授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
初修物理学B
|
(英 訳) | Elementary Course of Physics B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||||||||
| (教室) | 1共25 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 主に高校で物理学を学ばなかった人を対象とし、初修物理学Aに引き続き物理学の考え方、方法、特徴を理解することを目的とする。 場とエネルギー、運動量保存、熱、圧力、温度、エントロピー等、ニュートン力学からの展開を学ぶ。 |
||||||||||||
| (到達目標) | 初修物理学Aに引き続き、物理学の考え方、方法、特徴を理解する。 場とエネルギーの考え方を学ぶとともに、日常のマクロな現象である、熱の移動、圧力、温度、などを、ミクロな現象である粒子衝突や運動量保存という観点から考察し、ニュートン力学からの展開として熱力学の法則、不可逆性、エントロピー概念の導入などを学ぶ。 |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | ニュートンの運動法則を出発点として、多様な自然現象がどこまで把握できるか、その拡がりと限界を論じ、新たな展開に触れる。 授業回数はフィードバックを含め全15回とし、以下のテーマについて、 それぞれ2〜3回の講義をおこなう〔カッコ内は担当教員名〕。 フィードバック方法は別途連絡する。 1.静電場 [下田宏] 2.場とエネルギー [下田宏] 3.電流、電力エネルギー [下田宏] 4. 運動量保存則、粒子の衝突、ニュートン力学の限界 [奥村英之] 5. 気体の圧力と温度 [奥村英之] 6. 熱力学の法則 [奥村英之] 7. 不可逆性、エントロピー [奥村英之] |
||||||||||||
| (履修要件) |
履修者は本学入学試験科目で物理学を選択しなかった者に限られる。前期(初修物理学A)の履修を前提とする。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中に適宜課すレポート、平常点(授業への積極的参加)、および期末試験 ・レポート(20%) ・授業への積極的参加(20%) ・期末試験(60%) |
||||||||||||
| (教科書) |
『-科学のセンスをつかむ-物理学の基礎』
(京都大学学術出版会)
ISBN:4-87698-680-0
|
||||||||||||
| (参考書等) |
なし
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義は板書を中心に行うが、教科書の予習および習った事の復習、そして授業中に適宜課すレポートや演習問題をこなすこと。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 高校物理Iの履修の有無は問わないが、微分、積分など高校数学の知識を前提とする。 | ||||||||||||
|
初修物理学B
(科目名)
Elementary Course of Physics B
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
||||||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 1共25 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
主に高校で物理学を学ばなかった人を対象とし、初修物理学Aに引き続き物理学の考え方、方法、特徴を理解することを目的とする。
場とエネルギー、運動量保存、熱、圧力、温度、エントロピー等、ニュートン力学からの展開を学ぶ。 |
||||||||||
|
(到達目標)
初修物理学Aに引き続き、物理学の考え方、方法、特徴を理解する。
場とエネルギーの考え方を学ぶとともに、日常のマクロな現象である、熱の移動、圧力、温度、などを、ミクロな現象である粒子衝突や運動量保存という観点から考察し、ニュートン力学からの展開として熱力学の法則、不可逆性、エントロピー概念の導入などを学ぶ。 |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
ニュートンの運動法則を出発点として、多様な自然現象がどこまで把握できるか、その拡がりと限界を論じ、新たな展開に触れる。 授業回数はフィードバックを含め全15回とし、以下のテーマについて、 それぞれ2〜3回の講義をおこなう〔カッコ内は担当教員名〕。 フィードバック方法は別途連絡する。 1.静電場 [下田宏] 2.場とエネルギー [下田宏] 3.電流、電力エネルギー [下田宏] 4. 運動量保存則、粒子の衝突、ニュートン力学の限界 [奥村英之] 5. 気体の圧力と温度 [奥村英之] 6. 熱力学の法則 [奥村英之] 7. 不可逆性、エントロピー [奥村英之] |
||||||||||
|
(履修要件)
履修者は本学入学試験科目で物理学を選択しなかった者に限られる。前期(初修物理学A)の履修を前提とする。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中に適宜課すレポート、平常点(授業への積極的参加)、および期末試験
・レポート(20%) ・授業への積極的参加(20%) ・期末試験(60%) |
||||||||||
|
(教科書)
『-科学のセンスをつかむ-物理学の基礎』
(京都大学学術出版会)
ISBN:4-87698-680-0
|
||||||||||
|
(参考書等)
なし
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義は板書を中心に行うが、教科書の予習および習った事の復習、そして授業中に適宜課すレポートや演習問題をこなすこと。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
高校物理Iの履修の有無は問わないが、微分、積分など高校数学の知識を前提とする。
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
熱力学
|
(英 訳) | Thermodynamics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共北25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 現代の自然科学や科学技術の基礎を支えている物理学のうち,熱現象に関わる「熱力学」について講義する.熱力学第1・第2法則,エントロピーおよび熱力学的関係式について理解することを目的とする. | ||||||
| (到達目標) | 熱力学第1,第2,第3法則を理解し,説明出来るようにする. | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容で講義を進める. 1回目〜8回目 (1) 物質の熱力学的性質(熱容量),熱と仕事,示量変数と示強変数. (2) 熱力学第一法則,熱と仕事の等価性,内部エネルギー,断熱変化 (3) 熱力学第二法則,永久機関,ケルビンの原理,最小仕事,カルノーの定理 9回目〜13回目 (4) エントロピー,不可逆性,エントロピーの増大,完全な熱力学関数 (5) 熱力学第三法則 (6) ヘルムホルツエネルギーとギブズエネルギー (7) 標準反応ギブズエネルギー (8) 熱力学関係式 14回目 (9) 熱力学演習(講義に即した演習問題) <期末試験> 15回目 (10)フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
受講者は「物理学基礎論A」(力学)を履修していることが望ましい.偏微分など講義で必要とする数学については適宜,補足する.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験および毎回の小テストの結果に基づき評価する.詳細については,第1回目の授業で説明する. | ||||||
| (教科書) |
『アトキンス物理化学 (上)第8版以降』
(東京化学同人)
ISBN:978-4-8079-0908-7
|
||||||
| (参考書等) |
『ムーア物理化学上』
(東京化学同人)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書を予め読んで授業に出席すること.小テストの採点結果をチェックし,誤りのあった箇所を重点的に復習すること. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 関数電卓,毎回の授業のみならず,期末試験においても必ず必要になるので,事前に用意すること.スマホの関数電卓アプリは期末試験以外の授業では使用可能. |
||||||
|
熱力学
(科目名)
Thermodynamics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共北25 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
現代の自然科学や科学技術の基礎を支えている物理学のうち,熱現象に関わる「熱力学」について講義する.熱力学第1・第2法則,エントロピーおよび熱力学的関係式について理解することを目的とする.
