授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IIB(演習) S2252
|
(英 訳) | Spoken Spanish IIB | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||||||||
| (教室) | 4共24 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは、初級の学習内容を復習しつつ、多様なコミュニケーション場面での口頭産出能力の向上を目指します。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | (Clase. Unidad. Tema.) 01. 7a. Medidas y pesos 02. 7a. Ropa y colores 03. 8a. Actividades físicas 04. 8a. Partes del cuerpo 05. 8a. Enfermedades 06. 9a. Viajes y turismo 07. 9a. Contar una anécdota 08. 10a. Noticias 09. 10a. Música 10. 10a. Cine 11. 11a. Medios de comunicación 12. 11a. Tiempo atmosférico 13. 12a. Vacaciones, planes y deseos 14. Repaso general Examen final1+Feedback Examen final2+Feedback |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | a. Examen final :40% b. 2 tareas de video :40% (20% de cada) c. 2 tareas de comprensión auditiva :20% (10% de cada) |
||||||||||||
| (教科書) |
『エレラボA1-A2』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-55116-6
|
||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎週教材をコンスタントに予復習してください。授業で扱う語彙や表現の復習は非常に重要です。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・課題の提出や出席データの提供、期末試験は、スペイン語サイトhttps://esp-kyoto-u.com/で行います。サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が延長されるのを待ってください。 ・授業時は、必要に応じてノートパソコンを持参してください。 ・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。抽選等の関係で初回授業に間に合わない場合は、スペイン語サイト連絡フォームからアクセスの設定を依頼してください。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を確認してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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|
スペイン語IIB(演習)
S2252
(科目名)
Spoken Spanish IIB
(英 訳)
|
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| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 4共24 |
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(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 本コースでは、初級の学習内容を復習しつつ、多様なコミュニケーション場面での口頭産出能力の向上を目指します。 |
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(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
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(授業計画と内容)
(Clase. Unidad. Tema.) 01. 7a. Medidas y pesos 02. 7a. Ropa y colores 03. 8a. Actividades físicas 04. 8a. Partes del cuerpo 05. 8a. Enfermedades 06. 9a. Viajes y turismo 07. 9a. Contar una anécdota 08. 10a. Noticias 09. 10a. Música 10. 10a. Cine 11. 11a. Medios de comunicación 12. 11a. Tiempo atmosférico 13. 12a. Vacaciones, planes y deseos 14. Repaso general Examen final1+Feedback Examen final2+Feedback |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
a. Examen final :40%
b. 2 tareas de video :40% (20% de cada) c. 2 tareas de comprensión auditiva :20% (10% de cada) |
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(教科書)
『エレラボA1-A2』
(朝日出版社)
ISBN:978-4-255-55116-6
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎週教材をコンスタントに予復習してください。授業で扱う語彙や表現の復習は非常に重要です。
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(その他(オフィスアワー等))
・課題の提出や出席データの提供、期末試験は、スペイン語サイトhttps://esp-kyoto-u.com/で行います。サイトアカウントの有効期限が切れている場合は、生協オンラインショップ(https://ec.univ.coop/shop/c/cM2/)で利用権を購入し、有効期限が延長されるのを待ってください。
・授業時は、必要に応じてノートパソコンを持参してください。 ・初回授業日2日前までに、スペイン語サイト内で、自分のアカウントの履修コースおよびクラスのデータを正しく設定してください(ログイン後、上部にある[管理]メニューから[会員情報]を開き、[履修コース][クラス]で設定)。抽選等の関係で初回授業に間に合わない場合は、スペイン語サイト連絡フォームからアクセスの設定を依頼してください。 ・受講者には学習管理能力が必要となります。学習管理のために必要な作業を自分で判断し実行することが求められます。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を確認してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語初級I(読解・作文)
|
(英 訳) | Elementary Japanese I (Reading, Composition) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室5 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ・コースの もくてきは、しょきゅうIレベルの ぶんぽうを りかいして、よむことと かくことを べんきょうすることです。 ・The goal of this course is to learn Elementary I level Japanese grammar and to acquire skills necessary for reading and writing. |
||||||
| (到達目標) | このコースの もくひょうは したの とおりです。 ・ひつような ことばを ふやして、しょきゅうの ぶんけいを まなびます。 ・いつもの せいかつに やくにたつ、かんたんな ぶんを よんだり かいたり できます。 ・JLPT N5/ CEFR A1 レベルに なります。 Course goals are as follows: ・To expand basic vocabulary and to complete learning the elementary sentences. ・To be able to read and write simple sentences useful for daily life. ・To achieve a level of proficiency equivalent to the JLPT N5 or CEFR A1 levels. |
||||||
| (授業計画と内容) | ・それぞれの かいで、よむ・かくれんしゅうを します。 ・クラスのあと、まなんだ ぶんぽうを つかった さくぶんの しゅくだいが あります。 ・スケジュールは したの とおりです。 だい1かい ガイダンス、ひらがな、じこしょうかい だい2かい L1 ひらがな だい3かい L2 カタカナ だい4かい L3「まいにちのせいかつ」 だい5かい L4「メアリーさんのしゅうまつ」 だい6かい L5「りょこう」 だい7かい L6「私のすきなレストラン」 だい8かい ふくしゅう だい9かい L7「メアリーさんのてがみ」 だい10かい L8「日本の会社員」 だい11かい L9「ソラさんの日記」 だい12かい L10「昔話 かさじぞう」 だい13かい L11「友だち・メンバーぼしゅう」 だい14かい L12「七夕」 きまつテスト だい15かい フィードバック ・In each class, students are expected to practice the reading and writing skills according to the themes below. ・Students are assigned to write passage every after the class, using the grammars presented during the class. ・The course schedule is as follows: Week 1 Guidance, Hiragana, Self-introduction Week 2 L1 Hiragana Week 3 L2 Katakana Week 4 L3 "Daily life" Week 5 L4 "Mary's weekend" Week 6 L5 "Travel" Week 7 L6 "My favorite restaurant" Week 8 Review Week 9 L7 "Mary’s letter" Week 10 L8 "Japanese office worker" Week 11 L9 "Sora's diary" Week 12 L10 "The folktale Kasajizo" Week 13 L11 "Looking for friends/members" Week 14 L12 "Tanabata Festival" Week 15 Final Exam Week 16 Feedback |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・じゅぎょうへのさんか(20%)、ミニクイズ(10%)、 しゅくだい(30%)、テスト(40%)で せいせきをだします。 ・せいせきの だしかたは、クラスでも おしえます。 ・さんぶんのいち いじょう やすんだら、せいせきが でません。 ・The student's final grade will be based on 1) in-class participation (20%), 2) mini-quizzes (10%), 3) assignments (30%), and 4) final exam (40%). ・Details in evaluation will be provided in class. ・Students absent from 1/3 or more of the total number of class sessions will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
『初級日本語 げんきI 第3版』
(The Japan Times, 2020)
ISBN:978-4-7890-1730-5
『GENKI: An Integrated Course in Elementary Japanese Vol.1 [Third Edition]』
(The Japan Times, 2020)
ISBN:978-4-7890-1730-5
|
||||||
| (参考書等) |
必要に応じてプリントを配付。
Handouts will be provided as necessary.
