授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
低温科学B
|
(英 訳) | Low-Temperature Science B | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (群) | 自然 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (分野(分類)) | 物理学(発展) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (旧群) | B群 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業形態) | 講義 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教室) | 理学部6号館203講義室 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 低温研究の発展にともなって、低温科学の領域は、理学はもとより広く工学・医学・農学・薬学などの分野に応用され、多くの最先端技術の基礎となっている。この講義は、低温科学についての高校教育と大学の専門教育の間のギャップを埋め、学生諸君に低温研究に対する理解を深めてもらうための入門的基礎講義である。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (到達目標) | 低温に於ける磁性や超伝導現象について理解する。それらの基本的な原理を理解し、それらがどのように基礎科学の発展に貢献しているか、また、実際どのように実用化されているかについても理解する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 授業回数はフィードバックを含めて計15回である。物質の観点から見た超伝導や磁性といった低温特有の基礎的な物性や、その応用について、各分野を専門としている教員が具体的なテーマをあげて、場合によってはビデオや簡単な実験によるデモンストレーションも行いながらリレー形式の講義を行い、研究に関する歴史的な話題から研究の現状・最新の研究成果に至るまで平易に解説する。内容は、以下のように予定している. 0.低温とは : ガイダンス,道岡 1.低温利用の実際とその周辺技術 : 大塚 2.超伝導の発見と歴史 : 道岡 3.超伝導線材と超伝導機器 : 土井 4.有機超伝導 : 前里 5.核磁気共鳴と化学・医療 : 野田 6.磁気相転移 : 田畑 7.走査トンネル顕微鏡と表面化学 : 奥山 8.フィードバック コーディネーター:理学研究科 道岡千城 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点と課題によってはレポートによる評価を行う。 詳細は授業中に説明する。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教科書) |
授業中に指示する
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (参考書等) |
各担当教員が資料を配付する。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (関連URL) |
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja
京大OCW
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/general-education-jp/low-temperature-scienceb OCW講義ノートURL(2010年度) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 一部の講義資料はLMS上に掲載され、それに基づいた予習と授業終了時に出される課題(レポート)によって復習を行う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 様々な科学の分野で低温の役割は重要となってきているので、理科系はもちろん多くの学生の履修を希望する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
低温科学B
(科目名)
Low-Temperature Science B
(英 訳)
|
|
||||||||||||||||||||||||
| (群) 自然 (分野(分類)) 物理学(発展) (使用言語) 日本語 | |||||||||||||||||||||||||
| (旧群) B群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 講義 | |||||||||||||||||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||||||||||||||||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 理学部6号館203講義室 |
|||||||||||||||||||||||||
|
(授業の概要・目的)
低温研究の発展にともなって、低温科学の領域は、理学はもとより広く工学・医学・農学・薬学などの分野に応用され、多くの最先端技術の基礎となっている。この講義は、低温科学についての高校教育と大学の専門教育の間のギャップを埋め、学生諸君に低温研究に対する理解を深めてもらうための入門的基礎講義である。
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(到達目標)
低温に於ける磁性や超伝導現象について理解する。それらの基本的な原理を理解し、それらがどのように基礎科学の発展に貢献しているか、また、実際どのように実用化されているかについても理解する。
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(授業計画と内容)
授業回数はフィードバックを含めて計15回である。物質の観点から見た超伝導や磁性といった低温特有の基礎的な物性や、その応用について、各分野を専門としている教員が具体的なテーマをあげて、場合によってはビデオや簡単な実験によるデモンストレーションも行いながらリレー形式の講義を行い、研究に関する歴史的な話題から研究の現状・最新の研究成果に至るまで平易に解説する。内容は、以下のように予定している. 0.低温とは : ガイダンス,道岡 1.低温利用の実際とその周辺技術 : 大塚 2.超伝導の発見と歴史 : 道岡 3.超伝導線材と超伝導機器 : 土井 4.有機超伝導 : 前里 5.核磁気共鳴と化学・医療 : 野田 6.磁気相転移 : 田畑 7.走査トンネル顕微鏡と表面化学 : 奥山 8.フィードバック コーディネーター:理学研究科 道岡千城 |