|
|||||||
|
(到達目標)
熱力学第1,第2,第3法則を理解し,説明出来るようにする.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の内容で講義を進める. 1回目〜8回目 (1) 物質の熱力学的性質(熱容量),熱と仕事,示量変数と示強変数. (2) 熱力学第一法則,熱と仕事の等価性,内部エネルギー,断熱変化 (3) 熱力学第二法則,永久機関,ケルビンの原理,最小仕事,カルノーの定理 9回目〜13回目 (4) エントロピー,不可逆性,エントロピーの増大,完全な熱力学関数 (5) 熱力学第三法則 (6) ヘルムホルツエネルギーとギブズエネルギー (7) 標準反応ギブズエネルギー (8) 熱力学関係式 14回目 (9) 熱力学演習(講義に即した演習問題) <期末試験> 15回目 (10)フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
受講者は「物理学基礎論A」(力学)を履修していることが望ましい.偏微分など講義で必要とする数学については適宜,補足する.
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験および毎回の小テストの結果に基づき評価する.詳細については,第1回目の授業で説明する.
|
|||||||
|
(教科書)
『アトキンス物理化学 (上)第8版以降』
(東京化学同人)
ISBN:978-4-8079-0908-7
|
|||||||
|
(参考書等)
『ムーア物理化学上』
(東京化学同人)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
教科書を予め読んで授業に出席すること.小テストの採点結果をチェックし,誤りのあった箇所を重点的に復習すること.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
関数電卓,毎回の授業のみならず,期末試験においても必ず必要になるので,事前に用意すること.スマホの関数電卓アプリは期末試験以外の授業では使用可能.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
力学続論 1T23, 1T24
|
(英 訳) | Advanced Dynamics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共北26 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 質点の力学の知識を前提として、質点系の力学と剛体の力学を講義する。非慣性系(特に、回転座標系)における運動方程式の説明を行なうと共に、コマの運動などを含む剛体の運動を記述する方程式を導き、それを用いて剛体の運動を調べる。理科系学生を対象とする。 | ||||||
| (到達目標) | 質点系と剛体の力学および非慣性系における運動を理解し、それらの解析方法を習得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 講義の主な内容は以下の通りである。授業回数はフィードバックを含め全15回とし、各項目に ついて、2~3回の講義を行う。 1. 相対運動と非慣性系における運動方程式 座標の並進加速系、座標の回転系、非慣性系における質点の運動 2. 質点系の運動 質点系と外力・内力、質点系の重心と相対運動、質点系の運動法則 3. 剛体の運動 剛体の運動学的性質、剛体の一般運動、固定軸または固定点による束縛を受けている剛体の運動、剛体の平面運動、撃力を受けた剛体の平面運動 4. 固定点のまわりの剛体の回転運動 仕事とエネルギー、剛体の自由回転、コマの運動 5. 固定点のない剛体の運動 オイラー方程式、コマのいろいろな運動、ブーメランの運動など |
||||||
| (履修要件) |
「物理学基礎論A」を履修していることが求められる。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各講義回ごとに,LMSの課題として小テストを実施する. その答案の得点をすべての講義回にわたって合計したものに基づいて, 平常点成績(100点満点)を評価する. 小テスト総点に14回の講義の出席率を乗じ, 100点満点に換算したものを平常点とする. 講義室入口のカードリーダに学生証をあてること. 定期試験成績(100点満点)をX,平常点成績(100点満点)をYとし, max(X,(X+Y)/2)が60点以上であることを合格の条件とし, この素点による評価を行う.なお,合格者のおおむね8割が評語B以上, おおむね3割が評語A以上となるように, 成績順位を変えることなく最終評点を調整することがある. |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義内容を自身できちんと納得できるように、復習や他の受講生との議論などに務めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | クラス指定対象の1T23,1T24以外の学生の受講については, 無作為抽選により10名までの受講を認める. |
||||||
|
力学続論
1T23, 1T24 (科目名)
Advanced Dynamics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共北26 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
質点の力学の知識を前提として、質点系の力学と剛体の力学を講義する。非慣性系(特に、回転座標系)における運動方程式の説明を行なうと共に、コマの運動などを含む剛体の運動を記述する方程式を導き、それを用いて剛体の運動を調べる。理科系学生を対象とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
質点系と剛体の力学および非慣性系における運動を理解し、それらの解析方法を習得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
講義の主な内容は以下の通りである。授業回数はフィードバックを含め全15回とし、各項目に ついて、2~3回の講義を行う。 1. 相対運動と非慣性系における運動方程式 座標の並進加速系、座標の回転系、非慣性系における質点の運動 2. 質点系の運動 質点系と外力・内力、質点系の重心と相対運動、質点系の運動法則 3. 剛体の運動 剛体の運動学的性質、剛体の一般運動、固定軸または固定点による束縛を受けている剛体の運動、剛体の平面運動、撃力を受けた剛体の平面運動 4. 固定点のまわりの剛体の回転運動 仕事とエネルギー、剛体の自由回転、コマの運動 5. 固定点のない剛体の運動 オイラー方程式、コマのいろいろな運動、ブーメランの運動など |
|||||||
|
(履修要件)
「物理学基礎論A」を履修していることが求められる。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
各講義回ごとに,LMSの課題として小テストを実施する.
