授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(文・英)B-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 文系向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 文学部校舎第6講義室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Jeffry Andrew Barash, Collective Memory and the Historical Past (Chicago U.P., London/Chicago, 2016)から、重要箇所を抜粋して精読する。 この著作は、20世紀の解釈学的哲学の流れをくむ著者が、「集合的記憶」という今日改めて重要性が認識されつつあるテーマを軸に、さまざまな事例を参照しながら、記憶と歴史の交差する地点で歴史哲学的な考察を展開したものである。内容から見て、受講者の多様な哲学的関心に応えうる論考であると思われる。 この授業では、哲学的著作の論展開を緻密に追いつつ訳読作業の訓練を積むことを通して、思想研究において求められる探究能力と語学力の両方を身につけていくことを目指す。 |
||||||
| (到達目標) | ・英文を精確に読み、分かりやすい日本語に置き換える能力を高める。 ・当該テーマに関する英語文献を理解する力を養う。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:オリエンテーション 使用するテキストの概要や、授業の進め方、予習や発表の仕方、評価方法等について説明する。 第2〜14回:テキストの精読 受講生全員が予習をしていることを前提に、あらかじめ配布したテキストを精読していく。その場で指名された受講生は一文を目安に訳読をすること。 <<期末試験>> 第15回:フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(70%:授業中の訳読、授業中の発言内容等)と期末試験(30%)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
LMSのリソースにテキストのファイルをアップロードする予定。ファイルは,この授業に使用する以外の目的に使用せず,第三者にも譲渡しないこと。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中訳読ができるように準備し、固有名詞についても調べておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。 なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部哲学基礎文化学系および基礎現代文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
||||||
|
外国文献研究(文・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Letters, English)B-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 文系向 |
|||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 文学部校舎第6講義室 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
Jeffry Andrew Barash, Collective Memory and the Historical Past (Chicago U.P., London/Chicago, 2016)から、重要箇所を抜粋して精読する。 この著作は、20世紀の解釈学的哲学の流れをくむ著者が、「集合的記憶」という今日改めて重要性が認識されつつあるテーマを軸に、さまざまな事例を参照しながら、記憶と歴史の交差する地点で歴史哲学的な考察を展開したものである。内容から見て、受講者の多様な哲学的関心に応えうる論考であると思われる。 この授業では、哲学的著作の論展開を緻密に追いつつ訳読作業の訓練を積むことを通して、思想研究において求められる探究能力と語学力の両方を身につけていくことを目指す。 |
|||||||
|
(到達目標)
・英文を精確に読み、分かりやすい日本語に置き換える能力を高める。
・当該テーマに関する英語文献を理解する力を養う。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:オリエンテーション 使用するテキストの概要や、授業の進め方、予習や発表の仕方、評価方法等について説明する。 第2〜14回:テキストの精読 受講生全員が予習をしていることを前提に、あらかじめ配布したテキストを精読していく。その場で指名された受講生は一文を目安に訳読をすること。 <<期末試験>> 第15回:フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(70%:授業中の訳読、授業中の発言内容等)と期末試験(30%)によって評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
LMSのリソースにテキストのファイルをアップロードする予定。ファイルは,この授業に使用する以外の目的に使用せず,第三者にも譲渡しないこと。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中訳読ができるように準備し、固有名詞についても調べておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
履修定員を45名とし、履修人数制限を行うため、履修を希望する者は履修人数制限科目申込期間にKULASISから申し込むこと。
なお、以下の条件順で抽選を実施し、履修を許可する。 1.文学部の4回生(所属系は問わない。) 2.文学部哲学基礎文化学系および基礎現代文化学系の2・3回生 3.上記系以外の文学部2・3回生 4.文学部以外の学生 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
数学・数理科学の最前線大学院講義II
|
(英 訳) | Graduate Lecture on Forefront of Mathematics and Mathematical Science II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 院横断 | ||||||
| (分野(分類)) | 自然科学系 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | |||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 理学研究科6号館講義室301 | ||||||
| 理学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | この授業は、主に理学研究科数学教室および数理解析研究所の教員が講師となり、リレー形式で数学・数理科学の様々なテーマについて紹介するオムニバス講義である。各講師が専門分野の話題について入門的な講義を行い、数学・数理科学の最前線で行われている研究を俯瞰する。自然科学をはじめ、情報科学や社会科学など多くの分野に共通する理論的基盤となっている数学・数理科学の様々なテーマに触れることで、諸分野における数学の可能性を知り、数学・数理科学に関する幅広い視野を身に付けることを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | (1)数学・数理科学の最前線で行われている研究の概要を知ることで現代の数学・数理科学の研究を俯瞰できるようになる。 (2)数学・数理科学の様々なテーマに触れることで、諸分野における数学の可能性を知り、数学・数理科学に関する幅広い視野が身に付く。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 主に理学研究科数学教室および数理解析研究所の教員が講師となり、代数・幾何・解析・応用数学などにおけるそれぞれの分野の話題についてリレー形式で計15回(十数名の講師による講義14回+フィードバック1回)の講義を行う。各回の講師や講義のタイトルについては、後日掲示やKULASIS、LMS等で連絡する。 本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目である。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席状況)が6割、レポートの評価が4割。 レポートは自分が興味をもった授業について内容を整理してまとめたり、或いは授業内容と関係することを自分で調べてまとめる。最低2回のレポート提出が求められる。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
特に無し。
|
||||||
| (関連URL) | https://www.math.kyoto-u.ac.jp/ja/ktgu/innovation 数学・数理科学イノベーション人材育成強化コースのwebサイト | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | リレー形式で数学・数理科学の様々なテーマについて授業が行われるため、授業後に授業内容の概要を理解できるように、授業内容を復習し、関連する事柄を調べたりすることを推奨する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目であるが、コース履修に関わらず本科目のみ履修することも可能である。 | ||||||
|
数学・数理科学の最前線大学院講義II
(科目名)
Graduate Lecture on Forefront of Mathematics and Mathematical Science II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 院横断 (分野(分類)) 自然科学系 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 理系向 |
|||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 理学研究科6号館講義室301 |
|||||||
| 理学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業は、主に理学研究科数学教室および数理解析研究所の教員が講師となり、リレー形式で数学・数理科学の様々なテーマについて紹介するオムニバス講義である。各講師が専門分野の話題について入門的な講義を行い、数学・数理科学の最前線で行われている研究を俯瞰する。自然科学をはじめ、情報科学や社会科学など多くの分野に共通する理論的基盤となっている数学・数理科学の様々なテーマに触れることで、諸分野における数学の可能性を知り、数学・数理科学に関する幅広い視野を身に付けることを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
(1)数学・数理科学の最前線で行われている研究の概要を知ることで現代の数学・数理科学の研究を俯瞰できるようになる。
