授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
倫理学基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on Ethics | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 倫理とは他者にかかわる営みであり、倫理を考えるためには他者とはどういうものかという考察を避けることはできない。フランスの哲学者サルトルは、それまで他者論であまり注目されることのなかった、他人に私が見られるという体験のうちに、他者の存在の核心を探ろうとする。私を見る他者のまなざしは私にとって恐ろしいものであるとともに、私の存在を形作る柱にもなっている。 基本事項の解説を多く加えながらサルトルのテキストを熟読する。 |
||||||
| (到達目標) | サルトルのテキストを英訳で読み、現象学と彼の独自の他者論について、基本的な知識を習得する。 また、このことを通じて、学術的な文章の読解力を身につける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:授業方法、成績の算定方法等についてのガイダンスを行う。 第2回〜第14回:上記テキストを精読し、詳しい解説を加える。他者という事象、サルトルの属する現象学派の考え方、またその背景にある近現代の哲学の流れについて、基本的な事項を理解してもらう。 第15回:フィードバック(詳細は別途連絡する。) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点。具体的には出席と参加の状況(50点)、授業時のテキストの訳の巧拙(30点)、質疑応答の際の授業内容の理解度(20点)を評価対象とする。予習が不十分な場合は減点対象である。 | ||||||
| (教科書) |
テキストはJean-Paul Sartreの仏語原著からの英訳 "Being and Nothingness" (Routledge社刊、ISBN:9780415278485)を使用し、必要箇所をプリントにして配付する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 当日授業で読む箇所の予習は不可欠である。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ゼミナール形式の授業なので、受講希望者多数の場合は抽選により受講者を制限することがある。制限の詳細は掲示等に注意すること。 | ||||||
|
倫理学基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on Ethics
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共北33 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
倫理とは他者にかかわる営みであり、倫理を考えるためには他者とはどういうものかという考察を避けることはできない。フランスの哲学者サルトルは、それまで他者論であまり注目されることのなかった、他人に私が見られるという体験のうちに、他者の存在の核心を探ろうとする。私を見る他者のまなざしは私にとって恐ろしいものであるとともに、私の存在を形作る柱にもなっている。
基本事項の解説を多く加えながらサルトルのテキストを熟読する。 |
|||||||
|
(到達目標)
サルトルのテキストを英訳で読み、現象学と彼の独自の他者論について、基本的な知識を習得する。
また、このことを通じて、学術的な文章の読解力を身につける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:授業方法、成績の算定方法等についてのガイダンスを行う。 第2回〜第14回:上記テキストを精読し、詳しい解説を加える。他者という事象、サルトルの属する現象学派の考え方、またその背景にある近現代の哲学の流れについて、基本的な事項を理解してもらう。 第15回:フィードバック(詳細は別途連絡する。) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点。具体的には出席と参加の状況(50点)、授業時のテキストの訳の巧拙(30点)、質疑応答の際の授業内容の理解度(20点)を評価対象とする。予習が不十分な場合は減点対象である。
|
|||||||
|
(教科書)
テキストはJean-Paul Sartreの仏語原著からの英訳 "Being and Nothingness" (Routledge社刊、ISBN:9780415278485)を使用し、必要箇所をプリントにして配付する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
当日授業で読む箇所の予習は不可欠である。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
ゼミナール形式の授業なので、受講希望者多数の場合は抽選により受講者を制限することがある。制限の詳細は掲示等に注意すること。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
西洋思想史基礎ゼミナール
|
(英 訳) | Introductory Seminar on the History of Western Thought | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 哲学・思想(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 西洋哲学における古典中の古典を取り上げ、その講読を通して西洋思想史上の基礎的な問題の所在を確認し、同時に又それらの諸問題に関して参加者全員で討議すること。これが本ゼミナールの狙いである。 本ゼミナールを通して受講生諸君は、正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養しうるであろう。 |
||||||
| (到達目標) | 正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | カントの『純粋理性批判』を取り上げる。どこからどこまでを読むか、各回にどこを扱うかについては、初回の授業にて受講希望者の皆さんと御相談の上で委細決定する為、ここでは次のように示すことしかできない。 1. ガイダンス 2.~14. 『純粋理性批判』の訳読・解説・討論 15. フィードバック(詳細については後日説明) テキストは、基本的には英訳(こちらでプリントを用意する)を用いるが、原典(ドイツ語)も適宜参照することにする。 |
||||||
| (履修要件) |
