授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
科学論基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Philosophy and History of Science | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 哲学と科学に興味があり、かつ、文章を読みながら「議論する」ことについて深く学びたい学生に向けて、ディスカッション中心の授業を行ないます(単位取得には積極的な発言が必要です)。 教科書の文章をクラス全体で精読するほか、各回の担当者を選定し、担当者による司会進行のもとで、ディスカッションを実施します。 |
||||||
| (到達目標) | 文章精読とディスカッションの技術を学ぶとともに、哲学的・科学的観点から新たな知見を獲得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:授業についてのガイダンスを行なう。 第2回:教員による司会進行と解説のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。 第3回〜第14回:各回の担当者による司会進行のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。適宜、教員による解説を挟む。 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各回の授業におけるディスカッションへの参加度と、担当者としての発言内容をもとに、成績評価を行なう。(詳細は講義のガイダンスにて説明します。) | ||||||
| (教科書) |
『哲学の問い』
(ちくま新書, 2024年)
ISBN:978-4480076328
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 各回のディスカッション内容を振り返ることで、自分の担当回ではどのように司会進行を行なうかを考えておく。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ゼミナール形式であることをふまえ、受講希望者多数の際は、受講制限をすることがあります。活発な議論への参加を期待します。 | ||||||
|
科学論基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Philosophy and History of Science
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟演習室21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
哲学と科学に興味があり、かつ、文章を読みながら「議論する」ことについて深く学びたい学生に向けて、ディスカッション中心の授業を行ないます(単位取得には積極的な発言が必要です)。
教科書の文章をクラス全体で精読するほか、各回の担当者を選定し、担当者による司会進行のもとで、ディスカッションを実施します。 |
|||||||
|
(到達目標)
文章精読とディスカッションの技術を学ぶとともに、哲学的・科学的観点から新たな知見を獲得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:授業についてのガイダンスを行なう。 第2回:教員による司会進行と解説のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。 第3回〜第14回:各回の担当者による司会進行のもと、クラス全体でのディスカッションを行なう。適宜、教員による解説を挟む。 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
各回の授業におけるディスカッションへの参加度と、担当者としての発言内容をもとに、成績評価を行なう。(詳細は講義のガイダンスにて説明します。)
|
|||||||
|
(教科書)
『哲学の問い』
(ちくま新書, 2024年)
ISBN:978-4480076328
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
各回のディスカッション内容を振り返ることで、自分の担当回ではどのように司会進行を行なうかを考えておく。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
ゼミナール形式であることをふまえ、受講希望者多数の際は、受講制限をすることがあります。活発な議論への参加を期待します。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
西洋史II
|
(英 訳) | Western History II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共北27 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義は、中世ヨーロッパ都市史を特に社会とコミュニティに焦点を当てて論じる。 中世ヨーロッパの都市社会は、多様な地域的コミュニティ(ローカル・コミュニティ)の一つであり、限定された時間と空間を共有する人々の共在がコミュニティ形成維持の重要な要因である。しかし差異化された複雑な住民構成を持ち、相対的に大きな移動性をもつ人々を受入れ、また送り出し、文化的にも経済的にも変動の大きな、動きのある世界でもある。そんな中世都市は、変化に応え、変化を生み出す政治と文化の実験場の感さえ呈する。そこで築かれた歴史的経験に、わたしたちの社会性と共同性の基盤にある価値観や感情は根差している。 また、中世ヨーロッパの都市は長い間歴史学や社会学における近代化論(近代文明がいかに形成されたかをめぐる議論)の要石でもあった。そのため中世都市像が、わたしたちの歴史観や世界観に与えている影響は意外なほど大きい。 講義ではヨーロッパ中世都市論の学説を紹介し、西洋中世史学の入門的知識を習得してもらうとともに、受講生が多様な時代と地域、そして現代の都市とコミュニティについて考える自らの視覚を養う場としてもらいたい。 |
||||||
| (到達目標) | (1)中世ヨーロッパの地域的共同体の基本的特徴を理解する。 (2)中世ヨーロッパの地域的共同体に関わる西洋中世史の基本的事項を理解する。 (3)中世ヨーロッパの地域的共同体に関する研究上の論点を理解する。 (4)中世ヨーロッパの地域的共同体に関する参考文献を適切に活用することができる。 (5)(1)〜(4)に基づく自らの考察を自らの言葉で適切に表現することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマについてそれぞれ1〜4回前後の授業を行う。授業回数はフィードバックを含めて15回とする。 1. イントロダクション 2. 中世都市共同体論の前提と都市社会学 3. 西洋中世都市をめぐる古典学説:ピレンヌ・プラーニッツテーゼ 4.都市コミューンを解釈する 5.古代から中世へ:連続説と断絶説 6.一つではない中世ヨーロッパ(1):南欧都市 7.一つではない中世ヨーロッパ(2):欧州各地の都市 8.中世都市の自由と不自由:ミニステリアーレス論 9. 中心地論の影響:法共同体論から地理学的関係論へ 10. 都市=農村関係、市場、交易 11. 都市をつくる様々なコミュニティ 12.中世都市のアイデンティティ 13. 中世都市の政治文化 14. 移動、定住、市民権 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(毎回の授業時の小課題70%)と期末試験(30%)により、到達目標の達成度に基づき評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
授業中に参考資料やレジュメを配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に紹介する参考文献や史資料を適宜あわせて読むこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | メールアドレスは以下です。 sato.hitomi.5k@kyoto-u.ac.jp |