(2)数学・数理科学の様々なテーマに触れることで、諸分野における数学の可能性を知り、数学・数理科学に関する幅広い視野が身に付く。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
主に理学研究科数学教室および数理解析研究所の教員が講師となり、代数・幾何・解析・応用数学などにおけるそれぞれの分野の話題についてリレー形式で計15回(十数名の講師による講義14回+フィードバック1回)の講義を行う。各回の講師や講義のタイトルについては、後日掲示やKULASIS、LMS等で連絡する。 本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目である。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席状況)が6割、レポートの評価が4割。
レポートは自分が興味をもった授業について内容を整理してまとめたり、或いは授業内容と関係することを自分で調べてまとめる。最低2回のレポート提出が求められる。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
特に無し。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
リレー形式で数学・数理科学の様々なテーマについて授業が行われるため、授業後に授業内容の概要を理解できるように、授業内容を復習し、関連する事柄を調べたりすることを推奨する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
本科目は「数学・数理科学イノベーション人材育成強化コース(通称:数学・数理科学コース)」を構成する科目であるが、コース履修に関わらず本科目のみ履修することも可能である。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報と知財
|
(英 訳) | Information and Intellectual Property | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 院横断 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 統計・情報・データ科学系 | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | |||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 大学院生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||||||||
| (教室) | 総合研究8号館NSホール | ||||||||||||
| 情報学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 情報に関わる著作権、特許、知財管理、個人情報保護に関する知識を教授する。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 情報に関わる著作権、特許、知財管理、個人情報保護に関する基礎的な知識を十分に取得できていることを到達目標とする。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容の講述を行うとともに、適宜、机上演習やグループ討論を行う。また、一部の回では関連分野のゲストスピーカーを招聘して討論を行う。 [01] 講義概要紹介(田島) [02] 特許権(1)知的財産権の基礎、特許出願の流れ、特許要件(谷川、田島) [03] 特許権(2)ソフトウェア関連発明、発明の取り扱い、特許出願の態様(谷川、田島) [04] 特許権(3)特許に関する手続きの流れ(谷川、田島) [05] 特許権(4)特許文書の読み方、よい発明の構築方法(谷川、田島) [06] 特許権(5)特許工学、特許調査(谷川、田島) [07] 情報技術と商標(商標登録の仕組、キーワード広告と商標権、商標戦略等)(谷川、田島) [08] 特許権・商標権とライセンス交渉(谷川、田島) [09] デジタルコンテンツ著作権(1)著作権法の概要、著作物性(田島) [10] デジタルコンテンツ著作権(2)著作権法上の権利の種類と効力(田島) [11] デジタルコンテンツ著作権(3)著作物の利用機器・サービスの提供者の責任(田島) [12] デジタルコンテンツ著作権(4)侵害コンテンツへの誘導者の責任(田島) [13] 人工知能(AI)と知的財産(田島) [14] 個人情報保護(田島) [15] 京都大学における知財(田島) |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 情報に関わる著作権・特許、知財管理、個人情報保護に関する知識を十分に取得できることを到達目標とする。 期末試験(44%),および,レポート課題と講義中に複数回実施する小テスト(56%)で成績評価を行う。 |
||||||||||||
| (教科書) |
教材は、講義スライドのコピーおよび関連文献のプリント(適宜配布)を用いる。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
『特許工学入門』
(中央経済社)
ISBN:978-4502909603
『入門知的財産法[第3版]』
(有斐閣)
ISBN:978-4641243606
|
||||||||||||
| (関連URL) |
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/
J-PlatPat 特許情報プラットフォーム
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/index.html 著作権(文化庁ウェブページ) https://www.ppc.go.jp/ 個人情報保護委員会 |
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時に配布する授業資料を用いて予習復習を行うこと。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーはメールによる事前予約のこと。メールアドレスは以下の通り(「@」を「@」に置き換えること): 田島:tajima@i.kyoto-u.ac.jp 谷川:htanigawa@ird-pat.com |
||||||||||||
|
情報と知財
(科目名)
Information and Intellectual Property
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 院横断 (分野(分類)) 統計・情報・データ科学系 (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 総合研究8号館NSホール |
||||||||||
| 情報学研究科 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | ||||||||||
|
(授業の概要・目的)
情報に関わる著作権、特許、知財管理、個人情報保護に関する知識を教授する。
|
||||||||||
|
(到達目標)
情報に関わる著作権、特許、知財管理、個人情報保護に関する基礎的な知識を十分に取得できていることを到達目標とする。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下の内容の講述を行うとともに、適宜、机上演習やグループ討論を行う。また、一部の回では関連分野のゲストスピーカーを招聘して討論を行う。 [01] 講義概要紹介(田島) [02] 特許権(1)知的財産権の基礎、特許出願の流れ、特許要件(谷川、田島) [03] 特許権(2)ソフトウェア関連発明、発明の取り扱い、特許出願の態様(谷川、田島) [04] 特許権(3)特許に関する手続きの流れ(谷川、田島) [05] 特許権(4)特許文書の読み方、よい発明の構築方法(谷川、田島) [06] 特許権(5)特許工学、特許調査(谷川、田島) [07] 情報技術と商標(商標登録の仕組、キーワード広告と商標権、商標戦略等)(谷川、田島) [08] 特許権・商標権とライセンス交渉(谷川、田島) [09] デジタルコンテンツ著作権(1)著作権法の概要、著作物性(田島) [10] デジタルコンテンツ著作権(2)著作権法上の権利の種類と効力(田島) [11] デジタルコンテンツ著作権(3)著作物の利用機器・サービスの提供者の責任(田島) [12] デジタルコンテンツ著作権(4)侵害コンテンツへの誘導者の責任(田島) [13] 人工知能(AI)と知的財産(田島) [14] 個人情報保護(田島) [15] 京都大学における知財(田島) |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
情報に関わる著作権・特許、知財管理、個人情報保護に関する知識を十分に取得できることを到達目標とする。
期末試験(44%),および,レポート課題と講義中に複数回実施する小テスト(56%)で成績評価を行う。 |
||||||||||
|
(教科書)
教材は、講義スライドのコピーおよび関連文献のプリント(適宜配布)を用いる。
|
||||||||||
|
(参考書等)
『特許工学入門』
(中央経済社)
ISBN:978-4502909603
『入門知的財産法[第3版]』
(有斐閣)
ISBN:978-4641243606
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業時に配布する授業資料を用いて予習復習を行うこと。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーはメールによる事前予約のこと。メールアドレスは以下の通り(「@」を「@」に置き換えること):
田島:tajima@i.kyoto-u.ac.jp 谷川:htanigawa@ird-pat.com |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
応用数学セミナー
|
(英 訳) | Seminar on Applied Mathematics | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(発展) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として2回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||||||||
| (教室) | 共北29 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 少人数のセミナーにより、応用数学(特に解析学)に関する文献等の輪講、あるいは数値計算演習・研究発表等を通じて、応用数学の基礎について学ぶことを目的とする。 |
||||||||||||
| (到達目標) | 応用数学・応用解析学に対する理解を深めると共に、数学を学修する方法・態度を身につけることができる。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 担当者毎に応用数学・応用解析学に関係する話題の中から適当なテーマを受講希望者と相談のうえ決め、担当者毎の少人数のセミナーを独立に行なう。 具体的には、微分方程式・力学系・カオス・フラクタル・数値解析・Fourier解析・流体力学などに関連するテキスト・論文等の輪講による精読、あるいは場合によってはテキストの内容に基づく数値計算演習等を行なう。何れの場合も2回生前期レベルまでの微積分(多変数を含む)と線型代数の知識を前提とする。 輪講するテキストあるいは論文等は、履修希望者の希望も考慮の上、第1回目の授業時に決定する。指定された初回の授業に届けもなく欠席した場合は、履修を認めないことがある。 この授業は受講者自身の発表に基づき実施し、フィードバックを含め全15回で行うものする。 履修希望者は開講前の9月下旬に出される掲示を必ず確認すること。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
