授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
東洋社会思想史基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on the History of Eastern Thought | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 吉田南総合館南棟4階435室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「中国思想の文献を原典で読んでみよう」 この講義では、中国思想に関わる名文句を記した漢文史料を「訓読」して、その内容を理解することを目的とします。 中国古典には、典拠を踏まえた表現が多く見られ、それを理解していないと正確な読解には至りません。この講義では、典拠の調べ方などの研究を進める上での基本的な方法を身に着けることを目的とします。『論語』や『孟子』などの原典を注釈に基づいて正確に読むことを目指します。 |
||||||
| (到達目標) | 中国学に取り組み上で最も基礎となる「漢文」の読解について、基本的な知識を身につける。典拠の調べ方や、工具書の使い方、調べもののコツなどを身に着ける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下の計画に従って授業を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、内容を変更する可能性がある。 ●訓読の技法と調べものの方法を身につけることを第一の目的とし、2週目以降の授業では、それにふさわしいテキストを会読。 ●必要に応じて、授業時に漢和辞典を引いて調べてもらうつもりです。必ず「紙の辞書」を持参して下さい。 ●授業回数はフィードバックを含めて全15回とする。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加に対する評価100%で成績を判定します。 単に出席するだけでは「単位」を取ることはできませんので、ご注意下さい。 3度の欠席で「不可」となります。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習は、各自発表のための準備を入念に行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
東洋社会思想史基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on the History of Eastern Thought
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 吉田南総合館南棟4階435室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「中国思想の文献を原典で読んでみよう」
この講義では、中国思想に関わる名文句を記した漢文史料を「訓読」して、その内容を理解することを目的とします。 中国古典には、典拠を踏まえた表現が多く見られ、それを理解していないと正確な読解には至りません。この講義では、典拠の調べ方などの研究を進める上での基本的な方法を身に着けることを目的とします。『論語』や『孟子』などの原典を注釈に基づいて正確に読むことを目指します。 |
|||||||
|
(到達目標)
中国学に取り組み上で最も基礎となる「漢文」の読解について、基本的な知識を身につける。典拠の調べ方や、工具書の使い方、調べもののコツなどを身に着ける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下の計画に従って授業を進める。ただし、受講者の状況などに応じて、内容を変更する可能性がある。 ●訓読の技法と調べものの方法を身につけることを第一の目的とし、2週目以降の授業では、それにふさわしいテキストを会読。 ●必要に応じて、授業時に漢和辞典を引いて調べてもらうつもりです。必ず「紙の辞書」を持参して下さい。 ●授業回数はフィードバックを含めて全15回とする。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加に対する評価100%で成績を判定します。
単に出席するだけでは「単位」を取ることはできませんので、ご注意下さい。 3度の欠席で「不可」となります。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習は、各自発表のための準備を入念に行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
創造ルネッサンス論基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Art History | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共東11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 美術作品をただ「目にする」体験からステップアップし、注意深く対象を観察/分析し、解釈し、自らの感覚や学びを言語化する「作品記述-ディスクリプション-」の方法論を学ぶ。毎回の授業の前半では複数の作品を取り上げ、重要な観点(作者、時代背景、構図、構成、色彩など)を整理する。この学びを踏まえた上で、授業の後半では、受講者全員が課題として示された作品の記述を実際に行い、提出する。提出された記述については翌週授業にて振り返りを行う。この課題を繰り返すことで、対象に向き合い思考を言語化する作業に慣れ親しむこと、そして、文章力の向上を目指す。受講者の人数によっては、授業内でジョイント・リサーチを行うことを予定している。複数人から構成されるグループ単位で一つの作品を取り上げ、多角的な視野から作品について調査し、問題点をすくいあげて議論分析を行った上で、調査と考察の成果を配布資料とスライドを用いながら発表する。授業を通じて養われた思考力や発想力が、あらゆる学びを深めていくために役立てられるよう道筋を作ることを本授業の目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | (1) 芸術学特有の基本的な用語や考え方を理解する (2)作品に親しみ、名称、作者、時代、表現の特徴や影響関係について理解し、知識を深める (3)1と2を踏まえて、それぞれの作品及び作者の個性や、時代、社会との関わりなどについて各自が考え、自らの言葉で説明することができる (4)情報の収集の仕方、また、確実な情報に基づく調査研究の方法を学び、自らの考えを論理的に組み立てる方法を実践的に身につける (5)わかりやすく正しい文章で発表用レジュメ等を作成する力を身につける (6)レジュメを使って、自分の考察も含めながら、要領よくプレゼンテーションできる力を身につける |
||||||
| (授業計画と内容) | 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 【前半 講義】 第1回 はじめてのディスクリプション──肖像画 第2回 家の「なか」と「そと」──宗教画 第3回 「見えるもの」と「見えないもの」──シュルレアリスム絵画 第4回 「嗅覚」と「視覚」──オルファクトリー・アート 第5回 「聴覚」と「色彩」──音響彫刻 第6回 作品の状態観察と分析──コンディション・レポートの作成 【後半 学生発表】 *自身が関心を持つ作品を選び、作品の多角的なディスクリプションを発表形式で行う。 第7回 学生による発表とディスカッション(1) 第8回 学生による発表とディスカッション(2) 第9回 学生による発表とディスカッション(3) 第10回 学生による発表とディスカッション(4) 第11回 学生による発表とディスカッション(5) 第12回 学生による発表とディスカッション(6) 第13回 学生による発表とディスカッション(7) 第14回 学生による発表とディスカッション(8) 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
前期開講の「ILASセミナー :西洋美術の歴史」の受講を推奨します
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業後の毎回の提出物(作品記述)50%と個人の発表50%をあわせて評価します | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・ディスクリプション課題の提出 ・口頭発表のための予習準備とレジュメの作成 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・質問などにかんしては、授業前後に時間が許す限り対応します ・個別の連絡手段(メールアドレスなど)は初回の授業の際に伝えますので、必ず出席をお願いします。 |
||||||
|
創造ルネッサンス論基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Art History
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 共東11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
美術作品をただ「目にする」体験からステップアップし、注意深く対象を観察/分析し、解釈し、自らの感覚や学びを言語化する「作品記述-ディスクリプション-」の方法論を学ぶ。毎回の授業の前半では複数の作品を取り上げ、重要な観点(作者、時代背景、構図、構成、色彩など)を整理する。この学びを踏まえた上で、授業の後半では、受講者全員が課題として示された作品の記述を実際に行い、提出する。提出された記述については翌週授業にて振り返りを行う。この課題を繰り返すことで、対象に向き合い思考を言語化する作業に慣れ親しむこと、そして、文章力の向上を目指す。受講者の人数によっては、授業内でジョイント・リサーチを行うことを予定している。複数人から構成されるグループ単位で一つの作品を取り上げ、多角的な視野から作品について調査し、問題点をすくいあげて議論分析を行った上で、調査と考察の成果を配布資料とスライドを用いながら発表する。授業を通じて養われた思考力や発想力が、あらゆる学びを深めていくために役立てられるよう道筋を作ることを本授業の目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
