授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIB D2155
|
(英 訳) | Intermediate German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ギリシア神話をドイツ語で読む。初級文法の復習をしつつ、ヨーロッパ文化の基礎を成すギリシア文化に親しむことを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | ドイツ語のテキストを正確に読めるようになることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この教科書は全9章から成り立っている。 第1章:プロメーテウス 第2章:人間の時代 第3章:ペンテウス 第4章:ニオベー 第5章:ダイダロスとイーカロス 第6章:テーセウス 第7章:オイディプース伝説 第8章:ヘーラクレース伝説 第9章:トロイア伝説 各章について1〜2回の授業で取り組む予定である。授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については、学期末試験(50%)・小テスト(20%)・平常点(30%)などに基づくものとする。平常点の評価基準については授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
『やさしいギリシア神話』
(朝日出版社、1988年)
ISBN:978-4-255-25442-5
(初回授業から使用します。)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 少なくとも指示があった範囲については授業前に読んで訳しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IIB
D2155
(科目名)
Intermediate German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ギリシア神話をドイツ語で読む。初級文法の復習をしつつ、ヨーロッパ文化の基礎を成すギリシア文化に親しむことを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
ドイツ語のテキストを正確に読めるようになることを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この教科書は全9章から成り立っている。 第1章:プロメーテウス 第2章:人間の時代 第3章:ペンテウス 第4章:ニオベー 第5章:ダイダロスとイーカロス 第6章:テーセウス 第7章:オイディプース伝説 第8章:ヘーラクレース伝説 第9章:トロイア伝説 各章について1〜2回の授業で取り組む予定である。授業はフィードバック日を含み15回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については、学期末試験(50%)・小テスト(20%)・平常点(30%)などに基づくものとする。平常点の評価基準については授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
『やさしいギリシア神話』
(朝日出版社、1988年)
ISBN:978-4-255-25442-5
(初回授業から使用します。)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
少なくとも指示があった範囲については授業前に読んで訳しておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIIB D351
|
(英 訳) | Advanced German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | マルティン・ブーバーが若い日にドイツ語での語り直しという形で伝えたハシディズムの物語『バアル・シェムの伝説』から3篇程度をドイツ語で読むことで、ドイツ語の高度な読解能力を養うとともに、東ヨーロッパのユダヤ人がかつて生きていた文化に触れることによって、受講生が異質な文化にたいする鋭い感性を身に付けるようにする。 | ||||||
| (到達目標) | ハシディズムの物語『バアル・シェムの伝説』から3篇程度をドイツ語で読むことをつうじて、受講生が高度なドイツ語の読解能力を身に付けるとともに、東ヨーロッパにおいてユダヤ人が生きていた異質な文化にたいする鋭い感性を身に付けることを目的とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ブーバーとハシディズムについて細見が講義。 第2回から第13回 ハシディズムの物語3篇程度をドイツ語で講読する。 第14回 全体を振り返って細見が解説する。 ≪試験≫ 第15回 フィードバック(希望者に研究室で行う) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中の発表6割、期末試験4割を基本にして総合的に判定します。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配付します。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | とにかく辞書を丁寧に引きながら、ホロコーストによって最終的に壊滅してしまった東ヨーロッパのユダヤ人たちの生活世界に耳を澄ます感覚を大切にしてください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 火曜日と水曜日の昼休みには原則、研究室にいるようにしますので、お気軽にお訪ねください。 | ||||||
|
ドイツ語IIIB
D351
(科目名)
Advanced German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共北33 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
マルティン・ブーバーが若い日にドイツ語での語り直しという形で伝えたハシディズムの物語『バアル・シェムの伝説』から3篇程度をドイツ語で読むことで、ドイツ語の高度な読解能力を養うとともに、東ヨーロッパのユダヤ人がかつて生きていた文化に触れることによって、受講生が異質な文化にたいする鋭い感性を身に付けるようにする。
|
|||||||
|
(到達目標)
ハシディズムの物語『バアル・シェムの伝説』から3篇程度をドイツ語で読むことをつうじて、受講生が高度なドイツ語の読解能力を身に付けるとともに、東ヨーロッパにおいてユダヤ人が生きていた異質な文化にたいする鋭い感性を身に付けることを目的とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ブーバーとハシディズムについて細見が講義。 第2回から第13回 ハシディズムの物語3篇程度をドイツ語で講読する。 第14回 全体を振り返って細見が解説する。 ≪試験≫ 第15回 フィードバック(希望者に研究室で行う) |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中の発表6割、期末試験4割を基本にして総合的に判定します。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリントを配付します。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
とにかく辞書を丁寧に引きながら、ホロコーストによって最終的に壊滅してしまった東ヨーロッパのユダヤ人たちの生活世界に耳を澄ます感覚を大切にしてください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
火曜日と水曜日の昼休みには原則、研究室にいるようにしますので、お気軽にお訪ねください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIB [会話・ネイティブ実習] C265
|
(英 訳) | Intermediate Chinese B [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 中国語基礎会話,文法,作文,閲読の総合力を向上させる。 このクラスは一年次で習得した中国語の基礎と基本表現を固めながら,確実に使える中国語を学ぶことを目標にする。テキストは「会話文・要点・日記.練習.ステップアップ問題集」から構成されており,入門のテキストの基礎文法をベースにして会話力,閲読力,作文力を養成する。授業時に中国語の会話表現を中心に進めて行く。生きた中国語表現を身につけることを重視する。 後期の授業は第7課から第12課まで学習する。 |
||||||