1回生で学修する程度の微積分と線形代数の内容は既知を前提とする。2回生科目の「微分積分学続論」の並行履修を強く勧める。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として授業時の発表をもとに平常点により成績評価を行なう。なお、授業の展開によってはレポート提出を課すこともあるが、その詳細は授業時に指示する。 成績評価の素点は、98点、88点、78点、68点、50点によって表記する。 |
||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
セミナーで使用するテキストは、担当者毎に異る。
テキストの決定に際しては、履修者の希望を可能な範囲で尊重する。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 輪講テキストの予習は前提とする。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | セミナーという授業形態の性格上、少人数による密度の高い教育を行ないたいと考えている。このため、各セミナーの受講生は高々5名程度となるように開講時に人数調整を行なう。独立した複数のセミナーが開講されるが、受講者はそのうちの1つにしか履修登録できないので、予め注意すること。 全体履修者が多数の場合は、抽選あるいは「微分積分学」や「線型代数学」の基礎的な内容に対する口頭試問などを行ない、履修調整を行なう場合もある。開講直前に出される掲示等に注意すること。初回のセミナー打ち合わせに欠席した場合は、原則として、単位認定を前提とする履修を認めない。 科目の性格上オフィスアワーは特に設定しないので、質問等のある場合はセミナー終了後に相談すること。 |
||||||||||||
|
応用数学セミナー
(科目名)
Seminar on Applied Mathematics
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(発展) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として2回生 (対象学生) 理系向 |
||||||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 共北29 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
少人数のセミナーにより、応用数学(特に解析学)に関する文献等の輪講、あるいは数値計算演習・研究発表等を通じて、応用数学の基礎について学ぶことを目的とする。
|
||||||||||
|
(到達目標)
応用数学・応用解析学に対する理解を深めると共に、数学を学修する方法・態度を身につけることができる。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
担当者毎に応用数学・応用解析学に関係する話題の中から適当なテーマを受講希望者と相談のうえ決め、担当者毎の少人数のセミナーを独立に行なう。 具体的には、微分方程式・力学系・カオス・フラクタル・数値解析・Fourier解析・流体力学などに関連するテキスト・論文等の輪講による精読、あるいは場合によってはテキストの内容に基づく数値計算演習等を行なう。何れの場合も2回生前期レベルまでの微積分(多変数を含む)と線型代数の知識を前提とする。 輪講するテキストあるいは論文等は、履修希望者の希望も考慮の上、第1回目の授業時に決定する。指定された初回の授業に届けもなく欠席した場合は、履修を認めないことがある。 この授業は受講者自身の発表に基づき実施し、フィードバックを含め全15回で行うものする。 履修希望者は開講前の9月下旬に出される掲示を必ず確認すること。 |
||||||||||
|
(履修要件)
1回生で学修する程度の微積分と線形代数の内容は既知を前提とする。2回生科目の「微分積分学続論」の並行履修を強く勧める。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として授業時の発表をもとに平常点により成績評価を行なう。なお、授業の展開によってはレポート提出を課すこともあるが、その詳細は授業時に指示する。
成績評価の素点は、98点、88点、78点、68点、50点によって表記する。 |
||||||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
セミナーで使用するテキストは、担当者毎に異る。
テキストの決定に際しては、履修者の希望を可能な範囲で尊重する。
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
輪講テキストの予習は前提とする。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
セミナーという授業形態の性格上、少人数による密度の高い教育を行ないたいと考えている。このため、各セミナーの受講生は高々5名程度となるように開講時に人数調整を行なう。独立した複数のセミナーが開講されるが、受講者はそのうちの1つにしか履修登録できないので、予め注意すること。
全体履修者が多数の場合は、抽選あるいは「微分積分学」や「線型代数学」の基礎的な内容に対する口頭試問などを行ない、履修調整を行なう場合もある。開講直前に出される掲示等に注意すること。初回のセミナー打ち合わせに欠席した場合は、原則として、単位認定を前提とする履修を認めない。 科目の性格上オフィスアワーは特に設定しないので、質問等のある場合はセミナー終了後に相談すること。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
応用数学セミナー
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(英 訳) | Seminar on Applied Mathematics | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 数学(発展) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として2回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 理学研究科6号館809号室 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 少人数のセミナーにより、応用数学の基礎となる数学(特に解析学)に関する文献等の輪講、あるいは数値計算演習・研究発表等を通じて、応用数学の基礎について学ぶことを目的とする。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 応用数学に対する理解を深めると共に、数学を学修する方法・態度を身につけることができる。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 担当者毎に応用数学に関係する話題の中から適当なテーマを受講希望者と相談のうえ決め、担当者毎の少人数のセミナーを独立に行なう。 具体的には、微分方程式・力学系・カオス・フラクタル・数値解析・Fourier解析・流体力学などに関連するテキスト・論文等の輪講による精読、あるいは場合によってはテキストの内容に基づく数値計算演習等を行なう。何れの場合も2回生前期レベルまでの微積分(多変数を含む)と線型代数の知識を前提とする。 輪講するテキストあるいは論文等は、履修希望者の希望も考慮の上、第1回目の授業時に決定する。指定された初回の授業に届けもなく欠席した場合は、履修を認めないことがある。 この授業は受講者自身の発表に基づき実施し、フィードバックを含め全15回で行うものする。 履修希望者は開講前の9月中旬〜下旬に出される掲示を必ず確認すること。 |
||||||||||||
| (履修要件) |
1回生で学修する程度の微積分と線形代数の内容は既知を前提とする。2回生科目の「微分積分学続論」の並行履修を強く勧める。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として授業時の発表をもとに平常点により成績評価を行なう。なお、授業の展開によってはレポート提出を課すこともあるが、その詳細は授業時に指示する。 成績評価の素点は、98点、88点、78点、68点、50点によって表記する。 |
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| (教科書) |
授業中に指示する
セミナーで使用するテキストは、担当者毎に異る。
テキストの決定に際しては、履修者の希望を可能な範囲で尊重する。
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 輪講テキストの予習は前提とする。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | セミナーという授業形態の性格上、少人数による密度の高い教育を行ないたいと考えている。このため、各セミナーの受講生は高々5名程度となるように開講時に人数調整を行なう。独立した複数のセミナーが開講されるが、受講者はそのうちの1つにしか履修登録できないので、予め注意すること。 全体履修者が多数の場合は、抽選あるいは「微分積分学」や「線型代数学」の基礎的な内容に対する口頭試問などを行ない、履修調整を行なう場合もある。開講直前に出される掲示等に注意すること。初回のセミナー打ち合わせに欠席した場合は、原則として、単位認定を前提とする履修を認めない。 科目の性格上オフィスアワーは特に設定しないので、質問等のある場合はセミナー終了後に相談すること。 |
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応用数学セミナー
(科目名)
Seminar on Applied Mathematics
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(発展) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として2回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 理学研究科6号館809号室 |
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(授業の概要・目的)
少人数のセミナーにより、応用数学の基礎となる数学(特に解析学)に関する文献等の輪講、あるいは数値計算演習・研究発表等を通じて、応用数学の基礎について学ぶことを目的とする。
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(到達目標)
応用数学に対する理解を深めると共に、数学を学修する方法・態度を身につけることができる。
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(授業計画と内容)