(1) 芸術学特有の基本的な用語や考え方を理解する
(2)作品に親しみ、名称、作者、時代、表現の特徴や影響関係について理解し、知識を深める (3)1と2を踏まえて、それぞれの作品及び作者の個性や、時代、社会との関わりなどについて各自が考え、自らの言葉で説明することができる (4)情報の収集の仕方、また、確実な情報に基づく調査研究の方法を学び、自らの考えを論理的に組み立てる方法を実践的に身につける (5)わかりやすく正しい文章で発表用レジュメ等を作成する力を身につける (6)レジュメを使って、自分の考察も含めながら、要領よくプレゼンテーションできる力を身につける |
|||||||
|
(授業計画と内容)
基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあい、時事問題への言及などに対応して順序や同一テーマの回数を変えることがある。 【前半 講義】 第1回 はじめてのディスクリプション──肖像画 第2回 家の「なか」と「そと」──宗教画 第3回 「見えるもの」と「見えないもの」──シュルレアリスム絵画 第4回 「嗅覚」と「視覚」──オルファクトリー・アート 第5回 「聴覚」と「色彩」──音響彫刻 第6回 作品の状態観察と分析──コンディション・レポートの作成 【後半 学生発表】 *自身が関心を持つ作品を選び、作品の多角的なディスクリプションを発表形式で行う。 第7回 学生による発表とディスカッション(1) 第8回 学生による発表とディスカッション(2) 第9回 学生による発表とディスカッション(3) 第10回 学生による発表とディスカッション(4) 第11回 学生による発表とディスカッション(5) 第12回 学生による発表とディスカッション(6) 第13回 学生による発表とディスカッション(7) 第14回 学生による発表とディスカッション(8) 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
前期開講の「ILASセミナー :西洋美術の歴史」の受講を推奨します
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業後の毎回の提出物(作品記述)50%と個人の発表50%をあわせて評価します
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・ディスクリプション課題の提出
・口頭発表のための予習準備とレジュメの作成 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・質問などにかんしては、授業前後に時間が許す限り対応します
・個別の連絡手段(メールアドレスなど)は初回の授業の際に伝えますので、必ず出席をお願いします。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
地域地理学
|
(英 訳) | Regional Geography | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 地域とは、固有の地理環境と歴史条件の中で、長い年月をかけて、人間社会が形成した空間である。本授業では、このような地理と歴史の産物である地域を見出し、その成り立ちと仕組みを考える。 本授業は、日本の旧版地形図(明治・大正期の地形図)の読図を通じて、近代化以前より各地域が有していた特性(地域性)を考える。さらに、明治・大正期から現代に至る間の地形図との比較を行い、旧版地形図にみられる地域性が現代の景観にどのように影響しているか、そのようになった要因とプロセスとは何かを解説する。授業は、解説だけでなく、グループでの読図やディスカッションも交えて行う。 本授業では地形図の読図を通じて、歴史的視点を入れながら、地域を考える点に特徴があるため、地形図への着色や地名探しなどの手作業をいとわず、地形図からの発見を楽しめる人に向いている。高校の日本史・地理の知識は特に必要としないが、それらへの興味関心は持って受講して欲しい。 |
||||||
| (到達目標) | 読図の視点・方法を習得し、諸地域を地図を介して地理学的に考察できるようになる。授業で取り上げる地図とは他の地域でも、同様の考え方・方法を適用して、自主的に地域の特性と構造を検討できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 授業の進行状況に応じて、順番やテーマを変更することもある。 第1回 概要説明 第2回 高槻・茨木の地形図を読む・前編 第3回 高槻・茨木の地形図を読む・後編 第4回 地形図から考える広島の戦後復興 第5回 瀬戸内デルタの比較地誌−新田から工業都市へ・福山と水島− 第6回 良港の条件−海の視点から作られた町・舞鶴− 第7回 火山との共生−阿蘇カルデラー 第8回 開拓のかたち−武蔵野台地と玉川上水− 第9回 都市仙台の百年・前編 第10回 都市仙台の百年・後編 第11回 期末レポートとその参考例の読図 第12回 有明海の干拓とクリーク 第13回 濃尾平野の氾濫原と島畑 第14回 まとめ 第15回 フィードバック (フィードバック期間中に行う) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末レポート60%、平常点(授業への参加状況、小テスト)40% |
||||||
| (教科書) |
毎回、地図を中心とした大判のプリント(A3サイズ・2枚程度)を配布する。複数回で連続で使用し、前回の読図・着色作業を前提として講義を続ける場合も多いので、前回分も持参すること(ファイリングして持参がベター)。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習・復習:授業中に終了しなかった読図・着色作業を行う。また、授業で紹介する参考文献を読んだり、読図や講義内容からの気づきを忘れないうちにメモしながら、授業内容を自分なりに文章化してまとめることが復習となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業中に地図や図表に着色するなどの作業を行うので、色鉛筆・マーカー(赤・青・黄色・緑の4色)や色ペン複数色を持参する。 | ||||||
|
地域地理学
(科目名)
Regional Geography
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟講義室32 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
地域とは、固有の地理環境と歴史条件の中で、長い年月をかけて、人間社会が形成した空間である。本授業では、このような地理と歴史の産物である地域を見出し、その成り立ちと仕組みを考える。
本授業は、日本の旧版地形図(明治・大正期の地形図)の読図を通じて、近代化以前より各地域が有していた特性(地域性)を考える。さらに、明治・大正期から現代に至る間の地形図との比較を行い、旧版地形図にみられる地域性が現代の景観にどのように影響しているか、そのようになった要因とプロセスとは何かを解説する。授業は、解説だけでなく、グループでの読図やディスカッションも交えて行う。 本授業では地形図の読図を通じて、歴史的視点を入れながら、地域を考える点に特徴があるため、地形図への着色や地名探しなどの手作業をいとわず、地形図からの発見を楽しめる人に向いている。高校の日本史・地理の知識は特に必要としないが、それらへの興味関心は持って受講して欲しい。 |
|||||||
|
(到達目標)
読図の視点・方法を習得し、諸地域を地図を介して地理学的に考察できるようになる。授業で取り上げる地図とは他の地域でも、同様の考え方・方法を適用して、自主的に地域の特性と構造を検討できるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業の進行状況に応じて、順番やテーマを変更することもある。 第1回 概要説明 第2回 高槻・茨木の地形図を読む・前編 第3回 高槻・茨木の地形図を読む・後編 第4回 地形図から考える広島の戦後復興 第5回 瀬戸内デルタの比較地誌−新田から工業都市へ・福山と水島− 第6回 良港の条件−海の視点から作られた町・舞鶴− 第7回 火山との共生−阿蘇カルデラー 第8回 開拓のかたち−武蔵野台地と玉川上水− 第9回 都市仙台の百年・前編 第10回 都市仙台の百年・後編 第11回 期末レポートとその参考例の読図 第12回 有明海の干拓とクリーク 第13回 濃尾平野の氾濫原と島畑 第14回 まとめ 第15回 フィードバック (フィードバック期間中に行う) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末レポート60%、平常点(授業への参加状況、小テスト)40%
|
|||||||
|
(教科書)
毎回、地図を中心とした大判のプリント(A3サイズ・2枚程度)を配布する。複数回で連続で使用し、前回の読図・着色作業を前提として講義を続ける場合も多いので、前回分も持参すること(ファイリングして持参がベター)。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習・復習:授業中に終了しなかった読図・着色作業を行う。また、授業で紹介する参考文献を読んだり、読図や講義内容からの気づきを忘れないうちにメモしながら、授業内容を自分なりに文章化してまとめることが復習となる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業中に地図や図表に着色するなどの作業を行うので、色鉛筆・マーカー(赤・青・黄色・緑の4色)や色ペン複数色を持参する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ジェンダー論基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Gender Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、受講生の報告と討論を通して、さまざまな社会事象に関わるジェンダーの構造的問題への理解を深めることを目指す。同時に、報告や討論の技術をみがくことも目標とする。 授業では、課題論文に関する報告または各自の興味・関心に基づくテーマに関する報告に基づき、ディスカッションを行う。 |
