授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
国語国文学II
|
(英 訳) | Japanese Philology and Literature II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共西31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 春の桜、秋の紅葉。現代生活においても身近に意識することのできる四季の風物を、古来、日本人はどのように感受し、表現してきたのか。古代から近世まで、和歌、物語、随筆、連歌、俳諧等の作例をたどりながら、その特色や表現史的展開を追う。本講義を通じて、日本の文学や美術、芸能など広く日本文化の理解につながる四季の景物の伝統的通念を学ぶとともに、韻文を中心とする古典文学作品の読解力、鑑賞力を養う。 | ||||||
| (到達目標) | ・講義中に取り扱った四季の景物の本意を理解し、説明できる。 ・講義中に取り扱った、韻文を中心とする古典文学作品の解釈ができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 七草 第3回 荻・薄 第4回 月 第5回 雁 第6回 鹿 第7回 菊 第8回 紅葉 第9回 時雨 第10回 霜 第11回 千鳥 第12回 雪 第13回 梅 第14回 鴬 《学期末試験》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)により評価する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
プリント配布。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業内容の復習。学期末試験の準備。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
国語国文学II
(科目名)
Japanese Philology and Literature II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 共西31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
春の桜、秋の紅葉。現代生活においても身近に意識することのできる四季の風物を、古来、日本人はどのように感受し、表現してきたのか。古代から近世まで、和歌、物語、随筆、連歌、俳諧等の作例をたどりながら、その特色や表現史的展開を追う。本講義を通じて、日本の文学や美術、芸能など広く日本文化の理解につながる四季の景物の伝統的通念を学ぶとともに、韻文を中心とする古典文学作品の読解力、鑑賞力を養う。
|
|||||||
|
(到達目標)
・講義中に取り扱った四季の景物の本意を理解し、説明できる。
・講義中に取り扱った、韻文を中心とする古典文学作品の解釈ができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 七草 第3回 荻・薄 第4回 月 第5回 雁 第6回 鹿 第7回 菊 第8回 紅葉 第9回 時雨 第10回 霜 第11回 千鳥 第12回 雪 第13回 梅 第14回 鴬 《学期末試験》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)により評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリント配布。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業内容の復習。学期末試験の準備。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会学II
|
(英 訳) | Sociology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共西03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 柴田担当の全共講義科目「社会学」は、前期の「社会学Ⅰ」と、後期の「社会学Ⅱ」(本科目)がある。 「Ⅰ」は、社会学の「主要学説の紹介」に重きをおいた「基礎編」である。 「Ⅱ」(本科目)は、社会学の「生活や政策での応用」に重きをおいた「実践編」である。 (ただし、アクティブラーニングに適正な人数規模になるように、履修者数を制限しているので、学生の履修可能性を高めるために、「Ⅰ」と「Ⅱ」は内容が重複した部分も一部ある。) 以下は、本科目「Ⅱ」の概要・目的である。 自分が生きているこの社会は、どのような「しくみ」で動いているのか? この社会は、これからどうなるのか? この社会で自分が「幸せに生きる」には、どうしたらいいのか? この社会を「より多くの人々が幸せに生きられる社会」にするには、どうしたらいいのか? 社会学は、こういった問題に取り組むために(19世紀西欧を発祥として)築き上げられてきた学問である。したがって社会学は、現代社会を生きる私たち一人一人にとって、「生きる糧」になりうる。 そこで本科目では、社会学的思考法を伝授する。社会学的思考法とは、「社会現象を成立させている『構造とコミュニケーションの相互影響関係』に着目する思考方法」である。 本科目では、社会学の基礎研究や応用研究を紹介し、社会学的思考法のトレーニングの機会を設ける。そのことにより、受講生が自分の専門の研究や今後の日常生活において、必要に応じて社会学的思考法を用いて、専門研究をより豊かにしたり、今後の生活をより幸福なものにしたりできるようになることをめざす。その際、「実践編」として、社会学の「生活や政策での応用」に比較的重きをおく。 |
||||||
| (到達目標) | 社会学的思考法を用いて、現代のさまざまな社会現象や自分自身の人生・生活の背景にある「しくみ」(社会構造とコミュニケーションの相互影響関係)について、実践的な水準で考察できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に、以下の計画に従って講義を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、順番や内容を変更する可能性がある(一部の回でゲスト講師を招いてゲスト講義をしていただく可能性もある)。 また、社会学的思考法を活用できるようになるために、「問いの共有」や「討論」などを行う。 第1回 これからの社会はどうなるのか 第2回 社会学の基礎(1)定義・意義・背景——PDF「社会学の基礎と応用」第1章 第3回 社会学の基礎(2)主要諸理論——PDF「社会学の基礎と応用」第2章〜第5章5.1 第4回 社会学の基礎(3)資本主義と社会保障の起源(1)——PDF「資本主義と社会保障の起源」114〜133頁 第5回 社会学の基礎(4)資本主義と社会保障の起源(2)——PDF「資本主義と社会保障の起源」134〜149頁 第6回 小括討論 第7回 社会学の応用(1)幸福の社会学(1)——PDF「社会学の基礎と応用」第11章 第8回 社会学の応用(2)幸福の社会学(2)——PDF「社会学の基礎と応用」第12章〜第13章 第9回 社会学の応用(3)社会保障の効果(1)——PDF「子どもの貧困と子育て支援」 第10回 社会学の応用(4)社会保障の効果(2)——内閣府「選択する未来2.0」講演資料(PDF配布) 第11回 小括討論 第12回 社会学の応用(5)AIがもたらす未来(1)——PDF「〈不可知性〉の社会」244〜260頁 第13回 社会学の応用(6)AIがもたらす未来(2)——PDF「〈不可知性〉の社会」260〜272頁 第14回 総合討論——これからの社会をどう生きるか、どう変えるか 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 「ほぼ毎回の確認テスト」(50点)と「毎回の討論におけるパフォーマンス」(10点)と「毎回の小レポート」(40点)により、到達目標の達成度について評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