||||||
|
西洋史II
(科目名)
Western History II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 共北27 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義は、中世ヨーロッパ都市史を特に社会とコミュニティに焦点を当てて論じる。
中世ヨーロッパの都市社会は、多様な地域的コミュニティ(ローカル・コミュニティ)の一つであり、限定された時間と空間を共有する人々の共在がコミュニティ形成維持の重要な要因である。しかし差異化された複雑な住民構成を持ち、相対的に大きな移動性をもつ人々を受入れ、また送り出し、文化的にも経済的にも変動の大きな、動きのある世界でもある。そんな中世都市は、変化に応え、変化を生み出す政治と文化の実験場の感さえ呈する。そこで築かれた歴史的経験に、わたしたちの社会性と共同性の基盤にある価値観や感情は根差している。 また、中世ヨーロッパの都市は長い間歴史学や社会学における近代化論(近代文明がいかに形成されたかをめぐる議論)の要石でもあった。そのため中世都市像が、わたしたちの歴史観や世界観に与えている影響は意外なほど大きい。 講義ではヨーロッパ中世都市論の学説を紹介し、西洋中世史学の入門的知識を習得してもらうとともに、受講生が多様な時代と地域、そして現代の都市とコミュニティについて考える自らの視覚を養う場としてもらいたい。 |
|||||||
|
(到達目標)
(1)中世ヨーロッパの地域的共同体の基本的特徴を理解する。
(2)中世ヨーロッパの地域的共同体に関わる西洋中世史の基本的事項を理解する。 (3)中世ヨーロッパの地域的共同体に関する研究上の論点を理解する。 (4)中世ヨーロッパの地域的共同体に関する参考文献を適切に活用することができる。 (5)(1)〜(4)に基づく自らの考察を自らの言葉で適切に表現することができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマについてそれぞれ1〜4回前後の授業を行う。授業回数はフィードバックを含めて15回とする。 1. イントロダクション 2. 中世都市共同体論の前提と都市社会学 3. 西洋中世都市をめぐる古典学説:ピレンヌ・プラーニッツテーゼ 4.都市コミューンを解釈する 5.古代から中世へ:連続説と断絶説 6.一つではない中世ヨーロッパ(1):南欧都市 7.一つではない中世ヨーロッパ(2):欧州各地の都市 8.中世都市の自由と不自由:ミニステリアーレス論 9. 中心地論の影響:法共同体論から地理学的関係論へ 10. 都市=農村関係、市場、交易 11. 都市をつくる様々なコミュニティ 12.中世都市のアイデンティティ 13. 中世都市の政治文化 14. 移動、定住、市民権 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(毎回の授業時の小課題70%)と期末試験(30%)により、到達目標の達成度に基づき評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
授業中に参考資料やレジュメを配布する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に紹介する参考文献や史資料を適宜あわせて読むこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
メールアドレスは以下です。
sato.hitomi.5k@kyoto-u.ac.jp |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ヨーロッパ歴史・社会論基礎ゼミナールⅠ
|
(英 訳) | Introductory Seminar on European Social History I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 1共04 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 今年度の演習では、林哲介『物理学者と読む西洋社会思想と科学の歴史』京都大学学術出版界、2024年を取りあげる。 本書の目的は、読者が「科学と社会思想の歩み、相互の関わりを中心に歴史を俯瞰することによって、現代が長い歴史の変化・発展の途上にあることをとらえ、そこから将来を展望する視座を得る」(はじめに、ii頁)ことにあり、最終的には、「技術を含む科学の真の目的」を読者なりに表現できるようになることが著者の期待である。 本演習では、本書を丁寧に読み、それに基づいて議論することを通して、「技術を含む科学の真の目的」を考察する。また、本書を補うジェンダー史的観点からみた科学の歴史に関する文献もテキストに取り上げ、適宜振り返りのための中間的考察の回もいれる。 演習の進め方としては、各章について担当者を決めて、レジュメを作成し、報告してもらうものとする。報告者は、論文の内容についてわかりやすく説明すると同時に、議論すべきと考えられる論点を提示する。 担当者以外の受講者も、必ず該当箇所を読んで上で参加し、報告者が挙げた論点について自分なりの考えを説明できるようにする。このことによって受講者は、本を読む、ネットで調べるというインプット行為を踏まえて、他者に説得的に(「論破」ではない)説明するアウトプット行為ができるようになるであろう。 |
||||||
| (到達目標) | ・科学の歴史と今後の課題に関する知識をえる ・テキストの内容を適切に理解できるようになる ・他者と学術的なコミュニケーションをとれるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業回数はフィードバックを含めて全15回とする。 1.イントロダクション 2.ジェンダー史的観点からみた科学史に関する文献を読む 3.「第1章 「科学の誕生」とはどういうことか」を読む 4.「第2章 古代ギリシャ哲学を振り返る」を読む 5.中間考察① 6.「第3章 科学誕生への予兆」を読む 7.「第4章 「科学」思想の成長」を読む 8.「第5章 人間論・社会論の革命」を読む 9.「第6章 「自由」と社会をめぐる思想の科学的成長」を読む 10.中間考察② 11.「第7章 近代科学と技術の連携の功罪」を読む 12.「第8章 現代社会の「閉塞」と科学技術」を読む 13.「第9章 民主主義の思想と科学文化の統合を目指して」を読む 14.総合討論:いま「技術を含む科学の真の目的」とは何か? 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点100点(報告の内容40点、演習中の発言10点、第14回の小レポート50点)で評価する。なお、演習は出席が前提となる科目のため、無断での、あるいは理由なき欠席は認めない。2回までは大幅な減点とするが、3回以降は不合格(0点)とする。 | ||||||
| (教科書) | |||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・予習としては、毎回、決められた範囲を読むことが求められる。その際、疑問点は、自発的に図書館などで調べてくること。 ・復習としては、討論の中で疑問に思ったことや、さらに知りたいと思ったことについて、自発的に図書館などで調べること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ヨーロッパ歴史・社会論基礎ゼミナールⅠ
(科目名)
Introductory Seminar on European Social History I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 1共04 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
今年度の演習では、林哲介『物理学者と読む西洋社会思想と科学の歴史』京都大学学術出版界、2024年を取りあげる。 本書の目的は、読者が「科学と社会思想の歩み、相互の関わりを中心に歴史を俯瞰することによって、現代が長い歴史の変化・発展の途上にあることをとらえ、そこから将来を展望する視座を得る」(はじめに、ii頁)ことにあり、最終的には、「技術を含む科学の真の目的」を読者なりに表現できるようになることが著者の期待である。