その答案の得点をすべての講義回にわたって合計したものに基づいて, 平常点成績(100点満点)を評価する. 小テスト総点に14回の講義の出席率を乗じ, 100点満点に換算したものを平常点とする. 講義室入口のカードリーダに学生証をあてること. 定期試験成績(100点満点)をX,平常点成績(100点満点)をYとし, max(X,(X+Y)/2)が60点以上であることを合格の条件とし, この素点による評価を行う.なお,合格者のおおむね8割が評語B以上, おおむね3割が評語A以上となるように, 成績順位を変えることなく最終評点を調整することがある. |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義内容を自身できちんと納得できるように、復習や他の受講生との議論などに務めること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
クラス指定対象の1T23,1T24以外の学生の受講については,
無作為抽選により10名までの受講を認める. |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
力学続論
|
(英 訳) | Advanced Dynamics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共北37 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 質点の力学の知識を前提として,質点系の力学と剛体の力学を講義する.加速度系(特に、回転座標系)における運動方程式の説明から始めて,剛体の力学を学ぶ.理科系学生を対象とする. | ||||||
| (到達目標) | 加速度系における運動の記述と剛体と質点系の力学を理解し,その解析手法を習得する. | ||||||
| (授業計画と内容) | 講義の主な内容は以下の通りである。 1. 相対運動と非慣性系における運動方程式 座標の並進加速系、座標の回転系、非慣性系における質点の運動 2. 質点系の運動 質点系と外力・内力、質点系の重心と相対運動、質点系の運動法則、 質点系の万有引力ポテンシャル 3. 剛体の運動 剛体の運動学的性質、剛体の一般運動、固定軸または固定点による束縛を 受けている剛体の運動、剛体の平面運動、撃力を受けた剛体の平面運動 4. 固定点のまわりの剛体の回転運動 オイラーの角、仕事とエネルギー、剛体の自由回転、コマの運動 5. 固定点のない剛体の運動 コマのいろいろな運動 講義はフィードバックを含め全15回、各項目について2〜4回の講義を行う. |
||||||
| (履修要件) |
講義の理解には「物理学基礎論A」を履修していることが求められる。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験の結果に基づき評価する. |
||||||
| (教科書) |
『力学』
(学術図書出版社)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義内容を復習し,よくわからない点については他の受講生と議論したり,教員へ質問するなど,内容の理解に努めること. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
力学続論
(科目名)
Advanced Dynamics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共北37 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
質点の力学の知識を前提として,質点系の力学と剛体の力学を講義する.加速度系(特に、回転座標系)における運動方程式の説明から始めて,剛体の力学を学ぶ.理科系学生を対象とする.
|
|||||||
|
(到達目標)
加速度系における運動の記述と剛体と質点系の力学を理解し,その解析手法を習得する.
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
講義の主な内容は以下の通りである。 1. 相対運動と非慣性系における運動方程式 座標の並進加速系、座標の回転系、非慣性系における質点の運動 2. 質点系の運動 質点系と外力・内力、質点系の重心と相対運動、質点系の運動法則、 質点系の万有引力ポテンシャル 3. 剛体の運動 剛体の運動学的性質、剛体の一般運動、固定軸または固定点による束縛を 受けている剛体の運動、剛体の平面運動、撃力を受けた剛体の平面運動 4. 固定点のまわりの剛体の回転運動 オイラーの角、仕事とエネルギー、剛体の自由回転、コマの運動 5. 固定点のない剛体の運動 コマのいろいろな運動 講義はフィードバックを含め全15回、各項目について2〜4回の講義を行う. |
|||||||
|
(履修要件)
講義の理解には「物理学基礎論A」を履修していることが求められる。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験の結果に基づき評価する.
