授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IB(文法) D1110
|
(英 訳) | Elementary German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共西21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語文法の基礎を学ぶ。文法学習は大変だが、十分な文法知識は語学力を発展させるのに欠かすことができない。要点を押さえた解説と、初学者に必要な項目に重点を置いた練習で、要領のよい習得を目指す。 | ||||||
| (到達目標) | 名詞の性数格、動詞の人称変化、動詞の配置の規則をよく意識して論理的な文章を作ることができる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | IA(文法)の内容を習得していることを前提に、第9課および第11課以降を順に学ぶ。 1. 授業の進め方、発音、名詞の性数格、動詞の現在人称変化 2. 分離動詞と非分離動詞 3. 過去分詞、完了形 4. 完了形の練習 5. 動詞の人称変化小テスト、再帰代名詞 6. zu不定句、非人称代名詞es 7. 接続詞 8. 不定代名詞、形容詞の格変化(IAの内容)の復習 9. 比較 10. 名詞の格変化小テスト、受動態 11. 分詞、指示代名詞、関係代名詞 12. 枠構造と副文の小テスト、これまでの内容の補足 13. 接続法 14. 接続法の練習 ≪期末試験≫ 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(提出物と応答)と期末試験(主に書き換え問題)の偏差値を1:1で合わせて評価する。評価点の算出方法は授業中に説明する。平常点の評価状況は授業期間中に問い合わせがあれば回答する。 | ||||||
| (教科書) |
『基礎固めのドイツ語』
(郁文堂 2018)
ISBN:978-4-261-01267-5
(表紙には『Deutsch mit Fleiß und Spaß』とあります)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 中学校の英語授業に比べてわずかな授業時間数であるため、積極的な自習が求められる。教科書の練習問題の正解は音声で聴いて自分で確認するとよい。各項目の自習方法は授業内で紹介する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ドイツ語辞書を携えて受講すること。授業中に思い付いた質問や指摘はできるだけ速やかに言ってもらいたい。授業後では全体で共有するのに支障がある。 | ||||||
|
ドイツ語IB(文法)
D1110
(科目名)
Elementary German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 共西21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ語文法の基礎を学ぶ。文法学習は大変だが、十分な文法知識は語学力を発展させるのに欠かすことができない。要点を押さえた解説と、初学者に必要な項目に重点を置いた練習で、要領のよい習得を目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
名詞の性数格、動詞の人称変化、動詞の配置の規則をよく意識して論理的な文章を作ることができる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
IA(文法)の内容を習得していることを前提に、第9課および第11課以降を順に学ぶ。 1. 授業の進め方、発音、名詞の性数格、動詞の現在人称変化 2. 分離動詞と非分離動詞 3. 過去分詞、完了形 4. 完了形の練習 5. 動詞の人称変化小テスト、再帰代名詞 6. zu不定句、非人称代名詞es 7. 接続詞 8. 不定代名詞、形容詞の格変化(IAの内容)の復習 9. 比較 10. 名詞の格変化小テスト、受動態 11. 分詞、指示代名詞、関係代名詞 12. 枠構造と副文の小テスト、これまでの内容の補足 13. 接続法 14. 接続法の練習 ≪期末試験≫ 15. フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(提出物と応答)と期末試験(主に書き換え問題)の偏差値を1:1で合わせて評価する。評価点の算出方法は授業中に説明する。平常点の評価状況は授業期間中に問い合わせがあれば回答する。
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(教科書)
『基礎固めのドイツ語』
(郁文堂 2018)
ISBN:978-4-261-01267-5
(表紙には『Deutsch mit Fleiß und Spaß』とあります)
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
中学校の英語授業に比べてわずかな授業時間数であるため、積極的な自習が求められる。教科書の練習問題の正解は音声で聴いて自分で確認するとよい。各項目の自習方法は授業内で紹介する。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
ドイツ語辞書を携えて受講すること。授業中に思い付いた質問や指摘はできるだけ速やかに言ってもらいたい。授業後では全体で共有するのに支障がある。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IB(演習) D1208
|
(英 訳) | Elementary German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共北36 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 簡単な読みもの・作文、やさしい会話、ビデオ教材の使用などを通して、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 簡単なドイツ語のテキストを辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。また、日常生活の場面で、短く簡単なドイツ語表現が理解でき、自分でも言える。例えば自己紹介や、簡単な質問をしたり、それに答えたりできる。食事や買い物、旅行の場面で相手がゆっくり明瞭に話してくれるなら、コミュニケーションがとれる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1回目: Wiederholung (前期のテーマの復習) 2回目〜3回目:Wohnen (住まい) 4回目〜7回目:Essen und Trinken (食事、外食など) 8回目〜10回目:Einkaufen (買い物) 11回目〜14回目:Familie (家族) 15回目:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、小テスト・平常点などに基づくものとする。学期末試験はなし。成績評価基準の詳細については、授業中に指示する。 | ||||||
| (教科書) |
『Start frei! 1 Neu』
(SANSHUSHA)
ISBN:9784384123128
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 必ず毎週、宿題をやってください。復習のため出される宿題は、30〜60分程度のものです。宿題が授業の最初に集められます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 連絡先:simonoe@yahoo.com | ||||||
|
ドイツ語IB(演習)
D1208
(科目名)
Elementary German B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共北36 |
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|
(授業の概要・目的)
簡単な読みもの・作文、やさしい会話、ビデオ教材の使用などを通して、ドイツ語を話す人々の文化や思考法を知ることを目的とする。
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|
(到達目標)
簡単なドイツ語のテキストを辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。また、日常生活の場面で、短く簡単なドイツ語表現が理解でき、自分でも言える。例えば自己紹介や、簡単な質問をしたり、それに答えたりできる。食事や買い物、旅行の場面で相手がゆっくり明瞭に話してくれるなら、コミュニケーションがとれる。
|
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|
(授業計画と内容)
1回目: Wiederholung (前期のテーマの復習) 2回目〜3回目:Wohnen (住まい) 4回目〜7回目:Essen und Trinken (食事、外食など) 8回目〜10回目:Einkaufen (買い物) 11回目〜14回目:Familie (家族) 15回目:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、小テスト・平常点などに基づくものとする。学期末試験はなし。成績評価基準の詳細については、授業中に指示する。
