、キリスト教の聖典である『聖書』を味読する。それを通じて、キリスト教およびその母体となったユダヤ教についての理解を深め、「宗教」というものの基礎理解を目指す。
聖書は世界中で最も多く読まれている本であり、永遠のベストセラーである。聖書を知らなければ、ユダヤ教、キリスト教といった「宗教」だけでなく、西洋のどんな文化的営みも真に知ることはできない。文学・思想・芸術などはもちろんのこと、慣用句や人名、暦やさまざまな習慣といった、西洋人の生活の隅々にまで聖書は浸透しているのである。 とはいえ、あの分厚い聖書を読むのはとても難しい。何の前知識もなく初めから読み始めても、すぐにわけが分からなくなるのがオチである。それゆえ、本講義では聖書に入門するための基礎知識を学習することにしたい。超有名箇所をピックアップして読み、その背景や影響を知れば、おのずと聖書の全体像がつかめるようになるだろう。 講義ではなによりもまず、聖書の本文をじっくり読むことに重点を置く。それぞれの語句に含まれている豊富な意味を受け取って、その人生観・世界観・神観を味わってもらいたい。また、聖書が書かれた当時の時代背景やその後の歴史に与えた影響などにも目を配り、異文化理解も深める。芸術作品などに表現された聖書も、適宜紹介することにしたい。 |
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|
(到達目標)
1.聖書・ユダヤ教・キリスト教の基礎知識を身につけること。
2.「宗教」の基礎を理解すること。 3.異文化理解の難しさを体感すること。 |
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(授業計画と内容)
聖書の中でも有名な箇所を選び、じっくり読み、解説する。毎回レジュメを用意し、それに従って進める。ときどき授業中にミニレポートを書いてもらい、できるかぎりそれも講義に反映する予定。 第1回 イントロダクション 第2回 「光あれ」(創世記1:3)——天地創造〜バベルの塔まで 第3回 「神を畏れる者」(創世記22:12)——アブラハムの物語 第4回 「あなたには、私をおいてほかに神々があってはならない」(出エジプト記20:3)——出エジプトとモーセの十戒 第5回 「サウルは千を討ち、ダビデは万を討った」(サムエル記上18:7)——ダビデの王国とソロモンの栄華 第6回 「主の家で、彼らは祝いの日のように歓声を上げた」(哀歌2:7)——バビロン捕囚と預言者たち 第7回 「主は与え、主は奪う」(ヨブ記1:21)——ヨブの苦難 第8回 「おめでとう、恵まれた方」(ルカによる福音書1:28)——キリストの誕生 第9回 「誰かがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」(マタイによる福音書5:39)——山上の垂訓 第10回 「私の隣人とは誰ですか」(ルカによる福音書10:29)——善きサマリア人のたとえ話 第11回 「今の時代には、決してしるしは与えられない」(マルコによる福音書8:12)——イエスの奇蹟 第12回 「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」(マタイによる福音書27:46)——イエスの死と復活 第13回 「生きているのは、もはや私ではありません」(ガラテヤの信徒への手紙2:20)——ペトロとパウロ 第14回 ユダヤ教とキリスト教、その後 フィードバック(第15回)については別途連絡する。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(40点)と定期試験(60点)
平常点は、授業内容に関するミニレポートを数回に1回提出してもらい、それによって評価する。 定期試験は、聖書・ユダヤ教・キリスト教の基礎知識などを問うものと、授業内容に関するいくつかのテーマから一つ選んで論じてもらうことを予定している。 |
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|
(教科書)
『聖書 聖書協会共同訳 小型 SI44』
(日本聖書協会、2019)
ISBN:482021344X
聖書は必ず各自用意すること(無料アプリもある)。何種類も翻訳があるので、どれでも構わないが、授業では「聖書協会共同訳」をメインで使う。
|
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|
(参考書等)
『聖書』
(中公新書、1966年)
ISBN:4121001052
『旧約聖書を知っていますか』
(新潮文庫、1994年)
ISBN:4101255199
『新約聖書を知っていますか』
(新潮文庫、1996年)
ISBN:4101255210
『一神教の誕生』
(講談社現代新書、2002年)
ISBN:4061496093
『イエス・キリストの言葉』
(岩波現代文庫、2009年)
ISBN:4006002130
『聖書の読み方』
(岩波新書、2010年)
ISBN:4004312337
このほかにも授業中に適宜参考文献を挙げる。興味を持ったものには自分からどんどんあたってほしい。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習としては、毎回、次の講義箇所を指示するので、授業前に聖書の当該箇所を読んでおくこと。
授業後には、授業で読んだ聖書の箇所を読み直しておくこと。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
宗教学を学ぶとは、人類の叡智を学ぶことであると同時に、現代社会の最重要問題の一つに取り組むことでもある。心して受講してほしい。
ミニレポートの提出やお知らせ・教員とのやりとりはLMSを用いる。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋史II
|