|
|||||||
|
(教科書)
『力学』
(学術図書出版社)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義内容を復習し,よくわからない点については他の受講生と議論したり,教員へ質問するなど,内容の理解に努めること.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Theory of Special Relativity-E2
|
(英 訳) | Theory of Special Relativity-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 物理学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 1共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | The aim of this lecture is to intoduce the basic concepts of Einstein's theory of relativity. First, the theory of special relativity will be explained in detail. After this, the basics of general relativity will be introduced in an elementary way. The lecture is supposed to be interactive. | ||||||
| (到達目標) | The students will learn the formalism needed to study special/general relativity. They will learn a geometrical intuition in the theory of relativity. |
||||||
| (授業計画と内容) | I. Introduction and Historical backgrounds II. Einstein's Principle of Relativity III. Special Relativity and Lorentz Transformation IV. Relativistic Mechanics V. Interesting Examples of Lorentz Transformation VI. Maxwell Equation and Lorentz Invariance VII. Relativistic Momentum and Energy II: Four Vectors and Transformation Properties VIII. General Relativity In total, at most 14 classes will be offered (one for each week of the semester) plus one feedback meeting with the students. |
||||||
| (履修要件) |
Fundamental Physics A (recommended) , Fundamental Physics B (recommended)
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Evaluation method: 25%: mid term exam; 75%: final exam. No homework is given during the whole duration of the course. | ||||||
| (教科書) |
『Lecture notes (given in the class as a pdf file)』
|
||||||
| (参考書等) |
『Gravitation and Spacetime』
(Cambridge University Press, 2013)
『Relativity』
(Cambridge University Press, 2004)
『Theory of Relativity』
(Dover Publications, 1958)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | The students will be provided with the lecture notes of the course [as a pdf file in LMS and on kulasis]. They are supposed to study them, not only to review the work done in previous lectures but also to prepare for the upcoming ones. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 2 hours of office hours per week to be decided with students [usually taking place on Fridays at noon]. E-mail will be provided, so that the students can contact the teacher at any time. | ||||||
|
Theory of Special Relativity-E2
(科目名)
Theory of Special Relativity-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(発展) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 1共22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
The aim of this lecture is to intoduce the basic concepts of Einstein's theory of relativity. First, the theory of special relativity will be explained in detail. After this, the basics of general relativity will be introduced in an elementary way. The lecture is supposed to be interactive.
|
|||||||
|
(到達目標)
The students will learn the formalism needed to study special/general relativity.
They will learn a geometrical intuition in the theory of relativity. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
I. Introduction and Historical backgrounds II. Einstein's Principle of Relativity III. Special Relativity and Lorentz Transformation IV. Relativistic Mechanics V. Interesting Examples of Lorentz Transformation VI. Maxwell Equation and Lorentz Invariance VII. Relativistic Momentum and Energy II: Four Vectors and Transformation Properties VIII. General Relativity In total, at most 14 classes will be offered (one for each week of the semester) plus one feedback meeting with the students. |
|||||||
|
(履修要件)
Fundamental Physics A (recommended) , Fundamental Physics B (recommended)
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluation method: 25%: mid term exam; 75%: final exam. No homework is given during the whole duration of the course.
|
|||||||
|
(教科書)
『Lecture notes (given in the class as a pdf file)』
|
|||||||
|
(参考書等)
『Gravitation and Spacetime』
(Cambridge University Press, 2013)
『Relativity』
(Cambridge University Press, 2004)
『Theory of Relativity』
(Dover Publications, 1958)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
The students will be provided with the lecture notes of the course [as a pdf file in LMS and on kulasis]. They are supposed to study them, not only to review the work done in previous lectures but also to prepare for the upcoming ones.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
2 hours of office hours per week to be decided with students [usually taking place on Fridays at noon]. E-mail will be provided, so that the students can contact the teacher at any time.