後期(西洋思想史基礎ゼミナール)を受講するためには、前期(ILASセミナー:西洋思想史)を修得しておくことが望ましいが、後期からの受講者も歓迎する。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(訳読とゼミナールでの発言)と定期試験による。 評価の割合は八対二。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを用意する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 所定の文献を予習して精読し、復習してよく理解する。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 履修希望者が多い場合は、受講者を制限するときもある。 |
||||||
|
西洋思想史基礎ゼミナール
(科目名)
Introductory Seminar on the History of Western Thought
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 哲学・思想(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 4共25 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
西洋哲学における古典中の古典を取り上げ、その講読を通して西洋思想史上の基礎的な問題の所在を確認し、同時に又それらの諸問題に関して参加者全員で討議すること。これが本ゼミナールの狙いである。
本ゼミナールを通して受講生諸君は、正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養しうるであろう。 |
|||||||
|
(到達目標)
正確な語学の知識、テキストを精緻に読解する能力と論理的思考力、相手の言うことを理解した上で自分の考えるところを相手にも理解して貰えるように表現する能力等を涵養する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
カントの『純粋理性批判』を取り上げる。どこからどこまでを読むか、各回にどこを扱うかについては、初回の授業にて受講希望者の皆さんと御相談の上で委細決定する為、ここでは次のように示すことしかできない。 1. ガイダンス 2.~14. 『純粋理性批判』の訳読・解説・討論 15. フィードバック(詳細については後日説明) テキストは、基本的には英訳(こちらでプリントを用意する)を用いるが、原典(ドイツ語)も適宜参照することにする。 |
|||||||
|
(履修要件)
後期(西洋思想史基礎ゼミナール)を受講するためには、前期(ILASセミナー:西洋思想史)を修得しておくことが望ましいが、後期からの受講者も歓迎する。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(訳読とゼミナールでの発言)と定期試験による。 評価の割合は八対二。
|
|||||||
|
(教科書)
プリントを用意する。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
所定の文献を予習して精読し、復習してよく理解する。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
履修希望者が多い場合は、受講者を制限するときもある。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
現代文明II
|
(英 訳) | Modern Civilization II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共21 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、西欧型の現代文明のもつ特質とそれに孕まれた問題、そして現代文明の帰結を、今日の世界で、また日本で関心を集めている具体的論点に即して論じていく。なかでも、現代の政治・経済・社会・文化を特徴づけていると考えられる大衆社会化、そしてその精神状況としての「故郷喪失」をどのように考えればよいのか、「日本の近代」についての思想的課題をどのように考えればよいのか、ということが中心的な論点となる。具体的には、大衆社会化やファシズムをめぐる問題、「あの戦争」にたいする戦後日本(人)の態度、「西洋近代の論理」と「日本の論理」をめぐる問題、日本の歴史観、ナショナリズムについての現代的論点などについて考えていく。 |
||||||
| (到達目標) | 1.現代文明の特質とそれに孕まれた問題を理解する。 2.「現代」という時代において、また現代社会において大事な論点を講義で解説した知識を用いて自ら見いだし、それについて考察することができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本講義では、以下の各論点につき1〜3回の講義をおこなう予定である。ただし、ときどきの「状況」についての総合的な解釈を試みながら講義を展開していく予定であるため、また、受講者の関心や理解度も考慮しながら講義を進めていく予定であるため、各論点をとりあげる順序や回数は変更する場合もある(大きな変更がある場合には、最初の講義において説明する)。 1 「故郷喪失」という現代文明の帰結 【1回】 2 現代における「大衆化」の具体的相貌 【2回】 3 なぜファシズムが生まれたのか: 「故郷喪失/根無し草的境遇」という観点から 【1回】 4 「ニヒリズムの時代」としての近代【1回】 5 ハイデガーの問いと西洋文化の帰結【2回】 6 歴史の危機と「近代の超克」【1回】 7 「日本の歴史観」という問題 【1回】 8 「近代日本」が孕む問題: 日本の近代化という文明のロジックに内在する思想の問題 【1回】 9 「無の思想」と西田哲学【2回】 10 「日本のナショナリズム」という難問 【2回】 以上の計14回に加え、期末試験後にフィードバックを1回実施するため、授業回数は全15回となる。 |
||||||
| (履修要件) |
この授業だけを受講することも可能だが、前期の「現代文明Ⅰ」を履修していることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 学期末におこなう定期試験(80%)、および授業時間内に実施する小課題(小レポート、コメントシートなど、20%)により評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | とくに教科書は指定しないので、講義内で適宜紹介する文献を読んでみることをすすめる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講するにあたって特別な予備知識は必要としないが、「現代」という時代・社会の総合的解釈に関心を寄せる人の履修が望ましい。 | ||||||
|
現代文明II
(科目名)