(英 訳) | Oriental History II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | これまでの歴史は主に「陸の論理」から描き出されてきた。たとえ「海洋史」「海域史」と唱えていたとしても、それは「陸の論理」を援用したものにすぎず、「海の論理」から新たな歴史を構築しようとするものではなかった。そのため「海洋史」「海域史」にいう海は、あくまで海上貿易、海上交通(海運)史の範疇に止まっており、海洋それ自体をみつめようとするものではなかった。本授業では、まず東アジアの海をめぐる現状を確認したうえで、海軍外交史、領海主権をめぐる歴史、漁業史の3つの視点から新たな海洋史を展開するとともに、「陸の論理」の対となる「海の論理」とは何なのかについて考えてみたい。 | ||||||
| (到達目標) | 東アジアの海洋をめぐる新しい歴史について概説的な知識と基本的な理論を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:ガイダンス 第2回:緊張高まる東アジアの海 第3回:漫画『空母いぶき』『あおざくら』に見る日本の周辺海域 第4回:雑誌『Jships』に見るアジア海域諸国における建艦競争 第5回:20世紀以降における航空母艦の登場と東アジア海域 第6回:海軍外交史①——鄭和「下西洋」とアフリカ 第7回:海軍外交史②——日本の練習艦隊 第8回:海軍外交史③——台湾の敦睦艦隊 第9回:領海主権をめぐる歴史①——A・T・マハンの海権論 第10回:領海主権をめぐる歴史②——海権論と中国 第11回:漁業史①——博覧会と漁業 第12回:漁業史②——漁民と国家 第13回:漁業史③——台湾からの密輸問題と捕鯨 第14回:日本の海洋認識、中国の海洋認識、そして「海の論理」 第15回:フィードバック(後日連絡する) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中の小テスト(3回ほど、持ち込み不可)/平常点(出席と参加の状況)などによって総合的に評価を行なう。割合は60%/40%を予定しているが、詳細は初回授業(ガイダンス)にて説明するので必ず出席すること。 | ||||||
| (教科書) |
授業中にレジュメを適宜配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に参考すべき論文や図書を紹介するから、それらを予習として読んだうえで授業に参加するか、あるいは復習として授業後に読んで欲しい。小テストでは、授業中に紹介した参考文献を読んでいるものとして出題するから注意しなさい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
東洋史II
(科目名)
Oriental History II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 共北21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
これまでの歴史は主に「陸の論理」から描き出されてきた。たとえ「海洋史」「海域史」と唱えていたとしても、それは「陸の論理」を援用したものにすぎず、「海の論理」から新たな歴史を構築しようとするものではなかった。そのため「海洋史」「海域史」にいう海は、あくまで海上貿易、海上交通(海運)史の範疇に止まっており、海洋それ自体をみつめようとするものではなかった。本授業では、まず東アジアの海をめぐる現状を確認したうえで、海軍外交史、領海主権をめぐる歴史、漁業史の3つの視点から新たな海洋史を展開するとともに、「陸の論理」の対となる「海の論理」とは何なのかについて考えてみたい。
|
|||||||
|
(到達目標)
東アジアの海洋をめぐる新しい歴史について概説的な知識と基本的な理論を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:ガイダンス 第2回:緊張高まる東アジアの海 第3回:漫画『空母いぶき』『あおざくら』に見る日本の周辺海域 第4回:雑誌『Jships』に見るアジア海域諸国における建艦競争 第5回:20世紀以降における航空母艦の登場と東アジア海域 第6回:海軍外交史①——鄭和「下西洋」とアフリカ 第7回:海軍外交史②——日本の練習艦隊 第8回:海軍外交史③——台湾の敦睦艦隊 第9回:領海主権をめぐる歴史①——A・T・マハンの海権論 第10回:領海主権をめぐる歴史②——海権論と中国 第11回:漁業史①——博覧会と漁業 第12回:漁業史②——漁民と国家 第13回:漁業史③——台湾からの密輸問題と捕鯨 第14回:日本の海洋認識、中国の海洋認識、そして「海の論理」 第15回:フィードバック(後日連絡する) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中の小テスト(3回ほど、持ち込み不可)/平常点(出席と参加の状況)などによって総合的に評価を行なう。割合は60%/40%を予定しているが、詳細は初回授業(ガイダンス)にて説明するので必ず出席すること。
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(教科書)
授業中にレジュメを適宜配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に参考すべき論文や図書を紹介するから、それらを予習として読んだうえで授業に参加するか、あるいは復習として授業後に読んで欲しい。小テストでは、授業中に紹介した参考文献を読んでいるものとして出題するから注意しなさい。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Oriental History II-E2
|
