授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(文法) C1104
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 4共14 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 |
||||||
|
中国語IA(文法)
C1104
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 4共14 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に文法的知識の習得を目指し、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
|||||||
|
(到達目標)
中国語の発音体系を身につけた上で、中国語の基礎的な文法事項を理解し、中国語による表現の基礎を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。 最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。 その後、テキストの「本文編」に基づきながら、スキットと文法事項ごとの例文の学習を通して、正確な文法的知識、基本的な表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、文法体系の枠組みを理解することをめざす。原則として1回の授業で本文編の1課分を学習する。なお、Web上にも教材の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならず、この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
基本的な語彙・文法事項の理解と、それを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 |
|||||||
|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
|||||||
|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(演習) C1202
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 4共20 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に発音練習、聞き取り練習を重視し、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とする。文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を充分に理解した上で、基本的な中国語の聞き取り能力と表現能力とを身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。その後、テキストの「本文編」とその「練習問題」を利用しつつ、正確な発音や基本的な聞き取り能力の養成、表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、基本的な文章をきちんと発音し、また聞き取れるようになることをめざす。原則として1回の授業で本文編1課分を学習する。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や会話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 |
||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業前に発音・聞き取りの練習をしておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 | ||||||
|
中国語IA(演習)
C1202
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 4共20 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に発音練習、聞き取り練習を重視し、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とする。文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
|||||||
|
(到達目標)
中国語の発音体系を充分に理解した上で、基本的な中国語の聞き取り能力と表現能力とを身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。その後、テキストの「本文編」とその「練習問題」を利用しつつ、正確な発音や基本的な聞き取り能力の養成、表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、基本的な文章をきちんと発音し、また聞き取れるようになることをめざす。原則として1回の授業で本文編1課分を学習する。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や会話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 |
|||||||
|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
|||||||
|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業前に発音・聞き取りの練習をしておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IA(演習) C1206
|
(英 訳) | Elementary Chinese A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に発音練習、聞き取り練習を重視し、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とする。文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を充分に理解した上で、基本的な中国語の聞き取り能力と表現能力とを身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。その後、テキストの「本文編」とその「練習問題」を利用しつつ、正確な発音や基本的な聞き取り能力の養成、表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、基本的な文章をきちんと発音し、また聞き取れるようになることをめざす。原則として1回の授業で本文編1課分を学習する。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や会話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。 中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 |
||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業前に発音・聞き取りの練習をしておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 | ||||||
|
中国語IA(演習)
C1206
(科目名)
Elementary Chinese A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共北23 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、初めて中国語を学ぶ学生を対象にしたものであり、簡単なスキットと初歩的な文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業では特に発音練習、聞き取り練習を重視し、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とする。文法の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