Modern Civilization II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 4共21 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、西欧型の現代文明のもつ特質とそれに孕まれた問題、そして現代文明の帰結を、今日の世界で、また日本で関心を集めている具体的論点に即して論じていく。なかでも、現代の政治・経済・社会・文化を特徴づけていると考えられる大衆社会化、そしてその精神状況としての「故郷喪失」をどのように考えればよいのか、「日本の近代」についての思想的課題をどのように考えればよいのか、ということが中心的な論点となる。具体的には、大衆社会化やファシズムをめぐる問題、「あの戦争」にたいする戦後日本(人)の態度、「西洋近代の論理」と「日本の論理」をめぐる問題、日本の歴史観、ナショナリズムについての現代的論点などについて考えていく。
|
|||||||
|
(到達目標)
1.現代文明の特質とそれに孕まれた問題を理解する。
2.「現代」という時代において、また現代社会において大事な論点を講義で解説した知識を用いて自ら見いだし、それについて考察することができる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
本講義では、以下の各論点につき1〜3回の講義をおこなう予定である。ただし、ときどきの「状況」についての総合的な解釈を試みながら講義を展開していく予定であるため、また、受講者の関心や理解度も考慮しながら講義を進めていく予定であるため、各論点をとりあげる順序や回数は変更する場合もある(大きな変更がある場合には、最初の講義において説明する)。 1 「故郷喪失」という現代文明の帰結 【1回】 2 現代における「大衆化」の具体的相貌 【2回】 3 なぜファシズムが生まれたのか: 「故郷喪失/根無し草的境遇」という観点から 【1回】 4 「ニヒリズムの時代」としての近代【1回】 5 ハイデガーの問いと西洋文化の帰結【2回】 6 歴史の危機と「近代の超克」【1回】 7 「日本の歴史観」という問題 【1回】 8 「近代日本」が孕む問題: 日本の近代化という文明のロジックに内在する思想の問題 【1回】 9 「無の思想」と西田哲学【2回】 10 「日本のナショナリズム」という難問 【2回】 以上の計14回に加え、期末試験後にフィードバックを1回実施するため、授業回数は全15回となる。 |
|||||||
|
(履修要件)
この授業だけを受講することも可能だが、前期の「現代文明Ⅰ」を履修していることが望ましい。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
学期末におこなう定期試験(80%)、および授業時間内に実施する小課題(小レポート、コメントシートなど、20%)により評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
とくに教科書は指定しないので、講義内で適宜紹介する文献を読んでみることをすすめる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
受講するにあたって特別な予備知識は必要としないが、「現代」という時代・社会の総合的解釈に関心を寄せる人の履修が望ましい。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本史II
|
(英 訳) | Japanese History II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 歴史・文明(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北28 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 日本中世前期の諸問題 1、日本の歴史、とくに中世史に関する基礎的知識・教養の習得をめざします。 2、それらを題材に、歴史について考えるための基礎能力の獲得もめざします。 |
||||||
| (到達目標) | 日本の歴史、とくに中世史に関する基礎的知識・教養を習得するとともに、歴史について考えるための一定の視座を獲得する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 講義形式で、おおむね以下のような流れで進めます。 第1回 摂関政治とその背景 第2回 院政の時代 第3回 水の都・平安京 第4回 中世都市・京都の展開 第5回 中世のキヨメとケガレ 第6回 中世の怨霊 第7回 中世寺院の成立 第8回 鎌倉幕府の成立 第9回 承久の乱の衝撃 第10回 執権政治と得宗専制(1) 第11回 執権政治と得宗専制(2) 第12回 モンゴル襲来とその影響 第13回 悪党論 第14回 鎌倉幕府の滅亡 ≪期末試験≫ 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
日本の高等学校で日本史を履修していたことを前提に授業を進めます。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(50%)および期末試験(50%)とを総合して成績評価します。4回以上授業を欠席した場合には、成績評価の対象とはしません。詳細は、初回授業等で説明します。 | ||||||
| (教科書) |
授業中にプリントを配布します。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | シラバスに記載の通り、授業を進行するので、各回の授業内容を想定し、予習しておくことが望ましい。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。 | ||||||
|
日本史II
(科目名)
Japanese History II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 歴史・文明(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共北28 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
日本中世前期の諸問題
1、日本の歴史、とくに中世史に関する基礎的知識・教養の習得をめざします。 2、それらを題材に、歴史について考えるための基礎能力の獲得もめざします。 |
|||||||
|
(到達目標)
日本の歴史、とくに中世史に関する基礎的知識・教養を習得するとともに、歴史について考えるための一定の視座を獲得する。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
講義形式で、おおむね以下のような流れで進めます。 第1回 摂関政治とその背景 第2回 院政の時代 第3回 水の都・平安京 第4回 中世都市・京都の展開 第5回 中世のキヨメとケガレ 第6回 中世の怨霊 第7回 中世寺院の成立 第8回 鎌倉幕府の成立 第9回 承久の乱の衝撃 第10回 執権政治と得宗専制(1) 第11回 執権政治と得宗専制(2) 第12回 モンゴル襲来とその影響 第13回 悪党論 第14回 鎌倉幕府の滅亡 ≪期末試験≫ 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
日本の高等学校で日本史を履修していたことを前提に授業を進めます。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(50%)および期末試験(50%)とを総合して成績評価します。4回以上授業を欠席した場合には、成績評価の対象とはしません。詳細は、初回授業等で説明します。