|||||||||||||||||||||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点と課題によってはレポートによる評価を行う。
詳細は授業中に説明する。 |
|||||||||||||||||||||||||
|
(教科書)
授業中に指示する
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(参考書等)
各担当教員が資料を配付する。
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
一部の講義資料はLMS上に掲載され、それに基づいた予習と授業終了時に出される課題(レポート)によって復習を行う。
|
|||||||||||||||||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
様々な科学の分野で低温の役割は重要となってきているので、理科系はもちろん多くの学生の履修を希望する。
|
|||||||||||||||||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
英語リーディング 単位未修得者クラス ESR06
|
(英 訳) | English Reading Class for students who haven't earned credits | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北21 | ||||||
| (技能領域) | アカデミックリーディング | ||||||
| (授業の概要・目的) | ・イギリスのBBC とGuardian紙 が提供するインターネットサイトを中心に用い、学術情報や時事問題に関わる記事を取り上げ、読解し、内容をめぐって意見交換を行い、考察を深める。 ・受講者は自らの関心に沿ってリサーチを行い、紹介したい記事を精選・精読し、これについて短い口頭発表を行う。この授業を以前受講したことがある場合は、必ず前回とは別の記事を選ぶこととする。 ・授業で読んだ英文記事や論文に出てきた英語表現を応用する。 |
||||||
| (到達目標) | ・英文記事を通じて知識を広げ、深める。 ・リサーチと英文読解の成果をわかりやすく語る。 ・他の受講者のプレゼンを聞き、これについてコメントや質問を行い、視野を広げる。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 以下の計画は状況に応じて若干の修正が入る可能性がある。 第一回 ・BBC とGuardianが配信する記事の紹介 ー 紹介した記事に関連した映像や音声資料を用いて理解を深める ー 使いやすい表現の解説 第二回 ・各自のプレゼンのためのリサーチ開始:自分の関心に沿って記事を収集、選択し、 れを読解する インターネットのサイト内を「キーワード検索」し、読みたい英文記事や自分が発表に使いたい記事を探し、報告。 第三回〜第十四回 ・受講者によるレポート報告 発表資料に出てきた使いやすい英語表現について教員が解説する。 発表内容へのコメント・質問 授業で学んだ英語表現を用いた英作文など ・一か月に一回程度、授業中に解説した英文について小テストを行う。 第十五回 期末試験 第十六回 フィードバック(方法は別途連絡) |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ・各課題の達成、発表、提出 (40%) ・授業中に行うテストおよび期末テスト (60%) 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
||||||
| (教科書) |
必要な資料をLMS のリソースに入れる
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習:リソースに入れた英文資料に目を通す。 復習:授業で解説した英語表現を覚え、それを使った応用文を考える。 プレゼンに対してコメントを書く。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 金曜日12時から12時半(研究室訪問についてはなるべく前日までにメールでご連絡ください)hikedaster@gmail.com | ||||||
|
英語リーディング 単位未修得者クラス
ESR06
(科目名)
English Reading Class for students who haven't earned credits
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共北21 |
|||||||
|
(技能領域)
アカデミックリーディング
|
|||||||
|
(授業の概要・目的)
・イギリスのBBC とGuardian紙 が提供するインターネットサイトを中心に用い、学術情報や時事問題に関わる記事を取り上げ、読解し、内容をめぐって意見交換を行い、考察を深める。
・受講者は自らの関心に沿ってリサーチを行い、紹介したい記事を精選・精読し、これについて短い口頭発表を行う。この授業を以前受講したことがある場合は、必ず前回とは別の記事を選ぶこととする。 ・授業で読んだ英文記事や論文に出てきた英語表現を応用する。 |
|||||||
|
(到達目標)
・英文記事を通じて知識を広げ、深める。
・リサーチと英文読解の成果をわかりやすく語る。 ・他の受講者のプレゼンを聞き、これについてコメントや質問を行い、視野を広げる。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
以下の計画は状況に応じて若干の修正が入る可能性がある。 第一回 ・BBC とGuardianが配信する記事の紹介 ー 紹介した記事に関連した映像や音声資料を用いて理解を深める ー 使いやすい表現の解説 第二回 ・各自のプレゼンのためのリサーチ開始:自分の関心に沿って記事を収集、選択し、 れを読解する インターネットのサイト内を「キーワード検索」し、読みたい英文記事や自分が発表に使いたい記事を探し、報告。 第三回〜第十四回 ・受講者によるレポート報告 発表資料に出てきた使いやすい英語表現について教員が解説する。 発表内容へのコメント・質問 授業で学んだ英語表現を用いた英作文など ・一か月に一回程度、授業中に解説した英文について小テストを行う。 第十五回 期末試験 第十六回 フィードバック(方法は別途連絡) |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
・各課題の達成、発表、提出 (40%)
・授業中に行うテストおよび期末テスト (60%) 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。 |