||||||
| (到達目標) | ジェンダーに関する幅広い知識を獲得するとともに、ジェンダーに関する諸問題について考察する能力を養う。確かな根拠に基づき、ロジカルに自身の主張を発表し、議論を深めていくための技術を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この授業では、ジェンダーの視点にたって社会事象をみるということがどういうことなのか、その基本認識の形成に努める。 第1回:イントロダクション 授業のねらいを説明し、第2回以降の授業の進め方と準備・発表の方法を周知する。出席者の担当部分を割り当てる。 第2回:議論の前提となる基礎知識に関する講義 第3〜8回:論文の輪読 ジェンダーの視点からみた学校や家庭での教育、「男らしさ」や「女らしさ」の形成、セクシュアリティの問題などを考察した論文を精読し、ジェンダー論への理解を深める。報告者は、自らが担当する論文の内容について報告を行い、参加者全員がそれに基づいて討論を行う。 第9〜14回:各自のテーマに基づいた報告 発表担当者が自らの興味・関心に基づいたテーマに関する報告を行い、参加者全員がそれに基づいて討論を行う。 第15回:フィードバック(方法は別途連絡する。) |
||||||
| (履修要件) |
全学共通科目「ILASセミナー:ジェンダー論」(総人生の場合は「基礎演習:ジェンダー論」)、もしくは全学共通科目「ジェンダー論」のいずれかを履修済みであることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点は、発表担当時の発表内容(20点)と、授業時の討論への参加状況(30点)を総合して評価する。また、学期末には授業全体を通しての報告・議論をふまえたレポートを課し、これを評価する(50点)。 なお、3分の2以上の出席がなければ、いかなる理由があっても単位を認めない。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 担当部分の報告にあたっては、課題論文を精読し、必要に応じて他の文献も参照したうえでレジュメを作成すること。報告者以外も、必ず次回授業の課題論文を予習して授業に出席すること。 各自のテーマに関する報告の際には、事前に十分調査したうえで、報告を行うこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ジェンダー論基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Gender Studies
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 教育院棟演習室22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、受講生の報告と討論を通して、さまざまな社会事象に関わるジェンダーの構造的問題への理解を深めることを目指す。同時に、報告や討論の技術をみがくことも目標とする。
授業では、課題論文に関する報告または各自の興味・関心に基づくテーマに関する報告に基づき、ディスカッションを行う。 |
|||||||
|
(到達目標)
ジェンダーに関する幅広い知識を獲得するとともに、ジェンダーに関する諸問題について考察する能力を養う。確かな根拠に基づき、ロジカルに自身の主張を発表し、議論を深めていくための技術を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この授業では、ジェンダーの視点にたって社会事象をみるということがどういうことなのか、その基本認識の形成に努める。 第1回:イントロダクション 授業のねらいを説明し、第2回以降の授業の進め方と準備・発表の方法を周知する。出席者の担当部分を割り当てる。 第2回:議論の前提となる基礎知識に関する講義 第3〜8回:論文の輪読 ジェンダーの視点からみた学校や家庭での教育、「男らしさ」や「女らしさ」の形成、セクシュアリティの問題などを考察した論文を精読し、ジェンダー論への理解を深める。報告者は、自らが担当する論文の内容について報告を行い、参加者全員がそれに基づいて討論を行う。 第9〜14回:各自のテーマに基づいた報告 発表担当者が自らの興味・関心に基づいたテーマに関する報告を行い、参加者全員がそれに基づいて討論を行う。 第15回:フィードバック(方法は別途連絡する。) |
|||||||
|
(履修要件)
全学共通科目「ILASセミナー:ジェンダー論」(総人生の場合は「基礎演習:ジェンダー論」)、もしくは全学共通科目「ジェンダー論」のいずれかを履修済みであることが望ましい。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点は、発表担当時の発表内容(20点)と、授業時の討論への参加状況(30点)を総合して評価する。また、学期末には授業全体を通しての報告・議論をふまえたレポートを課し、これを評価する(50点)。
なお、3分の2以上の出席がなければ、いかなる理由があっても単位を認めない。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
担当部分の報告にあたっては、課題論文を精読し、必要に応じて他の文献も参照したうえでレジュメを作成すること。報告者以外も、必ず次回授業の課題論文を予習して授業に出席すること。
各自のテーマに関する報告の際には、事前に十分調査したうえで、報告を行うこと。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
視覚科学基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Vision Science | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 1共22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 講義形式の授業では伝えることの困難な「視覚科学」の研究の実際の現場に触れ、視覚による認識過程を科学的に研究する方法に関する知識を体験的に得ることを目指す。具体的には担当教員の研究室で行っている研究手法(行動実験、脳波測定実験、眼球運動測定実験など)を取り上げ、実験現場への参与観察(実験協力者としての参加を含む)と、実験手法に関するチュートリアルとディスカッションを通して研究の実際を理解する。 本講義では、各研究手法を用いたやや先端的な実験などを取り上げる。 |
||||||
| (到達目標) | 視覚に関する心理学実験を体験することにより、実験研究の基本的考え方を体験的に学ぶ。教科書的な知識と研究現場の関係、つながりを理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:オリエンテーション 第2回:行動実験 データ収集 第3回:行動実験 実験の解説 第4回:行動実験 結果の予測(グループディスカッション) 第5回:行動実験 データ分析 第6回:行動実験 関連論文の輪読 第7回:行動実験 結果のまとめと解説、ディスカッション 第8回:眼球運動測定実験 データ収集 第9回:眼球運動測定実験 実験の解説 第10回:眼球運動測定実験 結果の予測(グループディスカッション) 第11回:眼球運動測定実験 データ分析 第12回:眼球運動測定実験 関連論文の輪読 第13回:眼球運動測定実験 結果のまとめと解説、ディスカッション 第14回:まとめ、質疑応答、全体のディスカッション 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
ILASセミナー:視覚科学を履修していることが望ましいが、必須ではない。ただし、履修希望者多数の場合は、ILASセミナー履修者を優先する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 参加者は毎回の授業に出席しディスカッションに参加するとともに、LMSの課題ツールを使ってコメントを提出する。これを平常点とする。また、関連論文の輪読の回に論文担当を行う。さらに、取り上げた2つのテーマに関してレポートをまとめ提出する。レポートの内容は ・授業内容のまとめ(研究手法についての知識の整理) ・その研究手法を用いた具体的な研究のアイディア ・その研究手法に関する意見(手法の限界、利点、改善点、など) 成績評価の方法 平常点 25% 論文発表 25% レポート 50% 素点(100点満点)で評価する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時間外に実験のデータ収集を行う場合がありうる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修者制限:ゼミという授業の性格上、履修希望者が多数の場合は履修制限を行なう(25名程度まで)。 |
||||||
|
視覚科学基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Vision Science
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 1共22 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
講義形式の授業では伝えることの困難な「視覚科学」の研究の実際の現場に触れ、視覚による認識過程を科学的に研究する方法に関する知識を体験的に得ることを目指す。具体的には担当教員の研究室で行っている研究手法(行動実験、脳波測定実験、眼球運動測定実験など)を取り上げ、実験現場への参与観察(実験協力者としての参加を含む)と、実験手法に関するチュートリアルとディスカッションを通して研究の実際を理解する。
本講義では、各研究手法を用いたやや先端的な実験などを取り上げる。 |
|||||||
|
(到達目標)