|
|||||||
|
(教科書)
授業中にプリントを配布します。
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
シラバスに記載の通り、授業を進行するので、各回の授業内容を想定し、予習しておくことが望ましい。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
※オフィスアワーの詳細については、KULASISで確認してください。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
日本近代文学II
|
(英 訳) | Japanese Modern Literature II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共西41 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この講義では、川端康成の代表作『山の音』(昭和29年)を取り上げ、作品世界をていねいに読解し、作品の素材、語句の注釈、用いられた技巧、作品内容、構造、主題を明らかにする。 『山の音』の巧緻な語りと暗喩、性的な要素を分析する。その際、作品の背景や素材に注意しながら、冒頭から末尾まで丁寧に読むことを通して作品を解釈する。 受講生は教室にパソコンを持参し、Zoomの画面共有を通じて資料や教員の授業ノート(板書に代わるもの)を見るとともに、教科書を読む。教員の授業ノートは、授業後にLMSの授業資料に置くので、受講生は復習に利用する。 |
||||||
| (到達目標) | 作品世界をていねいに読解することで、成立過程、語句注釈、用いられた技巧、構造、主題などを理解し、作品の構造や主題を自分の言葉で語ることができるようになる。これが目標である。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 1,ガイダンス。川端康成の経歴と文学。『山の音』15頁までの読解 2,『山の音』45頁までの読解 3,『山の音』75頁までの読解 4,『山の音』105頁までの読解 5,『山の音』135頁までの読解 6,『山の音』165頁までの読解 7,『山の音』195頁までの読解 8,『山の音』225頁までの読解 9,『山の音』255頁までの読解 10,『山の音』285頁までの読解 11,『山の音』315頁までの読解 12,『山の音』345頁までの読解 13,『山の音』375頁までの読解 14,『山の音』末尾までの読解と補足説明 ≪まとめのテスト≫ 15,フィードバック なお、読解の重要さによって進度が前後することがある。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | まとめのテスト(持込不可)100%で授業内容の理解度を問う。 |
||||||
| (教科書) |
『山の音』
(新潮文庫)
ISBN:978-4-10-100242-2
LMSにより資料を配布する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 作品を事前に読んでおくことは当然。 主体的に取り組み、授業中の問いかけに積極的に応じること。 作品を読んで考えたことや意見、質問を積極的に示して欲しい。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 教室の規模のため、受講者数を制限する。 | ||||||
|
日本近代文学II
(科目名)
Japanese Modern Literature II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共西41 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この講義では、川端康成の代表作『山の音』(昭和29年)を取り上げ、作品世界をていねいに読解し、作品の素材、語句の注釈、用いられた技巧、作品内容、構造、主題を明らかにする。
『山の音』の巧緻な語りと暗喩、性的な要素を分析する。その際、作品の背景や素材に注意しながら、冒頭から末尾まで丁寧に読むことを通して作品を解釈する。 受講生は教室にパソコンを持参し、Zoomの画面共有を通じて資料や教員の授業ノート(板書に代わるもの)を見るとともに、教科書を読む。教員の授業ノートは、授業後にLMSの授業資料に置くので、受講生は復習に利用する。 |
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(到達目標)
作品世界をていねいに読解することで、成立過程、語句注釈、用いられた技巧、構造、主題などを理解し、作品の構造や主題を自分の言葉で語ることができるようになる。これが目標である。
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(授業計画と内容)
1,ガイダンス。川端康成の経歴と文学。『山の音』15頁までの読解 2,『山の音』45頁までの読解 3,『山の音』75頁までの読解 4,『山の音』105頁までの読解 5,『山の音』135頁までの読解 6,『山の音』165頁までの読解 7,『山の音』195頁までの読解 8,『山の音』225頁までの読解 9,『山の音』255頁までの読解 10,『山の音』285頁までの読解 11,『山の音』315頁までの読解 12,『山の音』345頁までの読解 13,『山の音』375頁までの読解 14,『山の音』末尾までの読解と補足説明 ≪まとめのテスト≫ 15,フィードバック なお、読解の重要さによって進度が前後することがある。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
まとめのテスト(持込不可)100%で授業内容の理解度を問う。
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(教科書)
『山の音』
(新潮文庫)
ISBN:978-4-10-100242-2
LMSにより資料を配布する。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
作品を事前に読んでおくことは当然。
主体的に取り組み、授業中の問いかけに積極的に応じること。 作品を読んで考えたことや意見、質問を積極的に示して欲しい。 |
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|
(その他(オフィスアワー等))
教室の規模のため、受講者数を制限する。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
言語科学II
|
(英 訳) | Introduction to Linguistic Science II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北27 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 言語科学あるいは言語学という分野が「ことば」をどのように捉えているかについて概観し、その多様性と普遍性について考察することを目的とする。 | ||||||