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・クラスでは、ぶんぽうを べんきょうしません。うちで べんきょうして、クラスに きてください。 ・Students are expected to study Japanese grammar on their own as there is no time to explain the grammar in detail during class. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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日本語初級I(読解・作文)
(科目名)
Elementary Japanese I (Reading, Composition)
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
木2 (教室) 吉田国際交流会館南講義室5 |
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(授業の概要・目的)
・コースの もくてきは、しょきゅうIレベルの ぶんぽうを りかいして、よむことと かくことを べんきょうすることです。
・The goal of this course is to learn Elementary I level Japanese grammar and to acquire skills necessary for reading and writing. |
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|
(到達目標)
このコースの もくひょうは したの とおりです。
・ひつような ことばを ふやして、しょきゅうの ぶんけいを まなびます。 ・いつもの せいかつに やくにたつ、かんたんな ぶんを よんだり かいたり できます。 ・JLPT N5/ CEFR A1 レベルに なります。 Course goals are as follows: ・To expand basic vocabulary and to complete learning the elementary sentences. ・To be able to read and write simple sentences useful for daily life. ・To achieve a level of proficiency equivalent to the JLPT N5 or CEFR A1 levels. |
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(授業計画と内容)
・それぞれの かいで、よむ・かくれんしゅうを します。 ・クラスのあと、まなんだ ぶんぽうを つかった さくぶんの しゅくだいが あります。 ・スケジュールは したの とおりです。 だい1かい ガイダンス、ひらがな、じこしょうかい だい2かい L1 ひらがな だい3かい L2 カタカナ だい4かい L3「まいにちのせいかつ」 だい5かい L4「メアリーさんのしゅうまつ」 だい6かい L5「りょこう」 だい7かい L6「私のすきなレストラン」 だい8かい ふくしゅう だい9かい L7「メアリーさんのてがみ」 だい10かい L8「日本の会社員」 だい11かい L9「ソラさんの日記」 だい12かい L10「昔話 かさじぞう」 だい13かい L11「友だち・メンバーぼしゅう」 だい14かい L12「七夕」 きまつテスト だい15かい フィードバック ・In each class, students are expected to practice the reading and writing skills according to the themes below. ・Students are assigned to write passage every after the class, using the grammars presented during the class. ・The course schedule is as follows: Week 1 Guidance, Hiragana, Self-introduction Week 2 L1 Hiragana Week 3 L2 Katakana Week 4 L3 "Daily life" Week 5 L4 "Mary's weekend" Week 6 L5 "Travel" Week 7 L6 "My favorite restaurant" Week 8 Review Week 9 L7 "Mary’s letter" Week 10 L8 "Japanese office worker" Week 11 L9 "Sora's diary" Week 12 L10 "The folktale Kasajizo" Week 13 L11 "Looking for friends/members" Week 14 L12 "Tanabata Festival" Week 15 Final Exam Week 16 Feedback |
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|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・じゅぎょうへのさんか(20%)、ミニクイズ(10%)、 しゅくだい(30%)、テスト(40%)で せいせきをだします。
・せいせきの だしかたは、クラスでも おしえます。 ・さんぶんのいち いじょう やすんだら、せいせきが でません。 ・The student's final grade will be based on 1) in-class participation (20%), 2) mini-quizzes (10%), 3) assignments (30%), and 4) final exam (40%). ・Details in evaluation will be provided in class. ・Students absent from 1/3 or more of the total number of class sessions will not be evaluated. |
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|
(教科書)
『初級日本語 げんきI 第3版』
(The Japan Times, 2020)
ISBN:978-4-7890-1730-5
『GENKI: An Integrated Course in Elementary Japanese Vol.1 [Third Edition]』
(The Japan Times, 2020)
ISBN:978-4-7890-1730-5
|
|||||||
|
(参考書等)
必要に応じてプリントを配付。
Handouts will be provided as necessary.
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
・クラスでは、ぶんぽうを べんきょうしません。うちで べんきょうして、クラスに きてください。
・Students are expected to study Japanese grammar on their own as there is no time to explain the grammar in detail during class. |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語中級II(会話)
|
(英 訳) | Intermediate Japanese II (Conversation) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室4 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 場面、行動、感情、意見などをスムーズに表現する能力を身につける。 The purpose of the course is for students to learn how to smoothly describe events, actions, feelings, and opinions. |
||||||
| (到達目標) | ・情報を整理して、詳しく説明することができる。 ・自分の体験などを聞き手に伝わる描写を工夫して説明することができる。 ・聞き手の理解を確認しながら、効果的な情報伝達ができる。 ・他人の発表を聞き取って、反応を表したり質問することにより、自分の理解を相手に伝えることができる ・他人の発表に対して、自分の意見や感想を述べることができる。 ・JLPT N2/CEFR B2レベル相当に到達する。 Course goals are as follows ・To be able to organize information and explain it in detail. ・To be able to describe one's own experiences in a way that can be easy for listeners to visualize. ・To be able to communicate information effectively while confirming the understanding of listeners. ・To be able to express one's own understanding of others' presentations by expressing one's reactions and asking questions. ・To be able to express one's own opinions and impressions about others' presentations. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N2/CEFR B2 level. |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1週 ガイダンス、自己紹介 第2週 発音の練習法(OJAD、Suzuki-kunの使い方) 第3週 手順の説明 第4週 場所の説明1 第5週 場所の説明2 第6週 体験談を話す1 第7週 体験談を話す2 第8週 中間発表会 第9週 フィードバック, 問題点を伝える 第10週 比較する 第11週 本 / 映画を紹介する1 第12週 本 / 映画を紹介する2 第13週 心ざわざわ・心もやもやエピソード1 第14週 心ざわざわ・心もやもやエピソード2 第15週 期末発表会 第16週 フィードバック *以上の内容に加えて、写真を1分で説明するスピーチを何度か課す(LT :Lightning Talk)。 *授業内容は学習者の理解の状況に応じて変更される可能性がある。 Week 1 Guidance, self-introduction Week 2 Introduction to tools for pronunciation practice Week 3 Describing the procedure Week 4 Describing a Place 1 Week 5 Describing a Place 2 Week 6 Talking about experiences 1 Week 7 Talking about experiences 2 Week 8 Midterm presentation Week 9 Feedback, Pointing out problems and questions Week 10 Comparison Week 11 Talking about your favorite book/movie 1 Week 12 Talking about your favorite book/movie 2 Week 13 Sharing experiences that make your heart feel uneasy or restless 1 Week 14 Sharing experiences that make your heart feel uneasy or restless 2 Week 15 Final presentation Week 16 Feedback *In addition to the above, students will be assigned several one-minute speeches describing the photos they choose (LT :Lightning Talk). *The schedule may change depending on the needs of students. |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・「参加態度」20%、「課題」20%、「中間・期末発表」各30%で評価する。 ・成績評価基準のさらなる詳細については授業中に指示する ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (20%), 2) assignments(20%) and 3) a midterm and a final presentation (30% each). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent 5 or more times will not be evaluated. |
||||||
| (教科書) |
必要に応じてプリントを配布する。
Handouts will be distributed as necessary.