|||||||
|
(到達目標)
中国語の発音体系を充分に理解した上で、基本的な中国語の聞き取り能力と表現能力とを身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業はフィードバック(方法は別途連絡する)を含む全15回で行う。最初の3回の授業では、テキストの「発音編」に基づきながら、中国語の表音システムであるピンイン(ローマ字綴り)の学習を通じて中国語の発音体系のあらましを習得する。その後、テキストの「本文編」とその「練習問題」を利用しつつ、正確な発音や基本的な聞き取り能力の養成、表現力の習得を目指す。前期は発音編と本文編第九課までを学びながら、特に、基本的な文章をきちんと発音し、また聞き取れるようになることをめざす。原則として1回の授業で本文編1課分を学習する。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。 本授業は、所定の文法の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。各回において学ぶ内容(発音事項・文法事項)は次のようである。授業では、これらの文法事項を用いた文や会話の聞き取りを行い、その内容に対する質問に中国語で答える練習をも行う。 第1回 発音編「中国語の音節構造」「声調」「韻母 その一 単母音」「声母 その一」 第2回 発音編「韻母 その二 複合母音」「声母 その二」「韻母 その三 鼻音を伴う母音」「第3声の発音」 第3回 発音編「簡単なフレーズ」「声調変化」「軽声」「儿化」 第4回 第一課、「人称代詞」「“是”“不是”」「動詞述語文」 第5回 第二課、「連体修飾1“的”」「語気助詞“ma”“ne”」「副詞“也”」 第6回 第三課、「指示代詞」「形容詞」「動詞“在”」」 第7回 第四課、「動詞 “有”」「介詞“在”など」「数詞と量詞」 第8回 第五課、「進行表現“在/正在…(ne)”」「時間詞1“今天”“晩上”など」「選択疑問文“…還是…?”」 第9回 第六課、「語気助詞“ba”」「副詞“就”」「副詞“都”」 第10回 第七課、「“zheme”“name”」「“想”“打算”“要”」「“一下”」 第11回 第八課(前半)、「時間詞2 年・月・日・曜日・時刻」「名詞述語文」 第12回 第八課(後半)、「主述述語文」「“一点児”」 第13回 第九課(前半)、「結果補語」「アスペクト助詞“過”」 第14回 第九課(後半)、「“不是…ma?”」「“把”構文」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験70%、平常点30%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
中国語の正しい発音の修得、および基本的な語彙・文型の聞き取り能力とそれらを用いた表現能力の修得とが評価の基準となる。 |
|||||||
|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
|||||||
|
(参考書等)
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業前に発音・聞き取りの練習をしておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IA(文法) S1101
|
(英 訳) | Elementary Spanish A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||||||||
| (教室) | 4共33 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に沿ってスペイン語基礎文法を学び、スペイン語による活動(読む・書く)の練習を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 文法事項) 01.【書記システム(1)】 文字・正書法 02.【書記システム(2)】 母音と子音・アクセント・つづり・数詞(0-30) 03.【スペイン語圏の地理】 動詞SER・動詞ESTAR・動詞TENER・数詞(31-100) 04.【スペイン語の多様性】 名詞と冠詞・形容詞・主格人称代名詞・否定文と疑問文 05.【食事/美食】 規則活用動詞・動詞HAY・所有詞 06.【音楽】 語幹母音変化動詞・疑問詞・指示詞・時刻表現 07.【先住民】 不規則動詞・動詞迂言形・前置詞と前置詞格人称代名詞 08.【人口】 GUSTAR型動詞・直接目的格人称代名詞・間接目的格人称代名詞・感嘆文 09.【家族】 再帰動詞・関係詞・副詞 10.【家庭でのしつけ】 比較級・最上級・不定語・否定語 11. 復習1 12. 復習2 13. 復習3 14. 復習4 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:70% ・自己理解アンケート回答(1回。成績評価を受けるための必要条件) ・各課テーマに関する日本語小エッセイ:40%(8回) ・スペイン語作文課題:30%(2回) 期末試験:30% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。課題提出および期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:利用権購入はこちら |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時および期末試験時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IA(文法)
S1101
(科目名)
Elementary Spanish A
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 4共33 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に沿ってスペイン語基礎文法を学び、スペイン語による活動(読む・書く)の練習を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 文法事項) 01.【書記システム(1)】 文字・正書法 02.【書記システム(2)】 母音と子音・アクセント・つづり・数詞(0-30) 03.【スペイン語圏の地理】 動詞SER・動詞ESTAR・動詞TENER・数詞(31-100) 04.【スペイン語の多様性】 名詞と冠詞・形容詞・主格人称代名詞・否定文と疑問文 05.【食事/美食】 規則活用動詞・動詞HAY・所有詞 06.【音楽】 語幹母音変化動詞・疑問詞・指示詞・時刻表現 07.【先住民】 不規則動詞・動詞迂言形・前置詞と前置詞格人称代名詞 08.【人口】 GUSTAR型動詞・直接目的格人称代名詞・間接目的格人称代名詞・感嘆文 09.【家族】 再帰動詞・関係詞・副詞 10.【家庭でのしつけ】 比較級・最上級・不定語・否定語 11. 復習1 12. 復習2 13. 復習3 14. 復習4 <期末試験> 15. フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:70%
・自己理解アンケート回答(1回。成績評価を受けるための必要条件) ・各課テーマに関する日本語小エッセイ:40%(8回) ・スペイン語作文課題:30%(2回) 期末試験:30% |
||||||||||
|
(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。課題提出および期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時および期末試験時は、ノートパソコンを持参してください。
・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IA(演習) S1203
|
(英 訳) | Spoken Spanish A | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||||||||