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
基礎物理化学(熱力学) 1S1, 1S2, 1S3
|
(英 訳) | Basic Physical Chemistry (thermodynamics) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 化学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 理科系学生を対象とする(理学部1回生のクラス指定科目である)。 熱力学は、アボガドロ定数程度の原子・分子の集合体からなる巨視的物質の「集団としての性質」を記述する。近代的な原子論以前に確立した熱力学は、原子・分子などの実体を考えることなく、温度・圧力・エネルギー・エントロピーといった巨視的な状態量の間の関係を与える。本講義では、気体の性質、相平衡、化学平衡、自然現象の進む方向などを、熱力学がどのように記述するかを理解することを目的とする。ミクロな原子・分子の視点との結び付きや、化学反応への展開も意識した内容とする。 |
||||||
| (到達目標) | ・熱力学の基礎概念を習得する。 ・理想気体、実在気体の状態方程式を理解する。 ・熱力学第一法則と第二法則について説明できるようになる。 ・エンタルピーやエントロピーなどの熱力学関数について説明できるようになる。 ・相平衡や化学平衡に関する基本的事項を理解する。 ・化学反応の進行する方向の熱力学的な記述について理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含め全15回とする。以下は目安であり、詳細は担当教員によって異なる。初回のガイダンスで確認すること。 1.熱力学の基礎、気体の状態方程式(2〜3回) 2.熱力学第一法則(2〜3回) エネルギーと熱・仕事、準静的過程、化学反応とエンタルピー 3.熱力学第二法則(2〜3回) ケルビンの原理、クラウジウスの原理、カルノー機関、エントロピー 4.自由エネルギー、化学ポテンシャル(2〜3回) 5.相平衡、化学平衡(2〜3回) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中の演習あるいはレポート課題を25%、定期試験を75%として評価する。ただし、配分の詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
必要に応じて授業中にプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『物理化学 - 分子論的アプローチ (下)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905090
『アトキンス物理化学(上)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905295
『エントロピーと秩序』
(日経サイエンス社)
ISBN:4532520142
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業計画を参考に、上に挙げた参考書の対応する部分を予習しておくこと。 復習に関しては、レポート問題だけではなく、参考書の章末問題を解くことを薦める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
基礎物理化学(熱力学)
1S1, 1S2, 1S3 (科目名)
Basic Physical Chemistry (thermodynamics)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 化学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共北31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
理科系学生を対象とする(理学部1回生のクラス指定科目である)。
熱力学は、アボガドロ定数程度の原子・分子の集合体からなる巨視的物質の「集団としての性質」を記述する。近代的な原子論以前に確立した熱力学は、原子・分子などの実体を考えることなく、温度・圧力・エネルギー・エントロピーといった巨視的な状態量の間の関係を与える。本講義では、気体の性質、相平衡、化学平衡、自然現象の進む方向などを、熱力学がどのように記述するかを理解することを目的とする。ミクロな原子・分子の視点との結び付きや、化学反応への展開も意識した内容とする。 |
|||||||
|
(到達目標)
・熱力学の基礎概念を習得する。
・理想気体、実在気体の状態方程式を理解する。 ・熱力学第一法則と第二法則について説明できるようになる。 ・エンタルピーやエントロピーなどの熱力学関数について説明できるようになる。 ・相平衡や化学平衡に関する基本的事項を理解する。 ・化学反応の進行する方向の熱力学的な記述について理解する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
フィードバックを含め全15回とする。以下は目安であり、詳細は担当教員によって異なる。初回のガイダンスで確認すること。 1.熱力学の基礎、気体の状態方程式(2〜3回) 2.熱力学第一法則(2〜3回) エネルギーと熱・仕事、準静的過程、化学反応とエンタルピー 3.熱力学第二法則(2〜3回) ケルビンの原理、クラウジウスの原理、カルノー機関、エントロピー 4.自由エネルギー、化学ポテンシャル(2〜3回) 5.相平衡、化学平衡(2〜3回) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中の演習あるいはレポート課題を25%、定期試験を75%として評価する。ただし、配分の詳細は授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
必要に応じて授業中にプリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『物理化学 - 分子論的アプローチ (下)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905090
『アトキンス物理化学(上)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905295
『エントロピーと秩序』
(日経サイエンス社)
ISBN:4532520142
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業計画を参考に、上に挙げた参考書の対応する部分を予習しておくこと。
復習に関しては、レポート問題だけではなく、参考書の章末問題を解くことを薦める。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
基礎物理化学(熱力学) 1S4, 1S5, 1S6
|
(英 訳) | Basic Physical Chemistry (thermodynamics) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 化学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共北38 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 理科系学生を対象とする(理学部1回生のクラス指定科目である)。 熱力学は、アボガドロ定数程度の原子・分子の集合体からなる巨視的物質の「集団としての性質」を記述する。近代的な原子論以前に確立した熱力学は、原子・分子などの実体を考えることなく、温度・圧力・エネルギー・エントロピーといった巨視的な状態量の間の関係を与える。本講義では、気体の性質、相平衡、化学平衡、自然現象の進む方向などを、熱力学がどのように記述するかを理解することを目的とする。ミクロな原子・分子の視点との結び付きや、化学反応への展開も意識した内容とする。 |
||||||
| (到達目標) | ・熱力学の基礎概念を習得する。 ・理想気体、実在気体の状態方程式を理解する。 ・熱力学第一法則と第二法則について説明できるようになる。 ・エンタルピーやエントロピーなどの熱力学関数について説明できるようになる。 ・相平衡や化学平衡に関する基本的事項を理解する。 ・化学反応の進行する方向の熱力学的な記述について理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含め全15回とする。以下は目安であり、詳細は担当教員によって異なる。初回のガイダンスで確認すること。 1.熱力学の基礎、気体の状態方程式(2〜3回) 2.熱力学第一法則(2〜3回) エネルギーと熱・仕事、準静的過程、化学反応とエンタルピー 3.熱力学第二法則(2〜3回) ケルビンの原理、クラウジウスの原理、カルノー機関、エントロピー 4.自由エネルギー、化学ポテンシャル(2〜3回) 5.相平衡、化学平衡(2〜3回) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中の演習あるいはレポート課題を25%、定期試験を75%として評価する。ただし、配分の詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
必要に応じて授業中にプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『物理化学 - 分子論的アプローチ (下)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905090
『アトキンス物理化学(上)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905295
『エントロピーと秩序』
(日経サイエンス社)
ISBN:4532520142
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業計画を参考に、上に挙げた参考書の対応する部分を予習しておくこと。 復習に関しては、レポート問題だけではなく、参考書の章末問題を解くことを薦める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
基礎物理化学(熱力学)
1S4, 1S5, 1S6 (科目名)
Basic Physical Chemistry (thermodynamics)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 化学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共北38 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
