授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I B [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。 本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | ・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。 ・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:講義(アダプテッド・スポーツの理解) 第2回〜第14回: 下記の種目を受講人数や受講者の状況に応じて実施する。 ・パラスポーツ(ボッチャ・ブラインドサッカー・ゴールボール・フロアホッケーなど) ・フライングディスク種目(アルティメット・ガッツ・ディスクゴルフなど) ・野球系種目(ベースボールファイブ・キックベースボール・ティーボールなど) ・サッカー系種目(アンプティサッカー・フットサル・ハンドボールなど) ・バレーボール系種目(キャッチバレーボール・プレルボール・風船バレー・インディアカなど) ・テニス系種目(ピックルボール・ショートテニス・フロアテニス・タスポニーなど) ・バドミントン系種目(ファミリーバドミントンなど) ・バスケットボール系種目(ポートボールなど) ・ラグビー系種目(タグラグビーなど) ・卓球系種目(卓球バレー・サウンドテーブルテニスなど) ・車椅子種目(車椅子バスケットボール・ハンドボール・卓球など) ・レクリエーション系種目 (ゲートボール・ペタンク・スポーツ鬼ごっこ・大縄跳び・ウォークラリー・スポーツ吹矢・モルック・キンボールなど) 第15回:フィードバック フィードバック回は、個人の質問に対応する。 授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施する。 ※障害等のある学生の履修に関しては、履修希望者と相談のうえ、障害等の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツ種目を履修者全員で実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)80%および期末小テスト20%で評価する。 ・2/3以上の出席を最低要件とする。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:978-4-902109-01-6
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。 ・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Adapted sports]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。
本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。
・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:講義(アダプテッド・スポーツの理解) 第2回〜第14回: 下記の種目を受講人数や受講者の状況に応じて実施する。 ・パラスポーツ(ボッチャ・ブラインドサッカー・ゴールボール・フロアホッケーなど) ・フライングディスク種目(アルティメット・ガッツ・ディスクゴルフなど) ・野球系種目(ベースボールファイブ・キックベースボール・ティーボールなど) ・サッカー系種目(アンプティサッカー・フットサル・ハンドボールなど) ・バレーボール系種目(キャッチバレーボール・プレルボール・風船バレー・インディアカなど) ・テニス系種目(ピックルボール・ショートテニス・フロアテニス・タスポニーなど) ・バドミントン系種目(ファミリーバドミントンなど) ・バスケットボール系種目(ポートボールなど) ・ラグビー系種目(タグラグビーなど) ・卓球系種目(卓球バレー・サウンドテーブルテニスなど) ・車椅子種目(車椅子バスケットボール・ハンドボール・卓球など) ・レクリエーション系種目 (ゲートボール・ペタンク・スポーツ鬼ごっこ・大縄跳び・ウォークラリー・スポーツ吹矢・モルック・キンボールなど) 第15回:フィードバック フィードバック回は、個人の質問に対応する。 授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施する。 ※障害等のある学生の履修に関しては、履修希望者と相談のうえ、障害等の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツ種目を履修者全員で実施する。 |
|||||||
|
(履修要件)
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)80%および期末小テスト20%で評価する。
・2/3以上の出席を最低要件とする。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:978-4-902109-01-6
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。
・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [サッカー・フットサル] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I B [Soccer Futsal] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 農学部グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実技では、生涯スポーツの一つとしてサッカー競技を実践できることを目指すものである。地域や文化によって異なるサッカーのスタイルを「知り」、そして授業の中で個人レベル、さらには集団レベルでそれぞれのスタイルを「感じ」、自己の身体で「プレイ」していく。毎回異なる状況設定(環境・メンバー・自己のコンディション)のなかで、サッカーゲームに有する魅力を体感することと、ゲームを通じて自己の運動スキルの向上を目指していくものとする。 | ||||||
| (到達目標) | 実際のゲームを「見て」楽しむことと、自らが「プレイ」して楽しむことのできるサッカー実践のスキルアップを目指す。 ※サッカーのスキル・レベルは特に問題としない※ |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はゲーム中心に展開する。その中で、毎回具体的なテーマをもとに取り組んでいく。(例→南米スタイル(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ等)、ヨーロッパスタイルといった、各々のゲームスタイル及びプレイの感覚等) 1 オリエンテーション 2〜6 個人戦術 ボールコントロール・オリエンテーション(コントロールと方向付け) 自己とボールの関係性(フィーリング)・ドリブル動作 ボールタッチとリズム・ターン動作(日本・ヨーロッパ・南米・アフリ カ)・プレイングディスタンス(プレイの幅) シュート感覚と実際のプレイ(動作)・スペースへの感覚・間合い ゲーム 7〜10 集団戦術 フォーメーション(動き方)とコンビネーション(意図とタイミング) ゲームスタイル・ゲームコンセプト・ゲーム(流れ)をよむ、楽しむ ゲーム 11〜14 ゲーム戦術の実践 ゲームを中心に・システム及び戦術を考え実践 システム(ポジション)からゲームを考える 個人の意図で動くゲームと戦術の中で動くゲーム 攻撃と守備、守備と攻撃、守備と攻撃を一つに考える ゲーム 15 フィードバック 未経験者でも、授業の中である一定のレベル(ゲーム及び自己の意図するプレイが楽しめる)まで到達できます。授業のゲームではサッカー経験は問題としません。また、「みる」ことが好きな学生も、「なぜ、世界の人々がサッカーに魅了されるのか?されてきたのか?」ということを、是非自分の身体でプレイし実感してもらいたいと思います。生涯にわたってサッカーを実践できるスキルを身につけることはもちろんですが、地域や文化によって違うスタイルを歴史的、比較文化的な視点で捉えながら、それらの文脈といまの自分のプレイを重ねてみることで、もう一つ深い視点でサッカーを楽しむことができると考えています。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況・授業に取り組む姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | サッカーは文化や国によって表現方法が若干異なる。「Soccer」・「Football」・「Calcio」等の歴史的背景及び語源について調べておく。また、毎時間毎に取り組んだテーマについて復習し、あわせて次回のテーマを発表するのでその実践方法についても指示する教材をもとに事前学習を行っておく。詳細はオリエンテーション時に説明を行う。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オリエンテーションは農学部グラウンドで実施する。 2回目以降も全ての授業は農学部グラウンドで実施する。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [サッカー・フットサル]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Soccer Futsal]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 農学部グラウンド・総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本実技では、生涯スポーツの一つとしてサッカー競技を実践できることを目指すものである。地域や文化によって異なるサッカーのスタイルを「知り」、そして授業の中で個人レベル、さらには集団レベルでそれぞれのスタイルを「感じ」、自己の身体で「プレイ」していく。毎回異なる状況設定(環境・メンバー・自己のコンディション)のなかで、サッカーゲームに有する魅力を体感することと、ゲームを通じて自己の運動スキルの向上を目指していくものとする。