| (到達目標) | 授業では実践的な生きた中国語の表現と正確な発音に重点を置く。ネイティブ発音をしっかり学び,リスニング力を高め、読解力を強化し、平易は文章を日本語に訳せるようになることを目標とする。豊富な問題を通して、より実践的なコミュニケーション能力を養い、使える中国語を身につけることを目標とする。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス,前期内容の確認 第2回 第七課 「泡温泉」 文法説明 第3回 第七課 「泡温泉」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第4回 第八課 「理想」 文法説明 第5回 第八課 「理想」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第6回 第九課 「寝つけられない」 文法説明 第7回 第九課 「寝つけられない」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第8回 中間まとめ 第9回 第十課 「大学文化祭」 文法説明 第10回 第十課 「大学文化祭」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第11回 第十一課 「就職」 文法説明 第12回 第十一課 「就職」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第13回 第十二課 「再会を誓う」 文法説明 第14回 第十二課 「再会を誓う」 本文会話文,日記を読む,練習問題 総括 期末テスト |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点 40% 小テスト,出席と授業態度,課題などを総合的に判断する。 定期試験 60% 一学期の学習成果を問う。 具体的な評価基準は初回のガイダンス授業で説明する。 出席だけでなく,授業に取り組む態度も重視する。 |
||||||
| (教科書) |
『会話と日記で学ぶ中国語』
(郁文堂)
ISBN:9784261018905
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
授業中に紹介する
初回のガイダンス授業で、辞書、文法書を指示する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習と復習を必須とする。モデル音声を基準にネイティブレベルの発音を目指す。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
中国語IIB [会話・ネイティブ実習]
C265
(科目名)
Intermediate Chinese B [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共東11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
中国語基礎会話,文法,作文,閲読の総合力を向上させる。
このクラスは一年次で習得した中国語の基礎と基本表現を固めながら,確実に使える中国語を学ぶことを目標にする。テキストは「会話文・要点・日記.練習.ステップアップ問題集」から構成されており,入門のテキストの基礎文法をベースにして会話力,閲読力,作文力を養成する。授業時に中国語の会話表現を中心に進めて行く。生きた中国語表現を身につけることを重視する。 後期の授業は第7課から第12課まで学習する。 |
|||||||
|
(到達目標)
授業では実践的な生きた中国語の表現と正確な発音に重点を置く。ネイティブ発音をしっかり学び,リスニング力を高め、読解力を強化し、平易は文章を日本語に訳せるようになることを目標とする。豊富な問題を通して、より実践的なコミュニケーション能力を養い、使える中国語を身につけることを目標とする。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス,前期内容の確認 第2回 第七課 「泡温泉」 文法説明 第3回 第七課 「泡温泉」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第4回 第八課 「理想」 文法説明 第5回 第八課 「理想」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第6回 第九課 「寝つけられない」 文法説明 第7回 第九課 「寝つけられない」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第8回 中間まとめ 第9回 第十課 「大学文化祭」 文法説明 第10回 第十課 「大学文化祭」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第11回 第十一課 「就職」 文法説明 第12回 第十一課 「就職」 本文会話文,日記を読む,練習問題 第13回 第十二課 「再会を誓う」 文法説明 第14回 第十二課 「再会を誓う」 本文会話文,日記を読む,練習問題 総括 期末テスト |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点 40% 小テスト,出席と授業態度,課題などを総合的に判断する。
定期試験 60% 一学期の学習成果を問う。 具体的な評価基準は初回のガイダンス授業で説明する。 出席だけでなく,授業に取り組む態度も重視する。 |
|||||||
|
(教科書)
『会話と日記で学ぶ中国語』
(郁文堂)
ISBN:9784261018905
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
授業中に紹介する
初回のガイダンス授業で、辞書、文法書を指示する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習と復習を必須とする。モデル音声を基準にネイティブレベルの発音を目指す。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IIB S2152
|
(英 訳) | Intermediate Spanish IIB | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||
| (教室) | 共西02 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは最終期のまとめとして、新聞記事を主とする実際のテキストを対象とし、そこから情報を得る訓練を行います。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | (授業回.文法テーマ) 01. オリエンテーション 02. 動詞の非人称形(テキストL9) 03. 直説法の単純時制(テキストL10) 04. テキスト読解(1) 05. 直説法の複合時制・接続法の時制(テキストL11) 06. 直説法と接続法の選択(1):名詞節・名詞修飾節・単文(テキストL12) 07. テキスト読解(2) 08. 直説法と接続法の選択(2):関係節・si条件文・副詞節(テキストL13) 09. 時制の一致と話法転換(テキストL14) 10. テキスト読解(3) 11. 直説法と接続法の選択:補足(テキスト 文法補足I) 12. テキスト読解(4) 13. 語順・強調表現(テキスト 文法補足II) 14. 総復習 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間内課題:40% レポート課題 :15% コメント課題 :15% 期末試験 :30% |
||||||||||||
| (教科書) |
『中級スペイン語文法-ミニ会話付-』
(朝日出版社)
ISBN:978-4255551395
(※2023年発売の改訂版。)
オンライン課題は学習ポータルサイトで提供します。
https://esp-kyoto-u.com/
サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が延長されるのを待ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:延長利用権購入はこちら |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。 ①テキストを予習し、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③オンライン課題により②の成果を確認 ④それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時は、ノートパソコンあるいはタブレットを持参してください。 ・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IIB
S2152
(科目名)
Intermediate Spanish IIB
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
火4 (教室) 共西02 |
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|
(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは最終期のまとめとして、新聞記事を主とする実際のテキストを対象とし、そこから情報を得る訓練を行います。 |
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