視覚に関する心理学実験を体験することにより、実験研究の基本的考え方を体験的に学ぶ。教科書的な知識と研究現場の関係、つながりを理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:オリエンテーション 第2回:行動実験 データ収集 第3回:行動実験 実験の解説 第4回:行動実験 結果の予測(グループディスカッション) 第5回:行動実験 データ分析 第6回:行動実験 関連論文の輪読 第7回:行動実験 結果のまとめと解説、ディスカッション 第8回:眼球運動測定実験 データ収集 第9回:眼球運動測定実験 実験の解説 第10回:眼球運動測定実験 結果の予測(グループディスカッション) 第11回:眼球運動測定実験 データ分析 第12回:眼球運動測定実験 関連論文の輪読 第13回:眼球運動測定実験 結果のまとめと解説、ディスカッション 第14回:まとめ、質疑応答、全体のディスカッション 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
ILASセミナー:視覚科学を履修していることが望ましいが、必須ではない。ただし、履修希望者多数の場合は、ILASセミナー履修者を優先する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
参加者は毎回の授業に出席しディスカッションに参加するとともに、LMSの課題ツールを使ってコメントを提出する。これを平常点とする。また、関連論文の輪読の回に論文担当を行う。さらに、取り上げた2つのテーマに関してレポートをまとめ提出する。レポートの内容は
・授業内容のまとめ(研究手法についての知識の整理) ・その研究手法を用いた具体的な研究のアイディア ・その研究手法に関する意見(手法の限界、利点、改善点、など) 成績評価の方法 平常点 25% 論文発表 25% レポート 50% 素点(100点満点)で評価する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業時間外に実験のデータ収集を行う場合がありうる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
履修者制限:ゼミという授業の性格上、履修希望者が多数の場合は履修制限を行なう(25名程度まで)。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会心理学基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Social Psychology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 1共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 社会心理学の研究をするために必要な調査法として、質問紙調査の基礎を実習を通して学ぶ。授業では、グループワークを中心にして、質問紙の設計、実施、分析を行う。 | ||||||
| (到達目標) | ・質問紙調査法の基礎を習得する。 ・データ分析の基礎を学ぶ。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 社会心理学の研究を遂行するための調査法として、質問紙調査を、実習を通して学ぶ。授業は、教員による説明と、受講生による発表およびグループワークを軸に進められる。 1.質問紙調査法の基礎的な説明 2〜4.質問紙の設計を行うグループワーク 5.質問紙調査の実施について説明 6.質問紙調査の実施準備 7〜8.データ整理 9.データ分析(1)単純集計とクロス集計(解説と実習) 10〜11.データ分析(2)数量化3類(解説と実習) 12.発表と文章化について 13〜14.最終報告 15.フィードバック 以上のスケジュールは目安で、受講者の人数や授業の進捗状況に応じて柔軟に対応する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(50%)、期末レポート(50%)。 平常点評価については、グループワークへの参加状況(10%)、授業での発表(20%)、小レポート(20%)を評価の対象とする。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・授業時間外に、各自、質問紙調査の設計、実施、データ入力、分析などの作業が必要となります。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
社会心理学基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Social Psychology
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 1共21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
社会心理学の研究をするために必要な調査法として、質問紙調査の基礎を実習を通して学ぶ。授業では、グループワークを中心にして、質問紙の設計、実施、分析を行う。
|
|||||||
|
(到達目標)
・質問紙調査法の基礎を習得する。
・データ分析の基礎を学ぶ。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
社会心理学の研究を遂行するための調査法として、質問紙調査を、実習を通して学ぶ。授業は、教員による説明と、受講生による発表およびグループワークを軸に進められる。 1.質問紙調査法の基礎的な説明 2〜4.質問紙の設計を行うグループワーク 5.質問紙調査の実施について説明 6.質問紙調査の実施準備 7〜8.データ整理 9.データ分析(1)単純集計とクロス集計(解説と実習) 10〜11.データ分析(2)数量化3類(解説と実習) 12.発表と文章化について 13〜14.最終報告 15.フィードバック 以上のスケジュールは目安で、受講者の人数や授業の進捗状況に応じて柔軟に対応する。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(50%)、期末レポート(50%)。
平常点評価については、グループワークへの参加状況(10%)、授業での発表(20%)、小レポート(20%)を評価の対象とする。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・授業時間外に、各自、質問紙調査の設計、実施、データ入力、分析などの作業が必要となります。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
法哲学基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Philosophy of Law | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共北3A | ||||||
| (授業の概要・目的) | 法哲学(「法理学」もほぼ同義)は、法、政治、社会制度に関わる基礎的・原理的考察をする分野である。それらに関連するのであれば、何をやってもよいとすらいえる。一般には、法概念論、法律学方法論、正義論の3分野に大別される。これら3分野は排他的ではなく相互に関連・浸透しており、多様な思想や原理として蓄積されている。 既存の法律の解釈・適用に重きを置く実定法学と異なり、法哲学は条文や判例を必ずしも主張の根拠にしない。むしろ、既存の条文や制度を、その前提に遡って分析・評価する営みである。哲学、政治学、経済学等々の考察と法が交差した多様な法思想が、法哲学の本体をなす。 授業では、教科書に基づき、実定法上は自明の枠組みや現代社会の具体的制度を取り上げ、その背景に存する法哲学的な諸問題を多角的・根源的に検討する。思想や理論を順に追うのではなく、具体的な問題から出発するので、議論に親しみやすいと思われる。 |
||||||
| (到達目標) | ①具体的な問題を皮切りに、現代の法制度や社会制度を支える理論的根拠を考察する能力を身につける。 ②自由・平等・国家などに関する根源的な考察に基づき、現在の日本法や制度を相対化し、別様の法および秩序の在り方を構想する思考基盤を獲得する。 ③相互に補完あるいは対立する見解の射程を押さえ、具体的な制度の正当性や望ましさについて自らの意見を理由とともに述べられる。 ④望ましい法や制度の在り方に関する他者の意見にしっかりと耳を傾け理解したうえで、それに対する自分の見解を表明することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 参加者全員の予習を前提にしたうえで、各テーマにつき担当者が報告し、質疑応答を通じて理解と思考を深めていく。テーマは基本的に教科書の各章から選んでいく予定だが、参加者が教科書以外から興味を持ったテーマを選んで報告してもよい。また、授業内で適宜、プレゼンテーションの行い方や資料の作成方法についての初歩的な指導も行うつもりである。 第1回 ガイダンス。法哲学という学問について若干の導入的説明をするとともに、今後の授業の進め方や報告の仕方を説明し、テーマの選定と報告者の割り当てを行う。 第2-14回 報告者による発表と全体でのディスカッション。適宜、教員による解説を交えつつ、進める。教科書に基づくテーマ候補は以下のとおり(すべてを取り上げるわけではない)。 ・ワクチン義務化 ・カジノ ・セックス・ワーカー ・遺伝子操作 ・奴隷契約 ・男性育休の義務化 ・ベーシック・インカム ・男女別トイレ ・ヘイト・スピーチ ・子どもの選挙権 ・死刑制度 ・移民の自由化 ・フェイク・ニュース ・捕鯨 ・AI裁判官 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 報告回における資料、プレゼンテーションおよび質疑応答(60点)。 それ以外の回における議論への参加と発言内容(40点)。 |
||||||
| (教科書) |
『もっと問いかける法哲学』
(法律文化社、2024年)
ISBN:9784589043405
(同一出版社から出ている『問いかける法哲学』と書名・装丁が似ているので、間違わないように注意すること。)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習としては、自身の報告回であるか否かを問わず、教科書を読み文章から議論の構造を把握し、思考を深めてほしい。教科書の見解を無条件に信じるのではなく、その根拠が十分かを自分なりに検討することが望ましい。 復習としては、授業内で表明された意見を自分なりに整理するとともに、自らの考えがどのように補強あるいは変更されたかを振り返るようにされたい。 また、関連する文献等を調査して、さらに思索を深めることが望ましい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
