授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
創造行為論講読演習
|
(英 訳) | Readings in the Theory of Creative Arts | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 芸術・文学・言語(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北3A | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 美学・芸術学を研究するうえで必要となる外国語の読解能力を身につける。 | ||||||
| (到達目標) | 外国語文献を正確に翻訳し、論旨を理解できるようになること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 現代の芸術について考えるうえで重要な英語文献を輪読する。講読文献の選定に当たっては、古典的な美学理論書、過去から現在にいたる芸術潮流に大きな影響を与えた批評言説、最新の雑誌記事などの中から、受講者の興味・関心や語学能力を考慮しつつ適切なものを取り上げる。 第1回:ガイダンスおよび文献の選定 第2回ー第14回:テキストの訳読、解説、議論 第15回:フィードバック(詳細は別途連絡) |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席と参加の状況〔50%〕および発表内容〔50%〕)によって評価する。 | ||||||
| (教科書) |
プリントを配布予定
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 講読文献をあらかじめ読んでくること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
創造行為論講読演習
(科目名)
Readings in the Theory of Creative Arts
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 芸術・文学・言語(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共北3A |
|||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
美学・芸術学を研究するうえで必要となる外国語の読解能力を身につける。
|
|||||||
|
(到達目標)
外国語文献を正確に翻訳し、論旨を理解できるようになること。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
現代の芸術について考えるうえで重要な英語文献を輪読する。講読文献の選定に当たっては、古典的な美学理論書、過去から現在にいたる芸術潮流に大きな影響を与えた批評言説、最新の雑誌記事などの中から、受講者の興味・関心や語学能力を考慮しつつ適切なものを取り上げる。 第1回:ガイダンスおよび文献の選定 第2回ー第14回:テキストの訳読、解説、議論 第15回:フィードバック(詳細は別途連絡) |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席と参加の状況〔50%〕および発表内容〔50%〕)によって評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
プリントを配布予定
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
講読文献をあらかじめ読んでくること。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
教育学II
|
(英 訳) | Pedagogy II | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 教育・心理・社会(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本講義では、広義の教育者・教師の存在を《媒介者》という概念でとらえ、教育社会史的アプローチから教師・教職のあり方を考えることを目的としている。媒介者とは、教育の完全化、ないし「完全教育」をはかろうとする意志とともに歴史上のステージにその姿をあらわし、活動を開始する存在である。ここで言う完全教育への意志とは、ある国家や社会においてノーマルとされる就学形態や学習形態を、一定の国・社会領域内のすべての子どもたちにあまねく行き渡らせようとする意志のことである 。 義務制、無償制などを最大公約数とする公教育の普及ペースは、国や地域によってまちまちであるが、その普及過程の終盤で大きな関門にさしかかることは共通していた。そこで待ち受けていたのは、たとえば極貧家庭の子ども、被差別集団出身の子ども、重度の身心の障害や疾病のある子ども、非定住の子ども、保護を十分受けず経済的搾取の対象となっている子ども、移民や難民、外国につながる子ども、軍事占領下や植民地支配の下にある子どもなどなどの存在であった。教育意志は普及過程の最終局面で、これら子どもたちの置かれた特殊な条件に応じた、かなり個別化した対応を余儀なくされた。がんらいはノーマリティの押しつけとして画一性を旨としてきた公教育普及に、ここで突然、普遍から個別/特殊へのベクトルの反転という、一見真逆の動きが観察された。媒介者とは第一義的に、こうした「むずかしい子どもたち」と主流の学校教育とをつなぐ多様なエージェントたちのことを指す。本講義ではこうした難題に取り組んだ内外の媒介者の姿を、種々の資料を使いながら浮き彫りにする。 |
||||||
| (到達目標) | 教育学の中でも教育史、教育社会史の基礎知識の習得。特に教育が機能システムとして宗教、政治などから分化して自立化する過程で、教育者の存在が近代的教師として専門職化していった過程の理解を目指す。またそうした近代的教師の中から、本講義で媒介者と呼ぶ複雑な存在が生まれていった社会的・歴史的条件の理解を目指す。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 1.オリエンテーション 2.教師・教職を歴史化する—〈媒介者〉という視点 3〜4.夜間中学が/を生んだ多彩なエージェントの群像 5.ハンセン病療養内の高校教育 6.「土地取上反対運動」における教師の役割 7.植民地における学校教育とその周辺:フィリピンの英語短編小説にみる子ども・教員・異文化 8.松永健哉の原点における〈社会問題の教育化〉 9.中間まとめ・媒介者と教師の違い 10.ともに学び、ともに生きる:1970年代アイルランドにおける多宗派学校運動 11.黒人のニーズを国政に届けた黒人女子教育者メアリー・マクロード・ベシューン 12.媒介者という概念を通じて炭鉱閉山期の筑豊を振り返る:「筑豊の子供を守る会」 13〜14.教育的か、政治的・思想的か:「公立朝鮮人学校」の「不正常」な教育 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | レポート試験による。LMS上でのコメントシート提出による平常点も加味する。レポート試験と平常点との割合は85:15とする。 | ||||||
| (教科書) |
『媒介者とマイノリティの教育社会史:人と教育をつなぐ』
(昭和堂)
ISBN:9784812224076
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | テキストを事前に購入し、指示されたページに事前に目を通しておくこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 特になし。 | ||||||
|
教育学II
(科目名)
Pedagogy II
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 教育・心理・社会(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 教育院棟講義室31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本講義では、広義の教育者・教師の存在を《媒介者》という概念でとらえ、教育社会史的アプローチから教師・教職のあり方を考えることを目的としている。媒介者とは、教育の完全化、ないし「完全教育」をはかろうとする意志とともに歴史上のステージにその姿をあらわし、活動を開始する存在である。ここで言う完全教育への意志とは、ある国家や社会においてノーマルとされる就学形態や学習形態を、一定の国・社会領域内のすべての子どもたちにあまねく行き渡らせようとする意志のことである 。