(授業回.文法テーマ) 01. オリエンテーション 02. 動詞の非人称形(テキストL9) 03. 直説法の単純時制(テキストL10) 04. テキスト読解(1) 05. 直説法の複合時制・接続法の時制(テキストL11) 06. 直説法と接続法の選択(1):名詞節・名詞修飾節・単文(テキストL12) 07. テキスト読解(2) 08. 直説法と接続法の選択(2):関係節・si条件文・副詞節(テキストL13) 09. 時制の一致と話法転換(テキストL14) 10. テキスト読解(3) 11. 直説法と接続法の選択:補足(テキスト 文法補足I) 12. テキスト読解(4) 13. 語順・強調表現(テキスト 文法補足II) 14. 総復習 <期末試験> 15. フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間内課題:40%
レポート課題 :15% コメント課題 :15% 期末試験 :30% |
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(教科書)
『中級スペイン語文法-ミニ会話付-』
(朝日出版社)
ISBN:978-4255551395
(※2023年発売の改訂版。)
オンライン課題は学習ポータルサイトで提供します。
https://esp-kyoto-u.com/
サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が延長されるのを待ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
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(参考書等)
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。
①テキストを予習し、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③オンライン課題により②の成果を確認 ④それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時は、ノートパソコンあるいはタブレットを持参してください。
・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IIB S2153
|
(英 訳) | Intermediate Spanish IIB | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
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| (教室) | 共西03 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは最終期のまとめとして、新聞記事を主とする実際のテキストを対象とし、そこから情報を得る訓練を行います。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | (授業回.文法テーマ) 01. オリエンテーション 02. 動詞の非人称形(テキストL9) 03. 直説法の単純時制(テキストL10) 04. テキスト読解(1) 05. 直説法の複合時制・接続法の時制(テキストL11) 06. 直説法と接続法の選択(1):名詞節・名詞修飾節・単文(テキストL12) 07. テキスト読解(2) 08. 直説法と接続法の選択(2):関係節・si条件文・副詞節(テキストL13) 09. 時制の一致と話法転換(テキストL14) 10. テキスト読解(3) 11. 直説法と接続法の選択:補足(テキスト 文法補足I) 12. テキスト読解(4) 13. 語順・強調表現(テキスト 文法補足II) 14. 総復習 <期末試験> 15. フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間内課題:40% レポート課題 :15% コメント課題 :15% 期末試験 :30% |
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| (教科書) |
『中級スペイン語文法-ミニ会話付-』
(朝日出版社)
ISBN:978-4255551395
(※2023年発売の改訂版。)
オンライン課題は学習ポータルサイトで提供します。
https://esp-kyoto-u.com/
サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が延長されるのを待ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
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| (参考書等) |
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
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| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:延長利用権購入はこちら |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。 ①テキストを予習し、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③オンライン課題により②の成果を確認 ④それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時は、ノートパソコンあるいはタブレットを持参してください。 ・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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スペイン語IIB
S2153
(科目名)
Intermediate Spanish IIB
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
火4 (教室) 共西03 |
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(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは最終期のまとめとして、新聞記事を主とする実際のテキストを対象とし、そこから情報を得る訓練を行います。 |
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|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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(授業計画と内容)
(授業回.文法テーマ) 01. オリエンテーション 02. 動詞の非人称形(テキストL9) 03. 直説法の単純時制(テキストL10) 04. テキスト読解(1) 05. 直説法の複合時制・接続法の時制(テキストL11) 06. 直説法と接続法の選択(1):名詞節・名詞修飾節・単文(テキストL12) 07. テキスト読解(2) 08. 直説法と接続法の選択(2):関係節・si条件文・副詞節(テキストL13) 09. 時制の一致と話法転換(テキストL14) 10. テキスト読解(3) 11. 直説法と接続法の選択:補足(テキスト 文法補足I) 12. テキスト読解(4) 13. 語順・強調表現(テキスト 文法補足II) 14. 総復習 <期末試験> 15. フィードバック |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間内課題:40%
レポート課題 :15% コメント課題 :15% 期末試験 :30% |
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(教科書)
『中級スペイン語文法-ミニ会話付-』
(朝日出版社)
ISBN:978-4255551395
(※2023年発売の改訂版。)
オンライン課題は学習ポータルサイトで提供します。
https://esp-kyoto-u.com/
サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が延長されるのを待ってください。期末試験もサイト上で実施します。
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(参考書等)
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
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(授業外学習(予習・復習)等)
コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。
①テキストを予習し、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③オンライン課題により②の成果を確認 ④それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
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(その他(オフィスアワー等))