| (教室) | 4共32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%) 期末試験 :40% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||
| (関連URL) |
https://esp-kyoto-u.com/
学習ポータルサイト:必ずチェックしてください
https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/ 生協オンラインショップ:利用権購入はこちら |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。 ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IA(演習)
S1203
(科目名)
Spoken Spanish A
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 4共32 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01.【書記システム(1)】 教室で役に立つ質問表現 02.【書記システム(2)】 自己紹介のための表現 03. 復習1 04.【スペイン語圏の地理】 方角や場所を示す表現 05.【スペイン語の多様性】 出身を示す表現 06. 復習2 07.【食事・美食】 数量に関わる表現 08.【音楽】 時刻に関する表現 09. 復習3 10.【先住民】 色彩に関する表現 11.【人口】 日常行動に関する表現 12.【家族】 生活に関する表現 13.【家庭でのしつけ】 生活に関する表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%)
期末試験 :40% |
||||||||||
|
(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入した後、サイトで新規登録を行ってください。期末試験もサイト上で実施します。
|
||||||||||
|
(参考書等)
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業では教員は原則としてスペイン語しか話しませんが、アクティビティなどに関する必要な指示は教科書サイトに日本語・スペイン語で記載されています。教員が話すスペイン語をすべて理解できないのは当たり前ですので、心配する必要はありません。「わからない」感覚を楽しんでください。
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトのQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。フォームのパスワードは「7974」です。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA D2101
|
(英 訳) | Intermediate German A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 4共24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:ドイツの古典小説を原文で読む この授業では初級ドイツ語の知識を活かして、ドイツの古典小説、ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ『秋の惑わし』を原文で読みます。練習問題として用意されたドイツ語文ではなく、かつてドイツ人が実際に書き、読まれたテクストを原文で読むことにより、ドイツ語力を高めるとともに、ドイツ文化に触れることを目指します。 中級ドイツ語ですので、初級ドイツ語の知識が必要です。基本的にはドイツ語のテクストを精読しますが、単に文の意味を把握するのではなく、原文の構造を理解し、自然な日本語訳を考えることを目標とします。 テクストを各自事前に予習した上で、授業は解説を中心におこないます。グループワークの形態をとり、わかったところ、わからないところをグループで話し合ってもらうこともあります。進度はみなさんの理解度に応じて適宜調整します。基礎知識をつけるためのミニ講義や小課題も予定しています。 |
||||||
| (到達目標) | ・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、内容を読み取った上で、人に伝わる日本語に訳すことができる。(技能) ・ドイツの文芸作品およびその歴史的・文化的背景に関する知識を身につける。(知識・理解) ・自分自身の関心や問題意識を持ち、それについて学術的に考察する。(態度・志向性) |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はフィードバック日を含み15回行う。 1.オリエンテーション 2−14.テクストの精読 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(60%)・学期末試験(40%)に基づくものとする。 平常点については最初の授業で説明する。 |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
授業中にプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
独和辞典が必要。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業ではテクストの解説が中心となるため、事前の予習が重要となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 外国語を学ぶ意義はたくさんありますが、その一つに自分たちとは別の文脈で生きる人々の考え方を知ることが挙げられます。この授業では、ドイツの文芸作品、すなわちドイツの人々がかつて実際に書いた歴史的テクストを読みます。当時どのような言葉が使われていたのか、どのような考えや価値観が広まっていたのかを知ることにより、私たちが目の前にしている現在を捉え直す視点を持ってもらいたいと思います。 | ||||||
|
ドイツ語IIA
D2101
(科目名)
Intermediate German A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 4共24 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
テーマ:ドイツの古典小説を原文で読む
この授業では初級ドイツ語の知識を活かして、ドイツの古典小説、ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ『秋の惑わし』を原文で読みます。練習問題として用意されたドイツ語文ではなく、かつてドイツ人が実際に書き、読まれたテクストを原文で読むことにより、ドイツ語力を高めるとともに、ドイツ文化に触れることを目指します。 中級ドイツ語ですので、初級ドイツ語の知識が必要です。基本的にはドイツ語のテクストを精読しますが、単に文の意味を把握するのではなく、原文の構造を理解し、自然な日本語訳を考えることを目標とします。 テクストを各自事前に予習した上で、授業は解説を中心におこないます。グループワークの形態をとり、わかったところ、わからないところをグループで話し合ってもらうこともあります。進度はみなさんの理解度に応じて適宜調整します。基礎知識をつけるためのミニ講義や小課題も予定しています。 |
|||||||
|
(到達目標)
・ドイツ語で書かれた文章の構造を理解し、内容を読み取った上で、人に伝わる日本語に訳すことができる。(技能)
・ドイツの文芸作品およびその歴史的・文化的背景に関する知識を身につける。(知識・理解) ・自分自身の関心や問題意識を持ち、それについて学術的に考察する。(態度・志向性) |
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業はフィードバック日を含み15回行う。 1.オリエンテーション 2−14.テクストの精読 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(60%)・学期末試験(40%)に基づくものとする。
平常点については最初の授業で説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