本演習では、本書を丁寧に読み、それに基づいて議論することを通して、「技術を含む科学の真の目的」を考察する。また、本書を補うジェンダー史的観点からみた科学の歴史に関する文献もテキストに取り上げ、適宜振り返りのための中間的考察の回もいれる。 演習の進め方としては、各章について担当者を決めて、レジュメを作成し、報告してもらうものとする。報告者は、論文の内容についてわかりやすく説明すると同時に、議論すべきと考えられる論点を提示する。 担当者以外の受講者も、必ず該当箇所を読んで上で参加し、報告者が挙げた論点について自分なりの考えを説明できるようにする。このことによって受講者は、本を読む、ネットで調べるというインプット行為を踏まえて、他者に説得的に(「論破」ではない)説明するアウトプット行為ができるようになるであろう。 |
|||||||
|
(到達目標)
・科学の歴史と今後の課題に関する知識をえる
・テキストの内容を適切に理解できるようになる ・他者と学術的なコミュニケーションをとれるようになる |
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業回数はフィードバックを含めて全15回とする。 1.イントロダクション 2.ジェンダー史的観点からみた科学史に関する文献を読む 3.「第1章 「科学の誕生」とはどういうことか」を読む 4.「第2章 古代ギリシャ哲学を振り返る」を読む 5.中間考察① 6.「第3章 科学誕生への予兆」を読む 7.「第4章 「科学」思想の成長」を読む 8.「第5章 人間論・社会論の革命」を読む 9.「第6章 「自由」と社会をめぐる思想の科学的成長」を読む 10.中間考察② 11.「第7章 近代科学と技術の連携の功罪」を読む 12.「第8章 現代社会の「閉塞」と科学技術」を読む 13.「第9章 民主主義の思想と科学文化の統合を目指して」を読む 14.総合討論:いま「技術を含む科学の真の目的」とは何か? 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点100点(報告の内容40点、演習中の発言10点、第14回の小レポート50点)で評価する。なお、演習は出席が前提となる科目のため、無断での、あるいは理由なき欠席は認めない。2回までは大幅な減点とするが、3回以降は不合格(0点)とする。
|
|||||||
|
(教科書)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・予習としては、毎回、決められた範囲を読むことが求められる。その際、疑問点は、自発的に図書館などで調べてくること。
・復習としては、討論の中で疑問に思ったことや、さらに知りたいと思ったことについて、自発的に図書館などで調べること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋社会思想史基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on the History of Eastern Thought | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 吉田南総合館南棟4階435室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「中国思想の文献を原典で読んでみよう」 この講義では、中国思想に関わる名文句を記した漢文史料を「訓読」して、その内容を理解することを目的とします。 中国古典には、典拠を踏まえた表現が多く見られ、それを理解していないと正確な読解には至りません。この講義では、典拠の調べ方などの研究を進める上での基本的な方法を身に着けることを目的とします。『論語』や『孟子』などの原典を注釈に基づいて正確に読むことを目指します。 |
||||||
| (到達目標) | 中国学に取り組み上で最も基礎となる「漢文」の読解について、基本的な知識を身につける。典拠の調べ方や、工具書の使い方、調べもののコツなどを身に着ける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下の計画に従って授業を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、内容を変更する可能性がある。 ●訓読の技法と調べものの方法を身につけることを第一の目的とし、2週目以降の授業では、それにふさわしいテキストを会読。 ●必要に応じて、授業時に漢和辞典を引いて調べてもらうつもりです。必ず「紙の辞書」を持参して下さい。 ●授業回数はフィードバックを含めて全15回とする。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加に対する評価100%で成績を判定します。 単に出席するだけでは「単位」を取ることはできませんので、ご注意下さい。 3度の欠席で「不可」となります。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は、各自発表のための準備を入念に行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
東洋社会思想史基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on the History of Eastern Thought
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 吉田南総合館南棟4階435室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「中国思想の文献を原典で読んでみよう」
この講義では、中国思想に関わる名文句を記した漢文史料を「訓読」して、その内容を理解することを目的とします。 中国古典には、典拠を踏まえた表現が多く見られ、それを理解していないと正確な読解には至りません。この講義では、典拠の調べ方などの研究を進める上での基本的な方法を身に着けることを目的とします。『論語』や『孟子』などの原典を注釈に基づいて正確に読むことを目指します。 |
|||||||
|
(到達目標)
中国学に取り組み上で最も基礎となる「漢文」の読解について、基本的な知識を身につける。典拠の調べ方や、工具書の使い方、調べもののコツなどを身に着ける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下の計画に従って授業を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、内容を変更する可能性がある。 ●訓読の技法と調べものの方法を身につけることを第一の目的とし、2週目以降の授業では、それにふさわしいテキストを会読。 ●必要に応じて、授業時に漢和辞典を引いて調べてもらうつもりです。必ず「紙の辞書」を持参して下さい。 ●授業回数はフィードバックを含めて全15回とする。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加に対する評価100%で成績を判定します。
単に出席するだけでは「単位」を取ることはできませんので、ご注意下さい。 3度の欠席で「不可」となります。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習は、各自発表のための準備を入念に行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