|
|||||||
|
(到達目標)
実際のゲームを「見て」楽しむことと、自らが「プレイ」して楽しむことのできるサッカー実践のスキルアップを目指す。
※サッカーのスキル・レベルは特に問題としない※ |
|||||||
|
(授業計画と内容)
授業はゲーム中心に展開する。その中で、毎回具体的なテーマをもとに取り組んでいく。(例→南米スタイル(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ等)、ヨーロッパスタイルといった、各々のゲームスタイル及びプレイの感覚等) 1 オリエンテーション 2〜6 個人戦術 ボールコントロール・オリエンテーション(コントロールと方向付け) 自己とボールの関係性(フィーリング)・ドリブル動作 ボールタッチとリズム・ターン動作(日本・ヨーロッパ・南米・アフリ カ)・プレイングディスタンス(プレイの幅) シュート感覚と実際のプレイ(動作)・スペースへの感覚・間合い ゲーム 7〜10 集団戦術 フォーメーション(動き方)とコンビネーション(意図とタイミング) ゲームスタイル・ゲームコンセプト・ゲーム(流れ)をよむ、楽しむ ゲーム 11〜14 ゲーム戦術の実践 ゲームを中心に・システム及び戦術を考え実践 システム(ポジション)からゲームを考える 個人の意図で動くゲームと戦術の中で動くゲーム 攻撃と守備、守備と攻撃、守備と攻撃を一つに考える ゲーム 15 フィードバック 未経験者でも、授業の中である一定のレベル(ゲーム及び自己の意図するプレイが楽しめる)まで到達できます。授業のゲームではサッカー経験は問題としません。また、「みる」ことが好きな学生も、「なぜ、世界の人々がサッカーに魅了されるのか?されてきたのか?」ということを、是非自分の身体でプレイし実感してもらいたいと思います。生涯にわたってサッカーを実践できるスキルを身につけることはもちろんですが、地域や文化によって違うスタイルを歴史的、比較文化的な視点で捉えながら、それらの文脈といまの自分のプレイを重ねてみることで、もう一つ深い視点でサッカーを楽しむことができると考えています。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況・授業に取り組む姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
サッカーは文化や国によって表現方法が若干異なる。「Soccer」・「Football」・「Calcio」等の歴史的背景及び語源について調べておく。また、毎時間毎に取り組んだテーマについて復習し、あわせて次回のテーマを発表するのでその実践方法についても指示する教材をもとに事前学習を行っておく。詳細はオリエンテーション時に説明を行う。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オリエンテーションは農学部グラウンドで実施する。
2回目以降も全ての授業は農学部グラウンドで実施する。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [テニス] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I B [Tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内テニスコート | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実習では、生涯体育として取り組むことができるテニスの技能を身に付ける。 テニスを通じて身体活動の基盤となる体力の向上を図り、社会的交流技能を養成する。 |
||||||
| (到達目標) | スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。グラウンドストローク、ネットプレー、サーブ、レシーブ等、テニスの基本的な技術を習得する。 習得した技術を使用して、シングルス、ダブルスのゲームを楽しむことが出来るようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1回目 テニスコートにて授業の進め方の説明 2回目 フォアハンドグラウンドストロークの基本 3回目 バックハンドグラウンドストロークの基本 4回目 グラウンドストロークにおける前後左右の動き 5回目 グラウンドストロークにおけるトップスピンとアンダースピン 6回目 ボレーの基本 7回目 スマッシュの基本 8回目 ネットプレーにおける前後の動き 9回目 サーブの基本 10回目 レシーブの基本 11回目 サーブとレシーブからの展開 12回目 ダブルスの進め方 13回目 各ストロークの復習とシングルス、ダブルスの進め方 14回目 各ストロークの復習とダブルスのポジショニングについて 15回目 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日常生活の中で、積極的に身体を動かす習慣を身に付ける。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [テニス]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Tennis]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 吉田南構内テニスコート |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本実習では、生涯体育として取り組むことができるテニスの技能を身に付ける。
テニスを通じて身体活動の基盤となる体力の向上を図り、社会的交流技能を養成する。 |
|||||||
|
(到達目標)
スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。グラウンドストローク、ネットプレー、サーブ、レシーブ等、テニスの基本的な技術を習得する。
習得した技術を使用して、シングルス、ダブルスのゲームを楽しむことが出来るようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
1回目 テニスコートにて授業の進め方の説明 2回目 フォアハンドグラウンドストロークの基本 3回目 バックハンドグラウンドストロークの基本 4回目 グラウンドストロークにおける前後左右の動き 5回目 グラウンドストロークにおけるトップスピンとアンダースピン 6回目 ボレーの基本 7回目 スマッシュの基本 8回目 ネットプレーにおける前後の動き 9回目 サーブの基本 10回目 レシーブの基本 11回目 サーブとレシーブからの展開 12回目 ダブルスの進め方 13回目 各ストロークの復習とシングルス、ダブルスの進め方 14回目 各ストロークの復習とダブルスのポジショニングについて 15回目 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
日常生活の中で、積極的に身体を動かす習慣を身に付ける。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [バドミントン] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I B [Badminton] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人生80年以上となった今日、生涯にわたってスポーツを親しむ「スポーツライフ」を送れることが大きな意義を持つようになりました。スポーツを行うことは、心身の健康維持・増進に役立つだけでなく、“仲間づくり”や“生きがいづくり”にも効果的です。このようなスポーツ活動を高齢期になっても継続するためには、学童期から学生時代までのライフスタイルの中で、自分自身がどのようにスポーツと関わりを持つのかが重要な鍵となります。 本授業では、生涯スポーツとしてのバドミントンを実践することで、スポーツの親しみ方や楽しみ方を学び、大学卒業後も自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標としています。 |
||||||