授業中にプリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
独和辞典が必要。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業ではテクストの解説が中心となるため、事前の予習が重要となる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
外国語を学ぶ意義はたくさんありますが、その一つに自分たちとは別の文脈で生きる人々の考え方を知ることが挙げられます。この授業では、ドイツの文芸作品、すなわちドイツの人々がかつて実際に書いた歴史的テクストを読みます。当時どのような言葉が使われていたのか、どのような考えや価値観が広まっていたのかを知ることにより、私たちが目の前にしている現在を捉え直す視点を持ってもらいたいと思います。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IIA(ライティング) D2401
|
(英 訳) | German Writing A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びドイツ語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共西12 | ||||||
| (授業の概要・目的) | In diesem Schreibkurs entwickeln die Studierenden ihre Schreibfertigkeiten weiter und lernen, die bereits erworbenen grammatischen Kenntnisse und den Wortschatz gezielt anzuwenden. Sie üben, einfache Texte verschiedener Textsorten (z. B. E-Mails, Briefe, Essays usw.) zu verfassen. Der Kurs richtet sich an Studierende, die Freude am kreativen Schreiben auf Deutsch haben und ihre Schreibkompetenz verbessern möchten. Ziel des Kurses ist es, Spaß am Schreiben zu verschiedenen Themen zu vermitteln und gleichzeitig die Ausdrucksfähigkeit auf Deutsch zu erweitern. このライティング授業では、これまでに学んだ文法や語彙を活用しながら、ドイツ語での文章表現力をさらに伸ばします。Eメール、手紙、エッセイなど、さまざまな種類の短い文章を書く練習を行います。 ドイツ語で創作的に書くことを楽しみたい学生、またドイツ語の書く力を向上させたい学生におすすめの授業です。さまざまなテーマについてドイツ語で書く楽しさを感じながら、表現力を高めることを目指します。 Key words: Creative Writing, Free Writing, Writing in German (創作執筆、自由執筆、ドイツ語執筆) |
||||||
| (到達目標) | Ziel des Kurses ist es, dass die Studierenden einfache Saetze bilden und ihre eigenen Ideen ausdruecken koennen, wobei sie grundlegende deutsche Grammatik und Redemittel korrekt anwenden. この授業の目標は、基本的なドイツ語の文法や表現を正しく使いながら、簡単な文を作り、自分の考えを表現できるようになることです。 |
||||||
| (授業計画と内容) | In jeder Unterrichtseinheit lernen die Studierenden Wortschatz und nuetzliche Ausdruecke passend zum jeweiligen Wochenthema. Die neuen Ausdruecke und Woerter werden in Kommunikationsspielen, Gruppenarbeiten und verschiedenen Aufgaben bzw. Uebungen aktiv angewendet. Anschliessend werden Beispieltexte gelesen und analysiert, um darauf aufbauend eigenstaendig einen eigenen Text zu verfassen. Geplante Themen sind: Tagebuch, Einkaufsgespraech, Maerchen, Personenbeschreibung, Filmrezension, mein Traumjob u.a. (Themen und Reihenfolge sind noch nicht festgelegt. Wuensche der Studierenden sind willkommen!) 各回の授業では、毎週のテーマに合わせて新しい語彙や役立つ表現を学びます。学んだ表現や語彙は、コミュニケーションゲームやグループワーク、さまざまな課題・練習を通して実際に使いながら定着させます。その後、例文やモデルテキストを読み、分析することで、自分の力で文章を書けるように練習します。 予定しているテーマは、「日記」「買い物の会話」「おとぎ話」「人物描写」「映画レビュー」「私の理想の職業」などです。 (※テーマと順番はまだ確定していません。学生からの希望も歓迎します!) 第1回 Einfuehrung イントロダクション 第2回〜第14回 Woechentlichh neues Thema fuer einen Text 毎週新しいテーマについてテキストを書く |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Die Bewertung erfolgt auf der Grundlage der von den Studierenden wöchentlich selbst verfassten Texte. Ein Abschlusstest findet nicht statt. 成績は履修者が毎週書いたテキストをもとに判断します。期末テストは行われません。 成績評価基準の詳細については、授業中に説明します。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Die Studierenden verfassen jede Woche als Hausaufgabe einen Text/Aufsatz. 学生は毎週、宿題として文章・エッセイを書きます。 予習・復習に関しては授業中に指示します。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | iwai.stefanie.36p@st.kyoto-u.ac.jp | ||||||
|
ドイツ語IIA(ライティング)
D2401
(科目名)
German Writing A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びドイツ語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共西12 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
In diesem Schreibkurs entwickeln die Studierenden ihre Schreibfertigkeiten weiter und lernen, die bereits erworbenen grammatischen Kenntnisse und den Wortschatz gezielt anzuwenden. Sie üben, einfache Texte verschiedener Textsorten (z. B. E-Mails, Briefe, Essays usw.) zu verfassen.