創造ルネッサンス論基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Art History | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 美術作品をただ「目にする」体験からステップアップし、注意深く対象を観察/分析し、解釈し、自らの感覚や学びを言語化する「作品記述-ディスクリプション-」の方法論を学ぶ。毎回の授業の前半では複数の作品を取り上げ、重要な観点(作者、時代背景、構図、構成、色彩など)を整理する。この学びを踏まえた上で、授業の後半では、受講者全員が課題として示された作品の記述を実際に行い、提出する。提出された記述については翌週授業にて振り返りを行う。この課題を繰り返すことで、対象に向き合い思考を言語化する作業に慣れ親しむこと、そして、文章力の向上を目指す。受講者の人数によっては、授業内でジョイント・リサーチを行うことを予定している。複数人から構成されるグループ単位で一つの作品を取り上げ、多角的な視野から作品について調査し、問題点をすくいあげて議論分析を行った上で、調査と考察の成果を配布資料とスライドを用いながら発表する。授業を通じて養われた思考力や発想力が、あらゆる学びを深めていくために役立てられるよう道筋を作ることを本授業の目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | (1) 芸術学特有の基本的な用語や考え方を理解する (2)作品に親しみ、名称、作者、時代、表現の特徴や影響関係について理解し、知識を深める (3)1と2を踏まえて、それぞれの作品及び作者の個性や、時代、社会との関わりなどについて各自が考え、自らの言葉で説明することができる (4)情報の収集の仕方、また、確実な情報に基づく調査研究の方法を学び、自らの考えを論理的に組み立てる方法を実践的に身につける (5)わかりやすく正しい文章で発表用レジュメ等を作成する力を身につける (6)レジュメを使って、自分の考察も含めながら、要領よくプレゼンテーションできる力を身につける |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 【前半 講義】 第1回 はじめてのディスクリプション──肖像画 第2回 家の「なか」と「そと」──宗教画 第3回 「見えるもの」と「見えないもの」──シュルレアリスム絵画 第4回 「嗅覚」と「視覚」──オルファクトリー・アート 第5回 「聴覚」と「色彩」──音響彫刻 第6回 作品の状態観察と分析──コンディション・レポートの作成 【後半 学生発表】 *自身が関心を持つ作品を選び、作品の多角的なディスクリプションを発表形式で行う。 第7回 学生による発表とディスカッション(1) 第8回 学生による発表とディスカッション(2) 第9回 学生による発表とディスカッション(3) 第10回 学生による発表とディスカッション(4) 第11回 学生による発表とディスカッション(5) 第12回 学生による発表とディスカッション(6) 第13回 学生による発表とディスカッション(7) 第14回 学生による発表とディスカッション(8) 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
前期開講の「ILASセミナー :西洋美術の歴史」の受講を推奨します
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業後の毎回の提出物(作品記述)50%と個人の発表50%をあわせて評価します | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・ディスクリプション課題の提出 ・口頭発表のための予習準備とレジュメの作成 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・質問などにかんしては、授業前後に時間が許す限り対応します ・個別の連絡手段(メールアドレスなど)は初回の授業の際に伝えますので、必ず出席をお願いします。 |
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|
創造ルネッサンス論基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Art History
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 共東11 |
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(授業の概要・目的)
美術作品をただ「目にする」体験からステップアップし、注意深く対象を観察/分析し、解釈し、自らの感覚や学びを言語化する「作品記述-ディスクリプション-」の方法論を学ぶ。毎回の授業の前半では複数の作品を取り上げ、重要な観点(作者、時代背景、構図、構成、色彩など)を整理する。この学びを踏まえた上で、授業の後半では、受講者全員が課題として示された作品の記述を実際に行い、提出する。提出された記述については翌週授業にて振り返りを行う。この課題を繰り返すことで、対象に向き合い思考を言語化する作業に慣れ親しむこと、そして、文章力の向上を目指す。受講者の人数によっては、授業内でジョイント・リサーチを行うことを予定している。複数人から構成されるグループ単位で一つの作品を取り上げ、多角的な視野から作品について調査し、問題点をすくいあげて議論分析を行った上で、調査と考察の成果を配布資料とスライドを用いながら発表する。授業を通じて養われた思考力や発想力が、あらゆる学びを深めていくために役立てられるよう道筋を作ることを本授業の目的とする。
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|
(到達目標)
(1) 芸術学特有の基本的な用語や考え方を理解する
(2)作品に親しみ、名称、作者、時代、表現の特徴や影響関係について理解し、知識を深める (3)1と2を踏まえて、それぞれの作品及び作者の個性や、時代、社会との関わりなどについて各自が考え、自らの言葉で説明することができる (4)情報の収集の仕方、また、確実な情報に基づく調査研究の方法を学び、自らの考えを論理的に組み立てる方法を実践的に身につける (5)わかりやすく正しい文章で発表用レジュメ等を作成する力を身につける (6)レジュメを使って、自分の考察も含めながら、要領よくプレゼンテーションできる力を身につける |
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|
(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 【前半 講義】 第1回 はじめてのディスクリプション──肖像画 第2回 家の「なか」と「そと」──宗教画 第3回 「見えるもの」と「見えないもの」──シュルレアリスム絵画 第4回 「嗅覚」と「視覚」──オルファクトリー・アート 第5回 「聴覚」と「色彩」──音響彫刻 第6回 作品の状態観察と分析──コンディション・レポートの作成 【後半 学生発表】 *自身が関心を持つ作品を選び、作品の多角的なディスクリプションを発表形式で行う。 第7回 学生による発表とディスカッション(1) 第8回 学生による発表とディスカッション(2) 第9回 学生による発表とディスカッション(3) 第10回 学生による発表とディスカッション(4) 第11回 学生による発表とディスカッション(5) 第12回 学生による発表とディスカッション(6) 第13回 学生による発表とディスカッション(7) 第14回 学生による発表とディスカッション(8) 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
前期開講の「ILASセミナー :西洋美術の歴史」の受講を推奨します
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|||||||
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業後の毎回の提出物(作品記述)50%と個人の発表50%をあわせて評価します
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
・ディスクリプション課題の提出
・口頭発表のための予習準備とレジュメの作成 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
・質問などにかんしては、授業前後に時間が許す限り対応します
・個別の連絡手段(メールアドレスなど)は初回の授業の際に伝えますので、必ず出席をお願いします。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
地域地理学
|