・授業時は、ノートパソコンあるいはタブレットを持参してください。
・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語中級II(作文)
|
(英 訳) | Intermediate Japanese II (Composition) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室4 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日常的な話題にとどまらず、文化や社会など幅広いテーマについて,的確な説得力のある文章を作る能力を身につける。 To acquire the ability to produce clearly organized and convincing text not only on topics about everyday life but also those dealing with a wide variety of themes, including culture and society. |
||||||
| (到達目標) | ・書き言葉を用いて、正確に書くことができる。 ・文章の構成を整え、情報を整理して示すことができる。 ・根拠に基づき、意見を述べる文章が書ける。 ・JLPT N2/CEFR B2レベル相当に到達する。 Course goals are as follows: To be able to use written Japanese capably and accurately. To organize the structure of your writing and present information in an organized manner. To express your opinion and provide justification. To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N2/CEFR B2 level. |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 コースの紹介,書き言葉 第2回 文の基本1 課題1 私の食生活 第3回 文の基本2 第4回 文の基本3 第5回 段落の構造 課題2 私とインターネットの関わり 第6回 仕組みの説明 第7回 経過の説明 課題3 日本語学習の経過 第8回 比較・対照 第9回 意見と根拠1 課題4 日本と自国との違い 第10回 意見と根拠1 第11回 数値・データ1 課題5 社会的な問題 第12回 数値・データ2 最終課題 テーマ決め 第13回 引用する1 最終課題 アウトライン作成 第14回 引用する2 最終課題 草稿作成 第15回 フィードバックとふりかえり 受講者の理解の状況に応じて、学習順序、課題のテーマは変更する可能性あり。 1 Course Introduction, Written Japanese 2 Sentence Basic 1 Writing Assignment 1 - My Eating Habits 3 Sentence Basic 2 4 Sentence Basic 3 5 Paragraph Structure Writing Assignment 2 - My Relationship with the Internet 6 Explaining Mechanisms 7 Explaining Processes Writing Assignment 3 - My Journey of Learning Japanese 8 Compare and Contrast 9 Opinions and Evidence 1 Writing Assignment 4 - Differences Between Japan and My Home Country 10 Opinions and Evidence 2 11 Explaining Numerical Data 1 Writing Assignment 5 - Social Issues 12 Explaining Numerical Data 2 Final Assignment - Choosing a Topic 13 Citing 1 Final Assignment - Creating an Outline 14 Citing 2 Final Assignment - Draft Writing 15 Course Feedback and Reflection The order or topics of the essays may be changed depending on the understanding of students. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・「平常点(授業参加度)」30%、と「提出課題(5つの作文課題+最終課題)」70%で評価する。 ・成績評価基準のさらなる詳細については授業中に指示する。 ・全回数の三分の一以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (30%), and 2) assignments[Five Writing Tasks + Final Assignment] (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 1/3 or more of the total number of class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
『新訂版 留学生のための論理的な文章の書き方』
(スリーエーネットワーク,2020 )
ISBN:978-4883198429
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回、授業の予習と復習をする。 授業時の指示にしたがって、文章を作成し、提出する。 Students are required to prepare and review for each class. Students will write a composition (essay) at home based on the classwork and hand it in according to the schedule. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 初回の授業は必ず出席すること。 提出された作文は授業時にクラスで読み、フィードバックを行う。 You must attend the first class session. Students are required to provide feedback on each other's essays in class. |
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|
日本語中級II(作文)
(科目名)
Intermediate Japanese II (Composition)
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
火4 (教室) 吉田国際交流会館南講義室4 |
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|
(授業の概要・目的)
日常的な話題にとどまらず、文化や社会など幅広いテーマについて,的確な説得力のある文章を作る能力を身につける。
To acquire the ability to produce clearly organized and convincing text not only on topics about everyday life but also those dealing with a wide variety of themes, including culture and society. |
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|
(到達目標)
・書き言葉を用いて、正確に書くことができる。
・文章の構成を整え、情報を整理して示すことができる。 ・根拠に基づき、意見を述べる文章が書ける。 ・JLPT N2/CEFR B2レベル相当に到達する。 Course goals are as follows: To be able to use written Japanese capably and accurately. To organize the structure of your writing and present information in an organized manner. To express your opinion and provide justification. To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N2/CEFR B2 level. |
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|
(授業計画と内容)