|
|||||||
|
(教科書)
『Start frei! 1 Neu』
(SANSHUSHA)
ISBN:9784384123128
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
必ず毎週、宿題をやってください。復習のため出される宿題は、30〜60分程度のものです。宿題が授業の最初に集められます。
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|
(その他(オフィスアワー等))
連絡先:simonoe@yahoo.com
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IB(演習) F1206
|
(英 訳) | Elementary French B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共西12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フランス語によるコミュニケーションの基礎を学ぶとともに、フランス語を話す国民の文化や思考法を知ることを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | 基礎的なコミュニケーションができる程度の運用能力の養成を到達目標とする。 同時に、たえず、自分の学習を振り返ってみる必要があります。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 後期は9課から17課まで進む。それぞれの課で学習するポイントは次のものである。 L 9. 週末の計画をたずねる L 10. フランス人がバカンスに何をするかをたずねる L 11.漫画で何が一番好きかをたずねる L 12.コミュニケーションに使う言語についてたずねる L 13.外国の通貨の使用についてたずねる L 14.言語の地位をたずねる L 15.理由をたずねる L 16. バカンスの行き先をたずねる L 17. 略語の意味をたずねる この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中に行う会話小テストと期末試験によって評価する。 会話小テストは期間中に4回行う予定である。 授業中に指示する。 |
||||||
| (教科書) |
『Moi, je… コミュニケーション A1』
(アルマ出版)
ISBN:978-4-905343-33-2
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IB(演習)
F1206
(科目名)
Elementary French B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共西12 |
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|
(授業の概要・目的)
フランス語によるコミュニケーションの基礎を学ぶとともに、フランス語を話す国民の文化や思考法を知ることを目的とする。
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(到達目標)
基礎的なコミュニケーションができる程度の運用能力の養成を到達目標とする。
同時に、たえず、自分の学習を振り返ってみる必要があります。 |
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(授業計画と内容)
後期は9課から17課まで進む。それぞれの課で学習するポイントは次のものである。 L 9. 週末の計画をたずねる L 10. フランス人がバカンスに何をするかをたずねる L 11.漫画で何が一番好きかをたずねる L 12.コミュニケーションに使う言語についてたずねる L 13.外国の通貨の使用についてたずねる L 14.言語の地位をたずねる L 15.理由をたずねる L 16. バカンスの行き先をたずねる L 17. 略語の意味をたずねる この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中に行う会話小テストと期末試験によって評価する。
会話小テストは期間中に4回行う予定である。 授業中に指示する。 |
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|
(教科書)
『Moi, je… コミュニケーション A1』
(アルマ出版)
ISBN:978-4-905343-33-2
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(参考書等)
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IB(演習) C1210
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(英 訳) | Elementary Chinese B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 共北24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、原則として中国語ⅠA(演習)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項とを段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(演習)で修得した能力を基礎に、中国語の聞き取りと口頭表現の能力を伸ばしてゆくことを目的とし、文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 |
||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語の聞き取り能力と口頭による表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材にしつつ、広く中国の文化に対する理解を深める | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の実習の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を話し、また聞くことができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や対話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 | ||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 | ||||||
|
中国語IB(演習)
C1210
(科目名)
Elementary Chinese B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 共北24 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業は、原則として中国語ⅠA(演習)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項とを段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(演習)で修得した能力を基礎に、中国語の聞き取りと口頭表現の能力を伸ばしてゆくことを目的とし、文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
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|
(到達目標)
中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語の聞き取り能力と口頭による表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材にしつつ、広く中国の文化に対する理解を深める
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(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の実習の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を話し、また聞くことができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や対話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。
|
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|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
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|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