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (関連URL) | http://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/ojad/phrasing 韻律読み上げチュータ スズキクン(Prosody Tutor Suzuki-kun) | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 宿題は音声録音の形で課される。個別のフィードバックを十分活かし、自身の発話をより正確で、より表現豊かで、より伝わりやすく改善する努力が求められる。 Homework assignments will be in the form of audio recordings. Students are expected to make full use of the individual feedback and strive to improve their own speech to make it more accurate, more expressive, and more communicative. |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本語中級II(会話)
(科目名)
Intermediate Japanese II (Conversation)
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 吉田国際交流会館南講義室4 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
場面、行動、感情、意見などをスムーズに表現する能力を身につける。
The purpose of the course is for students to learn how to smoothly describe events, actions, feelings, and opinions. |
|||||||
|
(到達目標)
・情報を整理して、詳しく説明することができる。
・自分の体験などを聞き手に伝わる描写を工夫して説明することができる。 ・聞き手の理解を確認しながら、効果的な情報伝達ができる。 ・他人の発表を聞き取って、反応を表したり質問することにより、自分の理解を相手に伝えることができる ・他人の発表に対して、自分の意見や感想を述べることができる。 ・JLPT N2/CEFR B2レベル相当に到達する。 Course goals are as follows ・To be able to organize information and explain it in detail. ・To be able to describe one's own experiences in a way that can be easy for listeners to visualize. ・To be able to communicate information effectively while confirming the understanding of listeners. ・To be able to express one's own understanding of others' presentations by expressing one's reactions and asking questions. ・To be able to express one's own opinions and impressions about others' presentations. ・To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N2/CEFR B2 level. |
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|
(授業計画と内容)
第1週 ガイダンス、自己紹介 第2週 発音の練習法(OJAD、Suzuki-kunの使い方) 第3週 手順の説明 第4週 場所の説明1 第5週 場所の説明2 第6週 体験談を話す1 第7週 体験談を話す2 第8週 中間発表会 第9週 フィードバック, 問題点を伝える 第10週 比較する 第11週 本 / 映画を紹介する1 第12週 本 / 映画を紹介する2 第13週 心ざわざわ・心もやもやエピソード1 第14週 心ざわざわ・心もやもやエピソード2 第15週 期末発表会 第16週 フィードバック *以上の内容に加えて、写真を1分で説明するスピーチを何度か課す(LT :Lightning Talk)。 *授業内容は学習者の理解の状況に応じて変更される可能性がある。 Week 1 Guidance, self-introduction Week 2 Introduction to tools for pronunciation practice Week 3 Describing the procedure Week 4 Describing a Place 1 Week 5 Describing a Place 2 Week 6 Talking about experiences 1 Week 7 Talking about experiences 2 Week 8 Midterm presentation Week 9 Feedback, Pointing out problems and questions Week 10 Comparison Week 11 Talking about your favorite book/movie 1 Week 12 Talking about your favorite book/movie 2 Week 13 Sharing experiences that make your heart feel uneasy or restless 1 Week 14 Sharing experiences that make your heart feel uneasy or restless 2 Week 15 Final presentation Week 16 Feedback *In addition to the above, students will be assigned several one-minute speeches describing the photos they choose (LT :Lightning Talk). *The schedule may change depending on the needs of students. |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・「参加態度」20%、「課題」20%、「中間・期末発表」各30%で評価する。
・成績評価基準のさらなる詳細については授業中に指示する ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student’s final grade will be based on 1) in-class participation (20%), 2) assignments(20%) and 3) a midterm and a final presentation (30% each). ・Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent 5 or more times will not be evaluated. |
|||||||
|
(教科書)
必要に応じてプリントを配布する。
Handouts will be distributed as necessary.
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
宿題は音声録音の形で課される。個別のフィードバックを十分活かし、自身の発話をより正確で、より表現豊かで、より伝わりやすく改善する努力が求められる。
Homework assignments will be in the form of audio recordings. Students are expected to make full use of the individual feedback and strive to improve their own speech to make it more accurate, more expressive, and more communicative. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語上級(作文)
|
(英 訳) | Advanced Japanese (Composition) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室1 | ||||||
| (授業の概要・目的) | (1)日本語でレポートや論文などを書く力をつけるために、学術的論述でよく使われる文型、表現や展開パターンを習得する。 (2)グラフや引用文献を用いて、それについて論じる技術を身につける。 The purpose of the course is for students to learn basic sentence patterns and expressions that are commonly used in academic writing in order to acquire the ability to write reports and academic papers in Japanese. Students will also study techniques for discussing graphs and cited material. |
||||||
| (到達目標) | (1)専門の学習・研究に役立つ日本語応用力を向上させる。 (2)不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 (3)文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 (4)JLPT N1/ CEFR C1〜C2 レベルに相当するレベルを達成する。 (1) To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your own major or field of research. (2) To be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. (3) To be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions according to different situations. (4) To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N1 or CEFR C1-C2 levels. |
||||||
| (授業計画と内容) | プリントを使って学術的論述に必要な表現を学び、表現レベルを上げていく。必要に応じて論述文を課す。 Students will use the handouts to learn expressions needed for writing academic essays and to raise their level of writing. A writing assignment will be assigned as appropriate. 第1回 作文の基本:記号のはたらき、文体、表現 第2回 事実を述べる(1) 第3回 事実を述べる(2) 第4回 引用して述べる(1) 第5回 引用して述べる(2) 第6回 引用して述べる(3) 第7回 意見を述べる(1) 第8回 意見を述べる(2) 第9回 グラフを使って述べる(1) 第10回 グラフを使って述べる(2) 第11回 論文の構成(1) : 序論の構成要素 第12回−第13回 論文の構成(2) : 本論の構成要素、結論の構成要素 第14回 報告文 (内容や順序は学生の理解度に応じて変更する可能性がある) 《期末試験》(最終レポート) 第15回 フィードバック Week 1 Basics of writing : Function of symbols, writing styles, expressions. Week 2 Presenting the fact (1) Week 3 Presenting the fact (2) Week 4 Citing (1) Week 5 Citing (2) Week 6 Citing (3) Week 7 Presenting the opinions(1) Week 8 Presenting the opinions(2) Week 9 Description using graphs/diagrams/tables(1) Week 10 Description using graphs/diagrams/tables(2) Week 11 Structure of a thesis(1): Structural elements of the introduction Week 12-13 Structure of a thesis(2): Structural elements of the main body/Presenting conclusions Week 14 Report sentences (The schedule may change depending on students’ abilities.) Week 15 Final exam(Final report) Week 16 Feed back |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | (1)授業で書いた論述課題、最終レポートの評価(80%)と参加態度(20%)による。 (2)成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 (3)フィードバックを含め、5回以上の欠席者は評価の対象としない。 (1) The student’s final grade will be based on both in-class participation (20%), and the writing assignments they will write during class and the final report (80%). (2) Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. (3) Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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| (教科書) |
プリント配布
Handouts will be provided in class.