Der Kurs richtet sich an Studierende, die Freude am kreativen Schreiben auf Deutsch haben und ihre Schreibkompetenz verbessern möchten. Ziel des Kurses ist es, Spaß am Schreiben zu verschiedenen Themen zu vermitteln und gleichzeitig die Ausdrucksfähigkeit auf Deutsch zu erweitern. このライティング授業では、これまでに学んだ文法や語彙を活用しながら、ドイツ語での文章表現力をさらに伸ばします。Eメール、手紙、エッセイなど、さまざまな種類の短い文章を書く練習を行います。 ドイツ語で創作的に書くことを楽しみたい学生、またドイツ語の書く力を向上させたい学生におすすめの授業です。さまざまなテーマについてドイツ語で書く楽しさを感じながら、表現力を高めることを目指します。 Key words: Creative Writing, Free Writing, Writing in German (創作執筆、自由執筆、ドイツ語執筆) |
|||||||
|
(到達目標)
Ziel des Kurses ist es, dass die Studierenden einfache Saetze bilden und ihre eigenen Ideen ausdruecken koennen, wobei sie grundlegende deutsche Grammatik und Redemittel korrekt anwenden.
この授業の目標は、基本的なドイツ語の文法や表現を正しく使いながら、簡単な文を作り、自分の考えを表現できるようになることです。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
In jeder Unterrichtseinheit lernen die Studierenden Wortschatz und nuetzliche Ausdruecke passend zum jeweiligen Wochenthema. Die neuen Ausdruecke und Woerter werden in Kommunikationsspielen, Gruppenarbeiten und verschiedenen Aufgaben bzw. Uebungen aktiv angewendet. Anschliessend werden Beispieltexte gelesen und analysiert, um darauf aufbauend eigenstaendig einen eigenen Text zu verfassen. Geplante Themen sind: Tagebuch, Einkaufsgespraech, Maerchen, Personenbeschreibung, Filmrezension, mein Traumjob u.a. (Themen und Reihenfolge sind noch nicht festgelegt. Wuensche der Studierenden sind willkommen!) 各回の授業では、毎週のテーマに合わせて新しい語彙や役立つ表現を学びます。学んだ表現や語彙は、コミュニケーションゲームやグループワーク、さまざまな課題・練習を通して実際に使いながら定着させます。その後、例文やモデルテキストを読み、分析することで、自分の力で文章を書けるように練習します。 予定しているテーマは、「日記」「買い物の会話」「おとぎ話」「人物描写」「映画レビュー」「私の理想の職業」などです。 (※テーマと順番はまだ確定していません。学生からの希望も歓迎します!) 第1回 Einfuehrung イントロダクション 第2回〜第14回 Woechentlichh neues Thema fuer einen Text 毎週新しいテーマについてテキストを書く |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Die Bewertung erfolgt auf der Grundlage der von den Studierenden wöchentlich selbst verfassten Texte. Ein Abschlusstest findet nicht statt.
成績は履修者が毎週書いたテキストをもとに判断します。期末テストは行われません。 成績評価基準の詳細については、授業中に説明します。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Die Studierenden verfassen jede Woche als Hausaufgabe einen Text/Aufsatz.
学生は毎週、宿題として文章・エッセイを書きます。 予習・復習に関しては授業中に指示します。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
iwai.stefanie.36p@st.kyoto-u.ac.jp
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2101
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 総人1B07 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「フランス語 I A・B(文法)」の学習を終えたフランス語学習者、ないしはそれと同程度の文法的知識を持つ学生を対象とします。この授業では、フランス語でオペラの台本を読みます。散文と韻文が入り交じる、オペラ=コミックやオペラ・ブーフ特有のテキストを通して、朗読されるフランス語と歌われるフランス語の特徴を学びます。単なる読解に留まらず、歴史的・地域的なフランス語表現の特徴を実践的に学びます。 | ||||||