義務制、無償制などを最大公約数とする公教育の普及ペースは、国や地域によってまちまちであるが、その普及過程の終盤で大きな関門にさしかかることは共通していた。そこで待ち受けていたのは、たとえば極貧家庭の子ども、被差別集団出身の子ども、重度の身心の障害や疾病のある子ども、非定住の子ども、保護を十分受けず経済的搾取の対象となっている子ども、移民や難民、外国につながる子ども、軍事占領下や植民地支配の下にある子どもなどなどの存在であった。教育意志は普及過程の最終局面で、これら子どもたちの置かれた特殊な条件に応じた、かなり個別化した対応を余儀なくされた。がんらいはノーマリティの押しつけとして画一性を旨としてきた公教育普及に、ここで突然、普遍から個別/特殊へのベクトルの反転という、一見真逆の動きが観察された。媒介者とは第一義的に、こうした「むずかしい子どもたち」と主流の学校教育とをつなぐ多様なエージェントたちのことを指す。本講義ではこうした難題に取り組んだ内外の媒介者の姿を、種々の資料を使いながら浮き彫りにする。 |
|||||||
|
(到達目標)
教育学の中でも教育史、教育社会史の基礎知識の習得。特に教育が機能システムとして宗教、政治などから分化して自立化する過程で、教育者の存在が近代的教師として専門職化していった過程の理解を目指す。またそうした近代的教師の中から、本講義で媒介者と呼ぶ複雑な存在が生まれていった社会的・歴史的条件の理解を目指す。
|
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|
(授業計画と内容)
1.オリエンテーション 2.教師・教職を歴史化する—〈媒介者〉という視点 3〜4.夜間中学が/を生んだ多彩なエージェントの群像 5.ハンセン病療養内の高校教育 6.「土地取上反対運動」における教師の役割 7.植民地における学校教育とその周辺:フィリピンの英語短編小説にみる子ども・教員・異文化 8.松永健哉の原点における〈社会問題の教育化〉 9.中間まとめ・媒介者と教師の違い 10.ともに学び、ともに生きる:1970年代アイルランドにおける多宗派学校運動 11.黒人のニーズを国政に届けた黒人女子教育者メアリー・マクロード・ベシューン 12.媒介者という概念を通じて炭鉱閉山期の筑豊を振り返る:「筑豊の子供を守る会」 13〜14.教育的か、政治的・思想的か:「公立朝鮮人学校」の「不正常」な教育 15.フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
レポート試験による。LMS上でのコメントシート提出による平常点も加味する。レポート試験と平常点との割合は85:15とする。
|
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|
(教科書)
『媒介者とマイノリティの教育社会史:人と教育をつなぐ』
(昭和堂)
ISBN:9784812224076
|
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
テキストを事前に購入し、指示されたページに事前に目を通しておくこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
特になし。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
朝鮮・韓国学入門
|
(英 訳) | Introduction to Korean Studies | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 人社 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 地域・文化(各論) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | A群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||||||||
| (教室) | 共南01 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 朝鮮半島の文化や歴史への関心を深めるために、担当教員がそれぞれの専門分野においてトピックとなるテーマを選んで講義をおこなう。朝鮮・韓国に関する教養的な知識だけでなく、その文化・歴史に対する見方を考え直すきっかけとなるようにしたい。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 具体的な研究テーマ・トピックを通して、朝鮮・韓国の文化・歴史に対する基礎知識を身につけると共に、諸問題についての理解を深める。 | ||||||||||||
| (授業計画と内容) | 2人の担当教員が、テーマごとにそれぞれ2〜3回の授業を行なう。 1 ガイダンス(吉井) 2〜4 朝鮮半島の地理・気候・歴史(吉井) 5〜7 朝鮮半島の言語と文字(千田) 8〜9 近現代における朝鮮と日本(吉井) 10〜11 植民地支配と文化財問題(吉井) 12〜13 古代・中世における朝鮮と日本(吉井) 14 現代における朝鮮半島の諸問題(吉井) ≪定期試験≫ 15 フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(出席と参加の状況および毎回課する小レポート、約60%)、および定期試験(筆記、約40%)で評価する。定期試験(筆記)では自筆ノート、配布資料のみ持込を認める。詳細は講義中に説明する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 本講義は、2〜3回ごとにテーマが変わる。テーマごとに関心をもった点について、各自さらに理解を深めていただきたい。また本講義は、受講者が東アジアを中心とする言語学・歴史学・考古学についての最低限の知識・関心をもっていることを前提として進めていくことに留意すること。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 講義の進め方など全般的な注意点について説明するため、受講希望者は第1回目のガイダンスに必ず出席すること。 | ||||||||||||
|
朝鮮・韓国学入門
(科目名)
Introduction to Korean Studies
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共南01 |
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|
(授業の概要・目的)
朝鮮半島の文化や歴史への関心を深めるために、担当教員がそれぞれの専門分野においてトピックとなるテーマを選んで講義をおこなう。朝鮮・韓国に関する教養的な知識だけでなく、その文化・歴史に対する見方を考え直すきっかけとなるようにしたい。
|
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|
(到達目標)
具体的な研究テーマ・トピックを通して、朝鮮・韓国の文化・歴史に対する基礎知識を身につけると共に、諸問題についての理解を深める。
|
||||||||||
|
(授業計画と内容)
2人の担当教員が、テーマごとにそれぞれ2〜3回の授業を行なう。 1 ガイダンス(吉井) 2〜4 朝鮮半島の地理・気候・歴史(吉井) 5〜7 朝鮮半島の言語と文字(千田) 8〜9 近現代における朝鮮と日本(吉井) 10〜11 植民地支配と文化財問題(吉井) 12〜13 古代・中世における朝鮮と日本(吉井) 14 現代における朝鮮半島の諸問題(吉井) ≪定期試験≫ 15 フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(出席と参加の状況および毎回課する小レポート、約60%)、および定期試験(筆記、約40%)で評価する。定期試験(筆記)では自筆ノート、配布資料のみ持込を認める。詳細は講義中に説明する。
|
||||||||||
|
(教科書)
使用しない
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
本講義は、2〜3回ごとにテーマが変わる。テーマごとに関心をもった点について、各自さらに理解を深めていただきたい。また本講義は、受講者が東アジアを中心とする言語学・歴史学・考古学についての最低限の知識・関心をもっていることを前提として進めていくことに留意すること。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