| (到達目標) | ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得する。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができる。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができる。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができる。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができる。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 第2回 バドミントンの歴史 第3回 バドミントンディマンド 第4回 初心者とはなにかを考える 第5回 基礎的技術の原理 第6回 基礎的ストローク技術の習得(1)ドライブ 第7回 基礎的ストローク技術の習得(2)ヘヤピン・ロブ 第8回 基礎的ストローク技術の習得(3)ドロップ 第9回 基礎的ストローク技術の習得(4)クリアー 第10回 基礎的ストローク技術の習得(5)スマッシュ 第11回 基礎的ストローク技術の習得(6)ネットプレー 第12回 基礎的ストローク技術の習得(7)サービス 第13回 ミニゲームからゲームの構造を考える 第14回 ダブルスゲームから戦術・戦略論を考える 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。 授業参加度80%、レポート20% ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得できているかどうか。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができているかどうか。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができているかどうか。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができているかどうか。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができているかどうか。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができているかどうか. |
||||||
| (教科書) |
未定
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 次回の授業範囲における専門用語の意味等を理解しておくように予習すること. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [バドミントン]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Badminton]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
人生80年以上となった今日、生涯にわたってスポーツを親しむ「スポーツライフ」を送れることが大きな意義を持つようになりました。スポーツを行うことは、心身の健康維持・増進に役立つだけでなく、“仲間づくり”や“生きがいづくり”にも効果的です。このようなスポーツ活動を高齢期になっても継続するためには、学童期から学生時代までのライフスタイルの中で、自分自身がどのようにスポーツと関わりを持つのかが重要な鍵となります。
本授業では、生涯スポーツとしてのバドミントンを実践することで、スポーツの親しみ方や楽しみ方を学び、大学卒業後も自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標としています。 |
|||||||
|
(到達目標)
①知識・技能の観点
・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得する。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができる。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができる。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができる。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができる。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 第2回 バドミントンの歴史 第3回 バドミントンディマンド 第4回 初心者とはなにかを考える 第5回 基礎的技術の原理 第6回 基礎的ストローク技術の習得(1)ドライブ 第7回 基礎的ストローク技術の習得(2)ヘヤピン・ロブ 第8回 基礎的ストローク技術の習得(3)ドロップ 第9回 基礎的ストローク技術の習得(4)クリアー 第10回 基礎的ストローク技術の習得(5)スマッシュ 第11回 基礎的ストローク技術の習得(6)ネットプレー 第12回 基礎的ストローク技術の習得(7)サービス 第13回 ミニゲームからゲームの構造を考える 第14回 ダブルスゲームから戦術・戦略論を考える 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
授業参加度80%、レポート20% ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得できているかどうか。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができているかどうか。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができているかどうか。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができているかどうか。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができているかどうか。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができているかどうか. |
|||||||
|
(教科書)
未定
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
次回の授業範囲における専門用語の意味等を理解しておくように予習すること.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では健康・体力の維持・増進を図るとともに、基礎的なフィットネスの知識と技術を発展させ、より実践的に活用できる力の向上を目指す。ストレッチング、ウォーキング、エアロビクスダンス、レジスタンストレーニングなどを実践しながら、運動の目的や強度に応じたプログラムの選び方や調整方法を学び、安全で無理なく継続できる運動習慣の形成を目指す。また、姿勢改善や呼吸法、リラクセーションなどを取り入れ、身体だけでなく心理面も含めた心身のコンディション調整とウェルビーイングの向上について理解を深める。さらに、グループでの活動を通して交流を深め、チームワークやコミュニケーション能力の向上も図る。生涯スポーツの視点から、より良い生活につながる健康づくりの実践力を高めることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | ◯ストレッチング,ウォーキング,エアロビクスダンス,レジスタンストレーニングについて,基礎的内容を発展させ,より実践的な技術を安全かつ効果的に実施できるようになる。 ◯目的,体力水準,コンディションに応じてフィットネスプログラムを選択・構成し,適切に活用できる実践力を身につける。 ◯自身の身体状態やコンディションを客観的に評価し,継続的な運動実践を見据えたセルフマネジメント能力を高める。 ◯健康・体力の維持・増進に加え,生活の質や心身のコンディション調整(ウェルビーイング)の観点を踏まえてフィットネスの意義を理解し,日常生活へ応用できる力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回 姿勢のセルフチェックと心身を整える呼吸法 第3回〜第12回 有酸素運動(各種エクササイズ) 野外ウォーキング(京大周辺の秋冬コース) ストレッチング・簡単なマインドフルネス リラクゼーションエクササイズ・ヨガ 各種レジスタンストレーニング 第13回 対象・目的に応じたフィットネスプログラム 第14回 フィットネスのまとめ 第15回 フィードバック 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 受講生の体力水準や個人差を考慮した段階的指導のもと、初心者でも安全かつ無理なく取り組むことのできるフィットネスの実践を重視する。健康の保持・増進および体力向上に効果的なスポーツ実習を行う。第1週にガイダンスを実施し、第2週以降は体育館および野外において実習を展開する。種目としては「フィットネス」を中心に取り上げ、室内ではストレッチング、エアロビクスダンス、レジスタンストレーニングなどのエクササイズを実施し、野外実習では京大周辺で秋冬向けウォーキングを行う。