|||||||
|
(教科書)
必要な資料をLMS のリソースに入れる
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習:リソースに入れた英文資料に目を通す。
復習:授業で解説した英語表現を覚え、それを使った応用文を考える。 プレゼンに対してコメントを書く。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
金曜日12時から12時半(研究室訪問についてはなるべく前日までにメールでご連絡ください)hikedaster@gmail.com
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IB(文法) D1124
|
(英 訳) | Elementary German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共西02 | ||||||
| (授業の概要・目的) | ドイツ語の初級文法をマスターし、ドイツ語の運用能力を高めるとともに、ドイツ語を話すドイツ人の文化や思考様式などを理解することを目指す。 | ||||||
| (到達目標) | ドイツ語の仕組みの基礎を身につけ、辞書を用いながらやや高度な読解や簡単な作文ができるようになる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この教科書は全18課から成っている。後期では第10課から第18課までを扱う。 Lektion10 分離動詞、命令形 Lektion11 再帰代名詞、再帰動詞 Lektion12 接続詞と副文 Lektion13 zu不定詞句、非人称動詞 Lektion14 形容詞の比較 Lektion15 指示代名詞、関係代名詞 Lektion16 受動文、分詞 Lektion17 接続法(1) Lektion18 接続法(2) この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 各課1回ないし2回の授業で取り組む。 教科書前半の文法事項も、折に触れて復習する。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 成績評価については平常点(授業参加の積極性や課題の提出状況など)30%、学期末試験(筆記試験)70%の総合評価とする。 | ||||||
| (教科書) |
『読むためのドイツ語文法』
(郁文堂)
ISBN:9784261012491
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 予習の範囲は授業中に指示する。 練習問題を課題とし、LMS経由での提出を求めることがある。 外国語の習得には繰り返し学習することが肝要である。文法事項だけでなく、付属のCDやWEB上の音声データを使いながら例文も口に出して練習し、復習することを推奨する。 なお、練習問題を課題とし、LMS経由での提出を求めることがある。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 質問は授業時間の後に受け付ける。 辞書は毎回持参すること。辞書を持っていることを前提に授業を進める。電子辞書よりも紙の辞書の方が望ましい(スマートフォンのアプリ等は論外)。 到達目標である文法の習得の障害になるため、課題を解くにあたってWEB翻訳やAI等は使用しないこと。 |
||||||
|
ドイツ語IB(文法)
D1124
(科目名)
Elementary German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共西02 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
ドイツ語の初級文法をマスターし、ドイツ語の運用能力を高めるとともに、ドイツ語を話すドイツ人の文化や思考様式などを理解することを目指す。
|
|||||||
|
(到達目標)
ドイツ語の仕組みの基礎を身につけ、辞書を用いながらやや高度な読解や簡単な作文ができるようになる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この教科書は全18課から成っている。後期では第10課から第18課までを扱う。 Lektion10 分離動詞、命令形 Lektion11 再帰代名詞、再帰動詞 Lektion12 接続詞と副文 Lektion13 zu不定詞句、非人称動詞 Lektion14 形容詞の比較 Lektion15 指示代名詞、関係代名詞 Lektion16 受動文、分詞 Lektion17 接続法(1) Lektion18 接続法(2) この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 各課1回ないし2回の授業で取り組む。 教科書前半の文法事項も、折に触れて復習する。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
成績評価については平常点(授業参加の積極性や課題の提出状況など)30%、学期末試験(筆記試験)70%の総合評価とする。
|
|||||||
|
(教科書)
『読むためのドイツ語文法』
(郁文堂)
ISBN:9784261012491
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
予習の範囲は授業中に指示する。
練習問題を課題とし、LMS経由での提出を求めることがある。 外国語の習得には繰り返し学習することが肝要である。文法事項だけでなく、付属のCDやWEB上の音声データを使いながら例文も口に出して練習し、復習することを推奨する。 なお、練習問題を課題とし、LMS経由での提出を求めることがある。 |
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
質問は授業時間の後に受け付ける。
辞書は毎回持参すること。辞書を持っていることを前提に授業を進める。電子辞書よりも紙の辞書の方が望ましい(スマートフォンのアプリ等は論外)。 到達目標である文法の習得の障害になるため、課題を解くにあたってWEB翻訳やAI等は使用しないこと。 |
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ドイツ語IB(文法) D1125
|