| (到達目標) | 言語学の基本的な考え方を理解する。 母語や既習の外国語について言語学の観点から考えることができる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 本授業では下記の順に、まず、言語そのものの構造と意味・機能について概説し(第1回〜第6回)、 後半では、言語についてその歴史的変化や社会的変異、人間の言語としての普遍性、習得の観点から考察する(第7回〜12回)。最後に、言語と文字の関わり(第13回)、また、古代から言語がどのように関心を持たれてきたかについても扱う(第14回)。 1. 言語学とは 2. 言語の音(音声学・音韻論) 3. 語の構造(形態論) 4. 文の構造(統語論・テクスト言語学) 5. 語・文の意味(意味論) 6. 発話の意味(語用論) 7. 言語の変化(歴史言語学) 8. 言語比較(1)(比較言語学) 9. 言語比較(2)(言語類型論) 10. 世界の言語と日本語 11. 言語のバリエーション(社会言語学) 12. 言語習得 13. 文字論 14. 言語研究の歴史 15. フィードバック |
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| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価は授業への参加度(50%)及び学期末レポート(50%)に基づく。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業中に紹介する文献に目を通し理解を深めること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
言語科学II
(科目名)
Introduction to Linguistic Science II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 共北27 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
言語科学あるいは言語学という分野が「ことば」をどのように捉えているかについて概観し、その多様性と普遍性について考察することを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
言語学の基本的な考え方を理解する。
母語や既習の外国語について言語学の観点から考えることができる。 |
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|
(授業計画と内容)
本授業では下記の順に、まず、言語そのものの構造と意味・機能について概説し(第1回〜第6回)、 後半では、言語についてその歴史的変化や社会的変異、人間の言語としての普遍性、習得の観点から考察する(第7回〜12回)。最後に、言語と文字の関わり(第13回)、また、古代から言語がどのように関心を持たれてきたかについても扱う(第14回)。 1. 言語学とは 2. 言語の音(音声学・音韻論) 3. 語の構造(形態論) 4. 文の構造(統語論・テクスト言語学) 5. 語・文の意味(意味論) 6. 発話の意味(語用論) 7. 言語の変化(歴史言語学) 8. 言語比較(1)(比較言語学) 9. 言語比較(2)(言語類型論) 10. 世界の言語と日本語 11. 言語のバリエーション(社会言語学) 12. 言語習得 13. 文字論 14. 言語研究の歴史 15. フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価は授業への参加度(50%)及び学期末レポート(50%)に基づく。
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|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
授業中に紹介する文献に目を通し理解を深めること。
|
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
創造行為論講読演習
|
(英 訳) | Readings in the Theory of Creative Arts | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北3A | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 美学・芸術学を研究するうえで必要となる外国語の読解能力を身につける。 | ||||||
| (到達目標) | 外国語文献を正確に翻訳し、論旨を理解できるようになること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 現代の芸術について考えるうえで重要な英語文献を輪読する。講読文献の選定に当たっては、古典的な美学理論書、過去から現在にいたる芸術潮流に大きな影響を与えた批評言説、最新の雑誌記事などの中から、受講者の興味・関心や語学能力を考慮しつつ適切なものを取り上げる。 第1回:ガイダンスおよび文献の選定 第2回ー第14回:テキストの訳読、解説、議論 第15回:フィードバック(詳細は別途連絡) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席と参加の状況〔50%〕および発表内容〔50%〕)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを配布予定
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講読文献をあらかじめ読んでくること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
創造行為論講読演習
(科目名)
Readings in the Theory of Creative Arts
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 共北3A |
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| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
美学・芸術学を研究するうえで必要となる外国語の読解能力を身につける。
|
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|
(到達目標)
外国語文献を正確に翻訳し、論旨を理解できるようになること。
|
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|
(授業計画と内容)
