授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [サッカー・フットサル] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Soccer Futsal] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 農学部グラウンド・総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実技では、生涯スポーツの一つとしてサッカー競技を実践できることを目指すものである。地域や文化によって異なるサッカーのスタイルを「知り」、そして授業の中で個人レベル、さらには集団レベルでそれぞれのスタイルを「感じ」、自己の身体で「プレイ」していく。毎回異なる状況設定(環境・メンバー・自己のコンディション)のなかで、サッカーゲームに有する魅力を体感することと、ゲームを通じて自己の運動スキルの向上を目指していくものとする。 | ||||||
| (到達目標) | 実際のゲームを「見て」楽しむことと、自らが「プレイ」して楽しむことのできるサッカー実践のスキルアップを目指す。 ※サッカーのスキル・レベルは特に問題としない※ |
||||||
| (授業計画と内容) | 授業はゲーム中心に展開する。その中で、毎回具体的なテーマをもとに取り組んでいく。(例→南米スタイル(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ等)、ヨーロッパスタイルといった、各々のゲームスタイル及びプレイの感覚等) 1 オリエンテーション 2〜6 個人戦術 ボールコントロール・オリエンテーション(コントロールと方向付け) 自己とボールの関係性(フィーリング)・ドリブル動作 ボールタッチとリズム・ターン動作(日本・ヨーロッパ・南米・アフリ カ)・プレイングディスタンス(プレイの幅) シュート感覚と実際のプレイ(動作)・スペースへの感覚・間合い ゲーム 7〜10 集団戦術 フォーメーション(動き方)とコンビネーション(意図とタイミング) ゲームスタイル・ゲームコンセプト・ゲーム(流れ)をよむ、楽しむ ゲーム 11〜14 ゲーム戦術の実践 ゲームを中心に・システム及び戦術を考え実践 システム(ポジション)からゲームを考える 個人の意図で動くゲームと戦術の中で動くゲーム 攻撃と守備、守備と攻撃、守備と攻撃を一つに考える ゲーム 15 フィードバック 未経験者でも、授業の中である一定のレベル(ゲーム及び自己の意図するプレイが楽しめる)まで到達できます。授業のゲームではサッカー経験は問題としません。また、「みる」ことが好きな学生も、「なぜ、世界の人々がサッカーに魅了されるのか?されてきたのか?」ということを、是非自分の身体でプレイし実感してもらいたいと思います。生涯にわたってサッカーを実践できるスキルを身につけることはもちろんですが、地域や文化によって違うスタイルを歴史的、比較文化的な視点で捉えながら、それらの文脈といまの自分のプレイを重ねてみることで、もう一つ深い視点でサッカーを楽しむことができると考えています。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況・授業に取り組む姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | サッカーは文化や国によって表現方法が若干異なる。「Soccer」・「Football」・「Calcio」等の歴史的背景及び語源について調べておく。また、毎時間毎に取り組んだテーマについて復習し、あわせて次回のテーマを発表するのでその実践方法についても指示する教材をもとに事前学習を行っておく。詳細はオリエンテーション時に説明を行う。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オリエンテーションは農学部グラウンドで実施する。 2回目以降も全ての授業は農学部グラウンドで実施する。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [サッカー・フットサル]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Soccer Futsal]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 農学部グラウンド・総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本実技では、生涯スポーツの一つとしてサッカー競技を実践できることを目指すものである。地域や文化によって異なるサッカーのスタイルを「知り」、そして授業の中で個人レベル、さらには集団レベルでそれぞれのスタイルを「感じ」、自己の身体で「プレイ」していく。毎回異なる状況設定(環境・メンバー・自己のコンディション)のなかで、サッカーゲームに有する魅力を体感することと、ゲームを通じて自己の運動スキルの向上を目指していくものとする。
|
|||||||
|
(到達目標)
実際のゲームを「見て」楽しむことと、自らが「プレイ」して楽しむことのできるサッカー実践のスキルアップを目指す。
※サッカーのスキル・レベルは特に問題としない※ |
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|
(授業計画と内容)
授業はゲーム中心に展開する。その中で、毎回具体的なテーマをもとに取り組んでいく。(例→南米スタイル(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ等)、ヨーロッパスタイルといった、各々のゲームスタイル及びプレイの感覚等) 1 オリエンテーション 2〜6 個人戦術 ボールコントロール・オリエンテーション(コントロールと方向付け) 自己とボールの関係性(フィーリング)・ドリブル動作 ボールタッチとリズム・ターン動作(日本・ヨーロッパ・南米・アフリ カ)・プレイングディスタンス(プレイの幅) シュート感覚と実際のプレイ(動作)・スペースへの感覚・間合い ゲーム 7〜10 集団戦術 フォーメーション(動き方)とコンビネーション(意図とタイミング) ゲームスタイル・ゲームコンセプト・ゲーム(流れ)をよむ、楽しむ ゲーム 11〜14 ゲーム戦術の実践 ゲームを中心に・システム及び戦術を考え実践 システム(ポジション)からゲームを考える 個人の意図で動くゲームと戦術の中で動くゲーム 攻撃と守備、守備と攻撃、守備と攻撃を一つに考える ゲーム 15 フィードバック 未経験者でも、授業の中である一定のレベル(ゲーム及び自己の意図するプレイが楽しめる)まで到達できます。授業のゲームではサッカー経験は問題としません。また、「みる」ことが好きな学生も、「なぜ、世界の人々がサッカーに魅了されるのか?されてきたのか?」ということを、是非自分の身体でプレイし実感してもらいたいと思います。生涯にわたってサッカーを実践できるスキルを身につけることはもちろんですが、地域や文化によって違うスタイルを歴史的、比較文化的な視点で捉えながら、それらの文脈といまの自分のプレイを重ねてみることで、もう一つ深い視点でサッカーを楽しむことができると考えています。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況・授業に取り組む姿勢等を総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
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|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
サッカーは文化や国によって表現方法が若干異なる。「Soccer」・「Football」・「Calcio」等の歴史的背景及び語源について調べておく。また、毎時間毎に取り組んだテーマについて復習し、あわせて次回のテーマを発表するのでその実践方法についても指示する教材をもとに事前学習を行っておく。詳細はオリエンテーション時に説明を行う。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
オリエンテーションは農学部グラウンドで実施する。
2回目以降も全ての授業は農学部グラウンドで実施する。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [テニス] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Tennis] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 吉田南構内テニスコート | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本実習では、生涯体育として取り組むことができるテニスの技能を身に付ける。 テニスを通じて身体活動の基盤となる体力の向上を図り、社会的交流技能を養成する。 |
||||||
| (到達目標) | スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。グラウンドストローク、ネットプレー、サーブ、レシーブ等、テニスの基本的な技術を習得する。 習得した技術を使用して、シングルス、ダブルスのゲームを楽しむことが出来るようになる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1回目 テニスコートにて授業の進め方の説明 2回目 フォアハンドグラウンドストロークの基本 3回目 バックハンドグラウンドストロークの基本 4回目 グラウンドストロークにおける前後左右の動き 5回目 グラウンドストロークにおけるトップスピンとアンダースピン 6回目 ボレーの基本 7回目 スマッシュの基本 8回目 ネットプレーにおける前後の動き 9回目 サーブの基本 10回目 レシーブの基本 11回目 サーブとレシーブからの展開 12回目 ダブルスの進め方 13回目 各ストロークの復習とシングルス、ダブルスの進め方 14回目 各ストロークの復習とダブルスのポジショニングについて 15回目 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 日常生活の中で、積極的に身体を動かす習慣を身に付ける。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [テニス]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Tennis]
(英 訳)
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|
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 吉田南構内テニスコート |
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|
(授業の概要・目的)
本実習では、生涯体育として取り組むことができるテニスの技能を身に付ける。
テニスを通じて身体活動の基盤となる体力の向上を図り、社会的交流技能を養成する。 |
|||||||
|
(到達目標)
スポーツに親しむ態度を養い、運動を取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指す。グラウンドストローク、ネットプレー、サーブ、レシーブ等、テニスの基本的な技術を習得する。
習得した技術を使用して、シングルス、ダブルスのゲームを楽しむことが出来るようになる。 |
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|
(授業計画と内容)
1回目 テニスコートにて授業の進め方の説明 2回目 フォアハンドグラウンドストロークの基本 3回目 バックハンドグラウンドストロークの基本 4回目 グラウンドストロークにおける前後左右の動き 5回目 グラウンドストロークにおけるトップスピンとアンダースピン 6回目 ボレーの基本 7回目 スマッシュの基本 8回目 ネットプレーにおける前後の動き 9回目 サーブの基本 10回目 レシーブの基本 11回目 サーブとレシーブからの展開 12回目 ダブルスの進め方 13回目 各ストロークの復習とシングルス、ダブルスの進め方 14回目 各ストロークの復習とダブルスのポジショニングについて 15回目 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席状況と実習への取り組みの積極性に基づき総合的に評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
日常生活の中で、積極的に身体を動かす習慣を身に付ける。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [バドミントン] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Badminton] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 総合体育館 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 人生80年以上となった今日、生涯にわたってスポーツを親しむ「スポーツライフ」を送れることが大きな意義を持つようになりました。スポーツを行うことは、心身の健康維持・増進に役立つだけでなく、“仲間づくり”や“生きがいづくり”にも効果的です。このようなスポーツ活動を高齢期になっても継続するためには、学童期から学生時代までのライフスタイルの中で、自分自身がどのようにスポーツと関わりを持つのかが重要な鍵となります。 本授業では、生涯スポーツとしてのバドミントンを実践することで、スポーツの親しみ方や楽しみ方を学び、大学卒業後も自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標としています。 |