講義の進め方など全般的な注意点について説明するため、受講希望者は第1回目のガイダンスに必ず出席すること。
|
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
法学
|
(英 訳) | Jurisprudence | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(基礎) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 共北31 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 私たちの生活は、法に支えられて成り立っている。法の全体像を深く正しく理解するためには、法体系のモデルを学習することが重要である。本科目では、近代から今日までに発展してきた多様な法体系のモデルについて、平易に概説する。 本科目では、履修者数が極めて多数とならない限り、質疑・討論の時間をやや長めに確保する。履修者数が極めて多数に上る場合には、質疑・討論の時間を設けない。 |
||||||
| (到達目標) | 多様な法体系のモデルを習得し、関連する諸論点について自ら考察を深めることにより、法の全体像に対する正確かつ複眼的な視座を得ることが、本科目の目的である。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 次の主題について授業を行う。 1. 序論:法体系のモデル【1回】 2. 強制モデル【2〜3回】 3. 命令モデル【2〜3回】 4. ルール・モデル【3〜4回】 5. 原理モデル【2〜3回】 6. 道徳モデル【1〜2回】 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ○履修者数が極めて多数とはならない場合 質疑・討論における各履修者の発言を、質・量の両面から厳密に評価して記録し、授業参加点を算出する。出席による加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。 授業参加点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 授業期間中に実施する中間試験(50%)と期末試験(50%)の点数を合計して、最終成績を確定する。 |
||||||
| (教科書) |
『法哲学』
(有斐閣)
ISBN:978-4-641-12567-4
|
||||||
| (参考書等) |
『法哲学講義』
(筑摩書房)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | ○履修者数が極めて多数とはならない場合 履修者は、十分な予習に基づく積極的な発言を期待される。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 履修者は、十分な予習を行うことを期待される。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質疑・討論の時間が設けられる場合には、教室で自由に発言する楽しさを味わってほしい。 本科目は、同一曜日の2つの時限におおよそ同一の授業内容で開講されるが、授業内容の詳細が異なりうる。そのため、履修者は、履修登録したのとは別の時限に出席・受験しても採点されない。 第1回授業で、出席者数を勘案して授業方法を確定し、その詳細な説明を行うので、履修希望者は必ず出席すること。 |
||||||
|
法学
(科目名)
Jurisprudence
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(基礎) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金3 (教室) 共北31 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
私たちの生活は、法に支えられて成り立っている。法の全体像を深く正しく理解するためには、法体系のモデルを学習することが重要である。本科目では、近代から今日までに発展してきた多様な法体系のモデルについて、平易に概説する。
本科目では、履修者数が極めて多数とならない限り、質疑・討論の時間をやや長めに確保する。履修者数が極めて多数に上る場合には、質疑・討論の時間を設けない。 |
|||||||
|
(到達目標)
多様な法体系のモデルを習得し、関連する諸論点について自ら考察を深めることにより、法の全体像に対する正確かつ複眼的な視座を得ることが、本科目の目的である。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
次の主題について授業を行う。 1. 序論:法体系のモデル【1回】 2. 強制モデル【2〜3回】 3. 命令モデル【2〜3回】 4. ルール・モデル【3〜4回】 5. 原理モデル【2〜3回】 6. 道徳モデル【1〜2回】 授業回数は、フィードバックを含めて全15回とする。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
○履修者数が極めて多数とはならない場合
質疑・討論における各履修者の発言を、質・量の両面から厳密に評価して記録し、授業参加点を算出する。出席による加点はないが、欠席・遅刻・早退は減点対象となる。 授業参加点(50%)と授業期間中に実施する2回の小テスト(25%×2)の点数とを合計して、最終成績を確定する。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 授業期間中に実施する中間試験(50%)と期末試験(50%)の点数を合計して、最終成績を確定する。 |
|||||||
|
(教科書)
『法哲学』
(有斐閣)
ISBN:978-4-641-12567-4
|
|||||||
|
(参考書等)
『法哲学講義』
(筑摩書房)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
○履修者数が極めて多数とはならない場合
履修者は、十分な予習に基づく積極的な発言を期待される。 ○履修者数が極めて多数に上る場合 履修者は、十分な予習を行うことを期待される。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質疑・討論の時間が設けられる場合には、教室で自由に発言する楽しさを味わってほしい。
本科目は、同一曜日の2つの時限におおよそ同一の授業内容で開講されるが、授業内容の詳細が異なりうる。そのため、履修者は、履修登録したのとは別の時限に出席・受験しても採点されない。 第1回授業で、出席者数を勘案して授業方法を確定し、その詳細な説明を行うので、履修希望者は必ず出席すること。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
|
Environmental Histories of South Asia-E2
(科目名)
Environmental Histories of South Asia-E2
(英 訳)
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|
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| (群) 人社 (分野(分類)) 地域・文化(各論) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 4共22 |
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|
(授業の概要・目的)
This is designed as an introductory course that will familiarise students with several of the critical debates that have shaped environmental history writings on South Asia. The emphasis will be on rehearsing not only the distinct conceptual and theoretical claims but, significantly as well, survey the rich and complex socio-ecological worlds that have been revealed such writing on South Asia.
