授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :エンジンの科学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Engine Science | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 12(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 総合研究10号館112講義室 | ||||||
| (キーワード) | 熱工学関連 / エンジン / 環境影響 / 高効率化 / カーボンニュートラル | ||||||
| (授業の概要・目的) | 自動車,鉄道や船舶などの推進,農業・建設機械の駆動,ならびに中小規模の発電に広く利用されているピストンが往復動することによって仕事を取り出すことができるレシプロエンジンに使われている技術の理解を通じて,エネルギー変換機器の高効率化や環境影響の低減がどのように行われているか,そのために基礎科学がどう役に立つのかを学ぶ. | ||||||
| (到達目標) | ・エネルギー変換機器の効用と問題点(特にグローバル・局所大気環境への影響)について,レシプロエンジンを例に具体的に理解する. ・エネルギー変換機器の高効率化と環境影響低減のために,科学技術がどのように使われ,役立つかを理解する. |
||||||
| (授業計画と内容) | レシプロエンジン(往復動内燃機関)の原理や特性を易しく解説するとともに,エンジンがもたらす環境への影響とその原因,排出物質の法的規制の動向と最近の技術開発,ならびにエンジン燃焼研究の方法などを紹介し議論する.セミナーは以下の内容で実施する.各項目について,受講者の理解の程度を確認しながら【 】で示した週数を充てる. 1.序論 【2週】 熱機関とレシプロエンジンの分類,作動原理と代表的なエンジンの構造,用途,ならびにその効用と解決すべき課題など. 2.技術の歴史 【2週】 レシプロエンジンの発明,その技術の発達と社会の変化との関わりなど. 3.効率と出力 【1〜2週】 熱効率および出力の意味,これらを決める因子と改善の考え方など. 4.見学会1【1週】 試験用エンジンによる性能・排気計測現場(学内)の見学会を実施する予定(時期については別途調整) 5.環境への影響 【1〜2週】 CO2を含む有害排出物質の発生原因と環境・生体への影響,排出物質規制の歴史と動向など. 6.エンジン内の現象【2〜3週】 エンジン内の燃焼,流れ,化学反応などの現象,性能や排出物質との関連など. 7.見学会2【1週】 レーザー計測など計測現場(学内)の見学会を実施する予定(時期については別途調整) 8. エンジンの研究・開発【1〜2週】 研究開発における計測およびコンピュータシミュレーションの役割,自動車エンジンの省燃費,排気ガス浄化の最新技術の紹介など. 10.後半部の振り返りとディスカッション【1週】 11.フィードバック【1週】 フィードバックを含めて全15回の授業を行う。 |
||||||
| (履修要件) |
工学的なものを対象とした講義を行うが,高校における物理あるいは微積分等の基礎が無くとも理解できるように講義をすすめる.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点およびレポートの結果により評価する.詳しくは授業中に説明する. | ||||||
| (教科書) |
資料を配布する
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 1日の講義終了後にその日の講義の内容について簡単にまとめたノートを作成することが望ましい. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :エンジンの科学
(科目名)
ILAS Seminar :Engine Science
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 12(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月5 (教室) 総合研究10号館112講義室 |
|||||||
| (キーワード) 熱工学関連 / エンジン / 環境影響 / 高効率化 / カーボンニュートラル | |||||||
|
(授業の概要・目的)
自動車,鉄道や船舶などの推進,農業・建設機械の駆動,ならびに中小規模の発電に広く利用されているピストンが往復動することによって仕事を取り出すことができるレシプロエンジンに使われている技術の理解を通じて,エネルギー変換機器の高効率化や環境影響の低減がどのように行われているか,そのために基礎科学がどう役に立つのかを学ぶ.
|
|||||||
|
(到達目標)
・エネルギー変換機器の効用と問題点(特にグローバル・局所大気環境への影響)について,レシプロエンジンを例に具体的に理解する.
・エネルギー変換機器の高効率化と環境影響低減のために,科学技術がどのように使われ,役立つかを理解する. |
|||||||
|
(授業計画と内容)
レシプロエンジン(往復動内燃機関)の原理や特性を易しく解説するとともに,エンジンがもたらす環境への影響とその原因,排出物質の法的規制の動向と最近の技術開発,ならびにエンジン燃焼研究の方法などを紹介し議論する.セミナーは以下の内容で実施する.各項目について,受講者の理解の程度を確認しながら【 】で示した週数を充てる. 1.序論 【2週】 熱機関とレシプロエンジンの分類,作動原理と代表的なエンジンの構造,用途,ならびにその効用と解決すべき課題など. 2.技術の歴史 【2週】 レシプロエンジンの発明,その技術の発達と社会の変化との関わりなど. 3.効率と出力 【1〜2週】 熱効率および出力の意味,これらを決める因子と改善の考え方など. 4.見学会1【1週】 試験用エンジンによる性能・排気計測現場(学内)の見学会を実施する予定(時期については別途調整) 5.環境への影響 【1〜2週】 CO2を含む有害排出物質の発生原因と環境・生体への影響,排出物質規制の歴史と動向など. 6.エンジン内の現象【2〜3週】 エンジン内の燃焼,流れ,化学反応などの現象,性能や排出物質との関連など. 7.見学会2【1週】 レーザー計測など計測現場(学内)の見学会を実施する予定(時期については別途調整) 8. エンジンの研究・開発【1〜2週】 研究開発における計測およびコンピュータシミュレーションの役割,自動車エンジンの省燃費,排気ガス浄化の最新技術の紹介など. 10.後半部の振り返りとディスカッション【1週】 11.フィードバック【1週】 フィードバックを含めて全15回の授業を行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
工学的なものを対象とした講義を行うが,高校における物理あるいは微積分等の基礎が無くとも理解できるように講義をすすめる.
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点およびレポートの結果により評価する.詳しくは授業中に説明する.
|
|||||||
|
(教科書)
資料を配布する
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
1日の講義終了後にその日の講義の内容について簡単にまとめたノートを作成することが望ましい.