||||||
| (到達目標) | ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得する。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができる。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができる。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができる。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができる。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 オリエンテーション 第2回 バドミントンの歴史 第3回 バドミントンディマンド 第4回 初心者とはなにかを考える 第5回 基礎的技術の原理 第6回 基礎的ストローク技術の習得(1)ドライブ 第7回 基礎的ストローク技術の習得(2)ヘヤピン・ロブ 第8回 基礎的ストローク技術の習得(3)ドロップ 第9回 基礎的ストローク技術の習得(4)クリアー 第10回 基礎的ストローク技術の習得(5)スマッシュ 第11回 基礎的ストローク技術の習得(6)ネットプレー 第12回 基礎的ストローク技術の習得(7)サービス 第13回 ミニゲームからゲームの構造を考える 第14回 ダブルスゲームから戦術・戦略論を考える 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。 授業参加度80%、レポート20% ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得できているかどうか。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができているかどうか。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができているかどうか。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができているかどうか。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができているかどうか。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができているかどうか. |
||||||
| (教科書) |
未定
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 次回の授業範囲における専門用語の意味等を理解しておくように予習すること. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
|
スポーツ実習IB [バドミントン]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Badminton]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 総合体育館 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
人生80年以上となった今日、生涯にわたってスポーツを親しむ「スポーツライフ」を送れることが大きな意義を持つようになりました。スポーツを行うことは、心身の健康維持・増進に役立つだけでなく、“仲間づくり”や“生きがいづくり”にも効果的です。このようなスポーツ活動を高齢期になっても継続するためには、学童期から学生時代までのライフスタイルの中で、自分自身がどのようにスポーツと関わりを持つのかが重要な鍵となります。
本授業では、生涯スポーツとしてのバドミントンを実践することで、スポーツの親しみ方や楽しみ方を学び、大学卒業後も自らが豊かなスポーツライフを設計・実践できる能力を培うことを目標としています。 |
|||||||
|
(到達目標)
①知識・技能の観点
・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得する。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができる。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができる。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができる。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができる。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができる。 |
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|
(授業計画と内容)
第1回 オリエンテーション 第2回 バドミントンの歴史 第3回 バドミントンディマンド 第4回 初心者とはなにかを考える 第5回 基礎的技術の原理 第6回 基礎的ストローク技術の習得(1)ドライブ 第7回 基礎的ストローク技術の習得(2)ヘヤピン・ロブ 第8回 基礎的ストローク技術の習得(3)ドロップ 第9回 基礎的ストローク技術の習得(4)クリアー 第10回 基礎的ストローク技術の習得(5)スマッシュ 第11回 基礎的ストローク技術の習得(6)ネットプレー 第12回 基礎的ストローク技術の習得(7)サービス 第13回 ミニゲームからゲームの構造を考える 第14回 ダブルスゲームから戦術・戦略論を考える 第15回 フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験を行わず、平常試験(小テスト・レポート等)で総合評価する。
授業参加度80%、レポート20% ①知識・技能の観点 ・バドミントンの基礎的・実践的技術について習得できているかどうか。 ・バドミントンの成り立ちやルールについて理解し、その種目に親しむことができているかどうか。 ②思考力・判断力・表現力等の能力の観点 ・実際の競技中において適切なプレーを判断し、実践することができているかどうか。 ・仲間と十分なコミュニケーションを図りながらプレーすることができているかどうか。 ③主体的な態度の観点 ・積極的に授業に参加し、競技の運営・準備を円滑に進めることができているかどうか。 ・学習を振り返り、適切な改善点を考えながら取り組むことができているかどうか. |
|||||||
|
(教科書)
未定
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
次回の授業範囲における専門用語の意味等を理解しておくように予習すること.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
||||||
| (教室) | 総合体育館地階の柔道場・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 【目的】 本フィットネスでは、メンタルヘルスに焦点を当て、マインドフルネスを取り入れたムーブメントを行い、ストレスの軽減や対処力の向上を行う。この科目では、学生生活を充実して送るために、生活に積極的に身体活動を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。合わせて学生同士のコミュニケーション向上の場としたい。 マインドフルネスとは:マインドフルネス学会では「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と定義している。「今の状態だけに集中する」瞑想をおこない心の平静を保つ手法を学ぶ。瞑想とは、座禅の様にじっと座るだけでなく、歩く、体操、ヨガ、ストレッチ、など様々な身体活動を通して、心身と対話を行う事である。 【概略】 体育館柔道場にて、有酸素運動、ストレッチング、ヨガ、マインドフルネスムーブメント、リラクセーション、姿勢調整などの身体活動を身体と対話をするようにコンディショニングを行う。秋は、屋外に出て紅葉マインドフルネスウォーキングを2回程度予定している。 【テーマ】 心身の健康づくり:マインドフルな学生生活を送るために、積極的に身体を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | 1)自身の心身の特性を個性として受容する 2)身体動作による筋弛緩に気づき、心身の緊張や疲労に気づく 3)身体活動を通して自身の心身を愛し労わり健康を保持する 4)自身を大切にすると同様に自分以外も尊重する 5)心身のつながり「心身一如」を学び自己信頼性と社会的交流性を啓培し社会的自立性を養う |
||||||
| (授業計画と内容) | (授業計画と内容) 下記の内容を受講者の体力や技術に合わせ段階的に実施する。 体育館柔道場にて屋内中心で行う。 気候がよい時期は2回程度(予定)屋外でウォーキングも実施する。 フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 【プログラム内容】 (1)ガイダンス (2)〜(14)以下を対象者や状況に応じて行う。 秋、屋外にて紅葉ウォーキングを2回程度予定。 毎回、グループを含め学生同士のコミュニケーションをとる。 五感と瞑想、呼吸瞑想、座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想、ヨガ、食べる瞑想、ボディスキャン(全身瞑想)、慈悲の瞑想、 マインドフルムーブメント(フロー瞑想、ストレッチ瞑想、体幹トレーニング瞑想、姿勢コンディショニング瞑想) 【フィードバック】 授業の中で得た知識が、どの程度定着しているか振り返る機会を、試験終了後にフィードバック期間として設ける。予め指定した日時に、体育館講師室もしくは指定した教室にて希望者に実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は出席状況および授業に対する姿勢等を主として評価する。 詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後は、学習した内容を日常生活で復習し修得するよう努める。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 不要:体育館用シューズ スポーツ実習の授業の受講にあたっては、保険への加入が必要である。原則として、日本人学生は「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)及び「学研災付帯賠償責任保険」(学研賠)等の傷害保険への加入、 留学生は「学生賠償責任保険」(学賠)への加入が必要である。 |
||||||
|
スポーツ実習IB [フィットネス]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Fitness]
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
木2 (教室) 総合体育館地階の柔道場・野外 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
【目的】
本フィットネスでは、メンタルヘルスに焦点を当て、マインドフルネスを取り入れたムーブメントを行い、ストレスの軽減や対処力の向上を行う。この科目では、学生生活を充実して送るために、生活に積極的に身体活動を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。合わせて学生同士のコミュニケーション向上の場としたい。 マインドフルネスとは:マインドフルネス学会では「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と定義している。「今の状態だけに集中する」瞑想をおこない心の平静を保つ手法を学ぶ。瞑想とは、座禅の様にじっと座るだけでなく、歩く、体操、ヨガ、ストレッチ、など様々な身体活動を通して、心身と対話を行う事である。 【概略】 体育館柔道場にて、有酸素運動、ストレッチング、ヨガ、マインドフルネスムーブメント、リラクセーション、姿勢調整などの身体活動を身体と対話をするようにコンディショニングを行う。秋は、屋外に出て紅葉マインドフルネスウォーキングを2回程度予定している。 【テーマ】 心身の健康づくり:マインドフルな学生生活を送るために、積極的に身体を通したストレスマネジメントを取り入れ、「主体的な心身の健康づくり」の獲得を目的とする。 |
|||||||
|
(到達目標)
1)自身の心身の特性を個性として受容する
2)身体動作による筋弛緩に気づき、心身の緊張や疲労に気づく 3)身体活動を通して自身の心身を愛し労わり健康を保持する 4)自身を大切にすると同様に自分以外も尊重する 5)心身のつながり「心身一如」を学び自己信頼性と社会的交流性を啓培し社会的自立性を養う |
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(授業計画と内容)