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|
(到達目標)
This course will help students understand the unique histories of ecological change in South Asia. In particular, the drastic ecological changes that occurred in the nineteenth century: deforestation, systematic elimnation of wild life and the introduction of modern river control. Environmental history will help students understand that environments are not the frozen backdrop to human drama but are very much part of the making of human history.
|
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(授業計画と内容)
Each class will comprise a 90 minute session; involving a lecture of 60 minutes and followed by a 30 minute interactive discussion in which student participation will also be elicited through either group or individual presentations. Four themes will be covered: a) The Colonial Watershed Thesis b) Continuity and Change c) Forest Protection, Hunting and Colonial Hydrology d) Conservation, environmental change and the Colonial State Total 14 classes and 1 feedback session. |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
Evaluations will be based on two writing assignments/tutorials. Each tutorial/assignment is 50 % of the grade and the two tutorials/assignments combined will comprise 100% of the grade.
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
『The Unquiet Woods: ecological change and peasant resistance in the Himalaya』
(Permanent Black: Ranikhet 2010 [1989])
ISBN:978-0520222359
『This Fissured Land: an ecological history of India』
(Oxford University Press: New Delhi 1992)
ISBN:978-0520082960
『Fencing the Forest: conservation and ecological change in India's Central provinces 1860-1914』
(Oxford University press: New Delhi 1996)
ISBN:978-0195649840
『Green Imperialism; colonial expansion, tropical island Edens and the origins of E nvironmentalism 1600-1860』
(Cambridge University Press: Cambridge, UK 1995)
ISBN:978-0521565134
『Pastoral Politics: shepherds, bureaucrats, and conservation in the Western Himalaya』
(Oxford University Press: New Delhi 1998)
ISBN:978-0195643084
『Modern Forests: Statemaking and environmental change in colonial Eastern India』
(Oxford University Press: New Delhi 1999)
ISBN:978-0804745567
『Modernizing Nature: Forestry and Imperial Eco-Development 1800-1950』
(Orient Longman: Hyderabad 2006)
ISBN:978-0199277964
『Drowned and Dammed: colonial capitalism and flood control in Eastern India』
(Oxford University Press: New Delhi 2006)
ISBN:978-0195682175
『Animal Kingdoms: Hunting, the Environment, and Power in the Indian Princely States』
(Harvard University Press: Cambridge, Mass. 2013)
ISBN:978-0674072800
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|
(授業外学習(予習・復習)等)
Students will be expected to have read at least five pages of pre-assigned reading, at the very minimum, before attending each class.
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(その他(オフィスアワー等))
Students can meet me during office hours with prior appointment
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
公共政策論I
|
(英 訳) | Public Policy I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 法・政治・経済(各論) | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | A群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 教育院棟講義室32 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 一般に、公共政策の良し悪しを判断しようとすれば、なんらかの価値判断をおこなわざるをえない。そもそも、公共政策によって対応する必要がある社会問題とは何か、という問いに答える際にも、価値判断は不可避である。では、こうした公共政策に関わる価値判断をおこなうための基準はどのようなものだろうか。本講義では、こうした公共政策に関わる価値や規範について紹介するとともに、実際の政策の策定にそれらをどのように活用すればよいかについて考究する。 | ||||||
| (到達目標) | 公共政策の良し悪しを判断する価値基準としてどのようなものがありうるかを知るとともに、実際の社会問題に対してどのような解決策がありうるかを価値や規範の観点から論じられるようになること。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下の課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。 1.公共政策の公共性 2.公共の利益(功利主義) 3.公共の利益(パレート基準) 4.公共の利益(費用便益分析) 5.公共の利益(経済成長) 6.公共の利益(幸福) 7.公共の利益(共通の利益、ケイパビリティ) 8.自由(リバタリアニズム) 9.公平・平等(リベラリズム) 10.卓越主義 11.非理想理論 12.実証研究の意義 13.合意形成 14.まとめ 15.フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点(コメントシート提出)50%、期末レポート50% | ||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||
| (参考書等) |
『公共政策規範』
(ミネルヴァ書房)
『政策と規範』
(ミネルヴァ書房)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業後に、自分なりにノートをまとめなおすとともに、わからないことなどがあれば、積極的に教員に質問すること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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公共政策論I
(科目名)
Public Policy I
(英 訳)
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| (群) 人社 (分野(分類)) 法・政治・経済(各論) (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) A群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 教育院棟講義室32 |