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :中国を地理学から考える
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Introductory Seminar - Thinking China from a geographical perspective | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 人間・環境学研究科棟437/地図演習室 | ||||||
| (キーワード) | 人文地理学 / 地域研究 / 中国 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | テーマ:地域を共感的に理解する—中国をフィールドとして— 地域は多様で重層的です。その多様性は、近代には地理教育として学びの対象に据えられました。そしてグローバル化が進展する現在、世界はフラット化するという楽観論とは裏腹に、地域の持つ意味、そして地域を理解する必要性はむしろ増大しています。地理学とくに地域地理学は地域を調べ、考え、そして伝えることに取り組んできましたが、この授業では、地理学の基本的な方法をめぐって、中国をフィールドとして、作業とディスカッションを軸としたゼミナールを行います。それを通して海外の地域に関する「共感的理解」とは何か、どうやって共感的理解にたどり着くことのか、を考えてゆきます。 |
||||||
| (到達目標) | ・地域を考える地理学の基本的な方法を習得する。 ・中国に対する理解を深める。 ・ディスカッションする力、プレゼンテーションする力をつける。 |
||||||
| (授業計画と内容) | ゼミナール形式で、授業は進められます。毎回提示される課題に関して、資料の収集や分析といった作業、および口頭発表とそれをめぐるディスカッションを行います。受講生には中国に関する自らの興味関心に基づいてテーマを設定し、その問いを解明してゆくことが求められます。 演習のテーマは下の通りです。1テーマあたり1〜2回の授業日をあてる予定です。授業回数は15回で、最終回はフィードバックです。 (1)「共感的理解」をめぐるディスカッション (2)自ら設定したテーマの本を図書館で探す (3)テーマに関連する新聞記事を探し紹介する (4)「隣の中国」についてディスカッション (5)中国を統計を使って考える (6)統計データを用いて地図を描く (7)主題図を用いて考える (8)「基本的事項」について報告する (9)中国を体験する (10)学術論文を利用する (11)自ら設定したテーマについて発表する (12)総合討論とレポートの提出 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価。 討論への積極的な参加(およそ50%)と作業・発表・レポートの内容(およそ50%)によって、総合的に評価します。 |
||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
『中国統計年鑑』
(中国統計出版社)
(中国語と英語で書かれた、中国の現状を知るための基本的な統計書。図書館で閲覧。)
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 毎回の授業で課題が提示されるので、次回授業までにそれに取り組むことになります。また、授業の最終段階では、口頭発表とそれをもとに簡明なレポートをまとめることになりますので、中国に関して何をテーマとするか自ら考えてゆくことが求められます。 |
||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | ゼミナール形式で行うことから、毎回出席できることを前提とします。それは、自らの作業・発表だけでなく、他の受講生の作業を見たり、発表を聞いて討論することが、ゼミナールの重要な過程となるからです。 |
||||||
|
ILASセミナー :中国を地理学から考える
(科目名)
ILAS Seminar :Introductory Seminar - Thinking China from a geographical perspective
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月5 (教室) 人間・環境学研究科棟437/地図演習室 |
|||||||
| (キーワード) 人文地理学 / 地域研究 / 中国 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
テーマ:地域を共感的に理解する—中国をフィールドとして—
地域は多様で重層的です。その多様性は、近代には地理教育として学びの対象に据えられました。そしてグローバル化が進展する現在、世界はフラット化するという楽観論とは裏腹に、地域の持つ意味、そして地域を理解する必要性はむしろ増大しています。地理学とくに地域地理学は地域を調べ、考え、そして伝えることに取り組んできましたが、この授業では、地理学の基本的な方法をめぐって、中国をフィールドとして、作業とディスカッションを軸としたゼミナールを行います。それを通して海外の地域に関する「共感的理解」とは何か、どうやって共感的理解にたどり着くことのか、を考えてゆきます。 |
|||||||
|
(到達目標)
・地域を考える地理学の基本的な方法を習得する。
・中国に対する理解を深める。 ・ディスカッションする力、プレゼンテーションする力をつける。 |
|||||||
|
(授業計画と内容)
ゼミナール形式で、授業は進められます。毎回提示される課題に関して、資料の収集や分析といった作業、および口頭発表とそれをめぐるディスカッションを行います。受講生には中国に関する自らの興味関心に基づいてテーマを設定し、その問いを解明してゆくことが求められます。 演習のテーマは下の通りです。1テーマあたり1〜2回の授業日をあてる予定です。授業回数は15回で、最終回はフィードバックです。 (1)「共感的理解」をめぐるディスカッション (2)自ら設定したテーマの本を図書館で探す (3)テーマに関連する新聞記事を探し紹介する (4)「隣の中国」についてディスカッション (5)中国を統計を使って考える (6)統計データを用いて地図を描く (7)主題図を用いて考える (8)「基本的事項」について報告する (9)中国を体験する (10)学術論文を利用する (11)自ら設定したテーマについて発表する (12)総合討論とレポートの提出 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価。
討論への積極的な参加(およそ50%)と作業・発表・レポートの内容(およそ50%)によって、総合的に評価します。 |
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
『中国統計年鑑』
(中国統計出版社)
(中国語と英語で書かれた、中国の現状を知るための基本的な統計書。図書館で閲覧。)
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
毎回の授業で課題が提示されるので、次回授業までにそれに取り組むことになります。また、授業の最終段階では、口頭発表とそれをもとに簡明なレポートをまとめることになりますので、中国に関して何をテーマとするか自ら考えてゆくことが求められます。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
ゼミナール形式で行うことから、毎回出席できることを前提とします。それは、自らの作業・発表だけでなく、他の受講生の作業を見たり、発表を聞いて討論することが、ゼミナールの重要な過程となるからです。
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :公共政策論I
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Public Policy I | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 共西11 | ||||||
| (キーワード) | 公共政策 / 行政 / 政治 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 具体的な政策課題を多面的に検討し議論することを通して、公共政策の分析とデザインのための理論および技法を修得することを目指す。本ゼミを通じて、受講者は、「社会問題を解決すること」の難しさを味わうとともに、論理的思考とプレゼンテーションの能力を高めることが望まれる。 | ||||||
| (到達目標) | この授業を受講することで、プレゼンテーションやグループ作業の能力を高めることができるとともに、社会問題やその対応策について、どのように調査・研究をすすめればよいか、その基本的な知識を得ることができる。 | ||||||
| (授業計画と内容) | なぜある社会問題が「問題」としてとりあげられるのか、またそうした問題を解決するうえで政府はいかなる役割を果たすべきであるのかについて、具体的な政策イシューを事例として、考察を深めることを目指す。公共的な問題を発見し適切に解決するのは決して容易でないことを実感として理解できるようになればと考えている。 参加する学生は、関心のある社会問題をとりあげ、その現状ならびに対策について調べたうえで、改善策を提案することを目指し、その研究発表を行う。また、参加者の間での討論と協働作業をとくに重視する。 受講者の数によるが、おおよそ、以下のようなスケジュールでおこなう予定である。 1.ガイダンスおよびグループ作成 2.報告内容および方法についての説明、各グループでのテーマ選び 3.報告に向けてのグループごとの作業(2−3週程度) 4.グループごとの報告①(問題の現状と原因の把握) 5.グループごとの報告②(対策の現状と政策提案) 授業はフィードバックを含め全15回行う。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業への参加状況・参加態度(80%)、報告内容(20%)にもとづき、評価する。 | ||||||
| (教科書) |
使用しない
|
||||||
| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 報告に向けて準備をおこなうだけでなく、報告後も、報告で足りなかった点、うまくいかなかった点などを反省し、改善策を考えることが望まれる。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :公共政策論I
(科目名)
ILAS Seminar :Public Policy I
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月5 (教室) 共西11 |
|||||||
| (キーワード) 公共政策 / 行政 / 政治 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
具体的な政策課題を多面的に検討し議論することを通して、公共政策の分析とデザインのための理論および技法を修得することを目指す。本ゼミを通じて、受講者は、「社会問題を解決すること」の難しさを味わうとともに、論理的思考とプレゼンテーションの能力を高めることが望まれる。
|
|||||||
|
(到達目標)
この授業を受講することで、プレゼンテーションやグループ作業の能力を高めることができるとともに、社会問題やその対応策について、どのように調査・研究をすすめればよいか、その基本的な知識を得ることができる。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