オンラインで講義資料を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『子育て支援が日本を救う——政策効果の統計分析』
(勁草書房)
ISBN:4326654007
(社会政策学会の学会賞を受賞。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
『子育て支援と経済成長』
(朝日新聞出版)
ISBN:4022737069
(朝日新書606。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
毎回の配布資料でも参考文献を紹介する。
|
||||||
| (関連URL) | https://sites.google.com/site/harukashibata/profile 教員紹介のページ | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は、次回に扱う文献が指定されていれば、それを事前に読んで、「確認テスト」をオンラインで受験しておくこと。文献が指定されていなければ、授業内容と関連する本やニュース記事、ドキュメンタリー番組などをできるだけ通読・視聴しておくこと。 復習は、毎回の授業内容をふりかえり、関連情報を調べたうえで、「小レポート」をオンラインで提出すること。不明点については、講義中かオンラインで教員に質問すること。 毎回の予習・復習の時間配分は、予習120分、復習120分を目安とする。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修人数をアクティブラーニングに適した人数に制限する。 また毎回、Googleスプレッドシートを用いた意見交換を行うため、Googleスプレッドシートの閲覧・入力がしやすい端末(ノートPC・タブレット等)を毎回持参すること。 |
||||||
|
社会学II
(科目名)
Sociology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共西03 |
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|
(授業の概要・目的)
柴田担当の全共講義科目「社会学」は、前期の「社会学Ⅰ」と、後期の「社会学Ⅱ」(本科目)がある。
「Ⅰ」は、社会学の「主要学説の紹介」に重きをおいた「基礎編」である。 「Ⅱ」(本科目)は、社会学の「生活や政策での応用」に重きをおいた「実践編」である。 (ただし、アクティブラーニングに適正な人数規模になるように、履修者数を制限しているので、学生の履修可能性を高めるために、「Ⅰ」と「Ⅱ」は内容が重複した部分も一部ある。) 以下は、本科目「Ⅱ」の概要・目的である。 自分が生きているこの社会は、どのような「しくみ」で動いているのか? この社会は、これからどうなるのか? この社会で自分が「幸せに生きる」には、どうしたらいいのか? この社会を「より多くの人々が幸せに生きられる社会」にするには、どうしたらいいのか? 社会学は、こういった問題に取り組むために(19世紀西欧を発祥として)築き上げられてきた学問である。したがって社会学は、現代社会を生きる私たち一人一人にとって、「生きる糧」になりうる。 そこで本科目では、社会学的思考法を伝授する。社会学的思考法とは、「社会現象を成立させている『構造とコミュニケーションの相互影響関係』に着目する思考方法」である。 本科目では、社会学の基礎研究や応用研究を紹介し、社会学的思考法のトレーニングの機会を設ける。そのことにより、受講生が自分の専門の研究や今後の日常生活において、必要に応じて社会学的思考法を用いて、専門研究をより豊かにしたり、今後の生活をより幸福なものにしたりできるようになることをめざす。その際、「実践編」として、社会学の「生活や政策での応用」に比較的重きをおく。 |
|||||||
|
(到達目標)
社会学的思考法を用いて、現代のさまざまな社会現象や自分自身の人生・生活の背景にある「しくみ」(社会構造とコミュニケーションの相互影響関係)について、実践的な水準で考察できるようになる。
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|
(授業計画と内容)
基本的に、以下の計画に従って講義を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、順番や内容を変更する可能性がある(一部の回でゲスト講師を招いてゲスト講義をしていただく可能性もある)。 また、社会学的思考法を活用できるようになるために、「問いの共有」や「討論」などを行う。 第1回 これからの社会はどうなるのか 第2回 社会学の基礎(1)定義・意義・背景——PDF「社会学の基礎と応用」第1章 第3回 社会学の基礎(2)主要諸理論——PDF「社会学の基礎と応用」第2章〜第5章5.1 第4回 社会学の基礎(3)資本主義と社会保障の起源(1)——PDF「資本主義と社会保障の起源」114〜133頁 第5回 社会学の基礎(4)資本主義と社会保障の起源(2)——PDF「資本主義と社会保障の起源」134〜149頁 第6回 小括討論 第7回 社会学の応用(1)幸福の社会学(1)——PDF「社会学の基礎と応用」第11章 第8回 社会学の応用(2)幸福の社会学(2)——PDF「社会学の基礎と応用」第12章〜第13章 第9回 社会学の応用(3)社会保障の効果(1)——PDF「子どもの貧困と子育て支援」 第10回 社会学の応用(4)社会保障の効果(2)——内閣府「選択する未来2.0」講演資料(PDF配布) 第11回 小括討論 第12回 社会学の応用(5)AIがもたらす未来(1)——PDF「〈不可知性〉の社会」244〜260頁 第13回 社会学の応用(6)AIがもたらす未来(2)——PDF「〈不可知性〉の社会」260〜272頁 第14回 総合討論——これからの社会をどう生きるか、どう変えるか 第15回 フィードバック(詳細は授業中に説明) |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
「ほぼ毎回の確認テスト」(50点)と「毎回の討論におけるパフォーマンス」(10点)と「毎回の小レポート」(40点)により、到達目標の達成度について評価する。
|
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|
(教科書)
使用しない
オンラインで講義資料を配布する。
|
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|
(参考書等)
『子育て支援が日本を救う——政策効果の統計分析』
(勁草書房)
ISBN:4326654007
(社会政策学会の学会賞を受賞。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
『子育て支援と経済成長』
(朝日新聞出版)
ISBN:4022737069
(朝日新書606。日経新聞・朝日新聞・読売新聞などで書評・インタビューが掲載。)
毎回の配布資料でも参考文献を紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習は、次回に扱う文献が指定されていれば、それを事前に読んで、「確認テスト」をオンラインで受験しておくこと。文献が指定されていなければ、授業内容と関連する本やニュース記事、ドキュメンタリー番組などをできるだけ通読・視聴しておくこと。
復習は、毎回の授業内容をふりかえり、関連情報を調べたうえで、「小レポート」をオンラインで提出すること。不明点については、講義中かオンラインで教員に質問すること。 毎回の予習・復習の時間配分は、予習120分、復習120分を目安とする。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
履修人数をアクティブラーニングに適した人数に制限する。
また毎回、Googleスプレッドシートを用いた意見交換を行うため、Googleスプレッドシートの閲覧・入力がしやすい端末(ノートPC・タブレット等)を毎回持参すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