理科系学生を対象とする(理学部1回生のクラス指定科目である)。
熱力学は、アボガドロ定数程度の原子・分子の集合体からなる巨視的物質の「集団としての性質」を記述する。近代的な原子論以前に確立した熱力学は、原子・分子などの実体を考えることなく、温度・圧力・エネルギー・エントロピーといった巨視的な状態量の間の関係を与える。本講義では、気体の性質、相平衡、化学平衡、自然現象の進む方向などを、熱力学がどのように記述するかを理解することを目的とする。ミクロな原子・分子の視点との結び付きや、化学反応への展開も意識した内容とする。 |
|||||||
|
(到達目標)
・熱力学の基礎概念を習得する。
・理想気体、実在気体の状態方程式を理解する。 ・熱力学第一法則と第二法則について説明できるようになる。 ・エンタルピーやエントロピーなどの熱力学関数について説明できるようになる。 ・相平衡や化学平衡に関する基本的事項を理解する。 ・化学反応の進行する方向の熱力学的な記述について理解する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
フィードバックを含め全15回とする。以下は目安であり、詳細は担当教員によって異なる。初回のガイダンスで確認すること。 1.熱力学の基礎、気体の状態方程式(2〜3回) 2.熱力学第一法則(2〜3回) エネルギーと熱・仕事、準静的過程、化学反応とエンタルピー 3.熱力学第二法則(2〜3回) ケルビンの原理、クラウジウスの原理、カルノー機関、エントロピー 4.自由エネルギー、化学ポテンシャル(2〜3回) 5.相平衡、化学平衡(2〜3回) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中の演習あるいはレポート課題を25%、定期試験を75%として評価する。ただし、配分の詳細は授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
必要に応じて授業中にプリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『物理化学 - 分子論的アプローチ (下)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905090
『アトキンス物理化学(上)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905295
『エントロピーと秩序』
(日経サイエンス社)
ISBN:4532520142
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業計画を参考に、上に挙げた参考書の対応する部分を予習しておくこと。
復習に関しては、レポート問題だけではなく、参考書の章末問題を解くことを薦める。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
基礎物理化学(熱力学) 1S7, 1S8
|
(英 訳) | Basic Physical Chemistry (thermodynamics) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 化学(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共北32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 理科系学生を対象とする(理学部1回生のクラス指定科目である)。 熱力学は、アボガドロ定数程度の原子・分子の集合体からなる巨視的物質の「集団としての性質」を記述する。近代的な原子論以前に確立した熱力学は、原子・分子などの実体を考えることなく、温度・圧力・エネルギー・エントロピーといった巨視的な状態量の間の関係を与える。本講義では、気体の性質、相平衡、化学平衡、自然現象の進む方向などを、熱力学がどのように記述するかを理解することを目的とする。ミクロな原子・分子の視点との結び付きや、化学反応への展開も意識した内容とする。 |
||||||
| (到達目標) | ・熱力学の基礎概念を習得する。 ・理想気体、実在気体の状態方程式を理解する。 ・熱力学第一法則と第二法則について説明できるようになる。 ・エンタルピーやエントロピーなどの熱力学関数について説明できるようになる。 ・相平衡や化学平衡に関する基本的事項を理解する。 ・化学反応の進行する方向の熱力学的な記述について理解する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含め全15回とする。以下は目安であり、詳細は担当教員によって異なる。初回のガイダンスで確認すること。 1.熱力学の基礎、気体の状態方程式(2〜3回) 2.熱力学第一法則(2〜3回) エネルギーと熱・仕事、準静的過程、化学反応とエンタルピー 3.熱力学第二法則(2〜3回) ケルビンの原理、クラウジウスの原理、カルノー機関、エントロピー 4.自由エネルギー、化学ポテンシャル(2〜3回) 5.相平衡、化学平衡(2〜3回) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中の演習あるいはレポート課題を25%、定期試験を75%として評価する。ただし、配分の詳細は授業中に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
必要に応じて授業中にプリントを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
『物理化学 - 分子論的アプローチ (下)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905090
『アトキンス物理化学(上)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905295
『エントロピーと秩序』
(日経サイエンス社)
ISBN:4532520142
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業計画を参考に、上に挙げた参考書の対応する部分を予習しておくこと。 復習に関しては、レポート問題だけではなく、参考書の章末問題を解くことを薦める。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
基礎物理化学(熱力学)
1S7, 1S8 (科目名)
Basic Physical Chemistry (thermodynamics)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 化学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共北32 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
理科系学生を対象とする(理学部1回生のクラス指定科目である)。
熱力学は、アボガドロ定数程度の原子・分子の集合体からなる巨視的物質の「集団としての性質」を記述する。近代的な原子論以前に確立した熱力学は、原子・分子などの実体を考えることなく、温度・圧力・エネルギー・エントロピーといった巨視的な状態量の間の関係を与える。本講義では、気体の性質、相平衡、化学平衡、自然現象の進む方向などを、熱力学がどのように記述するかを理解することを目的とする。ミクロな原子・分子の視点との結び付きや、化学反応への展開も意識した内容とする。 |
|||||||
|
(到達目標)
・熱力学の基礎概念を習得する。
・理想気体、実在気体の状態方程式を理解する。 ・熱力学第一法則と第二法則について説明できるようになる。 ・エンタルピーやエントロピーなどの熱力学関数について説明できるようになる。 ・相平衡や化学平衡に関する基本的事項を理解する。 ・化学反応の進行する方向の熱力学的な記述について理解する。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
フィードバックを含め全15回とする。以下は目安であり、詳細は担当教員によって異なる。初回のガイダンスで確認すること。 1.熱力学の基礎、気体の状態方程式(2〜3回) 2.熱力学第一法則(2〜3回) エネルギーと熱・仕事、準静的過程、化学反応とエンタルピー 3.熱力学第二法則(2〜3回) ケルビンの原理、クラウジウスの原理、カルノー機関、エントロピー 4.自由エネルギー、化学ポテンシャル(2〜3回) 5.相平衡、化学平衡(2〜3回) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中の演習あるいはレポート課題を25%、定期試験を75%として評価する。ただし、配分の詳細は授業中に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
必要に応じて授業中にプリントを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『物理化学 - 分子論的アプローチ (下)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905090
『アトキンス物理化学(上)』
(東京化学同人)
ISBN:4807905295
『エントロピーと秩序』
(日経サイエンス社)
ISBN:4532520142
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業計画を参考に、上に挙げた参考書の対応する部分を予習しておくこと。
復習に関しては、レポート問題だけではなく、参考書の章末問題を解くことを薦める。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
自然人類学II
|
(英 訳) | Physical Anthropology II | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 生物学(各論) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||||||||