なぜある社会問題が「問題」としてとりあげられるのか、またそうした問題を解決するうえで政府はいかなる役割を果たすべきであるのかについて、具体的な政策イシューを事例として、考察を深めることを目指す。公共的な問題を発見し適切に解決するのは決して容易でないことを実感として理解できるようになればと考えている。 参加する学生は、関心のある社会問題をとりあげ、その現状ならびに対策について調べたうえで、改善策を提案することを目指し、その研究発表を行う。また、参加者の間での討論と協働作業をとくに重視する。 受講者の数によるが、おおよそ、以下のようなスケジュールでおこなう予定である。 1.ガイダンスおよびグループ作成 2.報告内容および方法についての説明、各グループでのテーマ選び 3.報告に向けてのグループごとの作業(2−3週程度) 4.グループごとの報告①(問題の現状と原因の把握) 5.グループごとの報告②(対策の現状と政策提案) 授業はフィードバックを含め全15回行う。 |
|||||||
|
(履修要件)
特になし
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業への参加状況・参加態度(80%)、報告内容(20%)にもとづき、評価する。
|
|||||||
|
(教科書)
使用しない
|
|||||||
|
(参考書等)
授業中に紹介する
|
|||||||
|
(授業外学習(予習・復習)等)
報告に向けて準備をおこなうだけでなく、報告後も、報告で足りなかった点、うまくいかなかった点などを反省し、改善策を考えることが望まれる。
|
|||||||
|
(その他(オフィスアワー等))
|
|||||||
授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :経済思想
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Economic Thoughts | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 共西21 | ||||||
| (キーワード) | 貨幣 / 信用 / 権力 / 負債 / 贈与 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 経済学の狭い枠にこだわらず、経済の本質にかかわる啓蒙的な本を土台に、問題意識の発掘に努める。 | ||||||
| (到達目標) | 現代経済の諸問題を対症療法的にバラバラに論じるのではなく、そのつど理論と思想に還元しながら体系的に理解する姿勢を養う。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 貨幣は、あらゆる物が買えるという意味で、それがなければまともな社会生活が送れないと同時に、億万長者を夢想する守銭奴が、社会と縁を切ってひたすら蓄財に励む手段ともなりうる。こうした貨幣の逆説は、アリストテレスの古代から現代にいたるまで、人の注意を惹きつけてやまなかった。バブル崩壊、ユーロ統合、金融恐慌、仮想通貨、現代貨幣理論(MMT)などのきわめて現代的な現象もこのことと無縁ではない。このゼミでは、必ずしも経済学の枠にこだわらず、おもに貨幣と信用にかかわる書物を通じ、視野を広く取って問題意識の発掘に努めたいと思う。以下のような課題について、それぞれ2〜3週授業をする予定である。あるいは年度に応じて2〜3の課題を集中的に取り上げることがある。 1.比例と交換(マルクス、アリストテレス、交換的正義、配分的正義) 2.類似と鋳貨(グレシャムの法則、コペルニクス、ニュートン、贋金づくり) 3.模倣と信用(バジョット、タルド、国家と中央銀行) 4.流行と慣習(スミス、ヴェブレン、先祖がえり) 5.模倣と権力(高田保馬、勢力意志、従属本能、威信への渇望) 6.金融化と世界システム論(アリギ、覇権循環、金融拡大、儒教的市場経済) 7.負債と贈与(グレーバー、物々交換神話、原初的負債論、イヌイット) 8.ポスト・ヒューマニズムとポスト・キャピタリズム(人新世、人間の終焉) (授業回数はフィードバックを含め全15回とする) |
||||||
| (履修要件) |
後期「経済原論基礎ゼミナール」の連続した履修が望ましい。
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 平常点評価50点(討論への積極的参加25点、個別報告25点)、学期末レポート50点により、総合的に評価する。 レポート及び個別報告については、到達目標の達成度に基づき評価する。 なお学期末レポートを提出しない場合は0点とする。 |
||||||
| (教科書) |
未定
授業初回に指定する。
|
||||||
| (参考書等) |
『貨幣と信用』
(東京大学出版会)
ISBN:4-13-040172-6
『模倣と権力の経済学:貨幣の価値を変えよ(思想史篇)』
(岩波書店)
ISBN:978-4000253208
その他、授業中に適宜紹介する。
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 指定された古典を、適切な二次文献を参照しながら、徹底的に読み込む。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :経済思想
(科目名)
ILAS Seminar :Economic Thoughts
(英 訳)
|
|
||||||
| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
|
(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
|
(曜時限)
月5 (教室) 共西21 |
|||||||
| (キーワード) 貨幣 / 信用 / 権力 / 負債 / 贈与 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
|
(授業の概要・目的)
経済学の狭い枠にこだわらず、経済の本質にかかわる啓蒙的な本を土台に、問題意識の発掘に努める。
|
|||||||
|
(到達目標)
現代経済の諸問題を対症療法的にバラバラに論じるのではなく、そのつど理論と思想に還元しながら体系的に理解する姿勢を養う。
|
|||||||
|
(授業計画と内容)
貨幣は、あらゆる物が買えるという意味で、それがなければまともな社会生活が送れないと同時に、億万長者を夢想する守銭奴が、社会と縁を切ってひたすら蓄財に励む手段ともなりうる。こうした貨幣の逆説は、アリストテレスの古代から現代にいたるまで、人の注意を惹きつけてやまなかった。バブル崩壊、ユーロ統合、金融恐慌、仮想通貨、現代貨幣理論(MMT)などのきわめて現代的な現象もこのことと無縁ではない。このゼミでは、必ずしも経済学の枠にこだわらず、おもに貨幣と信用にかかわる書物を通じ、視野を広く取って問題意識の発掘に努めたいと思う。以下のような課題について、それぞれ2〜3週授業をする予定である。あるいは年度に応じて2〜3の課題を集中的に取り上げることがある。 1.比例と交換(マルクス、アリストテレス、交換的正義、配分的正義) 2.類似と鋳貨(グレシャムの法則、コペルニクス、ニュートン、贋金づくり) 3.模倣と信用(バジョット、タルド、国家と中央銀行) 4.流行と慣習(スミス、ヴェブレン、先祖がえり) 5.模倣と権力(高田保馬、勢力意志、従属本能、威信への渇望) 6.金融化と世界システム論(アリギ、覇権循環、金融拡大、儒教的市場経済) 7.負債と贈与(グレーバー、物々交換神話、原初的負債論、イヌイット) 8.ポスト・ヒューマニズムとポスト・キャピタリズム(人新世、人間の終焉) (授業回数はフィードバックを含め全15回とする) |
|||||||
|
(履修要件)
後期「経済原論基礎ゼミナール」の連続した履修が望ましい。
|
|||||||
|
(成績評価の方法・観点及び達成度)
平常点評価50点(討論への積極的参加25点、個別報告25点)、学期末レポート50点により、総合的に評価する。
レポート及び個別報告については、到達目標の達成度に基づき評価する。 なお学期末レポートを提出しない場合は0点とする。 |
|||||||
|
(教科書)
未定
授業初回に指定する。
|
|||||||
|
(参考書等)
『貨幣と信用』
(東京大学出版会)
ISBN:4-13-040172-6
『模倣と権力の経済学:貨幣の価値を変えよ(思想史篇)』
(岩波書店)
ISBN:978-4000253208
その他、授業中に適宜紹介する。
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(授業外学習(予習・復習)等)
指定された古典を、適切な二次文献を参照しながら、徹底的に読み込む。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :神経心理学
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Neuropsychology | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 25(15)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 総人1207 | ||||||
| (キーワード) | 認知脳科学関連 / 高次脳機能 / 言語 / 視知覚 / 記憶 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 脳の様々な疾患によってヒトの脳が損傷されると,様々なタイプの高次脳機能障害が起こる.伝統的な神経心理学では,このような脳損傷患者が示す高次脳機能障害の積み重ねから,脳からこころがどのように生起してくるのかの理論を構築してきた.そして,このような伝統的な神経心理学の理論は,近年の脳機能計測による認知神経科学の考え方にも大きな影響を与えている.本ILASセミナー:神経心理学では,神経心理学がどのように脳とこころの関係性を理解しようとしているのか,そしてそれが人間そのものの理解にどのようにつながっているのかを考えることをめざす。 | ||||||
| (到達目標) | ・脳の疾患によって起こる様々な高次脳機能の障害についての臨床的観点からの知識を習得する. ・ヒトのさまざまな認知機能が脳を媒体としてどのように表現されているのかについての理解を深める. ・専門的内容の書物を読んでその内容をプレゼンすることで,プレゼンテーションの基本的素養を習得する. ・脳を介して心の働きを客観的に理解することを通じて,自らを客観的にみつめる力を体得する. |
||||||
| (授業計画と内容) | 本ILASセミナー:神経心理学では,脳損傷患者を対象とした神経心理学に関するテキストを素材にし,それぞれの担当者がテキストの章ごとにその内容をプレゼンし,それについて受講生皆で議論を行う.本セミナーを通して,神経心理学や認知神経科学が脳とこころの関係をどのように理解しようとし,それが人間の理解にどのようにつながっていく可能性があるのかを体得したい. 本セミナーで扱う内容は以下のとおり.各章ごとに2回〜3回の授業を行う.内容や順番は目安であり,変更する可能性があります.なお,授業回数はフィードバックを含め全15回です. 1.ガイダンス:脳と心の関係 2.言語の世界 3.知覚の世界 4.記憶の世界 5.心の形 フィードバック方法は別途連絡します。 |
||||||
| (履修要件) |
履修希望者は,全学共通科目の講義科目の『神経心理学Ⅰ』または『神経心理学Ⅱ』を受講中であることが望ましい(総合人間学部と文学部の専門科目である同一科目も含む).なお,総合人間学部の学生は別途選抜を行うので,総合人間学部のシラバスを確認すること.受講希望者は,初回に担当日の調整をするので,必ず初回の授業に出席すること.