(英 訳) | Elementary German B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 1共33 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 「文法」は「語順」ではありません。言語の癖や偏向といったもの、言語がどのような生き方をしたがり言い方をしたがるのかの言語のEigenheitそのものです。したがって、他の言語を学ぶということは、見たことも考えたこともなかった生き物を知ってその生存戦略を体験するということです。 インド・ヨーロッパ語族のドイツ語は、日本語とは、属する語族が異なる生き物です。それほどに異質な言語を体験することで、自分と異なる他者というもののありかた、そもそもそういうものがいるのだという現実、それに自分はどのように接するだろうかという考え、等々を養う機会としましょう。 |
||||||
| (到達目標) | 簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。ドイツ語の論理を通じて母語の論理を改めて知る。問題を発見する能力と習慣を身に付ける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 ほぼ教科書の目次に従い、各課を概ね1〜2回で仕上げる予定である。補助教材としてプリントをKulasis上で配布する。参加者の理解度、文法授業の進み具合によっては、以下に挙げた進度に少々変更が生じることもある。 第1週 三基本形・過去形 第2〜3週 完了形 第3〜4週 再帰代名詞・再帰動詞、zu 不定句・es の用法 第5〜6週 接続詞と動詞の位置・不定代名詞 第7〜8週 形容詞・副詞の比較表現 第9〜10週 受動態・分詞の用法 第11〜12週 指示代名詞・関係代名詞 第13〜14週 接続法 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価(60点)、試験(40点)により評価する。 平常点評価・・・授業への参加状況、小テスト、小レポート、授業内での発言 |
||||||
| (教科書) |
『コトバそしてドイツ語文法』
(朝日出版社,2015年)
ISBN:9784255253817
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
辞典は、初級終了後にもドイツ語の学習を予定されている方には、『独和大辞典コンパクト版』(ISBN-13:9784095150321)を推薦します。
本格的にドイツ語に取り組まれる予定の方には、『木村・相良 独和辞典 (新訂)』(ISBN-13:9784826800013)を推薦します。
それ以外には特に推薦ないし指定はありません。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回その日の授業で学んだことを記述して提出してもらいます。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ドイツ語IB(文法)
D1125
(科目名)
Elementary German B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 1共33 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
「文法」は「語順」ではありません。言語の癖や偏向といったもの、言語がどのような生き方をしたがり言い方をしたがるのかの言語のEigenheitそのものです。したがって、他の言語を学ぶということは、見たことも考えたこともなかった生き物を知ってその生存戦略を体験するということです。
インド・ヨーロッパ語族のドイツ語は、日本語とは、属する語族が異なる生き物です。それほどに異質な言語を体験することで、自分と異なる他者というもののありかた、そもそもそういうものがいるのだという現実、それに自分はどのように接するだろうかという考え、等々を養う機会としましょう。 |
|||||||
|
(到達目標)
簡単なドイツ語のテキストが、辞書を引きながら読めるようになることを目標とする。ドイツ語の論理を通じて母語の論理を改めて知る。問題を発見する能力と習慣を身に付ける。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 ほぼ教科書の目次に従い、各課を概ね1〜2回で仕上げる予定である。補助教材としてプリントをKulasis上で配布する。参加者の理解度、文法授業の進み具合によっては、以下に挙げた進度に少々変更が生じることもある。 第1週 三基本形・過去形 第2〜3週 完了形 第3〜4週 再帰代名詞・再帰動詞、zu 不定句・es の用法 第5〜6週 接続詞と動詞の位置・不定代名詞 第7〜8週 形容詞・副詞の比較表現 第9〜10週 受動態・分詞の用法 第11〜12週 指示代名詞・関係代名詞 第13〜14週 接続法 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価(60点)、試験(40点)により評価する。
平常点評価・・・授業への参加状況、小テスト、小レポート、授業内での発言 |
|||||||
|
(教科書)
『コトバそしてドイツ語文法』
(朝日出版社,2015年)
ISBN:9784255253817
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
辞典は、初級終了後にもドイツ語の学習を予定されている方には、『独和大辞典コンパクト版』(ISBN-13:9784095150321)を推薦します。
本格的にドイツ語に取り組まれる予定の方には、『木村・相良 独和辞典 (新訂)』(ISBN-13:9784826800013)を推薦します。
それ以外には特に推薦ないし指定はありません。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回その日の授業で学んだことを記述して提出してもらいます。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IB(演習) F1213
|
(英 訳) | Elementary French B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 1共25 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業では、フランス語の文法の基礎を学び、自然な日常会話が出来るようになることを目標とします。 学生にとって自然なコミュニケーションのシチュエーションをとりあげます。 授業の中で学生がフランス語を話す時間を最大限に作り、楽しくてアクティブなクラスを作るように、いつもペアーで発音と会話を練習する。 |
||||||