また、身体的健康のみならず、ストレス軽減や気分の改善など心身のコンディション調整にも目を向け、ウェルビーイングの観点を踏まえた健康づくりについて理解と実践を深める。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日頃から運動・栄養・休息のバランスを意識し、スポーツを安全かつ継続的に実施できる健康管理に努めること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Fitness]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業では健康・体力の維持・増進を図るとともに、基礎的なフィットネスの知識と技術を発展させ、より実践的に活用できる力の向上を目指す。ストレッチング、ウォーキング、エアロビクスダンス、レジスタンストレーニングなどを実践しながら、運動の目的や強度に応じたプログラムの選び方や調整方法を学び、安全で無理なく継続できる運動習慣の形成を目指す。また、姿勢改善や呼吸法、リラクセーションなどを取り入れ、身体だけでなく心理面も含めた心身のコンディション調整とウェルビーイングの向上について理解を深める。さらに、グループでの活動を通して交流を深め、チームワークやコミュニケーション能力の向上も図る。生涯スポーツの視点から、より良い生活につながる健康づくりの実践力を高めることを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
◯ストレッチング,ウォーキング,エアロビクスダンス,レジスタンストレーニングについて,基礎的内容を発展させ,より実践的な技術を安全かつ効果的に実施できるようになる。
◯目的,体力水準,コンディションに応じてフィットネスプログラムを選択・構成し,適切に活用できる実践力を身につける。 ◯自身の身体状態やコンディションを客観的に評価し,継続的な運動実践を見据えたセルフマネジメント能力を高める。 ◯健康・体力の維持・増進に加え,生活の質や心身のコンディション調整(ウェルビーイング)の観点を踏まえてフィットネスの意義を理解し,日常生活へ応用できる力を養う。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回 姿勢のセルフチェックと心身を整える呼吸法 第3回〜第12回 有酸素運動(各種エクササイズ) 野外ウォーキング(京大周辺の秋冬コース) ストレッチング・簡単なマインドフルネス リラクゼーションエクササイズ・ヨガ 各種レジスタンストレーニング 第13回 対象・目的に応じたフィットネスプログラム 第14回 フィットネスのまとめ 第15回 フィードバック 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 受講生の体力水準や個人差を考慮した段階的指導のもと、初心者でも安全かつ無理なく取り組むことのできるフィットネスの実践を重視する。健康の保持・増進および体力向上に効果的なスポーツ実習を行う。第1週にガイダンスを実施し、第2週以降は体育館および野外において実習を展開する。種目としては「フィットネス」を中心に取り上げ、室内ではストレッチング、エアロビクスダンス、レジスタンストレーニングなどのエクササイズを実施し、野外実習では京大周辺で秋冬向けウォーキングを行う。また、身体的健康のみならず、ストレス軽減や気分の改善など心身のコンディション調整にも目を向け、ウェルビーイングの観点を踏まえた健康づくりについて理解と実践を深める。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
日頃から運動・栄養・休息のバランスを意識し、スポーツを安全かつ継続的に実施できる健康管理に努めること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング] 1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness cycling] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木1 |
||||||
| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。 本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
||||||
| (到達目標) | 本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。 自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。 自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。 ・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング]
1T1, 1T2, 1T3, 1T4, 1T5, 1T6 (科目名)
Sports I B [Fitness cycling]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木1 (教室) 総合体育館・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。
本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
|||||||
|
(到達目標)
本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。
自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。
自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。
・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Japanese Philosophy II-E2
|
(英 訳) | Japanese Philosophy II-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 教育院棟演習室24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Internationally, the “Kyoto School” has become almost synonymous with “Japanese philosophy.” Nevertheless, the constitution of the “school” and its central ideas remains hotly debated. This course aims to clarify the philosophical significance of the Kyoto School by examining a period of intense controversy during the 1930s. | ||||||
| (到達目標) | Students who successfully complete this course will reach the following attainment goals: 1) competently discuss basic issues raised by representative members of the Kyoto School; 2) analyze and evaluate philosophical texts. |
||||||
| (授業計画と内容) | The following is the planned course schedule. Please note that this schedule may be subject to change. Session 1 - Course introduction Session 2 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, I Session 3 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, II Session 4 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, III Session 5 - DISCUSSION SESSION: Issues in Nishida Session 6 - Tanabe Hajime, I: Dialectic Session 7 - Tanabe Hajime, II: Absolute mediation Session 8 - Tanabe Hajime, III: Duty Session 9 - DISCUSSION SESSION: Issues in Tanabe Session 10 - Nishitani Keiji, I: The critique of Nishida Session 11 - Nishitani Keiji, II: The critique of Tanabe Session 12 - Nishitani Keiji, III: The necessity of life Session 13 - DISCUSSION SESSION: Issues in Nishitani Session 14 - Review: The “Kyoto School” Session 15 - Feedback |