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|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IB(演習) C1211
|
(英 訳) | Elementary Chinese B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、原則として中国語ⅠA(演習)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項とを段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(演習)で修得した能力を基礎に、中国語の聞き取りと口頭表現の能力を伸ばしてゆくことを目的とし、文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 |
||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語の聞き取り能力と口頭による表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材にしつつ、広く中国の文化に対する理解を深める | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の実習の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を話し、また聞くことができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や対話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 | ||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 | ||||||
|
中国語IB(演習)
C1211
(科目名)
Elementary Chinese B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 共東11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、原則として中国語ⅠA(演習)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項とを段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(演習)で修得した能力を基礎に、中国語の聞き取りと口頭表現の能力を伸ばしてゆくことを目的とし、文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
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|
(到達目標)
中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語の聞き取り能力と口頭による表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材にしつつ、広く中国の文化に対する理解を深める
|
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|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の実習の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を話し、また聞くことができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や対話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。
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|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
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|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IB(文法) S1104
|
(英 訳) | Elementary Spanish B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||||||||
| (教室) | 共西01 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に沿ってスペイン語基礎文法を学び、スペイン語による活動(読む・書く)の練習を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】文法事項) 01.オリエンテーション 02.【宗教】 不定主語文 03.【教育制度】 命令文 04.【外国語学習】 接続法1(名詞節) 05.【若者の就職】 接続法2(形容詞節) 06.【開発と環境】 接続法3(副詞節) 07.【都市景観】 過去分詞・直説法現在完了・SER受動文 08.【植民地主義】 直説法点過去と線過去 09. 復習1 10.【移民】 現在分詞・現在進行形・直説法過去完了・SE受動文 11.【多言語主義/複言語主義】 未来・過去未来 12.【グローバリゼーション】 接続法過去・条件文・願望文 13. 復習2 14. 復習3 <期末試験> 15. フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:70% ・アンケート回答(自己理解アンケート1回、学習振り返りアンケート1回。成績評価を受けるための必要条件) ・ユニットテーマに関する小レポート:40%(4回) ・スペイン語作文課題:30%(2回) 期末試験:30% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (関連URL) | https://esp-kyoto-u.com/ 学習ポータルサイト:必ずチェックしてください | ||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時および期末試験時は、ノートパソコンを持参するしてください。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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|
スペイン語IB(文法)
S1104
(科目名)
Elementary Spanish B
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 共西01 |
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(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
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(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に沿ってスペイン語基礎文法を学び、スペイン語による活動(読む・書く)の練習を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】文法事項) 01.オリエンテーション 02.【宗教】 不定主語文 03.【教育制度】 命令文 04.【外国語学習】 接続法1(名詞節) 05.【若者の就職】 接続法2(形容詞節) 06.【開発と環境】 接続法3(副詞節) 07.【都市景観】 過去分詞・直説法現在完了・SER受動文 08.【植民地主義】 直説法点過去と線過去 09. 復習1 10.【移民】 現在分詞・現在進行形・直説法過去完了・SE受動文 11.【多言語主義/複言語主義】 未来・過去未来 12.【グローバリゼーション】 接続法過去・条件文・願望文 13. 復習2 14. 復習3 <期末試験> 15. フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:70%
・アンケート回答(自己理解アンケート1回、学習振り返りアンケート1回。成績評価を受けるための必要条件) ・ユニットテーマに関する小レポート:40%(4回) ・スペイン語作文課題:30%(2回) 期末試験:30% |
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(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
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(その他(オフィスアワー等))
・授業時および期末試験時は、ノートパソコンを持参するしてください。
・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIB [文法・文化理解] C252
|