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席と参加の状況(約60%)と発表内容(約40%)で評価する.ディスカッションへの参加の積極性も加味することがある. | ||||||
| (教科書) |
『脳からみた心』
(角川ソフィア文庫)
ISBN:9784044052195
本ゼミナールでは,この教科書を購入していることを前提に進めます.原則的に購入をお願いします.
|
||||||
| (参考書等) |
『高次脳機能障害学(第3版)』
(医歯薬出版,2022年)
ISBN:9784263266519
『高次脳機能障害の症候辞典 』
(医歯薬出版,2009年)
ISBN:9784263213315
『初学者のための神経心理学入門』
(新興医学出版社,2022年)
ISBN:9784880029160
|
||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 授業の前までに,その日に授業で扱う単元の内容を読んでおき,質問したい内容を想定しておくこと. | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | オフィスアワーについては,KULASISを参照のこと. | ||||||
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ILASセミナー :神経心理学
(科目名)
ILAS Seminar :Neuropsychology
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 25(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月5 (教室) 総人1207 |
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| (キーワード) 認知脳科学関連 / 高次脳機能 / 言語 / 視知覚 / 記憶 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
脳の様々な疾患によってヒトの脳が損傷されると,様々なタイプの高次脳機能障害が起こる.伝統的な神経心理学では,このような脳損傷患者が示す高次脳機能障害の積み重ねから,脳からこころがどのように生起してくるのかの理論を構築してきた.そして,このような伝統的な神経心理学の理論は,近年の脳機能計測による認知神経科学の考え方にも大きな影響を与えている.本ILASセミナー:神経心理学では,神経心理学がどのように脳とこころの関係性を理解しようとしているのか,そしてそれが人間そのものの理解にどのようにつながっているのかを考えることをめざす。
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(到達目標)
・脳の疾患によって起こる様々な高次脳機能の障害についての臨床的観点からの知識を習得する.
・ヒトのさまざまな認知機能が脳を媒体としてどのように表現されているのかについての理解を深める. ・専門的内容の書物を読んでその内容をプレゼンすることで,プレゼンテーションの基本的素養を習得する. ・脳を介して心の働きを客観的に理解することを通じて,自らを客観的にみつめる力を体得する. |
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(授業計画と内容)
本ILASセミナー:神経心理学では,脳損傷患者を対象とした神経心理学に関するテキストを素材にし,それぞれの担当者がテキストの章ごとにその内容をプレゼンし,それについて受講生皆で議論を行う.本セミナーを通して,神経心理学や認知神経科学が脳とこころの関係をどのように理解しようとし,それが人間の理解にどのようにつながっていく可能性があるのかを体得したい. 本セミナーで扱う内容は以下のとおり.各章ごとに2回〜3回の授業を行う.内容や順番は目安であり,変更する可能性があります.なお,授業回数はフィードバックを含め全15回です. 1.ガイダンス:脳と心の関係 2.言語の世界 3.知覚の世界 4.記憶の世界 5.心の形 フィードバック方法は別途連絡します。 |
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(履修要件)
履修希望者は,全学共通科目の講義科目の『神経心理学Ⅰ』または『神経心理学Ⅱ』を受講中であることが望ましい(総合人間学部と文学部の専門科目である同一科目も含む).なお,総合人間学部の学生は別途選抜を行うので,総合人間学部のシラバスを確認すること.受講希望者は,初回に担当日の調整をするので,必ず初回の授業に出席すること.
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席と参加の状況(約60%)と発表内容(約40%)で評価する.ディスカッションへの参加の積極性も加味することがある.
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(教科書)
『脳からみた心』
(角川ソフィア文庫)
ISBN:9784044052195
本ゼミナールでは,この教科書を購入していることを前提に進めます.原則的に購入をお願いします.
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(参考書等)
『高次脳機能障害学(第3版)』
(医歯薬出版,2022年)
ISBN:9784263266519
『高次脳機能障害の症候辞典 』
(医歯薬出版,2009年)
ISBN:9784263213315
『初学者のための神経心理学入門』
(新興医学出版社,2022年)
ISBN:9784880029160
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(授業外学習(予習・復習)等)
授業の前までに,その日に授業で扱う単元の内容を読んでおき,質問したい内容を想定しておくこと.
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(その他(オフィスアワー等))
オフィスアワーについては,KULASISを参照のこと.