法哲学基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Philosophy of Law
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 共北3A |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
法哲学(「法理学」もほぼ同義)は、法、政治、社会制度に関わる基礎的・原理的考察をする分野である。それらに関連するのであれば、何をやってもよいとすらいえる。一般には、法概念論、法律学方法論、正義論の3分野に大別される。これら3分野は排他的ではなく相互に関連・浸透しており、多様な思想や原理として蓄積されている。
既存の法律の解釈・適用に重きを置く実定法学と異なり、法哲学は条文や判例を必ずしも主張の根拠にしない。むしろ、既存の条文や制度を、その前提に遡って分析・評価する営みである。哲学、政治学、経済学等々の考察と法が交差した多様な法思想が、法哲学の本体をなす。 授業では、教科書に基づき、実定法上は自明の枠組みや現代社会の具体的制度を取り上げ、その背景に存する法哲学的な諸問題を多角的・根源的に検討する。思想や理論を順に追うのではなく、具体的な問題から出発するので、議論に親しみやすいと思われる。 |
|||||||
|
(到達目標)
①具体的な問題を皮切りに、現代の法制度や社会制度を支える理論的根拠を考察する能力を身につける。
②自由・平等・国家などに関する根源的な考察に基づき、現在の日本法や制度を相対化し、別様の法および秩序の在り方を構想する思考基盤を獲得する。 ③相互に補完あるいは対立する見解の射程を押さえ、具体的な制度の正当性や望ましさについて自らの意見を理由とともに述べられる。 ④望ましい法や制度の在り方に関する他者の意見にしっかりと耳を傾け理解したうえで、それに対する自分の見解を表明することができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
参加者全員の予習を前提にしたうえで、各テーマにつき担当者が報告し、質疑応答を通じて理解と思考を深めていく。テーマは基本的に教科書の各章から選んでいく予定だが、参加者が教科書以外から興味を持ったテーマを選んで報告してもよい。また、授業内で適宜、プレゼンテーションの行い方や資料の作成方法についての初歩的な指導も行うつもりである。 第1回 ガイダンス。法哲学という学問について若干の導入的説明をするとともに、今後の授業の進め方や報告の仕方を説明し、テーマの選定と報告者の割り当てを行う。 第2-14回 報告者による発表と全体でのディスカッション。適宜、教員による解説を交えつつ、進める。教科書に基づくテーマ候補は以下のとおり(すべてを取り上げるわけではない)。 ・ワクチン義務化 ・カジノ ・セックス・ワーカー ・遺伝子操作 ・奴隷契約 ・男性育休の義務化 ・ベーシック・インカム ・男女別トイレ ・ヘイト・スピーチ ・子どもの選挙権 ・死刑制度 ・移民の自由化 ・フェイク・ニュース ・捕鯨 ・AI裁判官 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
報告回における資料、プレゼンテーションおよび質疑応答(60点)。
それ以外の回における議論への参加と発言内容(40点)。 |
|||||||
|
(教科書)
『もっと問いかける法哲学』
(法律文化社、2024年)
ISBN:9784589043405
(同一出版社から出ている『問いかける法哲学』と書名・装丁が似ているので、間違わないように注意すること。)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習としては、自身の報告回であるか否かを問わず、教科書を読み文章から議論の構造を把握し、思考を深めてほしい。教科書の見解を無条件に信じるのではなく、その根拠が十分かを自分なりに検討することが望ましい。
復習としては、授業内で表明された意見を自分なりに整理するとともに、自らの考えがどのように補強あるいは変更されたかを振り返るようにされたい。 また、関連する文献等を調査して、さらに思索を深めることが望ましい。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(全・英)-E1 :シェイクスピア入門
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Introduction to Shakespeare | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||
| (教室) | 共西11 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ウィリアム・シェイクスピアによる舞台芸術作品に親しむことで、英語の表現や文化に対する理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | シェイクスピアの名作を吟味することによって、英語が持つ音声やリズムの特徴、表現方法・表現力への理解を深めること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(1) 第2回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(2) 第3回 『冬物語』1幕1場 第4回 『冬物語』1幕2場 第5回 『冬物語』2幕1場 第6回 『冬物語』2幕2場 第7回 『冬物語』2幕3場 第8回 『冬物語』3幕1場、3幕2場 第9回 『冬物語』3幕3場 第10回 『冬物語』4幕1場、4幕2場 第11回 『冬物語』4幕3場 第12回 『冬物語』4幕4場 第13回 『冬物語』5幕1場 第14回 『冬物語』5幕2場 レポート試験あるいは筆記試験 15回 フィードバック (5回目からは毎回、暗記発表を行う。) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 暗唱発表 20% 平常点 60% レポート試験(あるいは筆記試験) 20% |
||||||
| (教科書) |
『冬物語』
(岩波文庫)
ISBN:4003725107
英語原文テクストはプリント配布、およびインターネット上のテクストのURLを紹介する。
|
||||||
| (参考書等) |
『変容するシェイクスピア』
(筑摩書房)
ISBN:4480017666
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 前回扱った場面の原文をよく復習し、暗唱発表やレポートの準備をすること。また、次回に扱う場面を読んでおくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワー:木曜 12時30分-13時 連絡方法:kuwayama.tomonari.7v@kyoto-u.ac.jp |
||||||
|
外国文献研究(全・英)-E1 :シェイクスピア入門
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1 :Introduction to Shakespeare
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 共西11 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ウィリアム・シェイクスピアによる舞台芸術作品に親しむことで、英語の表現や文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(到達目標)
シェイクスピアの名作を吟味することによって、英語が持つ音声やリズムの特徴、表現方法・表現力への理解を深めること。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(1) 第2回 シェイクスピアの劇場や台詞に関する概説(2) 第3回 『冬物語』1幕1場 第4回 『冬物語』1幕2場 第5回 『冬物語』2幕1場 第6回 『冬物語』2幕2場 第7回 『冬物語』2幕3場 第8回 『冬物語』3幕1場、3幕2場 第9回 『冬物語』3幕3場 第10回 『冬物語』4幕1場、4幕2場 第11回 『冬物語』4幕3場 第12回 『冬物語』4幕4場 第13回 『冬物語』5幕1場 第14回 『冬物語』5幕2場 レポート試験あるいは筆記試験 15回 フィードバック (5回目からは毎回、暗記発表を行う。) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
暗唱発表 20%
平常点 60% レポート試験(あるいは筆記試験) 20% |
|||||||
|
(教科書)
『冬物語』
(岩波文庫)
ISBN:4003725107
英語原文テクストはプリント配布、およびインターネット上のテクストのURLを紹介する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『変容するシェイクスピア』
(筑摩書房)
ISBN:4480017666
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
前回扱った場面の原文をよく復習し、暗唱発表やレポートの準備をすること。また、次回に扱う場面を読んでおくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワー:木曜 12時30分-13時
連絡方法:kuwayama.tomonari.7v@kyoto-u.ac.jp |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
有人宇宙学
|
(英 訳) | Human Spaceology: The Study of Human Space Activities | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||||||||