| (到達目標) | ・オペラ台本の読解を通してフランス語の特徴を把握し、内容・文体の特徴を理解できるようになる。 ・19世紀フランスオペラのジャンル、ジャンルによる構成の違いなど文化的・歴史的な背景に基づいて説明できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 各回の授業は、テキストの読解・音読で構成されます。使用するテキストは、フランスのオペラ・コミックの名作《カルメン》(台本:アンリ・メイヤックとリュドヴィック・アレヴィ、音楽:ジョルジュ・ビゼー, 1875年初演)です。この授業では、オペラの後半部分(第2幕以降)を読みます。受講にあたり、楽譜を読める必要はありません。輪読形式をとるので、毎回かならずあたります。 進度は受講生の理解度によりますが、早く読み終わった場合、最後の4回程度を別のオペラ(オッフェンバック《地獄のオルフェ》)の台本講読にあて、フランス語IIBへの導入とします。 第1回:時代背景、オペラのジャンル、第2幕までの概要 第2〜5回:第2幕 第6〜9回:第3幕 第10〜12回:第4幕 第13〜14回:オッフェンバック《地獄のオルフェ》第1幕冒頭部分の講読(早く進んだ場合) *実際の進度によって変わる可能性があります。 試験:与えられた文章の和訳 第15回 フィードバック:試験の解答と解説を配布します。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(70%)および授業への参加度(30%) | ||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配布します
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 翌週読む分は、事前にかならず読んでくること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IIA
F2101
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 総人1B07 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「フランス語 I A・B(文法)」の学習を終えたフランス語学習者、ないしはそれと同程度の文法的知識を持つ学生を対象とします。この授業では、フランス語でオペラの台本を読みます。散文と韻文が入り交じる、オペラ=コミックやオペラ・ブーフ特有のテキストを通して、朗読されるフランス語と歌われるフランス語の特徴を学びます。単なる読解に留まらず、歴史的・地域的なフランス語表現の特徴を実践的に学びます。
|
|||||||
|
(到達目標)
・オペラ台本の読解を通してフランス語の特徴を把握し、内容・文体の特徴を理解できるようになる。
・19世紀フランスオペラのジャンル、ジャンルによる構成の違いなど文化的・歴史的な背景に基づいて説明できるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
各回の授業は、テキストの読解・音読で構成されます。使用するテキストは、フランスのオペラ・コミックの名作《カルメン》(台本:アンリ・メイヤックとリュドヴィック・アレヴィ、音楽:ジョルジュ・ビゼー, 1875年初演)です。この授業では、オペラの後半部分(第2幕以降)を読みます。受講にあたり、楽譜を読める必要はありません。輪読形式をとるので、毎回かならずあたります。 進度は受講生の理解度によりますが、早く読み終わった場合、最後の4回程度を別のオペラ(オッフェンバック《地獄のオルフェ》)の台本講読にあて、フランス語IIBへの導入とします。 第1回:時代背景、オペラのジャンル、第2幕までの概要 第2〜5回:第2幕 第6〜9回:第3幕 第10〜12回:第4幕 第13〜14回:オッフェンバック《地獄のオルフェ》第1幕冒頭部分の講読(早く進んだ場合) *実際の進度によって変わる可能性があります。 試験:与えられた文章の和訳 第15回 フィードバック:試験の解答と解説を配布します。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(70%)および授業への参加度(30%)
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
プリントを配布します
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
翌週読む分は、事前にかならず読んでくること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IIA F2102
|
(英 訳) | Intermediate French A | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 〈フランス文化〉 この授業では、『フランス、地方を巡る旅』(2017年)を用いて、フランスの地方ごとの特色を学んでいく。以前はフランスの地方は27あったが、2015年の領土改革により、地域圏の数がフランス本土13、海外領土5になり、1年かけて授業で全てを扱うことが可能となった。パリとイル・ド・フランスについては、この教材では触れられていないため、時間があれば、パリ周辺で撮影された動画をDVDで鑑賞することにより、首都の文化も紹介したい。 より具体的に書けば、フランス各地の地理的特徴、産業、郷土料理などを取り上げていくことで、フランス国内の多様性について理解を深めていく。その際に、担当教員自身の旅先での体験談も折に触れて語ることで、単調な授業にならないように心がけたい。 また、教科書の各課の最後に付いている文法の練習問題を解くことで、文法に関する知識も増やしていく。 前期の授業では、教科書の前半を取り上げる予定である。 |
||||||
| (到達目標) | ・フランス語で文章を読む力を向上させる ・初級の授業で学んだフランス語の文法知識を深める ・音声を繰り返し聞くことで、フランス語の発音を聞き取り、自分でも正しく発声できるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下のように、基本的に2回の授業で、教科書の1課分を終えることを目安とするが、受講者のレベルに応じて、1回の授業で扱う分量を多くしたり、少なくしたりすることもある。 第1回 授業の趣旨と教科書の特徴を理解する 第2-3回「イントロダクション」 第4-5回「第1課 ブルターニュ」 第6-7回「第2課 ノルマンディー」 第8-9回「第3課 オー=ド=フランス」 第10-11回「第4課 グラン=テスト」 第12-13回「第5課 ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ」 第14回「第6課 オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ」 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点は、出席状況と授業態度に基づき、30%を目安として付ける。また、期末試験の得点を70%として計算する。その後、平常点と期末試験の得点を総合し、成績を算出する。 | ||||||