(授業計画と内容) 下記の内容を受講者の体力や技術に合わせ段階的に実施する。 体育館柔道場にて屋内中心で行う。 気候がよい時期は2回程度(予定)屋外でウォーキングも実施する。 フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 【プログラム内容】 (1)ガイダンス (2)〜(14)以下を対象者や状況に応じて行う。 秋、屋外にて紅葉ウォーキングを2回程度予定。 毎回、グループを含め学生同士のコミュニケーションをとる。 五感と瞑想、呼吸瞑想、座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想、ヨガ、食べる瞑想、ボディスキャン(全身瞑想)、慈悲の瞑想、 マインドフルムーブメント(フロー瞑想、ストレッチ瞑想、体幹トレーニング瞑想、姿勢コンディショニング瞑想) 【フィードバック】 授業の中で得た知識が、どの程度定着しているか振り返る機会を、試験終了後にフィードバック期間として設ける。予め指定した日時に、体育館講師室もしくは指定した教室にて希望者に実施する。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は出席状況および授業に対する姿勢等を主として評価する。 詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業後は、学習した内容を日常生活で復習し修得するよう努める。
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(その他(オフィスアワー等))
不要:体育館用シューズ
スポーツ実習の授業の受講にあたっては、保険への加入が必要である。原則として、日本人学生は「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)及び「学研災付帯賠償責任保険」(学研賠)等の傷害保険への加入、 留学生は「学生賠償責任保険」(学賠)への加入が必要である。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス・ウォーキング] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
|
(英 訳) | Sports I B [Fitness walking] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。 | ||||||
| (到達目標) | ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 ガイダンス 第2回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1回にガイダンスを行い、第2回以降は体育館および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。後期は、京大から少し離れた秋冬ウォーキングコースを考えている。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 | ||||||
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スポーツ実習IB [フィットネス・ウォーキング]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Fitness walking]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
「歩く」ことは人間の基本動作である。歩き方により心身の健康状態を改善し、生活習慣病や運動器症候群を予防するだけでなく、ストレスの軽減、記憶や学習などの認知機能の維持や改善に役立つことが判明してきた。本授業では運動不足や生活習慣病の改善策として注目されている「フィットネス・ウォーキング」について、歩行の科学的研究をもとに、健康を保持増進する正しい歩き方を理論と実技の面から学ぶ。また、世界遺産を含む京都を歩くことにより、豊かな人間性を育成することを目的とする。学生間の相互関係を広めてコミュニケーション能力の向上を図るとともに、生涯スポーツを視野に入れたウォーキング法を学び、健康で充実した生活がおくれるよう実習を通して理解を深める。
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(到達目標)
ウォーキングを取り入れた健康的な生活習慣の獲得を目指し、健康の保持増進の認識を深める。心身の健康づくりに効果的なウォーキング法を習得し、生涯にわたり歩き続けることの重要性を理解する。京都の代表的なウォーキングコースを歩き、詳しく説明ができるようになる。野外グループウォーキングによりコミュニケーション能力、協調性を身につける。身体活動の基礎となる体力・運動能力を身につけ、ウォーキングを自主的、継続的に実践できるようになる。
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(授業計画と内容)
第1回 ガイダンス 第2回〜第13回 野外フィットネス・ウォーキング実習 第14回 フィットネス・ウォーキングのまとめ 第15回 フィードバック 雨天時はウォーキングに必要なストレッチングやフィットネスを実施する。 授業計画は状況に応じて変更の可能性がある。 健康の保持増進と体力向上に効果的な有酸素運動についてウォーキングを中心に実習を行う。第1回にガイダンスを行い、第2回以降は体育館および野外にて実習を行う。野外実習では京大周辺の世界遺産を含む名所コースを歩く。後期は、京大から少し離れた秋冬ウォーキングコースを考えている。生活の中で、少し意識するだけで歩行や日常動作が「健康づくりのための運動」となる方法を学習する。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績は平常点(出席状況及び実習への取り組み態度)により評価する。詳細は初回授業の時に説明する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
運動・スポーツ実施可能な健康管理を心掛け、日頃から体力の保持増進に努めること。
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(その他(オフィスアワー等))
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング] 1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8
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(英 訳) | Sports I B [Fitness cycling] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 健康 | ||||||
| (分野(分類)) | スポーツ実習 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | D群 | ||||||
| (単位数) | 1 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 実習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 総合体育館・野外 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。 本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
||||||
| (到達目標) | 本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。 自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
||||||
| (授業計画と内容) | フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。 自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。 ・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。 スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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スポーツ実習IB [フィットネス・サイクリング]
1A1, 1A2, 1A3, 1A4, 1A6, 1A7, 1A8 (科目名)
Sports I B [Fitness cycling]
(英 訳)
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| (群) 健康 (分野(分類)) スポーツ実習 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) D群 (単位数) 1 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 実習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 総合体育館・野外 |
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(授業の概要・目的)
フィットネスとは、「負荷への適応」を意味する用語であり、フィットネスを高めるために行われるエクササイズは身体的自己、いわば「内なる自己」、と対話する時間である。
本実習では、サイクリングを軸としながらさまざまな身体運動を通して、体力の増進を図る。それに並行して、合理的な身体の使い方・動かし方に関しての気付きを高めるながら、適度な運動(エクササイズ)によって、心身の健康維持と増進を目指す。 学生諸君は卒業後、各界で活躍する社会のエリートになることが期待されている。多くはいわゆる頭脳労働に従事するであろう。その社会的責任を果たすうえでいかなる活動を行うにおいても、それを支えるのは、諸君自身の健康で活力みなぎるこころとからだである。おりしも昨今は、社会のあらゆる階層における情報化のさらなる深化と頭脳労働全般が人工知能に取って代わられる可能性が語られている。知的生物である我々人間にとって、たんに思考する物体としてではなく、雨風を感じたり、痛みや心地よさといった、その身体性こそが人間を人間たらしめる。学生諸君には、健康な体を思いのままに操るスポーツやエクササイズに楽しく取り組むことが、過去にも増して重要な意味を持つという視座を持ってもらいたい。 とくに呼吸循環器系を適度に刺激できる運動は、たんに生活習慣病予防だけではなく、疲労などの身体的なストレスに晒された時にも脳の血流を確保できる、つまりストレスの中での思考力・判断力を身につけることに役立つ。 サイクリングは、すぐれた有酸素運動として体力増進に有効なエクササイズであり、またその楽しさからすこやかなこころを保つことにも効果が期待できる。そのため、本学習では天候が許す限り屋外でのサイクリングを軸に実施していく。 本学習を通して受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす習慣の価値に理解を深めることを目指す。天候不順の際は、ウォーキングで有酸素運動習慣を継続する、座学で身体運動の健康効果を学ぶ、ジムで身体をほぐす運動を行う、など内容を変更して実施する。 オーバーロードの原則に従い、適度な疲労を伴う身体活動を行って体を鍛えていく。開講期間での半期たらずでの体力アップよりも、身体を動かすうえで、どのように知力を使うかを考察する楽しさを学生諸君自身がつかむことを主目的としたい。 屋内での授業では数人単位のグループを形成し、他の受講者に簡単なコーチングを行うことから、客観的に身体運動を観察する目を養うための時間を設ける。この時間を、自分を客観的かつ肯定的に俯瞰する経験としてもらいたい。 前期のスポーツ実習Iaから通年で受講する学生には、後期のみ受講の学生のよき先輩・相談相手として、安全な運動実施のサポート役もあわせて演じていただきたい。 |
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(到達目標)
本学習を通して、受講者には、心身を健康に保つために定期的に体を動かす生活リズムを習慣づけること、またその価値に理解を深めること、を目指す。
自転車はすぐれた移動手段であり、かつ健康増進に非常に有利な有酸素運動マシンでもあるという特徴を持つ機械である。本学習ではその利点を存分に発揮し、運動による健康増進と知的好奇心の充足を兼ねた授業を展開し、各自の運動習慣の定着を図る。 移動手段は時代とともに変わりつつある。実際に町を動き回ることを通して、よりよい社会づくり、町づくりへ向けて、それぞれの意見形成の一助とすることも本学習の目的とする。 |
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(授業計画と内容)
フィードバックを含む全15回で以下の授業を行う。 第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)を行う。 第2回以降は、サイクリングで学外にでかける。雨天等、条件の悪い場合は室内でのジムワーク、または屋外で傘をさしてのウォーキングに切り替える。 本学習では、週に1回、京都の町並みに秘められた歴史をたずねつつ、身体運動の意義を体感する時間としてもらいたい。 第2回以降、天候不順時には体育館サブフロアで運動する。自分自身のからだや身近な器具を用いてトレーニングを行う。 前期のスポーツ実習IA[フィットネス・サイクリング]受講完了者への注意事項として、後期のみの受講生の学習を促すため、一部について内容が重複することを含んでいただきたい。 通常時には自前の機材を使用する。必要に応じて貸し出しは可能だが、数に限りがあることを含んでいただきたい。 天候不順や感染症流行など、都度状況に合わせた適切な措置を行うこととし、学生諸君には柔軟な対応をお願いしたい。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価は出席状況と受講態度の総合評価とする。
自己学習が出来る積極性をとくに評価の対象とする。 詳細は初回授業の時に説明する。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