(英 訳) | Intermediate Chinese B [Grammar, Cross-cultural understanding] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 共東12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 正確な発音を定着させ、新たな語句や文法を学ぶことにより、中級レベルの読解力と表現力を習得する。また、中国社会や中国人の思考・行動様式について理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ・まとまった文章を正確に音読できるようになる。 ・中級レベルの文章を正確に理解し、多様な表現を習得する。 ・中国の社会や文化に対する理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 教科書『時事中国語の教科書2026年版』第8課から第14課までを学習する。授業計画は以下のように予定しているが、授業の進度や受講生の習熟度などにより進度を調整する場合がある。 第1回 ガイダンス、第8課 伝統の窯に新たな息吹 第2回 第8課 伝統の窯に新たな息吹 第3回 第9課 推し活が消費を動かす 第4回 第9課 推し活が消費を動かす 第5回 第10課 防空壕が面目一新 第6回 第10課 防空壕が面目一新 第7回 第11課 鉄道こぼれ話 第8回 第11課 鉄道こぼれ話 第9回 第12課 日本人留学生のヒッチハイク旅行記 第10回 第12課 日本人留学生のヒッチハイク旅行記 第11回 第13課 EUが注目する中国産EV 第12回 第13課 EUが注目する中国産EV 第13回 第14課 ハイテク企業の揺りかご、杭州 第14回 第14課 ハイテク企業の揺りかご、杭州 ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック(※フィードバック方法は別途連絡します) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)70%、平常点30%(小テスト、授業態度等) | ||||||
| (教科書) |
『時事中国語の教科書・2026年度版』
(朝日出版社、2026年)
ISBN:9784-255-45420-7
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業前にテキスト本文の音読、本文及び例文を日本語に訳しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIB [文法・文化理解]
C252
(科目名)
Intermediate Chinese B [Grammar, Cross-cultural understanding]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火2 (教室) 共東12 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
正確な発音を定着させ、新たな語句や文法を学ぶことにより、中級レベルの読解力と表現力を習得する。また、中国社会や中国人の思考・行動様式について理解を深める。
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|
(到達目標)
・まとまった文章を正確に音読できるようになる。
・中級レベルの文章を正確に理解し、多様な表現を習得する。 ・中国の社会や文化に対する理解を深める。 |
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|
(授業計画と内容)
教科書『時事中国語の教科書2026年版』第8課から第14課までを学習する。授業計画は以下のように予定しているが、授業の進度や受講生の習熟度などにより進度を調整する場合がある。 第1回 ガイダンス、第8課 伝統の窯に新たな息吹 第2回 第8課 伝統の窯に新たな息吹 第3回 第9課 推し活が消費を動かす 第4回 第9課 推し活が消費を動かす 第5回 第10課 防空壕が面目一新 第6回 第10課 防空壕が面目一新 第7回 第11課 鉄道こぼれ話 第8回 第11課 鉄道こぼれ話 第9回 第12課 日本人留学生のヒッチハイク旅行記 第10回 第12課 日本人留学生のヒッチハイク旅行記 第11回 第13課 EUが注目する中国産EV 第12回 第13課 EUが注目する中国産EV 第13回 第14課 ハイテク企業の揺りかご、杭州 第14回 第14課 ハイテク企業の揺りかご、杭州 ≪定期試験≫ 第15回 フィードバック(※フィードバック方法は別途連絡します) |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)70%、平常点30%(小テスト、授業態度等)
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|
(教科書)
『時事中国語の教科書・2026年度版』
(朝日出版社、2026年)
ISBN:9784-255-45420-7
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業前にテキスト本文の音読、本文及び例文を日本語に訳しておくこと。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
イタリア語IIB(演習) I2252
|
(英 訳) | Italian IIB | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | イタリア語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 1共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Discovering Italy 2. Italian Language and Culture (Elementary to Intermediate) Through a number of authentic dialogues in Italian, the course aims to provide the tools for conversation in different situations and on various topics, including but not limited to travel, music, literature, cinema, food, and sport. In this journey, students will learn how to grasp the key points in an authentic conversation between two or more Italians, and, through some group role-playing activities, they will learn how to communicate effectively in Italian. They will also have many chances to learn about some of the most exciting aspects of Italian culture, between tradition and innovation, familiarizing themselves with the lexicon of everyday life, travel, and leisure. Therefore, they will acquire confidence in listening authentic spoken Italian, and they will achieve a solid command of the Italian language in its written and oral production, expanding their vocabulary, improving pronunciation, and strengthening grammatical and syntactic skills. |
||||||
| (到達目標) | Students will use Italian to interact during classes. They will learn to manage the fundamental communication functions, understanding and producing simple - oral and written - Italian texts. They will become familiar with the conversation on essential daily life topics. They will demonstrate awareness of basic grammatical structures and vocabulary. They will deepen their knowledge of Italian culture. They will watch and discuss a film in Italian. | ||||||