| (教科書) |
『フランス、地方を巡る旅』
(駿河台出版社)
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前に各課の予習をしておくこと。その際に、文中に出てくる動詞の原形と時制も確認しておく。授業中にどの箇所が当たっても答えられるように準備しておくことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 仏和辞典を購入し、毎回持参すること。 | ||||||
|
フランス語IIA
F2102
(科目名)
Intermediate French A
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
〈フランス文化〉
この授業では、『フランス、地方を巡る旅』(2017年)を用いて、フランスの地方ごとの特色を学んでいく。以前はフランスの地方は27あったが、2015年の領土改革により、地域圏の数がフランス本土13、海外領土5になり、1年かけて授業で全てを扱うことが可能となった。パリとイル・ド・フランスについては、この教材では触れられていないため、時間があれば、パリ周辺で撮影された動画をDVDで鑑賞することにより、首都の文化も紹介したい。 より具体的に書けば、フランス各地の地理的特徴、産業、郷土料理などを取り上げていくことで、フランス国内の多様性について理解を深めていく。その際に、担当教員自身の旅先での体験談も折に触れて語ることで、単調な授業にならないように心がけたい。 また、教科書の各課の最後に付いている文法の練習問題を解くことで、文法に関する知識も増やしていく。 前期の授業では、教科書の前半を取り上げる予定である。 |
|||||||
|
(到達目標)
・フランス語で文章を読む力を向上させる
・初級の授業で学んだフランス語の文法知識を深める ・音声を繰り返し聞くことで、フランス語の発音を聞き取り、自分でも正しく発声できるようになる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のように、基本的に2回の授業で、教科書の1課分を終えることを目安とするが、受講者のレベルに応じて、1回の授業で扱う分量を多くしたり、少なくしたりすることもある。 第1回 授業の趣旨と教科書の特徴を理解する 第2-3回「イントロダクション」 第4-5回「第1課 ブルターニュ」 第6-7回「第2課 ノルマンディー」 第8-9回「第3課 オー=ド=フランス」 第10-11回「第4課 グラン=テスト」 第12-13回「第5課 ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ」 第14回「第6課 オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ」 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点は、出席状況と授業態度に基づき、30%を目安として付ける。また、期末試験の得点を70%として計算する。その後、平常点と期末試験の得点を総合し、成績を算出する。
|
|||||||
|
(教科書)
『フランス、地方を巡る旅』
(駿河台出版社)
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前に各課の予習をしておくこと。その際に、文中に出てくる動詞の原形と時制も確認しておく。授業中にどの箇所が当たっても答えられるように準備しておくことが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
仏和辞典を購入し、毎回持参すること。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IIA [会話・ネイティブ実習] C214
|
(英 訳) | Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び中国語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月3 |
||||||
| (教室) | 共北21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、大学で1年間、週2コマの中国語学習を経験した学生を対象とする中級レベルの中国語実習クラスです。 日常的な会話力をさらに発展させながら、聞く・読む・話す・理解するの四技能をバランスよく伸ばすことを目的とします。特に、HSK4級レベルの教材を用いて、文脈理解力と語用的な運用力を養うことを重視します。 授業では『HSKスタンダードコース中国語4級上』を中心に、映像教材やニュース素材、アニメなども適宜取り入れます。学生は単に文型を暗記するのではなく、実際の状況に応じて適切な表現を選び、意味を理解して使う力を培います。 また、QuizletやPadlet、Kahootなどのデジタルツールを活用し、学習内容の定着を図るとともに、理解と運用の両面から楽しく学びます。 |
||||||