(英 訳) | Oriental History II-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 1共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Course Topic: Themes in Ancient Chinese History. Part II: From Song 宋 to Qing 清 periods This course is a survey of the history of premodern China following the collapse of the Tang 唐 empire, spanning from the 10th century to the early 20th century. By focusing on political, economic, religious, and philosophical developments during each of the dynastic regimes (Song 宋, Yuan 元, Ming 明, and Qing 清) that governed Chinese territory, the course aims to understand the significant societal changes that ultimately led to the formation of modern China. This course serves as the second part of our survey series, "Themes in Ancient Chinese History," where we explore various dynastic periods through specialized topics. Students will gain insight into these themes through specific readings, followed by class discussions. |
||||||
| (到達目標) | To gain an understanding of the Chinese culture and its historical context, and to be able to identify major issues, significant events, and have a clear timeline of pre-modern China's history. |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. General Introduction to the Course 2. The Song Period 宋代 (960-1276): Historical overview 3. Thematic Discussion: Urban Life in Song Times 宋代 (960-1127) 4. Alien Regimes in North China 10th-13th centuries. Historical Overview 5. Thematic discussion: Legitimation discourse and non-Han Regimes 6. The Mongol Yuan Empire 元代 (1279-1368). Historical Overview 7. Thematic Discussion:The Mongol Yuan Empire Through the Eyes of Marco Polo 8. The Ming Dynasty: 明代 (1368-1644). Historical Overview 9.+10. Museum Visit (Equivalent to Two Classes, Held on a Weekend Day in December) 11. Thematic Discussion: The World of the Ming 明 (1368-1644) as Reflected in Popular Literature 12. Qing Dynasty 清代 (1644-1796): Highlights from a Prosperous Empire 13. Thematic discussion: The Encounter with Western Powers (1796-1912) 14. Summary of the Course and Exam Preparation ≪Final Exams≫ 15. Feedback on exam results |
||||||
| (履修要件) |
While this course is designed as a continuation of the first-semester course (Themes in Ancient Chinese History, Part I: From the Early Dynasties to the End of the Tang Period, ca. 21st century BCE to 10th century CE), students can also join without having attended the first part.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Attendance and participation are required for units 2-13. Evaluation is determined by the following components: Preparation and participation in class activities, as well as active engagement in class discussions (30%); Participation in the museum excursion and related activities, including the submission of a short report (20%); Performance on the final exam (a multiple-choice test) (50%). |
||||||
| (教科書) |
The relevant literature will be announced in class, and additional learning materials will be made available on LMS.