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| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
一般に、公共政策の良し悪しを判断しようとすれば、なんらかの価値判断をおこなわざるをえない。そもそも、公共政策によって対応する必要がある社会問題とは何か、という問いに答える際にも、価値判断は不可避である。では、こうした公共政策に関わる価値判断をおこなうための基準はどのようなものだろうか。本講義では、こうした公共政策に関わる価値や規範について紹介するとともに、実際の政策の策定にそれらをどのように活用すればよいかについて考究する。
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|
(到達目標)
公共政策の良し悪しを判断する価値基準としてどのようなものがありうるかを知るとともに、実際の社会問題に対してどのような解決策がありうるかを価値や規範の観点から論じられるようになること。
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|
(授業計画と内容)
以下の課題について、1課題あたり1〜2週の授業をする予定である。 1.公共政策の公共性 2.公共の利益(功利主義) 3.公共の利益(パレート基準) 4.公共の利益(費用便益分析) 5.公共の利益(経済成長) 6.公共の利益(幸福) 7.公共の利益(共通の利益、ケイパビリティ) 8.自由(リバタリアニズム) 9.公平・平等(リベラリズム) 10.卓越主義 11.非理想理論 12.実証研究の意義 13.合意形成 14.まとめ 15.フィードバック |
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|
(履修要件)
特になし
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|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点(コメントシート提出)50%、期末レポート50%
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|
(教科書)
授業中に指示する
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|
(参考書等)
『公共政策規範』
(ミネルヴァ書房)
『政策と規範』
(ミネルヴァ書房)
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業後に、自分なりにノートをまとめなおすとともに、わからないことなどがあれば、積極的に教員に質問すること。
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|
(その他(オフィスアワー等))
|
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献講読(法・英)II-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 総合研究2号館2階法科第一教室 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 法学・政治学に関する英語の専門論文を精読することにより、基礎知識を身につけるとともに、正確かつ批判的に外国語の論文を読む訓練を行う。 この授業では、アメリカ家族法に関する英語文献(Ruth Lamont, Family Law, second editon, Oxford University press, 2022)を講読する。当該文献の内容を検討すること通じて、アメリカ家族法に関する知見を獲得するとともに、日本家族法との比較検討を通じて、日本家族法の理解も深める。 履修者は、割り当てられた部分の全訳を作成し、事前に提出する。報告者は、授業において、その内容を発表し、教員及び受講者全員と日本語訳について検討するとともに、文献で論じられている内容についても双方向・多方向形式で議論する。 |
||||||
| (到達目標) | ・英語文献の読解力を高める。 ・正確な日本語訳につながる日本語の表現力を高める。 ・アメリカ家族法に関する基礎知識を習得する。 ・比較法的観点から日本法を検討する視点を獲得する。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 第1回 イントロダクション 各回の和訳担当者を決める。また、文献を読むにあたり必要な前提知識について、簡単な講義を行う。 第2回〜第14回 文献講読 各回の担当者は、事前に和訳を提出することが求められ、これをまとめたものを、予め授業資料として配付する。教室では、まず担当者が自身の和訳内容を報告し、それをもとに、教員と担当者、さらに他の受講生との間で、和訳の正確性や文章の内容理解、日本法との比較といった観点から議論する。 期末試験 論述試験を行う。英文和訳問題と文献の内容に関する説明問題とを出題する。 第15回 フィードバック 具体的な方法は、別途連絡する。 |
||||||
| (履修要件) |
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 定期試験(筆記)70% 平常点評価(出席と参加の状況10%、授業内での報告内容20%)30% 授業における報告を行うことは必須。 4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 |
||||||
| (教科書) |
『Family Law second edition』
(Oxford University Press, 2022)
ISBN:978-0-19-289353-6
授業で講読する部分については、開講前または授業時にコピーを配布する。詳細は、KULASISまたはLMSを通じて通知する。
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業では、訳読を担当しない部分についても、事前に目を通しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。 |
||||||
|
外国文献講読(法・英)II-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Law, English)II-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
金3 (教室) 総合研究2号館2階法科第一教室 |
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|
(授業の概要・目的)
法学・政治学に関する英語の専門論文を精読することにより、基礎知識を身につけるとともに、正確かつ批判的に外国語の論文を読む訓練を行う。
この授業では、アメリカ家族法に関する英語文献(Ruth Lamont, Family Law, second editon, Oxford University press, 2022)を講読する。当該文献の内容を検討すること通じて、アメリカ家族法に関する知見を獲得するとともに、日本家族法との比較検討を通じて、日本家族法の理解も深める。 履修者は、割り当てられた部分の全訳を作成し、事前に提出する。報告者は、授業において、その内容を発表し、教員及び受講者全員と日本語訳について検討するとともに、文献で論じられている内容についても双方向・多方向形式で議論する。 |
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|
(到達目標)
・英語文献の読解力を高める。
・正確な日本語訳につながる日本語の表現力を高める。 ・アメリカ家族法に関する基礎知識を習得する。 ・比較法的観点から日本法を検討する視点を獲得する。 |
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(授業計画と内容)
第1回 イントロダクション 各回の和訳担当者を決める。また、文献を読むにあたり必要な前提知識について、簡単な講義を行う。 第2回〜第14回 文献講読 各回の担当者は、事前に和訳を提出することが求められ、これをまとめたものを、予め授業資料として配付する。教室では、まず担当者が自身の和訳内容を報告し、それをもとに、教員と担当者、さらに他の受講生との間で、和訳の正確性や文章の内容理解、日本法との比較といった観点から議論する。 期末試験 論述試験を行う。英文和訳問題と文献の内容に関する説明問題とを出題する。 第15回 フィードバック 具体的な方法は、別途連絡する。 |
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(履修要件)
外国文献講読(法・英)は専門への導入コースなので二回生以上を対象とする。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
定期試験(筆記)70%
平常点評価(出席と参加の状況10%、授業内での報告内容20%)30% 授業における報告を行うことは必須。 4回以上授業を欠席した場合には、不合格とする。 |
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(教科書)
『Family Law second edition』
(Oxford University Press, 2022)
ISBN:978-0-19-289353-6
授業で講読する部分については、開講前または授業時にコピーを配布する。詳細は、KULASISまたはLMSを通じて通知する。
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|
(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業では、訳読を担当しない部分についても、事前に目を通しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
この科目は法学部生を対象に開講される科目です。履修人数に余裕があれば、法学部以外の学生も履修することが可能ですが、法学部事務室で事前申込が必要です。詳細は履修(人数)制限に関するお知らせで確認してください。
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