| (群) | 院横断 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 複合領域系 | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||||||||||||||||||||
| (教室) | 東一条館201大講義室 | ||||||||||||||||||||||||
| 総合生存学館 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 有人宇宙活動を「宇宙に恒久的に人類社会を創造する活動」と定義するならば、人類が宇宙へと展開していくためには、新たな総合科学としての「有人宇宙学」が必要となる。有人宇宙学とは、人間・時間・宇宙を統合的に捉える学問であり、 宇宙−時間(宇宙の進化)、 時間−人間(生命および文明の進化)、 人間−宇宙(宇宙開発の進化)、 といった複数の進化過程を横断的に扱う学問体系である。 人類社会を宇宙に構築しようとする試みは、自然科学・工学分野にとどまらず、人文社会科学分野とも深く関係している。本講義では、人類が宇宙において持続可能な社会基盤を構築するために何が必要なのかを、自然科学的視点および人文社会科学的視点の双方から解説する。 本講義を通じて、理工系分野のみならず人文社会系分野の学生が、「宇宙における持続的社会の構築」という課題の中に自身の研究分野との接点を見出し、自らの研究に新たな意義と方向性を見出すことを目指す。 If human space activities are defined as endeavors to establish permanent human societies in space, a new integrative discipline is required to enable humanity’s expansion beyond Earth. Human Spaceology is such a comprehensive field, connecting humans, time, and space within a unified academic framework. It addresses multiple evolutionary processes, including the evolution of the universe over time, the evolution of life and human civilization, and the evolution of human space development. The attempt to build human societies in space is not limited to natural sciences and engineering, but is also deeply connected to the humanities and social sciences. This course examines, from both scientific and socio-humanistic perspectives, what is required to construct sustainable social infrastructures in space. Through this lecture, students from not only science and engineering backgrounds but also from the humanities and social sciences are encouraged to identify connections between their own research fields and the challenge of building sustainable societies in space, and to discover new significance and directions for their research. |
||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 人類の宇宙進出が地球文明にとって何を意味するのかを理解し、人類が宇宙において持続可能な社会基盤を構築することが可能であるかを考察する。そのために、有人宇宙学を軸として、宇宙環境工学、宇宙探査工学、宇宙生命科学、宇宙生物学、宇宙医学、宇宙霊長類学、宇宙人類学、宇宙法、宇宙居住学など、幅広い宇宙関連分野を横断的に学び、学際的視点から探求する力を養う。 This course examines what human expansion into space means for terrestrial civilization and explores whether humanity can realistically construct sustainable social infrastructures beyond Earth. Centered on Human Spaceology, the course integrates a wide range of space-related disciplines, including space environmental engineering, space exploration engineering, space life sciences, space biology, space medicine, space primatology, space anthropology, space law, and space habitation studies. Through this interdisciplinary approach, students will develop the ability to explore complex challenges associated with human space activities from multiple academic perspectives and to understand the foundations required for building sustainable societies in space. |
||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 講義計画(全15回) 【第1回】 10月7日 有人宇宙学 【第2回】 10月14日 宇宙環境工学 【第3回】 10月21日 宇宙探査工学 【第4回】 10月28日 有人宇宙学演習1 【第5回】 11月4日 宇宙生命科学 【第6回】 11月11日 宇宙木材工学 【第7回】 11月18日 有人宇宙学演習2 【第8回】 11月25日 宇宙霊長類学 【第9回】 12月2日 宇宙医学 【第10回】 12月9日 宇宙法 【第11回】 12月16日 有人宇宙学演習3 【第12回】 12月23日 宇宙人類学 【第13回】 1月6日 宇宙居住学 【第14回】 1月13日 有人宇宙学演習4 【第15回】 1月27日 フィードバック Session 1 (Oct. 7) Human Spaceology Session 2 (Oct. 14) Space Environmental Engineering Session 3 (Oct. 21) Space Exploration Engineering Session 4 (Oct. 28) Human Spaceology Workshop I Session 5 (Nov. 4) Space Life Sciences Session 6 (Nov. 11) Space Wood Engineering Session 7 (Nov. 18) Human Spaceology Workshop II Session 8 (Nov. 25) Space Primatology Session 9 (Dec. 2) Space Medicine Session 10 (Dec. 9) Space Law Session 11 (Dec. 16) Human Spaceology Workshop III Session 12 (Dec. 23) Space Anthropology Session 13 (Jan. 6) Space Habitation Studies Session 14 (Jan. 13) Human Spaceology Workshop IV Session 15 (Jan. 27) Feedback Session Please note that the lecture schedule may be subject to change depending on instructor availability. ⸻ 本講義では、本講義の前担当者であった 土井隆雄 宇宙飛行士 をはじめ、本シラバスの趣旨にふさわしいさまざまなゲストスピーカーを招聘する予定である。講演内容および日程の詳細については、講義開始直前に決定する。 English This course plans to invite various guest speakers appropriate to the objectives of this syllabus, including astronaut Takao Doi. Details regarding guest lectures and schedules will be finalized shortly before the start of the course. |
||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
学部学生も聴講可能である。
|
||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 講義への出席、4回実施する有人宇宙学演習における各講義要素の理解度、積極性および創造性、ならびに最終レポートの内容を総合的に評価する。 Evaluation will be based on lecture attendance, the level of understanding, activeness, and creativity demonstrated in the four Human Spaceology workshops, as well as the quality of the final report. |