心理学II
|
(英 訳) | Psychology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 心理学は、人間の行動や意識についての科学である。心理学はきわめて幅広い分野だが、大きく自然科学的心理学と人間科学的心理学に区別される。本講義では、人間の行動や意識を、個体としての個人の性質としてではなく、さまざまな「関係性」の産物として理解する人間科学的心理学を取り上げ、その基本的な考え方を学ぶ。 | ||||||
| (到達目標) | 人間科学としての心理学の基本的な考え方を理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.イントロダクション 心理学の歴史を振り返り、自然科学的心理学と人間科学的心理学の区別を概説する 2−4.アフォーダンス 動物と環境の関係性に基づく知覚の理論として、J.ギブソンが提唱したアフォーダンス理論を紹介する。 5−8.社会文化的アプローチ 人間の心の性質(発達や学習)が、本質的に社会・文化・歴史的状況に埋め込まれていることを強調する理論的立場について説明する。 ・ヴィゴツキーの発達論 ・状況論、特に正統的周辺参加論 9−11.自己・アイデンティティ 個人主義的な自己観に代えて、自己・アイデンティティを関係性の産物としてとらえる理論を紹介する。 ・文化的自己観 ・物語(ナラティヴ)としての自己 12−14.アクションリサーチ 心理学の重要な方法論として、アクションリサーチを概説する。アクションリサーチは、研究者と研究対象(当事者)の協同を通じて、現場(フィールド)を改善し、知識を産出する。K.レヴィンとP.フレイレの古典的な実践研究例を紹介し、人間科学としての心理学の研究アプローチを概説する。 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)により評価する(100点満点)。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に紹介する参考書を、興味と必要に応じて、予習・復習に活用してください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
心理学II
(科目名)
Psychology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 共北31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
心理学は、人間の行動や意識についての科学である。心理学はきわめて幅広い分野だが、大きく自然科学的心理学と人間科学的心理学に区別される。本講義では、人間の行動や意識を、個体としての個人の性質としてではなく、さまざまな「関係性」の産物として理解する人間科学的心理学を取り上げ、その基本的な考え方を学ぶ。
|
|||||||
|
(到達目標)
人間科学としての心理学の基本的な考え方を理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1.イントロダクション 心理学の歴史を振り返り、自然科学的心理学と人間科学的心理学の区別を概説する 2−4.アフォーダンス 動物と環境の関係性に基づく知覚の理論として、J.ギブソンが提唱したアフォーダンス理論を紹介する。 5−8.社会文化的アプローチ 人間の心の性質(発達や学習)が、本質的に社会・文化・歴史的状況に埋め込まれていることを強調する理論的立場について説明する。 ・ヴィゴツキーの発達論 ・状況論、特に正統的周辺参加論 9−11.自己・アイデンティティ 個人主義的な自己観に代えて、自己・アイデンティティを関係性の産物としてとらえる理論を紹介する。 ・文化的自己観 ・物語(ナラティヴ)としての自己 12−14.アクションリサーチ 心理学の重要な方法論として、アクションリサーチを概説する。アクションリサーチは、研究者と研究対象(当事者)の協同を通じて、現場(フィールド)を改善し、知識を産出する。K.レヴィンとP.フレイレの古典的な実践研究例を紹介し、人間科学としての心理学の研究アプローチを概説する。 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)により評価する(100点満点)。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に紹介する参考書を、興味と必要に応じて、予習・復習に活用してください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
心理学II
|
(英 訳) | Psychology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 4共11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 心理学の成り立ちと、人の心の基本的な仕組みおよび働きについて、法心理学の観点から論じる。具体的には、刑事司法における取調べの問題や目撃証言、被疑者、被害者の供述の分析の事例などを扱いながら、心理学の基礎的な知識を学んでいく。 なお、本授業では、刑事事件の具体的事例を扱う中で、性犯罪等のセンシティブな事案に言及する場合がある。これらは供述の心理的特徴や記憶過程を理解するために必要な範囲で取り扱うものであるが、内容に心理的負担を感じる場合には個別に相談に応じる。 |
||||||
| (到達目標) | 「知覚」や「記憶」、他者との「人間関係」や「コミュニケーション」を通して、「事実」ができあがってくる様相を理解する。刑事司法における諸問題についての見識を深め、供述分析の基本的手法を習得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.冤罪はなぜ起こるか(第1回) 2.人質司法の問題(第2回〜第4回) 3.目撃証言の心理学(第5回〜第6回) 4.子どもの供述と司法面接(第7回) 5.代表的な供述分析(第8〜9回) 5.裁判所はなぜ間違えるか(第10回) 6.対立仮設検討型供述分析の考え方(第11回〜第14回) 7.フィードバック(第15回) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポートと授業中の小課題(レポート70%、小課題30%)。心理学の基礎知識を踏まえた上で、供述分析の考え方と手法を身に着けられているかを評価(素点)の対象とする。 | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
『自白の心理学』
(岩波新書)
『供述をめぐる問題 (シリーズ 刑事司法を考える 第1巻)』
(岩波書店)
『尼崎事件 支配・服従の心理分析』
(現代人文社)
『生み出された物語: 目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか (法と心理学会叢書)』
(北大路書房)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 上記の参考書等を読み、「記憶」「供述」「事実」とは何であるかを考えておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室定員を超える受講希望者が出た場合、抽選を行う。グループワークを多用するので、積極的に発言すること。 授業内容に関して心理的配慮が必要な場合は、事前または授業後に個別に相談すること。 |
||||||
|
心理学II
(科目名)
Psychology II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 4共11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
心理学の成り立ちと、人の心の基本的な仕組みおよび働きについて、法心理学の観点から論じる。具体的には、刑事司法における取調べの問題や目撃証言、被疑者、被害者の供述の分析の事例などを扱いながら、心理学の基礎的な知識を学んでいく。