担当者毎に応用数学に関係する話題の中から適当なテーマを受講希望者と相談のうえ決め、担当者毎の少人数のセミナーを独立に行なう。 具体的には、微分方程式・力学系・カオス・フラクタル・数値解析・Fourier解析・流体力学などに関連するテキスト・論文等の輪講による精読、あるいは場合によってはテキストの内容に基づく数値計算演習等を行なう。何れの場合も2回生前期レベルまでの微積分(多変数を含む)と線型代数の知識を前提とする。 輪講するテキストあるいは論文等は、履修希望者の希望も考慮の上、第1回目の授業時に決定する。指定された初回の授業に届けもなく欠席した場合は、履修を認めないことがある。 この授業は受講者自身の発表に基づき実施し、フィードバックを含め全15回で行うものする。 履修希望者は開講前の9月中旬〜下旬に出される掲示を必ず確認すること。 |
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|
(履修要件)
1回生で学修する程度の微積分と線形代数の内容は既知を前提とする。2回生科目の「微分積分学続論」の並行履修を強く勧める。
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として授業時の発表をもとに平常点により成績評価を行なう。なお、授業の展開によってはレポート提出を課すこともあるが、その詳細は授業時に指示する。
成績評価の素点は、98点、88点、78点、68点、50点によって表記する。 |
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|
(教科書)
授業中に指示する
セミナーで使用するテキストは、担当者毎に異る。
テキストの決定に際しては、履修者の希望を可能な範囲で尊重する。
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
輪講テキストの予習は前提とする。
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(その他(オフィスアワー等))
セミナーという授業形態の性格上、少人数による密度の高い教育を行ないたいと考えている。このため、各セミナーの受講生は高々5名程度となるように開講時に人数調整を行なう。独立した複数のセミナーが開講されるが、受講者はそのうちの1つにしか履修登録できないので、予め注意すること。
全体履修者が多数の場合は、抽選あるいは「微分積分学」や「線型代数学」の基礎的な内容に対する口頭試問などを行ない、履修調整を行なう場合もある。開講直前に出される掲示等に注意すること。初回のセミナー打ち合わせに欠席した場合は、原則として、単位認定を前提とする履修を認めない。 科目の性格上オフィスアワーは特に設定しないので、質問等のある場合はセミナー終了後に相談すること。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
やわらかな物理学−物質と生命の本質を探る
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(英 訳) | Soft Matter Physics: From Condensed Matter to Life | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 物理学(発展) | ||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 理学研究科6号館203講義室 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 液晶・高分子・ゲルといったソフトマターからアクティブマター・生体分子・生体構造まで、身近で「やわらか」な物質が、どのように形作られ、その機能を発現しているか? 物理学的な視点から理解しようとする新しい試みを、4人の教員によるリレー形式で講義する。 | ||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 様々な事例や実験などの紹介を通じて、ソフトマターやアクティブマター、生体分子などの構造形成や物性発現のメカニズムを物理的な観点に立って理解するために必要な知識と考え方を習得することを目標とする。基礎学問的な講義に並んで、現実の自然界や人工的な工業製品、生物の構造や機能といった様々な物質群に多数存在するソフトマターの特徴を理解することで、自然科学への好奇心を養う。 | ||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 角五(4回程度)「アクティブマター」は、それ自身に化学物質や光などに蓄えられているエネルギーを力学的な仕事に変換し、自律的に運動する機構を有した物質系の総称である。自発的に運動を発現するという点で既存の物質とは一線を画する。アクティブマターの身近な例としては、生体システムが挙げられる。細胞を構成する分子モーター群や、細胞の集合体である組織、さらに生物個体や個体群などのシステムに見られるように、スケールに依存しない効率の良いエネルギー変換機構を有し、自己修復性や環境応答性などの従来のマテリアルにはない機能が創発する。本講義ではアクティブマターの実例を紹介しながら、その振る舞いや機能について解説する。 荒木(4回程度)ソフトマターを構成する物質は複雑な分子構造を持っていることが多いが、それらを簡単な形に置き換えて考えることで、その物理的挙動を理解することができる。例えば、液晶は棒状、コロイドは球、高分子はひもとみなすことにより、大きく理解が進んだ。本講義では、ソフトマターの構成要素の形に着目し、理論的なアプローチからソフトマター物理に関する理解を深めたい。 川又(4回程度)「生体分子システム」 生物では多様な生体分子が協調動作することで、パターン形成や概日リズムなどの様々な現象をシステムとして引き起こす。複数の生体分子が相互作用をして、単一の分子だけでは実現できないような、分子のスケールを超えたマクロな機能を達成していると言える。そのような生体分子からシステムへのスケールアップに働く仕組みについて取り上げる。さらにその物理に基づき、生物を模倣するような人工の生体分子システムを作製する方法論について、例を用いながら紹介する。 谷(2回程度)「アクティブソフトマター」 薄いシートや細長いひもは、同じ材質の塊に比べて、小さな力で大きく変形する。このような「やわらかい」構造は、生物・非生物において、サイズに依らず普遍的に見られ、その変形や動きは時にシンプルな実験と理論から説明できることもある。さらに、ソフトロボットや生物の構造・生存戦略理解などへの発展可能性から、近年アクティブな変形や運動が注目されている。いくつかの例を題材にこれらを紹介する。 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 |
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| (履修要件) |
理系1回生向けの講義であるが、物理学、化学、生物学、医学などの境界分野に興味を持った2回生以上の入門的な勉強にも適している。
|
||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | リレー形式の講義なので講義の聴講を前提とする。講義における平常点(50%)(出席と講義中に出す小レポート(感想文など)の採点)、およびレポートの総合点(50%)で成績評価する。 |
||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) | |||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講義にしっかり出席し、講義後に出されるレポートを通じて、得られた知識を整理して、しっかりと身につける。 | ||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | KULASIS,LMSを通じて講義の情報や課題の提出・採点、教員との相互連絡を行う。 | ||||||||||||||||||||||||
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やわらかな物理学−物質と生命の本質を探る
(科目名)
Soft Matter Physics: From Condensed Matter to Life
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(発展) (使用言語) 日本語 | ||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 理学研究科6号館203講義室 |
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(授業の概要・目的)
液晶・高分子・ゲルといったソフトマターからアクティブマター・生体分子・生体構造まで、身近で「やわらか」な物質が、どのように形作られ、その機能を発現しているか? 物理学的な視点から理解しようとする新しい試みを、4人の教員によるリレー形式で講義する。
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|
(到達目標)
様々な事例や実験などの紹介を通じて、ソフトマターやアクティブマター、生体分子などの構造形成や物性発現のメカニズムを物理的な観点に立って理解するために必要な知識と考え方を習得することを目標とする。基礎学問的な講義に並んで、現実の自然界や人工的な工業製品、生物の構造や機能といった様々な物質群に多数存在するソフトマターの特徴を理解することで、自然科学への好奇心を養う。
|
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|
(授業計画と内容)
角五(4回程度)「アクティブマター」は、それ自身に化学物質や光などに蓄えられているエネルギーを力学的な仕事に変換し、自律的に運動する機構を有した物質系の総称である。自発的に運動を発現するという点で既存の物質とは一線を画する。アクティブマターの身近な例としては、生体システムが挙げられる。細胞を構成する分子モーター群や、細胞の集合体である組織、さらに生物個体や個体群などのシステムに見られるように、スケールに依存しない効率の良いエネルギー変換機構を有し、自己修復性や環境応答性などの従来のマテリアルにはない機能が創発する。本講義ではアクティブマターの実例を紹介しながら、その振る舞いや機能について解説する。 荒木(4回程度)ソフトマターを構成する物質は複雑な分子構造を持っていることが多いが、それらを簡単な形に置き換えて考えることで、その物理的挙動を理解することができる。例えば、液晶は棒状、コロイドは球、高分子はひもとみなすことにより、大きく理解が進んだ。本講義では、ソフトマターの構成要素の形に着目し、理論的なアプローチからソフトマター物理に関する理解を深めたい。 川又(4回程度)「生体分子システム」 生物では多様な生体分子が協調動作することで、パターン形成や概日リズムなどの様々な現象をシステムとして引き起こす。複数の生体分子が相互作用をして、単一の分子だけでは実現できないような、分子のスケールを超えたマクロな機能を達成していると言える。そのような生体分子からシステムへのスケールアップに働く仕組みについて取り上げる。さらにその物理に基づき、生物を模倣するような人工の生体分子システムを作製する方法論について、例を用いながら紹介する。 谷(2回程度)「アクティブソフトマター」 薄いシートや細長いひもは、同じ材質の塊に比べて、小さな力で大きく変形する。このような「やわらかい」構造は、生物・非生物において、サイズに依らず普遍的に見られ、その変形や動きは時にシンプルな実験と理論から説明できることもある。さらに、ソフトロボットや生物の構造・生存戦略理解などへの発展可能性から、近年アクティブな変形や運動が注目されている。いくつかの例を題材にこれらを紹介する。 授業回数はフィードバックを含め全15回とする。 |