||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | なし | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 聴講を希望する学生は、講義時間に直接講義室へ来てください。 オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 English Students who wish to audit the course should come directly to the classroom during the scheduled lecture time. Details regarding office hours are available on KULASIS. |
||||||||||||||||||||||||
|
有人宇宙学
(科目名)
Human Spaceology: The Study of Human Space Activities
(英 訳)
|
|
|||||||||||||||
| (群) 院横断 (分野(分類)) 複合領域系 (使用言語) 日本語及び英語 | ||||||||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) 東一条館201大講義室 |
||||||||||||||||
| 総合生存学館 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
有人宇宙活動を「宇宙に恒久的に人類社会を創造する活動」と定義するならば、人類が宇宙へと展開していくためには、新たな総合科学としての「有人宇宙学」が必要となる。有人宇宙学とは、人間・時間・宇宙を統合的に捉える学問であり、
宇宙−時間(宇宙の進化)、 時間−人間(生命および文明の進化)、 人間−宇宙(宇宙開発の進化)、 といった複数の進化過程を横断的に扱う学問体系である。 人類社会を宇宙に構築しようとする試みは、自然科学・工学分野にとどまらず、人文社会科学分野とも深く関係している。本講義では、人類が宇宙において持続可能な社会基盤を構築するために何が必要なのかを、自然科学的視点および人文社会科学的視点の双方から解説する。 本講義を通じて、理工系分野のみならず人文社会系分野の学生が、「宇宙における持続的社会の構築」という課題の中に自身の研究分野との接点を見出し、自らの研究に新たな意義と方向性を見出すことを目指す。 If human space activities are defined as endeavors to establish permanent human societies in space, a new integrative discipline is required to enable humanity’s expansion beyond Earth. Human Spaceology is such a comprehensive field, connecting humans, time, and space within a unified academic framework. It addresses multiple evolutionary processes, including the evolution of the universe over time, the evolution of life and human civilization, and the evolution of human space development. The attempt to build human societies in space is not limited to natural sciences and engineering, but is also deeply connected to the humanities and social sciences. This course examines, from both scientific and socio-humanistic perspectives, what is required to construct sustainable social infrastructures in space. Through this lecture, students from not only science and engineering backgrounds but also from the humanities and social sciences are encouraged to identify connections between their own research fields and the challenge of building sustainable societies in space, and to discover new significance and directions for their research. |
||||||||||||||||
|
(到達目標)
人類の宇宙進出が地球文明にとって何を意味するのかを理解し、人類が宇宙において持続可能な社会基盤を構築することが可能であるかを考察する。そのために、有人宇宙学を軸として、宇宙環境工学、宇宙探査工学、宇宙生命科学、宇宙生物学、宇宙医学、宇宙霊長類学、宇宙人類学、宇宙法、宇宙居住学など、幅広い宇宙関連分野を横断的に学び、学際的視点から探求する力を養う。
This course examines what human expansion into space means for terrestrial civilization and explores whether humanity can realistically construct sustainable social infrastructures beyond Earth. Centered on Human Spaceology, the course integrates a wide range of space-related disciplines, including space environmental engineering, space exploration engineering, space life sciences, space biology, space medicine, space primatology, space anthropology, space law, and space habitation studies. Through this interdisciplinary approach, students will develop the ability to explore complex challenges associated with human space activities from multiple academic perspectives and to understand the foundations required for building sustainable societies in space. |
||||||||||||||||
|
(授業計画と内容)
講義計画(全15回) 【第1回】 10月7日 有人宇宙学 【第2回】 10月14日 宇宙環境工学 【第3回】 10月21日 宇宙探査工学 【第4回】 10月28日 有人宇宙学演習1 【第5回】 11月4日 宇宙生命科学 【第6回】 11月11日 宇宙木材工学 【第7回】 11月18日 有人宇宙学演習2 【第8回】 11月25日 宇宙霊長類学 【第9回】 12月2日 宇宙医学 【第10回】 12月9日 宇宙法 【第11回】 12月16日 有人宇宙学演習3 【第12回】 12月23日 宇宙人類学 【第13回】 1月6日 宇宙居住学 【第14回】 1月13日 有人宇宙学演習4 【第15回】 1月27日 フィードバック Session 1 (Oct. 7) Human Spaceology Session 2 (Oct. 14) Space Environmental Engineering Session 3 (Oct. 21) Space Exploration Engineering Session 4 (Oct. 28) Human Spaceology Workshop I Session 5 (Nov. 4) Space Life Sciences Session 6 (Nov. 11) Space Wood Engineering Session 7 (Nov. 18) Human Spaceology Workshop II Session 8 (Nov. 25) Space Primatology Session 9 (Dec. 2) Space Medicine Session 10 (Dec. 9) Space Law Session 11 (Dec. 16) Human Spaceology Workshop III Session 12 (Dec. 23) Space Anthropology Session 13 (Jan. 6) Space Habitation Studies Session 14 (Jan. 13) Human Spaceology Workshop IV Session 15 (Jan. 27) Feedback Session Please note that the lecture schedule may be subject to change depending on instructor availability. ⸻ 本講義では、本講義の前担当者であった 土井隆雄 宇宙飛行士 をはじめ、本シラバスの趣旨にふさわしいさまざまなゲストスピーカーを招聘する予定である。講演内容および日程の詳細については、講義開始直前に決定する。 English This course plans to invite various guest speakers appropriate to the objectives of this syllabus, including astronaut Takao Doi. Details regarding guest lectures and schedules will be finalized shortly before the start of the course. |