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :中国史の基礎資料
|
(英 訳) | ILAS Seminar :Readings of Essential texts for Chinese History | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(7)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
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| (教室) | 吉田南総合館475演習室 | ||||||
| (キーワード) | 中国史 / 漢文訓読 / 史料講読 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 中国史の基本資料を読む—漢文訓読法の基礎 中国史の基本資料を講読する中で、漢文訓読の基本的な技法を身につけることが、この授業の目的です。 日本人は古来、中国の歴史や文化に強い関心を持ち、それを知ろうとしてさまざまな工夫を凝らしてきました。「訓読」とは、中国語(古典漢文)に訓点をつけ、日本語=「漢字仮名交じり文」として読解するために編み出された、先人の知恵の一つです。現代中国語は現代音で音読するのが普通ですが、古典(漢文)については、訓読方式で読むのも味わい深いものです。 この授業では、中国史の基本資料を「訓読」して、その内容を理解することを目的とします。高校時代に漢文を少しかじった程度の人でも、少し努力をすれば訓読のコツをつかむことは容易です。この機会に、訓読の基本的な技法を身につけましょう。 テキストは『資治通鑑』です。北宋時代に編纂された歴史書ですが、虚飾を排した文章ゆえに、訓読の基礎を身につけるには適していると思います。奮って挑戦してみて下さい。 |
||||||
| (到達目標) | 伝統中国を知るための根本となる「漢文」の読解について、基礎的な知識を身につける。 | ||||||
| (授業計画と内容) | ●初回授業時の「ガイダンス」に、授業の進め方について説明しますので、必ず出席すること。 ●訓読の技法を身につけ、文章の意味を理解することを第一の目的とします。2週目からは『資治通鑑』の文章に取り組んでいただきます。 ●予習—授業—復習の内容は、以下の通りでです。 ①予習:授業で読む箇所を事前にお知らせしますので、その部分について、読み下し、不明語句の下調べをしておくこと。 ②授業:特に担当を決めず、適宜指名して、少しずつ原文を読み下してもらった後、内容についての質疑応答・解説を行います。 ③復習:授業で読み進んだ箇所について各自復習すること。復習をきちんと行うことが漢文訓読上達の近道です。 ●小テスト—力だめしとして、適宜、小テストを課します。 ●授業中、漢和辞典を引いて漢字・語句の意味を調べてもらいます。必ず「紙の辞書」を持参すること! ●授業回数はフィードバックを含めて全15回とします。 |
||||||
| (履修要件) |
漢和辞典の引き方がわかっていること。
「漢文」訓読の基本についてよく理解していること。 |
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業参加に対する評価(きちんと予習できているかを見ます。50%)、小テストの成績(50%)とを総合して、成績を判定します。 【重要】3度の欠席で「不可」となりますので、ご注意下さい。 |
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| (教科書) |
こちらでテキストを用意し、配布します。
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 高等学校で学習した「漢文」の基礎について、きちんと復習しておくこと。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | 受講者は、漢和辞典を必ず持参すること。(初回授業時に何点か紹介します。) | ||||||
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ILASセミナー :中国史の基礎資料
(科目名)
ILAS Seminar :Readings of Essential texts for Chinese History
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(7)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月5 (教室) 吉田南総合館475演習室 |
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| (キーワード) 中国史 / 漢文訓読 / 史料講読 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
中国史の基本資料を読む—漢文訓読法の基礎
中国史の基本資料を講読する中で、漢文訓読の基本的な技法を身につけることが、この授業の目的です。 日本人は古来、中国の歴史や文化に強い関心を持ち、それを知ろうとしてさまざまな工夫を凝らしてきました。「訓読」とは、中国語(古典漢文)に訓点をつけ、日本語=「漢字仮名交じり文」として読解するために編み出された、先人の知恵の一つです。現代中国語は現代音で音読するのが普通ですが、古典(漢文)については、訓読方式で読むのも味わい深いものです。 この授業では、中国史の基本資料を「訓読」して、その内容を理解することを目的とします。高校時代に漢文を少しかじった程度の人でも、少し努力をすれば訓読のコツをつかむことは容易です。この機会に、訓読の基本的な技法を身につけましょう。 テキストは『資治通鑑』です。北宋時代に編纂された歴史書ですが、虚飾を排した文章ゆえに、訓読の基礎を身につけるには適していると思います。奮って挑戦してみて下さい。 |
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(到達目標)
伝統中国を知るための根本となる「漢文」の読解について、基礎的な知識を身につける。
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(授業計画と内容)
●初回授業時の「ガイダンス」に、授業の進め方について説明しますので、必ず出席すること。 ●訓読の技法を身につけ、文章の意味を理解することを第一の目的とします。2週目からは『資治通鑑』の文章に取り組んでいただきます。 ●予習—授業—復習の内容は、以下の通りでです。 ①予習:授業で読む箇所を事前にお知らせしますので、その部分について、読み下し、不明語句の下調べをしておくこと。 ②授業:特に担当を決めず、適宜指名して、少しずつ原文を読み下してもらった後、内容についての質疑応答・解説を行います。 ③復習:授業で読み進んだ箇所について各自復習すること。復習をきちんと行うことが漢文訓読上達の近道です。 ●小テスト—力だめしとして、適宜、小テストを課します。 ●授業中、漢和辞典を引いて漢字・語句の意味を調べてもらいます。必ず「紙の辞書」を持参すること! ●授業回数はフィードバックを含めて全15回とします。 |
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(履修要件)
漢和辞典の引き方がわかっていること。
「漢文」訓読の基本についてよく理解していること。 |
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業参加に対する評価(きちんと予習できているかを見ます。50%)、小テストの成績(50%)とを総合して、成績を判定します。
【重要】3度の欠席で「不可」となりますので、ご注意下さい。 |
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(教科書)
こちらでテキストを用意し、配布します。
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
高等学校で学習した「漢文」の基礎について、きちんと復習しておくこと。
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(その他(オフィスアワー等))
受講者は、漢和辞典を必ず持参すること。(初回授業時に何点か紹介します。)
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :異文化間教育入門
|
(英 訳) | ILAS Seminar :An Introduction to Intercultural education | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
||||||
| (教室) | 吉田南総合館216演習室 | ||||||
| (キーワード) | 言語教育 / 異文化間コミュニケーション / 外国語教育 / 日本語教育 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | この授業は、多文化共生社会における日本語教育と国際社会の中で異文化間教育の考え方を参照し、異文化間教育のあり方を考察する。異文化理解や異文化という言葉はしばしば耳にするが、異文化間教育とはなんだろうか。また日本の中での異文化間と日本語教育はどのような関係にあるのだろうか。このような疑問をともに考えたい。 | ||||||
| (到達目標) | 異文化間教育の課題を把握し、各国がそれぞれどのような課題を解決するために言語教育を進めているのか検討する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 受講者による教科書の発表と討論を中心に行い,以下の項目を学習する。 前半『やさしい日本語——多文化共生社会へ』(第2回から8回) 第1章 移民と日本 第2章 〈やさしい日本語〉の誕生 第3章 〈やさしい日本語〉の形 第4章 外国にルーツを持つ子どもたちと〈やさしい日本語〉 第5章 障害をもつ人と〈やさしい日本語〉 第6章 日本語母語話者と〈やさしい日本語〉 第7章 多文化共生社会に必要なこと 後半『異文化間教育』(第9回から第15回)は受講生による発表, 第1部第1章 文化の諸相 第2章 多文化主義への疑問 第3章 異文化間主義の捉え方 第2部第1章 教育学における多元主義の傷跡 第2章 一連の異文化間性 結論 多様性を目指す人文主義に向けて 授業はフィードバックを含め全15回とする。 |
||||||
| (履修要件) |
特になし
|
||||||
| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 授業での発表(50%)並びにレポート(50%)による。 | ||||||
| (教科書) |
『やさしい日本語——多文化共生社会へ』
(岩波新書)
『異文化間教育』
(白水社(文庫クセジュ))
|
||||||
| (参考書等) | |||||||
| (関連URL) | https://noriyukinishiyama.com 西山教行研究室 | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 教科書を予習する。パワーポイントを利用した個別発表おこないますので、準備が必要です。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