| (教室) | 1共03 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 現在、地球には70億を超える人間が、赤道下から極地までの広大な範囲にわたり、著しく異なる多様な環境下に生活している。わたしたち人間(ヒト)という生物は、どのような過程を経て進化したのだろうか。人間社会の将来を考える上でも、ヒトの生物学的・進化学的背景を理解することは重要である。この講義では、ヒトの生物学的な側面に注目し、ヒト以外の霊長類も含めた視点から、その進化過程の理解を深めることを目的とする。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 人類進化に関する基本的知識を学び、ヒトの生物学的特徴の進化的背景について考察することにより、現生人類や霊長類の多様性について進化という切り口から説明できるようになる。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、理解度に対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。また、適宜最新の知見を盛り込むこともある。授業では、まずヒト以外の霊長類の進化と適応について講義し、人類が誕生した背景について理解を深める。ついで、人類の起源とその進化について講義する。主に化石人類を対象とし、現在知られている最古の人類から現代人に至る進化の道筋を解説する。 第1回 自然人類学とはどのような学問分野か 本講義で学習する内容の紹介と、進化論など自然人類学を学ぶ上で基礎となる知識を学習する。 第2回 古人類学の調査、研究はどのように行われるか 最新の研究がどのように行われているかを具体的な形で学習する。 第3回 霊長類の誕生 霊長類の共通祖先とはどのような生き物だったかを学習する。 第4回 人類の進化段階 霊長類の祖先が現れて以降、人類がたどった進化段階(猿人、原人、旧人、新人)を網羅的に学習する。 第5回 「猿人」段階から「原人」段階 具体的な化石証拠をみながら、「猿人」段階から「原人」段階の進化を学習する。 第6回 「原人」をめぐる論争 近年の化石資料の充実により、どのように従来説が書き換えられているかを、具体的な事例を材料として学習する。 第7回 「旧人」ネアンデルタール 最もよく知られた化石人類であるネアンデルタール人に関する誤解をとき、人類進化上の位置づけを学習する。 第8回 「新人」我々の種 我々ホモ・サピエンスについて学習する。 第9回 石器文化、「新人」段階の補足 「新人」段階の進化を、石器文化と近年の研究によるアップデートを踏まえ学習する。 第10回 最初期の人類 現在知られている、最初期の人類化石からどのようなことが分かっているのかを学習する。 第11回 二足歩行と骨格形態 二足歩行と関連した、ヒトの骨格形態の特徴について学習する。 第12回 骨の形態をどう評価するか 形態学で用いられている最新の技術を知ることで、骨の形態からどのような情報を引き出せるのかを学習する。 第13回 出産 ヒトの出産様式の特徴と進化について学習する。 第14回 復習 ここまでの学習内容をふりかえる。また、時間が許せば最近の研究によって得られた新知見について学習する。 ≪期末試験・学習到達度の評価≫ 第15回 フィードバック。フィードバック方法は別途連絡。 原則として、1回〜2回:中務担当、3回〜15回を森本担当 |
||||||||||||
| (履修要件) |
前期にある自然人類学Iとあわせての履修が望ましい。高校での生物学の履修は必要ではない。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義後の小レポート(35%)と学期末の試験(65%)により評価する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『3STEPシリーズ:自然人類学』
(昭和堂)
『ヒトはどのように進化してきたか』
(ミネルヴァ書房)
『新しい霊長類学』
(講談社ブルーバックス)
『霊長類進化の科学』
(京都大学学術出版会)
『ヒトは食べられて進化した』
(化学同人)
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 次回の授業の理解につながるため、前回の授業内容についての復習することが望ましい。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 対象学生は理系、文系を問わない。 | ||||||||||||
|
自然人類学II
(科目名)
Physical Anthropology II
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 生物学(各論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 1共03 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
現在、地球には70億を超える人間が、赤道下から極地までの広大な範囲にわたり、著しく異なる多様な環境下に生活している。わたしたち人間(ヒト)という生物は、どのような過程を経て進化したのだろうか。人間社会の将来を考える上でも、ヒトの生物学的・進化学的背景を理解することは重要である。この講義では、ヒトの生物学的な側面に注目し、ヒト以外の霊長類も含めた視点から、その進化過程の理解を深めることを目的とする。
|
||||||||||
|
(到達目標)
人類進化に関する基本的知識を学び、ヒトの生物学的特徴の進化的背景について考察することにより、現生人類や霊長類の多様性について進化という切り口から説明できるようになる。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、理解度に対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。また、適宜最新の知見を盛り込むこともある。授業では、まずヒト以外の霊長類の進化と適応について講義し、人類が誕生した背景について理解を深める。ついで、人類の起源とその進化について講義する。主に化石人類を対象とし、現在知られている最古の人類から現代人に至る進化の道筋を解説する。 第1回 自然人類学とはどのような学問分野か 本講義で学習する内容の紹介と、進化論など自然人類学を学ぶ上で基礎となる知識を学習する。 第2回 古人類学の調査、研究はどのように行われるか 最新の研究がどのように行われているかを具体的な形で学習する。 第3回 霊長類の誕生 霊長類の共通祖先とはどのような生き物だったかを学習する。 第4回 人類の進化段階 霊長類の祖先が現れて以降、人類がたどった進化段階(猿人、原人、旧人、新人)を網羅的に学習する。 第5回 「猿人」段階から「原人」段階 具体的な化石証拠をみながら、「猿人」段階から「原人」段階の進化を学習する。 第6回 「原人」をめぐる論争 近年の化石資料の充実により、どのように従来説が書き換えられているかを、具体的な事例を材料として学習する。 第7回 「旧人」ネアンデルタール 最もよく知られた化石人類であるネアンデルタール人に関する誤解をとき、人類進化上の位置づけを学習する。 第8回 「新人」我々の種 我々ホモ・サピエンスについて学習する。 第9回 石器文化、「新人」段階の補足 「新人」段階の進化を、石器文化と近年の研究によるアップデートを踏まえ学習する。 第10回 最初期の人類 現在知られている、最初期の人類化石からどのようなことが分かっているのかを学習する。 第11回 二足歩行と骨格形態 二足歩行と関連した、ヒトの骨格形態の特徴について学習する。 第12回 骨の形態をどう評価するか 形態学で用いられている最新の技術を知ることで、骨の形態からどのような情報を引き出せるのかを学習する。 第13回 出産 ヒトの出産様式の特徴と進化について学習する。 第14回 復習 ここまでの学習内容をふりかえる。また、時間が許せば最近の研究によって得られた新知見について学習する。 ≪期末試験・学習到達度の評価≫ 第15回 フィードバック。フィードバック方法は別途連絡。 原則として、1回〜2回:中務担当、3回〜15回を森本担当 |
||||||||||
|
(履修要件)
前期にある自然人類学Iとあわせての履修が望ましい。高校での生物学の履修は必要ではない。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義後の小レポート(35%)と学期末の試験(65%)により評価する。
|
||||||||||
|
(教科書)
使用しない
|
||||||||||
|
(参考書等)
『3STEPシリーズ:自然人類学』
(昭和堂)
『ヒトはどのように進化してきたか』
(ミネルヴァ書房)
『新しい霊長類学』
(講談社ブルーバックス)
『霊長類進化の科学』
(京都大学学術出版会)
『ヒトは食べられて進化した』
(化学同人)
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
次回の授業の理解につながるため、前回の授業内容についての復習することが望ましい。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
対象学生は理系、文系を問わない。
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Field Earth Science-E2
|
(英 訳) | Field Earth Science-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 地球科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 水2 |
||||||
| (教室) | 共北24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Understanding the past earth activities and its geological records provides essential information to predict development and environmental change of the earth. Past earth activities can be investigated through geological field studies. This lecture is designed to understand the role of field work studies based on traditional to modern earth scientific methods. | ||||||