||||||||||||||||
|
(履修要件)
理系1回生向けの講義であるが、物理学、化学、生物学、医学などの境界分野に興味を持った2回生以上の入門的な勉強にも適している。
|
||||||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
リレー形式の講義なので講義の聴講を前提とする。講義における平常点(50%)(出席と講義中に出す小レポート(感想文など)の採点)、およびレポートの総合点(50%)で成績評価する。
|
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|
(教科書)
使用しない
|
||||||||||||||||
|
(参考書等)
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
講義にしっかり出席し、講義後に出されるレポートを通じて、得られた知識を整理して、しっかりと身につける。
|
||||||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
KULASIS,LMSを通じて講義の情報や課題の提出・採点、教員との相互連絡を行う。
|
||||||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
水と緑と土の科学
|
(英 訳) | Science on water, soil and ecosystems | ||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 自然 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 地球科学(基礎) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1・2回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 共西23 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 人類の社会活動が生み出した人間圏が、地球表層の新たな主構成要素として気圏・水圏・地圏・生物圏の相互作用に大きな影響を与えるようになった現代は「人新世」と呼ばれ、自然環境と対峙する人類社会の持続可能性が模索される時代となっている。その一方、地球表層における各圏が相互作用する場であり人類社会および動植物生態系の生存基盤ともなっている地表近傍の多圏境界域(クリティカルゾーン)についての基礎知識や科学研究の現状は、その重要性に反して、初等・中等教育課程において体系的に学ぶ機会はほとんどない。クリティカルゾーンとは、森林生態系の最上部である樹冠頂面から陸域水循環のおよぶ下端である風化前線までを指す。本講義では、地球表層の多圏相互作用の中心を担う水循環を取り上げ、現代的水文学(すいもんがく)の重要側面の一つとなっているクリティカルゾーンにおける水の振る舞いとその多角的帰結を分かりやすく解説する。具体的には、まずクリティカルゾーンへの入力としての降水の生成と豪雨の発生を扱い、流域に降った雨がどのような過程を経て河川水へと変換されるのか、浸透・貯留・透過・蒸発散・流出といった、水の挙動に関する素過程を物理的に理解する。また水の貯留と輸送の媒体となるレゴリス(土層と風化岩盤)も地下水流動の結果として成立あるいは崩壊することを示す。さらに、水循環が、地形、植生、地質、気候帯などの空間的な構造に影響を受けていることを解説し、人為的な気候変動や土地改変に伴う水循環の変動が、水資源や食糧に関する問題、森林生態系の保全、水・土砂災害など、人類の共通課題に結びついていることを学ぶ。これらの講義は、地球表層水循環の各側面を専門とし、基礎から応用までを広く扱う防災研究所所属の教員5名が担当し、水と緑と土にまつわる多角的なトピックスを取り上げて網羅的かつ体系的に講義を展開する。 |
||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 水に関連する環境問題・自然災害を物理的な背景をもって考えられるよう、水文学の基礎を学ぶ。またその理解を様々な時間的・空間的スケールに演繹できる想像力を養い、種々の地球表層現象を結びつけて考えられる力を身につける。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 各サブテーマについて1-3回の講義を行う。 イントロダクション(松四・佐山) 降水系(山口) 豪雨の種類とスケール,豪雨災害 豪雨のメカニズム 気候変動による豪雨の将来変化 蒸発散と水資源(萬) 人間社会による水利用 蒸発散の季節変化と空間分布 水資源の将来変化 地下水流動と降雨流出過程(佐山) 浸透と土壌水 降雨流出過程と流域水循環 土砂災害(松四) 陸域水循環と地形変化の相互作用 地形水文森林モデリングとハザードマッピング 水災害(田中) 洪水による水災害 水災害の確率・統計 水災害と人間社会 期末試験 授業はフィードバックを含め全15回とする |
||||||||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席と参加の状況)30%と期末試験(70%)により評価する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
『水文科学』
(共立出版)
『エース水文学』
(朝倉書店)
『水と土と森の科学』
(京都大学学術出版会)
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 関連書籍を紹介するので、予習・復習として読んで学ぶようにすること。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||||||||||||||||||||||||||
|
水と緑と土の科学
(科目名)
Science on water, soil and ecosystems
(英 訳)
|
|
||||||||||||||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 地球科学(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1・2回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||||||||||||||
|
(曜時限)
木5 (教室) 共西23 |
|||||||||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
人類の社会活動が生み出した人間圏が、地球表層の新たな主構成要素として気圏・水圏・地圏・生物圏の相互作用に大きな影響を与えるようになった現代は「人新世」と呼ばれ、自然環境と対峙する人類社会の持続可能性が模索される時代となっている。その一方、地球表層における各圏が相互作用する場であり人類社会および動植物生態系の生存基盤ともなっている地表近傍の多圏境界域(クリティカルゾーン)についての基礎知識や科学研究の現状は、その重要性に反して、初等・中等教育課程において体系的に学ぶ機会はほとんどない。クリティカルゾーンとは、森林生態系の最上部である樹冠頂面から陸域水循環のおよぶ下端である風化前線までを指す。本講義では、地球表層の多圏相互作用の中心を担う水循環を取り上げ、現代的水文学(すいもんがく)の重要側面の一つとなっているクリティカルゾーンにおける水の振る舞いとその多角的帰結を分かりやすく解説する。具体的には、まずクリティカルゾーンへの入力としての降水の生成と豪雨の発生を扱い、流域に降った雨がどのような過程を経て河川水へと変換されるのか、浸透・貯留・透過・蒸発散・流出といった、水の挙動に関する素過程を物理的に理解する。また水の貯留と輸送の媒体となるレゴリス(土層と風化岩盤)も地下水流動の結果として成立あるいは崩壊することを示す。さらに、水循環が、地形、植生、地質、気候帯などの空間的な構造に影響を受けていることを解説し、人為的な気候変動や土地改変に伴う水循環の変動が、水資源や食糧に関する問題、森林生態系の保全、水・土砂災害など、人類の共通課題に結びついていることを学ぶ。これらの講義は、地球表層水循環の各側面を専門とし、基礎から応用までを広く扱う防災研究所所属の教員5名が担当し、水と緑と土にまつわる多角的なトピックスを取り上げて網羅的かつ体系的に講義を展開する。
|
|||||||||||||||||||
|
(到達目標)
水に関連する環境問題・自然災害を物理的な背景をもって考えられるよう、水文学の基礎を学ぶ。またその理解を様々な時間的・空間的スケールに演繹できる想像力を養い、種々の地球表層現象を結びつけて考えられる力を身につける。
|
|||||||||||||||||||
|
(授業計画と内容)
各サブテーマについて1-3回の講義を行う。 イントロダクション(松四・佐山) 降水系(山口) 豪雨の種類とスケール,豪雨災害 豪雨のメカニズム 気候変動による豪雨の将来変化 蒸発散と水資源(萬) 人間社会による水利用 蒸発散の季節変化と空間分布 水資源の将来変化 地下水流動と降雨流出過程(佐山) 浸透と土壌水 降雨流出過程と流域水循環 土砂災害(松四) 陸域水循環と地形変化の相互作用 地形水文森林モデリングとハザードマッピング 水災害(田中) 洪水による水災害 水災害の確率・統計 水災害と人間社会 期末試験 授業はフィードバックを含め全15回とする |
|||||||||||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席と参加の状況)30%と期末試験(70%)により評価する。
|
|||||||||||||||||||
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(教科書)
使用しない
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|
(参考書等)
『水文科学』
(共立出版)
『エース水文学』
(朝倉書店)
『水と土と森の科学』
(京都大学学術出版会)
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(授業外学習(予習・復習)等)
関連書籍を紹介するので、予習・復習として読んで学ぶようにすること。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IA(演習) 再履修クラス F1263