現代の芸術について考えるうえで重要な英語文献を輪読する。講読文献の選定に当たっては、古典的な美学理論書、過去から現在にいたる芸術潮流に大きな影響を与えた批評言説、最新の雑誌記事などの中から、受講者の興味・関心や語学能力を考慮しつつ適切なものを取り上げる。 第1回:ガイダンスおよび文献の選定 第2回ー第14回:テキストの訳読、解説、議論 第15回:フィードバック(詳細は別途連絡) |
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|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席と参加の状況〔50%〕および発表内容〔50%〕)によって評価する。
|
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|
(教科書)
プリントを配布予定
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
講読文献をあらかじめ読んでくること。
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
教育学II
|
(英 訳) | Pedagogy II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、広義の教育者・教師の存在を《媒介者》という概念でとらえ、教育社会史的アプローチから教師・教職のあり方を考えることを目的としている。媒介者とは、教育の完全化、ないし「完全教育」をはかろうとする意志とともに歴史上のステージにその姿をあらわし、活動を開始する存在である。ここで言う完全教育への意志とは、ある国家や社会においてノーマルとされる就学形態や学習形態を、一定の国・社会領域内のすべての子どもたちにあまねく行き渡らせようとする意志のことである 。 義務制、無償制などを最大公約数とする公教育の普及ペースは、国や地域によってまちまちであるが、その普及過程の終盤で大きな関門にさしかかることは共通していた。そこで待ち受けていたのは、たとえば極貧家庭の子ども、被差別集団出身の子ども、重度の身心の障害や疾病のある子ども、非定住の子ども、保護を十分受けず経済的搾取の対象となっている子ども、移民や難民、外国につながる子ども、軍事占領下や植民地支配の下にある子どもなどなどの存在であった。教育意志は普及過程の最終局面で、これら子どもたちの置かれた特殊な条件に応じた、かなり個別化した対応を余儀なくされた。がんらいはノーマリティの押しつけとして画一性を旨としてきた公教育普及に、ここで突然、普遍から個別/特殊へのベクトルの反転という、一見真逆の動きが観察された。媒介者とは第一義的に、こうした「むずかしい子どもたち」と主流の学校教育とをつなぐ多様なエージェントたちのことを指す。本講義ではこうした難題に取り組んだ内外の媒介者の姿を、種々の資料を使いながら浮き彫りにする。 |
||||||
| (到達目標) | 教育学の中でも教育史、教育社会史の基礎知識の習得。特に教育が機能システムとして宗教、政治などから分化して自立化する過程で、教育者の存在が近代的教師として専門職化していった過程の理解を目指す。またそうした近代的教師の中から、本講義で媒介者と呼ぶ複雑な存在が生まれていった社会的・歴史的条件の理解を目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1.オリエンテーション 2.教師・教職を歴史化する—〈媒介者〉という視点 3〜4.夜間中学が/を生んだ多彩なエージェントの群像 5.ハンセン病療養内の高校教育 6.「土地取上反対運動」における教師の役割 7.植民地における学校教育とその周辺:フィリピンの英語短編小説にみる子ども・教員・異文化 8.松永健哉の原点における〈社会問題の教育化〉 9.中間まとめ・媒介者と教師の違い 10.ともに学び、ともに生きる:1970年代アイルランドにおける多宗派学校運動 11.黒人のニーズを国政に届けた黒人女子教育者メアリー・マクロード・ベシューン 12.媒介者という概念を通じて炭鉱閉山期の筑豊を振り返る:「筑豊の子供を守る会」 13〜14.教育的か、政治的・思想的か:「公立朝鮮人学校」の「不正常」な教育 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート試験による。LMS上でのコメントシート提出による平常点も加味する。レポート試験と平常点との割合は85:15とする。 | ||||||
| (教科書) |
『媒介者とマイノリティの教育社会史:人と教育をつなぐ』
(昭和堂)
ISBN:9784812224076
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テキストを事前に購入し、指示されたページに事前に目を通しておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特になし。 | ||||||
|
教育学II
(科目名)
Pedagogy II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 教育院棟講義室31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、広義の教育者・教師の存在を《媒介者》という概念でとらえ、教育社会史的アプローチから教師・教職のあり方を考えることを目的としている。媒介者とは、教育の完全化、ないし「完全教育」をはかろうとする意志とともに歴史上のステージにその姿をあらわし、活動を開始する存在である。ここで言う完全教育への意志とは、ある国家や社会においてノーマルとされる就学形態や学習形態を、一定の国・社会領域内のすべての子どもたちにあまねく行き渡らせようとする意志のことである 。
義務制、無償制などを最大公約数とする公教育の普及ペースは、国や地域によってまちまちであるが、その普及過程の終盤で大きな関門にさしかかることは共通していた。そこで待ち受けていたのは、たとえば極貧家庭の子ども、被差別集団出身の子ども、重度の身心の障害や疾病のある子ども、非定住の子ども、保護を十分受けず経済的搾取の対象となっている子ども、移民や難民、外国につながる子ども、軍事占領下や植民地支配の下にある子どもなどなどの存在であった。教育意志は普及過程の最終局面で、これら子どもたちの置かれた特殊な条件に応じた、かなり個別化した対応を余儀なくされた。がんらいはノーマリティの押しつけとして画一性を旨としてきた公教育普及に、ここで突然、普遍から個別/特殊へのベクトルの反転という、一見真逆の動きが観察された。媒介者とは第一義的に、こうした「むずかしい子どもたち」と主流の学校教育とをつなぐ多様なエージェントたちのことを指す。本講義ではこうした難題に取り組んだ内外の媒介者の姿を、種々の資料を使いながら浮き彫りにする。 |
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|
(到達目標)
教育学の中でも教育史、教育社会史の基礎知識の習得。特に教育が機能システムとして宗教、政治などから分化して自立化する過程で、教育者の存在が近代的教師として専門職化していった過程の理解を目指す。またそうした近代的教師の中から、本講義で媒介者と呼ぶ複雑な存在が生まれていった社会的・歴史的条件の理解を目指す。