| (到達目標) | The objective of this course is to develop an understanding of fundamental geological concepts and processes of plate tectonics and its influences on the dynamic Earth. The lectures comprise a general introduction to plate tectonics theory and selected detailed field case studies from Japan and the world. Students will be able to demonstrate knowledge of geology relevant to the plate tectonics theory. |
||||||
| (授業計画と内容) | This lecture is designed to teach the essence of geological field surveys and studies. The main concept of the developing earth is based on the theory of plate tectonics. This lecture demonstrates how geological information obtained by field studies enables earth scientists to establish the plate tectonics theory. 1. General introduction of the significance of the field survey correlated with the plate tectonics theory. (2 times) 2. Understanding time scale which produce various geological phenomenon. (2 times) 3. Introduction to the geological development the around Kyoto. (2 times) 4. Plate tectonics and climate change case studies (8 times) - Antarctica - North polar-region - Himalaya - Volcanic chains in the circum Pacific region Course will be offered in the second semester with 14 classes, one examination and one feedback class. |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | The evaluation method comprises (1) an in class assignment (50%) and (2) written examination during the official examination term (50%). | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
Instruction is given during class.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
Instruction is given during class.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | This course has been designed to allow students to integrate the concepts covered in lectures with own readings. A joint group project is developed by students based on data from a range of sources. Students will be supported throughout the project by discussions with your lecturer and associated students. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Office hours and method of communication given during class. | ||||||
|
Field Earth Science-E2
(科目名)
Field Earth Science-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 地球科学(発展) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
水2 (教室) 共北24 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Understanding the past earth activities and its geological records provides essential information to predict development and environmental change of the earth. Past earth activities can be investigated through geological field studies. This lecture is designed to understand the role of field work studies based on traditional to modern earth scientific methods.
|
|||||||
|
(到達目標)
The objective of this course is to develop an understanding of fundamental geological concepts and processes of plate tectonics and its influences on the dynamic Earth. The lectures comprise a general introduction to plate tectonics theory and selected detailed field case studies from Japan and the world.
Students will be able to demonstrate knowledge of geology relevant to the plate tectonics theory. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
This lecture is designed to teach the essence of geological field surveys and studies. The main concept of the developing earth is based on the theory of plate tectonics. This lecture demonstrates how geological information obtained by field studies enables earth scientists to establish the plate tectonics theory. 1. General introduction of the significance of the field survey correlated with the plate tectonics theory. (2 times) 2. Understanding time scale which produce various geological phenomenon. (2 times) 3. Introduction to the geological development the around Kyoto. (2 times) 4. Plate tectonics and climate change case studies (8 times) - Antarctica - North polar-region - Himalaya - Volcanic chains in the circum Pacific region Course will be offered in the second semester with 14 classes, one examination and one feedback class. |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
The evaluation method comprises (1) an in class assignment (50%) and (2) written examination during the official examination term (50%).
|
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
Instruction is given during class.
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
Instruction is given during class.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
This course has been designed to allow students to integrate the concepts covered in lectures with own readings. A joint group project is developed by students based on data from a range of sources. Students will be supported throughout the project by discussions with your lecturer and associated students.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
Office hours and method of communication given during class.
|
|||||||