(英 訳) | Regional Geography | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 地域とは、固有の地理環境と歴史条件の中で、長い年月をかけて、人間社会が形成した空間である。本授業では、このような地理と歴史の産物である地域を見出し、その成り立ちと仕組みを考える。 本授業は、日本の旧版地形図(明治・大正期の地形図)の読図を通じて、近代化以前より各地域が有していた特性(地域性)を考える。さらに、明治・大正期から現代に至る間の地形図との比較を行い、旧版地形図にみられる地域性が現代の景観にどのように影響しているか、そのようになった要因とプロセスとは何かを解説する。授業は、解説だけでなく、グループでの読図やディスカッションも交えて行う。 本授業では地形図の読図を通じて、歴史的視点を入れながら、地域を考える点に特徴があるため、地形図への着色や地名探しなどの手作業をいとわず、地形図からの発見を楽しめる人に向いている。高校の日本史・地理の知識は特に必要としないが、それらへの興味関心は持って受講して欲しい。 |
||||||
| (到達目標) | 読図の視点・方法を習得し、諸地域を地図を介して地理学的に考察できるようになる。授業で取り上げる地図とは他の地域でも、同様の考え方・方法を適用して、自主的に地域の特性と構造を検討できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業の進行状況に応じて、順番やテーマを変更することもある。 第1回 概要説明 第2回 高槻・茨木の地形図を読む・前編 第3回 高槻・茨木の地形図を読む・後編 第4回 地形図から考える広島の戦後復興 第5回 瀬戸内デルタの比較地誌−新田から工業都市へ・福山と水島− 第6回 良港の条件−海の視点から作られた町・舞鶴− 第7回 火山との共生−阿蘇カルデラー 第8回 開拓のかたち−武蔵野台地と玉川上水− 第9回 都市仙台の百年・前編 第10回 都市仙台の百年・後編 第11回 期末レポートとその参考例の読図 第12回 有明海の干拓とクリーク 第13回 濃尾平野の氾濫原と島畑 第14回 まとめ 第15回 フィードバック (フィードバック期間中に行う) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末レポート60%、平常点(授業への参加状況、小テスト)40% |
||||||
| (教科書) |
毎回、地図を中心とした大判のプリント(A3サイズ・2枚程度)を配布する。複数回で連続で使用し、前回の読図・着色作業を前提として講義を続ける場合も多いので、前回分も持参すること(ファイリングして持参がベター)。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習:授業中に終了しなかった読図・着色作業を行う。また、授業で紹介する参考文献を読んだり、読図や講義内容からの気づきを忘れないうちにメモしながら、授業内容を自分なりに文章化してまとめることが復習となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中に地図や図表に着色するなどの作業を行うので、色鉛筆・マーカー(赤・青・黄色・緑の4色)や色ペン複数色を持参する。 | ||||||
|
地域地理学
(科目名)
Regional Geography
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟講義室32 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
地域とは、固有の地理環境と歴史条件の中で、長い年月をかけて、人間社会が形成した空間である。本授業では、このような地理と歴史の産物である地域を見出し、その成り立ちと仕組みを考える。
本授業は、日本の旧版地形図(明治・大正期の地形図)の読図を通じて、近代化以前より各地域が有していた特性(地域性)を考える。さらに、明治・大正期から現代に至る間の地形図との比較を行い、旧版地形図にみられる地域性が現代の景観にどのように影響しているか、そのようになった要因とプロセスとは何かを解説する。授業は、解説だけでなく、グループでの読図やディスカッションも交えて行う。 本授業では地形図の読図を通じて、歴史的視点を入れながら、地域を考える点に特徴があるため、地形図への着色や地名探しなどの手作業をいとわず、地形図からの発見を楽しめる人に向いている。高校の日本史・地理の知識は特に必要としないが、それらへの興味関心は持って受講して欲しい。 |
|||||||
|
(到達目標)
読図の視点・方法を習得し、諸地域を地図を介して地理学的に考察できるようになる。授業で取り上げる地図とは他の地域でも、同様の考え方・方法を適用して、自主的に地域の特性と構造を検討できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業の進行状況に応じて、順番やテーマを変更することもある。 第1回 概要説明 第2回 高槻・茨木の地形図を読む・前編 第3回 高槻・茨木の地形図を読む・後編 第4回 地形図から考える広島の戦後復興 第5回 瀬戸内デルタの比較地誌−新田から工業都市へ・福山と水島− 第6回 良港の条件−海の視点から作られた町・舞鶴− 第7回 火山との共生−阿蘇カルデラー 第8回 開拓のかたち−武蔵野台地と玉川上水− 第9回 都市仙台の百年・前編 第10回 都市仙台の百年・後編 第11回 期末レポートとその参考例の読図 第12回 有明海の干拓とクリーク 第13回 濃尾平野の氾濫原と島畑 第14回 まとめ 第15回 フィードバック (フィードバック期間中に行う) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末レポート60%、平常点(授業への参加状況、小テスト)40%
|
|||||||
|
(教科書)
毎回、地図を中心とした大判のプリント(A3サイズ・2枚程度)を配布する。複数回で連続で使用し、前回の読図・着色作業を前提として講義を続ける場合も多いので、前回分も持参すること(ファイリングして持参がベター)。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習:授業中に終了しなかった読図・着色作業を行う。また、授業で紹介する参考文献を読んだり、読図や講義内容からの気づきを忘れないうちにメモしながら、授業内容を自分なりに文章化してまとめることが復習となる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業中に地図や図表に着色するなどの作業を行うので、色鉛筆・マーカー(赤・青・黄色・緑の4色)や色ペン複数色を持参する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ジェンダー論基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Gender Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、受講生の報告と討論を通して、さまざまな社会事象に関わるジェンダーの構造的問題への理解を深めることを目指す。同時に、報告や討論の技術をみがくことも目標とする。 授業では、課題論文に関する報告または各自の興味・関心に基づくテーマに関する報告に基づき、ディスカッションを行う。 |
||||||
| (到達目標) | ジェンダーに関する幅広い知識を獲得するとともに、ジェンダーに関する諸問題について考察する能力を養う。確かな根拠に基づき、ロジカルに自身の主張を発表し、議論を深めていくための技術を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業では、ジェンダーの視点にたって社会事象をみるということがどういうことなのか、その基本認識の形成に努める。 第1回:イントロダクション 授業のねらいを説明し、第2回以降の授業の進め方と準備・発表の方法を周知する。出席者の担当部分を割り当てる。 第2回:議論の前提となる基礎知識に関する講義 第3〜8回:論文の輪読 ジェンダーの視点からみた学校や家庭での教育、「男らしさ」や「女らしさ」の形成、セクシュアリティの問題などを考察した論文を精読し、ジェンダー論への理解を深める。報告者は、自らが担当する論文の内容について報告を行い、参加者全員がそれに基づいて討論を行う。 第9〜14回:各自のテーマに基づいた報告 発表担当者が自らの興味・関心に基づいたテーマに関する報告を行い、参加者全員がそれに基づいて討論を行う。 第15回:フィードバック(方法は別途連絡する。) |
||||||
| (履修要件) |