|
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|
(授業計画と内容)
1.オリエンテーション 2.教師・教職を歴史化する—〈媒介者〉という視点 3〜4.夜間中学が/を生んだ多彩なエージェントの群像 5.ハンセン病療養内の高校教育 6.「土地取上反対運動」における教師の役割 7.植民地における学校教育とその周辺:フィリピンの英語短編小説にみる子ども・教員・異文化 8.松永健哉の原点における〈社会問題の教育化〉 9.中間まとめ・媒介者と教師の違い 10.ともに学び、ともに生きる:1970年代アイルランドにおける多宗派学校運動 11.黒人のニーズを国政に届けた黒人女子教育者メアリー・マクロード・ベシューン 12.媒介者という概念を通じて炭鉱閉山期の筑豊を振り返る:「筑豊の子供を守る会」 13〜14.教育的か、政治的・思想的か:「公立朝鮮人学校」の「不正常」な教育 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート試験による。LMS上でのコメントシート提出による平常点も加味する。レポート試験と平常点との割合は85:15とする。
|
|||||||
|
(教科書)
『媒介者とマイノリティの教育社会史:人と教育をつなぐ』
(昭和堂)
ISBN:9784812224076
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
テキストを事前に購入し、指示されたページに事前に目を通しておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
特になし。
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮・韓国学入門
|
(英 訳) | Introduction to Korean Studies | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||||||||
| (教室) | 共南01 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 朝鮮半島の文化や歴史への関心を深めるために、担当教員がそれぞれの専門分野においてトピックとなるテーマを選んで講義をおこなう。朝鮮・韓国に関する教養的な知識だけでなく、その文化・歴史に対する見方を考え直すきっかけとなるようにしたい。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 具体的な研究テーマ・トピックを通して、朝鮮・韓国の文化・歴史に対する基礎知識を身につけると共に、諸問題についての理解を深める。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 2人の担当教員が、テーマごとにそれぞれ2〜3回の授業を行なう。 1 ガイダンス(吉井) 2〜4 朝鮮半島の地理・気候・歴史(吉井) 5〜7 朝鮮半島の言語と文字(千田) 8〜9 近現代における朝鮮と日本(吉井) 10〜11 植民地支配と文化財問題(吉井) 12〜13 古代・中世における朝鮮と日本(吉井) 14 現代における朝鮮半島の諸問題(吉井) ≪定期試験≫ 15 フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席と参加の状況および毎回課する小レポート、約60%)、および定期試験(筆記、約40%)で評価する。定期試験(筆記)では自筆ノート、配布資料のみ持込を認める。詳細は講義中に説明する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 本講義は、2〜3回ごとにテーマが変わる。テーマごとに関心をもった点について、各自さらに理解を深めていただきたい。また本講義は、受講者が東アジアを中心とする言語学・歴史学・考古学についての最低限の知識・関心をもっていることを前提として進めていくことに留意すること。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 講義の進め方など全般的な注意点について説明するため、受講希望者は第1回目のガイダンスに必ず出席すること。 | ||||||||||||
|
朝鮮・韓国学入門
(科目名)
Introduction to Korean Studies
(英 訳)
|
|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 共南01 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
朝鮮半島の文化や歴史への関心を深めるために、担当教員がそれぞれの専門分野においてトピックとなるテーマを選んで講義をおこなう。朝鮮・韓国に関する教養的な知識だけでなく、その文化・歴史に対する見方を考え直すきっかけとなるようにしたい。
|
||||||||||
|
(到達目標)
具体的な研究テーマ・トピックを通して、朝鮮・韓国の文化・歴史に対する基礎知識を身につけると共に、諸問題についての理解を深める。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
2人の担当教員が、テーマごとにそれぞれ2〜3回の授業を行なう。 1 ガイダンス(吉井) 2〜4 朝鮮半島の地理・気候・歴史(吉井) 5〜7 朝鮮半島の言語と文字(千田) 8〜9 近現代における朝鮮と日本(吉井) 10〜11 植民地支配と文化財問題(吉井) 12〜13 古代・中世における朝鮮と日本(吉井) 14 現代における朝鮮半島の諸問題(吉井) ≪定期試験≫ 15 フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席と参加の状況および毎回課する小レポート、約60%)、および定期試験(筆記、約40%)で評価する。定期試験(筆記)では自筆ノート、配布資料のみ持込を認める。詳細は講義中に説明する。
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||||||||||
|
(教科書)
使用しない
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
本講義は、2〜3回ごとにテーマが変わる。テーマごとに関心をもった点について、各自さらに理解を深めていただきたい。また本講義は、受講者が東アジアを中心とする言語学・歴史学・考古学についての最低限の知識・関心をもっていることを前提として進めていくことに留意すること。
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||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
講義の進め方など全般的な注意点について説明するため、受講希望者は第1回目のガイダンスに必ず出席すること。
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||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