||||||
| (履修要件) |
Japanese Philosophy I is not a requirement for taking this course; however, students are expected to have some familiarity with reading and writing about philosophical texts.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | GRADE EVALUATION METHOD Criterion #1: Discussion prep and participation (10% × 3 = 30%) Criterion #2: Comment sheets (20%) Criterion #3: Final exam (50%) =100% Total Possible ATTENDANCE Attendance is strongly encouraged. If students miss a class, it is their responsibility to review material for the final exam. Students must attend discussion sessions to receive credit for Criterion #1, and regular attendance of lectures is necessary for full credit for Criterion #2. |
||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Assigned readings will be uploaded on LMS. Students are expected to come to lectures prepared, having read the assigned texts. Most of the works that we will treat are dense, but the lectures aim to demystify the contents and encourage active reflection. Regular reading and reflection play a central role in ensuring successful discussion sessions and setting a firm foundation for the final exam. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
Japanese Philosophy II-E2
(科目名)
Japanese Philosophy II-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(基礎) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 教育院棟演習室24 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Internationally, the “Kyoto School” has become almost synonymous with “Japanese philosophy.” Nevertheless, the constitution of the “school” and its central ideas remains hotly debated. This course aims to clarify the philosophical significance of the Kyoto School by examining a period of intense controversy during the 1930s.
|
|||||||
|
(到達目標)
Students who successfully complete this course will reach the following attainment goals:
1) competently discuss basic issues raised by representative members of the Kyoto School; 2) analyze and evaluate philosophical texts. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
The following is the planned course schedule. Please note that this schedule may be subject to change. Session 1 - Course introduction Session 2 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, I Session 3 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, II Session 4 - Nishida Kitaro and the Dialectical World, III Session 5 - DISCUSSION SESSION: Issues in Nishida Session 6 - Tanabe Hajime, I: Dialectic Session 7 - Tanabe Hajime, II: Absolute mediation Session 8 - Tanabe Hajime, III: Duty Session 9 - DISCUSSION SESSION: Issues in Tanabe Session 10 - Nishitani Keiji, I: The critique of Nishida Session 11 - Nishitani Keiji, II: The critique of Tanabe Session 12 - Nishitani Keiji, III: The necessity of life Session 13 - DISCUSSION SESSION: Issues in Nishitani Session 14 - Review: The “Kyoto School” Session 15 - Feedback |
|||||||
|
(履修要件)
Japanese Philosophy I is not a requirement for taking this course; however, students are expected to have some familiarity with reading and writing about philosophical texts.
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
GRADE EVALUATION METHOD
Criterion #1: Discussion prep and participation (10% × 3 = 30%) Criterion #2: Comment sheets (20%) Criterion #3: Final exam (50%) =100% Total Possible ATTENDANCE Attendance is strongly encouraged. If students miss a class, it is their responsibility to review material for the final exam. Students must attend discussion sessions to receive credit for Criterion #1, and regular attendance of lectures is necessary for full credit for Criterion #2. |
|||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Assigned readings will be uploaded on LMS. Students are expected to come to lectures prepared, having read the assigned texts. Most of the works that we will treat are dense, but the lectures aim to demystify the contents and encourage active reflection.