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で学んだ内容を復習すること。 Students are required to practice and review the material they have studied in class. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
日本語上級(作文)
(科目名)
Advanced Japanese (Composition)
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 吉田国際交流会館南講義室1 |
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(授業の概要・目的)
(1)日本語でレポートや論文などを書く力をつけるために、学術的論述でよく使われる文型、表現や展開パターンを習得する。
(2)グラフや引用文献を用いて、それについて論じる技術を身につける。 The purpose of the course is for students to learn basic sentence patterns and expressions that are commonly used in academic writing in order to acquire the ability to write reports and academic papers in Japanese. Students will also study techniques for discussing graphs and cited material. |
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(到達目標)
(1)専門の学習・研究に役立つ日本語応用力を向上させる。
(2)不自由なく大学の講義が理解でき、学術的な文章の読み書きや議論ができる。 (3)文法的な誤りが少なく、場面に応じた言い回しやことばの使い分けができる。 (4)JLPT N1/ CEFR C1〜C2 レベルに相当するレベルを達成する。 (1) To be able to apply the Japanese skills you have acquired to your studies in your own major or field of research. (2) To be able to comprehend university lectures, read and write academic text, and participate in academic discussions with ease. (3) To be able to communicate with few grammatical errors, and to be able to distinguish and use expressions according to different situations. (4) To attain a level of proficiency equivalent to the JLPT N1 or CEFR C1-C2 levels. |
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(授業計画と内容)
プリントを使って学術的論述に必要な表現を学び、表現レベルを上げていく。必要に応じて論述文を課す。 Students will use the handouts to learn expressions needed for writing academic essays and to raise their level of writing. A writing assignment will be assigned as appropriate. 第1回 作文の基本:記号のはたらき、文体、表現 第2回 事実を述べる(1) 第3回 事実を述べる(2) 第4回 引用して述べる(1) 第5回 引用して述べる(2) 第6回 引用して述べる(3) 第7回 意見を述べる(1) 第8回 意見を述べる(2) 第9回 グラフを使って述べる(1) 第10回 グラフを使って述べる(2) 第11回 論文の構成(1) : 序論の構成要素 第12回−第13回 論文の構成(2) : 本論の構成要素、結論の構成要素 第14回 報告文 (内容や順序は学生の理解度に応じて変更する可能性がある) 《期末試験》(最終レポート) 第15回 フィードバック Week 1 Basics of writing : Function of symbols, writing styles, expressions. Week 2 Presenting the fact (1) Week 3 Presenting the fact (2) Week 4 Citing (1) Week 5 Citing (2) Week 6 Citing (3) Week 7 Presenting the opinions(1) Week 8 Presenting the opinions(2) Week 9 Description using graphs/diagrams/tables(1) Week 10 Description using graphs/diagrams/tables(2) Week 11 Structure of a thesis(1): Structural elements of the introduction Week 12-13 Structure of a thesis(2): Structural elements of the main body/Presenting conclusions Week 14 Report sentences (The schedule may change depending on students’ abilities.) Week 15 Final exam(Final report) Week 16 Feed back |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
(1)授業で書いた論述課題、最終レポートの評価(80%)と参加態度(20%)による。
(2)成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 (3)フィードバックを含め、5回以上の欠席者は評価の対象としない。 (1) The student’s final grade will be based on both in-class participation (20%), and the writing assignments they will write during class and the final report (80%). (2) Details of the grading method and evaluation criteria will be provided in class. (3) Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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|
(教科書)
プリント配布
Handouts will be provided in class.
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で学んだ内容を復習すること。
Students are required to practice and review the material they have studied in class. |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語概論
|
(英 訳) | Introduction to Japanese Linguistics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 共北22 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 私たちは言語を媒体として言語外の様々な事象を把握する。故に、言語の仕組みや体系に対する理解は、その言語を通した言外の事象の見方・捉え方を知る貴重な手がかりとなる。 この授業では、人称表現のタブー化、主語の省略、ウチ・ソトの区別、話し手視点による表現法といった日本語の諸特徴について考察しつつ、それらに対する理解力を育成することを目指す。 更に、取り上げる項目に関する日本語学習者の誤用に着目することにより、日本語に対する理解の向上を図る。 |
||||||
| (到達目標) | 日本語の様々な特徴に対する理解を深めると共に、履修者の母語との対比を通して、日本語の言語事象を分析する関心・能力を養うことを本授業の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の通りに進めていく予定であるが、履修者の興味や背景に応じて変更する場合もある。 第1回 履修ガイダンス・話し手中心の言語としての日本語 第2回 人称表現・タスク①母語との比較 第3回 格助詞の諸問題——補語と述語・課題① 弟4回 「は」と「が」——主題と主語・課題② 第5回 ヴォイス——受け身と使役——・課題③ 第6回 授受表現と視点・課題④ 弟7回 複文——条件表現を中心に—— 第8回 言語における時間——テンス・アスペクト——・課題⑤ 第9回 認め方——否定表現を中心に——・課題⑥ 弟10回 取り立て助詞——前提と影・課題⑦ 第11回 必然性と義務 第12回 ぼかし表現と含み・課題⑧ 第13回 評価と若者言葉・タスク② 第14回 終助詞と情報構造・課題⑨ 《期末試験》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
日本語・日本文化研修留学生専用科目として開講する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 以下の通りに評価する。 授業活動への参加度合:20% タスク及び課題:40% 期末試験:40% |
||||||
| (教科書) |
使用しない
プリントを配付する。
|
||||||
| (参考書等) |
『初級を教える人のための日本語文法ハンドブック』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:4-88319-155-9
(2000)
『中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:4-88319-201-6
(2001)
『改訂版 日本語要説』
(ひつじ書房)
ISBN:978-4894764682
(2009)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 配布プリントを用いて各回の授業内容を復習すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 木曜日4限(14:30〜16:15)をオフィスアワーとする。 研究室:旧石油化学教室本館棟105号室 E-mailアドレス:palihawadana.ruchira.8n@kyoto-u.ac.jp |
||||||
|
日本語概論
(科目名)
Introduction to Japanese Linguistics
(英 訳)
|
|
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 1回生 (対象学生) 留学生 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 共北22 |