| (到達目標) | 口頭練習を通じて,文法の習得を目指します。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 第1回:家事について話す(1) 第2回:家事について話す(2) 第3回:食べ物について話す(1) 第4回:食べ物について話す(2) 第5回:小会話テスト(1/2)・パリで遊ぶ 第6回:科目・先生について話す 第7回:クラブ活動について話す(1) 第8回:クラブ活動について話す(2) 第9回:日常について話す(1) 第10回:日常について話す(2)・小会話テスト(2/2) 第11回:週末の過ごし方について話す(1) 第12回:週末の過ごし方について話す(2) 第13回:好みについて話す(1) 第14回:好みについて話す(2) 第15回:まとめ会話期末テスト |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 小会話テスト = 40% 小さな筆記クイズ = 20% アクティブな参加 = 10% まとめ会話期末テスト = 30% |
||||||
| (教科書) |
『Moi, je ... コミュニケーション A 1』
(アルマ出版社)
ISBN:978-4-905343-33-2
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IB(演習)
F1213
(科目名)
Elementary French B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 1共25 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
この授業では、フランス語の文法の基礎を学び、自然な日常会話が出来るようになることを目標とします。
学生にとって自然なコミュニケーションのシチュエーションをとりあげます。 授業の中で学生がフランス語を話す時間を最大限に作り、楽しくてアクティブなクラスを作るように、いつもペアーで発音と会話を練習する。 |
|||||||
|
(到達目標)
口頭練習を通じて,文法の習得を目指します。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
第1回:家事について話す(1) 第2回:家事について話す(2) 第3回:食べ物について話す(1) 第4回:食べ物について話す(2) 第5回:小会話テスト(1/2)・パリで遊ぶ 第6回:科目・先生について話す 第7回:クラブ活動について話す(1) 第8回:クラブ活動について話す(2) 第9回:日常について話す(1) 第10回:日常について話す(2)・小会話テスト(2/2) 第11回:週末の過ごし方について話す(1) 第12回:週末の過ごし方について話す(2) 第13回:好みについて話す(1) 第14回:好みについて話す(2) 第15回:まとめ会話期末テスト |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
小会話テスト = 40%
小さな筆記クイズ = 20% アクティブな参加 = 10% まとめ会話期末テスト = 30% |
|||||||
|
(教科書)
『Moi, je ... コミュニケーション A 1』
(アルマ出版社)
ISBN:978-4-905343-33-2
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
フランス語IB(演習) F1214
|
(英 訳) | Elementary French B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語及びフランス語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 共北35 | ||||||
| (授業の概要・目的) | フランス語によるコミュニケーションの基礎を学ぶとともに、フランス語を話す国民の文化や思考法を知ることを目的とする。 |
||||||
| (到達目標) | 基礎的なコミュニケーションができる程度の運用能力の養成を到達目標とする。 同時に、たえず、自分の学習を振り返ってみる必要があります。 |
||||||
| (授業計画と内容) | 後期は9課から17課まで進む。それぞれの課で学習するポイントは次のものである。 L 9. 週末の計画をたずねる L 10. フランス人がバカンスに何をするかをたずねる L 11.漫画で何が一番好きかをたずねる L 12.コミュニケーションに使う言語についてたずねる L 13.外国の通貨の使用についてたずねる L 14.言語の地位をたずねる L 15.理由をたずねる L 16. バカンスの行き先をたずねる L 17. 略語の意味をたずねる この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業中に行う会話小テストと期末試験によって評価する。 会話小テストは期間中に4回行う予定である。 授業中に指示する。 |
||||||
| (教科書) |
『Moi, je… コミュニケーション A1』
(アルマ出版)
ISBN:978-4-905343-33-2
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
フランス語IB(演習)
F1214
(科目名)
Elementary French B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語及びフランス語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 共北35 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
フランス語によるコミュニケーションの基礎を学ぶとともに、フランス語を話す国民の文化や思考法を知ることを目的とする。
|
|||||||
|
(到達目標)
基礎的なコミュニケーションができる程度の運用能力の養成を到達目標とする。
同時に、たえず、自分の学習を振り返ってみる必要があります。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
後期は9課から17課まで進む。それぞれの課で学習するポイントは次のものである。 L 9. 週末の計画をたずねる L 10. フランス人がバカンスに何をするかをたずねる L 11.漫画で何が一番好きかをたずねる L 12.コミュニケーションに使う言語についてたずねる L 13.外国の通貨の使用についてたずねる L 14.言語の地位をたずねる L 15.理由をたずねる L 16. バカンスの行き先をたずねる L 17. 略語の意味をたずねる この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業中に行う会話小テストと期末試験によって評価する。
会話小テストは期間中に4回行う予定である。 授業中に指示する。 |
|||||||
|
(教科書)
『Moi, je… コミュニケーション A1』
(アルマ出版)
ISBN:978-4-905343-33-2
|
|||||||
|