Regular reading and reflection play a central role in ensuring successful discussion sessions and setting a firm foundation for the final exam. |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会心理学
|
(英 訳) | Social Psychology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 4共11 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 「社会心理」学は、2つの特徴をもつ。1つは、個人の心や行動ではなく、集合体の全体的性質やその動きについての学問分野であること。もう1つは、対象の客観的・普遍的な性質を明らかにする実証的研究スタンスではなく、研究者と当事者の協同的実践を通じて新たな理解や行為を生成していく、人間科学の研究スタンスをとること。 本講義では、「社会心理」学の理論、方法論、人間科学のメタ理論(社会構成主義)を詳しく説明するとともに、実践的な研究例をいくつかのテーマに沿って紹介する。 |
||||||
| (到達目標) | ・社会心理学の基本的な考え方、理論、研究スタンスを理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1.イントロダクション:「社会心理」学とは 2.伝統的個人観のゆきづまり:個人主義的自己観のかかえる理論的・社会的問題を説明する。 3.集合性とは:社会心理学の基本概念である集合体と集合性について概説する。 4〜5.物理的集合性:心(に由来するとみなされている現象)が、道具や環境に媒介されて成立していることを、活動理論を中心に説明する。 6〜8.意味的集合性:規範や意味をつくる集合体の動き(コミュニケーション)について、規範理論を中心に説明する。 9.社会心理学の研究スタンス:(自然科学に対して)人間科学とそのメタ理論である社会構成主義について概説する。 10〜14.社会心理学の実践研究:いくつかのテーマ別に、社会心理学の実践研究の具体例を紹介する。取り上げるテーマは次の通り。 ・相互理解を促す実践 ・セラピー実践 ・組織・コミュニティの活性化 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末試験により評価する(100点満点)。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『あなたへの社会構成主義』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-915-7
『グループ・ダイナミックス入門』
(世界思想社)
『関係からはじまる』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:978-4-7795-1423-4
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・授業中に提示する参考書を、興味と必要性に応じて、予習・復習に利用してください。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
社会心理学
(科目名)
Social Psychology
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 4共11 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
「社会心理」学は、2つの特徴をもつ。1つは、個人の心や行動ではなく、集合体の全体的性質やその動きについての学問分野であること。もう1つは、対象の客観的・普遍的な性質を明らかにする実証的研究スタンスではなく、研究者と当事者の協同的実践を通じて新たな理解や行為を生成していく、人間科学の研究スタンスをとること。
本講義では、「社会心理」学の理論、方法論、人間科学のメタ理論(社会構成主義)を詳しく説明するとともに、実践的な研究例をいくつかのテーマに沿って紹介する。 |
|||||||
|
(到達目標)
・社会心理学の基本的な考え方、理論、研究スタンスを理解する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
1.イントロダクション:「社会心理」学とは 2.伝統的個人観のゆきづまり:個人主義的自己観のかかえる理論的・社会的問題を説明する。 3.集合性とは:社会心理学の基本概念である集合体と集合性について概説する。 4〜5.物理的集合性:心(に由来するとみなされている現象)が、道具や環境に媒介されて成立していることを、活動理論を中心に説明する。 6〜8.意味的集合性:規範や意味をつくる集合体の動き(コミュニケーション)について、規範理論を中心に説明する。 9.社会心理学の研究スタンス:(自然科学に対して)人間科学とそのメタ理論である社会構成主義について概説する。 10〜14.社会心理学の実践研究:いくつかのテーマ別に、社会心理学の実践研究の具体例を紹介する。取り上げるテーマは次の通り。 ・相互理解を促す実践 ・セラピー実践 ・組織・コミュニティの活性化 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末試験により評価する(100点満点)。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『あなたへの社会構成主義』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:4-88848-915-7
『グループ・ダイナミックス入門』
(世界思想社)
『関係からはじまる』
(ナカニシヤ出版)
ISBN:978-4-7795-1423-4
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・授業中に提示する参考書を、興味と必要性に応じて、予習・復習に利用してください。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
社会人類学調査演習
|
(英 訳) | Seminar of Social Anthropological Research | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 共北3B | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、人類学の主要な調査手法であるフィールドワークと、そのなかで出会う人々の語り(ナラティブ)を分析する方法論を学ぶことで、いかに人々のライフヒストリーを描くことが個人を取り巻く社会や文化について明らかにすることになるのか、議論と実践を通して明らかにすることを目指す。 講義では、まずフィールドワークとは何か、その方法論と、フィールドワークの産物であるエスノグラフィとは何か、学んでいく。次に、社会や文化を統一的な全体として描くことの限界について、インタビューとナラティブ分析の手法をもとに考察する。第三に、個人が語る日々の実践や過去の出来事を生活史(ライフヒストリー)として描くことの可能性について、ライフヒストリーの方法を用いて書かれたエスノグラフィを事例に考察する。これらを段階的に学んだ後、受講生は実際に自身が選んだ他者に話を聞き、その人のライフヒストリーをエスノグラフィとしてまとめることを通じて、授業の趣旨を実践的に理解する。 |