|
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| (参考書等) |
『The Cambridge Illustrated History of China, 2nd edition』
(Cambridge University Press)
ISBN:9780521124331
『The Open Empire. A History of China to 1800』
(Norton, 2000 and 2015)
ISBN:9780393938777
『Routledge Handbook of Imperial Chinese History. 』
(Routledge, 2019)
These are a few suggested resources to assist students in acquiring fundamental knowledge about the general historical background. The books are available at the Kyoto University libraries. Additional materials will be provided during the course, including useful website links and readings.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will be provided with the relevant literature of the topic taught for reviewing the lessons. Class discussions on thematic focus necessitate prior preparation or subsequent follow-up, often including small research assignments or readings for in-class discussion. As part of the course, there is an excursion for a museum visit, typically scheduled on a weekend day in November or December (either a Sunday or a Saturday, depending on the museum). This excursion usually takes about 2 to 3 hours, and the exact date will be announced in class. Please note that this excursion is equivalent to two class sessions and entails the submission of a short report. Final exam preparation is based on provided materials and class notes. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Students are received for inquiries by appointment. Students participating in the museum visit should have the "Personal Accident Insurance for Students Pursuing Education and Research" (学生教育研究災害傷害保険) coverage. While entrance tickets for the museum visit are provided, students are responsible for their transportation expenses. |
||||||
|
Oriental History II-E2
(科目名)
Oriental History II-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 1共21 |
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(授業の概要・目的)
Course Topic: Themes in Ancient Chinese History. Part II: From Song 宋 to Qing 清 periods
This course is a survey of the history of premodern China following the collapse of the Tang 唐 empire, spanning from the 10th century to the early 20th century. By focusing on political, economic, religious, and philosophical developments during each of the dynastic regimes (Song 宋, Yuan 元, Ming 明, and Qing 清) that governed Chinese territory, the course aims to understand the significant societal changes that ultimately led to the formation of modern China. This course serves as the second part of our survey series, "Themes in Ancient Chinese History," where we explore various dynastic periods through specialized topics. Students will gain insight into these themes through specific readings, followed by class discussions. |
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|
(到達目標)
To gain an understanding of the Chinese culture and its historical context, and to be able to identify major issues, significant events, and have a clear timeline of pre-modern China's history.
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(授業計画と内容)
1. General Introduction to the Course 2. The Song Period 宋代 (960-1276): Historical overview 3. Thematic Discussion: Urban Life in Song Times 宋代 (960-1127) 4. Alien Regimes in North China 10th-13th centuries. Historical Overview 5. Thematic discussion: Legitimation discourse and non-Han Regimes 6. The Mongol Yuan Empire 元代 (1279-1368). Historical Overview 7. Thematic Discussion:The Mongol Yuan Empire Through the Eyes of Marco Polo 8. The Ming Dynasty: 明代 (1368-1644). Historical Overview 9.+10. Museum Visit (Equivalent to Two Classes, Held on a Weekend Day in December) 11. Thematic Discussion: The World of the Ming 明 (1368-1644) as Reflected in Popular Literature 12. Qing Dynasty 清代 (1644-1796): Highlights from a Prosperous Empire 13. Thematic discussion: The Encounter with Western Powers (1796-1912) 14. Summary of the Course and Exam Preparation ≪Final Exams≫ 15. Feedback on exam results |
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(履修要件)
While this course is designed as a continuation of the first-semester course (Themes in Ancient Chinese History, Part I: From the Early Dynasties to the End of the Tang Period, ca. 21st century BCE to 10th century CE), students can also join without having attended the first part.
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Attendance and participation are required for units 2-13.
Evaluation is determined by the following components: Preparation and participation in class activities, as well as active engagement in class discussions (30%); Participation in the museum excursion and related activities, including the submission of a short report (20%); Performance on the final exam (a multiple-choice test) (50%). |
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|
(教科書)
The relevant literature will be announced in class, and additional learning materials will be made available on LMS.
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(参考書等)
『The Cambridge Illustrated History of China, 2nd edition』
(Cambridge University Press)
ISBN:9780521124331
『The Open Empire. A History of China to 1800』
(Norton, 2000 and 2015)
ISBN:9780393938777
『Routledge Handbook of Imperial Chinese History. 』
(Routledge, 2019)
These are a few suggested resources to assist students in acquiring fundamental knowledge about the general historical background. The books are available at the Kyoto University libraries. Additional materials will be provided during the course, including useful website links and readings.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be provided with the relevant literature of the topic taught for reviewing the lessons.
Class discussions on thematic focus necessitate prior preparation or subsequent follow-up, often including small research assignments or readings for in-class discussion. As part of the course, there is an excursion for a museum visit, typically scheduled on a weekend day in November or December (either a Sunday or a Saturday, depending on the museum). This excursion usually takes about 2 to 3 hours, and the exact date will be announced in class. Please note that this excursion is equivalent to two class sessions and entails the submission of a short report. Final exam preparation is based on provided materials and class notes. |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Students are received for inquiries by appointment.