第1回 コースの紹介,書き言葉 第2回 文の基本1 課題1 私の食生活 第3回 文の基本2 第4回 文の基本3 第5回 段落の構造 課題2 私とインターネットの関わり 第6回 仕組みの説明 第7回 経過の説明 課題3 日本語学習の経過 第8回 比較・対照 第9回 意見と根拠1 課題4 日本と自国との違い 第10回 意見と根拠1 第11回 数値・データ1 課題5 社会的な問題 第12回 数値・データ2 最終課題 テーマ決め 第13回 引用する1 最終課題 アウトライン作成 第14回 引用する2 最終課題 草稿作成 第15回 フィードバックとふりかえり 受講者の理解の状況に応じて、学習順序、課題のテーマは変更する可能性あり。 1 Course Introduction, Written Japanese 2 Sentence Basic 1 Writing Assignment 1 - My Eating Habits 3 Sentence Basic 2 4 Sentence Basic 3 5 Paragraph Structure Writing Assignment 2 - My Relationship with the Internet 6 Explaining Mechanisms 7 Explaining Processes Writing Assignment 3 - My Journey of Learning Japanese 8 Compare and Contrast 9 Opinions and Evidence 1 Writing Assignment 4 - Differences Between Japan and My Home Country 10 Opinions and Evidence 2 11 Explaining Numerical Data 1 Writing Assignment 5 - Social Issues 12 Explaining Numerical Data 2 Final Assignment - Choosing a Topic 13 Citing 1 Final Assignment - Creating an Outline 14 Citing 2 Final Assignment - Draft Writing 15 Course Feedback and Reflection The order or topics of the essays may be changed depending on the understanding of students. |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・「平常点(授業参加度)」30%、と「提出課題(5つの作文課題+最終課題)」70%で評価する。
・成績評価基準のさらなる詳細については授業中に指示する。 ・全回数の三分の一以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (30%), and 2) assignments[Five Writing Tasks + Final Assignment] (70%). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 1/3 or more of the total number of class sessions will not be evaluated. |
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(教科書)
『新訂版 留学生のための論理的な文章の書き方』
(スリーエーネットワーク,2020 )
ISBN:978-4883198429
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回、授業の予習と復習をする。
授業時の指示にしたがって、文章を作成し、提出する。 Students are required to prepare and review for each class. Students will write a composition (essay) at home based on the classwork and hand it in according to the schedule. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
初回の授業は必ず出席すること。
提出された作文は授業時にクラスで読み、フィードバックを行う。 You must attend the first class session. Students are required to provide feedback on each other's essays in class. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IIIB S351
|
(英 訳) | Advanced Spanish IIIB | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
||||||||||||
| (教室) | 4共24 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | スペイン語IおよびIIで学んだ初級、中級文法の知識を用いて、現実のテキストを読解したり、情報を発信するための訓練をします。現実のテキストとして、雑誌や新聞の記事、書籍や論文などから、受講生の関心に近い分野の素材を選び、読解を進めます。また、読んだ教材のテーマから、発展的に調べた内容や自身の意見を報告するために必要なスペイン語の発信のスキルを身に付けます。 | ||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる ⑤上級レベルのスペイン語を読み、発信できるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 01. オリエンテーション 02. テキスト読解(1) 03. テキスト読解(2) 04. テキスト読解(3) 05. 作文練習 06. テキスト読解(4) 07. テキスト読解(5) 08. テキスト読解(6) 09. プレゼンテーション資料作成(1) 10. プレゼンテーション資料作成(2) 11. テキスト読解(7) 12. テキスト読解(8) 13. テキスト読解(9) 14. プレゼンテーション <期末試験> 15. フィードバック |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間内課題:40% 期末試験:60% |
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| (教科書) |
授業中に指示する
|
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| (参考書等) |
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。 ①講読教材を事前に読み、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
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| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 |
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スペイン語IIIB
S351
(科目名)
Advanced Spanish IIIB
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火4 (教室) 4共24 |
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(授業の概要・目的)
スペイン語IおよびIIで学んだ初級、中級文法の知識を用いて、現実のテキストを読解したり、情報を発信するための訓練をします。現実のテキストとして、雑誌や新聞の記事、書籍や論文などから、受講生の関心に近い分野の素材を選び、読解を進めます。また、読んだ教材のテーマから、発展的に調べた内容や自身の意見を報告するために必要なスペイン語の発信のスキルを身に付けます。
|
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|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる ⑤上級レベルのスペイン語を読み、発信できるようになる |
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(授業計画と内容)
01. オリエンテーション 02. テキスト読解(1) 03. テキスト読解(2) 04. テキスト読解(3) 05. 作文練習 06. テキスト読解(4) 07. テキスト読解(5) 08. テキスト読解(6) 09. プレゼンテーション資料作成(1) 10. プレゼンテーション資料作成(2) 11. テキスト読解(7) 12. テキスト読解(8) 13. テキスト読解(9) 14. プレゼンテーション <期末試験> 15. フィードバック |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間内課題:40%