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(英 訳) | Elementary French A Re-take class | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業は今年度の前期に行われたフランス語IA演習クラスの再履修クラスである。 フランス語によるコミュニケーションの基礎を学ぶとともに、フランス語を話す国民の文化や思考法を知ることを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | フランス語での簡単な日常会話ができ、状況に応じて自分の希望や意見を述べ、また日常的なフランス語の文章を読み、簡単なフランス語の文章を自分で書くことができることを目指す。複数文化を知り、その違いを認識できるようにすること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 次のテーマについて授業を行なう。 以下のようなテーマに沿って授業を行う。各テーマに1-3回の授業を割く。 1.自己紹介 自己紹介、挨拶。相手に名前を尋ねる、誰かを紹介する。男性形と女性形、動詞の活用。VouvoiementとTutoiementの違い。アルファべ 2.紹介、挨拶 国籍/職業と職場を尋ねる。話しかけ、簡単な質問をする。êtreとaller動詞の活用、リエゾンとアンシェヌマン 3.連絡先を交換する 数字、Avoir動詞の活用 4.趣味、好きなもの 好みや趣味を言う、意見を言う。食べ物と飲み物、スポーツ(aimer, adorer, préférer, vouloir) 仮定法で活用したAimerとVouloirを使った意思の表現。parce queを使って理由を述べる 5.人を描写する 形容詞の男性形/女性形 6.数字、時間、科目、曜日 疑問形容詞quel ※授業計画はその進み具合などによって変更する可能性がある。 授業日が14回(小テスト含む)、試験日が1回、フィードバックが1回行われる。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末試験(30%)以外に、授業中に小テスト(20%)と期間中テスト(30%)を行なうとともに授業への参加度(20%)によって評価する。遅刻や欠席が多ければ、単位は認定されない。 詳細については授業中に指示する。 |
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| (教科書) |
『Spirale Nouvelle Edition』
(Hachette)
ISBN:9782014015812
|
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 外国語の学習では、授業で習ったことを自宅に帰ってから<身につける>作業が不可欠なので、単語の記憶や動詞活用の練習など、毎回復習をしっかり行うこと。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 演習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。 | ||||||
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フランス語IA(演習) 再履修クラス
F1263
(科目名)
Elementary French A Re-take class
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 1共32 |
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(授業の概要・目的)
この授業は今年度の前期に行われたフランス語IA演習クラスの再履修クラスである。
フランス語によるコミュニケーションの基礎を学ぶとともに、フランス語を話す国民の文化や思考法を知ることを目的とする。 |
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(到達目標)
フランス語での簡単な日常会話ができ、状況に応じて自分の希望や意見を述べ、また日常的なフランス語の文章を読み、簡単なフランス語の文章を自分で書くことができることを目指す。複数文化を知り、その違いを認識できるようにすること。
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(授業計画と内容)
次のテーマについて授業を行なう。 以下のようなテーマに沿って授業を行う。各テーマに1-3回の授業を割く。 1.自己紹介 自己紹介、挨拶。相手に名前を尋ねる、誰かを紹介する。男性形と女性形、動詞の活用。VouvoiementとTutoiementの違い。アルファべ 2.紹介、挨拶 国籍/職業と職場を尋ねる。話しかけ、簡単な質問をする。êtreとaller動詞の活用、リエゾンとアンシェヌマン 3.連絡先を交換する 数字、Avoir動詞の活用 4.趣味、好きなもの 好みや趣味を言う、意見を言う。食べ物と飲み物、スポーツ(aimer, adorer, préférer, vouloir) 仮定法で活用したAimerとVouloirを使った意思の表現。parce queを使って理由を述べる 5.人を描写する 形容詞の男性形/女性形 6.数字、時間、科目、曜日 疑問形容詞quel ※授業計画はその進み具合などによって変更する可能性がある。 授業日が14回(小テスト含む)、試験日が1回、フィードバックが1回行われる。 |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末試験(30%)以外に、授業中に小テスト(20%)と期間中テスト(30%)を行なうとともに授業への参加度(20%)によって評価する。遅刻や欠席が多ければ、単位は認定されない。
詳細については授業中に指示する。 |
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(教科書)
『Spirale Nouvelle Edition』
(Hachette)
ISBN:9782014015812
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
外国語の学習では、授業で習ったことを自宅に帰ってから<身につける>作業が不可欠なので、単語の記憶や動詞活用の練習など、毎回復習をしっかり行うこと。
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(その他(オフィスアワー等))
演習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本語上級(会話)
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(英 訳) | Advanced Japanese (Conversation) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 留学生 | ||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 吉田国際交流会館南講義室2 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本コースの目的は、学習・研究活動を行う上で必要となる口頭能力の習得である。このために次の練習を行う。 1)自身の経歴・長所について話す 2)データに基づいて意見を述べる 3)社会問題について説明する 4)社会的/学術的テーマについて討論をする The purpose of this course is to develop oral language competence for study in Japan. For this purpose we will learn; 1) to talk about the academic biography, work experience, and strengths 2) to present own opinions based on objective data 3) to explain a social issue 4) to discuss about social issues/academic topics |
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| (到達目標) | 本授業の到達目標は、以下の通りである。 ・CEFR B2.2-C1程度の日本語運用能力に到達する。 ・幅広い語彙・表現を使いこなし、流暢、かつ、自然に言いたいことを表現できる。 ・客観的なデータを簡潔に説明することができる。 ・複雑な事項をパラフレーズや具体例を用いながら、わかりやすく説明できる。 ・説得力を持って自身の主張を展開することができる。また、質問やコメントに応じたり、対抗意見にも対応することができる。 Course goals are as follows: ・To attain a level of proficiency equivalent to the CEFR B2.2-C1 level. ・To be able to express him/herself fluently using a wide range of words and expressions. ・To be able to explain objective data concisely. ・To be able to explain complicated issues clearly by paraphrasing them and using concrete examples. ・To be able to argue for a formal position convincingly, responding to questions and comments appropriately. |
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| (授業計画と内容) | 授業計画は以下の通りである。 第1回:オリエンテーション 第2回:自身の経歴・長所を述べる① 第3回:自身の経歴・長所を述べる② 第4回:データに基づいて意見を述べる① 第5回:データに基づいて意見を述べる② 第6回:パフォーマンス評価、フィードバック 第7回:社会問題について説明する① 第8回:社会問題について説明する② 第9回:パフォーマンス評価、フィードバック 第11回:社会的/学術的テーマについて討論する① 第12回:社会的/学術的テーマについて討論する② 第12回:社会的/学術的テーマについて討論する③ 第13回:パフォーマンス評価、フィードバック 第14回:クラスディスカッション 第15回:全体フィードバック ※授業計画は、参加者人数に応じて調整する可能性がある。 The course schedule is as follows. 1 Orientation 2 Talking about the academic biography, work experience, and strength1 3 Talking about the academic biography, work experience, and strength2 4 Presenting own opinions based on objective data1 5 Presenting own opinions based on objective data2 6 Performance assessment, Feedback 7 Explaining a social issue1 8 Explaining a social issue2 9 Performance assessment, Feedback 10 Discussing social issues/academic topics1 11 Discussing social issues/academic topics2 12 Discussing social issues/academic topics3 13 Performance assessment, Feedback 14 Class discussion 15 Feedback ※The schedule may change depending on the number of the participants. |