外国文献研究(経・英)B-E1
|
(英 訳) | Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 人社 | ||||||
| (分野(分類)) | 外国文献研究 | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 2回生以上 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 1共32 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では, 担当教員による前期の外国文献研究(経・英)に引き続いて, A.K.Dixitの"Optimization in Economic Theory (Second Edition)"(以下, 教科書と呼ぶ)を読み, 経済学における最適化理論の基本を勉強する。 最適化は経済学の中心的な原理の一つであり, 経済学のあらゆるところに登場する。 代表的な例は, 家計が効用を最大化するように消費や労働供給を決定する問題, 企業が利潤を最大化するように生産計画を決定する問題, 社会厚生を最大化する政府の問題などである。 これらの問題は一見異なるものに見えるが, 共通の数学的構造を有している。 本講義では, その数学的構造を学ぶことで, これらの問題が共通してもつ経済学的な直観を見出すことを目標とする。 具体的には, 等式・不等式制約付き最適化問題, 不確実性下の最適化, 動学的最適化を主に取り扱う。 前期の授業で取り扱ったLagrangeの定理やKuhn-Tuckerの定理による解法を復習した上で, Concave programming (Chapter 6-8), 不確実性下での最適化(期待効用理論) (Chapter 9), 動学的最適化(Chapter 10-11)を取り扱う。 また, 英語で経済学や数学を学ぶ力を身に付けるために, 重要な語彙をピックアップしたり, や数学的な議論を英語で書く方法を説明したりもする。 この授業は, 英語で経済学理論の本を読んでみたい学生, 経済モデルをより深く理解したい学生, 大学院で経済学を学ぶことに関心のある学生に適していると考えられる。 |
||||||
| (到達目標) | 1. 最適化の基本を習得し、経済学モデルへの理解を深める。 2. 英語文献を通して経済学や数学を学べるようになる。 3. 数学的な議論を英語で記述する力を身に付ける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 最初の1〜2回の授業は担当教員が講義を行い, 本講義の概要・講義の進め方・前提知識を共有する。また, 適宜前期の内容の復習も行う。残りの授業は受講生による発表を中心に進める。発表がない回であっても, 教科書を事前に読んでくることが求められる。教科書はChapter 6からChapter 11までを扱う予定だが, 授業の進行状況に応じて変更する場合がある(前に進むことよりも、理解を深めることを優先する)。 教科書の章立ては以下の通り: Chapter 1. Introduction Chapter 2. Lagrange's Method Chapter 3. Extensions and Generalization Chapter 4. Shadow Price Chapter 5. Maximum Value Function Chapter 6. Convex Sets and Their Separation Chapter 7. Concave Programming Chapter 8. Second-Order Conditions Chapter 9. Uncertainty Chapter 10. Time: The Maximum Principle Chapter 11. Dynamic Programming 授業理解度を把握するため, 適宜宿題や小テストを実施する。 |
||||||
| (履修要件) |
経済学については, ミクロ経済学1で扱われるような消費者の理論と企業の理論について理解していることが望ましい。 数学については, 微積分の基本事項(特に多変数関数の微分), 確率論の基本事項(期待値や確率分布などの基本概念)について既知であることが望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 期末テスト(50%)と発表・小テスト・授業への出席など(50%)から評価する予定である。 (変更の可能性あり。最初の授業で説明する予定である) | ||||||
| (教科書) |
『Optimization in Economic Theory (2nd ed.).』
(Oxford University Press.)
(※1st ed.ではなく2nd ed.であることに注意してください。)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習: 次回の授業で学習する範囲を予め読む。 復習: 授業内容を復習して, 宿題や小テストの勉強に取り組む。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーについては授業中に説明する。 | ||||||
|
外国文献研究(経・英)B-E1
(科目名)
Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 人社 (分野(分類)) 外国文献研究 (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 2回生以上 (対象学生) 全学向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 1共32 |
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|
(授業の概要・目的)
この授業では, 担当教員による前期の外国文献研究(経・英)に引き続いて, A.K.Dixitの"Optimization in Economic Theory (Second Edition)"(以下, 教科書と呼ぶ)を読み, 経済学における最適化理論の基本を勉強する。 最適化は経済学の中心的な原理の一つであり, 経済学のあらゆるところに登場する。 代表的な例は, 家計が効用を最大化するように消費や労働供給を決定する問題, 企業が利潤を最大化するように生産計画を決定する問題, 社会厚生を最大化する政府の問題などである。 これらの問題は一見異なるものに見えるが, 共通の数学的構造を有している。 本講義では, その数学的構造を学ぶことで, これらの問題が共通してもつ経済学的な直観を見出すことを目標とする。
具体的には, 等式・不等式制約付き最適化問題, 不確実性下の最適化, 動学的最適化を主に取り扱う。 前期の授業で取り扱ったLagrangeの定理やKuhn-Tuckerの定理による解法を復習した上で, Concave programming (Chapter 6-8), 不確実性下での最適化(期待効用理論) (Chapter 9), 動学的最適化(Chapter 10-11)を取り扱う。 また, 英語で経済学や数学を学ぶ力を身に付けるために, 重要な語彙をピックアップしたり, や数学的な議論を英語で書く方法を説明したりもする。 この授業は, 英語で経済学理論の本を読んでみたい学生, 経済モデルをより深く理解したい学生, 大学院で経済学を学ぶことに関心のある学生に適していると考えられる。 |
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|
(到達目標)
1. 最適化の基本を習得し、経済学モデルへの理解を深める。
2. 英語文献を通して経済学や数学を学べるようになる。 3. 数学的な議論を英語で記述する力を身に付ける。 |
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(授業計画と内容)
最初の1〜2回の授業は担当教員が講義を行い, 本講義の概要・講義の進め方・前提知識を共有する。また, 適宜前期の内容の復習も行う。残りの授業は受講生による発表を中心に進める。発表がない回であっても, 教科書を事前に読んでくることが求められる。教科書はChapter 6からChapter 11までを扱う予定だが, 授業の進行状況に応じて変更する場合がある(前に進むことよりも、理解を深めることを優先する)。 教科書の章立ては以下の通り: Chapter 1. Introduction Chapter 2. Lagrange's Method Chapter 3. Extensions and Generalization Chapter 4. Shadow Price Chapter 5. Maximum Value Function Chapter 6. Convex Sets and Their Separation Chapter 7. Concave Programming Chapter 8. Second-Order Conditions Chapter 9. Uncertainty Chapter 10. Time: The Maximum Principle Chapter 11. Dynamic Programming 授業理解度を把握するため, 適宜宿題や小テストを実施する。 |
|||||||
|
(履修要件)
経済学については, ミクロ経済学1で扱われるような消費者の理論と企業の理論について理解していることが望ましい。 数学については, 微積分の基本事項(特に多変数関数の微分), 確率論の基本事項(期待値や確率分布などの基本概念)について既知であることが望ましい。
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|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
期末テスト(50%)と発表・小テスト・授業への出席など(50%)から評価する予定である。 (変更の可能性あり。最初の授業で説明する予定である)
|
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|
(教科書)
『Optimization in Economic Theory (2nd ed.).』
(Oxford University Press.)