・各自、屋外サイクリングで使用する自転車の整備に万全を期すこと。
・普段の生活の中で、身体運動と安全確保(とくに交通安全)の関係についての考察をすること。 |
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(その他(オフィスアワー等))
受講希望者は、安全に走ることが出来る自転車をそれぞれ準備すること。とくに、前後輪のブレーキの整備状況をぜひチェックしてもらいたい。自転車用ヘルメットを所有している者は持参されたい。ヘルメットを所有していない受講生には消毒の上貸し出す。
スポーツ実習の履修には保険への加入が必要です。原則として「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)および「学研災付帯賠償責任保険」(付帯賠責)に、留学生は学研災および「学生賠償責任保険」(学賠)に加入して、授業に参加してください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
テストテイキングII(全・英)-E3
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(英 訳) | Test Taking II (All Faculties, English)-E3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | 国際コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 1共04 | ||||||
| (授業の概要・目的) | This course is designed for upper-intermediate to advanced students (approx. CEFR B2 to C1) who wish to enhance their performance in academic English proficiency exams such as TOEFL iBT and IELTS. The course provides a comprehensive, skill-integrated approach to test preparation by focusing on the four core language domains: reading, listening, speaking, and writing. Through structured lessons and practice tasks, students will develop a deeper understanding of test formats, effective time management, note-taking, paraphrasing, and logical reasoning. The class also emphasizes critical thinking, academic vocabulary, and strategies for synthesizing information from multiple sources and skills essential not only for test success but also for future academic and professional communication. |
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| (到達目標) | By the end of the course, students will be able to: - Apply advanced strategies for the TOEFL/IELTS Reading, Listening, Speaking, and Writing sections. - Integrate information from multiple academic sources and summarize accurately. - Produce logical, well-supported arguments in speaking and writing. - Manage time effectively in high-pressure test situations. Use instructor feedback to improve autonomously. - Understand how standardized test skills support university-level academic communication. |
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| (授業計画と内容) | (Topics may be modified depending on student progress) Week 1 Course Introduction and Advanced Diagnostic Task A review of Spring semester skills, followed by a diagnostic test focusing on higher-level reading, listening, speaking, and writing to identify advanced areas for improvement. Week 2 Reading Strategies II: Logical Structure and Rhetorical Purpose Developing the ability to understand text organization, author intention, and rhetorical techniques in academic passages. Week 3 Listening Strategies III: Lecture Organization and Complex Detail Analyzing longer academic lectures, identifying patterns of reasoning, and recognizing connections between main ideas and supporting details. Week 4 Speaking Task 3: Academic Explanations and Mini-Lectures Building the ability to speak with clarity and academic tone, including short explanations, summaries, and paraphrasing of academic content. Week 5 Integrated Task 3: Reading, Listening, and Speaking Practicing advanced integrated speaking tasks where students must combine information from multiple sources and respond with accuracy and clear organization. Week 6 Writing Task 3: Synthesis Writing Producing well-structured essays that integrate ideas from reading and listening materials, focusing on coherence, paraphrasing, and academic style. Week 7 Mid-term Review and Mock Test 2 A full practice test modeled on higher-level TOEFL or IELTS tasks, followed by a detailed review of strategies for improvement. Week 8 Critical Listening and Inference Recognizing speaker purpose, attitude, and implied meaning in longer, more abstract academic discussions. Week 9 Reading Strategies III: Evidence Evaluation and Critical Thinking Evaluating arguments, distinguishing between strong and weak evidence, and identifying assumptions and logical relationships. Week 10 Speaking Task 4: Problem-Solution and Argumentation Responding effectively to prompts requiring logical reasoning, explanation of problems, and presentation of possible solutions. Week 11 Writing Task 4: Extended Argumentative Essay Developing clear thesis statements, strong reasoning, and cohesive organization in longer essays typical of advanced academic English tests. Week 12 Integrated Task 4: Multi-Source Reading and Writing Composing a structured academic response using information from multiple academic texts and listening passages, focusing on accuracy and balanced synthesis. Week 13 Group Workshop and Peer Feedback Students review sample responses, provide peer feedback, and collaboratively revise reading, listening, speaking, and writing tasks for improved performance. Week 14 Final Mock Test and Comprehensive Review A complete practice test simulating actual exam conditions, followed by detailed self-reflection and final strategy refinement. Week 15 Final Examination A comprehensive assessment measuring proficiency in reading, listening, speaking, and writing at an advanced level. Week 16 Feedback and Self-Assessment (Feedback Week) Students receive detailed feedback on test results, including: Explanation of question types and model answers Written commentary posted on the LMS In-class review of selected student responses Opportunities for questions during feedback sessions Individual consultation hours during the official feedback week |
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| (履修要件) |
Students are expected to:
Have an upper-intermediate to advanced level of English proficiency (approx. CEFR B2 to C1), suitable for academic test preparation. Attend classes regularly and participate actively in discussions, group work, and test simulations. Complete all weekly assignments and practice tasks using materials provided by the instructor. Be able to use the Internet, e-mail, and PowerPoint for completing assignments and presentations. Bring necessary materials such as a notebook, dictionary, and personal study notes to every class. A positive learning attitude, punctuality, and consistent preparation are essential for success in this course. Other specific requirements or updates will be explained during the first class. |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | Active participation and attendance: 20 points Weekly assignments and practice tasks: 20 points Quizzes and short tests: 20 points Mid-term mock test: 15 points Final examination (integrated performance test): 25 points Assignments and tests will be assessed according to the course objectives, focusing on students’ ability to apply strategies learned in class and demonstrate improvement in reading, listening, speaking, and writing skills. All assignments must be submitted by the specified deadline. If you have any trouble with submission, please contact me. I’m happy to help. Originality, effort, and progress will be considered when evaluating written and spoken performance. Grades will follow the Kyoto University ILAS grading scale (A+, A, B, C, D, F), with reference to the diploma policy and course objectives. |
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| (教科書) |
授業中に指示する
Instructions will be given during class
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
Instructions will be given during class
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| (授業外学習(予習・復習)等) | Preparation and Review Students are expected to prepare and review consistently throughout the semester. Before each class, students should review relevant vocabulary and grammar, and read or listen to assigned practice materials to become familiar with the topic and test format. After class, students should complete assigned exercises and review feedback to reinforce strategies learned and identify areas for improvement. Preparation: approximately 30 to 45 minutes per class, including reading or listening to short academic passages and previewing vocabulary. Review: approximately 45 to 60 minutes per class, including completing writing or speaking tasks, reviewing notes, and reflecting on errors from quizzes and mock tests. Students are encouraged to use online resources provided by the instructor for additional practice (TOEFL/IELTS-style exercises and model answers). Continuous preparation and review are essential for improving integrated language skills and achieving measurable progress toward the course objectives. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | Student Attitude and Behavior: Active participation and professional behavior are essential. Students are encouraged to speak up, make comments willingly, and contribute to class discussions in a respectful and supportive manner. Consistent effort, cooperation, and a positive learning attitude are highly valued and will be reflected in the overall evaluation. Technology Use: Students are expected to be able to use the Internet, e-mail, and PowerPoint for class activities, assignments, and presentations. Guidance on how to use these tools will be provided during the course when necessary. |
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テストテイキングII(全・英)-E3
(科目名)
Test Taking II (All Faculties, English)-E3
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) 国際コミュニケーション (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 1共04 |
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(授業の概要・目的)
This course is designed for upper-intermediate to advanced students (approx. CEFR B2 to C1) who wish to enhance their performance in academic English proficiency exams such as TOEFL iBT and IELTS. The course provides a comprehensive, skill-integrated approach to test preparation by focusing on the four core language domains: reading, listening, speaking, and writing.
Through structured lessons and practice tasks, students will develop a deeper understanding of test formats, effective time management, note-taking, paraphrasing, and logical reasoning. The class also emphasizes critical thinking, academic vocabulary, and strategies for synthesizing information from multiple sources and skills essential not only for test success but also for future academic and professional communication. |
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(到達目標)
By the end of the course, students will be able to:
- Apply advanced strategies for the TOEFL/IELTS Reading, Listening, Speaking, and Writing sections. - Integrate information from multiple academic sources and summarize accurately. - Produce logical, well-supported arguments in speaking and writing. - Manage time effectively in high-pressure test situations. Use instructor feedback to improve autonomously. - Understand how standardized test skills support university-level academic communication. |
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(授業計画と内容)
(Topics may be modified depending on student progress) Week 1 Course Introduction and Advanced Diagnostic Task A review of Spring semester skills, followed by a diagnostic test focusing on higher-level reading, listening, speaking, and writing to identify advanced areas for improvement. Week 2 Reading Strategies II: Logical Structure and Rhetorical Purpose Developing the ability to understand text organization, author intention, and rhetorical techniques in academic passages. Week 3 Listening Strategies III: Lecture Organization and Complex Detail Analyzing longer academic lectures, identifying patterns of reasoning, and recognizing connections between main ideas and supporting details. Week 4 Speaking Task 3: Academic Explanations and Mini-Lectures Building the ability to speak with clarity and academic tone, including short explanations, summaries, and paraphrasing of academic content. Week 5 Integrated Task 3: Reading, Listening, and Speaking Practicing advanced integrated speaking tasks where students must combine information from multiple sources and respond with accuracy and clear organization. Week 6 Writing Task 3: Synthesis Writing Producing well-structured essays that integrate ideas from reading and listening materials, focusing on coherence, paraphrasing, and academic style. Week 7 Mid-term Review and Mock Test 2 A full practice test modeled on higher-level TOEFL or IELTS tasks, followed by a detailed review of strategies for improvement. Week 8 Critical Listening and Inference Recognizing speaker purpose, attitude, and