(参考書等)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
実習の授業なので授業への出席と積極的な参加が求められる。また、復習をしっかり行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
中国語IB(文法) C1125
|
(英 訳) | Elementary Chinese B | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 外国語 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (旧群) | C群 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||
| (教室) | 4共10 | ||||||
| (授業の概要・目的) | 本授業は、原則として中国語ⅠA(文法)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(文法)で修得した能力を基礎に、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とし、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。 | ||||||
| (到達目標) | 中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語・日本語間の正確な翻訳や中国語の表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。 |
||||||
| (授業計画と内容) | この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を読解し、またより高度な中国語表現ができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。基本的な語彙・文法事項の理解と、それらを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。 | ||||||
| (教科書) |
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 最初の授業において紹介する。 | ||||||
|
中国語IB(文法)
C1125
(科目名)
Elementary Chinese B
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 外国語 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 4共10 |
|||||||
|
(授業の概要・目的)
本授業は、原則として中国語ⅠA(文法)の履修経験を有する学生を対象にしたものであり、ある程度の長さを持ったスキットと文法事項を段階的に学びながら、読む、書く、聞く、話すといった能力を身につけてゆく。この授業ではⅠA(文法)で修得した能力を基礎に、中国語の運用能力を伸ばしてゆくことを目的とし、演習の授業と連携したかたちで、授業をすすめる。
|
|||||||
|
(到達目標)
中国語の発音体系を正確に身につけた上で、中国語・日本語間の正確な翻訳や中国語の表現能力を身につける。上海などを舞台としたスキットを題材としつつ、広く中国の文化に対する理解を深める。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。 後期は本文編第十課より第二十二課までを学ぶ。本授業で使用する教科書は、一年間だけ学ぶ場合でも相当高いレベルまで身につけられるように編纂されており、後期の授業では、ある程度まとまった内容をもった文章を読解し、またより高度な中国語表現ができるようになることをめざす。原則として1回の授業で1課を学習する。 本授業は、所定の演習の授業と連携して行われるため、かならずセットで履修しなければならない。この授業だけの履修は原則として認められない。なお、Web上にも教材や練習問題の音声を置き、履修生には24時間自由なアクセスを認め、その自学自習を支援する。各回において学ぶ内容(文法事項)は次のようである。 第1回 第十課、「アスペクト助詞“着”」「可能補語」「貨幣と単位と価格の表し方」「助動詞“能”“可以”」「二重目的語」 第2回 第十一課(前半)、「動作の回数・持続時間の表現」「“是…的”構文」 第3回 第十一課(後半)、「“he/gen…yiyang”」「“一…就…”」 第4回 第十二課、「単純方向補語」「“聴説”」「様態補語」 第5回 第十三課、「仮定表現“如果/要是…(的話),就…”」「動詞の重ね型」「副詞“再”」「助動詞“応該”“得”」 第6回 第十四課、「連体修飾II」「連用修飾“地”」「受け身の表現“被”」「“因為…,所以”」「時間副詞“快”など」 第7回 第十五課、「“像”“好像”」 「“除了…(以外/之外)”」「強調表現(一)」「複合方向補語」 第8回 第十六課、「助動詞“会”」「使役表現“rang”“叫”“使”」「“又…又…”」「不但…而且…」 「“怪不得”“難怪”」 第9回 第十七課、「“常常”など」「助動詞“要”“不用”」「存現文」 第10回 第十八課、「越…越…」「動詞+“在”」「“尽管”」 第11回 第十九課、「副詞“才”」「“既然…就…”」「“非…不可”」 第12回 第二十課、「“雖然…但是…”」「強調表現(二)」「“一辺…一辺…”」 第13回 第二十一課、「“不管…都/也…”」「“只要…就…”」「“先…再…”」 第14回 第二十二課、「“有”を用いた兼語文」「“一会児…一会児…”」「“有時…有時…”」 《期末テスト》 第15回 フィードバック |
|||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。基本的な語彙・文法事項の理解と、それらを用いた表現能力の修得が評価の対象となる。
|
|||||||
|
(教科書)
『中国語の世界—上海・2026—』
(大地社)
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
詳細な学習方法や、辞書及び参考書については、最初の授業や授業の中で紹介する。
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
Web上に教材や練習問題の音声を置く。24時間自由にアクセスできるので、必ず授業の前に、音声を聞くとともに文法事項について目を通しておくこと。また、練習問題が宿題となることもある。必ず復習とともに練習問題等の課題を行うこと。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