(※1st ed.ではなく2nd ed.であることに注意してください。)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習: 次回の授業で学習する範囲を予め読む。
復習: 授業内容を復習して, 宿題や小テストの勉強に取り組む。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーについては授業中に説明する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
Elementary Probability-E2
|
(英 訳) | Elementary Probability-E2 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 自然 | ||||||
| (分野(分類)) | 数学(発展) | ||||||
| (使用言語) | 英語 | ||||||
| (旧群) | B群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 主として2回生 | ||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||
| (曜時限) | 金3 |
||||||
| (教室) | 4共23 | ||||||
| (授業の概要・目的) | Probability theory is indispensable for understanding and describing phenomena influenced by randomness, as arise across the natural and social sciences. Furthermore, it is one of the foundations of mathematical statistics. This lecture course will provide a fundamental introduction to the modern theory of probability. | ||||||
| (到達目標) | 1.To understand fundamental notions in probability theory such as events, random variables, independence, conditional probability, expectation, variance and correlation. 2. To understand when and how typical distributions, such as the normal distribution and Poisson distribution, appear, and mathematical treatments of those distributions. 3. To understand limit theorems, such as law of large numbers and central limit theorem. In particular, to understand when and how those theorems can be applied. |
||||||
| (授業計画と内容) | 1. Introduction to the mathematical theory of probability (2 to 3 weeks): probability spaces, events, independence and conditional probability. 2. Introduction to the notion of random variables and related properties (4 weeks): random variable, distribution, expectation, variance, covariance, correlation, independence of random variables and Chebyshev's inequality 3. Important examples of distributions (3 weeks); Bernoulli distribution, binomial distribution, Poisson distribution, geometric distribution, uniform distribution, normal distribution, exponential distribution. 4. Limit theorems (3 to 4 weeks): law of large numbers, central limit theorem. 5. Random walks and Markov chains (supplementary). A total of 14 lectures and one feedback class will be given. |
||||||
| (履修要件) |
(Eligible students) mainly the sciences of the second grade. Students are required good understanding of both calculus and linear algebra.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | The evaluation of the course will mainly take into account of the result of final examination, but will also include homework and presentation elements. The details of the evaluation system will be given by the lecturer at the first lecture. |
||||||
| (教科書) |
『Probability :An introduction(2nd edition)』
(Oxford)
『Probability and random processes(3rd edition)』
(oxford)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
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||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Strongly recommend to solve exercises given in class to have a deeper understanding of contents of lectures. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | Office hours are by appointment. | ||||||
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Elementary Probability-E2
(科目名)
Elementary Probability-E2
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 数学(発展) (使用言語) 英語 | |||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として2回生 (対象学生) 理系向 |
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|
(曜時限)
金3 (教室) 4共23 |
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(授業の概要・目的)
Probability theory is indispensable for understanding and describing phenomena influenced by randomness, as arise across the natural and social sciences. Furthermore, it is one of the foundations of mathematical statistics. This lecture course will provide a fundamental introduction to the modern theory of probability.
|
|||||||
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(到達目標)
1.To understand fundamental notions in probability theory such as events, random variables, independence, conditional probability, expectation, variance and correlation.
2. To understand when and how typical distributions, such as the normal distribution and Poisson distribution, appear, and mathematical treatments of those distributions. 3. To understand limit theorems, such as law of large numbers and central limit theorem. In particular, to understand when and how those theorems can be applied. |
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(授業計画と内容)
1. Introduction to the mathematical theory of probability (2 to 3 weeks): probability spaces, events, independence and conditional probability. 2. Introduction to the notion of random variables and related properties (4 weeks): random variable, distribution, expectation, variance, covariance, correlation, independence of random variables and Chebyshev's inequality 3. Important examples of distributions (3 weeks); Bernoulli distribution, binomial distribution, Poisson distribution, geometric distribution, uniform distribution, normal distribution, exponential distribution. 4. Limit theorems (3 to 4 weeks): law of large numbers, central limit theorem. 5. Random walks and Markov chains (supplementary). A total of 14 lectures and one feedback class will be given. |
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(履修要件)
(Eligible students) mainly the sciences of the second grade. Students are required good understanding of both calculus and linear algebra.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
The evaluation of the course will mainly take into account of the result of final examination, but will also include homework and presentation elements.
The details of the evaluation system will be given by the lecturer at the first lecture. |
|||||||
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(教科書)
『Probability :An introduction(2nd edition)』
(Oxford)
『Probability and random processes(3rd edition)』
(oxford)
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
Strongly recommend to solve exercises given in class to have a deeper understanding of contents of lectures.