||||||
| (到達目標) | ・社会や文化による被拘束状況を生きる人間が、自らの状況を語り直すなかで自身の社会的な立ち位置を調整したり、創出したりしている過程に着目することで、個人と個人を取り巻く社会環境について動態的に理解できるようになる。 ・「主観的」な語りがエスノグラフィックな「データ」となる、ライフヒストリーという方法論を習得する。 ・語りに依拠したアプローチがもつ限界や倫理的な問題についても考察できるようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1.講義と講師の紹介 2.フィールドワークと人類学 3.エスノグラフィとはなにか 4.文化を書くということ 5.ナラティブ・アプローチの可能性 6.ライフヒストリーとはなにか 7.ライフヒストリーと歴史 8.ライフヒストリー研究の方法 9.オートエスノグラフィとはなにか 10.語られること、語られないこと 11.エスニシティをめぐるライフヒストリー(購読) 12.ジェンダーをめぐるライフヒストリー(購読) 13.超自然的存在をめぐるライフヒストリー(購読) 14.レポート作成に向けて 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
人類学関連の講義、あるいはフィールドワークを含む講義を履修した経験があるか、本講義と同時に履修していること。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への出席が前提となる。平常点(参考文献の報告、討論への積極的な参加)(50%)、期末レポート(50%)で評価する。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『〈沈黙〉の自伝的民族誌ーサイレント・アイヌの痛みと救済の物語』
(北海道大学出版会、2020年)
『精霊と結婚した男—モロッコ人トゥハーミの肖像 』
(紀伊國屋書店、1991年)
『文化を書く』
(紀伊國屋書店、1996年)
『彼女達との会話ーネパール・ヨルモ社会におけるライフ/ストーリーの人類学』
(三元社、2015年)
『ライフヒストリーを学ぶ人のために』
(世界思想社、2008年)
『ライフヒストリーの社会学』
(弘文堂、1995年)
『ナラティヴ・アプローチ』
(勁草書房、2009年)
『記憶を語る、歴史を書く—オーラルヒストリーと社会調査』
(有斐閣、2023年)
『ラディカル・オーラル・ヒストリーーオーストラリア先住民アボリジニの歴史実践』
(岩波書店、2018年)
『ライフヒストリー研究入門—伝記への人類学的アプローチ』
(ミネルヴァ書房、1993年)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業で示される文献を必ず事前に入手し、読んだうえで授業に臨むこと。 最終レポート作成に向けて、授業外でのインタヴュー調査が求められる。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 授業では受講生が関連文献を報告する参加型の演習であるため、履修制限を行う。 積極的に授業での議論に参加すること。 |
||||||
|
社会人類学調査演習
(科目名)
Seminar of Social Anthropological Research
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 共北3B |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、人類学の主要な調査手法であるフィールドワークと、そのなかで出会う人々の語り(ナラティブ)を分析する方法論を学ぶことで、いかに人々のライフヒストリーを描くことが個人を取り巻く社会や文化について明らかにすることになるのか、議論と実践を通して明らかにすることを目指す。
講義では、まずフィールドワークとは何か、その方法論と、フィールドワークの産物であるエスノグラフィとは何か、学んでいく。次に、社会や文化を統一的な全体として描くことの限界について、インタビューとナラティブ分析の手法をもとに考察する。第三に、個人が語る日々の実践や過去の出来事を生活史(ライフヒストリー)として描くことの可能性について、ライフヒストリーの方法を用いて書かれたエスノグラフィを事例に考察する。これらを段階的に学んだ後、受講生は実際に自身が選んだ他者に話を聞き、その人のライフヒストリーをエスノグラフィとしてまとめることを通じて、授業の趣旨を実践的に理解する。 |
|||||||
|
(到達目標)
・社会や文化による被拘束状況を生きる人間が、自らの状況を語り直すなかで自身の社会的な立ち位置を調整したり、創出したりしている過程に着目することで、個人と個人を取り巻く社会環境について動態的に理解できるようになる。
・「主観的」な語りがエスノグラフィックな「データ」となる、ライフヒストリーという方法論を習得する。 ・語りに依拠したアプローチがもつ限界や倫理的な問題についても考察できるようになる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
1.講義と講師の紹介 2.フィールドワークと人類学 3.エスノグラフィとはなにか 4.文化を書くということ 5.ナラティブ・アプローチの可能性 6.ライフヒストリーとはなにか 7.ライフヒストリーと歴史 8.ライフヒストリー研究の方法 9.オートエスノグラフィとはなにか 10.語られること、語られないこと 11.エスニシティをめぐるライフヒストリー(購読) 12.ジェンダーをめぐるライフヒストリー(購読) 13.超自然的存在をめぐるライフヒストリー(購読) 14.レポート作成に向けて 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
人類学関連の講義、あるいはフィールドワークを含む講義を履修した経験があるか、本講義と同時に履修していること。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への出席が前提となる。平常点(参考文献の報告、討論への積極的な参加)(50%)、期末レポート(50%)で評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『〈沈黙〉の自伝的民族誌ーサイレント・アイヌの痛みと救済の物語』
(北海道大学出版会、2020年)
『精霊と結婚した男—モロッコ人トゥハーミの肖像 』
(紀伊國屋書店、1991年)
『文化を書く』
(紀伊國屋書店、1996年)
『彼女達との会話ーネパール・ヨルモ社会におけるライフ/ストーリーの人類学』
(三元社、2015年)
『ライフヒストリーを学ぶ人のために』
(世界思想社、2008年)
『ライフヒストリーの社会学』
(弘文堂、1995年)
『ナラティヴ・アプローチ』
(勁草書房、2009年)
『記憶を語る、歴史を書く—オーラルヒストリーと社会調査』
(有斐閣、2023年)
『ラディカル・オーラル・ヒストリーーオーストラリア先住民アボリジニの歴史実践』
(岩波書店、2018年)
『ライフヒストリー研究入門—伝記への人類学的アプローチ』
(ミネルヴァ書房、1993年)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業で示される文献を必ず事前に入手し、読んだうえで授業に臨むこと。