期末試験:60% |
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|
(教科書)
授業中に指示する
|
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(参考書等)
『スペイン語文法ハンドブック』
(研究社)
ISBN:978-4-327-39420-2
|
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(授業外学習(予習・復習)等)
コース全体を通して予習は不可欠です。コース全体を通じて次の学習モデルを採用しており、これに適合した学習計画を立てる必要があります。
①講読教材を事前に読み、疑問点を明らかにしておく ②授業を利用して疑問点を解消 ③それでも疑問点が残った場合、次の授業で担当教員にフィードバックを求める |
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|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。
・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
プログラミング演習(数理的応用)
|
(英 訳) | Programming Practice (Mathematical Applications) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 4 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 火4・火5 |
||||||
| (教室) | 総人1206 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Python 言語は,プログラムが書きやすいこと,強力なライブラリが存在することなどから,広く使われています。この演習の目的は2つあります。一つは,プログラミングの入門から始めて Python によるプログラミングができるようになることです。もう一つは,手続き的な処理をプログラムに行わせること, データを可視化することなどを通じて,数学の理解を深めることです。ニューラルネットについても触れます。それを通じて,プログラミングを数理的な勉強や研究の道具として用いる能力を身につけます。 |
||||||
| (到達目標) | Python 言語でプログラムを書けるようになること。 それを,数学の理解,データ処理などに利用できるようになること。 プログラミングによる問題解決能力を高めること。 |
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| (授業計画と内容) | 下記の内容を扱います。全体で 15 回の授業を行いますが,この順番で行うのではなく,簡単な内容から高度な内容へと進むように,順番を組み替えて行います。毎回の内容の詳細は,下記オンラインテキストを参考にしてください。括弧の回数は,それぞれの内容を扱う回数の目安です。 A: Python 言語について,以下のことを学ぶ。(8回) (1) Jupyter Notebook を使おう (2) Python プログラミングができるようになろう 変数,制御構造,リスト,関数,クラス定義,再帰呼出し,オブジェクト指向など (3) numpy, matplotlib などのライブラリを使おう B: 数学的現象についてプログラミングを通じて理解を深めるような演習を行う(4回)。 具体的には,次の内容を考えている。 (4) 行列について理解を深めよう 逆行列,固有値と固有ベクトル,線形変換などについて,プログラミングをすることにより,また,可視化をすることにより,理解を深めよう。 (5) 微分方程式を数値的に解こう (6) 多腕バンデッド問題とベイズ推定 確率の分からない複数のスロットマシンを引くアルゴリズムを考えよう。それを通して,自分でアルゴリズムを組むこと,確率分布の基本的な考え方,ベイズ推定などについて学ぼう。 (7) ニューラルネットの基礎 Pytorch ライブラリを用いて手書き数字を認識するニューラルネットワークを作ろう。それを通じて,機械学習の基礎を学ぼう。 C: 最終課題(2回) 授業中に具体例として与えた数学的な問題や,その他の問題について,プログラムを書いて実行することにより調べ,Jupyter Notebook を用いて,プログラムとその実行結果を含んだ解説を作ろう。最終回は,それについての発表を行う。 D: フィードバック(1回) |
||||||
| (履修要件) |
微分積分学A, B, および,線形代数学 A, B を,履修済みであるか履修中であることが望ましい。
授業には, 各自の持っているラップトップコンピュータを使用します。Mac OS あるいは Windows のラップトップを授業に持参する必要があります。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 最終課題(50%)以外にも,提出課題をいくつか与える(40%)。また,毎回の演習の時間に行った内容を提出してもらう。それらの課題の出来具合や, 授業に対する取り組み具合も評価する(10%)。 | ||||||
| (教科書) |
下記関連URL掲載のオンラインテキストを利用する。
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (関連URL) | https://github.com/HidekiTsuiki/python オンラインテキスト | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 自分のパソコンに pytnon をインストールし,授業の復習をするだけでなく,数学などの授業でアルゴリズム的なことが現れたら,プログラムを書いて,動かしながら理解する癖を身に着けよう。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修希望者が多い場合は、教室の規模(40人程度)に合わせて人数制限を行います。 各自の持っているラップトップコンピュータを持参して授業に参加する必要があります。 |
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プログラミング演習(数理的応用)
(科目名)
Programming Practice (Mathematical Applications)
(英 訳)
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| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 4 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
火4・火5 (教室) 総人1206 |
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(授業の概要・目的)
Python 言語は,プログラムが書きやすいこと,強力なライブラリが存在することなどから,広く使われています。この演習の目的は2つあります。一つは,プログラミングの入門から始めて Python によるプログラミングができるようになることです。もう一つは,手続き的な処理をプログラムに行わせること, データを可視化することなどを通じて,数学の理解を深めることです。ニューラルネットについても触れます。それを通じて,プログラミングを数理的な勉強や研究の道具として用いる能力を身につけます。
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(到達目標)
Python 言語でプログラムを書けるようになること。
それを,数学の理解,データ処理などに利用できるようになること。 プログラミングによる問題解決能力を高めること。 |
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(授業計画と内容)
下記の内容を扱います。全体で 15 回の授業を行いますが,この順番で行うのではなく,簡単な内容から高度な内容へと進むように,順番を組み替えて行います。毎回の内容の詳細は,下記オンラインテキストを参考にしてください。括弧の回数は,それぞれの内容を扱う回数の目安です。 A: Python 言語について,以下のことを学ぶ。(8回) (1) Jupyter Notebook を使おう (2) Python プログラミングができるようになろう 変数,制御構造,リスト,関数,クラス定義,再帰呼出し,オブジェクト指向など (3) numpy, matplotlib などのライブラリを使おう B: 数学的現象についてプログラミングを通じて理解を深めるような演習を行う(4回)。 具体的には,次の内容を考えている。 (4) 行列について理解を深めよう 逆行列,固有値と固有ベクトル,線形変換などについて,プログラミングをすることにより,また,可視化をすることにより,理解を深めよう。 (5) 微分方程式を数値的に解こう (6) 多腕バンデッド問題とベイズ推定 確率の分からない複数のスロットマシンを引くアルゴリズムを考えよう。それを通して,自分でアルゴリズムを組むこと,確率分布の基本的な考え方,ベイズ推定などについて学ぼう。 (7) ニューラルネットの基礎 Pytorch ライブラリを用いて手書き数字を認識するニューラルネットワークを作ろう。それを通じて,機械学習の基礎を学ぼう。 C: 最終課題(2回) 授業中に具体例として与えた数学的な問題や,その他の問題について,プログラムを書いて実行することにより調べ,Jupyter Notebook を用いて,プログラムとその実行結果を含んだ解説を作ろう。最終回は,それについての発表を行う。 D: フィードバック(1回) |