最初の授業において紹介する。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IB(演習) S1209
|
(英 訳) | Spoken Spanish B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||||||||
| (教室) | 4共22 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01. 【宗教】前期の復習 02. 【教育制度】一般的に行われることを示す表現 03. 【外国語学習】命令の表現 04. 復習1 05. 【若者の就職】 希望を示す表現 06. 【開発と環境】 経験を示す表現 07. 【都市景観】 過去の出来事を示す表現 08. 【植民地主義】 現在進行中の行為や事態を示す表現 09. 復習2 10. 【移民】 進行中の行為や状況を示す表現 11. 【多言語主義・複言語主義】 推量を示す表現 12. 復習3 13. 【グローバリゼーション】 スピーチで用いる表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%) 期末試験 :40% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (関連URL) | https://esp-kyoto-u.com/ 学習ポータルサイト:必ずチェックしてください | ||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IB(演習)
S1209
(科目名)
Spoken Spanish B
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 4共22 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01. 【宗教】前期の復習 02. 【教育制度】一般的に行われることを示す表現 03. 【外国語学習】命令の表現 04. 復習1 05. 【若者の就職】 希望を示す表現 06. 【開発と環境】 経験を示す表現 07. 【都市景観】 過去の出来事を示す表現 08. 【植民地主義】 現在進行中の行為や事態を示す表現 09. 復習2 10. 【移民】 進行中の行為や状況を示す表現 11. 【多言語主義・複言語主義】 推量を示す表現 12. 復習3 13. 【グローバリゼーション】 スピーチで用いる表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%)
期末試験 :40% |
||||||||||
|
(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。
・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IB(演習) S1210
|
(英 訳) | Spoken Spanish B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||||||||
| (教室) | 1共02 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01. 【宗教】前期の復習 02. 【教育制度】一般的に行われることを示す表現 03. 【外国語学習】命令の表現 04. 復習1 05. 【若者の就職】 希望を示す表現 06. 【開発と環境】 経験を示す表現 07. 【都市景観】 過去の出来事を示す表現 08. 【植民地主義】 現在進行中の行為や事態を示す表現 09. 復習2 10. 【移民】 進行中の行為や状況を示す表現 11. 【多言語主義・複言語主義】 推量を示す表現 12. 復習3 13. 【グローバリゼーション】 スピーチで用いる表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%) 期末試験 :40% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (関連URL) | https://esp-kyoto-u.com/ 学習ポータルサイト:必ずチェックしてください | ||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IB(演習)
S1210
(科目名)
Spoken Spanish B
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 1共02 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01. 【宗教】前期の復習 02. 【教育制度】一般的に行われることを示す表現 03. 【外国語学習】命令の表現 04. 復習1 05. 【若者の就職】 希望を示す表現 06. 【開発と環境】 経験を示す表現 07. 【都市景観】 過去の出来事を示す表現 08. 【植民地主義】 現在進行中の行為や事態を示す表現 09. 復習2 10. 【移民】 進行中の行為や状況を示す表現 11. 【多言語主義・複言語主義】 推量を示す表現 12. 復習3 13. 【グローバリゼーション】 スピーチで用いる表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%)
期末試験 :40% |
||||||||||
|
(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。
・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
スペイン語IB(演習) S1211
|
(英 訳) | Spoken Spanish B | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||||||||
| (群) | 外国語 | ||||||||||||
| (使用言語) | スペイン語 | ||||||||||||
| (旧群) | C群 | ||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||
| (授業形態) | 演習(外国語) | ||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・後期 | ||||||||||||
| (配当学年) | 全回生 | ||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||
| (曜時限) | 金5 |
||||||||||||
| (教室) | 4共23 | ||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。 「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||||