なお、本授業では、刑事事件の具体的事例を扱う中で、性犯罪等のセンシティブな事案に言及する場合がある。これらは供述の心理的特徴や記憶過程を理解するために必要な範囲で取り扱うものであるが、内容に心理的負担を感じる場合には個別に相談に応じる。 |
|||||||
|
(到達目標)
「知覚」や「記憶」、他者との「人間関係」や「コミュニケーション」を通して、「事実」ができあがってくる様相を理解する。刑事司法における諸問題についての見識を深め、供述分析の基本的手法を習得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1.冤罪はなぜ起こるか(第1回) 2.人質司法の問題(第2回〜第4回) 3.目撃証言の心理学(第5回〜第6回) 4.子どもの供述と司法面接(第7回) 5.代表的な供述分析(第8〜9回) 5.裁判所はなぜ間違えるか(第10回) 6.対立仮設検討型供述分析の考え方(第11回〜第14回) 7.フィードバック(第15回) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポートと授業中の小課題(レポート70%、小課題30%)。心理学の基礎知識を踏まえた上で、供述分析の考え方と手法を身に着けられているかを評価(素点)の対象とする。
|
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
『自白の心理学』
(岩波新書)
『供述をめぐる問題 (シリーズ 刑事司法を考える 第1巻)』
(岩波書店)
『尼崎事件 支配・服従の心理分析』
(現代人文社)
『生み出された物語: 目撃証言・記憶の変容・冤罪に心理学はどこまで迫れるか (法と心理学会叢書)』
(北大路書房)
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(授業外学習(予習・復習)等)
上記の参考書等を読み、「記憶」「供述」「事実」とは何であるかを考えておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
教室定員を超える受講希望者が出た場合、抽選を行う。グループワークを多用するので、積極的に発言すること。
授業内容に関して心理的配慮が必要な場合は、事前または授業後に個別に相談すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
精神分析II
|
(英 訳) | Psychoanalysis II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 4共31 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 人間の無意識を探求し、無意識において働くものこそが人間を動かし、人間社会や文化を規定しているという精神分析の考え方は今日もなお大きな価値を持ち続けている。本講義では、精神分析という学問分野を開いたジークムント・フロイトの理論と、それを構造主義をはじめとする種々の理論で基礎づけたジャック・ラカンの理論を学び、精神分析の基本的な考え方を理解することを目的としている。 | ||||||
| (到達目標) | 精神分析の基本的な考え方を理解し、人間の夢や無意識の領域がどのような学問的な探求と関連しているのかを知り、人間社会や文化への洞察を深めることができるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に、下記のテーマに関してそれぞれ2-3回をあて、講義を進める。ただし講義の進みぐあい、履修者との対話によるリクエスト、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 ・フロイトの基礎理論 ・ラカンの前期理論(想像界の理論) ・ラカンと構造主義(象徴界の理論) ・ラカンの中後期(現実界の理論) ・病態論(ヒステリー、強迫神経症、恐怖症、精神病) ・精神分析と社会・政治 第15回にフィードバックをあてる(方法は別途連絡します。) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(100%)による。 ただし、登録人数や授業形態等に応じて、成績評価の方法を変更することがある。講義時間中ならびに掲示による通知に注意してください。 |
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| (教科書) |
『人はみな妄想する 増補新版』
(青土社, 2025)
ISBN:4791777417
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習として、参考書の読書。復習として、授業中に配布した資料と自分自身のノートの内容を照らしあわせて理解を深めること。 なお、授業外学修には、いわゆる「予習・復習」だけでなく、授業のなかで学んだことを各自の自習や日常や課外活動のなかで応用・実践し、生きた知識にすることも含まれる。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | KULASISによる。 | ||||||
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精神分析II
(科目名)
Psychoanalysis II
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 4共31 |
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| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
人間の無意識を探求し、無意識において働くものこそが人間を動かし、人間社会や文化を規定しているという精神分析の考え方は今日もなお大きな価値を持ち続けている。本講義では、精神分析という学問分野を開いたジークムント・フロイトの理論と、それを構造主義をはじめとする種々の理論で基礎づけたジャック・ラカンの理論を学び、精神分析の基本的な考え方を理解することを目的としている。
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(到達目標)
精神分析の基本的な考え方を理解し、人間の夢や無意識の領域がどのような学問的な探求と関連しているのかを知り、人間社会や文化への洞察を深めることができるようになる。
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(授業計画と内容)
基本的に、下記のテーマに関してそれぞれ2-3回をあて、講義を進める。ただし講義の進みぐあい、履修者との対話によるリクエスト、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 ・フロイトの基礎理論 ・ラカンの前期理論(想像界の理論) ・ラカンと構造主義(象徴界の理論) ・ラカンの中後期(現実界の理論) ・病態論(ヒステリー、強迫神経症、恐怖症、精神病) ・精神分析と社会・政治 第15回にフィードバックをあてる(方法は別途連絡します。) |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(100%)による。
ただし、登録人数や授業形態等に応じて、成績評価の方法を変更することがある。講義時間中ならびに掲示による通知に注意してください。 |
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(教科書)
『人はみな妄想する 増補新版』
(青土社, 2025)
ISBN:4791777417
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習として、参考書の読書。復習として、授業中に配布した資料と自分自身のノートの内容を照らしあわせて理解を深めること。
なお、授業外学修には、いわゆる「予習・復習」だけでなく、授業のなかで学んだことを各自の自習や日常や課外活動のなかで応用・実践し、生きた知識にすることも含まれる。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