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(履修要件)
微分積分学A, B, および,線形代数学 A, B を,履修済みであるか履修中であることが望ましい。
授業には, 各自の持っているラップトップコンピュータを使用します。Mac OS あるいは Windows のラップトップを授業に持参する必要があります。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
最終課題(50%)以外にも,提出課題をいくつか与える(40%)。また,毎回の演習の時間に行った内容を提出してもらう。それらの課題の出来具合や, 授業に対する取り組み具合も評価する(10%)。
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(教科書)
下記関連URL掲載のオンラインテキストを利用する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
自分のパソコンに pytnon をインストールし,授業の復習をするだけでなく,数学などの授業でアルゴリズム的なことが現れたら,プログラムを書いて,動かしながら理解する癖を身に着けよう。
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(その他(オフィスアワー等))
履修希望者が多い場合は、教室の規模(40人程度)に合わせて人数制限を行います。
各自の持っているラップトップコンピュータを持参して授業に参加する必要があります。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報AI基礎[工学部] (理工化学科) 1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22
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(英 訳) | Basics of Informatics and AI (Faculty of Engineering) [Chemical Science and Technology] | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 情報 | ||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 火4 |
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| (教室) | 総合研究8号館3階NSホール | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 情報とは何か,情報の処理や計算とはどのようなものか,現在のAI(Artificial Intelligence, 人工知能)とはどのようなものかについて,情報の量,情報の表現,情報の伝達,計算の表現,計算の量,現在のAIの原理,AIと社会の問題などの観点から学ぶ.また,現在のコンピュータ,情報ネットワーク,様々な情報システムなどがどのような仕組みで動いているのかについても取り上げる. | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | 情報とは何か,情報の処理や計算とはどのようなものか,現在のAIとはどのようなものかについて学ぶことにより,情報という観点からの問題の捉え方を身につけることを目指す.また,現在のコンピュータ,AI,情報ネットワーク,様々な情報システムがどのような仕組みで動いているのかについて学ぶことにより,現代情報化社会における知的活動および一般生活において必要となる情報利活用能力の基礎となる知識を身につける. | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のような内容について授業を行う予定である. [第一部]情報 01 情報とは何か:主観確率,ベイズの定理(田島) 02 情報の量:自己情報量,エントロピー(Huang) 03 機械のための情報の表現:アナログとディジタル,誤り訂正符号,データ圧縮,公開鍵暗号(田島) 04 人間のための情報の表現:情報の変換,統計データの表現,人間の認知特性,文化依存性(田島) [第二部]AI基礎 05 AIとは:人間の知能との比較,AIの歴史,タスク分類,生成AIでできること(Huang) 06 AIの動作原理:深層学習, GPT ,自己教師つき学習,指示学習,強化学習(Huang) 07 自然言語処理, 機械翻訳 (Huang) 08 AI利用の留意点:倫理的・法的・社会的課題,著作権,学業で利用する際の心得(東風上) 09 ヒューマンインタフェース, ヒューマンロボットインタラクション(東風上) [第三部]計算 10 計算とは何か:論理回路,有限状態機械,チューリングマシン,ラムダ計算,コンピュータ,計算不可能な問題(田島) 11 計算の表現と量:アルゴリズム,漸近的計算量(田島) 12 計算のための情報の表現:データ構造,関係,グラフ,一意性,冗長性(田島) 13 複数処理の実行・複数主体による処理:スケジューリング,並列処理,分散処理,OSの役割,インターネットの仕組(田島) 14 情報に基づく意思決定:ゲーム理論(田島) 15 フィードバック(田島・東風上・Huang) |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中にほぼ毎週課す課題に対する提出内容(20%)および期末試験(80%)により評価を行う.評価の際には,本講義で学ぶ「情報とその表現や処理およびAIとはどのようなものか」「コンピュータやAIや情報システムはどのような原理で動いているか」などの知識について,その技術的な詳細を正確に覚えているかどうかよりも,各所各所の要点,および,それらの間の関係の全体像を,自分の言葉で説明でき,かつ,他の分野に応用できる程度に体得できているかを評価する. | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業資料や演習問題の解説資料などを用いて毎授業ごとに復習を行うこと.また,事前に授業資料が配布されるなどにより授業内容が事前にわかっている回については,取り上げられる概念などについて各自で調べて予習を行うこと. | ||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーはメールによる事前予約のこと.メールアドレスは以下の通り(「@」を「@」に置き換えること): 田島:tajima@i.kyoto-u.ac.jp 東風上:kochigami@robot.soc.i.kyoto-u.ac.jp Huang:huang@nlp.ist.i.kyoto-u.ac.jp |
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情報AI基礎[工学部] (理工化学科)
1T17, 1T18, 1T19, 1T20, 1T21, 1T22 (科目名)
Basics of Informatics and AI (Faculty of Engineering) [Chemical Science and Technology]
(英 訳)
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| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
火4 (教室) 総合研究8号館3階NSホール |
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(授業の概要・目的)
情報とは何か,情報の処理や計算とはどのようなものか,現在のAI(Artificial Intelligence, 人工知能)とはどのようなものかについて,情報の量,情報の表現,情報の伝達,計算の表現,計算の量,現在のAIの原理,AIと社会の問題などの観点から学ぶ.また,現在のコンピュータ,情報ネットワーク,様々な情報システムなどがどのような仕組みで動いているのかについても取り上げる.
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(到達目標)
情報とは何か,情報の処理や計算とはどのようなものか,現在のAIとはどのようなものかについて学ぶことにより,情報という観点からの問題の捉え方を身につけることを目指す.また,現在のコンピュータ,AI,情報ネットワーク,様々な情報システムがどのような仕組みで動いているのかについて学ぶことにより,現代情報化社会における知的活動および一般生活において必要となる情報利活用能力の基礎となる知識を身につける.