全学共通科目「ILASセミナー:ジェンダー論」(総人生の場合は「基礎演習:ジェンダー論」)、もしくは全学共通科目「ジェンダー論」のいずれかを履修済みであることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点は、発表担当時の発表内容(20点)と、授業時の討論への参加状況(30点)を総合して評価する。また、学期末には授業全体を通しての報告・議論をふまえたレポートを課し、これを評価する(50点)。 なお、3分の2以上の出席がなければ、いかなる理由があっても単位を認めない。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 担当部分の報告にあたっては、課題論文を精読し、必要に応じて他の文献も参照したうえでレジュメを作成すること。報告者以外も、必ず次回授業の課題論文を予習して授業に出席すること。 各自のテーマに関する報告の際には、事前に十分調査したうえで、報告を行うこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ジェンダー論基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Gender Studies
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟演習室22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、受講生の報告と討論を通して、さまざまな社会事象に関わるジェンダーの構造的問題への理解を深めることを目指す。同時に、報告や討論の技術をみがくことも目標とする。
授業では、課題論文に関する報告または各自の興味・関心に基づくテーマに関する報告に基づき、ディスカッションを行う。 |
|||||||
|
(到達目標)
ジェンダーに関する幅広い知識を獲得するとともに、ジェンダーに関する諸問題について考察する能力を養う。確かな根拠に基づき、ロジカルに自身の主張を発表し、議論を深めていくための技術を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業では、ジェンダーの視点にたって社会事象をみるということがどういうことなのか、その基本認識の形成に努める。 第1回:イントロダクション 授業のねらいを説明し、第2回以降の授業の進め方と準備・発表の方法を周知する。出席者の担当部分を割り当てる。 第2回:議論の前提となる基礎知識に関する講義 第3〜8回:論文の輪読 ジェンダーの視点からみた学校や家庭での教育、「男らしさ」や「女らしさ」の形成、セクシュアリティの問題などを考察した論文を精読し、ジェンダー論への理解を深める。報告者は、自らが担当する論文の内容について報告を行い、参加者全員がそれに基づいて討論を行う。 第9〜14回:各自のテーマに基づいた報告 発表担当者が自らの興味・関心に基づいたテーマに関する報告を行い、参加者全員がそれに基づいて討論を行う。 第15回:フィードバック(方法は別途連絡する。) |
|||||||
|
(履修要件)
全学共通科目「ILASセミナー:ジェンダー論」(総人生の場合は「基礎演習:ジェンダー論」)、もしくは全学共通科目「ジェンダー論」のいずれかを履修済みであることが望ましい。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点は、発表担当時の発表内容(20点)と、授業時の討論への参加状況(30点)を総合して評価する。また、学期末には授業全体を通しての報告・議論をふまえたレポートを課し、これを評価する(50点)。
なお、3分の2以上の出席がなければ、いかなる理由があっても単位を認めない。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
担当部分の報告にあたっては、課題論文を精読し、必要に応じて他の文献も参照したうえでレジュメを作成すること。報告者以外も、必ず次回授業の課題論文を予習して授業に出席すること。
各自のテーマに関する報告の際には、事前に十分調査したうえで、報告を行うこと。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
視覚科学基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Vision Science | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 1共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 講義形式の授業では伝えることの困難な「視覚科学」の研究の実際の現場に触れ、視覚による認識過程を科学的に研究する方法に関する知識を体験的に得ることを目指す。具体的には担当教員の研究室で行っている研究手法(行動実験、脳波測定実験、眼球運動測定実験など)を取り上げ、実験現場への参与観察(実験協力者としての参加を含む)と、実験手法に関するチュートリアルとディスカッションを通して研究の実際を理解する。 本講義では、各研究手法を用いたやや先端的な実験などを取り上げる。 |
||||||
| (到達目標) | 視覚に関する心理学実験を体験することにより、実験研究の基本的考え方を体験的に学ぶ。教科書的な知識と研究現場の関係、つながりを理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:オリエンテーション 第2回:行動実験 データ収集 第3回:行動実験 実験の解説 第4回:行動実験 結果の予測(グループディスカッション) 第5回:行動実験 データ分析 第6回:行動実験 関連論文の輪読 第7回:行動実験 結果のまとめと解説、ディスカッション 第8回:眼球運動測定実験 データ収集 第9回:眼球運動測定実験 実験の解説 第10回:眼球運動測定実験 結果の予測(グループディスカッション) 第11回:眼球運動測定実験 データ分析 第12回:眼球運動測定実験 関連論文の輪読 第13回:眼球運動測定実験 結果のまとめと解説、ディスカッション 第14回:まとめ、質疑応答、全体のディスカッション 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
ILASセミナー:視覚科学を履修していることが望ましいが、必須ではない。ただし、履修希望者多数の場合は、ILASセミナー履修者を優先する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 参加者は毎回の授業に出席しディスカッションに参加するとともに、LMSの課題ツールを使ってコメントを提出する。これを平常点とする。また、関連論文の輪読の回に論文担当を行う。さらに、取り上げた2つのテーマに関してレポートをまとめ提出する。レポートの内容は ・授業内容のまとめ(研究手法についての知識の整理) ・その研究手法を用いた具体的な研究のアイディア ・その研究手法に関する意見(手法の限界、利点、改善点、など) 成績評価の方法 平常点 25% 論文発表 25% レポート 50% 素点(100点満点)で評価する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時間外に実験のデータ収集を行う場合がありうる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修者制限:ゼミという授業の性格上、履修希望者が多数の場合は履修制限を行なう(25名程度まで)。 |
||||||
|
視覚科学基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Vision Science
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
水5 (教室) 1共22 |
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|
(授業の概要・目的)
講義形式の授業では伝えることの困難な「視覚科学」の研究の実際の現場に触れ、視覚による認識過程を科学的に研究する方法に関する知識を体験的に得ることを目指す。具体的には担当教員の研究室で行っている研究手法(行動実験、脳波測定実験、眼球運動測定実験など)を取り上げ、実験現場への参与観察(実験協力者としての参加を含む)と、実験手法に関するチュートリアルとディスカッションを通して研究の実際を理解する。