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|
(授業の概要・目的)
私たちは言語を媒体として言語外の様々な事象を把握する。故に、言語の仕組みや体系に対する理解は、その言語を通した言外の事象の見方・捉え方を知る貴重な手がかりとなる。
この授業では、人称表現のタブー化、主語の省略、ウチ・ソトの区別、話し手視点による表現法といった日本語の諸特徴について考察しつつ、それらに対する理解力を育成することを目指す。 更に、取り上げる項目に関する日本語学習者の誤用に着目することにより、日本語に対する理解の向上を図る。 |
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|
(到達目標)
日本語の様々な特徴に対する理解を深めると共に、履修者の母語との対比を通して、日本語の言語事象を分析する関心・能力を養うことを本授業の目的とする。
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|
(授業計画と内容)
以下の通りに進めていく予定であるが、履修者の興味や背景に応じて変更する場合もある。 第1回 履修ガイダンス・話し手中心の言語としての日本語 第2回 人称表現・タスク①母語との比較 第3回 格助詞の諸問題——補語と述語・課題① 弟4回 「は」と「が」——主題と主語・課題② 第5回 ヴォイス——受け身と使役——・課題③ 第6回 授受表現と視点・課題④ 弟7回 複文——条件表現を中心に—— 第8回 言語における時間——テンス・アスペクト——・課題⑤ 第9回 認め方——否定表現を中心に——・課題⑥ 弟10回 取り立て助詞——前提と影・課題⑦ 第11回 必然性と義務 第12回 ぼかし表現と含み・課題⑧ 第13回 評価と若者言葉・タスク② 第14回 終助詞と情報構造・課題⑨ 《期末試験》 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
日本語・日本文化研修留学生専用科目として開講する。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
以下の通りに評価する。
授業活動への参加度合:20% タスク及び課題:40% 期末試験:40% |
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|
(教科書)
使用しない
プリントを配付する。
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|
(参考書等)
『初級を教える人のための日本語文法ハンドブック』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:4-88319-155-9
(2000)
『中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック』
(スリーエーネットワーク)
ISBN:4-88319-201-6
(2001)
『改訂版 日本語要説』
(ひつじ書房)
ISBN:978-4894764682
(2009)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
配布プリントを用いて各回の授業内容を復習すること。
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(その他(オフィスアワー等))
木曜日4限(14:30〜16:15)をオフィスアワーとする。
研究室:旧石油化学教室本館棟105号室 E-mailアドレス:palihawadana.ruchira.8n@kyoto-u.ac.jp |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
プログラミング演習(Python)
|
(英 訳) | Programming Practice (Python) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 情報 | ||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 学術情報メディアセンター南館201 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業では、プログラミングの初学者を対象に、Python を用いたプログラミングを演習方式で学ぶ。Python のプログラム作成を通じて、プログラミングの基礎を学ぶとともにプログラミングの基本的な概念を習得する。 | ||||||
| (到達目標) | - プログラミングの基本的な知識を理解する - Pythonでプログラム開発を行うための実践的なスキルを習得する - Python を用いて簡単なプログラムを自ら設計、実装、テストできるようになる |
||||||
| (授業計画と内容) | - プログラミングについての概説とPython 実行環境の導入と操作、学習法(1回) - 変数と代入、逐次実行、リスト(1回) - 制御構造:繰り返しと条件分岐(1回) - 関数、Turtle グラフィクス(2回) - Tkinter による GUI プログラミング(2回) - ファイル操作(1回) - プログラムの開発手法(2回) - NumPy, Pandas, Matplotlib を用いたデータの扱いとプロット(1回) - 振り返り(1回) - 各自のプログラミング課題への取り組み(2回) - フィードバック(プログラミング課題の講評)(1回) |
||||||
| (履修要件) |
Python が実行可能なノートPCを持参して授業に参加すること。ノート PC への Python のインストールについては授業中に指示するので事前に準備する必要はない。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業での演習や小テスト(70点)、プログラミング課題(30点)により到達目標の達成度に照らして成績をつける。 | ||||||
| (教科書) |
『プログラミング演習 Python 2026』
(2026)
(出版されていません。オンライン版を授業で配布します)
なお、2023 年版の教科書、喜多,森村,岡本著:プログラミング演習 Python 2023については京都大学学術情報リポジトリで英語版とともに公開している。その後、いくつかの改訂は行われているが、全体の構成は同じである。受講の検討に参照してほしい。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
Python の入門書は多数出版されている。Python はさまざまな用途に利用されるプログラミング言語であり、それぞれの関心に沿って1冊は参考書を用意して学習することを進める。詳しくは授業中に指示する。
現在、利用されている Python はバージョン2系統と3系統がある。本授業ではバージョン3系統を学ぶので、参考書の選定(特に図書館等の蔵書の活用)では注意してほしい。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | プログラミングは実際にプログラムを書くことを行わなければ身につかない。ほぼ毎回の授業で授業中の課題と宿題(主に実施の容易な予習課題)を課す。また、これとは別に2回のプログラミング課題も課す。教科書の予習復習と併せて2単位の演習科目で想定している授業時間外学習(4時間)に取り組むことを求めるので、授業時間外学習の時間を確保して履修すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 漠然とプログラミングができるようになりたい、という動機ではプログラミングはなかなか身につかない。授業の中で「こんなことに取り組みたい」という具体的な目標を見出すこと。 受講にあたってプログラミングの経験の有無は問わない。文科系の学生でも十分に履修可能であり、実際に文科系の初学者でも理科系の受講者と同じように合格している。 プログラミングについては生成 AI の利用が進んでいる。授業計画には記載していないが受講にあたって生成 AI の適切な利用について指示する。 特定のオフィスアワーは設けないが、電子メールでの問い合わせなどは随時受ける。 |
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|
プログラミング演習(Python)
(科目名)
Programming Practice (Python)
(英 訳)
|
|
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| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 学術情報メディアセンター南館201 |
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|
(授業の概要・目的)
本授業では、プログラミングの初学者を対象に、Python を用いたプログラミングを演習方式で学ぶ。Python のプログラム作成を通じて、プログラミングの基礎を学ぶとともにプログラミングの基本的な概念を習得する。
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|
(到達目標)
- プログラミングの基本的な知識を理解する
- Pythonでプログラム開発を行うための実践的なスキルを習得する - Python を用いて簡単なプログラムを自ら設計、実装、テストできるようになる |
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(授業計画と内容)
- プログラミングについての概説とPython 実行環境の導入と操作、学習法(1回) - 変数と代入、逐次実行、リスト(1回) - 制御構造:繰り返しと条件分岐(1回) - 関数、Turtle グラフィクス(2回) - Tkinter による GUI プログラミング(2回) - ファイル操作(1回) - プログラムの開発手法(2回) - NumPy, Pandas, Matplotlib を用いたデータの扱いとプロット(1回) - 振り返り(1回) - 各自のプログラミング課題への取り組み(2回) - フィードバック(プログラミング課題の講評)(1回) |
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(履修要件)
Python が実行可能なノートPCを持参して授業に参加すること。ノート PC への Python のインストールについては授業中に指示するので事前に準備する必要はない。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業での演習や小テスト(70点)、プログラミング課題(30点)により到達目標の達成度に照らして成績をつける。
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(教科書)
『プログラミング演習 Python 2026』
(2026)
(出版されていません。オンライン版を授業で配布します)
なお、2023 年版の教科書、喜多,森村,岡本著:プログラミング演習 Python 2023については京都大学学術情報リポジトリで英語版とともに公開している。その後、いくつかの改訂は行われているが、全体の構成は同じである。受講の検討に参照してほしい。
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(参考書等)
授業中に紹介する
Python の入門書は多数出版されている。Python はさまざまな用途に利用されるプログラミング言語であり、それぞれの関心に沿って1冊は参考書を用意して学習することを進める。詳しくは授業中に指示する。