KULASISによる。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
生態人類学II
|
(英 訳) | Ecological Anthropology II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北27 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人間は原初より、周囲の自然環境から生活の基盤となる物資を調達してきた。人間が生物である以上、この基本的な営為が変わることはない。ただし、食料を含む生産物は、単に生物としての生存維持のためだけに必要なものではない。 本講義では、生態生態学・文化人類学の成果に着目し、主にオセアニア島嶼部(太平洋熱帯域の島々)における環境と人間の相互関係を考える。まず、オセアニアの島々に至る先史時代の人類移動について概説する。そのうえで、実地調査に基づいた今日の研究成果を提示する。多様な自然条件下における、サゴヤシやイモ類等の生業的食料生産と消費、身体と栄養学的な課題、社会的文脈における多様な意味づけに焦点を当て、民族誌的な個別事例に基づいて解説していく。 環境のなかに生きる人間の営為を学ぶことにより、現在私たちのおかれた危機的な状況について考える手がかりを探りたい。 |
||||||
| (到達目標) | 生態人類学の基本的な概念や方法論を把握したうえで、オセアニア島嶼部における環境の諸特徴および人々の生活様式を理解する。さらに、環境の中の生産と消費のあり方について理解を深化させることを通じて、人間と環境との関わりについて、自ら分析的に思考する力を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 下記の各トピックについて、1〜2回の授業を行う。授業回数は総括とフィードバックを含め全15回とする。 1.生態人類学の射程 1-1.環境問題と人新世 1-2.個体群と適応概念 2.太平洋島嶼部の人間居住 2-1.島嶼世界の自然環境 2-2.オセアニアへの人類の移動 2-3.リモート・オセアニアへの拡散 2-4.資源搾取と環境劣化 3.食物獲得と人間身体 3-1.オセアニアにおける生業経済 3-2.メラネシアにおけるサゴ澱粉採取 3-3.メラネシアにおけるイモ生産 3-4.栄養と身体 4.環境のなかの人間存在 4-1.環境改変と人間 4-2.環境難民 4-3.人間の未来と環境 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(授業中に課す小レポート30%)と小試験(70%)による。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
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| (参考書等) |
『オセアニアで学ぶ人類学』
(昭和堂 2020年)
ISBN:978-4-8122-2005-4
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に提示した、生態人類学に関連する文献を読んで理解を深める。 受動的に授業を受けるのではなく、自ら思考する姿勢が求められる。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 講義室に収容可能な人数を上限として、受講者数を制限する。希望者が制限を越えた場合には、KULASISによりランダムに選抜する。 | ||||||
|
生態人類学II
(科目名)
Ecological Anthropology II
(英 訳)
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|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共北27 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
人間は原初より、周囲の自然環境から生活の基盤となる物資を調達してきた。人間が生物である以上、この基本的な営為が変わることはない。ただし、食料を含む生産物は、単に生物としての生存維持のためだけに必要なものではない。
本講義では、生態生態学・文化人類学の成果に着目し、主にオセアニア島嶼部(太平洋熱帯域の島々)における環境と人間の相互関係を考える。まず、オセアニアの島々に至る先史時代の人類移動について概説する。そのうえで、実地調査に基づいた今日の研究成果を提示する。多様な自然条件下における、サゴヤシやイモ類等の生業的食料生産と消費、身体と栄養学的な課題、社会的文脈における多様な意味づけに焦点を当て、民族誌的な個別事例に基づいて解説していく。 環境のなかに生きる人間の営為を学ぶことにより、現在私たちのおかれた危機的な状況について考える手がかりを探りたい。 |
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|
(到達目標)
生態人類学の基本的な概念や方法論を把握したうえで、オセアニア島嶼部における環境の諸特徴および人々の生活様式を理解する。さらに、環境の中の生産と消費のあり方について理解を深化させることを通じて、人間と環境との関わりについて、自ら分析的に思考する力を養う。
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|
(授業計画と内容)
下記の各トピックについて、1〜2回の授業を行う。授業回数は総括とフィードバックを含め全15回とする。 1.生態人類学の射程 1-1.環境問題と人新世 1-2.個体群と適応概念 2.太平洋島嶼部の人間居住 2-1.島嶼世界の自然環境 2-2.オセアニアへの人類の移動 2-3.リモート・オセアニアへの拡散 2-4.資源搾取と環境劣化 3.食物獲得と人間身体 3-1.オセアニアにおける生業経済 3-2.メラネシアにおけるサゴ澱粉採取 3-3.メラネシアにおけるイモ生産 3-4.栄養と身体 4.環境のなかの人間存在 4-1.環境改変と人間 4-2.環境難民 4-3.人間の未来と環境 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(授業中に課す小レポート30%)と小試験(70%)による。
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|
(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
『オセアニアで学ぶ人類学』
(昭和堂 2020年)
ISBN:978-4-8122-2005-4
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に提示した、生態人類学に関連する文献を読んで理解を深める。
受動的に授業を受けるのではなく、自ら思考する姿勢が求められる。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
講義室に収容可能な人数を上限として、受講者数を制限する。希望者が制限を越えた場合には、KULASISによりランダムに選抜する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
法学
|
(英 訳) | Jurisprudence | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 15回の授業において、刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法の中でも、人生を送る上で必要となる可能性の高い基本的な項目につき解説し、実際に問題に直面した際に法律学的思考方法を用いる力を養う。 | ||||||