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(その他(オフィスアワー等))
Office hours are by appointment.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
物理学実験 1S4, 1S5
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(英 訳) | Elementary Course of Experimental Physics | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 自然 | ||||||||||||
| (分野(分類)) | 物理学(基礎) | ||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 2 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 実験 | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 理系向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金3・金4 |
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| (教室) | 物理学実験室(2共) | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 物理学の基礎的テーマについて自ら実験を行い、実験を通して自然と物理学のより深い理解を目指すとともに、実験技術とデータの解析方法を体得する。さらに科学的報告書(レポート、論文)の作成方法を修得する。 | ||||||||||||
| (到達目標) | 実験を通して自然現象を観察し、物理学をより具体的に理解する。 実験技術とデータの解析方法を学び、自ら実験を進められるようになる。 実験ノートが記述でき、実験レポートが作成できるようになる。 |
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| (授業計画と内容) | 以下の課題の中から5〜6課題について実験を行う。1回2コマの時間で1課題の実験を行い、ガイダンス、レポート指導、予備実験日、フィードバックなどを含めて全15回の予定である。一部の曜日では実験結果についてのプレゼンテーションを実験の翌週に行う。 <力学分野> 1.フーコー振り子の実験 2.連成振動の実験 <電磁気学分野> 3.電気抵抗の測定 4.ホール素子による磁場の測定 5.オシロスコープによるインピーダンスの測定 6.熱電子放出に関する実験 <熱力学分野> 7.熱電対による温度の測定 <光学分野> 8.レーザー光を用いた実験 9.回折格子による光の波長の測定 <原子・量子力学分野> 10.プリズム分光器による原子スペクトルの測定 11.フランク・ヘルツの実験 12.光電効果によるプランク定数の測定 13. 身の回りの放射線−どこからどれくらいくるのか− |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 実験の実施と実験報告書に基づき評価する。詳しくは初回ガイダンス時に説明する。 | ||||||||||||
| (教科書) |
京都大学大学院 人間・環境学研究科 物質科学講座
京都大学国際高等教育院 共編
『物理学実験 2026』 (学術図書)
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| (参考書等) |
なし
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| (関連URL) |
http://tyoshida.h.kyoto-u.ac.jp/physlab/Foucault.mp4
「フーコー振り子」の説明動画
http://tyoshida.h.kyoto-u.ac.jp/physlab/CoupledOscillation.mp4 「連成振動」の説明動画 http://tyoshida.h.kyoto-u.ac.jp/physlab/franck_hertz_experiment.mp4 「フランク・ヘルツの実験」の説明動画 http://tyoshida.h.kyoto-u.ac.jp/physlab/Plank_Constant.mp4 「プランク定数の測定」の説明動画 |
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の実験課題について、教科書を読んで予習し、目的や実験原理を理解しておくこと。予習、復習には説明動画も合わせて利用するとよい。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 初回ガイダンス(講義形式)での出席表に基づいて班編成を行うので、掲示(9月下旬頃)に注意して必ず出席すること。ガイダンスでは、実験の進め方、全体のスケジュール、レポートの作成および提出に関する注意点などの説明も行う。 「学生教育研究災害傷害保険」等の傷害保険へ加入すること。 |
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物理学実験
1S4, 1S5 (科目名)
Elementary Course of Experimental Physics
(英 訳)
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| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(基礎) (使用言語) 日本語 | ||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 2 コマ (授業形態) 実験 | ||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 理系向 |
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(曜時限)
金3・金4 (教室) 物理学実験室(2共) |
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(授業の概要・目的)
物理学の基礎的テーマについて自ら実験を行い、実験を通して自然と物理学のより深い理解を目指すとともに、実験技術とデータの解析方法を体得する。さらに科学的報告書(レポート、論文)の作成方法を修得する。
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(到達目標)
実験を通して自然現象を観察し、物理学をより具体的に理解する。
実験技術とデータの解析方法を学び、自ら実験を進められるようになる。 実験ノートが記述でき、実験レポートが作成できるようになる。 |
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(授業計画と内容)
以下の課題の中から5〜6課題について実験を行う。1回2コマの時間で1課題の実験を行い、ガイダンス、レポート指導、予備実験日、フィードバックなどを含めて全15回の予定である。一部の曜日では実験結果についてのプレゼンテーションを実験の翌週に行う。 <力学分野> 1.フーコー振り子の実験 2.連成振動の実験 <電磁気学分野> 3.電気抵抗の測定 4.ホール素子による磁場の測定 5.オシロスコープによるインピーダンスの測定 6.熱電子放出に関する実験 <熱力学分野> 7.熱電対による温度の測定 <光学分野> 8.レーザー光を用いた実験 9.回折格子による光の波長の測定 <原子・量子力学分野> 10.プリズム分光器による原子スペクトルの測定 11.フランク・ヘルツの実験 12.光電効果によるプランク定数の測定 13. 身の回りの放射線−どこからどれくらいくるのか− |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
実験の実施と実験報告書に基づき評価する。詳しくは初回ガイダンス時に説明する。
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(教科書)
京都大学大学院 人間・環境学研究科 物質科学講座
京都大学国際高等教育院 共編
『物理学実験 2026』 (学術図書)
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(参考書等)
なし
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(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の実験課題について、教科書を読んで予習し、目的や実験原理を理解しておくこと。予習、復習には説明動画も合わせて利用するとよい。
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(その他(オフィスアワー等))
初回ガイダンス(講義形式)での出席表に基づいて班編成を行うので、掲示(9月下旬頃)に注意して必ず出席すること。ガイダンスでは、実験の進め方、全体のスケジュール、レポートの作成および提出に関する注意点などの説明も行う。
「学生教育研究災害傷害保険」等の傷害保険へ加入すること。 |
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