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(授業計画と内容)
以下のような内容について授業を行う予定である. [第一部]情報 01 情報とは何か:主観確率,ベイズの定理(田島) 02 情報の量:自己情報量,エントロピー(Huang) 03 機械のための情報の表現:アナログとディジタル,誤り訂正符号,データ圧縮,公開鍵暗号(田島) 04 人間のための情報の表現:情報の変換,統計データの表現,人間の認知特性,文化依存性(田島) [第二部]AI基礎 05 AIとは:人間の知能との比較,AIの歴史,タスク分類,生成AIでできること(Huang) 06 AIの動作原理:深層学習, GPT ,自己教師つき学習,指示学習,強化学習(Huang) 07 自然言語処理, 機械翻訳 (Huang) 08 AI利用の留意点:倫理的・法的・社会的課題,著作権,学業で利用する際の心得(東風上) 09 ヒューマンインタフェース, ヒューマンロボットインタラクション(東風上) [第三部]計算 10 計算とは何か:論理回路,有限状態機械,チューリングマシン,ラムダ計算,コンピュータ,計算不可能な問題(田島) 11 計算の表現と量:アルゴリズム,漸近的計算量(田島) 12 計算のための情報の表現:データ構造,関係,グラフ,一意性,冗長性(田島) 13 複数処理の実行・複数主体による処理:スケジューリング,並列処理,分散処理,OSの役割,インターネットの仕組(田島) 14 情報に基づく意思決定:ゲーム理論(田島) 15 フィードバック(田島・東風上・Huang) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中にほぼ毎週課す課題に対する提出内容(20%)および期末試験(80%)により評価を行う.評価の際には,本講義で学ぶ「情報とその表現や処理およびAIとはどのようなものか」「コンピュータやAIや情報システムはどのような原理で動いているか」などの知識について,その技術的な詳細を正確に覚えているかどうかよりも,各所各所の要点,および,それらの間の関係の全体像を,自分の言葉で説明でき,かつ,他の分野に応用できる程度に体得できているかを評価する.
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業資料や演習問題の解説資料などを用いて毎授業ごとに復習を行うこと.また,事前に授業資料が配布されるなどにより授業内容が事前にわかっている回については,取り上げられる概念などについて各自で調べて予習を行うこと.
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーはメールによる事前予約のこと.メールアドレスは以下の通り(「@」を「@」に置き換えること):
田島:tajima@i.kyoto-u.ac.jp 東風上:kochigami@robot.soc.i.kyoto-u.ac.jp Huang:huang@nlp.ist.i.kyoto-u.ac.jp |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Basics of Informatics and AI 1T25
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(英 訳) | Basics of Informatics and AI | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 火4 |
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| (教室) | 工学部4号館2階共通4講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course covers the fundamental concepts of information representation, computer hardware, operating systems, artificial intelligence (AI), the technical background of networks and the Internet, and other related topics. | ||||||
| (到達目標) | To understand the fundamental concepts of information representation, computer hardware, operating systems, artificial intelligence (AI), the technical background of networks and the Internet, and other related topics. | ||||||
| (授業計画と内容) | 0. Introduction to informatics and AI [1 week] 1. Representing information as bit patterns [5 weeks] 1-1. The binary system 1-2. Representing integers 1-3. Representing fractions 1-4. Representing text 1-5. Representing other information 2. Computers and their peripherals [3 weeks] 2-1. Computer architecture 2-2. CPU and main memory 2-3. Storage devices, input and output devices 3. Operating system and AI [3 weeks] 3-1. Operating system architecture 3-2. Coordinating computer's activities 3-3. AI fundamentals 4. Networking and the Internet [2 weeks] 4-1. Network fundamentals 4-2. The Internet 5. Final Examination 6. Feedback [1 week] |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Quizzes and exercises (40%), final examination (60%) | ||||||
| (教科書) |
使用しない
In-class handouts and digital resources via the LMS course site
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Students are expected to dedicate one hour or more per week to course material, primarily for previewing content and reviewing lectures. More than half of this time should be focused on preparing for class and completing assignments. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Any inquiry to the instructor: chang.kaichun.4z{at}kyoto-u.ac.jp. (replace {at} with @) | ||||||
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Basics of Informatics and AI
1T25 (科目名)
Basics of Informatics and AI
(英 訳)
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| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
火4 (教室) 工学部4号館2階共通4講義室 |
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(授業の概要・目的)
This course covers the fundamental concepts of information representation, computer hardware, operating systems, artificial intelligence (AI), the technical background of networks and the Internet, and other related topics.
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(到達目標)
To understand the fundamental concepts of information representation, computer hardware, operating systems, artificial intelligence (AI), the technical background of networks and the Internet, and other related topics.
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(授業計画と内容)
0. Introduction to informatics and AI [1 week] 1. Representing information as bit patterns [5 weeks] 1-1. The binary system 1-2. Representing integers 1-3. Representing fractions 1-4. Representing text 1-5. Representing other information 2. Computers and their peripherals [3 weeks] 2-1. Computer architecture 2-2. CPU and main memory 2-3. Storage devices, input and output devices 3. Operating system and AI [3 weeks] 3-1. Operating system architecture 3-2. Coordinating computer's activities 3-3. AI fundamentals 4. Networking and the Internet [2 weeks] 4-1. Network fundamentals 4-2. The Internet 5. Final Examination 6. Feedback [1 week] |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Quizzes and exercises (40%), final examination (60%)
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(教科書)
使用しない
In-class handouts and digital resources via the LMS course site
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
Students are expected to dedicate one hour or more per week to course material, primarily for previewing content and reviewing lectures. More than half of this time should be focused on preparing for class and completing assignments.
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(その他(オフィスアワー等))
Any inquiry to the instructor: chang.kaichun.4z{at}kyoto-u.ac.jp. (replace {at} with @)
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