| (到達目標) | 刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法に関する基本的事項を理解し、法律学的思考方法の素養を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下のように、わが国の、刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法につき、基本的な内容を概説する。日本国憲法については必要な限りにおいてその都度言及するにとどめる。 第一回 イントロダクション 第二〜四回 犯罪について(刑法) 第五〜七回 契約・不法行為について(民法) 第八〜九回 国・地方公共団体と市民との間の法律関係(行政法) 第十回 裁判について(訴訟法) 第十〜十三回 雇用関係と法(労働法) 第十四回 比較法 第十五回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験による。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
毎回の授業で各法律の条文を用いますので、参照できるものを持参して下さい。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | いったん理解したつもりでも、表面的な理解にとどまると、後から応用ができませんので、授業で学んだことを復習し、深く理解することを習慣にして下さい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業の前後でもそれ以外の約束した日時でも質問を受け付けます。 火曜12時40分〜 |
||||||
|
法学
(科目名)
Jurisprudence
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共北25 |
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|
(授業の概要・目的)
15回の授業において、刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法の中でも、人生を送る上で必要となる可能性の高い基本的な項目につき解説し、実際に問題に直面した際に法律学的思考方法を用いる力を養う。
|
|||||||
|
(到達目標)
刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法に関する基本的事項を理解し、法律学的思考方法の素養を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のように、わが国の、刑法、民法、行政法、訴訟法、労働法、比較法につき、基本的な内容を概説する。日本国憲法については必要な限りにおいてその都度言及するにとどめる。 第一回 イントロダクション 第二〜四回 犯罪について(刑法) 第五〜七回 契約・不法行為について(民法) 第八〜九回 国・地方公共団体と市民との間の法律関係(行政法) 第十回 裁判について(訴訟法) 第十〜十三回 雇用関係と法(労働法) 第十四回 比較法 第十五回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験による。
|
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|
(教科書)
使用しない
毎回の授業で各法律の条文を用いますので、参照できるものを持参して下さい。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
いったん理解したつもりでも、表面的な理解にとどまると、後から応用ができませんので、授業で学んだことを復習し、深く理解することを習慣にして下さい。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
授業の前後でもそれ以外の約束した日時でも質問を受け付けます。
火曜12時40分〜 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
刑事裁判入門
|
(英 訳) | Introduction to Criminal Procedure | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 1共03 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 新聞、テレビ等で日々報じられる犯罪捜査や刑事裁判に関する最新の話題にも言及しつつ、施行から15年余りになる裁判員裁判の運用状況や課題も含め、刑事裁判手続の概要を講義する。 |
||||||
| (到達目標) | わが国における犯罪捜査、刑事裁判に関する手続と運用の実情を正しく理解し,関心を高めることを目標とする。 先般の法改正により、18歳以上の有権者は裁判員及び検察審査員の有資格者となった。大学生も裁判員や検察審査委員に選任される可能性があることから、その意味からも、刑事裁判に関する正しい理解を深めることが期待される。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 犯罪捜査や刑事裁判に対する興味・関心を高めるため、報道されたこれらに関連する最新の話題や裁判例についても随時取り上げて説明するとともに、刑事訴訟手続における以下のテーマとそれに関連する具体的な事例について、受講者との意見交換も交えた授業を予定している。 以下のテーマについて、それぞれ1〜2回の授業を予定しており、授業回数はフィードバックを含め15回とする。 1 序章(刑事裁判の扉) 2 刑事裁判制度の概要 3 犯罪捜査 4 起訴・不起訴の処分 5 刑事裁判における基本原則 6 刑事訴訟における審理・判決の対象 7 公判前整理手続、公判手続 8 証拠法 9 事実認定と量刑 10 裁判員制度 11 犯罪被害者 12 少年事件の動向と処遇 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 【評価方法】 課題①②(小レポート・各30点)、課題③(小レポート・40点)で評価する。レポートは、問題点の把握、分析力、論理的な理解力、表現力等を評価の視点とするが、課題③については授業への参加姿勢(出席状況等)も考慮する。 課題①は、捜査の手法に対する評価と獲得した証拠の証拠能力に関するもの、課題②は、事実認定に関するもの、課題③は、本授業のまとめに関するものを予定している。 なお、提出したレポートは返却しない。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
教科書ということではないが、法律科目であるから「六法」は必携である。ただし、種類が多いので、第1回の授業の中で選択に関するアドバイスをする。
|
||||||
| (参考書等) |
『入門刑事手続法[第9版]』
(有斐閣,2023)
上記以外の参考書等は授業中に紹介する。
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前に予習し、復習すること。そのほか、授業中にその都度指示する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中、分からないことがあれば、積極的に質問することを期待する。 | ||||||
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刑事裁判入門
(科目名)
Introduction to Criminal Procedure
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 1共03 |
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(授業の概要・目的)
新聞、テレビ等で日々報じられる犯罪捜査や刑事裁判に関する最新の話題にも言及しつつ、施行から15年余りになる裁判員裁判の運用状況や課題も含め、刑事裁判手続の概要を講義する。
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(到達目標)
わが国における犯罪捜査、刑事裁判に関する手続と運用の実情を正しく理解し,関心を高めることを目標とする。