|
ILASセミナー :異文化間教育入門
(科目名)
ILAS Seminar :An Introduction to Intercultural education
(英 訳)
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|
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(10)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月5 (教室) 吉田南総合館216演習室 |
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| (キーワード) 言語教育 / 異文化間コミュニケーション / 外国語教育 / 日本語教育 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
この授業は、多文化共生社会における日本語教育と国際社会の中で異文化間教育の考え方を参照し、異文化間教育のあり方を考察する。異文化理解や異文化という言葉はしばしば耳にするが、異文化間教育とはなんだろうか。また日本の中での異文化間と日本語教育はどのような関係にあるのだろうか。このような疑問をともに考えたい。
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(到達目標)
異文化間教育の課題を把握し、各国がそれぞれどのような課題を解決するために言語教育を進めているのか検討する。
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(授業計画と内容)
受講者による教科書の発表と討論を中心に行い,以下の項目を学習する。 前半『やさしい日本語——多文化共生社会へ』(第2回から8回) 第1章 移民と日本 第2章 〈やさしい日本語〉の誕生 第3章 〈やさしい日本語〉の形 第4章 外国にルーツを持つ子どもたちと〈やさしい日本語〉 第5章 障害をもつ人と〈やさしい日本語〉 第6章 日本語母語話者と〈やさしい日本語〉 第7章 多文化共生社会に必要なこと 後半『異文化間教育』(第9回から第15回)は受講生による発表, 第1部第1章 文化の諸相 第2章 多文化主義への疑問 第3章 異文化間主義の捉え方 第2部第1章 教育学における多元主義の傷跡 第2章 一連の異文化間性 結論 多様性を目指す人文主義に向けて 授業はフィードバックを含め全15回とする。 |
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|
(履修要件)
特になし
|
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
授業での発表(50%)並びにレポート(50%)による。
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(教科書)
『やさしい日本語——多文化共生社会へ』
(岩波新書)
『異文化間教育』
(白水社(文庫クセジュ))
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(参考書等)
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(授業外学習(予習・復習)等)
教科書を予習する。パワーポイントを利用した個別発表おこないますので、準備が必要です。
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(その他(オフィスアワー等))
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :障害とは何か
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(英 訳) | ILAS Seminar :Disability Studies | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
|
||||||
| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 8(8)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
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| (教室) | 教育院棟演習室21 | ||||||
| (キーワード) | 障害 / インクルージョン / バリアフリー / 多様性 / 社会学 | ||||||
| (授業の概要・目的) | この授業のタイトルをみて、「京大で障害を学ぶ? どういうこと?」と思った人はいませんか。一般的に、障害や障害者というと福祉やボランティアというイメージがあり、そもそも学問になるのか、という疑問を持つかもしれません。ただ、現在、障害を切り口にした、新しい学問の潮流が創出されつつあります。それは、「障害学(Disability Studies)」とよばれる学問で、障害を「個人モデル」という捉え方から「社会モデル」という捉え方へと変えるパラダイムシフトをベースに、人間や社会の理解を根本から変えていこうとする試みです。「どういう意味だろう?」と疑問を持った方は、是非その問いについて一緒に学んでみませんか。教員からの講義だけでなく、ディスカッション、ワークショップ、ゲストトーク、学生による発表を組み合わせた少人数ゼミで、知識や経験は一切不問です。文系・理系を問わず、意欲あふれる学生の参加を歓迎します。 | ||||||
| (到達目標) | 現代における「障害観」について学び、多様性・異文化への理解を深めること、また、自主的な学習を通して、自分の思いを適切に伝えるプレゼン技術を磨き、且つディスカッションへ積極的に参加する意欲と能力を養うことを目標とします。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 以下、授業の予定です。 ※スケジュールや内容は変更する場合があります。 ※講義に加えて、ディスカッション・体験実習・ワークショップなどを行います。 1.オリエンテーション、導入授業等 2.障害とは何か①(障害に関するレクチャー) 3.障害と社会・教育、合理的配慮 4.ゲストスピーカー 5.情報保障 6.バリアフリー・ワークショップ(車椅子実習) 7.障害とAT(支援機器) 8.ゲストスピーカー 9.発達障害に関するワークショップ 10.アダプテッドスポーツ(体験実習) 11.障害とは何か②(障害に関するレクチャー) 12.学生発表 13.学生発表 14.学生発表 15.フィードバック なお、本授業は学内外の教員や専門家などの協力を得て実施します。 |
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| (履修要件) |
この授業の履修にあたって、障害に関する知識やボランティア経験などは一切必要ありません。これまで障害について考えたこともなかったという学生の履修を待っています。
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | ○平常点(50%) 8割以上の出席を求めます。 授業への積極的な参加を求めます。 ○発表(50%) 授業の後半(7月頃)に学生発表を求めます。 |
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| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
|
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| (関連URL) | https://www.assdr.kyoto-u.ac.jp/drc/ 学生総合支援機構 障害学生支援部門(DRC) | ||||||
| (授業外学習(予習・復習)等) | 自主的な学習を求めます。 学生発表の際には、各自でレジュメ等の準備を求めます。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 本授業では体験実習等を行うため、学生教育研究災害傷害保険へ加入していることが必須です。 問い合わせなどは、以下へ連絡してください。 学生総合支援機構 障害学生支援部門(DRC) 担当者:村田淳 TEL:075-753-2317 FAX:075-753-2319 E-mail:murata.jun.4v@kyoto-u.ac.jp 場所:旧石油化学教室本館・1階北側(吉田キャンパス 本部構内) 開室時間:平日9時00分〜17時00分 |
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ILASセミナー :障害とは何か
(科目名)
ILAS Seminar :Disability Studies
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 8(8)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
|||||||
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(曜時限)
月5 (教室) 教育院棟演習室21 |
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| (キーワード) 障害 / インクルージョン / バリアフリー / 多様性 / 社会学 | |||||||
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(授業の概要・目的)
この授業のタイトルをみて、「京大で障害を学ぶ? どういうこと?」と思った人はいませんか。一般的に、障害や障害者というと福祉やボランティアというイメージがあり、そもそも学問になるのか、という疑問を持つかもしれません。ただ、現在、障害を切り口にした、新しい学問の潮流が創出されつつあります。それは、「障害学(Disability Studies)」とよばれる学問で、障害を「個人モデル」という捉え方から「社会モデル」という捉え方へと変えるパラダイムシフトをベースに、人間や社会の理解を根本から変えていこうとする試みです。「どういう意味だろう?」と疑問を持った方は、是非その問いについて一緒に学んでみませんか。教員からの講義だけでなく、ディスカッション、ワークショップ、ゲストトーク、学生による発表を組み合わせた少人数ゼミで、知識や経験は一切不問です。文系・理系を問わず、意欲あふれる学生の参加を歓迎します。
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(到達目標)
現代における「障害観」について学び、多様性・異文化への理解を深めること、また、自主的な学習を通して、自分の思いを適切に伝えるプレゼン技術を磨き、且つディスカッションへ積極的に参加する意欲と能力を養うことを目標とします。
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(授業計画と内容)