||||||||||||||||
|
(履修要件)
学部学生も聴講可能である。
|
||||||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
講義への出席、4回実施する有人宇宙学演習における各講義要素の理解度、積極性および創造性、ならびに最終レポートの内容を総合的に評価する。
Evaluation will be based on lecture attendance, the level of understanding, activeness, and creativity demonstrated in the four Human Spaceology workshops, as well as the quality of the final report. |
||||||||||||||||
|
(教科書)
使用しない
|
||||||||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
なし
|
||||||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
聴講を希望する学生は、講義時間に直接講義室へ来てください。
オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 English Students who wish to audit the course should come directly to the classroom during the scheduled lecture time. Details regarding office hours are available on KULASIS. |
||||||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アーティファクトデザイン論
|
(英 訳) | Theory for Designing Artifacts | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 院横断 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 複合領域系 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 水5 |
||||||||||||
| (教室) | C3棟講義室2(対面講義の3回のみ) | ||||||||||||
| 工学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | デザインの対象は、機械、建築物、情報システム、社会システムなど多岐に及ぶ。本講義では、「人工物(アーティファクト)」を対象として、自然の法則と人間の目的の両者を併せ持つ事物や現象を扱うための科学をデザインの科学として論じる。目標を達成し機能を実現するための設計行為や、現存の状態をより好ましいものにかえるための認知・決定・行為の道筋を考えるデザイン活動など、多様な設計行為の中に共通に存在するデザインの方法や法則について概説する。 | ||||||||||||
| (到達目標) | デザインの方法や法則を習得すること。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | ・創造のための思考(3)【桂キャンパスで対面講義】 アーティファクト(人工物)を創造する際や問題の解決に取り組む際の思考法として、PDCA(Plan, Do, Check, Action)のサイクルを繰り返して小さな改善をしていくカイゼン思考や、事実に基づいて論理的に筋道を立てて考えるロジカルシンキングなどがある。これらの思考法について概説する。また、人類や社会の未来を予測することが難しいVUCAの時代に対応する思考について論じる。さらに、自らの直感や妄想を重視し、それを起点として創造するアート思考と呼ばれる思考法について解説し、それを実践するためのトレーニングを紹介する。 ・Design for X(3)【メディア授業:同時双方向型】 製品設計では、その機能だけでなく、製造法やサプライチェーン、信頼性といった、製品を取り巻く様々な状況に関する要件を満足した設計を行う必要がある。このような考え方を総称したDesign for Xの基礎について講述する。さらに具体的な、Design for Manufacturing and Supply Chain、Design for Environment、Design for Reliabilityの方法についてそれぞれ議論を行う。 ・人と関わる人工物の設計論(8)【メディア授業:同時双方向型】 人と関わることを前提に設計された、ロボットやAIなどの人工物について概観する。仮想・物理空間において社会的な振る舞いを行う人工物の見た目や動きの設計、文字や音声による対話手法、接触を伴う関わり合いなど、人と人工物におけるマルチモーダルなインタラクションの設計手法についても説明する。併せて、人が操作するアバターなどの人工物を介した遠隔インタラクションの設計手法についても概説し、その理解を深める。 ・フィードバック授業(1) 質問に対して回答する。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポートにより評価する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||
| (参考書等) |
Karl Ulrich, Steven D. Eppinger『Product Design and Development』(McGraw Hill Higher Education)
佐宗 邦威『直感と論理とつなぐ思考法 VISION DRIVEN』(ダイヤモンド社)
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 特になし | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 | ||||||||||||
|
アーティファクトデザイン論
(科目名)
Theory for Designing Artifacts
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 院横断 (分野(分類)) 複合領域系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
水5 (教室) C3棟講義室2(対面講義の3回のみ) |
||||||||||
| 工学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
|
(授業の概要・目的)
デザインの対象は、機械、建築物、情報システム、社会システムなど多岐に及ぶ。本講義では、「人工物(アーティファクト)」を対象として、自然の法則と人間の目的の両者を併せ持つ事物や現象を扱うための科学をデザインの科学として論じる。目標を達成し機能を実現するための設計行為や、現存の状態をより好ましいものにかえるための認知・決定・行為の道筋を考えるデザイン活動など、多様な設計行為の中に共通に存在するデザインの方法や法則について概説する。
|
||||||||||
|
(到達目標)
デザインの方法や法則を習得すること。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
・創造のための思考(3)【桂キャンパスで対面講義】 アーティファクト(人工物)を創造する際や問題の解決に取り組む際の思考法として、PDCA(Plan, Do, Check, Action)のサイクルを繰り返して小さな改善をしていくカイゼン思考や、事実に基づいて論理的に筋道を立てて考えるロジカルシンキングなどがある。これらの思考法について概説する。また、人類や社会の未来を予測することが難しいVUCAの時代に対応する思考について論じる。さらに、自らの直感や妄想を重視し、それを起点として創造するアート思考と呼ばれる思考法について解説し、それを実践するためのトレーニングを紹介する。 ・Design for X(3)【メディア授業:同時双方向型】 製品設計では、その機能だけでなく、製造法やサプライチェーン、信頼性といった、製品を取り巻く様々な状況に関する要件を満足した設計を行う必要がある。このような考え方を総称したDesign for Xの基礎について講述する。さらに具体的な、Design for Manufacturing and Supply Chain、Design for Environment、Design for Reliabilityの方法についてそれぞれ議論を行う。 ・人と関わる人工物の設計論(8)【メディア授業:同時双方向型】 人と関わることを前提に設計された、ロボットやAIなどの人工物について概観する。仮想・物理空間において社会的な振る舞いを行う人工物の見た目や動きの設計、文字や音声による対話手法、接触を伴う関わり合いなど、人と人工物におけるマルチモーダルなインタラクションの設計手法についても説明する。併せて、人が操作するアバターなどの人工物を介した遠隔インタラクションの設計手法についても概説し、その理解を深める。 ・フィードバック授業(1) 質問に対して回答する。 |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポートにより評価する。
|
||||||||||
|
(教科書)
使用しない
|
||||||||||
|
(参考書等)
Karl Ulrich, Steven D. Eppinger『Product Design and Development』(McGraw Hill Higher Education)
佐宗 邦威『直感と論理とつなぐ思考法 VISION DRIVEN』(ダイヤモンド社)
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
特になし
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。
|
||||||||||