| (到達目標) | ①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する ②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||||
| (授業計画と内容) | 以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01. 【宗教】前期の復習 02. 【教育制度】一般的に行われることを示す表現 03. 【外国語学習】命令の表現 04. 復習1 05. 【若者の就職】 希望を示す表現 06. 【開発と環境】 経験を示す表現 07. 【都市景観】 過去の出来事を示す表現 08. 【植民地主義】 現在進行中の行為や事態を示す表現 09. 復習2 10. 【移民】 進行中の行為や状況を示す表現 11. 【多言語主義・複言語主義】 推量を示す表現 12. 復習3 13. 【グローバリゼーション】 スピーチで用いる表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||||
| (履修要件) |
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%) 期末試験 :40% |
||||||||||||
| (教科書) |
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
|
||||||||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||||||||
| (関連URL) | https://esp-kyoto-u.com/ 学習ポータルサイト:必ずチェックしてください | ||||||||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。 | ||||||||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ・授業時は、ノートパソコンを持参してください。 ・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||||
|
スペイン語IB(演習)
S1211
(科目名)
Spoken Spanish B
(英 訳)
|
|
|||||||||
| (群) 外国語 (使用言語) スペイン語 | ||||||||||
| (旧群) C群 (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) 演習(外国語) | ||||||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・後期 (配当学年) 全回生 (対象学生) 全学向 |
||||||||||
|
(曜時限)
金5 (教室) 4共23 |
||||||||||
|
(授業の概要・目的)
共通・教養科目としてのスペイン語コースの目的は、スペイン語学習を通じて、現代世界の中での自分の位置を確認することです。
「教養」とは、世界における自分の位置を知るための地図です。学習を通じて各自が作り上げていく「教養」地図の一部を、スペイン語学習を通じて構成していきます。また、地図だけがあっても、現在地がわかっていなければ、人生の道のりを考えることができません。現在地をつかむため、スペイン語圏の社会や文化を参照しつつ、自分という存在を社会的に認識するという作業も行います。スペイン語圏は地理的に広範囲にまたがると同時に、内部に大きな文化的・言語的・社会的・歴史的多様性を抱えています。したがって、自分という存在を相対化するために適切な「なにか」がみつかる可能性も比較的高いと言えるでしょう。そうした特徴を活用しつつ、「教養」地図に自分の現在地を書き込み、自分の将来についても考えてみましょう。 |
||||||||||
|
(到達目標)
①スペイン語圏の文化や社会に関する知識を獲得する
②スペイン語圏の文化や社会に関して思慮する ③文化の伝達媒体であると同時に文化それ自体でもあるスペイン語を学習する ④ローカルな存在としての自己とグローバル世界を結びつけて考えられるようになる |
||||||||||
|
(授業計画と内容)
以下のテーマと進行予定に従い、各回でスペイン語による練習(聞く・話す)を行います。日程を含めたより具体的な進行予定は学習ポータルサイト上で提供され、休講や補講等による変更が随時反映されます。適宜参照し、学習計画を立ててください。 (授業回.【テーマ】 学ぶ表現) 01. 【宗教】前期の復習 02. 【教育制度】一般的に行われることを示す表現 03. 【外国語学習】命令の表現 04. 復習1 05. 【若者の就職】 希望を示す表現 06. 【開発と環境】 経験を示す表現 07. 【都市景観】 過去の出来事を示す表現 08. 【植民地主義】 現在進行中の行為や事態を示す表現 09. 復習2 10. 【移民】 進行中の行為や状況を示す表現 11. 【多言語主義・複言語主義】 推量を示す表現 12. 復習3 13. 【グローバリゼーション】 スピーチで用いる表現 14. 復習4 期末試験1+フィードバック 期末試験2+フィードバック |
||||||||||
|
(履修要件)
「全学共通科目履修の手引き」を参照してください。
|
||||||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業期間中課題:60%(ビデオ作成課題40%・聴解課題20%)
期末試験 :40% |
||||||||||
|
(教科書)
ウェブサイトとして構築されたオリジナル教科書を用います。
https://esp-kyoto-u.com/
|
||||||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
||||||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
学習ポータルサイトで提供されている練習問題に各自取り組んでください。
|
||||||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
・授業時は、ノートパソコンを持参してください。
・わからないことがあれば、まずサイトQ&A(https://esp-kyoto-u.com/pyr/)を参照してください。 ・その他質問はスペイン語相談室、あるいはスペイン語サイトの連絡フォーム(https://esp-kyoto-u.com/contacto/)で受け付けます。それ以外の経路での連絡はこちらに届きません。スペイン語相談室の開室スケジュールはスペイン語サイトで公開されます。 |
||||||||||