implied meaning in longer, more abstract academic discussions. Week 9 Reading Strategies III: Evidence Evaluation and Critical Thinking Evaluating arguments, distinguishing between strong and weak evidence, and identifying assumptions and logical relationships. Week 10 Speaking Task 4: Problem-Solution and Argumentation Responding effectively to prompts requiring logical reasoning, explanation of problems, and presentation of possible solutions. Week 11 Writing Task 4: Extended Argumentative Essay Developing clear thesis statements, strong reasoning, and cohesive organization in longer essays typical of advanced academic English tests. Week 12 Integrated Task 4: Multi-Source Reading and Writing Composing a structured academic response using information from multiple academic texts and listening passages, focusing on accuracy and balanced synthesis. Week 13 Group Workshop and Peer Feedback Students review sample responses, provide peer feedback, and collaboratively revise reading, listening, speaking, and writing tasks for improved performance. Week 14 Final Mock Test and Comprehensive Review A complete practice test simulating actual exam conditions, followed by detailed self-reflection and final strategy refinement. Week 15 Final Examination A comprehensive assessment measuring proficiency in reading, listening, speaking, and writing at an advanced level. Week 16 Feedback and Self-Assessment (Feedback Week) Students receive detailed feedback on test results, including: Explanation of question types and model answers Written commentary posted on the LMS In-class review of selected student responses Opportunities for questions during feedback sessions Individual consultation hours during the official feedback week |
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(履修要件)
Students are expected to:
Have an upper-intermediate to advanced level of English proficiency (approx. CEFR B2 to C1), suitable for academic test preparation. Attend classes regularly and participate actively in discussions, group work, and test simulations. Complete all weekly assignments and practice tasks using materials provided by the instructor. Be able to use the Internet, e-mail, and PowerPoint for completing assignments and presentations. Bring necessary materials such as a notebook, dictionary, and personal study notes to every class. A positive learning attitude, punctuality, and consistent preparation are essential for success in this course. Other specific requirements or updates will be explained during the first class. |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Active participation and attendance: 20 points
Weekly assignments and practice tasks: 20 points Quizzes and short tests: 20 points Mid-term mock test: 15 points Final examination (integrated performance test): 25 points Assignments and tests will be assessed according to the course objectives, focusing on students’ ability to apply strategies learned in class and demonstrate improvement in reading, listening, speaking, and writing skills. All assignments must be submitted by the specified deadline. If you have any trouble with submission, please contact me. I’m happy to help. Originality, effort, and progress will be considered when evaluating written and spoken performance. Grades will follow the Kyoto University ILAS grading scale (A+, A, B, C, D, F), with reference to the diploma policy and course objectives. |
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(教科書)
授業中に指示する
Instructions will be given during class
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(参考書等)
授業中に紹介する
Instructions will be given during class
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(授業外学習(予習・復習)等)
Preparation and Review
Students are expected to prepare and review consistently throughout the semester. Before each class, students should review relevant vocabulary and grammar, and read or listen to assigned practice materials to become familiar with the topic and test format. After class, students should complete assigned exercises and review feedback to reinforce strategies learned and identify areas for improvement. Preparation: approximately 30 to 45 minutes per class, including reading or listening to short academic passages and previewing vocabulary. Review: approximately 45 to 60 minutes per class, including completing writing or speaking tasks, reviewing notes, and reflecting on errors from quizzes and mock tests. Students are encouraged to use online resources provided by the instructor for additional practice (TOEFL/IELTS-style exercises and model answers). Continuous preparation and review are essential for improving integrated language skills and achieving measurable progress toward the course objectives. |
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(その他(オフィスアワー等))
Student Attitude and Behavior:
Active participation and professional behavior are essential. Students are encouraged to speak up, make comments willingly, and contribute to class discussions in a respectful and supportive manner. Consistent effort, cooperation, and a positive learning attitude are highly valued and will be reflected in the overall evaluation. Technology Use: Students are expected to be able to use the Internet, e-mail, and PowerPoint for class activities, assignments, and presentations. Guidance on how to use these tools will be provided during the course when necessary. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
アクティブリスニングI(全・英)-E3
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(英 訳) | Active Listening I(All Faculties, English)-E3 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||
| (分野(分類)) | 国際コミュニケーション | ||||||