Students participating in the museum visit should have the "Personal Accident Insurance for Students Pursuing Education and Research" (学生教育研究災害傷害保険) coverage. While entrance tickets for the museum visit are provided, students are responsible for their transportation expenses. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Japanese Popular Culture II-E2
|
(英 訳) | Japanese Popular Culture II-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(各論) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | The purpose of this course is to study the historical development of popular culture in Japan from 1945 to the present day. The phenomenon of Cool Japan is one of the distinctive features of how the Japanese government uses popular culture as a diplomatic tool. This course will look at the development of popular culture from the ruins of post-war Japan into its current form as an integral part of a presentation of Japan a soft-power super-power. The course will combine high politics and diplomacy with trends in music, manga and video games to show how popular culture came to be such an important political tool. The course is suitable for both students who have a deep understanding of popular culture and those who are new comers. | ||||||
| (到達目標) | The Course has 4 goals 1 Gain an understanding of the history of popular culture. 2 Recognize the political importance of popular culture. 3 Read, analyze and discuss academic texts in English. 4 Encourage Dialogue and Discussion among Students. |
||||||
| (授業計画と内容) | The course will develop as follows: 1. Introduction: Popular Culture Theory The Post-War 2. Horizontal Westernization in Occupied Japan. 3. War Trauma and Godzilla 4. Pro-Wrestling: Conflicting Nationalisms Success and Challenge 5. The 1964 Olympics: A New Modern Japan 6. Beatlemania in Budokan: Music and Revolution 7. Manga as a Subversive Media Identity Crisis 8. Pachinko: Imperial Echoes 9. Japan-Bashing: Anti-Japanese Movements in the USA 10. Video Games and Japanese Identity Global Popular Culture 11. Gastro-Diplomacy: What is Washoku? 12. Anime International Entanglement 13. Cool Japan 21st Century Popular Culture Super Power 14. Review Lecture 15. Feedback Total:14 classes and 1 feedback |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation is based on the following: Active Participation in Class: 20% 4 Individual Assignments: 10x4% 2 Group Assignments: 20% x2 - Those who are absent from four classes or more without good reason will not pass. |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Students will be given readings and primary sources to help them understand class content and to prepare for in class discussion. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
Japanese Popular Culture II-E2
(科目名)
Japanese Popular Culture II-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 1共32 |
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|
(授業の概要・目的)
The purpose of this course is to study the historical development of popular culture in Japan from 1945 to the present day. The phenomenon of Cool Japan is one of the distinctive features of how the Japanese government uses popular culture as a diplomatic tool. This course will look at the development of popular culture from the ruins of post-war Japan into its current form as an integral part of a presentation of Japan a soft-power super-power. The course will combine high politics and diplomacy with trends in music, manga and video games to show how popular culture came to be such an important political tool. The course is suitable for both students who have a deep understanding of popular culture and those who are new comers.
|
|||||||
|
(到達目標)
The Course has 4 goals
1 Gain an understanding of the history of popular culture. 2 Recognize the political importance of popular culture. 3 Read, analyze and discuss academic texts in English. 4 Encourage Dialogue and Discussion among Students. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
The course will develop as follows: 1. Introduction: Popular Culture Theory The Post-War 2. Horizontal Westernization in Occupied Japan. 3. War Trauma and Godzilla 4. Pro-Wrestling: Conflicting Nationalisms Success and Challenge 5. The 1964 Olympics: A New Modern Japan 6. Beatlemania in Budokan: Music and Revolution 7. Manga as a Subversive Media Identity Crisis 8. Pachinko: Imperial Echoes 9. Japan-Bashing: Anti-Japanese Movements in the USA 10. Video Games and Japanese Identity Global Popular Culture 11. Gastro-Diplomacy: What is Washoku? 12. Anime International Entanglement 13. Cool Japan 21st Century Popular Culture Super Power 14. Review Lecture 15. Feedback Total:14 classes and 1 feedback |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation is based on the following:
Active Participation in Class: 20% 4 Individual Assignments: 10x4% 2 Group Assignments: 20% x2 - Those who are absent from four classes or more without good reason will not pass. |
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be given readings and primary sources to help them understand class content and to prepare for in class discussion.