| (到達目標) | 1.HSK4級レベルの語彙・文法を理解し、文脈に応じて適切に使えるようになる。 2.短い会話や文章を聞いて内容を把握し、自分の言葉で要点を説明できる。 3.実際のコミュニケーション場面で、状況に応じた表現を使い分け、自然な対話ができる。 4.学習者が積極的に授業に参加し、しっかりと予習をする。知らない単語を事前に調べ、主体的に言語活動に取り組む姿勢を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス・レベルチェック・自己紹介 第2回 Lesson 1「簡単的愛情」① 語彙と文法導入 第3回 Lesson 1 ② 応用練習・会話活動 第4回 Lesson 2「真正的朋友」① 語彙・文法 第5回 Lesson 2 ② 会話・作文活動 スピーチ「私の親友」+ペア発表 第6回 Lesson 3「経理対我印象不錯」① 職場表現 第7回 Lesson 3 ② ロールプレイ+小テスト 「面接」再現+語彙確認 第8回 Lesson 4「不要着急■銭」① 意見表現 価値観に関する短文読解+意見交換 第9回 Lesson 4 ② ディスカッション活動 「お金と幸福」グループ討論 第10回 補強活動(アニメ素材:感情・友情) アニメ台詞再現+内容理解 第11回 Lesson 5「只買対的不買貴的」① 買物表現 買物会話の聴解・語彙練習 第12回 Lesson 5 ② 応用活動店員と客ロールプレイ+作文 第13回 総合復習 ①(Lesson 1〜5) 総合 Kahootクイズ大会+グループ練習 第14回 会話発表・口頭テスト ロールプレイ発表+相互評価 《定期試験(筆記・聴解・口頭)》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として期末試験50点、平常点50点で評価する。平常点は小テストや授業への参加状況に基づく。詳細は1回目の授業で説明する。また、実際の状況に応じて変更することがある。 | ||||||
| (教科書) |
『スタンダードコース中国語 -中国語の世界標準テキスト-4上』
(国家漢弁/北京語言大学出版社、2015)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
中日辞書を手元に置くと便利です。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回の新出語彙と文型を必ず予習し、授業での会話・聴解練習に備えること。 授業後は録音・Quizlet等で復習し、表現の定着を図る。 わからない単語や文法は自分で調べ、質問を歓迎します。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中・授業後の質問を歓迎します。理解が難しい箇所はそのままにせず、仲間と相談したり講師に尋ねるなど、積極的に学ぶ姿勢を大切にしてください。 | ||||||
|
中国語IIA [会話・ネイティブ実習]
C214
(科目名)
Intermediate Chinese A [Conversation with native instructor]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及び中国語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月3 (教室) 共北21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、大学で1年間、週2コマの中国語学習を経験した学生を対象とする中級レベルの中国語実習クラスです。
日常的な会話力をさらに発展させながら、聞く・読む・話す・理解するの四技能をバランスよく伸ばすことを目的とします。特に、HSK4級レベルの教材を用いて、文脈理解力と語用的な運用力を養うことを重視します。 授業では『HSKスタンダードコース中国語4級上』を中心に、映像教材やニュース素材、アニメなども適宜取り入れます。学生は単に文型を暗記するのではなく、実際の状況に応じて適切な表現を選び、意味を理解して使う力を培います。 また、QuizletやPadlet、Kahootなどのデジタルツールを活用し、学習内容の定着を図るとともに、理解と運用の両面から楽しく学びます。 |
|||||||
|
(到達目標)
1.HSK4級レベルの語彙・文法を理解し、文脈に応じて適切に使えるようになる。
2.短い会話や文章を聞いて内容を把握し、自分の言葉で要点を説明できる。 3.実際のコミュニケーション場面で、状況に応じた表現を使い分け、自然な対話ができる。 4.学習者が積極的に授業に参加し、しっかりと予習をする。知らない単語を事前に調べ、主体的に言語活動に取り組む姿勢を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス・レベルチェック・自己紹介 第2回 Lesson 1「簡単的愛情」① 語彙と文法導入 第3回 Lesson 1 ② 応用練習・会話活動 第4回 Lesson 2「真正的朋友」① 語彙・文法 第5回 Lesson 2 ② 会話・作文活動 スピーチ「私の親友」+ペア発表 第6回 Lesson 3「経理対我印象不錯」① 職場表現 第7回 Lesson 3 ② ロールプレイ+小テスト 「面接」再現+語彙確認 第8回 Lesson 4「不要着急■銭」① 意見表現 価値観に関する短文読解+意見交換 第9回 Lesson 4 ② ディスカッション活動 「お金と幸福」グループ討論 第10回 補強活動(アニメ素材:感情・友情) アニメ台詞再現+内容理解 第11回 Lesson 5「只買対的不買貴的」① 買物表現 買物会話の聴解・語彙練習 第12回 Lesson 5 ② 応用活動店員と客ロールプレイ+作文 第13回 総合復習 ①(Lesson 1〜5) 総合 Kahootクイズ大会+グループ練習 第14回 会話発表・口頭テスト ロールプレイ発表+相互評価 《定期試験(筆記・聴解・口頭)》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として期末試験50点、平常点50点で評価する。平常点は小テストや授業への参加状況に基づく。詳細は1回目の授業で説明する。また、実際の状況に応じて変更することがある。
|
|||||||
|
(教科書)
『スタンダードコース中国語 -中国語の世界標準テキスト-4上』
(国家漢弁/北京語言大学出版社、2015)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
中日辞書を手元に置くと便利です。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回の新出語彙と文型を必ず予習し、授業での会話・聴解練習に備えること。
授業後は録音・Quizlet等で復習し、表現の定着を図る。 わからない単語や文法は自分で調べ、質問を歓迎します。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業中・授業後の質問を歓迎します。理解が難しい箇所はそのままにせず、仲間と相談したり講師に尋ねるなど、積極的に学ぶ姿勢を大切にしてください。
|
|||||||