| (使用言語) | 日本語及び英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 1共24 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本科目は、英語による講義を履修するために必要となるリスニング能力の育成を目的とする。リスニング能力の育成では、語・文レベルでの聴解力を重視するボトムアップ型と、背景知識や文脈などを活用した意味理解を重視するトップダウン型の両方を組み合わせる。リスニング能力の向上により、主体的に英語での講義に参加できることを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | 本科目は、以下の3つを到達目標として定める。この科目が修了する時点で受講生が以下の能力を 身につけることを目標とする。 (1)英語の音声的特徴(母音、子音、リズム、イントネーション、連結、脱落、同化など)を分析的 に理解し、その知識をリスニングの際に利用することができる。 (2)文脈や背景知識、発話の状況を活用して、次にくる情報や内容などを予測したり、自身の理解を 修正したりする方法を身につけ、その方法をリスニングの際に利用することができる。 (3) 英語の概論的講義を聞いて、その概要や要点を的確に把握することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本授業のねらいは、授業に参加する皆さんが、将来的に英語を介した対人コミュニケーションで意思疎通ができるようになるために必要なリスニング力を身につけることです。そのため、試験問題に出てくるような音声を聞いて正答を選択するような問題を解くことに加え、英語で話されているコンテンツを聴きまとめたり、会話・スピーチの練習をしたりと、実際のコミュニケーションに慣れるための活動を行います。これらの活動中には、より正確な英語の発音ができるようなトレーニングも行います(発音できない音は聞き取ることが難しいためです)。 [使用言語] 英語と日本語。授業ルール等の重要な説明は英語で行い逐次日本語で説明をします。わからないことは、日英どちらの言語でもいいので、必ず質問してください。 [教材] この授業では、学術英語の特徴を理解するために、様々な文脈の英語使用を比較しながらすすめます。授業ではYoutubeやTEDトークなどを使い、日常英会話やビジネス英会話 、ニュース、アカデミックなトピックなど、様々なジャンルのコンテンツを取り入れた音声教材を扱います。これら音声教材の詳細は授業で逐次紹介します。 [授業計画] 第1週:授業計画、授業ルール、教材、評価方法等の確認 第2週:リスニングの基本原則についての説明(母音と子音) 第3週:TED Talkに学ぶ英語のスピーチ(リズム) 第4週:異なる国や地域の英語 —アカデミックな英語とは?(イントネーション) 第5週:ピコ太郎のPPAP:日本語と英語の音声的特徴 (連結) 第6週:英語のニュースは早口に聞こえる?(脱落) 第7週:英語でカラオケをしてみましょう (同化) 第8週:アメリカ英語はムズすぎて聞こえん—担当教員の留学経験談 (弱形とラ行化) 第9週:発音をチェックするためのAI使用 第10週: スピーチにおける分節音・超分節音の役割 第11週: リスニング教材を使った聴解練習 I (知覚・意味理解について) 第12週: リスニング教材を使った聴解練習 II (要点整理の方法) 第13週: スピーチの実践 I 第14週: スピーチの実践 II 第15週: 期末試験 (筆記) 第16週: 希望者へのフィードバックと学習相談 第1週の授業は、シラバスの読み合わせをしますが、特に授業ルールについては非常に重要なので、質問があれば積極的に聞いてください。出席や評価等、初回授業で設定したルールは、以降例外なく変わりません。初回の授業には必ず出席し、授業ルールや全体計画について理解を深めてください。 |
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| (履修要件) |
この授業ではスマートフォンを高頻度で使用する予定です。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | (a) 毎週の課題(ポートフォリオ):到達目標の (1)と(2)の基礎 (40%) (b) スピーチの実践:主に到達目標の (1)と(2)の応用 (30%) (c) 期末試験(筆記): 到達目標の(3) (30%) |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎週必ず期末試験に向けた進捗の報告をしてもらいます。詳細は初回授業で提示します。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィス・アワーの詳細は初回授業で提示します。 お遊びのつもりで授業は行いませんが、言語学習はそもそも楽しくないと身につきません。自分にとって実りのある学習にするためには、目的意識をもって取り組んでください。また、そもそも英語学習の目的自体を見直したい人も多いと思います。担当教員は、紆余曲折を経て英語教師をしています。英語学習についての相談には積極的にのりますので、どうぞオフィス・アワーをご利用ください。 |
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アクティブリスニングI(全・英)-E3
(科目名)
Active Listening I(All Faculties, English)-E3
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) 国際コミュニケーション (使用言語) 日本語及び英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 1共24 |
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(授業の概要・目的)
本科目は、英語による講義を履修するために必要となるリスニング能力の育成を目的とする。リスニング能力の育成では、語・文レベルでの聴解力を重視するボトムアップ型と、背景知識や文脈などを活用した意味理解を重視するトップダウン型の両方を組み合わせる。リスニング能力の向上により、主体的に英語での講義に参加できることを目指す。
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(到達目標)
本科目は、以下の3つを到達目標として定める。この科目が修了する時点で受講生が以下の能力を 身につけることを目標とする。
(1)英語の音声的特徴(母音、子音、リズム、イントネーション、連結、脱落、同化など)を分析的 に理解し、その知識をリスニングの際に利用することができる。 (2)文脈や背景知識、発話の状況を活用して、次にくる情報や内容などを予測したり、自身の理解を 修正したりする方法を身につけ、その方法をリスニングの際に利用することができる。 (3) 英語の概論的講義を聞いて、その概要や要点を的確に把握することができる。 |
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(授業計画と内容)
本授業のねらいは、授業に参加する皆さんが、将来的に英語を介した対人コミュニケーションで意思疎通ができるようになるために必要なリスニング力を身につけることです。そのため、試験問題に出てくるような音声を聞いて正答を選択するような問題を解くことに加え、英語で話されているコンテンツを聴きまとめたり、会話・スピーチの練習をしたりと、実際のコミュニケーションに慣れるための活動を行います。これらの活動中には、より正確な英語の発音ができるようなトレーニングも行います(発音できない音は聞き取ることが難しいためです)。 [使用言語] 英語と日本語。授業ルール等の重要な説明は英語で行い逐次日本語で説明をします。わからないことは、日英どちらの言語でもいいので、必ず質問してください。 [教材] この授業では、学術英語の特徴を理解するために、様々な文脈の英語使用を比較しながらすすめます。授業ではYoutubeやTEDトークなどを使い、日常英会話やビジネス英会話 、ニュース、アカデミックなトピックなど、様々なジャンルのコンテンツを取り入れた音声教材を扱います。これら音声教材の詳細は授業で逐次紹介します。 [授業計画] 第1週:授業計画、授業ルール、教材、評価方法等の確認 第2週:リスニングの基本原則についての説明(母音と子音) 第3週:TED Talkに学ぶ英語のスピーチ(リズム) 第4週:異なる国や地域の英語 —アカデミックな英語とは?(イントネーション) 第5週:ピコ太郎のPPAP:日本語と英語の音声的特徴 (連結) 第6週:英語のニュースは早口に聞こえる?(脱落) 第7週:英語でカラオケをしてみましょう (同化) 第8週:アメリカ英語はムズすぎて聞こえん—担当教員の留学経験談 (弱形とラ行化) 第9週:発音をチェックするためのAI使用 第10週: スピーチにおける分節音・超分節音の役割 第11週: リスニング教材を使った聴解練習 I (知覚・意味理解について) 第12週: リスニング教材を使った聴解練習 II (要点整理の方法) 第13週: スピーチの実践 I 第14週: スピーチの実践 II 第15週: 期末試験 (筆記) 第16週: 希望者へのフィードバックと学習相談 第1週の授業は、シラバスの読み合わせをしますが、特に授業ルールについては非常に重要なので、質問があれば積極的に聞いてください。出席や評価等、初回授業で設定したルールは、以降例外なく変わりません。初回の授業には必ず出席し、授業ルールや全体計画について理解を深めてください。 |
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(履修要件)
この授業ではスマートフォンを高頻度で使用する予定です。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
(a) 毎週の課題(ポートフォリオ):到達目標の (1)と(2)の基礎 (40%)
(b) スピーチの実践:主に到達目標の (1)と(2)の応用 (30%) (c) 期末試験(筆記): 到達目標の(3) (30%) |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎週必ず期末試験に向けた進捗の報告をしてもらいます。詳細は初回授業で提示します。
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(その他(オフィスアワー等))
オフィス・アワーの詳細は初回授業で提示します。
お遊びのつもりで授業は行いませんが、言語学習はそもそも楽しくないと身につきません。自分にとって実りのある学習にするためには、目的意識をもって取り組んでください。また、そもそも英語学習の目的自体を見直したい人も多いと思います。担当教員は、紆余曲折を経て英語教師をしています。英語学習についての相談には積極的にのりますので、どうぞオフィス・アワーをご利用ください。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
証券投資と企業活動
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(英 訳) | Securities Investment and Corporate Activities | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | キャリア | ||||||||||||
| (分野(分類)) | その他キャリア形成 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 上場企業の活動はもちろんのこと、起業においても金融は必須である。その金融の中心は、現在では株式や債券などの証券形態に移ってきている。一方、証券への投資は企業経営から多くのメリット(果実)を享受している。これらの状況や経済的背景について、多少深掘りした講義を実施する。同時に、金融全般が経済活動に対して果たしてきた役割、その世界的な関係性の高まり等への理解も深める。以上の学びを、将来の社会人生活において積極的に活用してもらうことを講義の目的とする。 講義の1〜5回目まででは、証券や金融市場に関する概説であり、証券投資の最低限の知識と、それが企業経営にいかに裏打ちされているのかを説明する。6〜10回目では企業経営に着目している投資家から、証券投資の本質を語ってもらうと同時に、各論として有力企業の経営者に登壇してもらい、経営と投資家との関係を話してもらう。11〜12回目では金融制度・政策の枠組みや役割を政策担当者・経験者から話してもらう。13〜14回目ではデジタル技術を活用した新しい金融や投資の動向を紹介してもらう。 |
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| (到達目標) | 金融と証券投資に関して、必要最小限よりも少し高いレベルの知識習得を目指す。同時に与えられた課題をこなすことで、近い将来、社会人としてスタートする場合の、たとえば就職先企業を金融の観点から評価できる能力を築く。加えて、企業経営者の講義に基づき、社会人として幅広く活躍するための実践的な基礎を修得する。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 1回目 ガイダンス 2回目 経済活動および企業活動と金融証券市場の相互の密接な関係の概説 3回目 企業活動に必要な資金調達手段としての株式と社債・借入の特徴と差異 4回目 資金調達に必要な本来的コストと企業価値の関係、株式や社債価格との関係 5回目 株式や社債などの市場(発行市場、流通市場)および市場関係者の概説 6回目 本来の株式投資に関して、長期投資の第一人者から語ってもらう 7回目 有力企業(その1)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 8回目 有力企業(その2)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 9回目 有力企業もしくはベンチャー企業の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 10回目 証券投資における企業と投資家との情報の交換、ルール(金融庁に依頼予定) 11回目 日本銀行は金融証券市場に対してどのような働きかけをしてきたのか 12回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-1) 13回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-2) 14回目 情報を駆使した証券投資の一例としてのヘッジファンドの実例 15回目 全体のまとめとフィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート提出:60/100 授業参加・貢献度(授業内容への質問・発言等):40/100 |