| (授業計画と内容) | 1: Introduction. 2-13: Discover Italy: our journey will take the students into some particular situations: trips throughout Italy, a night at the restaurant, experiences in other European countries, organizing schedules with friends, prepare parties, and so on. Many elements of Italian culture, such as art, sport, literature, food, fashion, music and entertainment will be introduced during the course. 14: Oral presentations prepared by students. 15: Feedback The instructor will give more details during the first class. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation will depend on: 1. active participation in class 2. a short final presentation. The instructor will give more details during the first class. |
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| (教科書) |
授業中に指示する
Handouts will be distributed to the students when necessary.
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
Always bring a dictionary (any Italian -Japanese and Japanese-Italian dictionary).
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | We will carry out most of the exercises in class, but sometimes the teacher will ask the students to do some homework. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | The teacher will be available after the class and during the lunch break on Tuesday. | ||||||
|
イタリア語IIB(演習)
I2252
(科目名)
Italian IIB
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) イタリア語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火2 (教室) 1共22 |
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|
(授業の概要・目的)
Discovering Italy 2. Italian Language and Culture (Elementary to Intermediate)
Through a number of authentic dialogues in Italian, the course aims to provide the tools for conversation in different situations and on various topics, including but not limited to travel, music, literature, cinema, food, and sport. In this journey, students will learn how to grasp the key points in an authentic conversation between two or more Italians, and, through some group role-playing activities, they will learn how to communicate effectively in Italian. They will also have many chances to learn about some of the most exciting aspects of Italian culture, between tradition and innovation, familiarizing themselves with the lexicon of everyday life, travel, and leisure. Therefore, they will acquire confidence in listening authentic spoken Italian, and they will achieve a solid command of the Italian language in its written and oral production, expanding their vocabulary, improving pronunciation, and strengthening grammatical and syntactic skills. |
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|
(到達目標)
Students will use Italian to interact during classes. They will learn to manage the fundamental communication functions, understanding and producing simple - oral and written - Italian texts. They will become familiar with the conversation on essential daily life topics. They will demonstrate awareness of basic grammatical structures and vocabulary. They will deepen their knowledge of Italian culture. They will watch and discuss a film in Italian.
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(授業計画と内容)
1: Introduction. 2-13: Discover Italy: our journey will take the students into some particular situations: trips throughout Italy, a night at the restaurant, experiences in other European countries, organizing schedules with friends, prepare parties, and so on. Many elements of Italian culture, such as art, sport, literature, food, fashion, music and entertainment will be introduced during the course. 14: Oral presentations prepared by students. 15: Feedback The instructor will give more details during the first class. |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation will depend on: 1. active participation in class 2. a short final presentation.
The instructor will give more details during the first class. |
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(教科書)
授業中に指示する
Handouts will be distributed to the students when necessary.
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(参考書等)
授業中に紹介する
Always bring a dictionary (any Italian -Japanese and Japanese-Italian dictionary).
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(授業外学習(予習・復習)等)
We will carry out most of the exercises in class, but sometimes the teacher will ask the students to do some homework.