法学
|
(英 訳) | Jurisprudence | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 私たちの生活は、法に支えられて成り立っている。法の全体像を深く正しく理解するためには、法体系のモデルを学習することが重要である。本科目では、近代から今日までに発展してきた多様な法体系のモデルについて、平易に概説する。 本科目では、履修者数が極めて多数とならない限り、質疑・討論の時間をやや長めに確保する。履修者数が極めて多数に上る場合には、質疑・討論の時間を設けない。 |
||||||
| (到達目標) | 多様な法体系のモデルを習得し、関連する諸論点について自ら考察を深めることにより、法の全体像に対する正確かつ複眼的な視座を得ることが、本科目の目的である。 |
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| (授業計画と内容) | 次の主題について授業を行う。 1. 序論:法体系のモデル【1回】 2. 強制モデル【2〜3回】 3. 命令モデル【2〜3回】 4. ルール・モデル【3〜4回】 5. 原理モデル【2〜3回】 6. 道徳モデル【1〜2回】 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ○履修者数が極めて多数とはならない場合 質疑・討論における各履修者の発言を、質・量の両面から厳密に評価して記録し、授業参加点を算出する。出席による加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。 授業参加点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 授業期間中に実施する中間試験(50%)と期末試験(50%)の点数を合計して、最終成績を確定する。 |
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| (教科書) |
『法哲学』
(有斐閣)
ISBN:978-4-641-12567-4
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| (参考書等) |
『法哲学講義』
(筑摩書房)
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| (授業外学習(予習・復習)等) | ○履修者数が極めて多数とはならない場合 履修者は、十分な予習に基づく積極的な発言を期待される。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 履修者は、十分な予習を行うことを期待される。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 質疑・討論の時間が設けられる場合には、教室で自由に発言する楽しさを味わってほしい。 本科目は、同一曜日の2つの時限におおよそ同一の授業内容で開講されるが、授業内容の詳細が異なりうる。そのため、履修者は、履修登録したのとは別の時限に出席・受験しても採点されない。 第1回授業で、出席者数を勘案して授業方法を確定し、その詳細な説明を行うので、履修希望者は必ず出席すること。 |
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法学
(科目名)
Jurisprudence
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 共北31 |
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(授業の概要・目的)
私たちの生活は、法に支えられて成り立っている。法の全体像を深く正しく理解するためには、法体系のモデルを学習することが重要である。本科目では、近代から今日までに発展してきた多様な法体系のモデルについて、平易に概説する。
本科目では、履修者数が極めて多数とならない限り、質疑・討論の時間をやや長めに確保する。履修者数が極めて多数に上る場合には、質疑・討論の時間を設けない。 |
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(到達目標)
多様な法体系のモデルを習得し、関連する諸論点について自ら考察を深めることにより、法の全体像に対する正確かつ複眼的な視座を得ることが、本科目の目的である。
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(授業計画と内容)
次の主題について授業を行う。 1. 序論:法体系のモデル【1回】 2. 強制モデル【2〜3回】 3. 命令モデル【2〜3回】 4. ルール・モデル【3〜4回】 5. 原理モデル【2〜3回】 6. 道徳モデル【1〜2回】 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
○履修者数が極めて多数とはならない場合
質疑・討論における各履修者の発言を、質・量の両面から厳密に評価して記録し、授業参加点を算出する。出席による加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。 授業参加点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 授業期間中に実施する中間試験(50%)と期末試験(50%)の点数を合計して、最終成績を確定する。 |
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(教科書)
『法哲学』
(有斐閣)
ISBN:978-4-641-12567-4
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(参考書等)
『法哲学講義』
(筑摩書房)
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(授業外学習(予習・復習)等)
○履修者数が極めて多数とはならない場合
履修者は、十分な予習に基づく積極的な発言を期待される。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 履修者は、十分な予習を行うことを期待される。 |
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(その他(オフィスアワー等))
質疑・討論の時間が設けられる場合には、教室で自由に発言する楽しさを味わってほしい。
本科目は、同一曜日の2つの時限におおよそ同一の授業内容で開講されるが、授業内容の詳細が異なりうる。そのため、履修者は、履修登録したのとは別の時限に出席・受験しても採点されない。 第1回授業で、出席者数を勘案して授業方法を確定し、その詳細な説明を行うので、履修希望者は必ず出席すること。 |
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