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| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 評価項目 ・参加活動への参加度 25%、口頭発表 60%、課題提出 15% ・口頭発表のパフォーマンス評価は3回実施する(20%、20%、20%)。パフォーマンス評価は録画する。 ・課題を期限後に提出した場合、および、正当な理由がない欠席によってパフォーマンス評価を延期した場合は10%の減点とする。 ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student's final grade will be based on in-class participation/attitude (25%), oral presentations (60%) and submission of the assignments(15%). ・The performance assessment of the oral presentation will be held three times (20%,20%,20%) . The performance assessments will be recorded. ・An assignment submitted later than the deadline and a performance assessment postponed due to absence without a valid reason will cause 10% point reduction. ・Details of the evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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| (教科書) |
教材、資料を配布する。
Handouts will be distributed.
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| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | コーススケジュールを見て、適宜、授業の準備をしておくこと。 Prepare for classes according to the class schedule. |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 教員への連絡はメール/LMS/Kulasisを使ってください。 Please use mail/LMS/Kulasis to contact the teacher. |
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日本語上級(会話)
(科目名)
Advanced Japanese (Conversation)
(英 訳)
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| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 留学生 |
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(曜時限)
木5 (教室) 吉田国際交流会館南講義室2 |
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(授業の概要・目的)
本コースの目的は、学習・研究活動を行う上で必要となる口頭能力の習得である。このために次の練習を行う。
1)自身の経歴・長所について話す 2)データに基づいて意見を述べる 3)社会問題について説明する 4)社会的/学術的テーマについて討論をする The purpose of this course is to develop oral language competence for study in Japan. For this purpose we will learn; 1) to talk about the academic biography, work experience, and strengths 2) to present own opinions based on objective data 3) to explain a social issue 4) to discuss about social issues/academic topics |
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(到達目標)
本授業の到達目標は、以下の通りである。
・CEFR B2.2-C1程度の日本語運用能力に到達する。 ・幅広い語彙・表現を使いこなし、流暢、かつ、自然に言いたいことを表現できる。 ・客観的なデータを簡潔に説明することができる。 ・複雑な事項をパラフレーズや具体例を用いながら、わかりやすく説明できる。 ・説得力を持って自身の主張を展開することができる。また、質問やコメントに応じたり、対抗意見にも対応することができる。 Course goals are as follows: ・To attain a level of proficiency equivalent to the CEFR B2.2-C1 level. ・To be able to express him/herself fluently using a wide range of words and expressions. ・To be able to explain objective data concisely. ・To be able to explain complicated issues clearly by paraphrasing them and using concrete examples. ・To be able to argue for a formal position convincingly, responding to questions and comments appropriately. |
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(授業計画と内容)
授業計画は以下の通りである。 第1回:オリエンテーション 第2回:自身の経歴・長所を述べる① 第3回:自身の経歴・長所を述べる② 第4回:データに基づいて意見を述べる① 第5回:データに基づいて意見を述べる② 第6回:パフォーマンス評価、フィードバック 第7回:社会問題について説明する① 第8回:社会問題について説明する② 第9回:パフォーマンス評価、フィードバック 第11回:社会的/学術的テーマについて討論する① 第12回:社会的/学術的テーマについて討論する② 第12回:社会的/学術的テーマについて討論する③ 第13回:パフォーマンス評価、フィードバック 第14回:クラスディスカッション 第15回:全体フィードバック ※授業計画は、参加者人数に応じて調整する可能性がある。 The course schedule is as follows. 1 Orientation 2 Talking about the academic biography, work experience, and strength1 3 Talking about the academic biography, work experience, and strength2 4 Presenting own opinions based on objective data1 5 Presenting own opinions based on objective data2 6 Performance assessment, Feedback 7 Explaining a social issue1 8 Explaining a social issue2 9 Performance assessment, Feedback 10 Discussing social issues/academic topics1 11 Discussing social issues/academic topics2 12 Discussing social issues/academic topics3 13 Performance assessment, Feedback 14 Class discussion 15 Feedback ※The schedule may change depending on the number of the participants. |
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(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照。
Refer to the Handbook of Liberal Arts and Sciences Courses. |
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
評価項目
・参加活動への参加度 25%、口頭発表 60%、課題提出 15% ・口頭発表のパフォーマンス評価は3回実施する(20%、20%、20%)。パフォーマンス評価は録画する。 ・課題を期限後に提出した場合、および、正当な理由がない欠席によってパフォーマンス評価を延期した場合は10%の減点とする。 ・成績評価基準の更なる詳細については、授業中に指示する。 ・5回以上の欠席者は評価の対象としない。 ・The student's final grade will be based on in-class participation/attitude (25%), oral presentations (60%) and submission of the assignments(15%). ・The performance assessment of the oral presentation will be held three times (20%,20%,20%) . The performance assessments will be recorded. ・An assignment submitted later than the deadline and a performance assessment postponed due to absence without a valid reason will cause 10% point reduction. ・Details of the evaluation criteria will be provided in class. ・Students who are absent from 5 or more class sessions will not be evaluated. |
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|
(教科書)
教材、資料を配布する。
Handouts will be distributed.