本講義では、各研究手法を用いたやや先端的な実験などを取り上げる。 |
|||||||
|
(到達目標)
視覚に関する心理学実験を体験することにより、実験研究の基本的考え方を体験的に学ぶ。教科書的な知識と研究現場の関係、つながりを理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:オリエンテーション 第2回:行動実験 データ収集 第3回:行動実験 実験の解説 第4回:行動実験 結果の予測(グループディスカッション) 第5回:行動実験 データ分析 第6回:行動実験 関連論文の輪読 第7回:行動実験 結果のまとめと解説、ディスカッション 第8回:眼球運動測定実験 データ収集 第9回:眼球運動測定実験 実験の解説 第10回:眼球運動測定実験 結果の予測(グループディスカッション) 第11回:眼球運動測定実験 データ分析 第12回:眼球運動測定実験 関連論文の輪読 第13回:眼球運動測定実験 結果のまとめと解説、ディスカッション 第14回:まとめ、質疑応答、全体のディスカッション 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
ILASセミナー:視覚科学を履修していることが望ましいが、必須ではない。ただし、履修希望者多数の場合は、ILASセミナー履修者を優先する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
参加者は毎回の授業に出席しディスカッションに参加するとともに、LMSの課題ツールを使ってコメントを提出する。これを平常点とする。また、関連論文の輪読の回に論文担当を行う。さらに、取り上げた2つのテーマに関してレポートをまとめ提出する。レポートの内容は
・授業内容のまとめ(研究手法についての知識の整理) ・その研究手法を用いた具体的な研究のアイディア ・その研究手法に関する意見(手法の限界、利点、改善点、など) 成績評価の方法 平常点 25% 論文発表 25% レポート 50% 素点(100点満点)で評価する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業時間外に実験のデータ収集を行う場合がありうる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
履修者制限:ゼミという授業の性格上、履修希望者が多数の場合は履修制限を行なう(25名程度まで)。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会心理学基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Social Psychology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 1共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 社会心理学の研究をするために必要な調査法として、質問紙調査の基礎を実習を通して学ぶ。授業では、グループワークを中心にして、質問紙の設計、実施、分析を行う。 | ||||||
| (到達目標) | ・質問紙調査法の基礎を習得する。 ・データ分析の基礎を学ぶ。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 社会心理学の研究を遂行するための調査法として、質問紙調査を、実習を通して学ぶ。授業は、教員による説明と、受講生による発表およびグループワークを軸に進められる。 1.質問紙調査法の基礎的な説明 2〜4.質問紙の設計を行うグループワーク 5.質問紙調査の実施について説明 6.質問紙調査の実施準備 7〜8.データ整理 9.データ分析(1)単純集計とクロス集計(解説と実習) 10〜11.データ分析(2)数量化3類(解説と実習) 12.発表と文章化について 13〜14.最終報告 15.フィードバック 以上のスケジュールは目安で、受講者の人数や授業の進捗状況に応じて柔軟に対応する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
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||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(50%)、期末レポート(50%)。 平常点評価については、グループワークへの参加状況(10%)、授業での発表(20%)、小レポート(20%)を評価の対象とする。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ・授業時間外に、各自、質問紙調査の設計、実施、データ入力、分析などの作業が必要となります。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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社会心理学基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Social Psychology
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 1共21 |
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(授業の概要・目的)
社会心理学の研究をするために必要な調査法として、質問紙調査の基礎を実習を通して学ぶ。授業では、グループワークを中心にして、質問紙の設計、実施、分析を行う。
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|
(到達目標)
・質問紙調査法の基礎を習得する。
・データ分析の基礎を学ぶ。 |
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(授業計画と内容)
社会心理学の研究を遂行するための調査法として、質問紙調査を、実習を通して学ぶ。授業は、教員による説明と、受講生による発表およびグループワークを軸に進められる。 1.質問紙調査法の基礎的な説明 2〜4.質問紙の設計を行うグループワーク 5.質問紙調査の実施について説明 6.質問紙調査の実施準備 7〜8.データ整理 9.データ分析(1)単純集計とクロス集計(解説と実習) 10〜11.データ分析(2)数量化3類(解説と実習) 12.発表と文章化について 13〜14.最終報告 15.フィードバック 以上のスケジュールは目安で、受講者の人数や授業の進捗状況に応じて柔軟に対応する。 |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(50%)、期末レポート(50%)。
平常点評価については、グループワークへの参加状況(10%)、授業での発表(20%)、小レポート(20%)を評価の対象とする。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
・授業時間外に、各自、質問紙調査の設計、実施、データ入力、分析などの作業が必要となります。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
法哲学基礎ゼミナール
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(英 訳) | Introductory Seminar on Philosophy of Law | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
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| (教室) | 共北3A | ||||||