現在、利用されている Python はバージョン2系統と3系統がある。本授業ではバージョン3系統を学ぶので、参考書の選定(特に図書館等の蔵書の活用)では注意してほしい。
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(授業外学習(予習・復習)等)
プログラミングは実際にプログラムを書くことを行わなければ身につかない。ほぼ毎回の授業で授業中の課題と宿題(主に実施の容易な予習課題)を課す。また、これとは別に2回のプログラミング課題も課す。教科書の予習復習と併せて2単位の演習科目で想定している授業時間外学習(4時間)に取り組むことを求めるので、授業時間外学習の時間を確保して履修すること。
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(その他(オフィスアワー等))
漠然とプログラミングができるようになりたい、という動機ではプログラミングはなかなか身につかない。授業の中で「こんなことに取り組みたい」という具体的な目標を見出すこと。
受講にあたってプログラミングの経験の有無は問わない。文科系の学生でも十分に履修可能であり、実際に文科系の初学者でも理科系の受講者と同じように合格している。 プログラミングについては生成 AI の利用が進んでいる。授業計画には記載していないが受講にあたって生成 AI の適切な利用について指示する。 特定のオフィスアワーは設けないが、電子メールでの問い合わせなどは随時受ける。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報AI基礎演習[全学向]
|
(英 訳) | Practice in Basics of Informatics and AI (General) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 情報 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | (基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 学術情報メディアセンター南館204 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | パーソナルコンピュータ (PC) の利用経験が浅い学生を主な対象とし、大学での学習や将来の研究活動においてPCを活用するために必要となる基礎的な知識と技能を修得することを目的とする。PCの基本操作、情報セキュリティと情報倫理、人工知能 (AI) の基礎と活用、情報検索の方法、データ分析の基礎、レポート文書やプレゼンテーション資料の作成法、PCを自在に操るために必要となるプログラミングの基礎について実践的に学ぶ。 | ||||||||||||
| (到達目標) | ・パーソナルコンピュータとネットワークを利用する際の基礎的な操作と安全な利用のためのスキルを得る。 ・大学図書館が提供している学術情報とその利用法を知る。 ・ワードプロセッサを用いて、学術的な文書を適切に作成するために必要な概念と操作技能を得る。 ・表計算ソフトを用いて、データの処理を行う基礎的技能を得る。 ・プレゼンテーションソフトを用いて、学術的プレゼンテーションを行うための基礎的技能を得る。 ・コンピュータがプログラムによって動くという動作原理について、実際のプログラミングを通じて体験的に知る。 |
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| (授業計画と内容) | 授業では以下の内容について学習する。初回にガイダンスを行う。 コンピュータの基礎とネットワークの利用(2週) ・PC とオペレーティングシステム (OS) の基礎 ・ネットワークの基礎 ・情報セキュリティと情報倫理 ・生成AIの利用と留意点 情報の探索(1週) ・図書館が提供する情報リソースに加え、学術情報の流れ及び情報探索法の基本を概説する。 (協力:附属図書館研究開発室教員、附属図書館・吉田南総合図書館職員) コンピュータによるコンテンツ作成(7週) ・文書作成の基礎 (Word) ・データ分析の基礎 (Excel) ・プレゼンテーション資料作成の基礎 (PowerPoint) プログラミングの基礎(4週) ・プログラミングの概要 ・変数によるモデル化 ・条件分岐・繰り返しなどの制御構造 ・プログラミングによるデータ分析 フィードバック(1週) 注:高等学校の新学習指導要領を踏まえ、授業で扱うトピックの検討を随時行っている。このため、上記内容の一部を変更する場合がある。 |
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| (履修要件) |
所属学部のクラス指定の「情報基礎演習」が開講されている場合は、[全学向]の「情報基礎演習」を履修しても卒業要件を満たす科目として認められないことがあるので、各自で所属学部に必ず確認すること。
授業内で演習を行うため、受講者は各自のPCを教室に持参すること。 |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 各トピックに関連する課題やレポート課題等の提出物の内容によって評価する。 レポート課題は、授業で学習した内容を踏まえているか、記述が明解か等の観点により評価する。 すべての課題・レポート等について、内容に応じて重み付けをした合計得点を最終成績とする。 |
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| (教科書) |
『情報基礎演習 2026』
(出版されていない。2025年度版を改訂したオンライン版を受講者に提供する予定。)
このほか、授業支援システム LMS を通じて資料の配布を行う。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時間外の学修として、トピックごとに設ける課題・宿題について取り組むことを求める。 情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを各自で授業時間外に受講すること。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 教室定員を超えた場合は、無作為抽選により受講者を決定する場合がある。 質問は随時メールで受け付ける。 先行的な内容を実施するため、授業内容の一部を変更することがある。 |
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情報AI基礎演習[全学向]
(科目名)
Practice in Basics of Informatics and AI (General)
(英 訳)
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| (群) 情報 (分野(分類)) (基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 学術情報メディアセンター南館204 |
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(授業の概要・目的)
パーソナルコンピュータ (PC) の利用経験が浅い学生を主な対象とし、大学での学習や将来の研究活動においてPCを活用するために必要となる基礎的な知識と技能を修得することを目的とする。PCの基本操作、情報セキュリティと情報倫理、人工知能 (AI) の基礎と活用、情報検索の方法、データ分析の基礎、レポート文書やプレゼンテーション資料の作成法、PCを自在に操るために必要となるプログラミングの基礎について実践的に学ぶ。
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(到達目標)
・パーソナルコンピュータとネットワークを利用する際の基礎的な操作と安全な利用のためのスキルを得る。
・大学図書館が提供している学術情報とその利用法を知る。 ・ワードプロセッサを用いて、学術的な文書を適切に作成するために必要な概念と操作技能を得る。 ・表計算ソフトを用いて、データの処理を行う基礎的技能を得る。 ・プレゼンテーションソフトを用いて、学術的プレゼンテーションを行うための基礎的技能を得る。 ・コンピュータがプログラムによって動くという動作原理について、実際のプログラミングを通じて体験的に知る。 |
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(授業計画と内容)
授業では以下の内容について学習する。初回にガイダンスを行う。 コンピュータの基礎とネットワークの利用(2週) ・PC とオペレーティングシステム (OS) の基礎 ・ネットワークの基礎 ・情報セキュリティと情報倫理 ・生成AIの利用と留意点 情報の探索(1週) ・図書館が提供する情報リソースに加え、学術情報の流れ及び情報探索法の基本を概説する。 (協力:附属図書館研究開発室教員、附属図書館・吉田南総合図書館職員) コンピュータによるコンテンツ作成(7週) ・文書作成の基礎 (Word) ・データ分析の基礎 (Excel) ・プレゼンテーション資料作成の基礎 (PowerPoint) プログラミングの基礎(4週) ・プログラミングの概要 ・変数によるモデル化 ・条件分岐・繰り返しなどの制御構造 ・プログラミングによるデータ分析 フィードバック(1週) 注:高等学校の新学習指導要領を踏まえ、授業で扱うトピックの検討を随時行っている。このため、上記内容の一部を変更する場合がある。 |
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(履修要件)
所属学部のクラス指定の「情報基礎演習」が開講されている場合は、[全学向]の「情報基礎演習」を履修しても卒業要件を満たす科目として認められないことがあるので、各自で所属学部に必ず確認すること。
授業内で演習を行うため、受講者は各自のPCを教室に持参すること。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
各トピックに関連する課題やレポート課題等の提出物の内容によって評価する。
レポート課題は、授業で学習した内容を踏まえているか、記述が明解か等の観点により評価する。 すべての課題・レポート等について、内容に応じて重み付けをした合計得点を最終成績とする。 |
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(教科書)
『情報基礎演習 2026』
(出版されていない。2025年度版を改訂したオンライン版を受講者に提供する予定。)
このほか、授業支援システム LMS を通じて資料の配布を行う。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業時間外の学修として、トピックごとに設ける課題・宿題について取り組むことを求める。
情報環境機構が提供する情報セキュリティe-Learningを各自で授業時間外に受講すること。 |
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(その他(オフィスアワー等))
教室定員を超えた場合は、無作為抽選により受講者を決定する場合がある。
質問は随時メールで受け付ける。 先行的な内容を実施するため、授業内容の一部を変更することがある。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
健康心理学II