|
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|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
コーススケジュールを見て、適宜、授業の準備をしておくこと。
Prepare for classes according to the class schedule. |
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|
(その他(オフィスアワー等))
教員への連絡はメール/LMS/Kulasisを使ってください。
Please use mail/LMS/Kulasis to contact the teacher. |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
情報と知財入門
|
(英 訳) | Introduction to Information and Intellectual Property | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 情報 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | (各論) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 木5 |
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| (教室) | 総合研究8号館NSホール | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 情報に関わる著作権、特許、知財管理、個人情報保護に関する知識を教授する。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 情報に関わる著作権、特許、知財管理、個人情報保護に関する基礎的な知識を十分に取得できていることを到達目標とする。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下の内容の講述を行うとともに、適宜、机上演習やグループ討論を行う。また、一部の回では関連分野のゲストスピーカーを招聘して討論を行う。 [01] 講義概要紹介(田島) [02] 特許権(1)知的財産権の基礎、特許出願の流れ、特許要件(谷川、田島) [03] 特許権(2)ソフトウェア関連発明、発明の取り扱い、特許出願の態様(谷川、田島) [04] 特許権(3)特許に関する手続きの流れ(谷川、田島) [05] 特許権(4)特許文書の読み方、よい発明の構築方法(谷川、田島) [06] 特許権(5)特許工学、特許調査(谷川、田島) [07] 情報技術と商標(商標登録の仕組、キーワード広告と商標権、商標戦略等)(谷川、田島) [08] 特許権・商標権とライセンス交渉(谷川、田島) [09] デジタルコンテンツ著作権(1)著作権法の概要、著作物性(田島) [10] デジタルコンテンツ著作権(2)著作権法上の権利の種類と効力(田島) [11] デジタルコンテンツ著作権(3)著作物の利用機器・サービスの提供者の責任(田島) [12] デジタルコンテンツ著作権(4)侵害コンテンツへの誘導者の責任(田島) [13] 人工知能(AI)と知的財産(田島) [14] 個人情報保護(田島) 全授業回数はフィードバック1回を含め15回である。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 情報に関わる著作権・特許、知財管理、個人情報保護に関する知識を十分に取得できることを到達目標とする。 期末試験(48%),および,レポート課題と講義中に複数回実施する小テスト(52%)で成績評価を行う。 |
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| (教科書) |
教材は、講義スライドのコピーおよび関連文献のプリント(適宜配布)を用いる。
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| (参考書等) |
『特許工学入門』
(中央経済社)
ISBN:978-4502909603
『入門知的財産法[第3版]』
(有斐閣)
ISBN:978-4641243606
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| (関連URL) |
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/
J-PlatPat 特許情報プラットフォーム
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/index.html 著作権(文化庁ウェブページ) https://www.ppc.go.jp/ 個人情報保護委員会 |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業時に配布する授業資料を用いて予習復習を行うこと。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーはメールによる事前予約のこと。メールアドレスは以下の通り(「@」を「@」に置き換えること): 田島:tajima@i.kyoto-u.ac.jp 谷川:htanigawa@ird-pat.com |
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情報と知財入門
(科目名)
Introduction to Information and Intellectual Property
(英 訳)
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| (群) 情報 (分野(分類)) (各論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
木5 (教室) 総合研究8号館NSホール |
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(授業の概要・目的)
情報に関わる著作権、特許、知財管理、個人情報保護に関する知識を教授する。
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(到達目標)
情報に関わる著作権、特許、知財管理、個人情報保護に関する基礎的な知識を十分に取得できていることを到達目標とする。
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(授業計画と内容)
以下の内容の講述を行うとともに、適宜、机上演習やグループ討論を行う。また、一部の回では関連分野のゲストスピーカーを招聘して討論を行う。 [01] 講義概要紹介(田島) [02] 特許権(1)知的財産権の基礎、特許出願の流れ、特許要件(谷川、田島) [03] 特許権(2)ソフトウェア関連発明、発明の取り扱い、特許出願の態様(谷川、田島) [04] 特許権(3)特許に関する手続きの流れ(谷川、田島) [05] 特許権(4)特許文書の読み方、よい発明の構築方法(谷川、田島) [06] 特許権(5)特許工学、特許調査(谷川、田島) [07] 情報技術と商標(商標登録の仕組、キーワード広告と商標権、商標戦略等)(谷川、田島) [08] 特許権・商標権とライセンス交渉(谷川、田島) [09] デジタルコンテンツ著作権(1)著作権法の概要、著作物性(田島) [10] デジタルコンテンツ著作権(2)著作権法上の権利の種類と効力(田島) [11] デジタルコンテンツ著作権(3)著作物の利用機器・サービスの提供者の責任(田島) [12] デジタルコンテンツ著作権(4)侵害コンテンツへの誘導者の責任(田島) [13] 人工知能(AI)と知的財産(田島) [14] 個人情報保護(田島) 全授業回数はフィードバック1回を含め15回である。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
情報に関わる著作権・特許、知財管理、個人情報保護に関する知識を十分に取得できることを到達目標とする。
期末試験(48%),および,レポート課題と講義中に複数回実施する小テスト(52%)で成績評価を行う。 |
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(教科書)
教材は、講義スライドのコピーおよび関連文献のプリント(適宜配布)を用いる。
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(参考書等)
『特許工学入門』
(中央経済社)
ISBN:978-4502909603
『入門知的財産法[第3版]』
(有斐閣)
ISBN:978-4641243606
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業時に配布する授業資料を用いて予習復習を行うこと。
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーはメールによる事前予約のこと。メールアドレスは以下の通り(「@」を「@」に置き換えること):
田島:tajima@i.kyoto-u.ac.jp 谷川:htanigawa@ird-pat.com |
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