最終レポート作成に向けて、授業外でのインタヴュー調査が求められる。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
授業では受講生が関連文献を報告する参加型の演習であるため、履修制限を行う。
積極的に授業での議論に参加すること。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
地理学基礎ゼミナールI(読図)
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Geography I (Map Reading) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 人間・環境学研究科棟437 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、地形図をもとに過去と現在の地域のつながりや地域の成り立ち・特徴を考える歴史地理学の基礎的な方法を学ぶ。具体的には、日本各地の旧版地形図(明治・大正期の地形図)を題材として、かつての地形、集落、交通、生業、生活などを読み取る「読図」を行う。そして、それ以降に作成された、昭和・平成期の同地域の地形図と比較し、現代に至る地域の変化について考察を行う。 授業では最初に日本のある地域の地形図をサンプルとして提示するので、「読図」練習をグループごとに行う。その後、受講生それぞれが異なる対象地を選んで、発表に適した範囲の新旧地形図のコピーを準備する。そして、各自で読図と新旧比較を進め、レジュメを作成し、口頭で発表する。発表に続いてディスカッションを行い、更に多くの発見を導く。 受講生の選ぶ対象地は、各自で地理的なテーマを決めて、地形図にそれが読み取れる場所を選ぶ。このとき、発展・拡大・延伸だけでなく、衰退・縮小・撤退・再活用があると、一層面白いテーマになる。中学や高校の地理の教科書・地図帳で、特定のテーマの代表例として取り上げられる場所を、改めて地形図で見直すのも、多くの発見が得られる。 (例)高地のリゾート(軽井沢)、山地のリゾート(志賀高原、黒部・アルペンルート)、海浜のリゾート(伊勢志摩)、工業地帯の形成(京浜・京葉工業地帯)、掘り込み式港湾(室蘭、鹿島)、炭鉱の盛衰(筑豊炭田)、昭和の電源開発(ダム湖)、産地の形成(勝沼、渥美半島)、過疎地の現在(中国山地) これらの作業を通じて、地図を読む視点や方法を習得すると同時に、日本の地域の多様性を発見し、その仕組みを理解することが、本授業の目的である。 |
||||||
| (到達目標) | 日本の地形図の基本的な種類・特徴を理解し、同じ場所の新旧地形図を比較できるようになる。地形図を多角的に読み、空間から物事を発想・推定する力を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 概要説明 第2〜3回 読図の練習(グループ)、発表順番・日程の決定 第4〜13回 発表・討論(フィールドワーク) 第14回 総括 第15回 フィードバック(フィードバック期間中に行う) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末レポート30%、発表・レジュメの作成30%、毎週のコメントペーパー40% | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 発表レジュメの作成と準備が予習となる。発表でのコメントや指摘をふまえて、レジュメの改善を行い、期末レポートの作成につなげることが復習となる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室定員に収めるため、希望者が20名を超えた場合は抽選となる。フィールドワークに係る交通費は自己負担である。フィールドワーク中の事故や怪我に備えて、学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておくこと。 | ||||||
|
地理学基礎ゼミナールI(読図)
(科目名)
Introductory Seminar on Geography I (Map Reading)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 人間・環境学研究科棟437 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業では、地形図をもとに過去と現在の地域のつながりや地域の成り立ち・特徴を考える歴史地理学の基礎的な方法を学ぶ。具体的には、日本各地の旧版地形図(明治・大正期の地形図)を題材として、かつての地形、集落、交通、生業、生活などを読み取る「読図」を行う。そして、それ以降に作成された、昭和・平成期の同地域の地形図と比較し、現代に至る地域の変化について考察を行う。
授業では最初に日本のある地域の地形図をサンプルとして提示するので、「読図」練習をグループごとに行う。その後、受講生それぞれが異なる対象地を選んで、発表に適した範囲の新旧地形図のコピーを準備する。そして、各自で読図と新旧比較を進め、レジュメを作成し、口頭で発表する。発表に続いてディスカッションを行い、更に多くの発見を導く。 受講生の選ぶ対象地は、各自で地理的なテーマを決めて、地形図にそれが読み取れる場所を選ぶ。このとき、発展・拡大・延伸だけでなく、衰退・縮小・撤退・再活用があると、一層面白いテーマになる。中学や高校の地理の教科書・地図帳で、特定のテーマの代表例として取り上げられる場所を、改めて地形図で見直すのも、多くの発見が得られる。 (例)高地のリゾート(軽井沢)、山地のリゾート(志賀高原、黒部・アルペンルート)、海浜のリゾート(伊勢志摩)、工業地帯の形成(京浜・京葉工業地帯)、掘り込み式港湾(室蘭、鹿島)、炭鉱の盛衰(筑豊炭田)、昭和の電源開発(ダム湖)、産地の形成(勝沼、渥美半島)、過疎地の現在(中国山地) これらの作業を通じて、地図を読む視点や方法を習得すると同時に、日本の地域の多様性を発見し、その仕組みを理解することが、本授業の目的である。 |
|||||||
|
(到達目標)
日本の地形図の基本的な種類・特徴を理解し、同じ場所の新旧地形図を比較できるようになる。地形図を多角的に読み、空間から物事を発想・推定する力を身につける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回 概要説明 第2〜3回 読図の練習(グループ)、発表順番・日程の決定 第4〜13回 発表・討論(フィールドワーク) 第14回 総括 第15回 フィードバック(フィードバック期間中に行う) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末レポート30%、発表・レジュメの作成30%、毎週のコメントペーパー40%
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
発表レジュメの作成と準備が予習となる。発表でのコメントや指摘をふまえて、レジュメの改善を行い、期末レポートの作成につなげることが復習となる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
教室定員に収めるため、希望者が20名を超えた場合は抽選となる。フィールドワークに係る交通費は自己負担である。フィールドワーク中の事故や怪我に備えて、学生教育研究災害傷害保険に各自加入しておくこと。
|
|||||||