以下、授業の予定です。 ※スケジュールや内容は変更する場合があります。 ※講義に加えて、ディスカッション・体験実習・ワークショップなどを行います。 1.オリエンテーション、導入授業等 2.障害とは何か①(障害に関するレクチャー) 3.障害と社会・教育、合理的配慮 4.ゲストスピーカー 5.情報保障 6.バリアフリー・ワークショップ(車椅子実習) 7.障害とAT(支援機器) 8.ゲストスピーカー 9.発達障害に関するワークショップ 10.アダプテッドスポーツ(体験実習) 11.障害とは何か②(障害に関するレクチャー) 12.学生発表 13.学生発表 14.学生発表 15.フィードバック なお、本授業は学内外の教員や専門家などの協力を得て実施します。 |
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(履修要件)
この授業の履修にあたって、障害に関する知識やボランティア経験などは一切必要ありません。これまで障害について考えたこともなかったという学生の履修を待っています。
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
○平常点(50%)
8割以上の出席を求めます。 授業への積極的な参加を求めます。 ○発表(50%) 授業の後半(7月頃)に学生発表を求めます。 |
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
自主的な学習を求めます。
学生発表の際には、各自でレジュメ等の準備を求めます。 |
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(その他(オフィスアワー等))
本授業では体験実習等を行うため、学生教育研究災害傷害保険へ加入していることが必須です。
問い合わせなどは、以下へ連絡してください。 学生総合支援機構 障害学生支援部門(DRC) 担当者:村田淳 TEL:075-753-2317 FAX:075-753-2319 E-mail:murata.jun.4v@kyoto-u.ac.jp 場所:旧石油化学教室本館・1階北側(吉田キャンパス 本部構内) 開室時間:平日9時00分〜17時00分 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :先進核融合エネルギーセミナー
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(英 訳) | ILAS Seminar :Seminar on Advanced Nuclear Fusion Energy | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||||||||||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||||||||||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||||||||||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||||||||||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||||||||||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||||||||||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 15(15)人 | ||||||||||||||||||
| (配当学年) | 主として1回生 | ||||||||||||||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||||||||||||||
| (曜時限) | 月5 |
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| (教室) | 共北34 | ||||||||||||||||||
| (キーワード) | 核融合学 / エネルギー問題 | ||||||||||||||||||
| (授業の概要・目的) | 化石エネルギー資源の枯渇並びに地球環境保全の問題を解決するエネルギー源として核融合の原理、研究現状および将来展望を概観する。また、エネルギー理工学研究所が保有するヘリオトロンJ装置、IECF装置など核融合実験装置の見学と、プラズマ生成実験・放射線測定実験・核融合炉用材料を用いた実験などを体験する。また、受講者によるエネルギー問題に関する調査・意見発表・討論を通して、全員で核融合開発の課題や役割を考える。 | ||||||||||||||||||
| (到達目標) | エネルギー問題全般およびこれを解決するエネルギー源としての核融合開発の課題や役割を理解すると共に、自主的・自立的文献調査等により課題を発見あるいは背景を理解する能力、それらを説明するプレゼンテーションの能力や、ゼミの討論に参加して議論に貢献する能力を養う。 | ||||||||||||||||||
| (授業計画と内容) | 教員3名(長﨑・小林・八木)により授業・実験を実施する。 ※コーディネータ=八木 第1 回 :オリエンテーション(八木) 第2 回 :エネルギー資源と地球環境(八木) 第3 回 :核融合研究の現状と将来展望(長﨑) 第4 回 :核融合炉実現に向けた材料研究(八木) 第5,6 回 :実験1(長﨑・小林・八木) 第7,8 回 :実験2(長﨑・小林・八木) 第9,10回 :実験3(長﨑・小林・八木) 第11回 :実験の報告会(八木) 第12回 :エネルギー問題に関する調査・意見発表・討論(1)(八木) 第13回 :エネルギー問題に関する調査・意見発表・討論(2)(八木) 第14回 :エネルギー問題に関する調査・意見発表・討論(3)、総括(八木) 第15回 :フィードバック(方法は別途連絡) 実験1・2・3は、宇治キャンパスで各2回分を1回で実施します。 往路は連絡バス利用可能(無料)、19時頃に宇治キャンパスで解散、復路は公共交通機関等利用(受講生負担)。日程等の詳細は第1週オリエンテーション時に相談・調整して決定します。 なお前年度の実験は ヘリオトロンJ見学、液体金属及び溶融塩を用いた実験、電子顕微鏡等による材料観察 の3テーマでした。 |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 第11-14週において自身の調査結果の報告や意見の発表を行わない場合には単位は認めません。この発表(30%)のほか、出席と参加の状況(30%)、討論への積極的な参加と議論への貢献度(40%)により評価します。 | ||||||||||||||||||
| (教科書) |
使用しない
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| (参考書等) |
授業中に紹介する
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 特別な予備知識は必要としません。第4週ごろまでに各自の調査課題を相談の上で決定します。ゼミの時間内に理解した知識を背景に、ゼミの時間外に各自で文献調査、及び発表のためのプレゼンテーション準備の時間を必要とします。 PowerPointなどのプレゼンテーションツールが使えることが望ましいです。 |
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| (その他(オフィスアワー等)) | 討論への積極的な参加を希望します。12-14週の調査結果発表はもちろんのこと、座学・実験でも講師に積極的に質問してください。良い質問をすることも大切な「議論への貢献」です。 ※宇治キャンパスへの移動のための交通費は受講生負担となります(往路は無料連絡バスが利用できます)。 ※実験を伴いますので、学生教育研究災害傷害保険へ加入していることが必要です。 ※実験は宇治キャンパスで19時頃に解散となります。日程は第1週オリエンテーション時に相談して決めますが、アルバイトなど他の予定の調整をお願いすることがあります。 |
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ILASセミナー :先進核融合エネルギーセミナー
(科目名)
ILAS Seminar :Seminar on Advanced Nuclear Fusion Energy
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 15(15)人 (配当学年) 主として1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月5 (教室) 共北34 |
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| (キーワード) 核融合学 / エネルギー問題 | |||||||||||||
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(授業の概要・目的)
化石エネルギー資源の枯渇並びに地球環境保全の問題を解決するエネルギー源として核融合の原理、研究現状および将来展望を概観する。また、エネルギー理工学研究所が保有するヘリオトロンJ装置、IECF装置など核融合実験装置の見学と、プラズマ生成実験・放射線測定実験・核融合炉用材料を用いた実験などを体験する。また、受講者によるエネルギー問題に関する調査・意見発表・討論を通して、全員で核融合開発の課題や役割を考える。
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(到達目標)
エネルギー問題全般およびこれを解決するエネルギー源としての核融合開発の課題や役割を理解すると共に、自主的・自立的文献調査等により課題を発見あるいは背景を理解する能力、それらを説明するプレゼンテーションの能力や、ゼミの討論に参加して議論に貢献する能力を養う。
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(授業計画と内容)
教員3名(長﨑・小林・八木)により授業・実験を実施する。 ※コーディネータ=八木 第1 回 :オリエンテーション(八木) 第2 回 :エネルギー資源と地球環境(八木) 第3 回 :核融合研究の現状と将来展望(長﨑) 第4 回 :核融合炉実現に向けた材料研究(八木) 第5,6 回 :実験1(長﨑・小林・八木) 第7,8 回 :実験2(長﨑・小林・八木) 第9,10回 :実験3(長﨑・小林・八木) 第11回 :実験の報告会(八木) 第12回 :エネルギー問題に関する調査・意見発表・討論(1)(八木) 第13回 :エネルギー問題に関する調査・意見発表・討論(2)(八木) 第14回 :エネルギー問題に関する調査・意見発表・討論(3)、総括(八木) 第15回 :フィードバック(方法は別途連絡) 実験1・2・3は、宇治キャンパスで各2回分を1回で実施します。 往路は連絡バス利用可能(無料)、19時頃に宇治キャンパスで解散、復路は公共交通機関等利用(受講生負担)。日程等の詳細は第1週オリエンテーション時に相談・調整して決定します。 なお前年度の実験は ヘリオトロンJ見学、液体金属及び溶融塩を用いた実験、電子顕微鏡等による材料観察 の3テーマでした。 |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