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(英 訳) | Health Psychology II | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(基礎) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | D群 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 共北26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 健康心理学は、心理面だけではなく身体面や行動面にも焦点をあてた健康観について理解し、より良い健康状態であるウェルビーイングを目指す心理学の学問分野である。 本科目では、様々な状況にある人のストレスとメンタルヘルス、健康リスクと病気の予防、健康増進へのアプローチ、ライフステージごとの心身の健康などについて理解を深め、健康で豊かな生活を送るための、健康心理学に関する考え方や方法を学ぶ。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | ・健康心理学の基本的な考え方を理解できる。 ・健康心理学の観点から、心身の健康に影響を与える要因について理解できる。 ・健康心理学的観点からみた課題を科学的根拠に基づいて理論的に考察し、説明することができる。 |
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| (授業計画と内容) | (1) 10/1 オリエンテーション・健康心理学とは(千葉) (2) 10/8 こころの健康とストレス対処・ポジティブ心理学(千葉) (3) 10/22 健康リスクと心身の健康(千葉) (4) 10/29 発達症とは:自閉スペクトラム症を中心に(義村) (5) 11/5 脳機能と心理学(澤本) (6) 11/12 ライフステージに応じた健康増進課題(小方) (7) 11/19 がんサバイバーの心身の健康(宮下) (8) 12/3 うつ病とその周辺(川島) (9) 12/10 健康増進とリハビリテーション(稲富) (10) 12/17 子どもの心身の健康とDX(入江) (11) 12/24 子どもの養育環境と心身の健康(阿久澤) (12) 1/7 周産期のメンタルヘルス(大滝) (13) 1/14 職場のメンタルヘルス(千葉) (14) 1/21 災害と心身の健康(千葉) 1/28 レポート(千葉) (15) 2/4 フィードバック(千葉) |
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| (履修要件) |
特になし
|
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 2/3以上の出席を前提として、授業中のミニレポート60%、期末レポート40%で合計し素点に基づき評価します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
授業資料はテーマごとにLMSにアップロードするので、各自ダウンロードをすること。
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| (参考書等) |
『健康・医療心理学 入門:健康なこころ・身体・社会づくり』
(有斐閣, 2020)
ISBN:978-4641221420
『保健と健康の心理学:ポジティブヘルスの実現』
(ナカニシヤ出版, 2016)
ISBN:978-4779511127
『ベーシック健康心理学:臨床への招待』
(ナカニシヤ出版, 2015)
ISBN:978-4779509186
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習として、講義テーマに関連した書籍やニュース等に関心をもって幅広く知識を得ておくこと。 復習として、各回の講義内容に関連する書籍などを読み講義内容と統合し、知識の定着を図ること。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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健康心理学II
(科目名)
Health Psychology II
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) D群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 共北26 |
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(授業の概要・目的)
健康心理学は、心理面だけではなく身体面や行動面にも焦点をあてた健康観について理解し、より良い健康状態であるウェルビーイングを目指す心理学の学問分野である。
本科目では、様々な状況にある人のストレスとメンタルヘルス、健康リスクと病気の予防、健康増進へのアプローチ、ライフステージごとの心身の健康などについて理解を深め、健康で豊かな生活を送るための、健康心理学に関する考え方や方法を学ぶ。 |
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(到達目標)
・健康心理学の基本的な考え方を理解できる。
・健康心理学の観点から、心身の健康に影響を与える要因について理解できる。 ・健康心理学的観点からみた課題を科学的根拠に基づいて理論的に考察し、説明することができる。 |
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(授業計画と内容)
(1) 10/1 オリエンテーション・健康心理学とは(千葉) (2) 10/8 こころの健康とストレス対処・ポジティブ心理学(千葉) (3) 10/22 健康リスクと心身の健康(千葉) (4) 10/29 発達症とは:自閉スペクトラム症を中心に(義村) (5) 11/5 脳機能と心理学(澤本) (6) 11/12 ライフステージに応じた健康増進課題(小方) (7) 11/19 がんサバイバーの心身の健康(宮下) (8) 12/3 うつ病とその周辺(川島) (9) 12/10 健康増進とリハビリテーション(稲富) (10) 12/17 子どもの心身の健康とDX(入江) (11) 12/24 子どもの養育環境と心身の健康(阿久澤) (12) 1/7 周産期のメンタルヘルス(大滝) (13) 1/14 職場のメンタルヘルス(千葉) (14) 1/21 災害と心身の健康(千葉) 1/28 レポート(千葉) (15) 2/4 フィードバック(千葉) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
2/3以上の出席を前提として、授業中のミニレポート60%、期末レポート40%で合計し素点に基づき評価します。
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(教科書)
授業資料はテーマごとにLMSにアップロードするので、各自ダウンロードをすること。
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(参考書等)
『健康・医療心理学 入門:健康なこころ・身体・社会づくり』
(有斐閣, 2020)
ISBN:978-4641221420
『保健と健康の心理学:ポジティブヘルスの実現』
(ナカニシヤ出版, 2016)
ISBN:978-4779511127
『ベーシック健康心理学:臨床への招待』
(ナカニシヤ出版, 2015)
ISBN:978-4779509186
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(授業外学習(予習・復習)等)
予習として、講義テーマに関連した書籍やニュース等に関心をもって幅広く知識を得ておくこと。
復習として、各回の講義内容に関連する書籍などを読み講義内容と統合し、知識の定着を図ること。 |
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
身体運動の適応と学習
|
(英 訳) | Motor Adaptation and Learning | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | 健康・スポーツ科学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 4共14 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 新しい自転車にすぐに乗れるようになったり、新たに始めたスポーツや楽器の演奏ができるようになったりといったように、我々は置かれた環境に素早く適応し、また、新しい運動を獲得する、運動学習能力を有している。こうしたヒトの運動学習がどのように進んでいき運動が制御されるのかといった仕組みについて、運動制御学・神経科学・運動生理学といった観点から学習していく。また、スポーツや楽器演奏などのトレーニングや、リハビリテーションなどを題材として、どうすればもっと運動が上達するのかについても考察し、運動学習についての理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ヒトの運動が置かれた環境に適応したり、新たに獲得されていく機序を、運動制御学・神経科学・運動生理学的な観点から体型的に理解すること。また、自分自身や他者の運動を、専門的な視点で観察し考察する能力を獲得すること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含めた全15回の授業を実施する。以下の1〜7の各テーマを2週の授業に分けて行う予定である。 1. 骨格筋の制御と適応(1・2回目) 運動を作り出すためには欠かせない骨格筋の制御と適応について学習する。筋力発揮や筋出力の調整、筋疲労、筋力トレーニングなどについて理解を深める。 2. 運動の計画と実行(3・4回目) 目の前のコップへの到達運動や書字運動など、ヒトの運動の多くはあらかじめ設定した目標に向かって遂行される。こうした目標指向的な運動が、どのように計画・実行されるのか、またそれらが環境に応じてどのようにして修正されるのかについて学習する。 3. 全身運動の制御と学習(5・6回目) 日常動作やスポーツなどの基礎となる立位姿勢や歩行などの制御を中心に、全身運動の制御と学習について理解を深める。 4. 運動の知覚(7・8回目) ヒトの運動や取り巻く外部環境の情報が、目などの感覚センサーを用いてどのように知覚され、また、その情報をもとにどのように運動が修正・実行されるかについて学習する。 5. 様々な運動学習(9・10回目) 無意識のうちに進む学習と意識的に行われる学習、また、失敗を通して進む学習と報酬(誉められたり、ご褒美をもらったり)に基づいて進む学習など、多様な運動学習の仕組みと諸理論について整理し、体型的に学習していく。 6. 意思決定と動機付け(11・12回目) どの道を通って目的地まで歩くのか、また、どれくらいの速度で歩くのかなど、我々の運動は選択の連続である。こうした運動選択に関与する、運動の意思決定や動機付け(モチベーション)について学習する。 7. 身体運動の脳内表象(13・14回目) 運動の制御と学習に関する脳内メカニズムについて学習する。 8. フィードバック(15回目) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(小テスト、小課題:40点)と最終週に実施するテスト(60点)により評価する。詳細は、初回授業にて説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 翌週の授業のためにそれまでの授業内容を復習・確認しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
身体運動の適応と学習
(科目名)
Motor Adaptation and Learning