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(その他(オフィスアワー等))
The teacher will be available after the class and during the lunch break on Tuesday.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IIB S2151
|
(英 訳) | Intermediate Spanish IIB | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
||||||
| (教室) | 4共24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは最終期のまとめとして、新聞記事を主とする実際のテキストを対象とし、そこから情報を得る訓練を行います。 |
||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | (授業回.文法テーマ) 01. オリエンテーション 02. 動詞の非人称形(テキストL9) 03. 直説法の単純時制(テキストL10) 04. テキスト読解(1) 05. 直説法の複合時制・接続法の時制(テキストL11) 06. 直説法と接続法の選択(1):名詞節・名詞修飾節・単文(テキストL12) 07. テキスト読解(2) 08. 直説法と接続法の選択(2):関係節・si条件文・副詞節(テキストL13) 09. 時制の一致と話法転換(テキストL14) 10. テキスト読解(3) 11. 直説法と接続法の選択:補足(テキスト 文法補足I) 12. テキスト読解(4) 13. 語順・強調表現(テキスト 文法補足II) 14. 総復習 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間内課題:40% レポート課題 :15% コメント課題 :15% 期末試験 :30% |
||||||
| (教科書) |
『中級スペイン語文法-ミニ会話付-』
(朝日出版社)
ISBN:978-4255551395
(※2023年発売の改訂版。)
オンライン課題は学習ポータルサイトで提供します。
https://esp-kyoto-u.com/
サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が延長されるのを待ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
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| (参考書等) |
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:延長利用権購入はこちら |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。 ①テキストを予習し、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③オンライン課題により②の成果を確認 ④それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時は、ノートパソコンあるいはタブレットを持参してください。 ・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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スペイン語IIB
S2151
(科目名)
Intermediate Spanish IIB
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火2 (教室) 4共24 |
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(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは最終期のまとめとして、新聞記事を主とする実際のテキストを対象とし、そこから情報を得る訓練を行います。 |
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(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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(授業計画と内容)
(授業回.文法テーマ) 01. オリエンテーション 02. 動詞の非人称形(テキストL9) 03. 直説法の単純時制(テキストL10) 04. テキスト読解(1) 05. 直説法の複合時制・接続法の時制(テキストL11) 06. 直説法と接続法の選択(1):名詞節・名詞修飾節・単文(テキストL12) 07. テキスト読解(2) 08. 直説法と接続法の選択(2):関係節・si条件文・副詞節(テキストL13) 09. 時制の一致と話法転換(テキストL14) 10. テキスト読解(3) 11. 直説法と接続法の選択:補足(テキスト 文法補足I) 12. テキスト読解(4) 13. 語順・強調表現(テキスト 文法補足II) 14. 総復習 <期末試験> 15. フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間内課題:40%
レポート課題 :15% コメント課題 :15% 期末試験 :30% |
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(教科書)
『中級スペイン語文法-ミニ会話付-』
(朝日出版社)
ISBN:978-4255551395
(※2023年発売の改訂版。)
オンライン課題は学習ポータルサイトで提供します。
https://esp-kyoto-u.com/
サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が延長されるのを待ってください。期末試験もサイト上で実施します。
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(参考書等)
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
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(授業外学習(予習・復習)等)
コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。
①テキストを予習し、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③オンライン課題により②の成果を確認 ④それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
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(その他(オフィスアワー等))
・授業時は、ノートパソコンあるいはタブレットを持参してください。
・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語中級I(会話)
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(英 訳) | Intermediate Japanese I (Conversation) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 火2 |
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| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室3 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、日本語を使った様々なタスクに挑戦しながら、それらの遂行に必要な会話力を養う。更に、タスクを行う上で必要となる語彙・表現、文法を習得する。タスクに取り組むことを通して大学生活に必要な実践的な会話力を育成することを本授業の目的とする。 By the way of challenging various tasks this course aims at cultivating conversation abilities necessary for conducting them. We will also study vocabulary and expressions, in addition to grammar necessary for conducting each task. Overall, this course aims at providing students with opportunities in acquiring practical communication skills necessary in campus life. |
||||||