先般の法改正により、18歳以上の有権者は裁判員及び検察審査員の有資格者となった。大学生も裁判員や検察審査委員に選任される可能性があることから、その意味からも、刑事裁判に関する正しい理解を深めることが期待される。 |
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(授業計画と内容)
犯罪捜査や刑事裁判に対する興味・関心を高めるため、報道されたこれらに関連する最新の話題や裁判例についても随時取り上げて説明するとともに、刑事訴訟手続における以下のテーマとそれに関連する具体的な事例について、受講者との意見交換も交えた授業を予定している。 以下のテーマについて、それぞれ1〜2回の授業を予定しており、授業回数はフィードバックを含め15回とする。 1 序章(刑事裁判の扉) 2 刑事裁判制度の概要 3 犯罪捜査 4 起訴・不起訴の処分 5 刑事裁判における基本原則 6 刑事訴訟における審理・判決の対象 7 公判前整理手続、公判手続 8 証拠法 9 事実認定と量刑 10 裁判員制度 11 犯罪被害者 12 少年事件の動向と処遇 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
【評価方法】
課題①②(小レポート・各30点)、課題③(小レポート・40点)で評価する。レポートは、問題点の把握、分析力、論理的な理解力、表現力等を評価の視点とするが、課題③については授業への参加姿勢(出席状況等)も考慮する。 課題①は、捜査の手法に対する評価と獲得した証拠の証拠能力に関するもの、課題②は、事実認定に関するもの、課題③は、本授業のまとめに関するものを予定している。 なお、提出したレポートは返却しない。 |
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(教科書)
使用しない
教科書ということではないが、法律科目であるから「六法」は必携である。ただし、種類が多いので、第1回の授業の中で選択に関するアドバイスをする。
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(参考書等)
『入門刑事手続法[第9版]』
(有斐閣,2023)
上記以外の参考書等は授業中に紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業前に予習し、復習すること。そのほか、授業中にその都度指示する。
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(その他(オフィスアワー等))
授業中、分からないことがあれば、積極的に質問することを期待する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
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Pedagogy II-E2
(科目名)
Pedagogy II-E2
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 共北35 |
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(授業の概要・目的)
Have you ever wondered why schools and universities are the way they are? Maybe you have been surprised by the differences between education in different countries? Pedagogy II will help you to answer these questions by introducing you to the ways in which pedagogy (i.e., the practice of teaching) is influenced by its broader social and political context.
This semester you will be introduced to four major themes that represent important perspectives on teaching and learning: 1) Traditional pedagogy 2) Progressive pedagogy 3) Liberal pedagogy 4) Indigenous and alternative pedagogies In this course, you will begin to understand the historical and philosophical underpinnings of these perspectives, and the various ways they have been applied practically in classrooms around the world. By the end of the course, you will be able to recognise elements of these different approaches to education in your own classes, critically consider the strengths, weaknesses and tensions that exist within these pedagogical styles, and reflect on their relationship to your own learning. |
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(到達目標)
You will...
- Gain basic knowledge about major perspectives on pedagogy. - Reflect on own learning in relation to the content of the course and become able to recognise different pedagogical styles in the real world in your day-to-day life. - Develop skills to to understand and respond to academic texts, audio, and videos in English, and gain confidence sharing ideas and involving others in discussions. |
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(授業計画と内容)
The basic overview of the course can be seen below: Week 1: Class Introduction, syllabus and learning goals surveys. Theme 1: Traditional Pedagogy Theme 2: Progressive Pedagogy Theme 3: Liberal Pedagogy Theme 4: Indigenous and Alternative Approaches Week 14: Review and final workshop Week 15: Feedback |
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(履修要件)
There are no requirements for taking this course. However, students are strongly encouraged to also enrol in Advanced Lecture for Pedagogy II-E2 at the same time as this course.