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) 健康・スポーツ科学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 4共14 |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
新しい自転車にすぐに乗れるようになったり、新たに始めたスポーツや楽器の演奏ができるようになったりといったように、我々は置かれた環境に素早く適応し、また、新しい運動を獲得する、運動学習能力を有している。こうしたヒトの運動学習がどのように進んでいき運動が制御されるのかといった仕組みについて、運動制御学・神経科学・運動生理学といった観点から学習していく。また、スポーツや楽器演奏などのトレーニングや、リハビリテーションなどを題材として、どうすればもっと運動が上達するのかについても考察し、運動学習についての理解を深める。
|
|||||||
|
(到達目標)
ヒトの運動が置かれた環境に適応したり、新たに獲得されていく機序を、運動制御学・神経科学・運動生理学的な観点から体型的に理解すること。また、自分自身や他者の運動を、専門的な視点で観察し考察する能力を獲得すること。
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|
(授業計画と内容)
フィードバックを含めた全15回の授業を実施する。以下の1〜7の各テーマを2週の授業に分けて行う予定である。 1. 骨格筋の制御と適応(1・2回目) 運動を作り出すためには欠かせない骨格筋の制御と適応について学習する。筋力発揮や筋出力の調整、筋疲労、筋力トレーニングなどについて理解を深める。 2. 運動の計画と実行(3・4回目) 目の前のコップへの到達運動や書字運動など、ヒトの運動の多くはあらかじめ設定した目標に向かって遂行される。こうした目標指向的な運動が、どのように計画・実行されるのか、またそれらが環境に応じてどのようにして修正されるのかについて学習する。 3. 全身運動の制御と学習(5・6回目) 日常動作やスポーツなどの基礎となる立位姿勢や歩行などの制御を中心に、全身運動の制御と学習について理解を深める。 4. 運動の知覚(7・8回目) ヒトの運動や取り巻く外部環境の情報が、目などの感覚センサーを用いてどのように知覚され、また、その情報をもとにどのように運動が修正・実行されるかについて学習する。 5. 様々な運動学習(9・10回目) 無意識のうちに進む学習と意識的に行われる学習、また、失敗を通して進む学習と報酬(誉められたり、ご褒美をもらったり)に基づいて進む学習など、多様な運動学習の仕組みと諸理論について整理し、体型的に学習していく。 6. 意思決定と動機付け(11・12回目) どの道を通って目的地まで歩くのか、また、どれくらいの速度で歩くのかなど、我々の運動は選択の連続である。こうした運動選択に関与する、運動の意思決定や動機付け(モチベーション)について学習する。 7. 身体運動の脳内表象(13・14回目) 運動の制御と学習に関する脳内メカニズムについて学習する。 8. フィードバック(15回目) |
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(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(小テスト、小課題:40点)と最終週に実施するテスト(60点)により評価する。詳細は、初回授業にて説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
翌週の授業のためにそれまでの授業内容を復習・確認しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Adapted sports] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 吉田南構内グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。 本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | ・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。 ・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:講義(アダプテッド・スポーツの理解) 第2回〜第14回: 下記の種目を受講人数や受講者の状況に応じて実施する。 ・パラスポーツ(ボッチャ・ブラインドサッカー・ゴールボール・フロアホッケーなど) ・フライングディスク種目(アルティメット・ガッツ・ディスクゴルフなど) ・野球系種目(ベースボールファイブ・キックベースボール・ティーボールなど) ・サッカー系種目(アンプティサッカー・フットサル・ハンドボールなど) ・バレーボール系種目(キャッチバレーボール・プレルボール・風船バレー・インディアカなど) ・テニス系種目(ピックルボール・ショートテニス・フロアテニス・タスポニーなど) ・バドミントン系種目(ファミリーバドミントンなど) ・バスケットボール系種目(ポートボールなど) ・ラグビー系種目(タグラグビーなど) ・卓球系種目(卓球バレー・サウンドテーブルテニスなど) ・車椅子種目(車椅子バスケットボール・ハンドボール・卓球など) ・レクリエーション系種目 (ゲートボール・ペタンク・スポーツ鬼ごっこ・大縄跳び・ウォークラリー・スポーツ吹矢・モルック・キンボールなど) 第15回:フィードバック フィードバック回は、個人の質問に対応する。 授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施する。 ※障害等のある学生の履修に関しては、履修希望者と相談のうえ、障害等の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツ種目を履修者全員で実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)80%および期末小テスト20%で評価する。 ・2/3以上の出席を最低要件とする。 |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:978-4-902109-01-6
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。 ・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [アダプテッド・スポーツ]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Adapted sports]
(英 訳)
|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 吉田南構内グラウンド・総合体育館 |
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(授業の概要・目的)
スポーツ実施は身体機能の維持・増進に有益であるだけでなく、論理的思考力の増強や社会交流の啓発にもつながる。アダプテッド・スポーツとは、ルールや用具を改良することにより、障害の有無や身体活動能力、年齢にかかわらすスポーツ活動を楽しむことができるように工夫・適合(adapt)されたスポーツのことである。
本授業では、障害等(疾患や怪我等による一時的な障害、その他の心身の不調を含む)のある学生とともにアダプテッド・スポーツを経験することにより、障害等に応じたスポーツの実施方法を学修する。 障害等のある学生が履修しない場合は、様々なアダプテッド・スポーツを経験することにより、自分に合ったスポーツの楽しみ方を見つけ、生涯を通じてスポーツに興じるための心づくり・体づくりを目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
・様々なアダプテッド・スポーツの特徴や楽しみ方を理解する。
・自身の体力や技術を自覚し、自身にadaptしたスポーツの実施方法を見出し、主体的にスポーツに取り組む力を養う。 ・障害のある学生に配慮しながらスポーツを実施することができる。 |
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(授業計画と内容)
第1回:講義(アダプテッド・スポーツの理解) 第2回〜第14回: 下記の種目を受講人数や受講者の状況に応じて実施する。 ・パラスポーツ(ボッチャ・ブラインドサッカー・ゴールボール・フロアホッケーなど) ・フライングディスク種目(アルティメット・ガッツ・ディスクゴルフなど) ・野球系種目(ベースボールファイブ・キックベースボール・ティーボールなど) ・サッカー系種目(アンプティサッカー・フットサル・ハンドボールなど) ・バレーボール系種目(キャッチバレーボール・プレルボール・風船バレー・インディアカなど) ・テニス系種目(ピックルボール・ショートテニス・フロアテニス・タスポニーなど) ・バドミントン系種目(ファミリーバドミントンなど) ・バスケットボール系種目(ポートボールなど) ・ラグビー系種目(タグラグビーなど) ・卓球系種目(卓球バレー・サウンドテーブルテニスなど) ・車椅子種目(車椅子バスケットボール・ハンドボール・卓球など) ・レクリエーション系種目 (ゲートボール・ペタンク・スポーツ鬼ごっこ・大縄跳び・ウォークラリー・スポーツ吹矢・モルック・キンボールなど) 第15回:フィードバック フィードバック回は、個人の質問に対応する。 授業は吉田南グラウンドおよび体育館で実施する。 ※障害等のある学生の履修に関しては、履修希望者と相談のうえ、障害等の特性・程度、体力レベルに応じたスポーツ種目を履修者全員で実施する。 |
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(履修要件)
・障害等のある学生や体力に自信のない学生、従来型スポーツ(テニス、卓球、バレーボール、バスケットボール、サッカー等)に苦手意識のある学生、新しいスポーツを経験してみたい学生の積極的履修を歓迎します。
・障害等のある学生のスポーツ実習に際しては、障害等の状況に合わせた支援・調整を行います。支援を要望する学生は事前に連絡してください。 ・スポーツ経験の有無や体力レベルは問いません。 ・将来的に障害との関わりが深い医療・福祉、教育、スポーツ、メディア分野の職に携わる可能性がある者やスポーツボランティア、障害者支援ボランティアに興味のある者の履修を推奨します。 ・どのようなスポーツでも楽しく行える人を歓迎します。 ・準備や後片付けを積極的に行う受講意欲のある者を歓迎します。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
・学習態度(授業参加の積極性、準備・片づけの積極性、ルールの学習・理解)80%および期末小テスト20%で評価する。
・2/3以上の出席を最低要件とする。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『アダプテッド・スポーツの科学』
(市村出版)
ISBN:978-4-902109-01-6
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(授業外学習(予習・復習)等)
・個々の心身の状態を十分に把握しておくこと。
・世界中にどのようなスポーツあるいは運動遊びが存在しているのかについて探索し、スポーツへの関心を深めておくこと。 ・様々なスポーツを観戦し、自身の技能向上に役立てること。 |
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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