| (到達目標) | ・様々なコミュニケーションタスクが遂行できるようになる。 ・各タスクに取り組むために必要な語彙・表現及び文法を学び、取り上げるトピックを理解し、日本語で思考する力を身に付ける。 ・日本語能力試験N3レベル/CEFR B1に相当するレベルを達成する。 ・To be able to conduct various conversational tasks. ・To acquire competency in using vocabulary and grammar necessary in conducting the relative tasks. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N3 or CEFR B1 level. |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回~第2回 第1課「習い事は役に立つ?」 第3回~第4回 第2課「漢字・ひらがな・カタカナ、どれで書く?」 第5回~第6回 第3課「昔話の世界を知ろう」 第7回~第8回 第4課「旅の計画を立ててみよう」 第9回~第10回 第5課「違いについて考えてみよう」 第11回~第12回 第6課「音楽にはどんな力がある?」 第13回~第14回 第7課「日本から世界へ」 ≪期末試験≫プロジェクトワーク 第15回 フィードバック なお、学習順序、授業内容は受講者の理解の状況に応じて変更される可能性がある。 Week 1 and 2 Lesson 1 Are after-school activities useful? Week 3 and 4 Lesson 2 Kanji, hiragana or katakana: which should you use? Week 5 and 6 Lesson 3 Learning about the world of Japanese traditional tales Week 7 and 8 Lesson 4 Planning a trip Week 9 and 10 Lesson 5 Thinking about differences Week 11 and 12 Lesson 6 What is the power of music? Week 13 and 14 Lesson 7 To Japan to the wider world ≪Final test≫ Project work Week 16 Feedback The schedule may change depending on students’ abilities. |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・「授業での発表、課題」50%、と「期末試験:プロジェクトワーク」50%で評価する。 ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student's final grade will be based on 1) in-class participation, presentations, assignments (50%), and 2) final test: project work (50%). ・Details of the grading methods and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:978-4-88319-904-4
|
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テキストの「文法・表現」、「漢字の言葉」を事前に学習すること Students are expected to study the ‘grammar and vocabulary’, ‘expressions using kanji’ in each lesson before class. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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日本語中級I(会話)
(科目名)
Intermediate Japanese I (Conversation)
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
火2 (教室) 吉田国際交流会館南講義室3 |
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(授業の概要・目的)
この授業では、日本語を使った様々なタスクに挑戦しながら、それらの遂行に必要な会話力を養う。更に、タスクを行う上で必要となる語彙・表現、文法を習得する。タスクに取り組むことを通して大学生活に必要な実践的な会話力を育成することを本授業の目的とする。
By the way of challenging various tasks this course aims at cultivating conversation abilities necessary for conducting them. We will also study vocabulary and expressions, in addition to grammar necessary for conducting each task. Overall, this course aims at providing students with opportunities in acquiring practical communication skills necessary in campus life. |
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(到達目標)
・様々なコミュニケーションタスクが遂行できるようになる。
・各タスクに取り組むために必要な語彙・表現及び文法を学び、取り上げるトピックを理解し、日本語で思考する力を身に付ける。 ・日本語能力試験N3レベル/CEFR B1に相当するレベルを達成する。 ・To be able to conduct various conversational tasks. ・To acquire competency in using vocabulary and grammar necessary in conducting the relative tasks. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N3 or CEFR B1 level. |
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(授業計画と内容)
第1回~第2回 第1課「習い事は役に立つ?」 第3回~第4回 第2課「漢字・ひらがな・カタカナ、どれで書く?」 第5回~第6回 第3課「昔話の世界を知ろう」 第7回~第8回 第4課「旅の計画を立ててみよう」 第9回~第10回 第5課「違いについて考えてみよう」 第11回~第12回 第6課「音楽にはどんな力がある?」 第13回~第14回 第7課「日本から世界へ」 ≪期末試験≫プロジェクトワーク 第15回 フィードバック なお、学習順序、授業内容は受講者の理解の状況に応じて変更される可能性がある。 Week 1 and 2 Lesson 1 Are after-school activities useful? Week 3 and 4 Lesson 2 Kanji, hiragana or katakana: which should you use? Week 5 and 6 Lesson 3 Learning about the world of Japanese traditional tales Week 7 and 8 Lesson 4 Planning a trip Week 9 and 10 Lesson 5 Thinking about differences Week 11 and 12 Lesson 6 What is the power of music? Week 13 and 14 Lesson 7 To Japan to the wider world ≪Final test≫ Project work Week 16 Feedback The schedule may change depending on students’ abilities. |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・「授業での発表、課題」50%、と「期末試験:プロジェクトワーク」50%で評価する。
・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student's final grade will be based on 1) in-class participation, presentations, assignments (50%), and 2) final test: project work (50%). ・Details of the grading methods and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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(教科書)
『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:978-4-88319-904-4
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
テキストの「文法・表現」、「漢字の言葉」を事前に学習すること
Students are expected to study the ‘grammar and vocabulary’, ‘expressions using kanji’ in each lesson before class. |
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(その他(オフィスアワー等))
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