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|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
現代史概論
|
(英 訳) | Introduction to Modern History | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 4共30 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「現代」と言われる時代、とくに20世紀の歴史を学ぶ。ボーア戦争、スペイン内戦、日中戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、アメリカ同時多発テロと武力攻撃にの世紀であるとともに、国際連盟や国際連合を中心として世界平和を探求しようとした世紀でもあった。科学技術が軍事技術と生活革命を同時にもたらし、よりよく殺すためにも、よりよく生きるためにも用いられた世紀でもあり、経済的に、人種主義的に、ジェンダー規範によって虐げられた人々が異議を申し立て、人々の心をとらえたり、敗れたりした正規でもある。本講義では、現代史の知識を身につけることを主眼に置いていない。それよりも、どのように、私たちの生に直接つながっていくこの複雑な時代をとらえるのか、その「視角」を、受講生固有のまなざしから獲得していく試みである。 | ||||||
| (到達目標) | 現代史を理解する上で最低限の知識を身につけること。 現代史を理解する上で重要な複数の「見方」を学ぶこと。 他の学生の考えをきちんと聞いて理解し、自分の考えと比較検討すること。 |
||||||
| (授業計画と内容) | これまで、学生の関心に応じて変更をしてきました。 1 イントロダクション:現代史の本を書くとしたら 2 現代史の概観 3 世紀転換期 4 第一次世界大戦:飢え 5 第一次世界大戦:民衆 6 戦間期 7 ナチスとヒトラーについて 8 ナチスの収穫感謝祭 9 台所から見たナチス 10 トラクターの世界史 11 科学技術と現代 12 沖縄の20世紀 13 歴史を学ぶこと 14 まとめ 15 フィードバック 受講生の関心に応じて、変更の可能性あり。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(ノート持ち込み可)。欠席が少なかった者が高く点数がとれるような問題に設定予定。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『20世紀の歴史——両極端の時代 上・下』
(ちくま学芸文庫、2018)
『20世紀の歴史』
(岩波新書、2014)
『トラクターの世界史』
(中公新書、2017)
『歴史の屑拾い』
(講談社、2022)
『食権力の現代史』
(人文書院、2025)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | なんでも良いので、事前に現代史に関する本を読んでおくことが望ましい。 本を借りたりあるいは購入したりして読む労力を惜しまないこと。 講義中には多数の本を紹介するので、復習として読むとよい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
現代史概論
(科目名)
Introduction to Modern History
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 4共30 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「現代」と言われる時代、とくに20世紀の歴史を学ぶ。ボーア戦争、スペイン内戦、日中戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、アメリカ同時多発テロと武力攻撃にの世紀であるとともに、国際連盟や国際連合を中心として世界平和を探求しようとした世紀でもあった。科学技術が軍事技術と生活革命を同時にもたらし、よりよく殺すためにも、よりよく生きるためにも用いられた世紀でもあり、経済的に、人種主義的に、ジェンダー規範によって虐げられた人々が異議を申し立て、人々の心をとらえたり、敗れたりした正規でもある。本講義では、現代史の知識を身につけることを主眼に置いていない。それよりも、どのように、私たちの生に直接つながっていくこの複雑な時代をとらえるのか、その「視角」を、受講生固有のまなざしから獲得していく試みである。
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|
(到達目標)
現代史を理解する上で最低限の知識を身につけること。
現代史を理解する上で重要な複数の「見方」を学ぶこと。 他の学生の考えをきちんと聞いて理解し、自分の考えと比較検討すること。 |
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(授業計画と内容)
これまで、学生の関心に応じて変更をしてきました。 1 イントロダクション:現代史の本を書くとしたら 2 現代史の概観 3 世紀転換期 4 第一次世界大戦:飢え 5 第一次世界大戦:民衆 6 戦間期 7 ナチスとヒトラーについて 8 ナチスの収穫感謝祭 9 台所から見たナチス 10 トラクターの世界史 11 科学技術と現代 12 沖縄の20世紀 13 歴史を学ぶこと 14 まとめ 15 フィードバック 受講生の関心に応じて、変更の可能性あり。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(ノート持ち込み可)。欠席が少なかった者が高く点数がとれるような問題に設定予定。
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|
(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『20世紀の歴史——両極端の時代 上・下』
(ちくま学芸文庫、2018)
『20世紀の歴史』
(岩波新書、2014)
『トラクターの世界史』
(中公新書、2017)
『歴史の屑拾い』
(講談社、2022)
『食権力の現代史』
(人文書院、2025)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
なんでも良いので、事前に現代史に関する本を読んでおくことが望ましい。
本を借りたりあるいは購入したりして読む労力を惜しまないこと。 講義中には多数の本を紹介するので、復習として読むとよい。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
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