| (授業の概要・目的) | 法哲学(「法理学」もほぼ同義)は、法、政治、社会制度に関わる基礎的・原理的考察をする分野である。それらに関連するのであれば、何をやってもよいとすらいえる。一般には、法概念論、法律学方法論、正義論の3分野に大別される。これら3分野は排他的ではなく相互に関連・浸透しており、多様な思想や原理として蓄積されている。 既存の法律の解釈・適用に重きを置く実定法学と異なり、法哲学は条文や判例を必ずしも主張の根拠にしない。むしろ、既存の条文や制度を、その前提に遡って分析・評価する営みである。哲学、政治学、経済学等々の考察と法が交差した多様な法思想が、法哲学の本体をなす。 授業では、教科書に基づき、実定法上は自明の枠組みや現代社会の具体的制度を取り上げ、その背景に存する法哲学的な諸問題を多角的・根源的に検討する。思想や理論を順に追うのではなく、具体的な問題から出発するので、議論に親しみやすいと思われる。 |
||||||
| (到達目標) | ①具体的な問題を皮切りに、現代の法制度や社会制度を支える理論的根拠を考察する能力を身につける。 ②自由・平等・国家などに関する根源的な考察に基づき、現在の日本法や制度を相対化し、別様の法および秩序の在り方を構想する思考基盤を獲得する。 ③相互に補完あるいは対立する見解の射程を押さえ、具体的な制度の正当性や望ましさについて自らの意見を理由とともに述べられる。 ④望ましい法や制度の在り方に関する他者の意見にしっかりと耳を傾け理解したうえで、それに対する自分の見解を表明することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 参加者全員の予習を前提にしたうえで、各テーマにつき担当者が報告し、質疑応答を通じて理解と思考を深めていく。テーマは基本的に教科書の各章から選んでいく予定だが、参加者が教科書以外から興味を持ったテーマを選んで報告してもよい。また、授業内で適宜、プレゼンテーションの行い方や資料の作成方法についての初歩的な指導も行うつもりである。 第1回 ガイダンス。法哲学という学問について若干の導入的説明をするとともに、今後の授業の進め方や報告の仕方を説明し、テーマの選定と報告者の割り当てを行う。 第2-14回 報告者による発表と全体でのディスカッション。適宜、教員による解説を交えつつ、進める。教科書に基づくテーマ候補は以下のとおり(すべてを取り上げるわけではない)。 ・ワクチン義務化 ・カジノ ・セックス・ワーカー ・遺伝子操作 ・奴隷契約 ・男性育休の義務化 ・ベーシック・インカム ・男女別トイレ ・ヘイト・スピーチ ・子どもの選挙権 ・死刑制度 ・移民の自由化 ・フェイク・ニュース ・捕鯨 ・AI裁判官 第15回 フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 報告回における資料、プレゼンテーションおよび質疑応答(60点)。 それ以外の回における議論への参加と発言内容(40点)。 |
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| (教科書) |
『もっと問いかける法哲学』
(法律文化社、2024年)
ISBN:9784589043405
(同一出版社から出ている『問いかける法哲学』と書名・装丁が似ているので、間違わないように注意すること。)
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習としては、自身の報告回であるか否かを問わず、教科書を読み文章から議論の構造を把握し、思考を深めてほしい。教科書の見解を無条件に信じるのではなく、その根拠が十分かを自分なりに検討することが望ましい。 復習としては、授業内で表明された意見を自分なりに整理するとともに、自らの考えがどのように補強あるいは変更されたかを振り返るようにされたい。 また、関連する文献等を調査して、さらに思索を深めることが望ましい。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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法哲学基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Philosophy of Law
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
水5 (教室) 共北3A |
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(授業の概要・目的)
法哲学(「法理学」もほぼ同義)は、法、政治、社会制度に関わる基礎的・原理的考察をする分野である。それらに関連するのであれば、何をやってもよいとすらいえる。一般には、法概念論、法律学方法論、正義論の3分野に大別される。これら3分野は排他的ではなく相互に関連・浸透しており、多様な思想や原理として蓄積されている。
既存の法律の解釈・適用に重きを置く実定法学と異なり、法哲学は条文や判例を必ずしも主張の根拠にしない。むしろ、既存の条文や制度を、その前提に遡って分析・評価する営みである。哲学、政治学、経済学等々の考察と法が交差した多様な法思想が、法哲学の本体をなす。 授業では、教科書に基づき、実定法上は自明の枠組みや現代社会の具体的制度を取り上げ、その背景に存する法哲学的な諸問題を多角的・根源的に検討する。思想や理論を順に追うのではなく、具体的な問題から出発するので、議論に親しみやすいと思われる。 |
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(到達目標)
①具体的な問題を皮切りに、現代の法制度や社会制度を支える理論的根拠を考察する能力を身につける。
②自由・平等・国家などに関する根源的な考察に基づき、現在の日本法や制度を相対化し、別様の法および秩序の在り方を構想する思考基盤を獲得する。 ③相互に補完あるいは対立する見解の射程を押さえ、具体的な制度の正当性や望ましさについて自らの意見を理由とともに述べられる。 ④望ましい法や制度の在り方に関する他者の意見にしっかりと耳を傾け理解したうえで、それに対する自分の見解を表明することができる。 |
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(授業計画と内容)
参加者全員の予習を前提にしたうえで、各テーマにつき担当者が報告し、質疑応答を通じて理解と思考を深めていく。テーマは基本的に教科書の各章から選んでいく予定だが、参加者が教科書以外から興味を持ったテーマを選んで報告してもよい。また、授業内で適宜、プレゼンテーションの行い方や資料の作成方法についての初歩的な指導も行うつもりである。 第1回 ガイダンス。法哲学という学問について若干の導入的説明をするとともに、今後の授業の進め方や報告の仕方を説明し、テーマの選定と報告者の割り当てを行う。 第2-14回 報告者による発表と全体でのディスカッション。適宜、教員による解説を交えつつ、進める。教科書に基づくテーマ候補は以下のとおり(すべてを取り上げるわけではない)。 ・ワクチン義務化 ・カジノ ・セックス・ワーカー ・遺伝子操作 ・奴隷契約 ・男性育休の義務化 ・ベーシック・インカム ・男女別トイレ ・ヘイト・スピーチ ・子どもの選挙権 ・死刑制度 ・移民の自由化 ・フェイク・ニュース ・捕鯨 ・AI裁判官 第15回 フィードバック |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
報告回における資料、プレゼンテーションおよび質疑応答(60点)。
それ以外の回における議論への参加と発言内容(40点)。 |
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(教科書)
『もっと問いかける法哲学』
(法律文化社、2024年)
ISBN:9784589043405
(同一出版社から出ている『問いかける法哲学』と書名・装丁が似ているので、間違わないように注意すること。)
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習としては、自身の報告回であるか否かを問わず、教科書を読み文章から議論の構造を把握し、思考を深めてほしい。教科書の見解を無条件に信じるのではなく、その根拠が十分かを自分なりに検討することが望ましい。
復習としては、授業内で表明された意見を自分なりに整理するとともに、自らの考えがどのように補強あるいは変更されたかを振り返るようにされたい。 また、関連する文献等を調査して、さらに思索を深めることが望ましい。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
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