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| (教科書) |
各講師の講義に関して講義ノート、資料等を配布する
|
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| (参考書等) |
『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資【増補版】』
(金融財政事情研究会、2021年)
|
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| (授業外学習(予習・復習)等) | LMS上に掲載する予習用の教材や資料を事前に読了すること(各講義の1週間前を目処に掲載。掲載時はKulasisにて通知する)。 授業中の討議のために事前の質問を受け付ける。これが授業への貢献点となる。講義後に指定したレポートを提出のこと(履修登録者にGoogle FormへのリンクをKulasisから送付予定)。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 別途指定する | ||||||||||||
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証券投資と企業活動
(科目名)
Securities Investment and Corporate Activities
(英 訳)
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| (群) キャリア (分野(分類)) その他キャリア形成 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
木2 (教室) 教育院棟講義室32 |
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|
(授業の概要・目的)
上場企業の活動はもちろんのこと、起業においても金融は必須である。その金融の中心は、現在では株式や債券などの証券形態に移ってきている。一方、証券への投資は企業経営から多くのメリット(果実)を享受している。これらの状況や経済的背景について、多少深掘りした講義を実施する。同時に、金融全般が経済活動に対して果たしてきた役割、その世界的な関係性の高まり等への理解も深める。以上の学びを、将来の社会人生活において積極的に活用してもらうことを講義の目的とする。
講義の1〜5回目まででは、証券や金融市場に関する概説であり、証券投資の最低限の知識と、それが企業経営にいかに裏打ちされているのかを説明する。6〜10回目では企業経営に着目している投資家から、証券投資の本質を語ってもらうと同時に、各論として有力企業の経営者に登壇してもらい、経営と投資家との関係を話してもらう。11〜12回目では金融制度・政策の枠組みや役割を政策担当者・経験者から話してもらう。13〜14回目ではデジタル技術を活用した新しい金融や投資の動向を紹介してもらう。 |
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|
(到達目標)
金融と証券投資に関して、必要最小限よりも少し高いレベルの知識習得を目指す。同時に与えられた課題をこなすことで、近い将来、社会人としてスタートする場合の、たとえば就職先企業を金融の観点から評価できる能力を築く。加えて、企業経営者の講義に基づき、社会人として幅広く活躍するための実践的な基礎を修得する。
|
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|
(授業計画と内容)
1回目 ガイダンス 2回目 経済活動および企業活動と金融証券市場の相互の密接な関係の概説 3回目 企業活動に必要な資金調達手段としての株式と社債・借入の特徴と差異 4回目 資金調達に必要な本来的コストと企業価値の関係、株式や社債価格との関係 5回目 株式や社債などの市場(発行市場、流通市場)および市場関係者の概説 6回目 本来の株式投資に関して、長期投資の第一人者から語ってもらう 7回目 有力企業(その1)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 8回目 有力企業(その2)の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 9回目 有力企業もしくはベンチャー企業の経営者に企業経営と資金調達を語ってもらう 10回目 証券投資における企業と投資家との情報の交換、ルール(金融庁に依頼予定) 11回目 日本銀行は金融証券市場に対してどのような働きかけをしてきたのか 12回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-1) 13回目 金融技術と情報処理技術の発展との相互関係について(実例-2) 14回目 情報を駆使した証券投資の一例としてのヘッジファンドの実例 15回目 全体のまとめとフィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート提出:60/100
授業参加・貢献度(授業内容への質問・発言等):40/100 |
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|
(教科書)
各講師の講義に関して講義ノート、資料等を配布する
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(参考書等)
『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資【増補版】』
(金融財政事情研究会、2021年)
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(授業外学習(予習・復習)等)
LMS上に掲載する予習用の教材や資料を事前に読了すること(各講義の1週間前を目処に掲載。掲載時はKulasisにて通知する)。
授業中の討議のために事前の質問を受け付ける。これが授業への貢献点となる。講義後に指定したレポートを提出のこと(履修登録者にGoogle FormへのリンクをKulasisから送付予定)。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
別途指定する
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
カーボンニュートラルエネルギー学概論
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(英 訳) | Introduction to Carbon Neutral Energy Science | ||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 統合 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | その他統合科学 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 木2 |
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| (教室) | 1共03 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | エネルギーに関する一般的基礎知識から、脱炭素(カーボンニュートラル)社会を達成するための先進的な研究を概説しながら、エネルギー問題への関心を惹起すると共に、世界および日本の状況に関する認識を深めさせる。また、ゼロエミッションエネルギーやカーボンネガティブエネルギーという概念とその重要性を理解する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | エネルギー問題や脱炭素化(カーボンニュートラル)に関する基本的知識を習得する。特に現在の世界と我が国のエネルギー状況について理解するとともに、カーボンネガティブ技術を含む先進的なカーボンニュートラル技術開発に関して学習し、実際の応用について考察できるようになること。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 本学エネルギー理工学研究所の教員が中心となり、エネルギーに関する一般的基礎知識から、カーボンニュートラルやカーボンネガティブ技術に関する最先端の研究状況までを、分かり易くリレー形式で講述する。 1 概況 エネルギーをめぐる状況とカーボンニュートラル (第1)野平 2 カーボンネガティブエネルギー (第2,3回)野平 3 カーボンニュートラル・カーボンネガティブ技術 3−1 太陽エネルギー (第4, 5, 6回)松田 3−2 生物化学的アプローチによるCO2の資源化 (第 7, 8, 9回)中田 3−3 木質バイオマスの資源化 (第10, 11回)近藤 3−4 触媒反応によるCO2の資源化 (第12, 13, 14回)田村 第15回 フィードバック方法は別途連絡する。 注)予定講義テーマは、担当教員の都合により若干変更されることがある。 なお、詳細な講義スケジュールやレポート課題に関しては、講義最初に資料を配付して通知する。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート(5回を予定:小テストを課す場合もある)(50点)と出席と参加の状況(50点)で評価する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (関連URL) | http://www.iae.kyoto-u.ac.jp/ エネルギー理工学研究所ホームページ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 事前に講義資料アップロードされる場合には、講義資料に目を通し、質問事項等を整理する。また各講師から出される小レポートに、それぞれの講義内容を復習しながら取り組む。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | エネルギー問題や脱炭素化(カーボンニュートラル)は社会と密接に関係する。受講者の積極的な質問や提言を期待したい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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カーボンニュートラルエネルギー学概論
(科目名)
Introduction to Carbon Neutral Energy Science
(英 訳)
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| (群) 統合 (分野(分類)) その他統合科学 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木2 (教室) 1共03 |
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(授業の概要・目的)
エネルギーに関する一般的基礎知識から、脱炭素(カーボンニュートラル)社会を達成するための先進的な研究を概説しながら、エネルギー問題への関心を惹起すると共に、世界および日本の状況に関する認識を深めさせる。また、ゼロエミッションエネルギーやカーボンネガティブエネルギーという概念とその重要性を理解する。
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(到達目標)
エネルギー問題や脱炭素化(カーボンニュートラル)に関する基本的知識を習得する。特に現在の世界と我が国のエネルギー状況について理解するとともに、カーボンネガティブ技術を含む先進的なカーボンニュートラル技術開発に関して学習し、実際の応用について考察できるようになること。
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(授業計画と内容)
本学エネルギー理工学研究所の教員が中心となり、エネルギーに関する一般的基礎知識から、カーボンニュートラルやカーボンネガティブ技術に関する最先端の研究状況までを、分かり易くリレー形式で講述する。 1 概況 エネルギーをめぐる状況とカーボンニュートラル (第1)野平 2 カーボンネガティブエネルギー (第2,3回)野平 3 カーボンニュートラル・カーボンネガティブ技術 3−1 太陽エネルギー (第4, 5, 6回)松田 3−2 生物化学的アプローチによるCO2の資源化 (第 7, 8, 9回)中田 3−3 木質バイオマスの資源化 (第10, 11回)近藤 3−4 触媒反応によるCO2の資源化 (第12, 13, 14回)田村 第15回 フィードバック方法は別途連絡する。 注)予定講義テーマは、担当教員の都合により若干変更されることがある。 なお、詳細な講義スケジュールやレポート課題に関しては、講義最初に資料を配付して通知する。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート(5回を予定:小テストを課す場合もある)(50点)と出席と参加の状況(50点)で評価する。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
事前に講義資料アップロードされる場合には、講義資料に目を通し、質問事項等を整理する。また各講師から出される小レポートに、それぞれの講義内容を復習しながら取り組む。
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(その他(オフィスアワー等))
エネルギー問題や脱炭素化(カーボンニュートラル)は社会と密接に関係する。受講者の積極的な質問や提言を期待したい。
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