If you haven’t already, please think about enrolling in Advanced Lecture for Pedagogy II-E2 this semester, where we will analyse films to help us visualise these different models of pedagogy in action. This course will be much easier if studied alongside the Advanced class! |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
The classes are lecture-based, but student interactivity will be encouraged and rewarded throughout. Each class will follow the same basic structure, beginning with a mini lecture (posted in advance on LMS), followed by a reading discussion, before a final case study. Students are encouraged to raise their hand with questions at any time, and classes will include individual/group work activities and opportunities for students to discuss and share their opinions and reflections on the content of the class. As a result, in-class participation is a significant part of the class grade (25%). In addition, students can expect in-class test/examinations (25%), a learning reflection diary (25%) and a final paper (25%) to constitute their grade for this class.
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(教科書)
使用しない
There is no assigned textbook for this course. All readings and preparation materials will be distributed via the LMS.
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(参考書等)
There is no assigned textbook for this course. All readings and preparation materials will be distributed via the LMS.
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be expected to contribute between 1-2 hours a week to this course outside of class. This time will be mostly be dedicated to assigned preparation materials (readings, podcasts, videos), learning diaries, preparation for assignments.
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(その他(オフィスアワー等))
Office hours will be held once per week for 1 hour (location and time to be announced in the course syllabus).
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
心理学I
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(英 訳) | Psychology I | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 実験系心理学の入門的講義を通じて,実験という手法により「心の働き」を理解するアプローチに関する理解を深めることを目指す.具体的には,視覚認知や注意,記憶の基礎課程に関して実験心理学,神経科学研究を概説する。 | ||||||||||||
| (到達目標) | ・「心の働き」を実験的に捉えるということはどういうことなのかを,実際の実験例の解説を通して理解する. ・伝統的な実験心理学の方法だけではなく,神経科学的手法を通して検証する最先端の手法も紹介することで,「心の働き」の生物学的基盤についての基礎的知識を習得する. ・「心の働き」を客観的にみる実験心理学,神経科学の研究を理解することから,自分を客観的にみるための心構えを体得する. |
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| (授業計画と内容) | 基本的に以下の予定に従って講義を進める.ただし教員の予定や講義の進み具合によって,講義の順番や回数は変更することがある. 第1回 イントロダクション:授業の目的と概要 第2回—7回(月浦) 記憶 人間の記憶に関する実験心理学研究、脳損傷事例を対象とした神経心理学研究、fMRI実験を用いた認知神経科学研究を概説する。 第8回—13回(齋木) 視覚認知 視覚的注意、物体認識、視覚ワーキングメモリなど視覚による認知過程に関する実験心理学、認知神経科学研究を概説する。 第14回 まとめ 期末試験 第15回 フィードバック(フィードバック方法は別途連絡します) |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席点 20% 期末試験 80% で評価する。 素点(100点満点)で評価する。 出席点は授業後にLMSのクイズツールでクイズに回答することで評価する。 |
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| (教科書) |
配布資料はLMSに事前にアップするので,各自準備すること.
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前日までには授業資料をLMS上にアップロードするので,事前にダウンロードした上で内容を確認しておくこと.また,授業後には授業内容と資料を照らし合わせた上で,必要に応じて復習をしておくこと. | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修者が教室定員を大きく超えた場合は履修制限を行う.履修制限の方法については別途指示する.なお,履修登録のみをして授業には出ない等がないようにしてください. 担当教員のオフィスアワーについては,担当教員ごとに異なっているので,KULASISを参照のこと. |
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心理学I
(科目名)
Psychology I
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 教育院棟講義室32 |
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(授業の概要・目的)
実験系心理学の入門的講義を通じて,実験という手法により「心の働き」を理解するアプローチに関する理解を深めることを目指す.具体的には,視覚認知や注意,記憶の基礎課程に関して実験心理学,神経科学研究を概説する。
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(到達目標)
・「心の働き」を実験的に捉えるということはどういうことなのかを,実際の実験例の解説を通して理解する.
・伝統的な実験心理学の方法だけではなく,神経科学的手法を通して検証する最先端の手法も紹介することで,「心の働き」の生物学的基盤についての基礎的知識を習得する. ・「心の働き」を客観的にみる実験心理学,神経科学の研究を理解することから,自分を客観的にみるための心構えを体得する. |
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(授業計画と内容)
基本的に以下の予定に従って講義を進める.ただし教員の予定や講義の進み具合によって,講義の順番や回数は変更することがある. 第1回 イントロダクション:授業の目的と概要 第2回—7回(月浦) 記憶 人間の記憶に関する実験心理学研究、脳損傷事例を対象とした神経心理学研究、fMRI実験を用いた認知神経科学研究を概説する。 第8回—13回(齋木) 視覚認知 視覚的注意、物体認識、視覚ワーキングメモリなど視覚による認知過程に関する実験心理学、認知神経科学研究を概説する。 第14回 まとめ 期末試験 第15回 フィードバック(フィードバック方法は別途連絡します) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席点 20% 期末試験 80% で評価する。
素点(100点満点)で評価する。 出席点は授業後にLMSのクイズツールでクイズに回答することで評価する。 |
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(教科書)
配布資料はLMSに事前にアップするので,各自準備すること.
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前日までには授業資料をLMS上にアップロードするので,事前にダウンロードした上で内容を確認しておくこと.また,授業後には授業内容と資料を照らし合わせた上で,必要に応じて復習をしておくこと.
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(その他(オフィスアワー等))
履修者が教室定員を大きく超えた場合は履修制限を行う.履修制限の方法については別途指示する.なお,履修登録のみをして授業には出ない等がないようにしてください.
担当教員のオフィスアワーについては,担当教員ごとに異なっているので,KULASISを参照のこと. |
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