第11-14週において自身の調査結果の報告や意見の発表を行わない場合には単位は認めません。この発表(30%)のほか、出席と参加の状況(30%)、討論への積極的な参加と議論への貢献度(40%)により評価します。
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(教科書)
使用しない
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(参考書等)
授業中に紹介する
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(授業外学習(予習・復習)等)
特別な予備知識は必要としません。第4週ごろまでに各自の調査課題を相談の上で決定します。ゼミの時間内に理解した知識を背景に、ゼミの時間外に各自で文献調査、及び発表のためのプレゼンテーション準備の時間を必要とします。
PowerPointなどのプレゼンテーションツールが使えることが望ましいです。 |
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(その他(オフィスアワー等))
討論への積極的な参加を希望します。12-14週の調査結果発表はもちろんのこと、座学・実験でも講師に積極的に質問してください。良い質問をすることも大切な「議論への貢献」です。
※宇治キャンパスへの移動のための交通費は受講生負担となります(往路は無料連絡バスが利用できます)。 ※実験を伴いますので、学生教育研究災害傷害保険へ加入していることが必要です。 ※実験は宇治キャンパスで19時頃に解散となります。日程は第1週オリエンテーション時に相談して決めますが、アルバイトなど他の予定の調整をお願いすることがあります。 |
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授業の進捗状況や受講生の習熟度などによって「授業計画と内容」,「成績評価の方法」が変更になる場合があります。
| (科目名) |
ILASセミナー :微生物ってなに?-身の回りの微生物
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(英 訳) | ILAS Seminar :What are microorganisms? - Microbes surrounding us | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (担当教員) |
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| (群) | 少人数 | ||||||
| (使用言語) | 日本語 | ||||||
| (単位数) | 2 単位 | ||||||
| (週コマ数) | 1 コマ | ||||||
| (授業形態) | ゼミナール | ||||||
| (開講年度・開講期) | 2026・前期 | ||||||
| (受講定員(1回生定員)) | 10(10)人 | ||||||
| (配当学年) | 1回生 | ||||||
| (対象学生) | 全学向 | ||||||
| (曜時限) | 月5 |
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| (教室) | 総人1306 | ||||||
| (キーワード) | 微生物 / 多様性 | ||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
| (授業の概要・目的) | 微生物は我々の生活に深く関わりをもつうえ、地球上の物質循環、環境維持に不可欠である。本セミナーでは、入門書「微生物ってなに?」(日本微生物生態学会教育研究部会編著、日科技連 2006)を分担して輪読する。担当学生によるプレゼンテーションや質疑応答、教員による補足を通して、微生物の研究史、構造、種類等の基礎的性状について修得するとともに、細菌を中心に多様性、生理・生態、特性等について学ぶ。 | ||||||
| (到達目標) | 細菌に関する基本的事項を理解する。 | ||||||
| (授業計画と内容) | 「微生物ってなに?」(日本微生物生態学会教育研究部会編著、日科技連 2006)の輪読を行う。ガイダンス時に担当を決め、担当学生は資料を作成し、他の学生に対して説明を行う。説明に際して、パワーポイント等の資料提示をしても良い。担当教員は、補足を行う。必要に応じて、微生物の観察等を加える。 概ね以下の予定でゼミを進める。 1)ガイダンス (1回) ゼミの進め方と分担の決定 2)地球の生い立ちと生命の歴史−惑星に生物圏が生まれる (1回) 3)微生物学の歴史 (1回) 4)微生物の種類 (1回) 5)地球環境の微生物たち (4回) 6)役に立つ微生物たち (4回) 7)バイオ研究の課題−生態系への影響と世界の対応 (1回) 8)総合討論 (1回) 9)フィードバック (1回) |
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| (履修要件) |
特になし
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| (成績評価の方法・観点及び達成度) | 出席や討議への参加状況等を加味した平常点(50点)、プレゼンテーション点(30点)、受講態度(20点)を総合評価する。 | ||||||
| (教科書) |
『微生物ってなに?』
(日科技連)
ISBN:4-8171-9194-5
(初回のゼミにおいて紹介する)
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| (参考書等) |
『微生物生態学入門』
(日科技連)
ISBN:4-8171-9067-1
『微生物学入門編』
(培風館)
ISBN:978-4563037673
(内容的には少々古い)
『Brock Biology of Microorganisms』
(Pearson Education (US))
ISBN:978-0321536150
その他の参考資料等についてはゼミの際に随時行う。
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| (授業外学習(予習・復習)等) | 担当するところや与えられた課題について図書館等を利用して予習し、資料を作成する。他の学生は資料に基づいて復習をすること。 | ||||||
| (その他(オフィスアワー等)) | |||||||
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ILASセミナー :微生物ってなに?-身の回りの微生物
(科目名)
ILAS Seminar :What are microorganisms? - Microbes surrounding us
(英 訳)
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| (群) 少人数 (使用言語) 日本語 | |||||||
| (単位数) 2 単位 (週コマ数) 1 コマ (授業形態) ゼミナール | |||||||
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(開講年度・ 開講期) 2026・前期 (受講定員(1回生定員)) 10(10)人 (配当学年) 1回生 (対象学生) 全学向 |
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(曜時限)
月5 (教室) 総人1306 |
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| (キーワード) 微生物 / 多様性 | |||||||
| 総合人間学部 の学生は、全学共通科目として履修できません。所属学部で履修登録してください。 | |||||||
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(授業の概要・目的)
微生物は我々の生活に深く関わりをもつうえ、地球上の物質循環、環境維持に不可欠である。本セミナーでは、入門書「微生物ってなに?」(日本微生物生態学会教育研究部会編著、日科技連 2006)を分担して輪読する。担当学生によるプレゼンテーションや質疑応答、教員による補足を通して、微生物の研究史、構造、種類等の基礎的性状について修得するとともに、細菌を中心に多様性、生理・生態、特性等について学ぶ。
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(到達目標)
細菌に関する基本的事項を理解する。
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(授業計画と内容)
「微生物ってなに?」(日本微生物生態学会教育研究部会編著、日科技連 2006)の輪読を行う。ガイダンス時に担当を決め、担当学生は資料を作成し、他の学生に対して説明を行う。説明に際して、パワーポイント等の資料提示をしても良い。担当教員は、補足を行う。必要に応じて、微生物の観察等を加える。 概ね以下の予定でゼミを進める。 1)ガイダンス (1回) ゼミの進め方と分担の決定 2)地球の生い立ちと生命の歴史−惑星に生物圏が生まれる (1回) 3)微生物学の歴史 (1回) 4)微生物の種類 (1回) 5)地球環境の微生物たち (4回) 6)役に立つ微生物たち (4回) 7)バイオ研究の課題−生態系への影響と世界の対応 (1回) 8)総合討論 (1回) 9)フィードバック (1回) |
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(履修要件)
特になし
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(成績評価の方法・観点及び達成度)
出席や討議への参加状況等を加味した平常点(50点)、プレゼンテーション点(30点)、受講態度(20点)を総合評価する。
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(教科書)
『微生物ってなに?』
(日科技連)
ISBN:4-8171-9194-5
(初回のゼミにおいて紹介する)
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(参考書等)
『微生物生態学入門』
(日科技連)
ISBN:4-8171-9067-1
『微生物学入門編』
(培風館)
ISBN:978-4563037673
(内容的には少々古い)
『Brock Biology of Microorganisms』
(Pearson Education (US))
ISBN:978-0321536150
その他の参考資料等についてはゼミの際に随時行う。
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(授業外学習(予習・復習)等)
担当するところや与えられた課題について図書館等を利用して予習し、資料を作成する。他の学生は資料に基づいて復習をすること。
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(その他(オフィスアワー等))
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